【進撃の巨人】最新刊28巻の発売日4月9日までに抑えるべき考察まとめ!

「4話目114話の伏線とおさえるべきポイントまとめ!」を追加しました!

2019年4月9日(火)発売される(予定)「進撃の巨人」28巻にも、これまでと同じように伏線及び伏線の回収が行われているでしょう。

ただ、読み込まないとけっこう見逃してしまうのが、この作品の特徴です。

そのような事がないようにと、28巻を読む前に抑えておくべき伏線をまとめてみました!

順番に見て行きましょう!

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◆1話目111話の伏線とおさえるべきポイントまとめ!

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「進撃の巨人」第36話「ただいま」より


1話目、第111話のおさえておくべき伏線ポイントを見て行きましょう!

・アズマビト家とキヨミ様とは?

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「進撃の巨人」第107話「来客」より


27巻にて登場したアズマビト家キヨミ様が登場します。

東洋の一族、ヒィズル国の頭首と分かっているアズマビト家キヨミ様ですが、未だ謎多き人物となっています。

しかし、28巻1話目である第111話にて、新たな事実が判明する展開が登場します!

28巻発売日までに27巻を読み返しておきましょう!

今すぐキヨミ様の新たな事実を確認したい方は111話「森の子ら」あらすじ考察感想!にて確認できますので、見てみてください!

・ニコロとサシャの関係をおさらい!

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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


ニコロが初登場したのは26巻であり、そこでもともと料理人だったことも明らかとなっています。

そこでサシャに絶賛され、顔を紅くする場面も登場していました。

そして27巻ではサシャの墓の前でかなり凹み、ほとんど泣き崩れるような場面も登場していました。

これらのニコロの気持ちが全て伏線であると分かる展開が28巻1話目に登場します!

28巻発売日までに26巻から読み返し、おさえておきましょう!

今すぐニコロの展開を見たい方は、111話「森の子ら」あらすじ考察感想!にて確認できますので、見てみてください!

・カヤとサシャの関係をおさらい!

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「進撃の巨人」第36話「ただいま」より


27巻108話にてガビとファルコの前に現れた少女カヤは、二人をブラウス厩舎に連れて行き、そこでカヤが9巻第36話でサシャに助けられた少女であることが判明しています。

このカヤの境遇が、28巻1話目にて重要な伏線となって生きる展開が登場します!

28巻発売日までに、9巻と27巻を読み返しておきましょう!

今すぐサシャに助けらた少女であるカヤの28巻の展開を知りたい方は111話「森の子ら」あらすじ考察感想!にて確認できますので、見てみてください!

・ニコロのおすすめワインを抑えておこう!

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「進撃の巨人」第108話「正論」より


27巻第108話にローグが追加注文したワインに「オススメはこれ」とボトルを差し出したニコロの表情はどこか暗かったです。

このニコロの表情から何かしらの伏線であろうと察せられた方も多くネット上でも考察されましたが、その回収が28巻1話目に登場します!

28巻発売日までに、27巻を読み返しておきましょう!

今すぐニコロのおすすめワイン回収展開が知りたい方は111話「森の子ら」あらすじ考察感想!にて確認できますので、見てみてください!

◆2話目112話の伏線とおさえるべきポイントまとめ!

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「進撃の巨人」第2話「その日」より


2話目、第112話のおさえておくべき伏線ポイントを見て行きましょう!

イェレナがマーレ人の人権を守っていた伏線をおさらい!

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


110話「偽り者」にてハンジがオニャンコポンと会話をする場面にて、義勇兵が疑われないように気遣いをしていたイェレナがマーレ人の人権を必死に守ろうとしていた事にハンジは疑念を抱いていました。

この伏線が回収される展開が、28巻2話目となる112話にて起こります!

28巻発売日までに、27巻を読み返し抑えておきましょう!

今すぐ回収場面を確認したい方は112話「無知」あらすじ考察感想!にて確認できますので見てみてください!

110話冒頭のジークの説明をおさらい!

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


110話冒頭にて、ジークからジークの脊髄液摂取による巨人化のシステムについて、説明がありました。

この説明をリヴァイ兵長が何度も聞いていたと言う描写や、さらにタイトルが「偽り者」であることから何かしらの伏線なのではと思われていましたが、28巻2話目となる112話にて回収されます!

28巻発売日までに27巻のジークの説明を読み返し抑えておきましょう!

今すぐ回収場面を確認したい方は112話「無知」あらすじ考察感想!にて確認できますので、見てみてください!

アッカーマン一族についてのおさらい!

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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


63話「鎖」にてリヴァイ兵長がミカサと同じように「突然強くなる瞬間」を経験していることが分かり、リヴァイ兵長がミカサ、ケニーと同じアッカーマン一族であることが分かりました。

この時に、リヴァイ兵長とミカサの強さはアッカーマン一族のリミッター解除に依るものだと明らかとなりました。

さらにその後、アッカーマン一族がレイス家の記憶改ざんの影響を受けない一族だと分かり、その血統が特殊なものである事も確定しました。
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「進撃の巨人」第65話「夢と呪い」より


これらのアッカーマン一族の多くの謎が解明される展開が、28巻2話目に当たる112話にて登場します!

28巻発売日までアッカーマン一族について抑えておきましょう!

16巻、17巻は、読み返しておくと良いかもですね!

今すぐ解明場面を確認したい方は112話「無知」あらすじ考察感想!にて確認できますので見てみてください!

ミカサの頭痛についてのおさらい!

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「進撃の巨人」第29話「鉄槌」より


「ミカサの頭痛」は第2話にて登場してから何かしらの伏線と考えられ、これまでに当サイトでも大きく取り上げ何度か考察してきました。

その頭痛について、28巻第2話目に当たる112話にて大きな回収展開が登場します!

これまでに登場したミカサの頭痛は、このようになっています!
  • 第2話「その日」にてエレンの母親でミカサの養母であるカルラが巨人に殺された場面
  • 第5話「絶望の中で鈍く光る」にて避難出来なかった母子を助けた場面
  • 第7話「小さな刃」にてエレンの死を聞いた後にガス切れで落ちた場面
  • 第29話「鉄槌」にて女型の巨人にエレンが食べられるのを見た場面
  • 第45話「追う者」にてライナー達にエレンが連れ去られた事を聞いた場面
  • 第83話「大鉈」にて、アルミンが瀕死の状態になっている所を発見した場面
  • 第109話「導く者」にて、ルイーゼの敬礼を見た場面

  • 28巻発売日までに第1巻、2巻、7巻、11巻、21巻、27巻を読み返し、ミカサの頭痛場面を抑えておくと良いでしょう!

    当サイトでは、これまでのミカサの頭痛について以下で考察していますので、良かったら見てみてください!

    ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!
    83話ネタバレ考察!ミカサの頭痛を検証!
    109話考察!ミカサの頭痛の意味を検証!

    今すぐ解明場面を確認したい方は112話「無知」あらすじ考察感想!にて確認できますので見てみてください!

    リヴァイ兵長とエルヴィン団長の約束をおさらい!

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    「進撃の巨人」第80話「名も無き兵士」より


    第80話「名も無き兵士」の名場面と言っても良いでしょう!

    リヴァイ兵長がエルヴィンに誓った約束の場面は、読者の心を突き刺す素晴らしい名場面となっていました。

    この約束は結局果たせないまま現在に至っていますが、この場面が思い起こさせられる展開が28巻2話目となる112話にて登場します!

    この名場面を忘れている読者は皆無だと思われますが、28巻の展開を諸読で楽しむ為にも発売日までに20巻を読み返しておきましょう!

    今すぐ112話にてその場面を確認したい方は112話「無知」あらすじ考察感想!にて確認できますので見てみてください!

    ◆3話目113話の伏線とおさえるべきポイントまとめ!

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    「進撃の巨人」第87話「境界線」より


    3話目、113話のおさえておくべき伏線ポイントを見て行きましょう!

    月光の巨人をおさらい!

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    「進撃の巨人」73話「はじまりの街」より


    18巻73話にて、ハンジから「月光の巨人」について説明がありました。

    ウトガルド城を襲った巨人達は、夜でも動ける「月明かりで動く巨人」であり「新種の巨人」とされ、その巨人たちはこの時に「月光の巨人」と名付けられました。

    その巨人たちがどのような理由で種だったのかは23巻93話で回収され、王家血統であるジークの脊髄液で誕生した巨人たちはジークの命令で動き月明かりでも活動できるという回収でした。
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    「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


    つまり、ジークの脊髄液で誕生した巨人は通常とは違い、特別だということですよね!

    このジーク巨人が特別である、という伏線を思い出させられる展開が28巻3話目である113話にも登場します!

    28巻発売日までに、今一度18巻と23巻を読み返し、おさえておきましょう!

    今すぐ113話の内容を確認したい方は、113話「暴悪」あらすじ感想まとめ!を見てみてください!

    ハンジとキースの関係をおさらい!

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    「進撃の巨人」第71話「傍観者」より


    エレン達104期訓練兵団の教官であったキース教官が、エルヴィン団長の調査兵団先代団長であったことは、第71話にて判明しています。

    そのキースに部下であったハンジが、密かに憧れを抱いていた相手であったことも72話にて明らかとなっていました。
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    「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


    「このハンジの気持ちが表れている描写かもしれない」と感じられるような場面が、113話にて登場します!

    28巻発売日までに18巻を読み返し、この辺りを今一度おさえておきましょう!

    今すぐ113話の内容を確認したい方は、113話「暴悪」あらすじ感想まとめ!を見てみてください!

    眼鏡の男をおさらい!

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    「進撃の巨人」第87話「境界線」より


    22巻87話にて、グリシャとダイナを告発したジークの隣で涙を流し崩れ落ちている眼鏡の男性は、長い間謎の存在として回収されずにいました。

    この男が28巻3話目となる113話にて、完全ではないですが回収される展開が登場します!

    その場面では、これまでジークにとって大きな意味を持っていそうな「キャッチボール」も登場します。
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    「進撃の巨人」第98話「よかったな」より


    獣の巨人の投球術による攻撃もそうですが、ジークにとってキャッチボールって大きな意味がありそうですよね!

    エレンとの邂逅場面でも意味を持って登場しそうですし!
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    「進撃の巨人」第98話「よかったな」より


    「眼鏡の男」「キャッチボール」と、ジークにとって重要な意味を持つ伏線が部分的にしろ回収される展開が、28巻3話目第113話に登場します!

    その意味に気付けるように28巻発売日までに、24巻を読み返しておきましょう!

    今すぐ113話の内容を確認したい方は、113話「暴悪」あらすじ感想まとめ!を見てみてください!

    ◆4話目114話の伏線とおさえるべきポイントまとめ!

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    「進撃の巨人」第35話「獣の巨人」より


    4話目、第114話のおさえておくべき伏線ポイントを見て行きましょう!

    グリシャとジークの関係をおさらい!

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    「進撃の巨人」第86話「あの日」より


    これまでにグリシャの半生は登場しており、特に21巻第86話から22巻第88話にて大きく取り上げられました。

    86話では妹フェイ死亡の経緯、そこからエルディア復権派に入りダイナとの出会いも明らかとなっています。

    そこで二人の間に誕生した息子としてジークは登場しており、当初から俯き加減な表情をしており、あまり幸せな生活をしていなかったのではと察せられていました。

    そして22巻87話にてグリシャはジークから告発され、その理由を「息子としてジーク自身に向き合わなかったから」と説明していましたが、その真相が28巻4話目、114話にて明らかとなります!
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    「進撃の巨人」第87話「境界線」より


    28巻発売日までに、21巻、22巻を読み返しグリシャとジークの関係を抑えておきましょう!

    今すぐ114話の内容を知りたい方は114話「唯一の救い」あらすじ考察まとめ!にて記載されていますので、見てみてください!

    ジークの言動をおさらい!

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    「進撃の巨人」第35話「獣の巨人」より


    ジークが初登場したのは17巻第70話ですが、獣の巨人としては9巻第35話が初登場でした。

    その後、端々に伏線として様々なセリフを発しており、ジークの目的についての考察は、ネット上で非常に多く見られてました。
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    「進撃の巨人」第83話「大鉈」より


    そのジークの真の目的が、28巻4話目114話にて明らかとなります!

    28巻発売日までに、これまでのジークの発言をおさらいしておきましょう!

    特に17巻から22巻まではおさらいしておきたいですね!

    ちょうどアニメseason3後半とも重なるので、ぜひ読み返しておきましょう!

    今すぐジークの真の目的を知りたい方は、114話「唯一の救い」あらすじ考察まとめ!にて載っていますので、見てみてください!

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    6 Responses to “【進撃の巨人】最新刊28巻の発売日4月9日までに抑えるべき考察まとめ!”

    1. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      アッカーマン一族の誕生秘話やミカサの頭痛の原因等、27巻は今後の展開を占う意味で重要な章になる気がします。
      その中でも個人的に一番気掛かりなのはキヨミ様の動向です。

      111話の彼女の告白からヒィズル国にはアズマビト家よりも、さらに強大な権力を持った人物(一族)の存在が示唆されています。
      おそらく一連のジークの騒動が収まった後になると思いますが、パラディに向けられた世界連合の矛先を収めるにはキヨミ様の外交力に縋るしかないののかなぁと。

      そうなるとキヨミ様が和平交渉を取り持つ為の交換カードとして、ミカサのヒィズル国への帰還(同行)を切ってくる可能性があります。
      キヨミ様は将軍家末裔のミカサを利用して、ヒィズル国での地位回復(もしくはそれ以上の事)を目論んでいる気がします。

      つまりは壁内人類の存続とエレンとの別れと言う究極の2択です。
      エレンがミカサと行動を共にすれば何も問題はありませんが、その事で苦悩するミカサの姿が描かれるんじゃないかなぁ。

      • 管理人アース より:

        管理人アースも、例えば巨人の力を無くしたエルディア人が世界に認められる為にヒィズル国が登場するのではと考えています。
        そこでミカサがヒィズル国に行くという展開はありそうですね!
        そこからエレンの宿主が解け、その上でミカサがエレンを選ぶ…
        その愛が「進撃の巨人」を救う、であったり進撃の巨人のリミッター解除のキッカケになる…なんて熱いですよね!
        妄想から妄想へと広がっていっちゃいます(笑)



        管理人アース

    2. 鶴乃子 より:

      8巻で「この世のすべてからお前が恨まれることになっても父さんだけはお前の味方だ。だから約束してくれ、帰ってくるって」とアニの父がアニに言うシーンがありますが、
      「この世のすべて」は巨人(エルディア人)を敵視する、マーレ含む世界各国と考え、そこから恨まれる立場になるということなので、ライナーやピークらマーレ巨人とは別目的があると思ったのですが、いかがでしょうか?

      4巻でのアニの、「父もあんたらと同じで何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいた。幼い私は心底下らないと思いながらもこの無意味な技の習得を強いる父に逆らえなかった」からも、始祖奪還というマーレの目的は、現実離れとまではいかないのではと感じました。

      ここからは憶測なのですが、マーレとは別の目的、とはいえ壁内と争っていたことから、アニ父はエルディア人から子供ができなくさせようとするジーク側か、始祖エレンと王族との接触で発動する始祖巨人の力を利用したまた別の何か(物語解決の類であればという願望)があるのではないかと考えました。
      エルディア人の根絶という落ちから一転する可能性も踏まえ、後者もありえるのではと感じました。

      序盤に結晶化し、物語の大筋が明らかとなり諸々の立場も変わってきた終盤での再登場の意味は、物語の落ちに関わる役割を含んでいるからではないかと勝手ながら推察しました。

      長文駄文、失礼しましたが、ご意見いただけると嬉しいです。

      • 管理人アース より:

        >序盤に結晶化し、物語の大筋が明らかとなり諸々の立場も変わってきた終盤での再登場の意味は、物語の落ちに関わる役割を含んでいるからではないかと
        アニはもちろんですが、アニ父の再登場は何かありそうですよね!
        アニ父が物語にどのように絡んでくるのか…やはりアニとの接触からなのでしょうが気になりますよ!
        アニ父もグリシャのように、アニ父を通してマーレに対し何か目的を達成しようとしていたのかもしれませんね!



        管理人アース

    3. 次列三・伝達 より:

      団長、おさらい記事ありがとうございます☆

      あの〜…エレン=イェーガー派のジーク捜索の目的は何か?の問いに、「エレンはジークでは無く、リヴァイ兵長を求めているのでは無いか?」と話した推察を覚えていますか?

      ここ最近の進撃の巨人の能力とアッカーマン一族の考察の日々で、少し分かったかも知れません。

      進撃の巨人とアッカーマン一族の類似する能力は、「始祖の巨人の影響を受けない」とされています。

      逆に、進撃の巨人とアッカーマン一族の相反する状態は…

      「主従関係」
      進撃の巨人/ 誰に従う事なく自由。
      アッカーマン一族/ 宿主に対して忠実。

      「巨人化能力」
      進撃の巨人/ 巨人化出来る。
      アッカーマン一族/ 非巨人化。人の姿のまま巨人化の身体能力と過去の戦闘経験獲得。


      アッカーマン一族が進撃の巨人及びその継承者から巨人科学により誕生したのであれば、進撃の巨人の「道」からアッカーマン一族が派生(枝別れ)したと考えられます。

      普通に考えてみると、同じ道から分かれ道に至ったのなら、同じ能力が分かれて然るべきです。

      しかし、上記2点だけでもそれぞれが真反対の性質の状態です。

      これは妄想に近い予想ですが、もし、「進撃の巨人とアッカーマン一族が元通りに出来たら?」


      現在の進撃の巨人継承者同様、知性巨人化出来ます。

      アッカーマン一族の力により今以上に道から巨人の力を引き出せます。

      アッカーマン一族の力により過去の戦闘経験が獲得出来ます。

      主従関係も、宿主が必要なアッカーマン一族だが、同じ道には自由な進撃の巨人がいる為、確実に自己完結。

      自由を得ているのでアッカーマン一族の自由へのジレンマによる頭痛は起こらない。

      過去の戦闘経験を獲得=過去の記憶がある=巨人継承者それぞれにみられる記憶喪失にはならない=直ぐに使いこなせる。


      正に理想的な進撃の巨人ですよね!


      私はこの妄想の進撃の巨人が団長の考察する「リミッター解除状態」では無いかと思います☆


      もしくは、アッカーマン一族の持つ「リミッター解除能力」を進撃の巨人が獲得出来るとも妄想出来ます!


      エレンがリヴァイ兵長を求める理由は、「進撃の巨人のリミッター解除の為」では無いでしょうか?☆


      確かにミカサが居るのでミカサを摂取すればリミッター解除出来ます。

      ただ確証は無いのですが、ミカサは東洋の一族との混血なので駄目なんじゃ無いかと思っています。

      他に登場したアッカーマン一族はケニー初め他界しており、「リミッター解除したアッカーマン一族」となるとミカサとリヴァイ兵長だけです。

      リミッター解除が出来てないアッカーマン一族では、リミッター解除が出来ないリスクがありますからね。


      本線に話を戻して、エレンはジークでは無くその監視に必ず就いているであろうリヴァイ兵長を目指していると思います。

      理由は、「進撃の巨人のリミッター解除」の為。

      何故リミッター解除か?は、中途半端な進撃の巨人の意思では、始祖の思想の呪縛から逃れられない。

      その状態のまま王家血統のジークと接触し地鳴らしを発動しようとすれば、ジークに主導権を奪われる可能性もある。

      リミッター解除すれば進撃の巨人の能力が発揮され、始祖の思想から脱却し、現在使えている戦鎚の巨人の力同様に始祖の巨人の力を行使出来る。

      始祖の巨人継承者にかかる不戦の契りは、進撃の巨人と非王家血統から脱却でき、逆にジークを介せば地鳴らしや記憶の改竄、資源産出等の始祖の巨人の力を行使出来る。

      また、その始祖の巨人の力を持ってアッカーマン一族が囚われている宿主に対する隷属習性を解除出来ればミカサを開放でき、ミカサを介し航空戦力最先端のヒィズル国と正統な軍事同盟を結べば、パラディ島は安泰出来る。


      と云うのが今の所の考察より推察です。


      エレンが全ての巨人を集め大地の悪魔との契約終結し、ユミルの民を巨人化から開放した場合の、安全保障や世界とのパワーバランスや人権等の予想はパンクしてます。


      リヴァイ兵長退場は嫌ですが、ザックレー総統と同じ爆発負傷?なので、フラグとも考えれるかなと…。


      リヴァイ兵長=エレンリミッター解除以外は、妄想ですのでスルーして下さいw

      • 管理人アース より:

        >「エレンはジークでは無く、リヴァイ兵長を求めているのでは無いか?」と話した推察を覚えていますか?
        コメントされていましたね!覚えていますよ!

        >エレンがリヴァイ兵長を求める理由は、「進撃の巨人のリミッター解除の為」では無いでしょうか?
        なるほどですね~。
        もし会ったら捕食しようとするのでしょうか?
        う~ん…見たいような見たくないような…(・_・;)
        115話で少しは明らかになるかもですね!



        管理人アース

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