【進撃の巨人】ネタバレ考察!進撃の能力を検証!巨人大戦7つの巨人誕生の歴史の真相とは?

もうすぐ4周年を迎え、1000を超える記事が存在する当サイトですが、これまでにもコメントをキッカケに新考察が生まれた事が度々ありました。

今回の「進撃の巨人の能力考察記事」もコメントから生まれた考察であり、そこからさらに発展した予想が生まれました!

進撃の巨人の能力とは?

考察結果から見える145代フリッツ王が壁に籠もった真の理由は?

検証してみましょう!

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◆進撃の巨人の能力とは?

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9つの巨人にはそれぞれ固有の能力が備わっていますが、進撃の巨人のみ、現在もその能力が明らかになっていません。

明らかになっていない理由を考察し、そこから進撃の巨人の能力が「進撃の巨人の能力には縛りがあり、真の能力は始祖に逆らうくらいの自由を求める時に発揮されるのでは」と先日の考察記事で管理人アースは結論を出しました。

114話考察!始祖の新しい能力とは!進撃も比較検証!にて記載されていますので、見てみてください!

この考察記事のコメントでは多くの反響をいただき、そこから新たな考察が生まれました。

それは「進撃の巨人の能力は、始祖の巨人の能力に抗える力なのでは?」との説でした。

一見、先程の「真の能力は始祖に逆らうくらいの自由を求める時に発揮されるのでは」という記事内の考察と同じ内容に見えますよね?

記事内の考察では「進撃の巨人には縛りがあり、リミッター解除が起こり始祖の能力に抗えるようになる」と管理人アースは考えていました。

しかしコメントでの考察からは、進撃は始祖にデフォルトで抗えるのではないかとの考えが生まれたのです。

まず、巴里の恋人さんから「進撃の特殊能力は始祖の力でも屈服させられない強靱な意志の強さなのでは」とコメントがあり、進撃の能力が始祖への抗いでは、と指摘します。

この時点で、デフォルトで抗えるのではとの考察が見えますよね!

そこからコメント欄では様々な考察が披露され、最終的には通りすがりさんの「始祖の影響を受けない」との表現になりました。

「始祖の影響を受けない」という結果は、114話考察!始祖の新しい能力とは!進撃も比較検証!でも指摘していますが、進撃の巨人の能力だけ明らかになっていない理由にもなりますよね!

エレンが始祖も進撃も保有しているので発揮しようがない、という事になるからです。

ただ一点、グリシャとフリーダの戦いでは発揮されていたとも言えます。
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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


巨人の頂点に立つ力を持つ始祖の巨人継承者であるフリーダに、ほとんど巨人化を経験していない進撃の巨人継承者グリシャが勝てたのは、「不戦の契り」の影響だろうとこれまでは思われていました。

ただ、もし進撃の巨人が始祖の巨人の影響を受けないというのであれば、その理由は変わってきます。

この時にグリシャが勝てたのは「進撃の巨人」が始祖の巨人に対してジョーカーだったからかもしれませんね!

それを裏付ける根拠として、第69話でのウーリの言葉があります。

ケニーに襲われたウーリは、始祖の巨人の能力を行使しケニーを操り、しゃべらせようとします。
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「進撃の巨人」第69話「友人」より


しかしそれができない事から、ケニーがアッカーマン一族であると推察します。

つまり、この時のウーリは出来なかったけれど、「エルディア人を操る」という始祖の巨人の能力を発揮しているのです!

ウーリには「不戦の契り」が効いていなかったのでしょうか?

そうではなく、「不戦の契」の効力というのは「始祖の巨人の真価を発揮することができない」のであり、その「真価」には「エルディア人を操る」は含まれていないのでしょう。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


つまりフリーダにも「エルディア人を操る」という始祖の巨人の力が使えていたはずなのです。

それでもグリシャが勝てたのは、「進撃の巨人」が始祖の巨人に対してジョーカーだったから、という先ほどの考察の裏付けになりそうですよね!

ここから、グリシャがフリーダに勝てたのは「不戦の契り」ではなく「進撃の巨人」だったからだと予想できます。

では、「始祖の巨人の真価」とは何なのでしょうか?

「ユミルの民の記憶改ざん」「ユミルの民の体の構造を変えられる」「全ての巨人を操ることができる」「地鳴らし」…

やはり「地鳴らし」が始祖の巨人の真価なのかもしれませんね!

逆に言えば、それ以外の能力は「不戦の契り」があっても発揮できたのかもです。

いっぽうでコメントでは井筒孝庵さんを始め「進撃の能力は複数の能力を取り込め発揮できるのではないか」との考察も非常に多く見られます。

戦鎚の能力を発揮したのは、「進撃だから」という考察ですよね!
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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


たしかにこれもありそうです!

しかし、「自由を求める進撃の巨人」というイメージから、「対始祖」という能力かなと管理人アースは感じています。

そのため、進撃の能力は「始祖の影響を受けない」かなと!

ここまでの考察で「進撃の巨人の能力は始祖の巨人の影響を受けない」である事が分かりました!

「自由を求め戦い続けた」進撃の巨人らしい能力だなとも感じますよ!
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


さらにこの考察を踏まえ、巨人大戦を検証してみましょう!

◆進撃が7つの巨人に含まれなかった真相とは?

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


始祖の巨人が壁に籠もるキッカケとなった約100年前の巨人大戦は、始祖の巨人とそれ以外の7つの巨人との戦いだったと言えるでしょう。

ヴィリー曰く、始祖と戦鎚が手を組み他の巨人達を同士討ちさせ、自分は壁に籠もったとされています。

この時になぜ「進撃の巨人」が含まれていなかったのでしょうか?

この疑問は、次列三・伝達のコメントから生まれました。

そのコメントを見てみましょう!

フリッツ王家はパラディ島に篭り始祖の巨人を継承。
一方タイバー家はマーレ大陸に残り戦縋の巨人を継承。
傘下のマーレ政府に、獣、超大型、鎧、女型、顎、車力を管理させていました。
常々思っていたのですが、何故進撃の巨人だけはこの盟約に囚われずに反マーレ勢力に継承されて来たのか?

たしかにその通りですよね!

ちなみに巨人大戦前までの9つ巨人の歴史を86話にてダイナが語っており、そこでは「8つの家」と表現されており、進撃も争いをする巨人のひとつだと説明されています。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より


しかし約100年前での巨人大戦では進撃は入っていませんでした。

なぜでしょうか?

実は前から、この巨人大戦でなぜ戦鎚を使って「同士討ちをさせなければいけなかったのかな」と思っていました。

全ての巨人を操る始祖だったら、そのような策略を使わなくても他の巨人に邪魔されないように壁に籠もる事は簡単だったのではないでしょうか?

戦鎚も含め、全ての巨人を操る事ができるのですから!

フリッツ王が壁に籠もる理由は、ヴィリーの言う通り「これまでエルディア帝国がしてきた事に対する罪悪感」だったかもしれません。

しかし、実際は7つの巨人は同士討ちなどせず、始祖の能力で邪魔させないようにしていただけではないでしょうか?

そして戦鎚には、他の巨人を管理をする能力があり、その後から他の巨人のトップに立った…

その中に進撃が入っていないのは、やはり始祖の巨人が操る事ができなかったからなのかなと思えますよね!

そして、その後の戦鎚の管理からも外れてしまったのかなと!

ただし、進撃の能力は対始祖にだけなので、他の巨人には一体だけでは立ち向かえず、反マーレの中で密かに継承され続けていた…

こんな感じかなと!

次列三・伝達さんも「回収出来なかった理由は『進撃の巨人だけ別の道だったから』では無いかと睨んでいます」と表現されており、始祖が進撃を操れなかったから7つの巨人のように管理できなかったとコメントされています。

次列三・伝達さん!

素晴らしい考察コメントをありがとうございます!


巨人大戦考察からも、「進撃の巨人の能力は始祖の巨人に操られない」だと考察できました!

この予想、当たっていて欲しいですよ!\(^o^)/

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24 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ考察!進撃の能力を検証!巨人大戦7つの巨人誕生の歴史の真相とは?”

  1. 17期卒現役調査兵 より:

    団長、考察お疲れ様です!

    進撃の巨人の能力についての今回の考察すごくわかりやすくて説得力がありますね!

    ひとつ疑問なんですがロッドレイスは進撃の巨人の能力について知らなかったのでしょうか?

    • 管理人アース より:

      ケニーが「巨人に無知」とロッドを評しているので、知らなかったでしょう。



      管理人アース

  2. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    進撃の巨人が始祖の巨人に対してジョーカーだったと言う考察は良いですね。
    つい先日、twitterでsukekiyoさんが考察されていたライナー鎧<エレンの部分硬化<戦鎚の武器<顎の歯と言う説も納得です。

    あれだけの硬度を誇る戦鎚の水晶体が、顎の爪や牙で破壊出来た事を考えると、九つの巨人はそれぞれジャンケン(グーはチョキには勝ててもパーには勝てない)のような三すくみならぬ九すくみの関係になっているのかもしれません。
    ・・・となると、進撃の巨人のジョーカーは誰になるのか?と言う疑問も湧きますね。

    この謎を解明するには現在水晶体に篭っているアニのような気もしますが、顎の存在が今後の展開を大きく左右するのでは?と妄想を膨らませています。

    ヴィリーの使っていた「同士討ち」と言う言葉は、世襲制だった巨人の継承権を取り上げたと言った意味なのでは?とも考えてます。
    巨人対戦に関してはどんな理由があって八つの家が争う事になったのかも含めて、開戦の経緯から改めて考察したいです。

    • 管理人アース より:

      八つ、ですから進撃も入っているんですよね。
      しかも「家」と言っているので、進撃の家が気になっています。



      管理人アース

  3. 進撃の個人 より:

    こんにちは!
    今回の考察読み応えがありました。
    この考察を読ませて頂いて改めて思ったのですが、進撃の巨人の継承についてマーレ(戦鎚)が管理してなかったことが驚きです。どう考えても始祖に立ち向かうための最終兵器であり、ほっとくと自分たちのリスクになり得る進撃を自分たちの管理下に置かなかったことには違和感があります。マーレが進撃の能力について把握してなかったとしたら話は別ですが戦鎚の道から分かるのではないかと思います。
    ちゃんと管理してたけどクルーガーが反マーレだと気づかずに継承してしまい、グリシャに渡ってしまった、という方が自然ではないかと思いました。

    • 管理人アース より:

      なるほどですね❗
      クルーガーの継承エピソードが気になって来ましたよ❗(*^^*)



      管理人アース

  4. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    始祖の巨人と言えども進撃の巨人を操れない・・核心的なご指摘であると思います。

    アース団長、団員の皆さんの考察に感謝です・・このサイトに出会えなかった毎度1か月、途方に暮れ悶々としていたような気が(^^;

    ・・・

    来るエレンとジークとの接触/ジークとの決戦では、始祖の巨人の「制御権」を巡って、エレンとジークがその争奪戦を繰り広げることになりそうですが、

    始祖をしても進撃が操れないとなると、

    ジークが制御権をハッキングで奪えても、

    (その時に、全ての巨人がジークに操られてエレンが大ピンチか?)

    進撃(のみ)が始祖の支配に抗って、おそらくはそこから、勝利目前のジークの目論見が崩れるということになるのかもしれません。

    或いは、ジークにとって「誤算」であった、ガビとファルコの存在。

    ファルコはワイン/ジーク脊髄液によって、いったんはジークに操られるも、はからずもパラディ島で目撃者となっていたガビの心の叫びが、始祖の支配下に入ったライナーを覚醒させて、

    エレンと共にジークに反旗を翻す、

    ジークによる「誤算」とは何か?にも妄想してしまいます(*^^*)

    第88話「進撃の巨人」でのクルーガーの「進撃はいつの時代でも自由だった」という言葉には、進撃の巨人とは何か?という本質が凝縮されているのかもしれません。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      >エレンと共にジークに反旗を翻す、
      ファルコがガビを好きという設定から、ガビへの思いから始祖の命令から脱するみたいな展開も妄想しちゃいます(*^^*)



      管理人アース

  5. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    考察コメントを執り挙げて頂き感謝します☆☆☆


    いやはや…大変ビックリしてしまいました!w

    ユミルの呪いが12年になってしまいましたよw

    でも凄く嬉しかったです☆

    やはり「進撃の巨人」の考察サイトなので、その進撃の巨人の考察は普段から考えていたのですが、他の団員さん達のコメントに座標が発動してしまいましたよね!w

    本当に皆さんの考察には頭が下がりっぱなしです。


    進撃の巨人の考察は色々と妄想してるのでもう2つ。

    一つは、進撃の巨人が始祖の巨人に対抗する能力を得たのは、「一番最初の赤子継承巨人だった」からでは無いかと思っています。

    恐らくそれが先の巨人対戦前後では無いかと思っています。

    進撃の巨人も当初より一族継承なら、最低限の王家の血が入っている為、王家の持つ始祖の巨人の命令には逆らえなかったでしょう。

    しかし、他民族との混血により王家の血の影響下から開放されたユミルの民に、突然、進撃の巨人が赤子継承されたなら進撃の巨人の持つ自由の意志が開放されたのでは無いでしょうか?!


    あと一つは、その進撃の巨人の持つ自由の意志が現在のヒールエレン誕生の根源では無いかと思っています。


    進撃の巨人は、全ての巨人を支配出来る始祖の巨人のジョーカーになるほど自由を求める意志が強力です。


    その結果、反王政、反マーレと歴史を歩み、グリシャを介してパラディ島へ渡りました。


    赤子継承からのクルーガーまでは、マーレ統制下で秘密裏に継承されて来たと思います。

    マーレ統制下では同じエルディア人同士でも密告される程マーレの監視は厳しいものだったので、恐らく、歴代継承者は中々巨人化出来ず「練度が低かった」と思われます。

    それでも自由の意志はグリシャへ紡がれ、パラディ島で真価を発揮します。

    vsフリーダ巨人の対始祖ジョーカーです。

    物語が複雑に交錯している為見落とされがちですが、進撃の巨人自体は窮屈なマーレ統制下からパラディ島へ渡り一時の自由を体現しました☆

    この自由の実現こそ進撃の巨人が唯一の存在であると断言出来ます☆


    …ならば…。


    現在の進撃の巨人継承者であるエレンは大丈夫なのか?と疑問が生まれます。


    当初は母の仇として、旧王政兵団の兵士として入団しました。

    しかし、その後の物語の進行から旧王政へのクーデターへと繫がりますが、それに異論を唱えず旧王政打倒の大役を果たしました。

    そして新政府体制に入ると、進撃の巨人継承前に奪われたウォールマリアを、進撃の巨人に巨人化して奪還しました。


    そして現在のエレンはそのヒストリア女王制政府に反旗を翻して、イェーガー派/新エルディア帝国に属しています。

    フロックとの会話や感情から、いずれはこのイェーガー派/新エルディア帝国からも自由を求め出て行くと予想されます。

    ではその先にエレンが何を求めるのか?


    その考察は、その問いに答えを求められた記事に投稿したいと思います☆

    • 管理人アース より:

      こちらこそ、今回の記事は次列三・伝達さんの考察から、進撃の能力に大きく迫れました!
      ありがとうございます!
      任期が一年短くなってしまい、申し訳ないです(笑)

      エレンがパラディから出る展開は面白いですね!
      東洋に行く展開もありそうですよ!(*^^*)



      管理人アース

  6. ちえこ・キルシュタイン より:

    団長、いつもおもしろい考察ありがとうございます(^-^)
    私はなんとなく進撃の巨人とは、始祖の巨人に反抗できる巨人かも、なんて思ってました。そうか、ジョーカー! なるほどです。
    ユミルフリッツの死後、赤子か、捕食かなんらかの方法で、9人のエルディア人に継承された、と考える時、進撃だけは、ユミルフリッツの旦那さんが継承したとしたら、ユミルと血は繋がってないので、始祖に対してジョーカーでいられるのかも。あとの8個の巨人は、三人の娘を含むユミルの兄弟とか、両親と考えて。
    ユミルの旦那さんはユミルに対して他人だから継承には無理があるかなあ、とも考えられますから、私の妄想ですが、諌山先生の巨人の解き明かしと団長の考察をこれからも楽しみにしてます(^^)

    • 管理人アース より:

      >ユミルと血は繋がってないので、始祖に対してジョーカーでいられるのかも。
      なるほどですね!
      進撃だけ始祖の影響を受けない理由も、何かしら登場しそうですよね!
      巨人が9つに分かれた場面が見たいですよ!




      管理人アース

  7. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    毎々の考察お疲れ様です。
    昨日に続いて、ライナーが始祖の力をエレンが有する事を最悪と言った件を考えてました。
    グリシャがフリーダを捕食した時点で、2つの巨人を有してます。
    そのグリシャを捕食したエレンゲリオンは進撃の姿でした。
    何故、始祖ではなく進撃なのでしょうか?
    (進撃の姿と言うのはあくまでクルーガー巨人に似ているというだけで、それ以上の根拠はありませんが)
    それは、進撃に始祖を上回る力がある事の証明ではないでしょうか。
    そこで改めてライナーの「最悪」発言を考えます。
    当時のライナー達のミッションは始祖奪還です。
    それは世界に対して地鳴らしの脅威を知らしめて、当面のマーレの優位性を示すためです。
    しかし、たとえ進撃と始祖の力を有するエレンをマーレなら連れ帰って、誰かに捕食させても2つの力を有する別のエルディア人が誕生させるだけです。
    これこそが「最悪」なのではないでしょうか?
    実際、ヒストリアを攫って継承させても、不戦の契に縛られる。他の誰かに継承させても進撃の力が優先されてしまう。
    つまり、始祖の力を無力化させる。もしくは利用できる能力こそ進撃なのでは?
    フリップ家に縛られず、誰かの利益に縛られず、真の自由を求める究極のわがままな存在。
    究極のわがままを発動させる時に始祖の力をも発揮させる。
    これこそが「最悪」ではないでしょうか?
    反面、ライナー達の本心はマーレの為ではなく、自分や家族の為です。
    その上で究極のわがまま能力をマーレに連れて行くのはエルディア人にとっても不安要素でしかない。
    これも「最悪」でしょう。
    そう考えるとエレンの目的は、始祖の力を使って大地の悪魔までたどり着くことであり、
    それこそミカサの『行ってらっしゃい』なのではないでしょうか。

    長々とすみません!

    • 管理人アース より:

      >始祖の力を無力化させる。もしくは利用できる能力こそ進撃なのでは?
      進撃の能力は「始祖の影響を受けない」だと思っていますが、本日公開した「アッカーマンは進撃から生まれたか検証!」にてさらにツッコんでその辺りも書いています。
      また見てみてください!



      管理人アース

  8. keni-j より:

    久々にコメントします。

    進撃の能力が「始祖の影響を受けない」だとして、なぜそのような巨人が存在するのか。
    その存在理由を考えてみました。

    リスクマネージメント的なことを考えると、なんでもできてしまう始祖の巨人は実はとても危険な存在で、一度なんらかの理由で暴走状態になってしまうと誰も止められないリスクがあります。
    そんな非常事態を食い止めるための手段というのは必要なはずで、その存在が進撃なのだと思うのです。
    尤も、分割前の最初の始祖の巨人(ユミル・フリッツ巨人)はその要素も持っていたはずで、それは自制心の部分だと思います。

    「自由を求める」巨人がそういうブレーキ的な存在とは、これ如何に?な感じですが。。。
    (まあ、「近視眼的に突っ走らずに、いったん立ち止まってもっと視野広く持てよ」と諭す存在と考えれば。。。)

    • 管理人アース より:

      >非常事態を食い止めるための手段というのは必要なはずで、その存在が進撃なのだと
      たしかにイメージが湧きますよ!
      9つに分かれる前から、そのような「自制心」の部分だったのかもですね。
      仰る通り「自由を求める」とはそぐわないようにも感じますが、始祖のブレーキ役だったのかもですね!



      管理人アース

  9. ジュケン イヤァーダー より:

    お久しぶりです。やっと国立受験が終わったので、 壁外調査に戻ってきました!
    僕は年明けからこのサイトを見させてもらっているので、いつか団長が考察なさってるかもしれませんが、僕なりの案を聞いてもらえたら幸いです。

    まだ詳しく研究できていませんが、「叫び」にて、エレンが進撃の力を使ったのかなぁ?という時がありました。
    エレンが巨人化できずにハンネスさんが殺され、エレンは自己嫌悪に陥りました。その時、まだ指の第2関節ぐらいしか再生できていません。その前にも何度も(また、一度は肉を食いちぎる程の)自傷をしているので、思ったより損傷していそうでした。しかし、約2分後には再生しきり、始祖を発動できました。ここで思ったのですが、ちょっと早くね?と。
    ライナーがコニーをかばって負傷した時はすぐ治りましたが、それは骨折程度であって、切断はしていなかったのも大きいと思います。治しやすさも回復スピードに関係しているのでしょうか。エレンはあの時、女型のように器用に力を使いこなせていたとは思えません。それに、自己嫌悪状態だったのでマーレ編ライナーの様に、とても効率良く回復できると思えません。進撃の能力の何かが発動したのでしょか?それに、エレンの目元には巨人の力を使った印がありましたが、それはミカサから感謝の言葉を言われて、立ち上がった後にいきなり出ました。
    クルーガーがグリシャに
    「誰かを愛せ。誰でも良い。そうしなければ、同じ過ちを犯すだけだ。」
    みたいな事を言っていましたが、エレンはミカサに愛を感じたのではないでしょか?
    フリーダ(始祖)の場合はあれだけヒストリアを可愛がっていたので、少なからず愛は感じているかと。とすると、グリシャがたった一人で壁まで辿り着けたのは、カルラの言葉を聞いたから、カルラに対する愛で進撃の能力を解放出来たからですかね?
    だとしたら、ハンジに触れた時に出てきた目元の印は、調査兵団側への愛からでしょうか。エレンという名前には、仲間を大切にする意味が入っています。マーレ編での
    「(手紙が)家族ではなかったか、仲間には届いた。」
    からも、しっくりきます。
    また長くなっちゃいましたが、「叫び」にて、もしかしたら進撃の力が!?という考察でした。

    • 管理人アース より:

      >「誰かを愛せ。誰でも良い。そうしなければ、同じ過ちを犯すだけだ。」
      みたいな事を言っていましたが、エレンはミカサに愛を感じたのではないでしょか?

      「愛によって進撃の能力が発揮できる」というのはシックリ来ますね!
      アッカーマンは進撃から生まれたか検証!でちょっと繋がりそうな考察をしているので見てみてください!


      管理人アース

  10. 二度目の投稿 より:

    ふむふむ。。
    かつてカールフリップはマーレがエルディア人の殲滅を願うのであれば受け入れると言いました。
    しかし、考えてみればそれを残る8巨人が受け入れるのか?と考えた場合、思想のコントロールがあったかもしれませんね。「マーレに従え」と。
    しかし、進撃だけはそのコントロールを受けず、潜伏の道を選んだ。
    と、するとジークの安楽死発想はカールフリップの思想に準ずるとも言えるので、進撃であるエレンは違う道を選んでますね。
    マーレの英雄ヘーロスは実は進撃だったりして。
    (ヴィリーはマーレ人と言ってたのでそれはないか。。)
    もうすぐ発売日ですね!待ちきれません!

    • 管理人アース より:

      >ジークの安楽死発想はカールフリップの思想に準ずるとも言えるので、進撃であるエレンは違う道を選んでますね。
      そうですね!
      壁内の人間はマーレに対する思想のコントロールは受けていないということにもなりそうですし!
      115話楽しみですよ!(*^^*)


      管理人アース

  11. A-11 より:

    本項の話題から外れますが、対フリーダ戦の時点でのグリシャの巨人化練度は、かなり高かったと私は考えます。

    > 巨人の頂点に立つ力を持つ始祖の巨人継承者であるフリーダに、ほとんど巨人化を経験していない進撃の巨人継承者グリシャが勝てたのは、「不戦の契り」の影響だろうとこれまでは思われていました。
    > ただ、もし進撃の巨人が始祖の巨人の影響を受けないというのであれば、その理由は変わってきます。
    単に「始祖の支配を受けない」というだけでは、フリーダ側も「(元々)進撃(を含む他の巨人)の支配を受けない」ので五分五分です。
    > この時にグリシャが勝てたのは「進撃の巨人」が始祖の巨人に対してジョーカーだったからかもしれませんね!
    「切り札」となるには、追加の何かが必要だと私は考えます。
    それは、未だ明らかにされていない「始祖からの支配を脱する」以上の能力…例えば「他の巨人は操れないけど、始祖だけは操れる」かも知れません(これなら、「ジョーカー」の名に相応しい)。
    しかし「始祖をも退ける」ような強力な能力なら、重要事項のはずなので、グリシャへの継承の時点でクルーガーが、あるいは、エレンへの継承の時点でグリシャが継承者へ伝えようとするはずです。
    二回目の壁ドンまで5年間も継承者だとエレン自身が気付かなかったように、グリシャ->エレンでの継承はグダグダでしたが、クルーガー->グリシャでは上手く行われたはずです。
    なので、何らかのジョーカー級の特殊能力と考えるのは、私には困難です。

    となると、巨人化練度のような基本能力を再考する必要があります。
    実は、フリーダ戦以前に巨人化練度向上を「要する」場面が、グリシャには存在します。
    練度向上を「するかしないか選べる」のではありません。
    クルーガーから継承した直後のウォール・マリアへの旅路です。



    ** グリシャクエスト「ウォール・マリアへの旅路」

    * 1日目
    練度 0
    継承直後、海岸での日光浴を私は楽しんだようだが、記憶が曖昧だ。
    巨人の中は居心地がよく、練度が足りないと任務を忘れて怠けてしまう様だ。

    * 2日目
    練度 0
    一日遅れたが気を取り直して壁のある北へ向かったところ、液状の巨人「スライム巨人」に襲われた。
    移動速度が遅いため、海岸近くに留まっていたようだ。
    向こうには手足がなく弱いはずだがこちらも練度が低く、手足をだす隙すら与えられず一方的にボコられ、海岸へ逃げるだけで精一杯だった。
    海には近づかない仕掛けが巨人に施されていなければ、私は捕食されていただろう。
    ドラクエじゃないので、敵を倒さずとも経験値が入る。
    + 練度1獲得

    * 3日目
    練度1
    練度が上がってスライム巨人を駆逐できるようになったので、さらに内陸へ足を伸ばすと、15m級巨人に遭遇。
    この巨人、両拳を顎から離さず、胴体を両腕で守り、ガラ空きの頭部は上半身を左右に振ることでこちらの攻撃を躱してくる。
    格闘の概念がこの巨人にはあるのか?
    側面はガラ空きなので近づいたところ、上半身を左右に振る勢いを載せたまま奴の拳が左右から際限なく襲ってくる。
    さながら「暴風」幕之内一歩だ。
    しかし、「進撃の巨人」である前に、私は医者だ。
    心臓・胃・横隔膜・腎臓・・・、医者にしか正確な位置は分からないが、人間には急所がある。
    私の「進撃の巨人」がそうであるように、他の巨人も人間と同じだろう。
    奴の「暴風」のさなか、私は丁寧に奴の内臓に拳を放ち「手術」することで、奴をチアノーゼ…体内の酸欠により皮膚が紫色に変色する状態に追い込んだ。
    結局、こちらの巨人の方が先にダウンして負けてしまったが…。
    幸い、奴は奇行種だったようで、巨人化の解けてしまった私を無視して、どこかへ去っていった。
    しかし、無知性巨人と違って知性を保てるってだけの「進撃の巨人」がまさか、医学知識でここまで強力な近接格闘能力を得てしまうとは…。
    ネタ元に肖って「サナダ・ラッシュ」と名付けよう。
    + 練度2獲得
    + サナダ・ラッシュ獲得

    *6日目
    練度10 サナダ・ラッシュ
    ハンジの予想通り(ところで「ハンジ」って誰だ? 誰の記憶だろう、わからない。)、巨人は人間の住む壁に引きつけられるので、壁に近づくほど巨人の密度が高まる。
    昨日はバイクに跨らずにマサカリを持たないモヒカン頭の巨人集団に「ヒュッホー!」とか言われて襲われ、命からがら海岸に逃げ帰った。
    今日は北斗七星の形に並んだ七つの胸の傷が再生しない巨人が襲ってきて、
    「お前はもう巨人化解除されている」
    とか言って私に背中を向けた(こいつは奇行種のようだ)途端、「進撃の巨人」の体の節々が膨張・爆発四散してしまった。
    壁まであと少しなのに、この「巨人の壁」が厚い。

    *13年目 フリーダ戦
    グリシャ「進撃の巨人」 練度19 サナダ・ラッシュ
    フリーダ「始祖の巨人」 練度3 王族の血筋

    フリーダ「始祖の叫びの前には、服従あるのみ! …効かない? 進撃の巨人だと!?」
    グリシャ「
    互いに叫びの効かぬ今、叫びは武器にならぬ。
    いわば無!ゼロに戻ったのだ。
    ならばこの戦いは赤子の戦いと同然!!
    いくぞっフリーダ!!」
    フリーダ「
    いいでしょう、認めましょう。
    始祖に挑む「進撃の巨人」の権利を。
    王家の血の力を知る権利を。
    巨人の真の力を知る権利を。
    猛獣に襲われる赤子の様にブチのめされる権利を!
    (グリシャに先制をとられる)
    ヘブシッ!
    練度の値おかしくない?
    サナダ・ラッシュってなに?」
    グリシャ「
    医者は人を生かすための存在。
    だが外科医は、死なせた人の数だけ成長する。
    それも逃れられない現実だ。」
    フリーダ「
    ということは…。
    貴様、今までに何人同胞を、巨人を殺したっ!」
    グリシャ「
    ある日の調査兵団の巨人遭遇率を一時的に著しく少なくするために必要な巨人討伐数は?」
    フリーダ「貴っ様ー!」

    • 管理人アース より:

      グリシャの練度はかなり低かったのでは、と今でも考えています。
      やはり壁内での巨人化は厳しいですし、レイス家襲撃で2度目の巨人化だったのでは、と。



      管理人アース

  12. ハリーケイン より:

    次の2つの仮説をもとにある予想をしました。
    仮説1、進撃の巨人は始祖の巨人の影響を受けない。
    仮説2、壁は107年より遥か前から存在していた(145代フリッツ王が作ったわけではない。)
    予想
    144代フリッツ王は巨人大戦を終わらせるため、自身の子を進撃の巨人に託し、別の王家ではない子を145代フリッツ王として即位させた。その結果、王家の血を継ぐものは代々進撃の巨人が管理し、145代目以降のフリッツ王およびウーリ、フリーダは、王家の血ではないため、始祖の巨人の記憶を消す能力は使えるものの、真価である巨人を操る能力は持っていなかった。これを145代フリッツ王は、タイバー家に「不戦の契り」と教え、タイバー家にマーレを支配させた。その後145代フリッツ王は、島に楽園を築き民の記憶を奪い、記憶は血縁関係がある子孫に受け継がれた。この記憶を持つウーリやフリーダは、平和や巨人に支配される世界を望んだわけではなく、実際に巨人を操ることができないので、壁の外の巨人の脅威に対して何もできなかった。ただし、この場合、ヒストリアを巨人にしても、座標の力は発動できないことになる。ちなみに自分は、145代目フリッツ王の本当の姓は、レイスだったのではないかと思っている

    • 管理人アース より:

      以前当サイトでも唱えていたレイスとフリッツが違う血統という予想ですね。
      面白いです!
      これ、抑えておきたいですね❗



      管理人アース

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