アニ・レオンハート

進撃の巨人アニの父親の正体は壁内出身の真相は?

1年半以上前の記事に「アニ父の正体を再考察!」を追加更新しました!

第77話にて、アニがライナーから「穢れた民族と違って言うんなら!!証明してみせろ」と言われている場面がありました。

これはアニとアニの父親がライナー、ベルトルトとは違う出身であることを示しているのはないでしょうか?

だとしたら、アニファンではなくても、「進撃の巨人」考察好きには見逃せない事実ですよね!(笑)

検証してみましょう!

◆アニはライナー、ベルトルトと出身が違うのか?

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「進撃の巨人】第77話「彼らが見た世界」より

管理人アースは、おそらくほとんどの読者がそうであったように、ライナー、ベルトルトとアニは同じ故郷出身であると考えていました。

しかし、第77話のこのシーンにより、それは疑わなければいけない事実となりました!

これまでのシーンでアニがライナー、ベルトルトの出身であろう「故郷」とは違う出身であると示唆しているかもしれない事実をピックアップしてみました!

  • アニの口から「故郷」という言葉が登場していないこと。
  • 故郷に帰りたいという意思表示が見られないこと
  • シガンシナ区陥落の時にライナー、ベルトルトは一緒だったと思われるが、アニが一緒にいる場面が無いこと
  • これらの件を踏まえて、アニとアニ父がどのような立場だったのか?

    そして二人の出身地について考察してみましょう!

    ◆アニは故郷出身ではない?

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    本編では、アニの口から「故郷」という言葉が登場したことはありませんし、「故郷へ帰りたい」という気持ちが感じられる描写も見たことがありません。

    唯一アニ外伝「Wall Sina,Goodbye」にて、「故郷」という言葉を発するアニの場面がありましたが、それも「強く故郷に帰りたい」という気持ちは感じられませんでした。
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    「Wall Sina,Goodbye」より

    アニの目的は「故郷に帰ること」ではなく「父の元へ帰ること」なのです。

    つまり、ライナー、ベルトルトとは目的が違うように見えます。

    そして、シガンシナ区陥落の際にアニ@女型の巨人は登場していません。

    ということは、アニはシガンシナ区攻撃に「不参加」だった可能性があります。

    確かに、これらの事実を見ると、アニは故郷出身ではないようにも見えますね。

    さらに、アニ父を見てみましょう。

    アニ父のデーターは数多くはありませんが、アニの話と回想シーンにて少しは分かっています。

    ◆アニ父の言葉から、アニ父が壁内人類であることを検証!

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    「進撃の巨人」第33話「壁」より

    アニの父親は第17話「武力幻想」でのアニ曰く「何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいる」人物だったとのことです。

    さらには第33話「壁」にてアニの父親はアニに向かって「俺は間違っていた」「この世のすべてを敵に回したっていい」「この世のすべてからお前が恨まれることになっても…父さんだけはお前の味方だ」と言っています。

    ここから考察したいと思いますが、まずアニの言う「現実離れした理想」とは何でしょうか?

    故郷側の人間であれば、「座標奪還、壁内人類全滅」でしょうか?

    しかし、これは目的であり、「現実離れした理想」にはならないかもですね。

    壁内人類から見れば「巨人の脅威からの開放、壁外への進出」でしょうか?

    これは確かに「現実離れした理想」でしょう!

    第17話にて、アニがエレンに父親の説明をする場面で、直前「私の父もあんたらと同じで…」と言っており、アニ父はエレンと同じような考えの持ち主だったと說明しています。

    つまり、アニ父は「エレンと同じ現実離れした理想」を持っているという事になりそうです!

    しかし、「巨人からの脅威の開放」や「壁外への進出」という考えは「壁内人類」の考えですよね!

    ということはアニ父は「壁内人類」なのでしょうか?

    ◆アニとアニ父はウォール・マリア南東出身だったのか?

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    「進撃の巨人」第16話「必要」より

    第16話「必要」にてアルミンから出身を聞かれたベルトルトは「僕とライナーはウォール・マリア南東の山奥の村出身なんだ」と答えています。

    このシーンはライナー、ベルトルトの正体が分かった後には、「ベルトルトは嘘を吐いていたのか」と思っていましたが、アニとアニ父の出身が疑われる今は、もしかしたら、アニとアニ父の出身地がここではないのかと考えられます!

    ちなみに第42話ではハンジからライナーとベルトルト、アニが同郷であるという戸籍資料のデーターを話しているシーンもあります!
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    「進撃の巨人」第42話「戦士」より

    となると、やはりアニがウォール・マリア南東の山奥の村出身の可能性が出てきますね!

    突然ですが、ここでシガンシナ区陥落時の動きを見てみましょう!

    現在よりも5年前の「シガンシナ区陥落」にて、ベルトルト@超大型巨人が壁ドンにより壁を破壊します。
                     
    ライナー@鎧の巨人とベルトルトは、共にウォール・マリアまで侵攻します。
                        
    マルセルは、この時のどこかで、ユミル巨人に捕食され死亡しています。
                     
    ウォール・マリアに侵攻したライナー、ベルトルトはアニとアニ父に合流。
                     
    アニは、そのままライベル達と共に、トロスト区へ侵入。
                     
    アニ父は一緒に来た獣の巨人と共に、故郷へ連れて行かれたのではないでしょうか?

    こうやって考えると、アニとアニ父がウォール・マリア南東の山奥の村に住んでいたという事がシックリと来ますよね!

    確かにこれまでチラホラ見られたアニとアニ父が住んでいる所はかなりの山奥のようにも見えます!

    このように、アニとアニ父が壁内に住んでいる、壁内出身者だという可能性は高いと考察できますね!

    ◆アニ父は故郷組のスパイだったのか?

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    「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より

    現在でも謎の一つとして残っているのが「シガンシナ区攻撃のタイミング」です。

    ライナー、ベルトルトによるシガンシナ区攻撃のタイミングが、調査兵団が壁外調査にてダメージを受けているのと同じタイミングであり、グリシャがレイス家を襲い、皆殺しにしているのは偶然でしょうか?
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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より

    あまりにも偶然が過ぎます。

    偶然でないとするならば、ライナーとベルトルトはシガンシナ区攻撃の日を調査兵団が壁外調査に出ていることを知ってて選んでいる事になり、グリシャは故郷組がシガンシナ区を攻撃してくる事を事前に知っていたということになります。

    どのようにして知ったのでしょう?

    アニ父が教えたと考えれば、辻褄が合いますね!

    壁内のウォール・マリア南東に住んでいたとならば、壁外調査の日も分かり、何らかの方法で故郷組に教えていたのかもしれません。

    さらに、ウォール・マリアに住んでいたならば、グリシャと繋がっていた可能性もあり、グリシャに故郷組の攻撃がされる日を教えていたのかもしれません。

    アニ父が、故郷組にもグリシャにも情報を流していることがおかしいと思われるかもしれませんが、説明は出来ます。

    アニ父は、もともと戦士であり、故郷組のスパイで壁内人類を敵と考え、故郷組に情報を流していたのでしょう。

    しかし、攻撃の日直前に何らかの心変わりがあり、グリシャに故郷組が攻撃をする日をグリシャに教え、座標を奪われないように諭したのではないでしょうか?

    第33話「壁」にてアニの父親がアニに向かって「俺は間違っていた」「この世のすべてを敵に回したっていい」と言ったのは攻撃の日直前の日であり、心変わりを告白していたのかもしれませんね。

    となると、やはりアニ父は故郷組のスパイであり、ウォール・マリアに住んでいた壁内人類ということになりそうです!

    まだまだ検証しなければいけないこともあり、考察ではなく、ほとんど妄想に近いですが、それほど暴論でも無いと思います!

    この「アニ&アニ父は壁内人類」という考察を軸に、さらにアニ考察を深められたら面白いのではないかと考えている管理人アースです!

    ◆アニ父の正体を再考察!

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    ここまでは1年前の1月に考察した記事でした。

    この時には壁ドン時にアニが同行していたのかも判明しておらず、さらにアニがマーレ戦士候補生でライナー達と同期だったことも明らかとなっていませんでした。

    しかし現在も続いている「マーレ編」にてアニがライナー、ベルトルトと同じ戦士候補生であり、さらに壁ドンへと繋がる「始祖奪還作戦」に同行していた事が確定しました。

    となると、約1年半前に行なったアニとアニ父が壁内出身である考察、「アニが壁内のマリア南東出身説」「アニ父スパイ説」全て覆りますよね!

    完全に間違った考察となっていました(;´Д`)

    となると、その上で残る謎は「壁外調査とグリシャのレイス家襲撃と壁ドンが同じ日に起こった謎」「アニ父の正体」ですよね。

    順番に再考察してみましょう!

    壁外調査とグリシャのレイス家襲撃と壁ドンが同じ日に起こった謎を考察!

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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より

    これはかなりの謎と考えていましたが、「もしかしたら単純にこうなのかな?」という考察はあります。

    まず、「レイス家襲撃と壁ドン」が同じ日に起こったのは、「グリシャが壁ドンを知ってからレイス家を襲撃した」という考えです。

    もともとレイス家襲撃と壁ドンが「偶然同時に起こった」と考えた理由は、グリシャがウォール・シーナに診療に行くと言っていたと思っていたからです。
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    原作第1話でグリシャはエレンに「出かけるの?」と訊かれ、「二つ上の街に診療だ」と言っています。

    ここから管理人アースは「マリア」➾「ローゼ」➾「シーナ」と街を区切った場合「シーナに診療」という意味だと考えていましたが、「シガンシナ区」から二つ上と考えると「マリア」➾「トロスト区」とも考えられ、もしかしたらグリシャはトロスト区に診療に行っていたのかもしれないと今では思えますね。

    さらに、アニメではこの時のグリシャのセリフは「内地に診療だ」と変更となっており、「二つ上」から改変されています。

    この辺りは【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ1話「二千年後の君へ」感想考察まとめ!でも触れていますので、見てみて下さい!

    この変更は、もしかしたら「シーナ」と混同させないための変更かもしれませんね。

    となると、グリシャは壁ドンが起きた時、トロスト区にいた事になります。

    そこで壁ドンを知り、シーナへレイス家に助けを求めに行き断られ、そこで襲撃し、さらにトロスト区へと戻りエレンに「進撃の巨人継承」をしたことになります。
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    「進撃の巨人」第71話「傍観者」より

    これは動きとしてはかなり忙しく、厳しいかなと感じます。

    ただ、72話でハンジが「ウォール・マリアが突破された瞬間、彼は王政の本体であるレイス家の元まですっ飛んで行き、狂気の沙汰に及んだ」と言っており、おそらくグリシャは、壁ドンが起こってからレイス家を襲撃したのでしょう。
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    「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」

    このように考えれば「壁ドンとレイス家襲撃」が同じタイミングに起こった事が解決しますね!

    これは1年半前に既にHALさんがコメントにて指摘してくれています!

    HALさん!

    ありがとうございます!

    では次に、「壁外調査と壁ドン」同時に起こった理由を考察してみましょう!

    第4話「初陣」でのトロスト区襲撃は、ライナー、ベルトルト、アニ達が訓練兵団を卒業するタイミングであり、さらに調査兵団が壁外調査へ出ている事を計算した上でのタイミングであったことは理解できます。

    ただ、シガンシナ区襲撃である最初の壁ドンが、調査兵団が壁外調査へ出た日であることは偶然なのでしょうか?

    この辺りが偶然なのか計算していたのかは、判断が難しいですよね!

    もしライナー、ベルトルト、アニが調査兵団の壁外調査と同じ日であることを理解した上で壁ドンを行なったとしたら、始祖奪還作戦を計画し、遂行する際の情報として教えられていたという可能性がありますね。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より

    ただ、この時には立体機動装置の存在も知らないはずなので、調査兵団の壁外調査までマーレが把握していたというのは厳しいかなと思われますが…

    ここは、おそらく偶然だったという可能性の方が高そうですね!

    それでは次に「アニ父の正体」について考察してみましょう!

    アニ父の正体を再考察!

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    マーレの戦士候補生時代、さらに壁ドンに向かうまでのアニについては「マーレ編」にてかなり明らかとなりました。

    ただ、未だアニ父についての情報は一切明らかとなっていません。

    しかし、アニがマーレの戦士候補生であった以上、アニ父もマーレに住んでいるのでしょう。

    そしてアニを鍛え、マーレの戦士候補生に応募し、見事アニはマーレの戦士となり、アニ父とともに名誉マーレ人になったと想像できます。

    ここで注目は、このアニ父の場面です。
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    「進撃の巨人」第33話「壁」より

    現在展開している「マーレ編」から、この時の場面がおそらくアニをマーレの戦士としてパラディ島に送り出す場面か、もしくはアニがマーレの戦士として選ばれた際の場面であることが分かります。

    「アニ」「俺は間違っていた…」から始まり、「今さら許してくれとは言わない」と続きます。

    そして「父さんだけはお前の味方だ」と続き「帰ってくると約束してくれ」とアニに頼みます。
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    「進撃の巨人」第33話「壁」より

    今読み返すと、ここからアニ父がどのような人物なのか、その正体が垣間見えるように感じます。

    アニ父が「アニをマーレの戦士にしたことを後悔している場面」と言えますよね!

    そして1年半前の考察で指摘した通り、アニ父は元々「エレンと同じような現実離れした理想」を持っていた人物であることが分かっています。

    ここからは半分妄想になりますが、アニ父の正体について考察してみます!

    アニ父はグリシャと同じように、自分の娘をマーレの戦士とし巨人化能力を身に付けさせ、さらにパラディ島にいる始祖の巨人を説得し、クーデターを起こそうとしていたのではないでしょうか?

    アニ父もグリシャと同じように、パラディ島にいる始祖の巨人が全ての巨人の頂点となる存在であり、全ての巨人を操る力を持っていると知っており、アニをマーレの戦士としてパラディ島に行かせ始祖の巨人を味方にし、エルディア帝国を復活させようとしたのではないでしょうか?

    しかし、何らかの理由でそれが不可能になった、もしくはエルディア側がマーレに支配されていても止むを得ない理由を知り、「間違っていた」と断念したのかなと妄想します。

    こう考えると、全ての辻褄が合いますよね!

    アニ父は自分の理想の為にアニをマーレの戦士にし、アニは女型の巨人を継承して戦士となったけれど自分の誤ちに気付いたのです。

    しかし、その時にはアニを含め、全てが取り返しのつかないことになっており、ただアニに「帰ってきてくれ」と頼むしか無かった…

    そんなストーリーが思い浮かべれますよね!

    アニ父の正体は、グリシャと同じように自分の子どもにエルディアの復権を賭けた父親であると考察できました!

    アニ再登場からの回収が、楽しみです!\(^o^)/

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    POSTED COMMENT

    1. y より:

      こんにちは
      いつも見ています。

      なんとなくですが四足歩行型の正体がアニの父
      かもしれません。

      • 管理人アース より:

        yさん!

        コメントありがとうございます!

        >四足歩行型の正体がアニの父
        うわ!
        それ盲点でした!
        …ちょっと嫌ですね…(..)
        でも、否定しきれないですが…

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    2. 進撃してやる! より:

      考察お疲れさまです!
      私はアニは故郷出身でもライベルとは地域が違うとは予想していましたが、まさか壁内出身の可能性がでてくるとは、さすが進撃の巨人ですね!予想の斜め上をいかれてビックリというかワクワクというか。

      アニが対知性巨人として格闘術を教えられてたのならライナー達から身を守るという意味もあったのかもしれませんね。
      そして、ジーク戦士長がライナーに言ったようにアニをほかの戦士に食わせなかったのは格闘術があったからでしょう。超大型と違い言ったらただの女型なので裏切りの可能性があるならすぐ切り捨てられるはずですから、そう考えるとなんやかんやアニ父いい働きしてますよねw

      • 管理人アース より:

        進撃してやる!さん!

        コメントありがとうございます!

        >アニ父いい働きしてますよねw
        アニが付けていた巨人化用の指輪もアニ父がアニにプレゼントした物なんですよね。
        そして、うなじを守りながらの対知性巨人格闘術。
        明らかにアニ父は巨人化能力と、その格闘術に精通していますよね!
        本当にアニ父はいい仕事していますよ!
        正体が気になります!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    3. さと より:

      初めまして!
      アニの出身地なんですが77話でジーク戦士長が
      どーせ隠れてキックの練習でもしてるんじゃない?みたいな事を言ってたはずで=その頃の(子供の頃)アニを知っている?事の裏付けになる気がします!
      それが故郷でだったのか壁内だったのかが気になる所ですね!
      アニの父親はもしかして嫁と子供に逃げられたってゆってたニック司祭!?とか色々妄想がとまりません!
      いつも考察楽しみにしてます♬これからも頑張って下さい!

      • 管理人アース より:

        さとさん!

        コメントありがとうございます!

        >=その頃の(子供の頃)アニを知っている?
        面白いです!
        確かにその通りですね!

        >アニの父親はもしかして嫁と子供に逃げられたってゆってたニック司祭!?
        いやいや、それなら憲兵ごときに殺されないと思いますよ!(笑)
        せめてロッド・レイスとか…(笑)
        グリシャとか…(爆)

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    4. イザベル より:

      ベルトルトの回想のシーン、気になりますよね。住んでいたところがどこかわかりませんが、巨人に襲撃されたというのは事実なのだろうなと思っていました。
      「馬に乗ってシーナまで逃げた」という台詞がちょっとひっかかっています。逃げるだけならローゼでいいはずなので。
      正体が明らかになる前ですからなんとなくおかしいぞと読者に思わせるためだけなのかもしれませんが。

      アニが父親の帰ってこいという言葉を想いながら水晶化したのは、進撃の世界では実はタイムスリップとかもありうるのかなと思ったことがあります。
      追い詰められての一時しのぎや救出を待つというよりも、「父親のもとに帰る」ことに直接つながっているように何となく思えてしまって。
      捕まったらどうするかということに関しては取り決めていなかったようですし、ジーク戦士長はアニ救出に消極的ですし、
      ライナーへの鎧は譲ってもらう発言など、使い捨てとして見ていますよね。

      アニとアニ父、ジーク戦士長の正体について早く明らかになってほしいですね。

      • 管理人アース より:

        イザベルさん!

        コメントありがとうございます!

        >「馬に乗ってシーナまで逃げた」
        ありましたね~。
        今でも、この謎は解けていませんよね。
        ミスリードかもですが…

        >実はタイムスリップとかもありうるのかなと思ったことがあります。
        面白いですね!
        ミカサのループ説にも繋がるような感じでス!

        >アニとアニ父、ジーク戦士長の正体について早く明らかになってほしいですね。
        現在のウォール・マリア奪還作戦編で明らかになるのでしょうか?
        …なって欲しいですが!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    5. アナベル より:

      アニ父がここに来て重要人物の可能性が出てきましたね!
      確かに、「この世の全てから恨まれる」などという言葉は寝返ったスパイのような感じがしますね。
      出身が壁内なのか外なのか、血筋はどちらなのかまだ情報不足ですが考えていきたいと思いました!顔がはっきり描かれてないことから、実は登場済みだったりして…笑

      ここからはアースさんの考察には反してしまうのですが、グリシャはアニ父にしろ故郷勢にせよ誰かからシガンシナ襲撃の報せは受けていないと思います。
      彼は家族を大事にしていましたし(それを疑うこともできますが、この漫画ではそういう描写の騙しはしないかと)、その後エレンに座標を移しているからには死なせる訳には行かなかった筈だからです。
      もし知っていたら、家族には旅行などと嘘をついてうまく避難させていたのではないでしょうか?
      また、内地に出掛けるといって出て行く時も特に焦りは見られません。
      このような点から、グリシャは特に情報提供は受けていなかったと推測しています!

      • 管理人アース より:

        アナベルさん!

        コメントありがとうございます!

        >実は登場済みだったりして…笑
        うわー‥それってロッド・レイスとかですか?(笑)

        >グリシャは特に情報提供は受けていなかったと推測しています!
        確かに仰る通りかと!
        ただ、そうなると壁ドンと同じ日にグリシャがレイス家を襲撃した日が同じなのは偶然ということでしょうか?
        これを偶然と言うには無理があると思うのですが…
        作者はどのように持って行くのでしょうか…(^^)
        楽しみです!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    6. sonoshy より:

      アースさん。おはようございます!
      まさに!かゆいところに手が届くような考察。
      例えがおかしいですけど楽しくて楽しくてっwいつもお世話になってます。
      アニ壁内人類説あると思います。子供の頃のライベルとマルセルの描写があるのに、アニは一緒にいませんよね。故郷発言をするライベルとは、距離があると思ってました。
      アニの故郷発言も外伝でしか口にしてないですね。あと私はただ自分が助かりたいだけ、人間と思われたいだけ発言や、父親の、俺が間違っていた。今更許してくれとは言わない。この世の全てを敵にまわしたっていい、この世の全てから恨まれる事になっても、父さんだけは、おまえの味方だ。だから約束してくれ、帰ってくるって、など意味深な語りが多いですよね。エレンを攫う最後のチャンスで、アニは父のもとへ還ろうとしますよね。これって獣の巨人やライナー等への裏切り?任務の放棄な気がしてました。戦士として育てられたアニは訓練兵の時に、ライナーにお前は、とことん戦士に向いてないな。と言われています。今後アニが味方になるんじゃないかって思ってたんですが、なったら面白い展開だなって期待をこめて、楽しみにしてます。女型が涙を流してるシーンなども印象的でしたし。

      • 管理人アース より:

        sonoshyさん!

        コメントありがとうございます!

        >例えがおかしいですけど楽しくて楽しくてっw
        楽しんでもらっているようで、嬉しいです!\(^o^)/
        いつもありがとうございます!

        >今後アニが味方になるんじゃないかって思ってたんですが、なったら面白い展開だなって
        そう思いますよね!
        だけど、たぶん無理なんでしょうね…
        マルコを殺して、旧リヴァイ班を全滅させ、数多くの調査兵団員を殺したアニは味方にはなれないでしょう。
        気持ちはあっても無理かなと。
        悲しい展開ですが、それが「進撃の巨人」らしい展開かなと(T_T)

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

        • sonoshy より:

          お疲れ様です。
          アニが仲間になったら、、確かに冷静に考えたら、有り得ないですね。
          考える事を放棄していましたw
          アニ父考察でテンション上がってしまって。
          返信ありがとうございました!

          • 管理人アース より:

            sonoshyさん!

            コメントありがとうございます!

            >アニ父考察でテンション上がってしまって。
            気持ち分かりますよ!(笑)
            管理人アースも77話を読んでからテンション上がりっぱないしです(笑)

            またコメントください!
            よろしくです!

            管理人アース

    7. 兵長の寝室掃除係 より:

      最新話のライナーの台詞を素直にとらえるなら
      ライナーはアニが壁内人類を殺す事が出来るか、故郷に協力する人間なのかを確かめているようです。
      直前にコニーを助けたアニの姿も見ていますしね。

      ライナーはアニが壁内人類に同情して殺せない事を恐れているという事は、やはりアース分隊長の仰る通り、アニは元々壁内にいたのでしょう。

      ライベルとマルセルは「壁を壊し、壁内にいる仲間(アニ父・アニ)と落ち合って内側から座標を探して取り戻せ」というような命令を受けて故郷からやって来たのかもしれません。

      ライベルが来るよりも前にスパイとして壁内に入り込んだアニ父には、もしかたら壁内人類の妻がいて、アニが生まれたのかも?
      そうだとしたらエレンと境遇が非常に似ている事になりますね。

      もしかしたら、いつかエレンとアニの巨人が共闘して獣の巨人と戦うなんて事があるのではないでしょうか?

      獣の巨人がアニを先に助けないのは、実はアニの裏切りを心配しているのかもしれません。
      スパイの子どもをそう簡単には信じていないという事ですね。

      アニ父が壁内にどうやって来たか、という事ですが
      アニ父も知性巨人だったら、どこかの地区の壁外から上がって来られるかもしれませんが、見張りに見付からないでしょうか?
      グリシャのように正面から来たら、キースか誰かの記憶に残っているでしょうし…謎ですね。

      仮にアニ父が知性巨人だとしたら、今後かなり重要な戦力になりそうです。
      少なくとも自分が間違っていたと言っているので、壁内人類に味方する巨人になるのではないでしょうか…。

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さん!

        コメントありがとうございます!

        >アニ父が壁内にどうやって来たか、という事ですが
        >仮にアニ父が知性巨人だとしたら
        この二点は、まだまだ考察しなければいけないことですね。
        とくにアニ父が知性巨人であることです。
        アニに教えた格闘術は、対知性巨人が前提であることは間違いありません。
        そして、硬質化能力を使いこなしているアニを見ると、アニ父が知性巨人で、アニに教えこんだことは間違いないでしょう。
        となると、レオンハート家には二人分の巨人化能力があることになりますし、ウォール・マリア内で巨人化して訓練しても大丈夫だったのか?
        など、まだまだ考察しきれない部分がある説となっています。
        このアニとアニ父の出身地の考察は、まだまだ未完という事です(^_^;)

        >少なくとも自分が間違っていたと言っているので、壁内人類に味方する巨人になるのではないでしょうか
        その通りだと思うので、ぜひアニ父には登場してもらいたいですね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    8. なさまる より:

      こんばんは!
      アニの考察すごいです!
      BTFに出てくる「ナラカ」と「故郷」は別ってことになりますね
      もしアニたちの出身がナラカ=故郷ならどうやって北からシガンシナに来たのか。、
      人間の姿なら巨人に食べられてしまう。巨人になればもし壁上に駐屯兵団がいればバレる。と、かなりリスクが高いです。
      女型の巨人捕獲作戦のとき「女型の巨人の叫びの力で巨人を連れてきたのではないか」と言っている場面はありますがシガンシナ陥落時にアニが操ったような描写もないですし…。
      ウォール•マリア南東なら巨大樹の森は近くにありますよね!
      やはり、巨大樹の森は巨人と何か関係があるんでしょうね!
      昔、今の壁内人類がいないときライナーやベルトルト、アニの巨人化できる祖先が住んでいて、巨大樹の森はなかったがそこお墓のような役割を果たすところで、さらに埋葬していたら遺体から抽出された巨人化の髄液土壌にしみ出て近くにたあった木をどんどん成長させさたのではないかと考えてます。

      最近携帯の画面が動かなかったり勝手に文字打たれたりなどホラーちっくがあるので脱字ありましたら申し訳ありません!!!
      続きが気になります!!

      • 管理人アース より:

        なさまるさん!

        コメントありがとうございます!

        >、さらに埋葬していたら遺体から抽出された巨人化の髄液土壌にしみ出て近くにたあった木をどんどん成長させさたのではないかと考えてます。
        これ面白いです!
        巨大樹の森は、知性巨人の墓という事ですね!
        面白い考察です!

        >最近携帯の画面が動かなかったり勝手に文字打たれたりなどホラーちっくがあるので
        誤字脱字はありませんでしたが、ウィルスかもしれないのでスマホ替えましょう!(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    9. 進撃のJK より:

      記事読ませていただきましたがこれは盲点でしたね。確かにライナーとベルトルトと一緒にいるから同郷とはかぎりませんね。一種の作者によるミスリードにも見えます。

      私はライベル達より前に壁内にスパイがいる可能性は高いと思っていました。さすがにアニとアニ父とは思いませんでしたが。根拠をいくつか述べます。

      まずライベルアニは今年卒業の新兵なので壁内の有力な情報は入ってきません。どちらかというと幹部側につかないとスパイの意味がないと思うのです。つまりアニ父はかなり位が高い人物だったのかもしれません。もしかしたら王政とも繋がっていたということも考えられます。

      次に目的です。あくまで予想ですが、下調べ、壁内の監視、グリシャの行方を追うことではないでしょうか?どれもライベル達の侵入する上で大切な事柄です。とはいっても立体機動装置のことは獣の巨人には伝わっていませんでしたが、アースさんの考察が正しければこの頃にはアニ父は完璧に壁内側についていたからということになりこれも繋がります。

      あと、これは根拠になるかわかりませんが確かアニのデータで秘密10と書いてありましたね。これはアニ個人に何かありそうな感じがします。これとも関わっているのかもしれません。

      もう一つだけ。最近初めの方の巻を中心に読み直していてちょうど気になっていた所がありました。それはベルトルトがウォール・マリア南東で巨人に襲われたシーンがリアルに描かれていたことです。もし本当にこの事実が完璧な嘘ならばわざわざ絵を入れる必要はないのでは?と漫画と絵の勉強している姉と話しました。なるほどと思い、そしてこの記事を読み、あれはアニが実際に体験したことなのでは?と私は思いました。ミスリードを書く上で半分正しいことを書けばもう半分の嘘には気付きにくくなるという人の心理をついた手法があり、諫山先生もこのような手法を使っているのかもしれないなんていう話題でこの間姉と盛り上がっていましたwwwまさにこれはアニとライベルの関係には当てはまるかもしれません。

      あのシーンを見た時に
      序盤はただのベルトルトの回想だと読書は思う→中盤でライベルアニの正体が分かりあのシーンは嘘だったと思わせる→終盤でアニが再登場しこの謎が完璧に解ける

      みたいな構成になっているのかもしれません。あくまで妄想ですが。アニ外伝の連載が終わり、77話ではアニが回想に登場したのでそろそろ再登場の時は近いのではないでしょうか。その時にこの辺りの謎がわかると私は思います。

      • 管理人アース より:

        進撃のJKさん!

        コメントありがとうございます!

        >ベルトルトがウォール・マリア南東で巨人に襲われたシーンがリアルに描かれていたことです。
        これ気になりますよね。
        お姉さんの言われる事は最もだと思います。
        なので、一時期あの巨人と獣の巨人は同一なのか?とネットでも言われてました。
        あの時ベルトルトが話しした事は、全てアニから聞いたことなのかもしれませんね。

        >そろそろ再登場の時は近いのではないでしょうか。
        そう感じさせますよね!
        むちゃくちゃ楽しみです!\(^o^)/

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        管理人アース

    10. Flügel der Freiheit より:

      なるほど、この解釈で考えると、ジーク戦士長はアニの父親を騙して、自分たちが壁内人類の味方であると信じさせたということでしょうか。結局、ジーク戦士長は壁内人類を全滅させようとしていることが発覚し、アニの父親は深い悔恨の情にかられているのかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        Flügel der Freiheitさん!

        コメントありがとうございます!

        >ジーク戦士長はアニの父親を騙して
        この辺りはいろいろ考えられます。
        本当に最初は故郷側の事情、及び呪われた歴史を知っており壁内人類を攻撃するつもりでしたが、イザとなった時、壁内人類に情が移り、
        やろうとしている事を「間違っていた」と思ったのか…ただ騙されていたのか(当初はこう思っていましたが)
        故郷側が言う「呪われた歴史」が分からないと、何とも言い切れないですよね(^_^;)

        ただ、アニ父は故郷側の人間でありながら、ジーク戦士長のやることに疑問を持った人間であること間違いないと思うので
        ぜひ登場して欲しいものです。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

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