【進撃の巨人 ネタバレ】100話101話最新あらすじ!「宣戦布告」画バレ無しで感想と考察!

とうとう第100話「宣戦布告」の内容が明らかとなりました!

前回第99話にて始まったヴィリーの「劇」の続きは、どうなるのでしょうか?

そして、パラディ島のメンバーは登場するのでしょうか?

すると第100話は、予想外な展開が起こりました!

まさかの、3重の壁の名前の意味が明らかに!

そして、ヴィリー死亡!?

タイトル「宣戦布告」の意味とは!?

第100話を見て行きましょう!

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◆第100話「宣戦布告」あらすじ&内容!

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ヴィリー
「…やはり」

「狙われるとしたら 演説の最中だろうか?」

マーレの街中を走る馬車の描写から始まります。

ヴィリーは立派な馬車にマガトと二人で乗っています。

外を見ながら、マガトに話すヴィリー


マガト
「断言できませんが その可能性が最も高いでしょう」

ヴィリーの質問に、いつもの真面目な表情で答えるマガト

マガト
「マーレ幹部が公の場で一同に会するのは その時のみです。」

「次点で幹部の移動時ですが」

「直前まで移動経路を決めない習わしが防衛策としてあり」

「馬車も様々な要人が利用します。」

淡々と説明するマガト

その説明を聞くヴィリー


ヴィリー
「ならば軍幹部は端の『特等席』へ」

「できるだけ一区間に まとめておくように」

斜め下に目線を向けながら指示をするマガト

ヴィリー
「…本当によろしいのですか?」

マガトの確認に、しばし間を空けるヴィリー

ヴィリー
「タイバー家も ただ遊んでいたわけでは ない」

「先代に比べては な…」

「予てより世界の上層階級と交流を深めては エルディア人の地位向上に努め」

「パラディ島の動きに目を光らせていた」

シッカリとマガトを見つめながら説明するヴィリー

ヴィリー
「…だが見るべきは足元だった」

「気付いた時には…」

「敵は海を渡り 我々の首元まで迫っていた」

「もはや いつ喉を切り裂かれてもおかしくない」

腕を組み、外の街中を歩いている人々を見るヴィリー

ヴィリー
「何より危惧すべきパラディ島勢力の協力者の影だが…」

「依然その実体は掴めないままでいる…」

「ご存知の通り 我が国マーレは敵が多すぎる」

目線をマガトに戻し語るヴィリー

ヴィリー
「…軍の内部も例外ではない」

「敵を炙り出すためならケツに火をつけてやる」

「敵の襲撃計画を甘んじて受け それを最大限利用する」

ヴィリーの説明をじっと聞くマガト

ヴィリー
「代案があるなら聞く」

「無ければ計画通りに」

マガト
「…しかし」

「敵を釣るにしても」

「あまりにエサが大きい」

ゆっくりと答えるマガト

ヴィリー
「無能な幹部などくれてやればいい」

「敵の目的がマーレ軍に損害を加えることなら まさに好都合じゃないか」

「新たな軍の再建も あなたの人選通りに党は判を押す手筈だ」

目をつむり、マガトに言うヴィリー

ヴィリーの言葉にマガトは返します。


マガト
「…しかし」

「お大勢死にます」


このマガトの言葉に、ヴィリーは声を荒げ言います。

ヴィリー
「その大半は エルディア人だ!!」

「悪魔の末裔なんだろ?!」

言った後、じっとマガトを見るヴィリー

その目線を受け止めるマガト


ヴィリー
「…今更じゃないか マガト隊長」

「あなたも今までは大勢のエルディア人を敵の機関銃の前に…地雷原の中に送り込んだはずだ」

「軍服を着てようが着てまいが同じ命だろ?」

「あなたが今までやっていたことをやればいい…」

必死な表情でマガトを説得するヴィリー

ヴィリーの言葉を、目をつむり反芻するマガト


マガト
「…先に申し上げておきます」

「これは戦争ではありません」

「敵の正体や目的 攻撃手段が不明のまま…」

「現場は不特定多数の群衆に囲まれています」

そこでしばし言葉を切り、ヴィリーを見つめるマガト

マガト
「タイバー公…私は恐らくあなたを守ることができない」

「このままでは あなたは死にます」

マガトの言葉に目を細め、汗をかくヴィリー

そして、下を向くヴィリー


マガト
「あなたは」

「エサにしては大きすぎる」

ヴィリー

「…当然」

「覚悟の上だ」

「私が表に立たなければ世界は目を向けてくれない」

「軍も記者も国々の大使も一同にして集うことは無い」

「何より…私を含めレベリオ収容区のエルディア人は哀れな被害者でなくては ならない…」

舞台の上で演説をするヴィリーの描写

ヴィリー
「『予期せぬ襲撃』の被害者だ」

「私だけが そこから逃れていては世界を味方につけるどころでは なくなる」

ヴィリーの決心を聞き、ジッとヴィリーを見つめるマガト

そのマガトの目を見つめるヴィリー

マガトはヴィリーに言います。


マガト
「エルディア人は」

「悪魔の末裔に違いありません」


スッとヴィリーに手を差し出すマガト

マガト
「そして私達は」

「悪魔に違いない」


お互いを見つめ合うヴィリーとマガト

二人は馬車の中で、シッカリと握手をします。

ここまでの会話から、今回のヴィリーの劇は「世界を味方に付けると共に、マーレに潜伏をしているパラディ側を釣る為の罠」だということが分かりますね。


そして、場面はヴィリーの「劇」に移ります。

ヴィリー
「そして我々タイバー家は」

「救世の一族などではありません」

世界中の要人達に向け、語るヴィリー

その会場を監視するマガト


ヴィリー
「巨人大戦後の一族の安泰を条件にカール・フリッツと手を組み」

「マーレにエルディアを売った」

「そしてエルディア人でありながら世界から尊敬され迫害とは無縁の待遇を享受した」

ヴィリーの演説を真剣な表情で聞くガビ達戦士候補生の描写

ヴィリー
「私がこの事実を知らされたのはタイバー家の頭主(当主?)となった日…」

「事実に触れた私は足元が大きく揺らぐような目眩を覚え…」

「そこから目を背けました…」

斜め下を向きながら語るヴィリー

ヴィリー
「タイバー家とは ありもしない名誉を貪る卑しいコソ泥にすぎない…」

「その受け入れがたい事実から…」

ヴィリーの演説を聞き、動揺する観客の描写

場面は、マガト隊長に移ります。


マーレ兵
「隊長!!」

ダダっとマガトの元に駆けつけるマーレ兵

マガト
「…どうした」

「戦士達は!?」

マーレ兵
「それが…!!」

「呼びに向かった兵士共々 姿を消しました!!」


マーレ兵の報告に、目をむくマガト

マガト
「予備隊を動員し 捜索しろ!!」

マーレ兵
「了解!!」

予備隊へ連絡するために電話をするマーレ兵

マガト
「…」

「始まったか…」

真剣な表情で、つぶやくマガト

場面は前回床下に落とされたピークとポルコに移ります。

穴が空いている床下の描写


ポルコ
「痛ってぇな クソ…」

ピーク
「…藁が敷いてあるね」

「おかげで骨折しただけで済んだよ」

ポルコ
「ずいぶん優しいじゃねぇか…」

シュウウウっと蒸気を上げている折れたピークの左足と左腕

ポルコ
「何だ!?」

「これは!?」

ピークに叫ぶポルコ

ピーク
「戦士を拘束する仕掛けだろうね」

「マーレはいくつか用意してあるんだ こういうのを…」

上を見ながらポルコの質問に答えるピーク

この落とし穴じたいが、以前からマーレに存在していた巨人化能力者拘束用の罠だと言うことでしょう。


ピーク
「古典的だけど この狭さじゃ巨大化できないね…」

「ましてや二人じゃ…」

ポルコ
「あぁ…最悪圧死だ」

ピークと共に上の落ちてきた穴を見上げて答えるポルコ

ピーク
「色々とあるよ 木と食料と…」

「…」

ガサガサと置いてあったらしき飲み物と食料、そしてオマルを持って説明するピーク(笑)

「…」とツッコめないポルコ(笑)

ポルコ
「気が利くことはわかったが」

「あのノッポの兵士…」

「何が目的だ?」

ピークに自分達を罠にハメたアゴ髭マーレ兵の目的を聞くポルコ

それに答えるピーク

ピーク
「わからない…」

「マーレ軍なのか単独犯なのか…」

「でもあの兵士」

「私はどこかで…」

アゴ髭マーレ兵の正体の可能性に、さすがにパラディ島側を予想できないピーク

ただ、どこかで見たことがあるように感じているようです。

場面は、演説を続けるヴィリーに戻ります。


ヴィリー
「私がこの場を待って(持って?)偽りの栄誉と決別したのは」

「我々の住む世界が置かれている危険な状況を理解したからです」

「そう…この問題の当事者は」

「私であり」

「この世界に生きる」

「みなさんなのです」

そこで言葉を切り、舞台袖にいるタイバー家の人々を見やるヴィリー

ヴィリー
”そこで見ててくれ…”

”これがお前を犠牲にした…”

”俺のけじめだ”


キッと厳しい目付きになるヴィリー

ヴィリー
「カール・フリッツは『始祖の巨人』の力で」

「彼の平和を実現するべく」

「巨大な盾と矛を生み出しました」

舞台上で、影絵で腕を組む超大型巨人が映し出されます。

ドン

ドン

ドン

ヴィリー
「それが始祖ユミルの3人の娘の名を借りた三重の壁」

「ウォール・マリア」

「ウォール・ローゼ」

「ウォール・シーナ」

影絵での、腕を組んだ壁の巨人の描写

ヴィリー
「盾で矛であるこの壁は」

「およそ幾千万もの『超大型巨人」で造られています」

世界の要人である観客に説明するヴィリー

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ヴィリー
「我々が迎えるパラディ島の脅威とは…」

「この超大型巨人群による襲撃『地鳴らし』です」

「先ほど説明した通り『始祖の巨人』を行使できるのは王家の血筋のみ」

「その王家は『不戦の契り』により『始祖の巨人』を武力行使することは無い」

「ですが『鎧の巨人』ライナー・ブラウンの報告によると」

「王家の血筋との関係は定かではありませんが『始祖の巨人』の能力を発動させる者が現れました」

「それが現在『始祖の巨人』を身に宿す」

「エレン・イェーガーの危機なのです」

ヴィリーの演説から、場面はエレン、ライナー、ファルコがいる地下室に移ります。

椅子に座っているエレンの欠損した左足から蒸気が上がっています。


シュウウウウ

エレンが両手でズボンの裾を持ち上げ、その先から脚が生えてきています。

ムリムリ

足の先には、指が見えます。

そんなエレンに向け、ファルコはつぶやきます。


ファルコ
「…騙した…」

自分に向けつぶやいたファルコに視線を向けるエレン

ファルコ
「あなたの言葉に励まされて…」

「尊敬…」

「してたのに…」

「…ずっと…騙してた…」

裏切られたショックを垂れ流すようにつぶやくファルコ

そのファルコの言葉を汗だくのまま聞くライナー


エレン
「悪いな…」

「ファルコ」

「お前には助けられた」

ファルコ
「…?」

「何が…」

「助けられた」の意味が分からないファルコ

しかし、ファルコは思い出します。


ファルコ
「ッー!!」

「あの手紙…」

「オレに届けさせた あの手紙は…!?」

「どこに…!?」

「家族に送るって言ったあの手紙は!?」

ファルコの「手紙」という言葉に、以前見た、手紙を持って走るファルコを思い出すライナー

エレン
「家族宛ての手紙じゃなかったが…」

「仲間には届いた」

言いながら、完成していく自分の脚を見ているエレン

コッボ チャンと音をたて、完成していくエレンの脚


ファルコ
「あ…」

「あぁ…」

「そんな…」

「オレが…」

「…まさか」

自分が出していた手紙がエレンの仲間への連絡手段になっていたことが分かり、ショックのあまり涙を流し崩れ落ちるファルコ

ズズズっと腰がくだけ、しゃがみこんでしまいます。


そして、エレンの「仲間に届いた」という説明に、言葉を失くすライナー

ライナー
「…な…」

「仲間…だと?」

真っ青な表情でエレンにつぶやくライナー

そんな状況ながらも、外からはヴィリーの演説が聞こえます。


ヴィリー
「つまりエレン・イェーガーは」

「『地鳴らし』を発動させる可能性を秘めています」

「先の戦争では巨人の力を上回る兵器が台頭してきましたが」

「幾千万もの『超大型巨人』の進行を阻止する兵器は今後も到底現れません」

ヴィリーの演説を聞くマーレ軍幹部

ヴィリー
「一度『地鳴らし』が発動されてしまえば」

「我々にできることは もうありません」

「我々人類はただ」

「やがて聞こえてくる終末の跫音に震えただ逃げ惑うのみ」

ヴィリーの演説を黙って聞くカリナとレオンハート

ガビ達戦士候補生の描写


「やがて人々はもちろん あらゆる都市や文明」

「大型の動植物は」

「生態系ごと踏み潰され」

「文字通りすべては平らな地表と化すのです」


幾千万の超大型巨人が「地鳴らし」を行っている描写

ヴィリー
「そうなってからでは何もかも手遅れだ」

「その脅威を阻止できるとすれば」

「今しかありません」

続くヴィリーの演説

場面は、それを聞いている地下室のエレン達に移ります。

ヴィリーの「今しかありません」という演説を聞き、連想するファルコ


ファルコ
”…そうだ 今は千載一遇のチャンスだ”

”わけがわからないけど…”

”マーレの悲願である『始祖の巨人』が…”

”海を渡って今ここにいるんだから…”


ファルコはエレンを見つめたまま、考えます。

ファルコ
”今オレと…”

”ブラウン副長に すべてが懸かってる”


真っ青になり、俯いているライナーを見ながら考えるファルコ

そこで、エレンが言いいます。


エレン
「その通りだ」

「ヴィリー・タイバーの言う通り」

「オレは悪者だ」

「世界を滅ぼしちまうかもしれない」

ヴィリーが語る脅威について、認めるエレン

エレン
「だがオレにもお前達が悪者に見えた」

エレンの話を黙って聞くライナー

エレン
「あの日…」

「壁が破られ オレの故郷は巨人に蹂躙され」

「目の前で母親が巨人に食われた…」

母カルラが巨人に捕食されるところを見る、ハンネスに抱えられた少年エレンの描写

エレンの言葉に目を見張るファルコの表情


エレン
「あの日から…」

「どうして何もしてない人達があんな目に遭って…大勢の人が食い殺されてしまったのか…」

「オレには わからなかったんだ」

下に目線を落としながら話しているエレン

その目線をライナーに向け、続けます。


エレン
「なぜだ? ライナー」

「何で母さんはあの日 巨人に食われた?」

エレンの問いかけにに、下を向くライナー

ライナー
「…それは」

椅子に座っているエレンの右手を見ながら答えるライナー

ライナー
「俺達があの日…」

「壁を破壊したからだ…」

ライナーは、エレンの母カルラが捕食されたのは、自分のせいだと答えます。

エレン
「なぜ壁を破壊した?」

ライナー
「…任務に従い」

「混乱に乗じて壁内に侵入し…」

「…壁の王の出方を窺うために…」

エレンの質問に正直に答えるライナー

エレン
「その任務とは?」

ライナー
「始祖を奪還し」

「世界を救うことが目的…だった…」

諦めたかのように、素直に語るライナー

疲れきたような表情

ライナーの答えを受け、エレンはつぶやきます。


エレン
「…そうか」

「世界を救うためか…」

「世界を救うためだったら」

「そりゃあ」

「仕方ないようなぁ…」

下にあった目線をあげ、ライナーに目を向け言うエレン

そのエレンの言葉を聞き「…」と汗をかいているファルコ

エレンの言葉を受け、非常に苦しい表情で目を瞑るライナー


ライナー
「お前…言ってたよな…」

「『お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力する』って…」

「あの時…」

「そのために来たんだろ?」

この時の事ですね!
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「進撃の巨人」第46話「開口」より


ライナーは顔をあげ、エレンに問います。

ライナーの言葉を聞き、少し驚いたような表情のエレン


エレン
「あぁ…言ったっけ?」

「そんなこと…」

「…忘れたくれ」

耳の下を指でかきながら、恥ずかしげに言うエレン

その言葉と仕草に、驚くライナーとファルコ


ライナー
「…?」

「…え?」

エレン
「確かにオレは…」

「海の向こう側にあるもの すべてが敵に見えた」

「そして…」

「海を渡って」

「敵と同じ屋根の下で」

「敵と同じ飯を食った…」

エレンはシッカリとライナーを見て言います。

エレン
「ライナー…」

「お前と同じだよ…」

エレンの言葉に表情を失くすライナー

エレン
「もちろん ムカつく奴もいるし」

心的外傷を負った兵士を怖がらせて笑うコスロの描写

「いい奴もいる」

転んでいるエレンを助け、腕章を付けてくれるファルコの描写

そこでエレンは、ファルコの目を向けます。

急に自分を見てきたエレンに驚き、「ウッ!?」っと言うファルコ

ズザッっと後ろに下がります。


エレン
「海の外も」

「壁の中も」

「同じなんだ」

諭すようにファルコに言うエレン

その言葉を恐れを抱いた表情ながらも聞くファルコ


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エレン
「だがお前達は」

「壁の中にいる奴らは自分達とは違うものだと教えられた」

笑顔のガビ、ファルコ、ウド、ゾフィアと楽しげに歩くライナーの描写

エレン
「悪魔だと」

「お前ら大陸のエルディア人や世界の人々を脅かす悪魔が壁の中にいると…」

それを後ろから見ているエレンの描写

エレン
「まだ何も知らない子供が…」

「何も知らない大人から そう叩き込まれた」

「…一体何ができたよ 子供だったお前が」

「その環境と」

「歴史を相手に」

まっすぐライナーを見つめ、語るエレン

エレンの言葉を驚きと信じられないもの見る表情で受けるライナー


エレン
「なぁ…ライナー」

「お前…ずっと苦しかっただろ?」


静かに尋ねるエレン

エレン
「今のオレには」

「それが分かると思う…」

エレンの言葉に徐々に下を向いてしまうライナー

その目には涙が浮かんでいます。

そして、ガッっと椅子から転げ落ち、土下座のように床に手と膝をつくライナー


ライナー
「違う!!」

いきなりエレンの前で土下座のかっこうをするライナーに、驚くファルコ

ファルコ
「…!?」

ライナー
「違うんだ エレン…!!」

「俺は…」

「あの日…」

椅子に座るエレンの前で土下座し、涙を流し震えながらライナーは語り始めます。

静かにその話を聞くエレン


ライナー
「あの日…」

「マルセルが食われて…」

「アニと…ベルトルトは作戦を中止して」

「引き返そうとしたのに…」

「俺は…」

「二人を無理やり説得して…」

「作戦を続行させたんだ…」

「それは…保身もあるが」

「俺は…」

「俺は英雄になりたかった…!!」

自らの額を床にこすりつけ、エレンに独白するライナー

ライナー
「お前らに兄貴面して気取ってたのもそうだ」

「誰かに尊敬されたかったから…」

「あれは…」

「時代や環境のせいじゃなくて…」

「俺が悪いんだよ」

「お前の母親が巨人に食われたのは俺のせいだ!!」

顔を上げエレンを見ながら涙を流し、泣きながらエレンに自分のせいだと言うライナー

ライナー
「もう…嫌なんだ 自分が…」

「俺を…殺してくれ…」

「もう…消えたい…」

ライナーの独白を静かな表情で聞いているエレン

場面は、ヴィリーの演説に移ります。


ヴィリー
「しかし…この世界が直面する危機も」

「すべてはエルディア人が存在することによって生じる危機です…」

ヴィリーの言葉を聞き、ヒソヒソと話し合う世界の要人達の描写

ヴィリー
「私は…」

「できることなら生まれてきたくなかった」

演説を聞く、ガビ、ウド、ゾフィア

「この血を恨みました」

「私は誰よりも…」

「エルディア人の根絶を願っていました」

街中を歩くジークの描写

ヴィリー
「…ですが」

「私は死にたくありません」

涙を浮かべ語るヴィリー

ヴィリー
「それは…」

「私がこの世に生まれてきてしまったからです」

地下室でヴィリーの言葉を聞き、目に光が生まれるエレン

そして涙を浮かべながらヴィリーの演説を聞く世界の要人達

ヴィリーの演説に感動し、「ヴィリー…」と思わずつぶやいています。


ヴィリー
「我々は国も人種も異なる者同士ですが!!」

「死にたくない者は力を貸してほしい!!」

「どうか…一緒に未来を生きてほしい!!」


ワアアアアっとヴィリーの演説に湧く観客達!

要人達は立ち上がり拍手をしています!


ヴィリー
「パラディ島の悪魔と!!」

「共に戦ってほしい!!」


涙を流し、叫ぶヴィリー!

その言葉を静かに受け止める、地下室のエレン


ワアアアっと湧く会場の人々

エレンは目を閉じ、何かを決心したようです。


エレン
「立てよ ライナー」

「もう…」

「わかったから」

ギイっと椅子から立ち上がり、ライナーに言葉をかけるエレン

ライナーは涙を流したまま、エレンの言葉に顔を上げます。

そのライナーに黙って手を差し出すエレン

その右手の掌は、怪我で血だらけです。

エレンが差し出す右手を見ながら、「…エレン」とつぶやくライナー

そのエレンの右手を握ります。


ヴィリー
「現実問題として」

「世界の軍が手を取り合うには まだまだ超えねばならない問題があります」

「しかし我々は強大な敵を前にすれば一つになれるはずです」

外からはヴィリーの演説が続いています。

その言葉を聞きながら、エレンは言います。


エレン
「やっぱり オレは…」

「お前と同じだ」


ワアアアっと湧く観客

ヴィリーの演説は続きます。


ヴィリー
「私達みんなで力を合わせれば どんな困難も乗り越えて行けるはずです!!」

「私ヴィリー・タイバーは マーレ政府特使として!!」

「世界の平和を願い!!」

地下室のエレン
「多分…生まれた時からこうなんだ」

涙を流すライナー
「…え?」

エレン
「オレは進み続ける」

「敵を駆逐するまで」

その瞬間、ライナーと握手をしているエレンの右手が発光します!

パリ

パリ


その発光を見るライナー

意味を理解し、真っ先にファルコに向かうライナー

その後ろでは、ヴィリーの演説が続きます。


ヴィリー
「今ここで宣言します!!」

「パラディ島 敵勢力へ!!」


「宣戦布告を!!」

両手を広げ、高らかに「宣戦布告」を叫ぶヴィリー

同時に上層階には人々がいる建物を破壊し、そのまま巨人化するエレン!

高らかに宣戦布告をするヴィリーの真上に、エレンゲリオンが叫びながら登場します!

驚いた表情でエレンゲリオンを見るヴィリー

エレンゲリオンは、自分を見つめるヴィリーに手を振り上げます!

そのまま、舞台の屋根ごとヴィリーを叩き潰すエレンゲリオン!


ドオオオオオ!!

先程までヴィリーの演説で湧いていた人々は、突然のできごとに意味が分からず静まり返ります。

振り下ろした手をエレンゲリオンが開くと、中からはねじ切れたヴィリーが血だらけで放り投げられます!


アアアアアアアアア

叫ぶエレンゲリオン!

開戦!!

101話につづく
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諫山先生巻末コメント!


100ヶ月も別マガを発刊させてくれた読者の皆様、ありがとうございます!!

諫山先生の、まさに第100話記念のコメントですね!

読者への感謝の気持ちが感じられるお礼のコメントとなっています。

どこまでも腰が低い方だなと感じられますね!

今回の別冊マガジン1月号には、クリアファイルが付いています!
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表紙と同じデザインとなっていますね!

さらに第3回キャラクター人気投票結果も発表されています!
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ちなみに、4位はエレンで5位がジャンとなっていました。

表紙は全て順位結果に準じて描いていたようですね!

これについてはキャラクター人気投票開催が決定!にて結果を更新する予定です!

考察は、現在作成中です。
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◆第100話「宣戦布告」の感想!

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衝撃!!!

読み終わった直後の頭に浮かんだ言葉は、この二文字でした。

おそらくラストでの、ヴィリーが「宣戦布告」をした瞬間に、エレンゲリオンが頭上から登場する場面は諫山先生が「描きたかった場面」だったのだろうと感じられるシーンでした。

そしてそこに至るまでの道程であるライナーとの会話も、この場面を盛り上げるまでの「タメ」として素晴らしい効果を発揮していたなと感じました。

ものすごい「開戦」場面であり、まさに「始まった!」という感じでしたよね!

そしてエレンとライナーの会話には、本当に夢中になり読みました。

ライナーの「英雄になりたかった」「尊敬されたかった」という「叫び」は、心に突き刺さりました。

エレンの心にも、このライナーの「叫び」は心に響いていたら良いなと思いますが、分かりませんよね(・_・;)

気になったのはエレンの「同じ」というワードです。

この「同じ」という言葉を今回エレンはライナーに対し、二度使っています。

一度目は「敵の中で生活し壁内も壁外も『同じ』だと気付いた」点で、「オレとお前は同じだ」と言う意味でエレンは使っています。

敵国である壁内に入り5年間生活したライナーが感じた事と、マーレに潜入して自分が見て感じた事は同じだと、エレンはライナーに言いたかったのでしょう。

そして二度目は、巨人化する前に「やっりオレは…お前と同じだ」と言いながらライナーに手を差し伸ばし、握手をしながら言っています。

これはこの後巨人化し、ヴィリーの劇にて惨劇を繰り広げる決心をしたために「壁内を地獄にしたライナーと同じ」という意味でエレンは「同じ」と言ったと思われます。

管理人アースはまず、一つ目の「同じ」から、エレンが本当にライナーの事を理解しているのだなと感じました。

作中でも登場した場面ですが、この頃のエレンは何も知らなく、ライナーの事を何も理解できていませんでした。
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「進撃の巨人」第46話「開口」より


しかしあれから4年経ち、エレンは成長し、ライナーの本当の気持ちも理解できるほどになったのだなと、一つ目の「同じ」という言葉から察せられました。

しかし、二度目の「同じ」は違います。

二つ目の「同じ」は「世界を地獄に変える」という意味で言っていますが、ライナーは「壁内も壁外も同じ」という事を知らなく、「壁内人類は悪魔」と信じて壁ドンを行いました。

しかしエレンは「壁内も壁内も同じ」と知っている上で、惨劇を起こそうとしています。

やっていることは同じでも、意味は全く違うのではと考えられます。

これは、ライナーがエレンに「自分が嫌なんだ」「殺してくれ」と言った事と、エレンはライナーに「俺は進み続ける」と言っている場面の対比からも感じられることです。

つまり、エレンとライナーは「同じ経験」をし、「同じ惨劇を起こす」けれども、ライナーはそこで折れるが、エレンは進み続けるという意味なのではと感じられますよね!

これはエレンの独特の意志の強さの表れでしょう!

そしてこれはライナーを理解し、ライナーの「叫び」を受け止めた上での言葉だとも受け止めれますよね!

そう考えると、ライナーの「叫び」はエレンに届いているのではとも考えられますね!

だとしたら、嬉しいですが!

今回はエレンとライナーの最高なやり取りが見られ、大満足でした!

第100話に感無量です!\(^o^)/
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◆第100話展開予想を自己検証!

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99話発表時点で、第100話の展開を予想していました。

その予想を自己検証してみます!
エレン、ライナー、ファルコがいる地下室の場面から始まります。

ヴィリーの演説を聞いたファルコは、目を見開きエレンを凝視します。


ファルコ
”エレン・クルーガーとエレン・イェーガー…”

”まさか、クルーガーさんが…”

”始祖の巨人を持った、パラディ島の悪魔?”

”そんな悪魔を信じて…僕は利用されていたのか…”


ショックを隠しきれなく、真っ青な表情になるファルコ

そんな気配を察して、エレンが言います。


エレン
「騙してすまなかったな ファルコ」

「こうするより仕方がなくてな…壁を壊した時のライナーのように…」

エレンは目の前に座っているライナーを見やりながら、さらに尋ねます。

エレン
「まだ子どもだったんだ。しかもリーダー役だったマルセルが目の前でユミルに捕食されてしまった」

「ライナー、お前は仕方がなかった」

憐れむような表情でライナーを見ながら語るエレン

いっぽうライナーは、エレンの口からマルセルという名前が登場したことに驚きます。


ライナー
「なぜそれを…」

混乱とショックでフラフラになりながらも尋ねるエレン

エレン
「ベルトルトの記憶と、アニさ」

サラリと言ってのけるエレン

ライナー
「アニ…だと」

エレン
「ああ、アニだ。」

「今回、こんなにスムーズにここまで準備できたのも、あいつの助けも大きくてな」

「しばらくしたら、お前も会える」

驚きのあまり呆然とするライナーの描写

場面は、地下に落とされたポルコとピークに移ります。

ポルコ
「イタタタタ…」

「大丈夫か ピーク」

体を動かしながら、隣で「うん」と頷きながら起き上がるピーク

ピーク
「大丈夫だけど…ここは…?」

ピークは薄暗い地下の空間の広さを確認するように、周りを見ます。

そこに人影があることに気付きます。

ピーク
「ポルコ…あそこに誰かがいる」

人影の方を指差し、ポルコに言うピーク

ポルコ
「そこにいる奴、誰だ!」

人影に叫ぶポルコ!

その言葉に反応し、ゆっくりと動き出す人影


アニ
「久しぶりだね。ポッコ」

ポルコの愛称である「ポッコ」という呼び名で呼びながら、ポルコとピークに近づいてくる人影

呼ばれたポルコは驚き固まります。

すると、薄暗い場所から近づいてくる人影が段々とハッキリと見えるようになります。


ピーク
「アニ…」
2016-03-28_183555
驚愕の表情で思わずつぶやくピーク

無表情で登場するアニ


このような展開が起こるのではないかと予想します!

予想ここまで!
アニ再登場は無かったですね(・_・;)

完全に予想は外れてしまいました。

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◆第100話の展開とは!?

2017-06-18_191318
次回第100話は、まさにひとつの区切りの回と言えるでしょう!

前のキリである第50話も、神回と名高いエレンの「叫び」の展開があり、現在でも唯一となっている「座標発動」展開が起こった回となっています。

これは偶然ではなく、間違いなく第50回というキリを意識した展開だと考えられます。

ここから、第100回というキリである次回は、「アニ再登場」くらいの展開が起こるのではないかと思い、このような展開予想をしてみました!

このような展開が起こらなかったとしても、「それくらいの驚愕展開」が起こるのではないかと思っております。

次回第100回は、読者の誰もが「おお!」と思えるような展開が起こるのではないでしょうか?

ものすごく楽しみですよね!\(^o^)/

予想ここまで!
アニ再登場はなかったですが、大きな展開は起こりましたね!

まさかのエレン巨人化展開!

ただ、予想は完全に外れました。

今回の点数は0点ですね(泣)

ただ、やはり予想の斜め上を行く展開には本当に熱くなりました!

エレンゲリオン登場展開最高!

101話が今から楽しみです!\(^o^)/

101話あらすじ!
99話考察!タイバー家の世界の歴史を検証!
99話考察!エレンとの再会からライナーの最期を予想!
99話考察!エレンの目的「お前と同じ」を徹底検証!
99話考察!ピークのパンツァー隊抱きつきを考察!
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99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!ジャンかコニー?
99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!
「進撃の巨人」99話「疾しき影」あらすじ感想考察!


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173 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】100話101話最新あらすじ!「宣戦布告」画バレ無しで感想と考察!”

  1. マーレのエルディア人も、パラディ島の
    エルディア人も、結局は「外の世界には
    強大な敵がいる」という事を教え込まれ
    ていた。
    大陸と島とに離れていても、双方の
    エルディア人は、同じ境遇にあったと
    いえないだろうか。
    つまりは、エルディア人は場所は違えど
    同じ進化を遂げてきたのではないか。
    これ即ち、動物学でいう「収斂進化」。
    ここが非常に興味深く思います。

    この後、ファルコはエレンに学び、インコ
    から ハヤブサ(ファルコン)へと進化する
    やもしれません。

  2. より:

    覚悟自体はしていたのだろうが、演説を聞きながらこの後を思ってか、
    悲しげな表情に変わり、目を瞑って、からの…
    ラストの構図は力入ってたなぁ

    終始ヴィリーが冷や汗かいてたのも、この死がエレンとの共謀だったとか有りそうだと思ったが、

    島代表エレン+ジーク(予想)
    ヴィリー
    キヨミ

    3者の立ち位置がまだよく分からないので、妄想でしかないですね
    ジークはマーレに残れるのか、この後とぼけていられるかどうかとかも

  3. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    早々の更新ありがとうございます。
    「巨人百年戦争再開」ですね。
    マーレ側の作戦はわかりましたね。対パラディとクーデターの二正面作戦。かなり、難しい作戦ですね。
    パラディ側の作戦は、まだ、よくわかりませんが、ジーク(意図的に泳がしている)を巨人化させて、からのエレン接触、「始祖」発動かもしれません。ただ、それが「地鳴らし」かは、わかりません。
    エレンは「オレは進み続ける」「敵を駆逐するまで」と言ってますので、「駆逐」するのでしょうね。ただ、「敵」は何を指すかが問題ですね。「全世界」なら獣と接触し「地鳴らし」発動ですか?
    でも、そこまで「悪魔」になるのか?ヒストリア女王はそこまで望まないでしょ、幹部も含めて。
    となると「敵」は「マーレ政府」転覆と、それと組みする「5つの巨人」奪還でしょうか?
    あと、ヴィリーは死亡?巨人化能力者なら巨人化しそうですね。しかし、「獣」「戦鎚」「鎧」が敵対すればかなり不利ですね。

    • 管理人アース より:

      敵は「世界」なのだろうと、今は思っています。
      「世界中を駆逐する」ということになるのですが、さすがにそこまでの展開は無いと思えるので、まだまだエレンとパラディ側の作戦が分かりかねますね。


      管理人アース

  4. ポテチ より:

    エレンが巨人化した時、ライナーとファルコはどうしたのでしょうか?
    あのまま地下室にいたら潰されてしまうような……

    • 管理人アース より:

      ライナーの素早い対処で、ファルコは助かったのかなと思っています。
      シガンシナ区決戦時のモブリットのように…(泣)



      管理人アース

  5. レトルト・カーレー より:

    アニは一番多くの仲間を直接殺してますよね
    そのアニを許せますか?再度仲間として向かい入れられますか
    世界は残酷だからありえるのかな?

    記憶はベルトルトの方だと思いました。

    • 管理人アース より:

      今回の展開での、エレンのライナーへの言葉は本心だと思えるので、アニも同様かなと思っています。



      管理人アース

  6. まるこめ より:

    初めまして。いつも管理人様の考察楽しみにさせて頂いております。
    初めてコメントさせて頂きます。
    私はやはりタイバー家とパラディ側には事前に繋がりがありそうだと今回の100話でより強く感じましたが管理人様はどうお考えでしょうか?
    ヴィリーは何故かパラディ側が秘密裏に進行してきている事を知っている。
    パラディ側との協力者、つまりマーレにとっては裏切り者ですね、その存在は掴めていないと言っていたので裏切り者を捕まえて情報を引き出したからって訳でもないですよね。
    ネズミの事を最初に口にしたのはマガトですがその時のヴィリーに驚いた描写などはなくヴィリーも既に認知している様な感じだった。
    であればどうやってその情報を入手したのか疑問が生まれるし情報入手経路の明確な描写はない。
    それと、エレンは自分の名を出されてもまるで動揺していないどころか、演説の内容そのものにも全く動揺がない。これは何が話されるのか最初から全て知っているからとしか考えられませんよね。 
    これらの事からこの演説自体パラディ側とタイバー側が共謀して仕込んだものと言う蓋然性は高いと私は思いました。
    その最終目的がなんなのか、いくつか予想は浮かびますけどまだ情報が少ないのでなんとも言えませんが(^_^;)

  7. ロビン より:

    この展開、作者は色々と書き込みたいことを絞ったんだろうなと想像しました。

    きっとファルコは帰還時の列車の中でライナーが自分に言っていた言葉の意味を色々想像して考えを巡らせていたりしたんだろうなと思います。
    もしかしたら突然のことだったから頭なんて回らなかったかもしれませんが。
    目の前のライナー、そして変身後暴れだしたエレンを見て、外の人たち(ガビとか)を想い今やるべきこと、やれることを必死に考えている頃かもしれませんね。

    ヴィリーは…覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことらしいので役目はとりあえず果たしたものかと。

    そしてエレンの言葉により仲間の存在が発覚したわけですけれども、仲間って誰なんでしょう?
    手引きしている誰かが居るっぽいことをヴィリーとマガトの会話から察しましたがジークで確定なんですかね。
    だとしたらジークの目的が気になりますね。

    ユミルの三人娘は二期エンディングのあの死体を泣きながら食べていた人たちってことか…と、思ったんですがあの食べられていた死体はユミル本人だったってことですかね?(´・ω・`)
    ここちょっとイマイチよくわからないんですけど(頭の中で情報がゴチャゴチャです(笑))

    いや…ライナー、あれでまだ生きてたら(生きていそうだし亡くなるならもっといい見せ場を作って派手にアバヨして欲しいと思ってますが)すごいな(笑)
    昔の時代劇コントで切られても切られても「むぁ~だまだ!」と起き上がってきた侍を思い出しました、不謹慎極まりないですけれども。

    …ん?
    ということはヴィリーは戦槌の巨人じゃなかったってことですかね?
    それとも実はまだ生きてて戦槌になるのかしら?(´・ω・`)

    早く続きが読みたいです!(^ω^)

    • 管理人アース より:

      ユミルの3人の娘はアニメ2期のED登場の娘たちでしょう。
      あそこから、9つの巨人が生まれたという展開になりそうですね。
      ただ、本当にED映像が原作に反映するとは!?
      これは本当にスゴイことだなと感じています。
      アニメ1期の時以上に震えましたよ!
      また別記事で考察したいです!



      管理人アース

  8. プリンの巨人 より:

    お疲れ様です!

    今回も素晴らしい内容でしたね。
    エレンの大きな成長が見られてうれしい限りです!
    ライナーはなかなか受け入れないかもしれませんが、エレン達は共にてを取り合おうとしてくれました。
    このエレンの存在が同じ成長をライナーにも促すことになってほしいですね。

    ここまでできたのはきっと、ベルトルトのおかげでしょうかね…
    彼の思いが記憶継承を通じてアルミンに伝わったのかな…と。アニにも救いがあり、世界と向き合う心の成長があることを願います。

    戦力関係がだいぶ見えてきた感じがしました。
    タイバー家とパラディの関係が見えてきましたが、ジークがやはり難しいですね。
    『地鳴らし』を発動させたい側なのか…

    手紙の宛先が判明しましたね!
    次回から『仲間』の登場が期待できそうです!
    おなじ惨劇を起こそうとしてますが、違うのは相手を知っていること!
    悲しい結末にだけはならないでほしいです。
    この作戦、ぜひキース教官の再登場を希望しますね…
    あとは我が母上(キヨミ様)が
    また見たいです。

  9. ひざ より:

    今回は100話にふさわしい面白さでしたね!考察のしがいがあります!
    あのアゴヒゲのマーレ兵士は誰なのでしょうか?やっぱりパラディ島の誰かなのかもしれません。ピークが見覚えがあるならなおさらです。やっぱりジャンの可能性が高いと思います!ピークの目の前でハンジを助けていたので印象には残っているのではないでしょうか?

    壁の名前の由来が判明しましたね!そこで思い出したのが、二期EDの絵の1枚です。3人の少女が泣きながら死体の前でなにかを食べてますよね。あの絵がマリア、ローゼ、シーナの可能性が高いでしょう!となると、あの死体がユミル?二期のEDをもう一度考察しましょう!

    個人的には、次回から戦争が始まると思います。別の場所に兵団がいて、アルミンが巨人になるかも!それに、もしかしたらジークがエレン側についている可能性もあります!ジークの描写がなかったことから、その可能性もあるでしょう!

  10. シーナ より:

    アース隊長!!更新お疲れ様です(^-^)
    いつもありがとうございます!!

    やられましたね……さすが諌山先生ですよ……

    ライナーの手を握っている時にエレンゲリオン化……
    ライナーとファルコは生きていると思いますが、ヴィリーは胴体がちぎれているのでダメそうですね。(戦槌の継承者ではなさそう…)
    残酷で容量のいい殺し方ですよ。ヴィリーに同情してしまいました。
    ここまでやられたらギャグひとつ思い浮かびません|||(゚Д゚;)

    いや…ヴィリーが涙を流しながら必死に訴えている最中に、舞台の上からエレンゲリオンがヴィリーを「ぐっちゃり叩き潰す」これ自体が「究極のギャグ」ですよ‼

    「ライナーとの共闘」「アニ登場(まだ可能性あり)」
    に心を弾ませ、色んな妄想を膨らませていたこの一ヶ月間
    メチャクチャ楽しかったです(*´∀`*)🌸

    「祭事」が「惨事」になりましたね……
    タイバー家はそう簡単に無くならないと思っています。次の当主候補が決まっていてヴィリーの代わりはいくらでもいそうです。近衛兵に控えがいるのかな?戦槌の継承者は隠しているように感じます。

    101話はライナーも鎧の巨人になり格闘が始まりそう…
    次回も楽しみです\(^o^)/

  11. 芋は半分こ! より:

    エレンとライナーの会話…単なるタメと見る人が多いんだろうけど、個人的にはめちゃ感動しました!

    ここまでじっくりと、マーレ側エルディア人とパラディ壁内エルディア人の置かれた状況の相似を描き、またマーレ側の人々の実際の姿を描いてきたからこそ、すごく頷けるものがありました。

    全て分かった上で「敵を駆逐する!」と巨人化したエレンですが、それはヴィリーの掌の上での出来事なのかもしれず…
    それに、パラディ陣営がどこまでマーレに入り込んでいるのか…

    状況は色んな意味で不透明。
    もう来月が待ちきれません!

    • 管理人アース より:

      >エレンとライナーの会話…
      全く同感ですよ!
      「タメ」という言葉は「静」という意味で使っていました。
      決して軽んじての表現ではないので!
      前回からの「静、タメ」から一気に「動」への展開!
      震えるくらいの「動」への展開で、最高でしたよね!

      >パラディ陣営がどこまでマーレに入り込んでいるのか…
      アゴ髭マーレ兵は、本当に入り込んでいた兵のようなので、かなり深くまで入り込んでいそうですよね!
      101話、早く読みたいです!

      管理人アース

  12. knight より:

    う~ん、今までヴィリーやファルコ目線で話が進んでいたので、最後のシーンだけ見ると、完全にエレンが悪者に見えますねw
    ヴィリーだけでなく建物にいた一般人も何人か死んでますよね…。

    もちろん、漫画的に悪者で終わるわけはないと思うので、今後またエレンに共感できるようなストーリー展開になっていくのでしょうかね。

    今回の登場人物のセリフで、マーレに潜んでいる裏切者は、パラディ島勢力の人物だけではないということと、ヴィリー自身は巨人能力者ではないということがにおわされましたね。それらが誰であるかも興味深いです。

  13. らら より:

    申し訳ございません。
    なぜ、ピーク達は巨人化できないのですか?
    100話最高でしたねん。
    でも、もっと話しを進めてほしいと思いました。

    • 管理人アース より:

      ピーク達は、深く狭い地下なので巨人化してもハマってしまい、下手をするとどちらかが「圧死」してしまうということかなと。
      最後の展開、最高でしたね!


      管理人アース

      • らら より:

        回答ありがとうございます。私理解力がなく、理解しました。ありがとうございます

  14. コンロガス より:

    いやー、ついに来ましたね、エレンゲリオン。宣戦布告の直後に攻撃を開始したので、国際法的には何も問題ないですねw

    しかし、突っ込んでいくしか能がなかったエレンも成長しましたねぇ。もちろん作戦はアルミン立案なんでしょうけど、言動がいろいろと大人になり、覚悟も固まっているように思いました。

    99話の、ライナーにここに来た理由を問われてエレンが返した「おまえと同じだよ。仕方なかったってやつだ」の意味が、敵への攻撃(+民間人が死ぬこと)まで含まれていましたね。先月少しだけ頭をよぎったんだけど書き込まなかったことを後悔しています(笑)。

    99話以前では、ヴィリーが何故あんなに緊張していたのかが、イマイチ分からなかったのですが、今回の冒頭の会話を踏まえると、潜入している敵に命を狙われていることを分かっていたからのようですね。

    ヴィリーがあまりにもあっさり殺されたこと、初期の進撃の巨人が帰ってきた感じがしました。次回以降も楽しみです。

    • 管理人アース より:

      >宣戦布告の直後に攻撃を開始したので、国際法的には何も問題ない
      こういう見方、大好きですし助かります(^^)
      なるほど!
      言われて気付きましたし、諫山先生は本当に考えて展開を組んでいますね!

      >ヴィリーがあまりにもあっさり殺されたこと、初期の進撃の巨人が帰ってきた感じがしました
      同感です!
      ここまでマガトとのやり取りで、かなり重要なマーレ編のレギュラーになるのかなと思わせておいて…ですよね!
      ケニーくらいのポジションかと思っていましたよ(笑)
      この辺り、本当に「斜め上を行く展開」全開ですね!
      背の高い近衛兵が「戦槌」と予想しています。
      まだどこにも書いてない予想ですが、コンロガスさんの「書き込まなかったことを後悔」を読み、ここで書いておこう思いました(笑)


      管理人アース

  15. コンロガス より:

    さてさて以下、考察です。

    (1)誰がパラディ勢力の味方か、という点ですが、この展開を予期して会場を後にしたヒィズルは確実に味方、ジークが7:3くらいで味方、ヴィリーやマガトは流石にない、というところでしょうか。エレンの手紙の送り先は今回のファルコとの会話によれば、調査兵団ぽいですけど、「ボールとグローブ」の伏線は生きているので、ジークはエレンとグルの可能性は消えていませんね。ピーク&ポルコと違って巨人化を制限されるような拘束を受けていないし。

    (2)マリア、ローゼ、シーナが始祖ユミルの娘というのは、やはり!という感じがしましたが、ヴィリーの話す壁の成り立ち(カールフリッツが作ったという話)は、本当なのか疑っています。特に、コミックの裏表紙の古文書?の「新天地には、元々強大な壁が用意された」という記述との整合性ですね。

    (3)ヴィリーの心理描写「そこで見ててくれ…””これがお前を犠牲にした…””俺のけじめだ”」の視線の先で目立っていた女性のお手伝いさんと大柄の私兵のどちらかが「戦槌の巨人」いうのも確実と言ってよさそうですね(私は女性のお手伝いさん派)。この心理描写は、「戦槌の巨人」継承を指しているので間違い無いでしょうし。

    (4)ヴィリーの表情やあっさり殺されたところを見るに、パラディ勢力がヴィリーとマガトの予想を上回ってきたのは間違いないですが、ヴィリーとマガトの戦略を、パラディ側が予見できていたのかは、まだ分かりませんね。パラディ勢のやりたい放題にはならなそうな雰囲気がします。

    しかし、この展開、最終的な落としどころをどうするんだろう、って感じです。諫山先生的にも、パラディ島勢力的にも。ここで決着をつけるつもりはきっとないだろうけれど、、、

    (5)ライナーの役割は完全に終わった+このままファルコが死ぬとは思えない+巨人化注射が手もとにあるとは思えない+鎧の巨人を赤子継承させるとは思えない、、、ので、次回か次次回、大怪我をしたファルコが瀕死のライナーの脊髄液を経口摂取し(想像するだけでグロい光景ですが。)、鎧の巨人になるのではないかと予想します。騙されたファルコには、エレンと戦う理由ができました。

    次回か次々回にファルコ鎧+舞台袖から戦槌の巨人も登場して、知性巨人2体相手にエレンゲリオンが形成不利になったところで、調査兵団も登場するも、エレンゲリオンを逃すので精一杯、ピークとポルコを回収する余裕なくパラディ勢は撤退、、、となるのかなぁと思います!

    • 管理人アース より:

      1は、なるほど!ですね!
      「家族ではなく仲間」でもジークの可能性は残っていますね!
      おそらくは「パラディ側の仲間」が濃いでしょうが…

      2のコミック裏表紙の整合性は、あの文書が「パラディ島の教科書」としたらレイスの改ざんされた歴史というオチになるかもですね。
      出処は忘れましたが、諫山先生のコメントで「壁内の教科書のような意味で作った」みたいな意味の言葉があったのをおぼえています。

      ここからの展開が気になりますね!
      エレンゲリオンがヴィリーを潰したことにより、間違いなく「世界を敵に回した」事になりので、ここからどうなるのかなと。
      101話、気になります!


      管理人アース

  16. ヤマユリ2010 より:

    アース様更新ありがとうございます。いやぁ凄い回でしたね。新たな謎は、

    ・エレンがライナーをわざわざ呼び出した意図 (作戦上何の意味が?)
    ・ヴィリーの作戦の全貌(パラディ側を罠に嵌めたい?)

    の2点でしょうか。

    ライナーはエレンとファルコの前で懺悔し、もうキャラとしての役割を大方終えたんじゃないでしょうか。最期が近い気がします。

  17. ズィーク より:

    更新お疲れ様です!
    丁度100話目に相応しい内容でしたね!

    個人的には今回のファルコがライナーとベルトルトが巨人であることを知って巨人化するエレンに重なって見えました。

    このあと何らかの手段でファルコがライナーから鎧を継承して、エレンと対峙する展開が予想できます。

    そうなった時のファルコの心境(尊敬していた人物に裏切られた)も最初のエレンvsライナー時のエレンの心境と重なりますし。

  18. 恥垢種 より:

    アース団長
    おつかれさまです。
    二回目です。少し気になる点
    ・マガトとの会話から推定して、マーレ内には、エルディア復権派残存勢力が残っていて、手引きしてますね。これは、クルーガーの言ってたとおり、「俺の後ろ盾を考えれば・・・」のコメントを考えると、マーレ内でも、かなりの有力者がいるのでしょうね。
    ・2つ目は、幹部を特等席に配置した点ですね。恐らく、ここを誰かに襲撃させるのでしょうけど、これは巨人にやらせるんでしょうね。でも、エレンは無いから(内応説もありますが、宣戦布告されてますし無いでしょ)、「戦鎚」が巨人化でしょうか?(恐らく、ヴィリーの目線の先の人物)大混乱ですね。
    ・あとは、ジークですね。これはどなたかが書いてましたが、リヴァイあたりが待ち伏せてそうですね。エレンとの内応は、手紙が「仲間」あてなので無いと思いますね。(あの、グラブと球は、「俺も石つぶて投げるぜ」では?要はリベンジ)彼は「巨人化」「瞬殺」の二択のような気がします。ただ、「戦鎚」「鎧」「獣」との3対1になると苦しいですね。意表をついて、「無垢の巨人」を持ち出して、「獣」もしくは、「車力」「顎」の捕食とか、注射薬はかなりの期間潜入し、かつ内応者がいるので、既に拝借してると推定します。

    • より:

      エレンは自分を世界に悪(島の王)として認識させる、
      ヴィリーはそのお披露目の舞台を整えた、と考えた場合、
      ヴィリーが手を組む利点・報酬は『現体制の崩壊・再構成』

      「おめでとう、元帥殿」

      という言葉からは、現上層部を一掃しマガトを幹部に挿げ替える、と判断出来ますが、
      上層部を舞台に集めたのも、その粛清計画の一端で、実行役をエレンに託した、
      と考えた場合、取引バランスが取れて(私の脳内で)納得がいきます。

    • 管理人アース より:

      >幹部を特等席に配置した点ですね
      これは、ヴィリーが自分ではなくこちらをエレンゲリオンに攻撃させるつもりでの配置だったのかなと考えていました。
      ただ次回でパラディ側がさらに攻撃をする可能性もありますね!

      ジークの展開が気になりますね!


      管理人アース

  19. 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

    どうも、進撃の巨人24巻限定版をゲットし、ウキウキな動物好きの巨人でございます。

    まさか、エレンが巨人化してヴィリーを叩き潰すとは…、なんか前に「人々を虐殺したって自己満足としてしか終わらない」といった自分が恥ずかしいですね。そう、世界は残酷なんだ…(ーー;)

    しかしあそこで巨人化すれば、ファルコもあの世へ飛び立っていってしまうのに、躊躇なく実行するとは、エレンよ、アンタ悪魔になっちまったな…って感じです、せめて逃すぐらいの情けはあってほしかった!

    この後、どうなるのかですよね。あのままバーサーカー状態になり、人々を虐殺するか、ヴィリーが戦鎚の巨人の継承者であって復活し、大乱闘になるのか…どのみち今のエレンは止められそうもないのですが…可能性のあるジークもなんだかグルっぽいし、まさにどなたかが言われた、「祭事」ならぬ「惨事」となりそうですね。

    どのみち、「進撃の巨人」らしい100話でよかったです。
    それではまた。

    • 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

      それにしても、敵を釣った結果がこれでしたか、まんまとしてやられたって感じでしょう、ヴィリーとマガトは。

      大きな獲物を狩るにゃ準備不足でしたね。

    • 管理人アース より:

      >あのままバーサーカー状態になり、人々を虐殺するか
      そう、この展開が濃いかなと今は思っています。
      ライナーと「同じ」ですし…
      どう持っていくのか、ちょっと読めませんよね!


      管理人アース

  20. 寸劇の個人 より:

    今は戦争が起こるときによくあるシチュエーション、「互いが互いを必要以上に恐れる」という状況だと思います。兵器の不均衡もありますし、一刻も早く先に相手を潰してしまえと。
    今のところ誰も外交的な努力をしていないように見えますが、一度も交渉をしないで開戦したんでしょうか。新たに不戦条約を結ぶことはさほど難しいとは思わないのですが(永久に守られるかは別として)・・。

    他に、戦争の重要な要素として「憎しみの連鎖」がありますが、コレに関してはエレンが順調にその連鎖を紡いでいるようです。もともと猪突猛進な人なので、終わらせる方には向いてないのかも。ただ今回、物語の定石としてやってはいけない系の行動をいくつかしてしまったエレンが、今主人公の資格を失いつつあるような気がして気になります。
    誰も悪くないというこの状況で、全てを丸く収めていくのはファルコの役割なのかも。まあ、最後まで収まらない可能性もありますが。

    • 管理人アース より:

      >全てを丸く収めていくのはファルコの役割なのかも
      そうなるかもですね!
      まだ先の展開が読みにくいですが、ファルコの役割が気になりますよ!


      管理人アース

  21. アリナミン・E・アルレルト より:

    因果応報とはまさにこの事ですね

  22. 伸撃の臣 より:

    現在のファルコの心境は、ライナーたちが巨人であることを明かした時のエレンに近しい気がします。
    尊敬していたのに裏切られた、という点ですね。

  23. むりむりねいむ より:

    じならしって地均しじゃなくて?

  24. ヤヴァイ兵長 より:

    めちゃくちゃドキドキしました!!
    エレンの巨人化、そしてヴィリーの生死……多分生きていて巨人化するのでは??と思っています。

    エレンはライナーを理解し許しているのかなと。
    悪いのは、教え込んだ奴らだと。
    エルディア人同士、手を組んで、本当の悪の根源を消して欲しいです。

  25. Wir sind der Jäger より:

    マガトが言った
    「そして私達は悪魔に違いない」

    に対して、もしかして大地の悪魔はマーレ政府?マーレ巨人化学研究所?とかちょっと思ってしまいました。

  26. Attack on Titan より:

    名場面では必ず誰かしら死ぬ進撃の巨人ですが、モブキャラ?にしては存在感があるヴィリーが出演期間も短いのであっさり死ぬとは思えません
    何故ならまだ戦槌の巨人が出ておらず、能力も継承者も不明だからです
    そしてエレンが潰したヴィリーを見る限り首は取れてないので普通の人間ではない場合再生する可能性があります
    戦槌の巨人の元ネタとされる神話のキャラは弟子が二人居ます
    その内の1人がヴィリーだと自分は思います
    97話でヴィリーが「一族の誰が戦槌の巨人か見抜けました?」と言っているので本体(戦槌の巨人継承者)は安全な場所に居て、ヴィリーは最前線という気がします

    それにしても今回、誰が本当の敵なのか分からないですね
    エレンとジーグが繋がっているのは分かりますが、全ての犠牲はエルディア復権の為ならば、ヴィリーの演説も全てヤラセな気がしてならないです…

  27. 青ねこ より:

    記念すべき100話、様々な疑問が浮かびます。

     パラディ島勢力他のためとはいえ、自分を餌にしたヴィリー。ということは戦槌の巨人所有者はヴィリーではなくて「犠牲になった」と視線を向けられた誰か。英雄扮装の顔が意味深に見えない人でしょうか?
     エレンが手紙の宛先を「仲間」と言ったのでジークに送ったのではないと現在は考えられますが、ジークは計画を知っているように見えます。「道」を通して会話しているのでしょうか?
     王の「3人の娘」が壁の主体?確定ですが、なぜ女性なんでしょう?始祖の巨人ユミルが女性であるのと関係があるのでしょうか。
     エレンが座標を使ったようですが、ライナーに影響がどう出ているのでしょうか?

    • 管理人アース より:

      >エレンが座標を使ったようですが、
      これはライナーとの握手での「発光シーン」の事ですよね?
      おそらく巨人化の発光で、これは座標発動ではないと思われます。
      エレンが座標を発動する際は、ジークとの接触が必要でしょうし。
      マリア・ローゼ・シーナは、始祖ユミルの娘達の名前で、ユミルの子供が娘だったから女性名なのでしょう。


      管理人アース

  28. レイフェル より:

    アース団長こんばんは。
    今回の内容は「さすが100話!」の一言に尽きますね。
    エレンの進撃の物語が始まったあの日から100話目に、今度は自分が脅威となって新たな物語に進撃する――鳥肌モノの展開です。
    今回私が注目したのはライナーの心情です。と、言いますのも、今月発売になったコミックスを読み、改めてライナーの自殺未遂のコマを見て言葉にならない気持ちになったからです。
    今回の話でライナーの懺悔は終わったようですが、まだまだ役目は終えていません。
    エレンはライナーの境遇に理解は示せども、やはりエレンにとってはすべての元凶であり「出来るだけ苦しんで死ぬよう」願っている相手です。
    エレンはライナーを殺すとは一言も言っていません。なので、このまま生かして利用するつもりでいると思います。
    ライナーの境遇をあらかじめ理解していたのも、記憶継承によって理解したくない=鎧を取り込むつもりはないという意思ではないでしょうか。
    そうなるとファルコの存在がネックとなるのですが……おそらくファルコはこの修羅場の中で鎧を継承し、トロスト区襲撃の際のエレンのようなポジションになると予想します。

  29. あしゅけ より:

    戦士を拘束する仕掛けが、収容区のあちこちにあるのなら、
    ライナーとファルコもあの半地下に作られているであろう仕掛けに落とされて助かっていてくれたらと思います(´ε`)

    • 管理人アース より:

      おお、なるほどですね!
      ファルコの展開、気になりますよ!


      管理人アース

  30. あしゅけ より:

    連投スミマセン。
    「仲間には届いた」で、
    再生した左足に”コッボチャン”の効果音。
    “コボちゃん”?”刈り上げ”?”リヴァイ兵長”?
    マーレに来ているのかなあ?来ていて欲しいなあ(´ε`)

    • 管理人アース より:

      相変わらず素晴らしい考察ですね!
      早くパラディ側の展開が見たいですよ!


      管理人アース

  31. 竹槍 より:

    エレンはまんまとヴィリーの罠にかかったわけですか…。エレンは人類を皆殺しにしようとしている?どこかで手打ちにしなくては、そうならざるを得ないわけですが、どうするのでしょうか?

    • 管理人アース より:

      まさかの「世界中を駆逐する」というつもりではないと思うのですが…ちょっと読めないですよね。


      管理人アース

  32. 考察初心者🔰 より:

    管理人様❗️更新ありがとうございます😊

    前回に続きエレンとライナーの会話を中心にした内容でしたね❗️

    動きがあまりなく会話からの心理描写❗️う〜ん😆重いですね😅

    私も単行本を買って読んでからネタバレを読んだので…
    ライナーの土下座懺悔はグッと来ましたね😭

    他の方も書いてましたが、この場でファルコへ鎧継承展開ありそうですね❗️

    自分としてはエレンの巨人化のタイミングが予想外で少し戸惑いました。

    エレンは主人公なんで…無差別殺傷はしないだろう❗️と思ってたんですが😅

    次号でエレンがどこまでヤルのか❓戦々恐々です😱

    先の方が予想してた様にエレンの破壊活動を鎧継承したファルコが止める展開になれば…ファルコに主人公交代になる様な😅

    ファルコはマーレ側のエレンポジションだなとは感じますが…アカン❗️101話の展開が予想出来ません😰

    皆さまの考察を読みながら来月を待ちます😆

    • 管理人アース より:

      >…ファルコに主人公交代になる様な😅
      この展開になるのかもですね!
      正直、今回最後の展開を見て、皆さん同様先の展開が読めないですよ(・_・;)


      管理人アース

  33. ジャンの母ちゃん より:

    考察、ありがとうございます。
    二度目の「同じ」の意味が理解できなかったのですが、アースさんの考察を読んで理解できました。と同時に進み続けるとは辛いこともしなければならないんだと可哀想に感じました。

    最後に登場したエレンゲリオン、成長したエレンの巨人化なだけあって、お父さんが巨人化した時にちょっと似てきましたね。

    人気投票は意外というか進撃ファンの暖かさを垣間見た気がしました。エルヴィンが1位だとは思いもしませんでした!当然、私はジャン一択でしたよ(*´∀`*)

    • 管理人アース より:

      管理人アースは「ミカサ一択」でした!
      エルヴィンの1位には、ちょっと感傷的になってしまいましたよ(*^^*)


      管理人アース

  34. 拾った芋 より:

    初投稿です。
    いつも楽しく見させて頂いています。
    自分はヴィリーはパラディ側と通じていて、もとから死ぬつもりだったのかと思います。「そこで見ててくれ…””これがお前を犠牲にした…””俺のけじめだ”」はエレンに対するセリフのような気がします。エレンを歴史上最悪の人物にしたて(犠牲にして)全ての民族が手に手を取り、打倒エレンを目指す。
    ヴィリー本人が殺されて、怒りや恐怖の対象としてエレンを降臨させる。
    こんなコードギアス的な予想をしましたが、こんな展開は個人的に望まないので、もっと想像を超えた展開を期待します。

  35. 観察者 より:

    以前、
    ライナーは尻に剣ぶっさされて死ぬんじゃないかって考察した者です。ニックネーム忘れました。

    いつも、ありがとうございます。

    今回のエレンの「俺は進み続ける」という発現に関して

    巨人には色々な性格があります。
    始祖の巨人は、巨人全体を動かしたり、
    鎧の巨人は鎧があったり
    車力は物を運んだり
    というように。
    進撃の巨人は未だ明かされていませんが、
    今までのエレンの行動、
    そして、今回のエレンの、
    「俺は進み続ける」
    がまさに進撃の巨人ということだと思いました。

    目の前に大きな壁があったとしても、
    自分がまけると分かっていても
    真っ直ぐに前を向いて進み続ける
    というのが進撃の巨人の性質なのではないでしょうか。

    そして、タイトルが「進撃の巨人」
    なので、最後の終わり方も
    真っ直ぐに進んだ結果がくるということは明らかだと思います。


    話は変わりますが
    エレンの心の成長っぷりが半端ないですね。
    もう達観してるのではないかと思います。
    最後に争いが収まるのか、争いが続くのか
    どちらでも面白いですが、
    諌山先生がどう締めくくるのかは楽しみですね。

    • 管理人アース より:

      >諌山先生がどう締めくくるのか
      まさに、ここですね。
      エレンをどこへ「進み続ける」つもりなのか…
      最後まで目が離せませんよ!


      管理人アース

  36. 青い戦槌 より:

    凄い展開ですね!

    私が住んでいる所は、まだ別マガが販売されていないので、実際の漫画を読んでいないのですが…。

    馬車の中でのマガトとヴィリーの会話の最後に、マガトが「そして私達は」「悪魔に違いない」と言っていますが、これはマガトも実はエルディア人だということですよね?
    …これまでマガトがエルディア人だという描写、ありましたっけ?考察はあったかもしれませんが。

    もし私がボンヤリしていて気付いてないだけだったらスミマセン💦

    • 管理人アース より:

      >マガトも実はエルディア人だということですよね?
      いえ、これはヴィリーの劇にエレン達が攻撃してくることが分かっており、大量の人々が死亡することが分かっていながらエレン達を誘い出す作戦をする「マガトとヴィリー」が悪魔だという意味でしょう。
      今のところは、マガトは「マーレ人」だろうと管理人アースは考えています。


      管理人アース

      • 青い戦槌 より:

        なるほど…。

        でも実は私は、前からマガトはエルディア人ではないか?と思っていました。

        戦士候補生達に対する態度等、厳しい中にもどこか温かさを感じるのです。
        マーレ人の中には、隠れエルディア人がいますよね。クルーガーもそうでしたし。
        そして今回、ヴィリーと自分の二人を指して「悪魔」だという発言。

        マガトエルディア人説(私が勝手に言ってるだけですが)に一票です(笑)

  37. Sora より:

    私の考えでは、エレンはもうアニを補食していると思います。
    ファルコに女の子の話をしているところを考えるとわ以前ならアニに女の子の扱い方を学んだ方がいいと言われていたことを考慮すると、四年と言うなかで成長したことは確かかも知れませんが、アニを補食し記憶を継承してるのであれば、アニ自体が女性なので、心理や気持ち、扱いがわかったのではないかと思いますので 。
    100話の画像を見る限り、エレンの口が以前とは違い歯並びというか、口の構造がアニやベルトルト、ライナー、ジークと同じように、普通の形になっていました。それも踏まえて考慮すると、アニを補食しているのではないかというところにたどり着きました。
    あくまで私の予想ですが、エレンは9つの巨人を全て自分の体に納めると思います。
    次回辺りでヴィリーを補食すると私は考えます。
    最終的に9つを集めて巨人歴史に終止符をうつのか、あるいは、時間時空を越えて記憶や、巨人に必要な血や骨が送られてくるということから、今ままでは過去から未来へループ世界だと思っていたのですが、未来過去関係なく送られて来るのであれば、始祖ユミルの契約した悪魔とはエレンの事ではないかと思うのです。
    ループ世界だとは思うのですが、9つをエレンがアツメ、ユミルと契約するのか、エレンが全てを終わらせるのかどちらかだと思います。
    もしループなら、グリシャがクルーガーからエレンの名前をとったように、エレンの子供、あるいは、孫がまたエレンの名前を使い、名字がクルーガーになるようにそこもループしているのではないかと私は思います。
    エレンがミカサに髪の毛伸びてないかと言ったのもあれは未来の記憶ではありますが、上記の私の考えでは、ループ世界の過去の映像ならばミカサは髪の毛が伸びたという表現も納得できるような気がします。
    長々となってしまい。申し訳ありません。
    良ければ、感想や上記についての意見をお聞きしたく思います。

  38. ギラ より:

    アースさんお疲れ様です。

    完全に斜め上を行く展開で諌山先生にやられたという感じですね。

    そこで101話を斜め上の予想を2つしてみたいと思います。

    ①ライナーとファルコは、エレンが巨人化する際に、エレンゲリオンの体内に取り込み捕縛している。この4年間の間に巨人化する際に他者を巨人体内に生きたまま捕獲する術を身につけた。


    ②最後の1コマでヴィリーが叩き潰され宙に浮いていますが、それをエレンゲリオンがパクっと捕食する。何故ならエレンサイドは、ヴィリーが戦鎚の継承者だと思っているから。
    そして実際にヴィリーは継承者であり、捕食した直後にエレンゲリオンは人間の姿に戻る(巨人化能力者を捕食した直後の反応)
    そこに獣の巨人化したジークが現れて、人間状態のエレンを捕食。
    ついに王家の血を引くジークが始祖を手に入れる。

    なんて斜め上はどうでしょう?

    • 管理人アース より:

      >エレンゲリオンがパクっと捕食する。
      この展開はスゴイですね!
      エレン争奪戦での超大型巨人がユミルをパクっとした場面を思い出しましたよ!
      この予想は、面白いです!
      予想記事で使わせてもらいます!m(_ _)m
      ただジークが始祖を手に入れる展開が起こると、主人公エレンの立場が…(笑)
      「斜め上」なのであり得るかもと思えるのが怖いです(笑)


      管理人アース

  39. わざわざライナーの手を握ってから巨人化したのは、まさか融合狙いなのでは!?
    アニメ一期終盤でアニがエレンを取り込もうとしたように、また、ダイナに触れた直後に力を使えたように、巨人継承者が接触した状態ならなんらかの現象が起こるのでは?

    それを考えると、ピークポルココンビもそれを活用する可能性もなきにしもあらず?先が気になりますね。

  40. 地下室の謎が知りたい より:

    おはようございます。
    100話はすごい展開になりましたね。

    そして、ヴィリーは死んでるなら戦鎚の巨人は赤子継承してしまうのですが、
    「そこで見ててくれ。これがおまえを犠牲にした俺のけじめだ」
    のシーンで思ったのですが、ヴィリーはもちろんですが、タイバー家全員が戦鎚の巨人を所有しておらず、赤子継承した養子的な子に言ってるのではないかと思いました。

    ヴィリーのせいで先代を死なせてしまったことへの言葉にも見えますが、赤子継承させてしまった養子?に対してタイバー家の責任を負わせた罪を感じてる言葉とも捉えました。

    アース団長の「同じ」と言う言葉の考察痺れました。さすがです。
    今回はたくさん考察する部分はありそうで楽しいですね。

  41. エレンのイェーガー より:

    エレンが巨人化する時に
    しょうがないだろ…この世界は残酷なんだから…
    と言って欲しかったですね。
    ミカサ→ベルトルトと言ってきてやっぱり主人公のエレンにもこのセリフを期待してたんですが…

  42. 地下室の謎が知りたい より:

    上記追加訂正

    この考察の歴史の流れとして
    ①ヴィリーが先代を死なせてしまい、戦鎚の巨人をタイバー家が失う。
    ②赤毛継承した子を養子にする。
    ③先代をヴィリーがやらかして死なせた罪とタイバー家の血をひかないエルディア人が赤子継承した養子に責任を負わせた罪の両方の言葉の意味だと考察しました。

    理由としてもし、ヴィリーが戦鎚の巨人を所有してたら、終盤で今更赤子継承されても困るし、他のタイバー家が所有していたら、ヴィリーを助けろよ。と思うし、現在戦鎚の巨人が初秋者が不明であれば、マーレ上層部にばれるわけなのでタイバー家の赤子継承した養子がいるのではないかと考察しました。

    再度投稿大変失礼致しました。

    • 管理人アース より:

      別記事で考察する予定ですが、「そこで見ててくれ。これがおまえを犠牲にした俺のけじめだ」は、このセリフが登場しているコマに「戦槌の巨人」継承者がいると考えています。
      もちろん、それが赤子継承の養子である可能性もありそうですよね!
      タイバー家にはタイバー家のドラマがありそうです!


      管理人アース

  43. Wir sind der Jäger より:

    ヴィリーの
    「この世に生まれてきてしまったからです。」
    という発言は、14話のエレンの「この世に生まれたからだ」を思い出しました。

    あと、ヴィリーの
    我々は国も人種も異なる者同士ですが〜共に戦ってほしい

    は、12話のピクシスの
    人類は種族や理の違う者同士で〜人類は一丸となり〜
    の話しの部分を思い出しました。

  44. 諌山先生のブログによると 、
    「数字にこだわりたくない気持ちはあった 
     が、結果的には すごく100という数字
     を意識したし、気合が入りました。」
    と書かれています。
    これを見るに、先生は 常に斜め上という訳
    ではなく、一般人的な考えも持ち合わせて
    いるお方だと思いました。
    これは 考察の参考になるやもしれません。

    ところで、今回 エレンの口から、
    「ヴィリー・タイバーの言う通り」と、
    ヴィリーの姓名が すんなりと出て来ている
    のです。
    ここは重要ポイントです。
    というのは、エレンがヴィリーについて余り
    知らないなら、エレンの口調からすれば、
    「あの男の言う通り」もしくは
    「あいつの言う通り」
    となるはずで、ヴィリー・タイバーは出て
    来ないのではと思います。

    つまりは、エレンたちとタイバー家は接触が
    あり、エレンはヴィリーを 相当に意識して
    いた。
    それがほぼ確定かと、このセリフから思うの
    です。

    • 管理人アース より:

      やはり100という数字は石喜しますよね(*´ω`*)
      そして素晴らしい回でした!


      管理人アース

  45. 名前はまだない より:

    アースさま、はじめまして。アニが捕獲されたあたりから、毎日の日課としてWebページ読ませていただいていました。

    今回のライナーの懺悔、震えましたね。読んでるだけで救われた気持ちになりました。が、その後のエレンがまさか過ぎて。。

    エレン巨人化の瞬間、ライナーはファルコの方を向きましたが、あれは鎧でファルコを守ったのかなと。
    ちょうど、エレンがミカサとアルミンを榴弾から守ったみたいに。

    • 管理人アース より:

      この後の展開は気になりますよね!
      明日公開する101話記事にて予想する予定なので、よろしくです❗


      管理人アース

  46. みかん型巨人 より:

    管理人様お疲れ様です!

    ヴィリーとマガトが乗ってる馬車の窓から新聞を読んでる男が見えるんですが、キヨミの付き人に似てるような…

    キヨミはヴィリーを嗅ぎ回ってたから、今回の惨事を予想していなくなったのかなと思いました。

  47. ほっけ より:

    今回の最後のページ
    巨人を上からのアングルで見ることなんてなかなか無かったので、下にいる人々と比較すると改めて巨人でけえなって思いました

  48. りまる より:

    初めましてこんにちは。
    毎月読ませていただいています。
    今回私が気になったのは2ページ目の柱に寄りかかっていた男性と落とし穴に落ちたポルコがあのノッポの兵士…のようなことを言っていたのでもしかしてジャンなのかな?と思いました。
    来月仲間が登場するかもしれないと思うと楽しみですね!
    長々と失礼しました。

  49. 球磨型巨人クマー より:

    初めまして、管理人様。球磨型巨人と申します。
    私は記念すべき第100話では、エレンと以外の調査兵団のメンツも何らかのかたちでヴィリーの舞台に登場すると予想していましたが、バズレましたね。
    マーレ編ではパラディ側の情報が意図的に隠されていることは承知していますが、ここまで来るとさすがに壁中人類内部でも大きな動きがあったと思いたいです。
    例えばザックレー総統があの『芸術作品』を民衆の前に晒し、新王政の権威が失墜し打倒されたとか。あの伏線はまだ回収されてないし、勃興して間もない体制だから再クーデターとかも十分あり得る話です。で、その混乱で壁中に居場所が無くなったエレンと仲間たちがパラディ島を脱出(?)してマーレに潜伏? なんて妄想したりしています。
    マガトやピークたちがどう動くか? 進撃(始祖)の巨人vs戦槌の巨人とかの流れになるのか? エレンとジークはやはり内通しているのか? 今後の展開から目が離せないですね。(できればマーレ編もアニメ化して欲しい{第4期?})

  50. 蒼雪 より:

    先の方が宣戦布告後にエレンが攻撃した旨を指摘されていましたね。
    それに補足。エレンに驚いた民衆のコマでは、後ろの方に、エレンが壊した建物から飛ばされた石の破片に頭が当たってしまったひとがいるんです。多分、即死でしょう。
    エレンのお母さんのときも、流れ弾(岩)が逃げられなくなった原因でしたよね。
    伏線回収というわけじゃないでしょうけど、こういう演出が細かいなあと思いました。
    ……この先、エレンは悪魔になるしかないんでしょうか。全世界が敵だというなら、それらを滅ぼすまで闘い続けてしまいそうな気もして怖いです。特にファルコとは戦って欲しくないんですよねぇ。

  51. リヴァイ屋さん より:

    お疲れ様です。
    衝撃のラストでしたね。

    先ずはノッポ兵士はピークの見たことある発言からもジャンであることは間違いないでしょう。

    さて本筋…、馬車での会話からこのラストの展開まではヴィリーとマガトの想定の範囲内の出来事なのだと思います。

    そしてやはりキャッチボールのくだりでエレンのグローブを強調していたことからもやはりジークとの繋がりはあるのか、と。

    更に更にパラディ側の姿を見せない協力者とは一体誰なのか?これがかなり重要なのかと。キヨミ様なのかなぁ。

  52. へっぽこ訓練兵 より:

    100話において巨人化前エレンの2度目の「お前と同じだ」の考察で【同じ】の意味については、自分の意志で進み続けた(続ける)、のだと思いました。

    ライナーは、自分の意志(尊敬を得たい欲求)で進み続けた(始祖巨人奪還任務の続行)
    エレンは、自分の意志(敵を駆逐する渇望)で進み続ける(今作戦の続行(開始?))

    さすれば、『宣戦布告』のタイトル通り、
    地上ではヴィリーによる宣戦布告、
    地下ではエレンによる宣戦布告、
    がなされていると思います。

    これにて、ライナーとの共闘路線が途切れてしまったかなと思うとかなしいですが。

  53. Sora より:

    初投稿です。
    私は以前から思っている事があります。
    それはエレンは既にアニを補食しているのではないかということです。
    以前エレンはアニに女の子の扱い方を覚えた方がいいと言われていました、ファルコに対してエレンが放った言葉は女の子の心情をわかっているような言い方でした。
    このマンガ的に恋愛模様や性的な表現はあまりなく、四年で女の子心情をわかるようになったのは、成長したのもあるかと思いますが、エレンがアニを補食し記憶や意思を継承し、女の子としての心情や気持ちを理解できるようになったからではないかと推測します。
    またエレンが巨人化して、以前のエレンの巨人化と違い、口の構造が、アニやライナー、ベルトルトと同じような普通の口をしてるように見受けられます。
    このことからもアニを補食したからなのではないかと思います。
    また進撃の巨人は私的にループ世界だとは思うのですが、過去から未来、そしてまた未来から過去にループしているのではなく、部分的にループしているのではないかと推測します。
    エレンがミカサに髪の毛伸びてないかと言ったことは未来の記憶だと通常ならそう思うのですが、ループ世界だとするのならそれは過去の記憶でもあると思うのです。
    クルーガーのミカサやアルミンをという発言も未来の記憶ではなく過去の記憶でもあると思うのです。
    道には時間時空を越えてという表現が使われているように、もしループ世界だとするのであれば、グリシャがエレンにクルーガーの名前を使ったように、今後エレンが自分の子を持ちクルーガーとつける可能性もありますし、エレンが巨人を継承する相手がいるのであれば、クルーガーやグリシャと繋がりがあるような相手かもしれません。
    エレンと言う名は代々受け継がれているのかもしれません。
    そして9つの巨人ですが、今後エレンが9つ全てを集めると私は思います。
    次回辺りでヴィリーはエレンに補食されるのではないかと思います。
    エレンが9つを全て継承し物語のループ世界を終わらせるのではないかと思います。はたまたこれがループ世界の始まりなのかもしれません。
    始祖ユミルが契約した大地の悪魔はエレンなのではないかとも思います。
    すべての巨人を扱える能力があるということは、既に巨人は存在していないとその能力は意味がないと思うのです。不戦の契りを交わした王家では無理ですが、9つ全てを集めたエレンならその不戦の契りを解除もできるのではと考えます。
    そしてそれを後に自分の娘に希望をのせて、ユミルと名付け、継承したのではないかとも思います。
    元々巨人が存在していないと悪魔との契約ですべての巨人を操るという表現は違うように思います。
    もし存在していないのなら、巨人を作り扱える能力、のような説明になるのではと考えます。
    長々と申し訳ありません。
    良ければ管理者様のご意見考察をお聞かせ頂ければと思います。

  54. 二度目の投稿 より:

    早速の更新、お疲れ様です。二度目の投稿です。
    「世界は残酷だから」だけど、同胞のエルディア人を巻き込む展開になるとはショッキングですよねぇ。。
    この前、クーデター狙いと書きましたが、パラディ島側の逆襲を利用して、世界を味方につける事まで画策してたとは。。まるでゲスミンの発想ですな(笑)
    ヴイリーが継承者であるか無いかでこの後の予想が全然変わりますね!
    あとライナーが生きてるのかどうか?
    私は生きて共に世界と戦って欲しかったが、次回でエンドっぽいですね。
    怪我の治癒も本人の意志が関係してそうだから、死にたいライナーは再生しないですよね。
    その際に首だけになったライナーの脊髄にかぶりつくファルコが描かれるのか?!
    過去最高レベルのエグいシーンになりそうですね。でもこのシーンがあると、今までは巨人化して対象者を食うというという継承方法でしたが、生身の人間が継承できる?という新しい展開。
    アニメ2のEDの臓器らしきを食すシーンとも繋がりますよね。
    最後にエレンとヴイリーの共謀を予想してましたが、外れてそうですね。
    ヴイリーがエレンを世界の敵と発表したのを受けて覚悟を決めたという印象です。
    この暴挙が果たしてエレンの判断なのか、パラディ島側の作戦の1つなのか?
    でわでわ。

  55. MOON☾☆ より:

    更新お疲れ様です(^^)
    いつも楽しく読ませて頂いております。

    ・アズマビト家のキヨミ様は「ヴィリーの演説で何が起きるのか」知っているように感じました。
    「予知能力」もあるのでしょうか?

    ・戦槌の巨人の継承者はヴィリーではないと思われます。
    「そこで見ててくれ…これがお前を犠牲にした…俺のけじめだ」の場面のタイバー家の一人が継承者ではないかと思いました。

    Season2のEDに「ストーリーの謎の鍵」が多く出ているようです。見ていくとさらに謎が増えますが(*_*; とりあえず「各シーン」を考えてみました。

    ・『三人の少女が死体を肉を食べる』シーン
    ユミルの三人の娘「マリア」「ローゼ」「シーナ」と思われます。巨人の力の継承でしょうか?ここからどのように「9つの巨人」に分かれたのでしょうか?

    ・『海から多数の巨人が出てくる』シーン
    「ヴィリーの演説」からも「巨人は海を渡れる」ように思われます。巨人大戦前の敵国への攻撃「エルディア帝国による民族浄化」なのでしょうか?

    ・『町の中で人々が巨人に追われて逃げる』シーン
    画面後ろに超大型らしき巨人がいます。敵のいなくなったエルディア帝国の同族同士の争い「巨人大戦」でしょうか?

    ・『鉄格子の張られた建物の中で密集した人々が巨人に追われる』シーン
    「巨人大戦」の一場面だと思われますが、個人的には97話でヴィリーがマガトに「我々は…ただ見ていた」「エルディア人が檻に入れ マーレに好き放題やらせるのを…」の場面だと思っています。

    ・『超大型巨人が列になって歩いている』シーン
    145代カール・フリッツ王が「巨人大戦」を終わらせるため座標を発動し、パラディ島に壁を作ろうとしている巨人でしょうか?壁の巨人は数千万体とヴィリーは言っていましたが、日本の人口は現在1億ぐらいですが、この何分の1の数の巨人はどこから出てきたのでしょうか?

    ・『大勢の人々が長蛇の列になって歩いている』シーン
    パラディ島の壁に向かうエルディア人と思われます。大陸からパラディ島へ渡るとき船を使ったのでしょうか?個人的には多数の巨人が高質化で大橋を作り渡らせたかもしれないと思っています。

    Season2のEDが良い「考察の材料」になるかと思い書いてみました。
    少しでも参考になればと思っています^^

  56. 空飛ぶ豚 より:

    毎回皆さんの考察に感心するばかりですが、一つ追加したいことがあります(既出だったらすいません)

    ピークとポルコが落ちた落とし穴の存在を誰が、パラディ島勢力に伝えたのかという点です。
    100回目のピーク曰わく『戦士を拘束する~こういうのを』&ピークの呟くような表情から、落とし穴の存在が戦士には内緒だったように推測できます。そしてマガトが戦士の行方がわからないと報告を受けたシーンから、落とし穴に落としたことを少なくともマガトは知らないのだと推測できます。パラディ島側に穴の存在を伝えたのは、ボール&グラブのシーンからジークとも予想できます。しかしジーク自身も落とし穴に落とされる可能性のある戦士なので、ジーク以外の内通者がいそうな気もする。

    まとまりのない文章で申し訳ないですが、気になったので、投稿しておきます。

  57. もりもん より:

    二度目の「同じ」は、管理人さんの考察を読んで、そうなのかと思いましたが、僕は最初、
    エレンもライナーも生まれたときから本性は変わらないって部分で同じといったのかと思いました。

    ライナーは「認められたい」
    エレンは「駆逐してやる!」

    あと、50話でエレンが初めて座標を使ったそうですが、この100話での最後のエレンの叫び声も、昔アニが使ったような巨人を呼び寄せる役割をはたしてたり…はしないか…。

    パラディ島ではすでにエレンの力で巨人の脅威がなくなってて、壁にいた超大型巨人たちが近くに待機してて、一気に襲い掛かってきたり…は、しないか…。

  58. いぬ より:

    ピクシス司令が以前にヴィリーと同じことを言っていた気がします。強大な敵を前にすればひとつになれるといった内容の発言がかなり最初の方でありました。これは「道」による繋がりのせいなのでしょうか?

  59. きじねこ より:

    ヴィリーの「これがお前を犠牲にした…俺のけじめだ」は気になりますね
    私は高身長の兵士の隣にいる黒服の少女が戦槌ではないかと思いました 
    また、「犠牲」がどのような形になるのか…
    いずれにせよ来月が楽しみです

    • 管理人アース より:

      黒服の少女が戦槌という予想、面白いですね!
      管理人アースは、高身長の近衛兵かなと考えています。



      管理人アース

  60. ガブリエル より:

    私も青い戦鎚さんの推察と同じで

    〜マガトはエルディア人ではないか?
    〜ヴィリーと自分の二人を指して「悪魔」だという発言。
    〜戦士候補生達に対する態度等、厳しい中にもどこか温かさを感じる

    同じこと思いました。

    今回のヴィリーの台詞
    「軍服を着ていようが着てまいが同じ命だろ」
    この時のマガトの表情が何とも言えない。切なさや悲しさを表してるのではと…

    私もマガト、エルディア人説に一票で!

    なおかつ、クルーガー亡き後の第二のフクロウではと推察します。

  61. ケビン より:

    ずれますが、「宣戦布告」「急襲」「あえて囮を集めて攻撃させる」あたりは真珠湾攻撃を意識されているのですかね。
    発売日もぴったりですし

    • 混乱の巨人 より:

      真珠湾攻撃って、宣戦布告して「なかった」からみんな怒ってるんじゃなかったんでしたっけ?
      混乱してきました。

      キーワードがってことでしょうか

      諌山先生って歴史とってもお好きらしいからいろんな戦争のイメージ持ってきてそうですよね

      ミカサの名前とかも

  62. 芋をふかした者 より:

    やはりパラディと繋がってるのはジークな感じしますね。それ以外のタイバー家、マガト、ヒィズルには繋がりは無さそうだと思います。

    せっかく「壁の巨人」の設定がかなり前から出ていて、今ではそれが世界の脅威として物語の軸の一部になっているので、このまま物語が進めば絶対エレンなら壁の巨人発動させますよねw

    今わかる歴史や戦力差で判断すると、パラディに勝ち目は無いですが戦況を覆す情報がまだ隠されていますよね。
    ヴィリーの歴史だけでなく、ジークの歴史だったりヒィズル国の歴史も出てきたらまた更に今と違う見方で現在の状況がみれるのかななんて思います。
    ジークやマガトにはそれぞれ思惑があるようですがそもそもジークやマガトがマーレの歴史教育とは別の歴史を知っていることが謎です。
    ライナーも他の継承者だって「何も知らなかった」わけですし2人がどうやって別の歴史を知ったのか気になります。また、エレンはエレンで歴史を知ったようですしその入手経路はなんて考えるときりが無いですw

    ノッポの顎髭マーレ兵が出てなかったらエレンの単独行動かなと思ってましたが仲間がいるということはそろそろ次回あたりでミカサとか出てくるのかな?いろんな身分の人に変装してすぐ近くにいそうですよねw

    巨人能力者はライナー以外近くにいない状態でどうなるか?ライナーはエレンに罪を裁いてほしいと思っていますが精神的に追い詰められすぎてその想いとは反対に英雄になるためあの場で巨人化し再びパラディに対抗するのかなと思います。何と言ってもあの場でエレンゲリオンに対抗できるのはライナーだけですからね。
    しかも多くの人が予想していたエレンがライナーを仲間になるように説得するのもしてないので尚更まだライナーが敵対する可能性はあると思います

    • 管理人アース より:

      管理人アースはヒィズルとパラディはつながっているのではと考えています。
      ライナーとの共闘展開は無いのか…まだ期待が捨てきれません(笑)


      管理人アース

  63. あずにゃん より:

    ピークとポルコが会った髭の生えた兵士ってリヴァイではないでしょうか?
    ピークは、車力としてジークをリヴァイから助ける際に会ってますから、会った気がするのも分かると思います。

    • 管理人アース より:

      なるほどですね!
      ただ金髪っぽかったですし、身長がノッポなのでリヴァイ兵長とは共通点が少ないかなと思いました。


      管理人アース

  64. suzu より:

    更新お疲れ様です。
    次回は「その日人類は思い出した」というフレーズで始まりそうだなと思いました。
    特に鎧や戦槌がどういった行動に出るのか次回に期待です。

  65. 反町 より:

    何故あのタイミングで、エレンを巨人化させての強襲作戦だったのでしょうか。
    パラディ島の脅威をマーレ国だけでなく、全世界に見せつけるため?
    より敵(全世界)を増やすだけだと思うのですが。

    • 管理人アース より:

      これ、読めませんよね。
      「全世界に宣戦布告するため」にしか、見れませんよね。
      101話で分かるのか…現段階では難しいですね。



      管理人アース

  66. 今回の絵を観て、先ず衝撃を受けたのが、
    ピークの左足の折れ方です。
    前方向に90度、左側に90度、さらに足首
    ごと90度ひねっています。
    一体、どういう落ち方をしたら、あんな足の
    折れ方になるのか?
    (皆さん、疑問に思わなかったですか?)

    フィギアスケート選手のように、スピンをかけ
    ながら 左足で落下したのだろうか?
    あれは手術しても、リハビリに相当の時間が
    かかる上、完治は難しいのでは。
    まあ人間だとそうですが、巨人は短期間で
    治ってしまう 便利な存在ではあります。(笑)

    さらに、追い討ちをかけて衝撃だったのが、
    ピークが お〇を 悠然と持っていること。(驚)
    (見た感じ 新品でなく、使用品…うわー!?)
    進撃の世界でも、あんな形で使われているの
    だろうか?
    つくづく、この世界とマルチバースな関係?
    なのかと思います。

    それにしても、ピークは色々と謎が多いです。
    (この件に関し、ご意見あれば 何なりと。(笑))

  67. 赤マフラー より:

    はじめてコメントさせていただきます。
    100話とても面白いというか鳥肌展開でしたね!!すぐに他の人の考察が見たいと思い、拝見しました^^

    私が気になったのは、エレンのこの作戦がアルミン・ハンジの企てなのかということです。
    ネットを散見していると、「こんな荒い作戦は交渉(対話)の余地を模索するアルミンが許可するとは思えないので、すでにエレンとアルミンは決裂してる」というコメントを目にします。
    自分としては、この状況下でパラディ島勢力は分断してる場合じゃないので、エレンはアルミンやハンジと密な作戦の計画を共有してると思うのですが・・・。
    あとアルミンもいざとなったらゲスミンだし、大局を見る賢い子なので多少の荒っぽい犠牲は仕方ないと思うかなと笑

    それとかつてグリシャが企てたように、マーレの敵対国に始祖の巨人を交渉力として連帯を呼びかけている中でのエレンの宣戦布告ではないのかと思ってます。
    マーレ敵対国の描写はありませんが、ヒイズル国がすでにパラディ島と協力体制をとっているとか・・・だからキヨミ様はあの危ない舞台から離れたのかなって思いました!
    すでに既出な考察だとは思いますが^^;

    100話まで物語が続いてるのにまだ様々な考察ができるというのは、本当にすごい作品だなと思います!
    長文失礼しましたm(_ _)m

    • 管理人アース より:

      >ヒイズル国がすでにパラディ島と協力体制をとっているとか・・・だからキヨミ様はあの危ない舞台から離れたのかなって思いました!
      まさに同感ですね!
      そしてエレンゲリオンの急襲作戦はアルミン&ハンジの作戦かなと管理人アースも考えています。
      そろそろ調査兵団に登場して欲しいですね!


      管理人アース

  68. ジジ より:

    木や食糧て…。

    グーチョキパー手紙事件といい編集のチェック体制どないなっとんねん。

    折角のおもろい作品が…。

  69. 進撃のなはーは より:

    アースさんいつもお疲れ様です!
    個人的に思ったのがなぜエレンは祭事のことを知っていたかです。おそらくエレンは今回の巨人化の通り祭事で宣戦布告をされてから巨人化をしようと思っていたと思います。なので祭事の日程などを知っていなくちゃいけないと思います。とするとやはりヴィリーとジークが思い浮かびます。もしヴィリーとエレンが繋がっていたとしたらヴィリーは自らの責任を負うことが嫌になりエレンに全てを託しエレンに殺してもらおうとしていたかもしれません(死が近づいていたから泣いた?)
    もしジークがエレンとつながっていたとしたら98話の電話のシーンでエレンに祭事の詳細を伝えていたかもしれませんね

    • 管理人アース より:

      管理人アースはキヨミ様から聞いたのかなと思っています。
      後はアゴ髭マーレ兵のように潜伏している兵士からかなと。


      管理人アース

  70. ひこにゃん より:

    初めて投稿します。
    皆さんのファルコが鎧になると
    ありますが…
    エレンがそうだったように
    未熟で巨人能力を扱えず
    無知性巨人になってしまうという
    可能性は無いでしょうか…?

    エレンがミカサにストレートをかましたように…

    無知性巨人ファルゲリオンが出てくると
    そもそもの流れが大きく変わりそうですね。

  71. コスケ より:

    私も戦槌巨人は背の高い兵士風の男に一票。他の人は、なん
    能力は、槌はハンマーなので、巨人の硬質化を打ち砕くことの出来る打撃力!

  72. 青じその巨人 より:

    ライナーが殺してくれと言ったのは
    エレンが教会の地下で拘束された時との対比ですしょうかね
    記憶が曖昧ですが

  73. コスケ より:

    私も戦槌巨人は、背の高い兵士風の男に一票。他の人は、なんとなく不安気な表情に感じるけど、この男からはそういった雰囲気がない気がします。
    槌はハンマーなので、巨人の硬質化も打ち砕く打撃力が能力と予想。

    惨劇が起こるのを知っていたっぽいジークとキヨミの行方が謎です。

  74. PANDA より:

    ご無沙汰しております
    とうとう進撃も100話ですね!
    長かったような
    あっという間だったような…
    佳境に向かって突っ走っている感が半端ないですね

    結局、ヴィリーが戦槌?の継承者なのでしょうか?
    だとしたら、次回101話の最初のページは
    ヴィリーのアップ+巨人化の光パリパリからの巨人ドーン!!
    そして、待機していたハンジさんたちが、
    始まった!とか、合図だ!
    みたいなところから
    始まると予想します


    ですが、ヴィリーの
    「お前を犠牲にして」
    と言うセリフをみると、
    どうも巨人を継承してないような…?
    ともすれば、
    血だらけで、地面に落ちてきた
    ヴィリーに、
    本当の継承者のアップ、
    そして、1通り暴れたエレンが、
    アニの父をさらって
    合図を受けたハンジさんたちは
    出航の準備を。
    そして去ろうとするエレンに、
    ライナーが立ち向かえるかどうか…_s(・`ω´・;)ゞ .. 

    とにかく立ち去り船中から
    陸を睨み
    いよいよ戦いの、火蓋が切られた…!
    みたいな感じで終わると予想します

    それにしても、
    物語が進めば進むほど
    絶望していく物語に
    苦しさを覚えてなりません
    (。>ㅅ<。)

  75. PEARL より:

    考察お疲れ様です!記念すべき100話という事で久しぶりのエレン巨人化❗️
    怒涛の展開の連続ですが、この回を読んで思ったことは、ヴィリーの「私がこの世に生まれてきてしまったからです」
    という言葉を聞き、トロスト区奪還作戦の時にエレンが言った「俺がこの世に生まれたからだ」という言葉を思い出しました。
    このセリフを言った時の2人の共通点は
    ヴィリーのパラディ島の悪魔に勝ち生き残りたい、エレンの外の世界に行きたいという決意の強さかなと思います。諌山先生は印象深い言葉を再び使われることがあるので(いい人等)感慨深い気持ちにさせてくれますよね。
    エレンが巨人化した時に思ったのですが、ライナーとファルコは無事でしょうか?ライナーとファルコがこんなに簡単に退場するなんてことはないとは思いますが、予想の斜め上を行く展開を見せてくれる諌山先生のことです。もしかしたら鎧が赤子継承によってパラディ島の赤ちゃんに宿るなんてことも……(笑)

    • 管理人アース より:

      管理人アースはファルコが重傷➾巨人化注射で巨人化➾鎧継承かなと考えています。
      諫山先生の台詞回しは、本当に上手いですよね!



      管理人アース

  76. 後退の巨人 より:

    更新お疲れ様です。
    さすが100話のことだけあって、今回はさらに見応えがありました笑。
    勝手ながら少し気になった部分を書かせていただきます。

    まず、前回から気になっていたことですが、なぜジークだけが野放しにされているのでしょか…?100話で展開があるのかな?と思っておりましたが、そういうわけでもなく、一コマ出てきただけ…
    一応、ジークも王家の血を継いでいるので、エレンがジークに接触して座標を発動させたいがために、閉じ込めないでおいたのでしょうか?でも、無垢の巨人なんていませんからねぇ… まさか、壁の中にいる超大型巨人ではないですよね…笑
    エレンがコルトに送るよう頼んでいた手紙の宛先も気になりますね。先程の疑問点にも繋がりますが、これが仮にジークだとしたら座標を発動させる前提で計画が進んでいたことになるかと。ですが宛先にジーク•イェーガーと書いてあれば、コルトはまず気づくでしょう笑。
    いずれにせよ、ジークの言動は、これから大きく話を左右していきそうです。

    • 管理人アース より:

      ジークの展開は、もう少し先になりそうですね!
      むっちゃ気になりますが(笑)


      管理人アース

  77. sput より:

    ライナーは身動きできないよう落とし穴に入れられたと思うけど

    かわいそうなのは、次の器予定で洗脳入ってる子どもたち
    エレン側にとっては即消えてもらって好都合

    作者的には復讐の主人公として一人残すかもしれませんね

  78. より:

    長い期間沈黙してたけど ここに来てやっと開戦か
    楽しみすぎて次号が待てない
    しかしタイバー家あっさり逝ったな こいつが巨人持ちでは無いのか?
    あの人が言ってた巻き込んだお前って誰の事なのか。
    ノッポの兵士とはやはり馬面のあいつか?
    エレンが来てると言う事はアルミンとか他もいるんだろうし
    連れて行く際ジークだけ分けたのは、ジークも・・・と言う事なのか。
    またこれでもかってくらい気になる嫌なタイミングで引っ張るな~www

  79. ざくまる より:

    最近進撃の巨人にどっぷりハマりまして、考察をワクワクしながら読ませてもらっています。

    100話はエレンの行動が謎で、そのまま受け取ると「やっぱ俺はお前らを駆逐するぜ!」的な展開に思えるんですが、主人公だし、その前の潜伏期間のコソコソ何かをしてる感じもあり、きっと何か裏があると思っています。

    ジークとは確実に繋がっているでしょうし、ヴィリーの演説内容も完全に把握していたような表情でした。
    もしや、この展開も含めてがヴィリーの作った「劇」なのではないか、と。(そう考えると、キヨミ様の「立派にお役目を果たされることを祈っています。」というセリフがなかなかの重さです。)
    だとしたらその意図は?となると難しいんですが…。
    舞台をわざわざエルディア人収容区に設置したのは、混乱に乗じてエレンにこの収容区の「壁」を壊させる為(やっぱり俺はお前と同じだ、がライナー達が壁を壊したことにもかかっている?)?
    そして、ヴィリーのこの劇の目的は大陸の人々のエルディア人への差別意識をエレン一人に集中させるため?
    ヴィリーを目の前で殺すことによって、観客たちにエレンに対する強烈な憎悪を植え付け、敵対意識をエレン一人に向けさせる。

    うーん…、まだまだ分かりませんが、何かしらのどんでん返しはあると思っています。

  80. 進撃の巨人に進撃されっぱなし より:

    考察いつもありがとうございます。
    100回、深い回でした。読んだ後、数日どよーんとしたせつない気持ちが続いてしまいました。
    ライナーの(誰かに、エレンに)裁いてもらいたかった気持ちは成就できたように思いました。でもなんどか「えっ」がでてきたところは肩透かしな感じでしたね。特に、「お前らができるだけ苦しんで死ぬよう努力するよ...」に「それは忘れてくれ」ってところ。エレンの成長が見れると同時に、ライナーがずっと心に抱えていた思いとの相違にちょっと苦笑してしまいました。でもライナーが少し救われた気がしました。「殺してくれ」っといいつつも、我に返りファルコをとっさに助けようとするライナー。この場面はライナーとベルトルトの告白、巨人化の場面と重なりますね。当時のエレンの裏切られた悔しさの気持ちとファルコの気持ちもシンクロします。この後、ライナーはファルコをかばって瀕死になり、ライナーはファルコに自分の蔵物か脊髄を摂取させ鎧を引き継がせるのかなと思います。seazon2のEDがその方法で巨人化能力を引き継げるというのを暗示しているのかなと。
    ヴィリーの演説はピクシス司令の「共通の巨大な敵」とエレンの「この世に生まれたからだ!」を思い出させますね。ここで、この言葉を回収するんだと感心しました。かなり前の発言でしたものね。
    ジークのコマがヴィリーの「誰よりもエルディア人の根絶を願い」の後にでるので、これがジークの本心、目的の伏線(暗示)なのかなーと思いました。

    ヴィリーはやっぱりここでしんでしまうのでしょうか?戦縋の巨人の継承者は黒い服の女の人に一票です。赤子継承で養子として引き取られ育てられたのかなと思います。オープニングの歌の画像で、貴族っぽい家と服と暖炉、そして子供部屋にお人形と写っていたので。それに戦縋の巨人っぽい映像も。なのでそうなのかなーと。でもエプロンみたいなのをしていたのが気になりますが、それはデザイン?ヴィリーの発言から、時々島に行って、動向を偵察していたようですね。やっぱりはじめにでてきたモーゼスがやられてしまうことになる首の筋肉もりもりの巨人は戦縋の巨人なのではに一票です。 いかがでしょうか?

  81. ダースモース より:

    100話目に相応しい、緊迫した密なやり取り。特にライナーとの会話は進撃史上にこれからも残るような名場面でした。

    『お前と同じだ』このエレンの言葉。様々な憶測を呼んでいますが、これはエルヴィンが自分の答え合わせの為に多くを犠牲にした場面と似ていると思います。つまり、エレンの行動原理の中に「すべて俺に投資しろ!」というエゴ部分が強く残っており、それが自分の中で一番重要なのだと。世界の為、エルディアの為と言いながら、ライナーも「名誉」や「認められたい」という個人的なエゴで進んでしまった。つまりエレンも同じく生まれもったエゴが一番の自分の原動力であるという解釈ではないかと思っています。

    ただ、そうなってくると「仕方かなかったってやつだ」という言葉を相反してしまうので、やっぱり読み続けないと分からないですね。

    1点考察してほしいのが、この「催事」の時系列です。まず、この話はジークが戦士隊を集めた場で話したのが最初だと思いますが、この場面ではまだマガトとヴィリーは出会っていませんよね?今回の場所のシーンでは、「催事」自体の目的が敵を誘き寄せる事にあるような語りでしたが。。。どうなんでしょう。

    • 管理人アース より:

      ジークの部屋で皆にタイバー家について話しした時はまだマガトとヴィリーは会っていないと思いますよ。
      今回の冒頭の会話は、初めて会った後と「使える柱」が登場した会話の間に起きた場面かなと思っています。
      祭事自体がパラディ側を誘う為の罠という見方は間違いないかなと。


      管理人アース

  82. 連載100話のコメントが 100越え達成!
    先ずは おめでとうございます。
    しかも、画バレなしで、アース団長のコメ
    返しも少ない中、この100越えは200越え
    以上に匹敵すると思われます。
    第100話が、いかに衝撃的で深い内容
    だったかという事です。

    このタイバー家の「祭事」と開戦に至るまで。
    ここをアニメ化すれば 素晴らしいと思います。
    ヴィリーの演説と、それにシンクロするような
    エレンとライナーの会話。
    「影絵」のシルエットで 巨人を現す演出。
    全てアニメ映えする、秀逸なアイディアが盛り
    込まれていると思います。
    アニメ第4期も 大いに期待できます。

    • 妄想を捧げよ! より:

      あおぞらバードさま
      ダースモースさま

      勝手ながらコメントお許しください。進撃の巨人全話アニメ化を強く願っております!

      王政編が時系列で放送される場合、マーレ編もそうなるかと思っています。来夏から始まるseason3に注目したいですね!

      大人の事情も絡むかとは思いますが、もしseason3が高視聴率を取った場合、クール延長して海にたどり着くまでが放送され、更にはマーレ編が始まるまでの3年間がアニメオリジナルとなるかも知れませんね^ ^

    • 管理人アース より:

      この回のアニメは見応えありそうですよね!
      何年先かは分かりませんが、楽しみですよ!


      管理人アース

  83. からあげ より:

    ガビ好きなので、エレンに殺されないか心配です。

    エレンが母親を巨人に食われて憎んだように、
    ファルコがエレンを憎む材料にされるんじゃないかと…。

    ガビは良いキャラですが、物語上の出番があるとはもう思えないですし…

  84. 予見者 より:

    ノッポの兵士の正体は超大型巨人を継承した影響でベルベルトの様に長身となったアルミン!
    …だと思うのですが。

    ピークが見覚えがあっても判別出来なかったのは、マーレ側は超大型を継承した人間を把握していない事と、身長と童顔のギャップの為かも?

  85. より:

    ジークが席を外したのは、パラディ島勢力が
    襲撃するのを何故か事前に知っていて、それが
    できるだけ早くマーレにパラディ島を攻撃する
    のに、好都合だと黙認しての行動ではないかと
    思いました。
    ヴィリーやマガトが知らないところで、
    (マガトは戦士がいなくなったのを知らなかった。)
    独自の思惑で行ったとか。
    ピークやコルトをまだその段階では捲き込みたくないから、死なない様に穴に藁を敷き詰め、
    食糧と水まで用意して。
    パラディ島勢力がそこまで優しい配慮をする
    とは考えられませんし。
    ジークはマーレとは異なる思惑で、パラディ島を
    敵視しているのかと。

    水と食料を用意するって何時まで監禁するの?

    上記の考察の疑問点は、ピークが兵士の顔に
    見覚えがあるとの件です。ここが私の考察が
    思いっ切り外れるポイントだと思います。


    しかしよく分からないのがパラディ島側が
    世界の要人が集まった劇中に、エレンの巨人で
    襲撃した件です。国連本部にミサイルをぶち込む
    ようなものでしょう。世界中に宣戦布告する
    意図は?
    世界中がパラディ島を脅威に感じてるから
    遅かれ早かれ、世界中を敵にまわす覚悟が
    あってのことかな?

  86. 空飛ぶ巨人 より:

    タイバー公の言葉より: 我々は強大な敵を前にすれば一つになれるはずです …

    この言葉と対するように、進撃の巨人3巻よりエレンとピクシス司令の会話を思い起こさせました。


    ピクシス:巨人に地上を支配される前、人間は種族や理の違う者同士で果てのない殺し合いを続けていたと言われておる。
    その時誰かが言ったそうな、
    もし…人間以外の強大な敵が現れたら人類は一丸となり争いごとをやめるだろうと…
    お主はどう思うかの?

    エレン:それは…ずいぶんと呑気ですね…欠伸がでます。


    恐らくですがここのシーンとの関係性を出してる言葉なのかなと、今回読んでみて思います

    壁内と島側、経験の差が注目点になるかなと思いました、大した考察ではありませんがなにせ今後が楽しみになる進撃の巨人、いつになっても秋させません!

  87. 進撃のチビ より:

    2回目の考察失礼します。私は100話を読んで次の1点を考察しました。         →1アニはもう死んでいる。最後のシーンで登場したエレンゲリオンの目を見ると通常とは違った色をしています。これと同じ目はグリシャがフリーダを捕食した時の目と酷似しているので座標発動時の目印的なものなのでは?と考えましたしかし座標発動の条件として王家の血引く巨人と接触しなければならないのでヒストリアがすでにアニを捕食し女型を継いでいるのではないでしょうか?そしてエレンがヒストリアに触れて座標発動し壁の巨人はすでに発動しているものと思いますそうすればマーレの艦隊が沈められたのに納得がいきますし艦隊が島に来たのをどう発見したのかの説明がつきます。しかしエレンはグリシャの記憶から島の外のエルディア人のことも救いたいと考え島に地鳴らし巨人を待機させているのではないでしょうかしかし祭事の演説で進むことを決めたので地鳴らしすると考えました。次話ぐらいからそのヒストリア女型の話が出るのではないでしょうか?長くなって申し訳ありませんでした。返信お願いします

    • 管理人アース より:

      >島に地鳴らし巨人を待機させている
      良いですね!
      ただアニには再登場して欲しいです!(希望)
      ヒストリア@女型というのは、女王に巨人を継承させるのかどうかが気になるところですが、そうだとしたらレイス家血統の子供が既に存在しているのかなとも思ったり。

      101話が気になりますね!


      管理人アース

  88. 木枯しスナフキン より:

    アース団長、お疲れ様です。
    団長の考察、いつも楽しみにしています。
    まず、ピークちゃんのセリフ「木と食料と…」は「水と食料と…」の誤植ですよね。左手に持っているのは、なにか飲み物の入ったビンですし。
    それにしても、エレンはマーレだけでなく、全世界を敵に回して戦争をはじめてしまうのでしょうか?
    この物語の先行きが全く読めません!
    アース団長は今後とも我々兵団をゴールまで導いてください!

    • 管理人アース より:

      >全世界を敵に回して戦争をはじめてしまうのでしょうか?
      本当にそんな感じになりそうですよね!
      戦槌の巨人を見つけるため、襲うための急襲だと思いますが…それにしても「世界は敵」とパラディ側が認識しているにしてもスゴイ展開ですよ。
      101話が楽しみです!


      管理人アース

  89. 寸劇のソチン より:

    あの兵士どこかで、と何度も出てきていて、なお思い出せないということは、相当風貌が変わったコニーかなと。顔の絵柄的にも一番似てる。
    イェーガーという名前をギャグにするほどこだわりがあるコニーだからこそジークの呼び方もイェーガー。エレン中心の駆逐作戦に協力しそうなのも家族を奪われたコニー。
    一方で、藁を敷き食料を置く優しさがあるのもコニーらしい。

    マーレは滅びアルミン中心の穏健派とエレン中心の駆逐派が最期は戦うことになり、どちらも消えていき、アッカーマンとアズマビトのハーフであるミカサだけが生き残る世界、残酷な世界の破滅で終幕となる物語な気がします。


    ところで、エレンが内容を知っていたであろうヴィリーの演説でハッとする瞬間が「私は死にたくありません。それは、私がこの世に生まれてきてしまったからです」にあることと、エレンが以前にグリシャの真実を知りヒストリアにもう殺してくれ的なことを言ったことと、殺してくれという懺悔後のライナーに「やっぱりオレはお前と同じだ」言っていることから、エレンは根底に自己否定、自己嫌悪があり、敵を駆逐することでその気持ちを否定して生きている、自己肯定するためならなんだってやる、という意味での「やっぱり同じ」なのではないかと思いました。壁の中の人形、自分の無力で母死亡、無力な兵士、実は巨人、無力な巨人、父はテロリストなどエレンは自己否定するには十分な要素が満載です。

    エレン以外にも進撃の巨人のキャラからは、自己否定し無気力に生きるなら、自己肯定ために破滅した方が良いという過激なメッセージを感じます。

  90. 巨人の胃液 より:

    クルーガー(エレン)に裏切られたとショックうけているファルコが、ライナー達の正体を知ってしまった時の昔のエレンと重なりました。
    どちらも「尊敬してたのに」と怒りを露わにしてるんですよね。

  91. fight for liberty より:

    ヴィリーが死んだってことは、戦槌が赤子継承されるのか。誰に宿るんだろう?

  92. ゲレゲレ より:

    次回はこの続きを描くと思わせといて今回の話に至るまでの裏話になりそうな予感。おそらく計画を立案したであろうアルミンの存在がまだ出てないし。

  93. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長

    進撃の考察記事ありがとうございます!そして!このコメントの数々!!素晴らしい感想と考察を楽しく拝読させていただきました^ ^

    アニ登場(あとキース)はありませんでしたが、新年の楽しみに持ち越したいと思います。また、ファン投票の結果も踏まえて諌山先生がエルヴィン隊長も回想で登場させるんじゃないかと、密かに期待しています^ ^

    100話を読んで思わず自分も決意表明したくなりました!

    『多分・・・ここに辿り着いた時からこうなんだ。』

    『ただやるべきことをやる。ただ進み続ける。』

    『たとえ妄想が外れ(さらなる地獄を見)ても。』

    『謎を1つ残らず駆逐するんだろ?我々アース兵団ならできる。』

    熱くなりすぎました笑
    考察(妄想)は、また別記事にて書かせていただきますね^ ^

  94. ハーデス より:

    アース様
    ご無沙汰しております。
    いつも楽しく拝見しております。
    今話も大変衝撃的な内容で100話の記念を飾るのに相応しい内容でしたね。
    私も今話から次回を自分なりにいつも予想するのですが、
    ①深くヨミ過ぎて、もっと浅くシンプルに考えてれば良かった。
    と、
    ②深くヨンでみたけど想像力は到底、作者に及ばず。

    の2種類が(つまりいつも外れてる笑)ありまして、今回は①でいってみます。
    ・ヴィリーは残念ですが、次回死亡退場。唯、死際にあと一役目あるのかなと。
    ・次回、戦槌の巨人登場、ヴィリーのモノローグ描写時向かって左端の近衛兵とおもってます。しかもヴィリーの弟。
    ・パラディ側と密通する者が次回判明。やはりシンプルにジークかと。(深読みバージョンの場合、マガトですが、多分外れますので笑)
    ・次回、パラディ勢力のハンジ、アルミン、リヴァイ等登場。
    あご髭は私はアルミンと思ってます。
    もちろん戦士を探しに向かった兵士を殺してるのはリヴァイ。
    ・次回、獣の巨人と化したジークが登場。パラディ側と完全に打ち合わせ済みでエレンゲリオンとのコラボにより、座標を発動させそこにいる全てのエルディア人に何らかの令を出すのでは?(次回のラストコマで起こる)

    とまぁこのように考えてみました。
    皆様のコメントが多く全て見れてませんので既出が多々あったかも知れません事ご容赦ください。

    如何でしょうかね(^^;)

    • 管理人アース より:

      >左端の近衛兵とおもってます。しかもヴィリーの弟
      ロッドとウーリの関係ですね!
      管理人アースもこの展開はあるかなと考えています!
      アゴ髭兵士アルミン説、面白いですね!
      管理人アースはジャンかな~と思っています!



      管理人アース

  95. 進撃のポコタン より:

    いつも楽しく拝見してます。
    エレン、世界に向けてのパラディ島独立国家宣言。世界平和を提唱。マーレ国弱体化するも世界平和に同調。(マガトもネズミだった?)マガト、マーレ国再建。
    その後、ユミルの呪いを断つべく巨人化能力者がアニと同様に結晶化する。こういう流れになるんじゃないかと想像します。

  96. サトシ...ただのサトシ より:

    ここには何故か自分が書いたコピペを貼れないみたいなので、Twitterのdmまたはリプライにて送りたいと思います

    • サトシ...ただのサトシ より:

      やっぱりここに書きます。
      この前読んだ雑誌で、諫山先生が、「役目を終えたキャラクターは死ぬ」的なことを言っていたということを踏まえての考察です。

      ライナーはパラディ勢力やマーレ&世界勢力に対して中立的な立場であると僕は考え、生き残るべきだと思います。
      ライナーは、マーレとエルディア人の混血でありながらも”名誉マーレ人”として戦士に選ばれました。
      1度はマーレのレベリオ収容区(これ以降マーレと略)で生まれ、何も知らないまま壁中人類は忌むべき悪魔だと教えられました。
      悪魔の末裔からの”始祖奪還”という大義のもと、”マルセル” “アニ” “ベルトルト”とともに任務として唯一巨人と壁内人類と巨人とを隔てる”壁”の破壊に赴きました。
      つに壁を破壊し、そこに至るまでの経路では、任務の要である人物、”マルセル”と共に[顎の巨人]を失いました。
      そして”マルセル”を見捨てて逃げた自分を殺し、「ライナーは死んだ…俺が”マルセルの代わり”になる…」と言い、自分をも殺します。
      その後、壁の破壊による壁内の混乱に乗じて、数年もの間 1度は壁内人類は悪魔の末裔だと信じていたものの、兵士として過ごしていくうちに、兵士としての人格ができるほどに壁内での生活に馴染んでいくと同時に、壁外は敵だらけだと学びます。
      壁の中で戦士としての任務をもう一度遂行しようとしたころには、”アニ”と共に[女型の巨人]の消息を失い、[顎の巨人]の在り処を見つけました。
      そこでは”兵士”として仲間のように過ごしてきた人々と邂逅し、[顎の巨人]と共に辛くも脱出に成功し、[獣の巨人]との再会を果たしました。
      改めて、壁内人類との決着をつけるべく 自分たちの気持ちのけじめをつけ 再度壁内へと攻め込んだ時には 唯一壁の中で共に過ごして生き残った”戦士”としても”兵士”としても仲間だった”ベルトルト”と共に[超大型巨人]失います。
      しかし、マーレに帰還した時には[鎧の巨人]と”名誉マーレ人”の権利を剥奪されかけました。
      それでもマーレへの忠誠心が強い”ライナー”は副戦士長にまで昇級しました。
      このような複雑な環境の中で[兵士としても戦士としても]軍人として過ごしたライナーだからこそ中立的な立場で生き残るべきだと思いました。

      もしかしたらエレンもそうかもしれないんですが…(100話段階までで少ししか触れられてない話なのではっきりしてないんですが)明らかにエレンとライナーは立場上(表向きでは)、手と手を取り合える状態ではないと思うんです…実はもうエレンはライナーを”敵”だと思ってないといいんですが…

      俺の独断と偏見と極端っ偏った進撃知識による考察ですが、[エレン(パラディ勢力)vsヴィリー・タイバーを中心としたマーレ軍(世界&マーレ勢力)]+α(どちらにも属さない代表的な人物や団体は 主にライナー、ファルコ、キヨミ様及びヒィズル国など)
      て感じの勢力図になると思います。
      ライナーやファルコが中立的な立場であると考えた理由は、
      ライナーはファルコに対して「お前が鎧を継承し、この真っ暗な未来?世界?から必ず???を救い出すんだ」(みたいなこと)言ってましたし
      ファルコはライナーに対し(ブラウンさんは僕と同じように世界中のエルディア人が戦わなくていい(?)平和に暮らせるようになればいい(?)と思っているのかな)と思っているからです。
      もし僕が考えたような勢力図になるとしたら、巨人大戦の風刺画{裸の人間や馬や(おそらく九つの巨人をイメージしている)と兵士or戦士が描かれた絵}的な構図になったらなんか嬉しいですね(´q`)

      話が急に変わってしまうのですがヴィリー・タイバーは役目を終えてしまったのかもしれないですね。
      ここからはマンガ内のうろ覚えな知識と僕個人の見解を交えてでのまとめですが、エレンの闘争心を煽って(なぜなら私がこの世に生まれてしまったからです。とヴィリーが言ったところ)エレンに世界への宣戦布告をさせたのもヴィリー・タイバーだし、世界各国が注目する演説(?)で
      「世界にとっての絶対的な悪であるエレン及びパラディ島勢力を滅ぼそう」的なこと(厳密には違うかもしれませんが)と言ってエレンに対しても宣戦布告をしたのも紛れもないヴィリー・タイバー自身ですし。
      それに「私はこの世で一番にエルディア人の根絶を願っている」みたいなこと言ってたじゃないですか。それの一番最初の”予期せぬ被害者”としての見せしめではないのかと。
      少しぶっ飛んでいるかも知れませんが、こういうふうに考えると[戦槌の巨人]を管理するタイバー家頭主(又は?及び?戦槌の巨人の継承者)としての役目を果たしていそうですよね。
      戦槌の巨人は他の八つの巨人と違って巨人大戦終結から今まで[戦槌の巨人]が、様々な国際問題に巨人兵器として運用されていない、軍事介入していないようですし(介入していないのではなく、能力的に戦闘向きの巨人ではない、もしくはカール・フリッツとの契約によって介または容易に力を使うことが出来なかったなど)。
      そう考えると[戦槌の巨人]の”能力”は*”初代 戦槌 保有者の記憶”から”現在までの 戦槌 継承者の記憶”を受け継ぐこと*もしくは、*様々なエルディア人(もしくは九つの巨人の継承者)”記憶”を部分的に引っ張ってくること*もしくはその両方かってことかもしれないですね。
      そうするとエレンの闘争心に火をつけたり改竄したりすることが出来るということに納得がいきますよね。
      だから情報操作によって九つの巨人(“始祖”と”戦槌”を除くと七つ)を代々受け継ぐ者達同士による巨人大戦を度重なる同士討ちによって終わらせたことが出来たのかもしれないですね。
      (改めて読んでみると滅茶苦茶でしたが、もう頭の限界なのでよくわからないところは質問していただければ説明できると思います。真の歴史やら偽物の歴史やらが混同していたりするので間違えていたらすみません)

      • 管理人アース より:

        役割で言うとライナーが気になりますよ。
        戦槌は継承者が気になりますね。
        その者から歴史を聞きたいです❗



        管理人アース

  97. 超腹回り大型巨人 より:

    はじめて投稿させていただきます。
    アズマビト家とミカサにはつながりがありそこからアズマビト家はパラディ側と言うことになるのでしょうか?となるとミカサ母はもともとアズマビト一族の可能性が高いですよね?
    エレンが大陸側にいてミカサが大陸側にいないことはないと思うのでどこかでミカサがアズマビト家と接触してるんじゃないのかなぁと思う
    ミカサファンでした

    • 管理人アース より:

      同じくミカサファンですよ(笑)

      以前グリシャが拷問されている際に登場した東のマーレ敵対国がヒィズルかもしれませんね。
      そこからパラディからコンタクトを取ったかもですね。


      管理人アース

  98. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長

    100話を読んでの妄想大盛り考察を書かせていただきます^ ^

    1.パラディ島勢力の協力者はアズマビト家と思われます。

    マガトとヴィリーが馬車の中で会話中の車窓に新聞を読んでいるシルクハット帽の男がキヨミの側近の帽子と似ているデザインであること(敵は海を渡り〜の敵はヒィズル国を指している)、99話でキヨミが開演前のヴィリーに会ったのは、劇が予定通り行われ、ヴィリーが逃げ出さない様、暗に釘を刺した事が理由です。

    つまり、パラディ側に『いつどこで祭事が行われるのか』『そこで何が語られるのか』『ヴィリー・タイバーの名前』『彼が戦鎚の巨人継承者、かもしれない事』、『そこを阻止しないとパラディ島エルディア人は世界から永遠に悪魔と呼ばれる事になるだろう』とリークしたと妄想します。

    妄想を膨らませますと、ヒィズル国とパラディ島との接点はエレンが海にたどり着いた後から現在までの間にヒィズル国から使者が来たと思われ、キヨミの着物の家紋(三つ巴の刀)とミカサの刺青(刺繍)が同じである事や、巨人の謎の核心(巨人誕生、ユミルの民、何故人を食べるのか、等)が使者から語られ、その信憑性が高いと判断された事が今後描かれると期待します。

    はい。もはや妄想しかないです(笑)

  99. 二度目の投稿 より:

    今晩は。二度目の投稿です。
    既に書かれていたらすみません。マガトとヴイリーが乗った馬車の窓から見える新聞を持った黒服男性はキヨミ様護衛と同じ格好だと思いました。
    これが何かの布石なら、アズマビト家は世界的スパイ集団だったりして!
    と妄想しました。
    今までも登場してないか読み直してみようかな?
    スパイと言えば、ヴイリーは始祖の力が奪われたと発表しましたが、以前から何で知ってるのか?と疑問でした。タイバー家がロッドレイスと内通していたか、スパイが壁内に居たことになりますよね。ひょっとしてアズマビト家の家臣だったりしてとか更に妄想中です。

  100. ラカンカ より:

    マーレ編が始まった当初、マーレ側の描写が今後1年近く続き感情移入してしまい、パラディ島側が再登場した時には、「どっちを応援すればいいんだああああああ」となりそう、と書きました。

    今回はまさにその状態で、ライナーの心からの叫びがあった直後に、エレンが壁ドンをした形になり、まさに悪魔に見える描写。

    はたして自分は、どっちに感情移入するべきなのか、本当に分からなくなってしまいました。

    • 管理人アース より:

      諌山先生の狙いはそこにあるかもですね。
      本当に素晴らしい作品だと感じます❗


      管理人アース

  101. 妄想を捧げよ! より:

    2.マガトとヴィリーの握手シーンから、マガトもパラディ側と通じている人間だと思います。

    3度の会話場面、初めは本部の当主が不在の時。この時マガトはヴィリーに対し憎しみや不信に近い気持ちを抱いていたと思います(マガト『とうに手遅れだと』より)。

    マガトの心中を妄想すると『マーレ人は手を染める事なく領土を広げていく、悪魔の末裔エルディア人を使って。それを裏から操っていた者が目の前にいる。』
    『英雄像を見に来たの〈は〉嘘ではない、だと?では来たる祭事ですべてを明かすかは、まだ信用できないな。』

    なお、次のカットのジーク電話の相手はマガトで、タイバーが話した内容をジークに伝えたものと妄想します。


    2度目は祭場の建設場面。マガトはヴィリーと取引をしています。祭事の成功(パラディへの宣戦布告)との引換条件を手帳に書いています。

    手帳の内容は明らかにされていませんが、前回の話でマーレ人の徴兵制復活の働きかけをしている所から、それを遂行するに当たっての人事選出や、『増築』という言葉から増兵を、解体工事から組織改革を提示しています。
    マガトはマーレ国はマーレ人で守るべきである、巨人の力に頼るべきではない。と考えていそうです。

    ここでマガトは『我が家にはすでにネズミが入り込んでいるようです』と言っていますが、前回の会話から1月が経過しています。

    その間に起こった出来事を妄想しますと、マガトからの電話を受けたジークにじっちゃんから『手紙が届いている』と聞かされ、何度かエレンとやり取りをしているものと思われます。

    ジークがグローブを送ったり、祭事が近く行われる事(キヨミからも聞いている?)、俺(エレン)が来ている事をほのめかせて欲しい→ネズミの話につながる、などのやり取りがあったと思われます。


    今回100話の冒頭、馬車の中の会話が3度目になりますが、よく読むと最初、話が噛み合っていないところがあります。『エサは何か』です。

    ヴィリーは最初、軍の幹部を指したものだと思い会話を続けますが、マガトはヴィリーを指しています。

    この後、ヴィリーは自分がエサになる事を覚悟します。ここで初めてマガトが〈自分から〉握手をするのです。


    長くなりましたのでまとめます。

    マガトは最初ヴィリーを信用しておらず、祭事の成功と引き替えに条件を提示した。ヴィリーが乗ってきた所で間髪を入れず敵が近くにいる事を告げ、更に自分がエサになる覚悟があるかを問い、ヴィリーに死を選ばせた。

    ただ、マガトがジーク経由でパラディ側と通じていたという大筋は間違いではないと思いますが、マガトはあくまでマーレによる、マーレ国の自治を目指すべきと考え行動した事が、結果としてパラディ側に味方する運びとなった、という見方が正しいかと妄想します。

    また、マガトはヴィリーを死なせたかったのか?、についてはもう少し妄想すべきかとも考えていて、最後の握手の時には〈奇妙な友情〉が芽生えていたかも知れません。

    最後の会話『そして私達は 悪魔に違いない』は、祭事を惨事にする悪魔である事は共通しているけど、ヴィリーにとっては『救世の末裔という仮面を被った悪魔』であり、マガトにとっては『そのヴィリーを死に向かわせる悪魔』である、という見方もできます。

    • 戦略関係による考察 より:

      以前から楽しく読ませてもらっています。
      今回初めて書かせてもらいます。エレンの行動と今後の展開に関する考察です。
      1、エレンが巨人化して舞台を襲った事に関しては抑止のためではと思いました。
      現在のパラディ側は世界と戦争等したいと思っているとは考えられません。本当に世界を敵に回すつもりなら舞台目掛けてアルミン投げ込んだほうがてっとり早いと思われます。
      なので戦線布告してきた敵の頭だけを潰し、パラディ側の主張に入るかと思われます。もちろん会場は恐怖でいっぱいになりますがここで直接名前を出されたエレンが自分たちを狙うのでなら容赦しない、関わらなければこちらも関わらないと言えばどうでしょう?誰も藪蛇つつこうとは思わないはずです。
      これは下で演説を聞いてた事も関係してます。演説内容の具体的な内容は分からなかったんではないでしょうか?だから内容が怪しくなってきた時点で覚悟を決めたのかもしれません。
      2、もう1つのシナリオとしてはあの場の各国の要人を全員始末して寿命わずかなエレンに犠牲になってもらうのかと。全ての原因のエレンはパラディ側が処刑したとするか?
      こちらは2番煎じので多分ないかと思いますが
      どちらに行っても頭を潰したマーレとの戦争は避けられないでしょうからそれが最後かなと思いました。

    • 管理人アース より:

      面白いですね!
      握手についての考察は、明後日に公開する予定なので、よろしくです❗



      管理人アース

  102. 混乱の巨人 より:

    えっと、、、。
    混乱してきたんですが、もしライナー達が壁を壊さなかったら、エレンが反撃に来ることもなかったんでしょうか?
    壁が壊されたからグリシャは始祖強奪してエレンにあげたんですよね。
    壁が壊れてなかったら、世界は平和だったんでしょうか。誰か教えて。

  103. 無垢の小人 より:

    もう一度1巻から全部読みました。
    99話100話は一度読んでるのに繋げて読んだらすごかった!
    開戦!!ってなったけど101話からパラディ側の空白の時間を描く事はないでしょうか?
    読者がパラディ側の思惑を知らないまま戦いを描くっていうのがどうも腑に落ちない…

    このままだとエレン=悪魔になっちゃいそうで( ;´Д`)

    憶測なのでどうなるかわかりませんが、これが最終決戦の始まりだとして、そこに至るまでのパラディ側の空白の時間(アニのその後含め)延いては東洋の国ヒィズル国の謎やミカサの頭痛や刺青の謎(この辺は繋がってるかもしれませんが)を描いてから決戦の続きを描くもしくは決戦の中盤あたりから→パラディ側〜という感じで妄想してます(^^;;

    いずれにしても100話の続きめっちゃ気になります!

    • 管理人アース より:

      101話からパラディの4年間が始まる展開もありそうですね❗
      パラディ側見たいですよ❗



      管理人アース

  104. lesmills より:

    ヴィリーを千切って殺してしまったと言う事は、ヴィリーは戦槌巨人の力を継承してるものではないので、捕食しなかったということなんですかね?

    今月号見て思った疑問はこの一点のみです

    • 管理人アース より:

      もしくは次回早々に補食するか、ですね。
      戦槌継承者では無いと思いますが、その可能性があれば補食すると思います。


      管理人アース

  105. ta より:

    エレンが言った二つ目の「同じ」は”英雄になりたかった”じゃないかな?

  106. より:

    世界を滅ぼしかねないという強大な勢力に対してわざわざ戦争を仕掛けようという、ヴィリーの話を聞いて、聴衆はそれはおかしくない?とかまずくない?とか思わないのかな。

  107. きじねこ より:

    今月は二度目の投稿になります
    ヴィリーが戦槌を継承してない理由として、死を恐れている点が大きいと感じました。舞台に立つ前の手のふるえや今月での死にたくないと言いながら涙する姿… 
    そもそも戦槌を継承していれば、そう簡単には死なないはずです。また、継承することによって13年という短命になってしまいます。(ここから勝手な憶測です)
    このことから先代の戦槌からの継承の場から、ヴィリーが逃亡してしまったと考えます。ヴィリーが継承しなかったことで、先代の寿命が来て赤子継承してしまう。そして、なんとかタイバー家が赤子継承した子供を見つけ出し、タイバー家の人間として育てたのでしょう。 
    長文失礼しました

  108. A.U より:

    はじめまして。
    いつも考察楽しみにしています。
    管理人さんは戦鎚の巨人は誰と予想していますか?私はノッポの兵士かなーと思っております。マガト隊長がヴィリーと初めて会った時に部屋にノッポの兵士がいるところに一族を紹介していました。そして、祭事の準備の時にヴィリーがマガト隊長と話している時に一緒にいるのもノッポ。落とし穴に誘導したのもノッポ、ヴィリーが演説中に舞台袖の一族に目を向けた先にいるのもノッポですよね。あからさまなミスリードかもしれませんが笑

  109. 二度目の投稿 より:

    今晩は。二度目の投稿です。昨日書いたキヨミ様護衛らしき男ですが22巻のパラディ島の街中やパブに似たような姿がありました!
    特にパブのシーンは2人の男たちが。。
    妄想拡大中です!

  110. 沈撃のニシン より:

    アース団長お久しぶりです。
    いやはや凄い展開になりましたね。
    ヴィリー殺されちゃいましたか。残酷な世界です。

    >パラディ側の意図とジーク
    このままエレンが暴れれば世界を敵に回すことになってしまいます。おそらく、ヴィリーとマーレ軍幹部のみを攻撃し(ただコルトは死んじゃいそうな予感がしてます)、マーレ以外とは戦わないことを宣言して撤収するのでは?(撤収時に回想等でパラディ側の4年間の種明かしがあると期待)。
    あと、おそらくジークはパラディ側とは繋がっていないと予想してます。この後ファルコの証言(手紙、グローブとボール等)により、ジークはパラディ側との内通を疑われることになると思いますが、これがパラディ側の意図するところではないか、と勝手に妄想してます。

    >戦鎚の承継者
    おそらく巨大近衛兵かメイド風の女性が戦鎚の承継者なんでしょうね。
    ただ、個人的には戦鎚は何らかの理由で戦闘力を失っており、記憶の承継しかできない状態だと妄想してます。そうでないと、巨人大戦後、タイバー家がヘイロスをねつ造してまでマーレと組む理由がないからです(戦鎚最強なら145フリッツ逃亡後、エルディア帝国を乗っ取った方が手っ取り早いはずです。戦鎚が100年以上戦闘をしてないのも不自然ですし)。

    >ライナーとファルコ
    ファルコの鎧承継はあるかもしれませんね。ただ、個人的にはライナーにこのまま最終決戦を戦ってほしいです。

    妄想ばかり書き連ねて申し訳ないです。
    来月号が待ちきれない心境です。
    団長の考察を楽しみにしてます。

  111. おにし より:

    アース団長!更新お疲れ様です!久しぶりにコメントさせていただきます!
    今回気になったのはヴィリーの発言にあった「私がこの事実を知らされたのは…」というところです。「知らされた」とあるので他者から聞いたものだと思われます。そうするとヴィリーは戦槌の巨人を継承しているわけではないということになりますよね。仮に継承しているのなら、過去の継承者の記憶を自ら見られるわけですから、「知らされた」ではなく「知った」と書かれると思います。
    それに、マガト隊長から死を宣告され、それに対してかなりの恐怖を感じているようだったのでヴィリー=戦槌の巨人は無いかなと考えました。

  112. 古参の兵士 より:

    おにしさんのコメントは鋭いと思います。
    ビリーは戦槌ではない。その可能性が皆様のコメントを見るとひしひしと感じれます。
    以上建設的な発言が思い浮かばなかった古参の兵士でした笑
    お体に気をつけて考察頑張ってください応援してます

  113. ミッフィー より:

    アース団長、毎回考察お疲れ様です!考察とは関係ないですが、エレンの足が再生されるときの擬音が「コッボチャン」となっています。私はえ?コボちゃん?と思いましたが、こんなシリアスなシーンなのに遊び心を忘れない諫山先生がお茶目に思えました(^з^)-☆

  114. シューティン より:

    100話冒頭のヴィリーとマガトの会話でヴィリーの「敵は海を渡り我々の首元まで迫っていた。もはやいつ喉を切り裂かれてもおかしくない。」と、言った時の馬車の外に見える黒服黒帽子の人物はキヨミ様の後ろにいた付人とにていますね。やはりヒィズル国はマーレに敵対している暗示でしょうか。

  115. チェシャ より:

    大惨事になるとわかっているあの場での巨人化をやっちゃいましたね。そう言えばそういう漫画でした。

    このまま世界を相手に戦争となったとしてパラディ島に勝ちが見えません。やはりジークを一人のがしたのは生け捕りにして始祖の力をエレンが使うためでしょうか?
    そうなると世界が平になって物語が終わってしまいますが・・・
    他の有効な始祖の使い方があるのでしょうかね?

    ファルコの台詞ではないですが、足を修復中のエレンは、巨人化出来ないルールだと思うのであの瞬間にライナーが巨人化してでもエレンを急襲したら英雄になれたかもしれませんね。

    それにしても「木と食料」て・・・
    「水」でしょうけど漢字がまったく読めない人が手書き文字の原稿でも編集したのかい!

  116. 進撃のロシア人 より:

     99話からのエレンの様子を見ていると、最初からヴィリーの劇の内容を知っているかのように感じられます。 しかし途中まで冷静に劇を聞いていたエレンは、ヴィリーが「私は死にたくない」と言った瞬間に驚いたような表情をしています。そしてヴィリーが「共に戦ってほしい!!」と叫んだときはエレンは悲しみの表情に見えます。

     もしかするとエレンとヴィリーは劇の内容について事前に打ち合わせをしており、その打ち合わせで決めておいたセリフと違うこと(「共に戦ってほしい」)をヴィリーが口走ったためにエレンは巨人化→ヴィリー殺害を決心した・・・とは考えられないでしょうか? そして、事前に二人が打ち合わせた内容とは、ヴィリーが劇の中でエルディア人の生存権を世界に訴え、許しを請う…という内容だったのではないでしょうか。

  117. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長

    妄想にお付き合いくださり、ありがとうございます!

    今日はエレンが巨人化した理由についていくつか妄想を捧げたいと思います!

    1.記憶の改竄
    145代フリッツ王(カール・フリッツ)が壁内人類の記憶を改竄した様に、祭事の群衆の前で叫ぶ(100話ラストで発動?)

    2.地ならし
    始祖の巨人の力でレベリオ収容区エルディア人を超大型巨人化、地ならしを始める

    3.暴れまわる
    戦鎚の巨人が現れるまで暴れまわる

    4.わざと捕獲される
    カール・フリッツの意思に従い始祖をマーレに納める


    私的には、1を推してみたいと思います^ ^

  118. 二度目の投稿 より:

    今晩は。アズマビト家にはまって3夜目の二度目の。。です。
    昨日書いた「壁内外に側近らしき男達が描かれている」←これが正しければ、近々アズマビト家(もしくは東洋の一族)の素性が明かされるかもですね。
    1夜目に世界的なスパイ一族か?と書きましたが、歴史の記録者もしくは傍観者、はたまた管理者なのだろうと結論付けました。
    故にキヨミ様はヴイリーに私達は貴方を知っているみたいな事が言えたのだと。
    ミカサの考察にて東洋の一族の役割についてループの管理者という指摘がありましたが、やはりこの線が濃厚になったと確信し、アズマビト家への妄想は一旦終了とします。
    毎晩毎晩すみませんです。

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