【進撃の巨人】ネタバレ120話考察!記憶ツアーを検証!12話の描写と過去干渉も!

思わず「驚愕」と評した120話「刹那」の展開でしたが、やはり最も驚かされたのはジーク発案の「記憶ツアー」でしょう。

エレンの目を覚まさせエルディア安楽死計画に賛同させようと目論んだグリシャの記憶を辿るツアーでしたが、最後にはその目論見が外れそうな感じで120話は終わっていました。

それは「記憶ツアー」に記憶からはみ出した現象が見られたためです。

この現象は一体何なのでしょうか?

そして気になったのは、3巻12話に描かれていた伏線と言われている二人の影です。

これはエレンとグリシャの影なのでしょうか?

としたら、「記憶ツアー」は2011年から考えられていた展開なのか?

検証してみましょう!

Sponsored Link

◆エレンとジークの記憶ツアーを検証!

2019-08-08_054313
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


エルディア安楽死計画に賛同しないエレンを「治す」為に、ジークは始祖の力でグリシャの記憶の旅を実行します。

グリシャがいかに酷い親であるかを分からせ、エレン自身に洗脳されていることを確認させる為の旅を実行したのです。

しかしジークの想像とは違い、グリシャがかなり家族思いだったことをジークは確認します。
2019-08-08_054510
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


ジークはグリシャが自分の想像とは違っていたと認めますが、それでもエレンが洗脳されている事に関しては揺らぎません。
2019-08-08_054527
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


そんな記憶の旅の途中、眠っていたグリシャが目を覚まし「ジーク?」とつぶやきます。
2019-08-11_150822
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


そして目の前にいるジークに気付いたかのように、グリシャはジークを呼びます。
2019-08-08_054616
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


しかし自分の勘違いだった、と言い直すグリシャ。
2019-08-11_150852
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


このグリシャの反応に、ジークも驚いた表情を浮かべ「これは…?」と理解できない様子。

その一方でエレンが「次の記憶だ」と記憶ツアーがまだ続く感じで120話は終わっています。
2019-08-08_054641
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


ここで要チェックなのは、これが「グリシャの記憶ツアー」であることですよね?

エレンが進撃の巨人と同時に継承したグリシャの記憶を巡るツアーであり、そのため記憶の中のグリシャにいるグリシャには二人が見えないはずです。
2019-08-08_054412
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


それなのに「髭面のおじさん」と発言していることから、ここにいるジークを間違いなくグリシャは見たと判断できます。
2019-08-11_150852
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


なぜ記憶映像であるグリシャが、そのような反応をすることができたのでしょうか?

この謎にはほとんどヒントが無く難しい現象ですが、もしかしたら「進撃の巨人」の能力が絡んでいるのかも、と管理人アースは考えています。

この時のグリシャは眠っている間にジークを見て確認しています。
2019-08-11_150822
「進撃の巨人」第120話「刹那」より


そしてこの時のグリシャも進撃の巨人を継承している状態です。

眠っている間のグリシャが進撃の巨人の道経由でエレンの目からジークを確認したとか…

それが進撃の巨人の能力の一端とか。

そんなイメージを抱いています。

イメージであり、ほぼ妄想ですが(;´Д`)

ただ答えているのは記憶の中のグリシャなので、ここから過去を変えられるとか、現実に影響を及ぼすということは無いのでは、と管理人アースは考えています。

しかしいっぽうで、「記憶の旅ではなく現実のタイムスリップなのでは?」という考察も、ネット上で良く見かけますしコメントもいただいております。

特に「3巻12話のエレンゲリオン暴走シーンの近くにいた人影」についてはタイムスリップの裏付けにもなりますし、かなり大騒ぎになっていますよね!

ここでこちらも検証してみましょう!
Sponsored Link

◆これまでで記憶ツアー伏線と思われる場面を検証!


さやかさんからTweetいただいたのは、アニメ2話に登場している怪しい人物への指摘でした。

これが120話でタイムスリップしているエレンではないか、という考察ですね。

それに対し進撃の考察さんが、確かにエレンに似ているとTweetしてくれています。


これ、アニメ2話でシガンシナ区陥落からトロスト区に逃げるアニメオリジナルシーンですよね!

ミカサがエレンを殴るという、原作には無い展開となっていました。
2019-08-10_061558
管理人アースも確認しましたが、たしかにエレンっぽい怪しい人物がいましたね。
2019-08-10_061437
ただ、どうでしょうか?

その後ろとかにも同じような人がおり、特別な人物という感じでも無いかなと感じました。
2019-08-11_170425
そしてもしこれがタイムスリップしたエレンであるならば、それほど重要な伏線をアニメオリジナルだけで挿れるかなと。

ちょっと疑問に感じました。

そして現在ネット上で騒がれている3巻第12話に描かれている二つの影についてもTweetしてくれました。


これ、エレンとジークの影に見えなくも無いですよね。

二人がこの時の場面を記憶ツアーからタイムスッリップして見に来たということでしょうか?

となると、12話が発表された2011年、つまり8年前からエレンとジークがタイムスッリップをする展開を諫山先生は考えていたという事になりますよね!

これはスゴいですが、ただ管理人アースはこちらも疑問に感じます。

たしかにこのコマで見ると2名の人物の影に見えますが、次の13話「傷」ですと、ただの窓の影となっています。
2019-08-11_193744

「進撃の巨人」第13話「傷」より


最初の12話のコマも、もしかしたら窓の影なのではと思えますよね!

そしてもっと言うと、記憶の旅は「グリシャの記憶の旅」です。

もしこの影が二人だとしたら「エレンの記憶の旅に出た」ということになりますよね。

これは展開上無いのでは、と思えます。

まだどちらかと言うとクルーガーの「後で誰かが見ているかもしれない」発言からの「ミカサとアルミンを救いたいなら使命を全うしろ」というくだりにエレンとジークが絡んでいて、この時にタイムスッリップで訪れていたエレンがクルーガーに言わせた可能性はあるかな、と感じます。
2017-01-06_033820
「進撃の巨人」第89話「会議」より


グリシャの記憶の旅でも、この場面に来てもおかしくないですし!

ただそうなると現実の過去に干渉したことになるので、これはこれでまた考察しなければいけないなと感じますが…

なので、12話の影はグリシャの記憶ではないことからエレンとジークではないのではと管理人アースは考えます。

それは同時に第50話の座標発動場面でミカサが見たものが「エレンとジークでは?」という考察の否定にも繋がります。
2015-06-14_185549
「進撃の巨人」第50話「叫び」より


ここもグリシャの記憶の旅では訪れる事はないでしょうから、エレンとジークを見たということは無いのではと感じます。

この場面は、もし誰かを見たというのであれば、どちらかと言うと未来のエレンとミカサを見たのでは、と妄想します。

管理人アースはループ説推しであり、これの発動にはミカサの気持ち、能力が絡んでいると考えています。

もし今後エレンがタイムスリップをして自身の過去を振り返る展開が起こるのであれば、ミカサと同行するのではと感じるのです。

4年前の2015年3月に書いた、管理人アースとしては初期の記事となっている座標はミカサに関係するのか?という記事でも、非常に稚拙で中途半端な記事ですが、ミカサが関係しているのではみたいに考察しています。

「座標発動」にはミカサが関係していないことが現在では確定していますが、タイムスリップ展開、ループ展開にはミカサが絡むのではと妄想してしまいます。

今回の12話の影場面も
2019-08-11_194710
「進撃の巨人」第12話「偶像」より


50話の何かを見たという場面も、ミカサが絡んでいますよね!
2015-06-14_185549
「進撃の巨人」第50話「叫び」より


この場面が、誰かが後から見ていたとする描写なのであれば、エレンとミカサなのではと思ってしまいますよ!

今回の考察で「記憶ツアーはグリシャの記憶だけを巡る旅であり過去には干渉しないのでは」「グリシャの記憶以外の場面にエレンとジークは登場しないはず」と検証できました!

ただ、これは120話時点での考察であり、もしかしたら121話以降で新たな事実、展開があるかもなので、その時はまた再考察します!

121話の展開、スゴく楽しみですよ!\(^o^)/

120話「刹那」あらすじ考察まとめ!
121話あらすじ!


Sponsored Link

65 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ120話考察!記憶ツアーを検証!12話の描写と過去干渉も!”

  1. 進撃のアキノ より:

    アース先生、いつも考察ありがとうございます!
    進撃の巨人を愛しているアキノと申します。

    気づいてなかったことを気づかされ、めっちゃ勉強になってます!
     アース先生にどうしても伺いたいことがあります。

    「始祖巨人を有するエレン」と「王家の血をひく者が、巨人になっている状態」が接触したら座標発動できると思っていたのですが、違うのでしょうか?

    今回、ジークが巨人化していない状態での接触でしたよね。

    とゆうのは、以前 座標発動条件になんとなく気づいたエレンが、

    「これを兵団に言ったら兵団はヒストリアをどうする?巨人にするのでは?
    ヒストリアを犠牲にするなんてできない。。」

    とエレンが葛藤していたと思うのですが、、

    既出や勘違いだったら、ごめんなさい!

    • 管理人アース より:

      >ジークが巨人化していない状態での接触でしたよね。
      良く分かりますよ。
      おそらくですが「始祖巨人を有するエレン」と「王家の血をひく巨人か巨人化能力者」で座標発動できるということでしょう。
      なのでヒストリアが巨人化能力者か無垢の巨人になってもエレンとの接触で座標発動可能だと思います。
      巨人状態ではなくても、巨人化能力者であれば同じ状態ということなのかもですね。



      管理人アース

      • 進撃のアキノ より:

        昨日は早々に返信いただきありがとうございました!
        嬉しいです。

        疑問については腑に落ちました!


        あと自分の中で気になっているのは
        壁が壊される前に、グリシャがエレンに「帰ったら地下室を見せてやろう」と言っています、が、壁が壊されそれはかないませんでした。
        が、しかし、もし事件が起きずにいたら、本当にエレンに地下室を見せていたのか?(マーレから来た話などをしていたのか?)
        そしてそれはなんのために?まさか継承しようとしていた?


        と考えております!

        アース先生はどう思いますか?


        (最新の展開に関係ない感じですみません。。)

        • 管理人アース より:

          >まさか継承しようとしていた?
          まさにそうだと思いますよ。
          グリシャの任期はマックスでしたし、そのつもりだったのかなとか思っています。
          もっと言うとカルラに説明し記憶障害となるエレンに説明してもらうつもりもあったのでは、くらいに妄想も膨らませています。
          それくらいグリシャはエレン達の事を思っていたと。



          管理人アース

          • 進撃のアキノ より:

            わあ!ありがとうございます!

            「壁を破られる前に、エレンに継承していた場合のストーリー」
            なんて見てみたいですね(笑)

  2. キース・シャーディス より:

    こんばんは!

    私がかんがえているのは、
    「道」は座標を中心にユミルの民一人ひとりにつながっていて、特定の人物同士で道を通した記憶、時間、空間の共有ができるということです。

    エレンとジークの道は、グリシャの道に繋がっている為、グリシャが生きた時間と空間が共有されて、過去に行くことができて、道がつながっているのはエレン、ジーク、グリシャの3人だけなので、他の人には認識できない…とか…

    なので、赤ちゃんエレンもジークとエレンが見えるかも?そういう展開があれば面白いですね!

    あと、座標はモデルの北欧神話に出てくるユグドラシル(世界樹)になってましたね!私の考察は、座標(世界樹)の根の部分(大地)に座標の中心があり、そこに大地の悪魔という存在が位置するのかなと!進撃の巨人の第一話でも、エレンが目覚めた場所が9つに枝分かれした樹でしたし、世界樹の構想はあったのでは?
    以上が私の考察です!

    • 管理人アース より:

      >エレンが目覚めた場所が9つに枝分かれした樹でしたし、世界樹の構想はあったのでは?
      エレンが起きた時の木が9つに分かれていたのはありましたね!

      エレン、ジーク、グリシャ、赤ちゃんエレンは同じ血統なので見える、という展開もあるかもですね。




      管理人アース

      • キース・シャーディス より:

        すばらしい考察ありがとうございます!座標の枝一本が一つの血筋で、そこに細かい枝(一人ひとりの道)が分かれていると思いました。イェーガー家を例に挙げると、同じ血統の人(エレン、ジーク、グリシャ、クルーガー…)同士はイェーガー家の枝でつながっているため、記憶の移動がしやすい。別の血筋だと、イェーガー家からどれだけ離れているかで、記憶の共有に差が生まれるのでは?
        などと考えてみました

        • 管理人アース より:

          クルーガーがイェーガー家と同じ決闘という展開は厳しいと思いますが、巨人継承で繋がっているかもですね。



          管理人アース

  3. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    120話の展開があまりにも衝撃的過ぎたので、色々な憶測が飛び交うんでしょうね。
    ここで取り上げられている2件のツイートはノーチェックでしたが、細かいところまでチェックされている方がいる事に驚かされます。

    かく言う自分も120話のタイムトラベルを見て、50話のミカサが見たのはエレン達だろうと考えました。
    …ただ、確かにループ説を考えるとこの展開はあり得ませんね。

    ちなみに団長は今回のタイムトラベルは、ジークがエレンを父親の洗脳から解放させる為にした事で、グリシャの記憶を見せるだけで終わるとお考えですか?
    自分は始祖の記憶にアクセスしているので、ダイナやクサヴァーさん、クルーガーの記憶まで見る事になるのではと考えます。

    現時点だとなんとも良いかねますが、この流れはジークの安楽死計画を阻止して終わりじゃ済まないような気もしています。
    121話の公開が待ち遠しいです。

    • 管理人アース より:

      >自分は始祖の記憶にアクセスしているので、ダイナやクサヴァーさん、クルーガーの記憶まで見る事になるのではと考えます。
      なるほどですね。
      始祖に繋がって、と考えればあり得る展開ですがどうでしょう…
      クルーガー、クサヴァーさんとはエレンとグリシャが巨人継承で繋がっているので可能ですが、ダイナの記憶ツアーは始祖の巨人経由でないと難しいですが可能は可能…
      ただこの記憶ツアーをそこまで展開させるのかどうかが分かりませんね。
      エレンとジークの決闘展開になると予想していますが、それがこの記憶の中で起こるのか、それとも現実に戻って起こるのかも予想を決めかねているので、ここは難しいところですよ。




      管理人アース

  4. ウソ広告世界の “恵蓮” がそこに居て、
    隣りは “慈意句” だったりして。(笑)
    ついでに、恵蓮を叱るセーラー服姿の
    “美加沙” が居たら嬉しいです。(笑)

  5. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事ありがとうございます☆

    いやはや…本当に凄い所まで皆さん見てますね…第一話のエレンの木の枝が9本の話もびっくりさせられました。


    エレンとジークの記憶旅行も気になりましたが、やはり気になったのが道と道の少女です。

    座標…だと思うとジークが言っていましたがこれはその通りだろうと思いましたが、道の少女を始祖ユミルと断言したのは「嘘」では無いかと思いました。

    正確にはジークは始祖ユミルだと思い込んでいると思います。

    エレンが何故分かる?と聞き返した事や、そうであろう論のジークの歯切れの悪さから感じています。

    団長はどう思いますか?

    私は以前の考察通り、始祖ユミル=大地の悪魔だと思っています。

    • 管理人アース より:

      >私は以前の考察通り、始祖ユミル=大地の悪魔だと思っています。
      同感ですよ。
      もしくは始祖ユミルを捕食した大地の悪魔、とか。
      エレンが「会話」で解放する展開を見たいです!



      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        クリスタ(道の少女)を捕食した大地の悪魔が始祖ユミルを名乗った・・・という考察はいかがでしょうか?

        • 管理人アース より:

          始祖ユミルを捕食した大地の悪魔、ではなくですかね?
          クリスタ≠始祖ユミル?



          管理人アース

          • ユミル・イェーガー より:

            クリスタを捕食した時点で大地の悪魔と一体化ですから、クリスタ=始祖ユミルであり 大地の悪魔=始祖ユミルでもある。

          • 管理人アース より:

            この辺り、ゆっくりと考察したいなと思っています。



            管理人アース

  6. 次列三・伝達 より:

    あ、本編に話を戻して、エレンの「次だ」は、グリシャがエレンに巨人継承をする大事な記憶ですよね。

    あの名場面の隠されたグリシャのセリフ等の全容がやっと解明されるのかと思うと感慨深いのと、やはり終幕へ近付いているんだと寂しくもありますね。

    • 管理人アース より:

      この場面も見るでしょう。ただもし時系列で行くのであればレイス家襲撃場面を見るかもしれませんね。
      ドキドキです!




      管理人アース

  7. ゲレゲレ より:

    記憶ツアーの先を予想するなら始祖簒奪の前にジークに対しての後悔の念を吐露する場面がありそう。同じ親の立場であるミカサ両親とかかな?
    巨人能力者が居眠りして夢みてる間は「道」か、あるいは同種の何かにアクセスしているのかもしれない。ベルトルトのおかしな寝相もこれまた何かの伏線なのかも。

    • 管理人アース より:

      >ベルトルトのおかしな寝相もこれまた何かの伏線なのかも。
      これは考えつかなかったですよ!\(^o^)/
      面白いです!



      管理人アース

  8. セリヌンティウス より:

    確かに二人の人影のように見える?次の場面は窓の陰影に見えますね。 ですが私はこれがエレンとジークであったら良いなと思います。 だってその方が楽しい! この先ジークがエレンに全ての下駄を預ける展開を想像しています。主人公ですしね。 最後のイニシアティブ(始祖の力の行使)を兄貴に任せきりにはならないのではと思います。 最も効果的にジークに始祖の力の移乗を決断させる方法ってなんでしょう? 何でもありだったら最も効果的な方法は、、、進撃の巨人の単行本を読ませること!だと思うんです。 荒唐無稽ですが出来ちゃうんですよね。 そう、始祖の巨人ならね。 とりあえず2話、5話、7話、29話、45話、83話、109話、112話辺りを一緒に読む(訪ねる)のではないかと。 ちなみにこの話数はミカサが頭痛に苛まれたお話です。 ミカサの頭痛は始祖あるいは進撃が過去に干渉することを検知していると妄想してみました。 完全に妄想ですが、出来ちゃうんですよね。始祖なら。

    • 管理人アース より:

      ジークが進撃を読んで「諫山先生、天才だな!」という感想を聞けたら泣くかもしれません(;´Д`)


      管理人アース

  9. 愉楽巨人 より:

    団長殿、いつもとても楽しみにしながら拝見しています。
    120話から始まった記憶ツアー。
    これまでのいろんな疑問が解決されそうで楽しみにしています。

    で、なんとなく疑問です

    1. なぜジークがグリシャが教会を襲い始祖を手に入れた日が、シガンシナ区が巨人に襲われた日だと知っていたのか?
    エレンが話したのかな?

    2.グリシャはその日シガンシナ区が巨人に襲われることを知っていた?
    おそらくレイス卿の教会はウォールローゼ内。グリシャが家を出たのが当日だったとしても、その情報をどうやって手に入れたのか?

    すでに解決していたらすいません。

    この辺りも次号で明らかになればいいな、と思っています。

    • 管理人アース より:

      1は今回120話を読んで疑問に感じました。
      エレンが話をした、としか思えないですよね。
      ライベルアニ達がシガンシナ区を襲撃したのが何年も先だとは判断できるかもですが、シガンシナ区襲撃がその日だと知ることは、エレンから聞かないと知らないはずだと思います。

      レイス家礼拝堂地下を襲撃したのは、診療途中で知ってそのまま礼拝堂にダッシュ、みたいな考察をしたような気がします。
      18巻72話でのハンジさんの「ウォール・マリア突破後、すぐに襲撃…」みたいな説明からです。

      レイス家襲撃時にグリシャが聞いたフリーダの言葉を知りたいですよ!



      管理人アース

  10. フェニキア人 より:

    「不戦の契り」ですが、実際には無力化できていないのでは?と思います。無力化されているなら洗脳を解く必要性がありませんし、「世界を救う時はお前と一緒だ」というセリフもありますし。何よりジークの言葉は信用に足らないという描写が常にされています。座標にいる少女も本当に始祖ユミルなのかどうか…

    • 管理人アース より:

      分かります。
      ただあの少女が座標の世界で「巨人を生み出す存在」であり「エレンを拘束できる力がある」のは間違いなさそうですよね。
      また考察します!\(^o^)/



      管理人アース

  11. 馬来熊 より:

    これだけのことがあってもなお、記憶ツアーの後すっとぼけて
    「ついでにお前の記憶も見せてもらったけどさ、いつもミカサちゃんに冷たすぎない?」とか言うようなジークであってほしいです

    • 管理人アース より:

      最高な展開ですね!(笑)
      エレンと一緒にミカサに冷たくする場面を見ながら「またかよぉおお」とツッコむようなジークを見たいです(笑)



      管理人アース

  12. 考察訓練兵 より:

    次号の記憶ツアーの時間軸のポイントが
    ちょうど過去にミカサの頭痛が起こった時間軸のポイントと重なったりして…
    と妄想しています

    • 管理人アース より:

      この展開も見たいですよ!(^^)


      管理人アース

    • PANDA より:

      考察訓練兵さん
      わっ!
      その考察凄いです!
      ミカサの中の
      『アッカーマン』ないし、
      『東洋の血』が、
      【エレンの存在】、
      もしくは
      【始祖の巨人の力の発動】
      を感じて頭痛を起こしていたってことですよね

      エレンがミカサに説明したのより、よっぽど信憑性があるというか、面白いです!その展開来ればいいな

  13. 次列三・伝達 より:

    再投稿します☆

    団長や皆さんの次号の記憶ツアーで思ったのですが、グリシャがエレンに巨人継承する前に、団長の仰る通りレイス家地下礼拝堂の場面があると思います。

    グリシャと当時の始祖保持者フリーダの邂逅は、グリシャによる始祖簒奪やその兄弟の虐殺の結果となりました。

    始祖の不戦の契りによるフリーダの人格洗脳や、グリシャの持つ始祖に対抗出来る進撃の巨人の能力の結果であると別視点からでも我々の考察から結論付けましたよね。

    そこで思ったのですが、もしその時の記憶ツアーを見れれば、進撃の巨人の本当の能力が分かるんじゃ無いのでしょうか?

    また、フリーダの洗脳を解けなかった=不戦の契りの解除方法が分かったりするかも知れません。

    今号に不戦の契り解除の描写は有りますがどうも腑に落ちないんですよね〜

    今号の最後にエレンが主導権を握っていた様に見えるので、「次だ」はエレンがグリシャとフリーダの邂逅場面を見れば完全に始祖(大地の悪魔)をコントロール出来るのではと思っています。

    エレンが主導権を取り戻せたのも進撃の能力のおかげでしょうか?


    グリシャやフクロウが本人の気付かない所で未来を見れていたのは進撃の巨人の能力かも知れませんね☆

    ならばエレンにも当然起きる現象ですし、フクロウ以前の進撃能力者も未来を知覚出来ていたからマーレに奪われなかったのかなと妄想してます。


    リヴァイ兵長やハンジ団長、ヒストリアも気になりますが…ここまで来たら兄弟ゲンカの結末を先に見たいですね☆

    • 管理人アース より:

      進撃の能力がここで絡んできたら熱いですよね!
      兄弟喧嘩の結末…世界を左右する兄弟喧嘩なのでとんでもないですよね(笑)



      管理人アース

  14. ひろ より:

    いつも楽しく拝見させて頂いてます。
    1年以上前に座標考察スレで投稿して以来ですが、
    過去干渉の描写が出て来ていてもたっても居られず、久々に投稿します(^^)

    久々に自分の投稿を読み返してみると、色々拙い考察だなと思いますが、ループによる過去改変ではなく、始祖の力を使った過去干渉なのでは?という考え自体は多分間違ってなかったと改めて思ってます。

    その時にも触れましたが、
    明確な干渉点の描写だと思うが、1話と50話のエレンが夢の世界に逝っている場面。
    そしてクルーガーの[ミカサやアルミンを救いたければ]も過去干渉によるものかなと。
    ミカサの頭痛が干渉点とする考察も面白いですよね。

    いずれ本編で触れる描写があるのか期待して待ってます。

    • 管理人アース より:

      >ミカサの頭痛が干渉点とする考察も面白いですよね。
      これが明らかとなり東洋の一族と巨人の力の関係性が開示される展開となれば、スゴい盛り上がりますよね!



      管理人アース

  15. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    グリシャの記憶を巡る旅を読んでいると、ハリーポッターで、水のようなものが張られた中から記憶を取り出してその記憶の映像をみることができる、あのシーンを想い出しました。

    ハリーポッターでは、過去を変えることができましたし、時間軸の違うダンブルドアもハリーたちに協力していたような…。

    そんなイメージで、今度の記憶を巡る旅もできているのかも。

    進撃では、次回でグリシャと対話もできて直にグリシャがジークに謝罪するシーンなんかでてきたらなんて、妄想してしまいました。

    • 管理人アース より:

      >次回でグリシャと対話もできて直にグリシャがジークに謝罪するシーンなんかでてきたらなんて
      同じイメージですよ。
      そこからエルディア安楽死計画を思い直すジークだけれど、イェレナの責めにより止まれなくジーク…みたいなイメージを現在持っています。



      管理人アース

  16. ツクシ より:

    新たな考察お疲れさまです
    120話ネタバレ考察のページにも書かせていただきましたが、私も記憶にすぎないグリシャが髭面のジークを認識したシーンはかなり重要だと思っています

    あくまで記憶世界に限った干渉であるというアース団長の仮説とは少し異なり、私はそこからさらに現実世界、しかも過去への干渉に及んでいると考えています

    120話の方に書いたものと重複になりますが、グリシャは直接目の前のジークを見て発言しているのではなく、夢の中で自分の前に立っている髭面のジークの存在を認識し目を覚まし、そして見失っています
    これはエレンが見た髭面ジークの光景が『道』を通って過去のグリシャへと送られ、夢としてその光景を上書きされたからだと推理しています
    つまりエレンが今見ている記憶が過去のグリシャの反応(=行動)を変化させたと見る事が出来ます

    もし『道』を通して記憶を過去へと送る(間接的に過去へ干渉し未来を変える?)事が進撃の巨人の固有能力であるとすると、これまでの進撃継承者たちの不可解な言動にも説明がつくかもしれません

    一つ目にクルーガーによる「ミカサやアルミン…」発言、そして「後で誰かが見ているかもしれない」という発言
    グリシャにとってもミカサは大切な家族ですが、そこにアルミンも並べて述べるほど親密な関係ではないと思われるのでこの発言の記憶の主はやはりエレンでしょう
    また「後で誰かが…」という発言に関しては、未来の誰かが言った発言というよりは、未来で継承者の誰かが目撃した記憶が過去にいる自分に転送されてくる、という現象の存在をほのめかす発言だと思っています
    クルーガーは進撃の巨人の何らかの能力である事を知っていたのかもしれません


    二つ目は106話最後から107話冒頭にかけてのシーン。牢屋に閉じこめられた時のエレンが発した「戦え…戦え…」という暗示めいた独り言
    このセリフは第6話にてミカサの両親を殺した輩と対峙するシーンでエレンがミカサに言ったセリフの再現に思えますが、これこそ記憶(意思)を過去へ送っている決定的証拠なのでは?と考えています
    109話にて再び6話での出来事が回想されますが、この内容が6話のものと違っているように私には見えました
    それは6話の内容がエレンが捕まり「戦え」とミカサを鼓舞し、ミカサが輩を一突きに殺すものだったのに対し、109話では気力無く床に倒れるミカサを前にエレンが自力で輩を殺しているような描写に変わっている点です

    本来の歴史は109話のような出来事であり、106話にてエレンが「戦え」と鏡に向かって話しかける事で、その言葉と意思を過去の自分へと送り、過去の出来事を変えようとしている描写なのではないか、と言うことです。
    その干渉行為によって本来109話のようになるはずだった結末が6話のような結末に変わり、それによって未来の結果も変わったのだと私は考えています
    エレンが過去の自分に「戦え」と言わせた事により、ミカサの中のアッカーマン遺伝子が目覚め、今のような屈強な兵士となります。言い換えれば本来のミカサは今のように強くエレンを守る存在ではなかったのかもしれません
    しかし始祖の巨人による記憶改竄能力の影響を受けないアッカーマンの血筋であるミカサは本来の歴史と書き換えられた歴史の両方を認識する事になり、脳に深刻なダメージを負ってしまう。それがたびたび起こる頭痛の正体であろうと踏んでいます
    つまりミカサが頭痛を起こしている時はどこかでエレンによる過去への干渉が行われているのだろうと考えます

    • 管理人アース より:

      >ミカサが頭痛を起こしている時はどこかでエレンによる過去への干渉が行われているのだろうと考えます
      この展開になれば熱いですが…頭痛場面を見返すとそれだけでは難しい場面もありますよね。
      例えば女型の巨人に捕食されるエレンの場面は過去干渉が起こっている可能性はあるでしょうか?
      コゲミン場面も。
      でも、そのような展開になったら東洋の一族回収にも繋がり熱いですよね!(^^)



      管理人アース

      • ツクシ より:

        エレンが106話で「戦え」と言っていた場面から109話でミカサに頭痛が起こるまでは若干のタイムラグがあります
        もしエレンが過去へ干渉してからミカサがそれを認識するまでにタイムラグがあるとするなら、エレンが干渉している事象はミカサが見ている光景よりも前の時点である可能性もあるのではないでしょうか?

        例えば女型戦における頭痛は、エレンが女型と戦うor戦わないの選択を変える目的、
        コゲミンにおける頭痛は、エレンがアルミンの意図を汲んで囮になる事を黙認するor止めるの選択を変える目的があったのではないでしょうか?

        エレンはアニと戦い捕まる→戦わないように改変
        アルミンを守ろうとしてベルトルトに破れる→ベルトルトを倒す為にアルミンを犠牲にする改変
        といった感じですかね

        • 管理人アース より:

          なるほどですね!
          この展開があるならば、現在の展開で回収されるよりも次の編とかで回収されそうですね!



          管理人アース

  17. 高飛び込み より:

    クルーガーによれば、145代フリッツ王は「我は始祖の巨人と不戦の契りを交わした」と言ったらしいけど、
    それと今回の話を合わせると、始祖ユミル=道の少女=始祖の巨人、ということなんでしょうか?

    • 管理人アース より:

      これ、難しいところですよね。
      また別記事でゆっくりと考察したいです。



      管理人アース

  18. マミー より:

    最新話を読んで、ジークがエルディア人安楽死計画にこだわるのはクサヴァーさんとの約束や救済の目的以上に、「両親に愛されなかった」というコンプレックスが大きく寄与しているのかなと思いました。
    エレンを自分と同じ父親の被害者と思い込んでいるのも、愛されなかった仲間欲しさに見えますし、本音を抉り出すと「愛されない(かもしれない)子どもが生み出されないように」というところに行き着くような。
    元々コンプレックス持ちのところにクサヴァーさんに両親は君を愛さなかったと断言されてしまったことで重たい呪縛に囚われているように感じられます。この記憶ツアーで呪縛から解放されることになるのかが気になります。
    クルーガーも「人を愛せ」と言っていたように根底に流れるテーマは様々な形の愛なのかもしれないなと。

    • 管理人アース より:

      >クルーガーも「人を愛せ」と言っていたように根底に流れるテーマは様々な形の愛なのかもしれないなと。
      これ、本当にそうですよね!
      特に「父母の愛」が大きなテーマになっているように感じますよ。



      管理人アース

  19. 賛遊帝炎上! より:

    記憶に関しては、ミカサやエレンの頭痛と思い出すことの関連が、ちょっと気になってます。
    あの時、道を通じて、ユミルの民の記憶(今のジークとエレン等)に触れているのかなあと。
    でも、アッカーマンなどは始祖の力の影響を受けないので忘れちゃう。2000年分の夢を見ても、忘れちゃう。

    50話のミカサの視線は「お迎え」が見えて死を覚悟して「マフラーをありがとう」に行ってるのかもと。
    12話のエレンがミカサを殴っているように見えるのは、ミカサが巨人に見えて「巨人をぶっ殺したい」になったかもしれませんが、今のエレンとジークのようにあの場に映り込んじゃっている「誰か」がいて、それをエレンが殴っているのかも。
    また、エレンとジークが過去のエレンを操って力を示しているのかもしれません。
    どちらかがミカサを殺すように操り、もう片方が阻止して、お互い過去に干渉できることを示しているのかもしれません。
    直接の兄弟げんかはせずに、過去の人物を動かして、それぞれの思うような歴史に変えようとしたり。

    12話の2人の陰については、窓枠と樽の間にあるように見えます。
    そして、これは、作者がとりあえず、書いておいたものでは?
    おそらくあちこちに意味ありげなものを仕掛けておいて、読者の反応を見て、使ったり、使わなかったりを決めているのでは?
    それと、話の大筋は連載開始時に決まっていたはずなので、後々使えたらと思って、仕掛けておいたものがたくさんあると思います。もちろん、仕掛けたけど、没になったものもあると思います。
    そのため、没になっても不自然にはならないような、絶妙な仕掛けだったのでは。
    2人の陰に見えて、窓の中にも数人いるというアレンジもできそうですし。そうすればミカサ、エレン、アルミンの3人ということもできますし、「ただの壁の模様です」でもアリですし。

    • 管理人アース より:

      >作者がとりあえず、書いておいたものでは?
      管理人アースはエレンとミカサ、という意味で描いたのではと妄想しています。



      管理人アース

  20. 田辺 より:

    ダイナと触れて発動した時は、座標の空間に行かなかったのにジークなら行くってのなんか後付感がちょっとありました。

    120話のジークの説明だとエレンが始祖ユミル(仮)に命令したから無垢の巨人を操ったことになると思うんですよね
    エレン自体は初対面的な書き方だった

    それとも
    120話の状態では始祖の巨人の力はすでにジークに移った? ならどうやって?
    エレンの頭にかぶりついて脊髄液飲んだんでしょうか? 

    いままであった設定が台無しですよね
    決定権は始祖の巨人にあるのにユミル(仮)無視される
    不戦の契を突破

    • 管理人アース より:

      >いままであった設定が台無しですよね
      ジークがウソをついているという展開が濃いような気もするのですが、もう少し物語の先を見てみないと分かりませんよね。



      管理人アース

  21. ryo より:

    第71話「傍観者」の24ページ目でしょうか。調査兵団の帰還時の一コマ目によく見ると黒髪ロン毛の人物が確認できます。これはエレンではないでしょうか?考察お願いします。

  22. yumiる より:

    記憶ツアー、ジークの子供時代の記憶見せたほうが断然エレンを幻滅させれると思うんですけどね?(^^;
    見る記憶のセレクトって道の少女がしてるんでしょうか?
    ジークは自分が主導権握ってると思ってるけど実は初めっから主導権はエレンにあって、道の少女はエレンの味方のような気がします。

  23. PANDA より:

    うーん…
    このふたつの影、
    エレンとジークな気がします。

    エレンは洗脳されてなかった。むしろたっぷり愛されてた

    自分と同じではない

    ジーク怒り絶望し、暴走

    エレンの記憶の旅へ出る

    転換期の記憶ツアーへ。

    エレンがミカサを殴りつけたのは、ジーク(王家)の命令

    王家の命令を受けた巨人の攻撃だから、傷が治らず跡が残った

    で、その命令する瞬間があの影だったのでは?
    と思います。
    諫山先生なら、ここまでの道筋はもう決定していたと思うので、この時点での伏線は有りな気がします。

    ついでにですが、
    道に来るための鍵が
    始祖の巨人(エレン)
    であるならば、
    始祖に命令するための鍵も
    始祖の巨人(エレン)
    だと思います。
    エレンとジークが道でも接触して命令しなければ、道の外への命令は出来ないのかもしれませんね

    • 管理人アース より:

      >諫山先生なら、ここまでの道筋はもう決定していたと思うので
      そうなのかもですね!
      ただ、ここに描写されているということはエレンの記憶ではなく過去現実ということになりますよね?
      タイムスリップ展開が起こるとなると、これはかなり畳まれてきているな、と感じますよ!



      管理人アース

      • PANDA より:

        お返事ありがとうございます!
        本当にだいぶ畳まれてきてますよね…
        そもそもエレンはあのまま死んでしまうのか、それとも復活させてもらえるのか、それすらまだ確定してないんですものね…
        来月号が怖いです

        • 管理人アース より:

          「回復するまで待った」とジークが言っているので、たぶん復活している状態なのだろうと思われますが、描写が登場するまで怖いですね(・_・;)
          最後はミカサとハッピーエンドになって欲しい、というかミカサにとってのハッピーエンドになって欲しいと願っているので、このままエレンが退場は止めて欲しいです(;´Д`)


          管理人アース

          • PANDA より:

            本当に…
            このまま退場は、誰も救われないですよね

            というか、そもそも
            進撃の最後は
            『いってらっしゃい』
            って笑うミカサで終わるってずっっと思っていただけに、違和感しかないんですよね〜(苦笑)
            ミカサだけでなく、
            アニ、アルミンも、
            オニャンコポンにも
            幸せになってもらえる
            大円団となってもらいたいです。

            (アニとアルミンの子は小さいだろうなぁ…)(((ボソ

          • 管理人アース より:

            >『いってらっしゃい』って笑うミカサで終わるってずっっと思っていただけに

            全く同感で、最後の一コマが「お前は自由だ」を見た時の真っ先な感想は「いってらっしゃいでは無いんだ!」でした(笑)
            「いってらっしゃい」がどういう形で回収されるのか?
            ループやタイムスリップとは関係無いのか?
            この辺りも気になりますよ!


            管理人アース

  24. へかとんつわり より:

    いつも素晴らしい考察をありがとうございます!

    120話の記憶ツアーを見ていてふと昔抱いた違和感が復活しました。

    原作漫画14話でエレンゲリオンが顔にくっついたミカサを殴ろうとして自滅してエレンが気絶し、アルミンがブレードを刺して振動を利用して声をかける場面。

    エレンゲリオンの中で気絶しているエレンは子どもの姿でシガンシナ区の生家で、テーブルに座るグリシャと台所に立っている母カルラとカルラを手伝っているミカサが見えるキャビネット(椅子?)に座って居眠りして居て、窓越しにアルミンから話しかけられている【夢】を見ている描写がありますが、あれは夢じゃなくて【道】を通じて15歳のアルミンが15歳のエレンと小さいエレンに同時に干渉していたんじゃないかと思いました。
    「俺がこの世に生まれたからだ」と子エレンが話した際にカルラやミカサが振り返っているのが当時妙に気になったのです。
    なんで夢なのに突然1人叫ぶエレンがを気にするんだろう?
    これは夢では無くて、ミカサと暮らし始めたイェーガー家の当時の様子だったのでは無いかと思います。

    • 管理人アース より:

      >あれは夢じゃなくて【道】を通じて15歳のアルミンが15歳のエレンと小さいエレンに同時に干渉していたんじゃないか
      面白いですね!
      今となっては疑問ですが、管理人アースはこの場面を145代フリッツ王がエレンを取り込もうとした場面なのではと思っていました。
      血統的に不戦の契りの影響を受けないエレンですが、そう考えていました。
      もしかしたら本当にタイムスリップしていたのかもですね!



      管理人アース

  25. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    第120話の内容の奇抜さと、トピックの更新のスピードに当初ついていけず、このトピの次のトピ(最終コマ検証)から合流しましたが、

    初期のこのトピに戻って来ました。

    皆さんが3週間前の皆さんであるとすると、これは3週間後の未来からのメッセージであり、程度はともかく過去干渉ということになります。

    重要な点としては、今現在(日付09/02)、第121話の原稿は仕上がったようですが、まだ出版/公開されておりません(*´∀`)

    ・・・

    次の記憶ツアーでは、グリシャ(の記憶)が先導する形で、レイス家の地下礼拝堂でいよいよグリシャとフリーダが対面し、いろいろなことが明らかになってくると予想/期待しています。

    例えば、

    なぜフリーダは始祖の巨人の真の力を使えないのか?
    使うとどうなってしまうのか? グリシャは何に絶望したのか? またそれでもなおなぜ、進撃の巨人をエレンに託すことを決心したのか?

    など。

    第145代フリッツ王の不戦の契りを巡っての言明は正しかったと言えるでしょう。フリーダは始祖の巨人を使えない、或いは使おうという意志を持ち合わせていなかった(ような)ので。

    ジークは、あたかもエルディア復権派のミッションを忠実に遂行するかのようなグリシャによる捕食シーンを目の当たりにするでしょうが、

    グリシャの「動機」が家族を守ることであるということに、驚愕するのかもしれない。(あの親父が、あり得ない、と)

    グリシャは進撃をエレンに託しましたが、この点においては、グリシャ自身の判断と意志をエレンに押し付けているとも言えて、そこは外形的に早さですジークに対するそれと同じであるということに。

    しかし、進撃をエレンに託す「動機」はおそらくジークに対した時のそれとはかなり違っているのではなかろうか、と。

    仮にの話として、グリシャが不戦の契りの謎に肉薄していたらどうであったか?

    確たることは言えませんが、

    事後的に振り替えるなら、進撃と始祖をエレンに託したもののそれだけでは、不戦の契りを突破するには十分でなく、ジークの助力、二人の兄弟の協力が必要だったわけなので、

    グリシャがエレンに後を頼んだ時点で、半ば、ジークに後を委ねたことにもなっていた。(← ある種の運命的な繋がり)

    どうなるのか分かりませんが、グリシャが人類の未来をエレンにだけでなく、ジークにも託していたのだとすると、ジークとグリシャとの間に相互理解(和解)のようなものが成立し、

    ジークのいわゆる「改心」も起こり得るのかと。

    シェークスピア悲劇的には、重要人物が改心した時には手遅れで、であるが故に悲劇であり、

    悲劇性のコントラストという点では、改心シナリオの方が印象的/効果的であろうと観ています。

    既にジーク巨人は、リヴァイと壮絶な戦いを、また、ピーク始めマーレ同僚とも瀕死の戦いを行ってきたので、

    次の戦いは、戦いがあるにせよ、これまでとは様相の異なる戦いになるかもしれない、と想像しております。

    ーーーーーーーーーーーー

  26. まりん より:

    いつも考察楽しみにしてます!

    記憶の旅の話ですが、
    18巻のお肉食べてジャンとエレンが殴り合った後、幼馴染が3人で話すシーンにアルミが何かに気づく描写があったのを思い出しました!

    ジークとエレンが記憶の旅してたのかもしれませんし、ほかの人が記憶の旅をしたのかもしれません。

    アルミンが外の世界の話をしてるところです、だからまず海を見に行こうよ!と立つシーンの前ですが明らかに目がエレンとずれた気が…!!

    伏線回収楽しみですね!!

    • 管理人アース より:

      ありましたね!

      この直前のコマですよね。
      2015-08-07_231141

      「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


      この時は「エレンの気持ちが離れている」みたいに感じたアルミンの心理描写にも感じていましたが、もしかしたら記憶ツアー伏線なのかも。
      121話のツアーが楽しみですよ!


      管理人アース

コメントを残す

このページの先頭へ