【進撃の巨人】Before the fallネタバレ16話「黒金の竹林」感想考察!

前話15話にてキュクロが予言した壁ドンの場面から、小説版には無い、コミカライズオリジナルの話へと話が移行してきました。

今回もそのような内容となっていますが、とうとうアンヘルが登場する、15年前の話へと移っていきます!

アンヘルの話、キュクロ、シャルル、カルディナの3名が調査兵団関係者になる決心をした、第16話の内容を見ていきましょう!

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◆「Before the fall」第16話「黒金の竹林」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第16話より


前話15話にて、キュクロが予言した壁ドンの話を聞きシャルル、カルディナ、ホルヘ、ゼノフォンがショックを受けている場面から始まります。

次の朝、キュクロの話を予言のショックにより寝不足のカルディナ達でしたが、ホルヘの誘いにより、黒金竹が群生地を訪ねることにします。
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「進撃の巨人」第16話より


工場都市の中心である50m級の高炉を通り抜け、山道を登ります。

すると、鉄のような、鉄よりも固い黒金竹が自生している竹林へと到着します。
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「進撃の巨人」第16話より


巨人を削ぐことが出来る唯一の武器「半刃刀身:ブレード」の材料となっている黒金竹は本物の竹のようですが、土壌に含まれる鉄を吸って固くなったようです。

そして、この黒金竹は立体機動装置の原型「装置」のワイヤーにも使用されているとゼノフォンから説明され、そのアイディアは全て装置の生みの親アンヘルであると説明されます。
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「進撃の巨人」第16話より


装置を使用することにより、巨人の急所を叩く事ができることをホルヘが匂わせ、この時には公には認められてはいないですが、調査兵団が巨人の急所「うなじ」を把握していることを窺わせます。

それを聞き、キュクロとカルディナは調査兵団に入団する決心を改めて口にします。

シャルルはゼノフォンに武器職人として弟子入りを志願し、これでキュクロとカルディナ、シャルル達が調査兵団の関係者になります。
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「進撃の巨人」第16話より


それを確認したホルヘは、ゆっくりと思いを馳せながら、巨人の急所を突き止めるキッカケとなった15年前の「巨人捕獲計画」を語りだします。
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「進撃の巨人」第16話より



◆「Before the fall」第16話の考察ポイント!


第16話の考察ポイントは、このようになっています。

黒金竹の性質

それでは、見て行きましょう!

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◆第16話のポイント考察!

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「進撃の巨人」第16話より


「Before the fall」は「立体機動装置の誕生」を描いた作品です。

そして、コミカライズ版は今のところ「誕生した立体機動装置を使用し、巨人を倒すキュクロの話」に特化していると言えます。

ただ、小説版もコミカライズ版も「立体機動装置誕生」の話には変わりなく、その為に最も重要なファクターである「黒金竹」が今回登場します。

この黒金竹は工場都市に自生している竹であり、地下にある鉄を吸収し、合金を生み出して固い竹になっていると説明があります。
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「進撃の巨人」第16話より


つまり黒金竹は、地中の鉄とその他の成分を吸収する事により固くなったのではということですね!

実際に起こりえそうな設定で、素晴らしいですよね!

ただ、この黒金竹の設定を見て思い出されるのは、もうひとつの「進撃の巨人」オリジナルの植物である「巨大樹」です。
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黒金竹が「地中にある鉄を吸収し固くなった」というのであれば、巨大樹も「地中にある何かしら物を大きくする成分を吸収し大きくなった」という事なのではないでしょうか?

そして、その「大きくする」成分は「巨人誕生」にも関わっているのでは?と感じるのは管理人アースだけではないでしょう。

巨人の正体をユミルの民から検証!ロザさんのユミル考察を元に考察していますが、ロザさんも巨大樹の成分に巨人誕生が関わっているのではないかと考えていました。

つまり、今回説明のあった黒金竹の性質は巨大樹にも繋がっており、巨人誕生の伏線となっているのであろうと考えられます!

それは現在最新話86話にて登場した、大地の悪魔がユミル・フリッツに渡した最初の「巨人の力」に絡んでいるのかもしれませんね!

今回ゼノフォンが說明した黒金竹の性質は、「大地の悪魔」の巨人の力に繋がっているのかもしれません!

「進撃の巨人」らしい、ロングパスとなっている伏線ですよね!(^^)

そして、物語はとうとうアンヘルの登場となりそうです!

次回からは15年前のアンヘルの話になりそうです!

これは、楽しみですね!\(^o^)/

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3 Responses to “【進撃の巨人】Before the fallネタバレ16話「黒金の竹林」感想考察!”

  1. ヒストリアの下僕 より:

    お初にお目にかかります。
    いつも楽しく拝見させていただいております。

    あの場所の地中の成分が巨人化と関係しているということは、ユミル・フリッツが契約した『大地の悪魔』というものが、悪魔や巨人ではなく巨人化を誘発する『物質』ということなんですかねー。

    加えて、それを前提とするとパラディ島に当時のフリッツ王家が逃げ込んだのはその物質か埋没している土地が島の中には多かったからという仮説もできるのではないででしょうか?

    次回も楽しみにしております。

  2. 曲者 より:

    とすると巨人化の薬には脊髄液の他に巨大樹などの成分があるかも…

  3. 通りすがりの無知性巨人 より:

    スピンオフの立体軌道装置が出来る前の世界だと、本編の立体軌道が有利な森は、この時代では巨人が発見しずらい死地なんでしょうね。

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