【進撃の巨人】Before the fallネタバレ42話「旅の空」の感想考察!

再びシャルルとアンヘル側に話が移る、第42話「旅の空」の内容が明らかとなりました!

「Before the fall」12巻2話目となるこの回は、どのような展開なのでしょうか?

それは本編「進撃の巨人」に登場する立体機動装置誕生に大きく関わる内容となっていました!

それでは内容を見て行きましょう!

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◆「Before the fall」ネタバレ42話「旅の空」あらすじ&内容!

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「Before the fall」第42話より


第39話「夢の承継」にてシャルルの説得に応じ立体機動装置開発の手助けをする決心をしたアンヘルとシャルルが、ストヘス区地下街から地上に出て移動している場面から始まります。

ストヘス区からウォール・ローゼ内にある工場都市にいるゼノフォンの元を目指す二人は、馬車にてストヘス区から一端カラネス区へ行き、そこからトロスト区を経由して工場都市へ行くことにします。
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「Before the fall」第42話より


兄シャビィの監視を警戒しているシャルルは、最短であるエルミハ区を経由するコースを取らず、少々回り道をした道順を選択し移動します。

ただ工場都市は第31話「宿縁の双剣」でも展開しましたが、反体制組織により反乱が起き、それを制圧した憲兵団ベルンハルト隊長により都市に入れなくなっています。

そのため、迂回コースを取り工場都市に着けたとしても入れるのかどうか不安を覚えたシャルルは、アンヘルに「入れるでしょうか?」と口にします。
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「Before the fall」第42話より


そんなシャルルの言葉に、アンヘルは不安になっているシャルルの気持ちを察し、明るく「ツテがある」と言い不安を払拭します!
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「Before the fall」第42話より


そこから二人の会話はストヘス区地下から出る際の、クラリッサとレオとの別れの場面へと移ります。
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「Before the fall」第42話より


永遠の別れのように挨拶をするレオに、アンヘルは「また戻ってくる」と言い、レオは嬉しそうな表情をします。
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「Before the fall」第42話より


そしてクラリッサは涙を流しながらシャルルに別れを言います。
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「Before the fall」第42話より


そのクラリッサに「落ち着いたらまた来ます」というシャルルに「二度と地下街には来てはいけない」と返答し、永遠の別れを告げます。

クラリッサと思い出を持ち合うという約束をしたシャルルはレオにあいさつをし、そのシャルルにレオは「もし地下街を出られたら調査兵団を目指す」と告げます。
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「Before the fall」第42話より


そのような回想シーンが進みながら馬車は進み、トロスト区を目指します。

その後ろには工場都市にてシャビィの右腕となっていたフックスがおり、シャルルを見てニヤリとする描写が登場します。
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「Before the fall」第42話より


夜が更け、馬車の一行は休むためにキャンプを張ります。
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「Before the fall」第42話より


シャルルとアンヘルはアンヘルの工房のお得意様だという荷馬車隊の大将の男から食事をもらいます。

非常に気の良い男で、シャルルを男の子だと信じ、「いっぱい食べろ」と声をかけていきます。
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「Before the fall」第42話より


そして食事を終えたシャルルとアンヘルは、焚き火の近くに座り会話を続けます。

そこでアンヘルはシャルルに「装置」の欠陥について語ります。
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「Before the fall」第42話より


もともとの15年前にアンヘルが巨人を倒す際に使用した「オリジナルの装置」でも調査兵団で使える者がいなく、その時には不可能であった横軸の移動を可能にした、今キュクロが使用している新型の「装置」はその2倍の重量があるため、その重さは致命的な欠陥だとアンヘルは指摘します。

その上で、それをクリアするアイデアをアンヘルは既に思い付いていると宣言します!
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「Before the fall」第42話より


その上で、さらに改良すべき点を貪欲に求めるアンヘルは、シャルルにさらに「何か欠点が無いか」と質問します。
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「Before the fall」第42話より


そこでシャルルは「装置」は片手しか使えなく、「両手とも使用できるようになれば」と答えます。
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「Before the fall」第42話より


さらに、その為に「剣の柄を操作グリップに」とアイデアを出します!
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「Before the fall」第42話より


それを聞いたアンヘルは一瞬止まり、
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「Before the fall」第42話より


そこから大笑いします!
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「Before the fall」第42話より


そして、そのアイデアを賞賛し、「行ける!」そのアイデアが生きる事を確信します!
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「Before the fall」第42話より


その様子を馬車の影から見ているフックスは、アンヘルが邪魔だと判断し暗殺しようと動こうとします。

しかし、その瞬間に殺意を察知し、アンヘルがフックスの方を見やり警戒します!

そのためフックスは動けず、アンヘルがタダモノではないことを察します。

場面はイノセンシオ邸に移り、そこでシャビィはシャルルが見つかったことを聞き、監視しているフックスに人員を増やし、監視を続けろと指示します。
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「Before the fall」第42話より


そしてシャビィが再びシガンシナ区の憲兵団に戻り、ベルンハルトの元で動くことに思いを巡らし終わります。
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「Before the fall」第42話より


◆第42話の考察ポイント!


第42話の考察ポイントは、このようになっています。

  • 調査兵団を目指すレオ
  • 剣の柄を操作グリップにする案を出したシャルル

  • それでは、見て行きましょう!

    ◆第42話のポイント考察!

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    「Before the fall」第42話より


    現在のコミカライズ「Before the fall」は原作である小説版からは大きく変わっており、完全なるオリジナル展開となっています。

    このストヘス区地下街へシャルルが赴き、アンヘルを連れて地上に登場する展開も、全てコミカライズオリジナル展開です。

    つまり、この地下街で出会ったレオやクラリッサも、オリジナルキャラクターということになります。

    そのレオが「調査兵団を目指す」というセリフが今回登場しました。
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    「Before the fall」第42話より


    これ、もしかしたら「今後レオが調査兵団に入団する」という展開への伏線かもしれませんよね!

    このレオとクラリッサというキャラクターは、今後登場してもおかくはない、生きたキャラクターに感じられるため、今後再登場してもおかくしはないと思います。

    レオの調査兵団入団展開、楽しみですね!

    そして今回、最も本編「進撃の巨人」に関係する展開として「立体機動装置の柄に付いているグリップは、シャルルの提案だった」ということが分かりました。
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    「Before the fall」第42話より


    これ、かなり驚いた展開ですよね!

    現在兵団が使用している、全ての立体機動装置の標準装備となっているグリップがシャルルのアイデアだったとは!

    これも原作小説版にはない、コミカライズ版「Before the fall」のオリジナル展開ですが、驚きの事実ですよね!

    本編にてこれから立体機動装置を見ると、「これ、シャルルが思い付いたグリップだ(^^)」と思ってしまいそうです(笑)

    今回の展開では、とうとうシャルルとアンヘルがゼノフォン、キュクロ、ホルヘに会うために動き始めました!

    小説版にはなかったアンヘルとゼノフォン、ホルヘとの再会、そしてキュクロとの邂逅展開が楽しみです!\(^o^)/

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