進撃の巨人ネタバレ77話考察!「呪われた歴史」の真相は?

第77話「彼らが見た世界」にて、ジーク戦士長はライナー、ベルトルトに「ここで座標を奪還し この呪われた歴史に終止符を打つ」と発言しています。

「この呪われた歴史」とは、何を指しているのでしょう?

同じく第77話マルコ死亡シーンにてライナーがアニに言った「悪の民族」「穢れた民族」発言とも繋がっているのでしょうか?

管理人アースは、この「呪われた歴史」こそが、物語の核心だと考えています!!

考察してみましょう!

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◆第49話でのベルトルトの「悪魔の末裔」発言!

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「進撃の巨人」第49話「突撃」より


今回のジーク戦士長の「この呪われた歴史」発言を考える上で、ライナーがアニに言った「悪の民族」「穢れた民族」発言とともに、欠かせないファクターとして第49話でベルトルトがアルミンに言った「悪魔の末裔が!」があります。

アルミンの嘘である「アニが拷問されている」という言葉を信じ、ベルトルトは思わず「悪魔の末裔が!根絶やしにしてやる!」と発言しています。

「根絶やし」と言う以上、壁内人類全てが「悪魔の末裔」という事でしょう。

これはライナーがアニに言った「悪魔の民族」と「穢れた民族」と同じ意味だと思われます。

ちなみに第1期アニメ2クール目エンディングでは、ベルトルトが壁に描かれている歴史?を表しているような画に意味深に寄り添っています。
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他の104期生は見向きもしない歴史の壁画にベルトルトだけが真面目な顔をして寄り添っているシーンには何か意味がありそうですよね!

これは何も意味しているのでしょうか?

超大型巨人であるベルトルトだけに意味深です!

第66話「願い」ではフリーダが「私達は罪人」と発言している場面が登場します。
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「進撃の巨人」第66話「願い」より


この時のフリーダは、初代王の思想を受け継ぎ、失われた歴史の情報を持っています。

これらの事から、壁内人類は過去に故郷組に対し、大きな罪を犯している事が想像出来ます。


◆ジ―ク戦士長の目的である終止符を打つ歴史がポイント!人類が犯した罪とは何か考察!

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「進撃の巨人」第77話「彼らが見た世界」より


ジ―ク戦士長が発言した終止符を打つべき歴史が、物語の謎の大きな核のひとつでしょう!

その歴史は、ライナーやベルトルトが知り、「壁内人類が全滅してもしょうがない」「全滅するべきだ」と思えるような内容なのです。

それがつまり、壁内人類の祖先が犯した重大な罪なのでしょう!

それでは、壁内人類が犯した罪とは何なのでしょうか?

これまでに登場した「人類の罪」を示すであろうと思われるのは、第33話「壁」にて登場した「壁の中の巨人」「壁外に大量にいる無知性巨人」でしょう!

それぞれ考察してみましょう!

「壁の中の巨人」が「壁内人類の罪」なのか?

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第33話にて「壁の中の巨人」が登場しました。

これにより、壁内人類を守っている3重の壁の中には超大型巨人がいるであろうと考えられます。

ということは、とんでもない数の巨人により壁が出来ている事が分かります。

しかも、ミカサが確認しているのですが、中の超大型巨人は生きているようです!

つまり、うなじにいるであろう人間も生きた状態で壁の中に100年以上いるということになります!

壁の中にいる巨人の数は分かりませんが、壁が全て巨人で出来ているとしたら、何万、何十万人という数になるでしょう!

確かに、壁の中の巨人の身内や関係者から見て、このような壁を作ったのが壁内人類であれば「呪われた歴史」と言う表現も的外れではありませんね。

大量にいる無知性巨人が「壁内人類の罪」なのか?

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「進撃の巨人」第21話「開門」より


無知性巨人は知性が感じられませんが、元の人間の記憶があり、意識が残っている状態であることが、第47話のユミルの発言で分かっています。

その時の記憶から「まるで終わらない悪夢を見ているようだった」と表現しており、かなり辛い体験だったようです。

もし、意識があるのなら、無理やり人間を食べさせられているようなものなので、それはかなりキツイ体験でしょう…(-_-;)

もし、この無知性巨人になる巨人化注射液を作ったのが壁内人類であれば、無知性巨人にされた一族の者達から見れば、その歴史は「呪われた歴史」という表現も間違ってはいないと感じられますね!

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◆「呪われた歴史」を築いたのはレイス家なのか?それともグリシャの関係者なのか?

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「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より


この呪われたという歴史において、呪ったのは誰なのでしょうか?

先ほどの壁の中の巨人が呪われた歴史というのであれば、呪ったのはレイス家の初代王ということになります。

第64話にて、ロッド・レイスは壁を築いたのは初代王の巨人の力だと言っています。

と言うことは、ジーク戦士長が言う、その歴史に終止符を打つというのは、壁の中の巨人を解放し、レイス家を滅ぼすということになるでしょうか?

となると、ヒストリアが危険になるかもしれませんね。

そして、壁の中の巨人を解放するというのは、壁内人類が滅亡することを意味するでしょう。

もうひとつの可能性として、呪われた歴史が無知性巨人の大量発生を表すのであれば、その相手は壁内にいるのでしょうか?

可能性として、レイス家とグリシャがあります。

それぞれの可能性を考察してみましょう!


無知性巨人はレイス家が開発した?

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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


レイス家は多くの巨人化注射を持っていたので、レイス家が無知性巨人を開発した可能性があります。

レイス家は無知性巨人を開発し、何らかのトラブルで無知性巨人が大量発生し、なおかつコントロールできなくなり、自分たちだけ助かるために壁を作り、故郷の人たちを見捨てたとも考えられます。

となると、やはりレイス家がジ―ク戦士長の目標となりますね!


無知性巨人はグリシャが開発した?

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もうひとつ、管理人アースはグリシャが無知性巨人を開発した人物である可能性があると考えています。

グリシャは100年以上前にどこかで(故郷かも)無知性巨人を開発したのです。

しかし、何らかのトラブルでグリシャ自身が無知性巨人になってしまいました。

しかも「座標」を持ったまま、無知性巨人になってしまったのです。

そして、数十年さまよい、シガンシナ区近くにて、偶然巨人化能力者を捕食しました。

そこで、キースに出会い、シガンシナ区で暮らすことになったのです。

現在はエレンが、グリシャが持っていた座標を受け継いでいる事になります。

あくまで、可能性のひとつとしての考察ですが!(笑)

こう考えると、「記憶障害があった事(巨人化の影響)」、「まさか、戦っているのか?」「巨人に怯えずに暮らしていて良かった」という発言も自然な言葉のように感じられますね。
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「進撃の巨人」第71話「傍観者」より

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「進撃の巨人」第71話「傍観者」より


そして、グリシャが医者という職業なのも、無知性巨人の開発者に繋がりますね!

しかし、これだとジ―ク戦士長とグリシャは兄弟ではなくなります。

エレンとジ―クが従兄くらいになるかもです(笑)

ジ―ク・イェーガーだとは思っていますが!

今回の「呪われた歴史」の考察から、ジーク戦士長の目的は、レイス家とエレンが目的なのかもしれないと分かりました!

座標を奪還し、壁の中の巨人を開放するとしたら、とんでもないことになりますね!


この二つ以外にも、管理人アースが気付いていない壁内人類の罪はあるかもしれません。

諌山先生は、良い意味でかなり予想を超えてくるので、十分あり得るでしょう!

物語のキモである「人類が滅んでもしょうがない罪」は、どのようなものなのでしょうか?

どのようなシチュエーションとタイミングでカミングアウトしてくるのでしょう?

楽しみでならない管理人アースでした!(笑)

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33 Responses to “進撃の巨人ネタバレ77話考察!「呪われた歴史」の真相は?”

  1. 覆面戦士 より:

    最大の焦点は薬液の開発の目的が何だったのかということですね。

    それと開発技術が少なくとも壁内のレベルを越えたものであることから、100年以上前のグリシャがいた世界にはもっと発達した文明があって、巨人の大量発生により一度秩序は破壊され現在の中世のような世界にようやくたどり戻りついたのでは・・・と憶測してます。

    レイスもグリシャも科学班のような括りの人間だったのでしょうね。

    ユミルにしろグリシャにしろ無知性で彷徨していた時間を考えると 時限を越えた者 といえますよね。

    • 管理人アース より:

      覆面戦士さん!

      コメントありがとうございます!

      >薬液の開発の目的が何だったのかということですね。
      これは間違いなく生物兵器としてだと思われます。
      人類同士の争いの中で誕生したのでしょう。

      >100年以上前のグリシャがいた世界にはもっと発達した文明があって、
      グリシャが無知性で彷徨っていたという考察があっていたらですね!
      どうでしょうか?(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. 覆面戦士 より:

    無知性でいる限りは老化はなくひたすら人間を捕食するだけのマシンのような存在。

    大量発生は薬液注射とは考えづらく、ジークが使っている瞬時に大量発生させる発展させた手法を持っているのでしょうね。

    今のところジークがグリシャを知ってるかどうか関係があるのかの描写はなかったと思うのですが、共通点は壁外出身という点だけでずが酷似した人相や折れない強い意思の持ち主であるということから近親者であると憶測してしまいますw

    故郷とは元々全ての人類が暮らしていた大陸のことなんじゃないでしょうか。

    海を渡って落ち延びてきたとありましたが、いち早く未踏の大陸に逃げてきたレイスが壁を築き上げていて
    、後続の避難民を囲い現在の壁内世界に至る。

    元々の大陸に残されたものは何らかの方法で生存圏を確保しているがレイスの世界ほどの安定はない。
    今も脅威に晒されながら生活しているのだと思う。壁内よりも。

    世界を破滅に導いたレイスが悪魔の末裔であって、壁内の人々は罪はないが、レイスに洗脳され壁内でのうのうと暮らす人類は同じ穴の狢で故郷側からすればそこにいる者全ては悪であり穢れているのだと。

    大量発生や産み出された理由までは分かりませんが、何故座標奪取に誰もがやっきなるかといえば、全ての無知性を元に戻す方法がなく、座標を操ることでしか光明を見出だせないからでは。

    レイスが決して真相を明かさず、座標を駆使して世界を救わないのは、座標を駆使してももはや救いようがないところまで世界は破綻していることを知っている、もしくは罪の重さに押し潰され絶望が支配し滅びの運命に身を任せる厭世的思考にひたすら突き進んでいる。そのどちらかかもしれないし、全く違うのかもしれませんがw

    ところで、ライナーを仕留めるのは兵長にしては詰めが甘かったですね。
    練度の高い得体の知れない身体になっているライナーには斬撃だけでは難しく、第二波でミカサちゃんに雷槍を人間の状態のままのライナーに撃ち込んで木っ端微塵にするべきでした。
    でも、雷槍は対人兵器ではなかったですねw

    • 管理人アース より:

      覆面戦士さん!

      コメントありがとうございます!

      >今も脅威に晒されながら生活しているのだと思う。壁内よりも。
      これは面白い考察ですね!
      かなり説得力あると思います!

      >レイスが決して真相を明かさず、座標を駆使して世界を救わないのは
      この可能性もありますし、レイスが座標を持っていない可能性もありますね。

      ライナーを雷槍で木っ端微塵は笑えました!w
      確かに、人間時なら出来ましたね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  3. RTP より:

    僕の考えの1つは
    故郷組の人々がレイス家の人間に巨人にされて、壁として利用されていて、
    ベルトルトやライナーも
    レイス家に巨人にされたがジーク戦士長に助けられたと考えてます!
    2つ目の考えとしては
    故郷組は別世界?か何かの人間で、レイス家が始祖の
    巨人の力を開発&使ったときに壁の世界に強制的に、
    送られてきて(壁外に)
    もとの世界に帰るには座標が必要と考えてます!

    • 管理人アース より:

      RTPさん!

      コメントありがとうございます!

      >故郷組は別世界?
      これは、同感ですね!
      故郷組は未来からとか、別次元からとか感じさせられますよね!
      この辺りは、どのような解明があるのか楽しみですね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. ポンジ より:

    アースさん、今回もお疲れ様でした(*^^*)

    ジーク戦士長の発言「座標を奪還し、この呪われた歴史に終止符を打つ」というこの言葉….。

    この呪われた歴史に終止符を打つには、座標を奪還しなければ。
    というように考えることは出来ないでしょうか?

    私は呪われた歴史の真相は座標が大きく関係しているのでは、ないかと思います。

    巨人=人間

    座標は人間(巨人)を、操ることが出来る。

    操る。つまり、呪われていると考えることもできます。

    う~ん゜゜(´O`)°゜
    難しい…。ここから、どうすれば、いいのか。(笑)

    アースさん、力を貸してください~!!!!!!(笑)

    • 管理人アース より:

      ポンジさん!

      コメントありがとうございます!

      座標が何なのかが分からないと、「この呪われた歴史に終止符を打つには、座標を奪還しなければ」
      と考えるのは難しいですよね(^_^;)

      座標という言葉から考えると、やはり「位置」が関係する物なのだろうなと思います。
      この位置からの考察だと、無知性巨人を「その位置に向けれる力」という説を見ますね。
      確かに50話のエレンの座標発動シーンでカルラ・イーターに無知性巨人を襲わせたシーンは
      まさにそうでした。
      しかし、それだけだと女型の巨人の叫びの力と変わらないと思うんですよね。
      やはり「座標」には違う何かがあるのだと思います。
      「座標」とはいったい何なのでしょうね?
      人間も操れるということなのでしょうか?
      これからの展開から分かってくると思いますが、作中での判明前に突き止めたいですね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  5. かるめモツニ より:

    どうもです、うーむむ…進撃の巨人、これを読んでいる方は、是非とも北欧神話(主な神々や天地創生、世界のつくり、種族、おもだったエピソードが載っているような、初心者用の入門書が良いです。手軽で読みやすく、考察にも使えます!)を広く浅くかじって欲しい!そう思います!
    悪魔の末裔…穢れた民族…これを見て思い付くのは、アースとヴァン、両神族の「霜の巨人(ユミルの子孫)に対する、行き過ぎと思えるほどの嫌悪感」を彷彿させます。
    そもそも、アース神族がアースガルドやミッドガルドに囲いを作ったのは「見るのも嫌な霜の巨人」を、神族や人間たちの住まう土地へ決して入れないためです。
    どうしてそんなにユミルの子孫を嫌うのか、北欧神話は、文字を持たぬ人々が口伝で伝えたもので、宗教弾圧を受けて、神話をかたどった石碑、美術品などが破壊されたり、神話を伝える人々も無理矢理改宗させられるなどして、途絶えてしまった物語が数多あります。
    おそらく、消されてしまった物語の中に、霜の巨人を嫌う理由が明記されたものがあったのでしょうが…
    さて、霜の巨人達は、天地創生の際に殺されたユミルの血が溢れ出て大洪水になった際、殆ど溺れ死んでしまったのですが、一組の夫婦が石臼を船代わりにして行き残り、流れ着いた先で新たに国を作って、子孫を増やしました。その国はヨツンヘイムと呼ばれていて、ミッドガルドから見てどこにあるのか、その辺りは消えた物語の中にあるようで、不明なのです…
    もしも、「故郷」を取り仕切るジーク戦士長のモデルがオーディンならば、壁内の人類=神話における霜の巨人達…と言う考え方も出来ます。

    • 管理人アース より:

      かるめモツニさん!

      コメントありがとうございます!

      >初心者用の入門書が良いです。
      これ、良いのがあったら教えてください(^^)
      時間がある時にちょこちょこと読みたいと思っています!

      >壁内の人類=神話における霜の巨人達…と言う考え方も出来ます。
      壁外人類、つまり故郷組から見た壁内人類が霜の巨人と言うことですね!
      壁内人類=ユミルの子孫…面白いですね!
      北欧神話が、今後の物語の解明にどう繋がっていくのか楽しみです!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

      • かるめモツニ より:

        こっそりコメントをば…当方が参考にしている北欧神話の入門書は以下の二冊です。
        ht tp://ecx.images-amazon.com/images/I/71QdpszuimL.jpg
        ht tp://ecx.images-amazon.com/images/I/91iLypJcjSL.jpg
        一応、直リンクを避けるためにスペース空けました。
        両方とも文庫より少し大きいくらいのサイズで、文字も文も読みやすく、図解や挿絵も色々載っていて解りやすいです!
        どちらか一冊でも考察は出来ますが、出来るなら二冊とも読むことをお勧めします!
        中古本で安く買えるのと、それぞれ、主なエピソードや豆知識重視・神話登場人物設定重視、と内容の主旨が違うので、二つ合わせて読めば、大まかな知識はしっかり得られると思います!

        • 管理人アース より:

          かるめモツニさん!

          コメントありがとうございます!

          オススメ本の紹介ありがとうございます!
          一度調べさせて購入してみます!
          ありがとうございます!

          またコメントください!
          よろしくです!


          管理人アース

  6. 巨人化できる人間が、壁の中の人類を恨んでいたり、
    ベルトルトやライナーが「悪魔の末裔」などと叫んでいた姿から、何かしら壁の中の人類に酷い仕打ちを受けたからだと思いました。

    ミカサ(アッカーマン家)は、
    壁の中の人類に迫害を受け、壁の端っこで生きていたと言っていたし、リヴァイの母さんも売人で、おまけに病気にかかっても助けてもらってない、など酷い事をされたのと同じように、ライベルのいた民族も同じ仕打ちを受けた事により、壁の中の人類を恨むようになったんじゃないかなあ、と思いました。

    • 管理人アース より:

      リヴァイ&k,oさん!

      コメントありがとうございます!

      >ミカサ(アッカーマン家)は、
      壁の中の人類に迫害を受け、壁の端っこで生きていたと言っていたし
      東洋の一族とアッカーマン家が王政から迫害を受けていたのは、初代王の記憶改ざんの影響を受けず、
      なおかつ、王政に反発したからでした。
      となると、故郷組の先祖も王政@レイス家に反発し、恨んでいるということでしょうか?
      では、故郷組の目的はやはりレイス家で、そのためには座標を奪還しなければいけないという事ですね。
      この謎の解明が、早く知りたいです!(^^)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  7. 覆面戦士 より:

    座標って漠然としてて正直な所、一体何なのか、目に見えるものなのかそうでないものなのか。よく分かりませんよね。

    ところで、薬液の開発(生物兵器目的では元来なかったと私は考えています、例えば難病治療の研究のためとか医療目的であったとか)の元になった第一の人間が座標とよばれる因子を持つ人間であったとします。

    この人間が突然変異で特別な能力を持った超人のような存在であり、科学者や研究者の対象になった。
    遺伝子や細胞・血液・臓器にいたるまでありとあらゆる検査が行われた。

    普通の人間にはない因子が発見されそれはあらゆる可能性を示した。そこに研究者の一人としてレイスの祖先がいて、私欲に走りこれを悪用。人間を巨人化させる薬液の開発に成功。すぐに軍部に広まり技術も更なる発展をみせ、世界中に拡散。歯止めが効かなくなり世界はあっという間に壊滅的被害を受ける。

    無知性が座標の支配を受けるのは第一の人間の因子を元に作られ存在だから。

    第一の人間から因子そのもの奪いレイスは新大陸へ逃亡。世界を破滅させた後ろめたさ、薬液を開発してしまったことの悔恨が代々の主に受け継がれていく。。

    かなり妄想してしまいました。
    結局は研究者の探求心が全ての災いの元ってことでw

    これは全くハズレて欲しいです。何もかもw
    少しでもカスったら面白くないw

    あと、故郷を別世界とか未来にするとあまりにもSfになって個人的にはそうでないで欲しいと思ってますが、例の太陽やミカサちゃんの存在はどうしてもSf的な 時 があるのは間違いないと思います。それをどう結びつけているのかが個人的な見所の一つです。

    兵長が「何故エレンに執着するのか分からんが」というミカサへのセリフがありましたが、ミカサには何か秘めたる使命があるような気がします。それはよく言われるような時を戻しエレンに成功するまでチャンスを与えているとか、そういうことなのかもしれませんが。
    個人的にはラストは救われる結果で終わって欲しいと思っています。
    どうもあまり悲しいラストは好きじゃないんですwどんな話でも。2人がもし死んでしまっても報われる結果を望みますね。アルミンは最後まで生き残るでしょう。
    (ナレーション役は死なないと思うw)

    「エレン、これが塩の湖だよ」とか「ミカサ、これが炎の水なんだ」とか一人で呟き涙するアルミンとか見たくないです。

    • 管理人アース より:

      覆面戦士さん!

      コメントありがとうございます!

      >結局は研究者の探求心が全ての災いの元ってことでw
      >少しでもカスったら面白くないw
      いやいや、面白い妄想だと思いましたよ!(笑)
      とくに、研究者の探究心が原因で無知性巨人が誕生し、世界が滅亡したという考察は
      エレンの自由をを望む心、アルミンの好奇心に繋がり、それが世界を滅亡させた初代王と同じと考えたら
      かなり深い意味が出てくるな~と感じましたよ!
      「元になった第一の人間が座標とよばれる因子を持つ」も面白い発想です!(^^)

      >あまりにもSfになって個人的にはそうでないで欲しい
      これは同感です!
      先ほどの「元になった第一の人間が座標」とかもそうですが、
      あまりにもSF的になられると引いちゃいますよね(笑)
      とくに故郷が未来とか地球以外の星だったとかだと、「進撃の巨人」の世界観が…(^_^;)

      >「エレン、これが塩の湖だよ」とか「ミカサ、これが炎の水なんだ」とか一人で呟き涙するアルミンとか見たくないです。
      個人的にはこれアリです!!(笑)
      他にはアルミンがエレンとミカサの忘れ形見である赤ん坊(アッカーマン血統!w)に「君のお父さんとお母さんは…」と昔話のように
      二人の物語を語って終わるのもアリかと!(笑)
      最終回の妄想は面白いですね!(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  8. イザベル より:

    こんばんは。

    私は文明社会崩壊後のサバイバルもの、特に孤立したコミュニティーを舞台にしたものが好きなのですが、

    外敵から身を守るため、(たまに情報流出を恐れて閉じ込めるため、というのもあります)
    進撃の世界の壁ほど立派ではないですが何らかの壁でコミュニティーを守っていて、そのコミュニティーが外の世界より明らかに安全である場合、だいたい外部の人間に狙われるんですよね。
    誰だって安全なところに暮らしたい。人を殺してでも安全な地を奪いたい。
    極めてシンプルな行動原理です。

    私は、
    「新天地には もともと強大な壁が用意された」というのが気になっています。
    もともとあった壁の中の世界を今の壁内人類たちが奪い、当時住んでいた壁内人類たちを追い出して無知性巨人にした、ということも考えられます。

    なんというか、危険な外敵があれだけいれば、三重の壁に囲まれた世界はどんな勢力からも狙われるのは当然のように思えるのです。


    次に、
    壁の中の巨人ですが、いつ誰が壁を作ったのかわかりませんが、
    強制して壁の中にいさせる、というのは確かに非人道的です。

    ただ、壁内にいる巨人の中の人間と利害が一致すれば、むしろ壁内巨人は自らすすんで壁を作りその中で(日光をあてられない限り)眠っているとも考えられます。
    ここで鍵になるのが、(うなじを削がれない限りの)不老不死です。
    これはSFでよく出てくるコールドスリープに近い状態ではないでしょうか。


    SFでコールドスリープにつく理由として、
    ・現代の医学では治せない病を患っているため未来の技術に託して眠りにつく(海外では死んだ人間を実際に冷凍しているところもあります)
    ・核爆発や隕石落下による天変地異が人類生存可能なくらいに落ち着くまで眠りにつく
    ・ひどい目に遭った人間が、死ぬくらいなら未来でやり直すとコールドスリープ

    今まで読んだり観たりしたSFからぱっと思いつくのはこのくらいでしょうか・・・


    壁の中には超大型巨人がいるのは確定ですが、巨人から壁の中の人類を守っているのと同時に、自分たちも巨人の脅威から守られることにもなっているように思います。

    そう考えると、巨人の脅威がなくなる日まで壁を作り眠りにつくことに決めた、というのもありうるような気がするのです。巨人化能力には血統があるようですが、一族そろって眠りに付き、望む未来がきたときに一緒に目覚められるのならば
    上に挙げた理由以外にもあるかもしれませんが、絶望的な状況の中、家族揃って未来でやりなおせる、というのは魅力的に思えるかもしれません。

    その場合、壁を作って守ってもらう代わりに壁内の人類には巨人の脅威をなくす努力をし続けてもらうと約束したはずです。

    レイス家は巨人を駆逐することを反対していたですし、巨人に関する情報も一切伏せていました。

    壁の中の巨人たちが“仮に”自らの意思で壁を作りその中にいるとしたら、約束、取り決めをした相手は今の壁内人類ではないはずです。

    それがジーク戦士長、ライナー、ベルトルト、グリシャたちなのかどうかわかりませんが。

    ヒストリアの絵本に出てくるリンゴ、アニメに出てくる胡桃は簡単に言うと北欧神話の若さを保つものですし、
    巨人の不老不死という点は重要な要素のような気がします。


    また、北欧神話でヴァン神族とアース神族が争いをやめるときの和平の証に、
    両神族全員が1つの器に唾液を吐き入れ、それを消滅させないために、唾液に人間の形を与え、クヴァシルという非常に賢い人物を作り出した、
    とあるのですが、

    巨人を兵器として使っていた戦争をやめるとしたら全員が手持ちの巨人化液を出すことから始めると思うので類似性を感じました。
    もしかしたらレイスやその側近が土壇場で裏切ってあらゆる巨人化骨髄液を持って逃げたのではないかと思いました。
    座標が何なのかわかりませんが、巨人に関してできないことはない、という感じなので、このクヴァシルとやらが象徴しているようなもののような気がします。

    まとまりのない文章で、また毎度のことながら長くなってしまいました。
    読みにくかったら申し訳ないです。

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      >もともとあった壁の中の世界を今の壁内人類たちが奪い、当時住んでいた壁内人類たちを追い出して無知性巨人にした、ということも考えられます。
      なるほど!
      この場合だと、追い出された先住民の生き残りが故郷組となりますね!
      繋がります!

      >壁の中には超大型巨人がいるのは確定ですが、巨人から壁の中の人類を守っているのと同時に、自分たちも巨人の脅威から守られることにもなっているように思います。
      そうですね!
      利害一致であれば、非人道的ではないです。
      しかし、とんでもない人数ですよね!
      壁の中の巨人の数を考えると、「巨人に捕食されて人類の人数が減った」「人同士の争いで…」ではなく、「壁になった人間の数が大量で、人数が減った」と思いますよ(笑)
      これだけの人数の人間が利害一致で同調し、壁になったのでしょうか?

      >巨人を兵器として使っていた戦争をやめるとしたら全員が手持ちの巨人化液を出すことから始めると思うので類似性を感じました。
      面白いです!
      これが故郷組と壁内人類の祖先の取り決めであり、それを反故したレイス家が壁を作り籠城中…のような展開も考えられますね!

      やはり、レイス家@壁内人類と故郷組の過去、つまり「呪われた歴史」がキモですね!
      妄想が止まらない…(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  9. コロダイ より:

    小さな矛盾は無視して考えてみました。
    私はグリシャはレイス初代王の配下の化学者だったのではと仮定してます。

    グリシャは100年以上昔、レイス王と共に壁内世界移住計画に参加していた。でも壁内移住完了まえに、何かの理由で自分も無知性巨人化して放浪するハメに。。なのでグリシャは壁内派。

    その後運良く人間に戻ってキースに会った。
    「壁内の人は平和に暮らしてるんだな、良かった」というセリフは元・計画者としての言葉。

    話題が飛躍しますが、進撃の巨人の世界は惑星間対立かなと思います。
    レイス家は宇宙船に乗って一部の選ばれた民だけを乗せ現在の新しい星に移住した。
    西から昇る太陽はその示唆と解釈しました。

    「故郷」は人類が元々住んでいた旧惑星のこと。

    そのむかし全ての人類がくらしていた惑星はなんらかの理由で住めなくなった。政府は光だけで人が生存できるよう進化薬を開発した。そして全人類を無知性巨人化させ、環境適応させた。

    ところが政府に自分たちだけ助かろうと、密かに新しい惑星に逃げ出した一派がいた。無知性巨人化薬とそのノウハウ全てを持って。それがレイス家一派。

    残された故郷派政府は、人類の無知性化解除法(座標?)もしくは、人類が住めなくなった原因の解除法(座標!)


    どちらかの奪還を目指して戦士を送りこんでいる。

    半分以上が妄想ですが、異世界設定を避けて考えてみました。

    • 管理人アース より:

      コロダイさん!

      コメントありがとうございます!

      >「壁内の人は平和に暮らしてるんだな、良かった」というセリフは元・計画者としての言葉。
      これは同意です!
      ただ、レイス家配下か故郷側なのかは違いますが、やはりグリシャが巨人化液開発者ですよね!

      >半分以上が妄想ですが、異世界設定を避けて考えてみました。
      どうしても宇宙間戦争、未来からの使者など、SFチックになっちゃいますよね。
      ただ「進撃の巨人」の世界観からSFは似合わないと思うのですが…
      西からの太陽は、どのように伏線を回収するのか楽しみですね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  10. アルミンのトモダチ より:

    壁の中の巨人は無知性な気がするんですよね・・・
    知性ならば日光がなくても自由に動こうと思えば動けるのではないかと思います。初代王の座標の力で操られて壁の中に閉じこめられたっぽい気がします。故郷組の目的が『座標を使って壁の中の巨人を解放する』であれば、エレンが座標を発動させたときのように、知性巨人を操るのは不可能なのではないか(練度が高ければ操れる可能性も?)と思っているので、壁の中の巨人が無知性であったほうが都合がいいはずです。でも壁の中の巨人を解放するだけなら座標を使わなくてもライベルジークなら壁を破壊できそうな気がします(笑) そう考えると、故郷組の目的は『座標を奪還して壁外の無知性巨人を操り、巨人からの脅威を無くすこと』ではないかと思います。そこで気がかりなのが、グリシャは裏を返せば「壁外は巨人の脅威にさらされてる」というような言い回しをしていますが、ユミルはあまり脅威だと感じてないんですよね。あれは冗談なのでしょうか・・・
    もし冗談でなければ、ユミルは壁外で無知性巨人化する以前に、他の無知性巨人たちと何らかの交流があったものの、巨人の科学的内面はよく知らないってことですかね。

    それと座標に関して、起源はわかりませんが、ユミルはレイス家が座標を持っていることを知っていて「この壁内に未来はない」というセリフを言い、現在はエレンが持っているということが発覚して(ライベルユミルがビリッとなったとき)「まだ壁内に未来はある」と言ったのではないでしょうか。
    何にせよ、『呪われた歴史』のきっかけが無知性巨人関連であり、それを操れる座標が歴史を長引かせていて、言い換えれば座標ひとつですべてがひっくり返るということは間違いなさそうですね。

    余談ですが、グリシャがエレンに座標を託したということはつまり、グリシャは『壁内人類の未来を守った』と考えることもできますよね。もしそうなら、そんなグリシャが残した地下室には、故郷組すら知り得ない真実が眠っている可能性も・・・?

    • 管理人アース より:

      アルミンのトモダチさん!

      コメントありがとうございます!

      >壁の中の巨人は無知性な気がするんですよね
      これは同感ですね!
      もしくは、初代王の力がアニの水晶体の中の状態のように周りを硬質化させ眠らせることが出来るのか…
      しかし、それだと日光を当ててはいけないと繋がりませんよね。
      やはり、無知性巨人でしょうか?
      いずれにしろ、強制的に壁にされているように感じられますね…

      >現在はエレンが持っているということが発覚して(ライベルユミルがビリッとなったとき)「まだ壁内に未来はある」と言ったのではないでしょうか。
      >グリシャがエレンに座標を託したということはつまり、グリシャは『壁内人類の未来を守った』と考えることもできます
      これは繋がりますね!
      たしかにその通りかと!
      ただ、なぜグリシャが自分で巨人化能力と座標を使わず、エレンに託したのかは謎ですよね。
      この辺りの伏線回収も地下室い行けばあるのでしょうか?
      グリシャの地下室への期待が高まる一方です!(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  11. 新喜劇の大学生 より:

    新喜劇の大学生です。記事読みました!今回もキレッキレですね、凄い!
    私も、この「呪われた歴史」は核心だと思います。
    誰がその「呪われた歴史」を築いてしまったかですが、レイス家に一票入れます!

    ロッドはフリーダ巨人を「全ての巨人の頂点に立つ巨人」と言っているので、これはレイス家が巨人システムを管理している側(だった?)ということだと思います。注射も持っていたし…
    ただ、この注射器って作れるのでしょうか?作れないとしたら全部使い切るまでしかレイス家の巨人管理システムも保たないのでは?
    初代王の継承をして、ビリビリして管理したり壁作ったりも、注射薬が無くなるまでの期間しかできないから、限りある人類の黄昏ってことなのかなぁ……とウーリの話を想像してみました。仮ばっかりの考察ですが。

    グリシャが巨人システムを作ったんじゃないかという説、私には新鮮でした!これもおおって感じで、新しい発見楽しいです、ありがとうございます(^^)
    巨人化薬研究所とかあったのかなぁ(コナ●かよ!←)…
    進撃世界って中世っぽく見えるけど、実はずっと未来なんじゃないかと私も想像しております。
    ピクシスの言う人々の争いで、一度世界が壊滅状態になったあと、そこから中世レベルまで再発展したのかなと。(そこにグリシャもブレーンとして関わっていたとか…)
    いくら洗脳があるからとはいえ無理があるかなと思うかもですが、河とデルタ地帯丘があれば人類は同型の文明を成立させるという型があるので(って講義で言ってた)、それもありかと。

    進撃のため(笑)、北欧神話を調べてみたら。世界は一度ラグナロクで滅びたとありました(なんのために図書利用したのか同期にはバレてる気がする…)。戦いの末に相討ちみたいになって、世界は終わり、生き残った神々が新しい世界をまた作ったということ?らしいです。
    これ、伏線というか、そういうことなのかなと。
    その他、神話で気になったのは他の地域神話に比べて独特感がありまくりだったところです(適当ですいません)。
    北欧神話って、神々が増えるとき(結婚とか)、新たな巨人を産むのは巨人の女性が多くて(そうじゃない時もあるけど)、
    え、神様どうしじゃないんだ意外~って思いました。ヴァン神族もアース神族もロキの一族も、対立しているけど皆巨人と血を残してるし、
    巨人から女神になったスカジっていう女性巨人もいるし(巨人って女神になれるんですか!)、カオスでした!!
    私の頭では限界が来そうなので、ここで管理人さんの考察を楽しみにしながら、ゆるく想像していこうかなと思います。
    長文失礼しました、考察楽しみにしてまーす!

    • 新喜劇の大学生 より:

      送ってから気づいたのですが、
      ×新たな巨人を巨人の女性が産む
      ○新たな神を巨人の女性が産む
      です(>_<)ゞ

      神話でここが疑問どころだったんです…
      ギリシャだと半神扱いになるのに…

      • 管理人アース より:

        新喜劇の大学生さん!

        コメントありがとうございます!

        >神話でここが疑問どころだったんです…
        かるめモツニのコメントで「北欧神話は、文字を持たぬ人々が口伝で伝えたもので、宗教弾圧を受けて、神話をかたどった石碑、美術品などが破壊されたり、神話を伝える人々も無理矢理改宗させられるなどして、途絶えてしまった物語が数多あります。」とありました。
        これも、その辺りが釈然としない部分と関係あるかもですね。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    • 管理人アース より:

      新喜劇の大学生さん!

      コメントありがとうございます!

      >今回もキレッキレですね、
      ありがとうございます!(^^)
      今回の展開が、考察する題材が多かったのが良かったです!
      考察も凄く楽しかったです!\(^o^)/

      >ロッドはフリーダ巨人を「全ての巨人の頂点に立つ巨人」と言っているので
      このセリフからすると、レイス家が「全ての巨人を管理している」=「座標」を保持している
      と考えられるんですよね。
      そうなると、座標はレイス家⇨グリシャ⇨エレンにという工程で継承されていたことになります。
      やはりグリシャは座標を奪うためにレイス家を襲ったのかな?とまた考えてしまいますね(笑)

      >グリシャが巨人システムを作ったんじゃないかという説、私には新鮮でした!
      管理人アースは、もちろんレイス家が巨人を作り管理していたという展開も考えていますが、
      一方でグリシャ、故郷組が巨人を作っていたとも考えています。
      レイス家、グリシャ、故郷組の関係が、「呪われた歴史」と同じように一つのキモですよね!

      >一度世界が壊滅状態になったあと、そこから中世レベルまで再発展したのかなと。
      これはかなり高い可能性であり得ると思います!
      そして故郷組は、壊滅以前の文明を残した世界から(別の壁の世界がある?)来たのかなと。
      壊滅した理由が戦争中に開発された「巨人」かもしれませんね。

      まだまだ色々考察の余地がある「進撃の巨人」は面白いですね!
      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  12. 覆面戦士 より:

    グリシャが何故本人ではなくエレンに託したのかは、確定しているとすれば、それはグリシャではダメでエレンでないとダメだったからでしょうね。

    具体的理由は地下室に行けば分かるような気がしますので、地下室が全くといっていいほど推測が出来ないので現状ほぼ闇に包まれていると言わざるを得ません。
    何といっても彼がこの作品の最重要人物だと私は思っています。単なる一人のキーマンには見えません。

    なので推測は難しいし、ずばり言い当てる展開を書けるなら作者ばりの才能をその人は秘めていますねw(言い過ぎかもしれませんが)

    今までの話の中にヒントが一切出てなくて、新事実が展開されるようであれば、推測はほぼ不可能ですw

  13. Flügel der Freiheit より:

    『進撃の巨人』では、長さの単位に「メートル」が使われています。

    読者に分かりやすくするため単位を換算しているというより、おそらく実際に「メートル」という単位が使われているでしょう。

    これは、過去に近代的な文明が存在したことの名残だと思われます。

    やはり、作中の歴史は、現実世界の歴史に相当すると考えるのが妥当だと考えています。



    以前ツイッターでも言及しましたが、壁内人類はほとんど全員が白人です。しかも、大多数の人々は単一の民族であり、王政幹部から奴隷と見なされているという、実に奇妙な民族構成になっています。

    過去には他の人種や民族の人々もいたけれども、壁内人類のせいで滅亡してしまったという可能性も考えられるのではないでしょうか。

    このことはもう少し時間をかけて考察すべきテーマだとは思いますが、壁内人類の「罪」は、これまでに判明している民族・血族についての情報と関連していると思っています。



    …それにしても、世界の歴史を知っていると思われるレイス家やライナー・ベルトルトが壁内人類を悪だと言っているのに、なぜかグリシャの言動からは彼らのような認識が見えてこないというのが不思議ではあります。

    • 管理人アース より:

      Flügel der Freiheitさん!

      コメントありがとうございます!

      >壁内人類の「罪」は、これまでに判明している民族・血族についての情報と関連していると思っています。
      なるほど!
      東洋の一族が滅びたのは王政が理由でしたが、それ以外の民族・血族は壁内人類のせいで滅亡したのでしょうか?
      それが、ジークの言う「呪われた歴史」に関係しているのかもしれませんね。

      >グリシャの言動からは彼らのような認識が見えてこない
      グリシャとジークの関係が、ハッキリすればこれは判明すると思います。
      グリシャの「考え方」がちがうだけなのか、ジークとは「違う勢力」なのか…
      地下室に到着すれば、少しは判明しますかね?(^o^)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  14. にこ より:

    アースさんこんにちは
    アースさんの壁外調査を読んで、アッて思ったことがあります。

    ライナーやベルトルトが壁を壊した時の事です。彼らは扉を壊しています。壁の中の巨人には一切傷を付けていません。

    壁教の神父さんは壁の中の巨人が目覚めない様に布を被せました。

    壁の中の巨人はベルトルトと似ているし、耳がとんがっているかはわかりませんが、壁の中の巨人はライベルと同族なのではないのでしょうか?

    座標は壁の中の巨人を目覚めさせる力ではないでしょうか?

    ジークとライベルは同族ではないと思います。
    耳が違うからです。

    ジークとグリシャは壁の中の巨人を救う座標を持っていました。

    壁の中の人達(ライベルの同族)は壁になってあげたのかされたのかわかりませんが、耳の尖った巨人族が座標を持っていて壁にさせた。そしてレイス家初代王と年を区切って約束をかわしたんじゃないでしょうか。
    壁内の人々を救うけどそれは期限付きと。

    耳の尖った巨人族はそれを解く座標を持っていた。

    ところがグリシャが座標を持って壁内の人々を救おうとレイス家に行ったが、壁内の人々は滅びると約束をしたからと、レイス家に断られた。


    今、座標はエレンが持っている。エレンが持っている限り座標は発動しないからだからユミルが壁内にも未来はあると言ったのかもしれません。

    ユミルもエレンもジークも同じ民族だったのかも。注射も持っているし、3つの民族(尖った耳の巨人族、ライベル含む壁の中で眠る巨人、壁に守られている巨人)の物語なのかもしれないなって思っちゃいました。

    突っ込みどころ満載の妄想壁ガ委調査報告でした。心臓を捧げます。

  15. みーちゃん より:

    とても裕福で写真文明がある(現実世界では1839年には銀盤写真、1842年アヘン戦争、1827年にはイギリスには定期バス運行、漫画内だと缶詰(鉄の加工文化)などの文明が発達している壁外人類が
    壁周りを訪問、調査していない事実は文明的に苦しい。
    来れないように文明の法律にて規制、
    又は簡単には来れない物理的理由があるのでは?
    (グリシャは知的好奇心に逆らえず訪れた)

    巨人を作ったのは壁内人類
    (悪魔の末裔発言、記憶を継承したレイス家の壁内改革の諦め)

    グリシャの”まさか戦ってるのか”
    (巨人は壁内人類が作ったので敵対してる事に驚いた)
    グリシャは壁内は平和でないと考えていた?
    巨人に怯えて生きていると思っていた?
    “良かった”吐露した安心した感情は
    壁内人類を心配していたが思ったより良い生活をしていた。
    文明がある側、事情を知っている側からくる
    発言に見える。(しかし殆どの壁内事情は知らない)


    ライベルの悪魔の末裔発言や表情、
    ユミルのように無知生巨人として彷徨った可能性がある状況からして、彼らが巨人化したのは、壁内人類が巨人を発生させてしまったタイミングであるように思える。(身をもってその歴史を体験している)

    これらを踏まえてライベルの故郷とは、ジークの発言を元に考えると、彷徨っている無知性巨人を人間に戻し、つまり知性ある巨人化し集めている場所があると考えるのはどうでしょうか?
    そして、その故郷を作ったのはライベルやジークの力関係や発言から考えて文明世界から来ているジーク関係者(グリシャ含む)

    アースさんの考察を元に色々考えが膨らみ楽しいです!これからも投稿楽しみにしています(≧∇≦)

    • 管理人アース より:

      みーちゃんさん!

      コメントありがとうございます!

      >簡単には来れない物理的理由があるのでは?
      管理人アースも、物理的に難しいのではと思います。
      具体的には分かりませんが、やはり巨人の存在が大きいかもですね。

      >彼らが巨人化したのは、壁内人類が巨人を発生させてしまったタイミングであるように思える。
      となると、107年前ですかね?

      >その故郷を作ったのはライベルやジークの力関係や発言から考えて文明世界から来ているジーク関係者(グリシャ含む)
      これ、あり得ますよね!
      壁内の咎人を集めて、グリシャ達が作ったのでしょうか?

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

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