【進撃の巨人】ネタバレ110話考察!エレンは操られている?ジークガスから検証!

110話が発表され、コメントでも多くの考察が見られます。

今回の特徴として、場面展開が多いため大きな考察ポイントが多々ある、というところがあります。

その中でもエレンは「エレンはジークに操られているのか」という考察が目立ちました。

エレンは操られているのでしょうか?

ジークの背髄液入りガスで?

検証してみましょう!

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◆エレンは操られているのか?

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


エレンはジークに操られているのでしょうか?

もしジークに操られているのであれば、現在のエレンの言動も納得ができるような気がしますし、「こちらがジークの本性か」と裏ジークを突き止められる事になります。

「ジークがエレンを操っているのでは」と考える考察もコメントで見られ、いくつか見て行きましょう!

プリンの巨人さんは、
エレンがジークに操られているとしたら、あのガス兵器が関係しているのでしょうか。脊髄液さえ取り込ませれば、巨人化能力者すら操れたり、なにか特別な作用をもたらしたりするのかなと。

とコメントされています。

さらにガイ先生も同じような内容のコメントをされており、恥垢種さんも
冒頭のガスによる巨人化とリンクしていて、これで、エレンは操られてるのかな、と感じました。

と、ジークの脊髄液入ガスによりエレンが操られているのではと考察されています。

プリンの巨人さん、ガイ先生、恥垢種さん!

面白い考察コメントをありがとうございます!


たしかに冒頭に登場したジークの脊髄液入りガスは、かなり衝撃的な内容でしたよね!
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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


ラガコ村の謎となっていた巨人化の謎を明らかにしているだけではなく、さらにエレンが操られている方法の伏線というwミーニングを持った描写となっているのかもしれません。

となると、エレンがジークによりこの方法で操られているという展開もあるかもですね!

ただ一点、管理人アースが気になったのはイェレナと接触してからエレンが単独行動を起こし出した、という情報です。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


110話でイェレナはエレンと接触した事を認めているので、おそらくこの時のピクシス司令の言葉は事実だったのでしょう。

そしてこれまでの考察から考えると、この時にイェレナがジーク脊髄液をエレンに摂取させ操り出した、ということになります。
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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


ただ、この時にジークはまだマーレにいるはずですし、そこから脊髄液を摂取したエレンを操る事ができるのでしょうか?

「道」を通して命令を送るシステムのようですので、不可能ではないのかもしれませんが…

さすがに海を越え、さらに細かい指示を与えるなど出来ないような気がします。

不可能ではないかもですが、この時はどちらかと言うとイェレナがエレンと話をし、現在の考え方に誘導したのではと管理人アースは考えます。

つまり、管理人アースはエレンは操られてはいないのでは、と考えます。

◆エレンの巨人化痕からエレンの変貌の再確認も!

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


ザックレー総統が「エレンは操られている」と考えた理由は、エレンがあまりにも変わってしまったからでしょう。

しかし先ほどまでの考察から、管理人アースは違うと考えています。

では違うのならば、なぜエレンはこれほど変わったのでしょうか?

ここで、最もエレンが変わってしまったと感じた場面を見てみます。

管理人アースは107話でハンジの胸ぐらを掴み恫喝する場面で、エレンが本当に変わってしまったんだなと感じました。
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「進撃の巨人」第107話「来客」より


そして107話考察!エレンの巨人化痕を検証!でも取り上げていますが、この時にエレンの顔に巨人化痕が発生していますよね。

同じような描写が、今回のエレンにも見られました。
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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


これは地下牢から出る時に、戦鎚の巨人の能力を人間の姿のまま使用したために巨人痕が出来たのでしょう。

つまり、エレンは人間の姿のまま巨人の力を使う事ができるようになっているのでしょう!

ということは、この時にエレンはハンジに巨人化能力を使おうとしたということになりますね…(・_・;)
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「進撃の巨人」第107話「来客」より


こうなって来ると、本当にエレンは変わってしまったんだなと感じますよ(;´Д`)

ただ、ジークに操られているとは考えられません。

なぜエレンはここまで変わってしまったのか?

イェレナとの接触での会話が理由だと思われますが、その内容が気になりますね!

これは別記事で考察したいと思います!

今回はエレンは変わってしまったけれど、ジークには操られていないのではと考察できました!

イェレナの存在が不気味だな、と感じる管理人アースでした!(・_・;)

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48 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ110話考察!エレンは操られている?ジークガスから検証!”

  1. 住吉夢物語 より:

    団長、新考察記事有難うございます。

    私もエレンは操られていないと考えています。
    そして、エレンは焦っているだけで、実は何も変わっていないのではとも思っています。

    では何故エレンが単独行動を起こしたか、イェレナはエレンに何を語ったのかですが、私はこう妄想しています。

    ・「中東連合との戦争終結」→「世界連合軍結成」→「パラディ島襲撃」この流れが予想より早くなり、時間がなくなった。
    ・兵政権上層部が女王の獣継承を決めそうだ。
    ・タイバー家とマーレ軍幹部を潰せば時間が稼げる。
    ・戦鎚を捕食すれば記憶の継承とパラディ島防衛力強化が可能。
    ・チャンスはマーレでの催しの時のみ。
    ・中東連合と戦争中の今しかマーレ潜入は出来ない。
    ・兵政権の決定を待っていては間に合わない。

    で、後は自分が引受けると言ったのではないでしょうか。
    (イェレナの本当の目的は謎ですが…)

    ちょっと真っ当過ぎて面白みのない妄想ですが、案外、真っ正直なエレンにはこれが一番説得し易い内容かと…。

    • 管理人アース より:

      いや、管理人アースもそのような会話があったのではと思いますよ。
      ただそれ以外にももっと大きな、今のエレンの行動を読者が納得できるような話し合いがあったのかなとも妄想します。




      管理人アース

  2. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    エレンが大きく変化していて、104期生や調査兵団の仲間の周辺がついていけなくて、

    その周辺からするとエレンが騙されているように見えるということではないでしょうか?

    エレンの着地の方向として、「(呪われた)巨人の歴史を自らの手で終わらせる」ということであるとすると、

    この点では、むしろジークやライナーはエレンとポジショニングがかなり近いと思われます。

    対するに、

    エレンを都合のよい誰かに捕食させて巨人の能力を継承させると発想する時点で、ザックレー総統(や兵政府幹部)もアルミンも、

    過去の因習の枠に囚われてしまっている側、となるのではないだろうか、と。

    また、とても胡散臭いイェレナですが、

    不戦の契りに囚われない最後の王家の血筋であるジークと、歴史的に最も自由な巨人でなおかつ始祖の能力を持つエレンとが出会えば、

    とてつもない何かが起こるはずだという直観(好奇心)は、”真実”に肉薄しているように思われますし、

    エレンとジークの対面こそが、歴史の呪縛から解き放たれる与えられた最期の機会であると捉えるなら、

    3者(エレン・ジーク・イェレナ)、加えるにライナーの焦燥は、極限に達しているように思われます。

    彼ら(↑)は確信的な「偽悪者」の役回りを演じている、との自分の見立てです。

    まとめ:

    団長と同じく、”エレンは騙されていない論”、を採ります(^-^ゞ

    • 管理人アース より:

      もしジークが不戦の契に囚われない王家としたら、エレンを捕食する展開もありそうですよね!
      この辺りは要注意ですし、もしその展開であれば…エレンは騙されていた展開になりそうです(・_・;)
      操られてはいないけれど、イェレナに踊らされていたという感じの展開が…(;´Д`)



      管理人アース

  3. ハーデス より:

    アース様
    大変ご無沙汰しております。
    一連の今の状況を見て思うのは、まだ確たる根拠がないのですが、その昔の巨人大戦に至るマーレの画策に似通っていませんか?

    どうしても腑に落ちずに今まで話は進んでしまってますが、当時全盛を誇ったエルディア帝国をマーレのごく一部が画策して9巨人の内7つを手中に収めた、手法とか人物像って全然わかってません。
    私が具体的に気になるのは、ジークが両親を密告した時に隣で悲しんでる風の眼鏡の人物と、あとは巨人化学会という組織です。
    その手の、まだ見ぬ裏があってジークやイェレナが暗躍している可能性もあるのかなと。
    少し弱い読みですかね(^^;

    何かの参考になれば幸いです。

    • 管理人アース より:

      ハーデスさん、お久しぶりです!
      イェレナがまさかの英雄へーロス予想!という事ですかね?
      たしかにパラディ島内の分裂展開は、昔のエルディア帝国と似ているかもですね!
      となると、巨人大戦展開…(;´Д`)
      頭に入れておきますよ!
      ありがとうございます!


      管理人アース

  4. オムオムジャンボ より:

    こんにちはアースさん!

    これかなりヤバイ展開ですよね…
    仮にエレンを操れるのなら、始祖の主導権はジークに渡ったことになります。
    間接的に始祖を操るということなので、不戦の契りは発生しないと思われます。

    ですがエレンをどの程度操れるかで変わってきますよね!

    ここで思い出してほしいセリフがあります。
    エレンの「ジークの場所を特定する」というセリフです。

    「特定する」とは言い換えると、現在ジークのいる場所が分からないということです。
    道で繋がっているのなら分かるものだと思いますが、エレンは知らないようでした。

    そもそもエレンを完全に操れるのならジークが場所を誘導すればいいだけの話です。
    しかし、ジークはそれができないようです。
    しかもエレンは自分の言葉でハンジさんにキレているようでした。

    ここからエレンが完全に操られているわけではなく、どちらかというと洗脳に近い状態だと分かりますね!

    今思い出すと、ジークは巨人達を操る時も「動きを全て操る」というよりは「人間を殺すという巨人の特性(思考)を敵だけに向けるように操る」といった方が正確に感じます。
    巨人に話しかけていた場面もありましたし、ジークは巨人の動きや感覚を全て操ることはできなさそうです。

    つまりジークは「操る」というよりは「洗脳して操る」ことができるといった方が良さそうですね!

    すると現在エレンはジークに巨人の能力によって洗脳されていると言えそうですね!


    ジークによって操られていないという意見もありますが、やはり私は巨人の力によって操られている方を推したいと思います。
    ジークが始祖を使う唯一の方法はエレンを洗脳し、始祖を使うことだけだと思います。
    先ほど考察したようにジークの力は「洗脳」であって、「操る」ではないので、エレンが始祖を発動しようと、ジークには影響がありません。
    というかこれ以外に不戦の契りを回避する方法は無いと思います。

    長文大変失礼しました。

    • 管理人アース より:

      エレンが洗脳されているとしたらジークとの接触時でしょうか?
      その展開もキツイなぁ(;´Д`)
      やはりミカサとアルミンとの3人での話し合いが見たいですね!



      管理人アース

  5. コロダイ より:

    エレンの人格変化の原因を考えてみました。
    もともとエレンは対話で説得されるタイプの人間じゃないので(笑)、まったく別の手段をイェレナは使ったのでは、と思いました。

    これまでのストーリーを読み返してみたところ、人格変化とおもわれる描写がいくつかありました。
    ・始祖継承直後のウーリ、フリーダの表情
    ・レイス家礼拝堂地下で接触したエレンとヒストリア
    ・グリシャノート接触後のエレン

    巨人化能力者か、能力者の遺物(ノート)との接触によって起きていました。

    ですのでイェレナが一般人で、エレンの人格を大きく変え得たとするならば、エレンに何らかの「物」を手渡したのではないかと思いました。

    その「物」によって何からの新しい記憶がビリビリッと入ってきて。エレンが、ジークと重要な記憶を共有したのではないでしょうか。

    「物」が何なのか現状推察する材料は多くありません。が、たとえば巨人研究所が持っている大地の悪魔の遺物の一部とか、ダイナ・フリッツの遺物など。。

    ジークの先代のメガネ、クルーガーがグリシャに渡した家族写真、エレンに託された地下室の鍵、ミカサのマフラー、アニの指輪etc

    諌山先生は「物に人の想いが残る」という考えを持ってらっしゃるような気がするので、こんな考察となりました。

    • 管理人アース より:

      >「物」によって何からの新しい記憶がビリビリッと入ってきて
      ああ、良いですね!
      今まさにその考察をしているので、参考になりますよ!
      ありがとうございます!



      管理人アース

  6. 次列三・伝達 より:

    団長、考察記事更新ありがとうございます☆

    私も団長と同じでエレンはジークに操られていないと思っています。

    知性巨人能力者が知性巨人能力者を操るには「始祖の力」しかないのは明白であり、その様な事が可能ならばピーク等マーレの戦士隊はジークの思惑通りの思想に収まっていたと思います。

    しかし実際は、マーレ急襲時のピークちゃんの裏切り発見やらそれを報告されたポッコ激怒等はジークに操られていない事を表しています。

    今回のガス散布時にはピークちゃんは巨人化してると云えどガスマスクはしていません。
    他巨人と違いあらゆる兵装が可能な車力の巨人なのにです。

    私はむしろエレンは「始祖の思想」に染まっているのではないかと、脱出後のエレンの瞳に感じました。

    以前より「初代王の瞳」は散見されていましたが、今回程、フリーダやウーリと同じ目をしてる描写は無かった筈です。

    初代王の思想に染まるなら本来なら「不戦の契り」の思想ですが、私が推測したのは、“「不戦の契り」を後悔した場合の初代王の思想”では無いかと思います☆

    今更ですが特にウーリに限ってはその時の初代王は不戦の契りを後悔している様に感じました。

    始祖の巨人がエレンに継承された事で不戦の契りが無効になっています。

    そのタイミングなら初代王の不戦の契りへの後悔も、エレン自身の「巨人を駆逐する」思想も合致し、エレンの中でお互いに会話しているのかも知れません。

    私はクーデターメンバーの演技説を推して居ますが、エレンの初代王の意志の反映もあると思っています。

    気になるのはエレンが「巨人の力」を行使して脱獄した事です。

    巨人化には限度のリスクと、相手は調査兵団で有る事はエレンも重々承知のハズ。

    体力があるのか、一日でも逃げれば体力復活の算段があったのか?

    私ならエレン派の兵士を使い人間のまま脱獄しますけどね。

    話が脱線しました。

    まとめるとエレンは「エレン自身の思想と不戦の契りを後悔した初代王の思想に染まっている」と思います☆

    • 管理人アース より:

      >「エレン自身の思想と不戦の契りを後悔した初代王の思想に染まっている」
      これ、良いですね!
      そのキッカケがイェレナとの会話なのかもしれません。
      この考察、面白いですよ!



      管理人アース

  7. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。
    わたしもエレンはジークに操られてはいないと思います。
    アース団長さんと同意見で、操る機会がなかったんじゃない?というのが根拠です。

    取り込んだ知性巨人の影響。って事もよく言われていますが、自分の中に他の人間の考えが入ってくるのですから、確かに影響もされそうです。

    でも元々が弱い人格だとしたら、多重人格者みたいにその場を取り仕切る人格の出現はあり得ると思いますが、エレンだもん。どんだけ修羅場をかいくぐって来たかを考えると無いような気がするなー。

    イェレナとの会話。
    また考察されるということなので、楽しみにしています。

    妄想がどうしても困難なのが、キヨミさまとイェレナの件なんですよね。

    多分情報量が少な過ぎ。ってことと、自分があんまり魅力に感じていないということがあるのかなー。全然わかんない。

    アース団長さんの考察頼みです!

    • 管理人アース より:

      >イェレナとの会話。
      これ、今考え中です。
      またアップしますので、よろしくですよ!


      管理人アース

  8. サバ缶 より:

    エレンは操られてるわけではない、に賛成です。
    むしろ操られてるのなら、問題は簡単ではないでしょうか。

    進撃は、善悪は表裏一体であり一人一人に正義があり、だから戦争はなくならない、という恐ろしさを描いています。

    たとえばジークにしても両親を裏切ったけど、果たしてそれが彼の本心だったのか、何をなすためだっかのか、彼が描く理想がなんなのかも不明。

    またマーレ編からエレンの内面描写はほとんどなく、今のところ外側から見た姿と行動でしかありません。
    実はエレンの内面は変わってないのではないでしょうか。

    彼が嘆き続けてきたのは誰も助けられない己の無力でした。だから彼の最大の目的は、自分の力で巨人を駆逐して仲間を助けること。
    ヒストリアを犠牲にしないいため、アルミンやミカサを軍の処罰に巻き込まないため、仲間を傷つけず自分が一人で、とマーレに渡ったのではないか。
    仲間を大勢殺したジークを兄だからと信頼したとも思えません。実は全く心を許しておらず、最終的に「獣の巨人」を駆逐するために行動してるのではないか、と思います。

    ただ、イェレナやフロックや群衆のように、エレンを英雄化して歪な展開になってしまうのが怖い…。
    こうして「神聖エルディア帝国」なんて狂信的な話になり、国はぐちゃぐちゃになるのか、と。
    巨人化処分になる前のユミルにも重なります…。

    • 管理人アース より:

      >実は全く心を許しておらず、最終的に「獣の巨人」を駆逐するために行動してるのではないか、
      この展開も面白いですね!
      エレンの本当の目的が何なのか?
      楽しみです!



      管理人アース

  9. 暴食のサシャ より:

    エレンは操られているわけではないでしょうね。
    洗脳され操られているならミカサに「とりかえしがつかない」と涙目で言われた時あんな表情はしないでしょうし、サシャが死んだ時につらそうな顔もしなかったでしょう。
    ファルコとの会話では自分の意思で動いているとも話してます。
    それにジークが他の巨人保有者を洗脳し操れるならライナー達も操るはずです。

    エレンがイェレナから何を聞いたかは分かりませんが、急いで座標を使わなくてはならない事情が出来てしまったのでしょう。
    周りの仲間に理由を伝えないのはイェレナに弱みを握られているんじゃないかなと妄想しています。
    例えば、ジーク液ガス発生装置を壁内に設置したとか。色々な武器の作り方をパラディ側に提供していたのはガス兵器開発の下準備だった可能性もありますよね。汽車に搭載して走られたら最悪ですね。

    ハンジの前で巨人化痕が出たのは知性巨人の取り込み過ぎで、力が制御出来なかったのではと私は思いますよ。

  10. つんつん♪ より:

    いつもお疲れ様ですm(__)m

    地鳴らしの描写って、何だか「ナウシカ」の火の7日間に似ていますね。
    単行本の内側の表紙はナウシカの影響だそうですし、
    地鳴らしの構想についても
    もしかすると影響受けられたかもしれませんね。


    さて、いくらバッドエンドだろうと連載しているのが「少年誌」である以上は、
    全世界に向けて地鳴らし発動→人類絶滅→そして誰もいなくなった
    は描けないだろうと思っているので(笑)というのもあり、
    エレンは操られていないし、基本の部分は変わっていないと思います。
    ハンジさんにも敬語でしたので、激昂していても無意識に尊敬の念が出ているのかと思っています。

    現在のエレンの目的は自分が悪役になって巨人を滅する事で、
    100話でのライナーとの会話
    「オレは悪者だ、世界を滅ぼしちまうかもしれない」
    ライナーの、 英雄になりたかった、や、消えたい、に
    「同じ」と答え、
    「進み続ける、敵を駆逐するまで」と言ったのは、
    自分がダークヒーローになって自分を含めた全ての巨人を滅する、という意味に感じました。

    地鳴らし発動か?と思われた瞬間にエレンが
    「お前ら全員、共食いしろ~!!」
    とか叫んで、全ての無知性巨人を駆逐してくれる事を期待してます。
    (*^ー^)ノ♪

    その後、知性巨人をオールコンプリートしたエレンが
    自分ごと結晶化して、、
    というのはよく見掛けるので(笑)
    戦槌の能力を使って体外に封印の結晶を作り出し、エレンは普通の人間に戻る、
    という妄想をしてみました。
    御都合主義のグッドエンド過ぎるでしょうか?
    (^_^ゞ


    期待というか希望では、なるべく良い人の役で
    「アース」という名前のキャラが登場すればよいなぁ~、と思っています♪
    O(≧∇≦)O

    • 管理人アース より:

      アースが登場したら泣きますが、速攻で補食されるでしょう(笑)
      最後の終わり方は永遠のテーマですね(笑)
      コンプからの眠りも無きにしもあらずですよね( ̄▽ ̄;)



      管理人アース

  11. 馬来熊 より:

    マンガの中で「操られている」というとリモコン操作されているような状態を想像しがちですが
    この場合は「ジークのいいように吹き込まれて、そのため誤った判断をしている」ということなんじゃないでしょうか

    • 管理人アース より:

      誘導されている、くらいですかね?
      この辺りのニャアンスは受けとる側に委ねられるので判断が難しいですね( ̄▽ ̄;)




      管理人アース

  12. 何よりも大切なものを より:

    御疲れ様です、

    海外の考察サイトで多いのが、エレンがイェレナと接触した際に「獣の巨人の成分何かを渡された」→その結果エレン巨人は何度も巨人化する事が出来る(対戦槌巨人の時の俺はまだだけどな発言参照)。

    この力は以前はなかったものですし、ブラウン液(?)を飲んだ事により高質化が可能だったように、ジークの何かを身体に摂取する事により新しい力を得たという内容です。

    話しはまた飛躍していて、この力には後遺症が残り、段々時間が経って行くと、元の巨人の思想を深く受け継ぐ事になるというものです。

    多分イェレナは、エレンに「あなたはこのままでは誰も守れない、時間がない、この力を得ずにはね。。。」みたいな事を言ったのではないでしょうか。

    いずれにせよ、ジークの液のガスの話が110話の冒頭に持ってきている理由、またその話を兵団側は何度か聞き訪ねているという事からも、何かに大きな意味を持たしているのは確かでしょう。

    • 管理人アース より:

      面白いですね!(*^^*)
      エレンの考え方が変わった事も合わせて、ジーク液は要注目ですね❗





      管理人アース

  13. ゆっきー より:

    ご無沙汰してます。アース団長
    エレンが操られているかどうかは微妙ですが、今後、憲兵の幹部たちは操られそうですね。例のニコロが提供したマーレの酒にはジークの脊髄液の成分が含まれているのでしょうから。今月号のポイントはガスという手段よりも、とにもかくにも摂取させれば、ジークの言う座標が取り込まれるということですから。
    なおイェレナは積極的にそのガスを噴霧するなりで壁内にばらまいているも踏んでます。
    話は少し変わりますが、リヴァイの少し言い淀んでから「もてたことぐらいある」の発言は、今の巨大樹の森が女型との戦闘場所で、つまりペトラの戦死場所であることが関連してるのではないかと。
    ジークとリヴァイはあの森で一戦交えると推測してますが、イェレナの散布の影響が調査兵に及ぼしている影響と相まって、ペトラの死亡場所にいるという微妙な心の綾がリヴァイに敗北をもたらすかも知れないと思っていますがいかがでしょうか。

    • 管理人アース より:

      リヴァイとジークが巨大樹で一戦からのペトラを思い出し死亡展開・・・💦
      これはキツい展開ですが、モテたことかある発言の回収という意味で登場する事はあるかもですよね!
      要チェックです




      管理人アース

  14. miyavim より:

     私もガスとの関連は気になりました。ですが
    団長の考察通り、長距離での洗脳は難しいし、「道」は距離は関係ないのか、、、❓
     エレンを単独行動に出させたイエレナとの話は、この後の展開で、よっぽど説得力のある内容でなければ、あの強行に至るには、難しい と考えると その理由は 全く思い浮かびませんw ガスで洗脳した という方が単純で説得力ありますが、、、、 
     
    イエレナは、エレンに何を伝え、話したのだろう  団長考察お願いします。
     

  15. 普通の東洋人。 より:

    第69話『友人』の冒頭、ケニーの襲撃を返り討ちにしたウーリとロッドが、自分たちの情報を漏洩させた人物を『力』を使ってケニーに喋らせようとした描写がありました。 エルディア人の記憶だけでなく、ある程度行動も操れるみたいですね。
    あれは『始祖の巨人』独特の能力でしょうが、王家の血筋ではないエレンにも、もしかすると多少は似た事が出来るのでは?
    直接皮膚に接触しなくても、ごく間近の距離なら、相手の記憶を覗けるとか、喋らせるとか? あの時、巨人の力で、ハンジさんの記憶からジークの居場所に関係する情報を探ったか、喋らせようとしたか…。
    エレンの生来の気性の激しさは置いといても、本来は女性の胸ぐらを掴み上げるような子(?)ではなかったので(たぶん)…。 あの行為が単に怒りにまかせたものでないとしたら、エレンは操られてはいないと信じ…たいです。(-_-;)

    • 管理人アース より:

      なるほど❗ハンジの記憶からジークの居場所を特定しようとしていたのかもですね!
      あるかもです❗




      管理人アース

  16. おっさん より:

    考察の更新ありがとうございます。
    自分も、エレンは自らの意志で動いていると信じます。団長の理由に完全同意ですし「お前を救う」といったジークがエレンの意志を奪うのは憤怒展開です。
    個人的に、物語は「不戦の契り」に挑む方向に行くのではと感じます。以下、妄想。

    そもそも始祖の巨人は、壁など作らなくても、無垢巨人に「人を喰うな(太陽光で生きるし)」、知性巨人に「争うな」と命令すれば問題解決では? せめて無垢には命令しないと、知性巨人も襲うとか、もう、同民族として欠陥が酷いです。何か理由があったのかと。(ついで耳は、命令の届きやすさとか? 「聞く耳」的な)

    壁の巨人は、いつかの建築説明で外向きに描かれていましたが、実際は内向きで地鳴らし=自爆かと。地鳴らしが自爆だとエレンが知ったなら、発動できないし、露見してヒィルズに知らせるのもマズイ。単独行動でエルディアの脅威と闘う理由もある気がします。

    パラディ島の中心は標高の高い火山(死火山?)で、その周囲に巨大樹が点在することから、山体内部に「有機生物の起源」がいたりしないでしょうか?
    団長が以前考察したように普通は「地均し」なのに「地鳴らし」です。これは巨人が中心の火口に向かって突っ込むと、大地震&地球崩壊的な大惨事が起こるとトンデモ予想してみます。
    すると実は壁はフリッツ王ではなく、大地の悪魔(もう…地球外生命体?)が人類抹殺的な目的で築いたもので、フリッツ145はそれを阻止するために火口を塞いで城を築いた、といった展開はないでしょうか。

    すみません。妄想が過ぎました。この漫画は、話を進めても全然核心が見えず妄想が広げられる、その描き方が本当に周到だと関心します。
    アニメ再開までしばらく、団長のさまざまな考察の更新が楽しみです。ミカサ頭痛や座標関係もぜひお願いします。

  17. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    自分も団長殿の考察通り、エレンは操られていないと思います。
    リヴァイがジークに罪悪感(ラガコ村の件)が無いと言い放ったのも、ジークラスボス説を裏付ける伏線なのでしょう。

    おそらくエレンもその事に感付いているハズ。
    そしてそれはイェレナとの密会に起因しているのでは・・・と考察します。

    やっぱりイェレナはクルーガーの娘なのではと言う結論に達しました。
    彼女が「会いたかったよエレン」と握手した時にクルーガーの記憶が流れ込んだか。

    もしくはエレンに自分の素性を明かした上でクルーガーノートを手渡したのでは?と考えてみました。
    今後の展開でジークがイェレナに「お前があのクルーガーの忘れ形見だった事に気付かなかったのは大きな誤算だった」なんてシーンが描かれるかもです。

    ・・・ただ、片時もエレンのそばから離れないミカサのマークを外して、どうやって2人が密会出来たのかは疑問が残ります。
    腹筋でもしてたんですかね?(笑)

    • 管理人アース より:

      イェレナがクルーガーの娘でエレンに影響という考察は全くの同感ですよ!
      また記事にしてアップしますね❗




      管理人アース

  18. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    安直に、ザックレーの発言と冒頭のガスから想像しましたが、皆様の考察を拝見すると、かなり矛盾がありますね。まず、ガスなどから、座標を取り込むなら、ジークと繋がるので、特定する必要はないですね。また、ザックレーの目的はエレンから始祖奪取なら、ミカサ、アルミンに意図的に口実を言った可能性(超大型とアッカーマンは飼い慣らさないと厄介でしょ)があり、正に彼が偽り者だという可能性が高いですね。
    あと、エレンの脱獄に、巨人の力を使ったのは、兵団に配慮してるのではと、思います。あそこで仲間を使い脱獄すれば、銃撃による被害は避けられないでしょう。脱獄はしたが、兵団そのものに被害を与えるつもりはないのでしょう。ザックレー暗殺は、エレンの意図に関係ない暴走でしょうね、取り返しがつかなくなりましたけどね。
    あと、エレンの巨人化はハンジさんとの実験で、3回は可能でしたよね。私はこの間の襲撃はこれに基づいてると思ってたのですが。ちがったかな?

    • 管理人アース より:

      巨人化3回は合っていますよ。
      この頃のエレンは良かったなぁ😢



      管理人アース

  19. 進撃したいミカサ より:

    団長いつもお疲れ様です!

    自分もエレンは操られてはいないと思います。マーレ編のときにもライナーとの接触した時の会話や行動は自分の意思を持っての動きだったように感じます。

    もし、操られているのであればガスというよりもジークが始祖を使用して(ジークが使えるならば)エレンを操作しているのかも、と可能性を感じています。少なくともジークは座標を何回か使用しているので、座標に練度があるとしたら、エレンよりもジークのほうが優勢なのかな?と思います。
    ガスを通しての可能性もあるので、本当に難しいです(>_<;)

    • 管理人アース より:

      ジークが巨人を操っているのは王家血統の力で座標では無いですよ。なので自分の脊髄液を摂取した者しか操れないはずです。



      管理人アース

      • 進撃したいミカサ より:

        説明不足ですみません…
        エレンの始祖の力の発動の権利がもしもジークにあってしまったらと思っていました。

        • 管理人アース より:

          あ、なるほどです!
          座標発動時にジークが主導権を握れば、エレンが操ることも、たしかに可能でしょう!
          この辺りは、実験時に分かるでしょうから要注意ですね!


          管理人アース

  20. いまごの庵(ゆめの) より:

    エレンと言うより、壁中人類のかなりの人数が食事や飲み物に混ぜる等して、すでにジークの脊髄液を摂取してしまっていると思われますね

    これによりジークは叫び一つで多くの人を無垢巨人に変えられ、さらに壁中で暴れさせることが可能です
    ジークはこれを材料にパラディ島と一方的な取引をするつもりかと思われます

    また私は最新話を読んで逆にエレンは操られていない気がしてきました。
    寧ろ脅されていたと見ています、そしてエレンがこの状況を打破してくれると信じています。

  21. はじめまして より:

    はじめまして。拝読させていただいております。
    簡潔に申しますが、私はイタリアを少々知っています。そこで気になることを

    この作品の町並みにイタリアを思わせる風景が多い

    エレン、エレナ(イェレナ)とイタリア語読みのもの

    そこで一点ですが、イタリア語では男性↔️女性で

    男エレン↔️女エレナ
    とも受け取れます。日本人なら
    まさお↔️まさこ
    ゆきお↔️ゆきこのような。

    エレナでなくイェレナと書いてあるのがとても不自然だと感じていました。何かこめられた意味があるのでしょうかね。血縁とか?
    ((((;゜Д゜)))

    • 管理人アース より:

      本日イェレナとエレンの邂逅記事をアップしました!
      その記事中にこのコメントを使用させていただいておりますm(_ _)m
      素晴らしい情報をありがとうございます!


      管理人アース

  22. 赤ーマン より:

    エレンは自分の意思だと思います。
    エレンがジークに会いたい理由もまだわかりませんし…
    エレンをガスで操れたならば、ジークは他の知性巨人も操って行動取っていたのではないかなぁと思ってしまいます。

    • 管理人アース より:

      >エレンをガスで操れたならば、ジークは他の知性巨人も操って行動取っていたのではないかなぁと
      たしかにそうですよね!
      エレンの変貌の理由が気になっています!



      管理人アース

  23. つんつん♪ より:

    もし、操られ(乗っ取られ、洗脳され、多大な影響を受け)ているとするなら、
    可能性があると思われる人

    ①クルーガー
    マーレでエレンがクルーガーと名乗ったのが伏線?
    88話の「まだ伝えていない情報」が目的?
    「死んでも死んだ後も進み続けるんだ」はグリシャへのセリフですが、クルーガーがエレンの中で生きているのかも?

    ②グリシャ
    洗脳しただの、呪っただの言われているので、エレンのことも操って、、、
    という可能性は低いとは思いますが(笑)
    f(^_^;
    漫画としては、エレンとジークが再会した時に、いきなりグリシャの人格になってジークに謝ったりするのも面白い展開かと(笑)
    グリシャが過去の自分の過ちを精算する為にジークを討とうとする?

    ③エレンの中の化け物
    自分の中に化け物がいるって、ちょっとナルトっぽくなっちゃいますが(笑)
    f(^_^;
    元々エレンの中にいた化け物が段々と精神を蝕んでいる?
    もしかして、
    化け物=大地の悪魔??
    もしかして、この化け物もクルーガー経由?

    ④144代までの王の思想
    不戦の契りに縛られないエレンは、逆にその前にいたであろう、好戦的で支配欲の強かった王の思想を受けてしまった。
    黒エレンのパターン

    ⑤タイバー家の思想
    イェレナがエレンをマーレに行かせた目的の中に戦槌を食べる事も含まれていたとするならば?
    戦槌を食べた時、目を見開いた瞬間に何かを見た?


    下手な鉄砲数打ちゃ当たるという事で、予想ではなく、あくまで可能性として思い付いたものを書いてみました。
    f(^_^;

    • 管理人アース より:

      こうやって並べると、全て可能性があり起こりそうです(笑)
      ありがとうございます!



      管理人アース

  24. 井筒孝庵 より:

    今の時点だと様々な仮説が並立し得て、またそれぞれに楽しめて、ファン冥利に尽きます(*^^*)

    SF的な設定として、

    この作品世界での宇宙は、1)「直列宇宙」になっていて、過去・現在・未来の世界がそれぞれに実在している、2)(巨人の力の)「道」は、直列宇宙を横断していて、異なる時空での実在の間での通信(情報交換)を可能にしている、

    このように仮設(仮説設定)すると、

    通信(情報交換)を通じて相互に影響し合うということがあっても、先行者が後継者を支配する、という構造ではないのではないか、と見ています。(フリッツ王の不戦の契りを例外として)

    ということで、巨人の継承による影響の大きさに程度の違いがあっても、時間線上での個々の実在は独立的で、誰も誰かを支配できない、ものと観ています。

    ただし、影響力の程度の差があって、

    それはクルーガーによるエレンへの影響はあるかもしれませんが、

    むしろ相対的には、ベルトルトとの融合によるアルミンの思想のほうが、104期生や兵政府への影響力において、重大な役割を担ってしまっているかに思われます。(残念ながら、104期生の分断を、意図せずして促進しれしまっているのが、エルミン、であると)

    • 管理人アース より:

      SF展開も予想できますが、これまでの進撃の世界観を崩さずにいかに持ってくるのか、難しそうな気もします。
      諫山先生ならやれそうな感じもしますが!



      管理人アース

  25. ボス より:

    四年後のことを考えるまでもないと思います。
    もしエレンを脊髄ガスで操れるのだとすれば、先の戦いでそういう戦術を仕掛けてきたはずですから、エレンを操れるという線はかなり薄いと考えられます。

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