ネタバレ考察

【進撃の巨人】ネタバレ101話考察!ミカサの「帰ってきて」発言を検証!仲違い展開とwミーニングも!

「105話にて3人の仲違い展開が決定的に!」を追加更新しました!

101話にて初登場を果たした「戦鎚の巨人」をあっという間に倒し久々の登場を果たしたミカサの場面は、かなり衝撃的でありカッコ良いシーンでした!

そのミカサから101話最後に飛び出した「帰ってきて」というセリフには、また違った衝撃を感じた読者も多かったのではないでしょうか?

むっちゃ意味深ですよね!

このミカサの「帰ってきて」というセリフにはどのような意味が込められているのでしょうか?

そこから予想できる展開とは?

見て行きましょう!

◆ミカサの「帰ってきて」の意味を考察!

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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より

絶体絶命となったエレンを助けるために絶妙なタイミングで登場し、新型雷槍にて一瞬で戦鎚の巨人を倒したミカサの第一声は「お願い」「帰ってきて」でした。

このセリフの意味から感じられたのは、「エレンは単独でパラディ島からマーレに来た」という事でした。

つまりエレンは現在マーレに潜入している調査兵団とは別行動をしており、単独でライナーと会い、単独でヴィリーを襲撃していたという事が想像できます。

これには驚きましたよね!

アゴ髭マーレ兵が登場するまでは「エレンは単独でマーレに潜入しているのかもしれない」という可能性が残っていましたが、ピークとポルコを罠にハメたアゴ髭マーレ兵が登場した時点で、その可能性は消えたと思っていました。

しかし、このミカサの発言からアゴ髭マーレ兵とエレンは連携していない可能性が出てきました。

ここから考えられるのは「エレンも調査兵団もマーレに潜入しているけれど、別行動をしている」という展開です。

さらに、ミカサの発言の前にエレンが言った「みんな来てくれたんだな」という言葉から、もしかしたら「エレンと調査兵団は別々でマーレに来た」という可能性も出てきましたよね!
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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より

ただ管理人アースは97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!でも考察していますが、エレンの手紙の相手はリヴァイ兵長ではないかと考察しています。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

手紙はマーレ国内にてやり取りしていたと考えられるので、もし別々でマーレに来ていたとしてもエレンは「調査兵団がマーレに来ている」事は知っており、連絡を取り合っていたのではと考えられます。

どちらにしても「エレンと調査兵団は別行動をしている」ということは間違い無さそうですが!

さて、ここからどのような展開が考えられるでしょうか?

やはりコメントでも多かったのですが、「エレンと調査兵団が袂を分けた」という展開ですね。

この予想はこれまでに作者諫山創先生が言われていた「エレンとアルミンの仲違い展開がある」という意味の発言の影響が大きいと思われます。

記憶に新しいのは、昨年8月に発売された「キャラクター名鑑」での諫山先生ロングインタビューでの発言です。
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諫山先生はこの中で「エレンとアルミンの気持ちの違い」について語られており、仲違い展開を思わせる発言が登場しています。

この辺りはキャラクター名鑑とは!?ネタバレ内容からミカサのモデルまで!にて取り挙げていますので、見てみてください!

さらに2016年8月に発売された公式ガイドブック「Answers」でのインタビューでも「エレンとミカサとアルミン、3人の考え方が違う方向に向かって、結果対立するという展開も構想にあります」と発言されています。

こちらではエレンとアルミンが別の方向へ歩き出す事を示唆しながら、「エレンと袂を分かつ事がミカサの成長」とも言われています。

この辺りから、諫山先生がかなり前から「エレンとミカサ、アルミンの別離」という展開を考えられていたことが分かりますよね!

この辺りの諫山先生の発言と今回のミカサの発言から、「エレンとアルミンが袂を分かち、エレンは単独行動を取っている」という展開は十分考えられます!

これまでの考察で、今回のミカサの「帰ってきて」発言は「エレンとアルミンが袂を分かち、単独行動を取っている伏線」である事が分かりました!

では、ここから今後どのような展開が起こると予想できるでしょうか?

さらに考察してみましょう!

◆仲違いしたエレン、ミカサ、アルミンの展開を予想!

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ミカサの「帰ってきて」発言からエレンとミカサ、アルミンが仲違いをしているとの展開を予想できましたが、まずはこれがどのような仲違いなのかを考察したいと思います。

先ほど取り挙げたキャラクター名鑑でのロングインタビューにて、諫山先生はエレンとアルミンの仲違いを「海」を用いて語られていました。

22巻第90話にて、もともとの目的であった海に到着したエレンとアルミンでしたが、そこではは明らかに熱の差が感じられました。

砂浜で「海にしかない貝殻」を見付け、それを嬉しそうに見せるアルミンと見向きもせず海の向こう側を見るエレン。
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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より

ここに同じように海を目指していたエレンとアルミンに「壁の外にある自由を求めていたエレン」「海を見る事が目的だったアルミン」という「エレンとアルミンの目的の違い」が表されている、というような内容を語られていました。

つまり、アルミンは海を求めていたけれど、エレンは自由を求めていたわけであり、海に到着した時点で二人には目的の乖離が生まれるということになりますね!

このような所から、エレンとアルミンの袂を分かつ展開が生まれたということでしょう。

では、ミカサはどのような立場になっているのでしょうか?

これはほとんど妄想になってしまうのですが、ミカサの目的はあくまで「エレンの無事」なのだと思っています。
エレンは私と一緒にいないと早死にする

「進撃の巨人」第3話「解散式の夜」より

その為にエレンから離れられないのでしょう。

これが「家族の情」なのか「恋愛感情」なのかは非常に判断が難しいところですが、ミカサも「自身の成長」の為に一時的にエレンから離れる事になるのではと妄想します。

なので、今回101話でエレンと合流していますが、また離れる展開になるのではないでしょうか?

しかし、これも一時の事であり、最終的には「それぞれがかけがいのない存在である」と再確認し、再び合流することは間違いないと思います。

最終的にはまた3人は合流するでしょう!

「合流するための別離」だと管理人アースは考えています!

さて、ミカサの「帰ってきて」発言から「袂を分かつ展開」からの「合流展開」を予想しましたが、ここでまた別の見方をした考察をしたいと思われます。

wミーニングが得意な諫山先生ですので、また違った意味合いの考察は必要かなと!

さらに考察を進めます!\(^o^)/

◆全く別の「帰ってきて発言」の展開を考察!

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「進撃の巨人」第6話「少女が見た世界」より

これまでの考察通りミカサの「帰ってきて」発言からは、エレン、ミカサ、アルミンが袂を分かつ「別離展開」が予想できます。

しかし管理人アース、このミカサの発言を見た時には真っ先に第6話のエレンがミカサにマフラーを巻き、「家に帰るぞ」という場面を思い出しました。

そこからさらにエレンがこの時のミカサみたいに「うん 帰る」と言う場面を妄想し、プッと笑ってしまいましたが(笑)
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「進撃の巨人」第6話「少女が見た世界」

おそらく今回のミカサの「帰ってきて」は、この場面を踏まえての場面だと思われますよね!

この名場面を引用しているような「エレン 帰ってきて」というセリフには、これまで考察してきた「アルミンとの別離展開」を表す意味以外の、もうひとつの意味が含まれていてもおかしくはないと考えられます。

このように考えているのは管理人アースだけではないようで、そのような内容の考察も、コメントにていくつか見られました。

例えば、ハンジが好きさんからは「ミカサの『帰ってきて』は、巨人継承の記憶に支配されてしまったエレンに、自分を取り戻してという意味で言ったのでは、と思いました。もちろん4年あればエレンも変化するかもしれませんが、グリシャかクルーガーの記憶に支配されてしまったようにも見えます。」との考察コメントが寄せられました。

つまり始祖の巨人を継承したフリーダが145代フリッツ王の思想に支配されたようにエレンも支配されてしまい、マーレにて大量虐殺をしてしまったのではという考察ですね。

そんなエレンにミカサは「昔のエレンに戻って。」という意味で「帰ってきて」と言ったという考察でしょう。

これ、管理人アースも同じようなニュアンスで考えました!

ものすごく賛成です!

さらに、まさにこの記事を書いていた同日に、アミールモコタールさんから「『帰って来て』は諫山先生得意のダブルミーニングであり、単独作戦に出て一定期間帰らず、「死に急いでいる」のでは?と心配かけさせるエレンにパラディ島に早く帰って来て欲しいという感情とニヒリズム的なクルーガーによる進撃を通しての洗脳から帰って来て欲しいという気持ちを表したものではないでしょうか?」とのコメントを頂きました。

これは先ほどのハンジが好きさんの考察と繋がる考察ですよね!

管理人アース以外にもダブル・ミーニングが仕掛けられているのではと考察される方がいたのは嬉しいですよ!

ハンジが好きさん、アミールモコタールさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!m(_ _)m

管理人アースも「母親を捕食された痛みを知り、そのような行為に怒りを覚えているエレンに戻って欲しい。昔のエレンに帰ってきて」という意味も含まれている「帰ってきて」だと感じました。

さらに、以前の「いつも3人一緒にいた昔のエレンに帰ってきて」のような意味も含まれているかなと察せられます。

つまりは、「調査兵団に帰ってきて」以外に「元のエレンに戻って」という意味が含まれた「帰ってきて」だと予想できます!

これまでミカサがエレンに何かをお願いして、エレンが素直に了承した事はほとんどないので、これもスムーズに叶えられる事はまず無いように感じられますが…(;´Д`)

さて、この「帰ってきて」の予想が当たっているのか?

答え合わせが楽しみですよ!\(^o^)/

◆105話にて3人の仲違い展開が決定的に!理由を予想!

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

105話にて、エレンとアルミンが仲違いをしていることが決定的となりました。

さらに、リヴァイ兵長がエレンを蹴り飛ばした際にアルミンに止められ助けに行く事をやめたミカサを見ると、以前のミカサとは違うように見受けられ、ミカサもエレンと距離を置いている事が感じられました。

かなり予想通りな展開となっていましたね!

コメントでも多く見られた考察ですが、エレンとアルミンの仲違いの原因は方法論の違いだと思われます。

22巻89話でハンジはパラディ側にとっての敵は「世界」だと言い切りました。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より

「世界」を相手にどのように対応していくのか、ここで意見が分かれたのだと思われます。

ここからは考察ではなく管理人アースのほとんど勘になるのですが、ハンジ団長やリヴァイ兵長の今回の作戦の目的は「ジークの奪取」だけだったのではないでしょうか?

いや、それすら無かったのかもしれません。

32隻の調査船を拿捕したように、防戦するだけのつもりだったのかもしれませんし、ヒィズル国を窓口に「世界」へ「地鳴らしの脅威は無い」と訴えるつもりだったのかもしれません。

つまり、少なくとも今回の祭事での強襲を行うつもりは無かったのだと察せられます!

マーレ軍幹部が一箇所に集まる祭事を襲うというのも、相手の罠だろうとアルミンやハンジなら察していたでしょうし、それを行うことにより完全に世界を敵に回す事になるので、反対したと思われます。

このようにハンジ、リヴァイ兵長、アルミンは考え、いわゆる「穏健派」だったのだと思われます。

しかし、エレンはその相手の罠を利用してでもマーレを強襲し、ジークだけでなくマーレを裏で操るタイバー家を呼び出し、「戦鎚の巨人」を奪取しようと考え、ハンジ達に提案したのではないでしょうか?

しかし、その方法の残虐さ故にハンジ達に反対されたのだと思われます。

反対されたエレンは納得できず、自分が単独で祭事を強襲すれば調査兵団もフォローせざるを得ないという判断の元、一人パラディ島を飛び出し祭事を強襲した、という流れだと想像できます。

これでハンジ、アルミン、リヴァイ兵長達とエレンには、決定的な溝ができた事になりますね。

ミカサも、アルミンからエレンの考えは間違っていると諭されていると思われます。

それにミカサも納得しているけれど、どうしても気持ちはエレンにあるのでしょう!

エレンとアルミンの仲違いは、ミカサにとっては二人に挟まれる形になるので非常に苦しい展開だろうと察せられます。

このような流れから、表向きにはミカサもエレンをかばうことは難しいでしょう!

さて、このように溝ができ仲違いをしているエレンとアルミン、そしてエレンから離れざるを得ないミカサですが、これも最終的にはまた仲直りし心から握手をし合う場面が来ると予想できます。

完全に暴走しているエレンもいつかは自分の行動の過ちに気付き、またアルミンとミカサと心から分かり合える展開が来るでしょう!

それがいつになるのかは分かりませんが…(;´Д`)

そう遠くないと嬉しいのですが!

今回はエレンとアルミン、ミカサの現在の状況とその流れを考察しました!

106話以降に登場するであろう、パラディ島の3年間でこの辺りは明らかになると思われます!

答え合わせが楽しみですよ!(*^^*)

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POSTED COMMENT

  1. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。二度目の投稿です。
    アルミンのエレンとミカサに対する無言の視線は重いものを感じさせますよね。
    皆は言葉でエレンを責めたが、アルミンはそれ以上のもの。
    アルミンもエレンも巨人の記憶を継承し、その歴史を理解したもの同士でありながら、進む方向が違った。
    ベルトルトの悲しみも記憶したアルミンは巨人の力を使わずに人として世界と交渉したかったが、
    エレンはそれをぶち壊し巨人として人を殺め、アルミンもエレンを救出する為に、市民を巻き込む大爆発を起こす事になった。その悲しみと怒りを込めた視線か。。
    この関係を修復するのは並大抵な事じゃないですよね。
    そのきっかけはアニとライナーの合流?
    まさか、アルミンの祖父の書まで遡る?なんて事はないですよね(笑)

    • 管理人アース より:

      アルミンとエレンの溝を埋める展開がどのようにして起こるのか…ちょっと想像し辛いですね。
      巨人の継承に伴う記憶継承の影響だけではなく、二人が目指していたゴールがもともと違っていた事も絡んでいると思われるので…
      大人になっていき、再びお互いを分かり合える時に再び心から手をつなげる時が来るのかな、なんて妄想しています(*^^*)

      管理人アース

  2. 恥垢種 より:

    アース団長、新考察ありがとうございます。
    お疲れさまです。
    私の妄想では、エレン独断専行は言い過ぎの感があります。ハンジも言ってるとおり、今回の作戦企画者はあくまでジークです。しかも、最初の調査船には、その使いであるイェレナがいる訳ですから、かなり早い段階でジークとのヤリトリが始まってる訳です。しかも、イェレナは兵団に周知されていることを考えれば、ジークの作戦がエレンだけの秘密であった可能性は無いでしょう。要は揉めたのはジークの作戦に乗るかどうかであったことは明らかだと思います。ハンジの会話の中で「エレン自らを人質に」とあるので、エレン自らが乗り込み(一人では無いでしょう。案内人としてイェレナなどが同行するでしょう。エレンは海を渡ったことが無いですからね)「ジーク」を回収して帰る作戦と思われますが、その詳細を練る過程で、タイミングとして、「宣戦布告」を選んだのでしょう。襲撃(マーレへのダメージを与える)の舞台としてピッタリですからね。ただ、なぜエレンがエルディア人兵としてマーレに従軍したかは、わからないですけどね。内情視察こみで、ライナー達の気持ちを理解したかったのでしょうか?
    逆にアルミン達の反対理由は「エレンを失えば、壁の民は終わり」だからでしょう。別に残虐性は関係ないと思うし、二の次と見ます。もっと、リスクを冒さない良い作戦があるハズだと反対するも、作戦立案がされないまま、時だけが過ぎ、しびれを切らしたエレンがマーレ潜入作戦決行だったのでは?
    と妄想します。
    それと、前にも書きましたが、この件をリヴァイは怒ってないと思います。「やりたきゃ、やれ、結果は誰にもわからなかった。まあ、せいぜい、悔いの残らない方を自分で選べ」という男ですよ。組織としての体裁で蹴りはしましたが、エレンへの拘束はユルユルですし、寧ろエルヴィンの仇をよく連れてきたくらいに思ってるのでは?

    • 管理人アース より:

      リヴァイは怒っていなく、どちらかと言うと憐れいる表情でしたね。
      もしかしたら、ハンジとリヴァイの間にも考え方の違いが生まれているかもです。
      エレンがいつマーレに入ったのか、気になっていますよ❗

      管理人アース

  3. kazatoki より:

    うわ、すごい嫌なこと思い出しました
    イェーガー(狩人)とアッカーマン(農耕者)ってカインとアベルじゃないですか……?
    ガチで殺し合いが発生しそう

  4. ダダ より:

    ケニーにとってのウーリ、リヴァイにとってのエルヴィン、ミカサにとってのエレン、と、アッカーマンの人たちは「この人!」と決めたらほんとに一途になるから、ミカサの、頭と気持ちが別々なんて事態はどれほどつらいか・・想像すると、リヴァイがエルヴィンに「死んでくれ」と言ったときのように、締めつけられるような思いがします・・

    • 管理人アース より:

      そうですよね。今のミカサは本当に辛いのではと想像しますよ(泣)
      パラディの3年間では、少しでも楽し気なミカサを見たいです❗

      管理人アース

  5. 住吉チンチン物語 より:

    団長、記事の追加更新有難うございます。

    エレンとアルミン達の溝について、私も全く同感です。
    そして、エレンとアルミンには、根本的な思考展開に違いがあると感じています。
    それはアルミンの成長とエレンの固執だと考えています。

    アルミンはベルトルトの記憶から、ある程度マーレの状況を把握し、又、エルヴィンの代わりに生きながらえた者としての責務を感じているはずです。
    パラディ島の安全の為には、始祖、進撃、超大型の巨人能力、調査兵団の戦闘力を背景に、外交交渉による展開を上層部に提案したと思います。そして軍事的は専守防衛です。

    一方、エレンは人類の自由、解放、巨人の駆逐という子供の頃からの考えは変わらず、それを妨げる者は例え世界であろうと、排除する強い意志があるのだと思います。又、グリシャの記憶からパラディ島(特に王家や首脳)に対する不信感もあるのでは、と考えています。

    結局、パラディ島首脳はアルミンの提案を採り、エレンが失望、そこにジークからの誘いで単独行動に出たのだと妄想しています。

    もしかすると、マーレの調査船団について、エレンは拿捕する戦略を無視し、壊滅的打撃を与えており、オニャンコポン達はハンジやアルミンに保護された船員の一部ではないか、と妄想しています。

    • 管理人アース より:

      エレンが調査兵団を見限りジークへという考察は分かりますよ❗
      この時にアルミンとの溝もできたのかなと。
      この場面が登場するのが楽しみですよね!

      管理人アース

  6. ロビン より:

    いつもお疲れ様ですと共にお久しぶりです(´・ω・`)

    3人のことなのですが、エレンアルミンはまぁわかるとして、ミカサはエレンへの依存から自立するということなんじゃないでしょうか?

    それぞれ成長をしているわけですが、変わらないものもあれば変わるものも勿論あるわけで。

    なんとなくですけど、エレンは人として自分が正しいと思ったことをしたくて、それが組織として国としては正しいとは言えないことだったんじゃないかと。

    けどアルミンは人間性を捨てて大きなもの(組織とか国とか)を守るべきだと考えているのでは。

    そんな中、ミカサはどちらかといえばアルミンの意見に賛成だけど、頭で考えた理屈とかではなく感情がエレンをまだ必要としていて、結果的に帰って来てに繋がったんじゃないかと思いました。

    ただの思い付きなんでどうかなーって感じですが。

    この先個人的にあの作者に限ってらしくない大団円ハッピーエンドは無いだろうなと疑っているクチなのですが、そうは言ってもやっぱり願望としては3人で穏やかに過ごして欲しいですよね。

    この先がまだまだ楽しみです。

    • 管理人アース より:

      頭ではアルミンが正しいと理解していながら気持ちはエレンへ、というミカサの考察は同感ですよ❗
      この後にミカサがどう動くのか、要チェックですね!

      管理人アース

  7. リヴァイ大好き より:

     おはようございます。
     ウーリーたちは始祖の巨人の思考に支配されていましたが、それは不戦の契りにおいてだけだったのでは?
     エレンは進撃、始祖を取り込み日ごと夜ごとにフラッシュバックしてくる記憶たちに精神的な打撃を受けた事とは思いますし、一時的に記憶たちに支配されることもあったとは思います。でもなんせ不屈の精神力のエレンです。4年の間に記憶たちをねじ伏せ、自分の意思を通すことを決意したと妄想しています。
     なので今の行動の全てはエレンの本来の願望「自由」を得るための行動だと理解しています。ただそれがエレン個人の自由に繋がるものではないかもしれません。ミカサはエレンの行動の先にあるものが、エレンを「自由」から遠ざけるものではないかと本能的にわかっているからの葛藤があり、アルミンは「対話」で解決したいと理性的に考えているからエレンの行動は理解できない。
     そんな風に妄想しています。

    • 管理人アース より:

      エレンが真っ直ぐ自由を求めての行動だったのかましれませんね❗
      今後のアルミンとのやり取りに注目ですね!

      管理人アース

  8. りんご より:

    すみません。アースさんは、手紙の送り先をリヴァイと予想されてたんですね。
    私は、仲間という表現から、同期と予想します。同期の中でも戦略面で一番信用できるのは、アルミンだと予想しています。
    別行動してマーレに潜伏してエレンが、アルミンに自らの最終計画を伝える手紙を送り、それを受け取ったアルミンから連絡をうけて、ミカサ達が駆けつけたのかなと妄想します。

    • 管理人アース より:

      たしかに仲間というと同期の104期生をイメージしますよね!
      いずれ明らかになると思いますが、この宛先が誰なのか、楽しみですよね!\(^o^)/

      管理人アース

  9. 進撃のG より:

    3人がバラバラになるで思い出したのは3巻辺りであった、エレン達が駐屯兵団に囲まれる場面を思い出しました。

    もしかしたらエレンはジークと組んでいて、今回のパラディ島の兵士はそのエレンを回収することが目的なのではっと思いました。
    そもそも数年間ずっと島にやって来た軍艦をそこで沈めていたのにわざわざこっちから出ていく必要もないですし、エレンが戦士?に混じって苦楽を共にするのは戦いにおいてはあまり必要ないと思いますし…
    アルミンやハンジが世界を知ったとき相手を理解できてなかったのにたいして、エレンは明確に敵を理解してたのでそのとき辺りから考えが別れてきたのかもしれません。

    • 管理人アース より:

      >もしかしたらエレンはジークと組んでいて
      これもありますよね~。
      グローブとボールの伏線が、頭にちらつきますよ!

      管理人アース

  10. にわか雨 より:

    皆様の素敵な考察を読んで、感動しまくりです!!
    で、色々自分の中でも考えが浮かんでいますが、纏めきれておらず、今思いついて文書にできたものだけ書き込ませていただきます;

    ●エレンが来るか不安だったのはミカサだけ?なら調査兵団とは連絡取り合ってた?

    ●『帰ってきて』と『戻ってきて』の違いは?

    ○戻ってきて→命の心配よりも、ただただ家出的な相手に対して。

    ○帰ってきて→命の心配あり。もしくは、二度と帰らないつもりで出ていった相手に。

    『【生きて】帰ってきて』
    『【こっちの世界に】帰ってきて』

    的な?

    • 管理人アース より:

      >『【生きて】帰ってきて』
      『【こっちの世界に】帰ってきて』

      こっちの意味の方が、意味深ですよね!
      102話が楽しみですよ!

      管理人アース

  11. 妄想を捧げよ! より:

    連投ですみません。。
    別件です。

    『◯◯ お願い ◯◯してくれ』の例文が、ベルトルトも過去に使っていましたのを思い出しました。

    『頼む・・・誰か・・・お願いだ・・・・・・誰か僕らを見つけてくれ・・・』(12巻第48話”誰か“)

    これを聞いたユミルはレベリオに行き、マルセルに捕食され、彼らの戦う理由を見つけました。

    では今回の、ミカサ『・・・エレン お願い・・・帰ってきて』からの展開を妄想すると、どうなるのか?

    戦鎚の使用人(ヴィリーの妹)がそれを聞いてパラディに帰る展開もあるかも知れません^ ^

  12. 妄想を捧げよ! より:

    少し修正し、要約します(^_^;)

    人間に巨人の脊髄液を投入
    →✖︎巨人化(主産物)と人間(副産物)が出来る。

    →◯巨人(主産物)と人間(副産物)が出来る。

    アッカーマン家・・・ごぐごく一部の東洋人に脊髄液を投入して出来た人間(副産物)の呼称

    アズマビト家・・・上記のごぐごく一部の東洋人

    ミカサの頭痛も、この時に出来た巨人(主産物)と関連がありそうです。

    あぁ、、ミカサファンにとってなんて残酷な妄想なんだ!笑

    • ヤイセ より:

      横から失礼します。妄想を捧げよ!さんの考察楽しく読ませていただきました。

      巨人実験で色んな人種に注射した&主産物が巨人で副産物が人間というのに、なるほどと思ったので、本筋からは離れますが、私もこちらに書かせていただきます。

      副産物というのは、「ある主産物の製造過程に伴って得られる他の産物」ともあります。従って、主産物の作り方と同じであれば、同時に主産物を産まなくても違う物ができれば副産物と表わされるのかと思います。

      なので、巨人化するか試すために様々な人種に脊髄液を打ってみたら、一部の人間が巨人になることなく超人化した。しかも遺伝するようだ→アッカーマン一族と呼ぼう。ではないかと。

      アッカーマンは元々ミカサの父方の姓だったように記憶していますので、必ずしも東洋人であるとは限らないのではないかと思います。
      ただミカサ父は特殊な力を発動していなさそうなので、東洋の血が濃いめに混ざる事が引き金になるのかもっていうのは捨てきれないと感じています。

      • 妄想を捧げよ! より:

        ヤイセ様

        コメントありがとうございます!

        主産物が出来ず、生成されたもの=巨人の力を持つ人間(副産物)、なるほどです!

        アッカーマンと東洋人の繋がりも気になりますね!

        ケニーはどう見ても西洋人だし、アッカーマンの祖先が東洋人という妄想は間違いかもですね(^_^;)

  13. 妄想を捧げよ! より:

    もう少し妄想を続けさせて頂きます。

    エルディア帝国時、エルディア人は様々な人種に対し巨人化の実験を行った。

    その結果、東洋人の内、ごぐごく稀に、巨人化(主産物)と人間(副産物)が出来る事があり、それをアッカーマン家と名づけた。

    つまり、アッカーマン家とは、巨人を生み出せたごぐごく一部の東洋人という妄想です。

    また、アッカーマンの爆発的な力に注目してしまいがちですが、この妄想が正しければ、以下の2点こそが重要だと思われます。

    1.この東洋人こそアズマビト家なのではないか?

    2.主産物の巨人の消息は?

    ミカサの家に伝わる入墨はこれらの謎に迫るものになろうかと妄想します!

  14. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長

    ミカサの謎についての妄想が形になってきましたので報告させて頂きます!

    巨人化学の副産物アッカーマン家。
    →副産物をウィキペディアで調べました。

    [副産物(ふくさんぶつ)は、「主産物の製造過程から必然的に派生する物品」である]

    原材料が人間で、巨人の脊髄液を投入。すると巨人が出来る。巨人は主産物です。副産物はありません。これが一般的な製造工程と考えられます。

    しかし、ごぐごく稀に以下の現象が起こると仮定します。

    原材料が人間で、巨人の脊髄液を投入。すると巨人(主産物)が出来る、と同時に人間出来る、というか残る。これが副産物です。

    この副産物をアッカーマン家と名付ける。

    この仮定が正しければ、アッカーマン家の主産物である巨人(恐らく知性巨人ではなく無垢の巨人だと妄想します)が存在する事になります。

    これが、ミカサがエレンに知られたくない巨人の秘密なのではないかと妄想します!

    • 管理人アース より:

      アッカーマンの「巨人科学の副産物」という意味の回収からの妄想ですね!
      この回収も楽しみですよ!
      巨人科学に触れるハンジが楽しみです!(笑)

      管理人アース

  15. ヤイセ より:

    こんばんは。
    3人の目的が一致しなくなる件については、アルミンは保守派、エレンは改革派で、ミカサは今はエレンの側にいることしか考えていませんが、東洋の国と関わるようになり、母から受け継いだ入墨の謎もわかり、自分の使命を果たすことが目的になるのかなと思いました。
    エレン大好きなミカサが好きなので、ずっとエレンの傍にいてほしいですが…

    • 管理人アース より:

      >自分の使命を果たすことが目的になるのかなと
      これ、良いですよね~。
      ミカサのエレンのへの執着は何なのか?はこれまでも考察してきていますが、やはり「恋愛感情」もあると思っています。
      ただ、「自分の使命」を自覚し、その上でさらに「エレンの傍に」いると選択するミカサの展開も見たいですよね!
      この展開が起こったら嬉しいですよ!(^^)

      管理人アース

  16. 沈撃のニシン より:

    アース団長、お久しぶりです。
     エレンや調査兵団の意図が見えにくい形で話が展開されていますが、マーレ内への潜入までは調査兵団の作戦、祭事での戦闘突入はエレンの独断といったところでしょうかね。
     アース団長の考察通り、エレンはアルミンらの対話路線(?)と決別して、戦って自由を勝ち取る途を選択したということなんだと思います。ミカサの帰ってきて発言も、再度の合流を促す意味合いがあるのでしょうね。
     そうだとすると、レベリオに現れた調査兵団の当座の任務は、エレンを回収してパラディに帰るということになりましょうか。そこで軍法会議ですかね。その辺りでパラディ側の4年が明らかになると嬉しいですが。
     ただ、自分は団長や皆さんと違ってエレンとジークは繋がっていないような気がしてます(エレンジーク連携は、エレンないし調査兵団側の謀略だと妄想してます)。ジークの自分たちで終わらせるやり方と、今回のエレンの選択とは、アルミンの対話路線以上に距離があるように感じられるからです。ヴィリーが死んで戦鎚もやや脇役感が漂ってきましたし、ジークの過去だけは未だ謎のままです。最終決戦はやはりエレンvsジーク、エレンにとってはジークがラスボスになるような気がしてます(というか私の希望かもしれません)。
     さてどうなりますやら。今後の展開や団長の考察が今から楽しみです。

    • 管理人アース より:

      >レベリオに現れた調査兵団の当座の任務は、エレンを回収してパラディに帰るということになりましょうか。そこで軍法会議ですかね。その辺りでパラディ側の4年が明らかに
      この展開、良いですね!
      どのような展開からパラディ島の4年間に移るのかが気になるところです。

      >エレンとジークは繋がっていないような気がしてます
      そうも感じるんですよね。
      ただ、そうなるとボールとグローブはミスリードということになるのでしょうか?
      それも何だか違和感が・・・
      この辺り悩ましいですよ(笑)

      管理人アース

  17. SINYA-F より:

    連投すみません。わかりにくいかと思ったので……

    ミカサの「帰ってきて」は、ジークに説得(ほぼ洗脳?)されて結託したエレンに「自分を取り戻して私たちの側に帰ってきて」という意味だと思います。

    • 管理人アース より:

      >エレンに「自分を取り戻して私たちの側に帰ってきて」という意味だと思います。
      「以前のエレンに戻って」という意味ですね!
      ありそうな気がしますよ!

      管理人アース

  18. SINYA-F より:

    「帰ってきて」はエレンの心の問題ですよね。今さらパラディに引きこもれとかあるはずもなく。

    たぶんジークがエレンに結託を持ちかけた。調査兵団はジークを信じていないが、エレンが受け入れる決意は固く、ミカサたちはエレンを守るために仕方なく……という構図では。

    ピークとジークは繋がってると思ってたんですよね、シガンシナで車力に咥えられたままエレンにあんなこと言っちゃってるし。でもジークは結局、そのこととピークの頭のよさを警戒して「君は俺の腹心だ」と見せかけながらハメたのではないかと。

  19. 名も無き巨人 より:

    アースさん、いつも楽しく読ませていただいています。
    今日初投稿です。

    まったく根拠はないのですが、すでにエレンはジークと繋がっているという気がしました。

    経緯はわかりませんが、エレンとジークの目的、または利害が一致して、一時的に共闘している感じです。

    キャッチボールの伏線、猿の巨人が出現しない、ミカサの帰ってきて、というセリフとも合致するのかなという気がしました。
    髭の軍人もジークの部下で、電話で指示したりしていたのかなというところです。

    • 管理人アース より:

      ボールとグローブの伏線から繋がっているという考察は同感です。
      「一時的に共闘」という予想も全くの同感ですよ!
      最終的には戦う展開かなと!

      管理人アース

  20. sora より:

    私なりの解釈ですが、赤子継承についてです。
    誰にも継承されずに死んだ場合、どこかの新生児に巨人の力が宿ると言われていますが、現在進行形の世界の赤子とは言われていませんよね。
    ユミルの民は時間時空を超越した道で繋がっている、その道から血や骨が送られてくるということは、過去未来の赤子に巨人の力は継承されるのではないでしょうか?
    過去の赤子ならば現在では少年かも知れないし青年かもしれないし老人かも知れないですし、未来ならその時代が来るまで、その巨人の姿はその時代まで眠ったままなんてこともあるんではないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      >現在進行形の世界の赤子とは言われていませんよね。

      面白い考察ですね!
      たしかに道の特性からこのような考察も成り立つかなと思われますが、88話にて「それ以降に誕生する・・・」と説明されているので、時間は関係するのかなと思いました。
      2016-12-08_041607

      「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より

      赤子継承がどのように登場するのか分かりませんが、気になる設定ですよね!

      管理人アース

  21. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長

    遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます!!
    しかもヒストリア女王と同じ誕生日だったとは知りませんでした^ ^

    ミカサの『お願い 帰ってきて』考察、とても素晴らしい内容です!

    エレンにそばにいて欲しい+歴代の亡霊から我に返って欲しい、のWミーニングはあると思っています。

    もしかしたらまだあるのかもと思い、以下の様な妄想をしています。

    少し前になりますが、シガンシナ区決戦前の食事シーンでエレンがユミルとの会話を思い出し話そうとする所でミカサが話を折ったのが気になっています(17巻第70話”いつか見た夢”)。

    エレン『色々あってうやむやになってたけど・・・オレ達が戦ってる敵は何なんだろうな・・・』
    『つまり巨人ってのは・・・』
    『悪夢にうなされ続ける人間・・・ってことなのか?』
    『オレも一時はそんな巨人になってたはずなんだがな』
    『ちっとも思い出せねぇよ・・・』
    『あるのはオレに食われる親父から見た』ミカサ『エレン』
    の所です。
    エレンが無垢の巨人の時の記憶を思い出すのをミカサが避けている様に見えます。

    何故かはまだ妄想中ですが、ミカサにはエレンに知られたくない巨人の秘密を知っている可能性があります。

    今回、マーレに進撃することにより、巨人の謎に更に近づく事になるはずです。

    だからミカサはこれ以上エレンに巨人の謎の核心に触れて欲しくない為、帰ってきてと言ったのかもと妄想しています!

    • 管理人アース より:

      >お誕生日おめでとうございます!!
      ありがとうございます!
      恐れ多くもヒストリア女王と同じ誕生日なんですよ(・_・;)
      というか、順番的にはヒストリア女王が管理人アースと同じなので、何ともどうしようもないのですが(笑)

      >エレンに巨人の謎の核心に触れて欲しくない為、帰ってきてと
      面白いですね!
      この辺り、ミカサ・ループ説にも繋がる考察ですよね。
      ミカサの東洋の一族の伏線とともに、非常に気になるところですね!

      管理人アース

  22. ぱぱごん より:

    4年間の空白をどのようにして今後描写していくのかも気になりますよね。回想という形で過去と現在を行き来しながら少しずつ語られるか、一気に90話まで戻ってパラディ島編がスタートするか、、、

    マーレ編を通してとここ最近の数話分で、かなりの量と密度のある考察が生まれるほどの展開と伏線を展開したわけですから、それを説明するためにはかなりの話数が必要になる気がします。

    諫山先生がどのように話を構築してくかも地味に楽しみなポイントだと思います!

    • 管理人アース より:

      >一気に90話まで戻ってパラディ島編がスタートするか、、、
      管理人アースはこちらを予想していますし、希望です(笑)
      やはり数話かけてジックリと4年間を描いて欲しいですよね!
      マーレ潜入まで時系列で描いてくれると嬉しいですが!
      ものすごく楽しみです!\(^o^)/

      管理人アース

  23. 4人目の幼馴染 より:

    過去記事のご紹介、ありがとうございます。

    子供のままではいられない。
    海(世界)を見たかったアルミンとその自由を奪われている事態を脱却したいエレン。
    3人の対立?
    などから考えると、アルミンは知識を得、相手を知ることでどうにか交渉の余地を模索する、
    エレンは戦わなければ勝てない、勝てなければ生きられない、という方向に分かれていった、ということなんでしょうか…。

    ミカサは世界とかどうでもよくて、エレンに危険を冒して欲しくない、その日まで一緒にいたいだけのような気がするので、アルミンに協力的なのはなんとなく理解できます。

    今回の件はエレンの暴走?に近い気はするのですが、単独行動というよりは強硬手段に出た、の方が近いのかも…?という気もします。
    皆の賛同は得られなかったけれども、主張と説得だけは試みて、援護してくれよという見切り発車なのかな、と。
    交渉派も、エレンが進撃してしまうなら意味がないので、追随せざるを得なく、エレンはそこにかけてたのかなぁ…と。

    そう考えるならミカサは、お願い、戻ってもっと良策をアルミンに考えてもらおう?という気持ちなのかな、とも思えたりもします。
    もしかしたらハンジやリヴァイなら、エレンに賭けてみるのも悪くない…とか言いかねないかも…。
    さすがにこの2人に反対されたらエレンは動けないような気が。どうでしょうね…?

    マーレ側展開で油断してましたが、急展開で進撃の巨人らしさを思い出したと言いますか、佳境に入って来たなぁと次回が楽しみでなりません。

    • 管理人アース より:

      >単独行動というよりは強硬手段に出た
      >援護してくれよという見切り発車なのかな
      これ、ものすごく納得ですよ!
      そう、「強硬手段」ですね。
      この表現の方が現在のエレンの立場を表しているような気がします。
      アルミンとエレンの関係が今どうなっているのか・・・
      102話で明らかになるのかは分かりませんが、次の展開が待ち遠しいです!

      管理人アース

  24. またまた ミカサの 「お願い」に
    こだわります。
    エレンは ずっと前から何度も、
    「帰ってきて」と言われていた。
    ところが、なかなか帰って来ない。
    だから今度こその 願いを込めての
    「お願い」だと思います。

    つまり、エレンがパラディ島を離れ、
    マーレに潜伏して歳月が経っている
    という事であり、エレンの気持ちが
    それだけ固いのだと思います。

    ところで 話は変わりますが、
    戦鎚の正体 黒髪女性が、本当に
    ヴィリーの妹なのか?
    それに、突如発生した巨大トゲは
    一体何なのか? 
    など、素朴な疑問でありました。
    そこで、拙ブログにて考察して
    みました。 まあ、こんな考え方も
    如何かということで…

    • 考察初心者🔰 より:

      おおぞらバード様♪

      実はヴィリーについて…
      自分も登場当初から違和感を感じていました😆

      他の考察の所に書こうと思ってたんですが😅

      おおぞらバード様の本当にヴィリーの妹なの❓
      との疑問を読んでこちらに書きます😆

      タイバー家の存在が明らかにになった回(何話か失念しました😅)❗️
      中央に立っていた人物の風貌がヴィリーとは別人に見えるんですよね😅

      遠目の描写ですがもっと若々しくて貴公子的な風貌に見えます❗️

      ひょっとしてヴィリー兄妹は赤子継承で真のタイバー家の血縁じゃなかったりして😆

      戦鎚を継承してるのを確認してタイバー家が養子に迎えたとか😆

      レイス家の様に継承者を守る必要性から赤子継承者の妹と一緒にヴィリーも養子にして当主として育てたとか❓

      とすればあの老夫婦がなぜ生きてるのか❓
      の謎も解けそうな気がするんですが😆

      養子の2人(特にヴィリー)にタイバー家の当主に必要な素養を教える為に存在してるとか❓

      まぁ車力の例もあるので…
      ただ単にキャラ設定が変更になっただけ😅

      かもしれないですけどね😆
      100話のヴィリーの台詞との整合性もおかしくなって来ますし😅

      これぞホンマの妄想ですね🙃😑🙃😑

      失礼致しましたm(_ _)m

      追伸❗️❗️
      ヴィリーがあんまり呆気なく死んだので…
      コイツ偽者じゃね❓
      との発想からこんな妄想が浮かんだのかも😆

      • 進撃初心者 殿
        戦鎚の巨人は、実戦投入された事が
        あまり無く、普通に亡くなっていく事も
        多くあり、赤子継承の可能性も高いと
        思われます。
        ただ、そもそも 赤子継承をどうやって
        見分けるのか?
        これが未だに明かされていないのが
        引っかかるところです。

        また、ヴィリーが襲われる直前に、
        影武者と入れ替わった。
        これは私も、即座に思いました。
        でも、それだと王道パターン過ぎて
        この作品に似合わないのかも…

        ところで、唐突に ミカサの記事とは
        関係のないテーマを入れてしまい、
        アース団長 殿には 申し訳なく思って
        おります。
        できれば、別記事で これらのテーマを
        取り上げてもらえればと思っております。

    • 管理人アース より:

      >突如発生した巨大トゲは一体何なのか? 
      この考察も近々公開予定です!
      黒髪の女性は「兄さん」とヴィリーを呼んでいたので妹かなと。

      管理人アース

  25. いまごの庵(ゆめの) より:

    エレンがどうやって調査兵団を離れ、マーレに渡ったか。
    クルーガーの記憶を使ったとしても戦艦を一人で操縦するのは無理でしょう
    ならばマーレの乗組員を脅して操縦させたか、小型の船を作ったか。
    どちらも可能性は低い様な気がします。

    そうなると、エレンはマーレ側のスパイ(若くは東洋の一族)と共に海を渡った可能性が高そうですよね。

    • 管理人アース より:

      ヒィズル国の手引があったのかもしれませんよね!
      これ、気になっています!

      管理人アース

  26. 考察初心者🔰 より:

    すいませんm(_ _)m

    最後の一行❗️
    消したつもりが消えてなかったです😅

    失礼致しましたm(_ _)m

  27. 考察初心者🔰 より:

    管理人様♪更新ありがとうございます😊

    ミカサの悲しげな表情からも「帰って来て」には複雑な感情が色々、混じり合ってると感じます😊

    いつまでも子供の頃のままではいられない❗️…と頭では理解しているんだけど😢😢😢的な感情とアルミンとの関係❗️変わってしまったエレンへの戸惑い❗️

    全てないまぜであの表情と台詞なんでしょうね😭😭😭

    アルミンとエレンの意見の相違についてですが…

    積極的攻勢(エレン)と迎撃作戦(アルミン)の対立ではないかと予想します✨

    とはいえマーレ側の情報を得る必要がある❗️
    とゆう点では双方同意見なので…

    鹵獲した船でマーレに渡ってからエレンが単独行動(マーレ軍に潜入)したのでは❓

    と自分は妄想してます😆

    いくらエレンゲリオンでも泳いでマーレに渡るのは…仮にドーバー海峡並みの距離でも
    難しいのでは❓

    マーレは戦時下ですから😅
    いちおう海軍もあるみたいですし沿岸の警備はそれなりに厳重ではないかと…

    マーレから鹵獲した船を漁船に艤装して潜入する方がより安全ではないかと妄想してます😆

    以前、書いたんですがやはり

    • 管理人アース より:

      エレンを含めた調査兵団が、いつどのようにして潜入したのかはパラディ島の4年間と同時に明らかになると思われますが、気になりますよね!
      ジークの目的とポジションと、このパラディ島の4年間が今最も気になっています(^^)

      管理人アース

  28. 恥垢種 より:

    アース団長、おつかれさまです。
    少し前に考察しましたが、エレンの単独潜入はあっても、独断での潜入はないと見ます。彼はパラディそのものであり、彼がいなくなれば、パラディは終わりです。よって、彼は国の任務を帯びての単独潜入(あのロン毛も一種の変装目的でしょ)とみます。エルヴィンや死んだ団員が心臓を捧げてまで守った巨人の力を自分勝手に使うことなど許されないと推定します。手紙でのやりとりは、タイムラグが発生し、ちょっとした事故で間に合わない可能性もあるので、安堵の「みんな来てくれたんだな」と見ています。
    あと、戦鎚はどうなるんでしょうね。因みに鎧を確認すると、一次攻撃で8,9本、二次攻撃で5本雷槍を打たれて、頭部破壊でした。シールドがある分手こずったと考えれば、8本でも戦鎚は相当のタメージと見るべきでしょうか?それと、ミカサの出現した方向はエレンの地下室の方向からなので、他に兵団員が潜伏してるなら、ライナー&ファルコ救出もあるかなと。
    ミカサの帰って来ては、私は「単純派」です。あの人はハッキリ言ってエレン依存症でしょ、年単位で離れて暮らすなど「気が狂いそう」になっていたはずですよ。エレンの潜入に際しては間違いなく「一人では危ない、私もいっしょに行く」と言ったハズです。「帰ってきて」は、掛け値なしの彼女の心からの願いと推定します。
    どなたかも書いてましたが、戦鎚の下からの槍は、上の部分をフラットにカットすればレイスの地下にあった巨人継承の祭壇?ですね。タイバーは戦鎚はパラディにも来てたのでしょうか?しかし、やっかいな巨人ですね。倒すには距離を詰める必要がありますが、近づくと下から槍が伸びるんでしょうね。槍の伸び代は距離と相関がある気がします。それと戦士達が継承する前の戦鎚以外の6つの巨人はタイバー家が管理していたのでしょうか?そうなると、唯一外国に巨人の力を使ってないというのは嘘になりますね。
    長々と妄想失礼しました。
    追伸. 「青い戦鎚」さま「フック」の件ありがとうございます。なるほど勉強になりました。

    • 管理人アース より:

      戦鎚の能力がレイス地下礼拝堂を造ったのかという考察は記事にて取り上げる予定です。
      戦鎚の巨人の考察をすると、このまま退場のようには感じられないんですが…どうなるのか予想が付かないですよ(・_・;)
      102話が待ち遠しいです!

      管理人アース

  29. 追記:
    「お願い」に こだわるのですが、
    そこには ミカサの個人的な感情
    以上のものがあると思います。

    調査兵団や パラディ島のこと、
    さらには 人類のこと。
    今はいいが、そのうちエレンが
    居ないと大変な事になる。
    それくらい 重いものを感じるの
    ですが…

  30. 耳鳥さい より:

    《ハンジが好きさんの「ミカサの『帰ってきて』は、巨人継承の記憶に支配されてしまったエレンに、自分を取り戻してという意味で言った》

    という説は面白いですね!

    そうするとジークが言ってた「お前は父親に洗脳されている」というのも、教育によるものではなく、継承による記憶の支配という意味でしょうね。

    だとしたら、どうやってジークはそこから救い出そうとしているのか。楽しみですね

  31. 「エレン、帰ってきて」 ではなく、
    「お願い」とまで 念を押すように
    ミカサが言っています。
    この「お願い」が、とても重要だと
    思います。

    そこには、エレンはやっぱり必要であり、
    居なければならない 大切な人物という
    気持ちが込められていると感じます。

  32. ランニング より:

    エレンとミカサ達の目的の違いは何だろう、結局エレンに協力するなら始めから協力すればいいのでは、もしかするとミカサ達の勝手な行動でエレンに協力しているのかも。
    ピーク達が死なない様にしたということは、仲間に出来るか、協力して貰えると思っている?、ピークとジークの関係からジークにはもう話が通っているのでは、ジークだけ別行動なのはそういうことか、
    マーレの戦士が単純に敵なら3人穴に落とせたのでは?、あとマーレの戦士が戦いが始まっているのにも関わらず誰一人巨人化しないのは、自らの命の危険か上官の許可がいるのでは。
    何にせよ楽しくなってきた進撃の巨人が嬉しい。
    皆さんが言うアニをエレンの硬質化パンチで結晶を破壊して目覚めさせるはアニを殺さずに出来るのだろうか、そもそもアニに意識があるのか、あるなら語りかけで目覚める、ないのなら一定の時間で目覚めるなのかな、アニ父親の前に女型出現するも別の人が継承しているとか。
    進撃の巨人があと何十巻も続きそうな程知りたい事などがあります。

    • 管理人アース より:

      まだまだいろいろ謎が多いですよね!
      やはり今最も気になるのは、ジークのポジションです!
      ジークがどう出るのか?
      楽しみです!

      管理人アース

  33. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    キャラクター名鑑にそんな記載があったとは知りませんでした。
    自分が今回のミカサの「帰ってきて」発言で思い出しのは、45話のミカサとアルミンのやりとりです。

    ミカサが「何でエレンはいつも私達から遠くに行くんだろう」と尋ねたのに対し、アルミンは「エレンは昔っから一人で突っ走って行くんだ 僕らを置いて」と答えています。
    自分はこれがミカサとアルミンのエレンに対する偽らざる気持ちだと信じています。

    ミカサの今回の「帰ってきて」は「私はただそばにいるだけで良いのに・・・それだけなのに・・・」の表れだと思います。
    アルミンが「エレンはそういう星の下に生まれついていたんだよ」と言っている以上、どんな経緯があっても最後にはちゃんと分かり合えるはずです。

    ハンネスも言っていましたが、3人が揃わないと日常が戻りません。
    やっぱり3人あっての進撃です。

    • 管理人アース より:

      >やっぱり3人あっての進撃です。
      ですよね!
      これは管理人アースも本当に同感ですし、この3人の物語と言っても過言ではないかなと!
      これからの展開が楽しみです!(*^^*)

      管理人アース

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