【進撃の巨人】Before the fallネタバレ59話「霖雨の大地」の感想考察!

とうとう始まった壁外遠征!

キュクロ達調査兵団の壁外遠征が始まり、見送る者達の心情の描写、そして現在の原作からはもう見る事ができないであろう壁外調査の展開が登場します。

さらに、原作では登場しなかった雨の壁外調査展開が!

小説版とも違うコミカライズオリジナルであるローザが班長となったキュクロ達の壁外調査は、どのような展開を迎えるのか?

見ていきましょう!

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◆「Before the fall」ネタバレ59話「霖雨の大地」あらすじ&内容!

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「Before the fall」第59話より


壁外遠征に出発した調査兵団が、移動する場面から始まります。

調査兵団を壁上から見送るマリア、アンヘル、シャルル、ホルヘ教官。

今回の壁外遠征の目的が「巨人が倒せると証明すること」だと認識しているシャルルは、まず調査兵団は巨人を探し回るのか?とホルヘ教官に尋ねます。

それを否定するホルヘ。

今回の壁外遠征の主目的が立体機動装置を使って巨人を倒す事が証明だと認めながらも、そもそもの壁外遠征の目的は「巨人の生態を明らかにすること」「壁外の地図を作成すること」だと説明します。
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「Before the fall」第59話より


同時に南方10kmの地図を作成するために、これまで犠牲にした多くの兵に思いを馳せ、歯を食いしばるホルヘ。
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「Before the fall」第59話より


そんなホルヘに、今回開発した立体機動装置と訓練をした兵士を信じろ、と元気づけるアンヘル

そこにまた雨が振り始め、場面は壁外遠征に出たキュクロ達に移ります。

雨自体は上がっているけれど地面がぬかるんでおり、それを気にするカルディナ

近場の水場に到着し、30分ほど休憩するとローザは指示します。

そして現在までに作成されている南方10kmまでに水場が3箇所確認されている事と説明するキュクロ

さらに壁外遠征が「なぜ南方なのか?」というローザの質問に「巨人が南からやって来るため」とキュクロが説明し、さらにカルディナから「北の街ナラカ」の話が出ます。
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「Before the fall」第59話より


いつかみんなでナラカに行こう、と盛り上がるローザ達。

その時、信煙弾を確認しローザに告げるキュクロ
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「Before the fall」第59話より


「巨人発見」の赤の信煙弾を確認したローザは、ただちに「騎乗」の指示をします!

そのまま信煙弾の方角に駆けていくローザ達10班。

しかし雨が降り出し、信煙弾を見失い終わります。
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「Before the fall」第59話より


◆第59話の感想と考察!

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「Before the fall」第59話より


「壁外の地図の作成」「巨人の生態を明らかにすること」…

懐かしいですね!

そのために調査兵団は多くの命を犠牲にし、それでも諦めず戦い続けてきたのです。

現在の原作では全ての巨人が駆逐され、海まで到着しているのでこれらの謎はほぼ解明されていると考えて良いでしょう!

さらに「巨人が南からやって来る謎」も、マーレ軍が南側に着岸しそこで巨人化しているためであり、これも解明されています。

ただ、気になるのは「北の街ナラカ」ですね。
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「Before the fall」第59話より


これは以前にもカルディナの口から登場した「咎人の街」ですが、現在の原作でも登場しておらずそのままになるのかな、と管理人アースは思っていました。
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「Before the fall」第11話より


しかし、ここで再び登場するというのはどういう意味でしょうか?

もしかしたら、コミカライズ版「Before the fall」オリジナルで登場するのか?

それとも、これからの原作で!?(;´Д`)

これは見逃せないですよね!

どちらにしろ、今後の「Before the fall」でも原作でも、「北の街ナラカ」は要チェックだな、と感じた管理人アースでした!\(^o^)/

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