【進撃の巨人】ネタバレ114話考察!ラーゴの惨劇は事実か?アニメ2期EDから検証!

長い間謎となっていたジークの真意が明らかとなった114話「唯一の救い」ですが、同時にジークの過去の詳細も明らかとなりました。

その過去は戦士候補生でありながらエルディア復権派の息子として揺らぐ、辛い少年時代となっていました。

クサヴァーさんとのキャッチボールや巨人学などに注目が集まる114話でしたが、今回はジークの少年時代に登場した「マーレの歴史」について考察したいと思います。

1200年前に登場した「ラーゴの惨劇」はあったのか?

そしてseason2EDの内容と重なる意味とは?

検証してみましょう!

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◆マーレの歴史書を検証!

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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


今回、ジークにグリシャ父がマーレの歴史を教えている場面が登場しました。

今回登場したマーレの歴史や教えている場面が、86話にグリシャ父がグリシャに説明している場面と対比なっているのは間違いないでしょう。

あの時のグリシャに比べたら、ジークは賢く色々な機微まで分かっているなと感じられますよね!

グリシャの両親もジークが分かっている事を感じ取っているように見えますし。
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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


間違いなく、色々な意味で86話の対比になっているなと感じます。

さて、この場面で気になったのはアニメseason2EDの描写と今回のマーレの歴史の描写が似ている事です。
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これ、そっくりですよね!
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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


そして気になるのはグリシャ父の説明です。

「ラーゴ惨劇」「モンテの惨害」「ヴァレの惨禍」という気になるワードが登場しています。

これについては、あしゅけさんとコンロガスさんからコメントをいただいています。

ラーゴはイタリア語で湖、
モンテはフランス語で山、
ヴァレはフランス語で谷なんですね

なるほどですよね!

つまり、湖で惨劇が起こり、山で惨害が、谷で惨禍が起こったという意味でしょう!

あしゅけさん!

コンロガスさん!

考察ありがとうございます!


つまり地名にはあまり意味はなく、「マーレのあちらこちらで巨人により惨劇が繰り広げられた」という意味でしょう!

その惨劇を説明した、マーレの歴史を順番に見て行きましょう!

まずは大都市ラーゴが巨人に攻め込まれ
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上陸した巨人により、この日の内に消滅します。
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114話の描写と同じであり、これが事実だと分かります。
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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


「ラーゴ」が「湖」を意味するので、もしかしたらこれは海ではなく湖なのかもですね!


あしゅけさんからのツイートでも、どうやら合っていたようです。

そしてそのまま進行した巨人によって「モンテの惨害」と「ヴァレの惨禍」へと惨劇は繰り広げられます。

これはラーゴが消滅され、
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逃げ惑う人々の描写に繋がりそうです。
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そして巨人はマーレの全てを平にしたのでしょう。
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114話のグリシャ父の説明は続き「難民は道なき荒野を彷徨った」とあります。
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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


これ、この場面ではないでしょうか?
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道なき荒野を彷徨う難民に見えますよね?
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「退路に巨人を仕掛け夜明けと共に起き上がった巨人」も、アニメseason2ED最後に登場します。
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ちなみにこの時の描写をキチンと諫山先生は「朝日」と言っていたので、114話のグリシャ父説明の伏線のようにも感じますよ!
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ここまでの考察で、アニメseason2EDの描写が全てマーレの歴史を描いているのではと分かりますよね!

これ、スゴい伏線ですよ!

ただ、みなさんも感じていたと思うのですが、このマーレの歴史はマーレが都合よく書き換えた歴史なのでは?と管理人アースは思っていました。

しかし、ここに来て怪しくなって来たのではないでしょうか?

マーレのウソの歴史を諫山先生がアニメEDで伏線として、ワザワザ描くでしょうか?

もしそうなら、この描写もウソという事になりますよね?
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う~ん…
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さすがにこの描写が「ウソのマーレの歴史の描写」という事は無いと思うのですが…

では「マーレの歴史」は真実が描かれているのでしょうか?

◆マーレの歴史書は真実だったのか?

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「進撃の巨人」第86話「あの日」より


マーレの歴史は、第86話に登場しています。

ここでは「1820年前に始祖ユミルが大地の悪魔と契約し巨人の力を手にしエルディア帝国を築き」「マーレを滅ぼし1700年間民族浄化を行なった」と語られています。

この辺りは86話「あの日」あらすじ考察と感想!にて詳細が書かれているので見てみてください!

これに対して、第88話でクルーガーが「1700年間民族浄化をしたらマーレ人の毛一本すら残っていない」と否定していることから、このマーレの歴史書はウソだろうと感じていました。

ただ、全てがウソなのではなく、1820年前に始祖ユミルが巨人の力を得たのは本当なのだろうなとも感じています。

そう考えると、マーレの歴史書全てが本当なのではなく、全てがウソでもないのだろう、と思えますよね!

87話でグリシャは「全部嘘だ」と言ってますが、そうでも無いのかなと。
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「進撃の巨人」第87話「境界線」より


まさに、この時のクルーガーの言う通りなのかなと!
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


つまり、何が本当で何がウソなのかは誰にも分からないのだよ、と諫山先生がseason2EDを使って言いたかったのかな、とも思えますよね!

ただ、今回の描写で「ラーゴ惨劇」は本当にあった事なのだろうと思えました。

アニメseason2EDの描写からも、「ラーゴ惨劇」「モンテの惨害」「ヴァレの惨禍」は事実なのだろうと思います。

この部分は真実なのでしょう!

今回の考察で、アニメseason2EDがマーレの歴史である「ラーゴ惨劇」「モンテの惨害」「ヴァレの惨禍」を表しており、これは本当にあった歴史なのだろうと分かりました!

3人の少女の場面も、もしかしたら近々回収されるかもですね!(*^^*)

114話「唯一の救い」あらすじ考察まとめ!
アニメseason3の後半情報まとめ!
115話あらすじ!


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34 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ114話考察!ラーゴの惨劇は事実か?アニメ2期EDから検証!”

  1. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    このタイミングでseason2のEDムービーと原作がシンクロするとは驚きです。
    あの3人の少女の実態も明らかになると良いですよね。

    歴史が勝者によって都合よく書き換えられてしまうのは、洋の東西を問わず今も昔も一緒なんでしょう。
    自分もラーゴの惨劇は実際にあったのだと思います。

    フリッツ王は民の記憶を改竄する事が出来ますが、マーレ人の記憶までは操作出来ないので、こう言った書物が残っているのでしょう。
    自分が注目したのは書に記されていた「夜明けとともに起き上がった巨人」の部分です。

    古代エルディア帝国が無垢の巨人を軍事兵器として活用していた事は、クルーガーの証言からも明らかになっていますが、他国への侵攻が王政の意図したものなら月光の巨人のように夜間でも動ける巨人を利用している気がします。
    昼間しか動けない無垢の巨人を仕掛けたと言う事は、古代エルディア帝国の世界征服は王政とは別の勢力が行っている可能性も捨て切れません。

    現時点では物証に乏しく妄想の域を出ませんが、いったい誰が巨人の力を使って世界を蹂躙したのか。
    145代王が戦う事を放棄して壁に篭った事にも起因しているのかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      マーレ以前にもエルディア人を利用していた国があったのかもですね。
      東洋?( ̄▽ ̄;)
      面白い考察、ありがとうございます!(*^^*)



      管理人アース

    • 猫背の巨人 より:

      こんにちは。アースさんでなくてごめんなさい。
      素晴らしい考察ですね。外伝で発売されてほしいぐらいです笑

      誰が巨人の力を使って世界を蹂躙したのかですが、進撃の巨人ではないでしょうか。
      1200年前は9つの巨人が対立していた時期です。
      始祖の巨人が記憶の改竄で8人の思想統一してれば、対立なんて起きないのに不思議だなーと私は思っていたのですが
      進撃の巨人は記憶の改竄に抵抗すると仮定すれば、1対8ですが起こります。
      危険な思想を持つ人が進撃の巨人を継承し、蹂躙に至ったのではないかと思いました。

      とてもいい考察を見て妄想が走り出しました、すいません笑

      • 巴里の恋人 より:

        🔳猫背の巨人様へ

        コメント有難うございます♪
        どうも自分は品性がひん曲がっているようで、こんな妄想をめぐらせるのが大好きなんですよ(笑)

        進撃の巨人がフリッツ王の意のままに操れなかったのは面白い考察だと思います。
        ・・・ただ、自分は進撃の巨人はあくまでも自分の自由意志を貫き通すだけで、他国の侵略や領土拡大には興味が無かったのではと考えます。

        ここからは大得意の妄想の時間です。
        自分は元々あったユミル・フリッツ直系の八つの巨人を、誰かが意図的にケニー祖父の言う「巨人の力の影響下にない少数派の血族」に移行したのではと考えます。

        この状態で巨人の管理を世襲制にしてしまえば、始祖の力を以ってしても八つの巨人は操れない事になります。
        歴代のフリッツ王が国内外の政治には不干渉と言う立場を取っていたと仮定すれば、王政権力の中枢にいた人物がアヤしいですよね。

        おそらく145代王が壁に篭った理由は、これが関係しているんじゃないかなぁと。
        アース団長も仰っているように、どうも東の方角が臭う気がします(笑)

        • 猫背の巨人 より:

          巴里の恋人様

          返信有難うございます。妄想楽しいですね、よくわかります笑

          そういえば進撃の巨人が支配する方へ向かうとは思えないですね。
          どちらかといえば抗うイメージです。

          巨人の力の影響下にない血族が八つの巨人を継承したという話楽しいですね。
          より自然に九つの巨人が対立します。
          普通のユミルの民に捕食継承させれば現在の形に戻りますし良いですね。

        • 井筒孝庵 より:

          こんばんは。

          新参の井筒孝庵と申します。横レスのような形で失礼いたします。

          巨人の影響下にない少数民族の血族への移行、との仮説、とても興味深いです。

          フリッツ王の血脈のほうにばかり関心が向かっていたので、目から鱗です。

          先入観で決め打ちせず、改めて仮説の射程を拡げてみようと感じいった次第。

          どうもありがとうございますm(__)m

          ーーーーーーーーーーーー

          • 巴里の恋人 より:

            🔳井筒孝庵様へ

            自分もアース団長に心臓を捧げてから1年足らずの新兵です。
            井筒さんの豊富な知識や鋭い分析力には驚かされていたので、こうしてお話し出来るのは有難い事です。

            進撃の未回収の伏線は物的証拠が少なく考察しにくいケースが多いです。
            なので考察とまでは呼べませんが、妄想とも違う通称「妄察」を実践してます。

            >先入観で決め打ちせず、改めて仮説の射程を拡げてみようと感じいった次第。

            仰る通りだと思います。
            分からないものがあれば、みんなで考察するのがアース調査兵団です。

            今回のラーゴの惨劇に「夜明けとともに起き上がった巨人」と言う記述が登場した事にはなんらかの意味があると思います。
            ジークもしくはエレンの証言で、この伏線が回収されたら嬉しいです。

  2. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事ありがとうございます☆

    このタイミングでアニメ2期EDとは…団長の考察は相変わらず凄い。

    ラーゴでの巨人は湖を渡って侵攻してきましたよね。

    でも一概に湖と言っても、それぞれの湖の深さは万別です。

    もしラーゴの湖が深かったのならば、パラディ島での地鳴らし発動の巨人達は難なく海を渡って行けるでしょう。

    また、あしゅけさんやコンロガスさんがググって頂いた「湖・山・谷」を巨人が侵攻した=世界のあらゆる土地全てが地鳴らし侵攻可能だと云う伏線では無いでしょうか。

    何が真実でどれが嘘か、何が正義でどれが悪か。

    フクロウの云う通り、この世に本当の事なんて無いのかも知れません。

    ハッピーエンドを求める読者に、諫山先生が一番伝えたい事がそのメッセージかも知れませんね。

    この世に真実など無い。
    この世界は残酷だから。

    ハッピーエンドでもなく、バットエンドでもない終幕を諫山先生は必ず書き上げてくれるので、我々は団長を筆頭にこれからも力合わせて考察に邁進して行きましょう☆

    本当に考えさせられる漫画ですよw

    • 管理人アース より:

      いや~、熱いコメントをありがとうございます!
      どんなエンドでも耐えられるように日々考察して行きましょう!(*^^*)
      本当に深い作品ですね!




      管理人アース

  3. レイ より:

    ピクシスの言葉が思い出されますね。
    上手く嘘をつくには時折真実を混ぜること。
    今までも、疑問に思われつつもラーゴの惨劇は事実。なら他も事実。でかわしていた面があるのでしょう。

    恐らくこの世界で事実が分かるのは、見てきた者(巨人の継承者)だけなのでしょうね。ジークがああいう結論に至ったのも、もしかしたら歴史書以上の惨劇を、歴代の記憶に垣間見たせいかもしれません。

    • 管理人アース より:

      リアルに惨劇を目の当たりにしたら、確かに人生観が変わるてましょうね。
      ピクシス司令の名言はここにも掛かっていたのかもですね(汗)



      管理人アース

  4. 馬来熊 より:

    イタリア語で「湖」に壁…
    そうくるとイタリア最大の湖、ガルダ湖へ行ったときのことを思い出します。
    南北に細長い湖の南端から湖へ食い込むように細長い半島があって、その根元にある要塞から湖を一望できます。
    周りのシルミオーネという街も古くて趣があるので、今や観光地として外国人、特にドイツ人がたくさんきています。
    思い出と作中の描写を重ねて、もしたしたらあれが諫山先生の参考にした場所の一つなのかも… と思うと楽しいですね

    今後エルディア帝国の真相が描く章か何かでサラッとでもいいので登場させてみてほしいところです

  5. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    2期EDでの映像(陰喩的なメッセージ)が、佳境を迎えている本編のここでよもや回収されてくるとは(>_<)

    素早く両者を結びつけての実証的なアース団長の考察に驚きとともに感謝いたします(*^^*)

    ・・・

    本編では、敵見方の対立、善悪の対立など、典型的/ステレオタイプな対立の構図が崩れてきていますが、

    それは物語の大きな背景/枠組みとなっている「歴史」についても言えるのでしょう。

    マーレ政府が公認する歴史、エルディア復権派が奉ずる歴史・・前者では巨人を否定、後者では巨人を肯定と取り扱いが全く対照的ですが、

    (グリシャの絵本、フリーダ・レイスの絵本とでも、巨人の力を与えた者の姿が微妙に異なっている)

    おそらくは、どちらが正しくどちらが誤っているか?ではなく、相互に部分で正しく部分で誤っているのでしょう・・部分否定・部分肯定で、両者を合わせて事実に迫れる補完的な関係か。

    本当は何が起こったのか?

    その真相究明に自ら立ち会い、ユミルの民の最後の王としての役割を全うするから、ヒストリアの名が与えられているのかな(*^^*)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      ラーゴの惨劇の「1200年前」が気になったので、追記しておきます。

      ラーゴの惨劇、或いは類する惨劇があったことを否定しませんが、

      それが1200年前か?となるとどうにも受け容れにくく微妙で、

      と言うのは、以前にも考察の対照となっていた《845の謎》が回収しにくくなるように思われたからです。

      ラーゴの惨劇は、それが行われた場合、a)エルディアからすると大陸侵攻であり巨人の力の行使による記録的な戦果であり、b)マーレ側からすると歴史的な悲劇に相当し、

      ある種の視点からすると、《紀元》に十分に相当するものと思われます。

      ただし、マーレ正史を採るなら歴史的屈辱は紀元となり得ず、エルディア正史からすると世界進出のエポックであっても、紀元はあくまでフリッツ王家誕生の2000年前に置くとなるでしょう。

      ラーゴの惨劇はあったが、1200年前ではなく、845年前であると、自分の脳内の記憶を改竄しておきます(*^^*) ← いわゆる棚上げ

      ・・・

      暫定的ですが、845年の謎についての作業仮説としては、

      1) エルディアによる世界侵攻/進出の起点としての紀元、

      2) 同じく9つの巨人の能力を一身に束ねていたフリッツ王をその継承の際に分割し、能力を9つに分けた、という紀元、

      としております。

      9つに分割してしまうと、大陸に進出/侵攻した諸公(9貴族)による活動領域が拡がる。

      一方で宮廷内では、3人の少女に見られる継承上の悲劇が発生し、それがユミルとユミルの民との間に分断の亀裂をもたらし、

      ひょっとしたら無知性巨人が人間を補食するようになった紀元にも相当し、

      始祖ユミルからすると、悲しみの歴史の起点に相当するのかもしれない・・

      そうした想像を巡らしております。

    • 管理人アース より:

      ヒストリアの今後の活躍は必定な感じですね!(*^^*)



      管理人アース

  6. ZAKU より:

    アース団長お疲れ様です

    マーレの歴史は、マーレに住むマーレ人のためのものではなく、マーレに住むエルディア人のために、作られたものではないかと考えています。

    マーレ人がエルディア人に対して奴隷のための血と言っていることが引っかかってまして、そもそも、初めからエルディア人は、マーレによって作り出され隷属させられていたと思います!

    マーレは始祖継承する王家のみにタイバー家のような特権を与えて、始祖の力をマーレのために使っていたのではと思います。

    ラーゴなどの襲撃された町は、マーレ人の町ではなく、エルディア人の町だと思っています!必要な数のエルディア人をリベリオ区に確保した後、赤子継承を確実にリベリオ区内で発生させるため、それ以外のエルディア人を巨人に襲わせて殺害したのではないかと予想します。

    マーレ人の特権階級とタイバー家だけが知るマーレの歴史が別にあるのではないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      深い考察ですし、あり得ますよね!
      まだまだ引っくり返る展開があるかもですね❗



      管理人アース

  7. コダヌキオタヌ より:

     度々失礼致します。コダヌキでございます。

     現実世界と同様、エルディアもマーレも加害者であると
    同時に被害者です。歴史書の内容は、実際はエルディア帝
    国とマーレ国の双方が行った虐殺ではないかと考えました。
     エルディア帝国が領土拡大中に行った虐殺。巨人大戦中、
    七つの知性巨人を支配したマーレ国が、楽園に逃げるエル
    ディア人達に『無垢』を放った虐殺。もしくはエルディア
    帝国がパラディ島に元々居住していた先住民を『無垢』で
    虐殺し、島を帝国領にしていたとか等々。
     エルディア人もマーレ人も、実在した又はしたかもしれ
    ない虐殺を土台にして誇張と歪曲を加えながら、それこそ
    上手に嘘をつき、自らの虐殺行為ですら敵方がやった事だと
    歴史書に記したのではないでしょうか。

     『モンテの惨害』『ヴァレの惨禍』で思い出すのはTV版
    2話です。ハリセン?と本を持つ教師が叫んだ内容です。
    「貪り(巨人?)の為すところの事は、我ら繰りし魂の罪を極る
    さまに現る。抑もこの『山』に、これより苦き罰(マーレから
    エルディアへの報復?)は無し」
     あの詩は『モンテの惨禍』の記録かと妄想しました。『ヴァ
    レの惨禍』は同2話OP前にアルミンのナレーションで始まる
    場面です。人々が深い谷底で巨人に追い詰められる絵が登場
    します。これが『ヴァレの惨禍』だったのでしょうか。
     詩と絵に登場するのがエルディア人なのかマーレ人なのか、
    それとも他国の人々なのかはまだ何とも言えませんが。モン
    テの惨害やヴァレの惨禍のような虐殺は、何度も繰り返され
    ていたのかもしれません。

     失礼致しました。

  8. 猫背の巨人 より:

    記事作成お疲れ様です。

    グリシャ父の本の絵とアニメのEDの絵柄そっくりだなーとは思いましたけど
    ED内容もしっかり話と沿っていたんですね。驚きです。

    歴史のどれが真実なのかですが、私もマーレもエルディアも嘘だらけだろうと思っていました。
    しかし「 マーレの大都市ラーゴへの襲撃 」は、あったのかもしれませんね。
    グリシャはユミルはそんな事(ラーゴの惨劇)しないと言っていますが、他の9つの巨人達はしたがるのかもしれません。
    なので「 9つの巨人同士が対立していた 」は、本当な気がします。世界を支配したい側とそうじゃない側です。
    「 民族浄化や世界の支配 」は、していないと思います。1200年後、マーレやマーレと戦争している国が残っているからです。
    「 始祖の巨人が9つの巨人を収めていた 」は、本当な気がします。世界を支配したい側を記憶改ざんしていたのでしょう。
    「 ユミルと巨人は世界に富をもたらした 」は、本当な気がします。2000年前から1200年前までに世界を支配していないからです。共存していたと思います。


    なぜラーゴの惨劇が起こったのかですが、
    世界を支配したい側は、始祖の巨人の継承と、まだ能力を使いこなせないタイミングがあったから、一時的に侵略が可能になったのだと思いました。
    アニメED内容から、少女が捕食継承している時期と、ラーゴの惨劇の時期が同じだと思ったからです。

  9. HN忘れた より:

    一つの事柄について、見る者の目線によって伝わり方が変わる。

    進撃の巨人には、そういう話がたくさん出てきますね。

    特定の病気にかからないように体の設計図(DNAかな)を書き換えた・・・という件。
    病気に対する抵抗力をもった人間を増やすこと(エルディア人との混血を進めること)で人類を救おうとしたのかもしれません。
    見方が変わると「民族浄化」になるのかなと感じました。

    • 管理人アース より:

      >見方が変わると「民族浄化」になるのかな
      おお!なるほど!
      話の展開的には「遺伝子操作」かなと感じましたが、このような見方もできますね!



      管理人アース

  10. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    2期ED、録画していなかったのでyoutubeにてじっくり眺めてみたところ、

    気になる点がありましたので、以下に箇条書きしておきます。

    1) 始まりの部分での「大地の悪魔との契約」、「始祖の巨人」のシーンの後、「3人の少女による補食」のシーンに繋がりますが、間に途中、サブミリナル的な短いカットが入り、そこで数字の《45》が確認できます。845かと思って幾度か確認してみましたが、45でした。

    2) そこから次に、件(くだん)の《ラーゴの惨劇》に進み、このシーンはほぼ114話での挿話に対応すると思いますが、気になったのは都市での巨人による蹂躙の後のシーン・・巨人が横に隊列をなして進む後ろ姿のシーンですが、ここはむしろ一転して、その揃った背格好から《壁の巨人》を想起させます。

    3)次に、地下に避難し縦列で脱出する難民のシーンに移りますが、気になったのはその直前にサブミリナル的な短いカットが入り、それが居並ぶ重臣(巨人を保有?)とそれを見据える王らしき人物のカットであることです。

    以下、難民→夕暮れの鳥→巨人とx印のついた女神とシーンが繋がり終わりますが、

    ふと考えたのは、

    EDの前半は、始祖の解体と同期した巨人による大陸侵攻、

    そしてEDの後半は、むしろ巨人大戦の末期に、大陸からパラディ島に脱出する(マーレ系の)エルディア人ではないかと思われることです。

    サブミリナル的な短いカットにより、二つの重要な出来事が示唆されていて、

    前半が《845年前》の出来事、

    後半が100余年前の《145代》フリッツ王の時代の出来事ではないかと思われるということです。

    であるから、最初の短いカットが845ではなく45なのは、845年と145代の《二つの45》を示しているのであろうと。

    (自分は845と確認できませんでしたが、もし845と挿入されているようでしたら、見間違いということでご容赦ください)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      改めて2期EDを観なおしてインスパイアされてしまったので、考えるところを箇条書きにて書き連ねておきます。

      1) 映像と重ね合わせられている楽曲が「夕暮れの鳥」であり、パラディ島を鳥籠、鳥を自由と見立てると、夕暮れの鳥は《自由の黄昏》を隠喩しているかに思われます。

      2) 前述のようにもしEDの後半が、パラディ島への脱出(言い換えればその名とは裏腹に、流刑であり楽園追放)であれば、やはり自由の喪失/黄昏であろうと。

      3) 前述で触れなかったサブミリナル的カットとして、流浪のシーンの直前に挟まれる王族諸侯のカットと同じく挟まれている《文書》らしきカット。これが「不戦の契り」なのではないか、と。

      (同じく、3人の少女による補食のシーンで、本を携えている重臣がいますが、それにかなり近いかと)

      4)関連して、若かりしグリシャが復権派をアジテートしていた時、文字が読めないが分かるだろう、と言っていた古文書と、上記の3)は繋がるのかもしれないし、

      5)そうした巨人史の真相の究明は、ハンジをおいてはないと思うので、ハンジに生き延びて欲しいと思う所以っす。← 私情

    • 管理人アース より:

      管理人アースには845に見えたように記憶しています。
      2017-04-03_035700
      この画像だと345みたいに見えますが(・_・;)
      サブリミナルで見られる画像は意味深ですよね!
      缶詰の画像が印象的で良く覚えています。
      2017-04-03_035644
      原作で3人の少女の捕食シーンが登場したら、さらに考察が進みそうですよね!


      管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        おはようございます。

        845、であると思います。

        失念しまた確認を怠ってしまい、お手数をおかけいたしましたm(__)m

        関連トピックの再掲、ありがとうございました(*^^*)

  11. 考察初心者🔰 より:

    管理人様😆更新ありがとうございます😊

    多忙な為、今月はすっかり出遅れてしまいました😅

    自分も列をなして歩く人は145代目フリッツ王が作った壁内へ避難するエルディア人と妄想してましたが…

    皆さまの考察を読んでると、他の可能性も大ですね😆

    春から始まる3期パート2のEDとかで答えらしき映像があるかな❓

    要チェックですね✨

    • 管理人アース より:

      >春から始まる3期パート2のEDとかで答えらしき映像があるかな❓
      うわ、たまんないですね
      むっちゃ期待しちゃいます!(*^^*)



      管理人アース

  12. Jupiter より:

    更新お疲れ様です。
    「進撃の巨人2期ED」を見てアースさんの考察を参考にしながら気になる点を書きました。
    この物語も終焉に入って来ています。
    「進撃」が終わる前に思いついた事をコメントした方が良いと思い書かせてもらっております。

    「進撃の巨人2期ED」の動画について

    ①「巨人が湖から出てきて街を襲う」シーンはアースさんの考察通り「ラーゴの惨劇」だと私も思います。

    この後のシーンから私が感じたイメージとズレがあるんです。
    あくまで私の見方ですが。

    ②「鉄格子の張られた檻に、密集した人々が巨人に追われている」シーン↑の絵にありますよね。
    これは「ラーゴ」「モンテ」「ヴァレ」ではなく、「97話」でヴィリーがマガトに言ったセリフ「我々は…ただ見ていた」「エルディア人を檻に入れ マーレに好き放題やらせるのを…」のシーンだと思うんです。
    「145代王がマーレへの贖罪として自由と力を与えた」事により起きた惨事であり、追い詰められているのは、マーレ人ではなく、エルディア人だと思います。

    ③次の「童顔の巨人が両手にヒトを掴んで、ヒトを頬張る」シーン
    これもエルディア人が食べられていると思います。

    ④「大型巨人が横一列の並んで歩いている」シーン
    これはパラディ島で145代王により「大型巨人で壁を作ろうと横一列に並べられている」シーンだと思います。
    このあと0.2~0.3秒で3枚ほどの絵が出てきます。その絵は33話「壁」に出てくるウォール教の人達のような絵です。人が三重の輪のなって腕を組んでいる絵。ウォール教の神父の絵。→100年前に壁が作られる時にウォール教も作られたのかなと思います。

    ⑤「一列に並んで大勢の民が歩いている」シーン
    パラディ島に壁が作られた後に「エルディア人がパラディ島の壁に向かう」シーンかなと思います。

    ④⑤から考えて、パラディ島には元々壁の大型巨人が千万単位いたのでは?と思います。

    他の考察でも書きましたが、2000年の遥か昔からパラディ島には大型巨人がいた。その巨人らは「余命僅かな老人」が自ら希望して「島を守る巨人」のなったのかな?と思います。


    アースさんが他のコメントの返信で「千万単位の壁巨人は、エルディア人が老人だけではなく、王家の座標発動で超大型巨人化と同時に硬質化させた」と書いて頂きました。
    「確かにそうだよなぁ」と感じながらも、145代王は平和を願い巨人大戦を終わらせ「…壁の中に束の間の楽園を享受したい、それだけは許して欲しい」と言っています。ですので「千万単位のエルディア人がいきなり巨人化、壁にされる」は可哀想だなと。100年前に千万単位の人がパラディ島に移動して来たのかな?と疑問を感じます。


    今回「進撃の巨人2期ED」の動画を真剣に視て、改めて「本当に伏線の多い物語だなぁ」と感動しました。

    最期まで目が離せない素晴らしい作品です。

    そして、このサイトを作ってくれているアースさんには感謝です!!

    • 管理人アース より:

      面白い考察ですね!
      一列に移動する人々が島に移動するエルディア人、という考察は可能性高いと感じました。
      ありがとうございます!


      管理人アース

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