【進撃の巨人】ネタバレ112話考察!リヴァイの宿主を徹底検証!エルヴィンで確定か?

112話にて登場したアッカーマン一族に必須であろう「宿主」というワードが登場しました。

当サイトでは既に「宿主」については考察記事を公開しており、非常に大きな反響をいただきました!

そこから新たな考察も登場しました。

「宿主」と「君主的存在」は違うのか?

リミッター解除を起こす「宿主」と「中間宿主」とは役割が違うのか?

では、リヴァイの最初の宿主と現在の宿主は?

さらにそこから、今後のリヴァイ兵長とエルヴィンの展開を予想しました!

見てみましょう!\(^o^)/

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◆宿主と君主的存在を比較検証!

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


「宿主」については112話考察!宿主の意味とは?リヴァイ、ケニーを検証!について考察してきました。

考察結果として「アッカーマン一族のリミッター解除において宿主は必須」であり、アッカーマン一族であるケニー、リヴァイ、ミカサそれぞれの宿主についても考察しました。

この考察にはコメントをけっこういただきましたが、そこで感じたのは「宿主」と公式ガイドブック「ANSWERS」にて登場している「君主的存在」が同じものなのか?ということでした。

「宿主」と「力を最大に発揮させる仕える君主的存在」は、違う意味なのではないでしょうか?

「ANSWERS」にて諫山先生は

「ミカサにも言えることですが…アッカーマン家には主君に仕えることで力を最大限に発揮できる人達が多いんです」

と話され「ミカサにはエレン、ケニーにはウーリと君主的存在がいますが」というインタビュアーに対し

「リヴァイにはエルヴィンですよね」

と答えられており、「宿主」=「君主的存在」だと管理人アースは認識してきました。

ただ、ミカサに対するエレンと、「リヴァイのエルヴィン、ケニーのウーリ」はやはり関係は違うように感じますし、そこには「宿主」と「君主的存在」の意味合いが違うように感じられるのです。

つまり、「宿主」とはリミッター解除のキッカケとなった「最初の君主的存在」であり、その後の「君主的存在」とは意味合いが違うように感じられるのです。

112話考察!宿主の意味とは?リヴァイ、ケニーを検証!での考察にて登場した「中間宿主」や「最終宿主」が、最初の「宿主」とは役割が違うのかなと!

前回の考察結果をまとめると、こんな感じになりました。

名前 宿主 中間、最終宿主(君主的存在)
ケニー 祖父? ウーリ・レイス
リヴァイ ケニー? ファーラン、イザベル? エルヴィン
ミカサ エレン

宿主を「リミッター解除を促した人物」とすると、あくまで妄想ですが「ケニーのケニー祖父」「リヴァイのケニー」が「ミカサにとってのエレン」になるのかなと考えられます。

その後に仕えた「ケニーのウーリ」「リヴァイのエルヴィン」は、ミカサにとってはエレンから離れ、その後に仕える人物に相当すると考えられます。

この人物に対しては現在のエレンに対するような執着は生まれないのではないか、とリヴァイやケニーを見ると予想できますよね!

では、「宿主」と「中間宿主、最終宿主」である「君主的存在」では、どのような違いがあるのでしょうか?

現在のミカサを見ると、リヴァイやケニーには見られない「執着」が見られます。

「君主的存在」ではそれが失われるのではないか、と思われます。

そしてケニーがそうしたように「君主的存在と同じ景色が見たい」やリヴァイの「君主と同じ夢を見て叶えたい」と思うのではないでしょうか?
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「進撃の巨人」第69話「友人」より


リヴァイ兵長の場合は、公式ガイドブック「ANSWERS」にエルヴィンから「一緒に人類を救おう」と言われたとの諫山先生の言葉が載っているところから、そのように考察しています。

このように「君主的存在」には仕えながらも「対等な関係になりたい」という気持ちが働くのではないか、と考察できますよね!

現在のミカサには無い、ケニーとリヴァイにだけ見られる描写であり、これが「宿主」と「君主的存在」の違いかなと感じました!

となると、これからエレンと離れ、ミカサが違う君主的存在と出会うとそのような関係を望む事になるのかもしれませんね!

例えばヒストリアに対して、とか!
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「進撃の巨人」第107話「来客」より


そうなると、むっちゃ熱い展開が見られるように感じますよ!\(^o^)/

その後、再びエレンと親しい関係となり、「対等な関係」が築けるようになるとも予想できますよね!

そうなったら嬉しいな、と管理人アースは希望しますが!

ちょっと話が逸れましたが、このような考察から、「宿主」と「君主的存在」には違いがあるのかなと予想できました。

では、君主的存在を失ったリヴァイは今後どうなるのでしょうか?

エルヴィンは死亡退場していますが、精神的な意味ではリヴァイはまだエルヴィンに仕えているように見られますよね。

現在のリヴァイの目的は、エルヴィンとの約束を叶える事のように見えます。

ただ先程の考察から、リヴァイにとってエルヴィンは君主的存在ですが、「対等な関係を自覚する展開」が登場するのかなと管理人アースは予想しています。

つまり、最後のケニーにウーリが見ていた景色を見る展開が登場したように、リヴァイにもそのような展開が訪れるのではないかと思うのです。

これはエルヴィンとの約束を果たせたら、叶うのでしょうか?

そうでもないように思えます。

それでは、今後リヴァイにはどのような展開が待っているのでしょうか?

「宿主」「君主的存在」設定を踏まえ、予想してみましょう!


◆リヴァイの「宿主」「君主的存在」から展開予想!


先日、この記事を作成するに辺り投票を募りました。

そこから「現在のリヴァイの宿主」を6割の方がエルヴィンだと捉えており、2割程度の方がエレンだと考えている事が分かりました。

たしかに死亡退場していても、現在のリヴァイの「君主的存在」はエルヴィンのように感じられますよね!
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


投票していただいた、みなさん!

ご協力ありがとうございます!


そして今後もエルヴィンとの約束を果たすために、リヴァイはジークの命を狙うでしょう!
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


ただ、もしこれが叶ったとしても「エルヴィンと対等な関係」となるでしょうか?

それもちょっと違うように感じますよね!

では、今後のリヴァイにはどのような展開が待っているのでしょうか?

管理人アースは、当初エルヴィンと叶えようとしていた「人類を救う」という夢が自分の本当に目的だと、リヴァイが自覚する展開が登場するのではないかと予想します!
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「悔いなき選択」第8話「選択」より


いや、現在でも自覚しているのかもしれませんが、そのような描写が登場するのではと思われます。

それはリヴァイがエルヴィンから一時的にしろ、精神的にも離れなければ展開しないのではとも予想できます。

そのためにも、リヴァイ自身が「こいつと一緒に進めば人類を救える」と「君主的存在」を認識する展開が来ると予想できますよね!

もしかしたらそれは投票で2位だったエレンかもしれないですし、大穴でジークの可能性もあります。

ただ、やはり人類を救うのは調査兵団だと思いたいかなと!

となると、やはり団長であるハンジが次の君主的存在になるのでは、と希望も交え予想します!

あくまで希望的予想ですが!

そして「人類を救う」展開が起こり、それが達成された時にリヴァイが「エルヴィン…お前と見ていた夢を俺は叶えたぞ」と、リヴァイが改めて反芻した場面で初めてエルヴィンと対等になるのではと管理人アースは思いますし、そのような展開が登場するのではと予想します!

そんな場面が展開したら、むっちゃ熱いですよね!\(^o^)/

今回の考察で「宿主」と「君主的存在」には違いがあり、「君主的存在」には「対等な関係」を求める展開が登場するのではと予想できました!

そこから「リヴァイ兵長とエルヴィン」、「エレンとミカサ」が対等な関係になる展開も起こるのではと予想できました!

そんな展開が起こったら…激アツです!(泣)

112話考察!宿主の意味とは?リヴァイ、ケニーを検証!
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31 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ112話考察!リヴァイの宿主を徹底検証!エルヴィンで確定か?”

  1. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    ミカサは、エレンに対して、忠臣だなとは思っています。

    君主に対して物申さなければいけないときには、ちゃんと言うのが、忠臣。

    戦槌の巨人を倒すときにエレンがミカサを駒のように扱っていたのが印象的で、エレンは、その時にミカサの血の秘密を知って、試していたのだろうと思うと切ないですが、基本は対等なんだと思います。

    ただ、血の縛りがあるだけです。


    血の縛りに抗えるようになるのが、対等な関係なんでしょうけれど、ミカサには、それ以上の気持ちがあるので、兵長たちよりも抗いにくいのかと思っています。

    君主的存在と、宿主の言葉の違いは、大きいですけど、そこは、ジークやイェレナの誘導上のものなのかもとか思っています。

    というか、思いたいな。

    宿主の言葉は、ひどすぎで、悪意がありすぎです。

    • 管理人アース より:

      >ただ、血の縛りがあるだけです。
      たしかにそうなんですよね!
      ただ、リヴァイのエルヴィン、ケニーのウーリと比べると、ミカサとエレンは対等ではないように見えるんですよね!
      キチンと、お互いを尊重しあえるような関係になる展開になって欲しいなと切に願っています(希望)



      管理人アース

  2. 猫背の巨人 より:

    記事作成お疲れ様です。

    以前コメントでどなたかが書いていた、道につながったアッカーマンはその設計故に
    王家の人間に惹きつけられるという予想が、私は大好きで見てみたいと思っていたんですよ。

    傷ついたミカサがヒストリアに慰められる展開は自然です。
    ヒストリアはよくわからないままユミルに手を離されていて、ミカサはもっとひどい目にあっていますが似ています。
    慰められるというか二人でエレンに説教しにいってほしいところですね。今まで何見てたんだと笑

    兵長もアッカーマンの設計故にジークに惹かれ、それでもエルヴィンを選ぶという展開は、これは確実にかっこいいので見たいなあ

    • 管理人アース より:

      >二人でエレンに説教しにいってほしいところ
      >兵長もアッカーマンの設計故にジークに惹かれ、それでもエルヴィンを選ぶという展開
      良いですね!
      まさに血を超える展開!
      こんな熱い展開を管理人アースも見たいです!\(^o^)/



      管理人アース

  3. 緑森 より:

    ヒストリア妊娠のタイミングが怪しいからなぁ…
    ジーク・エレン・ヒストリアは繋がっていると思ってるので…
    うーん…

    • 管理人アース より:

      ヒスがイェーガー派という展開は大いにありますよね!
      というか、下手をするとヒストリアが今回の黒幕(中心)という展開も覚悟しなきゃなと感じています。


      管理人アース

  4. ただのヒィズル国民 より:

    カヤからガビを守ったミカサは、その理由をガビに聞かれ『特に理由はない』と言っています。理由はないが行動したというのが、アッカーマンの血が関係しており、ミカサが仕える人物がエレンからガビに変わる前兆のようなものかも?と感じました。

    • 管理人アース より:

      なるほど!
      ここでミカサがガビに付いたら…
      あまり見たくないかもです(泣)



      管理人アース

  5. 馬来熊 より:

    これ絶対ルイーゼが「どうして私たちじゃダメなんですか!?」ってミカサに詰め寄るファンメイドが来るよなぁ……

    ミカサがエレンから他の人に移るとしたら
    ヒストリアの子供か、最終回で「お前は自由だ」と言われてる赤ちゃんだといいなと思います。
    (あの子がエレンでなければ、ですが)

    エレンの寿命が迫る中、その後ミカサはどうすればいいんだろう、というのが心配なので

    • 管理人アース より:

      エレン退場後のミカサは気になりますよね!
      やはりこのままの関係ではなく、もう一段階越えた関係になって欲しいなと願います!



      管理人アース

  6. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    この1週間、「やどぬし」と言う言葉が脳内リフレインされて困っている巴里の恋人です。
    おそらく1人で読んでいたら気にも留めずに読み流していたと思います。

    改めてこのサイトがある事に感謝しています。
    それと同時に今回の考察記事を見て頭の中で燻っていたモヤモヤが解消されたような気がします。

    エレンがミカサに冷たくしたのもアッカーマン習性としてではなく、対等な立場になってからもう一度関係を築きたいと言う事ですね。
    確かにこれならミカサにとっても救いになるし、一連のエレンの言動にも納得がいきます。

    さて本題の兵長とエルヴィンの関係です。
    団長の君主との対等な関係説を全面的に支持しつつ、自分なりの考察を少々したいと思います。

    シガンシナ区決戦で兵長が「俺は選ぶぞ、夢を諦めて死んでくれ」と言った時点で、既に2人の関係は対等なんじゃないかなぁと思うんですよ。
    「お前達の死には意味があって、それをようやく証明出来る」と言う言葉は、兵長の決意の表れであると同時に亡き君主であり友人に捧げる最高のオマージュのような気がします。

    ケニーも然りで主がいなくなっても君主はそのまま。
    まずは兵長があの日の誓いを果たしてくれる事を切に願っています。

    • 管理人アース より:

      >「俺は選ぶぞ、夢を諦めて死んでくれ」と言った時点で、既に2人の関係は対等なんじゃないかなぁと
      おお、たしかにそうですね!
      もっと言うと、エルヴィンが「オレは地下室に行きたい」と告白した時点で、エルヴィンはリヴァイを部下ではなく対等な関係の友人みたいに捉えているかなと!
      2016-04-08_033307

      「進撃の巨人」第80話「名も無き兵士」より


      となると、エルヴィンとの約束に拘るリヴァイは「友人エルヴィンとの約束」に拘っているとも言えますよね!
      素晴らしい考察、ありがとうございます!(*^^*)
      エレンとミカサも、このような関係になって欲しいなと切に願っています!


      管理人アース

  7. リヴァイの今後 より:

    アースさん。
    新たな記事の更新お疲れ様です。

    今回もとても興味深く読ませていただきました。
    最初の宿主と中間宿主や最終宿主に関して、とても納得できる部分がある内容だと感じました。

    ただ、記事と関係ないのですが、私は最後のリヴァイの前に巨人が降ってきた場面を見て、リヴァイの安否がとても気がかりです。

    アースさんとしては、リヴァイはあの状況から難なく逃げられると思いますか。ブレードも持っていない状況ですし。

    一言何かいただければと思います。
    諌山さんは絶望的な展開を描くのが本当にうまいと思いますが、見ていて怖い時もあります。

    今回の考察もありがとうございます。

    • 管理人アース より:

      >リヴァイはあの状況から難なく逃げられると思いますか。
      立体機動装置は付けているので、そう簡単にはやられないでしょう!
      ここでリヴァイ兵長が退場という展開は、まだ無いと思っています!
      ジークは逃げ切るかもですが、リヴァイ兵長は退場しないと信じたいです!



      管理人アース

      • リヴァイの今後 より:

        お返事ありがとうございますm(__)m

        ありがとうございます。
        私もそう信じたいです><
        アースさんに言っていただけで安心しました。
        これからも考察応援しています。

  8. sukekiyo より:

    こんばんは、ご無沙汰しております。

    先日からこの宿主についてずっと考えていたのですが、「宿主」と「君主的存在」はやはり意味合いとしては違うような気がしますし、宿主はエレンの口から初めて語られた単語ですから、ジークに体よく吹き込まれた(か、エレンが意図的にそう表現した)可能性はあると思います。

    記事の中でも触れられたようにケニーにとっての君主的存在はウーリ、またリヴァイにとっては今も亡きエルヴィンのままだと思います。

    仰るようにエルヴィンとの約束を果たすという目標がリヴァイにはまだ残っていますからそれは果たして欲しいなと思いますが、この先のリヴァイはケニーの最期の言葉も反芻しながら兵団の意思に従うかどうかも含め自分自身で決断し行動するのではないかなと思っています。

    個人的には「宿主」という響きは未だに馴染めませんね…💦

    • 管理人アース より:

      「宿主」とアッカーマン一族の習性にはギャップがありますし、何よりケニー、リヴァイにはあまりにも不似合いな言葉ですよね!
      この言葉自体が「ウソ」とはさすがに思いませんが、ネーミング的にも引っかかりますよね!



      管理人アース

  9. あつし より:

    アース様
    リヴァイの力が弱くなったのはエルヴィンが死んだからだったんですね。
    今のリヴァイはどうなっているんでしょう?

    • 管理人アース より:

      力が弱まっている場面では、エルヴィンはまだ生きていましたよ。



      管理人アース

  10. つんつん♪ より:

    リヴァイ兵長、お誕生日おめでとうございます♪
    アース団長、メリークリスマス!
    (*^ー^)ノ♪

    みんな考察や妄想や希望の展開や好きなキャラは違えど
    同じ進撃の巨人好きとして
    仲良く和気あいあいと意見や情報交換が出来たらと思います。
    このサイトに来ている時は、皆の宿主はアース団長ですから♪
    (*^ー^)ノ♪

    • 管理人アース より:

      フォロワさん達のリミッター解除を促すような考察を頑張りますよ❗\(^^)/




      管理人アース

  11. 井筒孝庵 より:

    みんな宿主のアース団長(≧∇≦)b ← 思わず反応

    • 管理人アース より:

      みなさんも当サイトの宿主です(*^^*)
      ありがとうございますm(_ _)m



      管理人アース

  12. 名無し巨人 より:

    言葉の違いに過ぎないかもしれませんが『宿主』なら主が死ぬと一緒に死にそうな感じ。
    逆に『君主』なら主が死んだ場合、忠誠はむしろ永遠不変のものになりそうな感じ。

    なのでリヴァイは(このシステム上においては)弱くなったりしないでしょう。
    恋愛と同様、死んだ相手には誰も勝てません。心の中にエルヴィンがいる限り、強さに変わりはないでしょう。

    • 管理人アース より:

      「君主」の場合で、エルヴィンとの約束を果たした後が怖いですよね。
      「約束は果たしたぞ、エルヴィン…」と言いながら目を瞑るリヴァイ…みたいな展開は嫌です(;´Д`)



      管理人アース

  13. ムンクの巨人 より:

    アッカーマンの「宿主」との関係ですが、単に「モチベーションのもと」にしているだけでは寄生または共生関係とは呼べないと思うので、宿主から何かしら拝借してるはずだと思います。

    それが覚醒パワーだとすれば、覚醒時の宿主は必ずエルディア人で、その道を自分のとこまで延長して色々ゲットしてるとか。それなら一応寄生と呼べるかなーと。

    あるいは、そもそもジークに吹き込まれた寄生関係そのものが嘘だとしたら、今のエレンが実は他のなにかに寄生されてコントロールされてるぞ、という展開の前フリであえて専門用語を使ったのかも。。

    ちなみに、個人的にはリヴァイは退場間近では?と思っています。「最後はなんとかしてくれる」という人物がいると頼りすぎてしまう、という展開上の予測ですが。(ただ、以前退場を予想していたライナーはピンピンしてるので、外れる確率高そう・・)

    • 管理人アース より:

      >道を自分のとこまで延長して色々ゲットしてるとか。
      これは理屈が通りそうですよね!
      アッカーマンにも道は存在するようですし、何かしらのやり取りがあってもおかしくなさそうです!



      管理人アース

  14. トーマス好き より:

    管理人アース様

    エレンの説明を対偶で考えると、

    頭痛を起こさないなら、本来の自分が護衛を強いられることに抵抗を覚えていない

    になるので、ケニー、リヴァイは本来の自分もウーリ、エルヴィンを護衛する意思を持っているのではないかと思いました。

    トロスト区奪還作戦でエレン巨人がミカサを殺そうとしたのは嫌い伏線だったんですね。

    • 管理人アース より:

      >ケニー、リヴァイは本来の自分もウーリ、エルヴィンを護衛する意思を持っているのではないか
      そうなのかもですね!
      ただ、シガンシナ区決戦を欠席しないエルヴィンに「お前の判断を信じよう」としぶしぶ引き下がったリヴァイ兵長は抵抗を覚えても良さそうだなと管理人アースは感じています。

      >トロスト区奪還作戦でエレン巨人がミカサを殺そうとしたのは嫌い伏線
      これはそう思いたくないです(泣)
      「巨人を駆逐する」との気持ちが残っており、「巨人科学の副産物 アッカーマン」であるミカサに反応したのかな、と思いたいです(泣)



      管理人アース 

  15. ぽたぽた より:

    突然の投稿失礼します。
    進撃の巨人112話の考察、大変興味深く拝見いたしました。
    以下稚拙ながら私のリヴァイの宿主の検証と今後の展開の予想を書いてみました。

    リヴァイはエレンアルミンミカサ 達、と同じ景色を見たいんだと思います。伏線は 最後の晩餐の場面で3人が夢を語っている時、扉の陰でひっそり話を聞いてる描写があるからです。
    その前のシーンでは、ジャンとエレンが「いつも通り」喧嘩を初めてそれには兵長としての立場で割って入りその場を諌めます。
    ですがその後のシーン、 仲間、友人の親密な空間の共有に、同じ夢や希望を共有する立場としては足を踏み入れられないリヴァイの寂しさが漂っているように思えます。

    ミカサのリミッター解除のきっかけと
    エレンに対するミカサの思いを兵長はわざわざ詳細に聞いたりしないため「なぜ執着するのかは知らんが」と言いますが、リヴァイなりに大体の予想がついているのだと思います。

    進撃の巨人のテーマが「父親を超える」というものであるならば、同じことがリヴァイにも言えて、
    彼の力が弱まった理由はその課題を超越する前に宿主なり君主なりが死亡してしまったための喪失感のせいかと思います。

    彼はその喪失感を乗り越えて、また部下と兵長という立場も乗り越えて、戦いの先にある未来の風景を「仲間」と一緒に見るという希望と目標を認識することで
    強さを取り戻すのではないかと予想します。

    これは実はリヴァイが仲間のことを思いやる描写が多く見られることから予想しました。

    • 管理人アース より:

      >彼の力が弱まった理由は
      力が弱まった、という描写はミカサに注射を奪われそうになった場面ですよね。
      あれ、今思うとジークと戦い無数の巨人を倒した為の疲労だったのかなと感じました。
      巨大樹でのジークとの戦いや部下巨人を倒したリヴァイは、やっぱり無双の強さを誇っているように感じますよ。


      管理人アース

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