【進撃の巨人】ネタバレ29巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!

2019年8月9日に発売すると予想される29巻ですが、その内容はどのような展開になると予想できるでしょうか?

28巻は新章「イェーガー編(当サイト呼称」)」に突入と感じられた内容でしたが、29巻はどうなるのでしょうか?

やはり、イェーガー兄弟を取り巻く展開が大きく動き出す事になるのでしょうか?

1話目となる第115話の内容を見直し、そこから29巻を予想してみましょう!

115話以降の内容も随時更新していきますので、よろしくです!\(^o^)/

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◆29巻1話目@115話あらすじ!

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


27巻最後の雷槍自爆でふっ飛んだジークの展開から始まります。

不死身とも言える巨人化能力者であるジークですが、巨人化しリヴァイ兵長との死闘後であった事や半身となるほどのダメージを負った事から、さすがに死を覚悟します。

走馬灯のようにフラッシュバックするジークの回想シーン。

クサヴァーさんとの会話。

イェレナとの出会い。

パラディ島で再会したライナーとベルトルトから、エレンの事を聞くジーク。

そしてイェレナの手引きにより、マーレの病院に潜伏したエレンと再会します。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


エルディア安楽死計画に賛同したエレンから「兄さん」と呼ばれ涙を浮かべるジーク。

回想が終わり、ジークは完全に意識を失います。

そのジークを、リヴァイにトドメを刺されていなかった無垢の巨人が自らの腹に入れます。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


雷槍の爆発音を聞き、巨人とボロボロの馬車近くに到着するイェーガー派フロック達とハンジ

ふっ飛ばされたリヴァイを発見するハンジ
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


かなり重傷な様子。

トドメを刺そうとするフロック達に「死んだよ」と言い張るハンジ

そこで無垢の巨人に変化が起き、腹から復活したジークが登場します。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


イェーガー派が呆気に取られている間に、リヴァイを抱え川に飛び込み逃げるハンジ

復活したジークは、「道」で少女と出会い、体を治してもらったと話します。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


場面は囚われたガビに移ります。

ファルコをダシにし、協力しろと要求するエレン

そこに銃を構えたピークが現れ、115話は終わります。

詳細と感想考察は115話「支え」あらすじ考察まとめ!にて記載していますので、見てみてください!

◆29巻がどのような巻になるのか予想!

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


115話で「イェーガー派とジーク」「ハンジとリヴァイ」「イェレナとピクシス司令」「エレンとピーク&ガビ」が交わりました。

29巻はここから話が展開し動くのだろう、と察せられますよね。

これらを軸にそれぞれが展開していくのではと予想できますよ!

まず、「イェレナとピクシス司令」と「エレンとピーク&ガビ」は同じシガンシナ区にいます。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


この二組の話はどこかで交わるかもですね!

イェレナとピークが接触したら、それはそれで面白そうだなと妄想しています(笑)

「イェーガー派とジーク」はシガンシナ区に向かうでしょうから、29巻中に到着するのか気になるところです。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


「ハンジとリヴァイ」は116話あらすじ!にてヒストリアと接触するのではと予想していますが、ここも注目したいです。

このように、29巻はイェーガー兄弟を中心に、それらを取り巻くそれぞれが重なり動き出すだろうと予想しますよ!

まさに「イェーガー編」真っ盛りになるかなと!

29巻でアニが再登場する可能性は低いかもですが、ここも要チェックですね!(*^^*)

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4 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ29巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!”

  1. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    アース団長のご指摘の、イェーガー兄弟を中心に取り巻くそれぞれが重なり合って動き出す、まさにそう思えて楽しみです(*^^*)

    ・・・

    ジークに比べると、エレンの内面の描写/モノローグが著しく少なく、(獄中でハンジに対してくらいか) このため、エレンが目的をどのように達成するのかというプロセスがよく分かりませんでしたが、

    潜入後の行方が杳と知れなかったマーレ戦士たち、分裂騒動で精彩を欠いているかにあったパラディ兵士たち(非イェーガー派)、それぞれが再び重なり動き出してくると、物語の中での今後の役回りも定まってきて、エレンのプランも細部が見えてくるだろう、そうした期待を抱いてしまう第116話であり第29巻です。

    ・・・

    第116話のストーリー・ラインは、期待・願望込みで、1) ピークとエレンの再開、(そこから派生してエレンの真意) 2) ミカサら囚われの身にあった面々の脱出、3)脱出したハンジ・リヴァイ達とヒストリアとの再会、というものか?

    終幕に向けての二つの脱出と再会が物語を大きく動かし始めるだろうということで、次話のサブタイトルを(勝手に)「胎動」に。

    第117話は、それぞれの立場を乗り越えての104期生の再合流ということでサブタイトルが「兵士と戦士」。

    第118話はその延長線上にいよいよ「はじまりの地」かと想像しますが、終幕を向かえる前に、845年や壁の王の謎、巨人化学学会や東洋の一族についての材料・ヒントとして、ヒストリアが語るエルディア前史(古代エルディア史)のような話が欲しいところなので、第118話は「クリスタ」で。← 願望

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      追記です。

      進撃にはいろいろな楽しみ方がありますが、ミステリーファンとして期待してしまうのは、第29巻の第116話~第118話のどこかで、壁の王や845年の謎の手掛かりが得られてくることです。第115話で大地の悪魔の謎(の片鱗)が描かれてきたような。

      ・・・

      今時点で書き記すのは性急であるとは承知の上で、逆に言えば、今時点だと想像の自由度が高く気楽でもあるので書き記してしまうと、

      QA形式で、

      【問】 845年とは何だろう?

      【答】 (暫定) いわば「進撃暦」で、進撃の巨人の誕生を元年とした紀年法。

      《考え方》
      ・ 第1話から、845年前に始祖ユミルの解体を経て、9つの巨人の誕生があった、というのが大前提。(進撃暦858年から2000年前に接触があった、ということも大前提)

      ・ (上記の大前提のもと)13年周期での能力継承が厳格であれば、第88代フリッツ王の任期(在位期間)は、接触を基準に1131年~1144年(進撃暦BC11年~AD2年)であるけれど、任期2年を残しての「代替わり」ということに。(重大な政変が示唆される)

      ・ 始祖ユミルの解体を大前提に、他の巨人の誕生も同時期の845年前となるはずだが、他の巨人の能力継承年は、その後1~2年、(なぜか)ずれてしまっている。きちんと13の倍数で継承されているのは進撃だけなので、進撃暦であろうと。

      ・・・

      【問】 壁の王は107年前に(850年を基準に) 引きこもってしまったが、なぜだろう?

      【答】 幾つかの理由が重なっているが、2度目の「王殺し」であったから。

      《考え方》
      ・ ジェームズ・フレイザーの「金枝篇」(ちくま学芸文庫、1999)に見られる森の王の殺害と再生。併せて松本清張を参照。

      ・ 王殺しの1度目が845年前、2度目が(壁ドンを基準に)102年前。

      ・ 推測の理由としては、フリーダの王位継承年の842年は、ノーマルな13年周期の王位継承とズレてしまっているから。連続的な継承では、第145代王の在位期間は進撃暦730年~743年。845年前の政変での2年短縮に基づけば、728年~741年。

      ・ 一方で、フリーダの王位継承から逆算すると、第145代王の王位継承は進撃暦738年となるが、上記の728年~741年と比較すると、第145代王が任期を3年残すところで、重大な政変に見舞われた、ということに。(後の第146代王がその暗殺に関与しているなら、記憶改竄やアッカーマン離反も理解し得る)

      ・ 興味深いのは、始祖と獣の継承年が一致しているということと、進撃を除く6巨人の継承年が始祖(と獣)から1年遅れているということで、これらはいずれも任期満了ではなく、想定外の(或いは策謀の結果の)「捕食」による能力の移動を示唆しているということである。

      ・ 時代を下って、フリーダの王位継承の翌年(進撃暦843年)に6つの巨人が揃って能力を継承しているが、それは107年前の巨人大戦での巨人の争奪を反映しているからだ、と見ることができる。同時に、獣の継承が始祖と同じくその1年前であるということは、戦鎚のタイバー家よりもむしろ、獣の巨人の当時の所有者が政変や巨人大戦に深くコミットしていたかに想像できて、あたかも第2の始祖の巨人の様相を呈している今のジークの挙動と重なり合うように思われる。

      ・・・

      以上、そろそろ、大きな謎を解く手掛かりが出てくる頃だろうということ、845年には重要な意味があるはずだということ、始祖を含め巨人の能力の継承年に齟齬があることが数少ない手掛かりになっているはずだということ等を考え併せると、

      過去2度の重大な政変とはいずれも「王殺し」(任期途中での王位の移動)であろうとなり、であるならそれがなぜ起こったのか?が続く推理の焦点となってきます。

      第29巻は人間ドラマ(群像劇)のダイナミックな展開と、いよいよの謎解きの進展が期待できそうでとても楽しみです(*^^*)

      ーーーーーーーーーーーー

  2. レベリオ区襲撃が終わり パラディ島に
    舞台が移って以降、過去の回想が度々
    挟まる展開が続いており、ここからが
    ○○編 という明確な区切りが 見分け
    難いと感じます。

    レベリオ区襲撃が突如 『開戦!!』で
    始まった様に、地鳴らし実験も突然、
    『開始!!』で始まるような予感も…

    • 管理人アース より:

      あくまで管理人アースの分け方ですが
      第1話、第2話 「シガンシナ区陥落編」
      第3話~第18話  「トロスト区攻防戦編」
      第19話~第34話 「女型の巨人編」
      第35話~第50話 「ウトガルド城攻防戦編&エレン争奪戦編」
      第51話~第69話 「王政編」
      第70話~第85話 「シガンシナ区決戦編」
      第86話~第90話 「グリシャ・ノート編」
      第91話~第105話 「マーレ編」
      第106話~第109話 「パラディ島の3年間編」
      第110話~第121話、125話? 「イェーガー編」
      第125話?~第?話 「東洋の一族編」

      な感じかなと予想も含め考えています。
      個人的な名称、分け方なので公式で発表なりがあったら変更します!



      管理人アース

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