ネタバレ考察

【進撃の巨人】ネタバレ120話考察!道の少女と始祖ユミル、始祖の巨人と大地の悪魔の正体まとめ検証!

115話で初登場した道の少女が120話にて再登場しました。

ジーク曰くの始祖ユミルさんですが、これで道の少女=始祖ユミルと確定して良いのでしょうか?

やはり、ここにはまだもう一波乱あるような気がします。

もし道の少女≠始祖ユミルならば、彼女と始祖ユミルの関係は?

さらに始祖ユミルと始祖の巨人、さらには大地の悪魔の関係とは?

徹底検証してみます!\(^o^)/

◆道の少女≠始祖ユミルから始祖の巨人と大地の悪魔の正体を検証!

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

120話にて再登場した道の少女ですが、115話初登場時点で115話考察!道の少女は始祖ユミル・フリッツなのか検証!にて考察していました。

この時の考察では「道の少女=始祖ユミルを捕食した大地の悪魔」ではないか、と予想しました。

やはり道の少女は始祖ユミルには思えませんよね。

時空を超えた存在であるため少女の姿であることは説明できますが、やはりシーナ、ローゼ、マリアという3人の娘を産んだとされる始祖ユミルがこのような少女の容姿であることに違和感を覚えますし

エルディア帝国を築く祖となった「始祖ユミル」の割には、服が質素すぎるようにも感じます。

ここから「始祖ユミル≠道の少女」ではないかと感じますよ。

では、この道の少女とはどのような存在となるのか?

これまでに明らかとなっている情報から、「道の少女」「大地の悪魔」「始祖ユミル」「始祖の巨人」、それぞれをまとめてみました!

道の少女
「道」に存在する少女。
ジークの体を治していることから、巨人を生んでいる存在であると思われる。
王家血統者であるジークの奴隷のよう。
大地の悪魔
始祖ユミルに巨人の力を与えた存在。
始祖ユミル
全てのユミルの民の祖、ユミル・フリッツ。
大地の悪魔と契約し巨人の力を手に入れる。
有機生物の起源と接触した少女とも。
始祖の巨人
フリッツ王家だ代々継承している9つの巨人のひとつ。
全ての巨人の頂点となる力を有する。
座標に行き来できる力、と考えられる。
王家血統者のみ、力を発揮できる。

この「道の少女」「始祖ユミル」「大地の悪魔」「始祖の巨人」については、これまで本当に多くの考察を行ってきました。

考察に考察を重ねた部分もあり、一度整理してみるという意味もこめて、まとめてみました。

まず、こうやって考えてみると「始祖の巨人」は9つの巨人のひとつであると言うのは間違いないでしょう。

ただ始祖ユミルが巨人の力を得て「9つに分かれる前の巨人」とごっちゃになるとややこしいですが、要は「フリッツ王家が継承してきた9つの巨人のひとつ」であると認識した方が良いでしょう。

そしてまとめてみて驚いたのが「大地の悪魔」の情報があまりにも少ない事です。

「始祖ユミル」を考察する際に必ずと言って良いほど合わせて考察するので、もっと情報があるように錯覚していました(・_・;)

現在確定しているのは「始祖ユミルと契約して巨人の力を与えた存在」という事だけなんですよね。

そのいっぽうで始祖ユミルに関しては、もう少し分かっていますよね。

レイス=フリッツ王家の祖であり、現在のユミルの民、9つの巨人の始まりと言えると思えます。

そして今回再登場した「道の少女」ですが、「ジークの体を治した」事から巨人を作り続けている存在、というのは間違いないでしょう。

さらに「ジーク=王家血統者」の奴隷のような存在、というのも確定して良いと思われます。

以上が120話現在までに分かっている事ですよね!

さて、現在最も気になっているのは「始祖ユミル」の存在です。

115話記事でも「道の少女は大地の悪魔」だと予想しましたが、現在でもこの予想は変わっていません。

だいたい大地の砂を使ってジークの体を治したり巨人を作ったり何でも作れるところから、「大地」の悪魔に間違いないと感じますよね!(笑)
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「進撃の巨人」第115話「支え」より

ただ、「始祖ユミルを捕食した」大地の悪魔というのは、ちょっと揺らいでいます。

もし「道の少女」が大地の悪魔であったら、左側の悪魔っぽい容姿の方が「始祖ユミル」ということになりますよね?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

この図から、とても少女が始祖ユミルを捕食できるようには見えないですよ!

もともと始祖ユミルが捕食されたのではという予想は、大地の悪魔と思われる道の少女が登場しながらも始祖ユミルが登場しないことからの考察でした。

そして千年以上巨人を作り続けている少女に「捕食してしまった始祖ユミルに対する懺悔」的なイメージを持った為に生まれた考察です。

しかし、この逆転した始祖ユミルと大地の悪魔の図を見直すと、懺悔の気持ちから巨人を作り続けているというよりも「悪魔っぽい始祖ユミルが少女に不平等な契約をし、巨人を作らせている」ように見えます。

それはジークの「少女は王家血統に奴隷」という言葉からも感じられますよね!
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

おそらく始祖ユミルは捕食されておらず、これからどこかで登場するでしょう。

今展開している記憶ツアーで登場するかもしれないですし、道の少女の口から登場するかもしれませんね。

管理人アースが現在抱いているのは「座標の中に始祖ユミルがいる」というイメージです。

まだイメージくらいなので、どこかでまた記事にできたら嬉しいです(^^)

ここまでの考察で「道の少女=大地の悪魔」であり、「始祖ユミルとの(不平等に見える)契約から王家血統者を助け巨人を作り続けているのでは」と考察できました!

ここから、気になる「道の少女が王家血統者の奴隷」からアッカーマン考察に繋げてみたいと思います!

◆アッカーマン習性は大地の悪魔から派生している?

巴里の恋人さんもTweetでつぶやかれていますが、王家血統者に絶対服従であり奴隷的なところが非常にアッカーマン一族の習性に似ていますよね。

というか、この時のエレンの説明のマンマな気がします。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

エルディアの王の血に反応し服従するイメージは、アッカーマン一族の習性そのものではないでしょうか?

もちろんこの時のエレンの説明がどこまで真実なのかは分かりませんが、刷り込まれた宿主を守る、という部分は合っている気がします。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

アッカーマン一族のこの習性は王を守る為に意図して作られたとエレンは説明していましたが、もしかしたら大地の悪魔との契約がモデルになっているかもしれませんよね。

これはジークの脊髄液で誕生した無垢の巨人が、ジークの命令に従うのと似ています。

つまり、「大地の悪魔と始祖ユミルの契約」「王家血統者巨人に絶対服従な無垢の巨人習性」「アッカーマン習性」と繋がっているように感じます。

もしそうだとしたら、エレンのウソが回収される際にこの点も触れられるかもしれませんね!

ここまでの考察で「アッカーマン習性は大地の悪魔と始祖ユミルの契約がモデルだった」と考察できました!

まずは道の少女の正体が大地の悪魔なのか?

回収が楽しみですよ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. 考察初心者🔰 より:

    管理人様🎶新たな考察✨ありがとうございます😊

    一つ前の考察記事のトコに書こうと思ってたんですが…

    今まで❗️最大の謎であった始祖ユミルと大地の悪魔の関係が近日中に明らかになりそうな展開ですね😆

    まさにクライマックスに向けて一気に加速している印象です❗️

    自分はやはり、アズマビト家の祖である東洋の王家の事が気になってます😅

    キヨミ様の話では、エルディア王家と代々、懇意にしている関係で、さらに巨人大戦の折には東洋の一族はエルディア側だった❗️

    と説明されています❗️
    自分は東洋の王家と大地の悪魔の関係を疑ってます😆

    ラスボスはジークじゃなくてキヨミ様❓
    まぁ…あくまで妄想ですが😆

  2. 北欧の戦士 より:

    前回と同じコメントで申し訳ありません。

  3. 北欧の戦士 より:

    記憶ツアーでの過去干渉について、
    こちらでコメントさせていただきます。
    前回、mady様のコメントであった通り、過去干渉出来るのではないかと思いました。
    思い返すと
    今までのストーリーの中で、
    エレンが、ミカサとアルミンを砲弾から守るために巨人化した場面がありましたが、
    その時エレンは、巨人化の方法を知らなかったのに手を噛み巨人化しました。
    また、エレンがヨロイ·ブラウンの瓶を噛み砕いて経口摂取した時も、無意識に動いていたのではなく、何らかの方法で未来エレンが干渉していたのではないでしょうか。

  4. 次列三・伝達 より:

    団長、まとめ記事考察ありがとうございます☆

    進撃の巨人の派生だと思っていたアッカーマンですが、大地の悪魔と始祖の契約からの派生?は納得出来ました!

    大地の悪魔がコネコネし続ける理由をずっと考えていました。

    衣服がボロボロになる程コネコネしていた=契約から2000年間ずっとコネコネしていたのか?

    意思疎通も無く、感情表現も無い=隷属化の表れ?

    始祖ユミルが大地の悪魔に一方的に契約したのではないかと思っているのですが、契約により巨人化等の人類以上の能力を得た始祖ユミルに対し、大地の悪魔も何かを少なからず得ているのではとも思っています。

    何も得られないなら契約そのものが成り立たない筈ですし、命令でなく契約となる以上、あくまでも両者が対等的な立場だったと思っています。

    その大地の悪魔が少なからず得た何かは、「寿命」では無いかと思っています。

    座標の樹から光が滝のように落ちていってますよね?

    そして落ちた光は滝のように周りに飛び跳ねています。

    しかし、滝にある筈の滝壺が見当たりません。

    滝壺が無い=大地の砂と同化している、若しくは砂に変化していると考えられます。

    そしてその座標の樹に流れ込んでいる光は、座標の樹の枝=それぞれの道から集まっています。

    その道の先はユミルの民と繋がっていますよね。

    つまり、座標若しくは道の大地の砂はユミルの民が起源では無いかと思っています。

    道の少女は契約から2000年間、座標や道の大地に生き続けています。

    有機生物の起源である以上、寿命がある筈です。

    なのに2000年間もコネコネし続けれたのは、足元の大地そのものが栄養源なのでは無いでしょうか?

    契約により砂が集まれば延命出来る大地の悪魔と、他人種より優れた能力により種の繁栄及び非絶滅が容易になった始祖ユミル及びユミルの民。

    これが契約の根本的な形かなと思っています。

    始祖ユミルについてですが私はもうこの世にいないと思っています。

    ジークは今現在も生きている前提で少女を始祖ユミルと呼びましたが、勘違いの一種では無いかと思っています。

    若しくは、始祖ユミル>大地の悪魔の契約状況を知っていての思い込みかも知れませんね。

    始祖ユミルは始祖の力を手に入れて13年後に死んだ=ユミルの呪いですよね。

    伝承でも始祖ユミルは…と語られる以上、もうこの世に存在していないと思います。

    存命なら始祖ユミルと呼ばずユミル様なり他の敬称がある筈ですし、104期のユミルの様に平民がその様な方の名を語るのはおこがましいどころか処刑ものです。

    ジークがエレンが来るまでに大地の悪魔と意思疎通が出来る時間があったと言ってました。

    その結果、ジークは少女が始祖ユミルだと断言しています。

    大地の悪魔は始祖ユミルに憧れていたのか、死後始祖ユミル自体を貰う契約をしていたのでは無いのでしょうか?

    姿形が始祖ユミルなのはそれが原因かも知れませんね。

    あまりにも似過ぎていた為ジークも錯覚していたかも知れません。

    エレンが呼びかけたのに無視したのは、姿形は始祖ユミルでも中身が大地の悪魔なら自分が話しかけられたと思わなかったのでは無いかと思っています。

    「始祖ユミル以外いないだろう」のジークの発言はその裏付けでは無いのでしょうか?

  5. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    この辺は、イェーガー兄弟に成り立ちを見てきてもらうのが、一番早いですよねー。描いて欲しいものです。
    まあ、でも、私の妄想では、ユミルの民は大国マーレにおける隷属民と見ているので、服装的には、元々あの程度と思ってます。年齢は既に亡くなった方なので、いくつでもいいのでしょうが、自分が巨人の力を得た年齢で出現してるのかなあー、と思っています。
    悪魔のくだりは、何かを象徴して、寓話的に記述してるだけで、実際に悪魔が出てきて、こんにちわ、嬢ちゃん、いっしょに遊びましょう、ではないと見ています。
    恐らく、大国マーレにおいて、人体実験に晒されて、偶発的に発生したのが、巨人の力とみています。現実にも始皇帝は、末期には不老不死を求め、様々なクスリを試したりしていますし、倭に派遣したりしています。時のマーレのトップがそれを求めてもおかしくないのでは?と、妄想しています。実際、無垢の巨人はほぼ不老不死ですしね。
    この妄想だと、悪魔はマーレ、もしくは、マーレの科学者?医学者?となりますが、まあ、妄想です。
    イェーガー兄弟が見に行くことを期待です。

  6. ミカサファン より:

    大地の悪魔という存在は伝承の中の存在なので、少女ユミルが巨人になった原因を、人々が悪魔との契約と伝承しているだけに過ぎないような気がします。

    少女は奴隷として囚われの身だった、世界樹の根元で土人形を作って遊んでいたら魂が宿った、自由を得る代わりに何度でも直してあげると約束した、土人形に捕食?同化?され自由を得たと同時に巨大な土人形にもなれる少女となった(始祖ユミル)、同時に世界樹の根元で何度も土人形を直してあげる奴隷となった(道の少女)

    王家にとっては始祖ユミル=道の少女は先祖であり、同時に奴隷となっている。その他のユミルの民にとっても遠い親戚にあたる先祖のはずで、命令を聞くほどの繋がりはないけど、直してあげる約束は全てのユミルの民としていることになっていると思います。

    一番最初の土人形とやり取り出来る所まで遡る、若しくは9つの巨人を1つにして疑似的に最初の土人形を作り出す、そこで契約について話し合う。つまり最初の土人形こそ人々が大地の悪魔と伝承している存在で、それこそが最後の場面となるような妄想でいっぱいです(笑

  7. 道の少女とエレンのすれ違いざま、エレンが
    何かに気づいて 道の少女を見ています。
    すると次の絵で、少女の口が少し開いている
    のです。
    この時、道の少女はエレンに何かささやいた
    のではないか?
    例えば、小声で「待ってー」と言ったのでは
    と、前コメントに書きました。
    そこで、このシーンを再現してみたいと思い
    ます。

    エレン「始祖ユミル オレに力を貸してくれ」
    二人がすれ違います。
    道の少女「待ってー」
    エレンが驚いた表情に変わります。
    その後、道の少女は ジークの鎖を解き、
    エレンを鎖でつなぎます。
    ジーク「俺が… 始祖の力で お前を直してやる」
    エレン「やめろ 無駄だ」

    エレンの「やめろ 無駄だ」。
    これは 道の少女がこの後、エレンに力を貸す
    という確約あっての言葉だと、この流れから
    考えられます。
    その上で、道の少女は エレンの記憶を呼び
    覚ますために、エレンを鎖で繋いで ジークと
    接触させた。

    となると、道の少女は エレンの記憶の覚醒を待って、エレンを援ける行動に出る!
    全ては 道の少女の図り事と 考察するのですが、どうでしょうか?

  8. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    始祖ユミルが大地の悪魔と交わした契約ですが、
    もしかしたら、始祖ユミルが、大地の悪魔から、巨人の力を騙し取ったんじゃないですかね。

    そして巨人の力を大地の悪魔に返さず力を保持し続ける為に、9つに別けて、さらにはコアである始祖巨人の部分だけは、王家血統にて捕食を繰り返し受け継いできていると。

    そう考えると、道に居る少女は、9つの巨人の力を奪われた、大地の悪魔なのではないかなと。

    道にいる大地の悪魔が何故、契約を交わした当時の始祖ユミルの姿形をしているのかというと、きっと大地の悪魔は、契約の時に「人間になりたい」という事を始祖ユミルに言ったのではないでしょうか?

    そして始祖ユミルは、じゃあ私の体と、あなたの力を交換しようと言って、力を奪い、さらには、私が戻ってきたら力を返すから、それまで体をお願いね。的な事を言って騙して、それ以来ずっと力を借りパクし続けているのかなと。

    そして契約の際に、ユミルフリッツ(王家)の血統の人間のみに従う事を強要したのかもしれないなと。

    力と意思を奪われた、大地の悪魔は、少女ユミルの体の中で、けなげにその契約をただひたすら守り続けているのかなと。

    だとしたら、大地の悪魔から、力を騙して奪い、更には、座標に閉じ込め続けている 始祖ユミルはなんと罪深く恐ろしいのでしょう。

    始祖の巨人の力を、大地の悪魔に返却する事が、大地の悪魔との契約解除となり、座標の少女(大地の悪魔)の解放となり、それが同時に、エルディア人(ユミルの民)の解放となる気がします。

    • 次列三・伝達 より:

      ギラさん、初めまして☆

      始祖ユミルが大地の悪魔を騙したのでは無いかと思っていたので、同じ考察のコメントを見て嬉しくなってコメントしました!

      道でコネコネし続ける大地の悪魔を見ていると、好き好んでコネコネしている訳では無いだろうと思ったのが始まりでした。

      伝承で始祖ユミル・フリッツ=クリスタ・レンズは「優しい女の子」だとフリーダが語っていたのですが、大地の悪魔を一方的に支配した始祖ユミルの直系ならそれも「嘘だった」とも考えています。

      ギラさんの活躍はいつも楽しみにしています!

      これからも頑張って下さい☆

  9. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    「大地の悪魔」って、病原体みたいなもんじゃないかと思ってたんですよねー。

    進撃の巨人は、ファンタジーの世界ではあるけど、大地の悪魔は絵本に出てくるような形のあるものじゃなかったんじゃないかと。

    始祖ユミルの時代にエルディア人だけが突然巨人になる病気が流行ったけれど、その中でユミルだけが意識のある巨人になり、元の人に戻ることができて、人が無知性巨人にならない方法をみつけることもできた。

    方法は、「道」にいくこと。

    他にも同じような症状の人がいて、その人と結婚し、娘たちにも死後臓物を食べさせて知性巨人という病気に罹患させた。

    なんてね。

    アッカーマン一族の習性が、大地の悪魔との契約がモデルだとしたら、違いは、能力だけが巨人で知性ありということなので、瀕死の兵長も「道」にお邪魔することになったらいいな。

    • 馬来熊 より:

      リヴァイ大好きさん
      兵長が「道」に乗り込んで来た時のジークの反応が楽しみですね
      もしくは誰かが瀕死の兵長を送り込んできて、横たわる兵長の前で少女が土をこねてるのを見て
      「ソイツは治さなくていいんだよおおお!!!」とか…

      • リヴァイ大好き より:

        わー

        見たい見たい

        兵長に「いつまでもおやじやかあさんに優しくしてもらえなかったとかピーピーほざいてんじゃねーよ」とか言いながらケリいれてもらいたい

  10. ナガト より:

    団長さん、毎度お疲れ様ですm(__)m
    Twitterの方ではありがとうございます。

    「大地」と「砂で何でも作れる」⇒「道の少女=大地の悪魔」に納得しました(*’▽’)

    ただ、やはり「道の少女が無理やり動かされているように見える」のは気になります。

    「始祖ユミルの縁者の一人が、やむを得ない理由で座標の中に閉じ込められてしまった」というイメージです。テーマは、親の都合で苦しむ子供(ジーク)みたいな感じかな、と。

    個人的には「道の少女=大地の悪魔」を納得しつつ、同時に「道の少女=被害者」という感覚も捨てきれません。

    「アッカーマン考察」も勉強になりました!
    改めまして、更新お疲れ様です。

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