【進撃の巨人】ネタバレ121話考察!全人類巨人化計画を検証!エレンの狙いは大地の悪魔か?

121話では進撃の巨人の能力が明らかとなり、これまでにも多くの考察を行ってきました。

当サイトとしてはエレンが始祖の巨人を発動し、地鳴らしを起こすのではと予想しています。

この予想はコメントを見ても支持が多く、シガンシナ区の巨人だけでの「プチ地鳴らし」か全巨人発動の「マジ地鳴らし」かの違いはあれど、地鳴らし展開が起こるのではと予想されている方はかなり多いです。

しかし、そんな流れに一石を投じる考察をコメントでいただきました。

とまとさんの「全人類巨人化計画」です。

非常に驚かされる内容となっていました。

ぜひ、皆さんに紹介し検証したいなと。

見てみましょう!

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◆とまとさんの「全人類巨人化計画」を検証!

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まずは、とまとさんのコメントを紹介します。

全く逆で、全ての人類を巨人化の対象とするような契約を、大地の悪魔と結び直す結論があり得るのではないでしょうか。
この方法は、エルディア人の差別を一切無くすことができる手段です。
世界をイーブンにするわけなので。

そして、エレンの信念である「自由を奪われるくらいなら、相手の自由を奪う」という選択です。
エルディア人の権利を認めないのなら、全員道連れにするということです。
この未来を知ったグリシャは、「恐ろしい未来」と思うことでしょう。
全人類が、巨人化民族となって争うわけですから。

こうなると、全人類で知性巨人の権利争いが生まれそうです。
最初にそれを保有し、契約を結び直した王家であるエルディア人は、差別の対象という立場から、全人類の支配者へと一気に形成逆転します。何なら王家の力で全ての人類をコントロールできるかもしれません。

ただ、全人類を悪魔の契約者とする世界になることについてグリシャが知ったら、
「他に方法はなかったのか?」
と思うでしょう。

ただ、エルディア人の差別を無くすことを主眼に置くのなら、最も理にかなった方法です。
巨人化能力を消しても、エルディア人は自由になりません。
またいつ巨人化するともわからない存在として、迫害され続けます。
そうなるくらいなら、相手を自分の土俵に引きずり込む選択を、エレンならやりかねないかと思います。

最近の流れから、エレンが元々持っている力(巨人化する特性)を放棄して、相手(巨人化しない特性)に合わせてダウングレードするような殊勝な男ではない気がしてきました。

「エルディア人を対象にした契約ができたなら、他の人種を対象にした契約が出来ない理由はないだろう」
程度の発想ですが、全人類を「道」で繋いでしまって一つにするというのは、人類は平等に繋がっているというメッセージ性もあって、うまく物語を畳めるかなぁと。

これまで当サイトで予想してきた「エルディア人の巨人化を消滅させる」という考え方とは、全く逆な予想となっていますね。

ただ、エレンの最近富に目にする「自由を奪われるくらいなら、相手の自由を奪う」という方向性からも、あり得る展開のような気がしますよ。

「全人類を巨人化可能にすれば差別がなくなり平等」という展開は残酷ですが、諫山先生ならやりそうな意外な展開でもあるように思えます。

ただ気になるのは「全人類を巨人化可能な体に変えることが始祖の巨人にできるのか?」という点です。

これは「不可能」ですよね。

始祖の巨人はエルディア人だけに能力を発揮するので、マーレ人や中東連合のような他人種には影響を及ぼせません。

しかし、とまとさんの考察はそこをクリアしています。

「エルディア人を対象にした契約ができたなら、他の人種を対象にした契約が出来ない理由はないだろう」という点です。

コメント冒頭にある「大地の悪魔と契約を結び直す」という展開は、目からウロコですよね!

これなら「全人類を巨人化可能に体を変える」事も可能のようにも感じますよ!

そう感じるのは大地の悪魔の正体が「有機生物の起源」とされる22巻88話に仕掛けられた伏線です。
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


これは間違いなく「大地の悪魔」の意味でしょう。

「有機生物の起源」ならば、全人類を巨人化可能にすることもあり得そうですよね!

「有機生物の起源」については88話!「有機生物の起源」を考察!にて考察しているので見てみてください!

そして全人類を平等に巨人化可能にした上で、始祖の巨人を持っているエレンは主導権を握る事ができる…

これはありそうな気がしますよ!

とまとさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


このような見方をすると、120話でエレンが「始祖ユミル!オレに力を貸してくれ!」と言ったのは、その後に「大地の悪魔との契約を破棄してくれ」と続けるつもりだったように感じますね。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


ではこの考察を踏まえると、122話以降はどのような展開が予想できるでしょうか?

さらに予想してみましょう!

◆「全人類巨人化計画」から122話展開を予想!

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「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


エルディア安楽死計画の実行を止めようとダッシュするエレン

座標に到着する前に、エレンは少女の肩に手をかけます。


ビリ

エレン
”な!?”

”これは…”

”この少女の…記憶か?”

”いや…違う”

”これは…始祖の巨人の記憶…”


始祖ユミルは、小国フリッツ王家の子として生まれてきた少女でした。

ある時、望まれることなく生まれてきた「道の少女」クリスタ・レンズを見かけます。

石を投げられ、周りから迫害されている道の少女

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「進撃の巨人」第52話「クリスタ・レンズ」より


その様子を見た始祖ユミルは、可哀想に感じ助けます。

泣きながらお礼を言う道の少女

そんな道の少女に始祖ユミルは言います。


始祖ユミル
「私は王家の者として、国中の皆が幸せになることを願っている。そなたもその一人だ」

「今は小さな弱小国だが…もっと栄えもっと大きな国にしたい」

「もっと力を付けて…国のものが安心してずっと永く生きられるようにしたいのだ」

「もしその時が来たら…力を貸してくれ」

ニコニコと微笑みながら道の少女の手を握り話す始祖ユミル

すると、突然接触している手から稲妻が走ります。


ビリ

表情が失くなる道の少女

すると、いきなり始祖ユミルの体が巨人化します。


道の少女
「国を大きく栄えさせられる力…」

「あなたに…あげる」


巨人化した始祖ユミルを見ながらつぶやく道の少女

このような二千年以上前の記憶を見るエレン


エレン
”オレ…今巨人化している”

”つまり…俺が見ている記憶は始祖ユミル”

”ということは…この少女は”

”大地の悪魔…なのか”


”ならば…”

”契約を破棄することも…”


道の少女を見つめながら、全てを理解するエレン

このような展開が登場するかもしれませんね!

もし道の少女が大地の悪魔であれば、始祖持ちのエレンと接触した事によりエレンの中に「始祖の巨人=始祖ユミル」がいることを少女は察するかもしれません。

そこから契約解除→全人類巨人化計画発動…という、とまとさん予想の展開になるかもしれませんね!

さて、エレンが見た未来の記憶にはどのような光景が広がっていたのか?

世界各国の人々が巨人化するような景色だったのか?

121話以降の展開が楽しみです!\(^o^)/

ちなみに下の121話考察!ジークがなぜ始祖を使えるのか検証!他で公開しており当サイトでは未公開の考察となっています。

ぜひ見てみてください!(*^^*)

121話考察!ジークがなぜ始祖を使えるのか検証!
121話考察!未来を見た後のエレンをまとめて検証!
121話考察!エレンが最後の継承者か「二千年後の君」を検証!
121話考察!「記憶ツアー:RE」はあるのか?血統回収を妄想!


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71 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ121話考察!全人類巨人化計画を検証!エレンの狙いは大地の悪魔か?”

  1. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    私も全人類巨人化は妄想していましたが、団長の危惧する通り、他人種には無理だろうとそこで諦めていました。

    確かに再契約ならありそうですね!

    「エレンの望み」なので、エレンが全人類巨人化の契約をして、記憶を改竄し巨人化できない様に巨人化を封印すれば、「巨人を駆逐」出来ますよね☆

    ただ、エレンが出来たなら後の始祖の巨人継承者もまた再契約出来るという問題が先送りされそうですが…。

    不戦の契りを無効化し、再契約出来るという実績が出来ると、未来の継承者達がその記憶を見て、または未来を見て、マーレの様に軍事転用等のループの可能性も有りますよね。

    ジークの「同じ過ちを繰り返すのか」に通じそう。

    エレンの一番最初の目的は、「巨人を駆逐してやる!」が望みでした。

    全人類巨人化計画は、その根底を覆すものじゃないかと今の頭の中は思っています。

    • 管理人アース より:

      >ジークの「同じ過ちを繰り返すのか」に通じそう。
      エレンの一番最初の目的は、「巨人を駆逐してやる!」が望みでした。

      仰る通りですね。
      エレンのポリシーである「巨人を駆逐してやる」を覆す展開となっています。
      いっぽうで同時に「自由を妨げるものから自由を奪う」という展開としてはこれもアリかなと。
      「巨人を駆逐してやる」だと地鳴らし→始祖で巨人になれない体という展開になりそうですよね。
      どちらが来るのか…見届けなきゃですね(*^^*)


      管理人アース

  2. naoko より:

    いやいや全人類巨人化は有り得ない!誰が考えたか知らないけど( ̄∇︎ ̄)失笑!
    それでは「二千年後の君へ」の回収にならない!
    更に、髪の伸びたミカサが『行ってらっしゃいエレン』と言っていた未来は何んなの?
    絶対に有り得ないってW

    • 管理人アース より:

      このままの展開で終わるとは思っていませんが、巨人を世界から失くす前に世界から攻め込めれないようにしなければいけません。
      そのための通過儀礼として、これはアリかなと思いますよ。
      世界中を巨人化可能に→世界の差別意識を失くす→巨人化できない体に→世界中の巨人駆逐成功→「お前は自由だ」
      みたいな展開ですね。
      「地鳴らし」予想をかわしてこの展開が来ないとも限らないかなと。



      管理人アース

  3. セリヌンティウス より:

     なるほど!完全に逆転の発想、面白いです! たしかに全ての民族が巨人化出来るようになれば、エルディア人へ向けられた憎悪の根源を絶つことになりますね。 コレを可能にするためには、アースさんが予想している人類総契約化か、全ての人類に始祖を起点とする血の繋がりを持たせるかだと思われます。 前者は契約の手軽さがポイントになりそうです。 契約を迫る側が一方的に通行することで契約できるNHK方式なら可能でしょうが、いちいち儀式的なものを個別に必要とする場合は難しい気がします。 あとは総契約の場合、全員始祖と言う位置付けにも成ってしまいそうです。 これは最早人類というより神々になってしまいそうですね。面白そうです。 後者は、始祖の力の影響範囲が作中道でつながっていると表現されている点かと。先祖を遡るとユミルに繋がっている事が道の定義ユミルの民の定義と思われると言うことです。 2000年以上前にさかのぼり、全人類と血の繋がりを持つ起点を探し出して契約すればOK。ポイントは2000年以上時を遡れるかになりそうです。 或いは2000年前の主要地域を巡って、各地域に独立した始祖を誕生させること。 この場合は今のエレンたちの世界に繋がる未来は訪れそうにない点が気になります。 あと、巨人化学にいち早く到達した民族が圧倒的有利になってしまう点が難点でしょうか。 個人的にはこの展開は「ミカサやアルミン、みんな」を救えそうにないので無い気がするのでし無さそうな気がしますが、とても面白いです。

    • 管理人アース より:

      >「ミカサやアルミン、みんな」を救えそうにないので
      なるほど、たしかに(笑)
      地鳴らしの代わりに登場するのかも、くらいに思っています(*^^*)



      管理人アース

  4. きのこの山派 より:

    全人類を巨人化…だと道の少女は今まで以上に過酷に働かなくてはならなくなるので、それは無いんじゃないかなと思います。
    でもエルディア人への差別を無くすのを最優先に考えるならアリなのかなぁ…

    契約と云われるシーンの伝承絵、あの巨人と少女は接触してないですよね。
    巨人が接触しているのはリンゴ。
    イヴが食べたのがリンゴのようにリンゴが大地の悪魔なのかなとも考えられなくもないと。リンゴは大地に生える木に実りますし。

    やっぱり木が関わってくるんでしょうか。
    これもミスリードかもしれませんが(笑)

    • 管理人アース より:

      >契約と云われるシーンの伝承絵、あの巨人と少女は接触してないですよね。
      接触して巨人化した後の絵かもしれませんよ。
      この絵は本当に上手くできているなと感じています。


      管理人アース

  5. アンゴイ より:

    大地の悪魔と再契約プラス、始祖の力で記憶改変とか。
    エルディア人への差別意識を消す…みたいな。記憶の改変を全人類に及ぼしたらいくらでも平和になりそうだけど、都合良すぎるか…

    • 管理人アース より:

      >都合良すぎるか…
      その感は否めませんよね。
      「有機生物の起源」が登場して活躍したらけっこう何でもありになっちゃいそうです(;´Д`)




      管理人アース

  6. 北欧の戦士 より:

    アース様、とまと様、
    素晴らしい考察をありがとうございます。
    今回の考察を見て、ありそうだと思うことが2つほどあります。
    1.全人類を巨人化可能にするということは、
    エルディア人と同じ体質にするということなので、再契約をしたあとには始祖の能力は他人種にも適応されると思うんですよね。
    だから、始祖の能力で他人種の記憶を改竄してしまえば、[手出し出来ないように]なりますよね。
    2.ユミル(そばかすの方)は無垢の巨人だったときは
    “終わらない夢を見ているようだった”
    と言っていましたが、
    これ
    “夢のなかに囚われていた”
    と言い直すことができるとおもいます。
    つまり他人種を無垢の巨人化させることでそいつらの意識、自由を[終わらない夢]のなかに
    閉じ込めることが出来ます。
    そこからもエレンの
    “自由を奪われる位だったらそいつから奪う”
    という発言の意味もとれますよね。 
    また、パラディは島国ですし、マーレの設備を奪えば無垢の巨人など簡単に撃退できるので、
    “手出し出来ないように”
    なります。

    とまと様の発想に驚かされました。

    • 管理人アース より:

      >とまと様の発想に驚かされました。
      こういうのに出会えるとサイトを始めてよかったなと感じますよ。
      ガツンとやられて皆で共有できる…最高です。
      当たるか当たらないかは諫山先生次第ですし、どうせ斜め上を行かれるのでしょうが(笑)
      122話も楽しみです!\(^o^)/



      管理人アース

  7. たろう より:

    こんにちは

    人と大地の悪魔との契約と言えば、何かしら人が大地の悪魔とやりとりをする必要があるのかなーと思いますが、
    パラディ島にのみ存在するとされる巨大樹の生い立ちが気になります。

    巨大樹が大地の悪魔との契約という過程を経て誕生したのであれば、
    「契約」は大地の悪魔を召喚して~と言うより、
    なにかしらのノウハウな気がします。

    人を巨人にするノウハウが元々存在しており、それを植物に横展開した結果
    巨大樹が誕生したのかなーと考えています。

    「全ての巨人が仕組み通りに動くわけじゃないで!」というベルトルトの言葉からも、
    巨人化はあくまでも人為的なもので起きたのかなーと思っています。

    色々妄想たれながしましたけど、具体的にどういうノウハウかと言うと全くわかりません・・・
    遺伝子操作的な?知らんけど

    よろしければ管理人様の考えをご教授いただきたいです。

    • 管理人アース より:

      まず無垢の巨人の存在が分かっていません。
      おそらく9つの巨人からエルディア人かマーレ人が開発した巨人化注射で生まれたのかなと。
      その過程で出来たのが巨大樹なのかなと妄想します。

      ノウハウは分かりませんが、契約は口約束でも契約ですしいっぽうは少女なのでそうなのかなと。
      有機生物の起源に接触して始祖ユミルは契約したのかなと感じています。



      管理人アース

  8. 戦艦マガト より:

    この漫画の分岐点はエレンが産まれるにはどこから?って考えると、グリシャ妹が犬に食べられるところからですよね?
    ここから既にエレンがクルーガーを操っていたなら
    相当エレンは半端ないです。

    これが無きゃエレンが産まれてないですからね。
    産まれる為にこうしなければならなかった理由が
    先の未来でエレンに子供が出来て
    継承せねばならない理由がある。
    それがヒストリアの子供。
    エレンが見た先の未来は
    エレンとヒストリアの子供が
    エレンを食べる事。
    それを見たエレンの過去改変。
    最初的には巨人能力無効になり子供に「お前は自由だ。」
    になるんだと。
    今の現状でエルディアは完全に崩壊してます。
    マーレも今回で崩壊です。
    もし改変できるなら、ならなかった世界なのに、そうさせねばならなかったのは
    エレンにとってはこれで良いと選択したんだと思います。

    エレンが望んだものは
    ヒストリアと子供の自由でしょう。

    • 管理人アース より:

      >エレンが望んだものは
      ヒストリアと子供の自由でしょう。
      良いですね!
      そこにミカサとアルミンの自由も繋がっているという展開になっているのかなと妄想しました!



      管理人アース

  9. 名無しの小巨人 より:

    えぇっ?!って内容ですけど、今のエレンならさもありなん…てところでしょうか。

    でもそれをミカサやアルミン、リヴァイは認めるのでしょうか?(ハンジさんは喜びそうだけど)

    全人類巨人化ということは、始祖を持つエレンが新たな王?

    ミサカの行ってらっしゃい、は王としてのエレンにかけた言葉だったんでしょうか?

    アース団長、いつもありがとうございます。お体に気をつけてくださいませ。

    • 管理人アース より:

      ミカサの「いってらっしゃい」はまだ二転三転した後の言葉なのかなと妄想しています。
      最後の最後かもしれませんね!



      管理人アース

  10. ユミル・イェーガー より:

    こんにちわ。
    とまとさんの考察 まさに逆転の発想ですねぇ!
    団長と とまとさんの考察をみて 新たに閃いたコトを書きます。

    「道は、そもそも 全人類と繋がっている」

    有機生物の起源 ということは 人類の起源でもあります。
    「エルディア人は始祖と繫がっている」ではなく「ユミルの民は始祖と繫がっている」
    作中で ユミルの民

    • ユミル・イェーガー より:

      スミマセン!
      途中で誤送信してしまいました。。。

      続きです。

      作中で ユミルの民はエルディア人のみであると定義されてないのでは?(もし定義されていたらゴメンナサイ! 以下 間違い妄想となります…)
      ユミルの民=エルディア人=悪魔の末裔なんだと情報操作した黒幕が存在するのではないかと予想してみました。
      開発した巨人化注射液を使用するにあたり 非人道性を回避するため エルディア人を憎悪の対象に仕立て上げたのではないかと。
      ジークが脊髄液ガスを使用したとき、周りにいたマーレ兵はガスマスクをしていました。
      それは マーレ人でも巨人化してしまうからなのではないでしょうか。
      黒幕とは巨人化学研究学会やヒィズル国や某国の首脳人物たちとなるのでしょうが、この黒幕をあばき、事実を世界に公表できれば エルディア人への偏見を収めることが出来るのではないかと思いました。
      もしかすると、壁の中の巨人はマーレ人 てなこともありえるかな と妄想してみました。

      • ユミル・イェーガー より:

        追記です。

        ユミルの民=全人類=全て道で繋がってる となれば 再契約などの必要はなく、始祖の力を特定の人種に使おうが、全人類に使おうが 決定権者しだいです。

        9つの巨人は神話的に出現したとしても、無垢巨人になってしまう可能性は全人類にある。
        エルディア人以外を全滅させない限り エルディア人への偏見・差別・憎悪が消えない というジレンマの解決の糸口になればと思っています。

        • 管理人アース より:

          マーレ人や他人種に道が繋がっていない、という確定はされていませんが始祖の能力が効かないところからの予想でそうなっていると思います。
          もし壁の超大型巨人がマーレ人であったら、これまた145代フリッツ王の気持ちが分かってきちゃいますね(・_・;)



          管理人アース

  11. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    自分は、喩えるなら進撃は、”巨人とヒトの結婚がヒトの側の不品行で失敗に終わり、正式に晴れて離婚する物語”、だろうと観ていますが、それはさておき、

    全人類を無知性巨人にすると・・

    確か争い事が地上から一切なくなって、

    ベストな解決だと思います(笑

    以前に第115話の関連トピックでの雑談、

    2000年周期で彗星がやってきて、2000年ごとにヒトと巨人が姿を入れ替えて、2000年が近づくに連れて、巨人なのにヒトの時代に慣れ親しんで巨人に戻るのが嫌になって、それでフリッツ王は落ち込んだんじゃないか・・

    といった雑談を交わしていたことを思い起こしました。

    2000年前が「全巨人人類化計画」で、2000年後に「全人類先祖返り計画」(*^^*)

    ・・・

    持論に立ち返るなら、

    巨人がいようがいまいが人類は揉めるので、

    (進撃世界での大きな問題は、巨人がいることにより発生しているので)

    巨人がいなくなった後は、自分達でなんとかしなさいということになって、

    エレンのミッションは、自由の回復までで、その先は自由を得た人達の遂行するミッションなのだろうと。

    至れり尽くせりは、ない、ということで。

    ・・・

    また、大地の悪魔をどう設定するかにも結末の担う意味が変わってきて、

    大地の悪魔が地球外からの侵略者であるという場合、

    全人類巨人化は、人類がそれに破れ去ったということになり、

    エレンは大地の悪魔からその任務達成をかなり誉められそう。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      素朴に思うところですが、

      アッカーマンとか東洋の一族、レイス王室周辺の貴族達(マーレ出身)には、

      始祖の巨人の命令、記憶改竄が及ばなかったという設定だったはずですが、

      全人類を巨人化するという場合、彼らはどうなるのだろう?(´・ω・`)

      さすがに、やっぱりできました、ということはないだろうと思いますが、やっぱりできないということであれば、

      結局、リヴァイ兵士長は、ずっと小さいままでしたということに(;´∀`)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        >全人類を巨人化するという場合、彼らはどうなるのだろう?(´・ω・`)
        エルディア人だけが巨人化するという設定は「大地の悪魔」=「有機生物の起源」に触れたからからかなと。
        その時の「契約」の影響であるならば、エレンが大地の悪魔と「全人類巨人化できるように」との再契約をすれば全ての人種が巨人化可能になるという考察です。
        これで差別はなくなるかなと。



        管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      お題の延長線上での第122話の展開予想ですが、

      とても興味深く、意表を突かれました。

      マーレの歴史教科書にせよ、フリーダの絵本にせよ、

      解釈は違っていても少女と大地の悪魔の対置という構造を採っていて、

      どちらを何と呼ぶかは命名の定義ということで自分発生あまり重要視してきていませんが、

      今回のアース団長の設定では、二人とも少女であり、

      その一方は、即時的に巨人に変身してしまったということであれば、

      あれらの挿し絵での悪魔っぽい巨人は、

      いわゆる契約の、《契約時》でなく、《契約直後》を表しているという可能性は、十分あるかに思われます。

      契約時/接触時の(直前の)姿を当然のように固定的に想像していたので、

      直後という状況の可能性を全く考えていませんでした。

      目から鱗。

      とまとさん、アース団長、刺激的なお題、ありがとうございますm(__)m (自説に合う合わないでなく、いろいろな見方/発想に触れる楽しみ)

      ーーーーーーーーーーーー

  12. GS より:

    作中で”有機生物の起源”をなぜシンプルに”生物の起源”と呼ばなかったのかが気になります。もしかしたら、対もしくは包括関係にある”無機生物の起源”の存在を暗に示しているのかも。大地の悪魔の”悪魔”という単語にしても、普通、神話などでは対になる”天使”が出てきますが、今のところでてきていないのですよね。そして悪魔といえば、代表的な例えばルシファーは堕天使とも呼ばれ、元々は天使を意味し、言い換えると、天界の一部だった、といえます。つまり、今後、有機生物の起源をも包括する大きな存在が登場するのでは、と予想しています。

    • 管理人アース より:

      面白いですね!
      対の存在の示唆というのはあるかもですよ。


      管理人アース

      • GS より:

        ちなみに、ガビはガブリエルの略称で英語圏の人はピンとくるみたいです。でもガビはエルディア人ですし、ミカサと共通するのは黒髪くらいでしょうか。ただ、エレンと対立する位置にはいますね。

        • GS より:

          オニャンコポンが天空神という意味なんですね。地⇔天 悪魔⇔神 で対になってますね。彼は今のところイェレナの子分という感じですが、何かあるやもしれません。大地の悪魔(有機生物の起源)と契約した民族がエルディア人だけなのかという疑問もあります。

  13. 通りすがり より:

    アース団長いつもありがとうございます!

    この説面白いですね!
    それに、すくなくとも、ユミルの民が巨人化しなくなるとの同じ程度には、実現性のある展開かなとも思います。

    未だに大地の悪魔というものがどのような存在なのか(本当に悪魔なのか、何かの比喩なのか、本当に悪魔だったとして、人間とコミュニケーションが取れる存在なのか、そもそも作中において本当に実在する存在なのかすら)全く不明のため、そもそも契約を結び直すことが可能なのかという疑問はあるのですが。

    同時に気になるのは、これではエレンというか壁内人類にとって都合が良すぎるのではないかということですかね。ヒストリアが巨人化すれば、エレンの始祖の巨人の力を使うことができるようになり、全人類を支配下におくことが簡単にできてしまいますので。

    大地の悪魔が何を考えて始祖ユミルとあのような契約を結んだのかは全くわかりませんが、エレンの思い通りにさせてくれるほど大地の悪魔が優しい存在だとは思えないんですよね。どっちかというと、エルディア帝国とその他の人類との長年に渡る戦争を面白がってながめていた存在、というイメージなので。

    大地の悪魔が作中に実際に存在し、我々が想像しているような絶対的な力をもつ人類を超越した存在であり、なおかつエレンとの交渉に応じてくれると仮定したとしても、おそらくはエレンの要求をそのまま受け入れるような存在ではないでしょう。きっと、大地の悪魔にとっても都合が良いような追加の条件を要求されるでしょうね。

    その場合、エレンと大地の悪魔との間で、互いの智謀を尽くした交渉合戦が行われるのかもしれませんが・・・そうなるとまるでデスノートのようですね(笑)

    後もう一つ。地ならしと比べて地味すぎるのではないかという疑問もありますね。地ならしであればそのインパクトは絶大であり、50年間だれも壁内には攻めてこないようにするには十分だと思います。

    しかし、全人類巨人化ですと、おそらく当面は誰もそのことに気が付きませんよね? 非エルディア人に巨人化注射を打って巨人化させるか、赤子継承によって非エルディア人に巨人が継承されるか、の2つでしか気がつけないでしょう。

    しかし、前者については、そもそも誰もやろうとはしないでしょうし、仮にマーレの誰かが実際に試してみたところで、巨人化してしまったやつは純粋なマーレ人じゃなくて、実はエルディア人の血がちょっと混ざっていたんだと思われるのが関の山でしょう。

    後者についても、そもそも赤子継承が起きる可能性自体が低いです。壁内側にしても、マーレ側にしても、継承を行わずにむざむざ巨人を失うような愚かなマネはしないでしょう。仮に起きて、その子が10年後に巨人化したとしても、まあ、やっぱり、実はエルディア人の血がちょっと混ざっていたんだと思われるのが関の山でしょう。

    やはり、始祖の巨人の記憶操作の力で、全人類の記憶を操作して・・・それではやっぱりエレンに都合が良すぎる気がしますね(笑)

    • 管理人アース より:

      >地ならしであればそのインパクトは絶大であり、50年間だれも壁内には攻めてこないようにするには十分だと思います。
      管理人アースも同じイメージですよ。
      ただこれだと残りの50年間血統を維持するために子供を4人以上は生まなければいけない。獣を継承しなければいけない。
      そのような展開にするのかなと。
      ここがちょっと引っかかっています。



      管理人アース

  14. Milky Way より:

    更新お疲れ様です。
    「全人類巨人化計画」面白いですよね。「進撃」ならあり得ます。

    記事から外れますが、「大地の悪魔」についてちょっと書いてみました。あくまで私の見方ですが…

    「大地の悪魔」とは何か?…「有機生物の起源」これは間違いないでしょう。

    「進撃」での「有機生物の起源」とは何か?…私のイメージでは「パラディ島の大地のエネルギーの源」なんです。

    「大地の悪魔」→神話で言えば「ガイヤ(大地の地母神)」のような存在。

    「悪魔」という呼び名は「マーレの伝記」での呼び方で「クリスタの本」では「悪魔」とは書かれていません。

    地下に氷瀑石があり、黒金竹や巨大樹が存在するパラディ島は「進撃」の世界では「パワースポット」のような島だと思います。壁巨人の大型巨人は2000年前の更に昔から存在し、「パラディ島の大地のエネルギー源」=「大地の悪魔」の影響で存在していたと考えています。

    「始祖ユミル」は「大地の悪魔」=「パラディ島の地母神」と接触し巨人の力を得たと考えています。


    「道の少女」がなぜボロボロの服でバケツを持って彷徨っているのか?

    この姿からして「奴隷」ですよね。「始祖ユミル」が生きていた時、ある家で「奴隷」として雇われていたのかなと考えています。

    「バケツ」は毎日、川か井戸から「水を運ぶ」仕事を与えられていた…。

    ある日、粗相をしてしまい、家から「お前はもういらない!」と少女ユミルは家から追い出された…。

    お腹を空かせながら、行くあてもなく彷徨う…

    ユミルは雇われていた家の主人達の会話を思い出す…

    海を越えると「パラディ島」という島があり、争いも無く、豊かな資源に恵まれた伝説の「天国の島」があると…

    そこでは人間は「巨人」になることでき、「永遠の生」を送ることができる…

    その島には「大地の神様」がいて「巨人の力」を授けてもらえる…

    ユミルはこの「伝説」を思い出し、「パラディ島」をめざす…

    船に潜り込み、「パラディ島」の広い大地をただひたすら歩く…「大地の神様」に会うために…

    そして「大地の悪魔(神様)」に会う…

    大地の悪魔「お前は何を望むのか?」

    ユミル「力が欲しい、皆から必要とされたい、愛されたい」

    そして「始祖ユミル」の誕生…

    なぁ~んて考えてみました。

    • 管理人アース より:

      いや、イメージ合いますよ!
      始祖ユミル=道の少女と考えたら、この展開ですよね。
      答え合わせ、楽しみですね(*^^*)




      管理人アース

  15. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    これまで出ていた考察とは全く逆転の発想だと思います。
    中にはこんな解釈があっても面白いと思いますが、これをアース団長の現時点でのベストアンサーと受け止めて良いのですか?

    本来、せっかくの考察を真っ向から否定するくらいなら、最初からスルーするのが筋だと思いますが、今回は敢えて書かさせて頂きます。
    全人類が巨人化能力を持つと言う事は、巨人に支配される歴史が未来永劫続くと言う事です。

    これではエレンの言っている「巨人が支配した二千年の歴史にケリをつける」事にはならないし、人類の勝利の為に心臓を捧げた人達が浮かばれません(涙)
    かと言って、こうだからそれは間違っていると反論出来る材料も無いのが現状です。

    ・・・ただ、ユミルの民だけが巨人化出来るのは、65話でケニー祖父の言っている「一つの血縁からなる単一民族」だからこそ可能な事だと思うんです。
    再契約するだけで簡単に全人類の体の設計図を書き換えられるのなら、全人類にユミルの民を尊べと命令すれば済む問題だと思います。

    これなら団長が年頭に述べた「大地の悪魔の正体は東洋の一族」と言う説の方が信憑性があります。
    ケニーの言葉を借りれば「その方が面白い」からです。

    一番のネックは画像の台地の悪魔と言う禍々しい悪魔像の正体が一向に見えてこない事ですね。
    ・・・ただ、作品内に「巨人化学」と言う言葉が存在する以上、始祖ユミルの誕生秘話はお伽話では無い形で回収されると思います。

    • 管理人アース より:

      >これをアース団長の現時点でのベストアンサーと受け止めて良いのですか?
      いや、これはあくまでとまとさんの考察であり管理人アースが「これもあり得るかも」という考察です。
      管理人アースの中では「地鳴らしは起こるだろう」と感じています。
      ただいっぽうでその方法で「ヒストリアの獣継承、50年間の血統維持」は避けられません。
      東洋の一族がここで動き、そこを避ける展開に持っていってくれる…のかもしれませんが非常に未確定ですよね。
      ヒストリアの縛りをクリアする方法として「全人類巨人化計画」はアリだなと感じています。
      どちらがベストかと言われれば「地鳴らし→巨人化消滅」でしょうが…
      そんなイメージです。



      管理人アース

  16. 北欧の戦士 より:

    アース様すみません。
    今回の考察と全く関係ない話になりますが、見ていただけると幸いです。
    題名が[進撃の巨人]だったときの
    クルーガーとグリシャの会話で
    “何千人もの指を切り落とした。
    全てはエルディアのためだったと信じてる。”
    とクルーガーが言っていましたが、
    なぜそこまでしたのか。
    それは”エレン”だからかもしれません。
    簡単に言わせてもらうと、
    先代の進撃の巨人継承者はいつかこの世界を変えるであろう”エレン”という名の者を探していたのではないでしょうか。
    そこで先代の進撃の巨人継承者はクルーガーと出会い、クルーガーの名前が”エレン”だったため継承させた。
    しかし、クルーガーは結果として目的を達成できなかった。
    そして
    “グリシャ、お前に最後の任務を託す。”
    という言葉や
    “戸棚の隙間から世界を見ているだけなのかもしれない。”
    という言葉から、
    “俺は、
      先代の探していた[エレン]ではなかった” 
    何てセリフが足せるんじゃないでしょうか。

    3人の少女が血肉を食べている絵の窓から覗く男の名前が”エレン”で始祖ユミルの婚約者だったりしたら、”エレン”という名前が巨人に関係することになるので、
    あるかもしれないですね。

    • 管理人アース より:

      これはあるかもですね!
      最初の進撃の巨人継承者が「エレン」だったのではとは管理人アースも感じていますよ。


      管理人アース

  17. Richard Moore より:

    アース団長、とまとさん、面白い考察をありがとうございます。

    大地の悪魔との再契約というのは面白い発想ですね。きっと、その展開が来るような気がしています。

    難しいのは、どうやって、他の国の人に大地の悪魔と契約させるかですね。契約したらエレンの支配下に入るとか、無知性巨人になってしまうかもしれない、と聞いたら、みんな嫌がるのではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      >どうやって、他の国の人に大地の悪魔と契約させるか
      エルディア人が現在の巨人になる体質になったのも始祖ユミルが契約したからなのでしょうが、おそらくですが「有機生物の起源」であれば一方的にできちゃうのではと感じています。あくまで妄想ですが…



      管理人アース

      • Richard Moore より:

        アース団長、
        お忙しい中、返事ありがとうございます。

        どうやって周囲の反対を受けずに、大地の悪魔と契約するのかは大きなテーマですね。

        始祖ユミルのときも、大地の悪魔と契約したら、ユミルの支配下に入るとか、無知性巨人にされるかもしれない、と聞いたら、ユミルの肉親や友人、知人は、契約に大反対だったはずです。

        もし、周囲の反対を押し切って契約したのであれば、始祖ユミルはエルディア人から恨まれてもおかしくないのですが、そんな感じには見えないですよね。単に記憶を消されただけかも知れませんが。

        もしかしたら、始祖ユミルの場合、契約に反対する人が周囲にいなかったのかも知れません。たとえば、契約前のエルディア人はもともと無垢の巨人だったとか。生まれながらにして自由を求める気質の無垢の巨人が、心優しい少女の協力を得て大地の悪魔と契約し、始祖ユミルという人間になった、という可能性が考えられます。

        今後の展開で、始祖ユミルが大地の悪魔と契約したときの実態が明らかになってくることを期待しています。

        • 管理人アース より:

          >契約前のエルディア人はもともと無垢の巨人だったとか。
          この可能性もありますよね。


          管理人アース

  18. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    とまとさんの発想面白い。

    エルディア人が巨人化できなくなったとしても世界にそれを証明するのは困難ですし、わかってもらえたとしても巨人化できなくなったエルディア人を世界が許すとも思えないから逆転の発想で、全人類巨人化。全人類は、道でつながる。

    でも、エレンの叫びの力で、いつ無知性巨人化されるかわからない恐怖に怯えた世界は、エルディア人に従うしかないって発想になりそう。

    そうなったら嫌だな。

    それに、全世界巨人化で、エレンが平和目的で牛耳る世界になったとしても、13年の縛りがあれば、次の世代のエレンの代わりの人の考え次第で更に恐ろしい世界になることにもなるかもしれない。

    わたしとしては、巨人化解除で、全世界から総攻撃を受ける地獄になったとしても、巨人になるかもしれない恐怖をいつも持っていないといけないよりもマシだと思う。

    それにヒストリアがいるから、全世界に向けてのアプローチをこなしてくれるはずです。



    巨人を憎んでいるエレンが人を巨人化させるなんて絶対にやめて欲しいな。

    • 管理人アース より:

      >巨人を憎んでいるエレンが人を巨人化させるなんて絶対にやめて欲しいな。
      そうなんですよね。
      これはあります。
      ただ、今のエレンならその道も通りそうな気もしちゃいます。
      レベリオ襲撃をしたエレンのように。
      何かが見えていて、そこに進むにはそこを通らなければいけないのかなと。
      その道が全人類を巨人化させなければ通れないのであれば…今のエレンはやりそうにも感じています。



      管理人アース

  19. 餅男 より:

    ここへきて、この少女がユミルではないという考察が出てきてますよね。あれは大地の悪魔なのではないかと。論拠はいろいろありますが、古代の絵の悪魔が顎の巨人に似ていて、悪魔に見えるのが巨人(ユミル)で少女が大地の悪魔なのではないかと。
    そうだと仮定するとなぜ大地の悪魔はジークを治療したのでしょうか?エレンと引き合わせて始祖の力を使わせることが目的とすると合点がいきます。
    では始祖の力を使わせてどうしたいのか・・・
    ここからはあいまいな予想なんですが、大地の悪魔は巨人として強大な力を保つために、王家により閉じ込められているのではないでしょうか。今の服や表情を見ても大地の悪魔は囚われの身であり、そしてそこから解放を望んでいるのではないかと。解放の末に待つのはエルディア人が巨人化できなくなること。
    エレンの全人類巨人化の思惑と巨人化できなくなる大地の悪魔の解放、このあたりが今後の物語の終わりに向かっての究極の選択となりそうな気がします。拙い考察失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >エレンの全人類巨人化の思惑と巨人化できなくなる大地の悪魔の解放、
      面白いですね!
      大地の悪魔が閉じ込められている、という考察はありそうですし、ジークを助けたのがエレンと引き合わせるためというのも面白いです!
      あるかもですね!


      管理人アース

  20. 二度目の投稿 より:

    こんばんは!団長。
    今回の「自由を奪われるくらいなら奪う」と言ったエレンの台詞はダブルミーニングでは?と思うようになりました。
    一つは世界から自由を奪うため。
    これは巨人化の恐怖を世界に広げるという今回のお題にも繋がりますが、
    もう一つ。
    それはフリッツ家に向かって言った事なのでは?と思いました。
    壁内エルディア人の自由と記憶を奪い、滅ぼされる事を享受すると言った壁の王に向けた台詞。
    正に自由を奪う者に抗う発想。
    裏付はグリシャの「そう。この時のために」、「皆がこの記憶に導かれた」という台詞です。
    始祖の力を王家から奪う、この時の景色は過去の継承者が見てきた未来だと言えますね。
    エレンが「俺が生まれたからだ」と言うのは、始祖の力を奪う為に生まれて来たにつながると。。
    先に書いた世界から奪う自由は、今のところ、フル地鳴らしの発動と考えるのですが、やるぞやるぞと見せて、そのままやるのは、どうもこの物語にはそぐわない(笑)
    何かありそうで妄想中です。

    • 管理人アース より:

      >フル地鳴らしの発動と考えるのですが、やるぞやるぞと見せて、そのままやるのは、どうもこの物語にはそぐわない
      これ、むっちゃ分かります(笑)
      ただ起こるのでしょうが、何か捻りがありながら起こるような気がしますよ。



      管理人アース

  21. つきよ845 より:

    全人類巨人化計画。

    エレンがそれを望むかは未知ですが
    例えばエレンが望んだ事に対する代償、呪い、対価として、道の少女(大地の悪魔)が行うという事はありえるかもしれません。

    13年の寿命、望まぬ巨人の継承、それによる争い
    何か、悪意を持った存在を感じます。

    思い付きですが、始祖巨人を持ったもの者が9つ全ての巨人を吸収し、硬質化すれば
    知性巨人封印完了出来そうですよね。


    ちなみに、道の少女(または絵と逆解釈)は精神世界の神、なのかもしれません。
    大地の悪魔は有機物、つまり肉体世界、質量を持つ物質世界の神。

    この辺はデカルトの提唱した「実体二元論」という哲学に通じるかもしれません。

    ●ちなみに、このルネ・デカルトは

    平面上の”座標”の概念を確立し
    直交座標系を”デカルト座標系”とも呼ぶに
    到った人物です。

  22. ツクシ より:

    私もこのアース団長が共有してくれたとまとさんの予測と近い考えを持っていました

    私の考えでは大地の悪魔or始祖ユミルとの接触で改造するのは全人類ではなくエレンのみで、エレンの肉体を始祖ユミルを凌駕するものに変貌させ13年のユミルの呪いで死ぬことのない超越した存在に変えるというものです
    その上で全ての九つの巨人をエレンが独占し、自分が巨人となって暴れ回るも、他人を強制的に巨人にして使役するも全てエレンの意思一つという状況を作る

    それと並行して、クサヴァーさん実子のような片親がユミルの民であることが社会的に知られていない他人種とユミルの民との密かな混血者を探し出し、その者を公然と巨人化させることで、エレン支配下ではエルディア人だけでなく全人類が巨人化対象なのだと強く誤認、錯覚させ、ユミルの民への差別や偏見を無くしていくという感じです

    • 管理人アース より:

      エレン主導で差別を無くす、という展開はスゴイですね。
      エレンの落とし所が気になりますよ!


      管理人アース

      • ツクシ より:

        ユミルの呪いを無効化した上で九つの巨人すべてをエレンが独占して「道」に籠城し続ければ、巨人の不老性も相まって永遠にエレンが存在し続ける状況が生まれるのではないか?と思います
        エレンが生きている限り九つの巨人は赤子継承されないので、二度とユミルの民が巨人になることはなくなりますし、混血者のブラフもエレンという脅威が存在し続ける限りは効力を発揮し続けるのではないかと思います

        でも私の仮説ですとエレンは「道」で一人孤独に未来永劫生き続けることになってしまうので、ミカサやアルミンとのハッピーエンドは送れなくなってしまいますね

  23. 恥垢種 より:

    アース団長殿、お疲れさまです。
    全人類の「ユミルの民」化ですか、面白い説ですね。
    基本的に「道」を通じて繋がっているユミルの民にしか、座標の力は発動しないので、まず、無理とみます。
    仮に何らかの要件を満たし全人類にそれが発動された場合は、合わせて「記憶の改竄」を行い、人類は同じ能力もった、同一種族だと思わせれば、解決するでしょう。そうすれば、争いのない、もしくは、少ない「世界」が訪れるような気がします。が、その結末は余りにチープで都合が良過ぎる気がします。 また、逆に現状の記憶のまま、発動すれば、クサヴァーさんの嫁のような自殺者が多数発生(穢れた血が入るくらいなら死を選ぶ)、怒った「世界」はパラディに戦争を挑むでしょう。それこそ玉砕覚悟で、それくらい悪感情を世界は持っていると思います。そして、これは、最悪のシナリオではないかと思います。

    • 管理人アース より:

      >ユミルの民にしか、座標の力は発動しないので、まず、無理とみます
      これを設定したのが「大地の悪魔」だとしたら、契約をし直せばマーレ人も全ての人種もユミルの民になるでしょう。
      ただ仰る通り、この展開が来たらその後都合良すぎる展開になります。
      その後リヴァイ兵長やミカサに討たれる展開までエレンは計算している、とかであればあるかもですが(・_・;)



      管理人アース

  24. 進撃の科学 より:

    全人類巨人化計画は個人的には無いのではと思います。話は飛びますが、聖書的に言うと「大地の悪魔→蛇」「りんご→知識」「イヴ→人類最初の罪人」です。エレンは最後の一コマから察するに「キリスト(救世主)」的なポジションに収まるつもりなのではと思います。キリストが地上に来た目的は自身が犠牲になることでイヴの罪をチャラにし、イヴの子孫である全人類の罪が許される「罪からの自由」を全人類に与えるためです。キリストはイヴの子孫では無いため罪人ではありませんが、にも関わらず罪人の人類のために自身の命を捧げたのは「人類を心から愛していたから」です。なんせ人類創造にキリストは関わっているのですから。元々イヴは永遠の命の持ち主、つまり完全な命を持っていましたが罪を犯し不完全な命になりました。人類が罪を償うためには完全な命の犠牲が不可欠でした。同じ理屈でいくとユミルの罪の結果9つの巨人が産まれてるので、その罪をチャラにするにはエレンが9つの巨人を一つにして犠牲になることで返済する、そうする事で「エルディアの真の自由」がもたらされる、そんなエンディングを期待してます。

    • 管理人アース より:

      >ユミルの罪の結果9つの巨人が産まれてるので、その罪をチャラにするにはエレンが9つの巨人を一つにして犠牲になることで返済する
      その展開もありますよね。
      同感ですが、エレンとミカサにも救いが欲しいなと感じています(;´Д`)



      管理人アース

    • ぽん より:

      進撃の科学様
      それ、すごい考察かも?
      進撃=北欧神話モチーフ=締めはラグナロク・・・とばかり考えてましたが、旧約聖書~イエスの生涯がモチーフと捉えると、とても大きなちゃぶ台返しが起きる可能性がありませんか?

      その中でも一番大きなポイントは「2000年後」の謎です。
      もしエレン=イエスをイメージした物語だったのだとしたら、イエスの時代から2000年後=現代の我々へ向けたメッセージだとも考えられませんかね?

      個人的にすごくテンション上がって横槍入れてしまいお邪魔いたしました。

  25. みねさん より:

    私も、犠牲は分かりませんが、エレンは九つの巨人をコンプする可能性が高いと思います。

    …というか、イェレナがほとんどの知性巨人を捕食して、いわゆるラスボス的な感じになるんじゃないかと…。
    猿は絶対に兵士長が這ってでも倒しに来る気がします。絶対に許せないと思います。
    今なら一太刀で倒せそうですし。

    以前は、猿(ジーク)が巨人バトルとしては、ラスボスかと思っていましたが、最近はイェレナかなと。

    • 管理人アース より:

      イェレナがエレンの対、と考えるとその展開もあるかもですね。
      ただ管理人アースはジークが最後のラストボスだと今でも思っているので、どうかなと。
      イェレナ含め、この展開最後まで見ていかなきゃですね!


      管理人アース

  26. そもそも より:

    「地ならし」って

    他国の文明や人も踏み潰すのだろうか
    エルディア人は?

    人は踏まないで
    とか条件を出せるのか?

    人だけ踏まずに世界中を歩き回れば

    みんな同じ原始生活からの平和なスタート?

  27. ありか より:

    もしエレンが世界中をユミルの民化したとしたら、記憶改竄で「巨人」という存在があったこと自体を抹消するのではないでしょうか。
    そして恐らく、知性巨人と記憶改竄が通用しないアッカーマンのみが巨人の記憶を持つ存在となるのでは?と、こちらの記事を読んで思いました。
    本当は記憶を消した後に巨人化しない体に再度変化させることができれば一番いいのでしょうが、流石にそれはご都合主義と言われそうなので難しいですよね。

    そしてやっぱり、最終的に知性巨人はひとつに集まるのではないかと思います。
    ですがアルミンが知性巨人化しているので、その器はエレンではないと思っています。
    妄想ですが、恐らく唯一巨人の記憶を持つ存在となった知性巨人たちが協力して従来通り寿命の尽きるタイミングで内々での継承を繰り返すのでは。
    そうすると、すべての知性巨人の器になるのは現状一番残り寿命の長いファルコではないかと思います。

    そうしてひとつに集めた巨人の力はかつてユミル・フリッツのもとにあった時のようにひとつに戻るかもしれません。
    (せっかく集めても赤ちゃんガチャで散ってしまっては意味がないので)
    そして、不戦の契りのように自らを巨人化することに枷をかければ、もう人類が巨人に脅かされることは二度とないのではないでしょうか。
    実際は全世界の人間がユミルの民化しているので巨人になれる訳ですが、巨人になるためには巨人の脊髄液が必要なので、ほぼ100%ないと言える気がします。

    知性巨人を継ぎ世界中で唯一巨人の存在を知る継承者がアッカーマン一族とともに生きるか、その記憶すら消してしまって本当に世界から巨人が消えるかは分かりません。

    と、こちらの記事を読んで思ったことを書いたら思ったより長くなってしまいました。
    エレンが見た「あの光景」や最終コマとの整合性がめちゃくちゃかと思うので、あくまで妄想に過ぎないなと思いますが。
    ちなみにこの説だと、「2000年後の君」はファルコになりますね。

    • 管理人アース より:

      >「2000年後の君」はファルコになりますね
      巨人コンプ説が達成される展開が来ると、あるかもですね。
      う~ん、エレンを捕食ファルコ…
      あまり見たくないですね(;´Д`)



      管理人アース

  28. 暴食のサシャ より:

    全人類巨人化計画を遂行するなら、有機生物の起源が大地の悪魔と契約すればいけますよね。
    未来が見える能力が登場したので、もう過去干渉の能力が出てきても不思議ではありません。
    ジークが記憶ツアーにエレンを連れて行き、過去に干渉しているような描写がありますし、ひょっとして獣の巨人の本当の能力は過去干渉かも。
    大地の悪魔と有機生物の起源が別であればですが・・・。
    エレンの言う長生きしてほしいっていうのは、無垢の巨人の不老不死のことを言ってるのでは?

    • 管理人アース より:

      >エレンの言う長生きしてほしいっていうのは、無垢の巨人の不老不死のことを
      かなりブラックな意味になりますね(・_・;)
      104期とファルコに無垢になって欲しい、という意味になるのはちょっとキツイですよね。



      管理人アース

  29. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    エレンがどういう選択をするのか、いずれ明らかになるでしょうが、

    巨人の力を維持・行使することでパラディ島(のエルディア人)の安全を図るというのが最終目的であるとすると、・・・★

    それ以外の「世界」にとっては、巨人の力に怯え、恫喝に屈っするということなので、それは《災厄》に等しい、となるでしょう。

    物語がエルディア視点で始まり進んできたので、エルディア及び主要登場人物に、読者の感情移入が行われることは自然なことですが、

    当事者視点が《主観》であり、状況を俯瞰する観察者視点が《客観》であるということで、

    半歩距離を取って状況を眺めると、或いはもっと単純にもう一方の当事者であるその他「世界」の立場で眺めると、

    上記の★印のプランは受け容れ難いと言えるでしょう。

    そういうことであるならば、

    災厄がもたらされる前に先手を打って、エルディアを滅ぼしてしまえ、というヴィリー・タイバーの主張に全く正当性があるとなります。

    (タイバー家の場合は、マーレをダミーに世界を恫喝してきた張本人でもあるので、ヴィリーの演説は自分を棚に上げての煽りでしょうが)

    “自由を奪われるくらいなら自由を奪ってしまえ”、という見解は、エレンの異常性を示すもの、エレン固有という意味での専売特許ではなく、

    世界の側からすれば、エルディ人に対する「一般的」な見方であり、対処の仕方であると言えるでしょう。

    ・・・

    《問》 パラディ島のエルディア人は、いったいどれくらいいるのだろう?

    《答》 直接的に答えは見いだせませんが、比較参考として、モデルとなっているマダガスカル島の1900年の人口は約220万、当時の世界人口は17億人~18億人なので、島内人口比率は高々《0.1%》に過ぎません。

    100年前の移住、農耕依存の経済や貿易の遮断、壁内住民の暮らしぶり、復興50年計画等々から、パラディ島の人口が1000万人のオーダーにあるとは考え難いですが、仮に世界人口の1%を占めるとしても、

    かなりの少数派にあると言ってよいでしょう。

    壁内巨人による抑止均衡にせよ、全人類の巨人化にせよゾンビ化にせよ(29巻末スクールカースト)、

    世界からは相当に過大な要求、受け容れ難い要求と見なされるでしょう。

    《まとめ》

    エレンの最終目的が、巨人の力を維持し軍事的な抑止均衡を図るということであるならば、それは(圧倒的多数の)世界に取って災厄に等しいので、人類史の存続を図るという意味でも、世界連合によるエルディア討伐は、ベストな選択と言えるでしょう。また、それを避けるということを欲するのであれば、フリッツ王やジークによる主体的な衰退計画は、ベターな選択と言えるでしょう。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      世界主観で見ればそうなりますし、リアルな世界でもそのような価値観が通っていますよね。
      進撃の巨人ではどのような展開となるか、見ていかなきゃですね!


      管理人アース

  30. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    一つの想像に過ぎませんが、

    巨人の力を取り除き、なおかつエルディ人が、世界から敬意を以て受け容れられるかもしれない手段としては、

    英雄ヘーロスの道を辿ること、

    つまり、

    シンボリックにパラディア島のエルディア人が、自らの力で、世界の脅威となっているエレンを、世界の目の前で打ち倒すこと、ではないかと思っています。

    ピンポイントでそれができるのは、調査兵団であり、取り分け104期生であり、取り分け、リヴァイでありミカサなのであろうと。

    壁内巨人群は覚醒の後、続々と世界に進行してなす術(すべ)がない状況、

    因みに、壁内巨人群は海を割って進み各地に上陸、← 出エジプト

    ミカサに討たれた後、エレンは、冥界に翔んで始祖ユミルと再開、

    自我を取り戻した始祖ユミルにペナルティの巨人の進軍を止めさせ、(ユミルを止められるのはユミルだけ)

    進軍していた巨人群は青年男女に戻り、ピクシス司令らも同様、

    世界からは、エルディア人自らが、悪魔であるエレンを打ち倒したことで、あたかも巨人の脅威が取り除かれたように見える・・

    世界を救ったエレンは、英雄にも神にもならず、悪しき災厄として名をとどめ、真相を知るものは僅かに一握り、それもやがて忘却の彼方へ・・

    頑張れ、ダーク・ヒーロー、エレン(o≧▽゜)o

    ーーーーーーーーーーーー

  31. GS より:

    おそらく悪魔との契約には難易度の高い手続きが必要で、簡単なものではないと想像できます。でなければ、”神がもたらした奇跡”と呼ばれることもないかと。なので非エルディア人を一括で悪魔と契約させるというのは無理があるのではないかな、と感じました。

    それはそうと、69話でウーリ・レイスが「この世界はそう遠くない未来必ず滅ぶ そのわずかな人類の黄昏に私は楽園を築き上げたいのだ」と言っており、ここでの”世界”が壁内でなく全世界を指す場合、ラグナロク的意味合いが色濃いのかなと。原作本編以前を扱ったスピンオフ作品のタイトルが”Before the fall”ということで、崩壊前という意味ですかね。もし、崩壊がエルディア帝国を指すのであれば、話は3重の壁が作られる前のはずです。そうでないことから、世界規模での現存の文明の壊滅を意味するのではないでしょうか。ただ、それが人為的なものか自然の力によるものかは分かりません。

    仮に世界の終末が来るとして、エレンはそれを知っていて動いているのかそうでないのかで、また考察も変わってくるのかなと。知っている場合、彼の一連の行動が、来たる大災害を人類が乗り越えるためにやっているという可能性もありますね。今のところは、逆に大戦の引き金になりそうな感じではありますがw

    • 管理人アース より:

      ”Before the fall”はおそらく「シガンシナ区陥落前」と言う意味で付けられていると思われます。
      ウーリの「遠く無い未来に滅ぶ」発言は、たしかに壁内ではなく全世界という意味かもですし、おそらくエルディア人の世界がという意味かなと察せられますね。



      管理人アース

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