【進撃の巨人】ネタバレ115話考察!二千の読み仮名を検証!「君」の伏線か?

115話では怒涛の展開が起こりました。

これによりリヴァイファンの悲痛な叫び考察好きの興奮の叫びが巻き起こっていますが、地味にさり気なく仕掛けられている謎が「二千」の読み仮名です。

どのような簡単な漢字にも読み仮名がふられている中で、なぜ「二千」だけには読み仮名が振られていないのでしょうか?

ここには、どのような伏線が仕掛けられているのか?

考察していくと「二千年後の君」の伏線という可能性が!?

検証してみましょう!

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◆「二千」の読み仮名をふらない意味とは?

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


「進撃の巨人」は少年誌であり、誰にでも読められるように漢字には読み仮名がふられています。

例えば上の画像の「手」にも「て」と読み仮名が振られていますが、それは「海」や「見る」だろうが、どれだけ簡単な漢字でも同じです。
「進撃の巨人」第82話「勇者」より


数字は振られませんが、漢字にはほぼ全て読み仮名が振られています。

「二千」以外は…
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


ちなみに114話でもクサヴァーさんから「二千」という言葉が出てきていますが、やはり読み仮名は振られていませんでした。
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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


なぜ「二千」だけ読み仮名が振られていないのでしょうか?

この疑問をTweetすると、ふみすけさんから素晴らしい返信が!


なるほどですね!

読み手である読者には二千年と読めれるけれど、作品内の登場人物達には違う数字に聞こえるという伏線との考察は、素晴らしいですよね!

もしかしたら、ジークには違う年数が聞こえているのかもしれません。

ふみすけさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


管理人アースもこの考察に同感ですし、この予想以外全く思い付けません(;´Д`)

この予想から、さらに考察を進め展開を予想してみましょう!

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◆作中の年数が違う展開を考察!

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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


ちなみに第1話「二千年後の君へ」の「二千」には読み仮名が振られています。

先程の考察を取り入れても、これは読者に向けてだけのタイトルですから「にせん」ということになりそうですよね!

しかしエレンの「二千」はジーク達には違う年数に聞こえている…

この展開はあるのでしょうか?

前から気になっているのは、マーレが語っている年数と「二千年後の君へ」の年数が、微妙に違う事です。

管理人アースが以前から推している「二千年考察」は、「エレンの任期終了時が始祖ユミルから二千年」というものです。

145代フリッツ王は始祖ユミルから数えて145代ですから、13年×145代で1885年です。

つまり、始祖ユミルが誕生してから、145代フリッツ王で1885年が経っている事になります。

そしてエレンの訓練兵卒業時である850年が壁ができて107年後になっているので1885年+8年で1992年です。
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「進撃の巨人」第2話「その日」より


この時点でエレンの任期が残り8年となっているので、1992年+8年で2000年となります。

145×13+107+8=2,000年という説になります。

非常にキレイに繋がりますよね!

そしてこの考察通りであれば、始祖ユミルの代から二千年後がエレンの任期であり、当初は「エレンの次の進撃継承者が二千年後の君」だと考えていましたが、現在は最期のひとコマでエレンが抱き上げている子どもが「二千年後の君」なのかなと考えています。
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この展開ですと、キレイに回収できる感じになりますよね!

ただし、これと辻褄が合わなくなる内容が物語上には登場しています。

第86話にて、1820年前に始祖ユミルが巨人の力を手に入れたとグリシャ父から説明があります。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より


このグリシャ父が説明した時は、850年から33年前です。

これは進撃の巨人年表【考察ネタバレ用】を見れば分かります。

簡単に言うと、グリシャが壁に入った時から15年前にフェイが殺されています。
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「進撃の巨人」第87話「境界線」より


グリシャが壁内に入ったのは850年から18年前なので18+15=33年前となります。

となると850年は始祖ユミルが誕生してから、1820年+33年=1855年後になりますよね。

マーレの歴史で言えば、始祖ユミルの代から、850年が1855年後になるということになります。

しかし先程の計算だと、1992年になるはずです。

この差は何なのでしょうか?

グリシャ父の説明は「マーレの歴史」が根拠でしょう。

つまり、「二千年後の君へ」をキチンと回収する「145×13+107+8=2,000年」とマーレの歴史は、年数が食い違いますよね!

今回の考察に戻りますが、「二千」に読み仮名を振らない理由がここにあるのかな、と感じるんですよ!

エレンは回収通り「二千」と言っているように読者には聞こえるけれど、マーレの歴史では「二千年」ではないのではないでしょうか?

もっと言うと、エレンとジークの間でも「二千年」に食い違いがあるのかも?

この「二千」に読み仮名が振られていない理由には、何か大きな伏線があるように感じますよ!

ここまでの考察で「『二千』に読み仮名が振られていない伏線から、マーレの歴史とエレンの年数に食い違いがあるのでは」と予想できました!

では、この食い違いがどこから生まれたのか?

yumiるさんの考察から予想してみます!
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◆ヒストリアとの接触からエレンは真実を見た?

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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


まずはyumiるさんのコメントを紹介します!

今回エレンから出た「二千年」によって今まで偽装だと考えてたヒストリアの妊娠が本当で相手がエレンという考えに変わりました。
エレンは始祖の記憶を全て見たんじゃないでしょうか?
どうやって?ジークとはまだ接触してないことが分かりました。だとしたらヒストリアしかいない。
進撃にはこういう要素ってありえないよな、って頑なに思ってたんですけど。
恋愛感情とは違う2人の決心みたいなものだったのかな。

これ、スゴいですよね!

今回の考察だと、エレンがなぜマーレとは違う「二千年」という年数にたどり着いたのか?が疑問でしたが、それを解決してくれる予想なのではと感じますよ!

エレンがヒストリアとの接触で始祖の真実の記憶=歴史を見たのでは、との予想は繋がりますよね!

ただ、この二人の接触が「ヒストリアの妊娠」に繋がっているのかは難しいところです。

ここには記載していませんが、yumiるさんはヒストリアの子どもの父親がエレンであり、その時の「深い接触」により始祖の記憶を見たのではとの予想をされています。

むっちゃ納得できる予想ですが、ミカサファンの管理人アースとしては受け入れがたい予想です(泣)

その展開は無く、「恋愛感情とは違う2人の強い決心を伴った接触」からエレンは始祖の記憶を見たのかもと予想しますよ!

おそらくそれは、長い時間をかけた握手なのではと!(願望)

ただ、最後のひとコマの子どもがエレンとヒストリアの子どもで、エレンの任期最後に「お前は自由だ」は、かなりシックリ来るなとも感じますが…(;´Д`)
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エレンの「二千」はヒストリアとの接触から知り、そのような表記になったのかもですね!

yumiるさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


今回の考察で、ヒストリアとの「恋愛感情とは違う強い決意を伴った接触」からエレンは「145×13+107+8=2,000年」の歴史を知り、そのため「二千」に読み仮名がふられなかったのではと分かりました!

「二千年後の君」の回収が、非常に楽しみです!(*^^*)

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36 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ115話考察!二千の読み仮名を検証!「君」の伏線か?”

  1. ムンクの巨人 より:

    おおっ!と一瞬思いましたが・・
    コレに関しては、数字には振らないという編集の方針なのではないでしょうか?十五にも振ってないので。

    • 管理人アース より:

      となると逆に第一話タイトルが特別なのでしょうかね?


      管理人アース

  2. トーマス好き より:

    管理人アース様

    懐かしい考察ですね。
    中国4000年的なざっくり表現ですかね。

    私は「君」が二人称と君主のどちらの意味なのかが気になっています。

    • 管理人アース より:

      君主なのか、という考察は以前にもトーマス好きさんから考察があったような。
      これも懐かしいですね(*^^*)



      管理人アース

  3. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    違った観点からだと、

    ムンクの巨人さんのご指摘のように、漢数字にルビをふらないという原則があって、

    むしろ、初回第1話で例外的(意図的に)ルビをふっているということがあり得るかと。

    2000という数字を意識させたいとか、或いは、年後にだけルビをふると、”ねんごのきみ”と繋がるけれど、”せんねんごのきみ”と繋げておいた方が感じがいい、とか。

    ・・・

    立ち返って、ルビをふらないことで、二千(せん)と二千を区別しようとしているということならば、

    二千(せん)の方は、《千》という「単位」に基づく普通の数字としての2000、二千のほうは、《13年》という物語の「構造」を反映しての145×13+107+8。

    全ての「二千」をチェックしていませんが、作中人物で物語の構造が分かる立場にあるのはエレン、クサヴァー、ジークらですが、彼らだけがルビなしであれば、「構造」を意識した使用となっているかもしれません。

    ただしそれは、作中人物間での符号/符諜というより、読者向けメッセージであるように思われます。

    ・・・

    パラディ島帰還以降、エレンが孤立化する中で、フードの人物はエレン、緊密な信頼関係を維持できていたのは周囲でヒストリアだけ、接触による始祖の記憶の再確認はあり得ると観てはおりましたが、

    始祖の記憶の古いところまで(二千年前とか)一気に遡ってたどり着いているとなるとかなり意外で、

    エレンがどの程度まで始祖の記憶を掘り起こしているのか?が気掛かり/楽しみです。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      第一話タイトルが特別という逆転の見方も面白いですね!(*^^*)



      管理人アース

  4. そういえば「少年誌」でした!(笑)
    それにしても、ものごっつい内容は、
    青年誌をも 凌駕しております。
    なれど、少年誌故に “ある一線”=
    男女の深き営みとか表現するのは、
    ちと厳しいかと…

    物語の最後は-
    「お前は 自由だ…」
    ところが、次のページをめくると、
    「この世界には、解明されない謎が
     数多くある。 戦いはこれからだ…」
    という風になりそうな…

    • 管理人アース より:

      最後には全ての謎が解明されている❗と信じたいです!




      管理人アース

  5. 付け加えると、この物語は
    「進撃の巨人 事件」という「劇中劇」
    であり、これを遠くから観ている
    本当の世界がある。 ので、二千年は
    「劇中劇」の年代で、本当の世界の
    年代ではないという事かと。

    諌山先生も、写し鏡のような世界と
    言っておられます。

    • 管理人アース より:

      写し鏡、ありましたね(*^^*)
      あまり思い出したくはない設定ですが(笑)



      管理人アース

  6. 蒼雪 より:

    説としては面白いですが、普通の読み方をする数字・漢数字には振り仮名をつけない、みたいなルールなのかも。
    参考に今月号の巻頭カラー『フリークス・フリーク・カンパニー』を読んでみたら、
    例えば『一』(漢字のイチ)を単なる数値以外の意味を持つような特殊な読み方をするときは振り仮名をふる(『ただ一つ』=『ひと』とか『一切途絶える』=『いっさい』など)のですが、『も一回見せて』のときはこの『一』に振り仮名がありませんでした。それと、こちらのサブタイトルは『少女と三人』というのですが、ここは振り仮名をふっていました。
    別冊少年マガジン誌的なルールで、サブタイトルは重要なので総ルビ(すべて振り仮名をふる)、本文では普通の数値の意味の数字には振り仮名をしない、というのがあるのでは?
    でも、中には振り仮名に意味のある漫画作品もありますので、気にはしておきたいと思いました。進撃、どこが伏線だかわかりませんもの。

    • 管理人アース より:

      >進撃、どこが伏線だかわかりませんもの。
      まさにこの感覚から生まれた考察です!
      同じ感覚で嬉しいですよ!(*^^*)



      管理人アース

  7. 次列三・伝達 より:

    団長、新考察ありがとうございます☆

    兵士皆の考察が捗るのも団長の類稀なる「今何をするべきか?」能力のおかげです☆


    「二千」の考察は、進撃の巨人の中でもトップクラスのシークレットコードですよね。


    なので、今回は考察では無く妄想です☆


    第一話タイトルの「二千年後の君へ」は、「エレンから二千年後の始祖/進撃の巨人継承者」では無いかと勘ぐっています。


    イメージ的にはグリシャの日記調の語りで、エレンがその者に大地の悪魔と始祖ユミルの契約からエレンが「行った日」までのユミルの民の歴史とそれぞれの意志を語っている物語かと思っています。


    「その日」は母さんが巨人に…

    「あの日」は…


    こんな感じで、まるでクルーガーがグリシャに語るように、エレンがその子に道で語る。



    「心臓の鼓動が聞こえる」と云うタイトルは、エレンを抱き締めたミカサだけが経験していますが、エレンの持つ進撃の巨人の道から派生したアッカーマン一族のミカサを通して、エレンがミカサの代弁をしているのかなと思います。


    それ以降のタイトル名や内容も、エレンの持つ始祖の巨人の交差点から見れば、全てのユミルの民の記憶や感情等も道を通してエレンは見れたのでは無いでしょうか?


    二千年後の君は、始祖ユミルから四千年後のユミルの民です。


    エレンはその中間点に居ます。


    始祖ユミルから二千年だったエレンは、始祖の巨人の道の中で大地の悪魔の少女と会い、話します。


    エレンから見て少女は、とても何かの契約なんて分からない程幼く、悪魔と呼ばれるには程遠い程、純粋な子でした。


    「君は一人で皆を治してるの?」

    エレンが少女に聞いてみると…

    「お父さんがね、私がユミルちゃんにリンゴをあげたのが悪い事だから、罰として皆を治しなさいって怒られたの。
    だから皆を治してるの。」


    その言葉を聞いてエレンは少女に提案します。

    「ユミルちゃんは友達だったんだね。
    じゃあ俺とも友達になってくれないか?
    君が友達なら俺は君の罰を変わりにやってあげれる。
    君はまたパパと会えるし、大好きなユミルちゃんとも遊べるよ!」


    こうしてエレンは少女からユミルの民の全ての罪を引継ぎ、少女が償った二千年間のユミルの民の治療を始めました。


    「行ってらっしゃいエレン」


    一人目の治療を始めたエレンは、ここに来る前に会ったミカサを思い出した。



    …以上です。

    妄想能力が1ですみません💦

    • 管理人アース より:

      道の少女がクリスタの少女時代にイメージされますね。
      ですが、エレンとの会話内容は管理人アースのイメージと同じですよ!
      エレンが少女と会う展開が待ち遠しいです!(*^^*)




      管理人アース

  8. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    二千年後の君への二千にルビが無い件に関しては、twitterに上げた通りでお手上げ状態です。
    やっぱり自分で納得のいく考察が出来ませんでした。

    そして気になるヒストリア絡みで始祖の記憶を見た件ですが、これは確かにあるかもしれませんね。
    ・・・ただ、ミカサ1人を守れない男が、世界を救えるとは思えません。

    ここから先はご都合主義的な妄想ですが、70話でジャンが言っていたように、エレンがヒストリアの手を何度も握った結果だと思います。
    ミカサのジト目に怯えながら(笑)

    おそらく「二千年後の君へ」は始祖ユミルから2000年後の始祖の巨人の保持者に充てられたメッセージなのかなぁと思ってます。
    2000年と言う期間がひとつの区切りになっていて、その間に人類の文明科学が発展を遂げれば、いずれは巨人の力をも凌ぐ時が来る。

    その時に九つの巨人の継承権を次世代に託すか放棄するかの決断を委ねると言った内容なのではと考えます。
    64話でロッドが言っていた「この世界の謎を世に広めるのも口外しないのも自由」みたいなイメージです。

    • 管理人アース より:

      >「二千年後の君へ」は始祖ユミルから2000年後の始祖の巨人の保持者に充てられたメッセージなのかなぁと
      おそらくそうであり、それがエレンかエレンの次に繋がる人物かなと思っています。
      過酷な運命が待っているけれど、巨人の力から自由になった、みたいなイメージです。
      二千年の回収、楽しみです!(*^^*)



      管理人アース

  9. 夢見る芋女 より:

    こんにちは!
    いつもネタバレ・考察楽しく見ています♪

    ヒストリアの赤ちゃんの父親はほんとうにあの牧場の幼馴染?なのかということですよね
    ヒストリアが、「自分なんかいらないと泣いている子がいたら・・・」という発言からして、自分が助かるためとか巨人になるのを先延ばしするためという理由だけで妊娠にはしるのは考えにくい気がします
    必要に迫られて妊娠するにしても生まれてくる子を大切に思えるような相手とであってほしい(願望)
    フリーダやユミルやライナーが守ったヒストリアがどうにかしあわせになって欲しい

    「おまえは自由だ」のところで赤ちゃんを抱っこしている男がまた意味深なのですよね・・・
    ・グリシャが赤ちゃんのエレンを抱っこしている図
    ・エレンがヒストリアの赤ちゃん(エレンが父親)を抱っこしている図
    ・エレンがヒストリアの赤ちゃん(エレンが父親ではない)を抱っこしている図
    ・エレンが自分の赤ちゃん(ヒストリアが母親ではない)を抱っこしている図

    どれなんだ

    エレンが父親かどうかは置いておいて、あの恋愛に鈍かったエレンがファルコと話していた時のことを考えると、少なくともヒストリアの赤ちゃんの父親は誰かということは間違いなく知っていそうですね

    進撃の巨人ももうすぐ終幕と言われていますが、謎がまだまだたくさんあるので終わる気がしませんね^^;
    長く続いて欲しいですが謎の部分が解明されてはやくすっきりしたいという気持ちのせめぎあいです

    • 管理人アース より:

      時空を越える展開が登場するならば「エレンがジークを抱っこしている図」がシックリ来るかなと思うのですが、そのような展開が登場するのか?

      >長く続いて欲しいですが謎の部分が解明されてはやくすっきりしたいという気持ちのせめぎあい
      むっちゃ同感です!(笑)
      そんな気持ちでありながら、毎日リアルタイムで考察できる喜びを感じています。
      寂しさもありますが、最後まで考察しし続けますよ!(*^^*)



      管理人アース

  10. エレンの最初の目的は、
    「巨人を駆逐する」でした。
    それが ジークの計画を知って、
    「巨人の支配に ケリをつける」
    と、大きく世界が広がりました。

    そしてこの時、エレンは初めて
    「二千年の歴史」という言葉を
    使ったと思います。

    けれど、本当にケリをつけるには、
    エルディア人の安楽死だけでは
    不十分です。
    「大地の悪魔と始祖ユミルとの契約」
    まで踏み込まねばならず、エレンの
    進撃は そこに向うのではと思います。

    • 管理人アース より:

      >「大地の悪魔と始祖ユミルとの契約」
      まで踏み込まねば
      同感です!
      そこまで行って「お前は自由だ」となるかもですね!



      管理人アース

  11. yumiる より:

    こんにちは(^-^)
    今回はコメント取り上げてくださりありがとうございます(〃´ω`〃)

    「二千年」問題…。
    一話から出てるのに未だに誰も正解を導き出せてないという、こんなマンガほかにないですよね。諫山先生、本当に尊敬します…。

    ルビが振られないのはやはりキャラに「にせん」と言わせないことでエレンの知る歴史とマーレの歴史のズレに補正をかけてるってことなんですかね…。
    私もこれ以外は思いつきません💦
    でもこれってかなり抽象的で低い年齢の読者さんには(私にも(^^;)解釈難しいですよね。

    そして真実を見ている(予想)のエレンがもちろん正しく、それがアースさんのおっしゃる数式だと私も思います。
    一話からの伏線だから数字はピッタリにするような気がする。

    ただ気になるのは今現在ケリがついた場合にエレンの任期が終わって2000年になるまであと4年あるということです。
    今が丁度2000年なら最終コマの子供へ、でもエレンへ、でもしっくり収まるんですが…。
    ヒストリアの妊娠が本当ならこの子供は2000年のとき4歳ですよね。
    「二千年後の4歳の君へ」?
    うーんなんかイマイチ。
    それとも平和が訪れた4年後に生まれた子に言ってる…?
    そうなるとヒストリアの妊娠は嘘ってことになりますよね(^^;

    私はエレンがマーレで民間人を殺した時点で最後のシーンにエレンは居ないと思ってるので(エレンはその覚悟でやってるはず)最終コマはグリシャとエレンで、死に行くエレンがグリシャの記憶を見てる予想です。これはグリシャが始めた物語なので最後はグリシャなのかなと。(毎回希望のない予想で恐縮ですが💦)

    そんなこんなでアースさんのご考察により自分の予想はむしろハズレてるんじゃね?と思った次第です。 爆

    私もエレンとヒストリアは長い握手で記憶を共有したのち
    「巨人にされねぇように妊娠してるフリしてろ、いいな?」と言い置いてマーレに行っててほしいです。
    進撃の中で誰が誰を好きとか全く関心ないんですがまだ19歳の2人が人類の為に取った手段だったとしたら切ないです。

    • 管理人アース より:

      >今回はコメント取り上げてくださりありがとうございます(〃´ω`〃)
      こちらこそ、いつもありがとうございます!(*^^*)
      エレンが始祖の記憶を垣間見た、という展開はあるかなと感じていますよ!(*^^*)

      >「二千年後の4歳の君へ」?
      このコマの子どもは4才くらいでもシックリ来るかなと思いますよ。
      0才だと、こんな風に抱っこできないかもですし。
      なので、ヒストリアの子どもの可能性はあるかなと!
      もちろん、ループ展開での「エレンとジーク」も!\(^o^)/

      最後の最後まで考察し続け、追いかけたいですね!




      管理人アース

  12. 考察初心者🔰 より:

    管理人様🎶新たな考察ありがとうございます😊

    自分は正直❗️今月号のジークとエレンの会話場面を読んだ時、エレンはジークと同じ考えなのでは❓
    …と感じました😓

    初めて海を見た場面で、悲しげな表情で「海の向こうにいる奴等を全部、殺せば自由になれるのか❓」と言った時のエレンの心境を考えると…

    ジークの意見に賛同しても、可笑しくはないかも❓
    てのが一番の理由です😅

    でも…そうなると諌山先生が示唆している、最後の一コマには繋がりませんよね😅

    少なくともエレンはハッピーな最終回には死亡してる😓
    てな展開になってしまいます😅

    皆さん違って逆説的なアプローチですが😅エレンがジークの方針とは違う結論を導き出す為には、より深く始祖の記憶を見てないと無理❗️

    ヒストリアとの深い接触によって始祖の記憶を完全に引き継いでいる❗️

    てのは、充分✨あり得る展開かと…

    ヒストリアにしても、女王の立場で、必要に迫られているとはいえ🙃安易に幼馴染との間に子供をもうけるの❓

    と考えると、少し不自然に感じます❗️
    全エルディア人の未来の為にエレンとの子供を作る❗️

    …の方がしっくりくる様な😅ミカサの事を考えると、管理人様✨同様😓胸が痛みますが…

    • 管理人アース より:

      現在ヒストリアが妊娠している展開なのでどうしても子どもがヒストリアの子どもだと連想してしまいますが、一年後にエレンとミカサの子どもができ生まれ…という展開もまだあります!
      あくまで可能性ですが!(;´Д`)
      最後まで見届けなきゃですね!



      管理人アース

  13. 進撃の子育て より:

    二千年についての、伏線なのかと気になりますね。千は、thousandと英語で、いいますが、百年の単位がcentury.世紀、千年の千年期をmillenniumといます。至福千年、キリストが、再臨してこの世を統治した千年間。千年王国=信者のみが、救われて生き残る(転生)、至福千年と、信仰的な意味もあるのでは?第2のmillenniumは、1001から2000。第1のmillenniumは、1から1000。と、区切られるわけですが、millenniumの繰り返すような、感じなのかと。一度滅びて、やり直す、ループ?創生、再生の、意味かな?と思ったりします。

    • 管理人アース より:

      ループが絡んだ展開の予兆だとしたらたぎりますよ!
      もう少し先かもですが、要注目ですよね!(*^^*)



      管理人アース

  14. 井筒孝庵 より:

    2000年後の「君」の考察をすっかり怠ってしまっていた。

    854年 ヒストリア出産

    855年 ミカサ出産

    856年 意外なピーク、アニの同時期出産

    857年 全く意外なハンジ、ヒッチの同時期出産

    858年 よもやまさかのカヤ、ガビの同時期出産

    エレン 「お前達は自由だ(なでなで)」

    ♀一同 「お前は自由過ぎだろ、こらあああ!」

    (ハルマゲどーん)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      追記です。

      2000年後(進撃暦858年)に何かが起こるとすると、


      それはおそらく2000年前の大地の悪魔と初代クリスタの《契約》の内容によりので、

      契約の内容について、SF設定で推測しておきます。

      第145代フリッツ王が引き隠って悲観して諦めて、聡明なウーリやフリーダですら受け容れざるを得ない内容ということであるとすると、

      推測としては、2000年時点での「人類滅亡」(エルディア人滅亡)が、確定しているということなのでしょう。(← 仮説です)

      ただし、それだけだと(啓示宗教的に)神懸かってしまうので、

      第115話で起こったことの解釈を含め、次のように考えてみます。

      1) 2000年前に大地の悪魔の悪魔と初代ユミル、未知の生命体とヒトとの間で偶発的な接近遭遇が生じ、(結果的に)双方の遺伝子セットが交換される形で、二つの生命形式が《共生》に入った、

      2) ユミルの民は巨人xヒトのハイブリッドな遺伝子セットを備え、それらはいずれも常に発現している。

      3)ただし、姿形や生理的な側面(表現型)では、ヒトの遺伝子セットが優位に働いていて、巨人のそれは見かけ眠っているように見えるが、特殊な「神経系」がワークしていて、それが情報やエネルギーの伝送路としての「道」である。全てのユミルの民に伸びている伝送路の終端の識別子が、成分表示としての「座標」である。(人として個々に生活しているが、ネットワークで全体が繋がっている状態)

      4) 双方の遺伝子セットを使い分けていることになるが、その使い分けが2000年という「周期」になっていて、サイクル交代という意味でのリミットが目前に控えている、

      5)そこで何が起こるか?と言えば、次のサイクルでは、表現型として巨人の遺伝子セットが優位に働き出す。つまり、ユミルの民は巨人化する、ということに。

      6) 巨人もまた自身の一部であると考えてしまえば、(実際、遺伝子型がそうなのであるから) そう悲観すべきことではないともなるだろうが、いったん、人としては、見かけ上、終わってしまうことも確かで、次に人の姿を取り戻すのは2000年先となれば気分が落ち込むのかもしれない、

      7)一つの神経系として働いている「道」に、我々の脳のような意識に相当するものがあるか?と言えば微妙。全体と個が一体化しているとなると、意識や言語より、本能や分子言語のレベルで活動していると考えられるので。

      8)逆に言えば、膨大な情報、記憶を蓄えている巨人の神経系の内部に、ヒトに近い意識や知性が発生すると、ヒト側との意思疎通が進み、2000年前の共生という枠組みが見直せる、となるかもしれない。(巨人の側の神経系の進化に相当)

      というように、SF設定に引き戻して、神話的な「契約」というものを考え直してみましたが、

      SF的に依拠するネタとなるのが、《アポビオーシス》という考え方になります(↓)。

      URL省略。
      (出所:「細胞の寿命死~アポビオーシス」、1997/03、日経サイエンス)

      日常、体内で起きている細胞の新旧交代が「アポトーシス」(ポジティブな自死)ですが、個体の寿命(世代交代)のレベルで考えると、アポビオーシス(ポジティブな寿命死)となり、

      更にそれを共生する生命体での、遺伝子セットの活動の世代交代へと、SF設定的に飛躍させるなら、

      もし、2000年周期でヒトと巨人が役割交代するという新設定が出てきたとしても、

      SFの範疇に収まるだろうと観ています。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        >2000年周期でヒトと巨人が役割交代するという新設定が
        この展開が来たらスゴイですね!
        駆逐したいエレンとしては、けっこうキツイ展開かも!



        管理人アース

        • 井筒孝庵 より:

          おはようございます。

          2000年というところにタイムリミット(デッドライン)を設けてみたのは、

          「不戦の契り」の謎との関連以外に、「今後の展開」との関連においてということになるのかもしれません。

          ピクシス司令、(故)ザックレー総統ら(旧)兵政権幹部らと、フロックらエルディア帝国復活を目論む急進派は、

          ジーク・エレンを担ぐか否かで立場が大きく割れていますが、壁内巨人の地鳴らしをパラディ存続のための有効な《抑止力》と考える点では全く同じです。

          そして、ジークがその真意を隠しながらパラディ側に提示したプランが、(非情さはあっても)最も「現実的」と言えるでしょう。

          ところが、もし2000年にタイムリミットがあるとすると、

          地鳴らしによる抑止力は高々数カ年の有効にとどまり、現実的であるはずのものが数カ年の猶予を与えるに過ぎない弥縫策というに。

          エレンのプランは(委細省略で)、ヒストリアを救うということでは私情が入っているとなるでしょうし、(大多数から私情と受けとめられる)

          エレンはヒストリアとの接触で、始祖の巨人の記憶をかなり再現できているものと観ますが、

          始祖の記憶がこうだからと、例えば、2000年にタイムリミットがくるからと、兵政権・仲間・パラディ島住民を説得できるか?と言えば、かなり難しいでしょう。

          なんせ、始祖の巨人の記憶は、他のほとんど全ての人達には確認できないことであるし、言うなればエレンやヒストリアの主観に等しいので。

          ましてやエレンのプランに大きなリスクを伴うとなると、(例えば制御できるかどうか確実でない地鳴らし)

          説得するのは容易でないし、仮に、抑止力の賞味期限が高々数カ年となれば、パラディ島住民がパニックに陥ることにもなりかねない。

          何が真実なのかはまだ明らかでありませんが、

          一つの推測としてタイムリミット(デッドライン)を設けると、

          エレンが目的も理由も明かせないというおかしな行動が理解できるように思われますし、

          そして第145代フリッツ王が、始祖の巨人の力によって、複数の壁内巨人を動かしてみせるということを107年前にデモンストレーションしておけば、とっくに抑止力が確保できているのに、なぜかそうしなかったというおかしな行動も理解し得るように思われます。

          また、ジークの安楽死プランも、不妊化で時間をかけてエルディア人を絶つ、それによりヒトがもはや巨人になることはなくなるということであっても、

          仮に、タイムリミットがあり、巨人化が避けられないとすると、2000年前の契約の前には無効に等しいと言ってよいでしょう。(安楽死する時間すらない)

          ということで、2000年のタイムリミットを設けてみると、他の選択肢は却下されて、どうなるか分かりませんが、エレンのプランが残る、ということになるのだろうと。

          ーーーーーーーーーーーー

  15. 高飛び込み より:

    845年と二千年という2つの年号があるのは何故だろうか。
    二千年はユミル誕生として、845年とは?

    わざわざ具体的な年号があるくらいだから、845年前に何かあったんだろうけど、
    それを推測する材料を終盤になっても提供しないなんて、進撃的にあり得るか?

    そこで思ったのは、我々の世界の、西暦についての学説。
    芸術品や化石を調べると、700年から1000年の300年間は架空ではないかという説がある。
    簡単に言うと、700年ごろの王様が、「ちょうど千年のときの王様になりたい」とか言って、701年を1000年と定義したとか。

    私の直感だと、二千年のほうがでっちあげだと思うけど、その場合、エレンがジークに「巨人に支配された二千年にケリ」と言ったのは、実は約845年間にケリをつけるという意味でエレンは言ったのかもしれない。

    だから読み仮名がついていない。

    低いけど可能性としてはありうるかなと思います。

    • 管理人アース より:

      >実は約845年間にケリをつけるという意味でエレンは言ったのかもしれない。
      面白いですね!
      845は13×65で、13の倍数なんですよね。
      間違いなく何かしらの意味があるかなと!



      管理人アース

  16. 高飛び込み より:

    捕捉

    「だから読み仮名がついていない」というより、「それを表現するためについていない」
    たぶん音声的には「にせん」ってアニメとかでは言うだろうけど、メタ的に偽造を暗示している

    あとマーレ(というか世界?)が二千年と水増ししたのは、巨人を神話化させて、巨人科学による人災だと思わせないためとかですかね。

    あと話はまったく変わりますが、無垢の巨人って本来ユミルのように優しくて献身的な巨人だったのかなぁ、って思います。
    「無垢」って純粋とかそんな意味ですもんね。

    世界のために働く無垢の巨人。
    それが何らかの理由で人を食べるように設定を変えられてしまった。

    145代フリッツ王がコントロールを放棄したとか?
    始祖の巨人といってもライナーたち知性巨人はコントロールできないみたいですし、限界があるのかもしれませんね。
    他の知性巨人たちに戦いを挑まれて、戦って犠牲が出るくらいなら俺たちエルディア人は滅んだほうが良いね、ってなったとか。

    • 管理人アース より:

      >何らかの理由で人を食べるように設定を変えられてしまった。
      これ、継承のためか兵器としてなのか、気になりますよ!
      あり得る展開だと思います!



      管理人アース

  17. 高飛び込み より:

    845が13の倍数だという点を重視するなら、
    やっぱりフリーダは845年継承だったんじゃないでしょうか。
    つまりロッドレイスはフリーダに記憶を改ざんされていた。(ヒストリアの例からも王家の人間相手でも記憶の改ざんは可能)
    フリーダがグリシャに勝てなかったのは、まさに経験が足りなかったから。
    なんでそんな改ざんをしなきゃいけなかったのかは不明ですが、、。

    あとフリーダがわざわざ額を当てて記憶を変えていたことから発想したんですが、フリーダって実は王家の血筋ではないのでは?
    王家ではないから、道を通じてのコントロールはできず、直接近づけないと力を発揮できなかった。

    そもそも始祖の巨人と王家の血筋がセットでなければいけないなら、王家は女系であるべきです。始祖ユミルもその娘たちも女です。
    男系だと子供が本当に王家の男の子供か分かりません。
    しかしロッドレイスの父も、ウーリも、ロッドレイスも、男です。
    145代以降は、こっそり非王家に継がせることで不戦の契りを成立させていたのではないでしょうか。

    不戦の契りで巨人のコントロールを放棄した、と言いながら、地ならしは出来るぜって言っていた矛盾も説明できます。
    ジークがやろうとしているように、王家の巨人と接触すれば良い。

    エレンに触れたときにロッドレイスだけでなくヒストリアも一緒に触れていたのは、ロッドレイスが王家ではないことの暗示? ヒストリアの母こそ王家?

    • 管理人アース より:

      >フリーダは845年継承だったんじゃないでしょうか。
      16巻64話でフリーダは8年前に継承とロッドが言っているので842年継承だと思われますが、ここを改ざんされているとなると分かりませんよね!

      レイス家≠フリッツ家は、けっこう長い間当サイトでも唱えていた考察で、あるかなとも思っていました。
      そしてヒス母が王家という展開はけっこうスゴいですよね!
      ヒストリアが王家という展開は絶対だと思うので、これはあるかもですね!



      管理人アース

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