【進撃の巨人】ネタバレ121話考察!巨人の名前をまとめ検証!始祖かエレンが命名した?

121話にて進撃の巨人の特性、能力が「未来の継承者の記憶を見られる」だと判明し、ネット上では多くの反響が見られました。

これは本当に驚きましたよね!

この能力については既に考察してきましたが、いっぽうで気になるのは「進撃の巨人」という名前です。

9つの巨人の名前は容姿であったり能力から、その名前がついている事が分かります。

では「未来の継承者の記憶が見られる」と判明した「進撃の巨人」には、どこからその名前が付いているのでしょうか?

「未来に進撃?」

誰がどのような理由でその名前を付けたのか?

考察してみましょう!

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◆9つの巨人の名称から検証!

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


始祖ユミルから9つに分かれ生まれたのが、現在の9つの巨人だと言われています。

9つの巨人にはそれぞれ名前があり、24巻95話にて9つ目の巨人となる「戦鎚の巨人」との名前が判明した時点で全ての巨人の名前が明らかとなっています。

9つの巨人全ての名前と名称理由(当サイト考察)を一覧にまとめてみました。

見てみてましょう!


巨人名 名称理由(当サイト考察による)
始祖の巨人 全ての始まりの巨人。その性質から付いた名前
進撃の巨人 未来の継承者の記憶が見え、常に自由を求めて進み続けた巨人。
超大型巨人 特別に大きな巨人。容姿から付いた名前
鎧の巨人 高い防御力を持つ巨人。容姿、性質から付いた名前
女型の巨人 唯一の女性容姿の巨人。容姿から付いた名前
獣の巨人 猿の容姿の巨人。容姿から付いた名前
車力の巨人 唯一武装ができ荷物を運べる巨人。性質から付いた名前
顎の巨人 顎の力が強い巨人。性質から付いた名前
戦鎚の巨人 硬質化物質であらゆる武器を具現化できる巨人。性質から付いた名前

このようになっています。

顎の巨人はもともとユミル巨人として登場しており、素早い動きと爪の攻撃が特徴な巨人だと認識していました。

しかしポルコ巨人として登場してからは、素早い動きもさることながら、明らかに「顎の巨人」という特徴が前面に出てきましたよね!
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「進撃の巨人」第105話「勝利」より


戦鎚の水晶体を砕ける強度を持った顎は、やはり「顎の巨人」と呼ばれるだけの特性だと言えるでしょう!

このように見ていっても、巨人の名前は「性質、特性」「容姿」から付けてれている事が分かります。

「始祖」という名前も、ここから始まった巨人という意味でおそらくは付けられているのでしょう。

しかしそうなって来ると、「進撃の巨人」だけは分からないですよね?

「自由の巨人」や「未来の巨人」なら分かりますが、「進撃の巨人」って…

「未来に突き進む」というイメージは分かりますが、やはりアバウト過ぎるような気もしますよ。

「進撃の巨人」に登場するキャラクターの名前にはかなり意味深なものが多く、例えば今大活躍なグリシャにもそれは言えます。

グリシャという名前はロシア名ですが、堕天使グリゴリが語源だとするとかなり意味深ですよね。


このように名前に意味を込める特徴のある作品と考えると「進撃の巨人」という名前にも、キチンと回収されるような意味がある気がしますよ。

そもそも9つの巨人の名前は、いつ誰が付けたのでしょうか?
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


91話考察!9つの巨人の呼び名が同じ理由を検証!102話考察!ジャンの「車力の巨人」発言を検証!でも考察していますが、パラディ島でもマーレでも、ましてや世界中で巨人が同じ呼称にて呼ばれているのは不思議な気がします。

「道」を通じてかもしれませんが、「道」で繋がっていないマーレや中東連合の兵士達も同じ巨人の名前を呼んでいた事から、おそらくは世界を蹂躙していたエルディア帝国時代から世界中にその名前が広がっていたのかなと感じます。

となると、9つの巨人の名前は「始祖ユミル」から9つに巨人が分かれた時に名前をそれぞれ付けたのかもしれないな、と管理人アースは感じました。

つまり、約二千年前から9つの巨人の名前は決まっていたのかなと。

となると、その時に始祖ユミルが「進撃の巨人」と名前を付けたことになりますよね!

鎧や女型、超大型なら分かりますが、「進撃」って不思議な気もしますがやはり「始祖ユミル」も進撃の能力を持っていたはずですから未来の継承者の記憶から「自由を求めて自由の為に戦う」継承者の姿を見て「進撃の巨人」と名付けたのでしょうか?

この謎についてkkkさんから面白いコメントをいただいております。

「進撃の巨人を命名したのがエレン」という説です。
エレンがそれを進撃の巨人と名付けたのであれば「自由を求める性質」と名前の違和感も解消されます。
何故なら、自由を求めることも自由のための攻撃性も共にエレンのもつ性質だからです。

これ、面白い考察ですよね!

つまり、未来の継承者の記憶を見る能力から「始祖ユミル」がエレンが「進撃の巨人」と言う場面を見て「この巨人の名前は『進撃の巨人』だ」と決めたのではという考察となっています。

キチンと繋がる考察ですし、納得できますよ!

kkkさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


この予想、管理人アースも同感ですよ!

ここから9つの巨人の名前が決まる場面が後に登場するのではないか、と妄想が広がりましたよ!

展開場面を予想してみましょう!

◆始祖ユミルが巨人名を付けたストーリーを妄想!

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始祖ユミルが9つに巨人を分ける場面が登場します。

泣きながら始祖ユミルから巨人の力を継承しようとする3人の娘マリア、ローゼ、シーナ達。

始祖ユミルは夢を見るように、進撃の能力から約二千年後のエレンの記憶を見ています。


始祖ユミル
”これは…二千年後に自由を獲得する少年の…記憶”

地鳴らしをお越し自由を得る場面をエレンの視点から見る始祖ユミル

さらにそこまでにたどり着くエレンの記憶をフラッシュバックのように見て、ライナーの鎧の巨人、ベルトルトの超大型巨人、アニの女型の巨人、ジークの獣の巨人など容姿姿や名前を知ります。

始祖ユミル
”ああ…これは私が今9つに分けようとしている巨人から生まれる物語…”

始祖ユミルは納得し、寝転がったまま娘たちにつぶやきます。

始祖ユミル
「マリア…あなたが継承する巨人は女型の巨人」

「女性の容姿だけど汎用性が高く、高い機動力を持った巨人」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「ローゼ…あなたが継承する巨人は鎧の巨人。防御力に優れているわ」

力尽きる前でつぶやくように娘達に説明する始祖ユミル

始祖ユミル
「シーナ…あなたが継承する巨人は顎の巨人…素早い動きに何物でも砕く顎の力を持っているわ」

そして寝たまま目線を上げ、使用人のような少年に言います。

始祖ユミル
「エレン…あなたが継承する巨人は…」

少年に言いながら苦しそうにまた寝る始祖ユミル

しかし、説明を続けます。


始祖ユミル
「その巨人はこれからの未来…ずっと自由を追い求める巨人」
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


「自由のために戦った」
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


未来のエレンの記憶を見ながら眩しそうな表情でつぶやく始祖ユミル

始祖ユミル
「その巨人の名は」

「進撃の巨人」

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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


「この名を…二千年後の君へ送る…」

話す力を失くした始祖ユミルは、そのまま力尽きたように眠ります。

涙を流す3人の娘達

9つの巨人に継承される儀式を始める側近達。

話をする力を失くした始祖ユミルですが、意識を無くす直前、最後のエレンの記憶を見ます。


未来の最後の景色

エレン
「お前は自由だ」
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その景色を見ながら眠りにつく始祖ユミル

このような展開が登場するかも、と妄想しましたよ!

いや、さすがに妄想が過ぎるかなと感じましたが(・_・;)

でも、イメージとしては悪くないと思っています!

ひとつ言えるのは、この展開が登場すれば世界中で巨人の呼称が同じであることは説明できます。

誕生前から巨人名が決まっており、さらにこれらの巨人が世界を蹂躙するので、世界中で同じ呼称になるかなと。

その後、コニーが「獣の巨人」と偶然呼んだり、ハンジが「始祖の巨人」と呼ぶのは「道」から統一された、としか説明できませんが、少なくとも部分的には説明ができるようになるのではと感じました。

今回の考察で「『進撃の巨人』という名前はエレンが名前を言う場面を見た始祖ユミルが名付けたのでは」と考察でき「全ての巨人の名前は始祖ユミルが付けたのでは」と妄想できました!

こんな展開が登場したら、熱いですよね!

回収されるのを期待しちゃいますよ!\(^o^)/

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76 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ121話考察!巨人の名前をまとめ検証!始祖かエレンが命名した?”

  1. naoko より:

    普通なら9つに分けた始祖ユミルと思うのが妥当。
    でも、もし大地の悪魔がエレンなのなら、まだまだ解らない事が多いなぁ…。

  2. naoko より:

    エレンが始祖ユミルさえ操っていたのなら、エレンなのかも。

    • 管理人アース より:

      そうですね。
      始祖ユミルも二千年後のエレンの記憶を見ていたとしたらエレンが名前を付けた事になりそうな気もするなと。



      管理人アース

  3. きのこの山派 より:

    あれ、私勘違いしてました。
    始祖ユミルが9つに分けられた…ので呪いが発生したのかと。
    自分の娘や子孫に呪いなんて余程のことが無ければかけないだろうと思ってました。
    アニの父親もアニの寿命があと13年になったとこを後悔していたようですし。

    • 管理人アース より:

      >始祖ユミルが9つに分けられた…ので呪いが発生したのかと。
      巨人化能力に体が耐えられないので13年の寿命になる、という設定だったと思いますよ。


      管理人アース

      • きのこの山派 より:

        巨人化能力で身体が耐えられないのを 呪い とするところが気になりました。
        呪いや祟りと言われるものは原因、因果があってのもので呪われるような原因があるのかなと思いました。

        あと進撃の巨人展のポスターのエレン、足が木の幹になってますよね。
        巨大樹やユミルと大地の悪魔の契約シーンにやっぱり木が関係してくるんでしょうか。
        座標も。進化の過程はよく樹木になぞられますし。

        • 管理人アース より:

          樹は座標自体がそのような形状をしていますが、他にも絡んでくるかもですね。



          管理人アース

  4. Jupiter より:

    更新お疲れ様です。
    いつも楽しく拝読させて頂いております。

    「始祖ユミルが巨人名を付けたストーリーを妄想!」
    素敵ですね!ロマンチックで私の大好物です!

    ↑の「始祖ユミルの9つに巨人を分ける場面の絵」ありますよね。
    手前の少女3人は、娘のシーナ、ローゼ、マリアは間違いないですよね。

    気になるのが、窓から覗く、男性なんですが…
    これ「進撃」を継承した人物かな?と思っています。
    行動が自由過ぎそうな人物っぽいです!
    アースさんはどう思いますか?

    あと私の妄想では

    始祖→シーナ(長女?)
    戦槌→ローゼorマリア(形状物の生成、クリスタル化出来る)
    女型→ローゼorマリア(無垢の巨人を呼び寄せる、クリスタル化出来る)

    ↑他の巨人もクリスタル化出来るかもしれませんけど…
    この3つの巨人は他の巨人とは違う特殊な感じがします。

    • 管理人アース より:

      3人の娘が巨人を継承したのは間違いないと思いますが確定ではなく、あくまで妄想の範囲としています。
      「進撃の巨人」を継承した人物は、名前がエレンだったら熱いなと思っていますが、全く分かりませんね。
      ただ、なんとなくですが「イェーガー姓」かなと。
      で、104期ユミルも「イェーガー姓」だったのかなとも思っています。
      当サイトの常連ユミル・イェーガーさん、通りかなと(笑)



      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        おっと…
        意外なところでHNが登場してましたね(笑)
        ちなみに 私のHNは
        「始
        まりと終わり」という意味合いと
        ラストカットの赤ん坊の命名のつもりです。。。

        104期のユミルがイェーガー性だったら、ちょっとうれしいですねぇ。ひそかに ファンですから…

        • 管理人アース より:

          >104期のユミルがイェーガー性だったら、ちょっとうれしいですねぇ
          次の記事でその辺りも考察しようかなと思っています!(*^^*)



          管理人アース

  5. Jupiter より:

    追加です。
    「始祖ユミルの9つに巨人を分ける場面の絵」では娘のシーナ、ローゼ、マリアは確実に「始祖ユミルの血肉」を食べてます。

    他の6つの巨人継承者なんですが…
    絵では娘3人以外は「始祖ユミルの血肉」は食べている人がいません。ですので

    進撃→、窓から覗く男性
    鎧→不明

    他の巨人は、「始祖ユミルの血肉」を食べるのが怖かった為

    獣→サル
    車力→馬
    顎→トラ
    超大型→パラディ島にいた大型巨人

    に「始祖ユミルの血肉」を食べさせたかなぁ…と妄想しています。

    • 管理人アース より:

      面白いです!
      でもやはり巨人は人から誕生していると思っています。
      おそらくは始祖ユミルが持っていた能力をそれぞれ9つに分けて継承させたのかなと妄想していますよ。



      管理人アース

  6. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    今回の考察は面白いですね。
    巨人の名前が全世界で統一されているのは、ゴジラの法則と同じ程度に考えていたのですが、エレンが名付け親であり、それを見た始祖ユミルが広めたと言う説は斬新です。

    話が横道に逸れてしまいますが「ユミル・フリッツが死後九つの巨人に魂を分けた」と言う話は、自分が持っている能力を九つに分けたと考えるべきなんでしょうね。
    そう考えると始祖の巨人は、エレンがグリシャにやったように、未来の継承者が見る事の出来る記憶を制限出来る事になるような気がします。

    歴代の進撃の巨人が、その見る事の出来ない「真実の未来」を求めて進撃し続けるみたいなお話だったら面白いなぁと感じました。

    • 管理人アース より:

      >歴代の進撃の巨人が、その見る事の出来ない「真実の未来」を求めて進撃し続けるみたいなお話だったら
      このような描かれ方をして終わる展開もありそうですよね。
      タイトル「進撃の巨人」が回収されて終わるようなイメージはありそうですよ!



      管理人アース

  7. アナベル より:

    アース様 お忙しい中更新ありがとうございます!

    巨人の名称と性質・容姿についてですが、車力は「平安時代中期から明治期頃まで、車両類を牽いて荷物の運搬を業としていた者。」を指すので、容姿に分類されるのではないでしょうか?

    また、顎・鎧・戦鎚(ハンマーを持って戦っているので)も、外見からわかる特徴です。つまり、始祖と進撃以外の巨人は主に外見から名づけられているように見えます。

    そして、ここからは根拠のない妄想ですが、外見を現した名は「仮の名前」にすぎず、始祖と進撃を除く7体の巨人には、それら本来の性質を現した「真の名前」があるのではないでしょうか?

    例えば、顎の巨人がマルセル→ユミル→ポルコ→ファルコ、と誰かをかばう/守る性質を持った人間に受け継がれてきたことから、「真の名」が守護の巨人だったりとか…笑

    以上は妄想ですが、獣の巨人が馬→羊→猿へと姿を変えてきた、そして十二支順だとすれば次は「鳥」になる(顎化したファルコが食べる可能性)というありそうな考察を見てると、9つの巨人にはまだ隠し設定がありそうですね。

    • Jupiter より:

      アナベル様
      お疲れ様です。
      獣の巨人が馬→羊→猿へと姿を継承変えてきた…
      面白いですね!

      私が↑で書いた
      獣→サル
      車力→馬
      顎→トラ
      超大型→パラディ島にいた大型巨人

      結構良い線いっていると思うですよねぇ…本気で(笑)…

      ヒト型巨人、動物型巨人、超大型巨人の違いは何なのでしょうかね?

      ヒト型…「始祖」「女型」「進撃」「戦槌(とりあえずベースは)」→人間が継承

      動物型…「獣」「車力」「顎」→「始祖ユミルと動物のハーフ」と考えるのが自然な感じがしません?

      だってさぁ~3人の娘が「母親の血肉」なら我慢して食べるけど、他の人にしたら「化け物の血肉」を食べたらどうなるか分かりないし、気持ち悪いじゃないですか!

      「始祖ユミルの9つに巨人を分ける場面の絵」で血肉が入った6つの「壺」がありますよね。それを持ち帰って「とりあえず動物に食べさせてみるか?」が人間の心理だと思うんですよぉ~

      人が継承して「獣の巨人」は「どうして顔がゴリラであんなに毛深いの?」の説明の方が難しいと思うんですよねぇ~継承させた後、すぐに人間が「継承させた動物」を食べて継承したと思いますが…

      ただのつぶやきです。失礼しました♡

  8. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    グリシャの名前はそういう意味を含んでいるのか、面白い(*^^*)

    第120話のエレンの記憶のフラッシュバックのトピックで、あのくせ毛の少年について、団員の方からその被っている帽子がトルコの「フェズ」に似ているとのご指摘があったと記憶しますが、

    名前のエレンで検索すると、Wikiの冒頭のところに、エレンはトルコに多い男子の名前とあって、意味するところは「聖人」のようです。

    ・・・

    お題の、進撃の巨人は誰が命名したか?ですが、

    進撃の時間が、過去と未来、始まりと終わりが繋がっている、

    時間を距離に置き換えると、進撃の巨人のホルダーが通信での「中継局」のようにしてこちらとあちらが繋がっているようなので、

    命名は、エレンでもあり、始祖ユミルでもあるのかな、と。どちらとも言える、例により進撃パターンの、両義性)

    ・・・

    蛇足ながら、

    自分の作業仮説では、進撃の巨人には、始祖ユミルの自我が宿っているので、

    始祖ユミル≒進撃の巨人≒(最後の)ホルダーのエレン、なので、

    命名は、始祖ユミルでありエレンかなぁと。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      登場人物の名前には、色々な意味が含まれていそうですよ。
      イェーガーの「狩人」は有名ですが、ガビは大天使ガブリエルから来ているというのは意味深ですよね。
      どのように回収されるのかはまだまだ未知数ですが、楽しみです(*^^*)



      管理人アース

  9. みけなな より:

    こんにちは
    命名はグリシャだと思っています。
    フリーダ継承時に「皆がこの記憶に導かれた…」と言っている場面で進撃の巨人と言っているので前継承者たちは自分の巨人の名前は進撃の巨人と思ったのではないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      おお、なるほど!
      グリシャが「進撃の巨人」と言っている場面を過去の継承者が皆見ているはずなので、これはあるかもですね!
      回収されるのが楽しみですよ!(*^^*)



      管理人アース

  10. 壁新聞 より:

    こんにちは、いつも楽しく拝見させて頂いています。

    さて、最近の考察で、
    道の少女=始祖ユミル
    とジークは言ってますが、実は間違っていて、
    道の少女=大地の悪魔
    ではないかというのがあったと思いますが、そうなると、例の契約してるときの様子の絵で、角の生えた巨人=始祖ユミルということになります。

    この絵、何かしらの契約を交わしているところだと思うのですか、まだ契約終わってないのに巨人になっているとはこれ如何に。

    そういったところから妄想すると、ユミルの民という民族の本体は、実は逆に巨人で、大地の悪魔との契約によって他の人類的な容貌や知性をゲットしていた、というのはいかがでしょうか?
    文明的な、知性的な民族になりたいというところからこんなことをしたのでは?と考えました。
    一方でパワーの面で劣るので、一部それを補うべく巨人になったり戻ったりできるタイプも9種残してみた、というのはどうでしょうか。
    団長のご意見を伺いたいです!よろしくお願い致します。

    • 管理人アース より:

      >道の少女=大地の悪魔ではないかというのがあったと思いますが

      これについてはこちらで考察していますので見てみてください!
      120話考察!道の少女と始祖ユミル、始祖の巨人と大地の悪魔の正体を検証!

      >ユミルの民という民族の本体は、実は逆に巨人で、大地の悪魔との契約によって他の人類的な容貌や知性をゲットしていた
      これはあるかもですよね。
      ユミルの民がもともと無垢の巨人だったのでは、という考察はけっこう前にも行った気がしますが、もしかしたら今でも生きている考察なのかもですね。
      ただそうなると、大地の悪魔=道の少女は何を得たのかが気になりますね。
      ユミルの民は知性と人間という容姿を得たけれど、いっぽうで大地の悪魔は何を得たのか?
      ここが気になるところですよ。
      面白い考察をありがとうございます!


      管理人アース

  11. 北欧の戦士 より:

    アース様、新たな考察お疲れ様です。
    巨人の名前についてですが、
    3期のEDかOPで獣の巨人が色々な動物と歩いている(走っている)描写があります。
    あれを見たときに私が思ったことは、
    今後の物語に絶滅が関係するかも。
    or
    今後の物語に進化が関係するかも。
    ということでした。
    そこで、人間の進化の過程について関連する巨人を並べると、(人類の歴史のように)
    まず、
    ·女型の巨人
    (性の有無)
    ·車力の巨人
    (人類は昔四足歩行であった。)
    ·獣の巨人
    (人間の直接の祖先(類人猿))
    (二足歩行ができるようになった。)
    (この時点で他の動物よりも頭が良かったとされている=命令ができる)
    ·始祖の巨人
    (王などの支配者、指導者の誕生)
    (絶対的な権力=強力な命令ができる)
    ·戦槌の巨人and鎧の巨人
    (文明が発達し争いが起こるようになった)
    (争いに必要なもの=矛と盾)
    ·進撃の巨人
    (奴隷制度の始まり)
    (自由を求める)
    (植民地にされた国の民)
    のような感じです。
    また、もう一つの考え、絶滅については超大型巨人と顎の巨人が当てはまります。
    ·超大型巨人
    (石炭期に多く出現した大型の動植物)
    (多くの大型動植物が生まれた原因が酸素濃度の高さ)
    (酸素濃度が低くなった現在は絶滅)
    ·顎の巨人
    (既に絶滅した魚類であるダンクルオステウスから)
    (ダンクルオステウスはティラノサウルスをこえる顎の力を持っていた)
    3期EDかOPでの描写からの連想ですが妙だと思い、書かせていただきました。

  12. 北欧の戦士 より:

    ガビの名前の大天使ガブリエルですが、
    ガブリエルと言えば、
    受胎告知という絵画です。
    さて、最近の流れで受胎と言えば…

  13. らんたん より:

    女型の巨人が出てきたとき、なんでみんなで初めて見たばかりの巨人の名前を一律して女型の巨人って呼ぶんだろうって思ったのを思い出しました。漫画だからまあそんなもんかと思ってましたけど、実は道で繋がってるとかそんな理由があったとは!

    • 管理人アース より:

      あくまで当サイトの考察ですが。
      そんな回収があったら嬉しいですよ!



      管理人アース

  14. ありか より:

    むかーし、ヒストリアが、
    「クリスタはもうやめたの!クリスタは確か…物語に出てきた女の子の名前…」みたいなことを言った時、始祖と悪魔の絵を思い出してるんですよね。
    あの女の子、始祖ユミルじゃなくてクリスタなのでは?

    • 賛遊帝炎上! より:

      始祖ユミル=クリスタの可能性がまだあるんですよね。
      ユミルがクリスタと生い立ちが似てたとか
      女神クリスタの伝説を託すとか。

    • 管理人アース より:

      大地の悪魔という名のクリスタ・レンズかなと!



      管理人アース

  15. 17期卒現役調査兵 より:

    面白いですね!

    この未来のエレンの記憶から始祖ユミルが名前を知ったという話なら、硬質化の薬の「ヨロイ・ブラウン」も説明できますよ!!

    この問題は全くわからなかったので、ようやく解決の糸口が見えた感じですよ!
    コレすごいですね!

    • 管理人アース より:

      繋がるかもですが、一歩間違うと反発される回収方法なので諫山先生の持って来方に注目です。



      管理人アース

  16. 賛遊帝炎上! より:

    「お前は自由だ」はグリシャがエレンに言ってるのかなとおもいました。
    ジークへの思いなどがこもった言葉。

    そして、これが「父さんが、お前が、始めた」
    まさかの大地の悪魔との契約。

    話は変わりますが、
    継承の様子らしき絵で王様のような人がいますけど、壁の王との関係はどうなんでしょう?
    関係や、巨人の継承をしたかによって、145x13は崩れてしまうような。

    • 管理人アース より:

      継承の場面に描かれている王様っぽい人は分からないですね。始祖ユミルの父親なのかなとか、その当時のエルディア王かなとか。



      管理人アース

  17. シシトウ より:

    こんばんは。いつも楽しく読ませていただいています。

    93話でジークが「進撃の巨人」発言してなかったかなーと思い、当サイトで確認させていただいたところ確かに言っていました。
    なので、エレンが命名したということは考えにくいかなと思います。
    やはり始祖ユミルが命名したと考えるのが無難かと。

    • 管理人アース より:

      始祖ユミルがエレンの発言を見て…とか考えるとどちらが先かになってしまいますね。



      管理人アース

  18. KKK より:

    こんばんは。
    あんなことを書いておきながら「これはお前が始めた物語だろ」(byクルーガー)「これは父さんが始めた物語だろ」(byエレン)の台詞の方が気になっています。
    これを無視しないとエレン命名説に説得力を持たせること能わなかったので。
    ここだけ読むとグリシャが過去干渉してエルディア人が救われる物語にした、と読めるんですよねぇ。

    これを説明するなら、ループの主役はグリシャで過去改変を繰り返す中でダイナが王家の血を持つことや不戦の契りの打開方法等必要な情報を記憶のストックに置き歴代進撃継承者に参照させていた、くらい荒唐無稽になってしまうので。。。

    他にいい説明ないですかね?

    • ユミル・イェーガー より:

      KKKさん
      失礼します。
      「これは父さんが、お前が、始めた物語だろ」
      は、始祖ユミルが9つに分かれて以降、初めてグリシャが始祖と進撃を合わせ持てて、エレンに継承することで巨人の歴史が終わりを迎える物語が始まった… という解釈は如何でしょう?

      • KKK より:

        ユミル・イェーガーさん
        こんばんは。
        その解釈もアリだとは思います。
        ただ、それだと物語の始点が「妹を連れ出した」ではなく「始祖を奪った」の方が自然に思います。
        ところが実際両台詞はそれぞれグリシャが「進撃の巨人を継承する直前」と「始祖の巨人を奪う直前」の台詞となっています。
        どちらもグリシャが諦めや後悔の心情でいるのを焚きつける為のもので、エレンの台詞はクルーガーのそれを受けてのこと(もしくは逆かもしれない)なのだとは思いますが、2人とも物語の始点は「妹を連れ出した」ことだとしてますよね。
        つまり「進撃(始祖)の巨人を引き継がなければ終わっていた物語」の結末ではグリシャ的に満足いかず「進撃(始祖)の巨人を引き継ぐことでコンティニューする物語」と解釈できます。
        この解釈だとやはりループしていて、ループの主役はグリシャで、何ならクルーガーがグリシャに言っていた「あったかもしれない物語」は実際にあった過去なのかもしれない、ということになってしまいます。

        • ユミル・イェーガー より:

          KKKさん
          こんばんわ。
          「妹を連れ出した」は、グリシャが罪の意識を背負う始点であり、同時に、継承者に選ばれることとなる運命の始点。
          =グリシャによってエレンの物語が『始まるための物語』の始点

          「進撃の継承」「始祖の奪取」「始祖と進撃をエレンに継承」=グリシャによってエレンの物語が『始まるための物語』の終点

          「オレがこの世に生まれた」「あの日」「始祖と進撃を継承」=『エレンの物語』の始点

          「お前は自由だ」=『エレンの物語』の終点

          ①『始まるための物語』主人公グリシャ
          ②『エレンの物語』主人公エレン

          「これは父さんが、お前が、始めた物語だろ」というセリフの中の『物語』とは上記①②の両方が含まれていると解釈する ということです。
          上手く説明できませんが…
          スミマセン…
          難解ですね。

    • 管理人アース より:

      全てがエレンが操り言わせた、という展開もありますよね。
      描き方を間違うとエライ事になるかもですが、エレンが言わせたという可能性もあるかなと。



      管理人アース

  19. ユミル・イェーガー より:

    こんにちわ。

    前出の北欧の戦士さんのコメントにある「進化」と「絶滅」という考察。すごく面白いですねぇ。興味津々デス。
    私は巨人の名前そのものはイメージ的に命名されたにすぎないのではないかと思います。ドライな意見として言えば 巨人化学研究学会の前進となるものが分かりやすく命名したモノかなと。
    それよりも9つの巨人が何を「隠喩」しているかの方が興味がありマスね。
    ゴッチさんもどこかでコメントされていたと思うんですが、私も同じようなイメージで
     
    「意識」を2つに(始祖・進撃)
    「実体」を7つに(その他の巨人)
    あわせて9つに解体されたもの
    と妄想していました。
    始祖…統制の意志
    進撃…自由の意志
    獣…脳
    戦槌…骨
    大型…筋肉
    車力…手足
    鎧…皮膚
    顎…爪・歯
    女型…子宮・内臓

    みたいなイメージです。

    そして あくまでも私の私見ですが
    道の少女=絵本の少女クリスタ
    大地の悪魔=有機生物の起源
    始祖ユミル=大地の悪魔の力+クリスタの知恵(人間の時はクリスタの姿・巨人化すると大地の悪魔の姿)

    大地の悪魔は力と永遠の命を差し出し、クリスタは知恵と限りある命を差し出す。
    契約とは、双方を交換するのではなく、双方を合わせて「何か」を成し遂げる という契約。
    合わさって生まれたのが 始祖ユミル(人間時はクリスタの姿・巨人化すると大地の悪魔の姿)

    大地の悪魔→始祖ユミルの中の自由な意思→進撃として分かれる→自由を求めた人が歴代継承→エレン
    少女クリスタ→始祖ユミルの中の統制の意志→始祖として分かれる→王家の人が歴代継承→エレン

    これから、分かれていた「意識」と「実体」が一つに戻って大地の悪魔と少女クリスタが契約した「何か」が成し遂げられる。それを始祖ユミルに代わってエレンが成す。
    これが「二千年後の君へ」。

    • 北欧の戦士 より:

      ユミル·イェーガー様 
      ありがとうございます!
      色々と歴史と絡めてしまう癖がありまして(笑)
      そういえば地ならしって
      指導者に扇動されている点や
      海に向かって歩く点
      大国に対し反抗する点から
      インドでガンディー(ガンジー)が起こした、
      塩の行進に似てますよね。
      まさか意識はしてないか…. はっ!?

      • ユミル・イェーガー より:

        北欧の戦士さま
        この作品は「隠喩」だらけなので
        いろいろ妄想できて楽しいですよね!

    • 管理人アース より:

      契約実行が二千年後、みたいなイメージが面白いですよ!
      「二千年後の君へ」と言ったのは大地の悪魔の可能性もありますね。


      管理人アース

  20. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    今回の考察は唸りました。素晴らしいです。
    命名のタイミングはともかく、9つの力を持っていた始祖ユミルは未来を覗き見る事が出来た。
    たとえ2000年後でも。
    いや、エレンが始祖ユミルに見せた記憶。
    自由を求めて進むエレンを称して「進撃」と名付けたというのは説得力があると思います。
    その後、9つの力が分散化された為、進撃継承者以外はその真の力を知らなかったかもです。
    ひょっとしたら、フラッシュバックに登場したくせ毛の少年は初代進撃継承者かもしれません!

    • 管理人アース より:

      フラッシュバックのくせ毛の少年の名前が「エレン」という可能性もあるかもですね!



      管理人アース

  21. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。
    ロマンのある考察で楽しくなりました。

    さてローゼ・マリア・シーナとおぼしき少女が血肉を食っているシーンですが、目の前で横たわって食われている骸骨状態の人物が始祖ユミルですよね?
    そんな骸骨状態のユミルが、自分の血肉を食っている娘に向かって、これから継承する巨人の名前を言えるとは思えませんよ。
    骸骨化する前に予め言っていたならあるかもしれませんが。
    真ん中に立っている王様っぽい男性は、少女達の父親なら、始祖ユミルフリッツの旦那でしょうかね。

    あとラストの「お前は自由だ」と赤子を抱いている男性の後姿の記憶を、始祖ユミルが見たとするなら、それはエレンが見た記憶という事になり、ということは、あの抱かれている赤子も、抱いている男性も、「エレンでは無い」という事になりますね。

    • 管理人アース より:

      >これから継承する巨人の名前を言えるとは思えませんよ。
      仰る通りで、妄想の場面はココですが、言ったのはこのタイミングのつもりではないです。
      血肉を分ける前のつもりです。
      13年の寿命直前くらいのタイミングでしょうから、けっこう体力的にキツイ辺りでの継承かなとイメージしました。

      >あの抱かれている赤子も、抱いている男性も、「エレンでは無い」という事に
      ああ、そうなっちゃいますね。
      もしかしたら赤子エレンが鏡を見ていた、という展開かも…苦しいですかね(;´Д`)




      管理人アース

  22. プロメテウス より:

    タイムパラドックス要素が組み込まれているとなるとこれまでとは違った面白みが加算されます。進撃の巨人という作品は、一つの物語の中で多様な要素があるというのも魅力だと思います。ところで道はアカシックレコードをモデルにしているのでしょうか。時間とはなんだろう。

    • 管理人アース より:

      「道」は通るルートみたいなイメージですが、もしかしたら全ての記録、記憶が刻まれているイメージかもですね。



      管理人アース

  23. KKK より:

    こんばんは。

    ……そうか。始祖の巨人もその命名がエレンなら、グリシャがクルーガーから巨人の能力について説明を受けているシーンで1コマだけクルーガーとエレンが入れ替わって「始祖の巨人」と発しているコマが実はエレンが過去へ巨人の名前を伝えるシーン、という解釈ができますね。
    進撃の巨人強すぎる……

    • 管理人アース より:

      もしかしたら…ですが。
      展開としてはあるかもですね!



      管理人アース

  24. kayoko より:

    団長殿、更新ありがとうございます。

    団長殿の進撃の巨人命名ストーリー。そのまま漫画に出来そうですね!
    (^^)

    ところで、巨人対戦の際マーレは7つの巨人を手駒にしてエルディアに勝利しフリッツ王家はパラディ島に引きこもったわけですが、「進撃の巨人」はその時どこにいたのでしょう。(行方不明だった…との説明は作中では有りましたが)

    始祖以外の8つの巨人は争いが絶えなかったとダイナが言っていましたが、いざ巨人対戦では進撃以外はマーレ側に付いて王家に逆らっています。

    ひょっとしたら進撃の巨人は始祖ユミルにとても近い存在でエルディアの為に自分達ユミルの民の自由を脅かすマーレと戦ったのでは?

    そんな風に考えると進撃の巨人の自由の為に戦う性質と一致して、尚かつエルディア復権を願うクルーガーの想いとも一致するかな、と…。

    そんな事を思いました。

    皆さんの考察コメントも読むのが楽しくて自分でも色々妄想するのが楽しいです。(´∀`*)

    • 管理人アース より:

      >「進撃の巨人」はその時どこにいたのでしょう。
      この辺りは謎ですよね。
      復権派で継承されていたのかもですが…
      マーレ内に留まっていたのだろうな、くらいしか分かりませんね。
      この辺りもどこかで登場するかもですね!



      管理人アース

  25. つきよ845 より:

    進撃の名前の考察、興味深かったです。

    主人公だし、漫画のタイトルだしで、能力との矛盾を指摘してる人は意外に少ないのですよね。

    ●”進撃”

    進撃という意味を辞書で改めて引くと、”敵の本拠地を攻める”という例が出てきます。
    エレンの「戦え、戦え」という自己暗示=過去の継承者への呼びかけもそこに繋がり
    やはり、エレンとっての敵、マーレ本拠地を攻めるという意図かもしれませんね。

    言葉遊びで ”神撃” ”神を撃つ”という意味が込められているやも。

    しかも、他の人が指摘してる通り
    これは進撃本来の能力ではなく
    ジークと記憶旅行出来る始祖を持ったエレンだから出来た事かもしれません。
    つまり、真の能力は他にあるって事ですね。

    ●アニやリヴァイ

    ここで未だに回収されていない伏線ですが
    アニやリヴァイです。
    仮に”地鳴らし”的な起こったとして、もはやここでリヴァイやアニ、ハンジが動いても手遅れですよね?ほとんど何も出来ません。

    役目を与えるなら、復活(出来るとして)した他の巨人を操れるエレンを止める事です。
    さらに、進撃の巨人の読者に一番の衝撃を与えるなら、”ミサカがエレンを討つ”もしくはその逆の展開が最も可能性があると思います。
    フェンリルを唯一縛れたグレイプニルには幾つかの材料があります。
    女の髭、岩の根、熊の健、魚の息などなど
    おかしなモノばかりですが
    女の髭=女型 岩=鎧 熊=超大型 魚=顎
    とすると、繋がるやも。

    フェンリルにグレイプニルを使う際に、腕を失ったテュール、軍神とされ あのトールにも匹敵する力があるとされています。
    トール=リヴァイとする考察は多いですよね。

    ●グリシャ=堕天使グレゴリ

    グレゴリといえば人に多くの知識を与え、天使と女性との間に巨人が生まれるようにしたキッカケを与えた天使一団です。
    巨人は人を襲うようになり、また共食いをも始めたので、神が怒り大洪水を起こします。
    有名なノアの話に繋がりますね。
    北欧神話ではありませんが、関係する可能性は大いにあります。
    すると、ミカサは日本神話を何か由来するかもですね。

    ●ユミルの能力継承

    ユミルには3人の娘がいたとされていますが、すると隠された王家がもう一つあるのでは?と妄想出来ます。

    ひとつ、思うのはユミルは本当に望んで能力を受け継いだか?です。
    ユミルは優しい人物で、巨人の力を人の為に使ったとされていますが、嘘なのではないでしょうか?
    本当は暴虐の限りを尽くし、多くの国民の記憶をも改竄したのではないでしょうか??
    神話のユミルも、問題があった為にオーディン達に討たれ、その肉から世界が作られます。
    もしくは、王家と娘たちが巨人の力を欲し
    ユミルを暗殺したのやもしれません。
    そうすれば、13年の呪いなど納得出来ます。
    普通に考えて望んで能力を与えて寿命13年はおかしいです。悪魔の呪い、力を得る代償かもしれませんが。

    ●終焉の巨人

    ボクが度々、エレン=ロキとする考えには根拠が他にもあります。
    ロキの名の意は、「閉ざす者」「終わらせる者」だからです。
    ”始祖”に対して、分かりやすい反対の力
    ”終焉”が進撃の真の名前かと思いました。

    管理者さんが言う通り、既にエレンは”卵が先か、鶏が先か”問題に当てはまってると思われます。
    終焉であり、記憶を過去に送れるなら、進撃継承者を操れます。
    と、いっても他の継承者もその視せる権限があるなら、伝言ゲームのように上手くいきませんが。
    これは能力ではなく、王家、始祖、エレンが揃った時の現象だとすれば、まさしく今回の話で行われた伝言、さらにはこれからまた別の記憶旅行”ミカサ編”が始まるかもですが。
    それが頭痛の正体?

    また、他の巨人の力全てを吸収し、一つとなり終焉は完了し、”悪魔ユミル”が完成するのかもしれません。

    進撃の世界がループしているなら、そのループを望んだのは誰か、ミサカではないか?という推測もしておきます。

    ☆単純な疑問ですが、エレンと王家の接触が重要なら、ジークの母、カルライーターとエレンの接触は、記憶継承の引き金にはならなかったんですかね??

    次の記事を期待しております^^
    考察出来るのも残り期間、わずかですからね。

    • 管理人アース より:

      残されたアニの役割、リヴァイとハンジがどのように動くのか、どこかでまた考察したいですよ!



      管理人アース

  26. 高飛び込み より:

    始祖ユミルの3人の娘って、後ろの男(王?)に比べると身長がだいぶ低いですよね。
    一番大きい子でも、高く見積もっても小学校高学年くらいな感じ。

    てことは、3人は始祖ユミルが巨人化能力を得てから生まれたということになる。

    ここからは妄想ですが、3人は巨人のDNAが入り込んだ子ということで、元の始祖ユミルに近いレベルで能力を発揮できるとか有りそうな気がします、、。

    で、不戦の契りとは、継承者が継承前に産んだ子か、兄弟や親戚が産んだ子に継承させることで始祖の巨人の真価を発揮できないようにする措置のこと、なのではないでしょうか。

    ウーリは結構年を食ってるっぽいので、ウーリの父親が始祖を継承する前に生まれた子。
    フリーダはウーリではなくロッドの子。
    いずれも継承者から生まれた子ではない。

    クルーガーがダイナを見殺しにしたのは、マーレ政府に捕まって鎧とかを継承させられてから子を産むと、マーレ政府が保有する巨人が真価を発揮してより強力になるから。
    本当は海岸でクルーガー自身がダイナに捕食されれば良かったが、壁の中に行けるのは一人だけで、ダイナには荷が重かった。

    • 管理人アース より:

      巨人化能力者の子供、というのはエレンも一緒で始祖ユミルの3人娘もそのような感じ…
      この符号は何か意味がありそうな気がしますよね。
      面白い考察、ありがとうございます!



      管理人アース

  27. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    第121話は怒涛の回収モード入りで、進撃の巨人の《能力》についての開示はその最たるものでした。また、トピックでは、進撃の巨人の「名前」の由来/起源に話題が及ぶこととなっているところですが、

    能力、名前と共に《役割》もまた興味深いところであり、

    第121話ではその役割について、かなり突っ込んだ事実が明らかにされていると観ました。

    該当するのが、進撃の能力を指摘する直前のグリシャのこちら(↓)の発言の箇所です。

    ” 予(かね)てより、進撃の巨人の継承者は、何者にも従うことはなかった。私にはその理由がわかる”

    “全ては王の独善に抗うため、そう、この時のために、皆がこの記憶に導かれた”

    《問》 進撃の巨人の役割は何か?

    《答》 フリッツ王家を倒すことである。敷衍(ふえん)すると、始祖ユミルを始まりとするユミル・フリッツ王家の2000年の歴史を終わらせることである、となります。

    ・・・

    トピックでの9つの巨人の性質や容姿による分類も、「役割」の視点を加味すると幾分か違ったものになってきます。

    《問》 進撃の巨人と他の知性巨人はどう違うのか?

    《答》 違うと見られる点を列挙します。

    1) 進撃の巨人は、始祖の巨人に唯一、従わない。他の知性巨人は始祖の巨人に従う。その始祖の巨人は、王家に所有・指示される。結局、進撃の巨人は王家に従わない。

    2) 他の知性巨人は、機能的な特徴を備えている。平たく言えば、「道具」・「手段」に喩えられる特徴である。進撃ではその特徴がかねてより曖昧であり、進撃の特徴は、道具・手段ではなく、「意志」・「目的」である。

    3) 機能的に曖昧だったのは獣についても言えるが、ただし、獣も始祖の巨人・王家に従属している。

    4) 進撃以外の知性巨人は、機能的に手段・道具であり、始祖の巨人、従って王家に対して従属的であることから、政治的に顕著にどういうことが起きるか? と言えば、それが生物兵器としての《軍事利用》である。

    5)進撃には使命(ミッション)がある。他の知性巨人には、それがない。他の知性巨人にミッションを与えるのは王家である。

    (注記:後に王家の始祖の巨人が封印されたことにより、他の知性巨人は、王家を代替した権力=タイバー家に従っている)

    進撃の巨人の役割に注目すると、他の知性巨人との違いがはっきりしてくるだろうと観ています。

    ・・・

    《問》 進撃の巨人は、王家の《独善》に抗うことをミッションとしている、として、その王家の独善はどのように生じたのだろうか?

    残されている未解決な過去の事件(845年前の惨劇と102年前の巨人大戦)とそれとが、強く関わっているものと観ています。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きですが、

      視点を変えて、知性巨人ではないが、知性巨人の能力を引き出す上で、「触媒」、或いは「鍵」の機能的役割を果たしているとも言える王家の《性質》について再考してみます。

      自分にとって、設定上、845年前の謎にせよ、102年前の謎にせよ、それを考える上で常に不確実な要素となっていたのが、フリッツ王家の性質(性格)でした。

      端的に言えば、通俗的ですが(笑、

      善玉か悪玉かの基本設定により、2つの謎に見られる重要なエピソードの輪郭が大きく変わってしまう。

      細部を固めていけないという意味で悩みのタネでしたが、今回の第121話でのグリシャのこの重大発言(↓)によって、

      “全ては王の独善に抗うため、そう、この時のために、皆が記憶に導かれた”

      物語中でのフリッツ王家の性質/性格は、かなり規定されたと観てよいだろう、と。

      進撃の巨人の観点(価値観)を尺度としての「(相対)評価」となりますが、

      王家は否定されるべきものであり、開く言えば、「悪玉」となります。

      レベリオ区急襲事件でのイベントでのヴィリー・タイバーの言によれば、フリッツ王家はあたかも世界を巨人の力の脅威から守るべく撤収し、また、始祖簒奪によりその新体制を破壊して、世界に脅威をもたらしているのが、エレンであり、エレンのほうが悪玉となりますが、

      進撃の巨人や主人公エレンにとって、第145代フリッツ王の取った行動は「独善」であり、「討伐」の対象となるのは、王家(や王家を利用した支配体制)の方だ、となるでしょう。(少なくとも、進撃の側の言い分、として)

      今後、845年前、102年前の謎が本編で解明されてゆき、次回以降での道の少女とエレンの接触は、それがあれば、残された謎解きのトリガーとなりそうです。

      ・・・

      なお、第115話での道の少女の感情なき有り様を観て以来、

      フリッツ王家は、巨人の力を手にするため、845年前に始祖ユミルを彼岸の檻(おり)に幽閉し、自らの安寧を図るため、102年前にユミルの民を此岸(現世)の檻に幽閉し、

      エレンと進撃の戦いは、二つの檻からのそれらの《解放》であろう、と推測/見立ててきましたが、

      自分の見立ての中での王家の行動は、独善の謗りを免れないものであるので、

      何が独善かは部分的にしか明らかなっていませんが、(フリーダの詭弁やジークの無茶な計画など)

      進撃の巨人の言い分に大いに分/理があると、思っています。

      頑張れ、ダーク・ヒーロー、エレン(o≧▽゜)o

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        道の少女とエレンの接触は大きなトリガーになりそうですよね。
        この辺りにミカサが絡んでくると面白いのですが、また別の章になりそうな気もしますよ。



        管理人アース

  28. 突然ですが、道の少女って不気味な目をしてる印象だったのですが、よく見たら目を閉じているようにも見えませんか?それに何か理由があるのかはわかりませんが。121話の最後のコマが特にわかりやすいです。

    • 管理人アース より:

      これ閉じているんですかね?
      2019-09-06_060127

      「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


      判断難しい描写ですよね。
      とにかく彼女の心理が分からないように描いているな、とは感じますよ。


      管理人アース

  29. 進撃の初心 より:

    進撃の巨人だけ巨人化しなくても能力出せるある謎。

    • 管理人アース より:

      始祖の能力もそうですし、ジークの叫びの力もそうです。


      管理人アース

  30. おーるマリア より:

    始祖ユミルには娘が3人いたようですが、相手がいなければ子供は産まれなかったと思うので、旦那さんがいたはずです。
    実はユミルの旦那さんがユミルを殺してしまったのでは?

    呪いって言葉が引っかかっていて、ユミルはなんで13年で死ぬ呪いをかけたんでしょうか?
    誰かに殺された怨みなのかなって思いました。

    しかし、巨人化の力に体が耐えられず13年で死んでしまった説もあるので、こちらが濃厚なのかなとも思います。

    でもそれだと気になるのが、完全な1つで耐えられず、わざわざ9つに力を分けたのに結局寿命が13年というのは変ですよね。

    • 管理人アース より:

      88話でエレンから体力の限界的な話が出ているので、それが原因だと思っています。
      9つに分けたけれど寿命が変わらないのはどうか、というのはたしかにですね。
      巨人化自体が寿命を決めている、というイメージなのかも。



      管理人アース

  31. 通りすがり より:

    今のエレン、全然自由じゃないですよね。自分が見た(であろう)未来の記憶に縛られてますよね。未来が決まってるのなら、自由もクソもないですよね。未来が決まっててそれに縛られている、もっとも不自由な巨人だからこそ、内面ではそれに抗って自由を求めつづけていたってことなんでしょうねえ・・・

    始祖ユミルがエレンの記憶を見て進撃の巨人と名付けたのなら「2000年後の君へ」が回収できますよね。始祖ユミルがエレンにそう言っているのでしょうね。

    例の最終回想定コマの「お前は自由だ」にも綺麗につながりますよね。どういう展開なのかはともかく、進撃の巨人の継承者がいなくなったのであれば、未来を見る能力もなくなったわけで。

    エルディア帝国での進撃の巨人の運用も問題はなさそうですよね。始祖ユミルは別格として、歴代の進撃の巨人の継承者は、自分が見ている記憶が未来の継承者の記憶だなんてことは知らなかったんでしょうね。白昼夢かなにかだと思っていて。だからエルディア帝国の時代には進撃の巨人は特別視されておらず、これと言って記録にも残っていないんでしょうね。

    未来の継承者の記憶を覗き見ていることに初めて気がついたのは多分クルーガーで、グリシャ復権派が壊滅したことで、自分が見た記憶がグリシャの記憶だったことに気がついたのでしょうね。クルーガーからグリシャにそう伝えたので、グリシャは進撃の巨人の能力を知っているが、ジークやレイス家やマーレは知らないのでしょうね。

    進撃の巨人の能力が特異な能力であるとも言い切れないですよね。他の巨人も特異な能力を持っているが、気がついていないだけって可能性が出てきますので。巨人の説明書とかなさそうだし。隠された能力がありそうだからこそマーレでは巨人科学者達が研究しているんでしょうし。

    個人的に、未来の継承者の記憶を覗き見る能力はフェイクであってほしいと思っているのですが、考えれば考えるほど、これまでの展開と矛盾する要素がないどころか、様々な伏線を回収できてしまっているので複雑な気分です。タイムトラベルではないとは言え、時間関係の能力は登場して欲しくはありませんでしたが・・・。

    • 管理人アース より:

      >未来の継承者の記憶を覗き見ていることに初めて気がついたのは多分クルーガーで
      グリシャから「皆がこの記憶に導かれた」と言っているので、歴代継承者がエレンの記憶を見ていた可能性はあるかなと。

      >未来の継承者の記憶を覗き見る能力はフェイクであってほしいと思っているのですが
      >時間関係の能力は登場して欲しくはありませんでしたが・・・
      気持ちは分かりますし同感です。
      反則、という感じですよね。
      ただこの考察でも分かりますが、諫山先生は反則技をギリギリ反則に取られないような道を模索し、チャレンジしているように感じます。
      新しい道を挑戦しているように感じるんです。
      これからどのような未来に読者を導くのか、見てみたいなと感じています。



      管理人アース

  32. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長

    隊長の渾身の妄想、有り難く拝読させていただきました!
    最近の展開が怒涛のごとくなので、妄想が掻き立てられますね^_^

    私も、毎日が妄想の日々でまだまとまっていないのですが、ここに記したいと思います!

    1.進撃の巨人だけ何故特殊なのか?

    妄想ですが、進撃の巨人は大地の悪魔の化身なのではないかと考えています。

    フリーダの発言から、始祖の巨人から別れた9つの巨人に、王の意に反する特性を持つ巨人を生み出す必要があるのか?が疑問に思っての妄想です。

    2.大地の悪魔の目的は何か?

    始祖の巨人を喰らうのが目的であれば、グリシャが達成しており、エレンの役目はないはずです。自由が目的なのか?それを得るためエレンを操っている?妄想が膨らみます。

    3.お前は自由だ、の最後のコマは誰?

    これまではグリシャとエレン、エレンとヒストリアの子、と考えていましたが、記憶ツアーを見てからは、エレンと赤子エレンのように妄想しています。

    大地の悪魔の洗脳から脱したエレンが記憶ツアーで赤子エレンに、お前は自由だ、というシーンを妄想します^_^

  33. 進撃の2児の母 より:

    グリシャは進撃の巨人の特性を「未来の後継者の記憶を覗くことができる」と説明していますが、物語の中でそれが確認できているのはクルーガーとグリシャの2名で、2名が見たのはエレンの記憶です。
    エレン自身は自身の前任者の記憶(グリシャの記憶から未来の自分の記憶)を見ただけなので、エレンより先の後継者の記憶を見たという描写はありません。描かれてないだけかもしれませんが。
    グリシャはエレンを知ってるので未来の後継者の記憶がエレンの物とわかりますが、クルーガー以前の保持者はエレンのことを知らないので、全員が須くエレンの記憶しか見ていないけど、「未来の後継者の記憶」としか表現出来なかったのではないでしょうか。
    なので、自身の保有する巨人を「進撃の巨人」と認識してるのは、エレンが中二ポーズから発した「進撃の巨人」の記憶を見たから、だったり。
    歴代の進撃の巨人の保有者がエレンの記憶を見る理由はエレンが最後の保有者だから、もしくは進撃+始祖の組み合わせのため。
    グリシャも一瞬進撃+始祖を保有しましたが、あっという間に代替わりしたので過去の保有者が覗けないか。
    未来が見えるチートみたいな能力は反則ですよね、、、

  34. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長


    まったくの余談なのですが、これまでの日本人の長寿記録が117歳なのだそうです。(世界では第3位)

    117歳を9で割ると13歳になります。

    知性巨人が13年で寿命を迎えるのは、人間が生きられる命の長さを9つに分けたから、だとすると、諌山先生はそこまで考えて物語を設計していたんだなと驚かされます!


    なお、直近の最長記録を保持していた田島ナビさん(117)は喜界島で暮らしておられました。道つながりではなく島つながりですね!

    • 管理人アース より:

      なるほど!スゴいタイミングでしかも島暮らしというのは出来すぎですね(笑)


      管理人アース

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