あらすじ&感想

【進撃の巨人 ネタバレ】103話あらすじ感想!「強襲」を考察!

アース
アース
アニメシーズン4で放送予定の103話の考察です!

第103話「強襲」の内容が明らかとなりました!

まさに「巨人大戦」!!!

ジークが!

そしてピークとポルコとリヴァイ率いる調査兵団が完全激突という展開となっていました!

そんな展開の中、アルミン@超大型巨人が登場!

さらにファルコが登場し、ガビと戦場にて邂逅!

まさに103話の展開は、全てが結びついた展開となりました!

それでは103話のあらすじから、感想考察を見て行きましょう!

考察までスクロール

◆第103話「強襲」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より

建物の崩れた瓦礫が積み上がっている描写から始まります。

その積み上がった瓦礫の中央がズズっと盛り上がり、ボッコオっと中から巨人の手が飛び出します!

その手は何かを包み込んでいるような形をしており、ちょうど「チューリップ」の形をしています。

「チューリップ」の中から「ゴホ」「ゲホッ」っとむせながら、誰かが出て来ます。

ファルコです!\(^o^)/

巨人の手にて崩れた建物の瓦礫から守られていたファルコは、少し怪我をしているようにも見えますが、無事なようです!

そのファルコが出てくると、周りでは巨人たちが戦っています!

獣の巨人は石つぶてを投げ、その横をポルコ@顎巨人はが走り回っています!

車力巨人の機関銃が火を吹き調査兵団を狙っています!

そしてエレンゲリオンは戦鎚の正体を掴んだまま空中にて固まっています。

そんな戦い真っ最中の光景を見るファルコ!

ファルコ
「…」

「…これは?」

あまりの非現実的な光景に、状況が理解できないようで呆気に取られています。

オオオオオオオオ

エレンゲリオンを串刺しにしている突起状の硬質化物質にアンカーを刺し立体機動にて飛び、ミカサが戦鎚の正体に雷槍にて攻撃します。



カッオ!

戦鎚の正体に命中しますが、覆っている硬質化物質に守られており、雷槍も跳ね返します!

ファルコ
「うっ!?」

地上からエレンゲリオンを串刺しにしている戦鎚の巨人を見て、驚くファルコ

そして上空のエレンゲリオンを見ます。

ファルコ
「…!?」

雷槍でも歯が立たない戦鎚の正体を見やるミカサ

硬質化物質にて守られている戦鎚の正体は、その中からミカサを見ます。

そして突起状の硬質化物質でエレンゲリオンの喉を串刺しにしようとしていますが、エレンゲリオンは腕を硬質化し、喉は守っています。

これならば、戦鎚の正体を捕食できそうです!

地上からエレンゲリオンの顔を見たファルコは、その顔からエレン巨人だと認識したようです。

ファルコ
「…!!」

「あれが…まさか!?」

「クルーガーさん!?」

そう言った後、地下室でのエレンとのやり取りを思い出したようなファルコ

ファルコ
「いや…」

「クルーガー…」

「よくも…!!」

「騙した…」

いや、クルーガーじゃなくてエレンなのですが騙されたと思いきれないようなファルコ

汗をかき、苦渋の表情をしています。

そして自分の周りでは建物の瓦礫の下敷きになり、死亡している人々を発見します。

ファルコ
「…!!」

「…そんな」

「建物の住民!?」

驚き真っ青になるファルコ

何かに思い当たります。

ファルコ
「ブラウン副長!!」

ガッと自分を包み込んでいた巨人の手の中に戻ります!



ファルコ
「あの時…」

「身を挺してオレを…!!」

巨人化し発光しているエレンからファルコを守る為に手を噛みながらファルコに飛びつくライナーの描写

巨人の手の中には、背中から巨人の手を発生させながら意識を失っているライナーがいます。

そのライナーの首元を触れながらファルコは眠っているようなライナーに話しかけます。

ファルコ
「副長…」

「ごめんなさい…オレのせいで」

首元に触れ、生きている事を確認するファルコ

ファルコ
「生きてる…」

「でも…」

”意識が無い…”

ライナーの意識がない理由を想像するファルコ

ファルコ
”巨人の力なら損傷した体は勝手に修復されるはず”

”生きる強い意思がさえあればだけど…”

”これは…”

”まさか…”

ファルコは地下室でエレンの前に跪き「俺を…殺してくれ…」と懇願し「もう…消えたい…」とつぶやくライナーを思い出します。

そしてファルコは今一度目を閉じ、眠ったように反応しないライナーを見ます。

ファルコ
「副長…」

「助けを呼んできます」

「外にいるのは敵ばかりじゃありません」

「オレもガビも…」

「みんな あなたの味方ですから…」

ライナーの胸に手を当てながら語りかけるファルコ

場面は、調査兵団とマーレの戦士との戦いに移ります。

調査兵団に向かい、石つぶてを投げつける獣の巨人!



ブオン!

ジャン
「来るぞ!!」

「避けろ!!」

叫びながら後続の兵士に指示するジャン!

立体機動で石つぶてを避けます!

ドドドドドドドド

獣の巨人が投げつけた石つぶてにより、建物が破壊されます!

その破壊力を見たジャンは「…!!」と真っ青になります。

調査兵
「あの野郎 許せねぇ!!」

獣の巨人に向かい、2名ほどの兵士が立体機動にて飛びかかります!

ヒュン

ジャン
「オイ 待て!!」

その兵士達に向かい、叫ぶジャン

獣の巨人に立体機動にて飛びかかる調査兵!

そこを狙っていたかのように、車力巨人が機関銃を撃ち放ってきます!

ガガガガガガガガ

空中で避けきれず撃ち落とされる調査兵

撃ち終わった後、ピークがパンツァー隊に語ります。

ピーク
「戦士長の背後は私達が守るよ」

「残弾に注意して」

パンツァー隊
「了解!!」

そうピークが言い終わった後、バシュっと車力巨人の真上に兵士が飛びかかってきます!

ピーク
「ッー!!」

「真上だ!!」

「パンツァー隊!!」

兵士を確認し、パンツァー隊に撃つよう指示をするピーク

パンツァー隊兵は機関銃を上に向けますが、真上は射程外のようです。

パンツァー隊
「クッ!!」

「射角が!!」

ガゴっと限界まで機関銃を上に向けるパンツァー隊兵士

そこへ、建物の壁を登る顎巨人が登場します!



ガリアード
「見えてきたぞ」

「奴らの動きが」

壁を登った勢いそのまま車力巨人の真上まで飛び、車力巨人を雷槍で狙っている兵士に飛びかかります!

調査兵
「ああ!」

顎巨人の掌底に襲われる調査兵!

顎巨人はそのままバレーのアタックのように兵士を払い落とします!

調査兵を倒し、そのまま車力巨人の近くに着地するガリアード

ドオオオオ

パンツァー隊
「ガリアード!!」

「危なかった…」

「ありがとよ ポッコ!!」

ピーク
「助かったよ…」

ガリアードは、顎巨人のうなじから顔を出し、叫びます。

ブシュウウウ

ガリアード
「気を付けろ!!」

「追ってたアッカーマンを見失った!!」

「奴がどこかに潜んでいるぞ!!」

ピーク
「何だって…」

そう言いながらエレンゲリオンに目線を移したピークは、バキバキっと言いながら戦鎚を捕食しようとするエレンゲリオンを確認します。

ピーク
「ポルコ!!」

「戦鎚が…」

結晶体のまま、戦鎚の正体を捕食しようとするエレンゲリオン!!

口を開いたエレンゲリオンは、ググっと口に戦鎚の正体を寄せます。

目を見開き、エレンゲリオンを睨みつける戦鎚の正体の女

ガッキっと戦鎚を噛み砕き、捕食するエレンゲリオン!

血しぶきが飛び散ります!

愕然とするガリアード

悲しげな表情のピーク

汗をかきながらも真剣な表情のジャン、コニー

かっこいい、イケメンな表情のミカサ

しかし、戦鎚の正体を噛み砕いたはずのエレンゲリオンは、口を開くと歯が折れています!

シュウウウっと言いながらも、戦鎚の正体の結晶体は、傷一つ付いていません。

表情を変えず、エレンゲリオンを睨みつける戦鎚の正体の女

その結晶体を見るエレンゲリオン

エレン
”アニと同じ水晶体…”

”やはり こいつには歯が立たねぇか…”

”でもおまえは力を使い果たしている”

”少しでも余力があるなら このまま本体ごとうなじを貫いてるはずだ…”

硬質化した腕で突起状の硬質化物質を防いでいるエレンゲリオンの描写

エレン
”もう おまえの手札は残っていない”

そう考えながらブシュウウウっとエレンゲリオンのうなじから登場するエレン

そのエレンを驚いた表情で確認する戦鎚の正体の女

エレン
「オレは まだだけどな」

そう言いながらうなじから出たエレンは、飛び降りながら手を噛み、すぐに再び巨人化します。

その場面を見て驚くマーレの戦士達



ガリアード
「クソ…」

「あの野郎 まだ…」

「力を残していやがったか」

戦鎚の硬質化物質で動けなくなっているエレンゲリオンの横で、再び巨人化し登場したエレンゲリオンの描写

ガリアード
「奴さえ仕留めれば…」

「始祖さえ…」

エレンゲリオンを見てつぶやくガリアード

その言葉を聞き、ピークが言います。

ピーク
「何をビビってんの ポッコ?」

ガリアード
「…あ!?」

ビビってるとの言葉に引っかかり、聞き返すガリアード

ピーク
「私達が焦る必要は無いよ」

「今この戦場を支配しているのは私達」

「端から敵は追いつめられてる」

冷静な表情で説明するピーク

ピーク
「敵は『立体機動』で乗り込んできたわけだから」

「武器も燃料も大した物量じゃない」

「つまり補給線の無い敵地の ど真ん中で袋のネズミなわけ」

雷槍を装備し、建物の中で待機する調査兵の描写

ピーク
「今頃マーレ軍がこの収容区を包囲してる頃だから敵に退路は無い」

「そもそもパラディ島勢力それ自体にはマーレ相手にまともに戦争できる体力は無いんだよ」

大勢で収容区を包囲しようとしているマーレ軍の描写

ガリアード
「だから『始祖の巨人』さえ押さえちまえば」

「奴らは『地鳴らし』の切り札を失うって話だろ?」

「今その切り札が目の前にあるんだぞ!?」

ピークの話を聞いた上で、言い返すガリアード

ピーク
「だから慎重に駒を進めようって話なの!!」

たしなめるように言うピーク

ピーク
「とにかく私達は」

「アッカーマンから戦士長を守ればいいの」

締めくくるピーク

やり取りを聞いていたジークは、獣の両手でバキビキっと石を砕き石つぶてを作りながら言います。

ジーク
「さすがピークちゃん」

「その通りだよ」

そして両手で一気に石つぶてを投げつけます!

ドドドドドドドドドドド

投げつけられた石つぶてで、周り一体が一気に吹き飛びます!

コニー
「うおッ!」

ジャン
「な…!?」

近くの建物の影にいた調査兵達にもドドドドっと突風が吹き荒れます!

そして獣の巨人からエレンゲリオンまでの間に、遮蔽物の一切が無くなります!

獣の巨人
「エレン・イェーガーは」

「俺の敵じゃない」
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

戦鎚の正体を握りしめ持ってまま、獣の巨人を見るエレンゲリオンの描写

そのジークの言葉を聞くピークとガリアード

獣の巨人
「まずはお前からだ」

「出てこいよ リヴァイ」

バキビキっと再び両手で石を砕く獣の巨人

ジーク
「時間が無いんだろ?」

物陰で懐中時計を見ているリヴァイ兵長の描写

どこかでジークの言葉を聞いているようです。

ファルコ
「すげぇ…」

「ジーク戦士長」



獣の巨人の近くにいるファルコは、獣の巨人を見上げながら言います。

ファルコ
「やっぱり圧倒的だ…」

そのファルコに頭から血を流したマガト隊長が声をかけます。

マガト隊長
「グライス!?」

声をかけられ、ビクッとしながらも答えるファルコ

ビックリ

ファルコ
「マガト隊長!?」

マガト隊長
「何をしてる!?」

「怪我は!?」

ファルコの肩に手をかけ尋ねるマガト隊長

ファルコ
「あ ありません」

ファルコに怪我が無いことを確認し、マガト隊長は避難させようとします。

マガト隊長
「ならば急いでここから離れろ!!」

ファルコ
「あの!!」

「ブラウン副長が広場の奥に…!!」

「動けない状態で地中にいます!!」

避難させようとするマガト隊長に説明するファルコ

ライナーの事を聞き、マガト隊長は止まります。

マガト隊長
「何だと!?」

ファルコ
「オレのせいで…」

「オレを庇って!!」

マガト隊長
「誰にやられた!?」

マガト隊長に答えながら、近くに駆けて来る人物に目を向けます。

ファルコ
「エレン…」

「イェーガーに…」

マガト隊長に言いながら、近くに駆けてきた人物・・・

ライフルを持ったガビを見るファルコとマガト隊長

場面は、レベリオ収容区を包囲するためにやってきた軍艦に移ります。

マーレ兵
「着港を急げ!!」

「大至急 レベリオ区へ兵を送れ!!」

「現場は壊滅的被害を受けている!!」

軍艦から急いでレベリオ収容区へ移動しようとしているマーレ兵達

そんなマーレ兵の一人が軍艦の近くに漁船が一隻浮いているのを見付けます。

マーレ兵
「ん!?」

「オイ!!」

「そこの漁船 危ないぞ!!」

「この艦隊が見えないのか!?」

漁船に叫ぶマーレ兵

それでも漁船に乗っている人物が答えないので、さらに呼びかけます。



マーレ兵
「オーイ…!?」

そこで声をかけていたマーレ兵は、漁船の上に乗っている人物を見て表情が変わります。

羽織っていたマントを外したその人物は、ハーネスを装着しており、背中には立体機動のガスボンベが覗いて見えます。

さらに、顔は僅かに発光しているように見えます。

そして、目や手からはさらに発光し、パリっと音が鳴ります。

そしてオオオオオオオオっと爆発します!

これは超大型巨人の爆発!

その爆発は、遠くレベリオ収容区で戦っている巨人たちやマガト隊長、ファルコ、ガビ達にも見えます。

ガビとファルコはその爆発により、宙に吹っ飛ぶ軍艦を確認します。

ガビ
「軍…艦…?」

宙に浮かび、砕ける軍艦の姿が信じられずにつぶやくガビとファルコ

しかし、マガト隊長はそれを確認し、すぐさまガビの両肩をつかみ、言います。

マガト隊長
「ボサッとするな!!」

「お前達はここから逃げろ!!」

肩をつかまれながらもガビは宙に吹っ飛んでいる軍艦を指差しマガト隊長に聞きます。

ガビ
「マガト隊長…」

「あれは…」

マガト隊長
「軍港がやられた…!!」

「あんなことができるのはー」

マガト隊長も爆発があった方を見ながら言おうとしますが、その瞬間、爆風が襲います!

ブワッ

マガト隊長
「ッ!!」

ファルコ
「ー!?」

爆発の爆風がレベリオ収容区まで襲ってきたようです!

そしてこれは超大型巨人の熱風!

顎巨人はふっ飛ばされないように建物のヘリに捕まりながら言います。

ガリアード
「『超大型巨人』だけ!!」

「こんな事ができるのは『超大型巨人だけ』」とガリアードは言います。

ガリアード
「ベルトルトは命と巨人をー」

「奪われていた!!」

「クソがああ」

”やはり連中が無策でここまで攻め込んできたわけがねえ!!”

超大型巨人の爆発の熱風に耐えながら考えるガリアード

ガリアード
”やってみろよ悪魔共!!”

顎巨人@ガリアードは建物から降り、駆け出します!



ピーク
「ポルコ!?」

ガリアード
”始祖さえ失えば すべてご破算だろうが!!”

顎巨人はその機動力を活かし、一気にエレンゲリオンに向かいます!

そしてエレンゲリオンの近くまで来ると、その近くにいたミカサを確認します。

ミカサは向かってくるガリアードを確認し、シャンっとブレードを抜きます。

ガリアード
「…もう一人の」

「アッカーマン!!」

ミカサを確認したガリアードは、そのままミカサに飛びかかります!

ガリアード
「邪魔だ!!」
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

両手を広げ、ミカサに襲いかかる顎巨人!

両手にブレードを握り、迎え撃つミカサ!

場面は、ジャン達調査兵団に移ります。

ジャン
「もう『時間』が迫ってる!!」

「それまでは何としても『車力』の機関銃を無力化するんだ!!」

調査兵達
「了解!!」

その言葉が聞こえたのか、ピークがジークに言います。

ピーク
「戦士長!!」

「敵の総攻撃が来ます!!」

と言った瞬間、獣の巨人のうなじから血が吹き出し、そこにザッと何かが移動します。

目を見開くピーク

いきなり獣の巨人のうなじをブレードで切り裂くリヴァイ!

歯を食いしばり、切り裂くリヴァイ兵長の顔に獣の巨人の返り血が飛び散ります!

そしてうなじを切り裂かれた獣の巨人は、ドオオオオオっと倒れ込みます

突っ伏した獣の巨人のすぐ傍には、マガト隊長、ファルコ、ガビがいます。

驚き言葉を失うマガト隊長とファルコ、ガビ

突っ伏している獣の巨人のうなじ近くに「トッ」と降り立ったリヴァイ兵長の手にはブレードの他に手榴弾も握られています。

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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

ピンっと芯を抜き、獣の巨人のうなじに落とします。

それを見たマガト隊長は、ガビをかばいます。

ガビ
「ジークさん!!」

マガト隊長
「下がれ ガビ!!」

ヒュッと移動するリヴァイ兵長

その瞬間、ドオオオっと獣の巨人のうなじが爆発します!

何も言えないマガト隊長、ガビ、ファルコ

その光景を見たガリアードは、止まります。

ガリアード
「な…!?」

ピーク
「…ジーク?」

信じられない表情のピークは、呼び捨てに(・_・;)

パンツァー隊
「ピークさん!!」

「敵が来ます!」

ピーク
「クッ!!」

調査兵団が総攻撃で雷槍を車力巨人に撃ち込みます!

数が多すぎ対応に追われる車力巨人

ドドド

ドドドド

そんな中、一人サシャは崩れた砲台の影に潜んでいます。

サシャ
「ふーっ」

ライフルを抱え、息を整えるサシャ

そしてバッと砲台の影から飛び出し、パンツァー隊の機関銃を撃っている兵士に照準を当てます。

ライフルを構え、狙いを定めるサシャ

ドンっとライフルを撃ちます!

ピーク
「!?」

「な…!?」

パンツァー隊
「どうした!?」

「オイ!?」

「カルロ!?」

カルロと呼ばれたパンツァー隊兵士の眉間は、サシャが打ち込んだライフルが命中し、被弾しています。

それを知ったピークの目は、怒りと悲しみが混在した表情となります。

ピーク
「よくも…!?」

ドドドドドっと一気にサシャに向かっていく車力巨人!

すると、サシャの後ろから雷槍を構えたジャンが登場します!

ジャン
「あの時は どうも」

右手の雷槍を車力巨人の顔に向け、発射します!

ドオ!

カッと車力巨人のマスクに当たった雷槍は車力巨人の目に向かって跳ね、そのまま爆発します!

ドオオオオオ!

ジャン
「今だ 撃て!!」

他の調査兵に指示をするジャン!



ジャン
「撃ちまくれ!!」

ジャンの指示により、打ち込まれる数々の雷槍!!

雷槍の総攻撃により、パンツァー隊は次々と被弾して行きます!

雷槍攻撃により、ボロボロになる車力巨人!

ピークは「ゴンボ」と血を吐きます!

ピーク
”…みん…な”

そのまま建物から落ちていく車力巨人

ドオオオオオ

マガト隊長
「ッ!!?」

「ピーク!!」

近くに落ちてきたボロボロの車力巨人を確認するマガト隊長、ガビ、ファルコ

車力巨人は目が飛び出し、血だらけです。

マスクは取れ、シガンシナ区決戦時の四足歩行型巨人の顔が確認できます。

ジャン
「急げ!!」

「とどめだ!!」

ヒュンっと立体機動で車力巨人に向かうジャン

その言葉を聞き、ボロボロの車力巨人を見ながらつぶやくファルコ

ファルコ
「もう…」

「やめてくれ…」

目には涙が浮かんでいます。

そしてダッと車力巨人に駆けていくファルコ

マガト隊長
「グライス!?」

止めますが、ファルコ止まりません。

ガビ
「…!?」

そしてファルコはボロボロになり蒸気を発している車力巨人の上により、ジャンに向かって叫びます!

ファルコ
「撃つな!!」

「やめてくれ!!」

ファルコを確認し、驚いた表情のジャン

オオオオオオオオ

悲劇の連鎖

止まらず!?

104話につづく



102話の考察104話の考察

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◆諫山先生へ一問一答!

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「別冊マガジン」4月号より

Q.ナナバさんの名前の由来はありますか?
A.髪型がバナナの房みたいなので、ナナバにしました。

ナナバの由来は、やはりバナナだったんですね!(笑)
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しかし、髪型の形からだとは思いませんでした(・_・;)

たしか匂いもバナナだったような…(笑)

◆諫山先生巻末コメント!

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「別冊マガジン」4月号より

サイン会楽しかったです!
我が故郷までご足労いただきありがとうございます!

これは3月3日に行われた「諫山先生日田サイン会」の事ですね。

一日中のサイン会で大変だったと思われますが、諫山先生もファンとの交流を楽しんでおられたようですね(*^^*)

諫山先生日田サイン会まとめ!にて記事にしていますので、興味のある方は見てみてください。



◆第103話「強襲」の感想!

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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

全員集合!

これまで未登場だったファルコとライナーが登場し、とうとうマーレ側は全員登場しました!

パラディ側もハンジが未登場ですが、とうとうアルミンも登場しました!

さらにはガビも戦場へと到着し、マガト隊長とファルコと合流となりました。

まさにこれにて全員集合となり、91話から始まった「マーレ編」がパラディ側と重なった瞬間と言えるでしょう!

マーレ側とパラディ側が接触した、最後のファルコとジャンの場面は熱かったですよね!
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

そして今回の展開で感じたのは「負の連鎖」でした。

これまでの「進撃の巨人」は「圧倒的に弱い立場の人間が巨人に立ち向かっていく」話でした。

これは初期の「進撃の巨人」から前編の「シガンシナ区決戦」までが、そうでした。

ただ、「マーレ編」は違います。

たしかにパラディ側はマーレよりも弱い立場でしょうが、今回の戦いは「圧倒的に不利」という展開ではなく、逆に作戦を練ってきた分、どちらかと言うと有利に戦いを進めているように感じます。

間違いなく「圧倒的に弱い側が強い側に立ち向かっていく話ではない」ですよね。

そしてこれまでと違うのは「読者、パラディ側が相手側の事情を分かっている」ところです。

これまで「巨人側」や、「王政編」で言えば「レイス側」の事情は分からず感情移入できずに「悪い相手」に立ち向かっていく、エレン側からの目線で話が進んできました。

しかし今回マーレ編は相手の事情も分かっています。

マーレの戦士たちや、ファルコ、ガビの事情も分かっており、そちら側の気持ちも読者は察してしまいます。

その分、どちらにも気持ちが入ってしまいますよね!

ジャンの気持ちもそんな感じでしょう!

この辺りが「立場の弱い側が強い相手に向かっていく話」ではなく「お互いに事情がある者同士が戦う話」となっているところであり、これもこれで複雑な展開ですよね!

本当にどう決着が付くのか分からないです!

そしてこれまでと最も違うのは「何も知らない立場であり、最も何も知らなかった主人公エレンが全てを知っている立場となり、逆に読者は知らない」という部分です。

これまで壁内にいたエレンは周りの登場人物が事情を知っており、エレンは何も知らない立場となっていました。

その分、逆に読者はエレンの事は全て分かっていました。

しかし現在はエレンが最も事情が分かっている立場となっており、逆に読者はエレンの考えが分かりません。

この辺りもどのように決着を付けるのか、楽しみですよね!

なぜエレンはこのように民間人を虐殺するような作戦をとったのか?

どのようにマーレ編が決着するのか?

皆が集合し全てが整い、本当に期待が大きくなる103話となっていました!

次回は104期と同じ「104話」となっています。

間違いなく、大きな展開となるでしょう!

今回103話は全てが揃い、次回に大きな展開を期待できる回となっていました!

次回104話、むっちゃ楽しみですよ!ここから今回の考察についてお伝えしていきます。



◆第103話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 今月の擬音「カッオ」「ビックリ」
  • 戦鎚の水晶体を見て「アニと同じで歯が立たない」というエレン
  • 「エレン・イェーガーはオレの敵じゃない」発言
  • 時間が無い事を知っているジーク
  • 呆気なく倒される獣の巨人
  • ジークを呼び捨てにするピーク
  • ジャンの「あの時は」
  • 四足歩行型だった車力巨人
  • 再三登場する真ん中分けの兵士

それでは順番に見て行きましょう!

今月の擬音「カッオ」「ビックリ」

まずは最近は定番となった「今回の擬音」コーナーです(笑)

今回は「カッオ」「ビックリ」が登場していました。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

前回に続き「カッオ」が登場しましたね!
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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より

今回は硬質化物質を跳ね返す場面だったので「サザエさん」のカツオではないという事でしょう。

これはプロレスラーの大野勇樹さんを指しているのでしょうか?

そしてファルコがビックリしている場面で「ビックリ」というそのまんまな擬音が登場しています。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

これ、まんまですね!(笑)

第96話でのベルトルトとがビクっとするところが「ビッグ」になっていたのを思い出しましたよ(笑)
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「進撃の巨人」第96話「希望の扉」より

諫山先生は本当に擬音で遊ぶのが好きですよね!(笑)



戦鎚の水晶体を見て「アニと同じで歯が立たない」というエレン

そして気になる描写で戦鎚の正体を捕食しようとして失敗し、「やはりこいつのは歯が立たない」とエレンが考えている場面がありました。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

前回102話では「戦鎚を捕食しようとする」場面があり、そこから102話考察!アニは捕食されているのか?にてアニが捕食されているのかもしれないという考察を行いました。

ただここで戦鎚の正体を捕食することが出来なくて「アニと同じ」という事は、エレンはアニを水晶体ごと捕食できなかった、という経験があるということですよね!

これで少なくとも「アニが水晶体のまま捕食されている展開は無い」事が分かりました!

アニがまだ生きており、再登場する可能性が高くなったと言えるのではないでしょうか?

嬉しいですよね!(*^^*)

「エレン・イェーガーはオレの敵じゃない」発言

そして今回、やはり気になったのはジークです。

まず、ジークは「エレン・イェーガーは 俺の敵じゃない」と発言しています。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

これ、そのままの言葉で受け取ると「俺はエレンの味方だ」という意味になりますよね!

これはやはりジークとエレンが繋がっているという伏線なのではないでしょうか?

時間が無い事を知っているジーク

そして前回のジャンの発言から、パラディ側の作戦で「時間」が鍵となっていることが分かっています。
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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より

そしてその事を知っているような発言をジークはしています。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

これはジークがパラディ側の作戦を知っていることになりますよね!

単純に「物量の無いパラディ側は短期決戦を狙っている」という意味だけかもしれませんが、やはりジークがエレンと繋がっているという伏線であるとも考えられます。

この辺りは102話考察!ジークとエレンは繋がっているのか検証!でも考察してまが、先ほどの「エレンは敵じゃない発言」やボールとグローブの伏線を含め、エレンとジークが繋がっている伏線として頭にいれておいた方が良いかもですね!



呆気なく倒される獣の巨人

そしてその後、ジークは呆気なくリヴァイ兵長に倒されます。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

これは「圧倒的に強いリヴァイ」を表しているとしても、あまりにも呆気なさすぎですよね!

これももしかしたら、「エレンを介し調査兵団とジークが繋がっている可能性を示唆している伏線」かもしれません。

この場面は間違いなく要チェックだと感じますよ!

ジークを呼び捨てにするピーク

そしてそのように呆気なく倒されてしまった獣の巨人を見て、ピークは思わず「ジーク?」と呼び捨てにしています。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

これまでピークはジークのことを「戦士長」や「ジーク戦士長」と呼んでおり、呼び捨てにするのは初めてです。

これはもちろん「驚きのあまり信じられず思わず」そのように呼び捨てにしたのかもですが、これはもう一つの可能性も示唆していますよね?

つまり二人が…「進撃ではあまりお目にかからない関係」なのではという伏線です(苦笑)

もしかしたら「先の短い殺人鬼同士」な二人が、ベルトルトがアニと果たせなかった関係だったという伏線かもですね!❤

二人きりの時は呼び捨てなのかもしれません(*^^*)

ジャンの「あの時は」

そして今回終盤でジャンが大活躍となりました!

「あの時はどうも」と言いながら車力の巨人に雷槍を撃つ場面は、本当にカッコよかったです!
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

この時の「あの時」はあの時の事ですよね!(笑)
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「進撃の巨人」第83話「大鉈」より

自分の判断ミスが原因ですが、一度は倒して捕獲したライナーを車力の巨人に奪われた事を指して言っていますよね!

今回はこれでリベンジを果たしたという感じでしょうか?(*^^*)

ジャン、カッコ良かったです!



四足歩行型だった車力巨人

そしてマーレ編になってからの登場では、必ずマスクをしていた「車力の巨人」ですが、今回初めてそのマスクが外れる事となりました。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

この顔は、間違いなくシガンシナ区決戦時の「四足歩行型」巨人ですよね!
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「進撃の巨人」第83話「大鉈」より

マーレ編になってからはずっとマスクをしていたので一時ネット上では「車力の巨人と四足歩行型は別人では?」「シガンシナ区決戦時の車力はピークではなかったのでは?」という考察が見られましたが、やはり「四足歩行型=車力の巨人」でしたね!

もともとほぼ確定していた事実ですが、ここで完全に確定したと言って良いでしょう!

人間時と巨人時での、容姿のギャップにかなり驚かされたキャラでした!(笑)

再三登場する真ん中分けの兵士

そして前回102話から気になっているのが、この真ん中分けの兵士です。
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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より

今回もけっこう目立つポジションで登場しています。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より

この真ん中分けの兵士については102話考察!最後の真ん中分けの調査兵を考察!ミカサが助けた少女?にて考察していますので、見てみてください!

今回も分かるように登場していることから、やはりこの兵士は今後も重要なキャラとして登場しそうな感じですよね!

今回も考察ポイントは多かったですね!

ここで取り挙げていない考察や、さらに詳しい考察もこれから別記事にて考察していく予定です!

これからの考察も楽しみですよ!\(^o^)/

次に103話展開予想の自己検証に移ります!



102話の考察104話の考察

【ネタバレ注意】進撃の巨人アニメシーズン4の最新話解説【キャラと世界観】 いよいよ進撃の巨人のアニメシーズン4(Final Season)が近づいてきました! 2020年の秋にNHKで...

◆第103話展開予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第75話「二つの戦局」より

102話公開時点で103話の展開を予想していました!

ここで、その予想を自己検証してみます!

獣の巨人
「ウオオオオ!」

獣の巨人が叫ぶとともに動き出す調査兵団とマーレの戦士達!

ジャン、コニー達と顎巨人@ポルコに向かっていきます!

そしてリヴァイは獣の巨人へ向かいますが、そうさせまいと車力巨人が銃撃により近寄らせません。

リヴァイ
「ちっ!」

車力巨人の銃撃を躱しながら、獣の巨人を攻めあぐねるリヴァイ。

そこへ、ミカサと他の数人の調査兵が車力巨人の後ろへと回ります。

しかし、パンツァー隊がすぐさま反応し、車力巨人が後ろを向いたままの姿勢で銃撃しミカサ達を狙います!

驚きながら躱すミカサ!

銃撃により倒れる調査兵!

立体機動を経験している車力巨人と獣の巨人を攻略することに、調査兵団は手間取ります。

そんな調査兵たちを冷ややかに見ながら、獣の巨人は戦鎚に串刺しなったままのエレンゲリオンに近づきます。

それに気付き、何とか戦鎚の巨人の硬質化物質から剥がれそうとしますが、エレンゲリオンは全く身動きできません。

その様子を見ながら戦鎚の巨人は、まだ頭部が骸骨状態でありながらも話し出します。

戦鎚の巨人
「獣の巨人よ」

「今こそ簒奪者エレン・イェーガーから『始祖』を奪還するチャンスです」

それを聞いたジークが無表情で答えます。

ジーク
「ああ」

「そのつもりですよ。戦鎚さん」

ゆっくりとエレンゲリオンのうなじに手をかける獣の巨人。

汗をかきながら、焦るエレン

このような展開を予想します。

予想ここまで!

➾エレンは戦鎚から脱出する展開でしたね!

全く予想は外れましたよ(・_・;)



◆「登場していないハンジとアルミン」「ライナーとファルコ」の登場は?

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「進撃の巨人」第46話「開口」より

正直に言うと、103話の予想は本当に自信がありません(・_・;)

本当に予想が難しい展開となっていると感じます(泣)

このような展開を予想しながらも、気になっているのは「ライナーとファルコ」、そして「登場していないハンジとアルミン」です。

そして「ライフルを担いて走ってきているガビ」がこの局面にどう絡むのか、気になります。

わざわざライフルを持って広場に向かっている事から、やはり調査兵の誰かを撃つ展開となるのかなと予想できます。

エレンなのか?

それとも他の調査兵なのか?

もしかしたらライナーを?(;´Д`)

そんなことはさすがに無いと思うのですが、気になりますよ!

そして登場していないハンジとアルミンが、どのような展開で登場するのかは重要ですよね。

すぐに登場しないのは、マーレ側が「アルミンが超大型巨人を継承していると知らない」事を利用して、何かしらの作戦を練っているのかなと妄想します。

さらに、もしかしたら「樽」に入った状態で飛んできたりとか…(笑)
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「進撃の巨人」第77話「彼らが見た世界」より

これを見たジークが呆気に取られた表情で避難しようとする場面を想像すると、ちょっと期待したりします(笑)

ハンジが登場していないのは、もしかしたら目が治っているのを見せないようにしているのかな?とか思ったりもします。

これは女型の巨人を継承していて…(笑)

いや、本当に妄想ばかりが膨らみますが、全く予想にはなりえません(泣)

具体的な予想が難しい展開だなと感じています。

103話は戦闘展開となりながらも、「ライナーとファルコ」か「アルミンとハンジ」のどちらかは登場するのではと思います。

というか、希望します!(笑)

103話の展開、ドキドキで楽しみですよ!\(^o^)/

予想ここまで!

➾ハンジ以外は登場していましたね!

アルミンの登場は嬉しかったですね!

さらにライナーとファルコも登場していました。

自己採点20点くらいでしょうか?

本当に最近の展開は予想が難しいですよ(泣)

102話の考察104話の考察

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POSTED COMMENT

  1. レイ より:

    アース団長
    今回も更新お疲れ様です。

    アルミンの役目は、前回二度目の投稿で予想した通り援軍への攻撃でしたね(落ちては来ませんでしたが)。予想が当たったのはこれが初めてだったので、ことのほか嬉しいです。

    ラストシーンは王政編を思い出しますね。あの時は人間である敵兵を撃てなかったジャン。次は撃ちますと宣言した一方、本当に間違っていたのかとリヴァイに問われたジャンがどんな結論を出したのか、気になるところです。

  2. 最澄 より:

    こんにちは。最澄です。
    最新話更新ありがとうございます。
    毎度の事ながら今回もすごいですね!!
    私的にはまず、ピーク!!(泣)とても好きなキャラですしジークと違って吐血の描写も見られるので死亡でしょうか…。ジークはまだ退場する訳ないと思いますし、巨人脳を使った意識移行等行ってるのではと思います。
    ガリアードは生き急ぎすぎに感じます。ミカサにもやられそう…。ガリアードの気持ちもよくわかりますが。

    そしてアルミン!来ましたね!この後飛行艇(ハンジ)によるアルミン回収→広場で再投下と予想します。ジャン達も車力について「仕留めろ」では無く機関銃を「無効化しろ」だったので、やはり超大型ダイブありえるのではと思います。

    一番気になったのはラストのシーンですね。ジャンがファルコを殺めるか、ジャンが躊躇してガビに撃たれるのか、後者の方が可能性は高い気がします…。
    それとも躊躇して撃たれるもジャンを誰かが庇うとか、あるかな…(フロック、コニーとか?)

    長文申し訳ございません。

  3. 進撃のデブ より:

    アースさん、おはようございます。
    いやー、熱い展開でしたね。
    ピークちゃんがやられたのは残念でした…
    僕から2つ、1つ目はやっぱりジークは繋がっていると思います。なぜなら、わざとマガト隊長たちの前で殺されたようにしたんだと思います。リヴァイ兵長なら獣からジークをほぼ無傷で出せると思うからです。さらにはピークちゃんが被爆した時の描写はあったけど、ジークはそのような描写がなかったからです。それでバレないようにうなじから出て隠れたのだと思います。
    2つ目は、最後のファルコの「撃つな」ですが、ジャンは以前中央憲兵の女性を撃てなくて、次は撃つと言ってたから撃つと思います。
    あと、104話の最後でエレンに辿り着いたジークはエレンに接触し、地ならしを発動して終わると思います。
    ジークですが、最終的にはリヴァイと戦うと思います。

    • にこ より:

      色々な伏線の回収が出てきて、そんな考えがあるんだと納得です。でもジャンはピークちゃんに容赦しなかったから、ファルコの選択では達成感のすぐ後のまたかよって躊躇するかもですね。
      子供だし、多分エレンからファルコのことも聞いているだろうし。何度も同じ事をやってしまうのが、ジャンのような気がしますが、どうなんでしょう。

  4. knight より:

    いつも読ませてもらっています。
    ジークの「エレンは俺の敵ではない」はまた怪しい発言ですね。単純に相手を見下すことを言ってるようにもとれますが、エレンが味方であるという伏線にも聞こえます。
    日本語だと微妙な台詞に聞こえるのですが、英語とかだとどのように翻訳されているか気になりますね。

    • Wir sind der Jäger より:

      Eren Yeager is not my enemy.

      ですね

      • knight より:

        英語表記教えていただきありがとうございます。
        not my enemyですと、「敵ではなく見方」というニュアンス以外に、「取るに足らない」というニュアンスもあるんでしょうかね?
        もしないのであれば、ジーク裏切り説は濃厚ですよね。

    • 海は広いな大きいな より:

      わ!めっちゃ気になります!

      ずいぶん前だけど、
      敵は何か?のユミルの「せー」 もどうやって訳したんでしょう!

  5. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    再びの投稿です。アルミンも登場し、風貌もわかりました。さて、ポッコとピ-クを穴に落としたのは一体だれだったのでしょう?私はアルミンだと思っていたのですが、ひげがちょっとしか見当たらず。でも、ジャンよりは例の兵士にしているように思ったのですが。
    正解はだれだったと思われますか?

    • オルディオス より:

      雷槍を撃ち込もうとピークに対するこまで「あの時はどうも」とジャンが発言しているのは、シガンシナ奪還作戦でジークを連れ去ったことだけでなく、落とし穴に誘導した、ついさっきの件にも触れる、ダブルミーニングかも?と感じました。

  6. 二度目の投稿 より:

    早速の更新お疲れ様です。
    いやぁ。ガチンコ対決ですね。まさか、速攻で獣が倒されるなんて。。
    ジークの生死はともかく、これでエレン&獣によるペチン!の展開はなさそうですね。
    早く読みたいです。

  7. コンロガス より:

    103話は完全に想像を超えてきましたね。読んでいて思わず何回も声が出ましたよ。

    (1)リヴァイの懐中時計は気になりますね(時刻は、、、6時55分くらい?)。ジャンも時間を気にしていますし、(仮に時刻が6時55分だとして)7時すぎにヒイズル国の航空機?飛行船?のお迎えがあるんですかね。。航空機の軍用化がない世界でのヘリコプターの登場はないと思いますし、パラディ側が制圧した道路は瓦礫も多そうで航空機の着陸には向かなそうですし、ハンジが乗った飛行船が登場するのが現実的かなぁと思います。

    (2)諫山先生が「ネームを描いてて、あれ、死んじゃった」というのは、リヴァイが倒したように見えるジークと、調査兵団にボロボロにやられて吐血したピーク、どちらなんでしょうかね。ジークの抱える秘密を考えると、パンツァー隊が全滅したピークの方が死に場所としてふさわしい気もします。このネームは103話ではなく104話のもので、104話で104期が死ぬ、という展開もあり得ますが、4年間の回想が終わるまでは避けてほしいですねぇ。

    (3)こうやってジークが倒されると、今までの怪しげなジークの動きは何だったのかがより一層よく分からなくなってきます。リヴァイに倒されて爆弾でうなじを爆発させられるところまで台本通りの演技だったらすごいんですが、さすがにないですよね。。。「エレンは俺の敵じゃない」発言やパラディ勢の時間的制約を分かっている感じからすると、パラディ勢とは何らかの交渉が成立したものの、リヴァイ個人とは交渉決裂、もあり得るでしょうかね、、、

    (4)エレンの硬質化前歯、硬質化犬歯はなかったですね(笑)。アニの眠り姫状態が今でも続いている可能性が出てきました。

    (5)3回目のエレンゲリオンになったことには驚きました。81話のハンジの実験では続けて巨人化できるのは3回までだったので、練度が上がって回数が増えている可能性もありますよね。サイズが小さくなったかはよく分かりませんでしたけど、、、

    (6)アルミンは海で巨人化しましたけど、あの距離を超大型巨人が歩いてくるとは思えないので、戦場に向かうならばアルミンは一旦巨人化を解いて人間の姿で戦場に向かいそうですね(兵装だし。)。海でひたすら軍艦を沈めて線路を破壊して、パラディ勢の退路を作る役割を担うのかもしれませんが。

    (7)次回、ライナーが息を吹き返して鎧の巨人でファルコを助けるのが一番あり得ると思いました。エレンとの会話でライナーの役割は完全に終わったと思ったのですが、ファルコとガビを守る立場として、もうしばらく役割が続くかもしれません。ガビの鉄砲でジャン死亡も考えましたが、ジャンという存在の重要性を考えるとさすがにないでしょうし(建物の上にはスナイパーサシャがいますし)。そのほかには近くに倒れているジークに助けられる展開や、調査兵団がファルコを拉致してパラディ島に連れて行く展開もあり得るかもしれません。

    いずれにしても、戦鎚の体力切れ、獣と車両が生死不明のダウンとなって、撤退の時間?も近づいて、リベリオ収容区の奇襲戦も終わりが近づいていますね。

    • コンロガス より:

      ほかの方のコメントを見ていて、(3)はジークとリヴァイの台本通りの行動なのかもなぁと思えてきました(ジーク本体の描写がないので)

    • にこ より:

      コロンガスさんへ
      スゴい推理力!
      成程って感嘆しました。

    • 進撃の子育て より:

      ⑴の考察、サシャとコニーのライトを灯すのは、飛行機の目印にですかね?

      • コンロガス より:

        ライトは目印だと思います。飛行船は地上からの砲撃にはそんなに強くないと思うので、安全がある程度確保されているエリアを飛ぶ必要がありそうですし。

  8. 今のところ、調査兵団側の大善戦!
    機動力と エレン・クルガーの 沈着冷静な
    洞察力が光ります。
    対して マーレ巨人軍は、対巨人の経験に
    乏しく、感情に走り、隊列を乱しています。
    車力の重装備の仰角が足りない点など、
    巨人の力に頼り切った感があります。

    このまま マーレ軍が壊滅的打撃を受ければ、
    マーレは何をやっているんだと、世界から
    危うい立場に追い込まれてしまいます。
    そこで、マーレとの 仮初めの和議がなるのか?
    と予想しますが、果たして…

  9. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    管理人のア-ス様 いつも考察ありがとうございます。
    103話ドキドキの展開でした。最後の場面で
    ジャンが撃たれるのではないかとハラハラしました。ガビは確かライフルを落としていたように見えましたが、もし拾っていたら、もしくはマガトがピストルを持っていたら、めちゃくちゃ危ない状況ではありませんか!ひとり死ぬことは決定していると先生のコメントが以前あったので、ドキドキしてしまいました。
    ジ-クはなぜ「時間がないんだろ」と知っていたのでしょう?パラディ側の作戦を知っているってことですよね。この倒されるのは敵を欺くのは味方から作戦なんでしょうか?やられているよう(死んだよう)に見えて実はパラディ側とつながっていての猿芝居で生きているなんてことも?見た目が猿だけに猿芝居(笑)。それともひとり死ぬ予定のひとり?それにしてはラスボスともいわれていたのにあっけない。 このまま獣、車力、鎧はファルコ、ガビ、コルトに引き継がれていくのか。。。。
    双方の兵士が亡くなっていますが、名前も呼ばれ亡くなったのはパンッア-隊のメンバ-のひとりでしたね。パンッア-隊も全滅なので、先生はこのことを言っていたのかな?
    次号が待ちきれないです。

  10. いや~、色々とあり過ぎて
    何からコメントして良いやら…

    「カッオ」 と 「歯が立たない」 には、
    突出して笑えました。(笑)

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