【進撃の巨人】85話ネタバレ考察!地下室のグリシャ・ノートの写真から考察!

85話にてとうとうたどり着いたグリシャの地下室では、今回最も注目するべきアイテムである「写真」が登場しました。

グリシャが残したノートに挟まっていたこの写真は、いったい何を意味しているのでしょうか?

そして、そこから分かる今後の展開とは?

考察してみましょう!

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◆85話登場!グリシャ・ノートの写真から何が分かるのか?

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


ここ最近では、最大の展開ではないでしょうか?

「進撃の巨人」の展開では良くある「謎の回収と同時に登場する謎」を感じさせるアイテムですよね!(笑)

71話「傍観者」でのキース教官の話と同じような印象を受けます。

さて、この写真はグリシャの地下室にて見つかった3冊のノートの内、一冊の表紙裏1ページ目に挟まっていた写真です。

写真は家族写真のように見え、グリシャと妻と思われる女性、そして子どもが写っています。

そして裏にはグリシャの筆跡で「写真という物についての説明」「壁外には優雅に暮らす人類が存在する」という事実が書かれていました。

この写真一枚で、かなりの伏線と伏線回収がされていますよね!

写真から考えられる事柄を、まとめてみました!

  • 壁外に人類が存在する
  • 壁外の人類は、優雅に暮らしている
  • 壁内には写真が存在しない
  • グリシャと共に写っている女性と子ども

  • これくらいでしょうか?

    それでは、ひとつひとつ見て行きましょう!

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    ◆グリシャ・ノートの写真から分かる、伏線考察!

    2016-09-11_191043
    「進撃の巨人」第2話「その日」より


    まず、今回最大の伏線回収は「壁外人類の存在確定」ですよね!

    「壁外の人類は、食い尽くされている」という設定は、第2話冒頭から言われてきており、実写映画冒頭でもそのようなナレーションから始まっていました。

    これは、「進撃の巨人」の設定の中でも大きな一要因であり、ひとつの事実として話は展開していました。

    しかし、その一方で壁外に人類が存在するという伏線も多々、貼られていました。

    獣の巨人の存在であったり、エルヴィンとその父の仮説である「人類の記憶の改ざん」などです。

    そしてこれまで、グリシャが壁外から来たのではという伏線は、作品内でしばしば示唆されてきました。
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    「進撃の巨人」第71話「傍観者」より


    グリシャが20年前に起きた流行病を治したという事実にも、それは窺えましたよね!

    そして、今回「グリシャが壁外出身であり、壁外人類が存在する」と確定しました!

    分かってはいましたが、これはかなり大きな展開ですよね!

    そして、その壁外人類は「優雅に暮らしている」と記されていました。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より


    これは、どういう意味なのでしょうか?

    たしかに、写真からは「優雅な」感じを受けます。

    同時にグリシャの「優雅に暮らす壁の外から」という表現は「壁内人類より優雅に」という意味があるように感じますよね。

    つまり、壁内と違い「巨人の脅威が無い」「文明が発達している」という意味を、この文から察せられます。

    ただこの写真や、グリシャの壁外人類としての記憶は少なくとも30年以上前のはずなので、現在その壁外人類がどのように暮らしているのかは分かりません。

    そして、壁内には写真が存在しないということも今回、確定しています。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より


    これは51話で、コニー母巨人との母の顔を比べるのに登場したのが肖像画だったことからも、壁内には写真が存在しないのでは、と思わせられていたので、何となくは察っせられていました。
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    「進撃の巨人」第51話「リヴァイ班」より


    ただ、これも今回確定しました!

    ここから分かるのは「壁外のグリシャ出身地には写真は存在する」「壁外の方が、文明が発達している」です。

    そして「壁外のグリシャの出身地とは未来である」「時代は現代でも、壁内はレイス家の記憶改ざんにより、発達した文明を手放しているが、壁外には文明が残っている」などなど、色々考えられますよね。

    ただ、これは間違いなく「失われた歴史」「進撃の巨人の世界」に繋がる、大きな伏線と言えるでしょう!

    要チェックです!

    そして、やはりこれも察してはいましたが、写真の人物についてです。
    2016-09-11_192427
    「進撃の巨人」第85話「地下室」より


    グリシャは壁外出身地にて、家族をもうけていたようですね。

    写真に写っている女性と子どもは、グリシャの妻と息子でしょう。

    そして、この子どもはおそらく獣の巨人の正体、ジーク戦士長でしょう!

    ジークがグリシャの息子である予想はこれまでにも、何回か行ってきました。

    83話最新の画バレ「大鉈」考察あらすじ感想!の考察部分や81話考察!ジークの父親がグリシャか発言から検証でも考察しており、「ジークの父親はグリシャ」と予想しています。

    見てみてください!

    ということは、やはりグリシャには無知性巨人時代があり、何十年か壁外をさまよっていた時期があり、さらにもしかしたら、ジーク戦士長は巨人化により加齢が促進されているということになりますね!

    予想はしていましたが、グリシャのカルラ以外の妻の存在確定には、驚きですね!

    ちなみに、この写真のグリシャの妻は「四足歩行型巨人@ポチの正体では?」とノーラさんから考察コメントを頂いています。
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    「進撃の巨人」第75話「二つの戦局」より


    おお!と驚きとともに、「あり得なくないな…」と感じた管理人アースでした。

    これについても、これからの展開にて要チェックですね!

    85話最後の2ページからは、本当に多くの伏線、伏線回収がありました。

    相変わらず気が抜けない作品ですよね(笑)

    まだまだ、グリシャ・ノートからは、いろいろな謎と伏線回収が登場するでしょう!

    これまでの伏線が、一気に回収されるような展開があるような予感がします!

    これからも気を抜かずに、展開を楽しまなきゃと、思う管理人アースでした!\(^o^)/

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    40 Responses to “【進撃の巨人】85話ネタバレ考察!地下室のグリシャ・ノートの写真から考察!”

    1. 兵長の寝室掃除係 より:

      ジークが巨人化による高速加齢で今の姿なら、本当はエレンくらいの年齢の可能性もありますね。

      グリシャが壁に来たのが約20年前。
      仮にジークがエレンより少し上の17歳だとして、写真に写っていた恐らくジークであろう男の子が3歳程度とすれば、グリシャはあの写真撮影の直後に何らかの事件があって巨人化し、無知性として彷徨い続け、20年後壁に辿り着いたと説明出来ます。

      故郷では戦争があったような事をジークは臭わせていたので、グリシャが故郷を出た20年以上前に何らかの戦いがあった事は間違いなく、その後はジークが故郷で皆を率いて戦う立場になっていたように思えます。
      そしてグリシャが彷徨っている20年の間、故郷では何度かライベルのような部隊を壁に送っていて、偶然それをグリシャが捕食した…のではないでしょうか、ユミルのように。
      現在、ライベルのような子どもが部隊として送られたのは、今も尚、何かと戦っていて故郷の人口が激減している証明だと思います。

      初代王が壁を築いたのが107年前、ユミルが巨人になったのが60年前、故郷で何かあったのが20年程度前と考えると、やはり外の世界は作中で語られている「戦いの絶えない世界」だったのだと思われます。

      ジークが外見相応の35~40歳程度であれば、ジークが15歳程度の時に故郷で何かが起こり、グリシャが巨人化してエルヴィン特攻を思わせるような行動をしたのも鮮明に覚えているでしょう。
      あの写真はジークが幼い頃に撮影したという事ですよね。

      …それにしても、グリシャは壁に辿り着いた時ボロボロだったのに、写真は随分綺麗なまま持っていましたよね。
      アニの父のような故郷との内通者がいて、写真や資料を持って来させた可能性はないかと疑ってしまいました。

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さん!

        コメントありがとうございます!

        >本当はエレンくらいの年齢の可能性もありますね。
        まさに、さきほどふじこさんのコメントで書いたばかりの考察です(笑)
        初登場時の子どものような話し方からも感じられますよね。
        ライベルとの会話も、子供っぽい話し方にも受け取れます。

        >写真は随分綺麗なまま持っていましたよね
        折り目も無いんですよね。
        たしかに内通者を疑いますよ。
        それとも、グリシャは壁外へのアクセスが可能だったのか…

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. 寸劇の個人 より:

      これまで何度かアレコレ考察して、かすったこともないのですが、めげずに考えました!

      今回明らかになったように、どうやら壁外の人類は優雅に楽しくやっているようです。文明が発達しているということは人口も多いでしょうし、野球なんかの娯楽も発達してるっぽくて、とても巨人の脅威に晒されてるようには思えません。おそらく、世界の中心は壁外の方なのでしょう。

      そこでふと思ったのは、「壁周辺の世界」は割と狭い島かなんかの中の超ローカルな出来事なんじゃないかと。巨人はなんとなく泳げなさそうなので、世界中に散らばることもなく島の中だけウロウロしてて。

      そう考えると、巨人の役割は壁内の人を苦しめる事じゃなくて、壁外(島外?)から来る人間を追い払うためでは?と思えてきました。
      戦争(第一次世界大戦?)があって、敗走する側がある島に渡ったときに、巨人をパラパラっと配置して、壁を築いて壁内に逃げこんだとか。
      今では外の世界からはその存在すら忘れられてたり。。

      太陽が東からの件は、手記を読んだエレン達が何かの封印を解いたのかも、と思いました。「ループ」も何らかの防御機構で、それを解除したとか。

      ポチはジークの息子かな?と思いました。あまり根拠はありませんが。。
      ジークは人を喰ったところがあり、北欧神話のロキのイメージなのかな?と。ロキが乗ってるフェンリル狼がロキの息子だったような記憶があり。


      ところで、優雅にやってる壁外の人たちは、壁内に干渉する必要は、さほどなさそうですね。ジークやグリシャは、なんでわざわざ危険を冒して来たんでしょう。。

      • 管理人アース より:

        寸劇の個人さん!

        コメントありがとうございます!

        >今では外の世界からはその存在すら忘れられてたり。。
        これもあり得ますよね!
        巨人は壁内を守る存在…
        しかし、エレンは受け入れられないでしょうが(笑)

        >優雅にやってる壁外の人たちは、壁内に干渉する必要は、さほどなさそうですね
        グリシャがいた頃は優雅だったかもですが、現在は優雅ではないかもしれませんよ。
        それが、グリシャが出奔したせいだとしたら…

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    3. アナベル より:

      この「優雅」という言葉は今回個人的に一番気になるキーワードです。
      優雅という言葉のニュアンスですが、「巨人の脅威を退ける術を持っているから安全」なんてものではなく「そもそも危険はない」くらいの印象を受けます。これは個人差かもしれませんが。

      そしてそれがどうして壁の中を攻める必要が出てきたのか?しかもなぜ軍隊ではなく少数の少年兵を派遣するような有様なのか?

      恐らく、壁外の人類にも複数の民族あるいは社会、あるいは国家があるのでしょう。それらで戦争になったのか、特定のコロニーのみ優雅で後は発展途上国、ライベルはそこの出身とか…
      ライベルが壁の中の生活に馴染めたことから考えると少なくともライベルは貧困層出身のような気がしますね。
      しかし、ごく一部しか優雅でないものを「人類は優雅に暮らす」と言い切ってしまうのもいかがなものか…

      仮に人類は皆優雅で(現代日本のように貧困層も壁の中よりは優雅)グリシャが座標を持って壁の中に来たから優雅でなくなったとしたなら、グリシャはそれを予見できていなかったのでしょうか?
      そう考えるとグリシャの持つ知識が絶対真であるとも言えなくなりそうです。この漫画がそこまで疑った方がいいタイプなのかは微妙ですが笑
      もしくは、それを知っていてジークらが大変な目にあうことも承知の上で壁の中に来たのかもしれません。
      それを断行する程に壁外社会の思想が歪んでいる、などということも考えられます。

      優雅というキーワードから浮かび上がった仮説をとりあえず並べてみました。どれかが当たっていると良いのですが笑

      • 管理人アース より:

        アナベルさん!

        コメントありがとうございます!

        >グリシャが座標を持って壁の中に来たから優雅でなくなったとしたなら、グリシャはそれを予見できていなかったのでしょうか?
        Answersによれば、座標はレイス家初代王が持っていて、現在はエレンにあると断言していました。
        なので、グリシャが座標を持って壁外から逃げたという考察は違うかもですね。
        グリシャはレイス家から座標を奪還しに来たが、そのまま壁内で数十年暮らしてしまい、連れ戻しにジーク達がやって来たとも考えられますね。

        グリシャがなぜ、壁外から壁内へ来たのか…
        まずは、それをグリシャ・ノートから分かると嬉しいです!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    4. はずれても考えるのは楽しい より:

      こんにちは。
      いつも考えたくなる記事をありがとうございます。

      壁の外と内に人類がいて、
      それを隔てているのが3つの壁と巨人…。
      内と外とで認識が真逆なように思います。

      壁内人類は壁を越え巨人を越えて外に出たい、壁は自由を阻むもの。
      でも壁外からは壁と巨人によって内にこもっている、ととられているのか。
      元々巨人の脅威から逃れるために壁の中にこもったのではなく、
      「壁と巨人」によって内に逃げ込んでいるのだと。
      グリシャは何かを奪おうとしたのか、あるいは文明から隔絶された人々を助ける目的か、
      危険を冒して壁内を目指した。
      そこで目にしたのが巨人と戦う調査兵団で、
      自ら内にこもっていたと思っていたのに
      「まさか戦っているのか?」
      なのかと。

      お互いがお互いに真逆の認識で見えていない真実があるような気がしてならないです。
      ただここから何も思いつかないので…
      どう思われますか???

      時間がとれたら一巻から読み直してみたいです。

      • 管理人アース より:

        はずれても考えるのは楽しいさん!

        コメントありがとうございます!

        >自ら内にこもっていたと思っていたのに「まさか戦っているのか?」
        なるほど!
        壁内に「閉じ込められている人類」を助けるためにグリシャはやって来たのでは、という考察ですね!
        たしかに、壁内人類とは真逆の考えですね!
        面白いです!
        あり得るかもしれませんね。
        となると、グリシャは壁内人類にとって、やはり味方の存在だったということになります!
        じっさいどうだったのか、グリシャ・ノートの開示が気になりますよ!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    5. はずれても考えるのは楽しい より:

      すみません、なんか分かりにくいですよね。

      壁外からすると、巨人は壁内が防御のために放った壁のひとつととらえられてるのではないかなと思うのです。
      言葉が拙くてうまく表現できません。

      • 管理人アース より:

        はずれても考えるのは楽しいさん!

        コメントありがとうございます!

        つまりレイス家が壁と同じ意味で巨人を放ったという考察ですね!
        あり得そうです!
        これこそ、真の理由がグリシャ・ノートに書かれているかも!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    6. ぱとりおっと より:

      前から思っていたのですが、幼いエレンにこのノートを見せてどうするつもりだったのでしょうか。
      エレンのことですから、黙っていられず下手をしたら憲兵に目をつけられることもなくはないのでは…

      そしてグリシャは写真のように優雅に暮らしているにも関わらず、フリーダを倒せるまでに巨人の練度が高いのでしょうか。

      戦士長の野球の存在を匂わせる発言、写真の存在から、もしかしたら壁内と壁外では想像しているよりも文明の差があるのではないでしょうか。(今で言う戦前と現在くらいの差)
      それを知ってしまったエレン達はショックを受けたとか、、、

      • 管理人アース より:

        ぱとりおっとさん!

        コメントありがとうございます!

        >壁内と壁外では想像しているよりも文明の差があるのではないでしょうか。
        それはあるでしょうね。
        もしかしたら「二千年」の差が…(・_・;)
        グリシャ・ノートの内容が楽しみですよ!

        >幼いエレンにこのノートを見せてどうするつもりだったのでしょうか
        壁外の事を知らずに死ぬのは嫌だと言った息子ですから、父親として話そうと思ったのかもですね。
        エルヴィン父のように…

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    7. 生き残れなかった兵士 より:

      ポチがジークの母説の考察を観て、ポチとジーク母を見比べてみると……似てなくもないなぁ…と思い、面白いので考えてみました。

      もしポチがジーク戦士長のお母さんなら、なんだか気の毒だなぁと感じてしまいました。

      何よりも、ジークとライナー、ベルトルトの三人輪には入れず、その上で息子に”ジーク戦士長”と呼ぶのです。
      母親の心中を考えるととても居た堪れないですよね…。
      また戦士長とはいえ、息子からコキ扱われるのもなんだか…。
      母がジークと言わないのは、やはり猿の巨人の前任者による洗脳の影響を知っているから割り切っているのでしょうか?
      ”ジークでありながら、ジークであらず”を踏まえているのかも知れません。


      気になる反応はグリシャの腹違いの息子であるエレンを観て何を思ったのか?です。
      やはりグリシャへの怒りか、それともエレンを哀れむのか。
      また四足歩行型巨人の巨人は耳の形が通常だから壁内人類の血を引いているとなると、ジークの母は壁内人類の子孫になります。
      これら考えてるとグリシャは、壁内人類とか壁外人類との枠組みは気にしない人になります。

      作者はフード理論を唱えてますので、焚き火で囲いながら飲み物を飲めなかった演出から『四足歩行型巨人はジーク達の仲間ではないよー』と張られてますので、裏切り展開でエレン側に付くのなら、グリシャの元妻である人物とエレンの対談が見てみたいですよね!

      ”グリシャの息子エレン”として接し始めたら面白そうだなと思いました。
      でもやっぱり言い合って喧嘩して来たカルラを思い出して、エレンの母はカルラだという演出になるとか?

      ジークの言いなりになっているジーク母との対話があるなら、是非ともエレンの母カルラの話を聞かして、ジークに母親としての制裁を加えて欲しいものです(笑)

      とは言っても難しいとは思いますがσ^_^;

      • 管理人アース より:

        生き残れなかった兵士さん!

        コメントありがとうございます!

        >ポチがジーク戦士長のお母さんなら、なんだか気の毒だなぁと感じてしまいました。
        ですよね。
        完全に家来になっていたので、管理人アースも同感です!
        ただ、やはりジーク母=四足歩行型なら、完全に先代の戦士の意志に洗脳されているように感じますよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    8. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      もしかしたら、グリシャは世紀の詐欺師もしくは狂信者なのかもしれません。今まさにエレン達も、そして私達読者も、グリシャが意図的に残した「写真」や「優雅に暮らしている」という言葉によって洗脳されかけているのかもしれません。

      キースが冷静になって振り返ると、グリシャの言葉によって洗脳されたと感じたように。
      そしてジークが言っている「俺達はあの父親に洗脳された」「お前を救いだしてやる」という言葉は嘘ではなく、ジークは本当に思っているのだと思います。

      となると、グリシャは、回りを惑わす詐欺師的な要素を性質として持っているのかもしれません。しかもそれをグリシャ本人は、正義だと思ってやっている節があります。

      となるとグリシャは、一見社交的な常識ある大人に見えましたが、実は自己中心的で、計算高く、思いこみが激しく、いわゆるガチの厨二病なのかもしれません。

      そこから導き出されるグリシャの意図は、壁の中の世界も、壁の外の世界も全部ぶっ壊してやるのが正義だと思い込んでいて、それを一人で命がけで実行する狂信者のようです。

      その為なら、息子であるジークの人生も、エレンの人生も平気で利用する冷徹さを感じます。

      グリシャ=狂気=狂人 と考えると全体のつじつまが合う気がします。

      • 管理人アース より:

        ギラさん!

        コメントありがとうございます!

        >グリシャは世紀の詐欺師もしくは狂信者なのかもしれません
        この可能性もありますね。
        グリシャが「悪」という展開も、十分あり得ます。
        グリシャの語源は、グレゴリであり「堕天使グリゴリ」の由来とも言われています。
        堕天使グリゴリは、人間に禁じられた知識を教え、人間の妻を持ち、巨人を生んだとされています。
        この「禁じられた知識」がグリシャ・ノートとすると、これが「正しい知識なのかどうなのか」が焦点となりますよね。
        そして「正しい知識」でもグリシャのフィルターを通しているので…(・_・;)
        これは、ちょっと怖いですよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    9. 曲者 より:

      本当に写真に写っている女性はグリシャの妻なのでしょうか? 写真に写っている男性はグリシャだとは思いますが、グリシャの妻だと確定するのはまだ早いかと…

      僕が思うに壁外人類は私達なのではないのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        曲者さん!

        コメントありがとうございます!

        たしかに確定はできませんね。
        ただ、家族写真のように見えますので、おそらくは妻と息子だと思います。

        >壁外人類は私達なのではないのでしょうか?
        これ、面白いですね!
        あり得るかと!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    10. ハーデス より:

      アース様、お疲れ様です。
      こんなのどうでしょう?
      優雅に暮らす=巨人の脅威が無い。に限定してみますが

      ハード的視点から。
      ・地形的、立地的に巨人が近づけない場所にある。
      (地下都市、城塞都市、あるいは寸劇の個人様が仰しゃるように巨人が跋扈する範囲は壁の近隣のみで極狭く、その他の地域にはそもそも巨人がいない)

      ソフト的視点から。
      ・民族的、血縁的、に捕食対象にならない。
      ・座標?の力(巨人をコントロール)
      少なくともジークには出来そうですし。
      ・過去、現在、未来の時系列的な要素?
      ループやタイムスリップのような時空間的な要因であればそれはもう予想の域を超えてしまいますよね。

      ですが、こうやって見てみますと、やはりハード的なものよりソフト的な要素でしょうかね?ハード的な要素だと少しシラけそう(笑)

      私個人の考えですが、ノートの内容につきましては、あれだけの期間全てを知ってるであろうグリシャが秘密裏に作成したわけですから常識的に考えて、全ての謎が書きとめてあるはずです。もっと言うと外の世界がどうこうと言うより、壁内人類が今後何をすべきかエレンが具体的にどう動くべきか、といった内容もギッシリ書かれているべきと思いますが。

      あと問題なのがグリシャが正義なのか悪なのかで今後の展開が大きく変わると思います。

      • 管理人アース より:

        ハーデスさん!

        コメントありがとうございます!

        >全ての謎が書きとめてあるはずです。
        これ、どうでしょうね?
        全て書いてあったら、この後の展開に盛り上がりが賭けてしまいそうな…
        諫山先生の構想しだいですが…

        >グリシャが正義なのか悪なのかで
        これ、同感です!
        さらに、グリシャ・ノートの内容から「壁内が悪」であるや、「壁内存続を望むと壁外の世界が滅亡する」などなど。
        こちらを立てたら、あちらが…みたいな展開も予想されます。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    11. 普通の東洋人。 より:

       考察のテーマに全く無関係の上、もしかして既出かも知れませんが、2巻の冒頭のシーン、左下に樽が並んでますね、四足の巨人が背負っていたのと同じ? 単なる偶然?

      • 管理人アース より:

        普通の東洋人。さん!

        コメントありがとうございます!

        たしかに樽がちょこちょこと登場していますね!
        ただ、これだけでは何とも分かりません。
        気になりますが!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    12. ねこねこ より:

      連日お疲れ様です。

      既出かもしれませんが、ジークはエレンがグりシャの息子ということをなぜ知っているんでしたか?

      ライベルに聞いた?

      ライベルはグりシャに会ってもないし、エレンの親の名前に関心もなかったようですが。

      座標を持っている=グりシャの子と断定できる?

      しかし、グりシャは壁内へ入ってから何年も座標を奪いにレイス家に行かずに過ごしていました。。

      グりシャが壁内で妻子をもうけたのは当初からの計画で、子に巨人と座標を渡すのも計画のうちだった、、? しかし、自分の命は捨てねばなりません。

      自分の命を捨てて、エレンに座標を渡すメリットは何でしょう?

      知性巨人で座標を保持したまま、自分が動けばいいのでは❓

      フリーダを捕食しても初代王の記憶を継承できないことに気付き、人間型に戻ってエレンに注射を打ち、自分を喰わせ、エレンを知性巨人にし、地下室の手記でエレンに壁外の真実を伝える。。

      グりシャが、エレンに何をさせたかったのか、ぜんぜん分かりません((T_T))

      グりシャから救いだすと言うジークの言葉の真意は読者に納得できるモノとなるのでしょうか。


      グりシャが命を賭して壁内へきたのは、壁内人類を救うためだったのか、滅ぼすためだったのか、私にはやっぱり見えません、、。

      そして、壁内へ巨人が侵入してきても祈ることしかせず、巨人化して侵入巨人と戦うこともしなかったフリーダ。フリーダは107年前の真実を知っているハズ。。楽園であるはずの壁内をレイス家巨人が守らずして、誰が守るのか、、。

      やがて、楽園が潰えるのも定めと始祖の王は悟っていたと考えると不思議ではないですが。

      長々思いつくままに書いてしまってスミマセン!

      • 管理人アース より:

        ねこねこさん!

        コメントありがとうございます!

        >ジークはエレンがグりシャの息子ということをなぜ知っているんでしたか?
        ライベルから「座標を持っているのは、エレン・イェーガーだ」と聞いたのでしょう。
        そして、イェーガー姓を聞いて「グリシャの息子」と分かったのでは。
        ジークはジーク・イェーガーだと思っています。

        >巨人化して侵入巨人と戦うこともしなかったフリーダ
        初代王が、なぜ人類の存続を願わないのか?
        これは現在でも分かっていませんが、これから明らかになりであろう「グリシャ・ノート」で判明するかもしれませんね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    13. ほのパパ より:

      写真=ポジ、ネガ=反転
      太陽=東から昇る、西から昇る=反転
      文字=鏡文字=反転

      この作品は、鏡の中の世界なのではないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        ほのパパさん!

        コメントありがとうございます!

        これはどこかで考察を書きました。
        そうなんですよね!
        ただ、鏡の中の世界であるならば、次に「心臓を捧げよ!」の敬礼をする時には、右側の胸を「ドン」すると思います!
        そのシーンが登場したら、決定かと!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    14. アナベル より:

      おはようございます。

      ガイドブックに座標の話があった件ですが、実は私はこの手の新情報は信用してないんです笑
      なぜなら、リヴァイの母クシェルとケニーが会った時期について誤情報が載っていたりしたので。
      監修がしっかりなされてない可能性もあるかと思っています。
      この手の書籍の情報で考察に組み込んでいくのは先生のインタビュー記事だけにしようかと考えています。

      もちろん、この件が誤情報ではなくネタバレである可能性が高いと思いますが…笑
      なので、座標がレイス家にあった前提の考察もしっかり組んでいきたいですね笑

      • 管理人アース より:

        アナベルさん!

        コメントありがとうございます!

        ということは、座標はグリシャが壁外から持ち出した可能性がまだあるということですね!
        管理人アースも、Answersに関してはあまり信用できていません…(・_・;)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    15. longe より:

      アース様
      はじめまして!
      いつも楽しく読ませていただいております。

      本筋とは関係ない話ですが、「写真」を説明する文章に「被写体」という単語を使用しているのに違和感を感じました。
      「被写体」なんて単語は「写真」の存在しない世界には存在しないだろうから、ちゃんと意味伝わるんですかね?

      どうでもいい話ですみません。
      更新を楽しみにしています。

      • 管理人アース より:

        longeさん!

        コメントありがとうございます!

        >「被写体」なんて単語は「写真」の存在しない世界には
        そうですね!
        これは、意味が通じないと思います。
        おそらく文章から意味を理解するしかないでしょう!
        ハンジ辺りが察して、意味を理解すると思われます。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    16. あいにゃ より:

      なんとなくはじめから、ミカサはいつかエレンを食べなきゃならなくなるような気がしてます。いちばん愛してる人を殺さなきゃいけないって、なかなかドラマチックですし。
      ミカサは座標の力を手に入れても、記憶は犯されない。けれど、座標の真の力は発揮できるんじゃないかなって。

      • 管理人アース より:

        あいにゃさん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサはいつかエレンを食べなきゃならなくなるような
        これ、スゴイですね!
        ミカサ座標発動もスゴイですが!
        いや、面白いです!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    17. 168cmの巨人 より:

      アースさん、こんにちは!
      連日の考察ごくろうさまです!

      写真を見て思ったのですが、これは戦に行く前の写真なのかなって考えてみました。なぜ、そう思ったのか。コミックを読み返しているとジークは耳を掻く癖がありますよね。心理学の本で調べたら、耳を掻く癖は、こう載っていました。「幼少期に寂しい思いをしていた、甘えが強かった、また、甘えが足りずに常に甘え願望が合った幼少期を卒業出来ず、その幼年の深層心理が奥底に潜んでいる事が考えれれます。」と。
      ということは、この写真はグリシャが戦へ行く前の最後の家族写真だったのではないかなと思います。父親と母親、ジークの最後の3ショット。ジークは幼くして両親を亡くした存在とも受け取れますよね。写真が綺麗な状態なのは、故郷側の壁内への特攻作戦という形で戦士として借り出されただけのグリシャだったからではないかと。もしかしたら奥様も一緒に戦へ行った戦士で、幸い生き残って、今回のジークが連れていたポチだったりww
      無知性巨人になってその後、知性巨人を捕食する何か要因があって知性巨人になったグリシャは記憶障害で孤立。記憶がなくなったところをキースに保護される。巨人の姿で戦っていたと思われるので、知性化して、人間の姿に戻った時は衣服を着ていてポケットの中の写真は綺麗なまま無事に残っていた。壁内で暮らし、徐々に記憶が蘇る。こんな感じではないかと。

      • 管理人アース より:

        168cmの巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        素晴らしいグリシャ考察ですね!

        >ら奥様も一緒に戦へ行った戦士で、幸い生き残って、今回のジークが連れていたポチだったり
        この展開だったら、スゴイですね!
        あの臨機応変な動きから、ベテラン戦士が想像出来ますし!

        >人間の姿に戻った時は衣服を着ていてポケットの中の写真は綺麗なまま無事に残っていた。
        この可能性ってあるのですかね?
        たしかにアルミンが無知性→知性化した時の服装は、比較的キレイだったので、あるのかな?

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    18. もぐらの巨人(1.6m級) より:

      「俺たちはあの父親の被害者」とジークは言っていました。

      仮定ですが、壁の外側の人類にとっての「戦士」が、壁中人類にとっての調査兵団のような組織だとしたら、グリシャは戦士だったんじゃないでしょうか?そしてその戦士は、自ら願って入るものではなく、その人の能力に応じて強制的に配属されるような形なのでしょう。人々が優雅に暮らす世界には、闇も何かしらあるでしょうし。そしてライベルアニもそのような形(ナラクから連行or能力抜擢)で戦士に・・・。しかし危険な仕事のため、アニの父はあのようなことを言っていた。ライベルも故郷に帰ることを最終目標としている。

      話をグリシャに戻すと、彼は「人間の探求心はそう簡単に抑えられるものではない」と言っていました。
      つまり彼は、ジーク、妻を残し、後の息子エレンのように未開拓の地に憧れをもって、一人で旅に出たのではないでしょうか。

      グリシャだけではなくライベルアニの考察になってしまいました。すいません

      • 管理人アース より:

        もぐらの巨人(1.6m級)さん!

        コメントありがとうございます!

        >グリシャは戦士だったんじゃないでしょうか?
        あり得ますね!
        もしかしたら、先代戦士長とか…
        ジークとグリシャの関係には、親子以外にも何かありそうです!

        >彼は、ジーク、妻を残し、後の息子エレンのように未開拓の地に憧れを
        これは同感です!
        85話ネタバレ考察!グリシャ・ノートの中身を考察!で似たような予想をしていますよ。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    19. ユグドラシル より:

      お疲れ様です。

      この写真を見てて思ったのですが、この男性はグリシャなのでしょうか?
      グリシャにしては目の色が違うような気が…
      グリシャの目の色は白ですが、写真の男性の目の色は黒です。
      まぁそれだけなのですが、どうも気になってしまって…

      純粋に写真に写っているのが
      グリシャ、グリシャの妻、ジークのほうが話の流れには綺麗に収まりそうなのですが……
      もし、この男性がグリシャではなかったとしたら、どのような意味があるのか…今の私には全く浮かびませんが(笑)

      • 管理人アース より:

        ユグドラシルさん!

        コメントありがとうございます!

        >もし、この男性がグリシャではなかったとしたら
        コメントで、ベルトルトに似ていると言っている方が見えましたよ。
        もし、別の人物ならば、既に登場している人物でしょうが…
        ただ、グリシャであると思います。
        「壁外から来た」と自らの出身を裏に書いていて、別の人物という展開は無いのではないかと!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    20. 進撃のマリンブルー より:

      はじめまして。毎回楽しく且つ悩まされながら読ませて頂いてます。初参者で、まとまりない乱文の考察ですが
      お邪魔致します。

      巨人で出来ている壁→ジーク達の真の故郷の仲間(巨人能力を持つ又はその家族)で初代レイス王が作った。
      巨人にも記憶の改ざんができる。(座標で操れるくらいなので)
      グリシャは別世界から来ていて、反転・鏡というキーワードを踏まえるとグリシャ達の世界では
      エレン達の世界の「過ちを繰り返す歴史・年寄りから子供まで特攻させる」(ジークは自己保守的な思想の持ち主だと思いますし、無駄なことはしない主義っぽいので)優雅に暮らしている反転の世界にも影響が出てきた為戦いにきたのではないかと思うのです。グリシャは初代に改ざんされた記憶をもつ世界の人々の暮らしが気になり家出→エレン達の世界の暮らしを知る→馴染んでしまう。出てったグリシャが帰ってこない為、ライベル投入。(巨人討伐やエレンの座標などの展開により)均衡が更に保てなくなってきていて、ジーク来ちゃった。 
      グリシャは自分の世界では変わり者だったのかなと思います。むしろ、優雅な世界で生きることに飽きていたのかもしれません。エレン達の世界へ来て色々としているうちに愛着が湧いて土壇場で座標の力を奪いエレンに託したのではないでしょうか?親心と探究心をもつエレンに自分を重ねて。

      座標の力で無知性を有知性へ→ベルトルも記憶のみを所持して身体(無知性巨人か壁埋め込み巨人にさせられてる為)を取り返したい。意思を継いでるみたいな感じなのかなと思いました。

      我ながら陳腐ですが、記させてくださいませ。

      • 管理人アース より:

        進撃のマリンブルーさん!

        コメントありがとうございます!

        >ジーク達の真の故郷の仲間(巨人能力を持つ又はその家族)で初代レイス王が作った。
        面白いですね!
        壁の中の超大型巨人がジークの仲間という考察は面白いです!
        となると、グリシャにとっても仲間だったということになりますね!

        >グリシャは別世界から来ていて、反転・鏡というキーワードを
        これがどういう世界か、ですよね。
        ここがひとつのキーだと思います!
        単純に「鏡の中世界」だけではないと思うのですが。
        もし、鏡の中世界なら、心臓は右になりますし…

        この辺りは86話で明らかになるかもですよね!
        グリシャ・ノートの開示が気になります!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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