ジーク・イェーガー

【進撃の巨人】ネタバレ120話考察!ジークの不戦・座標情報は真実か?50話発動の謎を検証!

120話ではフラッシュバックや記憶ツアー等、読者の予想を大きく超える展開が登場し当サイトでもこれまで順番に考察をしてきました。

しかし、120話にはまだまだ考察しなければいけない情報が登場しています。

ジークの座標についての説明です。

始祖の能力は座標へ移行する鍵であり、能力の発動は始祖持ちではなく王家血統者のみなのでしょうか?

では、50話で座標発動できたのは何故なのか?

さらに、ジークは本当に不戦の契りを解除できたのか?

120話ジークの発言を徹底検証してみましょう!

◆ジークの座標情報をまとめ検証!

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

まずは120話にて、ジークが明らかにした情報について見て行きましょう。

エレンが見上げていたもの、もしくはエレンとジークがいる場所について「すべての道が交わる座標」だと説明します。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

そして「道の少女を始祖ユミルである」と言い
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

「道の少女が巨人を作っていた」と説明します。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

さらにジークを縛っているはずの「不戦の契りを無力化した」と語り
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

「道の少女は王家血統者の命令に従う」と説明します。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

まとめると、このようになります。

・エレンが見上げていたもの、もしくはいる場所が座標である。
・道の少女が始祖ユミル。
・道の少女が巨人を作り続けていた。
・「不戦の契り」を無力化していく事に成功した。
・道の少女は王家血統者に服従する。

では、順番に検証して行きましょう!

まず、エレンが見上げている大樹、もしくはその場所が座標であり、始祖を継承した王家がここに来た、というのは真実でしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

これは間違っていないと思われますよね!

よく言われますが、この大樹のような「座標」は北欧神話に登場する世界樹「ユグドラシル」をイメージしており、1巻でエレンが目覚めた場所にあった木の模倣だろうと思われます。
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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より

この木の枝も9つありますし、9つの巨人の道が交わる座標をイメージしていた、とも考えられますよね!

アニメで登場した道も遭えて8本の道になっていましたし、9つの枝にも意味があるように感じますよ!

これらの合致から、エレンが見上げているもの、いる場所が「座標」であるというジークの説明は間違っていないように察せられます。

では、次の「道の少女が始祖ユミル」という説明はどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

これについては120話考察!道の少女と始祖ユミル、始祖の巨人と大地の悪魔を検証!115話考察!道の少女は始祖ユミル・フリッツなのか検証!にて検証していますが、当サイトでは「道の少女=大地の悪魔」と考察しています。

つまり少女は始祖ユミルではない、と考えています。

ただジークはウソをついているのではなく、間違って認識しているのかなと察せられますね!

次の「道の少女が巨人を作り続けていた」という説明はどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

これは間違い無いでしょう!

115話でジークの体を治していた場面からも、道の少女が巨人の体を作り道を通じて送っていたのだろうと考えられます。

次の「ジークが不戦の契りを無力化する事に成功した」という説明はどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

この判断は難しいですよね。

管理人アースはジークがウソをついているのでは、と感じています。

まずこの時の説明で「気の遠くなる時間を始祖と共に過ごす中で無力化に成功」と語っています。

イメージとしては「長い時間一緒にいて心を通わせたので、少女が不戦の契りを無力化してくれた」という感じですよね。

その割には、今回道の少女はジークと何も会話をしていません。

どちらかと言えば「奴隷」であり、この関係は「王家血統者なら時間をかけなくても、最初からなっているんでしょ?」と思えます。

もっと言うと、当サイトでは道の少女は大地の悪魔であり始祖ユミルだと考えていません。

「不戦の契り」は145代フリッツ王は始祖の巨人と交わした契りです。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より

ここでの始祖の巨人とは、管理人アースは「始祖ユミル」であろうと捉えています。

つまり、始祖の巨人の意志が始祖ユミルだとイメージしているからです。

そして、その始祖ユミルと交わした契りを大地の悪魔である少女といくら長い時間を過ごしても無力化できないだろう、とツッコミたくなるのです。

これらの考察から、当サイトとしては「ジークは不戦の契りは無力化できていないだろう」と予想します!

ここから、エレンの協力が無ければエルディア安楽死計画を実行できなく、ジークが「エレンの洗脳を解こう=エレンを自分色に染めよう」と必死なのも納得できますよね。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

ここから、ジークはウソをついているだろうと当サイトでは考えています。

最後の「道の少女は王家血統者に服従する」という情報は正しいでしょうか?
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

これは今回の展開から正しいと思われますね。

ただ、この道の少女は大地の悪魔であり始祖ユミルではないと思われます。

なので、道の少女を服従させているジークは「巨人を作る」という始祖の能力は使えると考えられます。

しかし「地鳴らし」「9つの巨人を含む全ての巨人を操る」「エルディア安楽死計画のようなユミルの民の体の構造改変」は出来ないだろうと思われます。

この能力を実行するには大地の悪魔ではなく「不戦の契りを交わした始祖ユミルの協力が必要なのではないか」と察せられます。

その始祖ユミルもこの場所におり、おそらくは「座標」の中にいるのかなと管理人アースはイメージしています。

今回エレンは道の少女に声をかけられましたがスルーされました。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

おそらくは「大地の悪魔」は王家血統者の言うことしか聞かなく、もしかしたらそれ以外の者を認識すらできなのかもしれません。

しかし、今後登場する「始祖ユミル」に関してはエレンを認識し、不戦の契りに縛られたジークの話は聞かないのではと予想します!

やはりこの時のアルミンの言う通り、エレンが主導権を握っているのかなと!
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「進撃の巨人」第108話「正論」より

そんな展開を妄想すると、ものスゴく熱いですし楽しみですよ!\(^o^)/

あくまで管理人アース個人の考察、予想、妄想なのであしからずです!

今回の検証で

エレンが見上げていたもの、もしくはいる場所が座標
道の少女が始祖ユミル
道の少女が巨人を作り続けていた
「不戦の契り」を無力化していく事に成功した
道の少女は王家血統者に服従する

と分かりました。

ジークの説明は「時折事実を混ぜる」という上手い嘘のつき方だなと感じられる検証結果ですよね(笑)

ただ、ジークの勘違いも混ざっていますが!(笑)

さて、これらの検証を踏まえ、さらに第50話「座標発動」を振り返りたいと思います。

ここまでの考察を踏まえると、あの時の「座標発動」がどのように起こっていたのか?

さらに徹底検証します!

◆50話座標発動を検証!

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「進撃の巨人」第50話「叫び」より

まず今回の考察をするキッカケとなった、とまとさんのコメントを紹介したいと思います。

始祖ユミルは王家の命令しか聞かないということは、エレンがミカサを助けるために座標の力を発動した(ように見えた)のは、エレンを鍵としてダイナが命令した可能性がありますね。ダイナは、グリシャの子を助けるために無垢巨人に命令をしたということです。
王家ではないエレンは、たとえ王家の血を継ぐ巨人と接触して始祖ユミルに会ったとしても、何の命令も出来ないと考えていいのでしょう。
始祖の巨人とは、「座標に辿り着くための能力」であり、ユミルとの対話自体は王家にしかできないということです。

まず最初に、このトマトさんの考察は「道の少女=始祖ユミル」となっているので、これまでの当サイトの考察とは相容れません。

ただ今回エレンが「座標発動」できないのに、なぜ第50話では座標発動できたのかという疑問は、まさにその通りですよね!

とまとさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!

ただ、「道の少女≠始祖ユミル」という考察を取り入れているため、ここからは別ルートで考察させてもらいますm(_ _)m

というか、ここからはほぼ妄想に近いですが…m(_ _)m

まず、とまとさんの「ダイナが始祖ユミルに命令した」はどうでしょうか?

管理人アースとしては「ダイナも不戦に契りに縛られ命令は不可能なのでは?」と考えます。

ジークも「不戦の契り」に縛られていた以上、ダイナも同じ条件でしょう。

ただ、ダイナは王家血統者です。

あの「座標」での始祖ユミルがいる場所を知っているのではないでしょうか?

ただそこに行き、始祖ユミルに命令しても不戦の契りから能力を使えないでしょう。

では、今回と同じように座標に来ていたエレンに、命令させたのでしょうか?

いや、もしエレンが座標に来ていたらその時の記憶が残っているようにも感じます。

では、どのようにして座標は発動したのか?

管理人アースは、ここでエレンの記憶からグリシャが登場したのではと妄想します。

エレンの中のグリシャをダイナが呼び起こし、エレンを助けたのではないでしょうか?

ダイナは巨人化の直前「どんな姿になっても探し出すから」とグリシャに言っていました。
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「進撃の巨人」第87話「境界線」より

まさにエレンの中のグリシャを探し出し、グリシャとダイナが座標で邂逅したのではないでしょうか?

そしてグリシャの願いとしてエレンを助けるため座標が発動され、巨人である自身を無垢達に捕食させるように命令したのかなと!

この展開なら、エレンに記憶が残っていないことも納得できますし、王家血統であるダイナならこれくらいの事はできそうですよね!

さらに、この場面が現在展開している「記憶ツアー」で登場したら熱いなと妄想しますが!\(^o^)/

「進撃の巨人」としてはちょっと恵まれすぎるというかロマンチック過ぎる展開ですが、ダイナにはこれくらいの展開があっても良いのではと!

ジークには申し訳ないですが…(;´Д`)

今回の考察で「ジークの情報にはウソと間違いが混ざっている」と分かり「50話の座標発動はダイナとグリシャが協力した」と妄想できました!

あくまで管理人アースの妄想、イメージですのであしからずです!m(_ _)m

このような展開が121話以降で登場するのか?

ダイナとグリシャが登場してこんな展開が起きたら、たぶん泣いてしまうと思う管理人アースでした!(´;ω;`)

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POSTED COMMENT

  1. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    みなさんの考察鋭いですねー。

    特にミカサを背負ってからの座標発動(まるで忘れてました)。

    将軍家の末裔のミカサが壁の王の血を引いているのかもっていう進撃の巨人にやられっぱなしさんの考察にはゾクゾクします。

    エレンがミカサを遠ざけようとしたのは、そのせいでしょうか?

    ミカサが王家の血をひいていてもエレンが最初に巨人になった時にミカサを攻撃した理由にはならないから、もう一ひねりが必要なんでしょうねー。

    ミカサを攻撃して傷をつけた理由が、ずっと気になっていたので、この一ひねりで夜も寝れないかもです。

    ワクワク

    • 管理人アース より:

      ミカサを攻撃したのは始祖で、始祖は王家血統を仇敵と思っているとか…かなり思いつきで言っていますが、これも回収されそうですね。

      管理人アース

      • 賛遊帝炎上! より:

        王家がアッカーマンを迫害していたので、始祖が王家のために、ミカサを狙ったのでは?

        • 管理人アース より:

          なるほどですね。
          さらにミカサは東洋の一族の末裔でもあるのでダブルで迫害されていた血統なので、これはあるかもですね!

          管理人アース

          • 賛遊帝炎上! より:

            そういえばあの頃の不安定さは、エレン、進撃、始祖で、主導権争いをしていたんですかね?

          • 管理人アース より:

            進撃と始祖のどちらが出てきていたのか?
            最初は始祖で、それを打ち破ったのがエレンでその後が始祖みたいなイメージを持っています。

            管理人アース

  2. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    ジークの見解(大きく4つ)についての検証トピック、ありがとうございます。

    自分の中では、特に3番目の不戦の契りの「無効化」について、咀嚼できていなくて、解釈を「保留」としていたので、考え直す契機となるお題になっております。

    《問》 不戦の契りは、どういう仕組みになっているのだろうか?

    不戦の力をいかに出し抜くか? という視点で、以前に推測してきたことですが、

    出し抜くこと(盲点を突くこと)と、無効にすることとでは、微妙にニュアンスが異なるので、無効となると、どうすれば無効に出来るか? の手段が要るとなりますが、120話ではそこの説明に曖昧さを残していました。

    俗に法の網の目を潜るという場合、それは盲点/不備を突く脱法ですが、法自体は有効なまま。

    上記の問についての再考察に続きます。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きです。

      《問》 不戦の契りはどういう仕組みになっているのだろうか?

      《答》 後で図式化して補足説明を加えますが、王族を思想等で縛るというより、始祖の巨人の能力の発動を抑えてしまう。命令が王族により始祖の巨人に与えられても、 受け付けない。喩えるなら、パスワードが掛かっていてアクセスできない状態。

      図式を交えての補足は後に回しますが、

      お題に沿って、特に3番目の、

      《問》 ジークは不戦の契りを無効化でくているか?

      ということでは、

      《暫定的解答》 無効化出来ていない。ジークの発言は嘘である。

      その理由を列挙すると、

      1) エレンの始祖の巨人に枷がかけられている。それは、不戦の契りが有効であるから。言い換えれば、始祖の巨人の能力は未だエレンの手中にあるから。

      2) 始祖の巨人の力がジークに移っているのであれば、先ずは彼の不妊化計画を実行してしまえばよく、いつ目覚めるか分からないエレンを待つ必要がない。

      3) 始祖ユミル(≒大地の悪魔、私見)から、解体を経て始祖の巨人に移管/委譲されている重要な権限は、巨人を指揮・命令する、広範囲に記憶を改変する、遺伝子情報に改変を加える、など。(フリッツ王家による支配に有効なもの。) (メラは使ってもいいが、メラゾーマの使用はできない)

      4) 無効化したと言えるのは、始祖の巨人の力を強く行使した場合だが、未だ行使されているおらず、検証できていない。

      ・・・

      大きなお題のもう一つ、50話座標発動の検証について私見を申し述べておきます。

      不戦の契りを出し抜くことと、それを無力化/無効化することの違いから、再浮上して来ている問題となるでしょう。

      (エレンに主導権があれば、問題にならないはずだったので)

      多少の言い換えをして、

      《問》 120話を踏まえると、王家であるダイナ巨人の側に、始祖の巨人の制御権があるはずなのに、エレンが始祖の巨人の能力を使って、無知性巨人達を従えることができたのは、なぜだろう?

      《答》

      ・ クサヴァー説/アルミン説の傍証となっていた事例が、120話によって、むしろ反例に転じてしまい、むしろジークの発言の傍証となっていて、そのため、再検証が要るという流れ。

      《答・続き》

      ・ 無知性巨人であるダイナに、生前の記憶が残っていて、喩えるなら母性がグリシャの息子の意志を受け入れたという、イレギュラーなケースとなるでしょうが、

      ・ この事例は、不戦の契りを出し抜く、無力化するという問題を越えて、なおも大きな伏線になっているのではないかと。

      ・ つまり、終盤の終盤で、エレンが不戦の契りを解除してしまう、意志がないような始祖ユミル(≒大地の悪魔)が、エレンの意向に沿って動く、という決定的場面に対する伏線になっているのではないかと。

      補足説明に続きます。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        4)からも、同じですね。
        やはり無効化できていないからエレンの協力が必要なのかなと感じますよ。

        管理人アース

        • 井筒孝庵 より:

          こんばんは。

          ジークのもっともらしい態度がなんか演技っぽくて、

          たぶん駄目だったので、鎖に繋がれてみたり、エレンに手枷してみたり、

          すごく頑張ってしまっていて、

          最後の手段がエレンの洗脳を解く、

          だったはずの記憶ツアーが・・

          という展開なのかもしれません。

          ーーーーーーーーーーーー

          • 管理人アース より:

            むちゃ同感ですよ。
            「洗脳を解く」=「グリシャは最悪な父親でエレンは洗脳されている」は本気なのかなと。
            「エレンの協力が必要だから『洗脳を解く』と言いながら俺色に洗脳する」と考えてはツアー開始していないように見えるところがジーク憎めないなと。

            管理人アース

          • 賛遊帝炎上! より:

            ツアーに入ってからは、目線が記憶の主ではなく、視聴者の位置になってますね。

      • 井筒孝庵 より:

        不戦の契りの仕組みについての補足説明。

        これまで出し抜く仕組みについて考えて来ましたが、第102話の内容を踏まえて、仕組みの一部を訂正/修正。

        《基本的な構造》

        始祖ユミル→(権限委譲)→始祖の巨人+王家血統

        ・ 845年前の解体で、始祖ユミルの能力のうち、「制御権」が始祖の巨人に移動。

        ・ 制御権は、巨人の制御、情報(遺伝子や記憶)の制御に関わるもの。

        ・ 解体により、始祖ユミルはあちら側とこちら側とに分離。

        ・ 大地の悪魔由来の物理的能力(物質・エネルギー変換の変換と輸送)は、あちら側の世界の始祖ユミルもどきに帰属。

        《不戦の契りの構造・修正前》

        始祖ユミル←(指示と応答)→ 始祖の巨人+王家血統

        ・ 料理に喩えるなら、王家血統が料理長でメニューとレシピを作る。始祖の巨人が料理人、始祖ユミル(あちら側)は食材の調達。

        ・ 不戦の契りとは、一つになっている始祖の巨人と王家血統とを分離してしまうこと。

        ・ その手段は、1) 王家血統が命令を発せられない、2) 始祖の巨人が王家血統の命令を受け付けない、のどちらか、又は両方。

        ・ 自分は、当初、両方の併用と予想。

        ・ 併用の場合、王家傍系との接触で不戦の契りを出し抜ける。

        ・ ただし併用されている2)、具体的には、第145代フリッツ王が始祖の巨人の指揮権(制御権)を、始祖ユミルに返上してしまっているので、壁内大型巨人を制御できないという展開を想像していました。(← この推測はどうも外れ)

        第120話を踏まえての、修正後に続きます。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          続きです。

          本編はミステリー小説で言えば8合目辺りに来ていて、本格派であれば読者への挑戦が出ていておかしくないので、合っていようがいまいがまとめ時なのかなと・・ミステリーファンというのは、当てるよりも外して騙されるのを嬉しがるものかなと(笑

          《不戦の契りの構造・修正後》

          ・ 120話を踏まえて、自分の従来の作業仮説との決定的な相違は、始祖の巨人の「制御権」が、始祖ユミル(≒道の少女)に移っていないというところ。

          ・ 道の少女は、(それが何者かはともかく) 自意識を欠いてしまっている(ような)ので、権限を委ねられたとはならないと見てよいでしょう。(自動的に過去の命令を執行してしまう可能性はなきにしもあらずですが)

          ・ 王家の血筋を縛るところですが、ジークとエレンが接触により、始祖ユミル(とおぼしき少女)と対面できているので、第145代フリッツ王の「思想」による縛りがどういう仕組みによるのか未だによく分かりませんが、王家血統の直系が縛られていて、傍系は縛られていなかった、結果、少なくとも「対面」においては、不戦の契りは、物語中のガイダンス通りに出し抜くことができた、と言ってよいかと思う。

          ・ 注記: 王家血統の直系をどう縛って入るのか?はよく分かりません(↑)。自分は、始祖の巨人の制御権を返上してしまうと、自動的に始祖ユミルに会えなくなるので、(会うのは始祖の巨人の重要な能力の一つだから) 会えないことで王族は、始祖ユミルに命令できない、と推測していたので。

          ・ 元に戻って、始祖の巨人の制御権は他に移っていない、つまり制御権はエレンにありますが、今度はエレンの始祖の巨人は、縛られたままであると。← ポイント★

          ・ 一方で、クサヴァー説/アルミン説によれば、道の少女はエレンの指示/意思に従うはずだったのに、どうもそうなっていない。← ポイント★

          《まとめ》

          ・ 二つの★が示唆するところでは、不戦の契りは解除出来ていません。

          ・ ジークは道の少女に命令できるけれど、執行する弐は始祖の巨人の力が必要、でもそれは縛られたまま(のよう)。

          ・ エレンは、道の少女に会えたけど、始祖の巨人が縛られていて、道の少女に命令を発せられない。

          ・ 不戦の契りを出し抜いて、始祖ユミルに会えたけど、ジークもエレンもそこで行き詰まってしまった状況なのだろうと。

          ーーーーーーーーーーーー

          • 井筒孝庵 より:

            不戦の契りについてのまとめのまとめ。

            意図するところは、不戦の契りの「再解釈」です。2000年の巨人の歴史の中で捉えると、どういう意味を持っているのだろうか? ということになります。

            【問】 不戦の契りとは何だったのだろうか?

            【答】 フリッツ王家から始祖の巨人を奪うことである。特にその重要な能力(真価に相当する力)を奪うことである。

            【説明】

            ・ 通常の解釈では、フリッツ王自らの意思で、巨人を戦争に用いない、そのために始祖の巨人を使えなくする、ということになっているけれど(意訳)、全くそうではない、という別の解釈になります。

            ・ 結果、フリッツ王家は、始祖の使用権限を剥奪されただけでなく、パラディ島の壁の中の世界に閉じ込められている。← いわば、籠の鳥

            ・ よく似たことが昔起きていて、それがおそらくは845年前の始祖ユミルの解体。それにより、始祖ユミルは自らの意志で巨人の能力を使うことができなくなると共に、彼岸(=別次元の空間)に閉じ込められてしまっている。

            ・ 整理すると、巨人の力は二度奪われていて、始祖ユミルは彼岸(あちら)に隔離・幽閉され、フリッツ王家は此岸(こちら)に隔離・幽閉されている。

            ・ これは観点を変えると、初代クリスタが彼岸に幽閉されていて、ヒストリアもまた此岸に幽閉されているに等しい状態にある、となります。

            ・・・

            上記のように再解釈すると、

            《問1》 誰が何の目的でそれを行ったのか?

            《答1》 目的は巨人の力を手中に収め、巨人の力で世界を支配すること。誰か?と言えば、エルディア帝国で実権を握っていた者達、マーレ国で実権を握っていた者達であり、ピンポイントでは、タイバー家と巨人化学学会となるでしょう。(その体制で最も利益を得ていたのだから)

            派生して、

            《問2》 巨人大戦終戦後、ヒィズル将軍家やアッカーマン家は、なぜ、フリッツ王家から離反したのだろうか?

            《答2》 フリッツ王家がタイバー家の傀儡となり、自らとエルディア人を幽閉し、タイバー家の意向に沿って島民の記憶改竄を行い、不戦の契りを結んでもそれはマーレに巨人の力を独占させるに過ぎないから。(信頼するに値しなくなったから)

            派生して、

            《問3》 二度力を奪われて、二度幽閉が行われたという再解釈のもとで、どのようなエンディングが予想されるのだろうか?

            《答3》 巨人の力は元に返すとなり、初代クリスタ(道の少女)は自由となり、ヒストリアと彼女の子もまた王家血統の呪縛から解き放たれて自由となるでしょう。

            ーーーーーーーーーーーー

          • 管理人アース より:

            アッカーマン一族がレイス王から離反した理由は、壁内人類が滅亡することを王が選んだ事からだったはずです。
            しかし東洋の一族が離反した理由は、まだ明らかになっていませんよね。
            これ、楽しみですね!

            管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        なんとなく分かってきたような気がするので、(← 気がしているだけ)

        忘れないうちに書き記しておきます。

        図式化しておくと、

        命令→ 始祖の巨人 ← 命令についての命令(メタな命令)

        《説明》
        ・ 命令は、始祖の巨人を使う時の命令。

        ・ 始祖の巨人を起動する時に、王族による命令が要るけれど、起動後の命令は、始祖の巨人のホルダーでよい。(← 不戦の契りを一部で出し抜けることになる)

        ・ しかし、始祖の巨人に命令を受け付けない「プロテクション」が掛かっていると、(←これが不戦の契りの意味に相当) 王族を含むホルダーによる命令を受け付けない。

        ・ 命令を受け付ける・受け付けないは、始祖の巨人のスペックを変えることに相当する。喩えるなら、OSを操作すること。その操作は、通常の命令と階層が違うので、メタな命令である。

        ・ このメタな命令を使えるのが、(便宜的に) 道の少女であり、つまりは始祖ユミルである。

        ・ 始祖の巨人の(真の)力を発現させるには、命令を与えればよいが、不戦の契りによりプロテクションが掛かっていて、命令は通らない。

        ・ プロテクションを外すには、始祖ユミルにメタな命令を与えてもらう必要があるが、不戦の契りにより、始祖の巨人が持つメタな「対話インターフェース」もまたロックされてしまっている。その状況を表すのが、エレンが道の少女と話ができないということ煮なる。

        ・ 以上が、若干、観点を変えての不戦の契りの仕組みということに。

        ・・・

        こうした作業仮説のもとで、主要な問題の答えを見い出してみると、

        《問(既述)》 エレンは何故なら第50話で、始祖の巨人の能力を発現させることができたのか?

        《別解》

        ・ 上述の不戦の契りの仕組みのもとでは、王族の命令も、非王族でホルダーのエレンの命令も、受け付けない、となります。

        ・ ただ、実際に起動できているし、受け付けているかに見える。

        ・ その解釈は、「一時的に例外的に不戦の契りが破られた」となります。

        ・・・

        《問1》 それでは如何にしてそれは(一時的に例外的に)破られたのか?

        《答1》 不戦の契りを破るには、プロテクションを外さなければならない。それはエレン(の始祖の巨人)にはできないが、ひと度、プロテクションが外れれば、始祖の巨人はエレンの指示に従う。

        《問2》 それでは誰が、プロテクションを外したのか?

        《答2》 冒頭の仮説によれば、メタ命令を使用できるのは、始祖ユミルだけ。従って、あの場で始祖ユミルの能力が示現した、となります。

        《問3》 なぜ、始祖ユミルの能力が示現したのか?

        《答3》 別の仮説の併用が必要であり、それは、1) エレンの進撃の巨人が発動したから、2) その進撃の巨人とは、始祖ユミルの自我のかけら(=始祖ユミルの巨人の欠片)であるから。

        《問4》 どのような状況だから、そういうことが起きたのか?

        《答4》 かなり想像を膨らませることになりますが、1)ミカサを守ろうというエレンの意志、2) エレンと共にあろうというミカサの意志、3) 王家を守ろうというアッカーマンの本能(児の場合の王家とは、進撃の巨人に宿る始祖ユミルの自我)、4) ミカサのタトゥーに秘められた未知の将軍家の力、5) あの場の状況と強く類似する始祖ユミルの過去(例えば、自身が解体に際して無知性巨人に捕食されるという事態)、これらの幾つかが重なり合ったことで、不戦の契りが限定的ながら、解除されたからであろう、となります。

        ・ 言い換えれば、今後の展開で、エレンが不戦の契りのを解除するということの、ロングパスでの伏線になっている、となります。

        ーーーーーーーーーーーー

  3. ユミル・イェーガー より:

    追記

    始祖の巨人の能力
    その発動条件
    不戦の契り
    について私なりの考察です。

    始祖の巨人の能力
    座標に行ける。巨人を操る(地ならしなどを含む)ユミルの民の身体の構造改変。記憶をつかさどる。その他未知数。

    発動条件
    ①王家の始祖持ちの意志
    ②王家以外の始祖持ちと王家巨人能力者の接触時における始祖持ちの意志
    ③王家以外の始祖持ちとアッカーマン系・アズマビト系によってなんらかの条件を満たした時の始祖持ちの意志

    不戦の契り
    145代フリッツが条件①を封じたもの。おそらく王家血統者に対して「始祖の能力を戦いの為に使用する」という「意志」
    を持てないように遺伝子改変をした。(フリーダも その先代も戦いに対する拒絶反応があった)

    全ては自由を求める進撃のエレンの「意志」に委ねられている という展開になっているということです。

    • 管理人アース より:

      ③は50話で2回目の発動が起きた回収ですね。
      エレンの「戦う」という意志は封じられていない、という考察面白いです!(*^^*)

      管理人アース

  4. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    ア-ス団長、熱い考察ありがとうございます。
    久々のコメントです。
    ダイナ…王家 エレンとタッチした時にグリシャの記憶と交錯しグリシャの意志、希望を感じ取りエレンを守るために座標発動。

    ミカサ…将軍家+アッカ-マン
    もしかしたら将軍家と王家は姻戚関係があって、ミカサも王家の血も引いている。
    もしくはアッカ-マンは王家のDNA(血)も引かせた上で科学的副産物として突然異変し生まれ、王家を守る立場(奴隷 道の少女に共通する)となった。
    いづれにしても実はミカサにも少し王家のDNA(血)が流れてて、エレンがミカサをおんぶした際にタッチしているので、ミカサのエレンを守りたい気持ち、意志から座標が発動できたのかな-と妄想してみました。
    王家DNA(血)をひいているダイナ、ミカサを媒体として始祖の巨人を持っているエレンが座標を発動できた。もしくはエレンを媒体として王家DNA(血)をひいている、初代王の思想にしばられていないダイナ、ミカサが座標を発動できたのかなと。

    妄想がどんどん膨らんていきますね。早く答えが知りたいですね。

    • 管理人アース より:

      これら全てが回収される展開が来たら、ものすごい展開になりますよね!
      ミカサの回収がどのように起こるのか、楽しみですよ(*^^*)

      管理人アース

    • 進撃の子育て より:

      DNAが、ダイナに読めて来た。

  5. 進撃の眼鏡 より:

    いつも考察記事の更新を楽しみにしております。

    ジークの不戦の契り解除について、当サイトではジークの勘違いもしくは嘘であると予想されていますが、仮に不戦の契りが解除できたというのが本当だとした場合に、筋の通る理由があるか考えてみました。
    これまで「不戦の契り」は王家の血を持つ者が始祖ユミルに命令ができない制約と考えてきましたが、じつは”不戦”という名の通り、戦うことを望み、始祖ユミルの力を引き出そうとすることができない制約なのではないかと考えを改めました。
    ジークはユミルの民の絶滅を望んでおり、戦うことを望んでいませんので、たとえジークが王家の血統であっても、始祖ユミルと対話して「自分には戦う意思はない」ということが伝われば、不戦の契りの制約を外すことは十分納得の行く理由になると考えています。

    • 管理人アース より:

      なるほどですね!
      その展開ですと、エレン無しでもジークは安楽死計画を実行できる事になりそうですね。
      そこからは「ジークは本当にエレンに理解して欲しい」という気持ちが前面に出てきそうで、ジークが可哀想な展開になるかもです。

      管理人アース

  6. ユミル・イェーガー より:

    管理人様
    連日の更新お疲れ様です。
    ジークが語った内容の○✖️ 同感です。
    ウソをつくときに真実を交ぜる ですね。
    ただ、私の考察では、道の少女は始祖ユミルでもなく、大地の悪魔でもなく、クリスタだと思っています。道の少女=王家に服従が○ですから、大地の悪魔=王家に服従となり、始祖ユミルに力を与える時、服従であって契約というような条件が必要なくなってしまうからです。座標の光の麓には、始祖ユミルではなく、大地の悪魔の意識体が居ると思います。(大地の悪魔の実態は九つの巨人として継承者の中にあるため) この大地の悪魔の意識体がラスボスですね。

    50話の考察の方ですが、私はアルミンやクサヴァーさんの発言の通り、あくまでもエレンに決定権があったと思います。巨人の力は能力保持者の強い意志によって具現化されます。エレンがその時 座標に行かなかったのは、エレンがそう望んでなかったからです。120話ではエレンの発言にもあったように「ここに来るために」という意志に基づいて座標に来たのです。50話の場面でのエレンの意志は「ミカサを守る」です。
    ちなみにミカサを背負っての事後発動に関しては、北欧の戦士さんの考察に賛同致します。

    • 管理人アース より:

      >エレンがその時 座標に行かなかったのは、エレンがそう望んでなかったからです。
      なるほどですね。
      納得な考察ですよ!

      将軍家=王家という展開が来たらスゴイですね!
      東洋の一族展開が楽しみですよ!(*^^*)

      管理人アース

  7. Richard Moore より:

    アース団長、いつも考察を楽しみにしています。道の少女が大地の悪魔という可能性は大いにありますね。

    道の少女の粗末な身なりや気の毒な行動を見る限り、奴隷そのものに見えてならないのが気がかりです。

    ジークも、道の少女が奴隷であり、横から余計な口を挟まないと知った上で、不戦の契を無力化したという大胆な演技をしたように見えます。

    道の少女が本当に奴隷だとすると、何で彼女が奴隷として座標にいるのか。おそらく、大地の悪魔と始祖ユミルの契約を遂行するために、わざわざ座標まで連れてこられたのでしょう。もしかしたら、契約の意味を知り、このつらくて長い任務にみずから志願した、心優しい少女だった可能性もあると思います。

    • 管理人アース より:

      >不戦の契を無力化したという大胆な演技をしたように見えます。
      同感ですよ!

      >このつらくて長い任務にみずから志願した、心優しい少女だった可能性もあると思います。
      おそらく名前は「クリスタ・レンズ」ですよね。
      始祖ユミルがどこにいるのか?
      始祖ユミルと道の少女のドラマを早く知りたいです!

      管理人アース

      • 賛遊帝炎上! より:

        お、団長さんも「大地の悪魔=クリスタ・レンズ」派ですか。
        とすると、おすすめのネタがありますぜ。

        例のリンゴはイズンの若さのリンゴ
        ユミルはリンゴをクリスタに授け力をもらう。
        クリスタに永遠の若さを与え座標に永遠に封じ込め座標から「力」を送らせる。
        座標とユミルに直通の道を作るイメージです。
        若さの仕組みは、「力」の継承者の余命が13年に縮んだ、その差分がリンゴの所有者に送られる。
        これが「ユミルの呪い」

        フリーダが「私たちは罪人だ」と取り乱したのは、クリスタを座標に永遠に封じ込めている記憶のフラッシュバック。
        巨人(始祖のみ?)の継承者とミカサは頭痛とともに記憶のフラッシュバック。エレンとヒストリアは居眠りで。
        ヒストリアの居眠り+ミカサの頭痛=エレン

        こんなんどうでしょう。

        • 管理人アース より:

          これはアニメ1期2クール目ED考察のクルミで考察したかもですが、クリスタはイズンのイメージですね。
          フリーダの「私達は罪人だ」は道の少女=大地の悪魔について、という考察は面白いですね!

          管理人アース

          • 賛遊帝炎上! より:

            サイト内検索で見つかりました!
            クルミの話で盛り上がっていて、若返りのリンゴは説明だけでした。

  8. PANDA より:

    新考察ありがとうございます。
    なんてロマンチックな…
    アース団長の展開がきたら、私も泣きます。
    むしろ今泣きます

  9. 賛遊帝炎上! より:

    シソだからシッソ

    「始祖の巨人を奪おうと無駄」が気になりますが。
    不戦の契りは145代の王とその直系の子孫にのみ有効で、その前の分家であるジークには無効というオチも警戒。
    また、145代の王は、「王」であって、始祖の継承者ではないかも。
    ロッドレイス、ヴィリタイバーのように。
    つまり、145x13はフェイクかも。

    ダイナとグリシャ、泣ける!
    それを見て、ジークさらにグレる。両親ただひたすら謝る。
    さあ、ジークの運命は?

    • 管理人アース より:

      ジークの心の揺れが登場したとして、そこからどのような選択をするのかが怖楽しみですよ!(*^^*)

      管理人アース

  10. 北欧の戦士 より:

    アース様、今回も熱い考察お疲れ様です。
    さて、50話での座標発動でのトマトさんのコメントさすがだと思いました。
    他に何かあるかなぁ…
    と考えると、
    3つ出てきました。1つずつ行きます

    エレンが進撃の巨人保有者だから説

    やっぱりこれは浮かんできてしまいます。
    なんの能力なのか分かってませんからね。
    次は、
    ダイナ巨人討伐後のエレンがライナー、ベルトルトに向けて
    [てめぇら クソ ぶっ殺してやる!]
    と言い、座標を発動したときです。

     王家血統と接触した後、          一定時間内は座標を発動できる説

    ミカサを背負い、巨人から逃げながら放った一言でまさかの座標発動でした。
    最後は、

     アッカーマン一族との接触でも
     座標発動が可能説

    ミカサを背負っていたので他の何にも触れていません。アッカーマン一族にはまだまだ隠されたなぞがあるので、説としては有りかも知れないです。
        将軍家=王家

    のような感じかと思ってはいます。
    私が考えられるのはこれくらいですかね…
    アッカーマン一族は謎がつまってますね。
    それか、ミカサの父親の血統にも何か謎が…?
       

    • 管理人アース より:

      アッカーマンについての話は、エレンの説が嘘であった、どこまでが本当であったという回収で何かしら登場するかもですね!

      管理人アース

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