【進撃の巨人】ネタバレ112話考察!宿主の意味とは?リヴァイ、ケニーを検証!

112話にてアッカーマン一族の習性について、エレンからかなり詳細な説明が展開しました。

これまでにも当サイトではアッカーマン考察は行なっており、これまでに明らかになっている事に関しては、ほとんどを検証したと感じています。

ただ今回エレンの説明で最も気になる「宿主」だけは、まだまだ考察の余地があるように感じています!

「宿主」とは何なのか?

その習性の意味とは?

リヴァイ兵長とケニーにも「宿主」は存在するのか?

考察の結果から、ミカサの頭痛はアッカーマン一族の習性ではないと明らかに!?

検証してみましょう!

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◆アッカーマン一族の習性「宿主」とは何なのか?

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


112話にて突如エレンの口から登場した「宿主」とは、いったい何なのでしょうか?

エレン曰く宿主とは、「エルディア王を守るためにできたアッカーマン一族に残る血に組み込まれた習性」であり「本能に目覚めたアッカーマン一族が護衛すべきと認識する存在」との事です。

つまり、リミッター解除したアッカーマン一族が守るべき存在だと認識する存在を指すようです。

112話でもエレンが語っていますが、ミカサから見たエレンのような存在が宿主ということでしょう!

このアッカーマン一族にとっての「宿主」についてだと思われる諫山先生の説明が、公式ガイドブック「Answers」にも載っています。

諫山先生は「アッカーマン家には君主的存在に仕えることで力を最大限に発揮できる人が多い」と説明されており、おそらくこれが「宿主」の特性を表わしていると考えられます。

しかし、いっぽうで引っかかるのは「宿主」という表現ですよね?

コメントでも「宿主」とは寄生虫を指す言葉なのではないか、との指摘がいくつか見られました。

たしかにアッカーマン一族の習性に「寄生虫」は似合わないですよね!

「宿主」について調べてみました!

宿主(しゅくしゅ)

寄生者により寄生される生物をいう。
寄生者には,発生段階によって宿主を変えるものがあり,最終の宿主を最終宿主,中間の宿主を中間宿主という。
カギサナダムシの中間宿主はウシで,最終宿主はヒトである。寄生菌類など植物でも,宿主を変える現象はみられる。
コトバンクより)

まず、宿主は「しゅくしゅ」と読むんですね!

これまでずっと「やどぬし」と読んでいました(笑)

そして、「寄生者に寄生される生物」を指すようであり、ミカサの宿主であるエレンは「ミカサに寄生されるエレン」というイメージになりそうです。

そして寄生生物は宿主から栄養をもらうために寄生する訳なので、エレンから栄養をもらいミカサは生きている、という意味にもなりそうです。

これはエレンに執着するミカサを見ていると、何となくイメージできますよね!

エレンを守るという役割から、ミカサはパワーをもらっているように感じますし!
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「進撃の巨人」第6話「少女が見た世界」より


ただウーリとケニーや、エルヴィンとリヴァイの関係にはそのような感じは見受けられなかったです。

彼らには「宿主」というイメージはそぐわなかったですね。

そして気になったのは「宿主」についての説明に登場した「最終宿主」「中間宿主」というワードですね。

宿主は一人ではなく、変わっていく事もあるようですね!

となると、リヴァイやケニーの宿主も変わっている可能性も十分ありますし、逆に言うとミカサも変わる可能性があるということになります。

これは要チェックですね!

もしかしたら、エレンに対するミカサのようにリヴァイやケニーが執着していなかった理由は性、別や血統の違いがあったのかもですが、ウーリやエルヴィンが最初の宿主ではなかったからというのもあるかもですね!

さて、次はこの「宿主」はアッカーマン一族のリミッター解除に必須なのかどうかを考察したいと思います!
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◆リミッター解除には「宿主」は必須なのか?

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「宿主」はリミッター解除において必須なのか?

これはミカサの頭痛考察において、かなり重要な考察になるでしょう!

112話考察!ミカサの頭痛はアッカーマンの抵抗か検証!で検証していますが、管理人アースはミカサの頭痛を東洋の一族症状だと考えています。

その根拠のひとつに「同じアッカーマン一族のリヴァイ兵長とケニーに、頭痛の症状が確認できていない」という事があります。

アッカーマン一族の頭痛の理由が「宿主の護衛を強いられることへの抵抗」とエレンは語っているので、もしリミッター解除に宿主が必須ではないのであれば、リヴァイとケニーに頭痛が無いことにも説明が付くことになります。

しかし、宿主が必須なのであればリヴァイ兵長達にも頭痛が起こることになり、エレンの説明がウソだった事への根拠のひとつとなるでしょう!

例えば、エルヴィンを宿主としていたであろうリヴァイは、シガンシナ区決戦前に、手負いのエルヴィンを作戦に参加しないよう、強引にでも止めようとしました。
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「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


しかしエルヴィンは己の目的を優先し、参加することを譲りません。

最終的にはリヴァイは折れ、「お前の判断を信じよう」と言って引きます。

この時のリヴァイは「何が起きてもお前の責任だぞ」と怒っており、この後のエレンとジャンの喧嘩を「過剰な暴力で仲裁したのも八つ当たりだった」、と公式ガイドブック「Answers」にて諫山先生は語られています。
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「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


もしエレンの説明通りミカサの頭痛がアッカーマン一族の症状であり「宿主の護衛を強いられることへの抵抗」が原因なのであれば、この時にリヴァイにも頭痛が起こっているべきなのでは、と管理人アースは感じますよ!
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「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


ただ、これはリミッター解除に「宿主」が必須であれば、の話です。

必須であれば頭痛はアッカーマン一族の症状ではない事になり、エレンの説明はウソだったという事になりますよね!

当サイトのコメントを見ると、けっこう「必須ではない」という考察が多く見かけられますが、どうなのでしょうか?

エレンの「宿主」の説明を読み返してみましょう!

宿主とは、エルディアの王を守る為に誕生したアッカーマン一族の名残だとされています。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


そして、誰かを宿主と認識した途端にアッカーマンの血に組み込まれた習性が発動する、とエレンは語っています。

その習性とは、「宿主に執着する事」だと語ります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


さらに説明は続き、「死に直面する極限状態で『戦え』という命令を聞くなどの条件が揃うことで、リミッター解除される」と語ります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


「極限まで身体能力が高められ」「アッカーマン一族の戦闘経験を得られる」と説明し、それは「偶然エレンを護衛すべき宿主だと錯覚したことで」と説明されます。

まとめると、「エレンを宿主だと錯覚することにより、リミッター解除が起こった」という説明になりますよね!

「宿主と認識した途端 発動する」というのも「執着」ではなく「リミッター解除」という意味の説明だとも分かりますよね!
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


ここから、アッカーマン一族のリミッター解除に「宿主」は必須だと考察できます!

これらの経験をしていれば、ミカサ父もあっさり死亡しなかったんだろうな、とふと思いました(;´Д`)
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「進撃の巨人」第6話「少女が見た世界」より


となると、もちろんリヴァイ兵長もリミッター解除しているので宿主を認識するはずですから、72話でリヴァイ兵長に頭痛が発生していないのは矛盾しますよね!

112話考察!ミカサの頭痛はアッカーマンの抵抗か検証!での考察結果である、エレンはウソをついているの裏付けにもなる考察結果となりました!

ここでの考察では、宿主はリミッター解除に必須であり、ミカサの頭痛はアッカーマン一族の習性からではないと分かりました!

となると、同じくリミッター解除されているリヴァイとケニーにも宿主がいた事になりますよね。

この二人の宿主はどのような人物だったのでしょうか?

妄想してみましょう!
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◆リヴァイ兵長とケニーの宿主を妄想!

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「進撃の巨人」第69話「友人」より


まず、ケニーの宿主がウーリだったのは間違いないでしょう!

ただ、ウーリが寿命だったのはいえ、フリーダに捕食されることに抵抗することなく認めている事は、ミカサのエレンへの執着とはだいぶ違いますよね。

これは性別やミカサが東洋の一族とのハーフであることも影響しているのかもですが、管理人アースはウーリは「中間宿主」「最終宿主」だからでは、と妄想します。

つまりケニーが最初にリミッター解除をした際の最初の宿主は別におり、その人物にはミカサ並に執着していたのかも、とも妄想します。

例えば、ケニー祖父とか。
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「進撃の巨人」第65話「夢と呪い」より


65話では、祖父を調べていた憲兵をケニーが殺したとも語られていました。

これは祖父がケニーの宿主であり、守っていたとも受け取れますよね!

特にケニーはアッカーマン一族本家の血統であることも明らかとなっているので、もしかしたら代々父や祖父が子どものリミッター解除を作為的に促しているのかもしれないなと、これも妄想してしまいます。

ここから、ケニーの最初の宿主はケニー祖父であり、中間宿主がウーリではないかと妄想します!

あくまで管理人アースの妄想ですが!

次に、リヴァイの宿主妄想に移りましょう!

リヴァイの宿主はエルヴィンで間違いないでしょう!
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「進撃の巨人」第76話「雷槍」より


ただ、こちらも中間宿主だった可能性が高いですよね!

エルヴィンに出会った時点で、リヴァイ兵長は既にかなり強かったですから!

リヴァイのリミッター解除を起こした最初の宿主は誰なのでしょうか?

けっこうコメントで見かけるのは、リヴァイ外伝のイザベルとファーランという考察ですね。
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「悔いなき選択」第7話より


たしかにイザベルとファーランが捕食された際にリミッター解除が起こったようにも見えます。

ただ、リヴァイはこの場面の前から圧倒的な戦闘力を見せていますし、地下街時代からリミッター解除されていたのではと察せられます。

そう考えると、リヴァイの少年時代にケニーがリミッター解除を促したのかなと考えられますよね!
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「進撃の巨人」第69話「友人」より


「地下街で生き延びる術を教えた」とケニーは言っていますし、「地上に行きたければ自分の力で」という表現も、それくらいの力が既にリヴァイにはあるとケニーは察しているようにも感じます。

ケニーがリヴァイに教えた「生き延びる術」とはリミッター解除なのではないでしょうか?

そしてリヴァイから去っていくケニーの描写も、非常に意味深です。
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「進撃の巨人」第69話「友人」より


当初は「親と思っていたケニーが…」との思いでケニーを見ていたのかなと読んでいましたが、もしかしたら「宿主」と刷り込まれていたのかも、と見れますよね!

そしてこの質問も「宿主」としての気持ちも込められているのかなとも読めます!
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「進撃の巨人」第69話「友人」より


もちろん、親しい人物としての気持ちも入っているのでしょうが!

ただ、リヴァイの宿主はケニーという考察の反証で、「宿主だったら王政編で攻撃できないのでは?」とのコメントも見られます。
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「進撃の巨人」第58話「銃声」より


これに関しては、この時のリヴァイには中間宿主であるエルヴィンがいるので元宿主に対しては攻撃できるのではと考察しています。

ただ、ここまで来ると妄想に妄想を重ねているようで、考察とも呼べないですが!(;´Д`)

しかし、ケニーのウーリとリヴァイのエルヴィンという宿主が最初の宿主ではないことは間違いないかなと思います!

二人とも、出会った際にはリミッター解除されていたでしょうから!

さて、ここからさらに妄想に妄想を重ね、リヴァイ兵長の現在の宿主について妄想をしてみましょう!


◆現在のリヴァイ兵長の宿主は存在するのか?

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


現在のリヴァイ兵長に宿主は存在するのでしょうか?

112話にて登場したエルヴィンとの約束を思い出すシーンを見ると、未だ亡きエルヴィンが宿主のように察せられますよね!

ただ、宿主とは「護衛すべき存在」であり、「仕えるべき君主的存在」です。

死亡したエルヴィンでは、リヴァイは力を最大限に発揮できないのではと察せられます。

管理人アースとしては、108話でエルヴィンと同じセリフを発したハンジにハッとするリヴァイの場面が、何かしらの伏線のように感じられて仕方がありません。
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「進撃の巨人」第108話「正論」より


これは108話の初見時から感じていたのですが、今回の宿主設定を読み、「もしかしたらハンジがリヴァイの最終宿主になるのかも」と感じました!

108話のこの場面はハンジがリヴァイの宿主となり、回収されるのかもとも感じました!

そうなったら嬉しいですし、熱い展開が起こりそうですが!\(^o^)/

今回の考察ではアッカーマン一族のリミッター解除には宿主が必須であることが分かりました!

あくまで当サイトの考察なのであしからずです!

ハンジが宿主になったら嬉しいな、と妄想し続ける管理人アースでした!(*^^*)

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81 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ112話考察!宿主の意味とは?リヴァイ、ケニーを検証!”

  1. bawoo より:

    初めまして、いつも興味深く拝見しています。
    アッカーマン考察について自分はこう思っています。
    キャラ名鑑ではエルヴィンのいなくなった穴はアルミンに求める
    との諌山氏の言葉があるので、リヴァイの次の宿主はハンジではないと思います。
    またピクシスが「上手い嘘は時折事実を交えて喋る」という言葉から
    ジークから聞いたというアッカーマンの性質も全てが本当の事だとは思えません。
    またウーリのいなくなってから数年経過していますが、その間ケニーには新しい宿主がいないように見受けられるので、アッカーマンの力の覚醒に宿主という相手が必要であって
    その後宿主が不在で護衛する対象がいなくてもアッカーマンは力を発揮できるのではないかと思います。
    話しは逸れますがミカサ父もアッカーマンであったのに、その力に覚醒できなかったために強盗に殺されてしまいましたが
    ミカサ家族は迫害されていたのにその家族を守るためにアッカーマンの力が覚醒できなかったのは甚だ疑問に思います。
    そこら辺は作者の匙加減でどうにでもなると言ってしまえばそれまでですが…(苦笑)
    とにかくジークはリヴァイはじめアッカーマンを毛嫌いしていたところがあるので
    エレンに必ずついてくるミカサを遠ざけたいがために真実でない事を言った可能性もあるのではないかと。
    ただ宿主の護衛のために多大なる力を発揮するアッカーマンは手駒として置いておくのは有利だと思うので
    その優秀な武器を手放したという事は、何か理由があると思っています。
    これからもアースさんの考察を楽しみにしています。
    長々と失礼しました。

    • 管理人アース より:

      アルミンが次の宿主という考察、斬新ですね!
      面白いですよ!
      ミカサ父は「諸々の条件が揃う」前に殺されてしまったという感じかなと。
      「戦え」との命令がなかったとかかなと妄想しています。



      管理人アース

  2. 進撃ふぁん より:

    じゃ、じゃあ仮に今宿主がハンジと認識していなかったら、リヴァイかなりヤヴァイですよね!

    • 管理人アース より:

      リミッター解除されているので、大丈夫とは思いますが「最大限の力を発揮するのかな」とも感じます。
      君主的存在に仕えている訳ではなないので。
      ただ「エルヴィンとの約束を守るため」という想いも君主的存在に仕えるくらいの強さを発揮させるのかな、とも感じたり…(・_・;)
      作者の掌で踊っている感じです(;´Д`)



      管理人アース

  3. ナノシーガ より:

    ケニーの最初の宿主はクシェルだと思った自分がいる…

    • 管理人アース より:

      ああ、たしかにですね!
      面白い考察、ありがとうございます!



      管理人アース

  4. ぷに より:

    はじめてコメントさせていただきます。通常「しゅくしゅ」と呼びますが、マンガでは「やどぬし」とルビがふってあった気がします。
    宿主の説明をみていて思い出しましが、以前「現在公開可能な情報」で、酵母について説明があったのを思い出しましました。関係ないでしょうが^_^;
    巨大樹も確か何故発生したのかは不明的な説明がされていた気がします。曖昧ですみません(^_^;)回収あるのでしょうか。今回の考察とは関係なさそうですがついコメントさせていただきましたm(_ _)m

    • 管理人アース より:

      >「現在公開可能な情報」で、酵母について説明があったのを思い出しましました。
      ありましたね!
      回収されるならば、現在の展開で来そうですよね!



      管理人アース

  5. コンロガス より:

    漫画のルビは「やどぬし」ですね。

    • 管理人アース より:

      これ一文入れるべきでしたね。
      ありがとうございます!m(_ _)m



      管理人アース

  6. ヴァル原 より:

    アース団長様、いつも更新お疲れ様です。宿主の件、凄い論理的な考察で深く納得してしまいました!とても面白いです。ハンジがエルヴィンのセリフを放った時のリヴァイの表情は見逃してました。なんかジーンときてしまいました…
    これは余談ですが、寄生虫の中には寄生している先の本体つまり宿主の神経系に働きかけて、本体の生態には無い行動をとらせたりするものもあります。マインドコントロールみたいなことです。例えば寄生虫が何らかの事情で別の宿主に移動したいと考えた時、今寄生してる本体を次の宿主候補にわざと捕食されるように仕向けるんです。恐るべし寄生虫。エイリアンの世界ですよね怖。ここからは妄想ですが、アッカーマン一族の力はただひたすら仕えて宿主を守るパワーだけではなく、道を通して王家の力に介入してコントロールさえする能力があるから恐れられて迫害されたのかもなぁなんて。
    東洋の一族とハーフのミカサはさらに何かそういう能力持っていそうですが。

    • 管理人アース より:

      >アッカーマン一族の力はただひたすら仕えて宿主を守るパワーだけではなく、道を通して王家の力に介入してコントロールさえする能力があるから恐れられて迫害されたのかも
      面白いです!
      しかし「護衛するべき存在」なのでそれができない、みたいな展開も面白いですね!



      管理人アース

  7. あき より:

    リヴァイの現在の宿主はエレンなんじゃないでしょうか。リヴァイは112話でエレンを別の兵士に食わせることに反対しています。エレンを「能力」として見るなら、ほかの誰に移しても始祖と進撃の能力が消えるわけではないので反対することはないでしょう。しかし、何らかを引き金にリヴァイがエレンを「宿主」と認識したなら、エレンを殺されたくないと思うのも納得がいきます。

    • 管理人アース より:

      この考察も良く見かけますね。
      ただ、現在もしエレンを宿主と認識しているなら、このように蹴り上げる事はないかなと。
      2018-05-08_051443

      「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


      「宿主として認識しようとしている」のであれば、それはあるかもしれないなと思いますよ!
      「中間宿主」「最終宿主」と認識する場面もみたいですね!
      悔いなきみたいな場面が登場したら、熱いですが!
      2016-12-03_163137
      「悔いなき選択」第8話より




      管理人アース

  8. Juice より:

    「オイオイオイオイオイ」の場面では、リヴァイはむしろエルヴィンを積極的に守ろうとしているので、宿主の護衛を強いられる事に抵抗を覚えるというケースは当てはまらないんじゃないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      シガンシナ区決戦ではエルヴィンを守りきれないと考え、不参加してもらうように説き伏せようとしていたけれど、叶いませんでした。
      そして「リヴァイは怒っている」と諫山先生は語られています。
      となると、自分が無理かもと判断している護衛を強いられる事に抵抗を覚えませんかね?
      ご指摘も分かりますが、この場面でリヴァイ兵長はエルヴィンに対し「ちょっと違う」と感じてきている場面なので、抵抗を覚えてもおかしくはないかなと考えました。



      管理人アース

  9. 寒がりさん より:

    エレンいわく、宿主を認識した途端、発動する=覚醒する、という意味ですよね。これが仮に真実であるならば、単純にリヴァイやケニーは過去に別の誰かがいたということになりますね。
    最近のリヴァイが、地下街のクソ野郎に始まりモテたことある発言といい、何やら過去を思わせる描写が目立っているので、その伏線かも……と期待してしまいます。過去に宿主いたとしたら、それは女性だったんじゃないかな……と(笑)

  10. あしゅけ より:

    アッカーマン一族では、本家だけで一子相伝でリミッター解除&覚醒の継承を繰り返していたのかなあと思います。

    九つの巨人と違うのは、13年の寿命が無いということで、一族に強いのが常時一人以上いるということですね。

    壁内に入って、カール・フリッツと仲違いして王政から離れ、迫害される立場になってからも、継承が続けられていたかは分かりませんが、ケニー祖父も親からはあまり詳しくは知らされていないようなので、もしかすると継承はやめていたのかも知れないですね。王家を護る能力など、今となっては必要無いという意識だったのかも知れません。
    迫害され地下に潜伏しているアッカーマン一族を見つけ出し、根絶やしにする指令を受けた憲兵たちが、ケニーの両親を殺し、それを目の当たりにしたために解除&覚醒が起こったのかも知れません。
    ケニー祖父は孫が図らずも解除&覚醒してしまったことにショックを受けたのだと思います。
    そして孫娘のクシェルに子供が出来たと知ったり、分家の方でも何かのきっかけでリミッター解除&覚醒を起こす子が出てくるのではないかと心配しながら亡くなったのでしょう。

    • 管理人アース より:

      >ケニー祖父は孫が図らずも解除&覚醒してしまったことにショックを受けたのだと
      可愛かった孫が今では都の切り裂きケニーという言葉から、これも察せられますね。
      あり得そうですし、むっちゃ妄想が掻き立てられますよ!
      面白い予想、ありがとうございます!(*^^*)



      管理人アース

  11. のすけ より:

    こんにちは。

    宿主についてですが、エレンは”誰かを宿主と認識”と言っていますが、必ずしも”人”に限るものではないんじゃないかと思います。

    第69話:友人 から鑑みるに、ケニーはウーリと出会う前から自分が一番強い存在だと思っていたらしいですから、既に覚醒していたと考えられますし、「みんな…何かの奴隷だった…」という台詞とその一コマ前からは、ケニーは”力”の奴隷であったことが分かります。

    よって、ケニーにとっての宿主は”力”? もしくはそれに準ずる人達??

    • 管理人アース より:

      宿主=夢とかもあるのですかね?
      エレンに関しては「自由」みたいな。
      エレンはアッカーマン一族ではないので、もちろん例えですが、そうやって考えると面白いですね!



      管理人アース

  12. 宿主の段階 より:

    アースさん、新たな考察お疲れ様です。

    本当に面白い考察だと思います。
    私は宿主について調べていませんでしたが、「中間宿主」や「最終宿主」といったものが存在するのですね。
    これなら、宿主が変化していくことを暗に示してくれていますし、物語の中で起きていることにも説明がつくと感じました。
    諌山さんも、おそらく対象者が変化していくことを伝えたかったので、「宿主」というワードを選んだ可能性がありますよね。
    ちなみに私も、「やどぬし」だと思っていたので、「そうだったのか!」と思いました 笑

    私ももっと考察してみたいと思います。
    とても興味深い考察ありがとうございました。

    • 管理人アース より:

      作中では「やどぬし」と呼称しているので、ご注意を。
      実際の「宿主」とは違うよ、という意味で読み方が変えているのかなと感じています。
      ただ、同じ漢字を使用しているので、これは間違いなく通じており、おっしゃる通り「対象者が変わる」も通じていそうですよね!
      考察、面白いですよね!(*^^*)



      管理人アース

  13. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    アース団長に心臓を捧げてからはや1年・・・。
    自分の生涯宿主はアース団長1人と決めていますが、今回は少しだけ自分の意見を通したいと思います。

    エレンの言っていたアッカーマン誕生秘話は全てジークから吹き込まれたものでしょう。
    だとすれば、なぜここで頭痛の話を持ち出したのか?と言う疑問が残ります。

    ミカサに頭痛が起きている事をジークが知っていて、エレンから切り離す為に利用したとは考えづらいです。
    そのタイミングで兵長がピクシスの命令に背き、エレンを守ると決めた時のあの描写・・・。

    自分には兵長に頭痛が起きているように見えますし、これは単なる偶然ではないでしょう。
    「宿主の護衛を強いられる事への抵抗」が頭痛の要因であるならば、兵長に頭痛が起きてもおかしくはないと思います。

    宿主の事を心から尊敬していれば護衛を強要されると言う概念自体が無いでしょうから、これまでの兵長やケニーに頭痛が起きていないのも辻褄が合います。
    あの時の兵長の頭痛は「エレンを新しい宿主にしなければならないのか?」と言う抵抗感から来ているように見えます。

    よって東洋の一族とのハーフであるミカサの頭痛を同じアッカーマン枠として、兵長やケニーのケースと一緒にするのはどうかなと思います。
    ミカサの頭痛に関しては東洋の一族との関連性も含めて再考察で良いのではないでしょうか。

    なんだかエラそうですみません m(__)m

    • 管理人アース より:

      >自分の生涯宿主はアース団長1人と決めていますが
      コメント欄で告白されたのは初めてですが、お互い諫山先生を宿主としましょう(笑)


      >東洋の一族とのハーフであるミカサの頭痛を同じアッカーマン枠として、兵長やケニーのケースと一緒にするのはどうかなと思います。
      つまり頭痛はアッカーマン一族の症状で、ミカサの頭痛は東洋の一族血統により「ズキ」と違う描写になっている、ということですかね?
      管理人アースもリヴァイがエレンの事を考えピクシス司令の命令に逆らう場面は気になるのですが、「ズキ」とう擬音が描かれていなかったので「頭痛は発生していない」と判断しました。
      ただ、けっこうコメントでもリヴァイの宿主はエレン、という考察が見かけられますので、また再考察するべきかなと思っております。




      管理人アース

      • 巴里の恋人 より:

        団長殿、お返事有難うございます。

        ミカサの頭痛はアッカーマン一族だけの症状ではなく、東洋の一族にも現れる症状で「ズキ」と言う描写自体は同じだと思います。
        そうじゃないとカルラが喰われた時、ルイーゼ絡みの2例、ガス切れで落ちた時、瀕死のアルミンを見た時に起きた頭痛の説明がつきません。

        ミカサがいては困るなんらかの理由がジークにはあるのだと思います。
        おそらくアッカーマン一族の頭痛には、宿主を護れなかった後悔からくる別パターンもあると思うんです。

        ・・・ただ、そこまで全て話してしまうとエレンからミカサを切り離せないので、敢えて「宿主の護衛を強いられる事への抵抗」の部分だけを吹き込んだのではと考えます。
        問題はエレンが前からミカサの頭痛に気付いていたかですよね。

        そうなってしまうとジークがエレンに「ミカサの事で何か異変を感じた事はなかったか?」と問いただしてからウソ(宿主護衛強要への抵抗)を吹き込んだ可能性もあるので、この仮説は全て水の泡です。
        ミカサの頭痛は瀕死のアルミンを見た時を除けば、全てエレンがいない時に起きているので、そうでない事を信じたいです。

        なんだか上手くまとまらなくてすみません。
        これで説明になっているでしょうか?

        • 巴里の恋人 より:

          いや、一番最初のカルラが喰われた時はエレンがハンネスさんを挟んで隣にいますね。
          ハズしちゃったかも・・・(汗)

        • 管理人アース より:

          >ジークがエレンに「ミカサの事で何か異変を感じた事はなかったか?」と問いただしてからウソ
          管理人アースは「アッカーマン一族はは宿主の護衛への抵抗が原因で頭痛が起こるけれど、ミカサはどうだったのかな?」なんてエレンに吹聴しているように妄想します。
          もちろん、本当は東洋の一族の症状と知っていての、ジークのトラップです!
          同じ意見かなと!(*^^*)



          管理人アース

  14. 猫背の巨人 より:

    記事作成お疲れ様です。

    あのときハンジの言葉を聞いて兵長は電流走ったのでしょうか
    寄生生物は最終宿主にたどり着いたら子を作りますので、これはハンジと兵長の子供が生まれちゃいますね笑

    • 管理人アース より:

      >寄生生物は最終宿主にたどり着いたら子を作りますので、
      これは!
      そんな展開が来たら…
      全国のリヴァイファンとハンジファンの悲鳴が…(笑)



      管理人アース

  15. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    アース団長さんの考察にありました「アッカーマン家は、先祖代々リミッター解除を作為的に促している」。

    なるほどな、です。

    ミカサがエレンに「執着」していると兵長は言っていました。

    ミカサの強さは尋常ではなく、兵長はその強さに自分と同じものを感じていたと思います。

    もしケニーから作為的にリミッター解除をされ、ケニーに「お前にガキができたら、これを教えてやるんだな」とか言われていたとしたら、自分の内になにがあるかを知っているはずですし、エレンがミカサの宿主だということも見抜けていると思います。

    ってことは、エレンが嘘をついていたとしたら、兵長は見抜けるってことです。

    よし!

    そうだったら兵長は今のピンチを逃れて、ミカサにそれを伝える役目がある。

    よーし!


    兵長の宿主ですが、命のやり取りをするくらいの極限状態でじゃないと宿主発動は難しいのではないでしょうか?

    とりあえず兵長が無事でありますように。

    • 管理人アース より:

      現在のリヴァイ兵長の宿主が誰なのかが難しいところですね。
      エルヴィンの約束を果たすことがリヴァイ兵長の目的ですが、護衛対象はエルヴィンでは無いでしょうし。
      リヴァイ兵長の宿主考察は、またしたいなと感じています。



      管理人アース

  16. 進撃のおさかな より:

    わたしは「選択」ということが「進撃」(もしくはリヴァイ)の最大のキーワードのひとつだと思っているので…自由意思でなされる「選択」が。リヴァイが血で操られている、というようなことは絶対にあり得ないと思っています…アッカーマン=奴隷説は次回ぐらいにリヴァイにあっさり否定されるはず。いやして欲しい!「血で操られてるって?んなもん俺の選択だ。」みたいにっ
    またそのリヴァイにかつて、「こいつの意識は誰にも服従させることはできない」と言わしめたエレン。そのエレンが簡単にジークに操られてるだなんて。あり得ないでしょ。
    というわけで、エレンはミカサに、自分の抑止力になって欲しくて突き放したのだと解釈しています。いや、そう妄想。
    アースさんのミカサを思う心には激しく共感しています!

    • 管理人アース より:

      今回のミカサは一番の犠牲者ですよね。
      血に縛られている、という考え方は厳しいですよね。
      それが恋愛だったり自分の人生を決める選択が「血によって決められた」みたいに言われたら、誰もが反発を覚えるかなと。
      でも、そんな事言ったらエレンの「自由を求める気持ち」だってグリシャの血統が絡んでいそうだなとも感じるし、誰もがそうなんじゃないかなと。
      「血統を含めて自分」ってエレンには考えて欲しいなと。
      そうすれば、血統というものを乗り越えられるんじゃないかななんて思ったりしています(*^^*)
      諫山先生がどのように持っていくのか、むっちゃ楽しみにしています!



      管理人アース

  17. WINO より:

    アース団長初めまして。

    今までは読み専門でしたが終盤に差し掛かりいても立ってもいられず初コメさせて頂きます。

    私も宿主については団長の考察に同意です。
    ケニーもリバァイもリミッター解除された時は別の宿主が居て頭痛はあったと考えます。
    リバァイに関してはハンジを宿主と認識しているのか亡くなったエルビィンに対する強い意思が現在の力の継続になっているのかなとも思います。

    あとこちらの考察ではありませんが道については少し違います。
    アッカーマン家の道もユミルの民と同じで繋がっていると考えます。
    単純に記憶の改ざんが行われないだけだと思います。

    初コメで至らない点も多々あると思いますが今後とも宜しくお願い致します。

    • 管理人アース より:

      アッカーマン一族の道に関しては、これからも登場すると思うので要チェックですよね!



      管理人アース

  18. より:

    アッカーマンの宿主の考察は、とても興味深く妄想がふくらみますね。私は、リヴァイの宿主は、エルヴィンからヒストリアに移行したのではないかと考えてます。69話のヒストリアパンチを契機にして移ったのかなと・・・ ヒストリアは王族血統で、アッカーマンが宿主にするにしては十分すぎる理由もあります。その後の巨人化注射で、エルヴィンではなくアルミンを選択したのも、このためではないでしょうか。王族の血で宿主を変えるなら、この先ジークに乗り換えるという、よからぬ可能性もありますね。

    • 管理人アース より:

      >この先ジークに乗り換えるという、よからぬ可能性も
      これはたまんないですよね!(;´Д`)
      見たくない展開です!



      管理人アース

  19. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。
    私も最初に「宿主」という表現を見た時から引っかかってました。
    諌山先生の言うような存在を指すなら、本来なら
    「君主」くんしゅ
    「護主」守るべきあるじ
    「私主」わたくしのあるじ
    といった表現にすべきだと思いますね。
    どうしても「宿主」だと、ウィルスや虫が寄生しているようなイメージになってしまいます。

    ミカサはエレンに対して、「依存し執着」はしていますが、「寄生」はしていないと思います。

    だから宿主という言葉がどうにもしっくりこなくて気持ち悪いんですよね。

    諌山先生がそれでもあえて「宿主」という言葉を選択したのか、たまにあるミスなのか・・・

    鳥が生まれてから一番最初に見た者を親だと思うのを「刷り込み」と言いますが、それに近い気がします。

    • 管理人アース より:

      >「刷り込み」と言いますが、それに近い気がします。
      同感ですね!
      ミカサの「宿主」には、そのようなイメージが沸きますよね。
      いっぽうでリヴァイ兵長やケニーには、そのようなイメージは沸きません。
      これが性別の違いによるものなのか、東洋の一族血統が絡むのかは分かりませんが…
      気になりますね!



      管理人アース

  20. じょーじ より:

    はじめまして、いつもお世話になってます。

    ミカサの頭痛がアッカーマン一族の習性ではないとすると、なぜエレンはミカサが頭痛持ちであることを知っていたのかという疑問が生まれます。
    既に知っていた可能性はエレンはミカサの頭痛について推測で話しているようなのでないと思います。もしミカサから頭痛のことを聞いていればより追い詰められるのでそうしていたと思いますしね。

    これについて何か説明できなければミカサの頭痛についてはアッカーマンの習性と言わざるを得ないように思えます。と言うよりかそれ以外にエレンがミカサの頭痛について知るすべがないでしょう。

    この考察ではそれについては全く触れられていないのでミカサの頭痛がアッカーマンの習性ではないと思い込みたいだけのように思えます。

    私もミカサファンなのでできればそうと信じたくない気持ちはわかりますが、今はエレンの言うことを信じるしかないと思います。

    • 管理人アース より:

      >なぜエレンはミカサが頭痛持ちであることを知っていたのかという疑問が生まれます。
      >この考察ではそれについては全く触れられていない

      そうでしたね。この記事では触れていませんでしたm(_ _)m

      112話考察!ミカサの頭痛はアッカーマンの抵抗か検証!にて「エレンも本気で頭痛がアッカーマンの症状だと信じており、ジークに踊らされている展開ですね。」と軽く触れているだけでした(・_・;)

      この頭痛がアッカーマン一族の症状であるという情報はジークから教えられた知識です。
      なので、東洋の一族に頭痛という症状があることをジークが知っていたら、ミカサをエレンから離す為にウソをつくこともできるかなと。
      ヒィズル国のキヨミ様を知っているジークなら、それくらい知っていそうですしやりそうですよね!
      このようなところから、エレンはミカサの頭痛を知っており、ジークに踊らされているのかなと思っております。



      管理人アース

  21. トーマス好き より:

    管理人アース様

    エレンは「そういった諸々の条件」と言っていたので、宿主認識は必須でもないのかなと思っていました。

    エレンミカサの離間策であるなら、半分東洋人のお前が嫌いだったと言う方が話が早く、東洋人由来の頭痛の原因をアッカーマンに付け替える意味が分かりませんので、少なくともエレンはアッカーマン由来頭痛は有るもの信じてミカサに聞いていると思います。

    また言われたミカサも信じてしまった様なので、母親にその様な様子は見られなかったのだと思います。

    • 管理人アース より:

      管理人アースはジークに誤情報を与えられ、ジークに踊らされているのかなと感じています。
      エレンにアッカーマン一族であるミカサが付いていると、何かとやりにくいのでしょう。

      >母親にその様な様子は見られなかったのだと
      これは本当にそうですね(;´Д`)

      ただ、今回のエレンの頭痛に関しての「護衛に抵抗を覚える」は、かなりシックリ来ないので、まだまだ何かしらの展開があるのかなと感じています。



      管理人アース

  22. Y より:

    こんにちは。
    今回、初コメントさせていただきます。
    至らぬ点があったらすみません。
    さて、シガンシナ区奪還作戦時、フロックによって瀕死のエルヴィンが運ばれてきました。
    その際、リヴァイは即座に脊髄液使用をエルヴィンに変えますが、その際取り返そうとしたミカサに力負けしていました。
    なので、宿主としている者が自分の元からいなくなりそうになっている場合、アッカーマン一族になんらかの不調が出ると考えます。
    リヴァイは力の低下(獣の巨人が送った3m級を倒している時は、その前にエルヴィンが死ぬ覚悟で奪還作戦に望んでいることを悟っていたから?)、ミカサは頭痛(アニにエレンがさらわれそうになった時、トロスト区でエレンが喰われたと聞かされた時)など。
    こういった性質があったので、イェレナもエレンにミカサの頭痛があたかもアッカーマン一族共通の性質のように言えたのかもしれません。
    あくまで私自身の妄想ですが、参考にしていただけたら幸いです。
    文才がなくてごめんなさい。。

    • 管理人アース より:

      >アッカーマン一族になんらかの不調が出ると考えます。
      なるほどですね!
      「頭痛」や「力の低下」は、「宿主が離れていきそうな場面」で発生するという考察は面白いですね!
      今後のリヴァイに注目したいですよ!(*^^*)



      管理人アース

  23. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    特定の血脈だけに特定の能力が伝わるという点では、アッカーマンと始祖(王家)は似通っています。

    固有の「座標」に相当するものをアッカーマンは備えていて、

    生死に関わる極限的状況や護るべき対象といった条件が揃った時、固有の座標に巨人の力が流れ込むというイメージ。

    比較的初期からのアッカーマンの謎の一つは、始祖の能力によって記憶の改竄(上書き)ができないというところにありましたが、

    これは最近までフリッツ王家の他の側近/貴族同様、アッカーマンは、マーレ人(非エルディア系)だからかと自分は思っていましたが、

    巨人科学の副産物であり、またユミルの巨人の力との接続が可能となると、アッカーマンはエルディア系なのであろうと。

    エルディア系であれば、巨人化の資質(始祖の座標)を備えていますが、アッカーマンは別個に固有の座標を備えているので記憶の上書きができない・・そうした推測をしております。

    • 管理人アース より:

      >アッカーマンは別個に固有の座標を備えているので記憶の上書きができない・・
      面白いですね!
      管理人アースのアッカーマン一族独自の「道」という考察とは違った方向の考察ですが、すごく面白いです!
      たしかにアッカーマン一族はエルディア系なので、こちらの考察の方が合っている気がしますよ!
      ありがとうございます!



      管理人アース

  24. ミカサファン より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。アッカーマンの宿主について気になったことがあったので初めてコメントさせていただきます。

    これってエレンの言葉をそのまま読めば、リミッター解除には宿主が必要ですが、その後は特に宿主が存在する必要はなく、ケニーもリヴァイもリミッター解除の要因となった宿主はいたけれど今はいない、という状況なのかと思っていました。

    リヴァイが、ミカサがエレンに執着していることについて言っていたのは、エレンがミカサの宿主で今も縛られているということに気付いたからかと。
    だから私は頭痛はアッカーマン特有の症状だと思っています。

    ミカサの以前の「この痛み。。」というセリフは、また宿主を持たなくてはいけないというアッカーマンの記憶からくる嘆きかと思います。

    • 管理人アース より:

      >リミッター解除の要因となった宿主はいたけれど今はいない、
      これはその通りですね。
      最初のトリガーとして宿主が必要ですが、その後は必要ないのかなと。
      ただ諫山先生「誰かに仕える事により力が最大限に発揮できるアッカーマン一族」という設定は、リヴァイのエルヴィンですし、ケニーのウーリかなと。
      「誰かに仕える」が宿主と考えたらですが!

      頭痛は東洋の一族の症状だと管理人アースは考えていますが、これは確定の描写が登場するまでは分かりませんね!



      管理人アース

  25. ミカサファン より:

    追記ですが、リヴァイもアッカーマンの血の秘密は知らないでしょうから、リヴァイが気付いたのは「自分も誰かに執着したことがあって、その頃を機会にバカみたいに力が湧いてきた経験があって、ミカサも今現在エレンに執着してるんだな。なぜ執着しているかは分からないけど、恐らく力が湧いてくる経験をしたんだろうな」ということだと思います。

  26. ななし より:

    初めまして。
    アッカーマンと宿主についての考察、楽しく拝見させていただきました。

    自分もアッカーマンについては前々から独自に考察を重ねていたのですが、今月号にて漸く主題として取り上げられたので拙い言葉ではありますがコメントさせていただきます。

    中間宿主や最終宿主に関しては妄想の域を出ませんが、ケニーとリヴァイに頭痛が起きないのはおかしいと考えるより、ミカサに頭痛が起きるのはおかしいと考えた方が妥当かと思われます。何故ならミカサとエレンの主従関係は3組の中でもイレギュラーな存在だからです。
    まずケニーとリヴァイは宿主を「錯覚した」とは思えません。それこそ自らの意思で従う事を選んだのではないでしょうか。
    ケニーがウーリの継承を止めなかったのも、リヴァイがエルヴィンの本心を知っても失望せず協力してやろうも思ったのも、エルヴィンの夢と尊厳を守る為に蘇生を諦めたのも「アッカーマンなのにおかしい」と考えるより、彼らが本能とは関係ない絆を築いていたからだと考えた方が今後のエレンとミカサの関係にも希望が持てるように思います。
    ミカサはエレンの命を第一に考えていると思うのですが、ケニーとリヴァイは宿主の命より宿主の意思を重視していたように感じます。(ウーリを失った後のケニーも今月号のリヴァイも)
    意思とは別に反射的に護衛本能が働く今月のミカサを見ていると、やはりリヴァイやケニーと違って本来の意思より本能が重視されているのかと思われます。リヴァイもミカサに「もっと自分を抑制しろ」と意見をしていました。
    「自分の意思で選ぶ」と言うのがこの物語の大きなテーマだと思っています。
    恐らくミカサは本能ではないところで自ら生きる道を選ぶ必要があるのではないかと思います。
    個人的にもミカサがエレンを大切に思うのはアッカーマンの本能と関係ないと自信持って言える展開を期待しています笑

    また頭痛に関して様々な考察が飛び交っていますが、自分は「エレンの言葉は嘘で、本当は宿主の意思に反した時に起こる」という説を推したいと思います。
    ミカサはエレンから「勝てば生きる、戦わなければ勝てない」という価値観を与えられています。戦う事を諦めようとした時、諦めなければいけない時、又は戦いたくないと感じた時に頭痛が起きるのではないかと考えました。
    こう考えると頭痛のシーンの辻褄が合うような気がします。
    …と思ったのですがそうなると50話でダイナ巨人と対面するシーンで頭痛が起きていない事への説明が付かなくなるんですよね…。
    まだまだ考察を重ねる必要がありそうです。

    そしてアッカーマンの力に関して思ったことが一つ。
    answersにてアッカーマンは主に尽くす事で力を最大限に発揮する特性がある人が多いと明かされていましたが、84話にてミカサとリヴァイが注射器を巡って争うシーンでミカサはリヴァイに対して「力が弱っている⁉︎」と感じていました。
    態々アッカーマンの設定を綴ったanswersの発売日と同日に掲載された本誌でアッカーマン同士の対峙にこのセリフを入れてくるのは何か意味がありそうだと思いました。
    自分はあの対峙が
    宿主の意思に忠実なアッカーマン(ミカサ)vs宿主の意思が明確でないアッカーマン(リヴァイ)だったのではないかと考えていました。
    ミカサの宿主エレンの意思は注射器を奪いアルミンに打つ事です。
    一方リヴァイの宿主エルヴィンは重傷を負って意識がない上に、注射器の使用について明確に指示せずリヴァイの判断に任せるという選択を取っていました。
    もしエルヴィンが「注射器を使用する際は軍規に倣って命の優先順位を遵守しろ」などと命令していたらリヴァイはミカサを押し退け問答無用でエルヴィンに注射を使用していたのではないか、と考えました。
    「命令(本能)に忠実」がどれ程の範囲なのか気になるところです。

    自分がアッカーマンについて考えられたのはこの辺までです。
    頭痛に関しては本誌で明確な回答を待つしかありませんね。
    何はともあれ来月号が楽しみです。
    長々と失礼致しました。

    • 管理人アース より:

      読んですごくシックリと来ました!
      素晴らしい考察、ありがとうございます!m(_ _)m

      >何故ならミカサとエレンの主従関係は3組の中でもイレギュラーな存在だからです。
      これは東洋の一族とのハーフだからか、女性だからというところになりそうですね!

      >頭痛に関して様々な考察が飛び交っていますが、自分は「エレンの言葉は嘘で、本当は宿主の意思に反した時に起こる」という説を推したい
      エレンの意思の影響からミカサに頭痛が発生するとの考察、素晴らしいです!
      これならシックリと来ますよね!
      ただ、仰る通りハンネス死亡場面や「マフラー巻いてくれて」の場面で頭痛が起こらなければ・・・となりますが(・_・;)

      リヴァイ兵長の力が弱まっている…はやはり宿主に関係していそうですね!



      管理人アース

  27. ひたち。 より:

    はじめまして。

    アースさんは、リヴァイが以前ミカサに押さえ込まれた時にミカサが言った「力が弱まっている…?」の伏線はこれで回収されたと考えますか?
    エルヴィンとリヴァイを繋ぐ、見えない線のような何かが宿主の命が消えかかっている状況ではとても細くなって力が発揮できないイメージです。
    宿主を失った後もリヴァイは強いままですが、エルヴィンが生きた時代を100とすると80くらいになるんでしょうかね…
    リヴァイが今回の苦難を乗り越え、ミカサと合流して、頭痛の有り/無しをミカサと話して、そこでエレンが言ったことにフェイクが混じっていると気づく展開はどうでしょうか!
    アースさんやここに集う皆さんみたいな鋭くて踏み込んだ考察が出来なくて恥ずかしいです…

    • 管理人アース より:

      >リヴァイが今回の苦難を乗り越え、ミカサと合流して、頭痛の有り/無しをミカサと話して、そこでエレンが言ったことにフェイクが混じっていると気づく展開
      これ、面白いですね!
      管理人アースとしてはかなり嬉しい展開ですが、諫山先生はもっと違った(ひねった)回収をしそうかなと!

      >「力が弱まっている…?」の伏線はこれで回収されたと考えますか?
      これ、本当に難しく五分五分かなと感じています。
      宿主の護衛が本文であれば、あの場面は「エルヴィンの生死」がかかっているので、逆に120%の力が発揮されるのではとも思いますし…
      エレンの説明には、かなりいろいろなウソが混じっているかもです。
      アッカーマン一族のリミッター解除は、「宿主の護衛」ではなく「宿主の夢を叶える」のようにも見えますし…
      まだまだ判断できませんね!



      管理人アース

  28. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    私もbawooさんに同意です。宿主は解除に必要なだけで、以降はいなくても、解除の状態のままなのだと思います。リヴァイやケニーの解除時の宿主はわかりませんが、以降は必要ないので、ずっと解除された状態なのだと思います。だいたい、宿主をいちいち求めにいくのも可笑しな話です。宿主は最初だけと妄想します。
    解除後は恐らく、常に巨人の力が流れこんでいるので、巨人化もできないし、記憶改竄もできないと妄想します。つまり、道は常に流れこむ巨人の力で一杯一杯で、もう、空きスペースが無いのでしょう。だから、巨人化の力も記憶改竄も流れ込めない。

    • 管理人アース より:

      宿主と仕える君主的存在は違うのかもですね❗
      宿主はリミッター解除に必要でありその後は必要ない、は同感です!
      ただ、解除後に力を最大限に発揮するには君主的存在が必要なのかもですね!



      管理人アース

  29. 恥垢種 より:

    あ、あと、リヴァイ、ケニーは、現時点で宿主がいないので、頭痛は無いとみてます。

    • 管理人アース より:

      エルヴィンとウーリは君主的存在であり、宿主ではないという考察ですね!
      なるほどです!



      管理人アース

  30. おおぞらバード より:

    アッカーマン一族は、ユミルの民を
    いじくり回した結果、偶然できた。
    どの様に いじくったかというと、
    エルディアの王を守るために設計
    された。

    では、“他のいじくり方” もあって、
    王を守る目的以外に設計された、
    「別のアッカーマン」も存在するの
    ではないか?
    その場合も、宿主が必要なのか?

    「マーレの学者も 未だ巨人のことを
     ほとんど分かっていない。」と
    言っていますが、アッカーマンを設計
    した 巨人学会の闇は相当深いはずです。
    この言葉こそが、エレンの嘘のように
    聞こえるのですが。

    • 管理人アース より:

      巨人学会はマーレの機関だったような気がしました。
      いじくり回したエルディア帝国と繋がっているのか気になりますよ!



      管理人アース

  31. 徳パパ より:

    ケニーとリヴァイに頭痛がなかったと果たして言えるでしょうか。
    シガンシナ区の決戦ではリヴァイは息切れのような描写が複数回ありました。当時は死亡に向けたフラグとも言われていましたが、それから数年たってもリヴァイの体には何も起きていません。

    もしかすると、あの時リヴァイは激しい頭痛と戦っていたのではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      この辺りは何とも言えませんね!今後の諫山先生の描写に気を付けなきゃですね!



      管理人アース

  32. PANDA より:

    『 調査兵団』←最終宿主
    『 で戦え』←覚醒
    『 とエルヴィンが言った』
    ↑中間宿主

    みたいなものもあるのでしょうか?
    中間だったから、リヴァイはエルヴィンの意思を尊重する事ができ、夢を果たしたあとの行動を聞いた時点で、エルヴィンよりもアルミンの方が調査兵団に
    必要だ
    と感じ取った…
    とか?



    新考察ありがとうございます
    冬なんだか、春なんだか、混乱する暖かい毎日ですが、夜はさすがに冷え込みますね。また、風邪をおめしになっておられませんか?

    話戻しますね
    直径のケニーと
    恐らく普通のエルディア人とのハーフであるリヴァイと
    さらに他民族の血も混ざったミカサでは
    『 アッカーマンに残る血』
    の量も変わってくると思うのです
    なので、より強く宿主に依存するケニーには頭痛を起こせるほど本来の自分との差がなく、
    血の薄いミカサになると、本来の自分が多く残っているので、疑問を持てる余地がある
    のかなぁとも思いました。
    だから、ベルトルトやライナーに1発で留めをさせないほど躊躇したのかな?と。

    それにしても、宿主って響きには、悪意を感じますね。
    どれほどジークがアッカーマンが嫌いなのかが伺えます。

    むしろ、主人のことを
    『 マイロード』
    と呼ぶ言い方の方がアッカーマンには相応しい気がしますね
    ロードと道でちょうどダブルミーニングのような気もしますし。
    あなたの道にそっと寄り添い、影のように付きまとう
    それが忍者!
    でもカッコイイなぁ

    脱線

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます!
      仕事が超忙しいですが、体調は上々です!
      ケニー、リヴァイ、ミカサの違いが血統から来るのかそれとも・・・気になりますね❗
      頭痛の真の回収が、楽しみです!(*^^*)



      管理人アース

      • PANDA より:

        団長の忙しさだけはTwitterで拝見してます。体調崩してなくてよかった

        今思ったんですけど、
        イェレナのジークへの執着も、アッカーマン寄りですよね
        実は彼女も懐刀として大陸に残ったアッカーマンだったりして…

        • 管理人アース より:

          忙しいですが体調は上々です!
          ありがとうございます!
          イェレナのジークへの執着はたしかにですね!
          イェレナがクルーガーの娘なのかアッカーマンなのか、楽しみですよ!(*^^*)



          管理人アース

  33. せつ より:

    いつも楽しく拝見させていただいています。

    私は「宿主」という単語に対して、無意識に寄生虫学で使われる「ホスト」という読み当てて読んでいました。
    そこで「host」という単語を調べてみたのですが、キリスト教でイエスの体の一部とされるパンをホストやホスチアと呼ぶようです。
    イエスが信者に救いをもたらすように、王家に忠誠を誓うアッカーマン一族には巨人の力が与えられたのではないでしょうか。

    そもそも宿主を「ホスト」と読めばの話ですが……関係がありそうに思えたのでコメントさせていただきました。
    これからも考察、楽しみにしています。

    • 管理人アース より:

      宿主=ホストは面白いですね!
      これからさらに開示されるであろうアッカーマンの回収が楽しみですよ!(*^^*)



      管理人アース

  34. めんたいこ より:

    こんばんは
    思った事があったので
    書かせていただきます。

    これはエレンのアッカーマンの特性の話が嘘じゃないのが前提とエレンは王家の血を引いていない事は無視した話です。

    アッカーマンはエルディアの王を護衛する奴隷の様なものですよね?
    エレンは始祖の巨人を宿しています、エルディアの王って始祖の巨人ですよね?(違ったらすみません)

    これを踏まえるとリヴァイの宿主はエレンになってるんじゃないかな?と思いました。

    112話でピクシスがエレンを他の人に食わせるという事を聞いた時にエレンを食わせない方を選んだので…
    そして
    選ぶ前(部下2人に「ふざけんじゃねぇ巨人に食わせるべきクソ野郎はほかにいる」と言う前)に頭を抑えながらエレンの事を考えてました、この時実は頭痛がきてたんじゃないかなと思います。

    なら飛行船でエレンの顔面思いっきり蹴ったのはどう説明しますか?宿主なら蹴れないんじゃないですか?と言われたらリヴァイは最強だから本来の自分になれる時もあるんです!と言います!(笑)

    • 管理人アース より:

      始祖が王なのか、フリッツ王家血統が王なのかが難しいところですよね!




      管理人アース

  35. アルミ より:

    宿主はアッカーマンの戦闘力を獲るトリガーとして必要なのであって、その後の戦闘に必須ではないんじゃないでしょうか?
    ケニーやリヴァイの頭痛描写がないのもエレンの説明に矛盾してないように感じます。

    • 管理人アース より:

      宿主と公式ガイドブックに登場している「君主的存在」が違っていたらそうかもですね❗



      管理人アース

  36. 動物好きの巨人 より:

    どうも、動物好きの巨人でございます。

    「宿主」については、私もコメントしたかったですね。やはり生き物に関する言葉ですし、そういうことに触れなかったらなんというか…。

    まぁ寄生虫に関する情報を提供すると、寄生する対象を宿主として、その養分を奪い、果てには命をも奪うことがあります。

    まぁ迂闊に殺せば、自分の食い扶持に困ることになりますから、ある程度は生かすものもいます。

    一口に「寄生虫」と言っても、体にいるってだけで無害なものもいます。また、私たち人間がそうした奴らを飼っておくと、アレルギーにかかりにくくなるらしいです。

    そもそもアレルギーは、体内の免疫機能が無害なものに反応することで起こるもの。そもそもなんで免疫が暴走するのかというと、長い歴史の中寄生虫と幾度となく戦ってきたのに、近代化による衛生の改善で、寄生虫が消え敵がいなくなったから。

    皮肉なことに、それで体内の免疫細胞は有り余る殺意を無害なものに向けるようになったというわけです。いい意味でも悪い意味でも、我々の細胞は働き者ですから。つまりまぁ、寄生虫がいる方がいいこともあるってことです。潔癖なリヴァイは受け入れないでしょうが。

    だから何?って話ですが、やはり人がまとまるには、敵が必要なのかもしれませんね。それで結果的に平和になるのですから。

    また何かの考察の材料になれば、嬉しいものです。それでまた。

    • 管理人アース より:

      アッカーマン一族が寄生虫というポジションになるのでしょうが、イメージがシックリ来ないですよね。
      ただ、宿主がアッカーマンの力を最大限に発揮させる、というのは何となくイメージにあう感じなので、そういう意味のシュクシュなのかもです!



      管理人アース

  37. 兵長の寝室掃除係 より:

    そういえば、アッカーマンの寿命については説明されていませんね。
    ケニー祖父は何歳くらいだったんでしょう……?
    巨人の遺伝子を持っているなら、エレン達のように13年とはいかなくても、ある程度短命だったりしないのでしょうか。
    リミッター解除(宿主認識)の回数で寿命が縮まるとか。
    人間の体であのフルパワーを発揮するので、かなり負荷が掛かっていそうですし。

    兵長の宿主が、クシェル→ケニー→エルヴィン→(今後)エレン?だとするなら、少なくとも3回は宿主を認識したような気がするので、兵長の力が弱まっているのは、まさか寿命の影響だったり……(涙)

    エレンはそれを知って、ミカサにこれ以上負担を掛けたくなくて、長生きして欲しくて遠ざけようとしたなんて事はないかな……。
    宿主の事を話せば、ミカサは傷付き悩んで、他の宿主を探せなくなると踏んだとか。

    • 管理人アース より:

      クシェルが最初の宿主という考察もチョコチョコ見かけますね。
      ただ、やはりケニーと出会う前のリヴァイはリミッタの解除していないのではと思います。
      クシェルもリミッター解除していなかったでしょうし。
      エレンの目的はまだまだ分かりませんね( ̄▽ ̄;)



      管理人アース

  38. 進撃の牡蠣 より:

    リヴァイがシガンシナ区での戦いの後弱体化した(ミカサにそう思われた)理由はエルヴィンという宿主がいなくなってしまったからではないでしょうか

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