【進撃の巨人】89話ネタバレ考察!クルーガーの「後で誰かが見てるかも」を検証!

「120話記憶ツアーからのクルーガー発言回収を考察!」を追加更新しました!

第89話では、ループや座標に関する多くの伏線が散りばめられていました。

その中でも、クルーガーの「後で誰かが見てるかもしれん」という発言は、ループを匂わせるようにも感じられましたが、これはループ伏線と考えて良いのでしょうか?

それとも、全く別の意味を持った伏線なのでしょうか?

このクルーガーの発言の考察は、過去のベルトルトとグリシャの発言も巻き込んで行いました!

それでは、その考察を見て行きましょう!

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◆クルーガーの「後で誰かが見てるかもしれん」から連想されるセリフまとめ!

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


管理人アースはこのクルーガーの発言を見て真っ先に思い出したのは、第49話「突撃」にてベルトルトが発した「頼む…誰か僕らを見つけてくれ…」です。
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「進撃の巨人」第49話「突撃」より


今回のクルーガーの発言と、何か繋がりそうですよね。

そして、グリシャの第10話での「彼らの記憶が教えてくれるだろう…」です。
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「進撃の巨人」第10話「左腕の行方」より


この発言は表現こそ違いますが「巨人化注射によって、記憶障害が起きて忘れてしまうであろう事柄を思い出させてくれるだろう」という、クルーガーの発言と同じ意味合いを持っていると感じました。

クルーガーもグリシャも、つまりは同じ何かに向かって発言しているように感じられます。

ベルトルトの「誰か僕らを見つけてくれ」とグリシャの「彼らの記憶が教えてくれるだろう」は、今回のクルーガーの発言と何か繋がっていそうですよね!

それぞれ考察してみましょう!

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◆クルーガーの「後から誰かが見てるかも知れない」発言を考察!

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「進撃の巨人」第10話「左腕の行方」より


まず、グリシャの「彼らの記憶が教えてくれるだろう」を考察してみましょう。

はじめに「彼ら」とは誰なのでしょうか?

管理人アースは当初、「グリシャ巨人の代々の継承者」だと考えていました。

しかし、この後にエレンが教えられていない巨人化の方法である「自傷行為」で、手を噛んでおり、この方法はグリシャでなくレイス家@フリーダの巨人化の方法であったと分かってからは「レイス家巨人の代々の継承者」の事を指しているのかもと考えていました。
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「進撃の巨人」第10話、第63話より


つまり、巨人化の方法は、「レイス家巨人代々の継承者の記憶が教えてくれるだろう」という意味だと考えたのです。

さらに第88話「進撃の巨人」にて、全てのユミルの民を繋げている「道」の存在が明らかとなり、それからは「彼ら=これまでの巨人化能力者」なのかなとも考えられます。

「道」があれば、現在エレンの中にある巨人化能力者以外の巨人化能力者の記憶ともアクセスが可能だと考えられるので、「これまで全ての巨人化能力者」が教えてくれる存在となり得ます。

ただ、やはりグリシャが言っている「彼ら」は「歴代の進撃の巨人継承者」「歴代のレイス家巨人継承者」のどちらかでしょう。

「歴代の進撃の巨人継承者」は、エレンの味方になってくれそうですし、「歴代のレイス家巨人継承者」は記憶を司っていそうなので、その記憶が教えてくれそうな気がします。

ただ、そのアクセス方法は、「道」だと考えられそうですよね!

つまりこの時のグリシャの発言は「歴代巨人継承者の記憶が、巨人化の方法を教えてくれるだろう」という意味だと考えられそうです。

では、もうひとつのベルトルトの発言「誰か僕らを見つけてくれ」はどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第49話「突撃」より


もし、この「誰か」も「歴代巨人化継承者」であったならば「これまでの巨人化継承者の誰かが、僕らを見つけて」と言っていることになります。

…なんだかちょっと意味が分からないですよね?

視点を変えて、ベルトルトがこの発言をした時の背景を振り返ってみましょう。

この時ベルトルトは同期のコニ―達に裏切った事を責められ、訓練兵団時代のベルトルトは嘘だったのかと突っ込まれています。
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「進撃の巨人」第49話「突撃」より


そしてベルトルトは「誰が人なんか殺したいと…思うんだ!!」と言い、「誰かがやらなくちゃいけないんだ」とかなり追い込まれていることを示します。
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「進撃の巨人」第49話「突撃」より


ここから、ベルトルトは自分の意志ではなく、使命感からエレンを攫おうとしている事が分かります。

そこから考えると「誰か僕らを見つけてくれ」は、追い込まれているベルトルトの救いを求めるような意味の言葉と理解できますよね。

どうしようもなくて、やっている行為だけど辛い…せめて「誰か僕らを見つけてくれ」、言っているように感じられますよね。

ここからは「誰か」は「歴代巨人継承者」ではなく、全く別の誰かのように感じます。。

例えば自分達の行為が後々正しいと認めてくれると信じており、その評価をしてくれる「未来の誰か」とか…

…現時点では、これ以上の考察は難しいですね。

ただ、第10話のグリシャの発言、第49話のベルトルトの発言も、時間を超えた誰かに向かって言っている事は間違いないような気がします。

そして最初の考察結果である、「彼ら」が89話の「誰か」であれば、今回のクルーガーの発言は「後から歴代巨人継承者が見てくれるかもしれない」という意味になりそうです。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


さらにそれまでのグリシャとの会話の意味から「『家族、所帯を持て』とクルーガーが言った事を、後から歴代巨人継承者が見て、グリシャに教えてくれるかもしれない」という意味になりそうです。

これは、巨人化方法を知らないエレンが、巨人化を自然に行ったように、後からグリシャにも自然にカルラと結婚するように「歴代巨人継承者」が教えてくれるという意味になりそうですね!

では、壁内でカルラと出会ったグリシャが結婚に踏み切ったのは、歴代の巨人継承者がそのようにする使命を教えたからなのでしょうか?

まだまだ、この「誰か」「彼ら」の考察は、深い意味がありそうですね!

次は120話に登場した展開から、クルーガーの発言を検証してみます!

◆120話記憶ツアーからのクルーガー発言回収を考察!

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


120話「刹那」ではグリシャの記憶を巡る記憶ツアー展開が登場しました。

そこではエレンとジークがグリシャの記憶を巡っているはずが、終盤にて記憶であるはずのグリシャが見えないはずのジークに反応する描写があり、もしかしたらタイムスリップ展開ではと思わせられる終わり方となっていました。

これについては120話考察!記憶ツアーを検証!にて考察していますので、見てみてください!

ここでも考察しましたが、これまでにもタイムスリップによる過去干渉展開が起こるような伏線が仕掛けられている事が分かっています。

そして、クルーガーの「後で誰かが見ているかもしれない」発言が思いっきり関係しているように察せられますよね!

ではもし「後で誰かが見ているかもしれない」発言が、120話にて登場したエレンとクルーガーの記憶ツアーを指しているとしたら、どのような展開が予想できるでしょうか?

この発言は、これから巨人化注射を打とうしているクルーガーが「家族を持て」と言い、それに対しグリシャが「記憶は無くなるんだろ」との返答に対して言った言葉となっています。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


となると、グリシャが忘れているであろうクルーガーの「家族を持て」「人を愛せ」という発言を「後から見に来たエレンとクルーガーが思い出させる」という展開が、記憶ツアーで登場することになりますよね!

もしそんな展開が起こるとしたら、グリシャに「家族を持て」と促すのは、やはりエレンか?

それとも…記憶ツアーで安楽死計画を考え直したジークか?

ジークがグリシャに「家族を持て」「人を愛せ」って言う展開が来たら号泣モノですよね!(´;ω;`)

そんな展開を妄想して一人で熱くなっている管理人アースでした!

【追記】

クルーガーの発言の回収が121話にて登場しています。

121話「未来の記憶」あらすじ考察まとめ!にてまとめていますので見てみてください!

89話「会議」あらすじ考察と感想!
90話展開あらすじ!
120話「刹那」あらすじ考察まとめ!


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88 Responses to “【進撃の巨人】89話ネタバレ考察!クルーガーの「後で誰かが見てるかも」を検証!”

  1. 玉無しの巨人 より:

    おおぉ…アー様深いぃ…

    ベルトルトの言葉が、未だよく理解出来てませんでしたが…
    クルーガーのセリフとならとてもわかり易そうですねぇ…

  2. てんげつ より:

    ベルトルさんの『誰か僕らを見つけてくれ』の、
    『誰か』は同期に対して、
    『僕ら』はライベルアニジーク、そして歴代後継者、
    『見つけてくれ』は戦士になる前の自分達を見つけてくれ、人殺しをする前の自分を見つけてくれ、だと思います。

  3. 水宮ハルキ より:

    「後で誰かが見ているかもしれん」というのは、グリシャが思い出せなくても、エレンのように、後の継承者がグリシャの代わりに「記憶」を代弁してくれる、ということではないでしょうか?
    なので、「巨人化して記憶喪失になっても、後の継承者がフラッシュバックするから、大丈夫」では?

    • 管理人アース より:

      水宮ハルキさん!

      コメントありがとうございます!

      「使い方は彼らの記憶が教えてくれる」が気になるのですよね?
      あれはフラッシュバックでの記憶回復ではなかったです。
      もしかしたら、いろいろな意味が含まれているのかもですが。

      またよろしくです!


      管理人アース

  4. にこ より:

    アース団長

    『後で誰かが見ているかもしれない』という言葉に私も激しく引っ掛かっていました。

    まず『後で』って過去でしょうか未来でしょうか?
    「未来が後」「過去が前」と言いますから未来が後になるけど、クルーガーを起点として歩んできた道は「後ろ」であり過去でもあります。(う~ん・・・わかりますかね・・・)
    つまり過去とも未来ともとれるわけです。

    『道』は往復できますから・・・
    わかりますかね・・・説明が下手ですみません。

    『誰かが』も引っかかっていたのですが、アース団長の考察を読んで、『誰か』は特定の人を指していて、『誰かが』と言えば複数のように感じました。
    つまりクルーガーの『誰かが』とグリシャの言った『彼等』と同じ複数だと確信しました。

    ベルトルトは『誰か僕らを・・・』で一人を指しているのかなあとか思っていました。

    う~ん、わかりますか・・・

    そして『見ているかもしれん』と『見るかもしれん』の違いも悩んでいました。
    時間の幅の違いなのかなあと思ったりしました。


    つまり『後で誰かが見ているかもしれん』は、「過去なのか未来なのかわからない、特定ではなく色々な人がずっと伺っている」みたいな・・・感じでしょうか・・・

    わかりますか・・・

    諫山先生がそこまで考えているのか直観なのかわからないのですが、もう何か哲学の勉強をしているみたいです。

    『進撃の巨人』は哲学書みたいです。

    で、自分だけだと結局グダグダで答えがわからず謎のグルグル回りをずっとしているのです。

    アース団長の整然とした考察を尊敬します。が、疲れませんか?大丈夫ですか?無理をしないでくださいね。

    長文すみません。

    • 管理人アース より:

      にこさん!

      コメントありがとうございます!

      >『進撃の巨人』は哲学書みたいです。
      「進撃の巨人」は読者を自由に予想させる作品ですよね。
      いや、その点に関しては飛び抜けている作品だと思いますよ。
      今月「ウロボロス」という作品の最終巻が発売となりました。
      この作品も考察、予想をさせる素晴らしい作品で追いかけていましたが、考察の自由さで言ったら「進撃の巨人」ですね。
      本当に素晴らしいですよ(^^)

      >まず『後で』って過去でしょうか未来でしょうか?
      これ、そうですよね。
      記事の時点でそこまで考えませんでしたよ(・_・;)
      素晴らしい考察、ありがとうございます!

      >無理をしないでくださいね。
      ありがとうございます!
      楽しみながら考察していますよ(^^)
      たまには休んでいますので。

      またよろしくです!


      管理人アース

  5. にこ より:

    付けたしです。

    「2000年後の君へ」のメッセージを送った人が見てるのかもしれませんね。

    単にエレンがクルーガーの記憶をなぞって見てる所からエレンなのかもしれませんね。

  6. ギラ より:

    アースさんお疲れ様です。

    このクルーガーの台詞から感じたことは、時間の流れが二つ同時に存在している事です。
    「あとで」は過去形で、「みているかもしれん」は現在形です。
    つまり「道」を通って、記憶や意識や情報が行き来していると思うのですが、つまり今現在起こっている事柄を、時間を越えて、過去の人がアクセスし見ることが出来、また逆に、未来の人がアクセスし見ることが出来るのではないでしょうか?
    そしてそれがベルトルトの発言に繋がります。
    ベルトルトが誰か見つけてくれと言ったのは、道を通って過去の人でもいいし、未来の人でもいいから今の自分たちの状況を見つけてくれ。という意味ではないでしょうか?
    それが何を意味するかというと、道を通って、過去の人が今現在の未来を変える事も出来るし、未来の人が過去を変える事が出来るという事を意味しているのではないでしょうか?
    まとめると「道」は記憶や意思や情報が通ってくるだけではなく、道を使って今現在の状況を知り、未来の人や過去の人が今の状況を変える事が出来るという事かなと思いました。

    • 管理人アース より:

      ギラさん!

      コメントありがとうございます!

      >道を通って、過去の人が今現在の未来を変える事も出来るし、未来の人が過去を変える事が出来るという事を意味しているのではないでしょうか?
      これ、スゴイですね!
      考察も凄いですが、そのような展開も起きたらスゴそうだなと!
      「道」という設定は、想像を超えた展開を起こしそうですよね!

      またよろしくです!


      管理人アース

  7. ato より:

    こんばんは、最近はこのサイトを見るのが日課となったatoです(笑)。他の方のコメントを色々見ていて思ったのですが、クルーガーの「あとで誰かが見てるかもしれん」というのは、現在進行形でエレンがその記憶を見ているから、というだけなのではないですか?あと、ベルトルトの発言は、何らかの事情によりマーレの命令で、壁内人類を殺さなければならない状況にいることを理解して欲しい、または「お前は何も知らないのに!」という感情も混ざっているように思えます。この時点ではレイス家の記憶改ざんによって、マーレという国そのものを知らないことも含めてですね。色々な考察がありますが、ベルトルトたちは壁外人類のマーレの戦士という立場で、家族が人質に取られている可能性や、自分たちがマーレを裏切ることになればエルディア人収容区のエルディア人まで危険にさらしてしまうからではないでしょうか?そのエルディア人の中には家族も含まれますしね・・・。だから「誰か僕らを見つけてくれ・・・」と言ったんだと思います。「僕」ではなく「僕ら」と。収容区のエルディア人は壁内のエルディア人と違って、敵であるマーレに捕まっているはぐれたグループのようなものだし、ライナーが戦士であることを忘れ兵士になっていたように、ベルトルトも100%マーレ側の人間というわけではないのでしょう。もしこの考察が正しかったとすると収容区のエルディア人を盾にして、マーレの戦士に圧力をかけている人達の中にはジーク戦士長もいると思うので、2人がジーク戦士長をよく思っていないことにも説明がつくと思います。逆に、そういった理由がないのに壁内人類側に寝返らないワケがない気がします。間違いなく情が湧いていたと思いますしね。

    こんな感じに考察してみたのですがかなり脱線してしまいました(笑)。でもそこそこいいところをつけたかなとは思っています。(笑)

    • 管理人アース より:

      atoさん!

      コメントありがとうございます!

      >このサイトを見るのが日課となったatoです(笑)
      ありがとうございます!
      基本、毎日更新しているのでよろしくです!(^^)

      >現在進行形でエレンがその記憶を見ているから、
      それも考えられますよね。
      他の方からのコメントで「後は過去もありえるのでは」という考察が印象的でした。

      >2人がジーク戦士長をよく思っていないことにも説明がつくと思います。
      そのような印象も感じますし、いっぽうでライベルがジークの事をそこまで悪く思っていないようにも感じるんですよね。
      たとえば、このライナーの「俺達の」という表現からは、尊敬の念も感じられます。
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      「進撃の巨人」第75話「二つの戦局」より


      ジークとライベルアニの関係も気になりますよね!
      またよろしくです!


      管理人アース

  8. 玉無しの巨人 より:

    現時点での愚かなる考察…

    あちきは、ベルトルの「誰か僕等を…」発言は以前、アー様の考察なされてた壁の中の超大型巨人の記憶からくるモノぉ?に同意してました。

    近頃感じるのは、ユミルが、ヒストリアと別れても、ベルトル、ライナーに何故同調したのか?なのです。

    そこで
    ユミル=ユミル・フリッツと考えるとチョット納得出来たのが、ユミル・フリッツ巨人の末裔にあたる知性巨人ベルトル等の「自分の生きる道」に迷子になってしまっている…きっと善も悪も判らなく、流されるように生きてる「今」を目の当たりにして…

    ベルトル :「こんな地獄はもう…終わらせましょう」の決意発言からも「座標」がジークの元に届けば、この争いの元を解決出来るからと、信じてる戦士達

    ユミルが、あっち側に行く理由?意味?なのかと…
    しつこい様ですが、ユミルがキーに成ると思います。
    巨人の力がもたらしてしまった不幸や悲しみをユミルは何とかする為に、生き変えたのかとぉ…

    今はユミルの手紙は、ヒストリアを納得させる嘘なのかもと…何故ならユミルの民の末裔がマーレ内で幸せに成れるとは思えないので

    あと…マーレも戦士達が出発した後に色々と変化していそう…

    げげっ長くなっちゃったぁ…
    戯言ですが聞き流してくだせぇ…m(._.)m

  9. エルサレム より:

    考察お疲れ様です
    今回は過去と未来が考察の主体ですね
    ふと思ったのですが、クルーガーやベルトルトなど、ある程度の世界の実態を知っている巨人継承者は一般人と時間の思考が違うのかもしれません。
    複雑ですが、未来の結果によって過去が変わるという逆転の発想です
    過去から未来へ流れる一本の線があって未来でその線をずらす事で過去の線もつられてずれる、ベルトルトの「見つけてくれ」が抽象的な表現なのは承知の上ですが誰かが未来で「見つけた」場合、ベルトルトらは救われるという
    みたいな展開、諫山先生は書きそうにありません(笑)

    • 管理人アース より:

      エルサレムさん!

      コメントありがとうございます!

      この「未来の結果により過去が変わるのでは」という考察、最近目にしますね。
      今回のクルーガーの発言からは、そのようなイメージが湧きますよね!

      またよろしくです!


      管理人アース

  10. エルサレム より:

    追記
    「見つけてくれ」はマーレに洗脳された僕達の本当の人格をということでしょうか

    • 管理人アース より:

      エルサレムさん!

      コメントありがとうございます!
      >僕達の本当の人格をということでしょうか
      これをマーレに洗脳されたベルトルトが思わず言ったということでしょうか?
      う~ん、ありそうにも感じますが違和感もありますね。
      ただ、ユミルがこの発言に反応していたので、その可能性もあるかなとも思いました。

      またよろしくです!


      管理人アース

  11. 寸劇の個人 より:

    シンプルに考えると、atoさんの言うように、「『あとで誰かが見てるかもしれん』というのは、エレンがその記憶を見ている」の事かなーと思います。後の継承者の頭に、以前の保持者の記憶が蘇るという。

    ところで、クルーガーは始祖の巨人を奪って壁の巨人をマーレに差し向ける事に抵抗はなさそうな事もあり、この文脈で「人を愛せ」とは皆さん言っているように唐突に感じます。
    また、「誰であれ人を愛することが、繰り返す過ちを避ける事につながる」と、ここまで俯瞰的に世界の仕組みをクルーガーが知っていたのかどうか疑問に思っています。もしかすると、「愛せ」から「アルミンやミカサ」のくだりまでは、もう少し上のレベルの人の記憶や思想に支配された状態なのかなと。それがフリッツ王なのか誰なのか、過去か未来かも分かりませんが。。

    さて、「人を愛すること」のその後ですが、いずれ、ヒストリアがピンチになったときに、ユミルを食べた巨人がその記憶に操られて思わぬ助けをするかもしれないな・・。とか、アルミンの中のベルトルトの記憶のせいで、アニを取り逃がしたり・・。こういう誰かの愛の連鎖反応が積み重なって、ストーリーに影響をおよぼすかもしれないな、と考えています。

    これらが最終的には、エレンが壁巨人を発動してマーレを滅ぼすかどうか、という選択に収束するんじゃないかと思います。。

    • 管理人アース より:

      寸劇の個人さん!

      コメントありがとうございます!

      >誰かの愛の連鎖反応が積み重なって、ストーリーに影響をおよぼすかもしれないな、と考えています。
      おお、今回のクルーガーの発言から、今後の展開の方向性が決まるとい予想ですね!
      面白いですよ!
      というか、そのような展開を個人的には見てみたいなと(^^)

      またよろしくです!


      管理人アース

  12. あしゅけ より:

    後で見ていましたね。
    彼の最愛の息子たちが(´;ω;`)

  13. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    クルガ-の言った「ミカサやアルミン」及び「後から誰かがみている」「誰かの記憶」はつまり未来からの誰か=エレンが見ていて、エレンの記憶か過去ツア-で訪れた際に言わせているのでしょう。

    過去ツア-で、グリシャが早い時期にレイス家のアジトを見つけていてエレンが驚いていましたが、グリシャは色々調べていて、もしくは進撃の記憶から、「アッカ-マン家」「将軍家」のことも分かり、ミカサの家に診療と言いながら見張りも兼ねて計画的に近づき、将来の計画(いずれ始祖を奪いエレンに引き継ぐ)を考えた上でこどものエレンとミカサを会わせるていたのではないかと思い始めました。そしてあの強盗の後(それは偶発なのか?)、これ幸いとミカサを引き取ったのではないかと。
    まさにジークの言う長期的洗脳作戦のように感じてきました。

    王家3家のことですが、もともとフリッツ家とレイス家は同じファミリ-であり、壁に立てこもった時に分かれたので、始祖のユミルの3人の子供から3家に分かれた際には同じ系列と考えるべきではないかと思います。
    最後にはエレン、ミカサ、アルミンの3人がまた協力しあってという展開になると思います。ということは、この物語はとても血族、家系にこだわっているので、始祖ユミルから3家にわかれたのは、前にも書きましたが、フリッツ+レイス家(この家系の子孫ヒストリアの協力の元エレン)、将軍家(ミカサ)、ダイバ-家(アルミン)なのではないかと思います。そして、この3家系の協力の元、物語は終焉を迎えるのでは?
    ダイバ-家がなぜアルミンに関係があると思ったかというと、元当主の顔(特に鼻)、知識の高さ、説得力の高さ、アルミンのおじいさんの本、そとの世界に出ようとした両親の行動などから判断してです。ケニ-やサイネスに見張られていたのも意味がると思います。
    妄想が妄想を呼び、寝れません。

    • 管理人アース より:

      >この物語はとても血族、家系にこだわっているので、
      そう感じますね。
      現実世界でも血統というのは大きな意味を持っているので、それもあるのかなと。
      ただ、最後の回収には血統を持ってくるのではなく、できればエレンの精神性、折れない心が回収要素になってれると嬉しいなと思っていますよ。
      あのエレンの自由を求める心は血統ではなく、尊いオリジナルであり個性だと嬉しいなと願っています。



      管理人アース

  14. ミカサファン より:

    この考察テーマを考えていて、本作品のメッセージを感じたような気がします。

    現在の私たちは積み上げられた過去の上に立って未来を創り出していくようなイメージで生きていますが、進撃の世界(ユミルの民)では未来がすでに決まっていて、そうなるように現在の生き方が決められている、いわば使命を与えられている。。というような表現をされているように感じます。

    未来の人が過去に使命を与える。人々は未来が判っていてそれに向かって使命を全うしていく。全てのユミルの民にそれが見えているわけではないけど使命は与えられている。世界って残酷だな。。ということだと思います。

    進撃を継承したグリシャは過去に遡ってクルーガーに使命を与えたのではないか、エレンは過去に遡ってグリシャに使命を与えたのではないか。

    そしてエレンは1話の夢の中で未来から使命を与えられたのではないか。全てを覚えているわけではないけどそこからエレンの物語が始まった。いってらっしゃいというのはエレンの物語を始めなさいという言葉かと感じました。

    現在のエレンが何かに向かって進んでいるのは、そうする使命が与えられている、決められた未来に向かって進んでいる。しかしそれに抗う、自分の思う未来に変えることが出来るのが進撃の巨人なのかも知れません。

  15. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    クルーガーの例の言葉、私も引っかかりがありました。考えとしては、概ね団長と同じです。
    ただ、後から見に来かた、つまり、記憶の辿り方は、今回のような、始祖を使ったやり方と、継承者が夢など介して見るなど、やり方は複数あるんだと思います。
    そして、見に来ると、その未来の継承者の記憶も過去の継承者に干渉すると、踏んでいます。特に夢を介して見る時は、過去の継承者と同一化して見るので、意識そのものも一体化し干渉しやすいのでは?と考えます。その点、今回の辿り方は、一体化せず、別意識で眺めてるので、干渉は限定的で、被対象者が睡眠していると、覗いている人間の記憶や意識が入り込むのかなあ、と、妄想します。子供の頃のエレンの夢も、このパターンで、覗きに来た誰かの記憶がエレンの夢に入り込んだと見ます。

  16. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    クルーガーもグリシャもベルトルトも「道」を通じて歴代の知性巨人継承者の記憶を見ていて、自分の死後は、自分もその中に入るのだと理解しているからの発言ですよね。

    しかも(クルーガーのミカサ、アルミン発言から)未来も見えそうです。

    わたし、壁の王は、マーレに残した多くのエルディア人がマーレから差別を受けることになると普通はわかるだろうに、なんで残していくのよ、王様でしょ?責任感皆無かよ!って、いきどおっていましたけど、もしかしたら壁の王は、エレンがいずれ出てきてエルディア人を救ってくれる事を知って、マーレを出たのかもですね。

    クルーガー他、歴代の進撃の巨人の過去、未来を見た結果、人を愛し、家族を愛することを始めたグリシャですけど、1人1人の知性巨人のふるまいで、未来は少しずつ変化することにも気づいたんじゃあないでしょうか。

    過去は変えられないけど、未来は自分たちの力で変えられる。

    壁の王様は、未来にかけたのかな。

    そして、未来を変えるのに自分のできることがマーレを出ることだけだった。

    エレン、王様の夢をかなえて、主人公らしく最後は平和にまとめて欲しいもんです。

    妄想ですけどね。

  17. 北欧の戦士 より:

    アース様、今回も考察お疲れ様です。
    ベルトルトの
    誰か僕らを見つけてくれ。
    という言葉は、
    過去干渉で過去をゴッソリ変えてしまってくれ
    と言うことなのではないでしょうか。
    それを間近で聞いていたエレンとしては
    その場合、自分はミカサやアルミンと会うことが出来ないので
    (まず、自分が生まれる可能性がほとんど0%なので。)勿論助けませんが。
    それか、ループとは関係のない助けを求める言葉でしょうか。

  18. 北欧の戦士 より:

    後、エレンが過去干渉で肉体的に干渉出来ないのだとしたら、
    あの記憶を見たエレンが始祖の力を使って
    過去のクルーガーに
    ミカサやアルミン
    発言をさせたのではないでしょうか。
    そ し て
    クルーガーは、長年マーレにいたわけですから、始祖の能力も把握していて、自分が操作されたのがわかったため安心してグリシャに食われることができたのでは。

    後、少し気になるのが、
    下らないifの話になってしまうかもですが、
    もし作者がクルーガーの
    ミカサやアルミン
    発言と、
    後で誰かが見てるかもしれん
    発言の順番を逆にしていたとしたら、
    クルーガーはあの瞬間
    何者かに過去干渉から操作され、
    ミカサやアルミン(自分の知らないこと)
    発言をさせられたことが分かったから、
    確信をもって、
    [後で誰かが見てるかもしれん]
    と言ったのかもしれませんね。
         少し長くなりました。

  19. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    おそらく次の121話では、ジークとエレンの共通接点であるグリシャの記憶を彼らが更に探索し、

    壁ドン当日のレイス家襲撃、グリシャからエレンへの能力継承という決定的シーンを迎えると思われるので、

    進撃の巨人の記憶に関わる今回のトピック(お題)は改めて時宜にかなっていると思われます。記事の更新、ありがとうございます。

    ・・・

    さてお題のクルーガー発言(後で誰かが見てるかもしれん)につきましては、

    以前の進撃の巨人の「能力」のトピックでも既に言及した時空を超えたメッセージ通信、《超時間通信》という仕組みのもとで、

    引き続き理解し得るであろうと。

    つまり、

    知性巨人、とりわけ進撃の巨人は、過去←→未来を幅広く横断的にメッセージの送受信を行う能力に秀でていて、

    送受信されたメッセージにより、その内容次第では、過去・未来にささやかな程度ながら、干渉・介入ができると。

    おおよその仕掛けは、

    1) 巨人の能力により、「道」を通じて膨大な記憶の「アーカイブ」にアクセスする、

    2) アーカイブの中の記憶は、単なるデータではなく、それぞれの時点でのリアルな記憶であり、ライブな記憶である、

    3) このため、アーカイブの探索・スキャンは、擬似的な時間遡行とみなされ、それは一種のタイムマシンである、

    というもの。

    ・・・

    クルーガー発言に戻ると、

    誰かが見ているの誰かとは、「能力者」であり、どのようにか?と言えば、「道」を通じて。

    能力者がどこにいるか?と言えば、過去・現在・未来の時間線上の各時点にいて、(比喩的に言えば) 同時に存在している。← 典型的な直列宇宙モデルに相当

    なので、未来からも観ているでしょうし、過去からも観ているでしょう。

    ただし、

    どれだけ遠くを観ることができるか? どれだけ詳しく観ることができるか? は能力者の能力によるでしょう。

    続きます。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きで、

      お題の二つ目のベルトルトの発言(誰か僕らを見つけてくれ)は、

      下記の高飛び込みさん、冒頭での団長の考察、皆さんと同様な感じ。

      ベルトルトはミッションに行き詰まってしまい、単に行き詰まっただけでなく自分(の存在意義)を見失ってしまっているので、

      巨人の俯瞰する能力や継承に思いを馳せる余裕はなさそうである、と。

      ただ、奇しくも巨人がアルミンに継承されたことで、アルミンがベルトルトの苦悩の(よき)理解者となっているのかもしれません。

      ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      最初のお題のクルーガー発言(後で誰かが見ているかもしれん)に立ち返り、

      下記のギラさんのご指摘、つまり第88話「進撃の巨人」での一コマで、クルーガーとエレンが入れ替わっているというご指摘は、

      誰かが見ているの「誰か」について、決定的な状況証拠と言えるでしょう。(核心を突いたご指摘ありがとうございますm(__)m > ギラさん、アース団長)

      ・・・

      エレンからの思念(=超時間通信のメッセージ)がクルーガーの記憶/脳に干渉している、と観るのが妥当でしょう。

      ただ、可能性としては、同じく時間軸上の継承者の記憶を広く探索できる進撃の巨人のホルダーであるクルーガーが、未来のエレンの記憶を無意識に観に行ったということも排除できないと思われます。

      平たく言えば、それぞれの意識が繋がった状態にありますが、

      それらは区別し難いので、エレンが観に来たとも、クルーガーが観に行ったとも言えて、どちらでも同じ/等価ということになります。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        この時のクルーガーとエレンの意識が繋がるという現象はどのような意味があるのか?
        エレンとクルーガーに特別な関係があるのかなとか妄想しています。



        管理人アース

  20. 高飛び込み より:

    「誰か僕らを見つけてくれ」は、誰の事かとか、細かいところはよく分かりませんが、

    大まかに言えば、ジョージ・オーウェルの小説『1984』で、オブライエンという聡明な敵に対して主人公が感じた、
    「人は愛されるよりも理解されることを望む」という意味のセリフだと思います。

    八方塞がりの境遇に生まれ、世界の大きな流れの中でひと粒の砂として消えていく自分を、誰か見つけて理解してくれ、と。

    ちなみに『1984』は極度の社会主義国で、子供が親を思考警察に告発して、親は処刑されるシーンがあって、
    ジークがグリシャを告発したのとそっくりです。

    • 管理人アース より:

      >「人は愛されるよりも理解されることを望む」
      むちゃベルトルトが切なくなりました(泣)



      管理人アース

  21. ユミル・イェーガー より:

    120話の時点で改めて過去のセリフなどを検証すると 今回の考察に挙げられているグリシャやクルーガーやベルトルトのセリフだけでなく、これまで「ループ」を匂わせていたものは全て 「ループする」という伏線ではなく、「記憶」を重要なテーマ(鍵)としていることへの伏線だったのでは と思うようになりました。
    87話のエレンのセリフ
    「なんか すっげー長い夢を見ていた気がするんだけど」「いや 夢じゃねぇ 記憶だ…」からも 最大の「ループ伏線」と思われていた1話の「いってらっしゃい」もエレンの「記憶」と位置付けられ、これによりアニメ版冒頭で「いってらっしゃい」がカットされ、かわりに別の「記憶」の描写があったことも どちらも「記憶」をテーマにする物語です(記憶が鍵ですよ)という伏線だったと解釈するとつじつまが合って謎だったことが回収されます。
    この作品はポイントごとに回想シーンも多く、現に私たち読者も最新話ごとに「過去の話を読み返してみる」という「記憶をたどる」という行為をしています。私を含め このサイトに集まっている皆さんは それを楽しんで行っているし、伏線回収が面白くなるように巧妙に作りこまれているし、見事に諌山先生にノセられている というコトだと思います。

  22. ユミル・イェーガー より:

    追記

    この作品では「記憶」が過去に遡ったり、未来から来たようだったり、過去・現在・未来が混同されているように感じられますが、混同というより過去・現在・未来は「ひとつ」として捉えて諌山先生は描いているのではないでしょうか。
    過去を変える とか 未来を変える とかではなく また過去→現在→未来と時間が流れていると思っている人間の感覚の概念をも超え 宇宙の理の不思議を投げかけてくれているのかな と。

    余談ですが…
    思考や感情は「脳が作りだす錯覚」といわれています。そのもととなる要因は「記憶」です。112話のエレンのセリフ「人を形成する要因に記憶が大きく関わる」を見たとき、歪んだ教育や 作られた情報が「記憶」をつくる素材にもなり得ると思うと ぞっとしました。

    • 井筒孝庵 より:

      ユミル・イェーガーさん:

      こんにちは。

      横からにて失礼しますm(__)m

      ループを匂わせながら、ループではなく「記憶」である、という前稿でのご意見に賛同いたしております。

      また、過去・現在・未来は一つという本稿でのご意見、とても興味深く拝見いたしました。

      というのも、狭く「SF設定」という視点で捉えたとき、

      単に進撃の巨人が既存の設定の類型の中で優れているにとどまらず、

      新しい設定のフロンティアを切り開く可能性があるかもしれない、となるからです。

      SF設定の背景には、(それがハードSFの範疇にあるなら) 何らかの形で物理学の仮説を先取りするか取り込むかしますが、

      佑実・イェーガーさんのご意見に沿うような(最先端の)物理学での仮説は、こちら(↓)になります。

      URL省略。
      (「量子の逆説」、別冊日経サイエンス、2014/06)

      ご関心ありますればご覧になってみてください。

      ざっくりとその内容は、

      通常、未来は過去の影響を受けると考えられているが、(←因果律) 必ずしもそれだけでなく、過去は未来からの影響を受けているようである、

      というものです。

      ではまた。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        ユミル・イェーガーさん:

        すみません、

        お名前の変換ミスがあり失礼しましたm(__)m

        ついでながら、ユミルの民と王家の血筋についての設定は、

        別トピ(ジークの座標情報)にて、17期卒現役調査兵さんが「道モデル」として記されていて、

        自分もとても参考にさせて頂いております。

        ーーーーーーーーーーーー

      • ユミル・イェーガー より:

        井筒孝庵さま

        はじめまして。
        レスありがとうございました。
        私も量子力学の描く世界には大変興味があります。(「非局所性」とかメチャ興味ありますが知識と理解が全然追いついていません)
        「進撃の巨人」という作品は、時空とか意識とか因果応報など 人間の目には見えない不思議(宇宙の理)に対して諌山先生なりの見解を示してくれている作品(特に『意識(思考・感情・記憶など)』に繋がる描写がすごい)なので大変面白いです。

  23. 恥垢種 より:

    団長、お疲れ様です。
    王家や巨人継承家について考察です。
    現時点でわかってるのは、王家血統は、ダイナの家(ジークのみ)、レイス(偽名)家の2家です。これ以外は、現時点でいません。始祖ユミルは9つの巨人に魂を分け継承しています。9つのうち、ローゼ、シーナ、マリアの3子に分けたと思われます。そして、ここからは、妄想ですが、この3家が血統を維持できたか?甚だ疑問に思います。何の縛りも無い、徳川将軍家でさえ、家光に繋がる直系も絶え、傍系の紀州家に移ります。巨人は13年縛りがあり、この維持がかなり困難と思われ、王家は、今、わかっている血統以外は本当に絶えたと私は考えます。ただ、この妄想はあくまで自然妊娠の話で、王家は全て生殖能力があり、かつ、その能力が高いように始祖の力でいじれば、べつですが。
    あくまで、自然に任せてる前提ですが、一つの家系で複数の巨人を継承するのは、非常に困難と考えています。よって、ユミルの直系の王家は現状の情報どおりと見ています。ユミルに兄弟姉妹がいれば、傍系も存在しますけど、たぶん、継承の過程で使い切ってると見ます。

    • ユミル・イェーガー より:

      恥垢種さま
      はじめまして。
      素朴な質問です。
      以前 どなたかのコメントにもありましたが
      「全てのユミルの民は始祖ユミルに繋がっている」という設定ですが、血族の長を始祖ユミルとすると直系・傍系含め 全てのユミルの民が「王家」の血筋(濃い薄いはありますが)となってしまうような気がします。道を通じて繋がっているというのは血族の長としてではなく エルディア人のいろんな血族を束ねている存在 というコトなんですかね?
      知識不足ですみません。皆さんはどのように解釈しているのか知りたいです。

  24. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    「後から誰かが見てる」は今回の記憶ツアーでジークが夢に髭ジークを見たように、記憶ツアーがクルーガーまでたどり着いて、クルーガーも夢に見たのではないでしょうか。
    記憶ツアーの中でエレンがミカサとアルミンの話をし、それを若かりしクルーガーが記憶してたため、グリシャとの会話で思い出したと。

  25. 次列三・伝達 より:

    団長、記事更新ありがとうございます☆


    不戦の契り関連を掘り下げて見ていた回で、懐かしくもあり、また新鮮な気分ですね。

    ホント進撃の巨人本編は、見る人や見方、見る場所によって全く違った考察や捉え方が見れて人間観察的に大変面白いですよね〜



    クルーガーやグリシャやベルトルトの言葉の真意は分かりませんが、改めて見て私的に最も疑問を持ったのが、グリシャが言った「巨人になる前の事はわすれてしまうんだろう?」のセリフです。


    現在の巨人継承者は、継承以前の記憶を失っていませんよね?

    当のグリシャ本人も継承後、壁内に入り家庭を持ち、クルーガーに託された始祖の巨人を奪う使命もちゃんと果たしました。

    エレンは、ベルトルトの壁ドン直後に継承していますが、継承前からのミカサやアルミンをはじめ、母カルラが巨人に食べられた記憶もちゃんと持っています。

    第二の人生を始める決意をしたユミルも、瀕死の重症からエルヴィン団長の代わりに生還したアルミンも、名誉マーレ人になろうとしたライナーも、そのライナーが兄貴面していた事を否めたポルコも…皆、記憶を失くしていませんよね?


    進撃の巨人初期の訓練兵時代のエレンが継承した事を忘れていた印象が強過ぎて、今回のグリシャの「巨人になる前の事は忘れてしまうんだろ?」を鵜呑みにして現在に至っていました。


    この事実と本記事のトピックがどの様に絡み、正解を導き出す考察は全く出来ませんが、団長をはじめ皆さんの考察に役立てればと思います☆

  26. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    このグリシャとクルーガーが、楽園の壁の上で話しているシーンで、1コマだけ、クルーガーがエレンに入れ替っている描写がありましたよね。

    あの1コマだけ、諌山先生がクルーガーをエレンに入替えたのは、意識だけの過去へのタイムトラベルである、記憶ツアーとやはり関係があるんだろうなと今改めて実感しています。

    やはりあの瞬間には、未来からエレンが来ており、エレンの記憶や気持ちが、無意識下でクルーガーに流れ込み、「ミカサやアルミン みんなを助けたいなら・・」という発言をする事となったのだと思いますね。

    • 管理人アース より:

      >1コマだけ、クルーガーがエレンに入れ替っている描写がありましたよね。

      ここですね。
      2016-12-08_041628

      「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


      もしかしたら、現在の記憶ツアーに関係あり、「ミカサやアルミン」発言に繋がっているのかもですね!



      管理人アース

  27. セリヌンティウス より:

    兄弟の自分探しの旅、どんな結末を迎えるのか楽しみです。 考察を読んでいて最近気になりだしたのが「ヨロイブラウン」のこと。これアヤシイ。。

    • 北欧の戦士 より:

      セリヌンティウスさん。
      初めまして。
      ヨロイブラウンのことって、
      不自然に転がっていて
      何でエレンは食べようと思ったのか
      の二つのことでしょうか
      であったとしたら。
      私もすごく気になっていました。やはり過去干渉(クルーガーに行った?時と同じやり方で)
      が関係しているのでしょうか。
      アース様ではなくてスミマセン 

      • リヴァイ大好き より:

        わたしもヨロイブラウン気になってます。

        過去干渉はしてないんじゃあないかな派なんですけど、ずいぶん都合がいいとこにありましたよね、あの小瓶。

        あと、ブラウンつながりで、最初に出てきて、巨人にやられたライナーそっくりのブラウンさんも気になります。

        同じくアース団長さんじゃなくって、ごめんなさい。

      • セリヌンティウス より:

        北欧の戦士さん こんにちは。 私が気になったのは、単なる連想ゲームからです。 ヨロイ=鎧の巨人=ライナー。 ブラウン=ライナー・ブラウン。2つの単語がそれぞれライナーを連想させます。しかし、レイス家が持っていた小瓶の液体とライナーは空間的にも時間的にも接点がありません。 普通は単なる偶然か、描かれていない裏の物語を想像するところですが、、、時空を超える例の兄弟はこの偶然を必然にしてしまう説得力wをもっています。 ひょっとしたらライナー本人の脊髄液を時空兄弟が運んだ??というような事もありうるのではと。 あの液体、物語にとって、とても重要で、、とてもご都合主義的に現れましたので。 あれが仮に、「アゴ・ガリアード」だったらTHE ENDだったな。なんて。 

  28. 北欧の戦士 より:

    アース様
    ベルトルトが救済を求めている理由は死への恐怖からではないでしょうか。
    以下根拠は薄いかもですが考察になります。
    842年ジークが、獣の巨人を継承しました。
    843年ライナー、鎧の巨人を継承しました。
       ベルトルト、アニも同じと見られます。
    このどちらかで
    ピークが車力の巨人を継承したとすると、
    50話であった850年には、
    ジークの任期は残り6年
    ライベルアニは7年でした。
    そうなるとピークも7.8年がその時の任期です
    854年現在になり、
    ジークの任期は1年
    ライアニは2年(死んでいますが、ベルも)
    ピークも1.2年の筈です。
    本題に戻ります。
    先程までの話はクルーガーの寿命の話を信じきった結果ですが、覆したいと思います^^
    結果的に言うと、
    超大型巨人は消耗が早い巨人で
    車力の巨人は消耗が少ない巨人です。
    ジークやライナーが任期が近くなり、髭だるまになっているのにも関わらず、ピークの顔には、シワひとつ有りません。
    そこから、
    実は超大型巨人の継承者は寿命が短いのではないでしょうか。
    また、車力の巨人の継承者は寿命が長いとも考えられます。
    他の巨人は平均的な寿命になります。
    巨人に人間としての性質(髪の毛の色 等)
    が反映されるなら、
    巨人としての性質も反映されて当たり前だと思いこんな考察をしました。
    長い文を読んでいただき   
    ありがとうございました。  
    心臓を捧げます。     

  29. ツクシ より:

    目の付け所が流石ですね!確かにベルトルトもクルーガーと似通った発言をしてましたね

    ただ一応この二例には明確な違いがある事も付随しておかなければ、と思います
    それは後で誰かが見た結果どうなるか、という違いです
    まずベルトルトの場合ですが、これは超大型ならびに鎧、顎、女型などマーレ陣営巨人を継承した後の世の誰かが彼ら、とりわけベルトルトの記憶を見れば即解決する案件です
    そして図らずもそのベルトルトの言葉を聞き届けた同期のアルミンが彼の記憶を受け継ぎ、幸運にも彼の記憶を望み通り見つけてくれました

    一方グリシャの場合ですが、世帯を持ち子を成せというクルーガーの言葉を後の世の進撃の巨人継承者が記憶を見てくれるだけでは何も解決しない、というより何もかも手遅れになる案件です
    何故なら世帯を持ち子を成す事を覚えていないグリシャから進撃の巨人を継承される相手は、当然ながらグリシャの子供ではないはずだからです
    グリシャには罪の意識とダイナへの愛情が強く存在しており、クルーガーから与えられた言葉と使命感なくしてその強烈な意志を曲げる事は考えられません
    であるからして、記憶の無いグリシャは壁の中で世帯を持つ事も子を成す事もせず、役目を終える事になるのが自然の流れでしょう
    そんな結末になってから、次の継承者がグリシャとクルーガーの記憶を垣間見たとしても今さらもう手遅れです
    つまりグリシャの場合、後の世で誰かが記憶を見るだけではなく、その記憶を誰かが見つける事によってグリシャ自身の過去における行動自体に影響を与えられない限り意味の無い事なのです

    ここで考えられる事として、以前から何度か考察しているいますが、進撃の巨人継承者にのみ発現できる過去干渉能力が鍵になると考えます
    グリシャの次に進撃の巨人を継承した誰かが、記憶の中でクルーガーの発言を見つけ、『道』を辿り過去の継承者であるグリシャにその失われた記憶を送り、思考や行動に変化をもたらします
    結果としてクルーガーの発言を記憶として上書きされたグリシャは、その記憶通りの行動を取りカルラと結婚、息子エレンに進撃の巨人を継承させます

    ちなみに私はこの歴史の狭間に消えたグリシャの次の継承者はキース・シャーディスだったのでは?と考えています
    グリシャから選民思想と進撃の巨人の力を受け継いだキースですが、自分が特別ではない事を悟り、クルーガーの記憶から自分が何をすべきかを悟ります
    特別ではない自分は、正しい選択をする事のできる特別な存在(グリシャの息子=エレン)に自らの座を譲る事こそが役目なのだと
    そしてグリシャから特別な役割を継承する者はキースからエレンへと変わります
    当のキースはというと、グリシャから進撃の巨人を継承しなくなった歴史においても己の無力さを痛感し、かつてと同様に特別な存在エルヴィンへと自分の座を譲る事になるという因果応報なおまけ付き

    ちなみにエレンも巨人継承時の記憶を喪失していましたが、後に取り戻しています
    ではグリシャもまた自力でクルーガーの記憶を継承して、世帯を持ち子を成す事を思い出すのでは?
    とも思えますが、エレンがグリシャ捕食時の記憶を取り戻したのは王家の血統と始祖の巨人の接触による結果でしたので、実は自力ではない可能性があります


    これは

    • ツクシ より:

      ↑〝これは〟
      は誤字です。もう続きません

      …と思ってましたが一つだけ追記

      もしかしたらキースが進撃の巨人継承者であった歴史において、キースはカルラと結ばれていたのではないか?とも思いました
      グリシャはカルラと結婚しません。そしてグリシャから特別な使命を託されたキースは、自暴自棄になりカルラを罵倒し疎遠になる事も、落ちぶれて調査兵団団長の座を退く事もなくなる為、カルラの相手は必然的にキースになっていたかもしれません

      なんて事を考えるとカルラやエレンを見る時のキースの寂しそうでありつつも眩しそうな眼差しに、もっと深い意味があるようにも思えてきます

      ちょっと今回は妄想が行き過ぎてしまいました汗

  30. サバ缶 より:

    私も巨人の記憶や情報は、クラウドのようにまとめて集積され、端末として各巨人に該当する記憶や情報がデータとして送られるのかな、と思ってます(^_^;)。
    そこには時間は関係なく、未来も過去もないのかなと。

    それとは別なんですが、素朴な疑問です。
    ジークはエレンを得て記憶ツアーに出ました。
    でもクルーガーさんやベルトルトは記憶ツアーという現象の存在を知ってたのでしょうか?
    道自体はユミルのように見ていたかもしれませんが、そこまでだったのでは。

    記憶ツアーというものが可能だと知ってるのなら、二人の言葉も納得ですが、知らないとしたら、何を意味したのでしょう。

    クルーガーさんは本能で集積データを発言したのかな、と思うのですが、ベルトルトの言葉がわかりません…。
    あのシーンでベルトルトが言いたかったのは、自分やライナー、アニが、苦しみんでいた、辛かった、それを知ってほしい、ということ。
    巨人を継承する誰かに、自分の記憶を見て理解してほしいなら「見つけて」は変な表現です。
    記憶ツアーを知ってたなら、「自分達の葛藤のシーンを誰かツアーで見つけて」という表現は合ってるかな。
    それとも全く別で、巨人継承者は死んだ後、道かどこかに居るのか?(@_@;)
    あるいはマーレの巨人科学では記憶ツアーがわかってて、ベルトルト達も知識として知ってたのか…。

    など、まったく生産性のないことをぼんやり考えてました。
    団長や皆さんの考察、楽しみにしてます!

    • 管理人アース より:

      >クルーガーさんやベルトルトは記憶ツアーという現象の存在を知ってたのでしょうか?
      ベルトルトは超大型巨人を継承しており壁の巨人も超大型巨人です。
      となると、超大型巨人継承者は壁の巨人の歴史を知っているのかなと。
      そこに「記憶ツアー」も絡んでおり、超大型巨人継承者であるベルトルトに記憶が流れてきた?
      なんて妄想しましたが、ちょっと厳しいような気もします(汗)
      もしこの展開があるのならば、アルミンが記憶を思い出して語ってくれるかもですね。



      管理人アース

  31. 恥垢種 より:

    ユミル・イェーガーさん
    はじめまして
    お疲れ様です。
    この線引き、難しいですよね。ただ、諌山さんは我々の世界と鏡のような関係と言われてるので、現実世界と近いと考えてます。
    物語はヨーロッパ系の人が多いので、2000年前のヨーロッパで考えると、ちょうど、ローマ時代に近い頃になります。その時代において、エルディア人はせいぜい1000から10000人規模の民族でその中の一部族の中に始祖ユミルが生まれたのでは?と私は考えていました。しかし、今のユミルの民の人口的広がりを見ると、ほぼ、エルディア人=ユミルの民となっているので、今は民族そのものが、ユミルの民では?と考えています。そして、王家はどこまでか、ですが、ユミル直系のみとすると、あの13年縛りは血統繁栄のかなりの制約になると思うので、始祖ユミルの兄弟も含め、王家とみています。それ以外が王家でないユミルの民です。なぜ、王家以外も座標で繋がるかは、わかりませんが、王家、王家以外とも、ユミルの民にはなんらかの共通の遺伝子情報があるのでしょう。
    まあ、簡単な例でいうと、今の日本を見てください。天皇家はありますが、日本人全てが天皇家の子孫ではないでしょ、そんな感じと考えれば良いのではないでしょうか?
    あくまで、私の見方ですが、参考まで

    • ユミル・イェーガー より:

      恥垢種さま
      返信ありがとうございました。
      「血が繋がっている」ではなく「道で繋がってる」のがユミルの民ということですね。。。

  32.  田辺 より:

    エルディア復権派の最終目的/ゴール地点が不明だと思いませんか? 始祖奪還までは話に出てきていますが…. 地ならしなんでしょうか?

    エレンの目的もずっと隠されたままです
    おそらくエルディア復権派の目的と同じ気がします。 

    大地の悪魔と交わした契約を解除して始祖の力で人間に戻るとみんなが予想していますが。

    これ以外の別の考察をblogでやってもらえないでしょうか?

    戦争で巨人を使わず
    資源採掘の土木にも使えてヒルズ国との絡みもできますし
    橋かけたりも楽にできます
    巨人管理共存というラインは有りじゃないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      >エルディア復権派の最終目的/ゴール地点が不明だと

      エルディア復権派=グリシャの目的は始祖を奪還、マーレを倒し歴史を正す事かなと認識しています。
      2016-10-07_033057

      「進撃の巨人」第86話「あの日」より


      エレンの目的は「小規模地鳴らしでパラディ島に50年手出し出来ないようにしてから巨人になれないようにする」かなと今の所思っています。

      >巨人管理共存というラインは有りじゃないでしょうか?
      エレンの目的はもともと「全ての巨人の駆逐」ですし全ての元凶は「巨人」だと思います。
      巨人管理共存も継承者は13年で死亡してしまいますし、ちょっと厳しいかなと管理人アースは感じます。



      管理人アース

  33. KKK より:

    こんにちは。

    グリシャは「家族を持て。愛せ」と言われたときだけ「巨人化前後は記憶が曖昧になるのでは?」と言ってますけど、実際この時グリシャは何処から忘れてたんですかね。
    アルミンの例だとベルトル爆弾のタイミングから記憶が無いみたいですけど、これコゲミン作戦より割と前ですよね。巨人化注射前の身体損傷状況によって遡って記憶喪失時間が長くなるとかなると考察条件が複雑になりますけど、港のグリシャも両手指失ってるので結構損傷してますよね。
    ダイナ巨人化のタイミングを思い出したときにグリシャとエレンが重なるように「お前だったんだな」って言ってることを本当だとするなら、復権派が一斉に巨人化されるか、少なくともダイナが巨人化する頃から記憶が曖昧だったと考えられます。
    つまり、クルーガーの言う「後で誰か見てるかも」は港でのやり取り一連を指しているのではないでしょうか。
    ところが、グリシャが一連を丸っと忘れているわけでは無い証拠があります。
    始祖奪還計画を企てて準備をしていたことです。実行自体は壁の破壊に起因して切羽詰まっていたものでしょうが、自らが行動するという計画は楽園送り以前のグリシャにはありません。
    ここで気になるのは何故行動していたのか、です。
    壁を見上げて思い出した線もあるでしょうが、私が推したいのはクルーガーと交わした誓いです。
    グリシャは継承前に誓いました。「再び命を賭して戦う」と。
    これが壁に到達後のグリシャの行動原理となったのでしょう。そしてこの誓いがキースとの出会いに「戦っているのか?」と聞かせたのではないでしょうか。
    クルーガーは「人を愛せ」の後こうも言っています「使命を全うしろ」と。
    普通に読むと使命=始祖奪還ですが、これでは人を愛せに繋がりません。つまり、人を愛することもまた使命なのではないでしょうか。そして、「使命を全うすること=戦うこと」としてグリシャはクルーガーと「誓った」。
    そしてこの誓いのやり取りを忘れたまま「人を愛し、始祖奪還を企て」、レイス領の礼拝堂にたどり着いたとき「思い出した」のではないでしょうか。
    思い出し、「これが愛することか」と理解したグリシャは本を記し、ジークへの行いを悔いたものと思います。


    誓いを立てることで行動原理を縛る考察が正しいとするなら、コレは不戦の契りと近いものがあるのでは、とも思います。

    • 管理人アース より:

      >人を愛することもまた使命なのではないでしょうか。そして、「使命を全うすること=戦うこと」としてグリシャはクルーガーと「誓った」。
      むちゃ熱い考察ですね!
      この考察、好きですよ!(*^^*)

      ジークの気持ちを考えると辛いですが、グリシャの戦いもまだ続いていたのだな、と熱くなる考察ですね。



      管理人アース

  34. 北欧の戦士 より:

    アース様、上記のこととは別に
    クルーガーが
    ミカサやアルミン発言をしたのは、記憶の混濁ではないかとも考えました。
    また、記憶の混濁が起きたときには、
    エレンが近くにいた。(過去干渉により)と考えます。
    そうなると、120話でエレンがジークに
    次の記憶だ、ジーク。
    と言ったときに呼び名が変わっているのがわかりますが、
    この時、エレンの記憶にはグリシャの記憶が混ざっていたのではないかと考えられます。
    (グリシャがエレンの近くにいたため。)
    そうなると、エレンに次の記憶だと言われたときジークが驚いた顔をしていたのは、
    [グリシャに名前を呼ばれた]
    と、少しでも感じてしまったからではないでしょうか。
    そうなると、やはり今後ジークは
    グリシャ受け取れなかった愛を受け取り、
    改心する展開になるのでは?
    と考えました。
    121話が
    こんな展開から始まる事を望んでいます。

    121話

    [次の記憶だ。ジーク。]
    ジークは驚いた表情をしています。
    […どうした?]
    エレンはジークの表情に違和感を感じます。
    ジークは、
    [いや。すこしばかりお前からあのクソ親父の気配を感じてな…]
    と言い、驚いたことを隠そうとします。
    次の記憶は、クルーガーとの壁の上での記憶です。
    [誰だ..?]
    ジークはクルーガーの事をしらない様子。
    エレンは、
    [この人は親父の前の進撃の巨人継承者だ。
    そんなことはどうでもいい。
    兄さん、あんたをここに連れてきたかった。]
    エレンは記憶のなかで巨人の能力について説明しているクルーガーとそれを聞いているグリシャに向かい手を伸ばします。
    すると記憶の再生が、止まります。
    [そうだろ。親父。]
    止まった記憶のなかから、グリシャが動き出します。
    [久しぶりだな。ジーク。]

    のような感じです。
    ここからグリシャと話をして、ジークが改心してクルーガーに所帯を持ち、子供を作れと言わせる流れを望みます。
    長文失礼致しました。

    • 管理人アース より:

      >エレンに次の記憶だと言われたときジークが驚いた顔をしていたのは、
      [グリシャに名前を呼ばれた]
      と、少しでも感じてしまったからではないでしょうか。

      これ、面白いですね!
      ジーク、グリシャ、エレン、クルーガーが絡んだ展開も面白い考察ですよ!
      エレンの「次の記憶だ ジーク」がアニメではグリシャの声なのでは、とも思えてきました(^o^)



      管理人アース

  35. セリヌンティウス より:

    記憶ツアー展開から色々あやしいギミックをさがしあさるのが楽しいです。 6巻24話と25話の間のページに有る、現在公開可能な情報「巨大樹の森」
    「なぜこれほど巨大な木が存在し得るのかわかっていないが・・・」 アヤシイ。 巨大樹の影に自分探し兄弟の影あり? あの木々が無いと生まれないドラマが沢山ありましたね。 考えすぎでしょうかね。

    • 管理人アース より:

      巨大樹の存在は、やはり巨人化が絡んでいるのかなぁと今でも思っていますよ!(*^^*)




      管理人アース

      • きのこの山派 より:

        巨大樹の存在が巨人化に関係というので思い出しました。

        超大型の足と、始祖ユミルと大地の悪魔の契約シーンの左側にいる巨人、よーく見ると木の表面のような描写ですよね。
        超大型の足は木の根元のように見えます。

        • 管理人アース より:

          契約時の巨人自体が木のような描かれ方されていますよね。
          何か意味があるのかもです!


          管理人アース

      • セリヌンティウス より:

        すでに巨大樹の森についても過去に考察されていたのですね! 過去アーカイブにも進撃してみようと思います。 これで10日まで気を紛らわせる事ができそうです。

  36. labyrinth より:

    更新お疲れ様です。

    アースさんも以前考察されていましたが、巨大樹の発生はパラディ島しか取れない地下資源の「氷瀑石」が関係してそうですね。「黒金竹」の発生も関係ありそうです。

    「氷瀑石」ってリンゴのようにかじったら「巨人化」するのかな(笑)

    巨人が最初に発生したのはパラディ島のような感じがします。

    パラディ島の初期の巨人は「壁巨人」のように大きい…それは今の巨人のように人を襲ったりするタイプではなかった。

    領土をめぐる争いが起きてから、人間によって兵器として使える「人食い巨人」に改良されたとか…「巨人化学研究者」みたいな組織に…

    こんなイメージかなと今のところは思っています。

    • 北欧の戦士 より:

      labyrinthさん
      進撃の巨人0話に巨人は宗教団体に作られたみたいな描写ありましたよね。
      まあ世界観は全然違うのだと思いますが…
      恐らくマーレの科学者か宗教団体が無垢の巨人のシステムを作ったのではないでしょうか。
      作者さんはそこからその流れをもってきているのでは?と考えられますね。

      • labyrinth より:

        北欧の戦士さん
        返信ありがとうございます。

        >マーレの科学者か宗教団体が無垢の巨人のシステムを作った
        私もこんな感じがしています。


        エルディア帝国の伝記によると

        ~今を遡ること1800年以上前—エルディア人の始祖「ユミル・フリッツ」は「大地の悪魔」と契約し、巨人の力をの手に入れた。巨人の力でユミルは、荒れ地を耕し、道を作り、橋を架け、国を豊かにし、エルディア人に富をもたらした。←Ⓐ

        エルディア帝国を築いたユミルの力は、死後「九つの巨人」に分けられ、帝国は古代の帝国マーレを滅ぼし、大陸の支配者となった。←Ⓑ

        この伝記が寓話で作られている可能性もありますが、これを真実として考えてみると

        Ⓐの時点では「人食い巨人」ではない。
        Ⓑの辺りで「巨人化学研究者」みたいな組織に兵器として使える「人食い巨人(無垢の巨人)」が作られたのかなと…

        巨人の発生は1800年以上のさらに大昔で、パラディ島が発祥地かなと思いました。この時代にいた巨人は「人食い巨人」ではなかったと思うんですよね…

        アースさんの考察の「道の少女=大地の悪魔」のような存在が古代から「壁巨人」みたいな大きな巨人を作っていたのかなと今のところは考えています。

        • labyrinth より:

          訂正です
          兵器として使える「人食い巨人」に改良された→×
          兵器として使える「人食い巨人(無垢の巨人)」が作られた→〇

          • 北欧の戦士 より:

            それか、パラディ島に壁を作ったときの王が、
            エルディア人を守る第一の壁として人食い巨人をつくり、(マーレ人他島への侵入を防ぐため)
            それをマーレに悪用されてしまった。
            また、その巨人のうち何匹かが捉えられ、
            マーレの科学者に構造を知られ、
            エルディア人が巨人の脊髄液で巨人化してしまうことを知られてしまった。
            [試しに収容所にいる人間に巨人の血とか体液とか注入してみるかwww]
            みたいなことになって。
            という考えもありそうですね。
            となるとマーレの技術がとても発達していることになるので、楽園送りが始まったのは意外と最近の話なのでは…
            (まぁ何ら関係ありませんがwww)
            また、初期に作られた巨人は壁に近づかないようにはなっていなくて、(楽園送りにされる人たちが行く壁)マーレにいじくり回された結果、
            壁に近づかない特性が付いたのでは?
            (マーレの楽園送りにとって都合がいいため)
            何度もスミマセン

    • 管理人アース より:

      最初の巨人が始祖の巨人であり、そこから9つの巨人が誕生した。
      順番で言うとそこから無垢が誕生したように感じます。
      ただ、パラディ島には別で無垢の巨人がもともといたのか?
      この辺りの歴史も明らかになると面白いですよね!



      管理人アース

  37. 北欧の戦士 より:

    後、全くもって関係の無い話ですが
    ベルトルトとニック司祭って顔似てません?
    鼻の高さとか。
    49話ベルトルトと[戦士は躍る]の時のニックで
    比べて頂ければ幸いです。
    血縁関係有りか?

    • 管理人アース より:

      確かに面長な感じも似ていますよね。
      ただ、ニック司祭ってエルディア人なんですかね?
      壁の謎も知っていましたし、どちらかというとマーレ人なのかな、と考えていました。



      管理人アース

  38. KKK より:

    こんばんは。

    無垢の巨人はとても謎の多い存在です。気になるのは、作中ではクルーガーの曰く「古来より兵器として扱われていた」となっているのに、無垢の巨人が兵器として使用されていたと読める資料はこの供述をしているコマのもの以外ないことです。
    パラディの壁を作るときの絵は、これを無垢の巨人と呼んでもいいのかというのを無視しても、どうみても兵器的運用ではないですよね。
    その他のはっきり巨人ととれる人物像が描かれた資料は九つの巨人(の一部)以外に巨人が描かれていないことからも、無垢の巨人の歴史は九つの巨人の歴史と比べてとても浅いものと推測されます。
    私が考えるのは、無垢の巨人はマーレが開発し、それをエルディアが利用したというシナリオです。
    その理由は「巨人科学」と「巨人化学」です。
    音が同じなので暫く混同していましたが、おそらく「巨人を科学する」組織と「巨人化を学ぶ」組織の違いがあるはずです。特に後者は「巨人を化学する」では若干意味が苦しいです。
    そしてアッカーマンに対するジークの供述から「巨人科学」はエルディア帝国のもので、巨人化を学ぶなんて受け身な姿勢の組織は後発でマーレ国のものでしょう。

    この話を掘り進める前に少し別の疑問を出しますと、「巨人能力継承に際し能力を受け継ぐ側の者は巨人化が必須なのか?」と言うものがあります。
    能力継承にはステップがあり、
    1、巨人化注射を受け無垢の巨人と化す
    2、巨人状態時に能力所有者を捕食する。この際、肉体全てを捕食する必要はなく、“脊髄液さえ摂ればいい”
    と説明がありますが、大事なのは明らかに“脊髄液”であって、巨人化するのは「確実に食べるため」だと思うのです。
    つまり、脊髄液さえ摂れるなら無垢の巨人化は必要ではない、というのが私の結論です。

    そんな訳で、話を戻します。
    エルディアにとって重要なのが大陸に覇を唱えることであったなら、九つの巨人さえ確実に継承していければ、無駄に国民を無垢の巨人化する必要はありません。私が考えるこの頃の巨人能力継承方法は「能力者の血肉を啜る」です。少々グロいです。
    また、この頃の巨人科学の研究対象は「巨人能力自体」であったと思います。どういう能力か、どう使うか、 何 故 使 え る か 。
    この何故を追求し巨人能力の複製・再現を狙った結果、たまたま産まれたのがアッカーマンなのではないでしょうか。
    次に、マーレ等非エルディア国家にとって巨人は悲劇以外の何者でもありません。しかし、初めて人間が巨人化する姿を見たなら何を思うでしょう?
    あれはエルディア人だけの力だ、なんて思う筈がありません。
    「あの力を我々も」と思う筈です。
    そこで組織されたのが巨人化能力を学び真似するための研究会「巨人化学会」。
    学会は先ず継承方法に目を付けるでしょう。血肉を盗みこれを研究します。
    自分たちに投与しても何もおきません。そこで、エルディア人を捕まえて与えてみたところ、見事巨人化しました。
    しかしこの巨人、大きな問題があったのです。そう、知性が無い。持て余した学会は自らに被害を出しながらもこれを九つの巨人に当てることに成功します。
    これは使える。そう確信した学会は巨人能力者の血肉を研究し、脊髄液を成分とする巨人化液の開発に成功しました。
    エルディア人を拉致しては無知性巨人を生産するマーレに対し、エルディアの巨人は疲れを見せるものも出てきました。そうして押された一体の知性巨人は無知性巨人に捕食されてしまいます。
    その時!知性巨人を捕食した無知性巨人が元の人間状態に戻ったのです。しかも、そのエルディア人は再び巨人になることができたばかりか、捕食した巨人の能力まで使うことが出来たのです。
    これはお互い予期せぬことでしたが、マーレ側にはさらに一つ大きな誤算がありました。
    始祖の巨人が動いたのです。始祖の巨人はその力を使い、無垢の巨人さえ意のままにすることができました。そうして巨人化学会から巨人化液のノウハウを奪い、確実な能力継承方法を確立するのでした。

    という妄想です。

    • 管理人アース より:

      >その理由は「巨人科学」と「巨人化学」です

      これ、面白いですね!
      どこかでゆっくりと考察したいですよ!(*^^*)



      管理人アース

  39. Richard Moore より:

    いつ巨人が人を捕食するようになったのか、気になりますね。兵器として改良された可能性も十分あると思います。

    まさかと思いますが、無垢の巨人は昔からいて、無害な存在だったが、ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約したときを境に、いっせいに人を捕食するようになったということはないでしょうか。大地の悪魔との契約の代償として、もしくは巨人のちからを継承するための手段として。

    このような悪魔の所業とも思える災いを引き起こしたことから、巨人を生み出していた何者かは「大地の悪魔」と呼ばれるようになり、ユミル・フリッツは「悪魔の使い」と呼ばれるようになった、のかも知れませんね。

    • 管理人アース より:

      >無垢の巨人は昔からいて、無害な存在だったが、ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約したときを境に、いっせいに人を捕食するようになったということはないでしょうか
      これ、ちょっと妄想していました。
      そしてそれがパラディ島原産であり、その証拠が巨大樹がパラディ島にしかない、ということかなと。
      あるかもですよね。



      管理人アース

  40. KKK より:

    済みません。無垢の巨人について記述が他にもありました。
    28巻でグリシャ父がジークに歴史を教えているシーンです。1200年前のラーゴの惨劇、この時の教本にはしっかり無垢の巨人が描かれてますね。見落としていました。

  41. Relaxuma より:

    話が変わってすみません。
    前から気になっていた事を思い出したので…

    クルーガー(フクロウ)は、ダイナの父親ではないか?

    この可能性があるかなと…

    クルーガーはなぜ「間違いなくダイナが王家の血を引いている」事を知っていたのか?
    「人を愛せよ…家族を持て…」この言葉からクルーガーは「人を愛したことがある…妻と子がいた時がある」と思いました。

    今回の記憶ツアーで、
    クルーガーが「進撃」を継承させる為グリシャに巨人化注射を打つ時に

    クルーガー「俺はダイナの父親だ。短い間だったが、ダイナはお前と一緒になれて幸せだったと思う。…ありがとう…。」

    と言うことを期待しています。

    妄想ですね…

    • 管理人アース より:

      クルーガーの王家血統説は登場初期の頃にあったような気がします。
      ダイナの父親という展開もあるかもですね!




      管理人アース

  42. 北欧の戦士 より:

    パラディ島にはもとから、巨人たちや大地の悪魔が居たのでは?楽園の語源は
    巨人達の楽園
    だった可能性があるかも?
    また、巨大樹は
    パラディ原産の(もとからいた)超大型巨人を使い、壁を作った王が、余った超大型巨人を集めて巨大樹に変えた。だから森になっているのでは?
    また、未来の記憶から巨人と戦うことになると知った王は始祖の巨人の力を使い大地の悪魔の体の一部を氷爆石や黒金竹につくりかえたとも考えられます。無理やり。
    その時の大地の悪魔の怨念から、無垢の巨人たちは人間を補食するようになったのでは。

    あれ、
    そう考えると
    怨念じゃなくって、
    無垢の巨人達はミカサやリヴァイみたいに
    大地の悪魔の事を 宿主 と考えていたのでは
    アッカーマンに繋がるかも…

    また、
    北欧神話では
    巨人達の原初であるユミルをオーディン達が倒したときにその頭蓋骨が空に、血が海に髪の毛が木々に歯や骨が砕けたものが岩や石になっています。作者さんはそこからもってきているのではと思います。

    • 管理人アース より:

      >作者さんはそこからもってきているのでは
      これは間違いないでしょう!
      ユミルという名前はその意味を込めていたと思われます。



      管理人アース

  43. 進撃の科学 より:

    はじめてコメントします。今回のテーマの主旨とはズレますが、相対性理論では「未来も現在も過去も同時に存在する」ということが証明されてます。その事を加味するとクルーガーの「誰の記憶だろう?」という発言は科学的にもそれなりに矛盾してないという事なんだろうと思います。この作品の「記憶」の要素は単なるファンタジーではなく、時間軸についての科学的根拠も含めてる所に面白さを感じます。また「継承」で個人的にすぐに思い浮かぶのはオブジェクト指向プログラムです。スーパークラス=始祖ユミル、知性巨人=スーパークラスから継承されたサブクラスと考えればそれなりに辻褄が合うし、サブクラスがインターフェースやオーバーライドで新しい機能が追加出来るのと同じように巨人が硬質化を能力を手に入れたり、テクノロジ面からみても違和感の無い作品になっていると感じます。

    • 管理人アース より:

      >相対性理論では「未来も現在も過去も同時に存在する」ということが証明されてます。
      なるほど!面白いですね!
      諫山先生もその辺りを踏まえて描写されているのかもですね。




      管理人アース

  44. ユミル・イェーガー より:

    管理人さま
    お疲れ様です。
    121話が明かされたら また怒涛の考察の毎日がやってきますね。

    121話の発売前にクルーガー発言について一言

    「後で誰かが見ているかもしれない」は まさに「記憶ツアー」を指しており、「ミカサやアルミンを・・・」は、89話の場面のクルーガーの記憶に「記憶ツアー」しているエレンに向けて思わず発した言葉だと思います。
    クサバーさんの言葉通り、クルーガーもグリシャも進撃の巨人と共に継承者のエレンの中に存在して、一緒に未来を見ています。
    クルーガーの「ミカサやアルミン」もグリシャの「髭面おじさんジーク」も2人が進撃継承者のエレンを通して無意識に観ていた未来の記憶による発言だと思います。

    • ユミル・イェーガー より:

      追記です。。。

      「過去干渉」についても一言

      クルーガーの「ミカサやアルミン」もグリシャの「髭面おじさんジーク」も「記憶ツアー」によって「記憶」とか「意識」の範囲で少なからず「未来からの干渉」のようなものを受けているのは間違いありません。
      しかしこれは「過去改変」ではありません。
      エレンもジークも過去の記憶を辿って観ているだけで、過去を「改変」しようというわけではありません。89話のクルーガーの発言場面も エレンたちの「記憶ツアー」の様子が描かれてないだけで、実際は89話の時点で既に(というか未来と同時にというか)起こっているコトです。ですから「記憶ツアー」における「干渉」のような描写は ある意味では「必然」として起こっていることです。
      諌山先生が既に「伏線として描いていた」ということ自体が、「記憶ツアー」が決して「過去を変えるもの」ではなく「必然」であることを証明しています。
      この作品中において、「過去を変えることで問題を解決する」という手法は使われないと思っています。というか そうではない方法でラストカットを迎える展開を期待しています。諌山先生が設定した作品中の過去・現在・未来において「変わる」ものがあるとすれば・・・

      ①未来の結果によって過去の出来事が報われる、もしくは無駄になる→過去の出来事は変わらないが、その「意味」や「価値観」が変わる
      ②過去の知られざる事実を知る事で現在の心境や考え方、感情などが逆転する→過去の何かを変えたわけではなく、知らなかったことを新たに知ることで「意識」「思想」「記憶」「知識」が変わる

      というコトではないかと。。。
      この①と②は 作中の登場人物だけでなく、私たち読者も巻き込まれています。。。。。

      まさに「始祖イサヤマ」の能力です( ´艸`)

    • 管理人アース より:

      それが進撃の能力の一端、なのかもと妄想したりもしています。



      管理人アース

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