【進撃の巨人】79話最新話考察!獣の巨人の「石つぶて攻撃」のモデルが判明!

作者諫山先生のブログ「現在進行中の黒歴史」3月09日の記事にて79話で獣の巨人が見せた「石つぶて攻撃」のモデルが「キャニスター弾」であると紹介されていました!

判明したモデルの動画から、作者の描写の上手さが本当に感じられました!

そして作者の新しい机の情報も!

それでは見てみましょう!

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◆獣の巨人の「石つぶて攻撃」のモデルはキャニスター弾!!


作者ブログ「現在進行中の黒歴史」にて「戦車の主砲で発射される対人用砲弾を参考にしました」と一言添えて紹介されていました。

「獣の巨人の石つぶて攻撃の」という言葉は無かったですが、まず間違いなく石つぶて攻撃のモデルということだと思います

「対人用」として見ると何だかエグいですよね…(・_・;)

ただ、この動画を見てから79話での獣の巨人が石つぶてを投げる場面を見ると、作者がいかにこの動画を参考にしたのかが分かりますよね!

この弾丸の感じは
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獣の巨人の掌にある小石の状態と同じ様ですよね!
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「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


そして、この発射した瞬間の爆発は
2016-03-12_193559
ここでの衝撃波を表す描写と似ていますね!
2016-03-12_200421
「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


さらにスローモーションで見られるこの動画の感じが、作品でも反映されていますよね!

リヴァイに向かっていく石つぶての描写の仕方が動画での弾丸とソックリです!
2016-03-12_200449
「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


そしてこの描写の仕方は、読んでいて凄く衝撃でした!

これまでの「進撃の巨人」には無かった描写ですよね!

作者の引き出しが増えているなぁと感じた場面でした!

今回の最大の見せ所となった場面が、動画の雰囲気を忠実に漫画として再現できる腕を持った作者だからこそ為せる技だったと分かる動画でした!

もう、「画が下手」とも言えないですよね!

画も表現の仕方も、申し分無いと感じた管理人アースでした!

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◆作者が新しい机を購入!

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続いて3月10日のブログ記事にて作者諫山先生が机を新調し「特注で一切妥協のない最高の一品×5(アシスタントの机が4)を目指しました」とコメントしています!

上が作者の新しい机ですね!

そしてこちらの画像がアシスタントの机です!
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アシスタントの机も3から4と増え、仕事のペースも早くなったらしく「先月は、一日で12ページも仕上がるという破壊力を、目の当たりにしました」と書かれています。

1日で12ページってスゴイですよね!

仕事のペースが早くなればその分作者の時間的余裕が増える事に繋がるでしょう!

時間的余裕が増えれば作品の展開について考える時間に反映されるかもしれません!

となれば、これまで以上に素晴らしい物語の展開が見られることになるかもしれませんね!\(^o^)/

読者にとっても嬉しい作者の机新調情報でした!(笑)

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4 Responses to “【進撃の巨人】79話最新話考察!獣の巨人の「石つぶて攻撃」のモデルが判明!”

  1. sa より:

    お久しぶりです。
    いつも楽しく読ませて頂いてます。ありがとうございます。

    私も、先生の画力は素晴らしいと思います\(^o^)/
    最近、アニメや漫画までもがCGを使って完璧な画を表してますが、やはり手で描かなければならない画があると思います。
    漫画は、ほとんどが、もちろん手描きですが(^^ゞ

    ひと一人を表すにしても、手でないと出ない雰囲気などがありますし…特に、先生の画は味があると思います。
    ケニーが実父にアッカーマン家について説明を受けている時の画は、その一枚で一つの作品の様です。
    また、動きの表し方も、凄まじさが感じられ、はっきり言ってカッコいいです❗
    私は、衝撃波を上手く表せる漫画家やアニメーターを尊敬しています。
    ここ❕という場面で、魅せれられると、たちまち虜になってしまいますよね(^^;

    また、ナウシカの話で申し訳ないんですが…
    腐った巨神兵の攻撃の一発目の衝撃波の表し方…
    半端じゃないです。
    どれだけスゴいかは、破壊された規模が分からなくても、それだけで伝わります。最近、巨神兵の大群が東京を襲うという短編映画を見ました。メカニックはシビレましたが、衝撃のスゴさが、ショボすぎてがっかりでした。ただの一部が爆発した…的な(-_-)
    ボカン…みたいな。
    私的に、巨神兵クラスの破壊力は…
    ズガーーーーーーン❗❗❗
    なんですよね(^^;
    …ですので、進撃の巨人のアニメ二期では、立体起動装置を完璧に表すの為に、CGを使うのは仕方ないけど、巨人や人間の動き、受けた攻撃の強弱は、是非とも手で描く事で表して欲しいです。
    って、偉そうですが…
    漫画もアニメも素晴らしいので、つい期待しすぎてしまいます(>_<)

    • 管理人アース より:

      saさん!

      コメントありがとうございます!

      >漫画もアニメも素晴らしいので、つい期待しすぎてしまいます(>_<)
      管理人アースも期待しまくりですよ!(笑)
      とくに1期が素晴らしすぎでしたしね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. 今回の 石つぶて攻撃、それに前回の爆風の衝撃波と、
    本当にその描写がリアルに伝わって来て、凄いと感じ
    ました。
    確かに初期の頃と比べ、格段に描写が丁寧になって
    います。

    ただし “丁寧”と“上手い”は、ちょっと違うと思います。
    私は、別マガの中で 最も絵が上手いのは、
    「かつて神だった獣たちへ」 だと思います。
    こちらは 味わいがあり、均整もとれた、本当に手馴れた
    画風であり、観ていて安心感があります。
    それに対し「進撃」は、丁寧に書き込んではいるけれど、
    やや ぎこちなさが隠せないのです。
    けれど この作者は、巨人とか 衝撃波とか、日常とは
    ちょっと外れた光景を描くのには 優れていると感じます。

    これは 上手い下手以前に、各人の才能、持ち味であり、
    それをどう生かすかだと思います。
    「進撃」では 作者の持ち味が上手く噛み合い、大人気に
    つながっていると思います。

    正直言って、別マガの他の作品を見ても、絵が似たり
    寄ったりが多いのです。
    これでは いくら絵が上手くても、印象に残らず、いつの
    間にか消えていきます。
    そんな中 「進撃」は、独自の世界観と個性を発揮して
    頑張っていると思います。

    • 管理人アース より:

      おおぞらバードさん!

      コメントありがとうございます!

      >持ち味であり、
      それをどう生かすかだと思います。
      そうですね!
      諫山先生は決して上手くはないのでしょうが、「進撃の巨人」の世界を描くには合っている画風ですし、
      活かしてますよね!
      それに画の構図の取り方が優れており、なので印象に残るのだと思います!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

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