あらすじ&感想

【進撃の巨人ネタバレ】106話あらすじ感想!「義勇兵」を考察!

アース
アース
アニメシーズン4で放送予定の原作106話を考察します!

第106話「義勇兵」の内容が明らかとなりました!

26巻最終話となる今回の第106話は、23巻から続くマーレを舞台とした「マーレ編」終焉となる回となっていました。

そして同時に、新たな章を感じさせる回ともなっていました。

それはどのような内容だったのでしょうか?

タイトル「義勇兵」の意味とは?

そして何と、前回105話にて察せられたエレンとアルミンの仲違いの理由が明らかに!

新たな章への幕開けとなる106話の内容を見て行きましょう!

考察までスクロール

◆第106話「義勇兵」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より

君は…

22巻90話「壁の向こう側へ」にて、アルミンが海で拾った巻き貝の描写から始まります。

サザエのような巻き貝をアルミンと思われる人物が、手で持ち撫でている描写

こんなことを聞かされても困ると思うけど

場面は、パラディ島の海岸付近に移ります。

夜のようであり真っ暗な海に、マーレの調査船と思われる蒸気船が浮かんでいます

マーレ兵
「隊長…先遣隊が上陸して2時間音沙汰なしです」

マーレ軍隊長
「わかっている…」

「第2第3調査隊 上陸用意を」

マーレ軍が調査船を着岸させ、パラディ島に先遣隊を送った後のようです。

マーレ隊長と思われるヒゲの人物が、続けて指示を出します。

マーレ軍隊長
「戦士隊を打ち負かし 世界を脅かす悪魔の島」

「何としてでもその実態をマーレに持ち帰る」

エレンをマーレに持ち帰るという意味でしょう。

そのように強気な発言をしていたマーレ軍隊長ですが、いきなりドオオオっと隊長が立っていた足元が揺れ動きます!

驚くマーレ隊長の表情

君に聞いてほしい

驚く隊長とマーレ軍兵たちの描写

3年前のあの時…

海の中から現れたエレンゲリオンがマーレ軍調査船を持ち上げる描写



ドオオオオオ

あの時ならまだ…

何かを変えられたかもしれない

エレンゲリオンに持ち上げられた調査船から滴り落ちる海水

その海水を浴びながらキッと目を見開くエレンゲリオン

時はマーレ潜入前に

遡る…。

エレンゲリオンに持ち上げられた調査船に乗っているマーレ兵たちは、船が傾いたためにデッキから滑り落ちそうになります!

わああああと滑っていくマーレ兵

マーレ軍隊長
「掴まれぇえええ」

自らも柵につかまり、叫ぶ隊長!

慌てて柵につかまり、落ちていかないように必死なマーレ兵

ヒゲのマーレ軍隊長は、怯えた表情でつぶやきます。

マーレ軍隊長
「…あ」

「悪魔…」

エレンゲリオンは船を持ち上げたまま海から上がり、上陸します。

ズシン

ズシン

一歩一歩、ゆっくりと歩くエレンゲリオン

船の上で怯えるマーレ兵たち

上陸したエレンゲリオンは、そのまま持ち上げていた船を砂浜に降ろします。

ズウウウウウン

船ごと陸地に降ろされ、目をつむりさらに怯えるマーレ兵たち

すると、船が降ろされた砂浜から少し距離をおいた場所から、ハンジが現れます!

ハンジ
「マーレの皆さん こんにちは!!」

「パラディ島へ ようこそ!!」

両手を広げ、船に向かって叫ぶハンジ!

船の上から、柵を掴んだまま怯え驚くヒゲのマーレ軍隊長の描写

ハンジは続けます。



ハンジ
「私はハンジ!!」

「はるばる海を渡っていらしたお客様をお迎えする者です!」

「長旅でお疲れでしょう!!」

「どうぞこちらでお茶でも楽しんでいって下さい!!」

いつもの明るい感じで叫ぶハンジ!

その後ろには、一人のマーレ軍兵とリヴァイ兵長が立っています。

リヴァイ兵長と共に立っているマーレ軍兵の肩に手を回し、仲良しをアピールするハンジ

ハンジ
「ちなみにお一足お先にお越しのお連れのお客様とは!!」

「すでに仲良しでーす!!」

「だよねー ニコロくーん!?」

ハンジに抱きつかれている兵は、ニコロという名前のようです。

抱きつかれているニコロは、青ざめた表情で汗だくです。

後ろに立っているリヴァイ兵長のブレードが、ニコロに向けられている描写

ニコロ
「うっ…」

苦しげにうめくニコロ

そして決死の表情で叫びます!

ニコロ
「隊長!!」

「私に構わずこの悪魔を撃って下さい!!」

汗だくになりながらも、大声で叫ぶニコロ!!

今度はハンジが焦ります!

ハンジ
「んな!?」

「何を言い出すんだ ニコロ君!?」

ニコロに肩を回し、抱きついたまま慌ててツッコむハンジ(笑)

リヴァイ兵長
「お前の三文芝居に付き合う気はねぇってよ」

そのハンジに冷静にツッコむリヴァイ兵長

ニコロの決死の叫びを受け取ったヒゲのマーレ軍隊長は、同じく決死の表情となります!



マーレ軍隊長
「…ニコロ!!」

「よく聞け悪魔ども!!」

「マーレは『穢れた血』に貸す耳など持ち合わせていない!!」

「穢れた連中と豚の小便をすするようなマネもしない!!」

叫びながらバッと立ち上がるマーレ軍隊長!

その両手にはライフルが握られています!

マーレ軍隊長の挑発的な叫びを受け、ハンジが返します。

ハンジ
「!!…あ~あ いいのかなー!?」

「そんな悪口言ってー!!」

青ざめながらも恍惚とした表情で言うハンジ

ハンジ
「後ろの巨人が見えないのかな~!?」

「どうやって ここから逃げるつもりなのかな~!?」

蒸発した海水の蒸気をまとい、迫力満点で見下ろすエレンゲリオン

そのエレンゲリオンを見上げ、悔しげな表情のマーレ軍隊長

マーレ軍隊長
「クッ…」

怯えるマーレ軍達

それでもマーレ軍隊長はパラディ側には屈しません!

マーレ軍隊長
「悪魔の力などに屈するものか!!」

「これがマーレの挨拶だ!!」

汗だくで決死の表情で叫ぶマーレ軍隊長!

手にしていたライフルをハンジに向けます!

ハンジ
「ッー」

「やはりダメか」、というようなハンジの表情に、「パン!」っという銃声!

銃声から物陰に隠れるハンジ!

驚いた表情をしています。



ハンジ
「…え?」

ニコロをブレードで拘束しているリヴァイ兵長と、ニコロ自身も驚いた表情

ジャン
「な…!?」

別の場所にて隠れているらしいジャン、アルミン、コニー、ミカサ、サシャも驚いた表情をしています。

サシャの手にはライフルが。

場面は、船の上のマーレ兵に戻ります。

ハンジをライフルで撃とうとしていた隊長が、頭から血を流し倒れています。

マーレ兵
「何だ…!?」

なぜ隊長が頭を撃たれて倒れているのか分からないマーレ兵達

すると、一人の高身長なマーレ兵が銃を持ち、絶命したマーレ軍隊長を見下ろしています。

マーレ兵
「…何のマネだ イェレナ!?」

マーレ軍隊長を撃ったのはイェレナで、それを咎めるマーレ軍兵

その兵に向かって銃を向けながら言うイェレナ

チャカ

イェレナ
「武器を捨てるんだ」

同時に後ろからマーレ兵を拘束しているオニャンコポン

オニャンコポンに拘束されているマーレ兵は、驚いた表情をしています。

マーレ兵
「!?…お前ら!?」

オニャンコポン
「言う通りに」

オニャンコポンは銃を向けながら言います。

そして船から大量のライフル、銃が捨てられる描写

イェレナ
「ハンジさん」

「お招きいただき光栄です」

ヘルメットをとり、ハンジに向けて話だすイェレナ

イェレナの言葉に驚くハンジ、リヴァイ兵長

イェレナ
「お茶しましょう」

両手を広げ、敵意が無いことを示すイェレナ

その後ろには、銃を取られ、後ろに手を組んで座らされているマーレ兵達

イェレナはエレンゲリオンを見上げ、つぶやきます

イェレナ
「会いたかったよ エレン…」

場面は多くのテントが立ち並ぶ調査兵団のキャンプ場に移ります。

テントからは、それぞれ灯りが灯っている描写

その多くのテントを高台から見下ろし、話し合う104期生達



コニー
「一体…何が目的なんだ?」

「あのデカイ女 仲間を撃ち殺しやがったぞ…」

ジャン
「さぁな…」

「敵であれ味方であれ 信用できねぇのは確かだ」

ミカサ
「サシャ 寝ないで」

完全に寝落ちしているサシャの髪を引っ張りながら起こそうとしているミカサ(笑)

アルミン
「でも…話し合うことができて」

「情報が手に入るなんて とてつもない幸運だよ」

エレン
「あぁ…」

「本当に運が良かった…」

アルミンの言葉を受け、話し出すエレン

その顔には巨人化の痕が残っています。

エレン
「敵の上陸を阻止できたのは偶然だ」

「マーレが本腰を入れれば敵の規模は こんなもんじゃすまねぇ…」

「何とかしねぇと…」

エレンの話を黙って聞くミカサとアルミンの描写

二人の間で、やはり寝落ちしているサシャ(笑)

場面はテントの中で話をしているハンジ、リヴァイ兵長、イェレナ、オニャンコポンに移ります。

4人はひとつの大きなテーブルに向かい合わせで座っています。

そのテーブルには、それぞれに紅茶が置かれています。

ハンジはイェレナから受け取ったのであろうマーレの銃を手にし、感心しています。

ハンジ
「へぇ…なるほど」

「こうやって何発も撃てるわけか…」

ハンジの前のテーブルには、ライフルと多くの弾が置いてあります。

ハンジのつぶやきを受け、イェレナは紅茶を手にし、説明します。

イェレナ
「それらがマーレ兵の基本装備です」

「マーレ兵は一師団あたり約2万人で構成され」

「総員50師団で約100万人になります」

マーレ軍の規模に驚き言葉を失うハンジ

目を見開くリヴァイ兵長

イェレナ
「それら陸軍に加え21隻の戦艦からなる3つの艦隊を有し」

「その他 新兵器の進歩もめざましく」

「航空戦力にも力を注いでいます」

ハンジ
「…」

「こう…くう?」

イェレナの言葉の意味が分からず話に付いていけないハンジは、汗をかきながらしどろもどろとなります。

そんなハンジを見て、舌打ちをするリヴァイ



リヴァイ兵長
「ちッ」

そして小さな声で続けます。

リヴァイ兵長
「びびってんじゃねぇよ」

「ナメられるだろうが」

ハンジ
「わかってるって!!」

汗をかきながら、同じく小さな声で返すハンジ

そんな二人の様子を見てか、オニャンコポンが分かりやすく説明します。

オニャンコポン
「…要するに海や壁を超え 敵が空から現れる移動兵器のことです」

「航空戦力」の意味を説明するオニャンコポン

その説明に驚いたハンジは、ガタッと椅子から立ち上がりながら思わず叫びます!

ハンジ
「え!?」

「空から来るの!?」

びびってナメられると思ったリヴァイが、そんなハンジにツッコみます。

リヴァイ兵長
「オイ」

そんなリヴァイにお構いなく続けるハンジ

ハンジ
「…そんだけ力を持ったマーレ様が…」

「少なくとも一年間…」

「まともに攻めて来なかった理由って…何?」

兵の数でも技術でも圧倒的な差を示され、「マーレ様」と言うハンジ(笑)

そんなハンジに思いっきり邪悪な表情をしているリヴァイ兵長(笑)

ハンジの質問に冷静に答えるイェレナ

イェレナ
「主に理由は二つ」

「パラディ島に放った『無垢の巨人』が最新鋭の兵器をもってしても 未だ上陸困難な障害であること」

「マーレがエルディア人を壁の中に幽閉するための政策でしたが」

「逆にマーレの進軍からエルディアを守る存在となっていたのです」

壁の外側で踊りダンスをしている大量の無垢の巨人の描写(笑)

踊る巨人(笑)

リヴァイ兵長
「…らしいな」

「そいつは」

「笑える」

全然笑っていないリヴァイ兵長



イェレナ
「…しかし」

「もうすぐ夜が明け巨人が活動する頃ですよね?」

「今 我々が壁の外でのんびりお茶できるということは…」

「島の巨人をすべて殺してしまった」

「…ということでしょうか?」

答えられないハンジ

イェレナの質問に、リヴァイ兵長が答えます。

リヴァイ兵長
「…だったら? どうする」

「何とかしてマーレに伝えるか?」

イェレナ
「いや…」

「素晴らしい」

「期待以上だ」

ハンジ
「…」

「二つ目の理由は?」

イェレナの「期待以上」に意味が分からないけれど、「一年間マーレが攻めて来なかった二つ目の理由」を聞くハンジ

イェレナ
「現在マーレは連合国 複数の国と戦争状態に突入したからです」

「今はパラディ島どころではないというわけですが…」

「そもそも開戦の理由は あなた方にあるのですよ?」

説明を続けるイェレナ

イェレナ
「『鎧の巨人』や『獣の巨人』」

「マーレが誇る戦士隊を打ち負かし」

「『超大型巨人』と『女型の巨人』」

「マーレから主力兵器を奪った」

黙って聞くリヴァイ兵長とハンジの描写

イェレナ
「マーレは敵の多い国ですので 諸外国は瞬く間に団結し」

「戦争の火蓋は切って落とされたのです」

ハンジ
「するとあなた方はマーレに恨みを持つ亡国の民であり」

「マーレ軍に潜入する諜報員のようなもの…なのかな?」

イェレナとオニャンコポンを「マーレに滅ぼされた国の民であり、マーレ外のスパイなのか?」と聞くハンジ

ハンジの質問に驚いた表情のイェレナとオニャンコポン

ハンジ
「お…当たり?」

「やっぱりマーレに背くからには それなりの動機と後ろ盾がないとね」

嬉しげに話すハンジ

イェレナ達をスパイとし放っている「マーレ外の国」に期待している感じ

隣のリヴァイ兵長は嬉しげなハンジをちょっと感心して見ているよう



イェレナ
「諜報などと…」

「呼べるような代物ではありません」

憂いた表情のイェレナ

イェレナ
「マーレに故郷を奪われ兵士として徴用された我々は とても非力で…」

「この大国に抗う気概は失われつつある状態にありました」

ライフルを手にした調査兵団に拘束されているマーレ軍兵の描写

彼らも、もともとはマーレ滅ぼされた国の民ということか?

イェレナ
「…彼に」

「導かれるまでは…」

『彼』を思い出すような表情のイェレナ

イェレナ
「マーレや世界の人々が悪魔と呼んで恐れる巨人」

「私には まったく別の物に見えた」
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

海の中で巨人化し、投石で敵の海軍を相手にする獣の巨人の描写

その後ろには、木船に乗って獣の巨人を見上げるイェレナがいます。

イェレナ
「神です」

「無力な私達に希望を見せてくれました」

獣の巨人に心を奪われたような表情のイェレナ

イェレナ
「私達はジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った」

「反マーレ派義勇兵です」

真剣な表情で話をするイェレナとオニャンコポン

その説明に驚きながらも真摯な表情で聞くハンジとリヴァイ
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

イェレナ
「目的は」

「エルディア人の解放です」

イェレナとオニャンコポンはマーレに滅ぼされた国の人間で、捕虜となりそのままマーレ軍に徴用されたということでしょう。

そんな二人は反マーレとなり、ジークに命によりパラディ側に付けと言われたのでしょう。

場面は、ハンジがイェレナの話を説明する会議の場に移ります。

ヒストリア女王とザックレー総統をはじめ、調査兵団に駐屯兵団と憲兵団幹部も見えます。

89話での「会議」の場面と同じ感じです。

ハンジ
「ジーク・イェーガーの要求は以下の通り」

「彼に残された時間以内に彼をパラディ島に受け入れ」

「『始祖の巨人』を有する腹違いの弟」

「エレン・イェーガーと引き合わせること」

無表情な長髪エレンの描写

ハンジ
「そのための条件としてパラディ島の安全を保障」

説明するハンジ、隣のリヴァイ兵長の描写

「武器を始めとする最新技術の提供」

静かに聞くヒストリアとザックレー総統

「また我々に存在するとされる友好国との橋渡し」

コニー、フロック、サシャ、ジャンの描写

「そしてマーレに対する情報工作等々の支援…」

ピクシス司令とナイル・ドーク師団長の描写

ハンジ
「すべては生存を危ぶまれるエルディア人の救済を目的としたもので…」

続けるハンジの説明を遮り、軍幹部が叫びます。



軍幹部
「論外だ!!」

「そんなバカな話に乗るものか!!」

「相手は『獣の巨人』だぞ!?」

「ラガコ村の村民を巨人に変え!!」

黙って一点を見つめて聞く精悍なコニーの表情

「壁中を恐怖に陥れ!!」

苦しげな表情のフロック

「調査兵団を壊滅寸前まで殺戮した張本人が そうぬかしたのか!?」

コニーを心配気な表情で見つめるサシャ

「ぬけぬけとよくもまぁ…」

ザックレー総統
「奴らの目的は終始一貫して『始祖の巨人』の奪還」

「力尽くがダメなら口八丁手八丁 尽くせと言わんばかりだな」

やはりジークが信用ならないと言うザックレー総統

ピクシス司令
「それは敵さんも承知のはず」

「まずは団長殿の話を聞こうではないか」

ジークだって信用されないのは分かって言ってるはずなのでまだ何か話が残っているだろうから、ハンジの話を聞こうと促すピクシス司令

そこで話の腰を折られたハンジが続けます。

ハンジ
「続けます」

「ジークいわく」

「エルディア人の問題を一挙に解決する」

「『秘策』が残されているのだと」

「その『秘策』を行う条件として必要なものが」

「『始祖の巨人』と」

「『王家の血を引く巨人』」

黙って聞くアルミンとエレンとミカサの描写

ハンジ
「その二つが揃えば世界は救われる」

「ただし」

「その『秘策』を明かすことができるのは条件が揃ってからだと…」

ハンジの説明を聞いていたエレンの表情が、驚いた表情に変わります。

そのエレンを見つめるアルミン

ハンジの説明を聞いていた軍幹部達がつぶやきます。

軍幹部
「…聞くに耐えん」

「我々は随分と低く見積もられたものだな…」

完全にジークは騙そうとしていると決めつけている軍幹部たち

その言葉を聞いて、エレンが立ち上がります。

エレン
「それは…」

「本当です」

ガッタアと椅子をひき立ち上がるエレン

突然立ち上がり発言をするエレンに、驚いた表情のハンジ、リヴァイ兵長



エレン
「思い出したんです」

「オレが一度だけ『始祖の巨人』の力を発動させることができたのは」

「『王家の血を引く巨人』と接触した瞬間でした」

エレンがダイナ巨人に「ペチン」をした50話の描写

エレン
「その巨人の顔は父の残した写真と同じ人物」

「ダイナ・フリッツに間違いありません」

「偶然にもオレはあの日あの瞬間に無垢の巨人として彷徨うダイナ・フリッツと接触し」

「窮地を脱したのです」

グリシャ・ノートにあった子どもジークと一緒に写るダイナの写真の描写

エレン
「つまりダイナの息子であるジークは解明したのでしょう」

説明をするエレンと驚いた表情でエレンを見つめるミカサ

「『不戦の契』を出し抜く術を」

「我々エルディア人に残された唯一の希望を」

黙って聞くザックレー総統と目を見開き、聞き入るヒストリア

エレン
「壁に潜む幾千万もの巨人で世界を踏み潰す」

「『地鳴らし』の発動条件を」
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より



エレンの説明に沈黙する会場

アルミン
「…エレン」

汗をかき、驚いた表情でつぶやくアルミン

エレンの前の席に座っているリヴァイ兵長が後ろを向きエレンに語りかけます。

リヴァイ兵長
「お前…」

「どうして今までそんなことを黙っていやがった?」

リヴァイ兵長の質問に、しばし沈黙するエレン

エレン
「ヒストリアの身を案じたからです」

「オレの不確かな情報で巨人にさせるわけにはいかないと…」

「思っていました」

エレンの説明にハッとするヒストリアの表情

エレン
「軽率な判断であったことを認めます」

リヴァイ兵長
「…後でじっくり聞こう」

エレンを見ず、下を向き言うリヴァイ兵長

の隣では頭に手をやり汗をかいているハンジが、頭いっぱいな感じでつぶやきます。

ハンジ
「しかし…それが本当だとすると…」

「これは…」

「ジークの『秘策』にも筋が通る…」

ジークの話を信用しても良いと示しだす、ハンジ団長

ナイル・ドーク師団長
「正気か!?」

「連中を信用する気か!?」

軍幹部
「そうだ!!敵兵は大勢 島に留めておけば何があるか知れないぞ!!」

「全員縛り首にすべきだ」

ジークの話、そしてそれを持ってきたイェレナやオニャンコポン達を信用できないと言うナイル・ドークや軍幹部達

そんな幹部達の意見を静かに退かせるハンジ団長

ハンジ
「いえ…そうもいきません」

「マーレの調査船から この島を守るためには」

「義勇兵の力が必要なのです」

「彼女らの」

「『無線通信』がなければ…」

場面は、夜の海岸に移ります。

パラディ島近くに二隻の調査船がやって来ています。

無線通信
「こちら第一次調査船団ー」

「応答願います」

第二次調査船団員
「こちら第二次調査船団!!」

イェレナ
「良かった…」

「船が座礁して…ずっと助けを待って・・・」

第二次調査船団員
「すぐに向かう 位置情報を」

「わかった あの入り江だな」

「我々の規模か?」

「安心しろ 二隻の調査船で向かっている」

第二次マーレ調査船から、小舟にて数隻に乗り換えマーレ兵達が救出に向かいます。

すると二隻の調査船近くにて「カッ」と発光が起こります。

マーレ調査船団員
「『超大型巨人』!!?」



「どうして…!!?」

オニャンコポン、第一次船団員
「あれは敵だ!!」

「船がやられるぞ!!」

「急げ!!」

「飛び込め!!」

オニャンコポンたち、第一次船団員の叫びを信じて次々の海に飛び込む第二次調査船団員たち

そして泳いでパラディ島に上陸しようとします。

それを待ち構えていた調査兵団が、銃を向けて待っています。

リヴァイ兵長
「穢れた悪魔の汚らわしい島へようこそ」

パラディ島海岸に立ち、調査兵団に出迎えられた第二次調査船団員達は全員手を上げ立ち尽くします。

リヴァイ兵長
「もてなしてやるよ」

「豚のションベンでよろしければな」

「断ってもいいが」

「上陸許可は下りない」

「悪いが泳いで帰ってくれ」

降伏して上陸するなら受け入れるが、そうで無いなら泳いでマーレに帰れと言うリヴァイ兵長(笑)

泳いで帰れる訳がないので、皆拘束され調査兵団に連れて行かれます。

あの頃は
楽しかった

調査兵団に捕まる第二次調査船団員を見下ろす超大型巨人

アルミン

確かに僕たちエルディア人は
世界から恐れられ憎まれている
まだ顔を知らない海の向こうにいる人達から

拘束され連れて行かれる第二次調査船団員を見ているリヴァイ兵長、イェレナ。オニャンコポンの描写

でも…
海の向こうにいる人達は
敵だけじゃなかった

作戦が成功し、お互いを見やるイェレナとリヴァイ兵長

場面は、テーブルに図面を広げ何かを提案するオニャンコポンに移ります。

オニャンコポンが広げる図面を見るハンジ、リヴァイ兵長、104期調査兵団メンバー達

オニャンコポン
「この島に最も必要なものを造りましょう」

「これを『港』と言います」

海にたどり付いたばかりの調査兵団メンバーは、オニャンコポンの「港」の意味が分かりません。

コニー
「あぁ…『みなと』ね」

「子ども達が喜ぶな」

知ったかぶりなコニー(笑)

ジャン
「遊具じゃねぇよ」

「混浴風呂もちゃんと造るんだろうな?」

エロい施設を妄想する、エロい表情なジャン(笑)

サシャ
「温泉じゃありませんよエロガッパ」

「これは美味しそうなモノですよね?」

やはり食べ物と想像し、よだれを垂らすサシャ(笑)

そんな104期に冷静な表情で説明しようとするオニャンコポン

オニャンコポン
「…食べ物じゃない」

「これは…」

ハンジ
「船を安全に停泊させる場所だね」

オニャンコポン
「!」



ハンジ
「なるほど…」

「鹵獲した船を使って海の外と交易ができるってわけか!」

汗をかき、驚いた表情のハンジ

オニャンコポン
「その通りです!ハンジさん!」

「これは世界と繋がる場所ですよ!!」

嬉しそうにハンジに説明するオニャンコポン

ハンジ
「すごいよ オニャンコポン!!」

オニャンコポンに答えるハンジ

そんなオニャンコポンに104期は言います。

コニー
「子ども達はどこで遊ぶんだ」

ジャン
「…温泉は大事だろ」

サシャ
「ところでオニャンポコンは何で肌が黒いのですか?」

「港」に全く興味が無い104期(笑)

オニャンコポンはサシャの質問に意味ありげな表情で答えます。

オニャンコポン
「俺達を創った奴は こう考えた」

「いろんな奴がいた方が面白いってな」

「巨人になる『ユミルの民』も同じさ」

「俺達は皆 求められたから存在する」

オニャンコポンの話に興味を覚えるアルミン

アルミン
「…」

「誰が僕らを作ったの?」

オニャンコポン
「『始祖ユミル』に力を与えた存在」

「すなわち神だ…」

オニャンコポンの話を聞くジャン、サシャ、ミカサ、アルミン、イェレナ達

イェレナは難しい顔をしてオニャンコポンの話を聞いています。

オニャンコポン
「そう考える者もいる」

「考えるだけなら自由だろ」

イェレナの視線に気付いたのか、ちょっと言い訳っぽく説明するオニャンコポン

そんなオニャンコポンの説明を聞くアルミンの描写

アルミン

世界はずっと複雑で

港を築く描写

知らないことだらけだった

ロブスターやムール貝などの、魚介類の料理が乗った大量の皿の描写

サシャを中心に、料理を前にして驚く104期メンバー達

コニー
「何なんだよ この料理…」

汗をかき疑わし気に言うコニー

ジャン
「…これ 食えるのか?」

ジャンも料理を信用していない感じ

アルミンは興味深そう

ミカサは無表情(笑)

テーブルに乗った大量の魚介類料理の説明をエプロンをしたイェレナが説明します。

イェレナ
「海の幸は初めてかい?」

「ニコロはマーレ料理の達人なんだ」

一番最初に捕虜となったニコロが料理を作ったようです。

ニコロ
「クソッ…何で俺が…」

まだ何かの料理を作りながらブツブツと不満を言っているニコロ



ニコロ
「嫌なら食うなよエルディア人」

「お前らなんかに…」

振り向きながら言いかけるニコロ

しかし、言い切る前にサシャがロブスターにかじり付いています!(笑)
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

サシャ
「ぐああ うまぁいいいい」

バコオ

バッコ

一人で食い尽くしそうなサシャを止めようとするジャンとコニー

コニー
「オイ!!」

ジャン
「ずりぃぞ サシャ!!」

サシャは涙を流しながら叫びます!

サシャ
「ニコロさん!!」

「あなたは天才です!!」

魚介料理を絶賛するサシャ!!

そんなサシャを見て、嬉しそうに顔を赤らめるニコロ

ニコロ
「き 汚ぇ食い方しやがって…」

それでも素直じゃないニコロ

しかしその両手には、次の料理を持っています(笑)

サシャ
「こんなの初めて…」

号泣しながら食べ続けるサシャ

ニコロ
「まだあるからゆっくり食え!!」

嬉しそうにサシャの隣で食べるコニー

もぐもぐと味を楽しみながら食べているアルミン

場面は、ライフルで射撃訓練をしているエレンとミカサとアルミンに移ります。

ドオっとライフルを撃つエレン

アルミン
「もうすぐ港が完成するんだ」

両耳を塞ぎながらアルミンはエレンとミカサに説明します。

アルミン
「マーレの工兵の力を借りたら すごく早く進むようになってさ」

ミカサ
「よく協力してくれたね」

ライフルを持ったミカサはアルミンに聞きます。

アルミン
「そりゃ 最初はお互い疑心暗鬼でまったく上手くいかなかったよ」

「でも時間をかけて肩書を抜きにして人同士 向き合えば」

イヤイヤながら、ハンジに模型の汽車の説明をするマーレ兵の描写

テーブルの上に模型用の線路を敷き、その上で模型の汽車を走らせ、驚いている調査兵団

その理屈を説明しているマーレ兵、隣にはオニャンコポンが嬉しそうに立っています。

模型を手にし、マーレ兵の肩を叩くハンジ

嬉しそうなマーレ兵

分かり合い称え合う調査兵団とマーレ兵を思い出しながら、アルミンはエレンとミカサに言います。



アルミン
「きっと分かり合える」

アルミンの言葉を聞き、アルミンを見やるエレン

嬉しそうな顔でアルミンを見るミカサ

エレン
「アルミン」

「ベルトルトの記憶は何か見たか?」

エレンに聞かれ、気まずそうに目線を逸らすアルミン

アルミン
「あぁ…いや」

「役に立ちそうなものは何も」

エレンはライフルを構え、目線を前にしたままアルミンに言います。

エレン
「時間はねぇぞ」

「ジークの寿命は あと3年もねぇ」

アルミン
「うん…」

「そのことだけど…」

「このまま…イェレナ達の作戦通りに進めていいのかな?」

アルミンはエレンとミカサに聞きます。

ミカサ
「何か問題が?」

アルミン
「本当に…『地鳴らし』で世界を脅すことでしかエルディア人を守る術は無いのかな…って」

「それじゃあ本当に世界を恐怖に陥れる悪夢だ」

少し言葉を切り、間を空けるアルミン

アルミン
「そうなる前に話し合えないのかな?」

「港ができたらマーレや世界中の人と話し合って」

「誤解を解けば…」

エレン
「誤解?」

アルミンの「誤解」という言葉に引っかかり、ライフルから目を外し、アルミンを見て話し始めるエレン

エレン
「誤解って何のことだよ?」

アルミン
「だから…僕たちは怖くないって」

エレン
「…世界から見ればオレ達は巨人に化ける怪物だ」

「そこに誤解は無いだろ?」

エレンの厳しい言葉に、しばし返答できないアルミンとミカサ

ミカサが口を開きます。

ミカサ
「でも…」

「仲良くなれたマーレ人もいる」

エレン
「何人だ?」

「ほとんどのマーレ兵は収容所の壁を睨みつけてるだろ」

ミカサ
「…それだって」

「時間をかければ…」

ミカサが気不味そうに目線を逸らし説明をしていると、その言葉を遮りアルミンが言います。

アルミン
「そう」

「時間が必要だ」

あくまで世界と和解するために考えを述べるアルミン

和睦のための「時間」が必要だと言います。

その言葉を嬉しそうに聞き、アルミンを見るミカサ

エレンは厳しい目でアルミンを見て言います。



エレン
「そうだ」

「時間を稼ぐためには」

「手出しできねぇようにしてやるんだ…」

再びライフルに目を向け、狙いを定めるエレン

アルミンは耳を塞ぎます。

そのアルミンを見ているミカサ

ドオっとライフルが発射する描写

その弾がサシャを撃ち抜く描写

アルミン

もしかしたら

涙を流し絶望の表情のアルミン

別の道が

口から大量の血を流し、絶命しているサシャ

あったんじゃないかって…
そればかり考えてしまう

パラディ島の広場に着陸した飛行船から、サシャが運び出されている描写

サシャは担架に乗せられ移動されています。

その作業を広場に座り見ているアルミン、ジャン、コニー

駐屯兵に連れて行かれるガビとファルコ

ハンジとイェレナと共に歩くジーク

一人歩くエレン

距離を開け、エレンを見ているリヴァイ兵長

場面は変わります。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

アルミン
「今日は」

「今回の作戦で死んだ8人の葬儀があった」

「サシャを含めてね」

タイル敷きの床に座り、巻き貝を手にしたアルミンが一人話しています。

優しく巻き貝を撫でるアルミン

アルミン
「誰よりもエレンを理解しているつもりだった…」

「ミカサよりも…」

「…でも」

「もう…わからない」

少し伏せ、冷たい目線になるアルミン



アルミン
「エレンは一人でもやるつもりだった」

「エレンに協力しても」

「見放しても」

「最悪の選択になっただろう」

エレンからの手紙を読んでいるハンジとリヴァイ

驚くアルミンとミカサ達の描写

アルミン
「とにかく…大勢の人間を殺した…」

「戦艦も軍人も民間人もすべてを巻き込んで…」

「あの日の僕達と同じように突然…」

「すべてを奪った」

祭事を襲った後の、多くのガレキと惨状の描写

アルミン
「でも…あの軍港が健在だったら…」

「すぐさまマーレ軍はこの島に報復攻撃をしただろう…」

「和睦の道は絶たれた…けど」

「やるしかなかった」

俯きながらつぶやくアルミン

アルミン
「あの日の」

「君達のように…」

感情の込もっていない表情で目線を上げるアルミン

アルミン
「ねぇ…アニ」

水晶体に覆われたアニに語りかけるアルミン
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より



「何か…」

「答えてよ」

アルミンに話しかけられても、何も反応しないアニ

目は瞑ったままで眠っているよう

場面は新聞を読み、喜んでいる人々がいる街中に移ります。

そんな中を移動する馬車のにジークとリヴァイが同乗しています。

外の様子を見て、ジークが言います。

ジーク
「戦勝…と報じたわけか」

「恐ろしいね」

「何も知らないってのは」

街中の人々が喜んでいる様子を見て、報道された内容を察するジーク

リヴァイ
「お前を殺してお前の死体をマーレに送りつけ」

「お前の陰謀を明るみにする」

「お前の祖父 祖母の命は無いだろうな」

腕を組み、対面に座るジークを睨みつけながら語るリヴァイ兵長

リヴァイは続けます。

リヴァイ兵長
「だが…」

「お前の言う『秘策』とやらが本物なら」

「お前を切り刻むのを少し待ってもいい」

「俺はどちらでも構わない」

恐ろしい悪魔な形相でジークに語るリヴァイ

間違いなく「どちらでも構わない」訳ではなく「切り刻みたい」のではと(-_-;)

ジーク
「寛大なお言葉に感謝致します」

「だが俺をエレンと会わせるのが先だろ?」

「…なぁ?」

「睨むのやめてくれないか?」

敬語からすぐにタメ口になるトボけたジーク(笑)

収容所に入れられており、ベッドの上に座るガビとファルコ

二人は同室のようです。

戦士したサシャの墓であろう墓標に背をもたれ、座るミカサ

ミカサ
「勝てなきゃ」

「死ぬ…」

「勝てば…生きる」

マフラーを触りながらつぶやくミカサ

エレン
「戦わなければ」

「勝てない」
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

髭を剃り、濡らした髪を後ろで束ねているエレン

エレン
「戦え」

「戦え」

鏡に映る自分に向けてつぶやくエレン

手をかけている手洗いは水浸しになっています。

鏡に映っている精悍なエレンは、睨みつけているような表情

そしてそれぞれの

決して交わらぬ道を進み始める。

107話につづく



105話考察107話考察

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◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」7月号より

Q、リヴァイ兵長はコーヒー牛乳は飲めますか?
A、コーヒー牛乳もコーヒーゼリーもダメだと思います。

コーヒーを飲むと鬱になるという兵長情報からの、追加質問ですね!

とにかく「コーヒー」が絡むものは全てダメなようです(笑)

そう言えば7月にアニメseason3に向けて、これまでのアニメ劇場版がNHKにて一挙放送しますね!

7月22日放送のアニメseason3前に、ぜひとも復習がてら見ておきましょう!\(^o^)/

同時に、これまで進撃を見るキッカケが無かった人達に勧める良い機会かなとも思います。

周りの人達にも、ぜひとも勧めてみましょう!

管理人アースは、昨日会社の人に勧めて「見ますね」という言葉をいただきました!(*^^*)



◆諫山先生巻末コメント!

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「別冊マガジン」7月号より

キールを最近知りましたが、これがまさしく飲みたかった酒です。

キールとは白ワインに少量のカシスを足したカクテルの事だと思われます。

酒が苦手な人でも飲みやすいという特徴を持ったお酒ですね!

諫山先生にとって、良き出会いだったようですね!(*^^*)

◆第106話「義勇兵」の感想!

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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

作中で「あの頃は楽しかった」とアルミンも言っていた「パラディ島の3年間」の展開が登場しました!

前からずっと「どんな3年間だったのだろう」「早く見たい」と管理人アースも切望していましたし、同じようなコメントも多々見られた展開でしたがが、とうとう登場しましたね!

そこでは先月105話にて死亡してしまったサシャが数多く登場しており、非常に幸せそうな場面が多く見られ、嬉しく感じた読者も多かったのではないでしょうか?

ミカサとの仲が良い場面もチラホラ見られ、良かったですよね!

その他に感じたのは「パラディ側とマーレ兵との距離が徐々に親しくなる過程」「エレンのアルミンとリヴァイ兵長と距離が離れていく過程」です。

港の建築や料理、線路の技術を通しお互いを認め合い、パラディ側とマーレ側の距離が近くなっていきました。

それと比例するかのように、エレンが兵団の中で孤独になっていく様が顕著に描かれていました。

特にエレンとアルミンの離れ方は顕著に描かれていました。

やはり「パラディ島の安全を確保する方法論」の違いからだと感じられましたが、そこからのこのアルミンのセリフはショックでした!
2018-06-08_081722

「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

アルミンとの仲違い展開は、かなり以前から諫山先生が話されていたので覚悟はしていましたが…

このようにリアルに見るとキツイですね(;´Д`)

ミカサも何だか揺れているようにも感じますし…(・_・;)
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

マーレが舞台だった「マーレ編」から久しぶりにパラディ島に舞台が戻った106話ですが、これからはエレンを中心とした人間関係が絡む展開になっていきそうですね!

そしてどの時点でヒィズル国のキヨミ様が登場するのか…

この辺りは分かりませんが、新たな章を感じさせる106話となっていましたね!

新たな107話以降も非常に楽しみに感じさせられる106話でした!\(^o^)/



◆第106話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 90話の巻き貝@サザエが再登場
  • イェレナとオニャンコポンのパラディ島上陸展開
  • 反マーレ派義勇兵
  • ジークの要求
  • サシャのオニャンポコン
  • アニに話しかけているアルミン

それでは順番に見て行きましょう!

90話の巻き貝@サザエが再登場

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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

冒頭にていきなり登場したのが、90話にてアルミンが海で拾った巻き貝でした。

そしてラストでアニに語りかけるアルミンも巻き貝を持っていましたね。

冒頭で巻き貝を持っていた人物はこのラストで登場したアルミンだったという事なのでしょうが、かなり印象に残る描写となっていました。

この巻き貝に関しては90話ネタバレ考察!アルミンのサザエの意味を検証!でも考察していました。
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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より

この時の考察では「エレンとアルミンは別の方向を見ており、この巻き貝は二人の違いを顕著に表わしているアイテムなのでは」と言っており、「ここから予想できる今後の展開は『エレンとアルミンの仲違い』ですね。」と結論付けていました!

まさにドンピシャな考察でしたね!

この時の考察通り、冒頭の巻き貝は106話にて展開する「二人の仲違い展開を表していた」のだと思われます!

イェレナとオニャンコポンのパラディ島上陸展開

そしてこれまで気になっていた「第一調査船団のパラディ島上陸展開」が明らかとなりました。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

予想はしていましたが、やはりイェレナとオニャンコポンが他のマーレ兵を制圧するという展開となっていました!

ただ105話考察!イェレナの意味とは?にて予想していたように「イェレナがクルーガーの娘とエレンが気付き信用」という展開での上陸にはならなかったですね(;´Д`)

ただイェレナがクルーガーの娘という可能性はまだ残っており、今後のイェレナとエレンの絡みには要注目です!

反マーレ派義勇兵

そしてイェレナとオニャンコポンは自分たちを「反マーレ派義勇兵」と称していました。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

これは作中から「マーレに滅ぼされた国の人々でマーレ兵に徴用された人達で構成されている組織」だと分かり、目的は「エルディア人の解放」とされています。

この辺りは別記事で考察する予定ですが、なぜ彼らがエルディア人の解放を目的に動いているのかが謎ですよね!

ジークの要求

イェレナ達が反マーレ派義勇兵であった事が明かされた後、ジークの要求が登場しています。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

要求は

  • ジークのパラディ島受け入れ
  • エレンとの引き合わせ
  • となっており、その見返りとして

  • パラディ島の安全保障
  • 武器を始めとする最新技術の提供
  • 友好国との橋渡し
  • マーレに対する情報工作の支援
  • などが挙げられています。

    ジークの要求から察せられる目的は「パラディ島で地鳴らしが可能な状態になる」に集約されていますよね。

    これからの展開は、「ジークの目的がエルディア人の解放」なのかが要注意ポイントとなりそうですが、まだまだジークの真の目的は分かりませんね。

    そして見返りの方は、完全にパラディ島が必要とされていることが網羅されていますね!

    この辺りが何を指すのかは、別記事にて考察したいです!

    一つ言えるのは「友好国はヒィズル国かな」というところですね。

    サシャのオニャンポコン

    そしてサシャがオニャンコポンの事を「オニャンポコン」と間違えて呼んでいる場面がありました。
    2018-06-09_194819

    「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

    普通に考えれば誤植なのですが、言っているのがサシャなので素で間違えている可能性もあります(笑)

    誤植かどうかの判断は、26巻で確認しなければですね!(*^^*)

    このサシャの「オニャンポコン」についてはコメントにてキキさんのご指摘にて気付きました!

    キキさん!

    ご指摘ありがとうございます!

    アニに話しかけているアルミン

    そして最初の考察と同じくらい印象に残った場面は、アルミンがアニに話しかけている場面ですね。
    2018-06-08_075145

    「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

    これはコメントでも「ベルトルトの恋心がアルミンに発現か?」という内容のものもあり、間違いなく考察しなければいけない場面ですよね!

    ベルトルトの記憶が継承され、そこからの展開かもですが、ただ「やりたくなかったけれどやらざるを得なくてやった者同士の気持ちの共有」をアルミンがアニに求めたのかなとも感じました。

    これも別記事にて考察したいですね!

    105話発表時点で106話の展開を予想していました!

    106話展開予想を自己検証してみます!



    105話考察107話考察

    ◆106話展開予想を自己検証!

    2018-05-08_144119

    「進撃の巨人」第106話「凶弾」より

    調査兵団を乗せ大陸マーレから離脱した飛行船は、海を渡りパラディ島近くまで到着します。

    飛行船の中では、「パラディ側の大勝利」で沸いていたフロック達もサシャが死亡した事により、静かになっています。

    各々が船内のアチラコチラでしゃがみこみ、休んでいます。

    その一角ではサシャの遺体が横たわっていますが、調査兵団のマントで顔から覆われています。
    2016-09-08_044058

    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    リヴァイ兵長のマントのようです。

    そのような調査兵団の様子を見ながら、拘束され座っているファルコは思います。

    ファルコ
    ”さっきのハンジと呼ばれていた眼帯の人とジークさんやエレン・イェーガーとの会話…”

    ”ジークさんは捕まった訳ではない。全てジークさん自身の計画通りで、パラディ島と繋がっていた…”

    ”そしてパラディ島の人達も独断専行したエレン・イェーガーに振り回されて仕方なく戦った…”

    ”これまで気付かなかったけれど、ジークさんのイェーガーという姓とエレン・イェーガーの姓は同じ…”

    ”まさか…”

    これまでの経緯から、エレンとジークが血縁者であることに行き着くファルコ

    その隣では同じように拘束され座らされているガビも様々な事を考えています。

    ジークに裏切られていた事が分かり、かなりのショックを受けているようです。

    ガビ
    ”ジークさんが裏切っていた…そんな…”

    ”だけどやることはひとつ”

    ”一人でも多くのパラディの悪魔どもを葬るのみ”

    ”それためにも、パラディ島に行って少しでも多くの悪魔を道連れにしてやる”

    その時、自分が殺したサシャのために泣いていたコニーやアルミン、ミカサ、ジャンを思い出します。
    2018-05-08_051202

    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

    さらにファルコから言われた言葉も…
    2018-05-08_153908

    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

    ガビ
    ”コイツらが私の故郷を踏みにじったのは、自分たちの故郷を蹂躙されたからで…”

    ”仕返しで私がコイツらの仲間を殺したから悲しみ、その仕返しで私やファルコを殺したらまたその仕返しでライナー達がパラディを襲撃する…”

    ”その繰り返しがずっと続いているのでは…”

    ”その繰り返しの為に私達エルディア人はひどい目にあっているとも考えられる…”

    ガビは全ての元凶が「怨嗟の連鎖」なのではと気付き始めます。

    しかし、そこで考えるのを打ち切ります。

    ガビ
    ”いや、そんな事を考えてもしょうがない!”

    ”今は悪魔の島に着いたらスキを見て武器を調達し、一人でも多くの悪魔を道連れにすることを考えるのみ!”

    飛行船はパラディ島に到着します。

    着陸した飛行船のすぐ近くには、多くの兵や年をとったザックレー総統、ピクシス司令、そしてヒストリア女王自らが出迎えてくれています。

    降りてきたハンジ、リヴァイ兵長がザックレー、ピクシスとあいさつし、そして拘束されたエレンとジークが降りてきます。

    エレンを確認したヒストリア女王はエレンに近付き、嬉しそうに話しかけます。

    ヒストリア
    「エレン、無事だったのね!」

    「一人でマーレに行ったと聞いた時には驚いたし、心配したのよ」

    「でも、最悪な事にならなくて良かった…」
    2015-08-10_080357

    うっすらと涙を浮かべ喜ぶヒストリア

    そこで、エレンの表情が暗いこと、後から降りてきたジャン達の表情が暗い事に気付きます。

    ヒストリア
    「どうしたの?みんな」

    「サシャは?」

    サシャが降りてこない事に気付きます。

    そして新兵達がリヴァイのマントにくるまれたサシャの遺体を運び降ろす場面を見て、真っ青になります。

    ジャン
    「サシャは…死んだ」

    その言葉を聞いたヒストリアは、訓練兵団時代でのサシャとの思い出がフラッシュバックします!
    2018-05-08_160045

    「進撃の巨人」第15話「個々」より

    このような展開が106話にて起こるのでは、と予想します!

    予想ここまで!

    ➾飛行船での描写は無かったですね。

    予想よりもかなり展開が進んでいました。



    ◆106話から新章突入するのか?

    2018-05-08_051115

    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

    23巻91話から続いていた「マーレ編」ですが、105話でいったんキリが付きそうに感じられました。

    次話106話から、舞台はパラディ島に移りそうですよね!

    ここから現在のパラディ島が明らかとなり、順に22巻以降から空白となっているパラディの3年間が登場し、オニャンコポンやイェレナがパラディ側に協力する経緯やジークとエレンがどのように繋がったのか等が明らかとなっていくのではと思われます。

    そしてその後、マガト隊長やライナーが率いるマーレ軍と再びぶつかる…という展開になるのではないでしょうか?

    つまり106話から「パラディ島の3年間編」が始まり、その後「マーレ決着編」みたいな感じに進んでいくのかなと考えられます!

    とりあえずは、待ちに待ったパラディ島舞台の展開になりそうなので嬉しいですよね!

    パラディの3年間…

    もう、本当に楽しみですよ!\(^o^)/

    予想ここまで!

    ➾まさに予想通りな展開となっていました!

    「マーレ編」がいったん終了し「パラディ島の3年間編」が今回登場した感じでした。

    今回の予想は60点くらいかなと感じました!

    107話も当てたいですよ!\(^o^)/

    105話考察107話考察

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    POSTED COMMENT

    1. リヴァイ大好き より:

       こんにちわ。
       アニ、髪が伸びていませんね。顔立ちは、元々大人びていたのでわかりませんが、髪が伸びていないのは、水晶の中では時が止まることを示唆しているのでは、と思いました。

      • 管理人アース より:

        眠っている間、13年寿命カウントが止まるという展開が起こったら、これまでの予想にもかなり影響しそうな気がしますよ!
        たしかに髪が伸びていないのは気になりますね!

        管理人アース

    2. 巨人化学毛根再生術研究員 より:

      更新おつかれさまです!

      パラディ内でイェレナやオニャンコポン等の義勇兵とその裏で操るジークを信じるか、それともいざという時にヒストリアを巨人にするかで揉めたのではないでしょうか?
      それでヒストリアを犠牲にしたくないエレンは、単身でマーレに潜入し、調査兵団をはじめとする、パラディ勢力に選択の余地を与えなかったと、
      ハンジのセリフとも合致する様な気がします。

      • 管理人アース より:

        エレンが単独行動を起こしたのがヒストリアのためだったのか…
        どうもジークが動かしていたのではと管理人アースは感じますが、どうなるのか…
        この辺りは、もう少し見ないと難しいところですね!

        管理人アース

    3. コロダイ より:

      アースさん
      さっそく更新ありがとうございます!

      はやくもサシャの元気な姿が見れて嬉しかったです( ´ ▽ ` )

      ついにアニも登場しましたね!いや〜生きていて良かったです!

      • 管理人アース より:

        アニ再登場は「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」となりましたね!
        アルミンとの静かな登場がなんとも言えず、読みながら震えました(泣)

        管理人アース

    4. コンロガス より:

      (1)イェレナの予想は、リストした候補の中には、第三国の人(←マーレの植民地を含めていたつもり)+ジークに感銘を受けた、の両方を挙げてはいましたが、完全に隠れエルディア人だと思っていたので気持ち的には外れですね。。。

      (2)ダイナ巨人生存説は完全に敗れました。。。

      (3)アニはいまだ氷の中で眠り姫ですが、アルミンの中に「ベルトルトの恋心」の芽生えを感じますね。

      (4)三年分の主要エピソードを106話からの2、3話で一気に回収しそうですね。新章到来を感じます。

      • コンロガス より:

        今後おそらく来るであろう波乱はジークとパラディの決裂。一番考えられるのは「ジークの秘策」、つまり、エレンがジークに接触して始祖の力を発動する、が失敗に終わることですかね。。。

        • 管理人アース より:

          失敗に終わる展開が起こり「練度が必要だ」的な感じですかね?
          最後の最後でジークが裏切るような気もするのですが、この辺りはまだまだ考察の余地がたくさんありそうですね!

          管理人アース

      • 管理人アース より:

        イェレナはエルディア人ではないのが、ほぼ確定しましたね。
        しかし活動的には「エルディア復権派」と重なりそうですね。

        パラディ島の三年間がどれくらいの話数で描かれるのかが気になりますね!

        管理人アース

    5. kashu より:

      エレンとジークが合わさればつまり巨人の頂点に立てる訳ですよね?このままアニが結晶のまま終わるとは思えないので、もしかしたらその始祖の力を発動すればアニの結晶もなんらかの力で溶かす事が出来ると思ったのですが、考え過ぎですかね?笑 初めてコメントしてみました!いつもアースさんの毎月の更新を楽しみに生きております!笑

      • 管理人アース より:

        >アニの結晶もなんらかの力で溶かす事が出来ると
        これ、面白いですね!
        この予想、記事で使わせてもらいますよ!
        素晴らしい考察、ありがとうございます!

        管理人アース

        • kashu より:

          初コメントで使って貰えるなんて!!笑 ありがとうございます!これからも更新楽しみにしています!

          • 管理人アース より:

            明日公開する予定ですが、107話展開予想で使わせてもらいます!
            こちらこそありがとうですよ!
            ホームのトップから2番目の位置で明日公開する予定です!
            よろしくです!(*^^*)

            管理人アース

    6. にこ より:

      更新をありがとうございました。

      一気に3年間分の話がわかってきた感じですね。
      すごいテンポですね。
      これだけで何話も書けそうです。

      私は次回はジークの作戦が明らかになり、エレンとジークの話し合いや地ならしを発動すると見せかけて、そうではなくマーレにやられた他国との話し合いや、マーレ側のその後、もしかしたらマーレ側のエルディア人に暴動を起こされている?等の経緯と同時にガビやファルコ等の事が同時に描かれると思います。

      • 管理人アース より:

        ガビとファルコがどのように展開していくのかが気になりますよね!
        やはり「分かり合える展開」になるのか…
        要チェックですね!

        管理人アース

    7. あしゅけ より:

      ガビとファルコを連行しているのは憲兵ですね。
      サシャとニコロ、いい雰囲気だったのにです(´;ω;`)
      エレンがガビみたいな束ね髪になって、フーフーなっているのが怖いです。

      • 管理人アース より:

        最後のエレンちょっとヤバイですよね!
        あれが何を表しているのか、107話が気になりますよ!

        管理人アース

    8. 通りすがり より:

      二千年後の「君」って、もしかしてアニ?アルミンの語りを聞いてふとそう思った。

      • 管理人アース より:

        どうでしょうかね?
        寿命間近なエレンか、エレンの次の継承者だと管理人アースは考えています。

        管理人アース

    9. ズィーク より:

      今回もお疲れ様です!
      やーっとアニが出てきましたね!結晶化した戦鎚継承者を顎の補助なくして捕食できなかったわけですからまだ生きているとは思っていましたが、久々に見れて嬉しかったです。個人的に好きなキャラなので(笑)。
      あと今回のお話でイェレナにも好感が持てました(笑)。
      でも、1番気になったのはコーヒーですね。
      ウォールマリア奪還戦において、ジーク達が前夜に飲んでいたと思われる飲み物の容器を発見して、敵がいることを確認するシーンがありました。
      この時その飲み物を知らない、パラディ島には無い未知の飲み物のように描写されていましたが、自分はこれがコーヒーだと思っていてパラディ島にはコーヒーは無いんだと勝手に思い込んでいたのですが違いましたかね(笑)。
      それともイェレナ達から持ち込まれたのでしょうか?
      コーヒーじゃないならあの飲み物は何だったのかなーとすごい疑問に残ります。

      • 管理人アース より:

        今回飲んでいたのは紅茶かなと。
        この時点でコーヒーは無かったと管理人アースも思っています。

        管理人アース

    10. ひざ より:

      アニは結局4年の間結晶の中にいるままでしたね。エレンが顎を食べようとしたのは、顎の能力でアニの結晶を壊そうとしたからではないでしょうか。

      イェレナやオニャンコポンたちとは分かり合えましたが、マーレ軍を強襲して大量の死者を出した以上、もう他と分かり合うことは不可能でしょう。でも、マーレと敵対する国は、この強襲を受けて、逆に自分からパラディ島に接触しにくるかもしれません。

      • 管理人アース より:

        >マーレ軍を強襲して大量の死者を出した以上
        ここからのエレンとアルミンの仲違い展開が気になっています!

        管理人アース

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