【進撃の巨人】ネタバレ113話考察!エレンとジークだけが分かる真意を予想!

113話では、これまであまり明らかとならなかった「ジークの本音」が垣間見える場面が登場しました。

シガンシナ区決戦でも少し見せたジークの本音ですが、今回はどのような内容が明らかとなったのでしょうか?

ジークとエレンだけが分かる「真意」とは?

検証してみましょう!

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◆エレンとジークだけが分かる真意とは?

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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


113話にて、ジークから「ジークの真意はエレンにしか分からない」という意味のセリフが登場しました。

このセリフが登場するまでは、調査兵を巨人化した理由がジークから語られており、その理由は「自分は知っているが、世界中の戦力がパラディ島に集中する意味を、連中は知らないから勘違いしてしまっている。」というのもでした。

この流れからジークの真意とは、「世界中の戦力を相手にする方法」のようにも感じられますが、どうでしょうか?

「…まぁ」という言葉は間に入り、その後に「俺の真意を話したところで…」と話が続いているので、全く違う話のようにも受け取れますが、意味的には「世界中の戦力を相手にする方法」のようにも感じられます。

そしてその方法を理解できるのは「エレンだけ」とジークは思っているのではないか、と思われます。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


たしかにエレンはジークとマーレ潜伏中に話し合っているようですし、中東連合との戦争を見ているところから「世界の戦力」を目の当たりにしているので「ジークの真意=世界中の戦力を相手にする方法」をエレンだけは理解できるのでしょう!

ここから、やはりジークの真意とは、世界中を相手にする方法を意味しているのかなと感じられます。

そしてジークの世界中を相手にする方法とは「地鳴らし」を意味しているはずですよね。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


ここから、ジークの真意とはこれまでずっと明らかになって来なかった、物語の中枢にも影響する事柄を意味しているようにも感じられます。

「ジークの真意」=「地鳴らし」であるならば、物語の中枢に位置する事柄でしょう!

ただ「世界中を相手にする方法」という意味だけではなく、「ジークの真意」には、そのままの意味でさらに別の意味も込められているとも思われます。

つまり、「ジークの真の目的」という意味が込められているのではないかとも感じられます。

ここから、「ジークの真意」=「世界中を相手にする方法」=「地鳴らし」=「ジークの真の目的」という意味になりそうですよね!

では、ジークの真の目的が「地鳴らし」であったとして、ここからどのような展開が予想できるでしょうか?

検証しみましょう!

◆ジークの目的は地鳴らしの実行なのか?

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「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より


ジークの真の目的が「地鳴らし」であり「エレン以外は理解できない」という言葉から、おそらくは「パラディ島の誰もが理解できない行為」を実行するのかなと想像できます。

パッと思い付くのは、やはり「地鳴らし」で世界中を壊滅に追いやるという予想ですよね!

ジークは、「地鳴らし実験」と言いながら、壁に潜む超大型巨人を片っ端から動かし、地鳴らしを実際に行うつもりなのではないでしょうか?

もともと93話考察!ジークの真の目的を考察!でも考察していますが、ジークの目的は「エルディア人の全滅」だと管理人アースは考えています。

最近では106話考察!ジークの「秘策」は地鳴らしなのか?でも予想しましたが、やはりジークは「地鳴らし」を起こし、エルディア人を全滅させてしまおうと思っているのではないでしょうか?

この予想は管理人アースとしてはけっこうシックリ来るのですが、気になるのは「これをエレンが理解している」みたいなジークの回想です。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


もしこの予想が当たっているなら「エレンも地鳴らしでエルディア人を全滅させることに賛成している」という事になります。

最近のエレンには理解ができないところがあるので、分からなくも無いですが…(・_・;)

エレンはそこまでジークに染まってしまったのでしょうか?

さすがにそこまでは…と思いたいですが(;´Д`)

ジークの真意は「地鳴らし」であり、そこから「エルディア人全滅」を目論んでいるのではと管理人アースは予想します!

エレンがそれに同調しているのかは…ちょっと判断しかねますが、心情的には「そのようなフリをしているだけ!」と考えたいです(;´Д`)

今後のエレンとジークには、目が離せませんよ!

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24 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ113話考察!エレンとジークだけが分かる真意を予想!”

  1. サシャファン より:

    アース隊長おつかれさまです。
    ふと疑問に思ったのですが、
    エレンは本当にグリシャの子供でしょうか?
    ジークは父親似、エレンは母親似なのですが、
    もしかしたらグリシャの子供ではない可能性ってあるのでしょうか?
    意外とキースが父親だったり…?
    エレンはグリシャの記憶を持っているはずでもあるので、可能性は低いですけど…w
    もし過去にこの件で考察していたらすみませんん。

    • 管理人アース より:

      ここでエレンとジークの異母兄弟設定が崩れることは無いのでは、と思います。
      いや、予想外の展開が来る作品ですので言い切れないのですが…(・_・;)
      グリシャとエレンの目が同じだと言ったのはキースですので、そこを信じたいなと思いますよ!



      管理人アース

  2. おおぞらバード より:

    エルディア人の死滅ー これを美しく表現
    するなら、エルディア人の “死に場所” を
    与える。
    それは 世界と戦って、名誉の死を与える
    という事なのではと思います。

    ただ、ファルコの回復から、巨人化薬は
    怪我の回復に大きく役立つ可能性も出て
    きました。
    将来、エルディア人のDNAと巨人化薬
    をミックスし、怪我の特効薬として利用
    するという 明るい道も残っているのでは…

    • 管理人アース より:

      >エルディア人のDNAと巨人化薬
      をミックスし、怪我の特効薬として利用
      するという 明るい道も残っているのでは…

      医者グリシャの息子が二人もいるので、そこを切り拓いて欲しいですね!



      管理人アース

  3. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    ジークは、自分が巨人化する特性を持つエルディア人だということに対して、拗らせ気味の感情を持っている気がします。

    それは、メガネのおじさんから受けた影響もあるかもしれません。

    親を売った自分を肯定したいためかもしれません。

    でもエレンは、巨人を憎んではいますが、ミカサやアルミンなどエルディア人の友人に恵まれ、エルディア人の母から愛情を受けて育っているので、エルディア人そのものを憎む気持ちは無いと考えています。

    ジークの意思が固いのを知っているからこそエレンは、ジークに同調しているフリをして、エルディア人の生き残りを模索する方法を最後まで考えているのではないかと思います。

    エレンがワインの存在を知らないのは、ジークもエレンの考えが固まっていないかもしれないからその保険のためでもあるかもしれません。

    エレンは、巨人化しないエルディア人になる方法と、巨人化しなくても世界連合に対抗できる方法を探り当てようとしているか、答えを持っているのかもと考えています。

    • 管理人アース より:

      >ジークに同調しているフリをして、エルディア人の生き残りを模索する方法を最後まで考えているのではないかと
      このように思いたいですよね!
      むっちゃ同感です!



      管理人アース

  4. コニー大好き より:

    ラガコ村全滅の件でリヴァイに非難された時に「人の気も知らないで」的な事を言っていたしシガンシナ決戦の時に心苦しさをおぼえているような(その迷いを振り切るような)独白があったので、作品の文脈通り未来のエルディア人存続のために心を鬼にしているように見えますが。

    • 管理人アース より:

      >未来のエルディア人存続のために
      未来のエルディア人のため=存続と思っているのかが疑問だと思っています。
      エルディア人にとって死滅が救い、みたいな破滅思想を持っているのかもと。



      管理人アース

  5. 江蓮家ーがー より:

    本日もお疲れ様です。

    ジークの真意、そして彼がフクロウ的立場であることに同意致します。そもそも7歳の子どもが独断で「両親がヤバいから通報する」のはちょっと違和感あります。入れ知恵した人物がいるはずです(クルーガーかクサヴァ―さんかなと思ってます)
    ただ真意に関して私は”レべリオ区以外の”エルディア人と、現巨人能力者の全滅かなと思ってます。
    祖父母に対する態度から、家族たちは守りたいと思ってそうですし、もしかしたら両親への自責の念もあるかもしれません。

    その根拠はマーレ襲撃です。
    確かにエレンとアルミンによって多くのエルディア人が犠牲になりました。しかしそれらは巻き添えであり襲撃のメインターゲットはマーレ軍幹部だったのは既にわかってます。しかも作戦はジーク主導です。
    その目的にマーレの軍備拡大を遅らせることはあったと思います。しかし、マーレ軍幹部を潰すこと自体もまた主要目的であった可能性が高そうです。なぜならマーレ軍中枢部にエルディア人がたくさんいるからです。

    なぜそう思ったのか?それは演説前のヴィリーとマガトの会話が少し変だったからです。
    マガトの「大勢死にます」の言葉に対しヴィリーは「でもその大半はエルディア人だ」と答えてます。
    現に多くのエルディア人も死にました。でも、演説会場にいたのは主にマーレ軍幹部とエルディア以外の国の要人です。名誉マーレ人もいましたが、彼らが何人いたのかはわかりませんが少なくとも「(出るであろう犠牲の)大半」ではないでしょう。
    つまりヴィリーはマーレ軍内にエルディア人がたくさんいたことを知ってたと思います。実際幹部たちを”特等席”に誘導してますし。この辺全部推測です。でも、いくら当時のクルーガーがヤリ手で進撃を持ってても一人で活動するのは無理でしょう。昔から軍内に多くの仲間がいたと思います。年月を経てその数も増えてるのではないでしょうか。
    じゃあ何でヴィリーがエルディア人を死なせたかったのかという疑問が出てきますが…エルディア人が軍部を掌握するうちに腐敗してしまい(次は俺たちが支配する番だって感じで)、コイツらを潰さんことには世界平和は叶わないと思ったのか…無能な幹部を死なせて軍を再編成すればいいとも言ってますし。

    長くなりましたが、ジークはヴィリーの意図を知ったうえで、利用させてもらったのではないでしょうか。獲物(マーレ軍幹部)を一点に集めてくれるわけですし。それにジークがフクロウ的立場なら軍内にエルディア人がいた場合絶対に知ってるでしょう。
    そうなると、ジークはマーレとフクロウに対する二重スパイになりますね。

    つまりジークの真意は、私の推測したヴィリーの目的と共通するものと考えられます。ただし、”悪の”パラディ島の住民を犠牲にし、自分を含めた巨人能力者も死ぬべきであることを加えて。
    マーレ軍内のエルディア人殲滅という点において、エレンはジークと分かち合っていると思います。相違があるなら、エレンはパラディ島のエルディア人も救いたいと思ってる事と思います。
    確かにエレンはだいぶ変わったようですが、根っこの部分(お前らが大事)は変わってないと思います。サシャが死んだことを聞いた時の、ジークと読者にしか見えなかったあの表情は本物でしょう。
    今後はエレンとジークの相違の部分で何か展開があるかなと期待してます。

    まあ、エルディア人が少しでも生き残ってたら赤子継承するので、巨人の脅威は去らないんですよね…
    私の考えが全くの見当外れか、ジーク側が巨人を本当にこの世から消し去る方法を知ってるかに期待します。

    すみません。初コメへの返信を喜び、勢いづいて前回と比べ物にならないくらいの長文になってしまいました。
    今後も団長様を応援し続けていきます。

    • 管理人アース より:

      >入れ知恵した人物がいるはずです(クルーガーかクサヴァ―さんかなと思ってます)
      クサヴァーさんっぽいかなと思いますが、クサヴァーさん自身そのような結果になると思っていなく…という感じかなと思っています。

      >エレンはジークと分かち合っていると思います。
      ここですよね。
      エレンがどこまでジークと分かち合っているのかがキモかなと。
      ここを見極めたいなと思っていますし、最後の最後まで「?」が残るかなと思っています。
      またよろしくです!(*^^*)



      管理人アース

  6. Rana より:

    アース団長

    更新ありがとうございます。
    おおぞらバードさまの、エルディア人に死に場所を与える、というのに同意です。
    以前考察されていますが、地ならしがどうして「地均し」じゃなくて、「地鳴らし」なのかずっと気になっていて、妄想してみました。

    ・ジークの目的は、エルディア人の救済ですが、その救済とは、死に至らしめることであり、死によって巨人連鎖から解き放たれるということ
    ・エレンも同意(エレンは最初っから、巨人をこの世から一匹残らず駆逐する、と言っていますし。巨人になれるエルディア人は全員死=自由にしてあげたい、と考えたのでは?)

    ・そこで地鳴らし
    これは、地面を鳴らす→地響き→地震→大津波→パラディ島の地表が全て水にのまれて、エルディア人は絶滅(大型巨人が物理的に島中を踏み潰して歩くより効率的ではないかと。神の怒りに触れて大洪水、という話は色々な宗教や神話にもありますし)

    ・この際に、マーレにいるレベリオ区のエルディア人も含めて死滅させなければならないので、世界連合軍に与するため(マーレ軍として)巨人になれるエルディア人は全員戦力として動員させ、島に集めておく(これが、連合軍が来ることの真の目的?)

    ・・・という、壮大なジークの民族心中にエレンも追従しているのかな・・・なんて。
    敢えて遠ざけたミカサだけは、ヒィズル国の戦艦で逃がすとか。

    そうなると、最後のコマの赤ちゃんが誰につながるのか分からなくなるのですが・・・。

    妄想失礼致しました。

    • 管理人アース より:

      >その救済とは、死に至らしめることであり、死によって巨人連鎖から解き放たれるということ
      まさに同意です!
      エルディアの救済=巨人連鎖からの解放であり、もうこれしかないと思っているのかなと。
      エレンがそこに同意しているのかの判断が難しいところですが。

      >敢えて遠ざけたミカサだけは、ヒィズル国の戦艦で逃がすとか。
      飛行艇もありましたしね。
      これでミカサは救われるのかもです。

      >最後のコマの赤ちゃんが誰につながるのか分からなくなるのですが・・・。
      ここに至るまで、もう一波乱、二波乱あるのかなと。

      素晴らしい考察、ありがとうございました!
      同じ方向の予想で、さらに地鳴らしの具体的な考察、最高でした!(*^^*)



      管理人アース

  7. タケ より:

    団長、新入りです。よろしくお願いします!

    地ならしで思い浮かぶのはアニのアリ踏みシーンです。
    彼女は、間違いなく地ならし推奨派ですよね。
    そしてまだ解明されていないのが「ヨロイブラウン」の瓶。
    ブラウン家は名前で継承される程の家柄ではありません。
    という事は時系列的にライナー、ベルトルト、そしてアニのだれかがレイス家に献上したはずですよね。
    誰が味方か…まだまだ見えない。
    進撃はスゴイです。

    • 管理人アース より:

      >アニのアリ踏みシーン
      ありましたね!
      地鳴らしまでにはアニが再登場するのかなと、期待しています!

      ヨロイ・ブラウンがブラウン家が鎧継承家だった伏線だったら面白いなと思っています。



      管理人アース

  8. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    ジークの真意は物語の根幹になる話なので、今の時点でそれを推し量るのは難しいですね。
    アース団長の見立てはジークの真意は地鳴らしを行使してのエルディア人の根絶ですか。

    確かに実験と称して行使した地鳴らしの矛先を壁内エルディア人に向ける展開はありそうです。
    69話の巨人の力でケニーを自白させようとした描写を見ると、始祖の力を行使すれば記憶改竄だけでなく、道を通して全てのユミルの民に命令を下す事が出来るようにも思えます。

    壁の中の巨人を使う以外にも「川に飛び込め」とか「子孫は残すな」みたいな事も可能っぽい気もしますが、死んでしまったら本当の自由を手に入れたとは言えませんよね。
    この件に関してだけ言えば、エレンの思惑とは相違があると信じたいところです。

    • 管理人アース より:

      >エレンの思惑とは相違があると信じたいところです。
      全くの同感ですよ!
      このままでは…辛いです(;´Д`)




      管理人アース

  9. ちえこ・キルシュタイン より:

    アース団長、いつもすばらしい考察ありがとうございます。みなさんのコメントも進撃愛にあふれてて、すごいです。
    ジークは巨人化能力を持つ王家の人間。エレンは始祖の巨人の保有者。
    この二人にしか分からない世界の歴史があるのでしょうね。諫山先生がそれをどのように私たち読者に教えてくれるのか、楽しみです。エルディア全滅は辛いですね。エレンはなんとかそれを阻止しようと実は動いてる、と思いたいです。
    あらたなアース団長の考察、待ってます(^o^)

    • 管理人アース より:

      >エレンはなんとかそれを阻止しようと実は動いてる、と思いたいです。
      管理人アースもそれを切に願っています(;´Д`)
      これからも考察し続けるので、またよろしくです!



      管理人アース

  10. ミカサファン より:

    いつも楽しく拝見しています。
    この考察テーマについてはとても興味深いところですよね。

    私は始祖ユミルが9つに分けた魂のうち、大地の悪魔=人間との契約を罪に感じ、そこから解放させようと自由を求める魂が進撃の巨人だと思っています。その使命はユミルの民を人間の奴隷から解放すること。

    ジークとエレンは過去の知性巨人たちの記憶と同時に始祖ユミルの意思も確認出来ていて、それを果たすことが共通の使命になっているんだと思います。

    具体的に方法としては分かっていませんが、例えば知性巨人を一人に集めて始祖ユミルの魂を復活させ契約を破棄する、または自らを結晶化する。巨人学会や巨人を操る技術を持つものを地鳴らしで絶滅させる等々。

    最後にはユミルの民が契約から解放され、お前は自由だとなる気がします。

    どちらにしても歴代知性巨人のうち、進撃の巨人だけは解放に向けた方法かなにかが解っているような気がして、ジークとエレンの真意に違いがあるとすれば、エレンだけが知る始祖ユミルの意思があるのかも知れません。

    • 管理人アース より:

      >大地の悪魔=人間との契約を罪に感じ、そこから解放させようと自由を求める魂が進撃の巨人
      面白いですね!
      ユミル・フリッツから9つに巨人が分かれた経緯が気になるところです。



      管理人アース

  11. 恥垢種 より:

    アース団長、おつかれさまです。
    エルディア人の殲滅はあり、とみてますが、ただ、それ以外の選択肢もあり、決めかねています。
    ただ、殲滅には「地ならし」は不要とみています。「記憶改ざん」の力で皆を自死するように向ければ良いだけとみます。なので、主導権がジークなのか、エレンなのかは重要になると見ます。
    ただ、本当に「地ならし」をやるなら、エルディア帝国の復活の方向なのかなと、理由は「地ならし」ではエルディア人の殲滅は難しいからです。エルディア人収容区はレベリオ区だけじゃないし、ウドのようにマーレ以外の諸外国にも散らばっているようですので難しいでしょう。
    そして、もしかしたら、第三の選択肢があるのではないか、とも考えます。これは、ジークとエレンが接触時に「始祖の記憶(巨人の成り立ちからの)」みているんじゃないかと思い、その中に、三つ目の選択肢があるのではないか、という考えに基づくもので、「それが何か」はわかりません。ただ、あの兄弟にしかわからない、というジークの発言から、あの二人しか知りえないものは?と逆に推し量ると「始祖の記憶」くらいしか、ないなと考えたからです。
    まだまだ、明かされてないことも多く、ますます妄想が楽しくなってきましたね。

    • 管理人アース より:

      >逆に推し量ると「始祖の記憶」くらいしか、ないなと
      たしかにですね!
      マーレ潜伏中にジークと二人でその記憶を見て、戦鎚捕食でエレンだけ違う記憶を見た・・・
      みたいな展開も妄想したりしています。
      まだまだ先が分かりませんね!



      管理人アース

  12. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    114話の発売/公開がそわそわしてしまっているところです。← 恒例か(^^;

    ジークが真相(の一端)を語ってくれることに大きな期待を寄せております(^-^ゞ

    ・・・

    真相(ジークが語るかもしれないそれに限らず)は、あれこれ想像しますが、未だよく分からずに悩み中です。

    謎解きをもって真相に近づくだろう、と仮設/仮説する時、

    未だ大きな謎は、145代フリッツ王が、なぜ、孤立の道を選んだのか? (或いは、なぜ、孤立の代償が、地鳴らしの破滅なのか?)

    安全保障の有力な手段の一つとみなされる「地鳴らし」ですが、敢えて視点を変えてみると、

    地鳴らしは、必ずしも王の血筋x始祖の巨人の能力発現で、制御下で実施し得るものではなく、ユミルの意思も作用し得るのではないか? との想像もしております。(果たして、分離すればOKなのか、と。)

    血筋と始祖とを分離してOKなら、最初からもっと協調的に実験すればいいのでは?と思えるので。

    つまり、(想像の一つとして)

    始祖をフルに使おうとした時に、「違約」とユミルにみなされて、エレンやジークの意思/制御を離れて、地鳴らしが発動されてしまう、

    145代以降のレイス王家(典型的にウーリとフリーダ)が始祖の巨人の力を発揮できない理由、強迫観念とも言える確信に至る理由があるはずであろうと。

    些細ですが、引っ掛かっているのは、ユミル(始祖でないほう)がヒストリアに宛てた手紙での「結婚」の文言。

    外観的には(いわゆる)百合的な関係への願望を想起させますが、(私見)

    無知性巨人としてユミルがさ迷った60年の期間中、ユミルは、悪夢に苛まされる始祖ユミルの根源に接触したのかもしれない。

    いわば人類と巨人の分断です。

    (始祖ユミルの9分割と、それにより力を得た人類の遠征、人類vs人類の大きな争いの始まり、等)

    始祖ユミルの心情が大きく愛憎に引き裂かれ、フリッツ王が欲した平和も、ユミルをなだめる/癒すことができず、地鳴らしという大いなる代償を伴うものであり続ける、

    でも始祖ユミルは必ずしも人類滅亡を欲してはおらず、過去の一時にあったかもしれない両者の調和を欲していて、

    それが「結婚」に象徴される両者の「絆」の回復かもしれない、と想像しています。←妄想全開モード(^-^ゞ

    地鳴らしは、ユミルと人類とが接近するチャネル(通話路)が開かれる最後にして最大の機会となる、

    そう考えると、エレンやジークの焦燥は、単にマーレや世界連合の侵攻のとどまらないのだろう、

    そうした想像を重ねつつ、114話を心待ちにしております(*^^*)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      >大きな謎は、145代フリッツ王が、なぜ、孤立の道を選んだのか?
      これ気になりますね。
      東洋の一族も絡んでいるのかなとか、いろいろ妄想してしまいます。
      当時の描写が欲しいですね!



      管理人アース

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