あらすじ&感想

【進撃の巨人ネタバレ】104話あらすじ感想!「勝者」考察!

アース
アース
アニメシーズン4で放送予定の原作104話を考察!

とうとう26巻2話目となる、104話の内容が明らかとなりました!

アルミンの超大型巨人登場!

さらにハンジも!

調査兵団が勢ぞろいとなり大盛り上がりとなった104話ですが、どのような展開となったのでしょうか?

「勝者」とは調査兵団側なのか?

それとも!?

あまりの展開に思わず叫びました!

「助けて ライナーマン!」(;´Д`)

見て行きましょう!

考察までスクロール

◆第104話「強襲」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より

血と涙を流しながら、瓦礫の下敷きになり絶命している少年の描写から始まります。

そのすぐ横には、超大型巨人の足が見えます。

ズシン

大きな振動を生みながら歩く超大型巨人

その目は悲しげな表情をしているように確認できます。

すると、ブシュウウウウっと、そのうなじから蒸気が発生します。

超大型巨人のうなじから、新型対人立体機動装置を装着したアルミンが出てきます。

超大型巨人の頭の上に移動し、周りを見渡すアルミン

自らの巨人化により、口から血を流し、絶命した少年を見つめます。

アルミン
「…これが」

「君が見た…」

「景色なんだね」

ゴゴゴゴゴゴゴ

超大型巨人の頭上でつぶやくアルミン

つぶやきながら、信煙弾を撃つ銃を上空に掲げるアルミン

その先には、ゴゴゴゴっと音を発する飛行船のようなものが見えます。

アルミン
「ベルトルト…」

目を見開きながら、ベルトルトの名前をつぶやくアルミン

場面は前回最後の、ピークにトドメを刺そうとするジャンに移ります。

「あああああ」と叫びながら雷槍を構え撃とうするジャン



その眼前には、ファルコが決死の表情で車力の前に立ちはだかっています。

涙を浮かべて立ちはだかるファルコ

それを見て歯を食いしばり、迷うジャン

カチッ

ジャンは、雷槍のスイッチを入れいます!

それを見る車力の目

ドウッっと雷槍がファルコと車力に向けて発射されます!

同時にブシュウウウっと車力のうなじから大量の蒸気が!

ジャン
「ッ!!」

突然の蒸気に思わず目を背けるジャン

すると雷槍がファルコの横を通り抜け、車力からも外れます!

ドオオ!

車力の巨人には当たらず、地面に着弾する雷槍

ジャン
”…外した!?”

”蒸気で軌道が逸れた…!?”

”それとも オレが外した…のか!?”

それは読者も知りたい!w

ジャンが考えていると、蒸気を発した車力のうなじから、血だらけのピークが出てきます。

ブチッ

ブチッ

車力の巨人から離脱するピーク

ゴロリ

ファルコの横で、力なく倒れ込みます。

ファルコ
「ピークさん!!」

離脱したピークに気付く調査兵団メンバー

調査兵
「『車力』の本体だ!!」

「逃がすな!!」

建物の屋上から、立体機動にて飛び出してきます!

自分めがけて飛んでくる調査兵に気付くファルコ

ファルコ
「!!」

「うッ…!!」

ピークを抱きかかえたままファルコは青ざめます。

無力なファルコは、このままではトドメを刺そうする調査兵団からピークを守れず、焦っています。

しかし、いきなり発せられたドンっという発砲音とともに、飛び出してきた調査兵が撃たれます。



調査兵
「グッ!!」

左肩を撃たれる調査兵!

撃たれた調査兵の後ろで驚く、真ん中分けの女性調査兵

ファルコ
「え!?」

マガト隊長
「ピークを守れ!!」

「ブラウン!!グライスに手を貸せ!!」

ガキンっと薬莢を抜きながら指示を出すマガト隊長!

調査兵を撃ったのはマガト隊長のようです!

マガト隊長から指示を出されたガビは、「…了解です!!」と答えながらファルコに駆け寄ります。

ピークを守るため一斉にライフルで調査兵を攻めるマーレ兵達!

コスロ
「舐めんな 悪魔共!!」

マーレ兵達は、「おおおお」と叫びながらライフルを撃ちまくります!

コニー
「クッ」

ヒュンっと飛び、何とかライフルの軌道から外れるコニーとサシャ

それを見たジャンが指示を出します!

ジャン
「ダメだ!!」

「距離を取れ!!」

車力の巨人に向かっていた調査兵団はトドメを刺すことを諦め、建物の屋上に戻ります。

調査兵団を一旦引かせたマガト隊長は、ピークを抱えたファルコとガビを建物内に移動させます。

マガト隊長
「こっちだ!!」

「行け!!」

場面は、エレンゲリオンとミカサを相手にしているポルコ@顎の巨人に移ります。

ポルコ
「クソ…!!」

「戦士長にピークまで!!」

「やられた…のか!?」

仲間が一気に倒され、真っ青になりながらつぶやくポルコ

ジークとピークと共に、コーヒーを片手にハンバーガーを食べながら談笑する、いつかのポルコの描写

ポルコの頭には、仲間との思い出がよぎります。



ポルコ
「クソォ!!」

「クッソォ!!」

手の爪を硬質化した状態で、ドオっとエレンゲリオンに向かう顎の巨人!

一気に飛び上がり、ミカサのブレードをかわします!

ミカサ
「ッー!!」

攻撃をかわされ、エレンゲリオンに向かわれ悔しそうなミカサ

ポルコ
「クソがぁああ!」

顎巨人は、叫びながらエレンゲリオンに向かいジャンプします!

その顎の巨人を迎え撃とうと、ビキビキっと拳を硬質化させるエレンゲリオン!

左手には戦鎚の正体が入っている水晶体が握られ、硬質化した右拳を顎の巨人に向け振り上げます!

バキ!

思いっきり顎の巨人の顔を殴りつけるエレンゲリオン!

しかし、顎の巨人はそのエレンゲリオンの腕をとり、硬質化した拳に噛みつきます!

バキ!

なんと、顎巨人は硬質化した拳を噛み砕きます!

驚くエレン!

そして硬質化した爪でエレンゲリオンの顔を攻撃します!

バシュ!

バシュ!

猫がひっかくように、エレンゲリオンの顔を切り刻む顎の巨人!

エレンゲリオンはたまらず、戦鎚の巨人の水晶体で顔を守ります。

ガキン!

すると、水晶体に顎の巨人の爪痕が刻まれます。

さらに驚くエレン!

そこでミカサが立体機動にて、顎の巨人を攻撃します!

ヒュン

しかし、その機動力で顎の巨人はかわし、距離を取ります。

ミカサ
「クッ…」

「素早い…!!」

「ユミルの『顎』とはまるで違う…!!」

二度攻撃をかわされたミカサは攻めあぐね、エレンゲリオンの肩に乗ります。

その横のエレンは、水晶体に付いた顎巨人の爪痕を見ています。

エレン
”これが『顎の巨人』の力か…”

”…なるほど”

ミカサと距離を取り、戦鎚の巨人が発生させた突起物に乗っている顎巨人を見つめるエレン

何か考えついたような表情

場面は、ピークを連れて建物の中に避難したファルコとガビに移ります。



ファルコ
「ひどい…」

「体の修復が追いついてない…」

「巨人の力があるのに何で…?」

ピークを床に寝かせ、あまりにも大きなそのダメージに驚いているファルコ

ピークの腹部からは蒸気があがっています。

ガビ
「『車力の巨人』はそこまで頑丈じゃない」

「『鎧の巨人』と違って…」

そこでライナーを思い出すガビ

ガビ
「ライナーは!?」

「どこにいるの!?」

「あんたさっき」

「エレン・イェーガーにやられて動けないって…」

隣にいるファルコに聞くガビ

ガビ
「戦えないの!?」

「ねぇ!?」

必死に畳み掛けるガビ

そのガビの問に下を向いたまま答えるファルコ

ファルコ
「わかんねぇよ…」

「位置は舞台裏の建物の下・・・だけど・・・」

「オレは…」

「ライナーさんをそっとしておくことはできないかって思って…」

顔をあげ、ガビに希望を言うファルコ

しかし、そのファルコの気持ちが理解できないガビは答えます。

ガビ
「…何…言っているの?」

「ウドもゾフィアも…大勢の人が」

「みんなエレン・イェーガーに殺されたんだよ?」

そう言い、スッと立ち上がるガビ

そして外を覗くために窓際に移動します。

コスロ
「オイ!!ガビ!!」

「窓に近づくな!!」

「敵に見つかっちまうだろォが!!」

窓の近くで警戒していたマーレ兵コスロが、ガビに注意します。

そこで、ファルコが何かに気付きます。

ファルコ
「…」

「…」

「え?」

窓の外を覗いているガビも、信じられないものを見たような表情をし、驚いています。

ガビ
「え…?」

そして他のマーレ兵達も何かに気付きます。

マーレ兵
「…!?」

「隊長!?」

マガト隊長
「…」

窓の近くでライフルを構え、絶句しているマガト隊長

ポルコも顎の巨人の中で、何かに気付いたようです。



ポルコ
「な…!?」

「何だと!?」

そして場面は、車力の巨人から距離を取り、建物の屋上に退避したコニー、ジャンたちに移ります。

コニー
「ジャン 来たぞ」

ジャン
「あぁ…」

「時間通りだ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ゆっくりと、飛行船がレベリオ地区上空に移動して来ます。

そしてレベリオ地区入り口辺りから、コニーやサシャ達が付けた「明かり」が道を照らしているのが分かります。

場面は飛行船の中に移ります。

「隊長!!」

「光の道を確認いたしました!!」

「よかった…」

ハンジ
「ここまでは作戦通り 事が進んだようだ」

「さあ…頼んだよ オニャンコポン」
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

オニャンコポン
「任せてください ハンジさん!!」

飛行船からは、設置された明かりが綺麗に進路方向を示しているのが見えます。

そしてハンジに「オニャンコポン」と呼ばれた人物が舵をとっており、飛行船を操作しているようです。

ポスト・モブリット?(・_・;)

オニャンコポンの肩に手をかけ、運転を頼むハンジ

その隣には、顔に巨人化の痕が残っているアルミンがいます。

ハンジ
「低速低空でレベリオ収容区に進入」

「光の道に沿って皆を回収する…」

ハンジが現在遂行している作戦を説明します。

ハンジ
「チャンスは一度きりで」

「乗り遅れれば一巻の終わり」

「この飛行船が撃ち落とされてもね…」

「まったく無茶を思いつくよ」

ハンジは隣にいるアルミンを見ながら言います。

ハンジ
「エルヴィンの亡霊にでも取り憑かれたかい?」

ハンジから冗談まじりに質問されたアルミンは、飛行船の窓の外を見ながら答えます。

アルミン
「そうであってほしいですよ…」

「僕らに力をくださるのなら…」

「こうなってしまった以上は…もう」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

アルミン
「皆と…エレンを回収できなければ」

「僕らに未来はありません」

場面は、エレンゲリオンとミカサと対峙している顎巨人ポルコに移ります。

ハンジ達が乗っている飛行船を見やります。

ポルコ
”まさか…!?”

”飛行船で逃げるつもりなのか…!?”

”…!!”

”させるかよ!!”

調査兵団の作戦が分かり、歯を食いしばるポルコ

ポルコ
”ぶっ壊してー”



ドオッと飛行船に向かい走り出す顎巨人

しかし、それを読んでいたミカサが足元からブレードで狙っています!

それに気付くポルコ

ポルコ
「ッ!!」

ミカサ
「そうなると」

「思った」

ヒュッとブレードで顎巨人の足を狙うミカサ!

ザシュッと、一気に顎巨人の両脚を切り刻みます!

ポルコ
”ーしまった…”

ミカサに足を切られた顎巨人は、そのままズザザザっと倒れ込みます。

その前にはエレンゲリオンがいます!

倒れ込んだ顎巨人の髪をつかみ、地面に叩きつけます!

ドオ!

そのまま顎の巨人の肩を踏みつけ、ブチッと手を引きちぎります!

ブチッ!

ブチィ!

さらに寝転がったままの顎巨人の口に、戦鎚の水晶体を入れ咥えさせます。

ガッゴオ

自分の口に水晶体がハメられた事に気付くポルコ

ポルコ
”!!?”

”な!??”

驚くポルコ

無表情な戦鎚の正体

そしてエレンゲリオンは、水晶体を咥えたままの顎巨人を持ち上げます!

ググレ

自分の頭の上に顎巨人を持ち上げ、その下で大きな口を開いているエレンゲリオン

ポルコ
”オイ…”

”オイ!?”

”嘘だろ??”

エレンの狙いが分かったポルコは、真っ青になり大汗をかきます!

ピシっとヒビが入る水晶体!

中の戦鎚の巨人の正体の女性は、輪郭がゆがみます。

ポルコ
”やめろ…”

”やめろ!!”

頭と顎にグッと力を入れるエレンゲリオン

顎巨人の固い顎により、咥えられた水晶体にはさらにヒビが入り砕け始めます!



ギギギ

ギギィ

バ キ

砕け始める水晶体!

自分の顎の力により戦鎚の正体を守っていた水晶体が砕け、たまらないポルコ

ポルコ
”やめてくれ!!”
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

その瞬間、顎巨人に咥えられていた水晶体が砕け散ります!

そして戦鎚の正体の体も同時に砕け散ります!

そこから流れ出る血を大きな口で受け止めるエレンゲリオン!

戦鎚の脊髄液を飲み干しています!

ゴキン

ゴクン

エレンゲリオンの中のエレンの表情が変わります。

戦鎚を摂取した事を感じたか?

ドクン

場面は、その光景を建物の窓から見ていたガビ、コスロ、ファルコに移ります。

ガビ
「何…あれ?」

コスロ
「…『戦鎚の巨人』が食われたんだ」

感情が見えないガビの目

信じられないものを見ているようなファルコの目

コスロ
「そして…」

「次は…」

「ガリアードだ…」

戦鎚を捕食したエレンゲリオンは、そのまま顎巨人を持ち替え頭から地面に叩きつけます!

ド!

それを見ているガビ、ファルコ、コスロ



コスロ
「…!!」

ガビ
「そんな…」

「ガリアードさんまで!!」

エレンゲリオンに叩きつけられる顎巨人を見て、叫ぶガビ、ファルコ!

しかし、エレンゲリオンの攻撃は止まりません!

ガン!

顎巨人の中のポルコが、昏倒し気を失っているような描写

いっぽう的に叩きつけられている顎巨人を見て、突然ガビが叫びます。

ガビ
「ライナァアアア」

「助けてええええ」

コスロ
「オイ!?」

叫ぶガビに驚き、窓枠を掴むコスロ

ガツオ

それでもガビの叫びは止まりません。

ガビ
「ガリアードさんが食べられる!!」

「助けてえええええ」

気を失いぐったりしている顎巨人を持ち上げ、そのうなじを見るエレンゲリオン

そのすぐ後ろには、具現化された多数の巨人の手が見えます。

その中で気を失っているライナー

ライナー
”うる…さい”

”静かに…”

”してくれ…”

目を閉じ眠っているようにも見えますが、ガビの叫びは聞こえているようです。

建物の窓からは、ガビとファルコが叫び続けています。

ガビ
「ライナアアアア」

ファルコ
「ライナアアアアア」

目を閉じ、思いっきり叫ぶガビ!

ファルコも涙目になりながら、叫んでいます。

しかし調査兵団に発見されては困るコスロは、「よせ!!」と止めています。

その叫びが、ライナーに届いている描写

ライナー
”頼む…”

”静かに…”

ガビ達の叫びがさすがにマズイと思ったコスロは、ファルコの襟首を掴みます。

コスロ
「やめろ!!」

ファルコ
「フグッ!」

それでも叫ぶガビ

ガビ
「ライナアアアア」

その叫びを重傷を負い、近くで寝たままのピークがうっすらと目を開け、聞いています。

ガビ達の叫びにより、意識が戻ったライナーは思います。



ライナー
”…どうして”

”お前らは…”

そのいっぽうでエレンゲリオンは、気を失った顎巨人のうなじ側を上にし、持ち直します。

顎巨人のうなじにかぶり付こうとするエレンゲリオン

むっちゃ大きな口を開けています。

オオオオオオオ

ガブッとポルコを捕食しようとした瞬間、エレンは背後の何かに気付きます。

後ろを向くエレン

振り向いたエレンゲリオンは、起き上がっている鎧の巨人に気付きます。

しかし、不完全な巨人化であり、顔はライナーのままで体も鎧で覆われていません。

鎧の巨人となり起き上がりながら、ライナーは思います。

ライナー
”…どうして”

”お前らは…”

”俺を…”

”死なせてくれないんだ…”
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

巨人化しながらも、真っ青な顔のライナー

オオオオオオオオオ

不完全ライナー巨人を確認し、すぐに硬質化パンチで殴りかかるエレンゲリオン!

ライナー巨人は、左手を出し、防ごうとします!

しかし、思いっきり顎を硬質化パンチで殴られるライナー巨人!

鎧で覆われていないため、顎は砕け散ります!

ドオオオオオ

そのままぶっ倒されるライナー巨人!

それを冷静な表情で見つめるミカサ

真っ青になり見ているファルコ

何かを叫んでいるガビ

ライナー巨人を殴り倒したエレンは、何かに気付き驚いた表情をしています。

なんと、ライナー巨人の左手には顎巨人が!

先ほど出したライナー巨人の左手は硬質化パンチを防ぐためではなく、ポルコをエレンゲリオンから取り戻すために出していたようです!

それを見たエレンは、ぶしゅううっとエレンゲリオンのうなじから出てきます。

ミカサ
「エレン!!!」

ヒュンッとエレンゲリオンの肩に乗るミカサ

エレン
「…さすがに打ち止めだ」

「力はもう 残ってねぇ」

顎巨人をつかんだまま倒れているライナー巨人を見ながらエレンは続けます。

エレン
「ライナーは…」

「…今は」

「殺せやしないだろう」

顎を砕かれ倒れながらもエレンを厳しい目で見ているライナー

それを聞いたミカサは、さっとエレンの腕を取り言います。

ミカサ
「じゃあ」

「帰ろう」

「私達の家に」

私達の家!!!!???

エレンは少し寂し気な目をし、言います。



エレン
「ライナー」

「またな」

ヒュッとミカサの立体機動にて、移動するエレン

エレン達が撤退した事を確認したライナー巨人は、ズッシィンと倒れ込みます。

場面は、窓から一部始終を見ていたガビ、ファルコ、コスロに移ります。

飛行船に立体機動にて乗ろうとしているミカサとエレンを見ています。

コスロ
「奴ら…」

「引いてくぞ」

飛行船にぶらさがっているエレンを見て、コスロは言います。

コスロ
「助かった…」

「…のか?」

それでも安心しきれないコスロ

ガビ
「…」

「逃げる?」

エレン達が撤退に入ったと分かり、ライフルを持ちダダダダっと駆け出すガビ

ファルコ
「ガビ!?」

「待てよ!!」

追いかけるファルコ

コスロ
「オイ!?」

止めようとするが追いかけないコスロ

追いかけ、走りながらファルコはガビに聞きます。

ファルコ
「何をする気だ!?」

ガビ
「あいつらに…」

「エレン・イェーガーに!!」

「おじさんの鉛玉 ぶち込んでやる!!」

ファルコ
「…は!?」

意味が分からないファルコ

ガビ
「逃さない!!」

「必ず殺す!!」

鬼の形相のガビ!

場面は、撤退する調査兵団に移ります。

飛行船の下で立体機動にて飛び回るジャン達調査兵団
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

ジャン
「下の敵から飛行船を守れ!!」

「弾薬はすべて敵にくれてやれ!!」

ゴゴゴゴゴゴ

超低空飛行で飛ぶ飛行船

それを守るジャン達 調査兵団

討ちとるか…

逃げ切るか!?

105話につづく



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◆別マガ5月号付属 25巻着せ替えカバー!

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「進撃の巨人」25巻着せ替えカバーより

今月別マガ5月号には、25巻着せ替えカバーが付いてきます。

これ、間違いなく通常のカバーよりも良いですよ!

ちなみにこれはサシャかなと。
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「進撃の巨人」25巻着せ替えカバーより

真ん中分けの女性兵士かと一瞬思いました(・_・;)

◆諫山先生巻末コメント!

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「別冊マガジン5月号」より

原稿終わり深夜の護国寺にて満開の夜桜の下このコメントを送信

原稿終わりの深夜の夜桜!

良いですね!(*^^*)

仕事終わりのホッとした諫山先生の雰囲気が感じられます。

◆第104話「勝者」の感想!

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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

「助けて~!!」

「僕らのライナーマーン!!」

ライナー巨人登場場面までのくだりを見て、こう叫んだ読者も多かったのではないでしょうか?(笑)

いえいえ、決してふざけてこのような事を言っているわけではありません。

辛すぎて、こんなネタでも考えていなければライナーの気持ちに耐えられないからです(泣)

まさか、ライナーがこのような形で立ち上がるとは!

下の「104話展開予想自己検証」でも確認できますが、103話時点で104話は13の倍数であり104期生の104という事から、「アニ再登場」のような衝撃的展開が起こるのではと予想していました。

しかし実際の104話は、別に104期生の誰かが死亡した訳ではなく、アニが再登場した訳でもなく、衝撃的な展開があった訳でもありません。

そして「ガビ達の声でライナーが目を覚ますのでは」という展開は、コメントでどなたかが予想されており「あるかもしれない」くらいには思っていました。

なのに、なぜこんなに辛いのでしょう?

なぜ、これほどまでに心に響き、痛いのでしょう?

衝撃的な展開ではないのに、104期生が死亡したわけでもないのに、こんなに気持ちが揺さぶられるなんて…

「ライナーマーン!」とか叫んでいないと、涙が溢れて感想も書けないくらいの状態となっています(泣)

そして「勝者」というタイトルにも感じ入りました。

一見、調査兵団やエレンの方を指して「勝者」と付けられたタイトルのように見えます。

しかし、今回で最も盛り上がったのはライナーが立ち上がった場面であり、諫山先生の最も強い思い入れが感じられるシーンのように見えました。

ここから104話タイトル「勝者」は、目的のひとつであろう「戦鎚の捕食」を達成したエレンではく、戦いを優勢に進めている調査兵団でもなく、己の地獄から再び立ち上がりガビ達の叫びであるガリアードを守ったライナーを指して付けられたのではないでしょうか?
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

ライナーこそ、己に克った「勝者」ですよね!(´;ω;`)

こんなダブルミーニング的タイトルを付ける諫山先生、最高です!

もう、本当に号泣な104話でしたよ!

今回は涙ナシでは読了できない内容となっていましたね!

104話のライナー、最高です!

続いて考察ポイントを見て行きましょう!



◆第104話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 超大型巨人の耳
  • 雷槍を撃ったジャン
  • 「ブラウン」と呼ばれたガビ
  • ユミルの顎とは全く動きが違うポルコ巨人
  • 光の道とジャンの時間の回収
  • オニャンコポン
  • 戦鎚を摂取したエレンの表情
  • ミカサの「私達の家」発言
  • エレンの「またな」
  • 今月の擬音「ググレ」「オイガツオ」「フグ」「ヒカキン」「ウドン」

それでは順番に見て行きましょう!

超大型巨人の耳

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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

今月はアルミン@超大型巨人の登場から始まりましたね!

満を持しての登場で、見た時は「キター!」と一気にテンションが上がりましたよ!\(^o^)/

そして真っ先に気になったのは超大型巨人の耳の形です。

「進撃の巨人」考察!巨人の耳の形を徹底検証!でも考察していますが、もし巨人の耳の形が血統に関係しているのであれば、ベルトルト時に丸耳だった超大型巨人の耳がアルミンになったことにより形がどうなったのか、確認したかったからです。

しかし、上の画像でも分かる通り、アルミン@超大型巨人には耳がありませんでした!

これは全く予想外のデザインでしたよ!

まさか耳が無いとは!

ちなみに今回かなり多くの登場を果たしたポルコ@顎巨人ですが、こちらは一切耳の形は確認できませんでした(・_・;)

耳の形が血統を表しているのかの検証材料となるポルコ@車力巨人とアルミン@超大型巨人の耳の形がこれだけ隠されているというのは、逆にこの説が正しいのかなと思わせられますよね!

怪しいです!!!

ただ、これからも巨人の耳の形は要チェックだと感じましたよ!



雷槍を撃ったジャン

そして103話最後の場面からの展開となりましたが、ジャンは雷槍を撃ちましたね!

「ピークの蒸気で逸らされ外した」のか、「ジャンがワザと外したのか」は謎ですが!

103話考察!ジャンは撃てないと予想!では「撃たない」と予想していたので、完全に外れましたよ!

しかし、「撃って外す」という展開は予想外でした。

もっと考えれば当てられたような気がして、ちょっと悔しいです!(;´Д`)

「ブラウン」と呼ばれたガビ

その後、ピークを助けるためにマガト隊長が活躍する場面が登場し、その際ガビを「ブラウン」と読んでいました。
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

ガビはライナー母カリナ・ブラウンの、おそらく弟の娘です。

ガビ父の甥であることは確定していましたが、ガビの姓がブラウンであることは確定していませんでした。

しかし、これでガビの姓がブラウンであることが確定し、さらにライナー母の生家の姓がブラウンであることが確定となりましたよね!

これは「ヨロイ・ブラウン」考察に関わる重要なファクターとなるかもですね!

これも「進撃の巨人」考察!巨人の耳の形を徹底検証!にて触れていますので、見てみてください!



ユミルの顎とは全く動きが違うポルコ巨人

そしてミカサがポルコ@顎巨人の動きを見て「ユミルの顎とは動きがまるで違う」と発言しています。
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

これは「同じ巨人でも継承した人間の能力により戦闘力が左右される」事を表していますよね。

第95話「嘘つき」でも継承者により発揮する能力に差があることをマガト隊長が言っているため分かってはいることですが、このミカサの発言から「かなり差が出る」事が感じられます。

となると、アルミン@超大型巨人はベルトルトよりも「ちょっと落ちる」可能性が出てきますよね(;´Д`)

この辺りも要チェックです!

光の道とジャンの時間の回収

そして102話考察!コニーの明かり(ライト)を考察!103話考察!ジャンの「時間」を考察!にて考察していましたが、両方が一気に回収される展開となりました!
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

撤退用の飛行船を誘導させるための明かりであり、ジャンが言っていた「時間」はその飛行船が到着する予定の時間だったようです。

明かりの考察は「飛行船の登場」は当たりましたが「アルミン@超大型巨人投下のため」という部分は外れました!

いっぽうのジャンの時間の考察はほぼ当たっていたので良かったですよ!

オニャンコポン

そしてそのハンジとアルミンを乗せた飛行船が登場しましたが、運転している人物の名前が「オニャンコポン」と、これまで登場している名前とは明らかに一線を画すネーミングとなっていました。
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

これについてはコンロガスさんから、「オニャンコポンはwikipediaによれば『オニャンコポン(Onyankopon、偉大な者の意)は西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる神であり、天空神である』だそうです。」とコメントが寄せられています。

さらに「天空神だから飛行船の操縦士の名前に採用されたのでしょうか。」と考察されており、「なるほど!」と肯かされました。

同時に「パラディ島の国交の広さ」も感じさせられ、パラディの明かされていない4年間にも繋がりそうな感じですよね。

この4年間がさらに楽しみになりましたよ!\(^o^)/

コンロガスさん!

素晴らしい情報&考察をありがとうございます!m(_ _)m



戦鎚を摂取したエレンの表情

そしてその後、エレンゲリオンが顎巨人と戦いながら水晶体を破壊し、戦鎚の巨人を捕食する展開となりました。

その時のエレンの目が、かなり普通ではない描写となっていました。
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

これ、アニメ第1話のエレンが見ていた夢の場面と重なったのは、管理人アースだけでしょうか?
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ただ、ここから考察が繋がらないですが…

戦鎚の記憶がエレンに入り込んだような描写なのでしょうか?

これ、ちょっと気になりますよね!

ミカサの「私達の家」発言

そして次の考察ですが、これは管理人アースが引っかかっただけですが…(・_・;)
2018-04-07_204909

「進撃の巨人」第104話「勝者」より

ミカサの「私達の家に帰ろう」発言です!

これ、単純に「パラディ島に帰ろう」という意味と、もちろん取れるのですが…

ただ、本当に「エレンとミカサが一緒に住んでいる家」とも受け取れますよね!

そうなると102話での「帰ってきて」発言も、単純に別居生活となった二人の問題からの発言かも…?(;´Д`)
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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より

それはさすがに無いと思いますが!(笑)

ただ、この発言があまりにも衝撃だったので考察ポイントに含めました!



エレンの「またな」

その後エレンはライナーの元を去りますが、その際に「またな ライナー」と声をかけています。
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

考察するほどではないことかもしれませんが、これは「また会うことになる」とエレンからライナーへのメッセージということですよね。

これが「お前の鎧も摂取しに来る」という意味なのか、それとも「単純に会いに来る」という意味なのか…

どちらにしろ、まだまだエレンとライナーのドラマは続きそうですね!

このエレンの「またな」には、ちょっとドキっとしました!

今月の擬音「ググレ」「オイガツオ」「フグ」「ヒカキン」「ウドン」

さて、次で104話最後のポイント考察となりますが、来ました「今月の擬音」!!!

ここ数ヶ月の考察コーナーとなっているような(笑)

今月は1つ目は「ググレ」です!
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

これは何を「ググレ」と言っているのでしょうか?

オニャンコポン?(笑)

次は、来ました「ガツオ」
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

ここ2ヶ月ほど「カツオ」が来ていましたが、今月は「ガツオ」になっていました(笑)

さらに進撃のCEOさんからコメントで「これは『おいがつお』では?」とコメントがありました。

これは素晴らしいですよ!

本当に色々な意味で「考え抜かれた作品」だなと(笑)

進撃のCEOさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!(笑)

さらに、おおぞらバードから「『カツオ』に 『フグ』 次は どんなお魚やら?」とコメントいただきました!
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

フグにオイガツオは合うのでしょうか?(笑)

この一連の諫山先生の擬音遊びは素晴らしいですね!

どこまで考え抜かれているのか…(・_・;)

おおぞらバードさん!

コメントありがとうございます!

さらにロムさんが、追加の擬音をコメントしてくれました!

「エレンが顎巨人の攻撃を水晶体で防いだときの擬音がヒカキンでしたw」とのコメントで場面を確認しました。

まさかの「ヒカキン」でした!(笑)
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「進撃の巨人」第105話「勝者」より

この場面、YouTubeで流れるのでしょうか?(笑)

ロムさん!

コメントありがとうございます!

さらに審判の巨人さんから「ジャンが車力に向けて雷槍を撃つ場面、ブシュウウウウウウの語尾の方を斜めに読むと…『ウドン』!」とのコメントをいただきました!
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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

ウドン!(笑)

諫山先生、ウドンが食べたかったのでしょうか?(笑)

審判の巨人さん!

コメントありがとうございます!

まだまだ諫山先生は擬音で遊びそうですよね(笑)

面白すぎですよ!(笑)

続いて、104話の自己検証をみていきます。(今回は・・・という感じです苦笑)



103話考察105話考察

◆第104話展開予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

103話公開時点で、104話の展開を予想していました。

自己検証してみます!

ジャンと瀕死の車力の巨人の間に立ち塞がる、ファルコの場面から始まります。

ファルコの登場にて、雷槍を打ち込む事を躊躇うジャン

攻撃せず、そのまま建物に戻ります。

それを見て、フロックが雷槍を構え車力の巨人に向かいます。

ジャン
「よせ!フロック!相手は子どもだ!」

ファルコともども雷槍の餌食にしようとするフロックを止めるジャン

しかそんなジャンに反発するフロック

フロック
「まだそんな事を言っているのかジャン」

「これは戦争なんだぞ!」

「ましてや相手は壁を壊した張本人たちだ!躊躇う必要はない!」

そのままファルコと車力の巨人に向かっていくフロック!

しかし、そのフロックが雷槍を撃とうとした瞬間、サシャがライフルをフロックの眼前に撃ち込みます!

雷槍を打ち込めず、そのまま慌てて戻るフロック

そして怒りの表情でサシャに向かって叫ぶフロック

フロック
「何するんだサシャ!」

「オレに当たったらどうするんだ!?」

それを受け答えるサシャ

サシャ
「フロックが隊長の指示に従わないからいけないんですよ!」
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「進撃の巨人」第54話「反撃の場所」より

ジャンはジッと車力の前に立ち動かないファルコに語りかけます。

ジャン
「気持ちは分かるがこれは戦争だ。お前も分かっているはずだ」

「そこをどけ。子どもが出る幕じゃないんだ」

「次は容赦しないぞ!」

ジャンは雷槍を向け、ファルコに怒鳴りつけます!

ファルコは「ビックリ」っとしながらも動きません。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より


その横ではソッとライフルに手をかけ、ジャンに照準を合わせるガビの描写。

ゆっくりと、しかしシッカリと引き金をしぼります。

場面は変わり、超大型巨人となったアルミンが人間へと戻り、陸にあがっています。
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より

そこにはハンジの姿が。

ハンジ
「いや~、相変わらず凄まじい破壊力だね!超大型巨人は!」

「あれだけあった軍艦が全て吹き飛んじゃったよ!」

跡形もなくなった海を眺めながら感想を語るハンジ

アルミン
「次はハンジさん、レベリオ収容区で巨人化ですか?」

ハンジに顔を向け尋ねるアルミン

ハンジ
「そうだね!それまでにはジャン達がある程度制圧しているはずだ」

「完了したところに明かりを設置してくれているはずだから、そこを目指そう!」

二人はレベリオ収容区の方角へ顔を向け、立体機動にて移動し始めます。

このような展開が起こるのではないかと予想します!

予想ここまで!

➾ハンジとアルミンの登場は予想通りでしたが、ジャンは撃ちましたね!

ジャンは外したという結果でしたが、これは当てたかったです!(泣)



◆「104」話には、大きな展開が!?

2016-02-22_192250

「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より

「進撃の巨人」にとって「13」は非常に重要な意味を持った数字となっています。

エレン達訓練兵団の入団時期である「104期」も13の倍数ですし、シガンシナ区陥落の「845年」も13の倍数となっています。

この辺りは【進撃の巨人104期生をナンバリングから考察!】にて行なっていますので、見てみてください!

そして次回は104話となっており、13の倍数でありましてや「104期」の104です。

これは間違いなく大きな展開を諫山先生はぶっ込んで来るのではと考えられます!

それはどのような展開なのか?

おそらくは「アニ再登場」くらい来るのではと思っております。

これが一番盛り上がる展開となりそうですよね!

104話一番最後のコマでアニが登場して終わるのではないでしょうか?

このように予想します!

104話、本当に楽しみですね!(^^)

予想ここまで!

➾アニ再登場は無かったですね(・_・;)

今回の自己検証は10点位でしょうか?

マーレ編の展開予想は本当に難しいですよ!

105話は当てたいです!(*^^*)

103話考察105話考察

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POSTED COMMENT

  1. モブリッティー より:

    オニャンコポンさんと飛行船の登場で、パラディ側の勢力がどこかの外国と繋がっている可能性は高そうですね。
    そして、エレンの行動の目的のひとつに「他の巨人を喰う」があったことが明確になり、みんなの考え方は違えども、巨人の能力を収束させようというのはパラディ側全体の方針なのでは、と思いました。

    エレンの言動が変化したのは、自分が全部の巨人を捕食した場合の「その後」のことを考えるようになったせいなのかな、と思うと、エレンのポジションがダークサイドになったとしても、個人的にはやっぱりエレンを主人公として推していきたいです。

    • モブリッティー より:

      連投すみません、自分で「全部」と言った後で、アルミンは~・・・と考えこんでしまいましたが、巨人の能力を残すには誰かが誰かに食べられる計画を考えておかないといけないという事実は、身内でも変わらないですもんね。
      あと20巻分くらい続けてストーリーをちゃんと完結してほしいところですが、まさかの主人公チェンジで「ネオ進撃の巨人」的タイトルのコミックが始まったらどうしよう・・・と不安になってきました。^o^;

      • 管理人アース より:

        アルミン捕食展開があるので、全巨人コンプ展開は無いのではとずっと言い続けています(笑)
        ただ、今回の戦鎚捕食展開、顎捕食未遂展開を見ると怪しいですね(;´Д`)

        管理人アース

    • 管理人アース より:

      パラディ側だけではなく、マーレ側のライナー目線で物語を追えるようになりエレンがダークサイドに見えますよね!
      この辺りも面白い作品だなと感じますよ!

      管理人アース

  2. より:

    早々の更新ありがとうございます

    今回の勝者というタイトルの解釈は成る程と膝を打ちました

    ライナーマン(笑)
    まるで葛藤を克服したヒーロー物の主人公のようですね

    一方のガビは相変わらずの幼さ全開の鬱陶しさですね

    同じエルディア人が、相争う状況を善悪の二元論で片付けて、散々戦場で殺戮の現実に携わってきているはずなのに、親しい人の死は受け入れない等、私は間違ってない絶対正義を掲げている(かつてのエレンに
    もどこか通じる)正直ウザいキャラになっていますね

    個人的な予想ですが、次回ガビは、狙撃しようと屋上に上がった所を雷槍、手榴弾あるいは流弾の餌食となり負傷して気絶。
    爆発で倒壊する建物から敵側(ジャンまたはサシャ)に救い出されて、そのまま飛行船に連れ去られると予想します

    互いの立場や主義主張、思想をぶつけ合う事で物語に深みが出ますし、何より回復したガビが、悪態をつきまくり、104期の面々が、死にたがりの熱い馬鹿は壁の外にもいたとエレンをいじる光景を見てみたいです

    • 管理人アース より:

      >悪態をつきまくり、104期の面々が、死にたがりの熱い馬鹿は壁の外にもいたとエレンをいじる光景を見てみたいです
      懐かしい、死に急ぎ野郎(笑)
      明日更新予定の105話予想記事で、今後のライナーの予想を書いていますので、良かったらまた見てみてください!

      管理人アース

  3. あしゅけ より:

    スラバ要塞陥落の時と同じマーレの飛行船、操縦しているオニャンコポンはマーレの兵士の服を着ているけど、黒人だからマーレ人ではないのかな?
    マーレ軍の中にいるネズミたちが、ハンジの指揮のもとに一斉に動き出したという感じで鳥肌が立ちますね(;’∀’)
    マーレにはまだ空軍が無いようなので、飛行船を管理する空挺部隊は陸軍なのでしょうか?
    スラバ要塞の時はエルディア人を大量に空から落とすという、マーレの非人道的な作戦でしたが、今回は一人も残さず回収することが唯一最大のミッションというハンジとアルミンの作戦という、この対照的な構図が素晴らしいですね。
    サブタイトル「勝者」は30話の「敗者達」と対になっていると思います。
    エルディア人の勝利という意味と取りたいところですが、犠牲があまりにも大きい(´;ω;`)

    • 管理人アース より:

      >サブタイトル「勝者」は30話の「敗者達」と対になっていると思います
      これ同感ですが、あしゅけさんも感じたと思うのですが、なぜ「勝者達」にしなかったのかなと。
      やはりライナーの事なのか?
      ただ、対っぽいですよね!

      管理人アース

      • あしゅけ より:

        「ライナーは…今は殺せやしないだろ」とエレンが呟いていますが、顎を捕食する余裕もあったし、ミカサが巨ライナーのうなじを削ぐことも出来たはずなんです。
        この時エレンは「ライナー、お前、ずっとなりたがってた”英雄”になれたじゃねえか」と思っていたのではないでしょうか。
        獣を失い、戦鎚を奪われつつも、顎を救い、パラディ側は何故か突然撤退。
        本当はもう消えてなくなりたいはずだったライナーを、エレンは無理やり戦いの場に引きずり出してしまった(ガビとファルコも結果的に協力)。
        マーレは甚大な被害を被りましたが、戦士長のジークも居なくなった今、副長ライナーは(かりそめの)勝者、英雄になってしまいました。
        もう自分が望んでいない状況なのに、あれよあれよと英雄に仕立てられ、今後は戦士長になって、まだまだパラディ側と戦うことになるのでしょう。
        ライナーもっと苦しむ、さらに苦しむという悪夢の展開が続きそうです(´;ω;`)
        パラディ側は真の勝者(たち)だと思いますが、無事島に帰るまでが戦いなので、まだ勝者たり得るか分からないですね。
        57話で「調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?」と言っていたハンジが「勝ったー」と叫べるようになったらいいのですが(´ε`)

        • 管理人アース より:

          >ライナーもっと苦しむ、さらに苦しむという悪夢の展開が続きそうです(´;ω;`)
          分かります!
          分かりますが、もう解放してあげたいですよね…(・_・;)
          ちょっとファルコの「楽にしてあげたい」という気持ちですが、でもまたエレンと邂逅し、その場面を見たいですよね!
          まだまだライナーは活躍しそうですよ!

          管理人アース

  4. 超小型巨人 より:

    エレンはライナーを殺すよりも生かしたほうが地獄を見させられると判断したのかもしれませんね。残酷な世界です・・・。
    ジークは飛行船に乗ってパラディ島にいくのでしょうか。しかし、このままではパラディが優勢すぎますね。やはりガビがパラディ勢に後々大きな傷跡になるであろう致命的な一弾を与えてマーレ編は一旦落ち着くのか。
    想像が膨らみます。

    • 管理人アース より:

      >ガビがパラディ勢に後々大きな傷跡になるであろう致命的な一弾を与えてマーレ編は一旦落ち着くのか
      一旦落ち着くかなと思いますが、その前にガビのライフルが来ますかね?(;´Д`)
      怖い・・・

      管理人アース

    • 管理人アース より:

      ここで一旦落ち着くと思いますが、まだまだ気を緩められないですね!

      管理人アース

  5. 考察初心者🔰 より:

    管理人様♪更新ありがとうございます😊

    いや〜😆ライナーが良いですねぇ〜✨
    「何故、俺を死なせてくれないんだ❗️」が本当にグッときました😭

    しかし…104話も検証ポイントがありすぎ😅

    ・あの黒人❗️オグエノ大使の親戚❓

    ・てことはエルディアと繋がってたのはヒィズルじゃなくてオグエノ大使の国❓

    ・諌山先生が言ってた「あれ、死んじゃった」は戦鎚の本体❓

    ・なんでリヴァイとジークは出て来なかったの❓

    まぁ…ちょっと考えただけでこれだけ出てくるぐらいですから😅

    105話、発売までたっぷりと楽しめますね✨

    管理人様♪期待してます😆

    • 管理人アース より:

      >「あれ、死んじゃった」は戦鎚の本体❓
      もしくは103話のパンツァー隊だったのか・・・
      また記事にしたいです!

      管理人アース

      • 考察初心者🔰 より:

        実は…
        最近、ちょっと思ったんですが😅

        あれは…諌山先生流のリップサービスだったのかな❓
        と…😅

        103話を読むとジーク=獣の巨人が死んでる様に見えますもんね😅

        しかし…コアな進撃中毒の我々は誰も騙されなかった😅

        てな…オチかと😅

        • 管理人アース より:

          パンツァー隊か戦鎚だったのかもと思っていますよ。
          この辺りは想像するしかないですね( ̄▽ ̄;)

          管理人アース

  6. コンロガス より:

    (1)果物を口に直接絞るみたいな感じでタイバー妹の脊椎液を飲んだ点、諫山先生の発想の豊さに感嘆しました。エレンの成長が見えましたね。

    (2)タイバー家の退場で、マーレの実権はマガト(とジーク)が完全掌握することになりそうですが、諸外国がマーレ側に付くかが怪しくなってきたように思います。マーレがこのあとパラディと戦うにしても連合国軍にはならなさそうですね

    (3)パラディ側とジークで利害が一致している点として、タイバー家(と戦鎚の巨人)の排除があり得るかなぁと思えてきました。

    (4)ファルコorガビに鎧を継承すると思われてたライナーですが、今回で完全にひっくり返りましたね。最終決戦もライナーが向かうことになりそうな気がします。

    (5)リヴァイとジークはどこに、、、

    (6)オニャンコポンがマーレの兵服を着ているのは、マーレに植民地支配されてる地域出身のマーレ兵なんですかね。長身の顎ヒゲ紐切り兵もそういう感じなのでしょうか。

    ちなみにオニャンコポンはwikipediaによれば「オニャンコポン(Onyankopon、偉大な者の意)は西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる神であり、天空神である」だそうです。天空神だから飛行船の操縦士の名前に採用されたのでしょうか。

    ちなみにヴィリーの旧友として以前出てきた大使のオグウェノはケニアの苗字で夜明けという意味みたいです。アフリカ東海岸のケニアと西海岸のガーナ。別の国の人と捉えた方が良いかもしれません。

    • コンロガス より:

      ちなみに脱線しますが、ガーナのサッカー協会会長の名前がニャンタキー氏、その前任者がニャホ・ニャホ・タマクロー氏という知識があったので、オニャンコポンという名前を見た瞬間にひょっとしたらオニャンコポンはガーナの名前では、と脳裏をよぎりましたw

      • 管理人アース より:

        おにゃんこぽんの名前に関する考察、記事にて取り上げさせてもらいましたし、また別記事でも取り上げたいと思っています!
        その際は、この情報も使わせてもらいたいので、またよろしくです!

        管理人アース

    • 管理人アース より:

      いつもありがとうございます!

      オニャンコポンの名前に関する情報を104話の考察部分にて使わせてもらいます!
      いつも助けていただき、ありがとうございます!m(_ _)m

      管理人アース

  7. 今回、衝撃的な展開があった訳ではない
    と言われますが、充分に衝撃的でした。

    戦鎚の水晶体破壊シーンに 捕食シーン。
    それに 予想されていたとはいえ、超大型
    アルミンの登場や、飛行船の出現。
    その飛行船を操縦する 新キャラが、頼もし
    そうな黒人。
    しかし、名前が 「オニャンコポン」!?
    この名前のギャップには、全身が脱力する
    ほどの衝撃を受けました。(爆)

    けれど、そんな前半の衝撃を 消し去って
    しまう程の感動が、「ライナアアアアア」 の
    叫びだったのです。
    これには 正直ウルッときました。
    今回は 「泣ける104話」と賞されるでしょう。

  8. おおじろ より:

    管理人さんいつもお世話になっています。

    オニャンコポンという名前は進撃の世界で
    特別珍しい名前ではないということでしょうかw

    でもそんな長い名前を略しもせずそのまま言ってしまうところが
    ハンジのカワイイところなんでしようかw

    駄文失礼しました。

    オイオイ本編の感想は・・・

    • 管理人アース より:

      おにゃんこぽんの名前に関しての考察を記事内に更新していますので、よろしくです!

      管理人アース

  9. 消しゴムの巨人 より:

    こんにちは!今回初コメントをさせていただきます!!
    アースさんは前諫山先生が「104期の誰かが死ぬ」(違っていたらすみません)と言っていたものを記事として取り上げていましたね?でも、それは果たしてパラディ島の104期メンバーだけなのでしょうか?ライナーが死ぬ説を自分で考えてみました。
    今回ライナーは不完全体の巨人になりエレンの攻撃に一発で倒れました、ガリアードを救う為かもしれませんが、顎あたりに喰らっていてそれはほぼほぼ喉元まで抉れています。もしかしたらそこでライナー本人も傷を負っているかもしれません、その後ガビが倒れてるライナーをみて、半死状態だということが判明、ここで継承しなければ赤子継承になってしまう、そこで継承を行い新たな鎧の巨人としてガビが巨人化しパラディ島勢と戦う。
    そこではエレンはもう力を使い尽くしており、あとは新型対人立体機動装置の戦力し残っていません、ほかの兵士に飛行船を狙われて兵力を残さなきゃいけないのに鎧の巨人にも対抗しないといけない。パラディ島勢絶体絶命
    みたいな流れがあってもおかしくないと、自分は思います!!

    あと、エレンについて。
    また自分で考えてみました。進撃の巨人の能力について発表されているでしょうか?耳がとんがってるとかそんなのではなく
    エレンはレイス領の協会の下で鎧の巨人の硬質化の能力を取得しました。ここでかなりの戦力となりウォールマリア最終奪還作戦は多くの兵士や英雄が死んだが成功。今は戦鎚の巨人を取得してまた能力を得ることが出来た。個人的に思ったことは(ほかの巨人もできるかもしれないけど)やはり進撃の巨人はひとつの体に複数の巨人の能力を得ることも出来るのではと考えました。そして、エレン自体が超大型以外の能力持ち巨人の封じ込みになり、死んでいくというものになるのではないか?!と考えてみました

    長くなりましたすみません…

    • 管理人アース より:

      進撃の能力は気になるところですよね!
      複数の能力発動も面白いです!

      管理人アース

  10. 馬来熊 より:

    オニャンコポンが気になりすぎます!
    黒人?しかも飛行船の操縦士?
    フネで登場したならマーレのを捕まえたのかなとも思えますが、飛行船登場となるとこれは同盟国でしょうね。

    それにしても戦槌が……
    これもうマーレは国家崩壊レベルの損失なんでしょうね
    これまでマーレ編は「誰かがちょっとでも間違えたら世界大戦勃発」といったような暴発寸前、しかしそれをギリギリのところで抑えている状態がずっと描写されて、
    それをちょっと間違えたどころか桁外れダイナミックにブチ壊していく様はもうどう読んでいけばいいやら……

    間違いなくいえるのは
    またしばらくしてからここを読み返すと、今の僕たちが全く考えていなかった見方ができるようになるんでしょうね
    それもまた楽しみです

    • 管理人アース より:

      >間違いなくいえるのは
      またしばらくしてからここを読み返すと、今の僕たちが全く考えていなかった見方ができるようになる

      ここも進撃の大きな魅力ですよね!
      諫山先生の才能を感じさせられるところですよ!

      管理人アース

      • 戦掃の巨人 より:

        エレンの母カルラがタイバー家の血統みたいな展開ありませんかね。エレンもタイバーの血統だったので戦鎚を継承した瞬間のドクンでタイバーの記憶を知ったみたいな
        フリッツの血を持つジークと
        タイバーの血を持つエレン
        みたいな対にも出来ますし

        • 管理人アース より:

          なるほどですが、カルラはシガンシナ区の居酒屋の店員だったのでタイバー家血統は厳しいかなと感じています。
          あったら面白いかもですね❗(*^^*)

          管理人アース

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