エレンの母親を食べた巨人の正体は?アルミンという噂を検証!

第2話「その日」にてエレンの母親カルラは巨人に食べられてしまいました。

この巨人が「アルミンが巨人化した巨人ではないのか?」と一時ネットを騒がせました。

今一度この噂を検証してみましょう。

Sponsored Link


◆エレンの母親を食べた巨人「カルライーター」はアルミンだった?

2015-06-02_083444
「進撃の巨人」第2話「その日」より


エレンの母カルラを食べた巨人がアルミンではないか?という噂の原因は髪型がそっくりという事が大きな要因なようです。
しかしカルライーターがアルミンとするのは時間的に厳しいと思われます。
エレンとミカサがアルミンと別れてカルライーターが現れるまでの時間はそれほど長くはありません。
そして第11話にて二人と別れてからアルミンがハンネスに助けを頼んでいたことも明らかになっています。
それを考えるとカルライーターがアルミンであるという説はありえないということになります。


◆ヒストリア母とカルライーターがそっくり?座標はここでエレンに移った!?

2015-06-24_035905-horz
「進撃の巨人」第2話、第31話より


カルライーターがヒストリアの母なのではないかという噂もネットで多く見られます。
検証してみましょう。

このカルライーターは49話で再登場し、50話ではエレンとミカサを攻撃しようとし、二人を守ろうとしたハンネスを食べ殺しています。
そしてミカサの「マフラーを巻いてくれてありがとう」の名シーンの後にエレンが素手でカルライーターの手を殴り、エレンの「座標」が発動しました。
その後、他の巨人たちにカルライーターは食べられ死んでしまいます。
この場面を見たライナーは「座標が最悪の奴の手に渡っちまった」と言っています。

現在もっとも有力な考察では「座標」はフリーダからグリシャに渡りエレンへ託されたと言われています。
しかしライナーの「渡っちまった」という表現から元々エレンに「座標」は無く、カルライーターを殴った時に、カルライーターからエレンに渡ったのではないかとも考えられます。

そうなると、なぜカルライーターが「座標」を持っていたのか?

Sponsored Link


その可能性があるとするなら、カルライーターはケニーに殺されたとされているヒストリアの母だとしたらどうでしょう?

ロッド・レイスがヒストリアに「座標」を移すために一時的にヒストリア母に「座標」を持たせていたということはないでしょうか?
そしてこのカルライーターの髪型はどことなくヒストリア母に似ています。
もしかしたら「座標」はグリシャからではなくカルライーターから移ったのかもしれませんね。

カルライーター=ヒストリア母は面白い説だと思われますが。

しかしどうやってヒストリア母が座標を持てたのかと、やはりケニーに殺されているという事実があるので厳しいですね。

今後のエレンの「座標の発動」を見れば「座標」の移り方も分かると思われます。

【進撃の巨人アニメ2期の神回を予想!】
【進撃の巨人の黒幕はアルミンの真相は?】


Sponsored Link


■進撃の巨人のネタバレ全記事! →進撃の巨人ネタバレ全記事!

■最新87話の記事はこちら!→進撃の巨人87話記事を見る!

■最新86話の記事はこちら!
→進撃の巨人86話記事を見る!

■進撃の巨人のアニメ見放題!
→進撃の巨人のアニメ見放題の方法をチェックする!


4 Responses to “エレンの母親を食べた巨人の正体は?アルミンという噂を検証!”

  1. 巨人ファン より:

    確かに、エレンの母親を食べた巨人がアルミンではないかって噂がありますけど、違うと言う説に同意です。
    12巻を見ればわかるように、2度目にあの巨人が出現した時、アルミンはライナー(鎧の巨人)たちの説得に尽力してましたから、アリバイがあります。
    でも、アルミンの両親がいつ死んだのかも良くわからないし、彼の正体はわからないことだらけですよね。気球に乗って壁の外へ行こうとした夫婦がアルミンの両親なのでは? と思ってます。

    それからミカサは、日本の巫女か忍者か神事を司る皇女の末裔なのではないかと思っています。

    アルミンがエレンの敵になるとすれば、それはエレンを駆逐しなければならない理由があって、アルミンはそれを遂行しようとするのでは?
    「死ななければならない理由があるなら、嫌だけどそうするしかないと思うよ」と言っていたアルミンだけに、私情を挟まない強い意志で目的を遂げようとするんだろうなぁ。

    • 管理人アース より:

      巨人ファン様
      コメントありがとうございます。
      >気球に乗って壁の外へ行こうとした夫婦がアルミンの両親なのでは? と思ってます。
      この話はいろいろあるんですよね。
      第15話でアルミンは「口減らしに父さんと母さんを殺したくせに」と王政の領土奪還作戦により両親が死んだと示されています。
      ところがアニメでは領土奪還作戦で死んだのは祖父になっています。出陣する祖父の姿が出ていますので間違いありません。
      そしてアニメの方での両親は壁を超えるための飛行機実験で亡くなった事になっています。
      アニメ第5話でアルミンがエレンに「父さんと母さんが今度壁の外に行くんだ」と言っていることから分かります。
      この辺りのパラレルな世界は「進撃の巨人」の特徴ですよね。
      気球に乗って壁の外に行こうとしたのがアルミンの両親とすると憲兵団に殺されたことになりますね。それを知ったアルミンがサネスに復讐・・・なんて展開が出て来ますかね?(笑)

      >それからミカサは、日本の巫女か忍者か神事を司る皇女の末裔なのではないかと思っています。
      これ面白いですね!
      東洋の一族の・・・からさらに展開が深まりそうですね。
      アッカーマン一族の話が一段落したのでこれからミカサの東洋の一族の話が出てくるのではと思っています。

      これからの「進撃の巨人」も楽しみですね!
      このサイトも随時更新して行きますのでこれからもよろしくです!


      管理人アース

  2. あるふぉーと より:

    細かい指摘で申し訳ないんですが、
    ヒストリアの母を殺したのはキースではなくてケニーではないですか?

    • 管理人アース より:

      あるふぉーとさん!

      コメントありがとうございます!

      今修正しました!
      ご指摘ありがとうございました!


      管理人アース

コメントを残す

このページの先頭へ