【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ3期16話(53話)の動画あらすじ感想!

season3Part2も4話目となり、シガンシナ区決戦も中盤へと差し掛かってきました。

ライナーを追い詰めた調査兵団でしたがベルトルトの超大型巨人化による爆風でハンジ班はほぼ全滅となり、戦況は逆転されたように見えます。

さらに、ここからは獣の巨人が動くと思われますが、どのような展開へとなっていくのでしょうか?

原作を読んでいない方には、獣の巨人の活躍が期待でき、楽しみですよね!

原作を読んでいる方には、今回の展開がPart2の中でも指折りに観るのが怖く、同時に期待できる回となっているでしょう!

アニメ53話「完全試合(パーフェクトゲーム)」!

見て行きましょう!\(^o^)/

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◆「進撃の巨人」3期第16話(53話)「完全試合(パーフェクトゲーム)」あらすじ&内容!

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前回52話終盤の場面から始まります。

前回カットされたと思われた、コニーの「エレンの家ぇぇがあああ」「アハハハハハ」が登場し
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超大型巨人により故郷に火を付けられたエレンの「俺の街に火をつけやがった」も登場します。
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原作通りベルトルトとの話し合いに失敗し自信を失っているアルミンはジャンに指揮官を頼み、頼まれたジャンは一時的に引き受けます。

ジャンの作戦により、104期皆でエレンゲリオンにつかまり川の方向に移動します。

場面はリヴァイ側に移ります。
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小さな巨人をあらかた倒し、獣の巨人をどのように狙おうかと話し合うリヴァイ。

少し休んでいるリヴァイ兵長は、エレン達が気になります。

内門側を気にして、そちらを見ているリヴァイ兵長。
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その目の前に、石つぶてが浮かんでいます。

その瞬間、一気に吹っ飛ばされる家々。

リヴァイ兵長の表情が変わります。
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獣の巨人の投石攻撃だと認識し、馬を引き連れた新兵達を誘導し、安全な場所に移動するリヴァイ兵長
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そこにエルヴィン団長が降りてきます。
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ハンジ達はどうなったかと聞くリヴァイ兵長
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新兵と自分達以外は全滅したと告げるエルヴィン
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絶体絶命の状態に「エルヴィン…何か策はあるか」と尋ねるリヴァイ兵長

場面はアルミン達内門側に移ります。
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ジャンの指示で超大型巨人に挑むエレンゲリオンと104期達。

エレンゲリオンは超大型巨人の足にくらいつきます!
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しかしそのまま壁にふっ飛ばされるエレンゲリオン!
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意識を失ったエレンは動かなくなります。

それを見た104期達は雷槍で超大型巨人を攻撃します。
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しかし、全て蒸気攻撃で跳ね返され手を失くす104期達。
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そこに復活した鎧の巨人が登場し、それを見た絶望のアルミン
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絶望のミカサ
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絶望のジャンの表情。
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場面は外門側のリヴァイ兵長とエルヴィン団長側になります。
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獣の巨人の石つぶて攻撃に絶望状態の外門側。

フロックは調査兵団に入団した事を後悔する発言をします。
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それに何も言えないマルロの描写。

その中でもリヴァイ兵長は何とかエルヴィンとエレンをここから逃げす方法を考え、提案します。
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その上で、自分は獣の巨人を引きつけると言い切る兵長
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それを却下し、まだ打開する作戦があることを示唆する発言をするエルヴィン団長。
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それにを受け、驚くリヴァイ兵長。
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エルヴィンは説明するリスクを説明しながらため息をつき、木箱に座ります。
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原作通り「俺は…このまま地下室に行きたい」とつぶやく団長。

エルヴィンの真の目的が「父の仮設の答え合わせ」だったことが明らかとなります。
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原作通り、これまで心臓を捧げ死んだ部下が登場し、エルヴィン団長が揺れている事を示唆する描写があり、
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それに対し「夢を諦め死んでくれ」「獣の巨人は俺が仕留める」と答えるリヴァイ兵長。
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リヴァイの返答を聞き、エルヴィン団長の移り変わる表情。

いったん驚き
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最終的に、少し微笑んだ表情となります。
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原作通り、獣の巨人の石つぶて攻撃に調査兵団は特攻作戦を仕掛けます。
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原作通り、回想シーンで新兵達に叫ぶエルヴィン!
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そして特攻しながら「兵士よ 怒れ」と叫ぶエルヴィン団長!
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獣の石つぶてが脇腹に命中し、倒れそうになるエルヴィンの描写があり、終わります。
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◆現在公開可能な情報!

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超大型巨人の熱風
巨人の持つ特殊な能力はいずれも
その肉体を糧として生み出されてる。
超大型巨人の発生させる熱風も同様に、
その筋肉組織を消費することで
生み出していると思われ、
有限のものと考えられる。

ここで気になるのは「巨人の特殊能力はいずれも肉体を糧として生み出されている」というところですね。

巨人の特殊能力が全て肉体を糧に生み出されている、と言い切って良いのかは微妙じゃないかなと管理人アースは感じますが、どうでしょうか?

では、女型の巨人の「巨人を引き寄せる叫びの能力」や「顎の巨人の歯や爪の硬質化」もそうなのでしょうか?

獣の巨人の投石能力も?

ちょっと微妙じゃないかなと感じる管理人アースでした。

◆「進撃の巨人」3期第16話(53話)「完全試合(パーフェクトゲーム)」の感想と考察!

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今回は考察なんかどうでも良い!

井上麻里奈さん巨人が原作通り登場しました、とか
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フロックの頭は原作以上にマイマイしていましたね、とか
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そんな事はどうでも良い!と思えるくらいの激情に管理人アースはかられています(T_T)

アニメ37話「叫び」でも感じた事でしたが、また同じように感じられる回に出会えるとは!

もう、たまんないですよ!(´;ω;`)

今回登場した「エルヴィンとリヴァイ兵長の会話場面」「エルヴィンの特攻場面」は、もともとアニメでも見応えのある場面になるだろうな、とは予想していました。

その中でも、「エルヴィンとリヴァイ兵長の会話場面」は、圧倒的に涙ナシでは見られない場面になるだろうとも妄想していました。
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ただ、観た直後の管理人アースの個人的な感想ですが、「エルヴィン団長の特攻場面」の方が来ました!
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「我々はここで死に 次の生者に意味を託す」

「兵士よ 怒れ!」
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「兵士よ 叫べ!」

「兵士よ 戦え!」

のくだりは、もう涙で画面が歪むほどでした。

原作でもグッと来た場面でしたが、もうここはそれ以上に来ましたよ!

リアルに頭をガツンと叩れたくらいの衝撃でした。

これが進撃の世界なのだと、改めて教えてもらったように感じましたよ!

これは作画ももちろんですが、バックの音、そして何よりエルヴィン担当声優小野大輔さんの力ですよね。

今回のseason3Part2での小野大輔さんの演技は、神がかっていると感じる事がしばしばでした。

それは3期13話(50話)の「はじまりの街」動画あらすじ感想!での「我々は勝利するためにここに来た」辺りもカッコ良かったですし、この時にも「声が良すぎて内容が頭に入らない」と感じた程でした。
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そして今回も頭には入ってこないというよりも、もう観ていて感情と共に涙が溢れ出し、画面を観るのが困難になるくらいでした(泣)

本当に今回のエルヴィンは、ものすごかったです!

ここでひとつだけ気になった改変が、リヴァイに「死んでくれ」と言われたエルヴィンの表情です。

原作では小さく下を向いてから微笑む、という描写でした。
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「進撃の巨人」第80話「名も無き兵士」より


いっぽうアニメでは、まず「驚き」
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少し「俯き
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何かを諦めたような表情となり
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「微笑む」という描写となっており驚きが加えられていました。
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おそらくアニメ製作チームが、こちらの方が自然であると考え改変したのでしょう!

たしかにこちらの方が自然ですし、分かりやすいですよね!

作画の含め、本当に素晴らしいアニメ53話でした!

それでは約2年前に行っていた展開予想を自己検証したいと思います!

◆「進撃の巨人」3期第16話(53話)のあらすじ予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第78話「光臨」より


原作78話での、ベルトルトが登場したことをハンジ達が確認している場面から始まります。

近付いてくるベルトルトに、アルミンが交渉をしますが、ベルトルトは取り付く島もなく交渉は決裂します。

この時のベルトルトのセリフには、アニメオリジナル改変があるかなと予想します!
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「進撃の巨人」第78話「光臨」より


その後の、アルミンを助けるためにベルトルトVSミカサの展開が登場します。
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「進撃の巨人」第78話「光臨」より


これは、アニメでのスピーディーな動きで観られるのが楽しみですよね!

そして、ベルトルトが超大型巨人化します!
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「進撃の巨人」第78話「光臨」より


この場面のアニメ化での臨場感と迫力を、かなり期待してしまいます!

そして原作79話に進み、獣の巨人が動き、石つぶて攻撃にて調査兵団を壊滅して行きます!
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「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


この場面もかなりの迫力が期待でき、楽しみですよね!

場面はエレンゲリオンと超大型巨人に戻り、エレンゲリオンが超大型巨人に吹っ飛ばされ終わります。
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「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


予想ここまで!
⇨完全にズレてきましたね!

アニメではエルヴィンの特攻場面まで進んでいるので、半話分くらいズレています(泣)

◆相応する原作回とタイトルの予想!


内容は原作78話後半、79話と予想します。

タイトルはアニメ53話「完全試合」と予想します。

とうとう獣の巨人が動き出すこの回のタイトルは、「完全試合」で決まりでしょう!

それではアニメ53話のチェックポイントを見て行きましょう!

予想ここまで!
⇨タイトルは当たっていましたが、範囲がかなりズレていましたね(・_・;)


◆アニメ53話見どころと要チェックポイント!


53話のチェックポイントはこのようになっています!

  • アルミンのベルトルトとの交渉

  • それでは見て行きましょう!

    ◆アニメ53話全体の見どころ!

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    「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


    今回は超大型巨人、獣の巨人の反撃ともいえる回となっており、全体を見てもそれほど改変の余地は無いのでは思われます。

    その中で改変があるかなと思われるのは、アルミンのベルトルトとの交渉の場面ですね。

    ここで、アルミンの揺さぶりにも動じず、壁内人類を全滅させる決心を見せるベルトルトにアルミンは「僕らが『悪魔の末裔』だから?」と聞きます。
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    「進撃の巨人」第78話「光臨」より


    これは原作第50話で、アルミンのゲスミン発言に逆上したベルトルトが発した表現ですね。

    この「悪魔の末裔」に関しては原作94話にてライナーの母カリナのセリフにて、その意味は明らかとなっており、マーレ内のエルディア人にとって壁内人類が「悪魔」である事が分かっています。
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    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    そこから、この後のベルトルトの返答は、それを反映したようなセリフに改変されるのではないでしょうか?
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    「進撃の巨人」第78話「光臨」より


    たとえば「いいや 君達は誰も悪くないし」「悪いのは僕達を見捨てた君達の先祖だ」とか…

    このような改変が登場するのでは予想します!

    改変以外での今回アニメ53話の見どころは、ミカサVSベルトルト
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    「進撃の巨人」第78話「光臨」より


    ベルトルトの超大型巨人化
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    「進撃の巨人」第78話「光臨」より


    獣の巨人の石つぶて攻撃ですよね!
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    「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


    特にけもの石つぶて攻撃は、原作のスピード感をどのように演出するのかが楽しみですよ!
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    「進撃の巨人」第79話「完全試合」より


    改変が全く無かったとしても、かなり楽しみな回となりそうですよね!

    放送日が待ち遠しいですよ!\(^o^)/

    予想ここまで!
    ⇨予想通り、改変はほぼ無かったですね。

    アルミンとベルトルトの交渉場面は前回に放送されてましたが、ここも改変はほぼありませんでした。

    ただ、本当に素晴らしいアニメに仕上がっていましたよね!

    54話も怖いですが、楽しみですよ!\(^o^)/

    【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ3期17話(54話)の動画あらすじ感想!
    【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ3期15話(52話)の動画あらすじ感想!
    78話!「光臨」感想と考察!
    79話!「完全試合」考察とあらすじ感想!


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    12 Responses to “【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ3期16話(53話)の動画あらすじ感想!”

    1. 名無しのゴンベ より:

      アースさん、初めまして!

      現在公開できる情報の同じところに私も違和感を覚えました!
      でもわざわざテレビで出すものだし、あの情報は確かだと思います。
      それに、ライベルアニがウォールマリアの壁を破壊する際、アニの叫びでたくさんの無垢の巨人を引き連れていた時、疲れている描写があったと思うんですが、今回ので、あれはもしかすると叫びで体力を消費するということもあるのかな?と思ったりしました。
      あと、獣の巨人の投石技術はジーク本来の技術であり、獣の巨人の力はマーレの兵士が言っていたように、ただ普通よりデカいだけなのでは?と思います。
      (↑長文失礼しました(o_ _)o)

      • 管理人アース より:

        >叫びで体力を消費するということもあるのかな?と思ったり
        同感です!
        これからこの情報は頭に入れておきたいですね!



        管理人アース

    2. あきすての より:

      「現在公開可能な情報」についてですが、「巨人の持つ特殊な能力はいずれもその肉体を糧として生み出されている」というのは最後に言及されている「能力の有限性」に現れているのではないかと思いました。

      現に超大型の熱風と同様、巨人が硬質化で生み出す結晶物質は有限であることが作中では指摘されています(エレンが鼻血を出す場面です)。とは言え、確かに「叫びの能力」については「肉体の消費」と関連性があると言えるかは疑問ですね。

      また「投擲能力」については、マーレ関係者が「投球技術で獣がここまで脅威になるとは思わなかった」と話したり、クサヴァーが「私の『獣の巨人』は戦争では役に立たない」と言っていることから、恐らくこれは獣固有の能力ではなく投球技術に優れたジークだからこそ出来た芸当であると考えています。したがって、この能力は肉体云々の議論に当てはめるべきではないでしょう。

      ……とまあ、好意的に解釈すれば納得出来ないこともないですが、それにしても今回の「現在公開可能な情報」は少し腑に落ちない点もありましたね。これが実は女型や獣の本当の能力は別にあるという伏線ならば面白いですが、さすがにこの期に及んでそんな突拍子も無い展開は望めないでしょう。

      このコーナーは密かに楽しみにしているので、次週以降に期待したいと思います。

      • 管理人アース より:

        >女型や獣の本当の能力は別にあるという伏線ならば面白い
        さらに進撃の能力についても当てはまるのならば、かなりの伏線になるかもですよね!



        管理人アース

    3. 「エレンの家ええがあー」に続いて、
      サシャがコニーの頭を 雷槍で殴る場面が
      良いのです。
      雷槍の暴発も恐れない? サシャらしい
      ところです。(笑)

      さて、次回の考察どころを一つ。それは、
      「ピークはなぜ、リヴァイの奇襲を見過
       ごしたのか?」です。
      投石に熱中するジークと違い、ピーク
      からは、リヴァイによって次々倒されて
      いく巨人が分かったはずなのです。
      リヴァイを見つけ、ジークを守ることを
      いくらでも出来たはずなのです。

      そうせずに、ジークはリヴァイに倒されて
      しまった。
      しかもその後、ピークは間一髪で ジークを
      救っているのです。
      この動きから察するに、ピークはマーレの
      圧勝を 望んでいなかったのではないか。
      この事は、最近のストーリーで ピークの
      真意が語られているのと 一致するのでは
      と思います。

      つまり、ピークは あえて痛み分けの結果を
      演出したと思われ、ピークの心理が アニメ
      でどう描かれるのか興味深いです。

      • 管理人アース より:

        裏ピーク考察、面白いです!アニメオリジナルで描かれたらスゴイですね!



        管理人アース

    4. コダヌキオタヌ より:

       夜分に失礼致します。コダヌキでございます。
       お仕事がお忙しい中での記事の作成と更新、お疲れ様です。

       アニメ制作スタッフの皆様と、何より小野大輔さんの演技
      に感謝します。
       絵が素晴らしいです。血を土埃のように表現し、信煙弾の
      煙が想像以上に小規模であったり、突撃の描写は残酷ですが
      グロテスクではありませんでした。
       「夢を諦めて~」と言われたエルヴィンの表情に泣きそう
      なり、彼が新兵を前に演説する場面で涙腺が崩壊しました。
       兵士達が戦う事に、そして彼らの死に意味があって欲しい
      と願うのですが・・・。涙が止まりませんでした。

       ただの感想になってしまいましたが、53話が想像以上に
      素晴らしかったので、投稿させて頂きました。
       失礼致します。

      • 管理人アース より:

        >突撃の描写は残酷ですがグロテスクではありませんでした。
        これ、本当にそうですね。
        むしろエルヴィン団長の気迫、小野大輔さんの叫びが尊く美しく感じられました。
        進撃ファンは原作50話「叫び」と何年も待ちました。4年待った人も多いでしょう。
        この期間、管理人アースも「アニメで叫び場面が観られたら死んでもいい。むしろアニメで観るまで死ねない」くらいに思っていました。
        そしてその場面のクオリティの高さ、梶さんの演技の素晴らしさに涙もしました。
        しかし、今回のエルヴィン団長とリヴァイ兵長の場面はもうそれに匹敵するくらい素晴らしかったですよ!
        この場面がこれくらい素晴らしかったということは、注射の場面なんてもうどうなっちゃうんだろうと…
        今から寒気がするくらい楽しみです!

        >ただの感想になってしまいましたが、
        いえいえこれからも感想を共有しましょう!
        これからまだまだ乗り越えなければいけない展開が待っています。
        お互いこれらを踏まえ、一緒に海を観ましょう!\(^o^)/



        管理人アース

    5. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      今ようやく録画分で二度目の53話を見終えました。
      もうなんと言うか、言葉が出ません。

      見る前から原作を読み直していたので、ある程度の心の準備は出来ていたつもりでしたが、実際に見てしまうとダメですね。
      木箱に座ったエルヴィンの描写や立体機動で飛びながら「すまない」と言っている兵長の姿を見たらもう・・・(涙)

      団長殿へのツイート後に原作を見直しましたが、イザベルやファーランだけでなく、イルゼやモブリットまで描かれていましたね。
      まさかモブリットまでもが、この段階であっち側の人になっているとは気付きませんでした。

      そして団長殿の指摘されているエルヴィンの表情の変化ですが、アニメらしい細かやかで素晴らしい改変だと思います。
      兵長の「夢を諦めて死んでくれ」に驚いた表情を見せたのは、仲間想いの兵長があっさり命令に従った事に対してと考えていますが、団長殿はどう考えておられますか?

      • 管理人アース より:

        >イルゼやモブリットまで描かれていましたね。
        原作だとイルゼは微妙だったので、当時考察では言い切れなかったです(・_・;)
        モブリットは当時けっこう騒がれたように記憶していますよ。
        まだモブリットの死はハンジが明らかにしていなかったので「モブリット死亡伏線では」と言われてました。

        >兵長の「夢を諦めて死んでくれ」に驚いた表情を見せたのは、仲間想いの兵長があっさり命令に従った事に対してと考えていますが、団長殿はどう考えておられますか?
        管理人アースは、「アニメは原作の補完」だと考えています。
        諫山先生が省いた描写がアニメでは補完されており「視聴者に分かりやすい表現」になっているのだろうと。

        エルヴィンは「地下室に行きたい」と言った時点で、団長という立場から長年付き合いのある友人という立場になり、リヴァイと話をしています。
        その上で「俺達の仲間が見えるか?」と。
        この場面で「私」と「公」の間で揺れている事が描写されていると捉えています。
        どちらに行けば良いか、とリヴァイ兵長に相談しているように見えました。
        友人として。
        その上でリヴァイ兵長は即断で、公である「団長を通せ」と答えています。
        その即断に驚いたのかなと。
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        友人として相談しているエルヴィンに向けてそのように即断したリヴァイ兵長に、一瞬驚いたような表情を見せ、その後その答えを咀嚼し
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        「最後まで俺に団長でいろと望むか」「いや、俺は最初からその答えを望んでいた」「背中を押してもらうためにリヴァイに独白したんだ」という感じの表情となり
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        そして「団長として貫く」事を決心し、吹っ切れたような表情になった…
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        みたいなイメージで観ていました。
        この場面のエルヴィンは「最後まで団長という立場を通せ」とリヴァイ兵長に言ってもらいたくて独白しているのだろう、とは原作から感じていました。
        もし団長という立場を捨てて地下室に行こうと本気で考えているのであれば、立体機動装置で黙った消えることもできたでしょう。
        石つぶてで家々が破壊された場面を見た時点で大敗を察したエルヴィンの頭には、それがよぎったと思います。
        それをせず壁の上から地上に降り、戦況を皆に説明している時点で「私」は捨てていたのではないかなと。
        そんなイメージで観ていました。
        いや、涙で画面が歪み鼻がツーンとしてとても冷静に観られなかったので見直し3回目やっとそのように観られるようになりました(笑)

        これはあくまで管理人アース個人の見方ですので。
        これが正解、とかはない場面ですよね。
        「進撃ファン」それぞれにそれぞれのエルヴィンとリヴァイがいるように感じますよ!
        69話のリヴァイとケニーの場面がそうであるように。
        でも、この場面を皆で共有できるのは嬉しいですよ!
        巴里の恋人さんとも、最後まで共有できたら嬉しいです!(*^^*)



        管理人アース

        • 巴里の恋人 より:

          団長殿、丁寧なお返事有難うございます。

          以前の宿主考察でこの場面は何度も見直していていたはずなのに目からウロコです。
          エルヴィンの心の葛藤が見て取れるようだし、本当に団長にお聞きして良かったです(涙)

          まさに対等な友人になった2人だからこそ成し得る屈指の名場面ですね。
          マーレ編になってから新兵となった自分としては、改めてこの瞬間を共有出来る事に感謝しています。

          これを踏まえた上で、もう一度53話を見てみます。
          本当に有難うございました。

    6. 次回も 見どころ盛り沢山ですが、
      レアな観どころは、何といっても
      梶巨人、石川巨人です。

      この二体 原作と違って、巨人出現時
      早々から姿を現しているのです。
      これは 何かあるぞと直感しました。
      原作ではスルーだった、
      「リヴァイ vs 梶巨人、石川巨人」
      この 夢のドリームマッチが描かれる
      可能性が、かなり高いと期待します。

      日頃は声だけの表現ですが、今回は
      体を張って? 思う存分暴れてほしい
      です。
      この戦いが描かれる事で、私的には
      アニメは原作を超えたと言えます。
      戦え!戦え!!

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