【進撃の巨人】Before the fallネタバレ15話「幻視の未来」感想考察!

14話にてキュクロは、人生を決定付ける「装置を使って巨人を倒す」と決心しました。

しかし、この決心は「キュクロは調査兵団には入らない」という、シャルルの希望と真逆の決心となっています、

このキュクロの決心は、シャルルにどのような影響を与えるのでしょうか?

15話の内容を見ていきましょう!

Sponsored Link

◆「Before the fall」第15話「幻視の未来」あらすじ&内容!

2016-10-04_153844
「Before the fall」第15話より


ゼノフォン工房での、夕食の場面から始まります。

キュクロが調査兵団に入り、巨人を倒すと決心した為に、シャルルはかなり機嫌が悪いようです。

場を和ませようとしたカルディナの発言も
2016-10-04_153908
「Before the fall」第15話より


固いシャルルの返答により、撃沈します(・_・;)
2016-10-04_153931
「Before the fall」第15話より


深夜、皆が寝静まった頃、シャルルは一人で装置まで忍びより、破壊しようとします!
2016-10-04_154016
「Before the fall」第15話より


装置さえ無くなれば、キュクロが巨人を倒そうという決心を諦めると思ったのです。

しかし、思いとどまるシャルル…

そこにキュクロが登場し二人は話し合い、キュクロは壁外追放され、巨人と相まみえた事を話します。
2016-10-04_154043
「Before the fall」第15話より


そして、シャルルはキュクロに、そのようなひどい目にあって、なぜ調査兵団に入りたいのかを聞きます。
2016-10-04_154106
「Before the fall」第15話より


その答えは「この世界の人達が好きだから」でした。
2016-10-04_154131
「Before the fall」第15話より


そして、そう思えるようになったのは「シャルルのおかげ」だとキュクロは言い、シャルルのわだかまりも消えます。

さらに、そのような大好きな人達を守るために、巨人は「いちゃいけないモノ」だと言い、「巨人は、世界の歪み」だとキュクロは表現します。
2016-10-04_154415
「Before the fall」第15話より


そしてキュクロは、いつか巨人はまた壁を超えてくると、本編第1話の壁ドンを予言し、終わります。
2016-10-04_154529
「Before the fall」第15話より



◆「Before the fall」第15話の考察ポイント!


第15話の考察ポイントは、このようになっています。

  • ホルヘが着きたいと言った「ホルスト区」
  • ゼノフォン製だったシャルルの短刀
  • 巨人は「世界の歪み」と評するキュクロ

  • それでは、見て行きましょう!

    Sponsored Link


    ◆第15話のポイント考察!

    2016-10-04_153952
    「Before the fall」第15話より


    冒頭の夕食の場面で、ゼノフォンからいつ戻るのかと問われたホルヘは「日が落ちる前にホルスト区に着いておきたい」と答えます。

    この「ホルスト区」という名称は、原作である小説版にも本編にも登場していない名称であり、この場面にのみ登場する区名となっています。

    そして、どこを指しているのかも分かりません。
    2016-07-01_045637
    このゼノフォンの工房がある工場都市は、ローゼ内にあります。

    しかし、ホルヘが帰る訓練兵団の駐屯地がどこにあるのかが分からないので、ローゼ内からどの辺りを通るのかが分からなく、したがってホルスト区がどこにある区なのかを考察するのは難しいと思われます。

    ただ、「ホルスト区」という名称は覚えておいた方が良いかもですね!

    そして、これもコミカライズ版オリジナルのストーリーですが、キュクロが巨人を倒す目的が「この世界の人達が好きだから」であると語った場面で、キュクロはシャルルの父ダリオも好きだと話しします。
    2016-10-04_154156
    「Before the fall」第15話より


    キュクロを檻のような物置に閉じ込め、日々息子シャビィに殴る蹴るをさせていたダリオがなぜ好きなのかという説明に、キュクロはシャルルの短刀の話をします。

    先日、シャルルの短刀は巨人の皮膚を傷つけることが出来たという話を聞いたゼノフォンが興味を示し、キュクロから短刀を見せてもらいます。

    すると、この短刀が黒金竹製であり、3年前にゼノフォンが作成した短刀であることが分かります。

    その短刀は、ダリオが直接ゼノフォンの工房を訪ね、「巨人の悪夢にうなされている娘に巨人を傷付けられる守り刀を作ってくれ」と頼まれ作ったのだと語ります。
    2016-10-04_154321
    「Before the fall」第15話より


    つまり、シャルルのことを想ったダリオが、シャルルのために作らせた短刀だったということですね!

    この話を聞き、シャルルは泣きます。

    この短刀にまつわるエピソードは、さきほども書きましたが完全コミカライズ版オリジナルストーリーとなっており、素晴らしいエピソードとなっていますね!

    そして最後にキュクロは、巨人を「世界の歪み」だと表現します。
    2016-10-04_154415
    「Before the fall」第15話より


    さらに「巨人は世界の歪みであり、その意思は壁の中へと向いている」と説明します。
    2016-10-04_154436
    「Before the fall」第15話より


    これって意味深ですよね?

    巨人が「歪み」であり「壁内の人間に向けられている」というキュクロの考察は、非常に面白いです!

    となると、たまに見かける「巨人は壁内人類を壁外の何かから守るために存在する」という予想ではなく、やはり人類の敵であるということになりそうです!

    キュクロの巨人考察が当たっているのかどうかは分かりませんが、その後の予言は当たっていますよね!?
    2016-10-04_154529
    「Before the fall」第15話より


    この予言もコミカライズ版オリジナルシーンですが、ここでキュクロにこのように言わせるのは面白いですよね!

    キュクロがなぜ巨人を倒そうと決心したのかが、非常に分かりやすく描かれています。

    つまりは、「自分の好きな人達を守るため、シャルルを守るため」という事でしょう!

    素晴らしい改変となっていますね!

    キュクロが巨人を倒す決心をした理由が説明された15話ですが、16話ではどのような展開となるのでしょうか?

    また、1話丸々コミカライズ版オリジナルストーリーとなるのでしょうか?

    楽しみですね!\(^o^)/

    Before the fallネタバレ16話「黒金の竹林」感想考察!
    Before the fallネタバレ14話「工場都市の来者」感想考察!
    【進撃の巨人ネタバレ全話まとめ】
    【進撃の巨人用語集まとめ】


    Sponsored Link

    コメントを残す

    このページの先頭へ