【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ3期18話(55話)「白夜」の動画あらすじ感想!

第55話「白夜」…

53話「完全試合」、54話「勇者」もとんでもなく熱く涙なしでは見られない回となっていましたが、それとは別で55話「白夜」もとてつもなく号泣必至な回となっているでしょう。

原作を読んだ時も愕然としましたし、その展開が今回アニメで見られると想像しただけで心臓の鼓動が聞こえてきます(・_・;)

season3前半最終話49話のエンディングで部分的に公開された映像は、今回登場する場面であることは間違いないと思われます。

ここから、おそらくは「あの場面」の大きな改変は無いだろうと予想はできます。

間違いなく、号泣必至な展開となるでしょう。

原作未読の方は、覚悟をしてください。

原作既読の方も、さあ!覚悟しなきゃです!

原作発表時でも、あまりの展開に読み終わってから「もう進撃は読まない」と言う人が出たという「白夜」!

とうとうアニメ放送されました!

どのような演出となっていたのか?

まずは、あらすじ内容から見て行きましょう!

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◆「進撃の巨人」3期第18話(55話)「白夜」あらすじ&内容!

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原作83話冒頭の場面から始まります。

焦げミンを前にし、現実を目の当たりにするエレン。

分かっていながらこうするしか無かった自分を責め、後悔します。

そこに登場する車力の巨人に乗ったジーク!
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エレンと対峙します。

原作通り「俺はお前の理解者だ」とエレンに話しかけるジーク。

エレンはジークの顔に、父グリシャを見ます。
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そこに登場するリヴァイ兵長!
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リヴァイを確認したジークは、ベルトルトを諦め逃げます。

逃げたジークを追う為にエレンからブレードとガスを補給するため、エレンに指示します。

しかしエレンは焦げミンに息があることに気付き、止まります。
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そして「55話 白夜」の表示があり
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場面はライナーを捕獲したハンジ、ジャン、ミカサに移ります。
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原作通り、ユミルの手紙を確認してからライナーの首をはねようとするハンジ。

しかしジャンが止め、ライナーの巨人の力を奪う事を提案します。

ライナーに巨人化注射を使用するか判断するため、ミカサがエレンとリヴァイの元へ移動し、場面はリヴァイ、エレン側に戻ります。

アルミンの息があることを確認し、アルミンを巨人化しベルトルトを捕食させる事を提案するエレン
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リヴァイに巨人化注射を求めます。

それらを確認したミカサは、ライナーには巨人化注射を使用できないとハンジに伝えるため、赤の信煙弾を打ちます。

信煙弾を確認するジャンに場面が変わります。
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その瞬間、車力の巨人がハンジを襲ってくる事に気付き、ジャンはハンジに飛びつき助けます。

ハンジは助かりますが、ライナーを奪還された事に気付き青ざめるハンジ

そのままライナーはさらわれます。

悔しがるジャン
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ハンジはジャンに「自分の判断だ」とフォローし、エレン達と合流する事を指示します。

場面は巨人化注射をエレンに渡そうとするリヴァイ兵長に移ります。
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そこに、瀕死のエルヴィン団長を背負い到着するフロック

フロックは生きていると報告し、巨人化注射をエルヴィンに使用することを提案します。

それを聞き、エルヴィンの息があることを確認するリヴァイ兵長。

アルミンではなく、エルヴィン団長に巨人化注射を使うと明言します。
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その判断にキレるエレン
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ミカサは涙を浮かべながらブレードを抜き、リヴァイ兵長に向かいます。
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キレたエレンとミカサに挟まれ、「調査兵団団長を見殺しにしろと言っている事が分かっているのか」と諌めるリヴァイ兵長

しかしエレンは引かず力づくで巨人化注射を奪おうとします。

そのエレンを裏拳で吹っ飛ばすリヴァイ兵長
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その瞬間、ミカサは「どあああああ」っと叫びながら、リヴァイ兵長に飛びかかります。

馬乗りとなり、リヴァイ兵長の首にブレードをかけます。
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そのまま力づくで巨人化注射を奪おうとするミカサ

しかしフロックがエルヴィン団長を生かすべきだと説明し、そのままミカサに飛びかかろうとします。

フロックにブレードを向けるミカサ

そこにハンジが登場し、ミカサをリヴァイ兵長から引き剥がします。
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ハンジに説得され、大人しくなるミカサ

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それを確認したリヴァイ兵長は、エルヴィンに注射を打とうとします。
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しかし、エルヴィンのつぶやきを聞き、エルヴィンの「ありがとう」という言葉を思い出し、アルミンの夢を聞いた場面を思い出すリヴァイ兵長。

その後、巨人化したアルミンがベルトルトを捕食します。

アルミンを生かす事を選んだ兵長は「もう休ませてやらねぇと」とエルヴィンを見つめます。
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「もう 死んだよ」とエルヴィンの瞳孔を見て言うハンジ
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それを聞いたリヴァイ兵長は辛そうな表情になり「そうか」とつぶやきます。
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ベルトルトを捕食して人間に戻るアルミン

涙を流しながらアルミンに駆け寄る104期生達の描写があり、終わります。
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◆現在公開可能な情報!

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注射薬の使用条件
注射薬を用いれば、
巨人の力と情報を奪えるだけでなく、
瀕死となった者を甦らせることもできる。
ゆえに注射を打たれる者は、
無力化した巨人の力を持つ者の
近くにいる重傷者がふさわしい。

非常に分かりやすい説明ですね。

良く半分に分けて打てば二人共助けられたのではという考察に出会いますが、たしかに延命はできたかもですね。

ただ、捕食できた巨人化能力者はベルトルトだけなので、どちらかは無知生巨人となってしまいます。

そう考えると、やはり一人しか助けられなかったのだな、と思いますね。
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◆「進撃の巨人」3期第18話(55話)「白夜」の感想と考察!

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全てが完璧だったのではないでしょうか?

作画、声優の演技、音楽…

もう全てが原作イメージ通りであり、たまに原作を超える描写もあり…

全てを通してたまらない回となっていました!

これまでの管理人アースは53話が今期最高の神回だと感じており、54話の焦げミン場面でも泣きましたが、今回55話はそれを超えてきているのでは、と今感じています。

全体を通した完成度、というところでは55話が最高なのではと管理人アースは感じています。

冒頭から順番に見て行きましょう。

まず驚いたのはオープニングがカットされていた事です。
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無音で始まり、エレン@梶さんの息遣いと独白だけが聞こえる冒頭の演出は、アルミンを犠牲にしたエレンの後悔、緊迫感が非常に伝わってくる演出となっていました。

これは、ものすごくグッと来る構成でしたよ!

尺の関係もあったかもですが、オープニングをカットしたのは素晴らしい判断だったのではと個人的には感じています。

というか、制作側からすればオープニングがあった方が作成するシーンが少なくなり、楽が出来るでしょう。

そこを「譲れない場面があるから」オープニングをカットしてまで放送した55話にしたかったのだと判断できます。

それだけ制作側は真剣に正面から「進撃の巨人」を作っていると分かりますよね!

観る側としては、本当に嬉しい限りですよ!(*^^*)

場面が変わり、ハンジに「これは何だい?」と聞かれたライナーは「ユミルの手紙だ」と答える場面がありました。
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この声、最高な声だったなと、細かいところですが印象に残っています。

細谷佳正さんの演技、今回は少なかったですが強い爪痕を残されているなと感じています。

そして管理人アース的には今回最も強い感動を覚えたのが、号泣するミカサの演技でした。
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神回な55話でどこが最も泣いた?と聞かれたら「ミカサの演技」と管理人アースは答えるでしょう。

今回のミカサの作画と演技は、最高にマッチしていました!

「エルヴィンに打つ」とのリヴァイ兵長の宣言を聞いたミカサはブレードを抜きながらもカタカタと震えています。

しかしエレンの叫びを聞き「どああああああ」と兵長に飛びかかります!
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このミカサの叫びはアニメオリジナルでした!

そしてハンジに引き剥がされながらも泣き叫ぶミカサ
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この場面は、原作以上に惹きつけられましたよ!

ミカサのアルミンへの強い想いが、本当に感じられる素晴らしい石川由依さんの演技&作画でした!

同じくアニメオリジナルが見られたのがモブリットの最期でした。
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ベルトルトの爆発時が細かい描写でかなり明らかとなっていました。

これ、たまんない演出ですよね!

ハンジのゴーグルが割れる描写は1期2クール目のオープニングを思い出させられましたよ!
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これ、伏線だったと思われます!

今思うとスゴイですね!

そして今回最もな見せ場であろう、リヴァイ兵長が注射を打つ場面もかなりな演出となっていました。

手を上げたエルヴィンに驚いたリヴァイ兵長は「エルヴィン」と叫びます。
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その後、瀕死のエルヴィンは「先生…壁の外に人類がいないって どうやって調べたんですか」とつぶやきます。
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この場面は原作と比べると若干の改変が見られます。

原作ではつぶやいたエルヴィンに「…エルヴィン?」と聞き返す感じでリヴァイ兵長は発言しています。

そして「先生…」のくだりは「…」が多く、全ての発言が聞き取れないようになっています。

しかしアニメでは、ほぼ完全に聞き取れるようになっていますよね!

音量を大きくして聞くと、かなり聞き取れますよ!

これ、むっちゃ良い改変ではないでしょうか?

特にリヴァイのつぶやきを聞き返す為の「…エルヴィン?」と言うのではなく、手を上げたエルヴィンに驚いての「エルヴィン」の方がシックリ来ましたよ!
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最高な改変&演出でした!

リヴァイ兵長がケニーやアルミンが夢を語る場面を思い出すシーンも、本当に最高な魅せ方でした!

そしてハンジの「もう死んだよ」を聞いたリヴァイ兵長の表情!

「死んだ」と確定され、一瞬驚いたような表情となり
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何かを堪えるように目を細め
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悲しみが感じられる表情となっていました。
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もう、これ最高ですよね!

原作での兵長は、ショックを感じたことを見せていませんでした。
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「進撃の巨人」第84話「白夜」より


漫画では、これが最高なリヴァイ兵長のリアクションでしょう。

でも、アニメではこちらの方が良いと感じますよ!

これは53話でいったん驚く表情をしたエルヴィン団長の表情の改変と同じくらい、感動しました!
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素晴らしい改変&演出ですよね!

それぞれの場面に考え抜かれた演出が感じられ、アニメ製作陣の本気の力が感じられたクオリティとなっていました!

最高なアニメ55話でしたよ!

約2年前にアニメ55話の展開予想をしていました。

自己検証してみます!

◆「進撃の巨人」3期第18話(55話)のあらすじ予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第81話「約束」より


原作81話「約束」の冒頭から始まります。

獣の巨人の石つぶて攻撃を腹部に受けたエルヴィンは、そのまま倒れ込みます。

その他のマルロ達新兵は獣の巨人に突っ込み、2弾目の石つぶて攻撃をまともに浴び、ほぼ全滅します。

数名生き残った新兵たちを獣の巨人が原作通り石つぶてにて全滅させると、煙弾の弾幕からリヴァイが現れ、獣の巨人に立体機動にて急襲します!
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「進撃の巨人」第81話「約束」より


原作通りリヴァイの圧倒的な機動力により、獣の巨人を圧倒します!
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「進撃の巨人」第81話「約束」より


この場面は、アニメで見られるのがものすごく楽しみですよね!\(^o^)/

そして、うなじからジークを引きずり出しますが、原作通り四足歩行型巨人に攫われ、ジークの叫びにより、無垢の巨人がリヴァイを襲います。
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「進撃の巨人」第81話「約束」より


その後、生き残ったフロックの場面が差し込まれ、原作通りアルミンが超大型巨人への作戦を思い付く場面となります。
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「進撃の巨人」第81話「約束」より


アルミンがブレードをエレンゲリオンに刺し、エレンを起こします。

その後、場面は鎧の巨人とミカサ達が戦う場面へと移行します。
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「進撃の巨人」第82話「勇者」より


ここで、ライナーがミカサの雷槍に吹き飛ばされるまで一気に展開するというアニメ改変が行われるのではないかと予想します。

その後、超大型巨人に対峙するアルミン&エレンゲリオンが登場し、ここからエレンがベルトルトをうなじから引き出すまで一気に展開するというアニメ改変が起こるのではと予想します!
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「進撃の巨人」第82話「勇者」より


最後に丸焦げアルミンに、エレンが「お前が誰よりも勇敢なことくらい…」と言い、終わります。
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「進撃の巨人」第82話「勇者」より


予想ここまで!
⇨ちょうど1話分ズレていますね(泣)

なかなかアニメ予想は難しいですよ。

◆相応する原作回とタイトルの予想!


内容は原作81話、82話と予想します。

タイトルはアニメ55話「約束」と予想します。

エルヴィンとリヴァイの約束、アルミンとミカサ、ジャンの約束、エレンとアルミンの約束…

様々な思いを乗せた「約束」が登場するアニメ55話には相応しいタイトルでしょう!

それではアニメ55話のチェックポイントを見て行きましょう!

予想ここまで!
⇨タイトルは「白夜」となっていました。

56話タイトルを「白夜」と予想しているので、ズレが悔しいですよ!(泣)

◆アニメ55話見どころと要チェックポイント!


55話のチェックポイントはこのようになっています!

  • 獣の巨人VSリヴァイ兵長の一騎討ち場面
  • 順番の改変

  • それではそれぞれ見て行きましょう!

    ◆アニメ55話全体の見どころ!

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    「進撃の巨人」第81話「約束」より


    今回の見どころは、やはり獣の巨人VSリヴァイ兵長につきるでしょう!

    この場面のアニメ化は、本当に楽しみですよね!

    間違いなく、女型の巨人VSリヴァイ兵長の時と同じ、カッコいいリヴァイ兵長が見られるでしょう!

    ものすごく期待しています!

    そして、今回は大きな改変は無いと思われますが、原作では82話冒頭から、まずエレンゲリオン&アルミンVS超大型巨人
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    「進撃の巨人」第82話「勇者」より


    ➾鎧の巨人VS104期生
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    「進撃の巨人」第82話「勇者」より


    ➾エレンゲリオン&アルミンVS超大型巨人
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    「進撃の巨人」第82話「勇者」より


    ➾鎧の巨人VS104期生
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    「進撃の巨人」第82話「勇者」より


    ➾エレンゲリオン&アルミンVS超大型巨人
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    「進撃の巨人」第82話「勇者」より


    ➾鎧の巨人VS104期生
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    「進撃の巨人」第82話「勇者」より


    ➾エレンゲリオン&アルミンVS超大型巨人という展開になっていました。
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    「進撃の巨人」第82話「勇者」より


    しかしアニメでは、鎧の巨人VS104期生を一気に展開し、その後エレンゲリオン&アルミンVS超大型巨人を一気に展開するという改変が行われるのではと予想します!

    アニメでは、チョコチョコと場面を移行せず、一気にアクションシーンを展開し、場面展開を分かりやすくするのではと思い、このように予想します!

    アニメ55話の放送が、むちゃくちゃ楽しみですよ!\(^o^)/

    予想ここまで!
    ⇨改変なく、原作そのままのアニメ化となっていましたね。

    それでも場面転換には違和感を覚えなかったですし、素晴らしいアニメ化となっていました!

    アニメ55話、本当に素晴らしい作品と感じましたし、56話の「地下室」も楽しみですよ!\(^o^)/

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    27 Responses to “【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ3期18話(55話)「白夜」の動画あらすじ感想!”

    1. 動物好きの巨人newlife26 より:

       果たすべきpromise(約束)、多大なる犠牲の上に、それはいかにアツく輝くか…動物好きの巨人でございます。

      この私もかなり楽しみですよ、この話!様々な人物たちの約束が交差して、この物語は成り立っていますものね。ライナーとベルトルトの約束も含まれていると思いますよ。特に、リヴァイ兵長vs獣の巨人と超大型巨人にとどめを刺すエレンは激アツなものですよ。ただ、アルミンが焦げミンになってしまうとこでは、内容と展開を知っている我々でも「あっ…」ってなると思います。

      誰にだって、果たしたい約束はあるもの、しかし、戦場という場では、そんなものは高確率ではかなく散る…ほんっとうに戦争なんて嫌なものです。そう思いませんか?
      それではまた。

    2. 動物好きの巨人newlife27 より:

       どうも、名前にはとことんこだわる動物好きの巨人でございます。

      アース団長、エレンゲリオンなんて呼び方、もうしないで、そろそろ「進撃の巨人」って呼んであげましょうよ。多大なる犠牲のツケを払うために戦うクルーガーとグリシャ、そして今、その二人の思いと共に、自分たちの未来のために心臓を捧げている、エレンの巨人の名なんですよ。まあ、紛らわしいですけどね、巨人の名なのか、物語名なのか。

      しかし、そこは重き同胞たちの屍の山と、エルディア人の未来を背負っている者の名なので…。でも、いったいどうしてその名が広まらないのでしょうか?
      それではまた。

    3. みねさん より:

      ー巨人を滅ぼすことができるのは、悪魔だ。
      ー悪魔を再び蘇らせる…。

      フロックのこのセリフ、やはりラストは大地の悪魔を蘇らせることを暗示しているように聞こえます。

      ではどうすれば大地の悪魔を蘇らせることができるのでしょうか。
      エレンはその方法を知っているような気がします。

      • 管理人アース より:

        >どうすれば大地の悪魔を蘇らせることができるのでしょうか。
        エレンはその方法を知っているような気がします。

        フロックのセリフには同じようなイメージを持ちましたし、これがジークが見た世界に繋がるのかなと思いました。
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        「進撃の巨人」第115話「支え」より


        この少女が始祖ユミルを捕食した大地の悪魔だった、という展開が来たら、エレンはこの世界に行き解決するつもりなのかもです。
        諫山先生の伏線の貼り方は、本当にスゴイですね!


        管理人アース

    4. つんつん♪ より:

      ジークの
      「化け物め・・・」
      が無かったですよね?

      ここ、お前が言うな!って突っ込みポイントなので
      ちょっと楽しみにしていたので寂しいです。
      ( ω-、)
      勿論、全体としては予想以上に素晴らしく
      ストーリー知っていても泣いてしまいました。
      。・(つд`。)・。

      • 管理人アース より:

        >ここ、お前が言うな!って突っ込みポイントなので
        そうそう、当時そうツッコんだ記憶があります(笑)
        これこそ尺の関係かもですね!



        管理人アース

    5. しんげきようちえんせい より:

      このサイトを知ってから、より一層進撃の巨人がおもしろくなりました。

      アニメを見るたび、最新号が出るたび、このサイトの更新が楽しみです。

      エレンゲリオンって呼び方、わかりやすいですし、ユーモアがあって好きです。

      ベル樽トとかも良き(笑)

      • 管理人アース より:

        >このサイトを知ってから、より一層進撃の巨人がおもしろくなりました。
        ありがとうございます!
        むっちゃ嬉しいですよ!\(^o^)/
        これからも考察更新していきますので、よろしくです!



        管理人アース

    6. オープニングが すっ飛んだのには驚き
      ました。 やはり 尺の関係なのか?

      もう一つの 大きな理由としてはー
      次回からは、シーズン3の後半の
      そのまた後半「グリシャノート編」と
      なります。 そこで、タイトルバックが
      一新されるはずです。

      これまでの シガンシナ区決戦の場面に
      変わって、地下室や マーレの飛行船、
      定期船や船着き場、グリシャの家族、
      それに クルーガー巨人や ダイナ巨人、
      大地の悪魔や ユミル・フリッツなどの
      面々が、タイトルバックに登場すると
      思われます。

      今回の「白夜」は、シガンシナ区決戦と
      グリシャノート編の 丁度境目となります。
      そこで、タイトルバックは どちらの場面
      にも寄らず、また、曲も 冒頭のシーンと
      合わないため、あえてオープニングが
      外されたと思われます。

      という事で、次回からのオープニングが
      どんな絵になるのか楽しみです。

      • 管理人アース より:

        次回地下室と「あの日」の区切りをどうするのか、気になりますよ!




        管理人アース

    7. プリッツ より:

      こんにちは!
      ミカサの声の演技もアニメの動きも最高に良かったですよね。号泣でした。
      ベルトルトの死に際でちょっと気になったのが、原作のコマの順番と少し違っていたことです。原作では起き抜けのベルトルトが向こうの方にぼや~っと見える4~5人組を見つけ、助けをもとめたが(私の解釈ですが起き抜けだからてっきりアニやライナーのマーレ戦士だと思った?)、よくみたらミカサらパラディ兵士だと判明し、当たり前ですが助けてもらえないまま食われていきます。 アニメの方では、「遠くに見えるミカサ達に気づいたベルトルト」のあと、はっきりミカサ達だと認識し、一瞬ちょっと良い表情をしてから助けを求めました。最終的にはアニライナーの名前を叫びながら食われますが、この「遠目に見える4~5人組に気づくベルトルト」と「はっきり見えたミカサ達」のコマの順番が違うこと、前述したちょっと良い表情というのが原作の「!!」に該当するとしたら、「みんなぁ、助けてぇ」と言った時のベルトルトは、アニメの方では一瞬だけ調査兵団の精神だったのかもしれないと思いました。ベルトルトは、敵味方を抜きにしたら調査兵団は普通に良い人達だと認識してはいましたが、ライナーのように兵士と戦士の狭間でおかしくなることはありませんでした。なので、最期に一瞬でも調査兵団として助けも求めたのだとしたら、なんか、自分的に熱いです。勘違いかもしれませんがそうであってほしいと思います。

      • 管理人アース より:

        >最期に一瞬でも調査兵団として助けも求めたのだとしたら、なんか、自分的に熱いです。
        ですね!
        原作でもそのように受け取って読んでいた自分もいたので、アニメの順番入れ替えには気付きませんでした。
        アニメはいろいろな事に気付かせてくれますね!(*^^*)



        管理人アース

    8. ミカサファン より:

      今回は本当に本当に神回だったと思います!前々話、前話とゾゾゾッとしながら観ましたが、今話は本当に泣きました!

      私が一番グッときたのは、アルミンに注射を打つ直前のリヴァイの息遣いです。込み上げるものを抑えるような息遣いをして、その後アルミンが復活している、その瞬間の心の動きをとても感動的に描いていたと思います。

      原作も好きですが、アニメでの描き方が素晴らしい作品で、もう感謝しかないです(笑

      • 管理人アース より:

        >原作も好きですが、アニメでの描き方が素晴らしい作品で、もう感謝しかないです
        アニメの方が優れている部分、伝わる部分がありますよね!
        ただ擬音遊びができないのが、アニメの不利なところでしょうか?(笑)
        次回「地下室」も楽しみです!(*^^*)



        管理人アース

    9. ひたち。 より:

      コニーの「またな…」とスウッと流れる涙にやられました…(泣)
      ミカサの、ハンジを振り払うことも出来たのにそれをしなかった葛藤も、アニメだとよりリアルに感じられ、泣けました…
      ベルトルトの最期も、原作を読み進めた今となっては、マーレでの思想教育のもと、家族や国を守りたいとの思いでつらい訓練に耐え、13年の寿命も受け入れ、強い使命感を持ってパラディ島に渡ってきた少年だったわけで…。
      普通に恋をし、エレン達とともに食卓を囲み、笑ったり励まし合ったりして過ごした日々もあり…それを思うとあの場のベルトルトの死が残酷すぎて心が痛いです。

      巨人を滅ぼすことが出来るのは悪魔だ!もそうですが、私が気になっているのはピクシスが初期にふと言った「美人の巨人になら喰われてもいいのだけど」的なセリフで、この伏線を回収するならそろそろじゃないか(原作で)と思ってるのですが、ピクシスはこのエレン達の戦いをずっと見守ってきたポジションなので死亡退場は無い気もしてきました。

      • 管理人アース より:

        >コニーの「またな…」とスウッと流れる涙にやられました…(泣)
        これ、Tweetでもいただきましたよ。
        けっこうコニーの一言にやられている方がいるのですね!
        たしかに熱かった!(´;ω;`)


        管理人アース

    10. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      このアニメ55話白夜は、これまでの進撃の到達点であると思ってます。
      シーズン1、シーズン2、そしてシーズン3part1の全ての話が、この55話白夜に向けて突き進んで来たその集大成がこの55話だと感じてます。
      なので、この55話には、これまでの全ての出来事や皆の想いが詰まっており、息をする事すら忘れ身震いしました。そしてそれを見事にアニメとして素晴らしい内容にして下さった全てのスタッフや関係者の方々に、ただただ感謝です。

      次の56話「地下室」からは秘密に辿りつき、実質的には気持ち的にはマーレ編へ という流れになるかと思うので 今期シーズン3 part2 の残りのアニメ回で どういう形で、次期シーズン4へつなぐ形で終わるのか見守りたいと思います。

      • 管理人アース より:

        そうですね。ここがひとつのゴールと言う見方もできます。
        ここからは地下室へ行きそこから海へ…ゴールに到達しており、物語としては白夜で展開は終わっていますよね。
        そう考えて作品を見てみると、力の入り方が以上なくらいのクオリティなのも納得できるかもですよ!
        本当に、このような作品を生み出してくれたアニメスタッフに感謝ですね!

        原作とは違った意味で、この作品を追いかけてきて良かったな、と感じた55話でした!



        管理人アース

    11. みねさん より:

      いつも丁寧な返信ありがとうございます。

      大地の悪魔に関しては、全く同感です。
      それにしても悪魔は始祖ユミルと、いったいどのような契約をしたのでしょう。
      リンゴが欲しくて、身体を取り換えっこしたとか。笑
      何だかユミルに使役されているようにも感じます。

      以前絵に出ていた悪魔は,思いっきり耳がとがってましたよね。管理人様の考察されていた耳のとがった巨人と無関係とは思えません。

      • 管理人アース より:

        >以前絵に出ていた悪魔は,思いっきり耳がとがってましたよね。管理人様の考察されていた耳のとがった巨人と

        これは以前考察したことがありますが、答えは出ませんでした。
        2016-10-13_152904-horz

        「進撃の巨人」第54話、86話より


        ユミル、ジーク、グリシャ、エレンと大地の悪魔に関係があるのか?
        ちょっと分かりませんよ!(・_・;)
        ただ、始祖ユミルに関してはエレンが出会い「もう巨人を作らなくても良いんだよ」と言って9つの巨人は無くなる…という展開になるのかなと妄想しています。



        管理人アース

    12. 普通の東洋人。 より:

      原作の『白夜』からもう3年経つんですね。
      リヴァイがエルヴィンではなく、アルミンに注射を打った理由が、ずっと何処かに引っ掛かってました。 「何度も死んだ方が楽だと思った」ほどの苦しみから解放させてやりたかった。 休ませてやりたかった。 そして、その選択を取らざるを得なかったリヴァイ自身も辛かった事は理解できました。 でも、アース様のおっしゃる通り、原作でのリヴァイは感情の起伏があまり見られなくて、その決断に至るまでのプロセスが分からなくて、消化不良のままだったんでしょう。
      アニメ改変でのリヴァイの表情。
      あれでようやく胸のつかえが下りました。 リヴァイの真意が本当に分かって、やっと区切りがつけられそうです。 もちろんこれからも団長推しですが

      • 管理人アース より:

        >決断に至るまでのプロセスが分からなくて、消化不良のままだったんでしょう。
        諫山先生が描く原作では表情からの読みが難しく「読者に任せる」部分が多いですよね。
        もちろんこれは考察や予想を促す作戦でしょうし技だと思われます。
        これにより「進撃の巨人」は読者それぞれにより読み方が変わってくる作品になっていると感じます。

        いっぽうアニメ53話のエルヴィンとリヴァイの「地下室に行きたい」のやり取り、今回55話での巨人化注射に至るまでのリヴァイ兵長の表情は、完全に改変されていました。
        エルヴィンは「解放してくれてありがとう」という意味に感じられますし、リヴァイ兵長が「どれだけ辛い選択をしていたのか」も感じられました。
        これはアニメ製作陣の原作の受け取り方を表していますよね。
        もちろん諫山先生やバックさんの監修を通っているでしょうから「公式」ですが。

        ただ管理人アースは今回のエルヴィンの「ありがとう」を観るまでは「解放してくれてありがとう」という意味よりも「団長として終わらせてくれてありがとう」という意味に受け取っていました。
        地下室に行ってしまっていたらこれまで心臓を捧げてくれた部下を裏切り「私」として死亡することになるでしょう。
        そうせずに「団長として死んでくれ」と言ってくれてありがとう、という意味に管理人アースは受け取っていました。
        なので、どちらかというとアニメのエルヴィンのイメージとはちょっと違っていました。
        「ああ、そういう意味の方が分かりやすいよな」という感じで観ましたが、ただそれでも美しく感動しましたし、泣けました。
        あのシーンが観られて、本当に嬉しかったです。

        そういう原作とは違った「遊びの部分」を無くしながら「こうだ」と提示している描き方も含め、非常に優れた作品に仕上がっていると感じます。
        長々とすみませんでした。
        56話「地下室」もスゴく楽しみです(*^^*)


        管理人アース

    13. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      いやはや…ある程度は覚悟していたのですが、実際に見てしまうとこれは泣けますね。
      今回だけは完全にアウトでした。

      season3のPART2は団長殿がご指摘されている通りで、本当に状況や心理描写がすごいです。
      これだけスピード回収しながら、よくここまで原作をほぼほぼ回収出来ているなぁと思います。

      次回からは一気にグリシャノートになるので、少しは落ち着いて見られるかなぁと思います。
      …ただ、これも演出次第では分かりませんね。

      気になるこの後の放送予定ですが、団長殿はPART2は全10話とお考えですか?
      85〜90の6話分を残り4話で収録するなら、ある程度は余裕が出るかもしれません。

      ユミルの手紙の内容もseason2で登場しているし、いったいこの先どんな展開になるのかが気になります。
      個人的にはアニオリ設定で傍観者で語られなかったグリシャの防波堤から壁内の足取りや、壁内に入ってからの生活が描かれると嬉しいです。

      • 管理人アース より:

        >団長殿はPART2は全10話とお考えですか?
        そうですね。全10話で59話で終わるのではと感じています。
        ちょっと予想よりもペースが早く驚いています。

        >グリシャの防波堤から壁内の足取りや、壁内に入ってからの生活が描かれると嬉しいです。
        そうですね!
        アニオリも登場するかなと感じていますし、どこかでエルヴィンの遺体を回収して埋葬するリヴァイ兵長とか登場するかもですね。
        これは諫山先生日田サイン会まとめ!の内容まとめでも書いていますが、「あの時すぐは行けなかったが後日、白骨化したエルヴィンをリヴァイ兵長が連れて帰って葬ったそうです。たくさん亡くなったけど、団長は特別に弔った」という諫山先生のコメントをアニオリで登場するかもとか思っています。
        楽しみです!(*^^*)



        管理人アース

    14. まながつお より:

       原作で内容は把握していましたがいざアニメ動画で拝見するとアニメ動画ならではの雰囲気や動作がありましたね。

       原作を読む前は誰が巨人化の能力を受け継ぐのかは常に気にしていました。

       注射薬は1本だけなので巨人になるのは
      誰か1体だけと言う事になります。
      そしてその選択の権利はリヴァイ兵長にあります。
      妥当な線で言えばエルヴィン団長が獣になるか、ジャンかコニーかサシャの誰かが鎧になるだろうなとは思っていました。
       が、まさかアルミンが瀕死の状態で存命していて超大型巨人になるのは完全な予想外でした。

       「キングダム」の桓騎将軍が合従軍戦の時に「身を切って餌を差し出すからデカい魚が釣れる」と言う具合の発言をしていましたが
      あの突撃はまさに新兵と自分自身を餌にした悪魔の決断となった訳です。

       フロックの気持ちも理解できない事はないです。あの虐殺を目の当たりにしたが最後、
      今を、そしてこれからを生き延びる為なら悪魔の力でも必要だ、夢だ何だと宣っていられるか!?と言う点は否定出来ないでしょう。

       いつだって人間同士の衝突が一番
      恐ろしいものだと自分は感じています。
      それがある国同士でもある組織の内部でも
      何かしらの利害の一致から協力関係は成立してもどこでそれが拗れて破綻するか分からない時もあるからです。

       仮にエルヴィン団長を選択していた場合
      エレンやミカサとリヴァイの対立の構図はすぐでは無しにしても将来的に決定的な物に
      なっていた可能性があります。
      ついに調査兵団の内部分裂があるのか?と
      当時は思っていました。

       スパイダーマンでは「強大な力を有する者はそれ相応の責任が生じる」という言葉があります。

       この話は1人の兵長としての責任と選択と決断が全部うまい具合に込められたエピソードだったと思うのです。

      • 管理人アース より:

        >いつだって人間同士の衝突が一番恐ろしいものだと自分は感じています
        そうですね。
        「進撃の巨人」でもそれは感じますよね。
        当初最も怖ろしい存在だった巨人の正体が人間だった、というのもむちゃ納得できますよ!

        >スパイダーマンでは「強大な力を有する者はそれ相応の責任が生じる」
        なるほど!
        この「責任」というものが何に対する責任なのか、というのも力の大きさに比例しそうですね。
        兵長の責任は「壁内人類」でしょうか?
        兵長の再登場とともに明らかになるかもですね!


        管理人アース

    15. ツクシ より:

      残りの話数とペース配分で原作のどこらへんまで描いて今シーズンを終えるのか分かりませんが、次回が地下室ということは海の向こうの国の描写はありますよね
      原作だとグリシャの日記とユミルの手紙の二段構えでマーレという国についての情報開示がなされますが、アニメではSeason2の時点でユミルの手紙に該当する情報の一部を既に先行開示されています

      もし尺に余裕があって、ユミルの手紙をヒストリアが読む場面まで描かれる場合、ただユミルの出生をおさらいするだけではイマイチインパクトに欠けるのでは…と思いますし、
      原作未読者にとっては手紙だけを残し、シガンシナ区決戦編から姿を消したユミルのその後が気掛かりとして残っているのではないかと思います

      なのでユミルの手紙をヒストリアが読む場面と同時に、マーレ編でポルコの回想として出てくるユミルの捕食シーンまで先行公開する可能性もあるのではないでしょうか?
      それに付随して、車力の中身、顎の新任が揃って顔をちら見せし、敵の強大さを見せつけてSeason3終了という最強のクリフハンガーを演出することもあるかもしれません

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