ミカサ・アッカーマン

【進撃の巨人ネタバレ】ルイーゼ死亡と役割からミカサのマフラーを検証!エレンに巻く展開も?

126話は「展開が速い」と感じられ、その意味や端折られた場面についてはこれまでにも考察し予想してきました。

それとは別で端折られてはいないけれど、「展開が速い」と感じられたのが「ルイーゼ退場」と「ミカサのマフラー」です。

これは描写が端折られた訳ではなく、単純に展開が速かったですよね。

実際「ルイーゼ退場」が確定とは言い切れませんが、おそらくリタイアでしょう。

ルイーゼとは一体何だったのでしょうか?

彼女の役割とは?

そしてルイーゼから取り戻しはしたけれど、未だ巻いていないミカサのマフラーの今後の役割とは?

検証してみましょう!

◆ルイーゼの存在とは何だったのか?

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「進撃の巨人」第126話「矜持」より

「ルイーゼって何だったの?」

126話のミカサとルイーゼのやり取りを見て、そう感じた読者は多いのではないでしょうか?

125話考察!無くなったミカサのマフラーとルイーゼを髪が短くなった理由から予想!でも予想していましたが、125話で無くなったミカサのマフラーをルイーゼが持っているだろうことは予想していました。

ミカサのマフラーを外し無くなった展開には「ミカサの自立」の意味が含まれているでしょうし、それは今でもそう捉えています。

それなのにここまで早くミカサがマフラーを取り戻し、さらにルイーゼと別れる展開となるとは…

これには本当に驚きましたよ。

正直、この記事を書こうと決めるまでには時間がかかりました。

ルイーゼがあまりにも不憫で、気持ちを消化し整理をするまでに、けっこうな時間がかかったのです。

なので書こうと決めていた126話の考察記事の中でも、一番最後になりました。

それくらいルイーゼ退場が意外でしたし、描かれてはいませんがおそらく死亡展開ですよね?

「エレン・イェーガーの創る世界が見られない」から、そう察せられます。

死亡し、このまま退場してしまうであろうルイーゼ…(´;ω;`)

いつまでも泣いていては考察が進みませんので、気持ちを切り替えます。

ルイーゼは、どのような人物でありどのような役割があったのでしょうか?

ルイーゼは第5話で、ミカサに巨人から助けられた母娘の娘であり、102話にて調査兵新兵として再登場しました。
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「進撃の巨人」第5話、102話より

イェーガー派兵士ですが、ミカサに心臓を捧げており、エレンとアルミン以外で唯一ミカサに頭痛を起こさせた人物でもあります。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

かいつまんでの紹介ですが、ミカサにとってはかなり重要な人物だと察せられますよね。

今後ミカサのルーツである東洋の一族がメインとなる展開になるだろうと予想していた管理人アースとしては、ミカサと共にまだまだ活躍する人物だろう、と予想していました。

しかしここで退場となると、彼女の役割はここで終わったと考えられます。

最初の疑問に戻りますが、ルイーゼとはいったい何だったのでしょうか?

管理人アースの受け取り方としては「エレンから見たミカサをミカサに見せる為の人物だったのだろう」です。

つまり、ルイーゼとはエレンから見たミカサなのです。

ミカサから見たエレンとは「命の恩人」です。
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「進撃の巨人」第6話「少女が見た世界」より

それをキッカケにミカサはエレンに「心臓を捧げました」

それはエレンの気持ちとは一切関係なく、エレンに頼まれたわけでもなく心臓を捧げていました。

これがまさに「エレンから見たミカサ」ですよね。

おそらくルイーゼは、ミカサにとってそういう存在なのでしょう。

で、ここで退場ということはルイーゼの役割が終わったということになります。

しかしこれでルイーゼの役割が終わったてしまうと、ただ「ルイーゼはエレンから見たミカサだった」と読者に思わせるだけで終わってしまいます。

まだ何か、ミカサに影響を及ぼす展開が待っているようにも思えます。

ここからはほぼ妄想となりますが、ルイーゼを昇華させたいという管理人アースの気持ちもからも、今後のルイーゼが及ぼすであろう影響を予想してみます!

◆ミカサに登場するルイーゼの影響を妄想!

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「進撃の巨人」第123話「島の悪魔」より

管理人アースは、123話に登場したエレンのミカサへの質問場面が再び登場するのでは、と妄想しています。

「エレンはミカサにとって何なのか?」

「家族」とは違う答えを出す時が来るのではないか、とイメージしています。

それが同じ123話に登場した「結果は違っていた」の回収になるだろうと妄想します。
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「進撃の巨人」第123話「島の悪魔」より

ただその「違う答え」を出すには、ミカサが変わらなければ出せませんよね?

ミカサがエレンの依存から脱却し自立した一人の女性となり、違う答えは示さなければいけません。

つまり、ミカサが成長しなければ違う答えをエレンに見せられないと考えられます。

ミカサの成長過程の描写がこれから登場すると思われ、そこで「ミカサがルイーゼを見るのではないではないか」と管理人アースは妄想します。

「今までの自分は、エレンから見たらルイーゼだった」のだと。

自分という「命の恩人に依存するだけの存在だった」と。

それに気付いた時にミカサは涙するのではないか、と妄想します。

これまでの自分と、ルイーゼという人物に。

その涙が止まった時に、ミカサは一人の自立した女性としてなり、エレンの前に再び立つのではと予想します!

さて、そこからどのような展開が見られるでしょうか?

さらに妄想を進めてみます!

◆ミカサのマフラー展開を妄想!

2月7日の朝のツイートですが、これは126話を読んだ後だったと思います。

このような夢を見た理由には、二度目の投稿さんのコメントが頭に残っていたからだと自分では思っています。

そのコメントを見てみましょう!

しかし、まだミカサはマフラーを巻いてません。
マフラーがエレンを止める役割を担うのか??
捨てて欲しいは「命の恩人としてのエレンを捨てて欲しい」という気持ちではないか?

これ、今読み直しても素晴らしい考察だと感じます。

このコメントを読み、ミカサがエレンにマフラーを巻いて止める、というイメージを持って夢を見たのだと自分では思います。

そして「捨てて欲しいのは命の恩人としてのエレン」というエレンの発言の意味は、全くの同感です。
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「進撃の巨人」第126話「矜持」より

ミカサの成長過程でルイーゼが回想で登場するのでは、と先ほど予想しましたが、この時に聞いたルイーゼの言葉もそこで登場しそうですよね!

二度目の投稿さん!

素晴らしい予想をありがとうございます!

ルイーゼがこれまでの自分だったと気付き、自立したミカサは再びエレンの前に立つでしょう。

そこで「違った答え」をエレンに答える展開が来ると思います。

そしてマフラーをエレンに巻く、という展開も登場するのかなとイメージしますよ。

もしかしたら「捨てる」という展開もあるかもですね!

ただ、その時の違った答えが「いってらっしゃい」」ではないことを祈りますが…(;´Д`)

「いってらっしゃい」で「エレンは止まらない」という展開も妄想できるので、ちょっと怖いですよね(汗)

今回の考察で「ルイーゼはこれまでのエレンから見たミカサ」であり、「ミカサを成長させる要素であり伏線である」と予想できました!

成長したミカサがルイーゼに涙する場面は登場するのか?

そこからのエレンとの対峙場面が登場するのか?

要チェックですよ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. お正月兵長 より:

    こんにちは

    ルイーゼの役割が「エレンから視たミカサ」であり「ミカサを成長させる要素」というのは私も同様に感じました

    ミカサに憧れを抱くまでは理解できますが…
    実際のミカサではなく「自分の中のミカサ像」に盲信的に見えて少し違和感を覚えてました

    カヤのサシャに対する気持ち→成長の方が自然だと思いますが、進撃の世界観の中の現実は厳しくそれを許さなかったのかと感じます

    一巻に出ていたあの時の少女が成長して登場したけど最後まで憧れのミカサと心を通わすことのないまま死んでいくだろうという今話のシーンは非常に悲しい気持ちになりました

    カヤ、サシャ、ガビの一連の流れで個人的に感情が揺さぶられたので尚更でした

    「成長したミカサがルイーゼに涙する場面」が登場して補完して欲しいですが

    マフラーメインでルイーゼスルーになりそうな気もします(笑)

    • 管理人アース より:

      >マフラーメインでルイーゼスルーになりそうな気もします
      これが起きて冷たく「世界は残酷なんだから、仕方がないでしょ?」とミカサが言いそうなのも進撃ですよね(;´Д`)
      ルイーゼにはフォローが入って欲しいですが…
      ここも注目したいですね!

      管理人アース

  2. りんこ より:

    こんにちは。

    126話を読んだ後
    一番引っかかったシーンが
    ミカサとルイーゼが
    会話するシーンでした。

    単純ですが…

    「ここ」や「内蔵」
    ではなく「お腹」と
    おなかをさすりながら横たわり
    ミカサと話す姿は
    まるで妊婦さんのように
    見えました。

    それからこの時の会話内容ですが
    エレンの作る未来を見たかった。
    というセリフから
    情熱大陸の最終話予定のひとつである
    父親が赤ちゃんを抱く姿を
    連想しました。

    エレンが作る未来=
    自由に子どもを抱ける未来

    この時ルイーゼは
    ミカサのマフラーに
    触れているので
    ミカサがエレンの子どもを
    抱く未来を
    エレンが目指している…
    と考えが飛びました。笑

    諫山先生は、
    父親や母親、
    母性や母体、生命など
    暗喩しているのかなぁ
    と思うシーンをよく
    描かれるように感じます。

    リヴァイの部下(女性)が
    巨人化しジークをお腹に
    入れた時も、
    ユミルが謎の生命体と
    出会った木の形も。

    まだまだ
    読み込みが甘い部分もあり
    妄想の範囲ではありますが
    126話を読んで、初見の感想が
    これでした。

    リヴァイファンですが。笑

    あと、気になる点があります。

    エレン放送の際、
    リヴァイとハンジが
    持っていった物です。

    身に付けていたもの?
    なぜ、車輪は
    持っていかれなかったのか。
    違和感がありました。

    • 管理人アース より:

      リヴァイの布団は持参していましよね。
      エレンが気を遣ったのかもです(笑)

      管理人アース

  3. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    考察を取り上げて頂きありがとうございます。
    ルイーゼのマフラーに対する気持ちって何なんでしょうね。
    「あなたに近づけると思って」「あなたに憧れて兵士になった」はわかりますが「捨てるくらいなら。。私と」と言ってます。
    そこまでマフラーに執着するか?と疑問があります。
    命の恩人のミカサに対する執着ならわかるのですがね。
    そもそも、命の恩人としてミカサを見ているのであればイェーガー派に入らず、ミカサと行動を共にするはず。
    そこがエレン&ミカサの関係性と大きく違います。
    エレンに対する恋心なのか、近づきたいという気持ちなのかわかりませんが、
    2人の絆であるマフラーに執着するようになり、
    マフラーをつける事でエレンに認められた様な気持ちになれると思うに至った。
    「あなたに近づく」は「あなたの立場に近づく」だったと。
    何にせよ、大切な物を勝手に持ち出したルイーゼに対して冷たい視線を送ったのでしょう。

    エレンの「マフラーを捨てて欲しい」発言は恩人という気持ちを捨てる事を意味すると思いますし
    、マフラーを身に付けないミカサに自立の決意があるかもしれませんが、「行ってらっしゃい」のシーンではミカサはマフラーをしてますから、マフラーが示す2人の「絆」は最後まで続くと予想してます。

    • 管理人アース より:

      >マフラーに執着するか?と疑問があります。
      イメージとしては巻きながらミケみたいにスンスンしていたのかなと(;´Д`)
      あくまで管理人アースのイメージですが(汗)

      >「マフラーを捨てて欲しい」発言は恩人という気持ちを捨てる事を意味すると
      全くの同感です。
      エレンから見たら「自分が付けた呪縛の象徴」に見えるのかもですね。
      でもルイーゼが巻いていいものじゃないですよね(笑)

      管理人アース

  4. ののの より:

    団長、ツイートありがとうございました。ビックリしたのと、めちゃくちゃ嬉しかったです。

    皆さんの意見、凄く面白く読ませて頂きました。本当に色んな意見があって面白いです。自分のルイーゼに対する視点も随分変わりました。ありがとうございます。
    話は変わりますが、今の視点で「無知」を読むと以前とは捉え方が異なり面白く感じました。
    この時のエレンの言葉は、二度と会う事の無い大切な幼馴染二人へのエールだったのかと思えたりします。
    (もちろん、二人を巻き込まない様に傷付ける事は前提で…)
    エレンは「(意図せず自分が付けてしまった)枷に囚われた二人の状態」を激しく責めました。しかし、本質の部分には一切触れていないんですね。アルミンには敢えてアニというワードを出して、エルヴィンを想起させない様な言葉を選んでいる様にも思えます。
    あんな場面にも関わらず「(付けてしまった枷や、これから罪を犯すエレンの存在を指して)何にも囚われず、自由に本来のお前ららしく生きろよ」と言うエレンのメッセージが伝わってくる様で、別の意味で切なくなりました。
    エレンの孤独が救われますように…

    • 管理人アース より:

      >ツイートありがとうございました。
      けっこういいねが付きましたよね。のののさんの考察が共感を得ている表れだと感じています。
      ツイートしてみなさんに広められて管理人アースも嬉しいですよ。
      外国の方からもRTいただいております。

      たまに外国の方からもリプもらいますが、本当に世界共通の作品だなと感じますよ!

      >「(付けてしまった枷や、これから罪を犯すエレンの存在を指して)何にも囚われず、自由に本来のお前ららしく生きろよ」と言うエレンのメッセージが伝わってくる様で、
      「エレンが付けてしまった枷」というのは、特にアルミンに関しては最近納得できます。
      ミカサに激昂したアルミンからエルヴィンを差し置いて選ばれた事に、強い重荷を感じているのが分かるので、やはりそうなのかなと。
      ミカサにも…そうなんでしょうね。エレンから見たマフラーは「自分が付けた重荷」の象徴となっているのかもしれません。
      ミカサにマフラーを巻いてもらったら…救われるのかな?(;´Д`)
      最後の最後にそんな場面を見られたら、管理人アースが違う意味で激昂するかもです(泣)

      管理人アース

  5. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    命を助けられて、尊敬とかを通り越して恋愛感情さえ想起させるルイーゼの態度は真っ直ぐで、それに比すると、ミカサのエレンに対する態度は、守るべき家族に対するものに思えます。

    今迄進撃を読んできて、ミカサはエレンに対して家族とは違う恋愛感情を持っているんだろうなとは思ってはいましたが、ミカサ自身が、「エレンは家族で、守り抜く」というスタンスで今迄来ていたので、そこからの修正が上手くいかない状態なんだろうなと思います。

    だから自身の感情を露にできるルイーゼに嫉妬に似た感情が芽生えて、冷たい態度をとることになったのかな。

    もしもルイーゼを思って涙する場面が出てくることがあれば、それは、エレンに対して素直な表現ができるようになったということで、素直な表現ができるのは、アッカーマンの呪縛から解き放たれた時なのかなと思います。

    少なくともマフラーを受け取る前のミカサは、何も自分で考えられないお馬鹿さんになっています。

    アース団長さんの仰るように、ミカサは今、成長しているんじゃないかな。成長して、エレンを家族ではない一人の男性として見れるようになるといいですね。

    つい兵長のことばかり考えてしまいますが、ルイーゼは雷槍の欠片がお腹に入って取り出せないみたいですが、兵長なんかめちゃ至近距離から雷槍受けてますからね。それでもアッカーマンだから生き残れるし、戦えるようになる凄さの対比なのかもとか思いました。

    • 管理人アース より:

      >ルイーゼは雷槍の欠片がお腹に入って取り出せないみたいですが、兵長なんかめちゃ至近距離から雷槍受けてますからね
      おっしゃる通りですね。ルイーゼ退場をあえて「雷槍の破片」にしたところにリヴァイ兵長を想起させられますよね。
      アッカーマンだから、を強調しているように感じられます。
      一部ではリヴァイ兵長の死亡フラグでは、との予想もネット上では見られますが、管理人アースは「アッカーマン治癒力の強調」とリヴァイ大好きさんと同じイメージを持っています。

      管理人アース

  6. ユミル・イェーガー より:

    ふと思い出したことがあって 再度投稿させていただきます。

    「命の恩人」という関係図でルイーゼと類似する人物がもう一人。
    カヤ→サシャ&ガビ のカヤです。

    ルイーゼとミカサは鏡映しのように描かれましたが、ルイーゼとカヤは少し違った対比だったのではないでしょうか?

    力が無ければ何も守れない、理不尽な暴力と戦うんだ 
    と学んだルイーゼ。
    森を抜けようとし続けるんだ
    と学んだカヤ。
    残酷な世界という「森」の中で死んでゆくルイーゼ。
    悪魔の棲む心の「森」から出て生きるカヤ。

    ルイーゼにはこんな対比の役割もあったのかなと ふと思ってしまいました。

    • 管理人アース より:

      サシャとガビもカヤを通して対比になっていますよね。
      ガビとサシャに関係もある意味深いですが、今後のガビもそういう意味で注目ですね!
      死亡退場は嫌だなぁ(;´Д`)

      管理人アース

  7. 進撃のエンドが気になる より:

    このミカサとルイーゼの話をしているシーンを見て、単純にルイーゼはミカサに恋愛感情があるのかなと思ってしまいました…。ルイーゼがエレンにちょっかいをかけたり、ミカサやマフラーのことをわざわざエレンに聞いたりするのもそのせいかなと。

    このサイトを見ると他の意見も沢山あるので面白く、いつも見てます(o^∀^o)

    • 管理人アース より:

      ルイーゼの感情は読む側によっても変わってくるかもですね。
      特に男性か女性かでもけっこう受け止め方が変わるかも。
      これも進撃の魅力のひとつですよね!

      管理人アース

      • 進撃のエンドが気になる より:

        読む人によって、かなり受けとる印象が変わりますよね!驚きです!
        私は、マフラーを返してと言われた後のルイーゼの顔が、好きな人に振られて絶望してる表情に見えてしまうんですよね…。

        でも、進撃はかなりしっかりとそのシーンのコマひとつひとつになぜこのキャラがこういう表情だったのかというレベルで理由があって、後になると必ず話が回収されるので好きです。

        もう少しすれば理由も明かされると思うので最終回の展開も含めて早く読みきりたい!!最終回楽しみです!!アース団長さんも、走り抜いてください!!応援しています!

        • 進撃のエンドが気になる より:

          追記すると、ルイーゼは、ミカサのマフラー(ミカサの投影)と心中するのを拒否されて(ミカサからマフラー返してと言われる)絶望する(ミカサから拒絶される)みたいなイメージでした…。

          でも、逆の意見(ルイーゼはエレンが好きでミカサに嫉妬してる)が結構多いので、皆さん読みが深いなとびびってます。

          • 管理人アース より:

            >ルイーゼはエレンが好きでミカサに嫉妬してる
            この見方は管理人アースもできなかったです。
            やはり読み方でかなり変わってきますよね。
            ミカサが好きなエレンが好きなのかなとか。
            面白いですよね(*^^*)

            管理人アース

        • 管理人アース より:

          >アース団長さんも、走り抜いてください!!応援しています!
          ありがとうございます!
          みなさんと一緒に走り抜けますよ!(*^^*)

          管理人アース

  8. ツクシ より:

    おおぞらバードさんが指摘されているように、私もルイーゼが雷槍の破片に被弾したシーンが描かれていない不自然さに違和感を覚えました

    そこでふと思いついたのが、ルイーゼはミカサの身代わりになったのではないかという可能性です
    エレンには未来の出来事が分かるという進撃の巨人の隠された能力があります。そしてこれは便利で万能な予知能力ではなく、未来の事象を断片的に、朧げにしか把握することの出来ない制約付きの能力であろうことがグリシャの態度から推察できます
    例えばエレンが未来の自分から未来の出来事の断片を受け取り、それが『シガンシナ区決戦においてマフラーを巻いた兵士が雷槍の破片を受けて死亡する』というものであったとしたら…
    エレンはそれがミカサのことであると考え、どうにかしてミカサを死の運命から逃れさせられないものかと画策したのではないでしょうか?

    マフラーを巻いた誰かが死ぬという結果自体は変えられない、あるいは変えてはいけないことだったとしたら、ミカサの代わりに誰かがマフラーを巻き、ミカサの身代わりになれば良い。その為に選ばれたのがミカサに憧れているルイーゼだったとは考えられないでしょうか?
    私はミカサの頭痛はエレンによる歴史改変の結果が、始祖の洗脳を受けないアッカーマンの特性により、現実と記憶の齟齬を生じさせて起こるものではないか、と以前より考えておりました
    ミカサにとって大切な存在であるエレンやアルミンだけでなく、ルイーゼに対しても頭痛が起こったのは、こうした経緯があるからなのではないでしょうか?
    ルイーゼ親子がミカサに救われたという事象は本当にあったことであろうと思います。しかし彼女が再登場したのは既にイェーガー派としてエレンと接触を持った後のことでした
    仮に進撃の巨人の能力であれば、ルイーゼをミカサの狂信的信奉者に仕立て上げることは可能でしょう。未来から指令を受けたエレンが新米兵士のルイーゼにミカサという人間の素晴らしさをこれでもかと吹き込めば良いわけですから
    そしてミカサと再会する頃には、ルイーゼにとってのミカサはただの憧れる命の恩人ではなく、自分の命に代えてでも守らなければならない絶対的な存在へと変わっていたとしてもおかしくは無いと思います

    • ユミル・イェーガー より:

      ツクシさん

      こんにちは。
      「ルイーゼはミカサの身代わりになった説」
      凄い考察ですねぇ。
      進撃の未来視能力、エレンの「マフラー捨ててくれ」
      繋がります…。
      震えました……。

  9. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんわ!

    ルイーゼの考察については、団長の仰る通りかと思います!
    「ミカサ→エレンの図式」と「ルイーゼ→ミカサの図式」は同じで、ミカサにルイーゼを通してエレンから見た自分を理解させることでしょう。
    団長の考察結果と同じなのですが、この2つの図式はかなり類似しているので紹介させていただきます。
    まず、エレン・ミカサについては
    「エレンがミカサを助ける。このときにミカサは”残酷な世界の理=弱肉強食”をしり、アッカーマンとして覚醒する。それと同期にエレンに依存しはじめ、あの日からあの時のままです。」
    そして、ミカサ・ルイーゼに関しては、先に109話「導く者」のルイーゼのセリフを引用しようと思います。
    「私はあなたに命を救われた、あの日からあの時のままです。巨人を人の力でねじ伏せた、あなたを見てわかったのです。”力がなければ何も守れない”と。私たちは理不尽な暴力と戦っていいのだと。学んだのです。」
    と言っています。よって以上から
    「ミカサがルイーゼを助ける。このときにルイーゼは”残酷な世界の理=弱肉強食”をしり、覚醒はしませんが、そこからミカサに依存しはじめ、あの日からあの時のままです。」

    と言うように構図が非常に近いんですよね。

    さらに気になるのがエレン・ミカサの図式が出来上がった時、つまりミカサが人攫いに攫われる話の導入がある第5話「絶望の中で鈍く光る」はミカサ・ルイーゼの図式が出来上がったミカサがルイーゼを救うシーンも含まれているんですよ。しかもミカサは第5話でルイーゼを助けた後、ルイーゼ一家を思い出し、その直後に「どうして、こんなときに思い出す…?」と人攫いの話を思い出しています。
    おそらく第5話の時点でルイーゼの再登場は約束されていたのでしょう。ルイーゼ…恐ろしい子ッ!
    それにしても、このロングパスはなかなかではないでしょうか?100話越えはちょっとね…ビッグ伏線と同等の扱いですよね。
    もしかするとビッグ伏線なのか?とすら疑ってしまいます。そこでもう一つのルイーゼポイントです。
    ルイーゼはミカサの頭痛のもとになりうる人物なんですよ。しかもまたこれが第5話と第109話の類似している構図で、私が最近習った言葉で言うとセルフオマージュですね。(使わせてもらってます!)
    「ルイーゼの敬礼を見て、ミカサが頭痛を起こす」この流れですよ。
    諫山先生はセルフオマージュを伏線回収の一つとして使われてるみたいですね。
    ミカサの頭痛は、今現在もほとんど手つかずの進撃の巨人のビッグ伏線中のビッグ伏線である東洋の一族に関する伏線と考えられているので、ルイーゼがここに関わってくるとするとこの100話に渡るロングパスもうなずけるのではないでしょうか?

    ここからは記事の内容とは違ってきますが、上で示したような状況は、ミカサの自立展開に新たな可能性を生じさせます。
    まず、話を整理すると団長の話からも”ルイーゼはミカサの自立の鍵になる”ということです。そして頭痛から”ルイーゼは東洋の一族の何らかのスイッチともなり得た”ということもわかってきました。
    この2つから”ミカサの自立と東洋の一族の回収は同時期に行われるのではないか”ということです。例えば、東洋の一族の能力発動に必要な条件が自立であると言ったことです。
    やはり、私としてはルイーゼに課せられた2つの役割「ミカサの自立」と「東洋の一族の絡み」を全く別の問題とは見れませんでした。
    実はルイーゼの100話越しの再登場には、いくつか他の理由も考えられます。それは「子供として登場したので、成長の期間を空けておく必要があったこと」や「ミカサの自立のキッカケになるには登場は最後の方でないといけない」ということです。
    しかしこれらにも「もっと大人の状態にしておけばよかった」や「初登場がもう少しよかったのでは?」という疑問点があり、中でも私が最も疑問なのは「なぜわざわざルイーゼがミカサの自立と東洋の頭痛の2つを担っているんだ」ということです。
    表面的にはこれらの2つは無関係に見えても、もっと深いところで関連しているのではないか?と考えてしまいます。
    その深いところは皆目見当もつきませんが…

    ルイーゼが再登場したとき、真ん中分けの少女は誰だみたいな記事をみて「あぁ!あの時の!」となったのを覚えていますよ。
    ルイーゼが死亡退場するとわかったとき、「なんか最後まで不思議な子だったなぁ〜」と思いました。ミカサも最後まで振り回されっぱなしだった気がしますし。
    長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >ルイーゼに課せられた2つの役割「ミカサの自立」と「東洋の一族の絡み」を全く別の問題とは見れませんでした。
      面白い見方ですね。たしかに納得です。同時にここで退場になるのが疑わしくなるような感じですね。
      本当に不思議な存在です。
      後にミカサから大きなルイーゼ回収が登場するのかも…

      管理人アース

  10. 和銀 より:

    アース団長お疲れさまです
    なりきり任務からもう一人のわたしが帰ってきたので
    と思ったのですが考察の余地がないくらい 皆様 鋭い考察で
    ルイーゼは最後までミカサが好きで憧れていたけど ミカサはずっとこれまでに見たこともないくらい冷たい態度で
    マーレで犠牲になった子供を見て 少しエレンを諌めたようなミカサとは思えません
    エレンの言葉のショックが大きく さらにアルミンが言った”無理やりついた嘘だから”も信じられないくらい”捨ててくれ”のエレン言葉がショックだったのでしょうか?
    ルイーゼの真意の程は 兎も角として 思い出したのは訓練兵時代の立体機動が成功して喜ぶエレンの心のなかと ミカサの心の中のすれ違いです (4巻16話必要 参照)”私の事を探してくれたんですか?…それともこのマフラーを?” 悲しい立場にいるルイーゼが微笑んでいてミカサは怒っている
    このすれ違いすら鏡写しに思えてしまって悲しいです
    むしろエレンの側に少しでもいてミカサに憧れている彼女に嫉妬すらしているように見えます(私はミカサ推しです) 人は自立し成長し人と新たな関係を構築するとき ましてやそれが愛した人だった場合であったとしても ある種の距離や 傷つき すれ違いが 必要なのかも知れません (あくまでもユング的解釈ですが) もしかしたらミカサはあまり深く物事を考えるタイプではなく身体が動くタイプなので 急に記憶を見て大人になってしまった エレンとの間に年齢的な溝を作ってしまったのかなと 妄想してやみません 早く大人の女性となって今度はエレンと同等な立場や精神年齢になってエレンにもう一度(マーレ編でも言っているので) “じゃあ帰ろう 私たちの家に”と言ってほしいです マフラーを巻きながら

    • 管理人アース より:

      >エレンの側に少しでもいてミカサに憧れている彼女に嫉妬すらしているように見えます
      ミカサの冷たい態度に関しての考察は、コメントでちょこちょこ見られます。
      やはり皆「ミカサが冷たすぎる」「ルイーゼが可哀想」「どういう意味が含まれているのだろう」と違和感を覚えているようです。
      管理人アースは、後にルイーゼがこれまでの自分だと気付いた時に「ああ、エレンから見たら私はしつこく嫌だっただろうな」と感じさせる伏線なのかなと思っています。
      「命の恩人」だから「心臓を捧げる存在」
      やはりちょっと嫌ですよね(;´Д`)
      「違うよ、エレン。私は…」
      そう後のミカサに言わせる伏線描写に感じています。
      ちょっと分かりにくい説明かもですが、そんなイメージを持っています。
      この描写も人により解釈が変わって来ますね(^^)

      管理人アース

  11. 名案を一つー
    ハンジだったら、リヴァイの大怪我を
    救った腕前で ルイーゼを援けられる
    かもしれません。

    それでもダメな場合は、ルイーゼを
    巨人化し アニを喰わすのです。これで
    戦闘能力に長けた 真ん中分けの
    “新女型の巨人” が誕生!
    と、これは迷案?でした。(笑)

    • 管理人アース より:

      管理人アースもエレンが「戦え」「戦わなければ勝てない」とルイーゼのリミッター解除を実施すれば助かるかも、と感じました。
      というか、始祖ユミルなら可能ですよね。
      でもたぶんその展開は無いだろうな、なんて思っていますが。

      管理人アース

  12. kayoko より:

    団長殿記事更新をありがとうございます。

    …ルイーゼに関しては団長殿や皆さんとは全く違った読み方をしていまして…。

    そもそも”エレンがマフラーを捨ててほしいと言った”は本当の事なのかいな?イェーガー派として一時期エレンと行動を共にしたとはいえ、たとえルイーゼの回想シーンの様に身の回りの世話をしていたとしても…そんなミカサとの超絶個人的なマフラーの事までエレンが新兵のルイーゼに話すのかな…などと穿った読み方をしていました。

    でも本当だとしたらなぜエレンはルイーゼにミカサのマフラーの話をしたのか…。

    「物語」としてみれば団長殿や皆さんの考察通りルイーゼの役割はミカサを成長させる事なのですが、なぜエレンがルイーゼにミカサのマフラーの事を言ったのか…ココが不思議でたまりません。
    ルイーゼはミカサに頭痛を起こさせた人物ですしまだ何かエピソードがあるのかな…などと妄想してしまいますね。

    • 管理人アース より:

      >まだ何かエピソードがあるのかな…などと妄想
      ルイーゼとエレンの間にミカサを介しての公開されていないエピがあるかもですね。
      たしかに新兵に個人的過ぎる話をしているエレンには、違和感があります。

      「お前か?ミカサに付きまとっている新兵は?」
      「はい。ミカサさんは命の恩人で心臓を捧げるために入団しました」
      「…命の恩人で追いかけてきたのか。まるで…いや何でもない」

      ここからさらに何度かの会話があり、エレンはルイーゼの中にミカサを見たのかもしれませんね。
      妄想が広がります!\(^o^)/

      管理人アース

      • kayoko より:

        お返事をありがとうございます😊

        団長殿のお返事の会話があったとしたら…やっぱりエレンはいつもミカサを想っていたのかな…とだからこそ自立してほしいと冷たい態度に徹したのかもしれないと改めて思ってしまいました。
        (´;ω;`)

        • 管理人アース より:

          >やっぱりエレンはいつもミカサを想っていたのかな…
          管理人アースはそこ揺るがないくらい信じています。ので、予想や考察にも反映しているかもです。
          この二人にはハッピーエンドで終わって欲しいですよ(泣)

          管理人アース

  13. 団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    twitterでの一連のやり取りに加えて、今回の記事を最後まで読んで納得です。
    ルイーゼに関する考察はこれでほぼ補完されたとみて間違いないと思います。

    ただ、個人的にルイーゼがミカサの前に現れたのは本当に純粋なミカサへの憧れからだったのか、それともミカサにその事を気付かせる為の演技だったのかは気になっています。
    流れからいくと前者で回収と言う事になりそうですが、その為だけの役割だったのなら世界は残酷過ぎる(泣)

    ミカサがマフラーを取り戻したのは、これまでの自分とは決別して新たな道を歩むと言う事ですよね。
    出来る事なら123話で言えなかった「あなたは家族」以外の言葉が、エレンの心を変えてくれる事を信じたいです。

    もし仮にそれが今の事象世界で叶わないのなら、敢えて「いってらっしゃい」と言う選択肢もあって良いと思います。
    むしろ後味の悪い終わり方をするくらいなら、やり直しループ発動でハッピーエンドの方が自分的には救われます。

    • 管理人アース より:

      >敢えて「いってらっしゃい」と言う選択肢もあって良いと思います。
      むしろ後味の悪い終わり方をするくらいなら、やり直しループ発動でハッピーエンドの方が自分的には

      全く以て同じ思いです。
      「ループは後味が悪い」「使い古された展開」とネット上で「ループ信者」は少数派ですし支持者は少ないです。
      ですが管理人アースはそう言われながらもずっとループ信者であり続けています。
      それはやはり「この世界は残酷だけれど、救われる展開があるとするならやり直しループ」かなと。
      もっと言うと「希望を見せられる終わり方があるとするなら」それかなと。
      伏線回収も含め、やり直しループで終わるのが最も適した終わり方だと管理人アースは感じています。
      「いってらっしゃい」は、やはり回収して欲しいですし。
      同時に諫山先生の演出能力はスゴすぎなので、使い古された手法でも新しい魅せ方をしてくれるのでは、と信じています。
      最終話が本当に怖楽しみです(^^)

      管理人アース

  14. ののの より:

    考察、ありがとうございます。私もずっとルイーゼとミカサのシーンを消化出来ずにいたので、沢山の気付きを頂き、やっと整理が付いてきました。
    言われている様に、ミカサの立場から視点を変えてくれる役割、「マフラーを捨てて欲しい」という伝言を伝える事、そしてその意味に気付いたミカサにとってのマフラーの意味を変える事が彼女の役割だった様に思えます。
    ミカサの重症の新兵に対して冷たい様に思える態度は、それどころじゃ無かったミカサの心情を表しているんだろうと思います。作中の時間経過としては数日前に言われたエレンの言葉を反芻し、こういう意味だったのかと、かなりの衝撃を受けエレンの言葉に再度傷付いたシーンだったのかと感じています。
    それを受け止めた上で、マフラーを取返すが巻かない決断をするミカサ。枷を自らが壊すという事なのかと思いました。

    記憶ツアーの時のマフラーを巻く二人に対する表情やエレンは何故、「無知」の時にマフラーにも言及しなかったのかを考えると、エレンにとってマフラーは「枷の象徴」だけでなく「ミカサとの絆の象徴」でもあり、否定したく無いものなのかと思えます。
    少しずつ明らかになるエレンの大切な人達への思いと圧倒的な孤独が悲しく思えて仕方がありません。私もラストは、ミカサが巻いてあげるのかなと思います。二人の今の髪の長さは、その布石なんじゃないか…と、妄想が過ぎました。

    • 管理人アース より:

      >私もラストは、ミカサが巻いてあげるのかなと思います。二人の今の髪の長さは、その布石なんじゃないか…と
      うわ!これたまんないですね。
      後でツイートで上げたいと思いました。
      なるほどですね~。そういう意味も含まれているかもですね。
      やはり捨てるのではなくミカサがエレンに巻く、という展開の方がシックリ来ますよね。そうなると今のエレンの言動は「孤独さ」を表しているのかもですね。
      正夢になるのかも…楽しみです!(*^^*)

      管理人アース

  15. 王道的見方をとればー
    パラディ島には、ルイーゼのように
    ミカサや調査兵団に憧れる少年少女が
    大勢いると思われます。
    そんな 未来を託す子供たちを裏切っては
    ならない!
    そういう気持ちを ルイーゼから受け取った
    とも思えます。
    まあ、昭和のヒーローものですが。(笑)

    • 管理人アース より:

      ミカサが最後にルイーゼを見ている目が非常に冷たく見えるんですよね。
      冷たく見ていたルイーゼが実は自分だった…
      それに気付いた時、エレンの気持ちやこれまでルイーゼに対してとっていた態度に気付き涙する、という場面を妄想しています。

      管理人アース

  16. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    マフラーがこんな展開でミカサの元に戻るとは…。
    何より驚いたのは「マフラーは捨ててほしい」とエレンが話していたという事実です。
    エレンもマフラーを気にかけている ということは今後必ずマフラーを通して叙情的な描写がある ということですね。
    マフラーが「ミカサの自立」の象徴として描かれるか、「ミカサの愛情(想い)」の象徴として描かれるか、それはミカサ(諌山先生)の気持ち次第ですね。

    楽しみです。。。

    ルイーゼに関しては
    ミカサに エレンから見たこれまでの自分自身の姿を気付かせる という大役を見事にやり終えたと思われます。

    • 管理人アース より:

      >驚いたのは「マフラーは捨ててほしい」とエレンが話していたという事実
      これ、「ミカサは命の恩人だから俺の側にいる」と見ているのかな、と感じられ「その気持を捨てて俺を見て欲しい」という意味なのかなとも感じられます。
      ミカサはそのように受け取らなかったでしょうが、この「捨ててくれ」発言の意味も回収されるのか、楽しみですよ!

      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        このあたりの心情描写の微妙さ、曖昧さがウマいんですよねぇ 諌山先生は。
        実際に人の心は複雑ですから、簡単に「ハイ こういうコト」って答えを描写しない。
        流石です。。。
        エレンも
        「その気持ちを捨てて『自立』して欲しい」=家族愛
        「その気持ちを捨てて『オレを見て』欲しい」=恋愛感情
        どちらも混じり合った心境なんでしょうね。
        ミカサもどう受け取ったか…?
        そして 自分の気持ちをどこに向けるのか?
        宿主性を認め 自立(成長)するのか、
        宿主性を認めたうえで それ以上の恋愛感情を自覚するに至るのか。
        いずれも自立・成長はした上で「家族愛」に至るか「恋愛感情」に至るか ホントに微妙だと思っています。

        • 管理人アース より:

          >自立・成長はした上で「家族愛」に至るか「恋愛感情」に至るか
          ミカサとエレンの今後がとう転ぶのか展開するのかは、本当に諫山先生しだいですよね。
          どのような結末でも受け止めますすが、できたらハッピーエンドで(泣)

          管理人アース

  17. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    自分もあおぞらバードさんのご意見に近くて、ルイーゼ芝居説というか・・

    ズバリ、ルイーゼはエレンの子を宿していて、ミカサと決着をつけようとしていたんじゃないかと(´∀`; )

    この場合、ミカサの頭痛は、合理的な説明が難しい女の「勘」ということになります。

    マフラーは、愛憎バトルのシンボリックなアイテムとなっていて、

    エレンの子を宿したルイーゼが、エレンがマフラーを棄てろと言っていたとわざわざミカサに伝えるところに、愛憎バトルの熾烈さを感じ取ります。

    実はエレンはそんなこと一言も言っていないんじゃないかと想像すると((((;゚Д゚)))))))

    マフラーを受け取り無言で立ち去るミカサの周囲に、描かれてはいませんが、ダークなオーラのようなものが視えてしまうのは、自分だけなのだろうか(*´ω`*)

    「ルイーゼ鏡男説」に続きます。

    ーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きです。

      《問》 ルイーゼ(の役割)とは何なのだろう?

      《答》 (byアース団長) エレンから見たミカサを体現している。これまでのミカサはルイーゼのようなもの。

      全く思い至っていませんでしたが、QAを含むトピックを拝見していて、はたと手を打ち、納得しました。ありがとうございますo(^o^)o

      ミカサの頭痛に関する過去トピックを読み返していて、ミカサの7つの頭痛シーン(2話、5話、7話、29話、45話、83話、109話)のうち、ルイーゼとのシーン(5話、109話)が、「家族との別れor死」という含意からからやや距離があり、浮いている感じがしていましたが、

      ルイーゼの姿にミカサ自身の姿が仮託されているとなると、

      それは自身に関する別れ、運命の岐路/分岐点を、含意/隠喩していたという捉え方ができそうです。

      ・・・

      《まとめ》

      ・ ルイーゼとミカサは、互いに鏡映しのような存在であり、ルイーゼは鏡に映し出されたミカサ自身である。

      ・ 誰でもあり誰でもない鏡男の素顔は、ルイーゼを介してのミカサ自身であった。(ルイーゼ鏡男説)

      ・ 《設問》 絆が鎖に転じてしまっているという場合、いったいどうなる/どうするのだろうか?

      ・ ミカサは、断ち切る/棄てることにより成長し、先へと進んでいくのでしょう。

      ・ やはりなかなか「ハードボイルド」な結末に向けての展開の予感(´∀`; )

      ーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        >ルイーゼを介してのミカサ自身であった。(ルイーゼ鏡男説)
        上手いですね!
        過去の自分に気付き「断ち切る」際に涙するミカサの描写が目に浮かびます。
        その場面を作品内で見られるのか、楽しみに追いかけますよ!(*^^*)

        管理人アース

  18. そもそも ルイーゼに雷槍の破片が当たった
    シーンが無いのが 不自然です。
    そこが 何故飛ばされているのか?

    どうやら ルイーゼの演技ぽくも感じます。
    その死を匂わせた芝居によって、ミカサの
    気持ちを探ろうとしたのか。
    ルイーゼ自身も、イェーガ―派に留まるか
    試案しているからではと思います。

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