【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!ユミル始祖巨人誕生の木の正体を検証!

122話にて明らかとなった9つの巨人の全ての元となるユミル巨人誕生秘話には、驚かされましたよね。

まさか木の中にある池の中で誕生するとは、本当に驚かされました!

いったいあの木は何なのでしょうか?

何か絶対に意味がありますよね!

考察していくと様々な意味が明らかに!

検証してみましょう!

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◆ユミル巨人誕生の場所!樹を検証!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


豚を逃した代償(濡れ衣の可能性あり)として森の中を逃げた少女ユミルは大きな木に到着し、その中にある池の中で巨人の力を手にしました。

周りに生えている木と比べても明らかに異質な雰囲気を醸し出している事から、何か特別な木なのだろうと察せられます。

「進撃の巨人」で木と言えば「巨大樹」や第1話でエレンが目覚めた場所に生えていた木など、これまでにも意味深な木が登場しています。

sukekiyoさんから第1話に登場している木の枝が9つに分かれている、と指摘を受けた時の衝撃が懐かしいですよ(*^^*)


間違いなく今回122話に登場した木にも、何か意味があるはずですよね!

まず、この木に関して井筒孝庵さんから考察コメントをいただいております。

見てみましょう!

あの巨木は、マダガスカル島~アフリカに生息する《バオバブ》によく似ている、或いはそれではないか、と思われます。
(Wiki、バオバブ)
Wikiの中の写真よりも、「バオバブ街道」で検索し、画像を見ると類似性がよく確認できると思います。
バオバブに関連する神話的エピソードも興味深く、過酷な環境を生き抜く逞しさから「聖なる木」として信仰の対象となるとともに、逆さまに生えているかのような異形の姿から、「悪魔の木」とも形容されているようです。

バオバブの画像がこちらです。
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かなり特徴的な巨木ですよね!

そして井筒孝庵さんが言われている通り、今回登場した木とかなり似ています。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


そして「聖なる木」であり「悪魔の木」でもある、というところがまたイメージ通りかなと!
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


クルーガーが語る始祖ユミルのイメージ、そのままです(笑)

バオバブは、間違いなくこの木のモデルとなっていますよね!

井筒孝庵さん!

いつも素晴らしい考察コメントをありがとうございます!


バオバブがモデルでありながらさらにこの木には別の意味も込められていると、ナガトさんが面白いツイートをされていました。

ナガトさんの考察ツイートを見てみましょう!

◆ナガトさんのTweetから始祖ユミル誕生の木を検証!


ナガトさんのツイートで、この木は北欧神話に登場する、神々に創造された最初の人間の男女であるアスクとエムブラなのでは、と考察されています。

たしかに二人の人間が立っているように見えますよね!
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青で囲った辺りが頭で、後ろ向きに両手を挙げ寄り添い合いながら立っているように見えます。

これ、最初の男女であるアクスとエムブラを表しているということなのでしょうか?

アスクとエムブラは木から生まれた人間の祖であり、イメージとしてはアダムとイブみたいな存在です。

その二人の中には巨人の元のような存在が…
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


全ての人間の祖の中にいた事から、「これが有機生物の起源である」という意味が込められているように感じますよね!

これの正体については、また別記事にて考察する予定ですが!

今回の考察から「始祖ユミル誕生の木のモデルはバオバブであり、人間の祖アスクとエムブラが元として描かれている」と分かりました!

次は「有機生物の起源」について考察予定です!\(^o^)/

122話考察!二千年前後の君を検証!
122話考察!地ならしとユミル解放から13年の呪いと巨人化能力を検証!
122話考察!ユミルの民と王家血統を検証!
122話考察!始祖ユミルまとめ正体を検証!


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35 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!ユミル始祖巨人誕生の木の正体を検証!”

  1. みねさん より:

    アース様、新たな考察ありがとうございます。

    バオバブかあ…なるほど。
    私には人間なのかどうかもよくわかりませんが、たくさんのものが絡みついて一つになっている感じに見えます。
    …ちょうどアレですよ!運動会の組体操の、「タワー」みたいな!

    • 管理人アース より:

      形状が独特ですよね。
      人間で出来ている、から壁の巨人を連想しました。
      まさか…ですが(汗)



      管理人アース

  2. 二度目の投稿 より:

    今晩は。団長。
    あの木はいくつかの手で包まれてるような描写に見えました。
    丁度ライナーがファルコを守る為に作ったチューリップ状の手のようにです。
    見ようによっては9つの手のような。。。
    (完全な妄想です)
    ところで、巨大樹が有ると言うことは、舞台となってるのはパラディ島と考えてよいですね?
    氷瀑石をメタンハイドレートの様な物とした場合、これは氷ではないが、圧力によりかご状の水で包まれたガス体らしいので、始祖ユミルが落ちた「水」は氷瀑石の謎も回収する鍵かもと思う訳です。

    • 管理人アース より:

      場所はパラディ島かなと思っていますよ。
      またどこかで考察したいですね(*^^*)



      管理人アース

  3. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。
    道に居た少女ユミルは、有機生物の期限と接触した時の外見(12歳くらい?)ですよね。
    けれど、ユミルの呪いで、有機生物と接触してから、13年後に死んでいるので、実際に初代フリッツ王の盾となり死んだのは、おそらく25歳くらいのはずですよね。3人も娘を産んでおり末っ子の三女も7歳位にみえましたし。
    だとしたら、何故、道に居る少女は12歳の容姿のままなんでしょうかね?謎です。

    あと、少女ユミルが一言も言葉を発しないのは、一緒にいた両親と思われる男女同様に舌を切られたからなのかもしれないですね。

    • 管理人アース より:

      >一緒にいた両親と思われる男女同様に舌を切られたからなのかもしれないですね。
      同感です。
      でも巨人化能力を得てからはしゃべれそうな気もしますよね。
      槍くらいでは死なないのは分かってるとの発言からも、治癒能力はありそうな気もしますし。
      容姿が12歳のまま、というのは何かしらの伏線かもですね。


      管理人アース

  4. 「その巨大樹には、世界を支配できるほどの
     凄まじいパワーが眠っている。」
    そんな『巨大樹伝説』というのが この世界で
    密かに信じられていて、世界の権力者たちが
    それを探し求めていた。

    そしてユミルの一族は、その巨大樹の秘密を
    受け継いできた一族であり、舌を切られた
    人々がいるのも その秘密の口封じに思えます。

    ただし、巨大樹の力を発揮できるのは “純粋な
    心” を持った人間でなければならない。
    そこで 白羽の矢が立ったのが、始祖ユミル
    だった。
    恐らく 心優しい 評判の少女だったのでしょう。
    (フリーダがクリスタに 「この子みたいな」
     と言ったのにも繋がります。)
     
    そんな始祖ユミルを使って、巨大樹の力を
    得ようとフリッツ王が画策をした。
    始祖ユミルに濡れ衣を着せ、濡れ衣を晴らす
    代わりに、巨大樹の場所や秘密を教える事を
    強要した。
    それが “大地の悪魔との契約” と言われてきた。

    さらには、巨大樹伝説や ユミルの一族の事を
    フリッツ王に吹き込んだのが、東洋の一族
    だった。
    そのようなストーリーが 今後明かされていく
    のではないかと予想します。

  5. 進撃のファン より:

    青で囲んで顔を指している画像ですが右側の青◯を少し大きくして右下にずらした位置に髪の長いまるで女性のような姿が見えてきますよ

  6. ZAKU より:

    アース団長お疲れ様です

    あの巨木なんですが

    バオバブの木は半分より上の部分だけで、ウロがある下半分は何か別の物質ではないかと思います。

    若干ですが、上と下で幹の質感が違うように見えたのと、バオバブの根が下半分の幹に入って行っている様にも見えます。

    下半分の方だけ見ると、
    手のひらを合わせたまま、腕を真上に上げた状態で、地上部に見えてるのは膝から先の部分なのかなあと思いました。

    私の予想ですが、巨木の下半分は、巨人が作り出した硬質化物質で、地下には全身が埋まっていると思います。

    ユミルが、巨人の口で足を滑らせ、巨人の胃に落下したのではないかと思います。
    そこに元々この硬質化物質を作った巨人の本体生物がやってきて、ユミルに接触という流れだったのかなと予想します。

    硬質化物質を作った巨人はすでに死んでいると思いますが、ユミルに接触した本体だけが相当長い期間、そこに何か生物が落ちるのを待っていた様に思えます。

    そもそも、その生物は、地球外から何かの目的を持って送り込まれたものなのではと、妄想します。

    宿主となる知的生物がいて、恒星からの光エネルギーが得られる星をターゲットに、光エネルギーから有用な資源を巨人の力で生産させ、十分貯まったところで星ごと乗っ取るみたいな計画があるのかもしれませんね。

  7. パイクスピークちゃん より:

    あの木は、右の二つのコブが、女性の胸とお腹に見えます。

    つまり、頭の無い男女が背中合わせで立っていて(膝から下は埋まってます)、脊髄から木が生えているイメージです。

  8. ZAKU殿と同じく、木の部分は巨人が
    手を合わせたもので、その地下には “超
    どデカ巨人”の本体が埋まっている様にも
    見えます。

    ただ、始祖ユミルが落下したのは どデカ
    巨人の うなじなのではと思います。
    つまり、どデカ巨人が 頭を下に向けて、
    両手を合わせて 首の上に上げた状態だと、
    落下位置が うなじに来るのです。

    そのうなじが開いていて、髄液の水溜りに
    なっていた場所に 始祖ユミルが落下したの
    かと思います。
    となると、あのハルキゲニアの様な生物は
    どデカ巨人のうなじから延びた 神経節とも
    思えます。

    その神経節が、何かを待っていたというのは
    同感です。
    恐らくは、始祖ユミルのような 純粋な心の
    持ち主と 融合するのを待っていたのか?

  9. ユミル・イェーガー より:

    団長 連投記事更新お疲れ様です。

    自分は2000年と君は誰の問題考察で頭がいっぱいで記事更新スピードに追い付けません(笑)

    バオバブの木=「聖なる木」「悪魔の木」
    まさにドンピシャリ!ですね。
    井筒さん いつもながらスゴイ情報持ってきて下さいますね。

    ほこらの中に溜まっていた水ですが、
    もしかしたらユミルの民の「素」だったのかもしれません。地下水で繋がっていると思われますので この辺りを居住区とする奴隷民族たちが日常的に摂取していたと思います。

    追伸
    前出のギラさんのコメントにある疑問点についてですが、
    2000年の起点が接触時(少女)なのか 死亡継承時(大人)なのかに対して 接触時(少女)であるという裏付けになるよう描写しているのかな と思いました。

  10. あしゅけ より:

    二度目の投稿さん、ZAKUさん、あおぞらバードさんがおっしゃる「合わせた手」に見えますね!もう「手」にしか見えません( ゚Д゚)

    諌山先生の画力はめきめき上達して、大友克洋先生の「ヘンゼルとグレーテル」の世界観を思わせます。

    • あしゅけ より:

      おおぞらバードさん
      お名前間を違って打ち込んでしまい、
      すみませんでした。

      ユミルが足から樹の洞に落ちたはずなのに、水には頭から落ちているのは、洞の中は意外とデコボコしていて、途中であちこちぶつかった弾みで転げて、最終的に頭から落水したのかなあという感じだったので、あまり違和感はありませんでした。

      ツイッターのつぶやきでいくつか見かけましたが、「不思議の国のアリス」のアリスがウサギの穴に落ちていくのと雰囲気が似ていますね。

  11. ZAKU より:

    アース団長お疲れ様です

    おおぞらバードさんが考察された、「ユミルが落下したのはうなじ」が正解なのかなと私も思いました!


    先程の投稿で「有機生命の起源」は、地球外から送り込まれたと書きましたが、宇宙空間を移動する際の形態がアニと同じ水晶体をまとっていたと予想します。


    それが地球に到達したあと、水晶化を解いて自ら巨人化、
    何故かわからないが、自ら穴を掘りその穴に入って、自ら埋め戻し、あの体勢のまま全身を硬質化

    本体は再び水晶化をして、うなじの中で生物の落下を何年も待った。少なくともバオバブの木があれだけ大きくなるまでの間。

    ユミルが落下してきたのを感知して水晶化を解いて接触したと予想します。

    地元民ならあれが木なのか別物なのかは、知ってたんじゃないかと思います。ユミルも知っていたとして、そこに向かった理由はわからないですね💦

  12. 17期卒現役調査兵 より:

    木に隙間があってその地下には空洞があり、水らしきものがたまっているというのも気になります。

    根っことかはないんですかね

    根拠のない妄想ですが、あの木一本だけ違うのはあれが大昔からあったのかもしれませんね。

    あの木下にあの生き物が済んだことで、急成長し周りの木が朽ちていく中、そのままの姿であり続けた。
    そう考えるとあれが木としても、一本だけ違う説明になるのではないでしょうか。

    ユミル巨人のサイズが気になって巨人の体格差図を見ていたのですが、フリーダ巨人の体高が13m!!
    あまり関係ないかもですが、反応してしまいます…

  13. 始祖ユミルは 誤って足を滑らせ、水の中へ
    落ちてしまったように見えます。
    ところが!よく見るとそうでなく、意外な
    事実が浮かんできました。

    足を滑らして落ちたのなら、足から先に
    水中に入っていくはずです。
    しかし、始祖ユミルは 頭から水に入って
    いるのです。
    つまり、始祖ユミルは 誤って水に落ちた
    のではなく、自ら水に飛び込んだようなの
    です。

    さらに その後、口から全身の空気を吐き
    出して、仮死状態にしているようです。
    そうやって 自らの意識を飛ばし、巨人の
    神経節と接触しやすくしたのではないか?
    これは、巨人化への自傷行為に相当すると
    思われます。

    こうやって見ると 始祖ユミルは 巨人化の
    方法を心得ており、巨人化して起死回生
    するため、あえて水に飛び込んだと思える
    のです。
    始祖ユミル 恐るべしで、彼女と巨人との
    関わりが どう明かされるか楽しみです。

  14. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    本当に皆さん、細いところまでよく見て分析されていますね。
    確かにバオバブの木にも似ているし、幹の部分は見ようによっては人の姿にも見えます。

    流されやすい自分には、合わせた手にも見えてきました。
    ただ、このままでは面白くないので、自分もひとつ妄想を捧げておきます。

    根元の部分よりも真ん中の部分が太く、上に行くほど細くなる独特の形状は、86話やseason2のEDで登場した九つの巨人のイメージと似ている気がします。
    足元に八つの巨人を従えて角笛を持った始祖の巨人と思しき女性が映っているあの絵です。

    この大樹が始祖の巨人の誕生に関わっているので、それくらいの回収があっても面白いのではと考えてみました。

    • 管理人アース より:

      >足元に八つの巨人を従えて角笛を持った始祖の巨人と思しき女性が映っているあの絵です。
      2017-04-03_040302
      これですね。下の巨人が切れていて申し訳ないですが。
      巨人誕生の大樹が今後何かに絡んでくるのか気になっています。



      管理人アース

  15. ZAKU より:

    アース団長、お疲れ様です!

    バオバブがマダガスカル島の木という井筒孝庵さんからの情報がありましたが、進撃の世界でのパラディ島って東西南北が逆ですが、マダガスカル島の位置にありますよね!

    そういうところからも
    あの場面がパラディ島での出来事なのではと思います。

    気になるのは、周りが針葉樹しかない森の中で、あの場所にだけ広葉樹のバオバブが生えている事、
    これは、鳥が種を運んできたという事で説明がつくと思います。

    あと、ユミルが落ちた巨木(巨人?)の周りには木の生えていないスペースがあるので、日常的に人の手が加わってるのか、ウロの巨人の力でなぎ倒されたのか、どちらかではと思います。

  16. みんみん より:

    845の数字のまわりのエフェクトも
    うにょうにょに見えてきました笑

  17. あるみんは正義 より:

    突然のコメント失礼します。いつもTwitter、考察、見させて頂いてます。文才がないのでおかしいことを書いていたらすみません…。

    すごく疑問に思うのが、あれだけ大きな木が1本だけ生えていたら普通に考えてあんな感じで放置されてるとは思えないんですよね。しかも中には泉がある。よくある話なら不老不死の水としてその国の王のみが飲むことを許されていたり、厳重に守られていたりするはずだと思うんですよ、特にあんな時代ですし。

    なので、あの木は始祖ユミルにしかたどり着けなかった場所に生えていたんじゃないでしょうか。ゼルダの伝説の迷いの森のように、道を間違わずに進まないとたどり着けない場所だったとか…。始祖ユミルは何かに導かれてあの場所へたどり着いたか。

    また、別の考え方としては、あの大きな木は不気味で呪われている、気持ち悪い生き物がいたから近づくな、などといった何らかの”邪悪な場所”として考えられていたために、王は奴隷のユミルをあの木の方向に逃げさせた。あの場所には誰も近づこうとしなかった、だから誰もあの木にはたどり着いていないということでしょうか。

    どういう場所だったにしろ、あの木が何億年も前から生えていて”誰もがたどり着ける場所”なのであれば、あんなに大きくなる前に誰かが巨人化しているはずです!なぜ動物や虫ではなくユミルという”人間”が選ばれたのか。人類は長い時間をかけて猿から進化してきたのに、森の中にあんな泉があったらお風呂とか井戸とかに利用しないわけがないと思うんですよね。

    あと、あれだけ高い木だと雷が落ちやすいはずなのによくあんな綺麗に立ち続けてるなぁとかも考えてました(笑)

    使徒的な何かが地球にはびこる人類を駆逐しようとして木に擬態してユミルの前に現れ、人間に寄生していったとか…。巨人が人以外を食べないことにも関係するかもしれませんし。

    漫画の考察としては考えすぎな気もしますがどこまで現実的に考えていいのか…

    ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、ユミルだけが正しい道を通ってあの木にたどり着いた説を推してます!

    謎は深まるばかりです。長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >ユミルだけが正しい道を通ってあの木にたどり着いた説を推してます!
      なるほどですね!ここは考えたことが無かったです。
      コメントでもあしゅけさんが言われていましたが、この落ちるシーンには不思議の国のアリスを思い起こされます。
      村上春樹先生ファンな管理人アースは「井戸」を思い起こされました。
      村上作品に落ちる展開は無いのですが、良く井戸というワードが登場し、「落ちちゃうかも」と言われる場面も登場します。
      井戸って本能的衝動を意味するイドにも繋がる、という意味が込められているという読み方があります。
      諫山先生の「特別な木の中に入り泉に落ちる」という展開には、何か別の意味も込められていそうですよね。
      あれだけの仕打ちを受け、エルディア人からは追い込まれ死ぬ直前まで追い込まれていた始祖ユミルが落ちた場所。
      仰る通り、始祖ユミルだから行けたのかもしれないですね。
      「エレンが生まれた時からこうだった」ように、始祖ユミルにも何かあるのかもしれない。
      そんな妄想を連想しました。
      とりとめのない話をしてしまいましたm(_ _)m

      またよろしくです!


      管理人アース

  18. ぽん より:

    この木なんの木、見えにくいのですが、上の方の太い枝が9本ぐらいに見えますね。
    余談ですが。

  19. えんぜるぱい より:

    不思議の国のアリスとかドラえもんでののび太くんの机の引き出しみたいに、あの泉が別世界、別の時代への出入口だったりして…!

  20. 28 より:

    普通に考えて男性器+女性器じゃないですかね。言うまでもありませんが、木そのものの形状が男性器でウロの形状が女性器。
    中は羊水で満たされ、ユミルにとりつくハルゲニアは精子を思わせます。設定はどうあれイメージ的には受精と出産ですよね。

  21. ユミル・イェーガー より:

    こんにちわ。

    前出の28さんのコメント なるほどぉ~ って思いました。
    このシーンが「受精」から「出産」をイメージさせているのなら、ヒストリアの「受精」から「出産」にあたる「853年から854年」が2000年後であるという計算考察も当たっていそう。
    ますます「ユミルの転生」が濃厚に・・・

    • 管理人アース より:

      >ヒストリアの「受精」から「出産」にあたる「853年から854年」が2000年後であるという計算考察も当たっていそう。
      たしかに(笑)
      「道」に始祖ユミルがいても時間は関係無いですしね。
      ちょうど二千年後に転生展開でユミル・イェーガーさんの考察通りならば、もうすぐヒストリア出産展開となりそうですね。



      管理人アース

  22. 二度目の投稿 より:

    どこで書けばよいか迷ったのですが。。
    まだまだ残された謎について書きます。
    ハルキゲニア様の生物?との合体で始祖巨人が生まれたのは判明しました。
    では道の世界と座標となる大樹は何?とその関連性がまだ謎です。
    パッと閃いたのですが、
    現実の物質世界と裏の道の世界がある。
    始祖ユミルが落ちたあの大樹の穴が現実世界から道の世界の入口であり、
    始祖ユミルが落ちた池の様な場所は道の世界の大樹の中。
    座標大樹は現実世界の裏側の大樹である。
    ハルキゲニア様の生物は大樹の中におり、入って来たユミルに合体した事により、巨人の力だけでなく、座標の力を得ることができたという展開とみました。
    となると、現実世界の大樹を壊すと道の世界の座標大樹も破壊され道の世界が消滅するかも?と
    思うのですが、流石に2000年前の大樹はもう存在しないかな?

    • 管理人アース より:

      座標の中に入る展開はありそうですよね。
      エレンが入るのかな、とか思ったのですが…無いかな?
      道に行く展開はまた起こるような気がするので、楽しみにしていますよ!



      管理人アース

  23. ヒナ104 より:

    考察というわけではないのですが、少し面白い発見かなと思い報告を… ユミルがこの
    謎の生物と接触した場所は
    パラディ島ではないでしょうか?パラディ島は独自の生態系を持つ場所です。あのうねうねみたいなおかしな生物がいてもおかしくありません。
    そしてユミルが力を得た場所に2000後ある調査兵が
    来ていると僕は考察します。
    イルゼです。喋る巨人と
    遭遇した場所を思い出してください。森が円形に開き
    その中心に一本の木がポツンとある。ユミルが力を得た場所と似てませんか?あと喋る無垢の行動も納得がいきます。死んだイルゼの身体を
    木に埋めていました。ユミルも木の穴に落ちて力を得ました。もしかしたらあれは
    ユミルが力を得る再現を
    巨人が行なっていたのかも
    しれません。まだまだ謎は
    深いですね。

    • 管理人アース より:

      >死んだイルゼの身体を木に埋めていました。
      似ていますよね。ただこれはアニメオリジナルで原作のイルゼ・イーターは行っていません。
      もしかしたらアニメ班のこの着想から、諫山先生が始祖ユミルに用いたのかもですね。



      管理人アース

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