【進撃の巨人】ネタバレ123話考察!エレノサウルスを検証!最終話まで登場する?

123話に登場したエレン巨人の容姿に驚いた読者も多かったのではないでしょうか?

これまでに無い巨大なサイズもそうですが、骨だらけの形状はこれまでのエレン巨人とは全く違っていました。

始祖ユミルと融合した、ということなのでしょうか?

しかし、122話の始祖ユミル巨人とはまた違った容姿となっていました。

まさに「エレノサウルス」という感じですよね!(笑)

これは一体何を表しているのでしょうか?

このサイズと骨だらけの容姿に込められた意味とは?

検証してみましょう!

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◆復活したエレン「エレノサウルス」を検証!

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119話ラストでガビのライフルにより首をふっ飛ばされたエレンでしたが、120話でジークに首をキャッチされた「接触」により座標が発動し、始祖ユミルの力により復活しました。

122話で胴体と首が繋がる描写が登場しており、これは始祖ユミルの力によりまさに「エレンの首が繋がった」意味を表していると言えるでしょう。

そのまま続けて122話でエレンが巨人化する描写が描かれていましたが、その時からサイズがいつもより大きく感じられていました。

そして123話では明らかに壁の中から出現した超大型巨人よりも大きく、60mある超大型巨人の倍以上あるように見える事から120m以上体長がある巨人として登場しました。

これを見た時のミカサではないですが、「あれは何…!?」「大き…すぎる」と管理人アースも感じました(笑)

鉄の心クルーガーさんがコメントされていた、まさに「エレノサウルス」というイメージの大きさ、姿に見えましたよね!

鉄の心クルーガーさん!

素晴らしいコメントをありがとうございます!


そしてエレノサウルスは、明らかにこれまでのエレン巨人とは形状、容姿が違いました。

骨骨すぎましたよね!

巨大すぎるサイズ、これまでとは違う容姿…

これは一体何を表しているのでしょうか?

やはりこれは「始祖ユミル」がエレンを助けた、という事を表しているのかなと感じますよね。

もっと言うと、始祖ユミルではなく有機生物の起源であるハルキゲニア的存在がエレンを助けるために「乗り移った」という意味なのかな、と予想できました。
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122話でエレンの首と胴体を繋げている「骨状の何か」は、水の中で始祖ユミルに接触したハルキゲニア的存在と同じような形状に見えました。

そして123話で明らかとなったエレン巨人の骨状の容姿は、同じようにハルキゲニアを連想させますよね!

ここからエレンが巨人化したというよりも、「ハルキゲニア的存在がエレンに乗り移り助けた」という事のように見えます。

そしてその骨状の容姿は122話に登場した始祖ユミル巨人の骸骨のような顔や、飛び出ていた肋骨にも通じるように感じられます。

ここまでで、エレノサウルスはハルキゲニア的存在がエレンに乗り移った巨人だと予想できました。

しかしいっぽうで疑問なのは、同じようにハルキゲニア的存在が乗り移った始祖ユミル巨人と比べても、エレン巨人はあまりにも骨すぎますよね?

始祖ユミル巨人は、サイズも大きく顔も骸骨でしたが、まがりなりにも「巨人」だと認識できました。

しかしエレン巨人は全く巨人には見えなく、「エレノサウルス」という感じです。

この違いは何なのでしょうか?

骨骨なのは、もしかしたら始祖ユミルがエレンの言葉により解放され、巨人を作らなくなったからなのかな、と想像はできます。

しかしそれなら、最初の巨人である始祖ユミル巨人もそうならなければいけませんよね?

なら、なぜなのか?

始祖ユミル巨人と現在のエレノサウルスの違いは何なのか?

ここからは完全に妄想になりますが、管理人アースは巨人が9つに分かれているからなのかな、と思いました。

始祖ユミル巨人は、9つに分かれる前の完全体巨人です。

なので、始祖ユミルが巨人を作らなくても巨人になれたのではないでしょうか?

しかし現在は他にも8体の巨人が派生しており、ハルキゲニア的存在もその分、巨人の力が分散されているのではと考えられます。

いや、エレンが始祖、進撃、戦鎚と3つの巨人を持っているので、8分の3の力になっているはずです。

そこに始祖ユミルが巨人を作らなくなっているから…

そんな理由で現在のエレン巨人はエレノサウルスとなっているのかもしれませんね!

ただいっぽうで「まだ巨人化途中なのかも」とも思ったりしています。

最後にエレンが全てのユミルの民に呼びかけるエレン放送を行っているのでもう巨人化がコンプしたと思ってしまいますが、もしかしたら124話からもさらに巨人化が起こり起き上がり、始祖ユミル巨人のような「超超大型巨人」となるかもです。

まだまだいろいろな予想ができそうなエレノサウルスですよね!

さて、ではこのエレノサウルスから124話以降はどのような展開予想ができるでしょうか?

さらに考察してみましょう!

◆エレノサウルス化からの展開を予想!

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エレノサウルスとなったエレンですが、これからどのように動くのでしょうか?

壁の巨人を操り「地鳴らし」を起こしている張本人なのですから、「世界」からその身を狙われるのは間違いないでしょう。

となると、エレンはその身の安全上から当分エレンノサウルスのままかもしれないなとも考えられます。

いや、もしかしたら巨人化を解いて人間に戻り隠れた方が安全な気もするのですが、気になっているのが「最後の風景」で聞いた音です。

この時に聞いた音では、エレンは人間ではなくエレンノサウルス状態だったように聞こえたんですよね。

特にアルミンの「エレン」という呼び掛けは、人間のエレンではなく巨人化しているエレンに呼びかけているような…

そんな感じに聞こえました。

この辺りの内容は【進撃の巨人展 final】大阪@ひらパーのレポート感想まとめ!にてまとめてありますので、見てみてください!

そう考えると、本当に最終話は近いような気がしますよ(泣)

今回の考察で「エレンノサウルスはハルキゲニア的存在がエレンに乗り移っているか、まだ完全体ではないのではと予想でき、このままの状態で最終話まで迎えるのかも」と予想できました!

あくまで管理人アースのイメージでの予想ですので、その辺りよろしくですm(_ _)m

エレンノサウルスからの展開は、まだまだかなりいろいろ妄想できそうですよね!

みなさんの予想をコメントで見られるのが楽しみです(^^)

123話考察!ミカサ回想の真相を検証!結果は違っていたのか?
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エレンポイントとは?リヴァイ兵長の評価をまとめ紹介!
123話考察!倒れているジークの残された役割を検証!


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56 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ123話考察!エレノサウルスを検証!最終話まで登場する?”

  1. セリヌンティウス より:

     エレノザウルスですが、後ろ姿から察するに4足歩行していますね? 顔の位置って背骨の延長、首長竜のようになっているかな? 一方で今月号最後の怖い顔。 あれってエレノザウルスの顔なんでしょうか? それともエレノザウルス内部のエレンの悪い顔なんでしょうか? そう思って巨人化の瞬間のコマを見てみたのですが、うなじにエレンの本体らしき姿がありませんね。 仮にエレノザウルスの正面にあの怖い顔がついているとすると幅5mくらいの怖い顔???  悪い、でかい顔。 本体はどこにいるのでしょうか? それとも怖い顔が本体?? 帰ってきて、エレン。 そういえば難民の少年の肩に手をかけるフラッシュバックのシーンが回収されるとすると一度は帰ってきてくれるかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      >後ろ姿から察するに4足歩行していますね?
      これ、ちょっと分かりませんね。
      前かがみになっているのかなとも感じます。
      まだ起き上がっておらず、上半身を起こしたら直立するのかもしれません。

      >あれってエレノザウルスの顔なんでしょうか? 
      これは分かりませんよね、
      どこにいるのか、顔が現在のエレンなのか?
      これらは124話で要チェックですね!


      管理人アース

  2. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    団長の考察「9つの巨人がそろってないから」
    なるほどぉ って思いました!
    コレ 当たりじゃないですか?

    「まだ巨人化途中なのかも」
    これも当たりじゃないですか?
    今は始祖・進撃・戦槌。
    これから獣・鎧・車力・・・と ひとつずつ吸収して完全体に…。
    同時に巨人化能力者たちのユミルの呪いも解けてゆく…。
    こんな展開かと。

    • 管理人アース より:

      >獣・鎧・車力・・・と ひとつずつ吸収して完全体に…。
      女型…超大型(;´Д`)
      この展開は本当に来て欲しくないですし、最後の風景でアルミンの声があったのでその展開が来ないとは思いますが。
      ただ、現在の骨状態の理由はそうかもですね。



      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        吸収方法が問題ですね。。。
        たぶん 捕食はないと思うので、始祖ユミルの力で能力だけ奪うとか。

        それとも吸収などしないで 他の6人の能力者たちは 始祖ユミルの解放によって能力とユミルの呪いが消えるという展開なんですかね。

        9つの巨人の封印方法によりますねぇ。。。

        • 管理人アース より:

          始祖ユミルの力で捕食せずに巨人の力だけ奪う、という展開が来たら良いですが!
          しかしこの作品でそんな展開は難しい…とも思っちゃいますね(・_・;)


          管理人アース

  3. キヨミは黒幕 より:

    まだ巨人化の途中だと思う
    一応後ろ足には少しだけ筋肉が付いている
    始祖ユミルの巨人は顔の骨やあばら骨の一部はむき出しだったから、エレンもそんな感じかな
    ただ、足のサイズだけでも壁の巨人を余裕で超えてるけど、あの体を動かすには流石に厳しそう

    自分の予想だと、更に大きくなって最終的にはトロスト区をあばら骨で囲って要塞化すると思う
    昔、エレンがミカサとアルミンを守る為に巨人化してあばら骨で囲った事がある
    その時にも花が描かれていて、しかもアルミンがその花に反応していた
    多分、これは大きな伏線だと思う

    • 管理人アース より:

      >しかもアルミンがその花に反応していた
      あの花は諫山先生ではなくアニメスタッフがオリジナルで取り入れたらしいです。
      ただ諫山先生が取り入れ、原作で反映する展開はあるかもですね。
      花については
      122話考察!花が何を表すのかアニメも含め検証!
      にて考察していますので見てみてください!


      管理人アース

  4. ののの より:

    9つの巨人!面白い考察ありがとうございます。

    120メートル!30階建のビルですか。。。
    骨ほね過ぎて、動いたり、細かい動作が出来なさそうにも思えますが、戦槌あるから大丈夫なんでしょうか?
    象徴としてエレンはそこに分かりやすく存在しなくてはいけない(攻撃目標ですもんね)を体現している様にも思えました。エレンは人に戻れるのか、あの顔見た時に感じた不安。。。

    そして、最終話が来るかも知れないと思いながら、迎える最新話。。。動悸がキャパオーバーしそうです。

    • 管理人アース より:

      >戦槌あるから大丈夫なんでしょうか?
      全身硬質化するという展開もあるかもですね。
      鎧のように硬質化したらライナーが「おお!」と反応しそう(笑)
      まだ完全体ではないかもですし、124話は要チェックですね!



      管理人アース

  5. アースさん、こんばんは。

    「9つの巨人がフルコンプされていない」とのアースさんの言葉で思ったのですが、知性巨人それぞれの特殊能力は、3人の娘が食べたユミルの体の部位で別れたのですかね?
    例えば
    始祖→脳
    鎧→皮膚
    顋→爪、歯
    獣→体毛
    女型→女性器
    車力→四肢
    戦鎚→神経??
    超大型→肺??
    進撃→目?第六感?
    適当な想像ですがこんな感じで別れたのですかね!

    既出でしたらすみません。

    • 管理人アース より:

      北欧神話でもユミルの体の部分で世界ができた、という話があったのでそうかもですよね。
      これ、イメージとしてはありそうですが回収されるのかが分かりませんね。
      9つに分かれたエピソードが登場すればこれらも明らかになるかもですね!
      諫山先生は、部位で能力が生まれたというイメージを持っていそうですよね。



      管理人アース

  6. aaa より:

    さて、遂に大地の悪魔たる(?)エレンと始祖ユミルの契約がなされた訳ですが、あの姿は何なんでしょうかね。ハルキゲニア的存在?

    ここで、以前コメントしましたが読んでいただけていなかった私の考察を再度記載したいと思います。

    ユミルの民以外を殲滅した後はユミルの民の巨人可能力すら消去し、世界の記憶もまた同様に。つまり敵を駆逐し文明をもゼロからやり直す。
    そしてエレン自身は巨大樹、あるいは世界樹の底でハルキゲニア状態にまで還元され、永遠の眠りにつく…

    そんな中、半端に発達した人類は争いと支配・被支配を始め、ある日奴隷の少女がとある樹の下へと…

    でもこの考察じゃエレンの行動原理たる「自由」と繋がらないか。

    • 管理人アース より:

      >以前コメントしましたが読んでいただけていなかった私の考察を再度記載したいと思います。
      一応全てのコメントには目を通させていただいております。
      ただ、全てに返信が送れない時もありますのでm(_ _)m

      まさにラグナロク的展開ですが、この展開が起こる時は本当に描写が難しくなりますね。
      諫山先生ならやるかもですし、レベリオ区強襲でもある意味描写しているのでやるかもですが…


      管理人アース

  7. 進撃のママチャリ より:

    久しぶりにコメントさせていただきます。

    エレンサウルスの大きさから見て、ロッド・レイスが持っていたサイキョウノキョジンの脊髄液はやはり始祖巨人のものなのでしょうか?
    ロッド・レイスが摂取した時は完全体でないにしろかなり大きいことがわかりました。

    未だにサイキョウノキョジンの脊髄液が気になります。もしかして関係があるのかな??

    考察をお願いしたいです!!

    • 管理人アース より:

      >未だにサイキョウノキョジンの脊髄液が気になります。もしかして関係があるのかな??
      サイキョウノキョジンとエレノサウルスとの関係は気になりますが…エレノサウルスから脊髄液を抜く機会がこれまでにあったのかというと難しいように感じますよ。
      これまでにあの状態の巨人が登場したことがあるのか?
      またどこかで巨人の脊髄液については考察したいです。



      管理人アース

  8. なり より:

    こんばんは、なりでございます。
    123話を見ましたが、あのエレノサウルスはまだ「四つん這いの格好」に見えたのですが…。そして、骨ですが、あれが脊椎なんじゃないかなとも思えたのです。そして肉がまだついていない。最後のコマの顔は巨人の顔ではなく、エレン本体なのかなと。目の周りに巨人化の時の線模様らしき痕もありましたし(ただ、まぶたの裏から出てまぶたに食い込んでいるように見えましたが…さかさまつ毛のように)。

    つまり私は
    「エレノサウルスはまだ完全体ではない未完成状態だから、四足歩行。これから皮がつき、筋肉がつき、蒸気を出しながら人型になっていくのでは」
    と予想しています。もしこれが正しいとするならば、ですが、
    その四つん這いで60メートルの超大型の2倍以上の高さ。もし立ち上がったなら、その5倍、300メートル越えもあり得るのではないかと。最後の巨人が四足歩行ではどうにも締まらないと言う思いが消えないので、エレノサウルスにはぜひ、今後人型に成り、二本の足で立って、巨人達を引き連れて行ってみてほしいです。

    それと、ユミルがもう巨人の体を捏ねて作らない、だからエレノサウルスは骨だけなのだ、と言うのは、最終的にはそうなる(ユミルの民は巨人になれなくなる)と思っていますが、まだその時ではないとも思っております。
    力を貸せ、終わらせてやる、とエレンは抱きしめながらユミルに言いましたよね?
    ならば、ユミルにとっても今回の地鳴らしが最後の大仕事の可能性はないでしょうか。とにかく目的を持ち、意思を取り戻したユミルは、自分の意思で道で土をこねてこねてこねまくり、エレンはその支援をもって無尽蔵の再生能力で、世界を蹂躙しようとする、と。
    しかし、依然として私の中では「これだけの規模でも、やっぱり世界中を滅ぼすって言うのは、無理じゃないかな」と言う思いも消えておりません。
    全ては物量的に無理だから、どこかしらで落とし所が出てくる、結果滅びを免れた外の民が、島のユミルの民への考えを改める。そして今度こそ巨人を作らなくて良くなったユミルも大役を終え、ラストへ。このような流れを予想しております

    • 管理人アース より:

      >どこかしらで落とし所が出てくる、結果滅びを免れた外の民が、島のユミルの民への考えを改める。
      なるほどですね。
      諫山先生が用意しているであろう落とし所が気になるところですが、物量的に無理だから、という展開が来るのかが気になりますよ。
      まずは完成形新エレン巨人が見てみたいですね!


      管理人アース

  9. 小さな巨人里中ファン より:

    アースさん、こんばんわ。

    エレノザウルスの骨盤から足にかけてのホネが体のサイズに比してやけに小さくて、赤子みたいで可愛らしいなあ、なんてつい思ってしまいました。でもああ見えてきっと、普段のエレンゲリオンのサイズなんですよね。最後のページの怖い顔もエレンゲリオンと考えると、現時点では「顔と下半身がエレンゲリオン+ボディーはハルキゲニア」のキメラなのかな。そして仰るとおりまだ巨人化の途中だとすると、これからもっと融合が進んでいくのかもですね。。。エレンがさらに遠くに行ってしまうようでちょっとさみしさも感じます。

    • 管理人アース より:

      >だ巨人化の途中だとすると、これからもっと融合が進んでいくのかもですね。
      この展開が起こりそうな気がしていますよ。
      目的が「パラディ島を守るため」なので、エレンはやはりエレンで、最後には帰ってくるのかなと妄想しています(泣)



      管理人アース

  10. エレンの恐竜形態? ですが、あの背びれの
    ような空に向かった数多の突起が、全方向
    アンテナのように見えます。
    あの背びれから 全方位に、何かを放射して
    いるのではないか。

    もしかすると、背びれから ユミルの民に
    向け エレンの命令が照射され、壁の巨人を
    動かす電波?も出ているのかもしれません。

    となると、始祖の巨人がユミルの民に指令を
    発する時の形態が、あの恐竜の骸骨形態とも
    思えます。
    言わば、始祖の巨人の “コマンド発射形態”
    なのか?

  11. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    エレノサウルスを最初に見たとき、シンゴジラの第二形態(蒲田くん)かと思った(^-^ゞ

    始祖ユミルの巨人とも全く違って、後ろ姿からは、骨盤と両脚が見えるので、かろうじてヒトの原形を保っていますが、ほとんど恐竜のイメージで、

    とは言え、たまたま今年の春先に福井の恐竜博物館を見学しに行きましたが、恐竜の後ろ脚は凄く発達していて、巨大恐竜だとなおさらそれが発達していて、違いも感じられて、

    エレノサウルスの骨格のイメージとしては、恐竜と哺乳類(ヒト)の共通祖先のこちら(↓)に近いという感じ。

    URL省略。
    (Wiki、単弓類)

    単弓類(たんきゅうるい)。

    ユミルの民だからかな(^^;;

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      エレンノサウルスのモデルも気になりますね!

      巴里の恋人さんからはこんなツイートをいただきました。



      管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      進撃、《花の図鑑》に続いての《恐竜の図鑑》のようで楽しい(*^^*)

      単弓類だと「ディメロドン」が代表例として挙がってきますが、同じく単弓類の「スフェナコドン」(↓)も魅力的です(*^^*)

      URL省略。
      (Wiki、スフェナコドン)

      その名は《楔形の歯》を意味していて、かねがね気になっていた知性巨人の恐竜のような歯並びを思い起こさせます。

      ・・・

      エレノサウルス(怪獣エレン)の姿形については、二つの観点で注目しています。QA形式で、

      《問1》 なぜ、恐竜を想起させるのだろう?

      《答1》(想像) ハルキゲニアは、ヒトと融合しただけでなく、遥か3億年の昔、恐竜と哺乳類の共通祖先と接触・融合したことがあるのかもしれない。

      過去トピックのこちら(↓)との関連となります。アニメ2期OPの箇所です。

      URL省略。
      (アニメ26話「獣の巨人」考察!OPとED動画を検証!、2017/04/04)

      派生してこの場合、次のような見立ても成り立ってきます、

      ♯1 太古にハルキゲニアによる進化への介入があったとした時、爬虫類も鳥類も、哺乳類も従ってヒトも、広義の「ユミルの民」である。

      ♯2 ハルキゲニアと少女ユミルとの接触・融合は、ヒトの進化史で捉えると、「2度目」のそれに相当することになる。

      ♯3 ユミルの民は、少女ユミルの血統で狭く定義され、その中で様々な設定(巨人化など)が有効になっているが、接触・融合が2回行われている場合、ヒト遺伝子と巨人遺伝子との「共生」の可能性(親和性)が太古に用意されていたともなり、狭義のユミルの民の外側、つまり、人類全てに巨人の力が及ぶという可能性が出てくる。

      続きます。

      ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きです。

      エレノサウルス(怪獣エレン)の姿形は、

      《問2》 なぜ、骨格が露(あらわ)なのだろう?

      《答2》(想像) 造形の途中の可能性がありますし、また、造形が完了したとしても、シンゴジラのようになおも姿形を変える可能性もあるでしょうが、いよいよハルキゲニアの本体相当部分が現れたとの見方も成り立つので、なぜ、骨格形かという答え(の一つ)としては、ハルキゲニアがああいう形だから、となるでしょう。

      派生して、

      《小問a》なぜ、あれほどの巨体なのだろうか?

      《小答a》 分かりませんが、巨体である場合、機動性を欠くという弱点がまず思いつきますが、それ以上に、

      《小問b》あれだけの巨体をどこまで持続的に維持できるのか?

      という疑問が出てくるでしょう。

      道を通じて、知性巨人の活動に必要な物質・エネルギー、情報は、ほぼ無尽蔵に供給されるとみてよいでしょうが、問題となると思われるのは、エネルギーや情報を受け取る「身体」の側での物理的な「耐久性」となります。実際に変身の回数、ダメージの修復などを含めて、知性巨人の活動時間は制限されていたので。

      問いを言い換えれば、

      《小問b’》 エレンはあの巨体を持続的にどこまで維持できるのか?

      ヒトに戻り回復するということがまず考えられますが、

      例えば、融合が進みもはやヒトに戻れないという場合、

      能力的に無双に見えるエレンであっても、活動限界によって活動停止に至るという可能性が出てくるでしょう。

      その場合、直接的な攻撃によってエレンが伐たれるというよりも、伐たれるはずのないものが、自らの限界、ヒトを起源とする身体の限界によって息絶えるという形容が相応しいかもしれません。

      喩えるなら、救済に全力を尽くし、その成就の瞬間に消えてゆく走れメロスのようなイメージ。

      ・・・

      元に戻って、あの骨格の巨体がハルキゲニア本体であるとした時、

      活動を停止したエレノサウルスから、エレンを引き離した時、

      少女ユミルとハルキゲニアの接触・融合を契機とする不幸な共生関係に終止符が打たれるのかもしれません、

      ユミルの民から巨人遺伝子を除去する/不活性化するといった人工的な方法でなくて。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        あの体から肉が付き、コンプしたらさらに持続力が問われますよね。
        この辺りも注目したいです!


        管理人アース

  12. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    新考察ありがとうございます。
    確かに「大きすぎ」ますよね。
    たぶん、ミカサ達に尻をむけてるのでしょう。人の骨盤部が見えますね。そこから、これでもか!というくらい背骨が伸びてますね。あと9体で完全体論ですが、それなら、私は殆ど完成しているのだろうと見ています。巨人化しているのは、現在、ピークとライナーくらいでしょう。ジークも撃たれて解除、ガリアードもファルコに食われ、食ったファルコもその後、人間体になっているハズ、アニ、アルミンは既に人間体。
    「終わりだ!」からすると、人間体にはもう巨人は送られないハズです。(つまり、回収された)ので、ピークとライナーが巨人化を解けば完了ではないか?と妄想します。
    そして、あの「般若顔」ですが、巨人化痕があるので、エレン人間体ご本人でしょう。なので、あの顔が巨大化して先端についているとは、想像しにくいですね。サウルスのどこかに入り込んでるとみます。もし、あの顔ごと巨大化したら、もう人ではないし、何か不可逆的変化を起こした可能性もあります。あくまで、巨人化は本体を起点に発生していたハズなので、本体そのものが巨人化は無かったことです。無垢も同様の形態で巨人化するが、巨人と融合するため、戻れなかったという理屈だったと思いますが。

    • 管理人アース より:

      >9体で完全体論ですが、それなら、私は殆ど完成しているのだろうと見ています。
      この考え方も面白いですね!
      現在人間になっているアルミン達が既に巨人になれない、という方向で考えたらそうなりますよね。
      これだと今後の展開がかなり早くなるような気がしますよ。


      管理人アース

  13. わたし猫 より:

    初めまして
    数年前からアースさんの考察の虜になったものです。

    もし、わかってるよ〜て思われちゃったらごめんなさい。
    今回の件、ずっと気になってたのがアニメ2のオープニングの最後の方に出てくる恐竜やクジラなどです。ここにエレノザウルスのヒントがあるのではないのでしょうか❓
    エレンは最終形態はその首長竜になるのではないのでしょうか❓
    ワニはライナーかな❓
    獣はそのままですね!!
    でも鬼瓦みたいなエレンの顔は首長竜とは似てませんね汗
    やはり中にいるエレンなのでしょうか汗

    • 管理人アース より:

      >ここにエレノザウルスのヒントがあるのではないのでしょうか❓
      そうかもですよね。
      ただEDは諫山先生が作成されていましたが、OPは絡んでいないので、もしその展開が来たらOPを見た諫山先生が影響を受けたという事になるかもですよね!

      >やはり中にいるエレンなのでしょうか
      どこにエレンがいるのかはちょっと想像つきませんが、現在のうなじにはいないような感じもしますよね(・_・;)
      全く形態が違うので、予想外な場所にいる可能性もありますよね!


      管理人アース

  14. sukekiyo より:

    こんにちは。

    エレノザウルス(名付けた方のセンスに脱帽)ですが、団長が仰るように始祖ユミルの巨人のようにハルキゲニア的存在が乗り移ったようにも見えますね。

    123話ラストが骨しか見えない状態でしたが、明らかに骨盤から上が長すぎてあのまま巨人化が進んだとしても二足歩行は難しいでしょう。今までとは違う、始祖ユミルがエレンに力を貸した表れなのだと思います。

    一方でユミルがもう座標で巨人を作らなくなるとしたら、今いるエレンを除く他の6つの巨人達はどうなるのでしょうね。
    始祖ユミルが全能力をエレンの再生(巨人化)に投じている間、背中半身が欠けたままのジークや顎を喰ったファルコは元に戻れるのか、ライナーやアルミンらはもう巨人化できないのか、アニは出て来られるのかなど気になる点は出てきます。
    さらに巨人の力を持つ者達の本体が損傷しても再生できないまま絶命の可能性も出てきますよね…。

    このまま世界はエレノザウルスと壁から動き出した超大型巨人達を最後にラグナロク的展開を迎えて力もろとも消滅するのかなぁなどと色々妄想してしまいました。

    • 管理人アース より:

      >エレノザウルスと壁から動き出した超大型巨人達を最後にラグナロク的展開を迎えて力もろとも消滅するのかなぁ
      世界が滅びる展開が来ますかね?(・_・;)
      この展開が来たら、どのように描くのかが気になりますよ。
      その後エレンが消滅する…その際に「いってらっしゃい」と来たらかなり泣いてしまうかも(;´Д`)



      管理人アース

  15. 団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    エレノサウルストは巧い表現ネーミングですね。
    壁の巨人達との対比から言っても、立ち上がったら軽く3倍くらいはありそうなサイズです。

    始祖ユミル巨人は顔を除いた部分は肉体が生成されていて肋骨だけが剥き出しになっていましたが、エレノサウルスはアグスティニアのように背中のトゲまで生えてましたね。
    今度こそ本当に戦鎚の巨人のようにエレンが地下に潜っているのではとも考えましたが、あの邪悪な悪魔顔を見ているとその可能性も低そうです。

    やっぱり所信表明演説が終わったところで、肉体が生成されて、完全体みたいな展開になるのかもしれませんね。
    ただ、あの奇っ怪面は木の幹のようにも見えます。

    ひょっとしたらエレン自身がユグドラシルになっちゃったみたいな展開はないですかね?

    • 管理人アース より:

      現在のエレンの状態が気になりますよね!
      描写はされたけれど、エレノサウルスもエレン自身もどのような状態なのか?
      124話で確認しないと分からないですよね。
      ユグドラシル展開もありえるかも!



      管理人アース

  16. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    知性巨人の能力は、始祖ユミルの体を捕食した娘たちから広まり、9つまで増殖しましたから、アース団長さんの仰る通りに元の完全体に戻るのは、自然な事かな。

    そうなると、残りの知性巨人を捕食するのかというと、最後の風景ではアルミンが人間体でいるのは、エレンがアルミンの捕食だけはできなかったのか、それとも能力を奪うだけでいいのかとなります。

    エレンは、マーレ強襲の際にはライナーをあえて逃がしたようでした。エレンの見た未来では、あそこでライナーを捕食しなくてもいいということだったのだと思うと同時に、次にライナーが出てきたときに、エレンは意外そうでした。なので全ての事象をエレンが把握しているわけでななく、あの時エレンが立ち向かったのが、とにかく捕食目的だったとしたら、9つの知性巨人は捕食でのコンプしないといけないということになるのかもです。そして、アルミンは捕食することがどうしてもできなかったのかもとも。

    ただ大き過ぎる図体での捕食は、困難ですよね?戦鎚の能力でも使うのかな?

    ファルコを捕食できるとも思えないなー。

    アニはどうするんだろ?場所の把握はできているから、容易にできるのかな?

    とりあえずは、次号か、その次くらいにアニが眠りから覚めるところから始まるとか?

    でも。アルミンがアニを好きな事がわかっていたら捕食なんかできないよねー。

    ライナーも結局は捕食できないような気がする。

    今のところ一番危ないのは、ピークちゃんかな?

    • 管理人アース より:

      >今のところ一番危ないのは、ピークちゃんかな?
      ピークちゃん捕食…もしくはジーク?(・_・;)
      エレンの巨人化能力者捕食展開が来たら、地鳴らし以上にキツイ展開を見る事になりそうですよ(;´Д`)



      管理人アース

      • リヴァイ大好き より:

        お返事ありがとうございます。

        捕食してコンプかもと書きながら、ライナーが自分の見た未来と違った形で出てきたので、未来の不確定さに混乱したのかもと考え直しました。

        わたしは、最初は9つの巨人コンプ信者でしたが、今のエレンには、仲間や、昔の仲間を犠牲にできるとは思えません。もし捕食するとしたらピークちゃんぐらいでしょうが(ピークちゃんに思い入れはないでしょうし、ピークちゃんの語った父親うんぬんも、その後の行動から嘘だとエレンは思ったかもしれませんし)、それもエレンが知性巨人をコンプするつもりだと思わせるフェイクだと思います。

        なので、全身に肉がつくことは無く、動き辛い姿のまま、全世界の脅威は自分だけだと演じ続けると思います。

  17. みねさん より:

    こんばんは、みねです。

    アース様、興味深い考察をありがとうございます。
    私自身は、巨人化の途中かなと思っていたのですが…はっきりとはわかりませんね。
    以前から巨人コンプ説を押していた私ですが、捕食以外で他の巨人の力を回収できるのであれば、それは理想的ですよね。

    それから、エレンが世界を破滅させる展開ですが、エレンならやりかねないと思う反面、やはり「絶対無理」と思います。


    以前一度書いたのですが、「主人公による他国の侵略」は、少年漫画最大の禁忌です。
    マジ、ほんと、無理ですって!!
    こう書くと、「エレンはレべリオでやったんでは」と、皆さん思われると思いますが、あれはギリギリだったんですよ。
    エレンが暴れたのは、レべリオ…つまり自国の「飛び地」扱いだと思います。住んでるのは同じエルディア人です。(他国の方も何人かいたはずですが死亡したかどうかは不明)
    港を壊滅させたのはアルミンです。(主人公ではないという扱いでしょう。ちなみに私がしぶとくアルミンに死亡フラグを立てているのは、この時のエレン以上の大量殺人のためです。アルミンの声優さんをナレーションにしたり、わざわざ最終回音声に入れたり、生存フラグを立てすぎてます。声が入っているから生存しているとは限りませんから。…もちろん生きていて欲しいとは思いますが。)

    進撃は、少年漫画に挑戦し続けている漫画であるのは承知していますが、今や世界中で読まれているわけですから、やっていいことと悪いことは当然あります。
    こんなことを言うのは、面白くないし、考察に水を差すようで申し訳ないのですが、漫画家の末席にいた人間としては、どうしても許容できないのです。

    ほんと、面白くないやつですみません。

    • 管理人アース より:

      >「主人公による他国の侵略」は、少年漫画最大の禁忌です。
      そうなんだろうと思いますし、読む側としても「どう描くのだろう」と感じます。
      ただ、諫山先生はこれまでタブーに思われていた場面も描いて来ているので…いや怖いですね(・_・;)
      地鳴らし展開がどのようにこれから描かれていくのか、みねさんのコメントを頭に入れながら読み進めたいと思いますよ。
      ありがとうございます!



      管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      みねさん:

      こんにちは。横からにて失礼します。

      みねさんのご意見、全く同意いたします。

      世界を踏み均しそうな雲行きですが、踏み均してしまうと、いろいろな意味でアウトだと思っていて、

      また、踏み均すと面白くなくて、踏み均すことを避けられると面白くなるので、

      みねさんと同じく、面白くなくなることでもっと面白くなって欲しいという意見です(^-^ゞ

      ps

      いろいろな意味でアウト。みねさんのご指摘の点も然り。

      アウトにならないことを前提に、踏み均すとアウトになる幾つかの理由の一つとして、

      ダーウィンの進化論が、俗流の社会的・政治的な言説(妄説)と結びついてしまうようであれば、即、アウトでしょう。

      URL省略。
      (NHKテキストView、「ダーウィン進化論に生じる誤解」、長谷川真理子、2015/09)

      進撃世界は、1910~30年代の我々の現実世界と時代設定が被り、第三帝国やホロコーストを連想させる状況設定でもあるので、なおのことでしょう。

      ーーーーーーーーーーーー

      • みねさん より:

        井筒孝庵様。

        コメントありがとうございます。
        私はエレンのたどり着いた答えが、本当に「他者の完全な排除」だとは思えません。
        ですが、このままそれが現実社会の様々なものと結びつき、「日本」の「漫画」から発信される…。
        私の脳内で三重の壁ならぬ三重の「アウト」が形成されそうです!

        そうならないことを祈りたいです。
        井筒孝庵様。
        いつも豊富な知識からの考察、すばらしすぎます!これからもたのしみにしております!

        管理人様、エレノサウルスの考察から外れてしまい申し訳ありませんでした!

  18. ぽん より:

    ちょっとまった!
    エレノサウルス推定120m?
    よく見てください!
    エレノサウルスの足元の煙。
    一番遠く小さく描かれている壁巨人と同じ距離か、さらに遠くにあるように描かれていますよ!

    つまり、一番遠く小さく描かれた壁巨人とサイズ比較する必要があります!

    すると、壁巨人の頭がエレノサウルスのヒザ関節のすぐ横にあるんです!

    そうです!
    エレノサウルスは腰骨までの高さで壁巨人の3倍以上=最低でも180mを超えています。

    現在の起き上がっていない状態ですでにスカイツリーぐらいの高さがある感じだと思います。

    とか

    • 管理人アース より:

      >推定120m?
      いえ、120m「以上」と書いているので。
      最低「120m」以上ですし、現在がかがんでいて起き上がるのであれば200mくらいにはなると思いますよ。
      ただ、現在の描写だけでは「120m以上」かなと。
      124話からの描写が楽しみですね(^^)



      管理人アース

  19. ぽん より:

    ちなみに、海で見る水平線は約3km先の水面らしいです。
    それを基準にすると始祖ユミルの巨人は体が地平線の向こうまであったので、全長3km以上あったんでしょうかね?

    とか

  20. rpson より:

    エレンノサウルスを倒すのはアルミンな気がします。エレンが2回目に巨人になった時、エレンをうなじから出したのは、アルミンなので今回も、やってくれるのではと考えます。最後の風景のアルミンのエレンを呼ぶ声は、うなじからエレンを出そうとしてるシーンなのかもしれません。

    • 管理人アース より:

      >最後の風景のアルミンのエレンを呼ぶ声は、うなじからエレンを出そうとしてるシーンなのかもしれません。
      このイメージ同感です。
      ただその展開だと、本当に最終話が近いのかも、と思っちゃいますね(;´Д`)



      管理人アース

  21. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    団長および団員の皆さんの考察を参考にしながら 思ったことを書きます。

    私も当初 巨人の力とユミルの呪いの封印には9つの巨人のコンプ説(完全体)が必要だと思っていました。それをエレンがやっていく。親友のアルミンや異母兄弟のジークに対して葛藤しながらも 地獄の経験の中を進む と。
    しかし
    最後の風景の音の中にアルミンの声があるという情報を知り、「アルミンはコンポされないのか?」「もしくはアルミンが9つの巨人をコンポする??」となりました。
    次に122話で
    「なるほど 始祖ユミルを解放すれば巨人化もユミルの呪いもなくなるかも」となりました。
    そして123話で
    「エレンは既に最強で全能になっちゃったのかも」となりました。

    これをふまえて考えられるのは
    ①始祖ユミルの協力により既に他の6体は巨人化しない
    ②始祖ユミルの協力により既に他の6体の能力はエレンの中
    ③他の6体はまだ巨人化可能。これからエレンが全能の力で他の6体の能力だけを吸収
    ④他の6体はまだ巨人化可能。これから他の6体との絡み・戦い・捕食の展開の可能性もあるが最後には始祖ユミルの解放とともに巨人化消滅

    現時点では①から④まで平等に可能性があると思われます。

    エレノサウルスの現状と今後の形態変化は①から④のどれに当てはまるかによって違った考察・展開予想となりますね。

    始祖ユミルについては なりさんのコメントに同感します。大役を終えるまで、または解放が描写されるか示唆されるまではエレンに協力してくれている状態だと思います。

    みねさんのコメントにある「アルミン生存フラグ立てすぎ」は ちょっと気になりますね。

  22. ぽん より:

    エレン巨人の巨大化、巨人化不能などいろいろ憶測が飛び交う中、単純にエンターテイメント的な戦闘シーンをクライマックスに期待したとき、どんなビジュアルが見たいですかね?
    やっぱり壁巨人を相手にミカサ無双、超大型アルミンの爆風大作戦、再起ライナーと復活アニのゲンコツファイト、顎ファルコの苦肉の活躍、ピーク&マガトの砲雷撃戦、さらには104期のピンチに手負いのリヴァイが鬼神のごとく参戦!でしょう!!
    これ、みんな見たいはずです!
    そしてなによりラストバトルはエレンゲリオン対〇〇の肉弾戦であって欲しいなあ…

    巨大化エレノサウルスがラスボスでみんなで阻止して終幕ってのもアリかもしれませんが、アクションのカッコ良さも進撃の見どころなので、「すでに巨人化不能になっている説」は実現してほしくないなあ…ってゆうのが個人的期待です。

  23. ぽん より:

    ふと、思いつきました
    (まだ巨人化可能なのが前提として)
    ラスボス=アルミン説
    エレノサウルスの脅威にアルミンは「これしかない」として瀕死のライナー、ピークを捕食。

    超大型かつ全身硬質アーマーと長時間耐久性をもった新生アルミン巨人でエレノサウルスに挑む!
    エレノサウルスを追い込んだところで中からパーフェクトエレンゲリオン(この際、エレンゲリオン拾参号機でも天元突破エレンラガンでもなんでもいいですが)が登場。
    60m級どうしのド迫力な「ただのケンカ」
    で真っ白に燃え尽きたぜ的ダブルノックアウト。人間態に戻ったアルミンが出てきて「例の音」につながる…

    とか

    はい、勝手な思いつきです。失礼しました。

  24. 紅蓮滾る狩人 より:

    この脚だけで100メートル超えてるであろうほど巨大なエレノザウルス(私はハルキゲニアっぽさからエレンゲニアと呼んでました)、このあとは私は肉を纏っていくと予想しています。巨人化する時は大抵骨から錬成されてそこに肉が巻きついてくる感じでしたので、多分でかすぎて肉の錬成が追いついていないんでしょう。

    この後の展開は本当に予想つきませんね…少年漫画的にはエレンの地均しは阻止されてしまうんでしょうが、パラディ勢のミカサやアルミンたちにエレンを止める理由は微塵も無いし仮にエレンを止めれば待っているのは何百年も憎しみを溜め込んだ世界の人類によるパラディ民もといユミルの民への虐殺。かと言って地均しがこのまま円滑に進むとも思えません。
    最後の『お前は自由だ』は地均しが完遂されたのか、それともここから更なる『選択』が待っているのか…真実は諌山先生のみぞ知るってわけですね。

  25. 「エレン放送」
    個人的に凄くうけました。
    当サイト固定でお願いします(笑)

  26. ぶっち より:

    エレンノザウルスに全部取り込まれてしまうのだと思います

  27. ぽん より:

    エレノサウルスの胴体がビローンと長くのびて、遠く海を渡り、エレン般若顔はレベリオまで到達。
    肋骨がムカデの脚のように長い胴体を支えて、ついには「エレノ大橋」となりました。
    大陸とパラディは陸路でつながり、壁から現れた巨人たちも海底に沈むことなく、進んでいくことができるようになりました。
    なぜなら巨人は海底で日光に当たらなくなると動けなくなってしまうからです。
    エレノ大橋を硬質化させたエレンは次の目的のためにまたどこかに消えてしましたとさ。

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