【進撃の巨人】ネタバレ120話考察!ジークの不戦・座標情報は真実か?50話発動の謎を検証!

120話ではフラッシュバックや記憶ツアー等、読者の予想を大きく超える展開が登場し当サイトでもこれまで順番に考察をしてきました。

しかし、120話にはまだまだ考察しなければいけない情報が登場しています。

ジークの座標についての説明です。

始祖の能力は座標へ移行する鍵であり、能力の発動は始祖持ちではなく王家血統者のみなのでしょうか?

では、50話で座標発動できたのは何故なのか?

さらに、ジークは本当に不戦の契りを解除できたのか?

120話ジークの発言を徹底検証してみましょう!

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◆ジークの座標情報をまとめ検証!

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


まずは120話にて、ジークが明らかにした情報について見て行きましょう。

エレンが見上げていたもの、もしくはエレンとジークがいる場所について「すべての道が交わる座標」だと説明します。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


そして「道の少女を始祖ユミルである」と言い
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


「道の少女が巨人を作っていた」と説明します。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


さらにジークを縛っているはずの「不戦の契りを無力化した」と語り
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


「道の少女は王家血統者の命令に従う」と説明します。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


まとめると、このようになります。
・エレンが見上げていたもの、もしくはいる場所が座標である。
・道の少女が始祖ユミル。
・道の少女が巨人を作り続けていた。
・「不戦の契り」を無力化していく事に成功した。
・道の少女は王家血統者に服従する。

では、順番に検証して行きましょう!

まず、エレンが見上げている大樹、もしくはその場所が座標であり、始祖を継承した王家がここに来た、というのは真実でしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


これは間違っていないと思われますよね!

よく言われますが、この大樹のような「座標」は北欧神話に登場する世界樹「ユグドラシル」をイメージしており、1巻でエレンが目覚めた場所にあった木の模倣だろうと思われます。
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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


この木の枝も9つありますし、9つの巨人の道が交わる座標をイメージしていた、とも考えられますよね!

アニメで登場した道も遭えて8本の道になっていましたし、9つの枝にも意味があるように感じますよ!


これらの合致から、エレンが見上げているもの、いる場所が「座標」であるというジークの説明は間違っていないように察せられます。

では、次の「道の少女が始祖ユミル」という説明はどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


これについては120話考察!道の少女と始祖ユミル、始祖の巨人と大地の悪魔を検証!115話考察!道の少女は始祖ユミル・フリッツなのか検証!にて検証していますが、当サイトでは「道の少女=大地の悪魔」と考察しています。

つまり少女は始祖ユミルではない、と考えています。

ただジークはウソをついているのではなく、間違って認識しているのかなと察せられますね!

次の「道の少女が巨人を作り続けていた」という説明はどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


これは間違い無いでしょう!

115話でジークの体を治していた場面からも、道の少女が巨人の体を作り道を通じて送っていたのだろうと考えられます。

次の「ジークが不戦の契りを無力化する事に成功した」という説明はどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


この判断は難しいですよね。

管理人アースはジークがウソをついているのでは、と感じています。
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まずこの時の説明で「気の遠くなる時間を始祖と共に過ごす中で無力化に成功」と語っています。

イメージとしては「長い時間一緒にいて心を通わせたので、少女が不戦の契りを無力化してくれた」という感じですよね。

その割には、今回道の少女はジークと何も会話をしていません。

どちらかと言えば「奴隷」であり、この関係は「王家血統者なら時間をかけなくても、最初からなっているんでしょ?」と思えます。

もっと言うと、当サイトでは道の少女は大地の悪魔であり始祖ユミルだと考えていません。

「不戦の契り」は145代フリッツ王は始祖の巨人と交わした契りです。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ここでの始祖の巨人とは、管理人アースは「始祖ユミル」であろうと捉えています。

つまり、始祖の巨人の意志が始祖ユミルだとイメージしているからです。

そして、その始祖ユミルと交わした契りを大地の悪魔である少女といくら長い時間を過ごしても無力化できないだろう、とツッコミたくなるのです。

これらの考察から、当サイトとしては「ジークは不戦の契りは無力化できていないだろう」と予想します!

ここから、エレンの協力が無ければエルディア安楽死計画を実行できなく、ジークが「エレンの洗脳を解こう=エレンを自分色に染めよう」と必死なのも納得できますよね。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


ここから、ジークはウソをついているだろうと当サイトでは考えています。

最後の「道の少女は王家血統者に服従する」という情報は正しいでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


これは今回の展開から正しいと思われますね。

ただ、この道の少女は大地の悪魔であり始祖ユミルではないと思われます。

なので、道の少女を服従させているジークは「巨人を作る」という始祖の能力は使えると考えられます。

しかし「地鳴らし」「9つの巨人を含む全ての巨人を操る」「エルディア安楽死計画のようなユミルの民の体の構造改変」は出来ないだろうと思われます。

この能力を実行するには大地の悪魔ではなく「不戦の契りを交わした始祖ユミルの協力が必要なのではないか」と察せられます。

その始祖ユミルもこの場所におり、おそらくは「座標」の中にいるのかなと管理人アースはイメージしています。

今回エレンは道の少女に声をかけられましたがスルーされました。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


おそらくは「大地の悪魔」は王家血統者の言うことしか聞かなく、もしかしたらそれ以外の者を認識すらできなのかもしれません。

しかし、今後登場する「始祖ユミル」に関してはエレンを認識し、不戦の契りに縛られたジークの話は聞かないのではと予想します!

やはりこの時のアルミンの言う通り、エレンが主導権を握っているのかなと!
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「進撃の巨人」第108話「正論」より


そんな展開を妄想すると、ものスゴく熱いですし楽しみですよ!\(^o^)/

あくまで管理人アース個人の考察、予想、妄想なのであしからずです!

今回の検証で
エレンが見上げていたもの、もしくはいる場所が座標
道の少女が始祖ユミル
道の少女が巨人を作り続けていた
「不戦の契り」を無力化していく事に成功した
道の少女は王家血統者に服従する

と分かりました。

ジークの説明は「時折事実を混ぜる」という上手い嘘のつき方だなと感じられる検証結果ですよね(笑)

ただ、ジークの勘違いも混ざっていますが!(笑)

さて、これらの検証を踏まえ、さらに第50話「座標発動」を振り返りたいと思います。

ここまでの考察を踏まえると、あの時の「座標発動」がどのように起こっていたのか?

さらに徹底検証します!

◆50話座標発動を検証!

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「進撃の巨人」第50話「叫び」より


まず今回の考察をするキッカケとなった、とまとさんのコメントを紹介したいと思います。

始祖ユミルは王家の命令しか聞かないということは、エレンがミカサを助けるために座標の力を発動した(ように見えた)のは、エレンを鍵としてダイナが命令した可能性がありますね。ダイナは、グリシャの子を助けるために無垢巨人に命令をしたということです。
王家ではないエレンは、たとえ王家の血を継ぐ巨人と接触して始祖ユミルに会ったとしても、何の命令も出来ないと考えていいのでしょう。
始祖の巨人とは、「座標に辿り着くための能力」であり、ユミルとの対話自体は王家にしかできないということです。

まず最初に、このトマトさんの考察は「道の少女=始祖ユミル」となっているので、これまでの当サイトの考察とは相容れません。

ただ今回エレンが「座標発動」できないのに、なぜ第50話では座標発動できたのかという疑問は、まさにその通りですよね!

とまとさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


ただ、「道の少女≠始祖ユミル」という考察を取り入れているため、ここからは別ルートで考察させてもらいますm(_ _)m

というか、ここからはほぼ妄想に近いですが…m(_ _)m

まず、とまとさんの「ダイナが始祖ユミルに命令した」はどうでしょうか?

管理人アースとしては「ダイナも不戦に契りに縛られ命令は不可能なのでは?」と考えます。

ジークも「不戦の契り」に縛られていた以上、ダイナも同じ条件でしょう。

ただ、ダイナは王家血統者です。

あの「座標」での始祖ユミルがいる場所を知っているのではないでしょうか?

ただそこに行き、始祖ユミルに命令しても不戦の契りから能力を使えないでしょう。

では、今回と同じように座標に来ていたエレンに、命令させたのでしょうか?

いや、もしエレンが座標に来ていたらその時の記憶が残っているようにも感じます。

では、どのようにして座標は発動したのか?

管理人アースは、ここでエレンの記憶からグリシャが登場したのではと妄想します。

エレンの中のグリシャをダイナが呼び起こし、エレンを助けたのではないでしょうか?

ダイナは巨人化の直前「どんな姿になっても探し出すから」とグリシャに言っていました。
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「進撃の巨人」第87話「境界線」より


まさにエレンの中のグリシャを探し出し、グリシャとダイナが座標で邂逅したのではないでしょうか?

そしてグリシャの願いとしてエレンを助けるため座標が発動され、巨人である自身を無垢達に捕食させるように命令したのかなと!

この展開なら、エレンに記憶が残っていないことも納得できますし、王家血統であるダイナならこれくらいの事はできそうですよね!

さらに、この場面が現在展開している「記憶ツアー」で登場したら熱いなと妄想しますが!\(^o^)/

「進撃の巨人」としてはちょっと恵まれすぎるというかロマンチック過ぎる展開ですが、ダイナにはこれくらいの展開があっても良いのではと!

ジークには申し訳ないですが…(;´Д`)

今回の考察で「ジークの情報にはウソと間違いが混ざっている」と分かり「50話の座標発動はダイナとグリシャが協力した」と妄想できました!

あくまで管理人アースの妄想、イメージですのであしからずです!m(_ _)m

このような展開が121話以降で登場するのか?

ダイナとグリシャが登場してこんな展開が起きたら、たぶん泣いてしまうと思う管理人アースでした!(´;ω;`)

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91 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ120話考察!ジークの不戦・座標情報は真実か?50話発動の謎を検証!”

  1. 北欧の戦士 より:

    アース様、今回も熱い考察お疲れ様です。
    さて、50話での座標発動でのトマトさんのコメントさすがだと思いました。
    他に何かあるかなぁ…
    と考えると、
    3つ出てきました。1つずつ行きます

    エレンが進撃の巨人保有者だから説

    やっぱりこれは浮かんできてしまいます。
    なんの能力なのか分かってませんからね。
    次は、
    ダイナ巨人討伐後のエレンがライナー、ベルトルトに向けて
    [てめぇら クソ ぶっ殺してやる!]
    と言い、座標を発動したときです。

     王家血統と接触した後、          一定時間内は座標を発動できる説

    ミカサを背負い、巨人から逃げながら放った一言でまさかの座標発動でした。
    最後は、

     アッカーマン一族との接触でも
     座標発動が可能説

    ミカサを背負っていたので他の何にも触れていません。アッカーマン一族にはまだまだ隠されたなぞがあるので、説としては有りかも知れないです。
        将軍家=王家

    のような感じかと思ってはいます。
    私が考えられるのはこれくらいですかね…
    アッカーマン一族は謎がつまってますね。
    それか、ミカサの父親の血統にも何か謎が…?
       

    • 管理人アース より:

      アッカーマンについての話は、エレンの説が嘘であった、どこまでが本当であったという回収で何かしら登場するかもですね!



      管理人アース

  2. 賛遊帝炎上! より:

    シソだからシッソ

    「始祖の巨人を奪おうと無駄」が気になりますが。
    不戦の契りは145代の王とその直系の子孫にのみ有効で、その前の分家であるジークには無効というオチも警戒。
    また、145代の王は、「王」であって、始祖の継承者ではないかも。
    ロッドレイス、ヴィリタイバーのように。
    つまり、145x13はフェイクかも。

    ダイナとグリシャ、泣ける!
    それを見て、ジークさらにグレる。両親ただひたすら謝る。
    さあ、ジークの運命は?

    • 管理人アース より:

      ジークの心の揺れが登場したとして、そこからどのような選択をするのかが怖楽しみですよ!(*^^*)


      管理人アース

  3. PANDA より:

    新考察ありがとうございます。
    なんてロマンチックな…
    アース団長の展開がきたら、私も泣きます。
    むしろ今泣きます

    • 管理人アース より:

      おお、嬉しいですよ!
      泣かせて申し訳ないので、管理人アースも今泣きます(´;ω;`)



      管理人アース

  4. Richard Moore より:

    アース団長、いつも考察を楽しみにしています。道の少女が大地の悪魔という可能性は大いにありますね。

    道の少女の粗末な身なりや気の毒な行動を見る限り、奴隷そのものに見えてならないのが気がかりです。

    ジークも、道の少女が奴隷であり、横から余計な口を挟まないと知った上で、不戦の契を無力化したという大胆な演技をしたように見えます。

    道の少女が本当に奴隷だとすると、何で彼女が奴隷として座標にいるのか。おそらく、大地の悪魔と始祖ユミルの契約を遂行するために、わざわざ座標まで連れてこられたのでしょう。もしかしたら、契約の意味を知り、このつらくて長い任務にみずから志願した、心優しい少女だった可能性もあると思います。

    • 管理人アース より:

      >不戦の契を無力化したという大胆な演技をしたように見えます。
      同感ですよ!

      >このつらくて長い任務にみずから志願した、心優しい少女だった可能性もあると思います。
      おそらく名前は「クリスタ・レンズ」ですよね。
      始祖ユミルがどこにいるのか?
      始祖ユミルと道の少女のドラマを早く知りたいです!



      管理人アース

      • 賛遊帝炎上! より:

        お、団長さんも「大地の悪魔=クリスタ・レンズ」派ですか。
        とすると、おすすめのネタがありますぜ。

        例のリンゴはイズンの若さのリンゴ
        ユミルはリンゴをクリスタに授け力をもらう。
        クリスタに永遠の若さを与え座標に永遠に封じ込め座標から「力」を送らせる。
        座標とユミルに直通の道を作るイメージです。
        若さの仕組みは、「力」の継承者の余命が13年に縮んだ、その差分がリンゴの所有者に送られる。
        これが「ユミルの呪い」

        フリーダが「私たちは罪人だ」と取り乱したのは、クリスタを座標に永遠に封じ込めている記憶のフラッシュバック。
        巨人(始祖のみ?)の継承者とミカサは頭痛とともに記憶のフラッシュバック。エレンとヒストリアは居眠りで。
        ヒストリアの居眠り+ミカサの頭痛=エレン

        こんなんどうでしょう。

        • 管理人アース より:

          これはアニメ1期2クール目ED考察のクルミで考察したかもですが、クリスタはイズンのイメージですね。
          フリーダの「私達は罪人だ」は道の少女=大地の悪魔について、という考察は面白いですね!



          管理人アース

          • 賛遊帝炎上! より:

            サイト内検索で見つかりました!
            クルミの話で盛り上がっていて、若返りのリンゴは説明だけでした。

  5. ユミル・イェーガー より:

    管理人様
    連日の更新お疲れ様です。
    ジークが語った内容の○✖️ 同感です。
    ウソをつくときに真実を交ぜる ですね。
    ただ、私の考察では、道の少女は始祖ユミルでもなく、大地の悪魔でもなく、クリスタだと思っています。道の少女=王家に服従が○ですから、大地の悪魔=王家に服従となり、始祖ユミルに力を与える時、服従であって契約というような条件が必要なくなってしまうからです。座標の光の麓には、始祖ユミルではなく、大地の悪魔の意識体が居ると思います。(大地の悪魔の実態は九つの巨人として継承者の中にあるため) この大地の悪魔の意識体がラスボスですね。

    50話の考察の方ですが、私はアルミンやクサヴァーさんの発言の通り、あくまでもエレンに決定権があったと思います。巨人の力は能力保持者の強い意志によって具現化されます。エレンがその時 座標に行かなかったのは、エレンがそう望んでなかったからです。120話ではエレンの発言にもあったように「ここに来るために」という意志に基づいて座標に来たのです。50話の場面でのエレンの意志は「ミカサを守る」です。
    ちなみにミカサを背負っての事後発動に関しては、北欧の戦士さんの考察に賛同致します。

    • 管理人アース より:

      >エレンがその時 座標に行かなかったのは、エレンがそう望んでなかったからです。
      なるほどですね。
      納得な考察ですよ!

      将軍家=王家という展開が来たらスゴイですね!
      東洋の一族展開が楽しみですよ!(*^^*)



      管理人アース

  6. 進撃の眼鏡 より:

    いつも考察記事の更新を楽しみにしております。

    ジークの不戦の契り解除について、当サイトではジークの勘違いもしくは嘘であると予想されていますが、仮に不戦の契りが解除できたというのが本当だとした場合に、筋の通る理由があるか考えてみました。
    これまで「不戦の契り」は王家の血を持つ者が始祖ユミルに命令ができない制約と考えてきましたが、じつは”不戦”という名の通り、戦うことを望み、始祖ユミルの力を引き出そうとすることができない制約なのではないかと考えを改めました。
    ジークはユミルの民の絶滅を望んでおり、戦うことを望んでいませんので、たとえジークが王家の血統であっても、始祖ユミルと対話して「自分には戦う意思はない」ということが伝われば、不戦の契りの制約を外すことは十分納得の行く理由になると考えています。

    • 管理人アース より:

      なるほどですね!
      その展開ですと、エレン無しでもジークは安楽死計画を実行できる事になりそうですね。
      そこからは「ジークは本当にエレンに理解して欲しい」という気持ちが前面に出てきそうで、ジークが可哀想な展開になるかもです。


      管理人アース

  7. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    ア-ス団長、熱い考察ありがとうございます。
    久々のコメントです。
    ダイナ…王家 エレンとタッチした時にグリシャの記憶と交錯しグリシャの意志、希望を感じ取りエレンを守るために座標発動。

    ミカサ…将軍家+アッカ-マン
    もしかしたら将軍家と王家は姻戚関係があって、ミカサも王家の血も引いている。
    もしくはアッカ-マンは王家のDNA(血)も引かせた上で科学的副産物として突然異変し生まれ、王家を守る立場(奴隷 道の少女に共通する)となった。
    いづれにしても実はミカサにも少し王家のDNA(血)が流れてて、エレンがミカサをおんぶした際にタッチしているので、ミカサのエレンを守りたい気持ち、意志から座標が発動できたのかな-と妄想してみました。
    王家DNA(血)をひいているダイナ、ミカサを媒体として始祖の巨人を持っているエレンが座標を発動できた。もしくはエレンを媒体として王家DNA(血)をひいている、初代王の思想にしばられていないダイナ、ミカサが座標を発動できたのかなと。

    妄想がどんどん膨らんていきますね。早く答えが知りたいですね。

    • 管理人アース より:

      これら全てが回収される展開が来たら、ものすごい展開になりますよね!
      ミカサの回収がどのように起こるのか、楽しみですよ(*^^*)




      管理人アース

    • 進撃の子育て より:

      DNAが、ダイナに読めて来た。

  8. ユミル・イェーガー より:

    追記

    始祖の巨人の能力
    その発動条件
    不戦の契り
    について私なりの考察です。

    始祖の巨人の能力
    座標に行ける。巨人を操る(地ならしなどを含む)ユミルの民の身体の構造改変。記憶をつかさどる。その他未知数。

    発動条件
    ①王家の始祖持ちの意志
    ②王家以外の始祖持ちと王家巨人能力者の接触時における始祖持ちの意志
    ③王家以外の始祖持ちとアッカーマン系・アズマビト系によってなんらかの条件を満たした時の始祖持ちの意志

    不戦の契り
    145代フリッツが条件①を封じたもの。おそらく王家血統者に対して「始祖の能力を戦いの為に使用する」という「意志」
    を持てないように遺伝子改変をした。(フリーダも その先代も戦いに対する拒絶反応があった)

    全ては自由を求める進撃のエレンの「意志」に委ねられている という展開になっているということです。

    • 管理人アース より:

      ③は50話で2回目の発動が起きた回収ですね。
      エレンの「戦う」という意志は封じられていない、という考察面白いです!(*^^*)


      管理人アース

  9. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    ジークの見解(大きく4つ)についての検証トピック、ありがとうございます。

    自分の中では、特に3番目の不戦の契りの「無効化」について、咀嚼できていなくて、解釈を「保留」としていたので、考え直す契機となるお題になっております。

    《問》 不戦の契りは、どういう仕組みになっているのだろうか?

    不戦の力をいかに出し抜くか? という視点で、以前に推測してきたことですが、

    出し抜くこと(盲点を突くこと)と、無効にすることとでは、微妙にニュアンスが異なるので、無効となると、どうすれば無効に出来るか? の手段が要るとなりますが、120話ではそこの説明に曖昧さを残していました。

    俗に法の網の目を潜るという場合、それは盲点/不備を突く脱法ですが、法自体は有効なまま。

    上記の問についての再考察に続きます。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きです。

      《問》 不戦の契りはどういう仕組みになっているのだろうか?

      《答》 後で図式化して補足説明を加えますが、王族を思想等で縛るというより、始祖の巨人の能力の発動を抑えてしまう。命令が王族により始祖の巨人に与えられても、 受け付けない。喩えるなら、パスワードが掛かっていてアクセスできない状態。

      図式を交えての補足は後に回しますが、

      お題に沿って、特に3番目の、

      《問》 ジークは不戦の契りを無効化でくているか?

      ということでは、

      《暫定的解答》 無効化出来ていない。ジークの発言は嘘である。

      その理由を列挙すると、

      1) エレンの始祖の巨人に枷がかけられている。それは、不戦の契りが有効であるから。言い換えれば、始祖の巨人の能力は未だエレンの手中にあるから。

      2) 始祖の巨人の力がジークに移っているのであれば、先ずは彼の不妊化計画を実行してしまえばよく、いつ目覚めるか分からないエレンを待つ必要がない。

      3) 始祖ユミル(≒大地の悪魔、私見)から、解体を経て始祖の巨人に移管/委譲されている重要な権限は、巨人を指揮・命令する、広範囲に記憶を改変する、遺伝子情報に改変を加える、など。(フリッツ王家による支配に有効なもの。) (メラは使ってもいいが、メラゾーマの使用はできない)

      4) 無効化したと言えるのは、始祖の巨人の力を強く行使した場合だが、未だ行使されているおらず、検証できていない。

      ・・・

      大きなお題のもう一つ、50話座標発動の検証について私見を申し述べておきます。

      不戦の契りを出し抜くことと、それを無力化/無効化することの違いから、再浮上して来ている問題となるでしょう。

      (エレンに主導権があれば、問題にならないはずだったので)

      多少の言い換えをして、

      《問》 120話を踏まえると、王家であるダイナ巨人の側に、始祖の巨人の制御権があるはずなのに、エレンが始祖の巨人の能力を使って、無知性巨人達を従えることができたのは、なぜだろう?

      《答》

      ・ クサヴァー説/アルミン説の傍証となっていた事例が、120話によって、むしろ反例に転じてしまい、むしろジークの発言の傍証となっていて、そのため、再検証が要るという流れ。

      《答・続き》

      ・ 無知性巨人であるダイナに、生前の記憶が残っていて、喩えるなら母性がグリシャの息子の意志を受け入れたという、イレギュラーなケースとなるでしょうが、

      ・ この事例は、不戦の契りを出し抜く、無力化するという問題を越えて、なおも大きな伏線になっているのではないかと。

      ・ つまり、終盤の終盤で、エレンが不戦の契りを解除してしまう、意志がないような始祖ユミル(≒大地の悪魔)が、エレンの意向に沿って動く、という決定的場面に対する伏線になっているのではないかと。

      補足説明に続きます。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        4)からも、同じですね。
        やはり無効化できていないからエレンの協力が必要なのかなと感じますよ。




        管理人アース

        • 井筒孝庵 より:

          こんばんは。

          ジークのもっともらしい態度がなんか演技っぽくて、

          たぶん駄目だったので、鎖に繋がれてみたり、エレンに手枷してみたり、

          すごく頑張ってしまっていて、

          最後の手段がエレンの洗脳を解く、

          だったはずの記憶ツアーが・・

          という展開なのかもしれません。

          ーーーーーーーーーーーー

          • 管理人アース より:

            むちゃ同感ですよ。
            「洗脳を解く」=「グリシャは最悪な父親でエレンは洗脳されている」は本気なのかなと。
            「エレンの協力が必要だから『洗脳を解く』と言いながら俺色に洗脳する」と考えてはツアー開始していないように見えるところがジーク憎めないなと。



            管理人アース

          • 賛遊帝炎上! より:

            ツアーに入ってからは、目線が記憶の主ではなく、視聴者の位置になってますね。

      • 井筒孝庵 より:

        不戦の契りの仕組みについての補足説明。

        これまで出し抜く仕組みについて考えて来ましたが、第102話の内容を踏まえて、仕組みの一部を訂正/修正。

        《基本的な構造》

        始祖ユミル→(権限委譲)→始祖の巨人+王家血統

        ・ 845年前の解体で、始祖ユミルの能力のうち、「制御権」が始祖の巨人に移動。

        ・ 制御権は、巨人の制御、情報(遺伝子や記憶)の制御に関わるもの。

        ・ 解体により、始祖ユミルはあちら側とこちら側とに分離。

        ・ 大地の悪魔由来の物理的能力(物質・エネルギー変換の変換と輸送)は、あちら側の世界の始祖ユミルもどきに帰属。

        《不戦の契りの構造・修正前》

        始祖ユミル←(指示と応答)→ 始祖の巨人+王家血統

        ・ 料理に喩えるなら、王家血統が料理長でメニューとレシピを作る。始祖の巨人が料理人、始祖ユミル(あちら側)は食材の調達。

        ・ 不戦の契りとは、一つになっている始祖の巨人と王家血統とを分離してしまうこと。

        ・ その手段は、1) 王家血統が命令を発せられない、2) 始祖の巨人が王家血統の命令を受け付けない、のどちらか、又は両方。

        ・ 自分は、当初、両方の併用と予想。

        ・ 併用の場合、王家傍系との接触で不戦の契りを出し抜ける。

        ・ ただし併用されている2)、具体的には、第145代フリッツ王が始祖の巨人の指揮権(制御権)を、始祖ユミルに返上してしまっているので、壁内大型巨人を制御できないという展開を想像していました。(← この推測はどうも外れ)

        第120話を踏まえての、修正後に続きます。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          続きです。

          本編はミステリー小説で言えば8合目辺りに来ていて、本格派であれば読者への挑戦が出ていておかしくないので、合っていようがいまいがまとめ時なのかなと・・ミステリーファンというのは、当てるよりも外して騙されるのを嬉しがるものかなと(笑

          《不戦の契りの構造・修正後》

          ・ 120話を踏まえて、自分の従来の作業仮説との決定的な相違は、始祖の巨人の「制御権」が、始祖ユミル(≒道の少女)に移っていないというところ。

          ・ 道の少女は、(それが何者かはともかく) 自意識を欠いてしまっている(ような)ので、権限を委ねられたとはならないと見てよいでしょう。(自動的に過去の命令を執行してしまう可能性はなきにしもあらずですが)

          ・ 王家の血筋を縛るところですが、ジークとエレンが接触により、始祖ユミル(とおぼしき少女)と対面できているので、第145代フリッツ王の「思想」による縛りがどういう仕組みによるのか未だによく分かりませんが、王家血統の直系が縛られていて、傍系は縛られていなかった、結果、少なくとも「対面」においては、不戦の契りは、物語中のガイダンス通りに出し抜くことができた、と言ってよいかと思う。

          ・ 注記: 王家血統の直系をどう縛って入るのか?はよく分かりません(↑)。自分は、始祖の巨人の制御権を返上してしまうと、自動的に始祖ユミルに会えなくなるので、(会うのは始祖の巨人の重要な能力の一つだから) 会えないことで王族は、始祖ユミルに命令できない、と推測していたので。

          ・ 元に戻って、始祖の巨人の制御権は他に移っていない、つまり制御権はエレンにありますが、今度はエレンの始祖の巨人は、縛られたままであると。← ポイント★

          ・ 一方で、クサヴァー説/アルミン説によれば、道の少女はエレンの指示/意思に従うはずだったのに、どうもそうなっていない。← ポイント★

          《まとめ》

          ・ 二つの★が示唆するところでは、不戦の契りは解除出来ていません。

          ・ ジークは道の少女に命令できるけれど、執行する弐は始祖の巨人の力が必要、でもそれは縛られたまま(のよう)。

          ・ エレンは、道の少女に会えたけど、始祖の巨人が縛られていて、道の少女に命令を発せられない。

          ・ 不戦の契りを出し抜いて、始祖ユミルに会えたけど、ジークもエレンもそこで行き詰まってしまった状況なのだろうと。

          ーーーーーーーーーーーー

          • 井筒孝庵 より:

            不戦の契りについてのまとめのまとめ。

            意図するところは、不戦の契りの「再解釈」です。2000年の巨人の歴史の中で捉えると、どういう意味を持っているのだろうか? ということになります。


            【問】 不戦の契りとは何だったのだろうか?

            【答】 フリッツ王家から始祖の巨人を奪うことである。特にその重要な能力(真価に相当する力)を奪うことである。

            【説明】

            ・ 通常の解釈では、フリッツ王自らの意思で、巨人を戦争に用いない、そのために始祖の巨人を使えなくする、ということになっているけれど(意訳)、全くそうではない、という別の解釈になります。

            ・ 結果、フリッツ王家は、始祖の使用権限を剥奪されただけでなく、パラディ島の壁の中の世界に閉じ込められている。← いわば、籠の鳥

            ・ よく似たことが昔起きていて、それがおそらくは845年前の始祖ユミルの解体。それにより、始祖ユミルは自らの意志で巨人の能力を使うことができなくなると共に、彼岸(=別次元の空間)に閉じ込められてしまっている。

            ・ 整理すると、巨人の力は二度奪われていて、始祖ユミルは彼岸(あちら)に隔離・幽閉され、フリッツ王家は此岸(こちら)に隔離・幽閉されている。

            ・ これは観点を変えると、初代クリスタが彼岸に幽閉されていて、ヒストリアもまた此岸に幽閉されているに等しい状態にある、となります。

            ・・・

            上記のように再解釈すると、

            《問1》 誰が何の目的でそれを行ったのか?

            《答1》 目的は巨人の力を手中に収め、巨人の力で世界を支配すること。誰か?と言えば、エルディア帝国で実権を握っていた者達、マーレ国で実権を握っていた者達であり、ピンポイントでは、タイバー家と巨人化学学会となるでしょう。(その体制で最も利益を得ていたのだから)

            派生して、

            《問2》 巨人大戦終戦後、ヒィズル将軍家やアッカーマン家は、なぜ、フリッツ王家から離反したのだろうか?

            《答2》 フリッツ王家がタイバー家の傀儡となり、自らとエルディア人を幽閉し、タイバー家の意向に沿って島民の記憶改竄を行い、不戦の契りを結んでもそれはマーレに巨人の力を独占させるに過ぎないから。(信頼するに値しなくなったから)

            派生して、

            《問3》 二度力を奪われて、二度幽閉が行われたという再解釈のもとで、どのようなエンディングが予想されるのだろうか?

            《答3》 巨人の力は元に返すとなり、初代クリスタ(道の少女)は自由となり、ヒストリアと彼女の子もまた王家血統の呪縛から解き放たれて自由となるでしょう。

            ーーーーーーーーーーーー

          • 管理人アース より:

            アッカーマン一族がレイス王から離反した理由は、壁内人類が滅亡することを王が選んだ事からだったはずです。
            しかし東洋の一族が離反した理由は、まだ明らかになっていませんよね。
            これ、楽しみですね!



            管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        なんとなく分かってきたような気がするので、(← 気がしているだけ)

        忘れないうちに書き記しておきます。

        図式化しておくと、

        命令→ 始祖の巨人 ← 命令についての命令(メタな命令)

        《説明》
        ・ 命令は、始祖の巨人を使う時の命令。

        ・ 始祖の巨人を起動する時に、王族による命令が要るけれど、起動後の命令は、始祖の巨人のホルダーでよい。(← 不戦の契りを一部で出し抜けることになる)

        ・ しかし、始祖の巨人に命令を受け付けない「プロテクション」が掛かっていると、(←これが不戦の契りの意味に相当) 王族を含むホルダーによる命令を受け付けない。

        ・ 命令を受け付ける・受け付けないは、始祖の巨人のスペックを変えることに相当する。喩えるなら、OSを操作すること。その操作は、通常の命令と階層が違うので、メタな命令である。

        ・ このメタな命令を使えるのが、(便宜的に) 道の少女であり、つまりは始祖ユミルである。

        ・ 始祖の巨人の(真の)力を発現させるには、命令を与えればよいが、不戦の契りによりプロテクションが掛かっていて、命令は通らない。

        ・ プロテクションを外すには、始祖ユミルにメタな命令を与えてもらう必要があるが、不戦の契りにより、始祖の巨人が持つメタな「対話インターフェース」もまたロックされてしまっている。その状況を表すのが、エレンが道の少女と話ができないということ煮なる。

        ・ 以上が、若干、観点を変えての不戦の契りの仕組みということに。

        ・・・

        こうした作業仮説のもとで、主要な問題の答えを見い出してみると、

        《問(既述)》 エレンは何故なら第50話で、始祖の巨人の能力を発現させることができたのか?

        《別解》

        ・ 上述の不戦の契りの仕組みのもとでは、王族の命令も、非王族でホルダーのエレンの命令も、受け付けない、となります。

        ・ ただ、実際に起動できているし、受け付けているかに見える。

        ・ その解釈は、「一時的に例外的に不戦の契りが破られた」となります。

        ・・・

        《問1》 それでは如何にしてそれは(一時的に例外的に)破られたのか?

        《答1》 不戦の契りを破るには、プロテクションを外さなければならない。それはエレン(の始祖の巨人)にはできないが、ひと度、プロテクションが外れれば、始祖の巨人はエレンの指示に従う。

        《問2》 それでは誰が、プロテクションを外したのか?

        《答2》 冒頭の仮説によれば、メタ命令を使用できるのは、始祖ユミルだけ。従って、あの場で始祖ユミルの能力が示現した、となります。

        《問3》 なぜ、始祖ユミルの能力が示現したのか?

        《答3》 別の仮説の併用が必要であり、それは、1) エレンの進撃の巨人が発動したから、2) その進撃の巨人とは、始祖ユミルの自我のかけら(=始祖ユミルの巨人の欠片)であるから。

        《問4》 どのような状況だから、そういうことが起きたのか?

        《答4》 かなり想像を膨らませることになりますが、1)ミカサを守ろうというエレンの意志、2) エレンと共にあろうというミカサの意志、3) 王家を守ろうというアッカーマンの本能(児の場合の王家とは、進撃の巨人に宿る始祖ユミルの自我)、4) ミカサのタトゥーに秘められた未知の将軍家の力、5) あの場の状況と強く類似する始祖ユミルの過去(例えば、自身が解体に際して無知性巨人に捕食されるという事態)、これらの幾つかが重なり合ったことで、不戦の契りが限定的ながら、解除されたからであろう、となります。

        ・ 言い換えれば、今後の展開で、エレンが不戦の契りのを解除するということの、ロングパスでの伏線になっている、となります。

        ーーーーーーーーーーーー

  10. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    みなさんの考察鋭いですねー。

    特にミカサを背負ってからの座標発動(まるで忘れてました)。

    将軍家の末裔のミカサが壁の王の血を引いているのかもっていう進撃の巨人にやられっぱなしさんの考察にはゾクゾクします。

    エレンがミカサを遠ざけようとしたのは、そのせいでしょうか?

    ミカサが王家の血をひいていてもエレンが最初に巨人になった時にミカサを攻撃した理由にはならないから、もう一ひねりが必要なんでしょうねー。

    ミカサを攻撃して傷をつけた理由が、ずっと気になっていたので、この一ひねりで夜も寝れないかもです。

    ワクワク

    • 管理人アース より:

      ミカサを攻撃したのは始祖で、始祖は王家血統を仇敵と思っているとか…かなり思いつきで言っていますが、これも回収されそうですね。



      管理人アース

      • 賛遊帝炎上! より:

        王家がアッカーマンを迫害していたので、始祖が王家のために、ミカサを狙ったのでは?

        • 管理人アース より:

          なるほどですね。
          さらにミカサは東洋の一族の末裔でもあるのでダブルで迫害されていた血統なので、これはあるかもですね!



          管理人アース

          • 賛遊帝炎上! より:

            そういえばあの頃の不安定さは、エレン、進撃、始祖で、主導権争いをしていたんですかね?

          • 管理人アース より:

            進撃と始祖のどちらが出てきていたのか?
            最初は始祖で、それを打ち破ったのがエレンでその後が始祖みたいなイメージを持っています。



            管理人アース

  11. きのこの山派 より:

    団長こんにちは!

    やっと最新巻まで読むことが出来ました。

    座標発動についての条件は未だによくわからないですね。
    ダイナと接触した時のエレンだと、ダイナなのかエレンなのか微妙な感じになってきました。

    ペチンのシーンでずっと気になっていたのが、あの音。
    ペチンという音がするという事はダイナはとてもゆっくりエレンに向かって手を伸ばしていると思うんです。
    それこそユミル巨人がヒストリアにごめんなと言って髪を撫でるシーンのように、相手を傷付けない細心の注意を払って。
    でもダイナは他の巨人に食われてたのに2回目の発動は何でだろ?と思っていたのですが…原作を読んだらまだダイナが完全に食べられている訳でもなさそうな描写でした。
    もしやまだダイナは生きていた?

    そうなると今度、ジークとエレンでもジーク側に決定権がありそうですが、それならエレンの意識を変える必要もな…

    と未だに書いてる最中に思いついたのですが、なんでジークはエレンの記憶を改竄しないんでしょうか。出来ないのかな。
    フリーダは始祖持ちでヒストリアの記憶を改竄してましたよね。

    ジークは全権を手にしていない。


    そしてヒストリアとユミル。

    ユミルのさあ?似てたからかもな。はもしかして道の少女にクリスタが似ていたのでは?と思いました。
    生い立ちが?と聞いたのはクリスタ。それに対してユミルは大体と答えます。
    生い立ちだけでなく顔も似ていたのでは…
    どうして「いいこと」をしようとしたのか自分の事なのにわからないクリスタ。
    女神クリスタ様の伝説を〜からクリスタが女神にならなくてもいいようにユミルは救いたかったのかな、なんて考えてしまいました。



    道の少女が大地の悪魔で何でも作れるとしたら、始祖ユミルと子を作ったという事はないですかね。
    巨人には生殖器が無いという事でしたが…
    どうやってかはわかりませんが、始祖ユミルと大地の悪魔の子から始まるのがユミルの民であれば、悪魔の末裔にもなるよなーなどと頭の中で話が飛躍しまくってます(笑)

    • ユミル・イェーガー より:

      きのこの山派様

      ユミルとヒストリアの会話、凄くキーポイントになりそうですね。
      コメントを読んで、ぞくっとしました。

      • きのこの山派 より:

        ユミル・イェーガー様

        アニメから見始めて、変な会話だなと引っかかっていた2人の会話がとても意味深く感じるようになりました。

        クリスタは道の少女、ユミルは始祖ユミルの生まれ変わり…とも違うような気はしますが、象徴的な2人なのかなと。
        ユミルの巨人は始祖の巨人に似ているし…ユミル本人には全く似てないですよね。

    • 管理人アース より:

      >なんでジークはエレンの記憶を改竄しないんでしょうか。出来ないのかな。
      これ、けっこうキモな部分かもですね。
      「できない」のかも。

      >ユミルのさあ?似てたからかもな。はもしかして道の少女にクリスタが似ていたのでは?
      面白い考察ですね~。
      ユミルにはまだ役割が残っているのかもですね!\(^o^)/



      管理人アース

  12. 普通の東洋人。 より:

    ジークいわく「初代王の思想に染まらぬまま」「不戦の契りの無力化に成功した」そうですが…。
    少し前までは『不戦の契り=始祖の能力を引き出せない』事だと思ってましたが、ジークに『安楽死計画という名のエルディア人全員を道連れにした緩やかな自殺願望』があると分かって以来、この願望を持つ事自体、不戦の契りの影響ではないのか?と疑ってます。 ダイナやヒストリアにはそういう願望は見られなかったので、始祖以外の巨人を継承した王家の人間に起こるのでしょうか?
    どの辺りまでが不戦の契りなのか😳❓

    • 管理人アース より:

      >この願望を持つ事自体、不戦の契りの影響ではないのか?と
      こちらの説が正しい場合は、なぜエレンの協力に拘るのかという考察も必要になってきますね。
      やはり「弟を信じたい」だからなのかもですが。
      「どこかでが不戦の契り」かは、けっこう難しいところですね。
      管理人アースは「巨人を操る、地鳴らし」や「ユミルの民の記憶改ざん」辺りかな、とか思っています。



      管理人アース

  13. 調査兵団副団長 より:

    アースさん、考察お疲れ様です🙇私も不戦の契解除だけは出来てないんじゃないかなと。まず不戦の契とはそもそも初代王が始祖の巨人と交わしたものであり、始祖持ちの能力者(王家)では無いとそれがなんであるのかさえ触れる事はできないものであると思います。次に私は不戦の契は、王家血統のジークと接触し、完全な始祖の巨人の能力者となったエレンの初代王を超える強い意志、つまり外敵に対する憎悪や仲間に対する守りたいという気持ちによって解除されると考えております。また初代王と対となる思想のエレンに対し、ジークはエルディアの死を望むという点で初代王と思想の上で共通点があります。そんな生半可な意志で100年以上王家を支配していた思想は破れないでしょう。これらからジークの不戦の契解除は虚とみました🤔

    • 管理人アース より:

      >ジークはエルディアの死を望むという点で初代王と思想の上で共通点があります。
      そうなんですよね。
      同じ思想だったら、尚の事解除できないように感じますよ。


      管理人アース

  14. キース・シャーディス より:

    お疲れ様です!
    前から、あの大地の悪魔と少女の契約のシーンで、少女の名前がクリスタとユミル二種類あることに違和感がありました。悪魔のような方がユミルで、少女の方がクリスタではないでしょうか

    • 管理人アース より:

      仰る通りかなと!
      まさにユミルの民は「悪魔の末裔だった」のだなと最近思っております。



      管理人アース

  15. KKK より:

    はじめましてこんにちわ。
    色々と考察を読んで思ったことを書き連ねてみようかと思います。

    ・フリッツ王家には本家筋の他に2つの傍系があるのでは?
    シーナ、ローゼ、マリアそれぞれからの派生です。あまり多くし過ぎると王家の血筋ばかりになってしまいますが。1つは壁の王レイス家。1つはレイス家の血筋が壁の外に置いてきた王家(ダイナフリッツの家系)。もひとつはショーグン家でしょうか。

    ・道の少女の出で立ちと104期生ユミル(回想でユミルと名付けられる前の姿)が似てる
    壁の外の世界では始祖ユミルの姿はぼろ切れを纏った奴隷のような少女として伝わっているのだと思います。絵本にもありますが。ジークが道の少女を始祖ユミルと勘違いした理由もここなのではないでしょうか

    ・初代レイス王がそうしたように壁の外の王家もフリッツ姓を名乗っていないのでは?
    これがクルーガーだと面白いのですが、ダイナを王家の血筋だと断言したこと、進撃の巨人を持っていたことくらいしか根拠がないのでなんとも。

    ・巨人化注射とジークの叫び、違いは何?
    作中でエルディア人を巨人化させる方法はこの2つしかありません。巨人化注射が先で巨人化が後、なんてことでもない限り、過去に遡っていけば無垢の巨人生成方法は叫びがより原始的な手段だと思うのですが、ジークのうっかり発言をガビが聞いてしまわなければマーレ側はジークのこの能力を血筋由来のものだと誰も推測していないのが不思議です。(マーレ軍は戦略に組み込むほど。王家の血をもつ知性巨人の叫びで無垢の巨人が産まれるという文献が残っていればジークは隔離か種馬化してたんじゃないですかね)
    もうひとつ別の手段もあるかもしれないですね。
    ところで、注射を打たれたエルディア人は少々のラグの後巨人化していますが、ジーク髄液は摂取しても即巨人化という訳ではありません。それこそ戦略に組み込めるほど安定してタイミングも自由自在。この違い、いくら考えても納得の行く結論に至りません……

    ・初代レイス王は“始祖ユミル”“大地の悪魔”とではなく“始祖の巨人”と不戦の契りを結んだ?
    後にレイス家と名乗る本家筋が実は始祖の巨人を持っておらず、進撃の巨人を持っていた。分家筋の大陸フリッツ家が始祖の巨人を持っていた。巨人大戦を憂いたレイス王が大陸フリッツ家から始祖の巨人を返して貰う代わりに大陸フリッツ家には進撃の巨人を渡した。その際不戦の契りを結び、フリッツ王家は三重の壁を建て楽園を作った。
    とするとレイス王が始祖の巨人と不戦の契りを結べますし、レイス王以前に不戦の契りを結ぶ人がいなかったのか?という疑問の答えにもなります。「初代レイス王の憂いの気持ちの強さ」が(記憶のパルス全開の)王家筋に始祖の巨人を継承した際の不戦の契りなのかなとも思ってますが。
    この不戦の契りを結ぶ際、レイス家と大陸フリッツ家を仲介する役がいればスムーズだなと考えていまして、それが第三の王家ショーグン家だったなら、ミカサの入れ墨(円の中で3つの剣が互いに交差している)の3つの剣がそれぞれ王家を示し、円の中に描いているのは丸く収める役目を示しているのかな?と思っています

    長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >・巨人化注射とジークの叫び、違いは何?
      考察ではなく妄想ですが、巨人化注射は「マーレ軍が作成した即時に巨人化する注射」であり、ジーク脊髄液は「生粋ジーク脊髄液」みたいなイメージです。
      もしかしたら、ジーク脊髄液もマーレ軍により「すぐに巨人化しないように」作られているかもですが。



      管理人アース

  16. 臣人 より:

    いつも楽しくブログ読ませてもらっています。

    漫画を読み返して気がついたのですが、11巻表紙の鎧の巨人なんですが、ポルコに似ていませんか?

    進撃の巨人がループ物であ
    るならば、ポルコが鎧を継承しエレンと戦った。そんな時間軸が存在したとも考えられます。

    • 管理人アース より:

      良いですね~。
      11

      「進撃の巨人」第11巻表紙より


      もしポルコ@鎧だったら面白いです!(*^^*)




      管理人アース

  17. 二度目の投稿 より:

    不戦の契りの解消ができてないというより、そもそも始祖の力をジークは得ていないと考える方がスマートではないでしょうから。知的巨人の継承はその脊髄液を採取することであり、この根本を今更ながら覆すのはどうかと。
    また、クサヴァーさんの説をここで覆すのもおかしいし。
    故にジークは未だエレンの協力が必要であり、ブラフだと思います。
    最後の手としてゴチンにより、グリシャの所業を見せようとしたが、それも失敗しつつある。
    50話の件ですが、実はエレンは座標に来ており、忘れていただけという線はないでしょうか。そう思うのは、エレンの記憶の断片の左下の最小コマに描かれた道の少女。歴代始祖継承者の記憶とも考えられますが、エレンの記憶の可能性もある訳です。
    反面、ダイナ巨人が壁ドン直後のベルトルトを無視して壁内に入った描写があったように、意思というか本能が残ってた可能性もあり、ダイナ側が発動条件であったという説も信憑性あり。
    この辺り、難しいですよね。
    ただ、カルラを食ったのも意味があっての事だったかもと思い始めました。
    それは大どんでん返しですが、そもそもエレンが力を発動できたのはダイナ巨人がカルラを食ったからというもの。

    最後に、記憶ツアーの今後ですが、壁ドン後のカルライーターのシーンに行くのではないでしょうか。
    グリシャが実はこのシーンを見ていて、エレンがジークに「兄貴の母さんが、俺の母さんを食ったんだ」と告げる。
    「そのダイナ巨人を通じて、俺は力を発動できた。その意味がわかるか?親父なんか関係ない。鍵は俺を生んでくれた母さんなんだよ」と。

    妄想が過ぎました(笑)

    • 管理人アース より:

      >故にジークは未だエレンの協力が必要であり、ブラフだと思います。
      やはりですよね!
      ジークはエレンに安楽死計画を同意してもらわないと発動できないのでしょう。

      >エレンがジークに「兄貴の母さんが、俺の母さんを食ったんだ」と告げる。
      たまんないですね(泣)
      エレンとジークの物語の終着点がどこにあるのか…
      諫山先生の導かれるままに、その景色が怖楽しみです(;´Д`)


      管理人アース

  18. PANDA より:

    皆様のコメント読ませて頂き、2つ思ったことがあります。

    やはり、
    クリスタレンズ=始祖ユミル
    ではないのか。

    と、始祖の巨人が座標への鍵なのか。
    むしろ進撃の巨人が
    鍵なのではないのか。
    ということです。

    記憶改ざんぐらいなら、
    王家が始祖の巨人を保有していればいつでもできるけど(それこそ地ならしも)
    座標にいって、道の少女にお願いしなきゃならないようなことは進撃の巨人を伴わなければならないのかなぁと。
    進撃って座標やら、未来やらへ真っ直ぐ進みそうですものね

    • 管理人アース より:

      >進撃って座標やら、未来やらへ真っ直ぐ進みそうですものね
      未だ未登場の進撃の能力がここにあるのかも、とも思えますよね!
      座標の中で発揮できるものかもしれないです。



      管理人アース

      • 賛遊帝炎上! より:

        進撃は始祖の言うことを聞かない。力の影響を受けないのでは?
        EDの絵で、9つの巨人が集合して見えるものも、王家の人と8つの巨人で、進撃は家出中と見えます。

        • 管理人アース より:

          進撃の能力が始祖を受け付けない、というのは同感ですよ!



          管理人アース

  19. 17期卒現役調査兵 より:

    団長お疲れ様です。今回の記事はとてもタイムリーで、ちょうど考察し終えた始祖と王家の能力識別問題が参考になればと思い投稿させていただきます。
    王家と始祖の能力識別問題とは、巨人を操ったり、記憶を改竄したりといった能力は王家の血と始祖の巨人が発動の条件ですが、王家の血はこれらの能力の発動についてどのような役割を果たしているのかという問題です。
    →王家の血はただの鍵なのか?
    →それとも王家の血にも何かしらの能力が有り両者の能力が組み合わさって真価を発揮するのか?
    答えは後者である可能性がかなり高いです。

    その根拠としてあげられるのがジークです。
    ジークの性質をまとめると、
    ①知性巨人(始祖でない)持つ
    ②始祖の巨人を持たない
    ③王家の血を持つ
    ④自分の脊髄液を入れた巨人のみ操れる
    といった感じで、ジークは始祖の巨人を持たないのに④の巨人を操る力を持っています。
    つまり!!巨人を操る能力は王家の血の性質であると推測されます。これ巨人の体を作る道の少女(大地の悪魔?)が王家の奴隷である事に一致しますよね?

    しかし、そうなってくると始祖はいらないんじゃないか?と思えてきます。
    ここで注目したいのが、あくまでジークは”自分の脊髄液を入れたユミルの民”しか巨人化させられないと言うことです。自分の脊髄液を入れると言う行為はおそらく自分とそのユミルの民の間に自分が操るための道を作るのが狙いでしょう。
    始祖の巨人有りの場合、その必要はありません。
    つまり!始祖の力は全てのユミルの民と道でつながっている事と推測されます。これ始祖が座標と呼ばれていることに一致しますよね!
    始祖の巨人がどのようにして全てのユミルの民と繋がっているかは道モデルというもので説明しているのですが、手短に言うと、全てのユミルの民は血の繋がりと一致する道で祖先であるユミルフリッツと繋がっていて、始祖の保有者はその始祖の道を通してユミルフリッツと繋がっている。そうして始祖ユミルを媒介にして全てのユミルの民と繋がるのですが。最後に、この始祖は道を、道の少女(大地の悪魔)は巨人体生成をつかさどる関係から始祖ユミルと大地の悪魔の契約は、ユミルの子供達を巨人の庇護下に置く事だったのかなぁなんて妄想しました。
    長々とすいませんでしたm(_ _)m

  20. 17期卒現役調査兵 より:

    軽い補足ですが、
    始祖の能力の記憶改竄、人体改造は無垢の巨人がポイントなのではと考えていますので、王家の性質ではないかなと考えています。
    また、上の話からもわかる通りジークはユミルの民全員の人体改造をするには始祖の力が必要なのでエレンの協力があります。
    そして、ジークは自分の脊髄液で巨人化していない壁の超大型巨人は操れません

    • 管理人アース より:

      同感ですよ!
      始祖+始祖ユミルで座標は発動できるかもしれませんね。
      そうすれば地鳴らしも可能のように思えますよ!



      管理人アース

  21. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    ジークが自分の損になるような事は言わない気もしますが、この「不戦の契りを無力化していく事」って表現は日本語的に変だと思います。
    普通なら「無力化する事」になるはずなので、ジークの無力化計画はまだ途中段階なのかもしれません。

    そして1自分も道の少女=始祖ユミルでは無いのだと考えを改めます。
    問題はなぜこのタイミングでわざわざジークが「始祖ユミル」と言う言葉を持ち出したのかですね。

    この件に関しては自分も色々と考えてみましたが、最後まで納得のいく答えは出せませんでした。
    ・・・ただ、104期生仲間だったユミルの存在が気になります。

    10年ちょっとの間に顎の巨人だけが、マルセル→ユミル→ポルコ→ファルコと13年の任期を待たずにイレギュラーな継承が4回も行われています。
    継承に至った経緯も謎が残るモノばかりなので、これは絶対になにかがあると思います。

    団長殿の考察しておられるグリシャとダイナのお話も夢があって素敵だと思います。
    もしもこんな展開が許されるのなら、ユミルとクリスタが座標で再会する場面も見てみたいです。

    • 管理人アース より:

      ユミルとクリスタの再会!良いですね!
      座標では可能な気がしますよ!



      管理人アース

  22. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    みなさんの熱い考察を読むのが楽しいです。みなさんの考察を参考にし、改めて妄想を再考してみました。アース団長と多少違うのですが、読んでいただけたら嬉しいです。

    悪魔の末裔-ユミルの民。 大地の悪魔の名前はユミルでのちに始祖ユミル(王家)となる。
    大地の悪魔との契約をしてしまったクリス・レンズ。
    民を助けたい優しいクリスタ・レンズは悪魔のそそのかしにのってしまい手に持っているりんご(旧約聖書の象徴のりんご(有機物体)を、イブのように蛇(大地の悪魔)にだまされて食べしまった。これが有機物体との接触。
    こんなふうに騙されたのでは?
    「やさしい、クリスタ。私の容姿をかわいそうに思うだろう。民を助けたいと思っているんだね。私と民を助けたいと思うなら、このリンゴをお食べ。永遠に民を助けることをできるよ。民の体の傷もなおせるよ。民の体を作ってあげれるんだよ。でも特別な場所(座標、道)に行かなくてはなくてはならない。そして交換におまえの体(器)と意志を私におくれ。私を助けることになるんだよ。お前は特別な場所でずっと生きて民を助けていられるから安心をおし。この条件(契約)で、おまえの望み、民を助けることが永遠にできるんだよ。」
    そしてクリスタルレンズは座標(道)に閉じ込められ、体と意志を奪われ王家の奴隷のようになり永遠に民のけがを治してあげたり、体をつくるコネコネさんに。大地の悪魔はクリスタルレンズの体(器)をもらい人間の容姿に。クリスタルレンズの意志は自由を求める意志になり、始祖ユミルが死んだときに分けられた9つの巨人のひとつ進撃の巨人に引き継がれた。

    ヒストリアのお姉さんの「私たちは罪人」というのは、クリスタ・レンズをだまして永遠に座標に閉じ込めてしまっい意志を奪い王家の奴隷にしまったことと、多くの他の民を殺戮、浄化してしまったことの罪とダブルの意味があるのでは?
    クリスタの体をもらった始祖ユミルは3人の子供を設ける。(夫は誰?いなくてもコネコネさんのクリスタ・レンズにお願いして作った?) その子供のシ-ナ、ロ-ゼ、マリアは3つの家系の祖となる。壁の中の王家レイス家+壁の外フリッツ家(ダイナ)、ダイバ-家そして将軍家。
    KKKさんが考察されたようにミカサの腕のマ-クの3つの刀はこの3家を表しているのでしょう。そして3つの力で協力関係ができると何かができる、何かが起きるのでは?何が起きる?平和、世界との和解(平和)、地ならし阻止、ユミルの民の巨人化能力が消える、ループ発動 etc。
    ここで大どんでん返しで実はエレンのお母さんは王家の落し子でエレンも血を引いていたなんてことだったら、もしくは ヒストリア、ジ-クの協力の元、エレンの3人でひとまとまりで王家と考え、ダイバ-家の子孫はアルミンで、将軍家はミカサでこの3つの力の協力でこれらが実行されるのでは? 
    妄想がとまらなくなってきました。長文お付き合いありがとうございました。

  23. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    先ほどの妄想を考慮すると、座標でエレンがコネコネさん(クリスタ・レンズ)に話しかけたとき、ちょっと口がひらいたのは「(今は) 待って」だと思います。過去の自分の意志(自由を求め前に進む)を持つ、進撃の巨人に出会い、目覚めはじめ、状況を考慮し「(今は) 待って」なのだと思います。進撃、反撃(の巨人)になるかも。

  24. ユミル・イェーガー より:

    追記です。
    前述した始祖の能力発動条件①②③に追加して

    ④九つの巨人全てを捕食(継承)した者の意志

    を追加します。
    ④は考察ではなく妄想ですが……

    120話以降は、現実世界では②の状態が継続中(時間が止まっている状態)なので、記憶ツアー中も含めてエレンの意志さえあれば始祖の能力は使用出来るのではないかと思われます。

  25. 北欧の戦士 より:

    ミカサの腕の代々受け継いできた模様には、
    三本の刀が描かれています。
    日本史で3と言えば、毛利家(戦国大名)の
    [三本の矢の話]などがあります。
    支え合うんだぞーみたいな感じです。
    そこから、実は王家は3つあるのではないかと思います。
    ダイナとヒストリアの血がもし繋がっていたら、
    エレンとヒストリアはいとこかはとこになりますし、グリシャは自分の奥さんの身内を大量虐殺したことになるので、
    つながっていないとして
    エルディア王家
    将軍家
    レイス家
    の3つに分けることができます。
    だから、ミカサに触っても発動出来たし
    ダイナに触っても発動出来た。
    ヒストリアでも発動出来る?
    って感じではないでしょうか。

    と考えると進撃の巨人の世界では、
    日本(ヒィズル国)で徳川家康ではなく、
    毛利元就が将軍になってますね。
    ミカサの本名 毛利三笠!?

  26. 北欧の戦士 より:

    ダイナはフリッツ王家でしたね。
    ということは3家にわかれてますね。

  27. ツクシ より:

    私が一つ違和感を覚えたのはジークの語る不戦の契りについての講釈です

    ジーク曰く、自分は歴代王と違い初代王の思想に染まらずに『道』に到達した、とのこと
    言い換えれば歴代の王たちは『道』に到達するよりも前の段階で初代王の思想=不戦の契りに囚われていた事になります
    ではなぜジークは初代王の思想に染まらずに『道』に到達できたのかといえば、それは『道』に到達する為に必要な2つの要素(であると同時に不戦の契りが発動するキッカケでもある)『王家の血統』と『始祖の巨人の力』を、弟のエレンと役割分担した状態でやってきたから、と考えるのがこれまでの事実から言える事でしょう

    つまりエレンとジークが共犯関係を築き接触を果たした時点で不戦の契りは破られている事になりますよね?
    しかしジークはエレンが『道』にやってきて目を覚ますまでの時間=精神的には数年にも及ぶ長期間をかけて、始祖ユミルと行動を共にし不戦の契りを無効化させた、と発言しています
    『道』に至る前に囚われる事になるはずの不戦の契りを、『道』に到達してから長い年月をかけて無効化させた、という発言には大きな矛盾があるように思えます

    もしくは初代王の思想と不戦の契りは全く別の概念だったのでしょうか?

    • 管理人アース より:

      >初代王の思想と不戦の契りは全く別の概念だったのでしょうか?
      たしかにですね。
      管理人アースは不戦の契りの中の一部に「初代王の思想に縛られる」があり、全体の効力に「始祖の巨人の能力が発動できない」があるのかなと考えていました。
      ただ、言葉の矛盾は仰るとおりですね。



      管理人アース

  28. ミカサファン より:

    三家が揃うと、という発想は面白いですね。それにより始祖の本当の力が発揮されるとしたら、145代王が壁に籠る前までは三家揃っていていつでも始祖の力を使えたけど、巨人大戦で別れて真価が発揮できなくなった。

    生き残っているのは大陸に残った王家はジークのみ、壁内ではヒストリア(と赤子)のみ、そしてもう一家が将軍家だとしたらミカサのみ。その3人と始祖の巨人が揃って初めて始祖ユミルの本当の力が発揮されるとしたら。

    なんか色々と辻褄が合わなくなりそうだけど、設定としては面白いなと思いました。

  29. 高飛び込み より:

    以下妄想。

    145代が王になった途端、巨人大戦が始まったのは、145代王が純血の王家ではなく、べつの民族(東洋とか?)とのあいだに生まれた王だったから。
    血がうすくなり、道を通じてのエルディア人のコントロールに制限がかかるようになった。

    それをあとづけで「不戦の契り」と称し、操れる一部の人々を壁の巨人にして立てこもった。

    ダイナが純血王家だとすれば、エレンがダイナに触れて座標を発動できたのはそのため。
    逆に、ヒストリアは混血の血筋だから、ヒストリアを巨人化しても意味がない。
    そのことにエレンは記憶を通じて気付いた。

    だからヒストリアを(本当かどうかはともかく)妊娠させ、自分は危険を犯してまでジークと接触しようとした。
    (グリシャは王家ではないがエルディア人なのでジークはギリ純血、、ご都合主義(笑)

    ジークは純血なので「不戦の契りを無効化した」というのは本当。
    というか、最初から不戦の契りに縛られていない。
    しかし座標の行使はあくまで始祖の能力だから、王家の特殊体質によって記憶を見せ、エレンに心変わりさせようとした。

    記憶ツアーはあくまで記憶であり、実際に過去に行っているわけではない。
    エレンやグリシャの記憶を見ているだけ。
    「ミカサやアルミン..」は、エレンかグリシャが後で無意識に記憶を書き換えただけ。
    ミカサの強盗の記憶が変わったように、人の記憶は都合によって変わるもの。

    「進撃の巨人」の能力は、145代の前、「始祖の巨人」によって制御されていた時代に、唯一自由に動けたというもの。
    今はみんな動けるので差が分からない。

  30. ユミル・イェーガー より:

    皆さんの考察 いつもながら鋭いなぁ、深いなぁ、面白いなぁ、と拝見させてもらってます。
    今回、KKKさんの「王家3派説」
    非常に興味が湧きました。
    ①マリア・ローゼ・シーナの3つの壁
    ②ミカサのタトゥーマークの3つの刀
    有力な考察だと思います。
    更に、
    ③89話でのクルーガーのセリフ「145代フリッツ王は大陸の王家にそう言い残し壁の門を閉ざした」の場面などに登場する不戦の契りを語る145代フリッツ王の描写にある3頭の馬。
    も充分に根拠となると思われます。
    フリッツ家+将軍家+クルーガーorイェレナの祖先  だと面白いかな。。。

    • 管理人アース より:

      3家はありそうですよね。
      マリア・ローゼ・シーナの回収が登場したら熱いですよ!




      管理人アース

  31. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    大変読み易く、凄くまとまっていてコメントが出遅れてしまいました。

    団長なら読んで頂けると信じてコメントします。


    まず私は始祖ユミルはもうこの世に居ないと思います。

    初代王が不戦の契りを交わした相手が始祖の巨人であった為です。


    次に不戦の契りの私の考察は、「始祖の巨人から自我を奪った結果が不戦の契り」かなと思っています。



    かつての始祖の巨人能力者であるウーリやフリーダは継承前はグリシャが願った通り、地鳴らしを行使する意志はありました。

    しかし、不戦の契りの通り初代王の思想に染まり地鳴らしを行使する意志さえも放棄してしましました。

    この経過は、継承前は自我があり、継承後は自我を失っていませんか?


    この自我を失って始祖の力を発揮出来なかった場面がケニーvsウーリ巨人。

    それによる体制があったと見ているのが、ケニー率いる中央憲兵団の存在です。

    ケニーとの場面でアッカーマン一族だったから記憶改竄が出来なかったとウーリは言っていましたが、本当は記憶改竄能力を行使しようとした訳では無く、あくまでも、一時的にケニーの身体の自由を奪うだけの能力を行使しようとしていたのかと思っています。


    前々から思っていたのですが、歴代の壁の王が記憶改竄が普遍的に出来るのであれば、暗殺集団であるケニー率いる中央憲兵は要らなかったと思います。

    人を殺さなくても定期的に民衆の記憶を改竄するば良いのですから。

    フリーダがヒストリアの記憶を消せた記憶消去は始祖の能力であっても同じ王家血統だから成せたものだと思っています。

    総じてまとめてみると、推論の域を出ませんが、不戦の契りにより記憶改竄も出来なかった=自我を失っていたのか?と思えました。


    50話のエレンvsダイナ巨人、エレンvsライベルでの座標発動は、エレンの中にいる始祖の巨人に、エレンの中に共にいる進撃の巨人の自我が影響した為では無いでしょうか?!


    あの場面の直前、エレンは再巨人化出来る程、急速的に回復しました。

    そしてダイナ巨人と接触=座標発動条件が揃います。

    本来なら不戦の契りにより座標不発動で終わりますが、エレンの中にいる進撃の巨人の自我により、座標が発動出来た!

    と妄想しています。

    120話での最後に「次だ」とエレンが主導権を握った様に見えたのも進撃の巨人の自我が、始祖の巨人に影響したのかも知れません。


    私は始祖ユミルは居ないと思っていますが、私の思う始祖の巨人と云う存在は、その始祖ユミルと同じ立ち位置だと思って下さい。


    王家血統>大地の悪魔の関係はその通りであり、巨人の形成は王家によるものと漠然的に捉えています。

    従って、必然的に巨人化していないユミルの民や無垢の巨人は王家の傘下に治まっているとも思っています。

    王家血統>大地の悪魔>無垢の巨人・ユミルの民


    地鳴らしや9つ全ての巨人を操る能力は、始祖の巨人の能力であり、王家の血では成せないと私も思っています。


    いつ如何なる時代でも自由を求め進み続けた進撃の巨人こそ、自我の最大の体現者であると思っています。

    • 管理人アース より:

      道の少女が始祖ユミルなのか、それとも大地の悪魔なのかによって「不戦の契り」の意味が変わってきそうな気がしますよ。
      まずは道の少女の正体が気になりますよ!



      管理人アース

  32. 通りすがりの無垢の巨人 より:

    いつも楽しく拝見させていただいています。

    自分でもいろいろ考えてはみるのですが、
    みなさんの予想はどれも興味深く感心させられることが多いです。
    不戦の契りについて自分で考えたものがどなたも指摘されていないようなので投稿してみました。

    不戦の契りは本当に145代のフリッツ王が生み出したものなどでしょうか?

    始祖の巨人の能力があれば不戦の契りを生み出さずとも、すべての巨人に残虐な行為を行うことを止めれるはずですし、残虐な行為をできなくすることも可能なはずです。さらに他の民族に対する残虐行為を止めるのであれば、すべてのエルディア人や他の8つの知的巨人も島に移すべきです。

    またパラディ島に移ったかのようになっていますが移動して3重の強大な壁を作るとなると、とてつもないエルディア人の犠牲が必要です。パラディ島にはここにしかない巨大樹の森や巨人の力によって生み出された資源(氷爆石)があります。そのことから考えるとパラディ島がもともとエルディア帝国の首都で、そこから世界各地に侵略していったと考えるのが自然ではないかと思います。

    私は何者かによって始祖の巨人の能力に制限がかけられたのではないかと考えています。

    始祖の巨人の力で世界を支配していたフリッツ家がその力を十分に発揮できないとなると、他の民族や支配していた他の巨人から復讐を受ける可能性が高いと考えます。

    そこで145代のフリッツ王は能力が制限されたことが知られないように、あくまで自分の意志で不戦の契りを作って以降パラディ島以外に干渉しないと宣言したのではないでしょうか。そして自らの身を守るため安息を脅かせば幾千の巨人で復讐するといったのではないでしょうか。この世界はそう遠くない未来に必ず滅ぶといったウーリは、いつか必ずその嘘がばれて世界から復讐を受けると考えていたのではと思います。

    不戦の契りを宣言すると同時にひょっとしたら自分の後継として大陸の巨人の管理をダイバー家に任せたのかもしれません。しかし始祖の巨人の力で抑えられていた他の巨人は自ら大陸の支配者となるべく後継者争いをした。それが先の巨人大戦ではないかと考えています。タイバー家はマレーの後ろ盾となり、その争いに勝ち進撃の巨人を除く他の巨人の自分の支配下に置いたのではと考えます。

    ではいったい誰が始祖の巨人の能力に制限がかけたのでしょうか。
    それはアッカーマン家と東洋の一族ではないかと考えています。アッカーマンは人の姿のまま巨人の能力を引き出せ、王政の中枢を担っていました。また東洋の一族の能力はわかりませんが、もともとヒィズル国はエルディア帝国と同盟関係でした。巨人の力も持つエルディア帝国は他の国の力を借りずとも世界を支配できるはずです。東洋の一族の特殊な能力がエルディア帝国に必要であった。すなわち巨人に力に何か影響を及ぼすことができたため同盟関係を結び協力していたのではないでしょうか。
    そしてあるときアッカーマンと東洋の一族のだれかが協力しエルディア帝国の行き過ぎた残虐行為を止めるため、始祖の巨人の能力に制限がかけたのではと考えます。例え東洋の一族のその能力があっても座標にアクセスできないと影響を及ぼすことはできないと思います。しかしアッカーマンは巨人の能力を引き出せる。すなわち巨人の道とのつながりを持ち、その道を通して東洋の一族が影響を及ぼしたのではと思います。

    巨人の力で支配していた帝国が、その力が発揮できないとなると一大事です。通常なら王政の中枢にいる人は一致団結して対処しないといけないと思います。しかし実際はアッカーマン家と東洋の一族はその担い手となっていません。それは両者がその原因を作ったからと思います。またその行為は反逆行為にあたり通常なら一族全員根絶やしにされる恐れがあります。そうでなく65話に書かれているように王の思想に反して従わなかったとしても平和を実現するのであれば同様に両一族を排除しないとだめなはずです。しかし実際のそれが行われていないのは逆に言うと、両者が組むことで王の力をさらに制限することが可能となるため、できなかったのではと思います。

    そこで興味深いのがミカサの能力についてです。ミカサは両一族の血を受け継いでいるため一人でその能力を発揮できるのではと考えています。常に話題になるのはループ説ですが、リヴァイのことを考えるとその能力はアッカーマンのものではなさそうです。では東洋の一族の能力かというと、ミカサの母は誘拐犯に簡単に殺されておりその能力はなかったように思います。
    120話で話題となっている巨人の能力による過去への干渉は、ひょっとするとミカサのループに関係しているのかもしれません。アッカーマンと東洋の一族の両者の能力を使うことでループが生じるのではと推測しています。

    • 管理人アース より:

      不戦の契りが東洋とアッカーマンで実行した、という考察は面白いですね!
      今後のミカサに注目したいですよ!



      管理人アース

  33. ひでぞー より:

    団長、ご無沙汰してます。

    いきなり変なこと言いますけど
    ジークの獣の巨人って「始祖の巨人」ではないですかね?
    限定的とはいえ、「叫びの力」が使えてますし、
    それにクサヴァーさんは不可解過ぎる。
    マーレ人になりすましていたのに、どうやったら獣の巨人の継承者に納まれるのか?
    過去に座標が奪われたことがあったとは思えないのに、接触発動の指揮権がどちらにあるとか、どうしてクサヴァーさんに分かるのか?
    一体何者なんでしょう?もしかして、フリッツ王なのではないですか?
    ジークが壁の王をレイス王と呼んだ件もありますし。

    私の説です。
    『「不戦の契り」の仕組みは、フリッツ王家の始祖の巨人からレイス家の獣の巨人への「座標」の譲渡、始祖の巨人と獣の巨人の入れ替わりである。』
    (尚、巨人に獣の姿を発現させる獣の巨人の能力が始祖に移動している。)

    獣の巨人は元々、決して戦わない「不戦」の習性を持った巨人、全ての有機生物の遺伝子情報を記憶し、それを巨人に発現させる。そしてこの世界の歴史を刻名に記憶している「記憶」を能力とする巨人。
    座標を手にしたことで、道で繋がる全ユミルの民への「記憶改竄」が可能となったのです。

    〈根拠〉
    ・クサヴァーさんは、獣の巨人は戦争に向かない巨人と言っている。
    ・過去の巨人大戦の挿絵では、獣の巨人は少し離れた位置にいて戦っている様に見えない。
    ・マーレは少なくともクサヴァーさん時代、獣の巨人を過去の記憶からの研究用に使っている。


    記事の本題ですが、ジークはそもそも不戦の契りに支配されていない。ジークが「始祖」だとしても、クサヴァーさんがそう言う以上、指揮権はエレン、ジークはブラフをかましている。
    上の説がストーリーにどう影響するかというと、ヒストリアを巨人にして接触しても「始祖の力」は発動しないということです。

  34. 進撃の2児の母 より:

    こちらにもコメント失礼します。みなさん、いろいろ考えててすごいなぁ、と思いながら。
    ふと思い付いた仮説は、座標の発動条件は、王家の血+東洋の将軍家の血(+アッカーマン家の血)&始祖の巨人の叫び、なのではないかなぁ、と。
    歴代の王家の血&始祖の巨人で出来ることはせいぜい対個人の記憶改竄(改竄というよりは記憶を消す)程度で座標の発動までの効果はないのではないかと。
    作中では東洋の一族、アッカーマン一族が王政に背を向けてから王家によるエルディア人の記憶の一括改竄はされていないように思います。
    あと気になったのが、始祖を介して記憶を思い出す現象が多いこと(ヒストリアがエレンと接触してフリーダのことを思い出す、ポルコがエレン、ライナーと接触してマルセルに関しての記憶に触れる)を踏まえると始祖の本質は記憶の共有という事象なのでは?と思いました。
    したがって、エルディア人の記憶を共有するまでが始祖の能力。
    共有した記憶を一括「改竄」する能力は東洋の将軍家の一族が担っていたと考えると壁の中に東洋の将軍の血筋がいたのかも納得できる気がします。
    そもそも「不戦の契り」自体がハッタリで、本当は王家の血、将軍家の血、(アッカーマン家の血)が揃わないと座標発動出来ないことを苦し紛れの言い訳として後世に伝えたのでは?とも思いました。
    物語ではジークとエレンの精神?が道にいますが、ミカサが肉体的に2人と接触するタイミングで座標が発動するのではないかと思いました。

    • 管理人アース より:

      >そもそも「不戦の契り」自体がハッタリで、本当は王家の血、将軍家の血、(アッカーマン家の血)が揃わないと座標発動出来ないことを苦し紛れの言い訳として後世に伝えたのでは?
      同じような考察で、レイス家は本当はフリッツ家ではないのでは、とか考えていたなぁなんて思い出しました(笑)
      ただ、エレンを必死に抱き込もうとしているジークの狙いが「座標発動」であるのならば、ミカサは必要ないのかも、とも考えられます。
      そう思う一方、東洋の一族が座標発動に必要という予想、ありそうなので一度考察したいです!


      管理人アース

  35. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    別稿にて、不戦の契りは兄弟の接触により出し抜かれたが、始祖の巨人の能力の発現がなお制限を受けているという意味でまだ解消(無効化)されていない、(委細省略)

    と申し述べましたが、

    逆に、小さいだろうと観ていた可能性を検討してみようと思いました。

    それは、ジークがジークの発言通り、「不戦の契りを無効化・無力化できている」という可能性です。(最初のお題の三番目)

    ・・・

    自分の中では不戦の契りを巡って起きている可能性は大きく3つあって、

    1) 不戦の契りは無力化されていなくて、主導権は引き続きエレンにある。

    2) 不戦の契りは、イェーガー兄弟によって出し抜かれたが、始祖の巨人は真の力を発揮できない状態にまだあって、この本質的な部分で不戦の契りは生きている。

    (注記。これ(↑)が自分のメインシナリオ。始祖の巨人は起動できたが、プロテクトが掛かったまま)

    3) ジークの発言通り、ジークは不戦の契りを無力化した。

    この3番目の可能性/シナリオが「正しい」とした時に、どのような手段、プロセスに因るものなのか?を考えてみることになります。

    《問》 ジークの発言が正しいとして、それを達成するにはどのようにしたのだろうか?

    《答》 獣の巨人を始祖の巨人に「進化」させた。

    《説明》

    ・ もともと、ジークの獣の巨人は、始祖の巨人に似た性質を示していた。叫びによる無知性巨人の発現と指令がそれ。また、戦闘能力にも例外的に秀でていている。

    ・ 獣の巨人には、巨人保有者ごとに著しく形態が異なるという性質があった。また、他の知性巨人に比べて戦闘向きでなく非力であることから、逆に顕在化していない未知の能力が秘められている可能性があった。

    ・ その未知の能力を「進化」する能力であると仮定すると、ジークは獣の巨人の能力を既に不連続的に成長させてきたと言えるし、(不連続は突然変異的なので進化に相当) 同様のことが今ジークが来ている「彼岸」で繰り返された可能性がある。

    ・ この場合の不戦の契りを無力化するとは、獣の巨人が始祖の巨人に進化を遂げることで、プロテクトが掛かっていない始祖の巨人をジークが手に入れたということに。

    ・ 進化を促進した要因、喩えるなら触媒となったのが王家の血筋なのであろうと。

    ・ とすると、エレンの始祖の巨人は契りに縛られたまま、ジークのそれは全くフリーなので、主導権はジークにあるということに。

    ・ ジークに主導権があるのに、なぜジークが記憶ツアーをしようとしたかは、別の動機に因るものとなってくるでしょう。

    (例えば、計画を実行するにせよ、自身の正しさを自身とエレンとで確信するという動機、自身の両親を密告したという良心上の負い目を払拭するという動機など。)

    ・・・

    メインシナリオを2)、サブシナリオを3)としていますが、

    最終場面で、壁内大型巨人群が動き出してしまうという「破局」があるはずだ、と展開を想像する時、

    始祖の巨人が真の能力を発揮してしまうことになるので、サブシナリオもあり得るだろうと。

    ーーーーーーーーーーーー

  36. 井筒孝庵 より:

    続きます。

    前述のサブシナリオ3)、ジークの発言が事実であり、不戦の契りが無力化されていて、ジークは始祖の巨人を手に入れることができたとしましょう、

    つまり、《ジーク神》になったようなものであると。

    するとその後の展開として、エレンはそのジークを超えなくてはならなくなるわけです。

    エレンの始祖の巨人には、不戦の契りの縛りがかかったままである。ジークは縛りがかかっていない始祖の巨人を手に入れた。

    《問》 エレンはいかにして主導権を取り戻すことができるのだろうか?

    《答》 エレンが、フリッツ王家に替わる「新王朝」を樹立すればいい。

    《考え方》
    ・ 古代中国でいうところの《易姓革命》です。

    ・ そうすると、新王のエレンの命令を始祖の巨人が受け付けて、フリッツ王家の命令を受け付けないようにしてあった不戦の契りのプロテクションは、迂回される形で契りは無力化される。

    ・ 始祖の巨人に縛りが掛かっていても、エレンは既に一度、その始祖を使ったことがある。ダイナ巨人との接触がそれ。つまり、条件が揃えば、再びできなくはない。逆に言えば、不戦の契りをきちんと無力化する伏線になっているのがダイナ巨人との接触。

    それでは、

    《問》 エレンは易姓革命を起こせるのか?

    《答》 それは《王族》というものが、どう定義されていたいるかに依っていて、シンプルに、始祖の巨人のホルダーは、王族としての「潜在的有資格者」である、とみなされるということであれば、王位継承が可能であり、フリッツ王家とは直接の血縁がないので(xx等親以内という近さにおいて)、易姓革命に相当するということになります。

    ・ 誰がそれを認定するか?と言えば、始祖ユミルでしょう。

    ・ 現在のところ、十分な認定に至っていませんが、認定の予兆が既にあって、それが前述のダイナ巨人との接触時に起きた、あり得ない能力の発動(座標発動)ということなのかもしれません。

    ・ エレン王朝は、出来たらすぐに消滅の1代限り。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      ジークは嘘をついているか、自覚していなくて不戦の契りは生きていると思いますよ。
      ただもし本当に解除されているのであれば、本当にエレンを弟だと思っており必要なんだな、と切なくなります。




      管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        アース団長、こんばんは。

        返信を頂きありがとうございますm(__)m

        ジークはどうなってしまうんだろう。

        生い立ちが過酷で屈折してしまっていますが、(進撃の登場人物はそれぞれに過酷な運命を背負っていますが)

        とぼけた味が面白いし、なんか憎めないところがあって(´・ω・`)

        今回の記憶ツアーにはインスパイアされっぱなしで、あれこれ想像/妄想が湧いてきてしまっているところですが、

        道の少女との再接触が自分の描いていたイメージよりも相当に早く、団長が仰っていたように、大団円が間近に思える早さです。

        一方で、

        世界連合との開戦やヒストリアの出産、ハンジとリヴァイの復帰など、リアルタイムだと1カ月~3カ月くらいかかりそうなイベントが待ち行列になっていて、

        次号以降でどう処理していくのか、固唾をのんで待っている状況です。

        ーーーーーーーーーーーー

  37. Richard Moore より:

    不戦の契り自体がハッタリというのは、実はありえそうだと思っていました。以前から、なんでこんな超軍事機密が公になっているのか、不思議だったのです。

    フリッツ王がわざわざ各国に手紙を書いて知らせたり、マスコミにリークしたりするとは思えません。

    以下を踏まえると、不戦の契りは、タイバー家が創造したストーリーである可能性があります。

    1. 不戦の契りの説明がナレーションであったこと(誰が言っているかがわからない)
    2. 各国に顔が利くタイバー家が「エルディア人の真の歴史」を受け継いでいること(タイバー家の説明は無批判で受け入れられている)
    3. タイバー家の当主であるヴィリーが地鳴らしについて各国に説明していたこと(驚きの反応がないことから、タイバー家は以前からこの話を各国にしていた)

    その目的は、パラディ島に籠ったフリッツ王を先制攻撃しようという機運が高まったときに、世論を落ち着かせるためだった、とかなのでしょう。

    地鳴らしは脅威だけれども、不戦の契りがあるから、放っておいても大丈夫、先制攻撃するまでもないよ、とか話していたのかも知れませんね。

    • 賛遊帝炎上! より:

      タイバー家というよりは、100年前のマーレ政府でしょうね。
      壁内も壁外も嘘で塗り固められた歴史ですよね。
      現実世界でもマーレのような強国・戦勝国に都合のいいように歴史は造られます。
      壁内のように閉鎖された国では、支配者の都合のいいように情報は操作されます。

      不戦の契りは壁外からの見方・表現で、壁内では初代レイス王の意思・亡霊のように言われてたような。
      ウーリィ、フリーダのそれらしいシーンと3つのグループに分けて、比較して見ると何か発見があるかもしれないですね。

  38. 賛遊帝炎上! より:

    道の少女は、ユミルでもクリスタでもなくどちらかの化身というか木偶かもしれませんね。同じような少女がうじゃうじゃ出てくるかもしれません。

    ところで、ユミルがクリスタに結婚をせまってましたが、
    北欧神話のユミルはwikiによると”「ユミル」の名は、インド神話に登場するヤマ(閻魔大王)と同語源である[7]。H.R.エリス・ディヴィッドソンはその上で、彼の名を「混成物」「両性具有」と理解することができ、1人で男性と女性を生み出し得る存在と考えることができ、さらには人間と巨人の始祖ともみることができるとしている”
    とのことで、始祖ユミルとクリスタのやりとりにも関係があるかもしれないですね。
    始祖ユミルは、女としてフリッツの子を産み、男としてクリスタに子を産ませたとか。

    ED夕暮れの鳥の遺体を食べる絵で年老いた感じの王とその子どものような後ろの6人の大人。孫のような3人。
    王家の血筋フリッツの子6人。王家ではないクリスタの子3人。
    合わせて9人が始祖ユミルの子。
    それらの子孫がエルディア人とすれば、王家の血をひかないユミルの民がつじつまが合う。
    ただ、この王国の他の国民はユミルの民ではないことになる。
    無理やりこの9人の家系の子供を産ませれば国内民族浄化?
    斬新な発想のつもりが大混乱になってしまいました。

  39. 賛遊帝炎上! より:

    50話の発動について
    ライナー、ベルトルトは1度だけ、ビリッとしただけ。
    無垢の巨人は2度、ターゲットを指定された。

    無垢の巨人しか操れない?

    女型との違いが・・・
    女型は呼び寄せで、ターゲット指定ではない?
    アニも実は王家の生き残り?

    と、まだまだ謎ですね。

    • 管理人アース より:

      >無垢の巨人しか操れない?
      あの時の発動理由が「ダイナ巨人を殺す」だったから無垢だけだったのか、もしくは練度が必要なのかもですね。

      女型の巨人は「巨人としての能力」なので、また別でしょう。
      女型は「狭い範囲だけど呼び寄せられる」です。



      管理人アース

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