あらすじ&感想

【進撃の巨人 ネタバレ】99話「疾しき影」あらすじ感想と考察!

アース
アース
アニメシーズン4で放送予定の99話を考察します!

25巻第1話目となる99話「疾しき影」の内容が明らかとなりました!

ライナーと4年ぶりに再会したエレンは、どのように動くのか?

そのエレンに対し、ライナーは?

そしてヴィリーの「祭事」の内容とは?

「海の向こう側」でのマーレを舞台にした、新たな展開が大きく動き出します!

それでは、99話の内容を見て行きましょう!

考察までスクロール

◆第99話「疾しき影」あらすじ&内容!

2017-11-08_041404

場面は97話でのライナーの回想シーンにて登場した場面から始まります。

辺りが暗くなった夜更けに集まった訓練兵団時代のライナー、ベルトルト、アニが話し合い、兵舎に戻る場面で、ベルトルトが口を開き言います。

ベルトルト達が歩く足音が、辺りに響きます。

ザッ

ザッ

ベルトルト
「…ずっと」

「同じ夢を見るんだ」

ザッ

ザッ

前を歩いていたライナーが、振り向きます。

ベルトルト
「開拓地で首を吊ったおじさんの夢だ」

「何で首をくくる前に 僕達にあんな話したんだろうって…」

ベルトルトの言葉を聞き、ちょっと考えるライナー

ライナー
「そんなの…」

「わかるわけないだろ」

ベルトルトから視線を外し、つぶやくライナー

ライナーの返答を聞いたアニが口をはさみます。

アニ
「誰かに許してほしかったんでしょ」

「マルセルを置いて逃げた私達に…」

「何か…言えるわけないのにね」

俯き歩きながら言うアニ

ザッ

ザッ

ザッ

しばらく沈黙する3人

再びベルトルトが口を開きます。

ベルトルト
「僕は…なぜか こう思うんだ」

「あのおじさんは…」

「誰かにー」

黙って聞くライナー



ベルトルト
「裁いてほしかったんじゃないかな」

98話最後の場面、地下室で再会したエレンとライナーの場面に移ります。

目前に座っているエレンを見て「信じられない」という表情のライナー

自分が背負うものの重さに

時に人は押し潰される。

椅子に座ったまま、ジッとライナーを見つめるエレン

表情を失っているライナー

沈黙する二人に、汗をかきながらファルコが口を開きます。

ファルコ
「…」

「え~と…」

「あれ?」

「お二人は古い友人だと聞いたんですが…」

「きっと驚くだろうって…」

「…ですよね? クルーガーさん」

様子がおかしい二人に、両手を広げエレンに尋ねるファルコ

どうやら、そのようにエレンに吹き込まれ、ライナーを連れて来たようです。

エレン
「あぁ…」

「ありがとう ファルコ…」

「引き合わせてくれて」

「お互い積もる話が多くてな…」

「何から話せばいいか わからないんだ」

冷静にファルコに説くエレンを見て、やっとエレンだと実感するライナー

そして、やっと口を開きます。

ライナー
「…」

「…ありえない」

真っ青な表情でつぶやくライナー

そのライナーを見ながら「…?」と理解できないファルコ

突っ立ったまま、表情を失くしているライナーに、エレンは言います。

エレン
「座れよ ライナー」

対面に置いてある椅子に促すエレン

それでも動けないライナー

そんなライナーにエレンは続けます。



エレン
「ここは いい席だ」

「ここからでもステージの喧騒がよく聞こえる・・・」

ファルコの頭上に見える窓からは、地上の明かりが漏れています。

そこから、外の喧騒が聞こえるようです。

エレン
「ここの上の建物は 普通の住居だ」

「ステージの裏側だが…」

エレン達がいる地下室の上部分は、かなり大きなマンションのような建物で、多くの窓には人影が映っています。

エレン
「多くの住民が幕が上がるのを楽しみにして 窓から顔を覗かせている」

にこやかな表情で、開いている部屋の窓からヴィリーの「祭事」を見ている家族の描写

ライナーの顔から恐怖の表情が見えます。

エレン
「ここのすぐ上でな…」

指を上に指して説明するエレン

その掌には傷があり、そこから血が滴っています。

その怪我に気付き、ファルコが指摘します。

ファルコ
「あれ…クルーガーさん」

「手を怪我しているんですか?」

エレン
「あぁ… すり傷だ」

要はエレンは、「俺の言うことを聞いて座れ。言うことを聞かないと、ここで巨人化して多くの人が死ぬぞ」と脅しているようです。

エレン
「…ライナー」

「座れよ」

顎に髭を生やしたエレンはその顎を上げ、ライナーを促します。

真っ青な顔に恐怖の浮かばながら、ギギギィっと音を立て椅子に座るライナー

ものすごい汗をかいています。

そんなライナーを見て、意味がわからないながらも「…」と汗をかいているファルコ



ファルコ
「…では」

「僕は先に戻ってますね」

そこから席を外し、祭事に向かおうとするファルコ

そのファルコを止めるエレン

エレン
「いいや ファルコ」

「お前もここで 話を聞くんだ」

ファルコ
「…」

「え?」

意味が分からず聞きかえすファルコ

ライナー
「ファルコ…」

「言う通りにするんだ…」

手を上げてファルコを静止するライナーの手は、震えています。

ファルコ
「…」

「…はい」

意味がわからないまま、言う通りにするファルコ

場面は、ヴィリーの祭事の舞台裏に移ります。

役者達が鏡の前で見繕いをしており、その中にヴィリーの姿も見えます。

鏡台に両手をつき、鏡に映る自分を見ています。

舞台関係者
「タイバー公 そろそろお時間です」

タイバー公
「あぁ…」

舞台出演を促されたヴィリーは、汗をかき、かなり暗い表情をしています。

そこへ、前回98話でパーティーにてウドを助けたヒィズル国の女性が登場します。

後ろには、黒服のSPのような護衛を2名引き連れています。

ヒィズル国女性
「あらまぁ」

ヒィズル国女性の登場に気付くヴィリー

ヴィリー
「…これは これは」

「わざわざ激励に?」

「ようこそ アズマビト家の皆様」

ヒィズル国女性は「アズマビト家」の者らしいです。

アズマビト家女性
「お邪魔だったかしらね」

「ごめんなさいね」

「少し顔を見に来ただけなの」

ヴィリーにあいさつをするアズマビト家女性

ヴィリー
「無様な顔でしょう?」

「すっかりアガってしまいました」

汗を拭きながらアズマビト家女性に答えるヴィリー



アズマビト家女性
「あなた方は勇敢です」

「我々一族は よく知っていますもの」

アズマビト家女性は、ヴィリーを励ます言葉をかけます。

その言葉に、汗をかきながらも精悍な表情になるヴィリー

その評定を見て、にこやかな表情になるアズマビト家女性

アズマビト家女性
「無事に お役目を果たすことを祈っていますよ」

ヴィリー
「痛み入ります キヨミ様」

握手をする二人

キヨミ様と呼ばれたアズマビト家女性は、ヴィリーの舞台裏から移動します。

キヨミ
「さて…」

「行きましょうか」

何か思案気な表情をして、護衛の二人とともに街中へと入り祭事会場から出ていく描写

場面は、祭事の会場へやって来たライナー母カリナに移ります。

祭事会場で知った顔に出会い、声をかけるカリナ

カリナ
「あら…」

「お久し振りです」

「いらしていたのですね」

「レオンハートさん」

レオンハートと呼ばれた男性はベレー帽のような帽子を被っており、杖を持って舞台観客席に座っています。

カリナに声をかけられ、座ったままカリナを見やります。

レオンハート
「ブラウンさん」

「あんたの息子を出迎えた時以来か…」

カリナに答えるアニ父レオンハート

レオンハート
「いただいた『名誉』をあんまり無下にしちまうのも畏れ多い…」

カリナ
「えぇ…せっかく席を設けていただいたのですもの」

「身に余る名誉です」

レオンハートの隣に座りながら会話をするカリナ

隣に座ったカリナに、アニ父レオンハートは別の話を振ります。

レオンハート
「…そういや寝たきりだったフーバーさん」

「逝っちまったんだって…?」

ベルトルト父らしき人物について話すレオンハート

カリナ
「えぇ…最期までマーレの手厚い支援を受けて安らかに…」

あくまでマーレの「名誉」を持ち上げながら答えるカリナ

カリナ
「息子がすべてをマーレに捧げたことが誇りだと いつもおっしゃっていました…」

「きっと娘さんも立派に…」

アニについて語ろうとしたカリナの言葉を遮り、レオンハートは言います。



レオンハート
「…死んでねぇよ」

その言葉にカリナは口をつむり、レオンハートを見やります。

レオンハート
「アニは生きてる」

「帰ってくると約束したんだ」

杖を握りしめながら独白するように言うアニ父レオンハート

場面は、祭事会場に来ている他の面々に移ります。

マーレ軍元帥
「まさか…このウス汚い収容区で宣戦布告を行うとは」

「それも吹きっさらしの端の席だ…警備はどうなっている?」

元帥部下
「現場はマガトが指揮しています」

ピーク達戦士&ガビ達戦士候補生
「すごい…カルヴィ元帥まで来てるよ」

「海・陸のトップもだ」

「マーレ軍の中枢が収容区に揃うなんて…」

「それに各国の大使やタイバー家と親交の深い名家の数々」

「あとは全世界の主要な新聞社が全部ってところか」

ピーク
「世界の中心にいる気分だね」

前に座っているゾフィアの肩をつかみながら話すピーク

コルト
「すごいですね タイバー家の力って」

素直に感心するコルト

ポルコ
「同じエルディア人なのにな…」

ちょっと面白くなさそうに言うポルコ

祭事舞台観客席に座っているピーク、ジーク、コルト、ポルコ

その前に戦士候補生であるゾフィア、ガビ、ウドが座っています。

軍の鼓笛隊がファンファーレをならします。

舞台開始の合図です。

その大きな音に、思わず目をつむり耳を塞ぐゾフィア

ゾフィア
「わっ!!」

ガビ
「始まった」

ウド
「ファルコとブラウンさんは まだかな?」

会場に戻って来ないライナーとファルコを心配するウド



ガビ
「もう…何やってんだろう」

ガビも気になっています。

そこにアゴ髭をたくわえた、マーレ軍らしき兵が登場します。

マーレ兵
「マーレの戦士よ」

「マガト隊長がお呼びだ」

ピーク、ジーク、コルト、ポルコに声をかけるマーレ兵

その兵を見つめるポルコ達

場面は、地下室のファルコ、エレン、ライナーに移ります。

沈黙しているライナーとエレン達を見やりながら、つぶやくファルコ

ファルコ
「もう…始まりそうですね…」

漏れ聞こえる喧騒から、舞台が始まる事を察して言うファルコ

しかし、二人は黙ったままです。

ライナーは尋常ではない汗をかき、エレンはライナーを見つめたままです。

下を向き座ったまま口を開かなかったライナーは、ゆっくりと口を開き、エレンに言います。

ライナー
「…エレン」

「…どうやって…ここに来た…?」」

やっとエレンに問いかけたライナーの言葉に、黙って注視するファルコ

エレンはライナーの言葉に、普通に答えます。

エレン
「お前が最初に聞きたいことは そんなことか?」

エレンの言葉に、真っ青になり続けるライナー

ライナー
「…」

「何しに…」

「ここに来た?」

エレン
「お前と同じだよ」

ライナーをジッと見つめたまま即答するエレン

その言葉にライナーはエレンの顔を見ます。

そして、目はうつろになってきます。

ライナー
「…」

「…な…」

「…」

息が荒くなり、ライナーは頭を抱え俯きます。

そんなライナーの様子を見ながら、エレンはさらに普通に言います。

エレン
「『何で?』」

「ってか?」

「わからないか?」

下を向いたライナーの上から見ながらエレンは続けます。

エレン
「お前と同じだよ」

「『仕方なかった』ってやつだ」

そこに、舞台の上に立ち、観客に頭を下げるヴィリーの描写が登場します。

舞台の幕が上がったようです。



ライナー
「…」

「…俺は」

エレンの言葉に真っ青になり、顔を手で覆いながらライナーは何かをつぶやこうとしますが、エレンが遮ります。

エレン
「おっと」

「幕が上がったようだ」

「聞こうぜ」

エレンは、頭上にある窓を見ながら言います。

黙って汗をかきながら、ライナーとエレンのやり取りを見ているファルコ

場面は幕が上がった祭事舞台に移ります。

舞台上では、ヴィリーが両手を広げ、観客に語り始めます。

ヴィリー
「昔話をしましょう」

「今から約100年前」

「エルディア帝国は巨人の力で」

「世界を支配していました」

バックではドン ドンっと太鼓がなり、ヴィリーの話を盛り上げています。

さらに、ヴィリーの後ろでは巨大な影絵登場し、巨人が人を捕食する場面が映っています。

ヴィリー
「始祖ユミルの出現から今日に至るまでに」

「一体どれほどの命が巨人に奪われたことでしょう」

「最新の研究によっては 現生の人類が三度絶滅しても足りないほどの人の数とされています。」

「巨人によって途方も無い数の民族や文化…その歴史が奪われてきたのです・

身振り手振りを加えながら語るヴィリー

その後ろには、目隠しをされ、血だらけで逃げ惑う民衆を演じる役者たち

「あああああああ」叫びながら逃げ惑っています。

あああああああああああ

ヴィリー
「その殺戮こそが人類史である」

「エルディア帝国の歩んだ歴史でした」

無表情でヴィリーの言葉を地下室で聞いているエレン

真っ青で顔を覆っているライナー

ヴィリー
「そして敵のいなくなったエルディア帝国は」

「同族同士で殺し合うようになりました」

バッっと手を上げるヴィリー

すると、役者たちが武器を持ち、争う場面が登場します。

うおおおおおおおお

ヴィリー
「この状況に勝機を見出したマーレ人がいました」

「彼こそが英雄へーロス」

ヴィリーの隣に登場する英雄へーロス

かなり変わった形状の帽子を被っており、顔、表情は見えません。

右手には、長い槍を持っています。



ヴィリー
「彼の巧みな情報操作により」

「エルディア帝国は次々と同士討ちに倒れてゆきました」

わああああっと同士討ちをするエルディア帝国人たち

ヴィリー
「そして彼はタイバー家と手を組み」

「勝つことは不可能とされたフリッツ王さえも島に退かせることに成功したのです。」

槌を持ったタイバー家戦士と手をとり、ともにフリッツ王を踏み倒している英雄へーロスの描写

その場面を見て拍手を送る観客席の各国名家たち

パチパチパチパチパチ

ヴィリー
「しかしパラディ島に退いた王は 未だ力を持ったまま」

「世界を踏み潰せるだけの力を持つ幾千万もの巨人が あの島に控えています。」

王冠を被ったフリッツ王と、影絵で登場する無数の超大型巨人

ドン

先程まで笑顔で拍手をおくっていた各国の名家たちは、その描写を見て息を飲みます。

ヴィリー
「今現在」

「我々の世界がまだ踏み潰されずに存在しているのは」

「偶然である」

「巨人学会は そうとしか説明できません」

「我が祖国マーレは その脅威を排除すべく4体の巨人を島に送り込みましたが」

「返り討ちに終わり」

「戻って来られたのは『鎧の巨人』のみ」

観客席で黙ってヴィリーの演説を聞くカリナとアニ父レオンハート

ヴィリー
「この4年間で島に送り続けた調査船32隻」

「そのすべてが消息を絶っています」

観客船で黙って聞くマーレ軍元帥たち

ヴィリー
「つまり…」

「暗黒の人類史たるエルディア帝国は」

「未だ健在なのです」

両手を広げ皆に説くヴィリーの描写

場面は、そのヴィリーの演説を聞いている地下室のエレンとライナーに移ります。

エレン
「聞いたかライナー」

「あれが」

「壁を破壊した理由だろ?」

エレンの言葉を真っ青な表情で聞くライナー

エレン
「お前達は世界を救おうとした」

「そうなんだろ?」

エレンの言葉を聞き、顔を覆っていた手を外し、エレンを見るライナー

エレン
「何も知らねぇ子供が4人…」

「あの島に放り出された…」

「まだ…何も知らなかった」

静かに続けるエレン

それを黙って聞くライナー

場面は、祭事舞台を見渡せる高い場所から、会場を見下ろしているマガトに移ります。

マガト
「何か異常は?」

無線に問うマガト

無線相手
「今のところ報告は何も」

マガト
「どんな些細なことでもいい」

「すべてを知らせるように伝えろ」

無線相手
「了解」

そんな中、舞台では劇が続いています。

英雄へーロスが戦っている描写

舞台袖で水をもらい飲む、汗だくのヴィリー

場面は、マーレ兵に連れて来られたマーレ戦士に移ります。

マーレ兵
「イェーガーは そのまま正門に行け」

ジーク
「…はーい」

マーレ兵
「二人はこっちだ」

ジークを一人で正門に行かせ、ピークとポルコの二人を引き連れ移動するマーレ兵

ジークを引き離され、何かを感じたのかピークは「…」と黙ってマーレ兵を見つめます。

ピーク
「あなたをどこかで見たことがある気がする」

「どこの所属?」

マーレ兵
「ずっと西のラクア基地だが」

「今だけ召集を受け警備に参加している」

「そしてエルディア人の無駄話に付き合う気は無い」

前を向いたまま、顔も向けず答えるマーレ兵

それを受け、にこやかな表情で答えるピーク



ピーク
「それは残念…」

「素敵な アゴ髭だと思ったのに…」

マーレ兵に連れて行かれる道中、他のマーレ兵にピークは声をかけられます。

マーレ兵たち
「あ!」

「ピークさん!」

ピーク
「パンツァー隊!」

ピークに声をかけたのは、パンツァー隊という隊のようです。

ピーク
「こんな日まで お勤めご苦労」

声をかけてきたパンツァー隊マーレ兵に労いながら抱きつくピーク!

ダッキ

パンツァー隊マーレ兵1
「ッ!?」

パンツァー隊マーレ兵2
「な!?…そ そんなピークさんこそ…」

パンツァー隊マーレ兵3
「今日は…ご機嫌なんですかね…」

兵1がいきなり抱きつかれるのを見て、他の兵たちは驚きキョドリます(笑)

それを見て、ピーク達を引き連れていたアゴ髭マーレ兵が言います。

アゴ髭マーレ兵
「何をしている 行くぞ!」

ポルコ
「突然どうした」

パンツァー隊兵に抱きついた事をとがめるポルコ

ピーク
「いや~ 車力の巨人と運命を共にする彼らとは絆が大事でね」

ポルコ
「今その絆に亀裂入ってないか?」

ポルコのツッコミ通り、ピークを見送るパンツァー隊には、抱きつかれた兵をかなり妬んでいる様子の他の兵が見受けられます(笑)

ピークとポルコは、アゴ髭マーレ兵にひとつの建物に連れて来られます。

アゴ髭マーレ兵
「ここだ」

ガチャッと扉を開け、部屋にポルコ達を入れるマーレ兵

ポルコとピークは部屋に入りますが、マガト隊長はいません。

ポルコ
「マガト隊長は どこだ?」

振り向き、ポルコはアゴ髭マーレ兵に問います。

その瞬間、罠だと気づいたピークが叫びます!

ピーク
「ポルコ!!」

冷たい目をしたアゴ髭マーレ兵は、ブチッと扉の横にあったロープをナイフで切ります。

すると、ガコォっと部屋の床が抜け、ポルコとピークは宙に浮きます。

驚いた表情のポルコ

悔しげな表情でアゴ髭マーレ兵を見るピーク

抜けた床下穴からは、落ちていくポルコとピークの叫び声が響きます。

「!!?わああああああぁぁぁ」

落ちていった事を確認し、パタンっと扉を閉めるアゴ髭マーレ兵

場面は、地下室にいるエレン、ライナー、ファルコに移ります。

エレンとライナーを見ながら、ファルコは違和感を覚え、考えます。

ファルコ
”何なんだ…”

”これは?”

”何でブラウン副長があんなに怯えて…”

”クルーガーさんは何者なんだ?”

”古い友人…じゃないのか?”

エレンとライナーの様子を見ながら考えるファルコ

ファルコ
”…!”

”古い?”

”古い…って”

”何年前の…”

”4年以前なら副長と知り合ったのはパラディ島の5年間…”

”いや…”

”そんなわけが…”

”だって…そんなこと…”

ファルコはエレンがパラディ島の住民だったことに気付き始めます。

しかし、信じられない様子。

そこでファルコは、ライナーがエレンを見て、まず言った「…ありえない」というセリフを思い出します。

ファルコ
”まさか-”

自分の考えた事に信じられないけれど確信えと変わるファルコ

場面は、舞台に立つヴィリーに移ります。



ヴィリー
「では本日の本題に入りましょう」

「ここまで語った話は誰もが知る真実」

「ですが事実とは少々異なります」

「これは我々タイバー家が『戦槌の巨人』と共に受け継いできた記憶」

「その事実を今回 公の場で初めて」

「公表させていただきます」

両手を広げ、皆に説明するように語る舞台上のヴィリー

その言葉を聞く地下室のエレン、ライナー

舞台観客席の軍関係者

ヴィリー
「それは100年前…」

「『巨人大戦』の顛末についてです」

「『巨人大戦』を終わらせたのは」

「へーロスでも」

「タイバー家でも」

「…」

「ありませんでした」

「『巨人大戦』を終結させ世界を救ったのは」

「フリッツ王なのです」

ヴィリーは舞台上で、後ろに王冠を被ったフリッツ王演じる役者に手を向け語ります。

ヴィリー
「正しくは カール・フリッツ145世」

「彼は『始祖の巨人』を継承する以前からエルディア帝国の残虐な歴史を嘆き」

「同族同士の醜い争いに疲れ果て」

黙ってヴィリーの話を聞くエレンとライナー

ヴィリー
「何より虐げられ続けたマーレに心を痛めておられたのです」

「彼は『始祖の巨人』を継承すると同時にタイバー家と結託し」

「エルディア帝国の歴史に自ら終止符を打つべく その身を捧げました」

真剣な表情で聞くガビ、ウド、ゾフィア

ヴィリー
「フリッツ王はタイバー家と画策し マーレ人を英雄と称し活躍させました」

「彼こそがへーロス」

双眼鏡を持って監視しているマガト

ヴィリー
「我々の計画通りエルディア同士討ちに倒れると」

「自らと…できる限りのエルディア国民を島に移し…壁の門を閉ざしました」

「その際」

「安息を脅かせば幾千の巨人で報復すると言い残しましたが」

「これは真意ではありません」

淀み無く語るヴィリー

ヴィリー
「カール・フリッツは自らの思想を自分の死後の継承者に引き継がせるために」

「『不戦の契り』を作りました」

「全ての巨人を操る絶対的な力『始祖の巨人』を行使できるのは王家の血筋のみ」

「『不戦の契り』は その王家の血筋の継承者のみ効力を発揮します」

「これによりカール・フリッツの思想は次世代の『壁の王』に受け継がれ」

「今日まで島から巨人が攻めて来ることは無かったのです」

「つまり」

「世界を守っていたのは忌むべき『壁の王』である」

「カール・フリッツの平和を願う心なのです」

淡々と語るヴィリーの言葉を黙って聞く観客席の人々

ヴィリーは続けます。

ヴィリー
「そう…彼の目的は平和です」

「そして虐げられ続けたマーレの解放」

「後にマーレが力をつけ王家の命か『始祖の巨人』を奪おうとするなら」

ウォール・マリアの描写

ヴィリー
「それを受け入れる」

ウォール・マリアが破壊される描写

ヴィリー
「もしマーレがエルディア人の殲滅を願うのであれば」

「それを受け入れる」

街中で人を捕食し、口から血を滴らせた巨人の描写

ヴィリー
「それほどまでにエルディア人の犯した罪は重く」

「決して罪を償うことはできない」

「そもそもエルディア人…」

「巨人は存在しては いけなかった」

「我々は間違いを正すことを受け入れる」

巨人に下半身を食いちぎられ絶命している少女を涙を流し、亡くなった少女の手を握っているマーレ人の母親の描写



ヴィリー
「ただし」

「いずれ報復を受けるまでの間」

「壁の中の世界に」

「争いのない束の間の楽園を享受したい」

17巻第69話での、池のほとりでウーリとケニーが会話をする場面の描写

ヴィリー
「そうか それだけは許してほしい」

「王は最後に そう言い残しました」

舞台上で語るヴィリー

語るヴィリーをカメラで撮る新聞記者たち

観客席では、ざわざわとざわめきが発生します。

ガビ
「え…?」

ヴィリーの話が上手く飲み込めないガビ

観客席の人々は、ヴィリーの話の意味を話し出します。

「どういうことだ?」

「これが事実なら…」

「マーレやタイバー家が世界を救ったって大義は すべてフリッツ王のお膳立てだったってことだぞ…」

ザワザワと語り合う人々

その会話を聞くカリナ、レオンハートの描写

「なぜそんな話を今になってタイバー家が自ら明るみに…?」

「本当の『壁の王』が世界を侵略することは無いと言うのなら…」

「今まで信じられてたパラディ島脅威論とは何だったのか?…」

ザワザワとそれぞれの考えを語り始める人々

そこで、ヴィリーが再び語り始めます。

ヴィリー
「しかし」

「近年パラディ島内で反乱が起き フリッツ王の平和思想は淘汰されました」

「『始祖の巨人』が ある者によって奪われたのです」

「世界に再び危機が迫っています」

「フリッツ王の平和な世界に歯向かう者が現れたのです」

ドン、ドンっと鳴る太鼓

説明するヴィリーの後ろには、影絵で悪魔のような形状の巨人が登場しています。

続けるヴィリー

ヴィリー
「平和の反逆者…その名は」

「エレン・イェーガー」

ヴィリーが説明した「エレン・イェーガー」という名前を地下室で聞くファルコ

驚いた表情でエレンを見つめます。

自分の名前をヴィリーに言われても、全く無表情で聞いているエレンの描写

不自由の抗う者

ここに在り。

次号は第100話!

第100話につづく



98話考察100話考察

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諫山先生巻末コメント!

気付けば99ヶ月間、漫画ばかり描いてて なんかSHOCK。

第99話を迎えた諫山先生が、99ヶ月間を振り返った言葉となっています。

濃い99ヶ月間だったことが窺えますよね!

素晴らしい作品を生み続けていただき、ファンとしては大感謝ですが!\(^o^)/

◆第99話「疾しき影」の感想!

2017-11-08_040935

冒頭から飲み込まれました。

まさかベルトルトが見ていた「同じ夢」のエピソードがこのように回収されるとは!

「裁いてほしかったんじゃないかな」という言葉は重く、ライベルアニの気持ちを表していますよね。

アニが言った「マルセルを置いていった私達」という気持ち。

壁を破壊し、壁内を地獄にした気持ち。

まさにベルトルトが言った「誰かに裁いて欲しい」という気持ちは、この時のライベルアニの気持ちでしょう。

そして、現在のライナーの心を大きく占めている気持ちでしょう!

そして、この第99話ではライナーは終始怯えています。

ファルコはライナーがエレンに怯えていると判断していました。

これは間違いではないでしょうが、ただライナーはエレン自身に怯えている訳ではなく、エレンを通して見る「自分の犯した罪」に対して怯えているのではないかとも見えますよね。

壁を二度まで破壊し、壁内を地獄にした自分の罪

嘘をつき、裏切り続けた訓練兵団時代の自分

それを目の当たりに突きつける人物こそ、エレンということになります。

その罪を突き付けられ、自分が受け止めきれるのか?

そのような気持ちから怯えなのでは?とも読めます。

今回登場した人物で、もう一人、そのような怯えを感じられる人物がヴィリーです。

劇の幕が上がる前に、アズマビト家のキヨミ様に訪問され、ヴィリーはかなり「あがっている」と言っていました。

しかし、その直前に鏡を見ているヴィリーの表情は、あがっているというよりも何かに怯えているようにも見えました。

これはもしかしたら、何かに対する後ろめたさのようなものを感じている描写なのかな、と読んでいて感じました。

まさに、エレンに対峙しているライナーのように。

この時のヴィリーとエレンと対峙しているライナーには、ともに「疚しき影」が心の内に広がっているのかなと感じましたし、そのように読ませる第99話は本当に秀逸な回だなと震えました!

素晴らしいタイトルですよね!

ヴィリーの語る世界の歴史、そしてエレンとライナーの展開!

次回、第100話がもう今から楽しみです!\(^o^)/



◆第99話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • アズマビト家キヨミ様
  • アニ父レオンハート
  • 寝たきりだったフーバーさん
  • ラクア基地所属のアゴ髭マーレ兵
  • パンツァー隊
  • カール・フリッツ145世とヴィリーが語った歴史

それでは、それぞれ見ていきましょう!

アズマビト家キヨミ様

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まず最初に注目したのは、98話に続き登場したヒィズル家の女性ですね。

前回98話でウドを助けた東洋の国ヒィズル国の女性が登場した時は、「東洋に一族に繋がる人物か!?」と当サイトでも取り挙げました。

まさか前回に続き今回も登場したのには驚きましたが、さらに「アズマビト家」「キヨミ様」と名前まで明らかとなり、これにはさらに驚きました!
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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より

つまりは、「アズマビト キヨミ」という名前ということになるでしょう!

もしかしたら、ミドルネームがあり「アズマビト・◯◯・キヨミ」かもしれませんが。

そしてキヨミ様の発言で気になったのは「あなた方は勇敢です」「我々の一族は よく知ってますもの」という言葉です。

つまり、アズマビト家かもしくはヒィズル国自体がタイバー家の歴史を知っている、ということになるのでしょうか?

この辺りは別記事でも考察したいです!

アニ父レオンハート

そしてアニ父であるレオンハートが登場しました!

彼の最後の言葉「アニは生きてる」「帰ってくると約束したんだ」というセリフは、むっちゃ意味深ですよね!

アニ再登場が近々起こるのでは!と思わせられます!

そして杖を持っているところは、アニ外伝「LOSTGIRLS」で登場した、アニに蹴られたことにより引きずるようになったというエピソードを踏まえているのか?と期待してしまいます(*^^*)

寝たきりだったフーバーさん

そのアニ父から「寝たきりだったフーバーさんが亡くなった」という話が飛び出しました!

これは初めて登場するベルトルトの父親の話ですよね!

いきなり亡くなった話が登場するとは驚きですが、ベルトルトの父親だとしたらだいたい40代中頃か50才前半くらいの年齢かなと想像します。

その年令で「寝たきり」とは、何かしらの伏線を感じますよね!

まだ、ベルトルトの家族には隠されたエピソードが存在するかもです!

ラクア基地所属のアゴ髭マーレ兵

そしてある意味今回最も気になったのは、ポルコとピークを罠にはめた自称「ラクア基地所属」のアゴ髭マーレ兵です。
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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より

これ、エレン側の人間でしょうか?

それとも…?

間違いなくマガトが言った「ネズミ」の一人でしょうが、これは別記事でも考察したいですね!

パンツァー隊

そしてマーレ兵の新しい隊でパンツァー隊という隊が登場しました。

どうやら「車力の巨人」と関わりの深い隊のようですが、皆ピークのファンのようです(笑)

これ、今回罠にハマってしまったピークを助ける為に何かしら活躍しそうな気がするのは、管理人アースだけでしょうか?(笑)

今後のパンツァー隊にも期待ですね!(*^^*)

そして、最後の考察となりますが145代フリッツ王の名前が登場し、カール・フリッツ145世と判明しました。

だいたいこれまでの考察通りの話がヴィリーから登場し、やはり145代フリッツ王が不戦の契りを生み、壁に籠もったとしていますね。

ここでサラリと「不戦の契りを作りました」と説明したのには驚きましたが、これ以上の「不戦の契り」の説明は登場しないのかもですね。

どうやって「作ったのか」が気になりますが…

カール・フリッツ145世とヴィリーが語った歴史

そして、壁はフリッツ145世が築き上げたのかどうかも気になります。

このあたりも含め、別記事で考察したいと思っています!

ヴィリーの演説は、考察しがいがありそうですよね!\(^o^)/

それでは98話時点で予想していた99話展開予想を自己検証してみましょう!



98話考察100話考察

◆99話展開予想を自己検証!

エレンとライナーが再会した、地下室から始まります。

ライナー
「エレン…お前」

「どうやって…」

海の向こう側にいるはずのエレンが大陸マーレにいることが信じられないライナーは、驚いた表情で思わず尋ねます。

エレン
「お前達が送ってきてくれた32隻の船のおかげで海を渡れたよ」

「操縦をしていた何人かのエルディア人は、話をしたらこっちに協力してくれたしな」

淡々と冷静に話すエレン

しかし、その目には徐々に以前のように、燃えさかるような炎が宿ります。

エレン
「お前が故郷に帰れたように」

「俺も全ての巨人を駆逐した」

「しかし、それで自由になれた訳じゃない」

下を向き、うなだれるエレン

ライナー
「エレン…」

エレン
「ライナー」

「お前の帰りたかった故郷は、ここなのか?」

エレンはライナーに顔を向け、睨めつけるように尋ねます。

そこまで驚いていたライナーは、ここでフッと笑います。

ライナー
「変わってないな、エレン」

「いや、変わっているのだろうが、その目はあの頃のままだ」

「俺が故郷に帰れて良かったと言うが、お前こそお前の故郷にここから帰れると思っているのか?」

目を細め、睨めつけるように言うライナー

黙って聞いていたファルコは、このライナーの言葉で外に報せようと入り口に移動します。

すると、エレンはスッと、その入り口に目をやります。

ハンジ
「もちろん帰れるさ、ライナー」

普通に入り口から入ってくるハンジ

その後ろにはミカサもいます。

驚くファルコとライナー

ハンジ
「いや~、あの時は両手両足がなかったのに、普通に生えてるんだねぇ。ライナー」

「本当に君達の力には、驚かされるよ」

笑いながらライナーに話しかけるハンジ

しかしそこで一転、マジメな表情となり言います。

ハンジ
「君はまだ本当の故郷に帰れた訳じゃない」

「ここが君の本当の故郷なのか?」

ハンジの言葉にグッと言葉を飲むライナー

そこでエレンが再び口を開きます。

エレン
「お前が本当の故郷に帰れる方法は、ひとつだけある」

「そしてそれは、俺が本当の自由を得る道だ」

ここで、場面はヴィリーの祭事に移ります。

どこかへ行ったまま帰って来ないライナーとファルコを心配する戦士と戦士候補生達

ウド
「帰ってこないねぇ。もう始まっちゃうよ」

ゾフィア
「せっかくガビを抜いたのに、これじゃあまたガビに負けちゃうよ」

ガビ
「負けてはいない!」

ゾフィアにツッコむガビ

コルトも心配そうに、ファルコとライナーが行った方を見ています。

ポルコ
「まあ、すぐに来るだろ」

すると周りの灯りが消え、そこだけ明るい舞台に、ヴィリーが登場します。

ヴィリー
「みなさま、我が『祭事』へ、ようこそ」

「これから始まる劇は、たしかに私が脚本し演出した、ひとつの『劇』です」

「しかし、そこには我がタイバー家が紡いできた歴史があります」

「本当の歴史であり、真実です」

「そして、そこには…」

場面は、エレンとライナーの地下室に移ります。

ライナーに語るエレン

エレン
「その道を進めば、俺もお前も本当の目的を果たせる」

「俺達エルディア人が報われ、世界が報われる道だ」

ここで舞台のヴィリーの描写が入ります。

ヴィリ-
「我々エルディア人が進むべき道が示されています」

そしてエレンとヴィリーがリンクする描写

エレン、ヴィリー
「その道とは…」

二人が言いかけ、終わります。

予想ここまで!

➾ミカサとハンジが登場する場面は無かったですね(・_・;)

ヴィリーが世界の歴史を語るという予想は当たりましが…

◆エレンとヴィリーとジークの目的が鍵では!?

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展開予想の最期のエレンとヴィリーのリンクは、22巻88話の最期のエレンとクルーガーみたいなイメージで予想してみました。

98話でエレンとライナーが再会を果たしたことにより、マーレ側とパラディ側が、今後一気に重なっていくのでは感じられました。

いっぽうで、99話、100話辺りで、エレンとヴィリーの目的が示されていくのかなとも予想してみました。

ただ気になるのはジークです。

ジークの目的も今のところ分かっていません。

エレンとヴィリーの目的が明らかになり、そこがぶつかるという展開が起こっていくと予想できますが、そこにジークがどう絡んでいくのか?

この辺り、どのような構図になっていくのか、本当に読めませんね(・_・;)

99話以降も、全く目が離せない展開になりそうです!\(^o^)/

予想ここまで!

➾ヴィリーとエレンの目的が示されていくという予想は当たりそうですね。

そしてジークの目的が皆目検討つかないというのも、99話が終わった段階でも同じです(笑)

全体のあらすじの方向は予想通りですが、具体的な予想は外れたという感じで、今回の採点は20点くらいでしょうか?

この先の展開予想も難しいです(;´Д`)

98話考察100話考察

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POSTED COMMENT

  1. knight より:

    ピークとガリアードを落としたのはどちらの勢力なんでしょうね?エレンの味方が落としたのか、それともピークとガリアードがネズミで、マーレ側が落としたのか…。

    • 管理人アース より:

      このあたり謎ですよね。
      ジークが気になりますよ。
      どういう立ち位置なのか・・・

      管理人アース

  2. しらたき より:

    もしかしたら既に言われているかもしれませんが、
    東洋の人物の姓名が判明したことで、やはりミカサが気になりました。
    ミカサの姓「アッカーマン」は、ケニー登場から一気に注目されましたが
    母方の姓(東洋名)は判明していませんよね。
    受け継いでいるなにかがあることといい、もしかしたら
    「アズマビト」である可能性もあるのではないかと思います。

  3. ひざ より:

    今回登場したアズマビト家とタイバー家の関係が気になりますね。ヴィリーの表情から見るに、巨人大戦のころから、何かしらのつながりがあるのではないでしょうか?巨人大戦の終結に関係がありそうですね。

    東洋の一族と言えばミカサです。今後、ミカサがアズマビト家と関わることがあるかもしれません。

    そこで思い出したのが、ミカサの刺青です。ただの一般家庭がそんなものを代々受け継ぐとは考えにくいので、ミカサの母は、王家もしくは重要な一族だったのではないでしょうか?または、東洋の一族がパラディ島に移住する際、マーレやタイバー家と何かしらの約束をしたのかもしれませんね。

    ミカサの刺青の謎が、もうすぐ明らかになると思います。

  4. 恥垢種 より:

    楽しく拝見させております。
    ずーと、気になっていた言葉があって、最近、この音と一致するのでは?という気づきがあったので、書かせて頂きます。その言葉とは、「エルディア」と「マーレ」です。
    昔、歴史の本で読んだのを思い出したのですが、「マーレ」は「ローマ」を逆さ読み、もしくは、アナグラム、そして、「エルディア」は「ローマ」の先住民族「エトルリア」人から、採用されているのではと推察します。
    真の歴史では「エトルリア」人は「ローマ」に併呑され、同化し歴史からは消えます。元々「ローマ」には「エトルリア」の王がいて、その元で国を築いていましたが、王は追放されて、「ローマ」はローマ人による共和制に移行し、エトルリア人は同化します。
    さて、この話から「進撃の巨人」の世界の歴史を推測できるかと言われると、?ですね。ただ、我々の世界と鏡のような関係と言われているので、何かあるかもしれまいですね。確かに「マーレ(ローマ)」帝国ではなく、「エルディア」帝国が2000年程度続いたのも、我々とは鏡の関係と言えるかもしれないですね。
    長文失礼しました。さて、明日は発売日ですね、楽しみです。

    • いってらっしゃい より:

      東洋人はエレンとつながり、
      今からエレンが暴れるから避難したと見ていいのでは?

      タイバー公はエレンに脅されている?
      とてもタイバー公がエレンの名前を出したことに、
      エレンが次週で驚くとは思えない。

      ピークが車力の乗組員に耳打ちしたこと以外は、
      全てエレンの筋書きでは?

      多分、防戦一方のパラディア島がここから一気に反撃に出るのが大きな枠組みで、
      諌山先生の描きたい正義も悪もない世界なのでは?

      • いってらっしゃい より:

        ジークはエレンとライナーの邂逅を知ってるからわざと、ライナーに行かせたのでは?

    • 管理人アース より:

      マーレとエルディアのモデルの可能性が高いですね。
      ありがとうございます❗

      管理人アース

  5. 馬来熊 より:

    フリーダがグリシャに言ったのは
    「受け入れるべきであって止める気はない」とか、そういった意味のことだったようですね
    もしかしたら、マーレがなぜ巨人を送り込んできたかも察しがついててそれも話し、エレンはグリシャの記憶経由でそれを知ったから受け入れられないようなあの表情だったし
    年月が経ち落ち着いてきたから、今回ライナーに理解を示すようなことを言えたのかもしれませんね

    • 管理人アース より:

      フリーダがグリシャに言ったセリフは気になりますよね。
      これ、別記事にて考察したいです❗

      管理人アース

  6. タイバー家の 世界的交流の広さには
    驚かされます。
    実は タイバー家は、世界に暗躍する
    武器商人なのか?
    (それは 大地の悪魔とも深い繋がり
     があるのではないか?)

    この影響力からして、近隣のパラディ島
    とも 裏で繋がっていたと思われます。
    フリッツ王の真意が 「幾千の巨人で
    報復すること」ではなく、平和を望んで
    いたことからも、タイバー家を通じて
    マーレとパラディア島との 裏通商が
    行われていたと思います。

    そこで大胆予想です。
    この舞台には、パラディ島の要人たちも
    招かれている。
    次号では、ピクシス、ザックレー、そして
    ヒストリア女王が ぬお~~!!と登場!!

    そして タイバー家の真の目論みとは、
    エレン一人に 重大な罪を背負わせ、
    パラディ島とは 友好条約を結ぶこと
    なのではないか?
    しかし、そこで一悶着、二悶着も起きる
    ことになりそうです。

  7. 次号は、記念すべき 第100話!
    ということで、通常 人気漫画なら、
    巻頭カラーで 役者が勢ぞろいし、
    ド派手に ドカーンといくものですが…

    しかし、そこは 進撃らしく 期待を
    裏切って、地味~に 文字が多い
    展開になる かもと思います。(笑)
    (私的には、113話が 大きなネック
     かと…)

  8. コンロガス より:

    アースさん99話更新お疲れ様です!いつもありがとうございます!

    (1)ピークとポルコのみが罠にハメられたのを見て「使える柱=ジーク」が的中したかと思いましたが、、、読み返したら戦士隊を連行した兵士はジャンに見えました。背の高さ、後ろ髪、ピークがどこかで会ったことがあると言い出したこと、、、ジャンという要素は沢山あります。

    ただ、さらに読み返してみたら、縄を切ったときの顔に注目すると全くもってジャンの馬面に見えず、むしろコニーとアルミンに似ているのですよね。たしかに2人ともジャンほど近距離ではないですが一応ピークと対峙したことはありますし、15歳からの4年間で急激に背が伸びることもあります(特にコニーのお父さんはそれなりに背が高いし。)。

    個人的には、ヘトスト区でアニを地下に誘導し損ねたアルミンが階段ではなく落とし穴を使ってピークとポルコを地下に導いたという、アルミンの四年越しのリベンジ成功の場面だといいなあと思います(エレンの超大型巨人へのリベンジと比べると相当地味ですがw)。

    まぁ諫山先生がジャンを描いたのがあまりにも久しぶり過ぎてうまく描けなかったというオチもあり得ますけどね。。。

    (2)この一件についてジークがグルなのか、ジークも別途ハメられているのが気になりますが、グローブとボールを差し入れたと思われるジークのこと、エレンとひとまずはグルなのかなという気がします。

    でもそうなると、正門で待つ調査兵団と合流?それは現実感ないですね。うーん、、、

    (3)ピークのモブキャラ?への抱きつきは、罠だとうすうす感づいたピークがモブキャラに伝言(バレないように跡をつけろ、とか、何か騒ぎがあったらマガトに報告しろ、とか)をしたのではないかと思いました。このままやすやすと調査兵団が車力と顎の力を手に入れるとも思えないので、、、

    ちなみにパンツァー隊のパンツァーとは「戦車」という意味です。おそらくスラバ要塞攻防戦のときに車力の巨人の上に乗って機関銃を連射していた部隊なのかなぁと。

    (4)劇のヘーロス役がなんとなくミカサに見えますが(口のあたり)、パラディ側がそこまでするメリットは感じないし、ダイバー家は敵がエレンだと世界に宣言したのでパラディ島側とグルではなさそうだし、さすがに考えすぎですかね。。。パラディ島側が劇の最中に何か仕掛けるならあり得なくもないですが、あまりにもリスキーかつタイバー家が国際的支持をより一層取り付けるという意味で敵に塩を送ることになりますからね。

    (5)ファルコの立場がとにかく相当しんどいですね。このあと普通に戦士候補生としてこれまでどおり過ごせるとは思えません。。なぜエレンとライナーはなぜあの場に残したのだろう。いろいろ妄想が働きます。ただ、ライナーの最期が着々と近づいているような、、、

    (6)次回100話はマガトのもとに、戦士隊+ファルコが会場にいないこと、ピークがモブキャラにした伝言、が報告されて大騒ぎになりそうです。調査兵団もいよいよ再登場ですかねー。

    • 管理人アース より:

      いつも早いコメントありがとうございます!

      パンツァーの意味は知りませんでした。
      ありがとうございます。助かりますよ!

      ジャンというのは、管理人アースもまず思いました、
      ただジャンだったらあんなに所属をスムーズに言えるかな?と疑問も・・・
      だた、このあたりはジークが協力していれば可能でしょうか?

      次回は100話なのでパラディ側も登場しそうですよね❗
      楽しみです❗

      管理人アース

    • いってらっしゃい より:

      間違いなくジャン!
      ピークに食われそうになったハンジさんを助けたのがここで伏線となった。

      エレンはタイバー家を脅しているのでは?

      ピークが伝言したことにより、ピークが反撃に出そう。

      馬面と馬の巨人つながりで、
      ジャンvsピークで決まり。

  9. ユトピア より:

    考察とは関係ないのですが、この

    【進撃の巨人・ネタバレ】第99話・100話あらすじ展開予想!ハンジとミカサの登場を予想!

    がYouTubeでそのままの内容で流れていますね。

    アースさんが作ったのか?他の誰かがパクったのかな?

    報告まで……

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます!
      とりあえず、YouTubeは好きなバンドのMVを見る時しか使用していません。
      ある意味それだけ価値のある考察だと認められているのでしょうか?(・_・;)

      管理人アース

      • ユトピア より:

        返信ありがとうございます(^^)

        そうだと思いますよ。
        ついでに、このサイトの良い宣伝になっていると思います!

  10. エヴァみたいなエンド期待 より:

    ヴィリーとマガトの会話中
    家の増築、柱 とゆう言葉が出てきたのは壁側の兵たちのためか立体起動装置が使える範囲を増やすため?

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