【進撃の巨人】Before the fallネタバレ20話「野望の胎動」感想考察!

19話までは、15年前の装置による巨人駆逐の話から一転、20話からはシャビィの話がメインとなります。

シャルルの兄、シャビィ・イノセンシオは、キュクロに殴られ倒された後、どのような人物へと成長しているのでしょうか?

そして、実際に使用し訓練しているキュクロは、「装置」を使いこなせられるのでしょうか?

それでは20話を見てみましょう!

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◆「Before the fall」第20話「野望の胎動」あらすじ&内容!

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「Before the fall」第20話より


シャルルの兄、シャビィ・イノセンシオがローゼ内南訓練兵団訓練地校舎内所長室に出頭する場面から始まります。

そしてシャビィは所長から、訓練期間2年を残しながら、訓練兵団の卒業を言い渡されます。

その理由は、シガンシナ区担当憲兵団隊長、グロリア・ベルンハルトが訓練兵団所長に圧力をかけ、豪商イノセンシオ家当主であるシャビィを引き抜くために卒業をさせたからだったようです。
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「Before the fall」第20話より


そして、シャビィはこの場で訓練兵団を卒業し、グロリア・ベルンハルトの部下として憲兵団に入団します。
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「Before the fall」第20話より


場面は工場都市に移ります。

シャルルはゼノフォンの弟子として懸命に修行をしています。
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「Before the fall」第20話より


そして、キュクロとカルディナは「装置」の訓練を積み、キュクロは模型である巨人を相手に、見事に使いこなしています!
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「Before the fall」第20話より


しかし、キュクロは動いている巨人が相手では分からないと言い、「新型の装置」を見やります。
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「Before the fall」第20話より


縦軸だけの動きを可能にする装置とは違い、横軸も移動出来るようになる「新型の装置」を使用して、先月末に左腕を骨折したキュクロは、まだ「新型の装置」は使いこなせていないようです。
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「Before the fall」第20話より


場面はウォール・シーナ市街地に移ります。

どうやらシーナ内のイノセンシオ家邸宅のようであり、シャビィがイノセンシオ商会の収支の報告を部下から受け取っているようです。
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「Before the fall」第20話より


シャビィが商会の跡を継いだことにより、商会はダリオの頃と遜色ないくらいに盛り返しているようです。

そして、その部下からシャルルが工場都市にいることを聞きます。
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「Before the fall」第20話より


シャビィは、工場都市にいるシャルルを探すよう、側近に指示します。

シャビィが、自分の駒となるシャルルを連れ戻すことを決心し、終わります。
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「Before the fall」第20話より


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◆第20話の考察ポイント!


20話の考察ポイントは、このようになっています。

  • 訓練期間を終えず卒業し、憲兵団に入団するシャビィ
  • 新型の装置の登場
  • 小説版からの大きな改変

  • それでは、見て行きましょう!

    ◆第20話のポイント考察!

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    「Before the fall」第20話より


    シャルルの兄であるシャビィは、憲兵団隊長グロリア・ベルンハルトに引き抜かれ、憲兵団に入団します。

    2年の訓練期間を残しての卒業ということは、まだ1年くらいしか訓練期間をこなしていないことになります。

    この時代には、このような事があり得たのでしょう。

    エレンの時代には、ちょっと考えられないことのように感じますね!

    ちなみにシャビィを引き抜いたグロリア・ベルンハルトは第10話にて、キュクロを捕まえる際に登場しています。
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    「Before the fall」第10話より


    このグロリア・ベルンハルトはコミカライズ版のオリジナルキャラクターとなっていますが、今後も登場します!

    そして、シャビィはイノセンシオ商会の会長となっており、シャルルを連れ戻すように画策しています。

    いっぽうキュクロはカルディナとともに装置を使いこなせるように訓練をし、かなり使いこなせています!
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    「Before the fall」第20話より


    しかしキュクロは、縦軸のみの移動だけの「装置」では、動いている巨人を倒せるのかどうか、やはり不安を感じているようでした。

    そこで横軸の移動も可能な「新型の装置」が完成しているようであり、登場していました!
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    「Before the fall」第20話より


    ただ、キュクロは使いこなせず骨折をしていたので、まだ未完な部分があるのでしょう!

    しかし、間違いなくこれは「立体機動装置」でしょう!

    とうとう立体機動装置が登場しましたね!(^^)

    そして、これまで少々改変はありながらも、小説版2巻からと大筋同じストーリーを踏まえていたコミカライズ版「Before the fall」ですが、今回から大きく展開が逸脱し始めています。

    小説版では、キュクロとカルディナが訓練兵団に入団し、シャビィとそこで再会します。

    そして、そこで衝突し、それをキッカケとし卒業後、シャビィは調査兵団に入団することになります。

    憲兵団に入団することは無く、さらに2年前倒しで卒業という展開もありませんでした。

    ましてや、イノセンシオ商会を継ぐという展開もなかったです!

    さらに、さきほども書きましたが、グロリア・ベルンハルトじたいコミカライズ版オリジナルのキャラクターであり、その彼女がこれから活躍する展開となっていきます。
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    「Before the fall」第20話より


    そのためもあり、ここからコミカライズ版「Before the fall」は、ほぼ完全オリジナルの展開となっていきます!

    これからもどのような展開になって行くのか、追いかけてい来ましょう!\(^o^)/

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    3 Responses to “【進撃の巨人】Before the fallネタバレ20話「野望の胎動」感想考察!”

    1. プルトゥス より:

      面白そうな考察サイトだなーと思ったので、一つ気になったことを書きたいと思います。

      「キュクロ」の名前の由来は、単眼の巨人「サイクロプス」の別読み「キュクロプス」が元ではないかと推測します。

      キャラクターの名前に意味を持たせるのは、原作にも多いみたいですが、そういう意味では、原作愛のある作品なのではないかなーと思いました。(こなみ感

    2. お久しぶりです。
      記事とは全然関係ありませんが、今さら
      ですが、突然のコメント引退宣言?
      驚きました。

      まあ今時、何百ものコメントに 一つ一つ
      懇切丁寧に返事をするサイトなど、全世界、
      全宇宙?を探しても、無いと思います。
      それだけ奇跡的な、宇宙一?のサイトだと
      思っていたのに残念です。
      まあ、アース団長も人間だった。
      不死身の巨人能力者ではなかったという
      事か…(笑)
      まあ、一度決断された事なので、これ以上は
      口を挟めませんが…

      ところで、いよいよあの時期です。
      今回は、割りと素直な展開なのか?

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!
        お久しぶりですね(^^)

        >突然のコメント引退宣言?
        前回86話でのコメント数が、圧倒的に半端なく多く、生活(考察)に支障をきたすほどになっていました。
        来春にはアニメも開始されるのが分かっており、その前にはコメントに対する姿勢を考えなければとは、考えていました。
        非常に悔しいですが、コメント返信は、ある程度制限する事に決めました。
        しかし、全く返信しないわけではなく、このようにすることもあるので!(笑)

        87話、いよいよですね!
        今から緊張しています(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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