【進撃の巨人】ネタバレ108話考察!コニーの「エレンじゃない」を検証!あの笑いの真相は?

108話にて、コニーから「あいつはエレンじゃない」との発言がありました。

普段のコニーのキャラからは考えられないようなシリアスな発言でしたが、それだけに辛く重い、憤りが感じられる発言でした。

いっぽうで、訓練兵団時代からの付き合いであるコニーの「エレンじゃない」発言には深い意味がありそうです。

エレンがそこまで変わってしまったという事を表す事実として、今回コニーは「サシャが死んだ時 笑いやがった」と発言しています。

この時にコニーが言ったように、エレンは本当に笑っていたのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆エレンは変わってしまったのか検証!

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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より


今回のコニーだけではなく、これまでにもココ最近のエレンの変化について指摘している人物は、多々登場しています。

順番に見て行きましょう!

まずはミカサですよね。

102話でエレンが民間人や子どもを殺してしまったことを指摘し糾弾しています。
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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より


このたまらない表情のミカサから、エレンにどれほど失望し、裏切られたと感じているかが分かりますよね!

ミカサから見てもエレンは変わってしまったのでしょう。

そして105話にて飛行船に乗り込んだエレンはリヴァイ兵長に蹴りを入れられ、「…まさか…お前が」と言われています。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


この場面から、リヴァイ兵長がその顔つきから「エレンは変わってしまった」と判断しているのが分かります。

この場面は重要ですよね!

このような判断を間違えないであろうリヴァイ兵長が、顔つきから「変わった」と判断している以上、エレンは間違いなく以前とは違い「クソ野郎」に変わってしまったのでしょう。

さらに106話では、最もエレンと付き合いが古くエレンの事を「ミカサよりも理解していた」アルミンですら、「もう分からない」と発言しています。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


この一言だけでも、エレンがいかに変わってしまったのかが分かりますよね!

これら3人の発言は、エレンの単独行動についての指摘でした。

リヴァイ兵長の発言は微妙ですが、やはりエレンの単独行動ありきの指摘でしょう。

ただ、冒頭で述べたコニーの指摘はまた別ですよね。

「あれはエレンじゃない」は3人の指摘と同じように単独行動ありきで指摘していますが、「サシャの死を笑いやがった」は違います。

エレンの行動だけではなく、エレンという人物の「人間性」が変わってしまったという指摘だと察せられます。

つまり、マーレ強襲という「行動」についての指摘では「それをしなければならない、やむを得ない理由」が存在すればエレンの人間性が変わってしまった訳ではなくても、そのような行動をする可能性はあると思います。

しかし、コニーの言う通り「サシャの死を笑う」というのは、間違いなく「エレンの人間性すらが変わった」のではないかと思わせられますよね!

ではコニーの言う通り、この時エレンは「おかしくて笑った」のでしょうか?

検証してみましょう!

◆エレンは本当におかしくて笑ったのか?

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「進撃の巨人」第50話「叫び」より


105話でのエレンの笑いを考察する上でコメントでも良く比較対象として挙げられたのが第50話「叫び」でのハンネスが捕食された場面でのエレンの笑いです。

ハンネスが目の前で捕食され、助けられなかった自分の無力さに対する感情から、エレンは自らを嘲笑するかのように「ハハハハ」と笑っています。

その笑いはまさに慟哭へと変わっていき、その笑いが「ハンネスが死亡して笑っているという意味ではない」ことが察せられます。

この50話のエレンの笑いを引き合いに出し、108話でのコニーが「サシャの死を笑いやがった」と指摘した事に「50話の笑いと同じで悲しみの笑いなのに」とのコメントがいくつか見られました。

そのため投票という形を用い、実際この場面をみなさんがどのように捉えているのかを把握すため、Tweetにて意見を求めました。


結果、サシャの死を笑った場面は「ハンネスの死亡場面での笑いとは違う種類だけど、本当に笑った訳ではない」が半数を締めていました。

ただ、3割以上の人が50話と同じと捉えている事も無視はできないですよね!

投票をしてくれたみなさん!

ありがとうございました!


ただ、管理人アースは2の「本当におかしくて笑っている」だと認識していたので、ちょっと驚きの結果となりました。

1と3にて8割以上の人が「本当の笑いではない」と捉えていることから、「エレンは変わっていない」と考えているのかなと察せられますが、管理人アースはある意味「本当に変わってしまった」のだと考えています。

「サシャ死亡を笑う」エレンの場面を今一度検証し、「本当にエレンは変わっていないのか?」を考察してみましょう!


◆105話@エレンの笑いを徹底検証!

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


105話にて、まずエレンはコニーから「サシャが死んだ」と聞き、俯きその事実を受け止めているように見えます。

気持ち、悲しげな表情にも見えます。

涙を流しながら拭いもしないコニーに、エレンは「サシャは…最期…何か言ったか」と聞きます。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


「『肉』って言った」と答えるコニー

その言葉を聞き、エレンは「くくく」と笑い出し、「くっくっく」と体を小刻みに震わし出します。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


険しい表情で睨むリヴァイ兵長

そんなエレンを見て、ジャンが「お前が巻き込んだから、サシャは死んだんだぞ」とたしなめます。

ジャンの言葉を聞き、エレンの笑いが止まります。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


皆で食べようと肉を差し出すサシャを思い出すエレン
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


ここで初めてエレンの表情に怒りや悲しみが表れます。

そんなエレンをジッと見つめるジーク
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


このような展開となっていました。

このように見返すと、どうでしょう?

あの笑っている時のエレンは本当におかしくて笑っていたように見えないでしょうか?

注目すべきは、エレンが笑っている場面を見て、この場面に居合わせた誰もが「エレンは本当におかしくて笑っていると判断している」ことです。

コニーはそのように判断し108話にて怒っていましたし、ジャンもそのように判断しエレンを嗜めています。

そしてリヴァイ兵長も笑っているエレンに厳しい視線を送っています。

「クソ野郎」とでも思っているのでしょうか?

さらにジャンに嗜められてからエレンの笑いが止まっているところも注目です。

もし50話の時のように自分が許せなく笑っていたり、あまりの悲しみに笑うしか無いような状態での笑いなら、ここで止まるでしょうか?

止まったとしても、再び自分が許せなく、その事実が受け止められなく「ハハハハ」とそれこそ50話のように笑い出すのではないでしょうか?

このような考察から、管理人アースは「この時エレンは本当におかしくて笑っていたのではないか」と考えます!

もちろん、これはあくまで管理人アースの個人的な捉え方です。

Twitterの投票でも87%の人たちが「本当の笑いではない」と考えている事は事実なので!

ただ、管理人アースはこの時のエレンの様子をジッと見るジークからも、エレンは本当に変わってしまったのではないかとも思えるのです。

さらに、この時のジークを考察してみましょう!

◆エレンをジッと見るジークを考察!

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


「くっくっく」と笑い、ジャンに嗜められて笑いを止め、改めてサシャの死を自覚し表情を変えるエレンをジッと見つめるジーク。

いえ、そのメガネの向こうの目線は確認できないので本当に見つめているのかは分かりませんが、そのようにも見えますよね。

先程の考察通り、管理人アースはエレンが変わってしまったと考えています。

そしてその理由はジークの影響ではないかと考えています。

108話考察!ジークとエレンマーレ接触確定から展開を妄想!でも考察していますが、エレンはジークと直接接触した際に、とんでもない経験をしたのではないかと予想できます。

それは何かしらの記憶のフラッシュバックかもしれませんが、その影響でエレンの人格は変わってしまったのではないでしょうか?

少なくとも、一時的にサシャの死を軽く感じてしまうくらいの価値観の変革があったのではと考えられます。

もしこれがジークの計算通りの展開だとしたら、「ジークの洗脳」とも言えるかなと!

つまり、「エレンはジークの洗脳により人格が変わってしまった」、そのため「サシャの死も軽く感じられ『肉』で笑ってしまった」と考察します!

この考察が当たっているのかどうかは、おそらく近々登場するであろう、エレンとアルミン、ミカサの会話場面で分かるのではと考えています。

ミカサとアルミンと3人で会話をするエレンが、どのような感じなのか?

そこで分かるかなと!

そこに以前のエレンがいるのかどうか…

むっちゃドキドキですよね!\(^o^)/

自分の予想が当たって欲しくないと思うことはほとんどないのですが、今回はそんな感じですよ!(泣)

ドキドキしながら3人の会話場面登場を待つ管理人アースでした!(;´Д`)

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47 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ108話考察!コニーの「エレンじゃない」を検証!あの笑いの真相は?”

  1. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    まず初めにお断りしておきますが、自分は断固エレン擁護派です。
    とにかくヒントが少ないけど、真面目に考察してみます。

    エレンの今回の一件は俗に言う「失笑恐怖症」と言う、PTSD(過去のトラウマ)から来る症状に似ているような気がします。
    漫画家の蛭子さんのように葬儀のような絶対に笑ってはいけない場面で、思わず笑いがこみあげてしまうちょっと困った対人恐怖症の一種です。

    過去、トーマスや旧リヴァイ班のメンバーが殺された時、エレンは純粋に嘆き涙を流しています。
    ・・・ではなぜ、ハンネスとサシャの時のみ笑ってしまったのか?

    苦しい言い訳狙いでコミックスを読み返していたのですが、ふとある共通点を見つけました。
    ハンネスの時はダイナ、そしてサシャの時はジークと、いずれもそばに王家の血を引く巨人がいます。

    この偶然がエレンの心理状態にどんな影響を与え、あんな不謹慎な行動を起こさせたのかは分かりません。
    ・・・でも、これが道に似たような物理的な力が働いたとするなら、今後なんらかのカタチでこの伏線が回収されるかもです。
    もしかしたら「まさか!?」と思わず椅子から立ち上がってしまうような展開が起こるかもしれませんよ(笑)

    自分の都合に良いように解釈をして話を進めますが、ダイナもジークもグリシャの遺志を引き継いだエルディア復権派です。
    エルディア復興と言う大義の為には、どんな辛い事があっても決して立ち止まらず(泣いている暇などない)、戦い続けなければならないと言う強い意思がそうさせたのではないでしょうか?

    ・・・ただ、あの場であの態度は、確かにいただけませんね。
    結果としてコニーをはじめとする調査兵団のメンバーに、さらなる不信感を抱かせてしまったのですから。

    ファルコとガビはともかくとして、呆気にとられるコニー、愕然とするハンジ、憐れむようなジャン、そして蔑むようなリヴァイの表情・・・。
    諌山先生は各キャラの表情や心理状態まで細かく描き分けていますね。

    最後には絶対分かり合えると信じていますが、進撃の世界は残酷ですからね(涙)
    サシャとは別の104期生の犠牲が、そのきっかけにならない事を切に願います。

    • 巴里の恋人 より:

      さらに連投失礼します。
      く見たらトーマスの時は泣いていませんね。

      それとカルラが殺された時は、進撃の巨人を継承する前の事です。
      王家の血を引く巨人がそばにいると言う仮説は、進撃の巨人を宿している事との因果関係もあるかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        泣いている時と泣いていない時を分けての考察、ありがとうございます!
        面白い見方だなぁと考えさせられました。

        今回の考察で、進撃がいかに読者によって受け取り方が変わる作品なのか、深く感じました。
        このサイトにコメントをしていただいている方は間違いなく進撃の考察に沼っている人ばかりでしょう。
        そして常連の方は、当サイトの考察記事を追って読んでくれており「これは違うな」とか「おお、これはあるかも」なんて思いながら読んでいただいていると思います。
        つまり、ある程度管理人アースの読み方を知っており、コメントを通し影響を与え合っているでのはと思うのです。

        そんな人達のほとんどが「エレンは笑いは本当の笑いではない」が半数以上、80%以上の人が「おかしくて笑っていない」と捉えていると分かり、本当に驚きました。
        管理人アースは「完全に笑っている」とほぼ疑いなく読んでいたので。
        本当にスゴい作品ですよね!進撃は!
        巴里の恋人さんの今回の見方もそうですし、違った見方、考え方、受け取り方に触れると楽しいです!

        エレンの笑いからこんな展開が起こるかもと、これからも追いかけましょう!(笑)
        2017-01-06_033546

        「進撃の巨人」第89話「会議」より




        管理人アース

  2. 暴食のサシャ より:

    私は普通に笑ったんだと思います。
    エレンがサシャの最後の言葉を確認したのは、勝手な行動をした愚かな自分を責めて欲しかったのではないでしょうか。
    しかし自分の望んでる言葉ではなく、サシャらしいおバカな言葉だったのでおもわず笑ったんでしょう。

    エレンが変わってしまったのは自分の意思だと私は考えてます。
    97話でエレンはファルコに「何か」に背中を押されて見る地獄と、自分で自分の背中を押して見る地獄を別だと語っています。
    前者はライナー、ベルトルト、アニの地獄を指していて、後者は話の流れ的に自分自身の地獄を指していると推測できます。
    前者の「何か」が自分の意思ではないということは、後者の自分でとは自分の意思でという意味であるはず。
    つまりエレンは今、自分の意思で行動しているんだと語っていると思われます。
    エレンとファルコの会話からエレンは自分の意思で変わったんだと私は考えてます。

    あの笑いはサシャの言葉で一瞬変わる前のエレンに戻ったのかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      >エレンは今、自分の意思で行動しているんだと語っている
      分かります!
      この時のエレンはジークに会ったばかりだったのかもしれませんよね。
      まさに「自分の意志を押し通し行動したばかり」だったのかなと!
      そんな自分の行動でサシャを死なせてしまった…
      ある程度覚悟はしていての行動だったでしょうが、それでもキツイ展開でしょう。
      そこにサシャの「肉」を聞いたエレンは、あまりのギャップとサシャらしさに普通に笑うというのは、ありますよね!
      同じ意見で嬉しいですよ!
      ただ、いっぽうで間違いなくエレンは変わりましたよね。
      余裕が無くなったというか、常に切迫感をまとっているように感じます。
      この正体が何なのか?
      これからのエレンに要注目ですね!



      管理人アース

      • 暴食のサシャ より:

        何故変わったかは今のところ妄想するしかないので難しいですよね。
        私はエレンの変貌を見てウーリが始祖の巨人を継承した場面を思い出しました。
        ウーリと同じように始祖の巨人の記憶を全て見てしまったのかもしれません。
        ウーリは受け入れてエレンは拒絶してる感じでしょうか。
        明かされるのはかなり先っぽいですね。

      • 暴食のサシャ より:

        関係ないですがジークがエレンをジッと見ているコマだけ見ていると、湯気でジークの眼鏡が曇っているのをエレンが見て笑いをこらえてるみたいで吹いてしまいました。

        • 管理人アース より:

          この見方はしなかったですね(笑)
          ジークがエレンの事をどのように思っているのか、ここがけっこうキモかもですね!



          管理人アース

  3. エレンはマーレに行ってから、
    足の怪我をすぐに治さなかったり、
    自傷行為なしに巨人化するなど、
    巨人の力を かなりの練度でコント
    ロール出来るようになっていると
    思われます。

    その反面、腕章を逆の腕に付けた
    ような、記憶障害も出ているのか?
    この腕章の謎は、故意なのか、本当
    にどこかに変調をきたしているのか
    未だ明かされていません。

    腕章の謎も、サシャの死に対する
    笑いの謎も、手掛かりがつかめずに
    「くっくっくっ=苦 苦 苦」という
    心境です。(苦笑)

    • 管理人アース より:

      腕章は単純に慣れていなくて間違えていたのかなと最近は思っています。
      エレンの笑いは本当に笑っていたと、管理人アースは思っていますよ!



      管理人アース

  4. おざっち より:

    こんにちは。
    いつも楽しく拝見しております。
    コメントするのは初めてです。
    よろしくお願いします。

    エレンの笑いについて、以下のように思いました。
    ・人格が変わったような印象。
    ・ジークと接触。
    ・神妙な様子でエレンを見つめるジーク。

    マーレでジークと接触し、信じたくない何かを見てしまった。
    その中でも、サシャが「肉」と言って凶弾に倒れ、同じことが現実に起こってしまった。

    だから「冗談ぽいと思っていた最後の言葉までピッタリ現実になるのかよ」という笑いと、「そこまで分かっていたのに何もできなかった無力な自分」を悔いて最後の表情なのかと思いました。

    アニメ1期の冒頭だったかに、一瞬みんなが倒れていらような映像があった記憶がありますが、、ジークと接触して、そういう信じたくない未来のようなものを見てしまい、仲間を失いたくないあまり、一人乗り込んだり、もがいているのではないかと感じました。

    つたない文章で失礼しました。
    考察、楽しみにしております。

    • 管理人アース より:

      アニメオリジナル場面を交えながらの考察、ありがとうございます!
      ジーク接触からの未来可視での笑いというのも面白いですね!



      管理人アース

  5. PANDA より:

    ぐわああぁ
    またコメントを送る前に消してしまった
    (╥╯θ╰╥)
    思い出しながらもう一度
    φ(゚-゚=) σ( ;゚³゚)

    結論から言いますと、
    エレンは面白くて笑ったのかもですね

    もし噂話とかで、友達でなく、知り合いですらない食い意地張った女が、死ぬ寸前に言い残した言葉が「肉」だったらしいぜ!
    マジかーそれすげー
    HAッHAー!
    ってことになると思います。
    他人事ならば。

    では、エレンは他人事として
    サシャの死を聞いたのでしょうか?

    そうだと思います。
    3分の2、他人事だったと思います。
    エレンの中には、グリシャとクルーガーがいますので。

    そして、グリシャとクルーガーの分、人の3倍の人生を経験しているエレンは身近なサシャの死ですら希薄になるほど、他人の死を経験してしまっていたのだと思います

    ましてや、その直前には、
    エレン自身が多くの他人を殺してきたわけです。
    興奮状態であるはずです
    冷静に考えられないのが普通だと思います。

    あとなんか、戦鎚継承の話とか、ジークが洗脳しましたとか、その辺の話も書きましたが、忘れてしまったのでまた機会がありましたら
    ///orz///

    今日もお互い元気に頑張りましょー
    ☆*:.。.(๑•̀o•́๑)۶
    ↑やけくそ

    • 管理人アース より:

      エレン多人格化から、サシャの死を軽く感じたという考察ですね。
      同じ「本当に笑った描写」という考察で嬉しいですよ!


      管理人アース

  6. 動物好きの巨人 PEACEorFREE より:

    どうも、動物好きの巨人PEACEorFREEでございます。

    一番考えられるのは、エレンが進撃か始祖どっちかの巨人の前の継承者の人格寄りになってることだと思います。今まで登場した中で、一番おかしくなったエレンと似ているのは、クルーガーではありませんかね?

    クルーガーはマーレ兵として潜入し、多くの救うべき同胞の指を切り、壁から蹴落として巨人にしてきたわけですからね。それに仲間とも言えたエルディア復権派を、グリシャ以外全員巨人にしてましたからね。残虐性はなくとも使命に忠実とは言えると思います。「あいつらが報われればいいんだよ」的な、そういう感じの男だったのでしょう。

    それと関係ないことでしょうが、クルーガーの物語は同胞を始めて蹴落とした日から、グリシャの物語は妹を壁から連れ出したときから始まったとクルーガーは言っていました。その行いが報われる日まで進み続けると。じゃあエレンの物語はいつからでございましょう?自分的には、「壁を出て仲間を死なせた時」からではと考えております。

    それ以前に「壁を出て大量虐殺した時から」でもおかしくないと思いますけどね。アース団長はいつからが、「エレンの物語」の始まりであると考えますか?

    それではまた。

    • 管理人アース より:

      エレンの物語がどこからなのか?
      時系列で言ったらアルミンから外の世界を教えられた時からでしょうか?
      作品の展開順で言えばカルラが捕食された時からかなと。



      管理人アース

  7. リヴァイ大好き より:

     こんにちわ。
     確かにサシャが死んだと最初に聞いた時には、本当に笑ったのだと思います。そうでないとすくなくとも兵長には見抜かれます。
     エレンは、あの時いっぱいいっぱいだったんだと思います。自分の正義を貫くために自分の気持ちを出せない状況下で、皆のために行ってきたことが、サシャの死に繋がった。
     もう、なんだか一瞬どうでもよくなって、「サシャは相変わらずだな」って、笑っちゃったんだと思います。
     もちろんそれは一瞬のことで、今はサシャの死を重く受け止め、死を活かすためにも自分は強い意志を持たなければならないと「戦え」の言葉に繋がった。そう考えています。

     

    • 管理人アース より:

      一瞬キレて笑ったという考察ですね。
      でもサシャの言葉はいっぱいいっぱいのエレンすらも笑わせる破壊力はありますよね!
      同じく本当に笑ったという考察で嬉しいですよ!(*^^*)



      管理人アース

  8. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。
    私も同じ少数派です。
    エレンは本当におかしくて笑ったのだろうと思います。

    普通お通夜などの絶対に笑ってはいけないシチュエーション程、いけないと頭では解ってても、つい笑ってしまいそうになる事は有りますが、あの肉と聞いて笑ってたエレンは笑う事が不謹慎で笑うべきでは無いという自覚と無く、笑いを抑える事もしようとはしませんでしたね。
    単におかしくて笑ったのだろうと思います。サシャが死んだ事実より、最後の言葉が肉だった事の方が大きかったのでしょう。

    それよりも何よりも私が聞きなるのは、コニーがサシャが死んだと言いに来て、エレンが間髪入れずに『サシャは…最期…何か言ったか』と言った事です。

    何故エレンは、サシャが死んだと聞いて、まずコレを聞いたのでしょうか?

    別の世界線で同じシーンを経験済みだったのでしょうか?

    それとも道経由で見た未来の出来事と同じだったのでしょうか?


    とにかく、あのシーンでエレンが、開口一番に『サシャは…最期…何か言ったか』と聞いたのが違和感を感じます。

    だってどうゆう状況でサシャが死に至ったかなどエレンは知らないんですから。

    • 管理人アース より:

      >開口一番に『サシャは…最期…何か言ったか』と聞いたのが違和感を
      これは引っかかりましたよ。
      違和感を覚えながらも「自分が拘束されて最期に立ち会えなかったから、少しでもその場面を知りたい」と無意識に感じたのかなと受け止めました。
      どちらかと言えば同期の死と自覚しているエレンを描写しているのかなと。
      そこからすぐ笑うエレン。
      そう考えると、エレンの死を際だたせるための演出だったとも感じられますね!
      あまりのギャップに違和感を覚えるセリフですが(汗)



      管理人アース

      • ギラ より:

        そうなんですよね。
        普通に考えたら「サシャが死んだ」と聞かされたら

        なんでだ?
        誰がやったんだ?
        どうしてそうなんたんだ?
        と 聞くのが自然の流れだと思うんですよね。
        それらが解った上で、
        即死で無いと解った上で
        「最後に何か言ったか?」なら
        話は解るんですけどね。

        • 管理人アース より:

          なるほど!
          やはりサシャの死を前以て知っていた感じのように感じられますね。
          やはりエレンには未来が見えている?(・_・;)
          進撃の能力?


          管理人アース

  9. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れさまです。
    サシャの件は、私も単純に笑ってしまっただけと見ています。臨終の現場や撃たれた現場で血だらけになってるところなら、生々しくて笑えないでしょうが、エレンはそれを見てないし、拘束された場で、コニーに最期の言葉は?で、「肉」でしょ、笑うと思いますよ、私でも、不謹慎ですが、吹いてしまうと思いますよ。
    全然違いますが、先般亡くなった歌丸師匠も臨終の床で、娘に「何か、欲しいものある?」と、問われて、「金!」と答えたそうですからね。その場は爆笑だったらしいですよ。
    まあ、サシャはプロでは無いので、そこまで考えてないでしょうが、おバカキャラですからね。現場を見てないエレンは生前のままの感覚で、思わず笑ちゃっただけと思いますけどね。まだ、「ギャハハハアー」と笑わないのは気を使ってるからと思いますよ。それに対して生々しい現場を見てるコニー達は笑えないという構図と見ます。まあ、リヴァイやハンジも狙撃現場にいないじゃないか、と言われそうですが、まあ、その辺は上官という立場なのでね。リヴァイはそう簡単に笑いそうにないですけどね。
    じゃあ、なぜ、笑ったエレンが気になるか、と考えると、コニーはラガコ村の件もあり、ジークに敵意を持っており、正直、作戦参加もしたくないハズ、その他の面々も兵団を殲滅されかけた記憶が残っており同様でしょう。結局、この対立構図は、そこが割り切れているか、どうかの違いじゃないかと思います。割り切れていない人間には、エレンが変わったように見え、今まで仲間と思っていた人間が敵にさえ見え疑心暗鬼になる。そういったとこじゃないでしょうか?
    世界を近視眼的に見るか、もっと大局で見るかでしょう。エレンが変わったのなら、この辺が変わったのではないか、と思います。洗脳とかではなく、巨人からの記憶やジークもあると思いますが、でも、一番は「時間が無い」からだと思います。彼は自分の任期中に解決したいのでしょう。その為なら、多少のことは捨てるということでは。
    「何かを変えることができる者は、何かを捨てることができる者」ですからね。

    • 管理人アース より:

      >この対立構図は、そこが割り切れているか、どうかの違いじゃないかと思います。割り切れていない人間には、エレンが変わったように見え、今まで仲間と思っていた人間が敵にさえ見え疑心暗鬼になる。
      >世界を近視眼的に見るか、もっと大局で見るかでしょう。エレンが変わったのなら、この辺が変わったのではないか、と思います。
      素晴らしい考察ですね!
      イメージで感じていても、ここまで文章化されているのはスゴいと思います。
      読みながら「ああ、このイメージは自分も持っている」と感じました。
      最も自分に近い考えです!
      ありがとうございます!



      管理人アース

  10. コダヌキオタヌ より:

     失礼いたします。コダヌキでございます。

     105話読後の私の印象は、アンケートの二番目でした。

     私もリヴァイ大好きさんが仰るように、エレンは「サ
    シャは変わらねぇな」という意味で思わず笑ってしまった
    のだと認識していました。そして笑ってしまった直後に、
    「何故変わらない?変わらなければ(世界の変化に適応し
    なければ)、楽園は生き延びられないのに」という思いが
    エレンにあの歯を食いしばるような表情をさせたのでは
    ないでしょうか。
     想像ですが楽園を出たエレンは、百年で急激な進化を遂
    げた世界を見て、現状維持では楽園の存続が危ういと感じ
    たのではないでしょうか。

     エレンの長髪は、髪が伸びるにつれて周囲との溝が深ま
    るという伏線だったのかと考えています。元より世界を敵
    と認識していたエレンは襟足が伸びた108話で、平和的解
    決を模索するアルミンを「相変わらずそんな正論を言うの
    かよ」という目で見ています。(私の思い込みですが)
     長髪になった飛行船内の場面で、立っていたコニー達
    からはエレンが笑った直後にどんな表情をしていたのか、
    あの髪に隠されて見えません。もしコニー達があの表情を
    見ていれば、エレンにあそこまでの不信を抱かなかったの
    ではないかと。
     自由の為に戦うというエレンの根幹は変わっていないと
    思いますが、平和を望むアルミンと話し合おうとしても、
    幼少期のようには分かり合えないような気がします。

     失礼いたしました。

    • 管理人アース より:

      >自由の為に戦うというエレンの根幹は変わっていないと
      思いますが、平和を望むアルミンと話し合おうとしても、
      幼少期のようには分かり合えないような気が

      これ、本日公開の記事のテーマですね!
      良く分かりますよ!
      同じ少数派で嬉しいです!(*^^*)



      管理人アース

  11. ヒストリア王政支持派 より:

    2つの巨人を所有しているがゆえに、エレンの人格が分裂しているのではないかと思いました。今までのエレンは進撃の巨人の性格で物事を判断していたけど、最近始祖の巨人が覚醒し、コニーは始祖の巨人の人格であるエレンを「(もとの)エレンに見えない」と言ったのではないかと。人格が分裂しているために、エレンの行動がいまいち動機不明だったり、矛盾があったりしているのではないでしょうか?

    さらにエレンは戦槌の巨人を捕食したので、人格の分裂がさらに進んで暴走する・・・という展開になるのではないかと予想しています。

    • 管理人アース より:

      >エレンは戦槌の巨人を捕食したので、人格の分裂がさらに進んで暴走する・・・という展開になるのでは
      記憶が混ざると分裂もしそうですよね!
      ライナーとはまた違った分裂ですが、ありそうです!



      管理人アース

  12. 人類最小の兵士リヴァイ より:

    サシャが、死ぬ間際まで食べ物のことについてしか考えていなかったことに対して笑いが込み上げてきたのかもしれませんし、これは個人的な考えですが、みんなのことが大事と公言していたにも関わらず自分が原因でサシャを死なせてしまったことの矛盾を笑ってるのではないでしょうか?
    大事大事って口だけで、言ってることとやってることが違うじゃねえか‼️って感じでしょうか?

    • 管理人アース より:

      >大事大事って口だけで、言ってることとやってることが違うじゃねえか‼️って
      イメージですが、この場合だと50話の「ハハハ」という笑いになりそうな気がします。
      「クックック」って笑ってはいけないが、こみ上げてきた笑いを堪えているような感じに見えます。
      そう考えると「本当に笑っていた」ように見えますよ。
      あくまで個人的なイメージですが(・_・;)



      管理人アース

  13. 次列三・伝達 より:

    団長・皆さん、お疲れ様です☆

    盛り上がる考察テーマですね〜♪


    私は前記事でコメントさせて頂いた、「調査兵団人質説」から“エレンは変わってない”を推します!


    調査兵団にとって、マーレと云うアウェーでの潜入作戦は、ジークとジーク信奉者の協力無しには達成出来ません。


    その潜入生活中に、ジークとジーク信奉者の策略により「ジーク脊髄液入り飲料物を飲まされた調査兵団が人知れずジークの人質」となってしまう。


    ジークはエレンにさらなる協力を求めて、調査兵団人質を利用し強制的にエレンが命令に従っていると思います。
    (エレン急襲はジークによる命令。)


    無論、その事実を知るのはジークと信奉者とエレンのみ。


    サシャの死を知らされる場面は、確かにエレンの異常な笑いによりその場の者の視線を一手に集めますが、ジークはエレンの「裏切り」を警戒して見ているのかなと思います。


    エレンが笑っていたと、団長はじめ、複数の方が仰られていますが、私は「エレン以外の勘違い」では無いかと思います。


    クックックッと笑っていた時のエレンは、皆から表情が見える顔の角度でした。


    しかし、歯を食いしばり悔しそうな表情の時は下を向いています。


    エレンとジーク以外の者はエレンより高い目線にいる為、エレンがサシャの状況を聞いてクックックッと笑っていた所までしか表情を見れていません。


    下を向いて悔しそうな表情の時には、傍から見れば無言であり、「エレンはサシャの死の状況を聞いて笑っただけ」と誤解され易い状況だったと思います。


    髪が長いおかげで、おそらくジークにも悔しそうな表情はバレていないと思います。


    バレていれば、地下牢にエレンが収容された時から信奉者拘束までの間に何かしらのアクションがあったと思います。


    「王家の力でエレンが洗脳されている」説は、私は否定的です。


    それが出来るなら、グリシャによるレイス家一家全滅や、ジークがマーレに従う必要は有りません。


    あるとするなら、やはり「始祖の巨人継承で座標の力による、エルディア人の未来を見た」事でのエレンだけの覚悟かなと思います。



    あと108話を見て思ったのですが、ハンジの「それが調査兵団だろ」のくだり。


    当初私は、エレン並びに調査兵団がマーレに潜入した目的は、「ジーク回収」が最もたる目的だと思っていました。


    しかし今回のハンジによるマーレ潜入の目的が「敵(マーレ)を知る為」だったのは驚きました。


    ジーク回収の作戦は、エレンの手紙によるジークとエレンの内容で初めて調査兵団が知り、急遽、アルミンの立案で実行されたのかなと思います。 



    となれば、やはり調査兵団の当初の潜入目的は「敵を知る」事だったのかなと思います。


    まだまだ妄想してますが、長くなってしまったので失礼します☆

    • 管理人アース より:

      >ハンジによるマーレ潜入の目的が「敵(マーレ)を知る為」だったのは驚きました。
      このくだりはゾクッと来ましたね!
      いつまでも純粋なハンジさんが大好きですよ!
      この感じだとけっこう長い期間潜入していたのかもしれませんね!



      管理人アース

  14. 調査兵団受付嬢 より:

    はじめまして、兵団本部の受付嬢兼案内係です。

    このところのエレンのわけわからなさについて、何の根拠も伏線もなく妄想混じりに考察します。既出ならごめんなさい。
    エレンは9体の巨人をコンプリートしようとしてますよね? 単純に、巨人の力が敵側にあるよりは、こちら側にあるほうが有利だからかと思えますが、(ここから妄想)実は、コンプリートすると何かがおこるのでは、と予想。
    体内にコンプリートした状態でうなじを削がれる、つまり死亡した場合、赤子継承すら起きないで、すべての呪いが解け、巨人が滅ぶのでは?「駆逐」完遂です。
    過去の記憶の断片からそのことに気づいたエレンが、覚悟を決めて、そういう行動をとっているのかと。この場合、アルミンをも捕食しないといけないので、そりゃあ、鬱っぽくもなりますよ。
    で、最後に「削ぐ」のはもちろん、全てを理解した上で、ミカサ。せめてもの希望に、この世界のどこかパラレルワールドで転生してほしいという気持ちを込めての「いってらっしゃい」。ラストシーンは、転生に成功し、一見、第1話と同じようでいて、実は巨人も壁もない平和な世界。・・・・・で、パラレルアルミンが見せてくれる本には、この世のどこかに巨人がいる、という・・・・。

    妄想、失礼しました。仕事に戻ります。

    • 管理人アース より:

      >体内にコンプリートした状態でうなじを削がれる、つまり死亡した場合、赤子継承すら起きない
      これ、面白いです!
      それをミカサが削ぐとなると…たまんないですね!
      アルミンを捕食するエレンの場面は見たくない・・・(泣)



      管理人アース

  15. 世界は諸行無常 より:

    考察お疲れ様です。

    コニー、お前顔・・あの表情は読んでいてとても怖かったです。

    改めて考えてみます、
    「何か」をヒストリアとの接触で知ってしまったエレンはその後自分の中の力を理解しようとしたのでしょう。
    その時期に復活を狙う始祖か、利用したいジークかが目に見えないように洗脳。
    彼は知っていた人も知らないエレンとなってしまった・・・


    「お前らが大切だ」そう言ったエレン。でも過去の継承者から考えても「大切」と言っても難しい問題です。

    クルーガーは、未来のエルディア人を大切にして、多くの人を巨人としてきた。

    グリシャは、家族を大切にして、レイス家を殺害した。

    エレンの思う「大切」だったサシャより大切なものを見つけたのでしょうか。

    あの世界は残酷で、嘆いてもどうしようもなくて、救いって「死」とか「達観」しかない気がしています。

    エレンは自分の終わりを感じて、あえて洗脳を受け入れて、わざと自分からみんなの遠くに行ってしまったのではないかと思うこの頃です。

    • 管理人アース より:

      そう考えると、サシャの「肉」発言も本当におかしくて笑っていたのかもですね!
      エレンの価値観が変わっていったのは間違いないと思いますよ!



      管理人アース

  16. 普通の東洋人。 より:

    結構前になりますが、78話『降臨』でのベル君のセリフ「君達は大切な仲間だし、ちゃんと殺そうと思ってる。」
    これが今でも気になってます。
    ここでみんなを死なせてあげた方が慈悲、とでも言いたげな?
    今のエレンも「近い将来確実に、壁内全ての人類を悲劇が襲う」と認識しているのか?
    ・世界の連合軍が大挙してパラディ島に押し寄せる
    ・地ならしの発動により、まず壁内が壊滅
    ・死よりも悪い運命があるとすれば、壁内人類のほぼ全員が巨人となり永遠にさ迷う
    など…?
    人の姿で友に看取られ亡くなったサシャの最期が、アイツらしい、まだ良かったと思えるような酷い形で?
    大事だと語ったはずの仲間を戦場に呼んだエレンですが、現状のままでは全員が死ぬ、ならば誰かは倒れても、誰かは生き残る道を選ぼう。
    と、考えたというよりそれしかなかったのがエレンの選択だったのかと思いました…。
    エレンが洗脳されてる事は無いと思っています、誰かの意思に左右されるというのは、エレンからはもっとも遠い事のように感じています。

    • 管理人アース より:

      >誰かの意思に左右されるというのは、エレンからはもっとも遠い事のように感じています。
      洗脳という表現は間違っていたかなと感じています。
      ジークからの強い影響で価値観に変化があった、というイメージです。
      普通の東洋人。さんのコメントを読んでクリスタをマーレに送ろうとしたユミルを思い出しました。
      一見裏切ったように見えるユミルの行動ですが、あれはクリスタだけでも救おうとした行動でしたよね。
      エレンの行動もそんな感じにも見えるなと。
      エレンの笑いにも、そのような意味が込められているのかもですね!



      管理人アース

  17. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。二度目の投稿です。
    お盆休みも終わってしまいましたわぁ。。
    エレンのあの笑いと人格の変化を合わせて考察する事は私には無理。。(汗)
    ただ、あの笑いのシーンを入れた意味を考えてみました。
    兵団は「サシャの死を笑いやがった」と感じた。そして、これはエレンの孤立を決定付けるシーンです。
    そしてその後も皆がエレンの変化を理解できない
    という話が展開されました。
    こうなると、実はエレンは仲間の事を考えていて和解するという展開はないと思います。
    とことん孤立してなお誰に戦いを挑んでるのか?
    がエレンの変化を紐解く
    鍵。
    団長も書かれているようにジークとの接触で何か最悪な未来を見せられたか?それとも見たのか?
    この辺りはクルーガーが知るはずもないミカサやアルミンを守れと言った
    未来の情報を知っていた
    謎の回収と重なるかもしれませんが、世界に蹂躙され皆が死に絶えるシーンを見たのでは?と思いました。
    エレンは誰が死のうが生き残ろうが遅かれ早かれ訪れる未来に対して戦い続けるしかないという思いに駆られていると。
    こうなると、アルミンとミカサが話そうが、返事はハンジに返したものと同じで「お前達に何ができる?」となって決裂する展開もありだと思います。
    もし、そんなエレンに変化を与えるとすれば、帰島してからまだ面会していないヒストリアではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      エレンの笑いは本当だったという考察のようにも見えますね。
      そしてエレンに変化を与えるのがヒストリアという展開も面白いです!
      管理人アースは根拠もないですが、エレンとガビの邂逅があったら、何か化学反応が起こるかもと妄想しています。
      全く根拠はないのですが(・_・;)



      管理人アース

  18. いまごの庵 より:

    こんにちはー。
    今回の考察ですが、自分も最初はジークの王家による限定的な始祖の力でも使われて洗脳されていると思いましたが、
    エレンとジークの初邂逅時の「お前(エレン)は父親によって洗脳されている」という発言が引っかかります。

    もし近親者による巨人継承が行われた場合、思想や人格を強く継承されるとしたら(フリーダ等はがっつりされてましたし)
    笑っていたのはグリシャの人格が強く出ていたからではないでしょうか。

    客観的にエレンとサシャの記憶とサシャの最期の言葉を照らし合わせたために笑ったのではないかと。

    またグリシャは優しい人格者という印象がありますが、最後は二度も大切な人をマーレに奪われ狂気に走っています。

    もしこの時の感情がエレンに契りとして継承されていたら、復讐心に囚われ性根が捻じ曲がったとしたら、リヴァイ兵長の言う「クズ野郎」の表情をするのではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      >笑っていたのはグリシャの人格が強く出ていたからではないでしょうか。
      これは面白いですね~。
      ただ、現在のエレンには複数の人格が表れているようにも感じますよね!



      管理人アース

  19. えー より:

    それぞれの立場があって戦わざるを得ない
    という状況下では
    人の死は仲間でも敵でも一緒で運みたいなもので個としての死にさして意味はない
    自分の道を行くほかにない

    敵地に潜伏するうち
    そういう死生観にエレンの価値観が変化し
    サシャの死も仕方ない犠牲
    その上で最期までサシャらしかったことを
    素直に心から笑ったのだと思う

    つまりまぁ価値観が変わったのかな

  20. 綿木 より:

    以前ミカサ推しと名乗っていたものです。ストレート過ぎるので、名前を変えました。
    久しぶりにこちらへ来たため、お礼が遅くなりましたが、別記事のなか卯コラボのカード裏面文字の追記ありがとうございました!

    本題ですが、最初は普通にアンケート項目(1)だと思い、他の方の意見を聞いて(3)の可能性もあるなと思いましたが、「変わってしまったことに変わりはなくても根っこの部分は変わっていない」と考えていました。
    しかし、ここを見て「サシャらしいなと笑った」つまり、少なくともあの一瞬は(2)であった可能性もあるのではとも思います(この記事を見る前は(2)だった場合、精神的に可笑しくなっているなら有り得るくらいの考えでした)
    結局は(現段階では)エレンの本当の気持ちや考えはエレンにしかわからないということですかね?
    今のエレンを見ているとミカサは幸せになれそうにないので、我々ミカサ推しが幸せにしてあげるしかなさそうっていうことしかわかりません!いや冗談です(笑)

  21. うむ より:

    上の方でも言ってる方がいますが、王家の血筋のジークと何らかの形で接触した際に、サシャが死ぬときの未来の記憶が流れたのでは、と思いました。
    ヒストリアの時は、過去だけでしたが、座標で交わると書かれていたので、未来が流れてくる可能性もあるのかなぁと。
    その未来を見たにも関わらず何もできなかった自分を嘲笑っていた。

  22. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長。
    いろいろ妄想した結果、エレンの笑いは単に「肉」に対する反応に1票です。サシャを犠牲にした事と彼女らしい反応に涙交じりの笑いがこみ上げたのだと。
    ただ、コニーは、その不謹慎な態度に怒りを覚えたし、ジークに仇意識があるので、エレンとは決定的な溝を生んだシーンですね。
    この流れからすると、コニーに死亡フラグが立ったような気がします。。

    ところでエレンの変化を見てるとライナーとの会話は大人びた程度。その後も民間人をも巻き込む奇襲を行なったが、結構冷静。島に帰った途端に異常な感じの好戦的態度。
    描写の変化の度合いからすると、明らかな違いがあります。
    だとすると、エレンの劇的変化は戦鎚の記憶継承が原因では?と思えるのです。
    フリッツ家とタイバー家の記憶継承で未来が見えたか?大地の悪魔との契約が見えたか?
    既に誰かを救うとかいうレベルではない残酷な未来が間近に迫っているのでは?
    前にも書きましたが、島に9巨人が集まる事で大きな変化がある事に期待してます。
    この展開の場合、最後に登場するのはアニですよね!アニファンとしてはアニの復活が物語を左右するなんて展開は鳥肌&脇汗ものです!
    勝手な妄想すみません(笑)

  23. ました より:

    こんにちは。
    いつも楽しんで拝読しています。

    似たような意見がでているようですが、エレンの人格変貌の原因は、エレンが時空を超えた「道」を通して何らかの未来を意図せず見たことによるものだと推察しました。

    2世代前の進撃の巨人継承者だったクルーガーが、当時存在すらしていないミカサやアルミンに言及したのと同じように、時空を超えて誰かの記憶に触れられる進撃の巨人特有の能力がエレンに発現していると考えるべきではないでしょうか。

    「戦え」とか独り言をつぶやいてる今のエレンを見ると、この時空を超えた能力を発現した進撃の巨人は、平和思想を持つ始祖の巨人とは対になる存在かもしれませんね。

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