【進撃の巨人】87話ネタバレ考察!クルーガー巨人から9つの巨人の正体を検証!

87話「境界線」の内容が明らかになり、現在最も多いコメントが「9つ目の巨人の正体は?」という質問です。

これは、クルーガー巨人の登場によるものでしょう!

これまで9つ目の巨人の正体については、いくつかの記事にて分散的に考察していきましたが、ここでまとめてみました!

それでは、9つ目の巨人の正体について考察していきましょう!

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◆9つの巨人の正体とは!

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「進撃の巨人」87話「境界線」より


まず、最初に管理人アースが考えている9つの巨人をまとめてみます。

①レイス巨人…ウーリ→フリーダ→グリシャ→エレン
②フリッツ巨人…ユミル・フリッツ→レイス巨人→グリシャ→エレン
③クルーガー→グリシャ→エレン
④ベルトルト・フーバー→アルミン
⑤ライナー・ブラウン
⑥アニ・レオンハート
⑦ジーク・イェーガー
⑧四足歩行型
⑨マルセル→ユミル
現在、管理人アースはこのように考えており、四足歩行型≠ユミルと考えています。

その根拠は、86話ネタバレ考察!人種から巨人の耳の伏線を検証!86話ネタバレ考察!ユミルがユミル・フリッツなのか検証!にて考察していますが、ユミルはユミル・フリッツ自身である可能性があり、もしマーレに連れて行ったとしても捕食せずに、ジークのように戦士として使うのではないかと考えられるからです。

つまり、洗脳ですね。

王家の血筋と言うだけでも利用価値があるはずなので、他の戦士に捕食させるという事はしないのではと考えられます。
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「進撃の巨人」第87話「境界線」より

次に、最も意見が割れるであろう、「フリッツ巨人」についてですね。

フリッツ巨人の存在を思い付いたキッカケは、東の海さんのコメントからです。

そこから第86話を読み直し、壁を築いたのがレイス王ではなく「フリッツ王」とされていたことに着目しました。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より


これを読んだ時、最初はレイス家の真の名がフリッツ家であり、レイス家が名を偽っているのかなと考えました。

つまり、レイス家=フリッツ家と考えたのです。

しかし偽った名を、なぜジークが知っているのでしょうか?
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「進撃の巨人」第81話「約束」より


ここで、辻褄が合わなくなります。

そこから、パラディ島に壁を作り籠もったのは、フリッツ王とレイス王なのではないかと考えました。

つまり、レイス家≠フリッツ家ということですね。

こう考えると、かなりスッキリします。

レイス家の巨人を継承した者は、記憶改ざんの能力を有していました。

これは、壁を築いた能力であろう「始祖の巨人」の力、「座標」の力とは、かなり質が違うように感じます。

しかし、フリッツ王というもう一つの巨人の力が同じく壁に籠もり、このフリッツ王が「始祖の巨人」「座標の力」を有していると考えれば辻褄が合いますね。

つまり、壁内にはレイス巨人だけではなく、フリッツ巨人もいたということになりますね。

ここから、9番目の巨人は「フリッツ巨人」だと考えられます。


◆9番目の巨人@フリッツ巨人は現在どこにいるのか?

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「進撃の巨人」第55話「痛み」より


では、このフリッツ巨人はどこにいったのでしょうか?

始祖の巨人=座標がエレンの中にあるのならば、フリッツ家の巨人の力もエレンの中にあると考えるのが自然でしょう。

なぜ、エレンの中にいるのでしょうか?

本当の壁内の真の王は「フリッツ家」であるはずなのに、「レイス家」であると話は進められてきました。

しかし、ピクシスの話から、フリッツ王家は二千年以上続くとしており、もともとの壁内の王家はフリッツ家であったことが窺えます。

ここから推測されるのは、レイス王がフリッツ王を捕食したのではないかと言う事です。

おそらく何かしらのトラブルが起こり、仲違いし、レイス王がフリッツ王を捕食したのでしょう。

そのレイス王をグリシャが捕食し、そのグリシャをエレンが捕食したことにより、エレンの中にフリッツ巨人の力が存在するのでしょう。

こう考えると、他にも辻褄が合うことがあります。

それは、歴代のレイス王が巨人を駆逐しなかったことです。

レイス家の巨人の力を継承した者は、巨人を駆逐する力を有していながら駆逐しませんでした。
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「進撃の巨人」第66話「願い」より


それは、その力がフリッツ王家の力だったからであり、レイス巨人では力が発揮できなかったからではないでしょうか?

そして、フリーダがグリシャに負けたのは、練度や経験が足りなかったからではなく、フリッツ家の血統ではなかったために、「始祖の巨人」を使うことが出来なかったからでしょう!
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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


この辺りの考察は86話ネタバレ考察!ユミルがユミル・フリッツなのか検証!でも行っていますので、見てみてください!

これらの考察から、9番目の巨人がフリッツ巨人である可能性が、かなり高いと考えられます!

予想としては、ユミル・レターの開示で明らかになるのではないかなと考えています!

ユミル・レターの開示が楽しみですね!\(^o^)/

87話最新画バレ「境界線」あらすじ考察と感想!
88話展開予想!グリシャ巨人の真相が判明!


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39 Responses to “【進撃の巨人】87話ネタバレ考察!クルーガー巨人から9つの巨人の正体を検証!”

  1. ゆっきー より:

    アースさんお疲れ様です。
     私もレイス家は本当の王家ではなく簒奪したのだと思っています。
     だからこそアッカーマン家と東洋の一族はレイス王家から離反したのでしょう。
    フリッツ家の名前はあまりにも知れ渡っていて痕跡が多かったため記憶改ざんでも容易には全記録の抹消はできないと考えたのでしょうね。ライナーたちのようなマーレのスパイの潜入の可能性を考えれば、隠しておくのが妥当だったのでしょう。

  2. ゆっきー より:

    途中で投稿してしまいました。
     ただジークが「レイス王家」の情報を知ったのはユミル経由ではないかと思います。ユミルは盗賊としてウオール教団の内情も探っていました。おそらくはその過程で真の王家は誰かにということに気が付いたのでしょうね。
    またよろしくお願いします。

    • 管理人アース より:

      ゆっきーさん!

      コメントありがとうございます!

      >ジークが「レイス王家」の情報を知ったのはユミル経由ではないかと思います。
      おお、なるほど!
      この繋がり方は面白いですね1
      では、マーレはレイス王の存在を知らないのかもですね!

      またよろしくです!


      管理人アース

  3. ごく普通の奇行種 より:

    グリシャがフリッツでジークがレイスと言っているのは初代王の記憶改竄のせいではないでしょうか?エルディア人のグリシャは記憶改竄をモロに受けているはずです。しかし、ジークが受けていないことから、ジークが産まれる前に改めて記憶改竄されたか、記憶改竄されていないマーレに真実を教えられたからでしょうか?ただ、マーレもフリッツ王と言っていたので怪しいですが・・・

  4. りゔたん より:

    団長、お疲れ様です。

    毎日の更新、ありがとうございます^^

    俺も団長と同意見です。
    知性巨人(9つの魂)はフリッツ(レイス→グリシャ→エレン)、レイス(グリシャ→エレン)、クルーガー(グリシャ→エレン)、ベルトルト(アルミン)、アニ、ライナー、4足、マルセル(ユミル)、ジークかな、と思っています。
    巨人大戦の折、九の内七をマーレが有していた、という事なので、クルーガーはマーレ管理下の巨人で七人の知性巨人のうちの一人、だと考えています。
    気になるのは、皆様が仰る4足とユミルは同じでは?という考察ですが、個人的な意見としてですが、ユミルは手が使えるので、霊長類の印象を受けますがポチは(運動性能は高いですが)霊長類より猫科とか犬科のような印象を受けます。
    よって、別として考えています。
    ケニーの御祖父さんとジークのセリフから、フリッツとレイスは別と考えられる可能性があると思います。
    そして、記憶改竄について詳細を知っているという事は、ケニーの御祖父さんはそれを体験したのだと思います。
    アッカーマンと東洋の迫害はレイスがフリッツを捕食したからだと思っています。
    無知性がマーレによって送り込まれても、座標発動で寧ろマーレに対する剣となるでしょう。
    壁内一致団結のための敵はマーレでもいいと思います。
    レイスは争いを嫌ったフリッツを唆し、壁を作らせ、用済みとばかりに捕食したのではないでしょうか。
    アッカーマンに血縁トリックがあるように、フリッツにはフリッツの血縁トリックがあり、レイスには使えなかった、と。
    人類から巨人を操る術を奪った、としたら、フリーダが苦悩し、歴代のレイス王が頑として戦わず、理由を口にしなかったことにも辻褄が合うかな、と。
    事あるごとに巨人の力をチラつかせ争いを抑え込むフリッツの上に立ちたいと思っていたのかもしれません。

    ここでちょっとクルーガーに注目します。
    曹長の言葉ですと、エルディア人しか巨人にはなれません。
    そして、エルディア人を激しく嫌っています。
    もしクルーガーが能力者(エルディア人)だと知っていたら、あんなに気安くしているでしょうか。
    ここから、曹長にはクルーガーの正体を知らされていなかったのではないか、と予想しました。
    巨人化能力者はいわば特殊部隊です。
    存在を公にしていても、誰が能力者なのかは伏せているのではないでしょうか。
    対外的な問題(他国に奪われる心配等)もありますし、政府内(軍部含)に余計な火種を置く必要もないからです。
    クルーガーは巨人化能力者の正統な後継者だったのではないか、と。
    婚姻などには制限がかけられるでしょうから、一族ごと迎え入れれば、後継者に頭を悩ませる必要はないですし、いざという時の人質にもできるでしょう。
    必要以上に、名誉マーレ人を増やさなくてもいいでしょうし。

    随分話が脱線してしまいましたが、団長と同じ考えです!という事を表明したかったので^^;

    • 管理人アース より:

      りゔたんさん!

      コメントありがとうございます!
      いつも素晴らしい意見、ありがとうございます!

      >団長と同じ考えです!という事を表明したかったので^^;
      ありがとうございます!
      心強いですよ!(^^)

      >存在を公にしていても、誰が能力者なのかは伏せているのではないでしょうか。
      これ、あり得そうですよね!
      つまり、マーレのトップクラスのみが知っているのかもですね!
      この辺りは要チェックかもです!

      またよろしくです!


      管理人アース

  5. アウルゲルミル27 より:

    どうも、27回目の投稿のアウルゲルミルでございます。9つの巨人気になりますね。それにしても、マーレ人は「新種の巨人」みたいなものを作れないのでしょうか。もとは大地の悪魔の力なので、あとから新しいタイプのものは作れない、ってことなのでしょうか。                   ここからが本題です。ミスターOHから、北欧神話について面白い情報がきました。何かしらの神に、「人格を変える」力をもつものがいるそうです。これは、洗脳に似てないでしょうか。ミスターOHには、「え~、そうでもないだろ」と言われてしまいましたが。アースさんはどう思われますか。            それではまた

    • 管理人アース より:

      アウルゲルミル27さん!

      コメントありがとうございます!

      洗脳の能力は存在するかなと思いますよ。
      ただ、これが巨人の能力なのか、マーレの科学力による技術なのかは分かりませんが。


      またよろしくです!


      管理人アース

  6. J より:

    マーレは七つの巨人を所有してたはず
    レイス巨人とフリッツ巨人以外を所有してたとすると
    クルーガーの巨人を所有できてない様子なのでややおかしい気がします

    • 管理人アース より:

      Jさん!

      コメントありがとうございます!

      クルーガー巨人は7つの巨人の末裔なのでしょう。
      マーレ当局員だったことからも、彼がマーレ側の巨人だったことが窺えます。
      ただ、何かしら思うところがあり、エルディア復権派を作ったのかなと。
      この辺りは、88話で明らかになると思います!


      またよろしくです!


      管理人アース

  7. 九ルーガーというから、彼が9番目?(笑)

    ところで、クルーガーの強さ、かっこ良さ、
    全てを見通して 味方につくところなど、
    実写版の シキシマを思わせます。
    何か関連があるのか?

    (クルーガー巨人は、腹筋の割れた
     しきしまった身体とか。
     毎度すみません。(笑))

  8. モンスト大好きさん より:

    アースさんはじめまして、毎回ドキドキしながらみてます。
    少ししかないんですがクルーガー巨人ってエレン巨人に似てる気がするので以外な関係ありそうじゃあありませんか?
    これは考察って言えるのかわからないですけど読んでくれたら嬉しいです

    • 管理人アース より:

      モンスト大好きさん!

      コメントありがとうございます!

      関係あると思いますよ!
      つまり、クルーガー巨人がグリシャに継承され、エレンはグリシャから巨人化能力を継承していると思われるので!
      つまりは、エレンの巨人化能力は、クルーガーから来ているのでしょう!

      またよろしくです!


      管理人アース

  9. ゲレゲレ より:

    ちょっと気になったのは壁内のフリッツ家はエルディア人なのかどうか。ダイナ・フリッツは巨人化しちゃったのでエルディア人確定だが、あの偽物王が記憶の改竄を受けてなかったとしたらエルディア人ではないのかも。
    大陸側に残された方が「非マーレ派エルディア人」という事を踏まえると壁内フリッツ王はマーレ人でないと矛盾してしまう。

    • 管理人アース より:

      ゲレゲレさん!

      コメントありがとうございます!

      >壁内フリッツ王はマーレ人でないと矛盾してしまう。
      フリッツ王家は巨人化能力を継承していたはずなのでエルディア人だと思われます。
      「非マーレ派エルディア人」を取り残した理由は分かりませんが…



      管理人アース

  10. tsubo より:

    ジークがユミルをたべたのでは?
    獣の巨人の爪もユミルっぽくなってるし。

  11. ユグドラシル より:

    お疲れ様です。

    9つの巨人については私もアースさんと同意見で
    ①フリッツ
    ②レイス
    ③ライナー
    ④ベルトルト
    ⑤アニ
    ⑥マルセル
    ⑦ジーク
    ⑧四足
    ⑨クルーガー
    だと思ってます。
    ですが1つだけ気になったところがあります。

    レイス巨人がフリッツ巨人を捕食した…
    始祖の巨人の力が使えるフリッツをレイスに捕食できるのでしょうか?
    不意を突いて等、なんとでもなるかもしれませんが、なんか釈然としません (笑)
    フリーダがグリシャに敗れたのはフリーダが始祖の巨人の力を使えなかったからだとすれば、フリッツ、レイスも同様でレイスはフリッツに勝てないのでは?
    始祖の巨人の力に相性のいい力でもレイス巨人は能力として持っているのかなぁ。
    と、色々考えています。

    • 管理人アース より:

      ユグドラシルさん!

      コメントありがとうございます!

      >始祖の巨人の力が使えるフリッツをレイスに捕食できるのでしょうか?
      ここがキモですよね!

      >始祖の巨人の力に相性のいい力でもレイス巨人は能力として持っているのかなぁ。
      記憶改ざんの力だけだと思いますよ。
      継承者であるグリシャ巨人にもやられてしまいましたし…

      おそらくは、「捕食されざるをえない理由」があったのかなと思います。
      それこそ「みんなの為に死んであげた」「存在するだけで憎まれた」ような状況だったでしょう。

      またよろしくです!


      管理人アース

  12. Flügel der Freiheit より:

    マーレは内部工作が得意だそうですから、フリッツ王家を弱体化させるため、記憶を改竄するという強い能力をもつレイスを敵側に派遣したのだと思います。

    つまりレイス家は、マーレの呪縛を受けているフリッツ家のスパイだという考えです。

    しかし、現在のレイス王家がフリッツ家を壁内の王として形式的に残しているのは、フリッツ家でなければ出来ない「何か」が存在するからだと思います。

    ところで、そもそもマーレはなぜ洗脳が得意なのか。それはエルディアの「大地の悪魔」に相当するような存在がいるのだと思います。しかし、マーレはそれを隠ぺいしているのでしょう。

    • 管理人アース より:

      Flügel der Freiheitさん!

      コメントありがとうございます!

      >レイス家は、マーレの呪縛を受けているフリッツ家のスパイだという考えです。
      素晴らしくキレ味鋭い考察ですね!
      これは、あり得る展開かなと感じます!

      >「大地の悪魔」に相当するような存在がいるのだと思います。しかし、マーレはそれを隠ぺいしているのでしょう。
      なるほど!
      マーレの意味である「海の悪魔」が存在するのかもですね!
      これはスゴイ!
      面白い考察です!


      管理人アース

  13. にこ より:

    アース団長すごい!

    この頃の皆様やアース団長の検証に衝撃を撃たれています。
    ユミルの事も9つの巨人の事もこの世界の謎の推理も私の中でスッキリと整理整頓されてきました。

    ユミル=ユミル・フリッツには本当に驚きでした。
    ヒストリアにくっ付いていたことや、ユミルの発した言葉が納得生きました。

    改めて読み返すとユミルの行動が違った見方で見ることが出来ました。

    私は初めマルセルの力が何なのか、ユミルはどんな力をマルセルから受け継いだのか考えてばかりいました。自分なりにはレイス家を守る力かなとか、どんな力を宿しているかがわかる力なのかなとか考えていましたが、それは違うなと皆様の検証でわかりました。

    また、壁の中の巨人は東洋人かなと思っていました。レイス家はそれを動かせる力だと思っていました。しかし、それがユミル・フリッツの血からかもしれないとこの頃思い始めています。
    そうすれば、ユミル・フリッツの力が壁内に存在していたことで(しかも今はエレンの中にある)ガテンが行く事が多くなりました。

    太陽が西から上ることも字が逆さまになって鏡に映ったように読むこともユミル・フリッツ・・・もっと言うとエルディア人マーレ人の事が関係している。

    そして、謎が解けて帰ってきた時の東から上ってきた太陽の謎がエレンの中の何かで世界が変わったってことか持って思いました。

    何となく今までエレンはちょっとヘタレ的主人公だなって思っていたのですが、とんでもない重要な力を発揮できる、そしてミカサのエレンへの執着が力を発揮するキーマンなのかとそれも何となくわかってきました。

    1つ、ここに私はまだこだわりを持っているのですが、「アッカーマンは巨人になれないけど巨人の力を持っている」と思っています。

    壁の中には2つの巨人しかいないけど(ユミル・フリッツとレイス家)アッカーマンは7つの何かを代々受け継いでいるのではと思っています。それは捕食ではなく自分の命に係わるときナイフを持った時何らかの力が湧くとも思っています。

    まだまだ9つの巨人の力は謎ですが9つの巨人の力があると分かっただけでこんなに推理できてしまう、皆様とアース団長に感謝です。

    今まで以上にワクワクしています。
    ますます。進撃の巨人が大好きになってきました。
    読めば読むだけ伏線がうまいこと隠れているんだなって思います。

    長文すみません。
    アース団長・皆様、心臓を捧げます。

    • 管理人アース より:

      にこさん!

      コメントありがとうございます!

      >読めば読むだけ伏線がうまいこと隠れているんだなって思います。
      これですよね!
      この一文に、「進撃の巨人」の魅力が表されていると思います。
      もう、何回読み返したか…しかし読む度に新しい発見、感動があります。

      最近では第1話で、地下室を見せるキッカケとなったエレンの言葉の場面を読み、この時グリシャが思い起こしたのはエルディア復権派のメンバーのことだろうなと感じました。
      2016-11-10_192223

      「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


      この時にグリシャはエレンに巨人の力を継承しようと決めたのかもしれないなとも思いました。

      本当に、読み返す度、新しい見方に気付かされる、素晴らしい作品ですよね!


      管理人アース

  14. エルミン より:

    こんばんは!いつも楽しく拝見しております!
    個人的にはレイス家が本当の王家で、フリッツ家はマーレから目をそらす為のお飾りだと考えています。
    ジークが知っていた理由は上で上がっているので置いといて、
    歴代のレイス王が巨人を駆逐しなかった理由についてです。

    その理由は、歴代の王は巨人の正体がただのエルディア人だと知っていたからではないのですか?
    始祖の巨人の力を使えなかったのではなく、使わなかったのでは?
    壁がある限りはどうこうする必要もないでしょうし…。
    何か読み違いをしていたらすみません…。

    • 管理人アース より:

      エルミンさん!

      コメントありがとうございます!

      >巨人の正体がただのエルディア人だと知っていたからではないのですか?
      これも考えられますね!
      ただ、それだけではないようにも感じます。
      とくに、グリシャ巨人にあっさり負けたのも気になりますし。
      この真相が明らかになるのは、もう少し先でしょう。
      楽しみです!


      管理人アース

  15. 「インドネシア→マダガスカル」 より:

     団長様,日頃よりすばらしいサイトの作成,ありがとうございます。自分なりに今のところ考えている,各勢力の思想等を記します。

    【ジーク】→「巨人の力」を「封印」して人類を危険な状況から救う,という一貫した姿勢。「理想実現のためには多くの犠牲は仕方ない」という意思を持つ。マーレのためにとは思っていない。

    【グリシア】→「巨人の力」を「有効利用」してエルディアを復興し,発展させようとしていた。エルディア一途であり,世界のあり方や様々な可能性について深く考えていない。

    【フリッツ王】→「巨人の力」と現状をよく理解している。どうにもできないので,「正式な兵士」である大型巨人の壁を楯に籠もる。「巨人の力」を「封印」も「有効利用」もせず,現状逃避。「大地の悪魔」との交渉ができる。

    【レイス王】→「巨人の力」を「封印」も「有効利用」もせずに,籠もったままではよくないということは知っている。理想を掲げて,消極的なフリッツ王から権力を簒奪。しかし,「巨人の力」をうまく扱えず,理想通りにいかない。記憶操作でなんとなく国の安定を保っている。仕方ないので,いつも次の世代に望みを託している。

    【マーレ】→エルディア人限定の「巨人の力」には普遍性がないので,基本的に邪魔なものと考えている。その考えのもと,対外戦略のために2つの方法を視野に入れている。「巨人の力」を集めて「封印」し,後顧の憂いをなくし,現代兵器のみで相手を圧倒する。若しくは,普遍性のない「巨人の力」を「封印」せずに完全コントロールし,現代兵器とともに使用し相手を圧倒する。

    【エレン】→自分がなんのために戦っているのかわからなくなりつつある状況。しかし,血縁的なつながりや,友人関係などから「封印」か「有効利用」の選択を迫られる。自らの記憶内にいるグリシアの意思と理想をぶつけてくるジークの発言の板挟みにあう。なかなか決断できずに悩むが,グリシアやジークとは違う判断をする。何らかの形で,「大地の悪魔」と交渉する。残酷だがよい方向へ人類を導くベクトルを示す。

  16. 裏の裏をかく作者の裏を予想 より:

    とんでもない発言します!自分は1話の時点でエレンがフリッツ巨人を吸収していたと予想します!
    理由は今回エレンはグリシャの記憶が蘇り「長い夢を見ていた」「泣いてるの?エレン」って会話がありましたよね。グリシャと記憶が重なって泣いてたって事ですが、これは第1話でも同じ台詞が出てきました。なので第1話でも誰かの記憶を思い出して泣いていたのだと思います。
    そしてフリッツ家は2000年続く王家ということですが、1話のタイトルは2000年後の君へ!です。これはユミルフリッツからエレンへと受け継がれた記憶を意味してるのではないかと。
    グリシャもそのことは知らなかったとかで。レイス家は座標すら最初から持ってなかったのでは?ジークがレイス家を知ってるのはライベルから色々聞いてるからでしょう。エレンやリヴァイのことまで知ってた訳ですし。
    どう話が繋がるのかわかりませんが、長い夢を見ていたの重要な台詞を無意味に言わせる作者とも思えないので読者に何かを気付いて欲しくて描いたのかなと思いました

    • 管理人アース より:

      裏の裏をかく作者の裏を予想さん!

      コメントありがとうございます!

      >なので第1話でも誰かの記憶を思い出して泣いていたのだと思います。
      この考察は、分かります。
      たしかに、第1話でのセリフと同じですよね。
      ただ、管理人アースは、第1話ではループの伏線としてこのセリフが登場しており、今回はグリシャの記憶を見ていたという意味で登場しているのだと考えています。
      第1話では「髪が伸びてないか」に繋がっているので!

      またよろしくです!


      管理人アース

  17. 金髪戦士 より:

    こんにちは。初投稿となります。
    さっそく9つの巨人についてですが
    1…レイス→グリシャ→エレン
    2…クルーガー→グリシャ→エレン
    3…フリッツ→レイス→グリシャ→エレン
    4…ジーク
    5…ライナー
    6…ベルトルト→アルミン
    7…アニ
    8…ユミル
    9…四足
    などと考えていますが…
    問題は「レイス家とフリッツ家がそれぞれ巨人の力を持っていたか、もしくはレイス家はフリッツ家から巨人を奪ったために巨人の力を手に入れたのか」というところと「ユミルの行方」ですよね。少なくともエレンは2つの巨人の能力を持っているということですね。この二つについて団長さんの意見を伺いたいです。宜しくお願い致します。

    • 管理人アース より:

      金髪戦士さん!

      コメントありがとうございます!

      この記事にて書いてある通り、9つの巨人については同じ考えですよね!

      >レイス家はフリッツ家から巨人を奪ったために巨人の力を手に入れたのか
      この考察は面白いですね!
      もしそうだとしたら、9つの巨人のひとつは、未だ未登場ということになりますね。
      ただ、可能性はあると思います。
      この辺りは、今後の作者の持って来方しだいでしょう。

      >ユミルの行方
      管理人アースは、マーレに保護されているかなと思っています。
      ただ、ジークがマーレから離れて単独行動を取っている可能性もあり、その展開なら、ジークが別の所にて保護しているかもですが。

      またよろしくです!


      管理人アース

  18. アース調査兵団_志願兵 より:

    管理人アースさま

    9つの巨人は、2対7に分かれています。
    私はマーレの管理下に7つある中にクルーガーが含まれるより、2つ側と考えています。
    これは次号で明らかになるのでしょうね。

    次号を楽しみにしています!

    • 管理人アース より:

      アース調査兵団_志願兵さん!

      コメントありがとうございます!

      管理人アースは、この記事の通りクルーガー巨人は7つの巨人に含められると考えています。
      つまり、今回クルーガーはマーレを裏切った形ですね!
      これが正解なのか、88話にて分かるかなと!

      またよろしくです!


      管理人アース

  19. 稀な人 より:

    壁の中の巨人の大きさが気になっています。
    ダイナの資料にデカイ巨人が2体いますよね。一体が今のベルトルト経由のアルミンだとしたら、もう一体が壁の中の巨人の可能性もあるのかもと。

    大きさは調整できるとは言っていたけれど、ベルトルトと同じくらいの大きさで、似たような顔の無知性の巨人つくれるんでしょうかね。

  20. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    巨人になれるのが、エルディア人(ユミルの民)だけであり、その他のマーレ人などは巨人になれない。という事の様ですが、だとしたら、記憶の改竄の影響を受けるのも、同じく、エルディア人(ユミルの民)だけであり、その他のマーレ人などは、記憶の改竄の影響を受けないと考えられますよね。
    という事は、東洋人であるミカサや、アッカーマン家、そして壁内の一部の貴族たちは、エルディア人(ユミルの民)では無いと考えられますよね。
    という事はですよ、壁内に、145代フリッツ王とレイス王が逃げ込んだ時に、エルディア人(ユミルの民)以外の人達も一緒に連れてきていると考えられますね。
    その中には、マーレ人でありながら反マーレ体制のエルディア派の人間も居たのかもしれません。
    145代フリッツ王は、壁の中に逃げ込む時に、イエーガー家などの様な、反マーレのエルディア人を置き去りにしたと同時に、反マーレの非エルディア人(マーレ人や東洋人)も一緒に引き連れてきた事になります。
    そして、壁を作った後に、その非エルディア人達とレイス初代王が、壁内クーデターを起こし、145代フリッツ王を喰い、壁内エルディア人の記憶を改竄し、実質的に壁内は、145代フリッツ王を喰ったレイス家と非エルディア人達で自分達にとって都合が良い支配をしてきたのではないでしょうか?
    アースさんのおっしゃる様に、レイス家では記憶改竄等は出来るが、フリッツ家の血筋では無い為に、始祖の巨人の力や、全ての巨人を操る力を使いこなせる事が出来なかった為に、ライベル達が壁に穴をあけて入ってきても、壁をふさぐことも出来ず、壁の中に存在しているの大型巨人も操る事も出来ず、ウォールマリアを見捨てるしか無く、どうする事も出来なかったのではないかと考えると合点が行きます。

    エレンがカルライーター(ダイナ)と接触した事によって「座標」の力を発動できた事を考えると、エレンの中にフリッツ家の血が混じっているのか?とも思えますが、どうなんでしょうね?

    アースさんのおっしゃる様に、今のエレンの中には、145代フリッツ王の巨人の力、初代レイス王の巨人の力、クルーガー巨人の力の9つの巨人の内の3つの巨人の力が入っている事によって、フリッツ王家の血筋のダイナ(カルライーター)と触れたことにって、一時的な反応が置き、その時だけ、始祖の巨人の能力である「座標」が発動できたのでしょうかね?

    次号では、そろそろ、サシャやハンジの顔も見たいところです。

    • 管理人アース より:

      ギラさん!

      コメントありがとうございます!

      >反マーレの非エルディア人(マーレ人や東洋人)も一緒に引き連れてきた事になります。
      東洋の一族、アッカーマン家等は、もしかしたらパラディ島の先住民の可能性もあるかなと思っています。
      ただ、アッカーマン家に関しては、フリッツ家の懐刀としての側近だった可能性があるので、145代フリッツ王に付いてきたのかもしれませんね。
      で、レイス王のやり方に反発し、迫害されることに…かなと。

      >エレンの中にフリッツ家の血が混じっているのか?とも思えますが、どうなんでしょうね?
      ここが、悩ましいところですよね。
      耳の形からは、グリシャがフリッツ家、ユミル直系なのかなと思えるのですが、どうなのでしょうか?
      難しい所ですね(笑)
      もうちょっと、考えたいなと。

      またよろしくです!


      管理人アース

  21. モンスト大好きさん より:

    個人的にはイルゼをユミルと勘違いした巨人が9つの巨人だと思います。なぜならあの巨人はユミル様と言っていました。なので間違えるにはユミルの顔を知ってないといけません。なのでイルゼをユミルと間違えた巨人は9つの巨人だと思います。

  22. 進撃の骸骨 より:

    コメント失礼します。
    アースさんの予想とは意見が違ってしまいますが、
    クルーガーの持っていた巨人は9つからマーレに従った7つとフリッツ王がもつ1つを引いた残りだと思ってます。
    クルーガーの役目はマーレ側に取り残された最後の頼みの棚でずっと大陸に潜みときを見計らってエルディア人たちの地位を取り戻すために動くことだったのだと思ってます。
    そのためにグリシャを含む復権派を組織させようとしましたが、失敗しクルーガー年齢的に次のエルディア人に託さなければならない時期になりちょうどパラディ島へ行った時にグリシャに託します。
    なぜグリシャなのかという理由が妹の事件だったと思ってます。

  23. 進撃の骸骨 より:

    連投すみません。
    もしクルーガーが名誉エルディア人で巨人になったならフクロウはまず疑われるのではないのでしょうか?なので巨人化能力は秘密裏に持っていたものと考えます。

    • 管理人アース より:

      進撃の骸骨さん!

      コメントありがとうございます!

      管理人アースは、7つの巨人のうちの一体がクルーガー巨人だと思っています。
      さらに、残りの巨人も四足歩行型は分かりませんが、ほとんどが名誉エルディア人かなと。
      現在分かっている7つの巨人で、アニは間違いなくそうでしょうし、ジークもですよね。
      ライベルもそうだろうと。
      ライベルは洗脳されて、自分がそうだとは思っていないかもですが。
      なので、この時の7つの巨人もそうであり、クルーガーが名誉エルディア人だとしても、他もそうなのでクルーガーが特別疑われるということはないでしょう!


      管理人アース

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