【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!二千年前後の君を検証!ユミルかヒストリア子どもか?

「二千年後の君へは第1話のエレンへのメッセージだった!」を追加しました!

122話では始祖ユミルの半生が描かれ様々な伏線が回収されました。

「クリスタの絵本」「始祖アニメ2期エンディングのユミル捕食場面」「地鳴らし」…

しかし今回の伏線回収で最も大きな回収と言えるのは、そのタイトルでしょう。

「二千年前の君から」!

間違いなく第1話タイトル「二千年後の君へ」の対となっているタイトルですよね。

となると、ここで考察しなければならないのは二つの「君」でしょう。

「二千年前の君」「二千年後の君」とは、それぞれ誰なのか?

ここの考察は避けられませんよね!

今回、それぞれの「君」を徹底考察したいと思います。

すると、両方の「君」が同じ人物なのではという考察結果が!

さらに「約」二千年問題も!

検証してみましょう!

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◆二千年前と後の「君」とは誰を指しているのか?

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」


最新話122話のタイトルは「二千年前の君から」というものでした。

これは第1話発表時から実に10年間謎となっていた「二千年後の君へ」と、対になっているタイトルであることは間違いないですよね!

まさに超ロングパスな伏線回収がとうとう来たのか、とドキドキしてしまうタイトルとなっています。

この「二千年」という年数については進撃の巨人年表【考察用】にて考察していますので、見てみてください!

まず、今回の展開でこの「二千年」の起点が始祖ユミルであることは、やはり間違いと言えるでしょう。

もっと具体的に言うと、始祖ユミルが巨人の力を得た時が起点であると察せられます。

これはコメントにも書かれていましたしネットでも一部取り上げられていますが、始祖ユミルが巨人の力を得て初めて巨人化するこのコマの前のページから
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


死亡するまでのページがちょうど13ページとなっているのです。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


始祖ユミルの年数に関して、かなり計算して作り上げられているように感じられますよね!

巨人継承者の寿命が13年であることは、始祖ユミルの寿命であることは分かっています。

その寿命は二千年考察のベースになっていますし、そのカウントがここから始まるというメッセージが込められているように、ちょうど13ページとなっているように感じられますよね。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


そしてそれはナンバリング考察でも取り上げていますが、唯一13Pとルビがふってある第1話から計算されていた設定だと考えられます。
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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


「二千年後の君へ」の考察には13年がベースになるよ、と最初からメッセージが記されていたという意味に感じられますよね。

その回収がとうとう今回122話にて登場した、と考えると震えてきますよ!

では「二千年前の君から」の「君」とは誰で「二千年後の君」の「君」とは、誰なのでしょうか?
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


始祖ユミルが起点であることから、「二千年前の君」が始祖ユミルである事は間違いないだろうと管理人アースは考えています。

さらに今回の展開から「二千年後の君」はエレンであると察せられますよね!

それは「二千年前の君」である始祖ユミルが「導いた」とされていることから、間違いないのではと管理人アースは考えます。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


この辺りは122話「二千年前の君から」あらすじ考察!でも、そのように考察しましたよね!

この考察にはかなり反響があり、非常に多くのコメントをいただきました。

ただその中で目立ったのは管理人アースとは違った考察となっており、「二千年前の君も二千年後の君もユミルなのではないか」という内容のものでした。

まずそのひとつの浪人兵さんのコメントを紹介します。
2000年後の君へ、というのはユミル自身のことではないでしょうか?
あと4年で何かしらのことが起こり(笑)ユミルの生まれ変わりが生まれて今回の話でフリッツ王に言われた自由は表面的なもので
最終コマの「お前は自由だ」と言われるのではと勝手に思ってます^^

「情熱大陸」で公開された「進撃の巨人」最終コマを絡めた考察となっていますね。
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諫山先生が登場した情熱大陸の内容については情熱大陸に諫山先生が登場の感想考察!にてまとめてありますので、内容を知らない方は見てみてください!

浪人兵さんは二千年後君は生まれ変わったユミル自身ではないか、と考察されています。

寒くなりましたねさんは
二千年後の君への君はエレンではなく、ヒストリアの子供(名前がユミルになるのでは)ではないでしょうか。

とコメントされており、二千年後の君はヒストリアの子どもとして生まれ変わったユミルなのではと予想されています。

その他にも「しらしきさん」やエレンさんからも同様な考察コメントを頂いております。

いやいや、完全に感服です!

第1話タイトルでもある「二千年後の君」はやはり主人公エレンだろうと考えていましたが、最終コマまで絡めて生まれ変わりのヒストリアの子どもではという予想は、かなり説得力がありますよ!

さらにその子の名前が「ユミル」という予想は、ヒストリアなら付けそうな名前ですし、あるかなと。

来たら熱い展開ですよね!

これが来たら「二千年前の君」も「二千年後の君」もユミルということになりますね。

ただこの展開が来ても少し気になることがあります。

「二千年後の君」が「約二千年後の君」になることです。
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◆「約二千年」で回収なのか?

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


まずはGSさんからいただいたコメントを紹介します。
大体約2000年前頃に巨人の歴史が始まったというのはエレンは伝え聞いていたとして、アバウトな数字として、「待っていたんだろ”約”2千年も前から誰かを」と解釈するのが自然です。しかし、それだと、タイトルが「”約”二千年後の君へ」「”約”二千年前の君から」と解釈せざるを得なくなり、うーん、そんなアバウトな話だったの?なんだかなあ、という気分です。もちろん、10年越しの伏線回収は見事なのですが、何か違和感が残ります。できれば終わりまでにこの辺りすっきりすればいいんですけど。

全く管理人アースも同感です。

二千年を表す「145×13+107+8=2000」の8は、当初のエレンの残りの任期を表しています。
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


この時から122話時点では4年経過しているので現在は「145×13+107+4=1996年」となっています。

4年のズレがあり、現在は「約二千年」なのです。

管理人アースは「二千年後の君へ」の回収となるタイトルが登場すると思ってはいましたが、それは最終話タイトルなのではと考えていました。

その時がちょうど時系列的に「二千年後」であり、まさにエレンの任期が来て終わるタイミングでは、と考えていたのです。

なのでこのタイミングで「二千年前の君から」というタイトルが登場したことには、非常に驚き違和感を覚えました。

ただ、先ほどの考察での「二千年後の君はユミルの生まれ変わりのヒストリアの子ども」と考えればシックリと来るところはあります。
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この子がヒストリアの子どもであり4歳くらいだとしたら今から4年後であり、ちょうど「二千年後の場面」になるのではと感じられたのです。

そうなると、キッカリと二千年後で終幕となりますよね!

となると今回の「二千年前の君から」というタイトルは、「君がユミルである」という考察をさせるためであり、キチンと回収を表しているタイトルではないのかもしれませんね。

つまり、最終話でもまた「二千年」というワードが登場するのではないでしょうか?

例えば「二千年間の君は」とか・・・

そこで始祖ユミルの生まれ変わりと示唆された子が登場したら、キチンと「二千年後の君へ」が回収されるような気がしますよ!

やはり10年前から13年をベースにして「二千年後の君へ」と伏線を貼っている諫山先生は、きっちり二千年で締めくくるような気がしますよね!

今回の考察では「二千年後の君」も「二千年前の君」もユミルであると考察できました!

最終話まで、タイトルも含め要チェックですよ!\(^o^)/

【常連の皆さまへ】

最近返信できていませんが、コメントは全て読ませていただいております。

前の記事も今回の記事も、全て考察コメントから生まれています。

ありがとうございます!

何より皆さまのコメントのおかげで自分自身が「進撃の巨人」を深く楽しませてもらえています。

この楽しいアプローチが、当サイトを訪れる皆さまとも共有できていますように🙏

◆二千年後の君へは第1話のエレンへのメッセージだった!

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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


ここまでの考察で二千年後の「君」と二千年前の「君」はユミルであると考察しましたが、マイロさんからひっくり返るような考察をいただきました。

まずは見てみましょう!
2000年後の君は1話の時点のエレンということはないでしょうか?
107年前の5年前なので壁が出来てから102年となります。ユミルの次の継承者が初代王として、ユミルの13年+(13×145)+102で2000年となります

これを読んだ時、文字通りひっくり返りましたよ!

これまでは「145×13+107+8=2000」と計算しており、始祖ユミルからエレンの任期満了時で二千年と考察していました。

しかしマイロさんは「1145代前のフリッツ王は始祖ユミルの次の継承者」と今回122話の展開から考え、始祖ユミルの代までの年数を「145×13+13」としたのです。

145×13+13=1898年となります。

この年が145代フリッツ王の代となります。

これに102年を足すと2000年となります。

145代フリッツ王の代で102年後となり連想するのがシガンシナ区陥落の年です。
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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


つまり845年です。

これまでの「145×13+107+8=2000」の107年とはエレンが第3話「解散式の夜」の年から「107年前に壁が破壊された」から計算していました。

そうではなく、第1話の845年から壁が破壊された年を計算すると5年前なので102年前となりますよね。

つまり、初代フリッツ王を始祖ユミルの次の継承者からとし、2000年後を第1話の845年とすれば「13年+(13×145)+102=2000」が成立するのです!

つまり始祖ユミルからの二千年後とは、第1話の845年ということになるのです!

これなら4年のズレである「約二千年問題」も解消されますし、スッキリしますよね!

そしてここから考察できる「二千年前の君」と「二千年後の君」は

二千年の君は始祖ユミル
二千年の君は第1話の誰か。つまりはエレン!

となりますよね!

「二千年後の君」は第1話登場の誰か、となるので大穴でミカサの可能性もあるように感じますが、現時点ではエレンが最有力でしょう!
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これは驚愕の考察ですよ!

マイロさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


この記事を書きながら、こんなツイートをしましたよ(笑)


この考察、他の考察記事でも反映しなきゃですよ!\(^o^)/

二千年前のユミルから二千年後のエレンに送られた具体的な考察については122話考察!君は何を送ったのかを検証!にて考察しています!

122話考察!地ならしとユミル解放から13年の呪いと巨人化能力を検証!
122話考察!ユミルの民と王家血統を検証!
122話考察!始祖ユミルまとめ正体を検証!
123話あらすじ!


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80 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!二千年前後の君を検証!ユミルかヒストリア子どもか?”

  1. 17期卒現役調査兵 より:

    団長こんばんわ

    「二千年前の君から」の君が始祖ユミルであるのは確定だと思います。

    問題は「二千年後の君へ」の君が、これがエレンかヒストリアの子供(もしかしたらユミルの生まれ変わり)なのかですよね。

    君の正体がヒストリアの子供であるとする1番の理由は、 浪人兵さんのおっしゃる通り
    「現在展開中の場面から4年後まで特に何かありそうでもないし」
    GSさんのおっしゃる通り
    「今現在のエレンに向けてとすると、アバウトになってちょっと残念な感じになる」
    こう言った問題を同時に解決できる案が君はヒストリア子供説ですよね。

    しかし、そもそもなのですが
    2000=13×145+107+8
    の考え方は始祖ユミルを初代フリッツ王とするのが前提なのではないでしょうか。
    でも、今回初代フリッツ王とユミルは別であることが確定し、また初代フリッツ王がユミルよりも長生きしてるので
    、2代目以降始祖保有者が王であったとしても、145代はユミルの巨人化能力ゲットから145×13の計算にならないのではないでしょうか?
    145というのはフリッツ王の代数なので初代フリッツ王がユミルよりも長生きしてる時点でずれるのではと思いました。

    それ故に今のエレンがピッタリ2000年後なのかもと

  2. 17期卒現役調査兵 より:

    私は個人的に選んであってほしいなと思ってるんですが、先ほどの話から
    2000=13×145+107+8
    は明らかに間違いなのではないでしょうか。

    あとユミルの巨人化から死ぬまでか13ページなのは驚きました…

    • 管理人アース より:

      >今回初代フリッツ王とユミルは別であることが確定し、また初代フリッツ王がユミルよりも長生きしてるので
      、2代目以降始祖保有者が王であったとしても、145代はユミルの巨人化能力ゲットから145×13の計算にならないのではないでしょうか?

      これ仰る通りでその通りなんですよね。
      ちょっと時間かかりそうで後回しにしていますが、「145代フリッツ王=145代始祖継承者」というイメージを持っています。



      管理人アース

  3. 愉楽巨人 より:

    17期卒現役調査兵さんの考察にある王家の捉え方について、私も同じ疑問を抱きました。
    しかし、どこかのタイミングで始祖の巨人継承家が純血エルディア王家から王位を奪ったとしたら、おそらく新しい王家は巨人継承の順位を始祖ユミルを初代とした新しい継承の順位としてカウントし直すんじゃないかと思います。そう考えると145代カールフリッツはユミルから数えて145人目の継承者であると考えて良いのではないかと思います。しかし、エレンが巨人としての任期を全うした年を2000年目と考えるとちょっと矛盾が。。

    始祖がキッチリと13年毎に継承されてきたと考えると、この間のエレンも含めた巨人の継承人数は、
    2000年÷13年/人=153人+11年または154人−2年となります。明らかに任期を待たずグリシャに食べられたフリーダは66話でのロッドレイスとヒストリアの会話から、グリシャによって捕食されたのが継承から3年目であるとわかっています。この3年を考慮するとエレンの任期満了から8年前、21年前又は5年後が始祖ユミルが巨人を手に入れた年から2000年後ということになりませんでしょうか?エレンの生まれた年、ヒストリアの赤ちゃんが生まれる年ともズレるような。。
    また、「145×13+107+8=2000」ですが、エレンの残り任期を8年とするとエレン継承までは107–5=102 フリーダの継承年数3年を引いて99年。これ13で割り切れません。この間のみ始祖の任期の短い王がいましたって事もどうかなと。
    まず私のこの計算でどうなの?ってことにもなりますし、すでに解決済みって事ならすいません。。。

    • 管理人アース より:

      107は1巻第2話の「今から107年前」から取り入れています。
      107年前に壁が出来たとしての計算です。
      その時にエレンは残り8年なので、という感じです。


      管理人アース

  4. 「2000年前の 気味から」だったら?

    気味とは、何らかの傾向、様子、雰囲気に
    ある事を言います。
    カゼ気味とか、不安定気味とか。
    とすると、現在が2000年前の雰囲気と
    似てきているとなります。
    例えば、2000年前にも 王家をめぐる
    争いがあり、地鳴らしが発動され、世界は
    大混乱に陥ったという事なのか?

    ただ、兵団の皆様には この様なコメントで
    引き気味 になられないように。(笑)

  5. 愉楽巨人 より:

    アース団長殿

    なるほど了解致しました
    この時期はカールフリッツ王からレイス王と変わっていく時期ですので、何かしら出来事があったのでしょうか?
    今後どこかで触れられると良いですね。

    • 管理人アース より:

      145代フリッツ王とレイス初代王は同じ人物だと考えられますが、おそらく巨人大戦がキッカケで何かがかったのでしょう。
      ここは触れられると思いますよ❗(*^^*)
      楽しみですよね‼



      管理人アース

  6. Terra より:

    アース団長、お疲れさまです。諫山先生にはまるで振り子のように振られてしまいますね!二千年後のワードが出ると終盤感が半端なくて寂しくなります。
    自分も赤子の正体はヒストリアの子どもで始祖ユミルの生まれ変わりだと思っています。輪廻転生が何年ごとなのかはわかりませんが、少なくとも始祖ユミルは自由になれず座標に留まっていたわけです。エレンが成し遂げること=自由(束縛からの解放)=生まれ変わりと考えると納得できますね♪
    あと、抱いている男性が誰なのか。これは4年後の描写ではないので、今のところ候補はエレンだと思っていますが…何にしても臨月に差し掛かっているヒストリアが幸せな気持ちで産んでくれることを望みますね。
    今後の考察も楽しみにしています(o^^o)

    • 管理人アース より:

      管理人アースもエレンだと思っています。
      大穴で作者自身だったらスゴいけど引くだろうな、とも妄想しています(笑)


      管理人アース

  7. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    理由は後に申し述べますが、エレンの任期満了を以てちょうど2000年は、イキになっていて、

    ただ、それでも、今(1996)問題を解決すると、あと4年は残ると思います。

    なので、任期切れの2000年《まで》にエレンに課せられたミッションであり、そこに合わせる必要はないとも言えるし、

    実際に、問題を解決する上では、《ジーク》との接触が避けられず、そのジークの任期切れが今なので、ミッションを遂行する上で、みすみす好機を逸するわけにはいかない、となるかと思います。

    残りあと4年は長そうに見えますが、2000年に対する4年というのは、ドラマ「24~TwentyFour」で言えば最後の3分を切ったところなので、

    まあ、いいのではないかな、と思っています。

    続きます。

    ーーーーーーーーーーーー

  8. 井筒孝庵 より:

    x13の法則のもとで、2000年がイキであるという理由を記しておきます。

    幾つかの仮定を置きます。

    仮定:

    1) 第145代フリッツ王(レイス王)は、フリッツ王家を倒して、《奴隷王朝》を樹立した、

    2) その時期は、ユミルが接触により能力を獲得した時を起点に、1887年(壁内暦738年)。暗殺を行っているので、通史(壁内暦743年)より5年早く、フリーダの継承年から遡ると整合する。

    3) 《易姓革命》が行われているので、前フリッツ王家での継承の履歴は無視され、《始祖の巨人》の継承履歴に即して、x13年の法則の元で、第145代という数え方に。

    4) ただし、始祖ユミルは、王にはカウントしていない。喩えれば、高天ヶ原からの天孫降臨の扱いで、《神格化》されている。従って、初代王は、始祖の巨人を継承した、例えば、シーナから、ということに。本邦で言えば、始祖の巨人を継承したシーナが神武天皇に相当という類比。

    そうして計算すると、

    13年(ユミルの降臨と消滅)+13年x144代+102年(壁ドン起点)+13年(エレンの任期)=2000年。

    2000年後の君は誰か?は、多義的に解釈し得ると観ていて、以前に書き記していますが、エレンであり、ヒストリアであり、始祖ユミル自身であり、巨人の呪縛から解放されるであろう全てユミルの民であろうと。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      複雑になるので少し省略しましたが補足すると、

      レイス家が王家を倒すと言っても、代々王家に従ってきたわけなので、急進的な路線がすんなりとレイス一族内で受け入れられるかどうかと言えば疑わしく、(当然、反対が出る) このため、レイス一族内で権力闘争が行われたのであろうと。

      仮定:
      5) 王位の簒奪に先立って、レイス一族内で当主(第144代)の暗殺が行われている、

      この補足を加えると計算は正確には、

      13年(ユミルの降臨と消滅)+13年x143代+8年(第144代当主の在任期間)+5年(第145代王統治の前半≒巨人大戦期)+102年(壁ドン起点)+13年(エレンの任期)

      となります。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        何から2000年と考えるかですよね。
        管理人アースとしてはエレンがユミルに2000年誰かをと言っていたのでユミル起点かな、と考えています。
        最後の最後にひっくり返るかもですが( ̄▽ ̄;)



        管理人アース

  9. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    2000年前の君の「君」は ほぼユミルで間違いないでしょう。
    大穴で
    ①ハルキゲニア的物体に何らかの目的や意志があった
    ②エレンが2000年前にループして思いを託す
    ③槍を投げた人の子孫が進撃継承者だった
    なぁ~んてコトが無い限り ユミル でしょうね。

    2000年後の君の「君」は まだまだ最終話まで解りかねます。
    ユミル(赤子転生含む)50%
    エレン 49%
    その他(ヒストリアとか人類へとか)1%

    約2000年後問題ですが
    起点が、ユミルが巨人化能力を得てから とか ユミルを初代として ということで考察が進んでいるようですが、遺言的に想いを託したと考えると ユミルの死を起点に2000年後なのかなと。ユミルが目を閉じるシーンが起点ではないかと考えます。
    仮説として
    子種をくれたオッサンは族長であって、3人娘が継承後、エルディアが国と呼ばれ、3人娘の誰かが初代フィリッツ王(エルディア国王)を名乗った。
    団長のコメントにある通り
    145代フィリッツ王=145代始祖継承者

    ただ2000年という数字に正確性を求めるには問題があって、13年という満期日と継承日が10日ずれただけで約4年の誤差が生じます。

    • 管理人アース より:

      2000年問題は起点ポイントで意味が変わってきますよね。
      ユミルからエレンが「君」だったら2000年の君はユミル・イェーガーだなと(笑)
      良いハンドルネームですね(*^^*)



      管理人アース

  10. みねさん より:

    みねです。

    このあたりのことは、私も考えていたのですが、数字のほかに個人的にもう一つ違和感があります。

    それは、最終コマの子供が、4歳には見えないことです。
    肩との大きさで比較すると、目を閉じていることも踏まえて、どう見ても乳児です。
    4歳児だと、背中側にどうしても子供の腕が回ります。(本能的にすがりつこうとします。)
    逆に生後3か月位の子供だと、首がグラグラするので、こういう風に手で頭を支えます。背中の人は体格から成人男性ですから、4歳児だともう少し左腕は下がって、右腕も、頭の後ろに添えるのは厳しいと思います。

    適当にラフに描いたのかもしれませんが、そのあたりを考えると、今ヒストリアのお腹の中にいる子供とは別の可能性があると思います。

    ヒストリアが、女の子を産んだら、名前はユミルでしょうね。それはほぼ確定と思いますし、それがこの子供である可能性も否定はしないのですが…。

  11. 17期卒現役調査兵 より:

    こんにちは

    なるほど、確かにエルディア王のおジイさんが初代フリッツ王であるとは、作中では言われてませんしね。
    団長のおっしゃる通り、145代フリッツ王は始祖継承の代数ともとれますね。

    この問題には巨人化注射の開発も気になります。
    エルディア王のおジイさんは継承者が死ねば、その人の背骨をその子供に食わせろと言っていますし。注射開発までは死んでから継承、死んでから継承といった感じでしょう。それ故にピッタリ13年で継承されていたように思われます。
    ただ、ユミルの民が増えてくると赤子継承も考慮する必要があるので、かなり早期には注射はできていたのかもしれませんね。
    ざっくりとした予想ですが

    • 管理人アース より:

      >エルディア王のおジイさんが初代フリッツ王であるとは、作中では言われてませんし
      ですがこれは本当に管理人アースとしても謎だなと感じています。

      >注射開発までは死んでから継承、死んでから継承
      そうかもですね。
      注射により無垢になり継承するようになってから赤子継承が誕生したのかもですね。



      管理人アース

  12. みねさん より:

    すみません…補足です。

    首が座るのは、3ヵ月よりは早いです。

    個人的にこの子は、記憶ツアーの最初に出ていたエレン位に見えました。
    もしくはそれよりも小さく見えます。

    • 管理人アース より:

      >最終コマの子供が、4歳には見えないことです。
      これは確かに同感です。そのように感じながらも2000年を優先して4歳と思い込もうとしていました。
      乳児と認めたら4年待たず最終話となるような気がして…(泣)
      でもそのような最後になるのかもですね(;´Д`)


      管理人アース

  13. ジークジオン より:

    団長様 お疲れさまです。

    私も2000年と13年いうワードがずっと気になっています。

    ポイントは、これまでも継承が13年きっかりなの?です。

    他の知性巨人の継承もそうですが、13年以内に継承された経緯があっただろうと想像できます。
    ①寿命など何かしらの事故による死亡
    ②戦争などで死亡する
    ③他の巨人に食べられる、または意図的に食べさせる

    始祖の巨人継承者だけは、絶対に13年生き抜ける設定があるのでしょうかね。

    • 管理人アース より:

      >これまでも継承が13年きっかりなの?

      もちろんこれは確定できませんよね。
      ただ計算上だと13✕145+…から2000年になるのでそうなのかもと予想できるだけで、もしかしたら全く別の2000年があるのかもです。
      ただあれだけの生命力があると①や②は厳しいような気もしますね。


      管理人アース

  14. ユミル・イェーガー より:

    追記です。

    二千年前の「君」と二千年後の「君」について

    ハルキゲニア的物体を『心(意識・精神・魂)の起源』と考察している自分としては・・・

    二千年前の『心』から二千年後の全ての『心』へ
    「人として どう生きてゆきますか?」
    という問いかけだった。

    この大穴予想に賭けてみます。。。。

    • 井筒孝庵 より:

      ユミル・イェーガーさん:

      こんにちは。

      > 2000年前の『心』から2000年後の全ての『心』へ、「人として、どう生きていきますか?」とういう問かけだった・・

      大穴予想ということですが、万馬券か(*^^*)

      2000年後の君へ、に託されているメッセージは、

      作品の《中》でのキャラクタ同士のやり取りと同時に、作品の《外》、つまりは読者へのメッセージにもなっているはずなので、

      イェーガーさんの予想通りになるだろうと思います。(*^^*)

      横からのレスがもう一つ入ると思いますが、引き続きよろしくお願いしますm(__)m

      ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      次の記事が「ハルキゲニア」について考察する予定なので、この考察使わせてもらいますね!


      管理人アース

  15. ユミル・イェーガー より:

    追記その2です。

    タイトル回収について
    それぞれの「君」が誰なのかの推察と同時に
    誰が誰に 何をいったのか?
    誰から誰に 何を託したのか?
    という内容考察も必要かなと。。。。

    • 井筒孝庵 より:

      続きです(^-^ゞ

      > 『君』が誰かという推察と同時に、

      > 誰が誰に、何を言ったのか? 誰から誰に、何を託したのか?

      > という内容考察も必要かなと・・

      全く同意です(*^^*)

      見逃しや見落としもあるので、列挙や指摘は重要ですが、なぜそうなのか? という部分があると、自分以外のより多く人達に言い分がよく伝わって、「共通理解」が得られやすいと思います。

      《問》 誰から誰に、何を言ったのか? 誰しも誰に、何を託したのか?

      ではまた。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        誤り訂正。

        《問》 誰から誰に、何を言ったのか? 誰から誰に、何を託したのか?

        ・・・

        訂正がてら、私見を追記しておきます。

        誰から誰に、の最初の誰は、第122話のタイトルと内容から、《始祖ユミル》と確定させてしまいます。

        すると、メッセージの送信先は、大きく以下の6つとなります。作品内で5つ、作品外に向けて1つ。

        1) エレン:

        ・ 超時間通信をしてきたので、配当は小さいですが(笑、順当。壁内のあの木から、メッセージの受信が始まっている。

        2) ヒストリア:

        ・ エレン経由で、メッセージが伝わっている。

        ・ エレンとヒストリアの《接触》は、物語の重要なターニングポイントでした。

        3) ユミル自身:

        ・ これもエレン経由。道の少女自身、自意識、或いは自我がああいう状態なので。

        ・ エレンがメッセージを届けるに際して、やはり《接触》が重要で、一つがエレンとジークの接触、もう一つがエレンと道の少女との接触でした。

        4) ユミルの民:

        ・ 結局は、エレンの行動とその結果により、メッセージが伝わるでしょうが、間接的にであろうと。もうじき、主要な登場人物、ミカサやアルミンに、エレンからのメッセージが漸く伝わるところかと。

        5)ヒストリアの子供:

        ・ ここは、ヒストリア自身が王家の「呪縛」を免れるかどうか?にかかっていると観ています。4年の年数問題から挙がってくる可能性でしょうが、作品未登場の人物が重要なポジションを担うことはないだろうということで。また、5)は4)の一部。

        6)読者:

        ・ 作品外に向けてのメッセージ。

        ・ 2000年前・後のやり取りの主体が明かされてきていますが、いかなるメッセージかは、最終話ではっきりするでしょう。

        以上が誰から誰に、そして、

        何を伝えようとしているか? は、エレン・ヒストリア・ユミル自身・ユミルの置かれている状況から、

        精神的に奴隷の状態、物理的に牢獄・檻からの《解放》であり、← ミッション

        エレン/進撃の巨人には、その目的(ミッション)を遂行する手段としての《自由意志》初期段階から、与えられている、となります。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          抜け字訂正( ̄□ ̄;)

          (正) エレン・ヒストリア・ユミル自身・ユミルの民

          (正) 《自由意志》を初期段階から

          ・・・

          訂正がてら、個人的にかなり気になっているのは、

          《問》 壁内巨人って何者?

          です。

          幾百万、幾千万のユミルの民を「人柱」にするのは、非人道的を通り越して、あまりに無茶なので。

          関連して、

          あの壁内巨人群を今回、始祖ユミルの「復活」で動かしそうになっていて、これはこれで凄いことだけれど、

          《問》 あれを造る時にも、始祖ユミルの力を借りなければならないはずで、いったい誰がどうやって始祖ユミルに接触したのか?

          ともなります。

          ・・・

          他のトピックでも言及しましたが、

          壁内巨人群は、人(=ユミルの民)に由来するとは思えなくなっていて、

          であるとすると、可能性としては、

          1) 大地の悪魔の巨人、

          2) ハルキゲニア人(笑、

          前者は、ゴーレムのようなものです。

          後者は・・エルディア島に群生しているかもしれない、あれです(笑

          ・・・

          ユミルはあまりにも可哀想で、つい、始祖ユミルに同情/感情移入が入ってしまうのですが、

          接触・融合の過程を振り返れば、始祖ユミルは、ユミルであると同時に、大地の悪魔でもあるので、

          見かけによらず「物騒」だという線/可能性を再検討しています。

          ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      また考察したいですよ!
      予想があればお願いします!

      「二千年前の『心』から二千年後の全ての『心』へ
      「人として どう生きてゆきますか?」
      という問いかけだった。

      が予想となりますかね?
      あの第1話の内容、122話の内容を踏まえて「どう生きていくのか?」というメッセージを送りあっていたとたしかに考察できるかもですが。



      管理人アース

  16. GS より:

    タイトルのダブル(マルチプル)ミーニングはこれまで使われてきたので、これもその可能性がありますね。「二千年後の君へ/二千年前の君から、〇〇が□□する」で一つの文章足りえますが、肝心の主語と述語を成す部分が省略されているので厄介です。

    □□に該当する述語の部分は何でしょうね。

    ・バトンを渡す/受け取る
    ・巨人の力を継承する
    ・メッセージを贈る/受け取る
    ・物語を贈る/受け取る
    ・etc.

    仮に”バトンを渡す/受け取る”として、主語に当たる主体である発言者と”君”が示す対象を考えると、

    「二千年後の君へ」
    a) (発言者) ユミル (対象) エレン: 「私(ユミル)は二千年後の君(エレン)へバトンを渡す」
    b) (発言者) ユミル (対象) ヒストリアの子: 「私(ユミル)は二千年後の君(ヒストリアの子)へバトンを渡す」

    「二千年前の君から」
    1) (発言者) エレン (対象) ユミル:「私(エレン)は二千年前の君(ユミル)からバトンを受け取る」
    2) (発言者) ヒストリアの子 (対象) ユミル: 「私(ヒストリアの子)は二千年前の君(ユミル)からバトンを受け取る」

    のケースがあるとして、a と 1、b と 2 が対になる関係です。2 は物心ついていない子の発言としては、”君”を創始者に使うのは違和感があります。b は対となる 2 が失われるとなると、その信憑性に傷がつきます。となると、a と 1 が妥当かなと思われますが、ご指摘のように、年数問題で若干ですが違和感が残ります。もう一つ違和感としては、渡されるのが、バトンであれ、巨人の力であれ、物語であれ、謝意であれ、メッセージであれ、その中間地点で受け継いで来た継承者を無視して、最初と最後の者でなくてはならない理由が見つかりません。

    ダブルミーニングでしょうから、許容範囲かもしれませんが、他の可能性を拾っていくとすると、

    c) (発言者) ハルキゲニア的生物 (対象) ヒストリアの子: 「私(ハルキゲニア的生物)は二千年後の君(ヒストリアの子)へバトンを渡す」
    3) (発言者) ハルキゲニア的生物 (対象) ユミル: 「私(ハルキゲニア的生物)は二千年前の君(ユミル)からバトンを受け取る」

    の可能性ですが、ハルキゲニア的生物、ユミル、ヒストリアの子の3者が並列関係なのが変なので飛ばします。

    次に、主体が”私”ではないケース、つまり、発言者がいないケース(厳密に言うとナレーターや筆者に該当)の場合、両フレーズに共通する主語があり、それが移動することを示していると考えられます。A地点からB地点へといった感じで、「二千年前の君から二千年後の君へ〇〇が移る」

    で、主語〇〇に該当するのが、”ユミルの魂”なのかなとも思ったのですが、その場合「二千年前のユミルから二千年後のヒストリアの子へユミルの魂が移る」となり、”ユミルからユミルの魂が移動する”という表現になるのが若干引っかかります。「AからBへ、Aの魂が移る」ならば「Aの魂がBへ移る」で十分です。わざわざ「君から君へ君の魂が移る」というところに違和感を覚えます。

    そこで、ハルキゲニア的生物の魂、端的に”巨人の魂”なのではと考えました。別の記事に、ハルキゲニア的生物の身体は超空間神経ネットワークとコメントしたのですが、それが単なる無機質な物ではなくて、生命体であれば(もうそれ以前に生物って言っちゃってますが)、意識に該当するものを持っていてもおかしくない。そう仮定した場合、このハルキゲニア的生物の意識、つまり巨人の魂が宿主を変える、と言っているのでは考えると、それなりにしっくりきます。「二千年前の君(ユミル)から二千年後の君(ヒストリアの子)へ巨人の魂が移る」

    この仮定において踏まえておきたいのは、3つの魂のレイヤー(種類)の存在: 知性巨人保有者(人間)の魂、精神ネットワークを管理するユミルの魂、ハルキゲニア的生物のいわゆる巨人の魂。エレンを導いているのはこの巨人の魂なのでは。2000年前に始祖ユミルに宿ったが9つに分けられた際、進撃の巨人の中に幽閉され、2000年後に分けられた魂が1つに統合されヒストリアの子の中に入る。それであれば、中間地点の継承者達を無視する理由にもなりますし、物語のタイトル『進撃の巨人』の回収にもなります。89話でクルーガーの「それができなければ繰り返すだけだ同じ歴史を同じ過ちを何度も」106話でエレンの「戦え 戦え」これら、知性巨人保有者本人の発言なのかどうか少し違和感があるんですが、巨人の魂が言わせたとなると、そうなのかもとも思えます。巨人の魂=ユミルの魂でユミルの魂が言わせたのかなとも思っていましたが、ユミルは純粋無垢ゆえに半永久的に砂遊びに没頭でき、それゆえにネットワーク管理の資格を得たとも思えるので、そんな子が世界を達観した感じなのも変かなと。となると、別の者、巨人の魂なのではと思うに至りました。

    ただ、巨人の魂が自らを人間に移植させようと導いたというのも、その理由が不明ですけどね。ハルキゲニア的生物は有機世界に興味があって人間として生まれてみたかった、とか?これ、現実世界の近未来、AIシンギュラリティ後のコンピューターと人間の融合によるネットワークに繋がった超個体型新人類の誕生に掛けた話であれば、相当やばいです。連載開始2009年、作者は当時22歳。第3次人工知能ブームは2012年あたりなので、さすがにそれはないか。

    • 井筒孝庵 より:

      GSさん:

      こんばんは。

      遠慮せずに割り込ませて頂きますが、

      面白い(≧▽≦)b

      特に、最後のところの、

      「2千年前の君(=ユミル)から、2千年後の君(=ヒストリアの子供)に、巨人の魂が移る」の箇所、・・・★

      それと、AIシンギュラリティ(*^^*)

      ・・・

      参照モデルの類比では、巨人の魂は、物理~リンクのレイヤ、ユミルの魂はTCP/IPの辺りで、知性巨人はアプリケーション。

      巨人の魂のレイヤを進撃の用語で置き換える/喩えると、《原初的欲求》に相当かもしれません。

      意外感を伴って面白かったのは、

      自分は、エレンが巨人を終わらせると「決め打ち」してしまっていましたが、

      上記の★箇所のような《相続》が行われるとなると、

      リセットするのではなく、あたかも《新人類》としてのやり直しですよね。

      2000年前の接触・融合は、人類の《進化》に相当するけれど、

      奇妙な袋小路に入ってしまって、ウーリもフリーダもジークも超諦めモードに入っていましたが、

      袋小路からの脱出→新人類としての再出発となるとすると、

      ダーク・ファンタジー、ディストピアどころか、一転して陽性のユートピアの可能性に至る進化への道筋。

      ヒストリアのお腹の子供に、クラークの「2001年」のラストでの《スターチャイルド》を重ねてしまいました(*^^*)

      ではまた。

      ps

      ココロの問題については、ペンローズの「皇帝の新しい心」等々、読み返しながら、別途、再検討中です。

      ーーーーーーーーーーーー

      • GS より:

        井筒さん、こんばんは。

        また何か刺激になれたようで幸いです!

        > 原初的欲求

        これは盲点でした。これが巨人の行動原理の根底にあるというのは序盤でほのめかされているのですね。

        > ダーク・ファンタジー、ディストピアどころか、一転して陽性のユートピアの可能性に至る進化への道筋。

        うーん。AI が人間として生まれてくるみたいなことなので、そうなると旧人類は駆逐されませんかねw だって世界は残酷なん… ひいぃ

        • 井筒孝庵 より:

          GSさん:

          こんばんは。

          AIが人間として生まれてきて、世界は残酷なので、旧人類が駆逐されてしまう、ですか(≧▽≦)b

          旧人類にとっては災難だな(;´∀`)

          ディストピアとユートピアの境界には微妙なところがあって、

          SF作品のオールタイムベストとも言えるクラークの「幼年期の終わり」(1953)だと、旧世界は駆逐されてしまいますが、ユートピア的で、

          自分が好きなホーガンの「断絶への航海」(1982)も「造物主の掟」(1983)も、とてもとてもユートピア的ですが、駆逐系です。

          なんか書いていて、駆逐してしまってもいいように思えてきてしまった(笑

          「ターミネーター」(1984)のスカイネットとか、「プロメテウス」(2012)のデヴィッドとか、ダン・ブラウンの「オリジン」のxxとかだと、も~ヤバくて勘弁して欲しい・・

          悩みますね(笑

          知っている女の子で、とんでもないものと接触してしまって超人になってしまった娘(こ)がいて、「キャプテン・マーベル」(2019)と言いますが、

          第122話の初読で英語版だったこともあってか、映画のマーベルを最近観ていたためか、とんでもないものと接触して神の如く力を得たユミルとマーベルとが、キャラクタが全く違いますが、シチュエーションとして一瞬、被りました。

          超人となったマーベルは、地球防衛の役割を周囲から期待されますが、本人はあまり地球に興味がなくなったみたいで、しょっちゅう遠出していて、おかげでか地球人とあまり揉めなくて済んでいて、超人のそういう在り方もありかな、と(笑

          長々と余談、失礼しました。今後ともよろしくお願いします(*^^*)

          ーーーーーーーーーーーー

          • GS より:

            井筒さん、こんばんは。

            すごい知識ですね!参考になります。

            力を持つ者と持たざる者の程よい棲み分けが必要なのでしょうね。現実では旧人類駆逐は起こってほしくないですw 

            ではでは。

    • ユミル・イェーガー より:

      GSさん
      いつもながら鋭く深い考察、凄いですねぇ~
      そして面白い!興味深い!

      >最初と最後の者でなくてはならない理由が見つかりません。
      確かにそうなんですよねぇ。
      2000年という期限とか2000年後という指定・制約などが大地の悪魔との契約内容に含まれてるはずだと踏んでいたんですが、スカされました。

      それと 井筒孝庵さんも返信コメントしてますが、
      >AIシンギュラリティ~~掛けた話であれば
      コレ まじヤバいっすね!

      • GS より:

        ユミルさん、こんばんは!

        構想当初から、シンギュラリティや人間とコンピューターの融合を意識してたとは考えにくいですが、もしそうだとしたらすごすぎますね。物語は色んな解釈の余地を残しながら終わると思いますけども。

    • 管理人アース より:

      具体的な考察ありがとうございます!
      またこの辺りも考察したいです!


      管理人アース

  17. 17期卒現役調査兵 より:

    上でGSさんがおっしゃってる通り発信者、受信者、内容のようにわけることに賛成です。

    そしてこの考え方なんですが実は、私も以前にていることを考察していて、それが、道を要素にごとに考えるというものなんです。
    衝撃の今話のせいで、出し損ねたのですが、道も同じく「発信者」、「受信者」、「送るもの」の三つの要素に注目すると理解しやすいのではというものです。

    この道の要素の具体的な話は後に回すとして、
    この二千年後の君へ、二千年前の君からと道の話が一致するということは、送る内容が何にしろ、
    道を通じて送受信されていると考えられらのではないでしょうか。
    ここから発信者がユミルとすると、その受信者は道で繋がるユミルの民であると考えられます。

    ヒストリアの子供はすでに巨人の呪縛から解放されていると予想している私は、やはりエレンではないかと考えます。

    ちなみに、もう少し検討する点がありますが、送った内容は自由への意志であり、それがエレンが自由を求める原動力になっていたのかなと。

    二千年問題はむしですけど…

    • 管理人アース より:

      第1話の内容から「自由を求める原動力」が受信者がエレンという考察はあるかなと。
      これ、もう少し考察したいです!



      管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      17期卒現役調査兵さん:

      こんにちは。

      メッセージのやり取りでの誰が何をなぜetc.「5W」に先立って必要となるのが、

      如何に?How? の「1H」ですよね。

      今回の第122話よりも前の段階で、1)これまでの経緯、2) 記憶ツアー、3)進撃の巨人の能力等々、から推測すると、

      メッセージ交換に必要な《通信路》が、言い換えれば《道》が、始祖由来と進撃由来との2系統で設定/設置されていた、となるので、

      如何に?How? という最も優先的な観点から、

      誰と誰がやり取りしているかと言えば、自ずと《ユミルとエレン》、となるでしょうし、

      直接的な交信としては、それ以外には考えにくいところです。

      亀レスにて失礼しました。

      17期卒現役調査兵さんのご意見を目に通すようにしておりますので、引き続きよろしくお願いしますm(__)m

      ーーーーーーーーーーーー

  18. ユミル・イェーガー より:

    度々 失礼いたします。

    約2000年問題について 団長の考察通り
    145代フィリッツ王=145代始祖継承者
    は有効である とコメントさせていただきました。
    この考察を肯定する場合、先日の王家血統考察で団員の皆さんが考察した「なるほどぉ」と思われる名考察を否定することになってしまいます。
    145代までの全ての王=始祖継承者
    145代までの全ての王=ユミルの民
    王家=始祖継承家
    となり
    王位は純血で継承され 始祖継承家は別で 王家が管理している という考察は崩れる
    となってしまいます。

    約2000年問題は 微妙ですね。
    もう 約2000年でいいや ってなりそうです。

    追伸

    GSさんと井筒孝庵さんのコメントを参考にさせて頂いたうえで

    人類壊滅規模の地ならしの後、13年縛りを解いた9つの巨人を一人で継承し、超空間神経ネットワークのパワーを完全装備したアルミンが、新人類の幕明けを見据えながら、
    赤子に対して「お前は自由だ」

    「君」から「君」へは
    ハルキゲニア的物体からアルミンへ 新世界・新人類への道しるべとなる伝承だった。。。

    これも 大穴予想ですかね。

    • 管理人アース より:

      >145代までの全ての王=始祖継承者
      145代までの全ての王=ユミルの民
      王家=始祖継承家
      となり
      王位は純血で継承され 始祖継承家は別で 王家が管理している という考察は崩れる

      そうなってしまいますね。
      145代フリッツ王が「滅亡を求める思想」になった理由が血統にあるとも感じますが、13年刻みの王位継承からどうしてこの辺りが破綻するように感じます。
      フリッツ王と始祖の巨人継承者の関係がもう少し確定されないと、この辺りは厳しいかもですね。



      管理人アース

  19. 北欧の戦士 より:

    アース団長、新しい考察お疲れ様です。
    私は2000年前の君はユミルで
    2000年後の君もユミルではないかと思います
    そこで2つ思ったことが…
    1つは
    よく小学校を卒業したときとかに
    [20歳の私へ]とか[8年後の君へ]
    とかっていう題名の手紙を[自分宛]に書きます
    20歳になった時に読むと意外と泣ける…
    やつです。
    もう1つは、2000年前の君(ユミル)が
    エレンに手紙を送るとすると、
    [2000年後の君へ、
    自由に向かって、いってらっしゃい。]
    になりますが、
    ユミル自身に手紙を送るとすると、
    [2000年後の君へ、
       自由を手に入れましたか?]
    みたいな、いかにも読者が感動してしまいそうなメッセージになります。
    それでは逆に[2000年後の君]から[2000年前の君]に返事をしてみましょう。
    ユミルが返事をするとします。
    [はい…
          自由になれました….]
    今度はエレンに返事をさせます。
    なんて返事をすると思いますか?
    私には思い付きません。
    そうです。
    キャッチボールが成り立たないんですよ!!
    だから、2000年前の君がユミルだとすると、
    2000年後の君はエレンではなく
    ユミルだと思います。
    どうでしょうか。

    • 管理人アース より:

      「君から」「君へ」というワードは手紙を連想させますよね。
      このようなイメージで、具体的にまた考察したいです!



      管理人アース

  20. 猫背の巨人 より:

    私は君について普通にユミルとエレンの事を指すと思いました。
    記憶の旅でエレンとジークは数年過ごしているんですよね。年数は合うのかなという感じです。


    ただずっと時間が普通と違う進み方をする砂丘にいたユミルは何億年も過ごしていそうで、矛盾が増えますね笑

    • 管理人アース より:

      時間の流れは具体的には分かりませんよね。
      「道」はその辺りはアバウトな感じがしますよ。


      管理人アース

  21. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    毎日のようにここに来て団長をはじめとして皆様の考察に目を通していますが、素晴らしい考察の数々に感心させられています。
    情熱大陸で話題になったあの幼子がユミルと名付けられたヒストリアの子供と言う考察は素晴らしいです。

    問題はこの「約二千年」問題ですね。
    確かにこの4年のズレは気になるところです。

    ただ、始祖ユミルを抱きしめたエレンが「二千年」と具体的な数字を出しているので、これは原段階で始祖ユミルが誕生してから二千年後と言う解釈で良いような気もします。
    既に他の方も仰られていますが、自分は最後の一コマに登場する幼子が4歳児には見えません。

    ここからいきなり物語が4年後にスキップするのも不自然だし、このまま終わるのが自然な流れなのではと思います。
    ここで出ている「107年前」は2話からの引用だと思いますが、実際に人類は巨人に食い尽くされていなかったし、ヴィリーも巨人大戦は「今から約100年前」と言っているので多少の誤差はあって然りなのではと思います。

    • 管理人アース より:

      >ここからいきなり物語が4年後にスキップするのも不自然だし、このまま終わるのが自然な流れなのではと思います。
      ここの予想の仕方で、今後の展開予想はガラリと変わりますよね。
      たしかに「最終コマ」の子どもは4歳には見えないですし、このまま物語は閉じるようにも見えます。
      ただ管理人アースはどうしてもミカサがこのまま終わるように感じられないのです。
      もう一章くらいの分量の展開が来るのではないかと。
      そこで4年経過するかも、と考えています。
      …予想ではなくほぼ希望かもですが(汗)



      管理人アース

  22. セリヌンティウス より:

     今回のコメントの中にある、初代フリッツ王と始祖ユミルが別人であることから145代x13年の計算が、初代が長生きした分だけズレてしまうのでは?と言う疑問は面白いですね。 妄想してみたくなる疑問です。 確かに3人の娘に力の継承を促している王の姿は、老いているとはいえしばらくは健在であることが想像できます。 ここで力を継承したと思われる3姉妹の状況について考えてみると、計算合わない問題はつじつまを合わせることも可能な気がします。 ユミルは心の底から初代フリッツ王に隷属していたことが描かれていました。 開眼するあの瞬間まで。 ですので初代はユミルに命じることで、巨人の力を意のままにしていたのでしょう。 ユミルが倒れるとその力は3姉妹に引き継がれました。 ユミルからどんな力がそれぞれの姉妹に引き継がれたのかは語られていません。 しかし、一人は始祖の力を宿していたと思われます。 この始祖の力は王の証と言っても過言でない絶対的な力です。 果たして始祖の力を継いだ娘は初代に隷属したでしょうか?? 身を挺して王を助けた母にねぎらう姿勢も見せず、あまつさえその母の血肉を喰らうことを命じた開祖をどう思ったでしょうか? 簒奪が起こるのにさほどの日数は掛からなかったとしてもおかしくないと思います。 もう一つの仮定である、ユミルが巨人の力を得てから道世界に旅立つ期間が13年であったとすれば、145x13の計算は成立することになります。 2000年という数字は綺麗に成立するほうが楽しいのでこんな妄想をしてみました。

    • 管理人アース より:

      3人の娘マリア、ローゼ、シーナの物語も登場するかもですよね。
      それによって「二千年問題」も解決するのかも。


      管理人アース

  23. 判事ゾエ より:

    考察お疲れ様です。
    いつも楽しく拝見してます。

    私は2000年後の君はエレンだと思ってます。

    145✕13+5+8+7✕13+3+5+3=2000

    145✕13は始祖ユミルから145人目までは13年毎に継承

    5は、第145代フリッツ王が継承から5年後に壁を築く

    8は、第145代フリッツ王が壁を築いてから死ぬまで

    7✕13は、第145代フリッツ王の次の始祖巨人から13年毎に継承

    3は、フリーダ始祖巨人

    5+3は、エレン始祖巨人(残り4年)

    107は、8+7✕13+3+5の期間

    第145代フリッツ王は、146人目の始祖巨人なのでは?という考察です。

  24. 判事ゾエ より:

    すみません。上の考察エレンの任期が1年ずれてました(T_T)

    • 管理人アース より:

      でもこの通りだと思いますよ。
      具体的な詳細までありがとうございます!
      やはり残り4年でエレンの任期となりますよね。
      まだ4年の展開があり、そこでキチンと物語が閉じそうな気がしますよ。




      管理人アース

  25. マイロ より:

    はじめまして。
    2000年後の君は1話の時点のエレンということはないでしょうか?
    107年前の5年前なので壁が出来てから102年となります。ユミルの次の継承者が初代王として、ユミルの13年+(13×145)+102で2000年となります

    • 管理人アース より:

      うわ!目からウロコ!
      これだから考察はやめられない!
      素晴らしい考察ありがとうございます!
      これ、取り上げさせてもらいます!



      管理人アース

      • マイロ より:

        おつかれさまです
        思いつきで書いてしまいましたが(笑)詳しく考察していただいてありがとうございます
        ユミルはエレンを2千年の間待っていたということなのですかね…
        いろんな考察がいた方が面白い、ですよね
        1話に全てが詰まっている…
        鳥肌たちますね

        • 管理人アース より:

          おお!
          マイロさん、今回はありがとうございます!
          おかげでこちらはスッキリとしています(笑)

          >いろんな考察がいた方が面白い、ですよね
          仰る通りですよ!オニャンコポンもそう言っています(*^^*)
          いろんな人がいた方が面白いですし、いろんな考えがあった方が面白いです。

          フリッツ王の145代が122話に登場した王ではなく次の代からカウントが始まっていた、という考えは間違いなく管理人アースでは思い付かなかったです。
          ありがとうございました!
          もちろん間違っている可能性もあります。
          始祖ユミルが死亡した年と今回初代フリッツ王が死亡した年が同じであったら初代も13年カウントで良くなるかもですし、145代が初代も含んでのカウントだったのかもしれません。
          そうなると4年後のエレンの任期満了が「二千年後」になりますよね。
          どちらの展開もありそうだなと思いますよ!

          どちらの回収が来るのか?
          最後まで見届けなきゃですね(*^^*)



          管理人アース

  26. A-11 より:

    > さらに今回の展開から「二千年後の君」はエレンであると察せられますよね!
    > それは「二千年前の君」である始祖ユミルが「導いた」とされていることから、間違いないのではと管理人アースは考えます。
    「二千年前の君から」という題名の122話で
    エレン、道の少女に抱きつきながら「
    オレをここまで導いたのはお前なのか?
    (王家の血に縋るジーク)
    待っていたんだろ
    ずっと
    二千年前から
    誰かを」
    ですね?
    申し訳ありませんが、
    > ただその中で目立ったのは管理人アースとは違った考察となっており、「二千年前の君も二千年後の君もユミルなのではないか」という内容のものでした。
    私も異なる側として、二点述べたいと思います。

    一つは、「君」というのが二人称単数である以上、同一人物以外にはないと思います。
    二人称というのは「物語の聞き手」です。
    物語が終わらない限り、別人に変わるのは考えにくうございます。

    ちなみに、二人称「複数」ならば、同一人物ではない可能性がないわけではありません。
    何処かの外国の元首の演説「
    1940年の時も『君達』日本民族は、鬼畜米英などと叫んで戦争を望み、後悔したはずだが。
    2020年でも再び『君達』は、戦争を望み、後悔するというのか!?
    ちなみに、80年の歳月は君達を寿命で世代交代させ、最早ほとんど別人に入れ替えていることは知っている。

    三人称ならば単数であっても、別人を指定できます。
    「アリスとボブは、どちらも三人称単数だけど別人だよね。」

    もう一つは、二千年前から始祖ユミルの奴隷根性は凄まじいことです。
    望めば確実に容易く反乱を成功させたり世界を変える力を持ち続けるにも拘らず、生前は初代フリッツ王に隷属し、自身や初代フリッツ王の死後も二千年間、いや、刹那が永遠に換算される道の世界では可算無限じゃなく不可算無限もの長い永遠の間、初代フリッツ王の言葉に縛られ続けたのが、「二千年前の君」です。
    こんな自由の対極にいる奴卑の導きの先は、奴隷の道しかありません。
    自由至上主義のエレンが従おうとするはずがありません。

    その反証として
    エレン、道の少女に抱きつきながら「
    オレをここまで導いたのはお前なのか?(疑問形)

    がありますが結論を申せば、これは、エレンの勘違いだと私は考察します。疑問形だし。

    「オレを…導いたのは…」
    この台詞を読んで真っ先に私が感じたのは121話のグリシャの解説です。

    皆がこの記憶に導かれた…
    『進撃の巨人』は未来の継承者の記憶をも覗き見ることができる…
    つまり未来を知ることが可能なのだ

    エレンの場合も同様に、現在抱きついている道の少女ではなく、まだ見ぬ未来の人物に導かれた可能性があります。

    ちなみに、以上の二点
    (1)「二千年前の君(始祖ユミル)」と「二千年後の君」は同一人物である。
    (2a)エレンを導いた者は、「二千年前の君」ではない。
    (2b)エレンを導いた者は、未来の人物である可能性がある。
    と、先の反証
    (反2a)エレンを導いたのは始祖ユミル、もしくは、エレンが勘違いするほど彼女に酷似した者である。
    から、
    ・エレンを導いたのは「二千年後の君(始祖ユミル)」であり、未来の人物なのでまだ登場していない。
    と私は考察します。
    「二千年後の君」とは、自由を満喫する始祖ユミルだと考えます。
    精神的変化以外は奴隷根性ユミルと同一なので(反2a)及び(1)を満たすし、自由を知り尽くしているので、自由に目がないエレンを釣ることが可能です(2a)。
    未来から導く(2b)ので、122話までユミルの奴隷根性が抜けていなくても、それ以前のエレンを操ることに問題は生じません。

    「二千年後の君へ」は第1話の題名に過ぎませんが、これは第一話の題名ではなく、
    「この「進撃の巨人」という物語の始終全体が、二千年後の君へ向けたものである」
    という意味である可能性を、当初から私は捨てきれません。
    …なんか、最終話予想を書いてばかりだなぁ。


    最終話予想「以上! 二千年後の君へ」

    エレン「
    …というわけで、これから君が自由を満喫するためには、この様な無様な試行錯誤と無益な犠牲が沢山あったことを知っていなければならない。
    以上! これで授業はおしまい。
    分かったかな?

    二千年後の君「うーん、わかんない!」
    エレン「まあ、そのうちわかるさ。そのときこそ…」
    赤ん坊?を抱く男が描かれる最後の一コマ
    エレン「お前は自由だ」

    • A-11 より:

      エレンを導いた人物ですけど、「二千年後の君」ではなく、もう少し先の「二千十年後の君」の方が、最終話の辻褄を合わせやすうございます。


      最終話予想「以上! 二千年後の君へ」

      最終話だというのに、エレン達に最大のピンチが降りかかる。
      そこへ未来から道の少女にそっくりな人物からの記憶がエレンに流れ込む。
      道の少女そっくりさん「このピンチはカクカクシカジカこんなふうにすれば進めたよ(過去形)。」
      エレン「今まで俺を導いた、お前は…!?」
      道の少女そっくりさん「
      そうだよ、アタシだよ、『二千年後の君』から、さらに10年成長し、自由を自在に使いこなせるユミルだよ。
      道は示した。
      未来に進むか、過去へループするか、後悔しない方を選びな。

      こうしてエレン達は最大のピンチを乗り切る。
      …数年後。
      エレン「
      …というわけで、本当の自由が欲しいなら、お前はこれから10年以内に自由を使いこなさねばならない。
      使い方は、これまで聞かせた、二千年前の君から始まる物語が教えてくれるだろう。
      以上! これで『進撃の巨人』の物語はおしまい。
      分かったかな?

      二千年後の君は、道の少女-10年の年齢 = 4歳だっけ?「うーん、わかんない!」
      エレン「
      まあ、そのうち分かるはずさ。
      10年後のお前から、話は聞いているからな。
      使いこなせるようになったときには…」
      赤ん坊?を抱く男が描かれる最後の一コマ
      エレン「お前は自由だ」

      • A-11 より:

        連投すみません。
        最終話予想を書いていて困った点が一点あるので報告まで。
        最後の一コマ「お前は自由だ」と「二千年○の君」では、「お前」と「君」で二人称が異なっていて、どちらに揃えるべきか迷いました。
        これは、「最後の一コマの『お前』」と「二千年○の『君』」が同一人物ではない事を示唆しているかもしれません。
        つまり、最後の一コマの赤ん坊は、「二千年前の君」である始祖ユミルとは別人ということです。
        あるいは、最後の一コマの男と、「二千年後の君へ」の話し手が別人かもしれず、その場合は「お前」と「君」が同一人物になる問題が回避されます。
        この場合は、先の私の最終話予想自体がハズレという事でしょうね。

        • 管理人アース より:

          「君」という表現はエレンらしくないですよね。
          ここも「ユミルからユミル」な感じをさせられます。




          管理人アース

  27. ユミル・イェーガー より:

    再度 失礼いたします。

    ピッタリ2000年 2つ見つけました!

    一つはマイロさんと同じく 第一話。845年。
    タイトル通りです。灯台下暗しでした。
    「君」は特定できませんが「エレン」濃厚。

    二つめは853年。現在から言うと1年前。
    そう ヒストリアの妊娠(受胎)です!!
    始祖ユミル13年
    145代×13年(壁内に8年被る)
    壁内継承7代×13年
    フリーダ 3年
    エレン 8年
    「君」はヒストリアの赤ちゃんで確定!

    • 管理人アース より:

      >二つめは853年。現在から言うと1年前。
      そう ヒストリアの妊娠(受胎)です!!
      始祖ユミル13年
      145代×13年(壁内に8年被る)
      壁内継承7代×13年
      フリーダ 3年
      エレン 8年
      「君」はヒストリアの赤ちゃんで確定!

      これ、面白いですね!
      こちらも考察したいです!



      管理人アース

  28. 愉楽巨人 より:

    アース団長殿、それから多くの皆さんの素晴らしい考察を読んで感激しまくりの愉楽巨人です。
    その上で私なりの考察を。と言ってもほぼ従来どおりですが(笑)

    まずは「君」についてです。
    「2000年後の君へ」は言葉どおり「君」はエレンだと思います。呼びかけたのは始祖ユミル。
    「2000年前の君から」はエレンに対して呼びかけた「君」はユミルの子、シーナ?

    ここからはこじつけですが、まず、始祖の巨人とその他の知性巨人が生まれるのは三姉妹の次の世代で、三姉妹は言ってみれば知性巨人の素。始祖ユミルは全ての巨人の素。それぞれの姉妹の子供がこのように別れたと妄想しました。
    マリア=始祖の巨人
    ローゼ=マーレに管理されていた知性巨人7人
    シーナ=進撃の巨人
    ※マリア、シーナを入れ替え、無垢の巨人は違った方法で作られたと考え直しました。

    故に初代始祖の巨人はマリアの次の世代で誕生。これをマイロさんの計算に当てはめると、三姉妹が始祖ユミルを食べた時=始祖ユミルが座標へと旅立った時から2000年後が第1話の「いってらっしゃい」に繋がります。
    始祖ユミルは態度や言葉(舌を切られていたか?)には表しませんでしたが、相当な怨みを持って座標世界へ旅立ったと想像できますので、その時の怨念をエレンに伝えたのだと思われます。「私の叶わなかった想いや怨みを晴らしてくれよ〜頼んだよ〜行ってらっしゃ〜い」みたいな。
    なぜエレン?これは進撃の巨人継承者の子供だった。というのが理由ではないかと。。

    その後、純血エルディア王の命によってそれぞれの巨人は戦いの為に様々な容姿と能力を持って生まされます。もちろん、実際にそれを行うのは始祖ユミルですが。そんな中でも特殊な能力を始祖と進撃に与えた。
    特に進撃へはユミルの意志をこっそりと。。
    始祖は始祖ユミルへの接触を許された最強の巨人。
    進撃はいつかは奴隷からの解放を願って始祖ユミルの意志を伝えるための密命をおびた巨人。
    始祖ユミルはシーナが子供を授かる時に枕元へ現れそっと手を握り心の声でこう訴えた。
    「私達のこの凄惨な身分をいつか解放してほしい。あなたにその力を持った能力を伝えます。」
    そしてその子が生まれたのがユミルの死から8年後でこの時を起点とすると
    5+(13×145)+102+8=2000
    となります。
    故に今の「2000年前の君から」の「君」はシーナであると。。


    またまた勝手な妄想ですが、今回、私達の知らなかった始祖ユミルの想いをシーナからエレンに伝えられ、それがエレンの想いと繋がるのか?繋がった想いを実行するにはまだまだ大きな壁が待ち受けていそう。そして物語はまだまだ終わらない。。こんな展開を望みたいです。

  29. 二度目の投稿 より:

    皆さんの2000年に対する考察は凄いですね。
    私なんぞはアバウトな人間なので、細かい引き継ぎ期間はともかく、始祖ユミルが座標に居る期間を2000年と設定されてるのかなと。
    つまり、始祖ユミルか現実世界を離れてから、今回エレンに遭遇して道から解放されるまでが、2000年という考えです。
    話はそれますが、この道に居た期間が正しかった場合、始祖ユミルは解放され、昇華するか、現実世界に戻る事になる。
    展開的には現実世界に登場してもらった方が面白い。
    エルディア王はそれくらいでは死なないと言ってたし、始祖ユミル本人が心を閉ざしたように思います。
    つまり、現実世界から閉ざされる事がユミルの呪いという考察にも繋がりますね。
    こう考えると君と君は
    やはり始祖ユミル(道の少女)から解放してくれたエレンというのが本命ではないかと。

    よくよく考えると、道からユミルが解放されると土コネさんが居なくなり、巨人の自動再生機能が失われるため、今後の展開に大きな影響がありますよね。再生可否は復活した始祖巨人しだい。
    ライナーやピークちゃんから「まずいぞ。再生しない!」なんて台詞が今後出るかもです。
    13年縛りの解除は微妙ですが、この展開だったらありそうですね。
    この場合、エレンの満開を持って2000年の法則も崩れます(すみません1つの考え方です)。

    少女が道から解放される事の影響については改めて考えていきたいです。

  30. ユミル・イェーガー より:

    団長 追加記事更新お疲れ様です。

    2000年問題 いろいろと見えてきましたねぇ。
    わくわくしてます。(笑)

    「二千年後の君は第1話のエレンへのメッセージだった!」という記事で 2000年後が845年ということが見えてきました。(後程 反証コメントも書かせていただきますが(笑))

    ここで「君」は誰か?の可能性が広がったと思います。
    もちろん大本命はエレン!
    本命対抗で エレン、ミカサ、アルミンの3人 を押します。
    この3人がマリア、ローゼ、シーナの末裔であった説!です。
    ただ どちらにしても何故2000年後でなければならなかったのか という疑問が残ります。2000年後(845年)の誰かである必然性がまだ見えません。
    可能性があるとしたら、845年に進撃と始祖を継承するエレンを ユミルは見えていた。そしてエレンが物語を解決に導くことを知っていた というコトくらいでしょうか。

    ここからは反証考察です。

    ①2000年後とは845年(エレン継承)から858年(エレン寿命)までの13年間を全般的に示しているのではないか。そして13年間を通して、全般的にメッセージを届け続けているのではないか。

    ②2000年後とは853年、ヒストリアの妊娠(受胎)を示しているのではないか。

    まず①
    最大の理由は 対となる「二千年前の君から」のタイトル登場場面が854年である ということです。
    854年から2000年前を逆算すると起点はズレます。
    「二千年後の君へ」と「二千年前の君から」の「二千年」の起点と終点を同じモノとして特定するには それぞれのタイトル登場場面の年度が同じでなければなりません。
    もしくは作中で「二千年」が「いつ」と特定して示すか、確固たる裏付け理由を見出すか です。
    したがって「二千年」を幅をもったダブルミーニングと捉えても良いのかと。
    同時に「君」もダブルミーニングです。

    続いて②
    最大の理由は諌山先生の意図が感じ取れる ということです。
    まず2000年後を845年だとすると 壁内102年のうちフリーダの継承期間である3年を引くと99年。これは13年で割り切れません。ここにきて諌山先生が「13」を訳もなく崩すとは思えません。もし崩したくなければフリーダの継承期間を11年とすれば簡単にできたはずなのに です。
    そこには壁内年数を特定したうえでフリーダの継承期間を3年とした理由があるはずです。
    壁内年数に合わせ、歴代継承期間13年を崩すことなく、フリーダの継承期間を3年としたとき、2000年後は845年より8年後にズレます。
    あえてズラしてまで特定された853年には
    「ヒストリアの妊娠(受胎)」がある。
    作者の意図を感じる という点で853年としました。
    「君」は「ヒストリアに受胎した命」。
    この命は 初めての『巨人化継承者ではない「王」』が受胎した命です。
    この命がユミルの転生なら
    「君」は「ユミル」

    以上です。

  31. トーマス好き より:

    管理人アース様

    以前に記事に採用頂いた86話のフクロウの80年を基にした私の考察では、145代が壁を築いたのは継承から6年後でしたので、145×13に102を足すのは、うーんどうだろうと思いました。

    二千年前の君は、「豚」と呼ばれていた奴隷少年エレンを逃がした黒髪の少女というのが現在の私の妄想です。

    • 管理人アース より:

      >フクロウの80年を基にした私の考察では、145代が壁を築いたのは
      850年を起点で考えると「107年前に壁の中に逃げ込んだ」と第2話は冒頭にて明らかとなっています。
      進撃の巨人年表【考察用】でもそのように記載していますので見てみてください。と考えると、845年起点で考えると102年足す事になるかなと。
      86話のクルーガーの話だと違いますか?



      管理人アース

      • トーマス好き より:

        管理人アース様

        ああ、すみません。

        144代までが13年ずつと、145代が壁を築くまでが6年と、そこから第一話までが102年で、
        144×13+6+102
        では、という意味です。

        145×13だと145代が死ぬ間際に壁を築いたことになるかと。

        • 管理人アース より:

          なるほどですね。たしかに晩年に壁に籠もったというイメージではないので数年の誤差が出そうな感じですね。
          この意味もまた考察したいです。
          13+144×13+9+102だとエレンの寿命にもピッタリになりますね。



          管理人アース

  32. ななし より:

    「2000年前の君から」という最もおいしいタイトルを最終話でなくここに持ってきたこと、エレンにはっきりと2000年前から待ってたんだろと言わせたということは、やはりユミルからエレンだと考えていいと思います!

    ユミルから新たに生まれるユミルへだとしたら、最終話にこのタイトルを持ってきます。

  33. ななし より:

    全体的に考察がいき過ぎて2000年ぴったりになるようにと、その憶測に事実を近づけようとしている気がします。
    子供が初代フリッツを名乗ったんだ!だから1話のエレンがちょうど2000年だ!
    としてしまうと2000年前の君からはぴったり2000年前ではなくなってしまいます。

    1話と最新話でそもそも数年ズレがある時点で、約2000年のことをさすと思います。

  34. みねさん より:

    私もちょっとそう思いますね。

    普通に、「任期」を終えた年のエレンと思います。
    ヒストリアの子供は…多分もうすぐ生まれると思いますから、女の子で名前はユミル。もうすぐ始祖のユミルさんが解放されたら、その生まれ変わりとして誕生する。
    これでいいと思います。

    最終コマの男の人はセリフからすると、多分エレンと思います。戦いから四年経って大人びて、最近産まれた子供を抱っこして最後のコマに…。
    それが誰の子供であっても、「お前は自由だ。」それでいいと思いますよ。
    みんなを自由にしたいエレンだと思うので。
    大事なのは、みんなが自由になることだと思うのです。
    今はあまりにも悲惨だった始祖ユミルさんにみんな同調してますが、最終コマに結び付けなくても、「ユミルは自由になったんだな。」と、わかるように描いてくださると思います。

    ちょっと話が脱線して申し訳ないのですが、ちょうど進撃の連載が始まった十年程前、少子化もあって、子供の漫画離れが起こり、出版社サイドから、出来るだけ簡単に、わかりやすいお話で漫画を描くようにと通達があって、内輪で話題になりました。
    あの通達は何だったんだろうと、皆様の考察を読んでいて思いました。

    • 管理人アース より:

      >普通に、「任期」を終えた年のエレンと思います。
      管理人アースとしては揺れています。
      どちらの展開もあると思うんですよ。
      正直始祖ユミルが「初代フリッツ王」と称されているところに違和感があり、そこにマイロさんの「次代からフリッツ王カウントが始まったのでは」という計算に惹かれました。その結果が「845年が二千年」となっており…衝撃でした。
      でもエレンの任期満了&「お前は自由だ」で二千年、というにもむっちゃ惹かれますよね(汗)
      もしこちらが来るのであれば、最終話のタイトルに3回目となる「二千年」が入るかもですよね。

      どちらもあるのでは、と考えてしまいます。
      どちらが来てもおかしくはない。

      本当にすごい作品ですよね。進撃って。
      リアルタイムで追いかけれれる事がこれだけ喜べる作品は、今後もう出会えないのではと感じてしまいます。
      みねさんや皆さんとこうやって考察を交わしている瞬間がたまらないですよ(感謝)

      >出版社サイドから、出来るだけ簡単に、わかりやすいお話で漫画を描くようにと通達
      そうなんですね。
      進撃からはかけ離れた通達ですよね(笑)
      ただ進撃の巨人という作品は「別冊マガジン創刊号」から掲載され生き残っている唯一の作品です。
      この雑誌じたいが「ダークファンタジー」をテーマにしており「マンガ好きがターゲット」となっていたので、「分かりやすい」にはあまり拘っていなかったかもですね。
      「この作品の凄さが分かるか!?」みたいな挑戦的な感じのするマンガだな、と初見で感じたのを覚えています。

      またよろしくです!



      管理人アース

  35. ZAKU より:

    アース団長お疲れ様です

    2000年問題についてなんですが、ユミルが有機生物の起源と接触し、巨人化能力を得た時点では、九つの巨人の能力を全て宿していたと考えられます。

    だから、進撃の能力も持っていたと考えるのが自然だと思います。
    つまり、進撃継承者の記憶を見ることができたはずです。
    その結果、二千年後にエレンが座標に来ることも知り得たと思います。

    途中、始祖保有者に暗殺や不慮の死があったとしても、未来を知ることができるユミルが2000年後と言えば、そういう事なのではと思った次第です。

    • 管理人アース より:

      >その結果、二千年後にエレンが座標に来ることも知り得たと思います。
      仰る通りですね。
      なので「二千年待ち続ける」事ができたのかなと管理人アースも感じています。
      二千年後にエレンが来ることを知っていたのだろうと。

      >未来を知ることができるユミルが2000年後と言えば、そういう事なのではと
      ただどこで二千年なのかは分かりませんよね。
      845年のシガンシナ区陥落なのか、エレンの任期満了時なのか。
      始祖ユミルが二千年と言っている訳ではないので、諫山先生がどこで二千年とするのかだと感じます。
      もっと言うと初代フリッツ王とは今回登場した「子種王」なのか「始祖ユミルの娘」なのか?
      どちらからカウントが始まったかで決まると考えられます。
      楽しみですよね。
      どちらなのか。
      ただひとつ言えるのは、この回が二千年ではないことです。
      ここで「二千年」というワードをタイトルに付けた事は「今回の話で二千年の意味は分かるよね?」という諫山先生のメッセージかなと。
      管理人アースとしては「第1話か最終話が二千年」だと考えています。
      どちらなのでしょう?(笑)
      ZAKUさんはどちら派ですか?


      管理人アース

  36. みねさん より:

    おはようございます。

    ああ、そういえば私も、第一話を読んだとき、「この2000年後の君ってエレンなんだな。」
    と、漠然と思ったことを思い出しました。

    そっちだったのかもしれませんね。笑

    編集側の当時の通達は、なんとなく意図はわかりますが、進撃のような緻密で複雑な漫画もいいなと。
    本当に、ここで皆様と深い考察ができてそう思います。

    私の方こそ、よろしくお願いします。

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