エレンの母親を食べた巨人の正体は?アルミンという噂を検証!

「カルラ・イーター=ダイナ巨人とアルミンの関係は?」を追加。更新しました!

第2話「その日」にて、エレンの母親カルラは巨人に食べられてしまいました。

この巨人が「アルミンが巨人化した巨人ではないのか?」と一時ネットを騒がせました。

今一度この噂を検証してみましょう。

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◆エレンの母親を食べた巨人「カルライーター」はアルミンだった?

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「進撃の巨人」第2話「その日」より


エレンの母カルラを食べた巨人がアルミンではないか?という噂の原因は、髪型がそっくりという事が大きな要因なようです。

しかし、カルライーターがアルミンとするのは時間的に厳しいと思われます。

エレンとミカサがアルミンと別れて、カルライーターが現れるまでの時間は。それほど長くはありません。

そして第11話にて、二人と別れてからアルミンがハンネスに助けを頼んでいたことも明らかになっています。

それを考えると、カルライーターがアルミンであるという説はありえないということになります。


◆ヒストリア母とカルライーターがそっくり?座標はここでエレンに移った!?

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「進撃の巨人」第2話、第31話より


カルライーターがヒストリアの母なのではないか。という噂もネットで多く見られます。

検証してみましょう!

このカルライーターは49話で再登場し、50話ではエレンとミカサを攻撃しようとし、二人を守ろうとしたハンネスを捕食しています。

そしてミカサの「マフラーを巻いてくれてありがとう」の名シーンの後に、エレンが素手でカルライーターの手を殴り、エレンの「座標」が発動しました。

その後、他の巨人たちにカルライーターは食べられ死んだように見えます。

この場面を見たライナーは「座標が最悪の奴の手に渡っちまった」と言っています。

現在もっとも有力な考察では「座標」はフリーダからグリシャに渡りエレンへ託されたと言われています。

しかしライナーの「渡っちまった」という表現から、元々エレンに「座標」は無く、カルライーターを殴った時にカルライーターからエレンに渡ったのではないかとも考えられます。

そうなると、なぜカルライーターが「座標」を持っていたのか?

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その可能性があるとするなら、カルライーターはケニーに殺されたとされているヒストリアの母だとしたらどうでしょう?

ロッド・レイスがヒストリアに「座標」を移すために、一時的にヒストリア母に「座標」を持たせていたということはないでしょうか?

そして、このカルライーターの髪型はどことなくヒストリア母に似ています。

もしかしたら「座標」は、グリシャからではなくカルライーターから移ったのかもしれませんね。

カルライーター=ヒストリア母、は面白い説だと思われますが。

しかしどうやってヒストリア母が座標を持てたのかと、やはりケニーに殺されているという事実があるので厳しいですよね。

今後のエレンの「座標の発動」を見れば、「座標」の移り方も分かると思われます。

◆カルラ・イーター=ダイナ巨人とアルミンの関係は?

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「進撃の巨人」第49話「突撃」より


ここまでは2年前の3月に書いた記事となっていますが、読み返すと「懐かしいな」という感じですね。

ヒストリア母=カルラ・イーター説を読んだ時は、笑ってしまいました(笑)

あり得ないだろうと思っていても、諫山先生は予想外の展開を持ってくるので、このような考察を踏またことを覚えています。

90話まで進んでいる現在では、カルラ・イーターの正体がグリシャの先妻ダイナだと分かっており、第50話でエレンの座標が発動したのがフリッツ王家血統とダイナと接触したからだと言うことも判明しています。

なので、ライナーの「渡っちまった」という表現も、50話の座標発動の場面で渡った訳ではないことも明らかとなっています。

このように、この時に考察をした謎のほとんどが、90話まで進んでいる現在では明らかとなっていますが、ひとつ引っかかる考察もあります。

それは、「カルラ・イーターがアルミンだったのでは?」という考察です。

これは、2年前の時点で否定していますし、間違っていることは確定しています。

ただ、カルラ・イーターとアルミンが似ているという考察の根拠となっている部分は、今でも伏線として生きていますよね。

たしかに似ていますし、ここから現在でも「アルミンがフリッツ王家の血統ではないのか?」という説が存在します。

もしアルミンがフリッツ王家血統者だとしたら、ヒストリアを巨人化しなくてもエレンとアルミンが「接触」し「座標発動」という展開があるかもしれないですよね!

…ただ、ちょっと都合が良すぎる展開のような気もしますが…(・_・;)

それと、WALL NAGASHIMA」体験レポ!にて書いていますが、諫山先生はアルミンの顔が、連載初期から描きやすかったようです。
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そこからも、特に連載初期ではカルラ・イーターの顔がアルミンっぽくなってしまっていたのかもしれませんね!

血統とは関係なく、描き分けにくかったのかもしれません。

ヒストリア母がカルラ・イーターとは関係なかったように、アルミンとダイナも関係は無いと考えていますが、アルミンは最後まで何かの役割があると思っているので、これからも要注目していかなきゃですね!(^^)

【進撃の巨人アニメ2期の神回を予想!】
【進撃の巨人の黒幕はアルミンの真相は?】


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13 Responses to “エレンの母親を食べた巨人の正体は?アルミンという噂を検証!”

  1. 巨人ファン より:

    確かに、エレンの母親を食べた巨人がアルミンではないかって噂がありますけど、違うと言う説に同意です。
    12巻を見ればわかるように、2度目にあの巨人が出現した時、アルミンはライナー(鎧の巨人)たちの説得に尽力してましたから、アリバイがあります。
    でも、アルミンの両親がいつ死んだのかも良くわからないし、彼の正体はわからないことだらけですよね。気球に乗って壁の外へ行こうとした夫婦がアルミンの両親なのでは? と思ってます。

    それからミカサは、日本の巫女か忍者か神事を司る皇女の末裔なのではないかと思っています。

    アルミンがエレンの敵になるとすれば、それはエレンを駆逐しなければならない理由があって、アルミンはそれを遂行しようとするのでは?
    「死ななければならない理由があるなら、嫌だけどそうするしかないと思うよ」と言っていたアルミンだけに、私情を挟まない強い意志で目的を遂げようとするんだろうなぁ。

    • 管理人アース より:

      巨人ファン様
      コメントありがとうございます。
      >気球に乗って壁の外へ行こうとした夫婦がアルミンの両親なのでは? と思ってます。
      この話はいろいろあるんですよね。
      第15話でアルミンは「口減らしに父さんと母さんを殺したくせに」と王政の領土奪還作戦により両親が死んだと示されています。
      ところがアニメでは領土奪還作戦で死んだのは祖父になっています。出陣する祖父の姿が出ていますので間違いありません。
      そしてアニメの方での両親は壁を超えるための飛行機実験で亡くなった事になっています。
      アニメ第5話でアルミンがエレンに「父さんと母さんが今度壁の外に行くんだ」と言っていることから分かります。
      この辺りのパラレルな世界は「進撃の巨人」の特徴ですよね。
      気球に乗って壁の外に行こうとしたのがアルミンの両親とすると憲兵団に殺されたことになりますね。それを知ったアルミンがサネスに復讐・・・なんて展開が出て来ますかね?(笑)

      >それからミカサは、日本の巫女か忍者か神事を司る皇女の末裔なのではないかと思っています。
      これ面白いですね!
      東洋の一族の・・・からさらに展開が深まりそうですね。
      アッカーマン一族の話が一段落したのでこれからミカサの東洋の一族の話が出てくるのではと思っています。

      これからの「進撃の巨人」も楽しみですね!
      このサイトも随時更新して行きますのでこれからもよろしくです!


      管理人アース

  2. あるふぉーと より:

    細かい指摘で申し訳ないんですが、
    ヒストリアの母を殺したのはキースではなくてケニーではないですか?

    • 管理人アース より:

      あるふぉーとさん!

      コメントありがとうございます!

      今修正しました!
      ご指摘ありがとうございました!


      管理人アース

  3. kupo より:

    正解は「ダイナ」でしたね。
    エレンの父の元奥さん。
    昔の女が、今の女を殺したというドラマww

  4. ライナーは必ず俺たちの仲間に返ってくる より:

    ヒストリアに王位を譲った居眠りじいさんが全く出てこないことが気にかかります。
    一応フリッツ家の末裔のはずなのに。
    何かと利用価値はないものですかね。

    • 管理人アース より:

      ライナーは必ず俺たちの仲間に返ってくるさん!

      コメントありがとうございます!

      >一応フリッツ家の末裔のはずなのに。
      いえ、これは分かりませんよ。
      もしかしたら、レイス王政幹部が、どこからか連れて来た、一般人という可能性もあるかなと。
      クーデター成功時に、王政幹部がケリを入れていた描写を見て、そのように感じました。

      またよろしくです!


      管理人アース

  5. しえ より:

    この記事を今日見るまでカルライーター=ダイナの結論を疑ったこともなかったのですが…

    もし、いろんなパターンでハッピーエンドになるまでループし続けているというような、ループ説が正しいとして、
    そして、今見せられている物語がひとつの続き物ではなく、様々なパターンの断片的な記憶?の寄せ集めだとしたら
    ダイナとカルライーターが別人で、
    アルミン巨人がカルラを食べた場面の描写である可能性はある思います。
    とても低い可能性ですが…

    アルミンの巨人化した姿がまだわかっていないというのは何かが隠されているんだと思います。
    家族のことも謎のままですし。

    そうするとなんでもありになってしまいそうですが、ときどき人の位置が入れ替わったりミカサが急に激ヤセしたりと前後の繋がりがおや?と感じるような場面が出てきています。
    座標の何らかの作用によって、本来はバラバラの場面がまるでひとつの物語のように見られるのでは…?何て考えました。

    なんにせよ、カルライーター=アルミンの可能性を完全には消さない方がよいのではないかと思いました。

    • 管理人アース より:

      しえさん!

      コメントありがとうございます!

      管理人アースもカルラ・イーター=ダイナは間違いないと思っていますよ。
      これは間違いなく、確定でしょう。
      ただ、アルミンとダイナが似ているというのは、アルミンが王家の血統という伏線である可能性があり、それは覚えておいた方が良いかなと思っています。

      またよろしくです!


      管理人アース

  6. にこ より:

    アース団長

    カルライーターは、人間に戻りアルミンのお母さんだったとか。お父さんはグライス。
    巨人能力者を食べて人になった物の壁ドンがあった時何らかの理由で、無垢の巨人に戻らされたとか・・・
    壁の向こうに行こうとしたことも飛行船を知っていたことも、本を持っていたことも何となくしっくりくるような。。。

    • 管理人アース より:

      にこさん!

      コメントありがとうございます!

      となると、ダイナは人間に戻っていた期間があることになりますね!
      それが可能であれば、全てしっくり来るかもですが…
      面白いです!
      グライス再登場というのも、面白い展開ですよ!

      またよろしくです!


      管理人アース

  7. 湿度45% より:

    カルライーター=ダイナは確実だなーと思いますが、アルミンの家系には何かありそうですね!

    • 管理人アース より:

      湿度45%さん!

      コメントありがとうございます!

      壁外についての本を持っていたり、アルレルト家には何かありそうですよね!
      要注目かと!

      またよろしくです!


      管理人アース

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