ネタバレ

リヴァイはしばらく戦えない?127話128話「終末の夜」ネタバレあらすじ感想考察!【進撃の巨人】

127話「終末の夜」の内容が明らかとなりました。

冒頭からifストーリーかと感じるような127話ですが、まさかあの伏線回収が登場する展開になるとは!

ちゃくちゃくと最終話へと展開しながらも、きっちりと回収する諫山先生の手腕が感じられる127話となっていました。

さて、その伏線回収とはいったいどのような展開だったのか?

さらにとうとう合流した104期の展開は、いったいどこへ向かっているのか?

さらに、127話はまさかのジャンな回!?

127話の内容を見て行きましょう!\(^o^)/

◆127話「終末の夜」のあらすじ&内容!

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「別冊マガジン」4月号表紙より

まずはジャンの妄想場面から始まります。

見て行きましょう!

耳を塞ぎ妄想に耽るジャン

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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

高層階なマンションっぽい建物のバルコニーで街を見下ろしながら酒を飲むジャンから始まります。

ひげをたくわえ、ちょっと年をとったジャン。

ジャン
”俺は当然”

”セントラルの一等地を要求する”

”朝だろうと昼だろうと上等の酒をかっくらってやる”

”誰にも文句は言わせねぇ”

”嫁も子供も孫の代まで幸せに暮らす権利があるはずだ”

”そうだろ?”

部屋の中で赤ちゃんを抱っこしているジャンの嫁さん描写。

それを愛おしそうに見ているジャン。

嫁さんは黒髪でちょっとミカサっぽい。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ジャン
”俺たちが命がけで戦ったから”

”この島には未来があるんだ…”

ニッコリと笑っている赤ちゃんの笑顔。

赤ちゃんもやはり黒髪。

ジャン
”だから…”

”聞き流せ”

コンコン

コンコン

ハンジ
「ジャン」

「私だ」

「外で待ってる」

シガンシナ区支部塔で眠っていたジャンのベッドの上にある窓を叩き、声をかけるハンジの描写

ベッドの上で耳を塞ぎハンジの声を拒否っているジャン
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ジャン
”俺は気が付かなかった…”

”何も聞かなかった…”

”行くな…”

”考えるな”

”このままじっとしていればセントラルの一等地が手に入る”

”このまま…”

ハンジの声を聞かず拒否しようと目をつむり、耳を塞ぎ考えるジャン

しかしうっすらを目を開きます。

兵服の上着を着て外に出るジャン。

既にミカサが来ておりハンジと話をしています。

ジャンを確認し、声をかけるハンジ

ハンジ
「よく来たね」

「ジャン」

声をかけられたジャンは無表情。

まだハンジに協力するのかは決めかねているよう。

だって夢のセントラルを捨てる事になるから!(笑)

ハンジ
「ミカサから状況を聞いてたところだ」

「現場にいなくて申し訳ない…過酷な状況下でよくやったよ君たちは」

空き家であろう家の扉を開け、ミカサとジャンを迎え入れるハンジ

椅子に座り、話を続けます。

ハンジ
「リヴァイは…」

「無事ではないが生きているよ」

「しばらくは…戦えないけど」

しばらくは?

ハンジ
「そして…」

「私達は車力の巨人らマーレ残党と手を組んだ」

ジャン、ミカサ
「…!?」

ハンジの説明に驚くミカサとジャン

ハンジ
「エレンを止めるためだ」

「皆殺しは間違ってる」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

冷たい表情でミカサとジャンに言い切るハンジ

きっぱりとしたハンジの言葉に息を飲むミカサとジャン

ミカサ
「どうやって止めるんですか?」

もっともな質問をするミカサ

ハンジ
「まず…協力者を集める」

「何ができるかは協力者次第だ」

「だが君たちや九つの巨人の力が無ければ何もできない」

「従来の兵団組織は壊滅して…もう私は君たちの上官でもない」

「その上で聞くけどー」

ミカサ
「やります」

ハンジの「協力してくれないか?」みたいな内容であろう話を聞く前に答えるミカサ

珍しいミカサの強い積極性、「エレンを止めるというミカサの意志」に驚いた表情のジャンとハンジ
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ミカサ
「これ以上エレンに無差別攻撃をさせたくありません…」

「それが…私達やこの島を守るためであっても…」

「エレンを止めたいんです」

汗をかき苦しげな表情であるけれど、きっぱりと意志を表明するミカサ

その言葉に思わずつぶやくハンジ

ハンジ
「ミカサ…」

続けてジャンが言います。

ジャン
「もし…」

「本当にエレンを止められたとして…」

「どうするつもりですか?」

「エレンが始祖の力を維持できたとしても あと4年なら…」

「その後この島はどうなりますか?」

「その後の何十年後の未来もずっと…」

「世界から向けられる憎悪が消えないなら…」

「エレンを止めることはこの島を滅ぼすことになります」

エレンを支持する誰もが持っているであろう理由を語るジャン

ハンジが答えます。

ハンジ
「…私が思うに」

「マーレからすれば島に奇襲を仕掛けた途端『地鳴らし』発動だ」

「少なくとも…今後しばらくは この島に手を出せないと思う」

ジャン
「完全に島を滅ぼさないと いつ世界が滅ぼされるかわからないと」

「ビリ-・タイバーの演説以上に世界を焚きつけることになりますよ!」

エレンを止めてから考える余地はある、というハンジと答えを急ぐジャン

ハンジ
「それはもっともだろうが…」

「いずれにしてもこの想定話には猶予がある」

「島が滅ぶにしても何年間かは猶予ができるはずだ」

ジャン
「でも!!…そうやって可能性を探しているうちに時間が過ぎて何一つ解決できなかった!!」

「だからエレンは世界を消そうとー」

ハンジ
「虐殺はダメだ!!」

「これを肯定する理由があってたまるか!!」

ドン!!

机を叩き、大声でジャンの言葉を遮るハンジ

ハンジの激昂に黙るジャンとミカサ

苦しげな表情なハンジ

ハンジ
「…」

「ごめん…」

「大きな音を出しちゃった…」

「ジャンの言う通り」

「エレンがこうなったのは…私の不甲斐ない理想論のせいだ」

「それに…」

「こんなことを吠えておいて…」

「逃げようとしていたんだよ…私は…」

「すべてを捨てて…」

「すべてを忘れて生きようって…」

ジャン
「!」

リヴァイに言った「いっそのことここで暮らそうか」発言ですね。

自分のセントラルな気持ちと重ねて反応するジャン

ハンジ
「…でも」

「私は…まだ調査兵団の」

「14代団長だ」

「人類の自由のために心臓を捧げた…」

「仲間が見ている…気がする」

「大半は壁の外に人類がいるなんて知らずに死んでいった」

「だけど…」

ハンジ、ジャン、ミカサの周りを囲むように現れる心臓を捧げ逝った亡霊たち
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ハンジ
「この島だけに自由をもたらせばそれでいい」

「そんなケチなことを言う仲間は」

「いないだろう」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ハンジを見つめるエルヴィンの亡霊

ミケやアンカ、モブリットもいます。

ハンジ
「虐殺を止めることができるのは…」

「今しか無い」

目を見開き、驚くジャンの表情

目線の先にはマルコの亡霊が。

ハンジ
「ハンジさん…」

「俺は…まだ調査兵団です」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

マルコを見つめながら言うジャン

場面は夜、アルミン、コニー達と合流し全員集合した場面に移ります。

マーレと調査兵団が合流!

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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

場所は屋外、火をかけた鍋にじゃがいもを剥きながら投入しているハンジ

その周りをジャン、アルミン、ミカサ、コニーたちが右側に。

馬車で寝ているリヴァイ。

左側にマガト元帥、ガビとファルコ、ライナー、アニ、車力がいます。

その間にはイェレナとオニャンコポンが確認できます。

全員の中心にいるハンジ

じゃがいもを向きながらつぶやきます。

ハンジ
「誰か手伝ってくれないかな?」

「睨み合ってないでさ…」

ナイフでじゃがいもを切りながら言うハンジ

マガト元帥
「フッ」

「散々殺し合ってきた者同士で飯を囲むか…」

「おもしろいな」

「どうして気が変わった?」

「エレン・イェーガーを放っておけばお前らが望む世界が手に入るのだぞ?」

「島の悪魔どもの楽園がな」

「我々はあと少しの所でエレンとジークの接触を阻止できた…」

「お前らが奴らの手助けをしなければな」

ジャン、アルミン、ミカサ、コニーに向け語るマガト

ハンジが答えます。

ハンジ
「説明した通りだよ 元帥殿」

「私達は虐殺なんて望んでいない」

「じゃなきゃコソコソ森に逃げ隠れてシチューなんか作ってないよ」

カレーかと思ったらシチューだと判明。

マガト元帥
「つまり正義に目覚めたというわけか…」

マガトの言葉にジャンが反応します。

ジャン
「…」

「正義だと?」

「今…正義を語ったのか…?」

「あんたが?」

マガト元帥に向け言うジャン

ジャン
「あんたらが送り続けてきた巨人に抵抗してきた俺たちが悪だったのか!?」

「いいか!?」

「俺達が必死に戦ったのは巨人に食い殺されたくなかったからだ!!」

「それが悪魔の所業だって言いてぇのかよ おっさん!!」

マガトに向け指をさし、糾弾するジャン

言われたマガトは涼しい顔で答えます。

マガト元帥
「あぁ…お前達は悪魔に見える」

「パラディ島脅威論は現実となり今や世界は滅びつつある」

「お前らが必死に戦った結果がこれだ…」

「違うか?」

ジャン
「あのなぁ…」

「そもそも壁破られて目の前で母親が食い殺されていなきゃなぁ…」

「エレンは こんなことしてねぇよ!!」

「『地鳴らし』まで追い詰めたのはお前らだろうが!?」

マガト元帥
「おい」

「今更歴史の話をしようっていうのか?」

「先にマーレを苦しめ蹂躙したのはエルディアだってことぐらいは理解しているんだろうな?」

ジャン
「二千年も前のことでいつまで被害者面してやがる!?」

マガト元帥
「まったく幼少期のガキと話しているようだ」

「そのような戯言が実在する二千年の歴史に通用すると思っているのか?」

ジャン
「…何だと!?」

二人の言い合いを気不味い表情で聞くライナー、ガビ、ファルコ

ハンジ
「あぁ…やめよう」

「見たわけでもない二千年前のいざこざ話なんて退屈だ」

言い合うマガトとジャンの間に入り止めるハンジ

ハンジ
「ジャン」

「元帥殿は私達の存在に困惑しておられるのだよ」

「この島を根絶やしにしようとした世界の人々を 楽園を捨ててまで助けようとする奇怪な悪魔の存在に」

素晴らしい説明をジャンに向けて提示するハンジ

その言葉を聞いてしばし考えるマガト

マガト元帥
「…」

しかしジャンはハンジに背を向けます。

ジャンの背中に向け語るハンジ

ハンジ
「私達は…外の世界で数ヶ月暮らした」

「…もう何も知らない島の悪魔には戻れない」

ハンジの言葉を沈黙して聞くマーレ側の人たち

アニ
「それで…」

「あんた達に殺せるの?」

唐突なアニの質問に聞き返すアルミン

アルミン
「…え?」

アニ
「エレンを」

「殺せるの?」

コニー、ミカサ、アルミン、ジャンに向け聞くアニ

汗をかき沈黙する4人

ミカサ
「…エレンを止める方法は」

「殺すだけじゃない…」

アニ
「あんたならそう言うと思ったけど…」

「それじゃ何?」

「説得でもするの?」

「それで考え直すくらいの奴が 人類大虐殺なんて実行する?」

最もな意見を述べるアニ

アルミン
「それはわからないよ」

「エレンと話してみないと…」

苦しい返答をするアルミン

アニ
「じゃあ…対話が可能だとして…」

「それでも虐殺をやめてくれなかった時はどうするの?」

「最終手段は なるべく考えないでおこうか?」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

アニの言葉に何も言い返せないアルミンとミカサ

それを返答と見てアニは続けます。

アニ
「やっぱりね」

「マーレに故郷を持つ私達がエレンを殺そうとするなら…」

「あんたらはエレンを守るため私達と戦うことになる…きっと」

言い返せないミカサ

アニ
「結局はそうでしょ?」

「ミカサ」

「あんたにとって エレンより大事なものなんて考えたこともないだろうからね」

思いつめたミカサの表情

そしてミカサはアニに向け、一歩前に出ます。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ミカサ
「つまり私を殺すべきだと?」

ザッ

あまりのミカサの迫力に息を飲むコニー、ジャン、アルミン

ミカサを見て巨人化用の指輪の棘を出すアニ

パチン

驚くライナーの表情

ハンジ
「えぇ・・・!?」

マガト元帥
「レオンハート!!」

汗だくで驚くガビとファルコ

思わず立ち上がるオニャンコポン

カバディ
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

眠っているリヴァイ兵長

グー

アニ
「あんたの気持ちはよくわかる」

手を前に出しミカサを止めるアニ

アニ
「私も」

「エレンを止めたい理由は一つ」

「マーレにいる父親を殺されたくないから」

「だからあんたの助けがいる」

「説得してエレンを止められるのならそれでいい」

「少なくともその時まで私達は争うべきじゃない」

アニの言葉を聞くミカサ

ミカサ
「わかった」

ミカサはアニから離れます。

ハンジ
「さあ!!シチューできたよ!!」

「食べよ!!」

汗をかきながら場を丸く収めようと必死なハンジさん

大変だ。

シチューを囲み、全員が輪となり食事を取ります。

ハンジ
「馬を休めても港まで最速で5時間掛かる」

「頼りはアズマビト家だ」

「キヨミさんいわく『地鳴らし』の視察用に飛行艇を港に用意してあるらしい」

「それを使えばあの始祖の巨人に近付ける」

飛行艇を思い浮かべながら語るハンジ

マガト元帥
「やはり…アズマビトが裏で手を引いていたのか…」

シチューを口に運びながらつぶやくマガト

ハンジ
「問題は始祖の巨人がどこにいるかだ」

「闇雲に飛んでもすぐに燃料は尽きる」

マガト元帥
「そうだ 始祖の進路を探らなくてはならん」

「少しでも手がかりがいる」

「だからこいつを攫った」

イェレナに顔を向けるマガト

黙って下を向いているイェレナ

マガト元帥
「イェーガーがまず向かう先は どこだ?」

イェレナ
「…知るわけない」

「知ってたとして なぜ私が答える必要が?」

敵意むき出しでマガトに答えるイェレナ

マガト元帥
「大陸のことを何も知らないイェーガーに知恵を貸したのはお前だ」

「イェーガーは前もって『地鳴らし』の進路を想定している」

「何らかの予想はできるはずだ」

イェレナ
「クソ野郎」

いきなりの言い草に言葉を失うマガト

マガト元帥
「…は?」

イェレナ
「なぜ私がマーレ人のクソ野郎に協力する必要があるのかと聞いている」

アニ
「あんたの命をこっちが握っているからでしょ」

ジャン
「無駄だ 死にたがっている」

コニー
「でも自分の故郷のためにマーレと戦ってたんだろ?」

「故郷がこのまま踏み潰されてもいいのかよ?」

珍しくまともで正解な質問をするコニー

コニーの質問にイェレナは黙ります。

黙っているイェレナに声をかけるオニャンコポン

オニャンコポン
「…」

「イェレナ?」

するとマガトがシチューを口にしながら口を開きます。

ズズ

マガト元帥
「構わないだろう」

「なぜなら」

「こいつも同じクソ野郎のマーレ人だからだ」

あまりのカミングアウトに驚くオニャンコポン

オニャンコポン
「え…!?」

マガトの言葉を合図に車力の巨人が起き上がり、イェレナの背後に移動します。

ズズズ

車力の巨人
「レベリオであなたにまんまとやられたからね…イェレナ」

「あなたの過去を洗いざらい調べて驚いた」

「ごく一般的なマーレ人家庭の出自を マーレに併合された小国出身と偽った」

「ジークと初めて出会った時から」

「マーレに失望していたあなたは ある物語を作り出した」

あまりの事実に驚くオニャンコポンの描写

車力の巨人
「それは王子様と世界を救う奇跡の物語」

「自らをウソで塗り固め人類史に刻まれんとする」

「その欲深さに敬服いたします」

皮肉な言い方でイェレナを評する車力の巨人ピーク

言われたイェレナは「フッ」っと笑います。

イェレナ
「まるで自分は違うと言わんばかりですね」

「一体私とあなた達の何が違うのでしょう」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

車力の巨人の顔を手で撫でながら説明するイェレナ

イェレナ
「世界を救う」

「これ以上人を惹きつける甘美な言葉があるでしょうか?」

前回自分が言った言葉だけに、気不味い感じのコニーの表情

イェレナ
「何億もの命を救うという崇高な胸の高鳴りに身を任せ」

「これまでの遺恨をなきもののように喉へ流し込む」

「それが今 私の目に映るあなた方の姿です」

マーレ組、パラディ島組全員を見渡しながら語るイェレナ

イェレナ
「少し思い出してみませんか?」

ライナーを見ながら語りだすイェレナ

イェレナ
「ライナー・ブラウン」

「あなたが壁に穴を空けたことで」

「どれだけのエルディア人が無垢の巨人に食い殺されたのでしょうね」

「そのまま壁中に侵入し ここにいる『仲間』と苦楽を共にし」

「裏切り」

「殺し合い」

「再び仲間を装うというわけですか…」

次にアニを見て語るイェレナ

イェレナ
「アニ・レオンハート」

「あなたも随分調査兵団を殺したそうですね」

「ついでにストヘス区でも大勢の住人を踏み潰したとか」

「あぁ もちろんパラディ島の皆さんも大国マーレ相手に大変勇敢でしたね」

アルミンを見て続けるイェレナ

イェレナ
「普段は良識人のあなたがあそこまで派手に軍港を破壊するとは…」

「アルミン」

「ベルトルト・フーバーから奪った力を存分に振る舞って見せ」

「民間人を含めてどれだけの死体の山と戦果を上げたことでしょう」

「そしてみなさんのレベリオでの勇姿を私は知りません」

「数で勝るマーレ兵を見事に撃滅してレベリオを血に色に染めました」

「特にジャン」

ジャンに向け話を続けるイェレナ

イェレナ
「あなたは車力を討つために そこにいるファルコ少年目掛け勇猛果敢に雷槍を撃ち込みました」

「槍が僅かに逸れたことで」

「ファルコ少年はここに現在でもありますが…」

26巻104話の場面を皮肉を込め細かく説明するイェレナ

ファルコを見つめるジャン

そしてイェレナはガビへと話を移します。

イェレナ
「そして…」

「そこにいる少女ガビによってサシャは撃ち殺されました」

「サシャは…本当にいい娘でしたから…」

「私も悲しかった…」

「しかし訓練兵から家族のように一緒に過ごしたみなさんの悲しみと」

「憎しみとは」

「比べ物にならないでしょうが…」

イェレナの話を汗をかき聞いているガビの描写

そして場は沈黙します。

おもむろに酒を口にするジャン

ゴクウ

ジャン
「プハー」

「美味しいです ハンジさん」

「おかわりありますか?」

器をハンジに渡しながら聞くジャン

ハンジ
「あぁ」

「まだまだあるよ」

ジャン
「ありがとう イェレナ」

「お互いの蟠りをここで打ち明け心を整理させようとしてくれているんだよな?」

こちらも負けないくらい皮肉を込めてイェレナに語るジャン

ジャン
「お前も大事な仲間の頭を撃ちまくってまで叶えたかった幻想的な夢が」

「すべて無意味に終わって 死にたがってたのに…」

「気を遣わせちまったな」

ビール瓶を口に咥え飲みながらイェレナに言い返すジャン

その言葉を暗い表情で聞くイェレナ

再び口を開きます。

イェレナ
「あー」

「忘れてた」

「何でしたっけ?以前名前を教えてもらったあなたの親友の名前は…」

「そうだ…」

「マルコだ」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

完全に動きが止まるジャン

突然のマルコの名前登場に、目を見張るライナーとアニ

イェレナ
「確か…」

「彼の死にアニが関わってると言ってましたよね?」

「もうアニから聞いたんですか?」

「マルコの死の真相を」

ジャンの表情に影が差す描写

ライナー達を睨みつけます。

目線を下に向け口を開くアニ

アニ
「私がマルコから立体機動装置を取り上げた」

「だからマルコは巨人に食われた」

ライナー
「アニは俺の命令に従っただけだ」

ニの説明に被せて説明するライナー

説明の続きを待つジャン、アルミン、ミカサ、コニー

ライナー
「マルコは…」

「俺とベルトルトの聞かれてはいけない会話を耳にした」

「俺は正体がバレることを恐れ…マルコが巨人に殺されれば上手く口封じできると思った」

「俺は」

「空中でマルコを屋根に叩きつけ」

「動けないよう押さえつけている間に」

「アニに立体機動装置を外させた」

汗をかき、苦しげに下を向きながら説明するライナー

真っ青になりながら説明を聞くジャン

ライナー
「マルコはその場から動けないまま…」

「背後から来た巨人に食われた」

4巻18話でマルコの死体を見つけた場面を思い出すジャン

表情はますます暗くなります。

沈黙するアルミン、ミカサ、コニー

ジャン
「マルコは…」

「最期に何か言ってなかったか?」

ライナーはさらに苦しげに語ります。

ライナー
「『俺達はまだ話し合ってない』…って」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

その言葉を聞きジャンの表情が変わります。

ジャン
「そうだ」

「そうだよ…!!」

「俺達はロクに話し合ってない」

「だから…どっちかが死ぬまで殺し合うみてぇなことになっちまったんじゃねぇのか?」

「もし…」

「最初から話し合っていれば…」

「ここまでの殺し合いには…」

ハンジ
「…今からでも遅くないよ」

「これだけ鎬を削り殺し合った者同士が」

「少なくとも…今は殺し合わず言葉を交わしてる」

「誰が想像できただろうか?」

「私達が火を囲んで食事をするなんて」

104期達、ファルコ、ガビ、イェレナ達、車力の描写

たしかに誰もこの場面を予想できなかったかなと。

火を囲んで語り合う場面は予想できなかった(;´Д`)

ライナーが話を続けます。

ライナー
「マルコが巨人に食われるのを見ながら」

「俺は」

「何でマルコが巨人に食われているだって思った…」

ライナーの言葉を沈黙し聞く104期

意味が分からないハンジ

ハンジ
「…え?」

ライナー
「そして怒りに身を任せてその巨人を殺した」

「よくもマルコを…とか言いながら」

ライナーの言葉を聞き、答えるジャン

ジャン
「…もういいって」

「罪悪感で頭がおかしくなっちまったんだろ?」

ライナー
「許さないでくれ…」

「俺は…本当にどうしようもない…」

下を向き懺悔のように語るライナー

ジャン
「もう」

「いいって」

目を瞑るように下を向いて言うジャン

ライナー
「…すまない」

いきなり対面に座るライナーにダッシュするジャン

思いっきりライナーの顔面を殴りつけます!
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

倒れ込んだライナーの胸ぐらをつかみ起こすジャン

ガバッ

さらに顔面に拳を叩きつけます!

ドチャ

ドコッ

ジャン
「んんんん」

「んんんん」

叫びながら何度もライナーの顔に拳を叩きつけるジャン

怒りながらも泣いているような表情

ドッ

ドゴ

ドチャ

血しぶきをあげるライナー

コニーとアルミンがジャンを止めに入ります。

コニー、アルミン
「ジャン!!」

カババ

それでも収まらないジャンは、倒れているライナーに蹴りを入れます!

ジャン
「あぁああぁ」

ドコッ

しかし覆いかぶさりライナーを守っていたガビの脇腹に蹴りが入ります。

ジャン
「ッ…!!」

驚くジャン、コニー、アルミン

ファルコ
「ガビ!!」

ガビとライナーに駆け寄るファルコ

ファルコ
「大丈夫か!?」

ガビ
「うっ…」

蹴られた脇腹を押さえるガビ

そして話し出します。

ガビ
「ごめんなさい…」

「私達は…パラディ島のあなた達を…皆殺しにすることが…希望でした」

「世界に認めてもらい…許してもらうために」

「この島が…悪魔が消えてなくなることを願い続けていました…」

ガビの言葉に驚いた表情のジャン

ガビ
「そしたら」

「お父さんやお母さんが…」

「レベリオのみんなが消えてなくなることになりました…」

「…ごめんなさい」

真っ青な表情になるジャン、アルミン、コニー

ガビ
「すごく…図々しいことはわかっていますが…」

「みなさんの助けが必要です…」

「どうか…私達に力を貸してください!」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

脇腹を押さえながらジャン達に土下座するガビ

隣で驚くファルコ

そしてガビを支えながら共に頼みます。

ファルコ
「お願いします!」

「『地鳴らし』を一緒に止めて下さい!!」

ガビ
「お願いします…」

ファルコ
「お願いします!!」

ガビとファルコの懇願を聞きながら真っ青となり歯をくいしばるジャン

ジャン
「…離せ」

自分を掴んでいるコニーとアルミンにつぶやきます。

そのまま森の奥へと移動するジャン

コニー
「どこに行くんだ!?ジャン」

ハンジ
「ジャン!?」

「おかわりはどうするの!?」

酒が入った器を持ったまま言うハンジ(笑)

それらのやり取りをじっと見つめているイェレナ

ガビ
「ダメだ…」

「行っちゃった…」

脇腹を押さえながらがっかりしているガビ

寄り添うファルコ

顔面が流血し意識を失っているっぽいライナーに寄り添うアニ

泣いているガビを見て手を差し出そうとしているマガト

マガト元帥
「…ガビ」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

しかし自分が手を差し出そうとしている自分に気付くマガト

そのまま手を下げる描写

リヴァイ兵長
「…」

「うるせぇな」

眠りから覚め、一言だけつぶやくリヴァイ兵長(笑)

森の奥で耳を塞ぎ泣いているジャン

馬車で港へ移動するハンジ達

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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ジャン
「起きろ」

野原の上で布団をかぶり眠っているガビを起こすジャン

ジャン
「出発の時間だ」

自分を起こしたジャンに驚いた表情のガビ

ガビ
「協力してくれるの?」

ジャン
「あぁ…」

「もちろん」

次に眠っているライナーの胸ぐらをつかみ上げます。

ガバッ

ライナー
「ッー!?」

ジャン
「オラ!!いつまで寝てんだライナー」

「怪我なんてとっくに治ってんだろうが!!」

荒々しくライナーを起こすジャン

そして数台の馬車に乗り、港へと移動します。

ジャン
「ガビ」

「…蹴って悪かった」

驚くガビの表情

ジャン
「大丈夫か?」

ガビ
「うん大丈夫 平気」

にこやかに答えるガビ

そんなガビを見て安心した表情となるジャン

ジャン
「そうか…」

ジャン
「ライナー」

「お前には謝らねぇからな」

ライナー
「あぁ…」

「それでいい」

ジャン
「お前を…」

「許せねぇ」

ライナーから目線を逸らしてつぶやくジャン

同じくジャンに目線を合わさずに答えるライナー

ライナー
「わかっている…」

ジャンに許したい気持ちはあるのだけれど許せられない事を分かっている、言っているように見えるライナー

「許せない」とライナーに言ったジャンに向け、アニが聞きます。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

アニ
「私は?」

別の馬車でマガトがハンジに尋ねます。

マガト元帥
「アズマビトは本当に頼れるのか?」

ハンジ
「頼るしかないでしょ?」

そこで馬を引いているコニーが何かに気付きます。

コニー
「ん?」

「車力が…」

マガト元帥
「止めろ」

「何かあったようだ」

進路方向から車力の巨人がやってきます。

車力のうなじから出てくるピーク

ピーク
「港がー」

驚くコニー、マガト、ハンジの描写

ピーク
「イェーガー派に占拠されています。」

港をライフルを持ち立体機動装置を着けた兵達に制圧されている描写

ピーク
「おそらくは機関車で先回りしたのでしょう」

「対巨人用装備の兵士が数多く戦闘態勢でした」

「我々が『地鳴らし』を阻止しようとする動きを察知して」

「迎え撃つつもりのようです」
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

椅子に座るキヨミ様の背後で銃を手に立つフロックの描写

キヨミ様を先回りして拘束しているよう。

人類に残された時間は減り

障害ばかりが増えるのみ。

128話につづく

◆諫山先生巻末コメント!

サウナ上がりはビールもだけど飯も8倍美味くなることが判明した。

1月号から続けてのサウナネタですね(笑)

かなりハマっているのがうかがえますが、感染病が広まっている今は特に、諫山先生が健康そうで良かったですし嬉しいです(*^^*)

◆諫山先生へ一問一答!

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「別冊マガジン」4月号より

Q、ミカサはリヴァイにしかるべき報いをもう与えましたか?
A、夢の中では何度もシミュレーション済みです。

5巻22話での「あのチビは調子に乗りすぎた」発言ですね(笑)
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これは第69話でヒストリアに殴られるリヴァイ兵長を見てニヤッとしていたミカサを見てスッとしたのではと感じていたのですが、夢の中で何度もシミュレーションしていたのですね(笑)
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「進撃の巨人」第69話「友人」より

やはりエレンの事となると、けっこうしつこいミカサ…(笑)

でももうリヴァイ兵長はけっこう重傷なので、許してやって下さいm(_ _)m

4月9日発売の次号5月号では、31巻の着せ替えカバーが付いてくるようです。
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「別冊マガジン」4月号より

最近はコミックス発売月では毎回カバーが特典となっていますが、むっちゃ楽しみですよ!

どんなデザインなのか…

既に公開されている31巻表紙がスゴいデザインなので、着せ替えのデザインも本当に楽しみです!\(^o^)/

さらに31巻特装版の内容がサイドストーリー16編と明らかに!
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「別冊マガジン」4月号より

管理人アースは特装版を予約しましたよ!(*^^*)

31巻予約されていない方は、今回も特装版がオススメですよ!

忘れないように予約しておきましょう!

◆127話「終末の夜」の感想!

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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

着々と進展していく物語の中でも、キッチリと回収もありましたね。

色々な意味で、本当に素晴らしい回だと感じました。

ベルトルトの記憶を継承しているアルミンから聞かされる事になるのかな、なんて妄想していたマルコの死亡の真相を再会したライナーの口からキッチリと聞くジャンの展開には、本当に頭が下がりました。

諫山先生はトコトン回収するんだな、と。

大体が最初から前回126話で伏線となっていた影を回収する場面から始まっているのも憎いですよね!(*^^*)
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「進撃の巨人」第126話「矜持」より

この辺りは126話考察!夜ジャン部屋に映る影の正体はハンジ?端折られた場面を妄想!にて考察していますので、見てみて下さい!

回収も嬉しかったですが、特に104期の心理描写が素晴らしい回でもありました。

嬉しかったのがミカサがキッチリと「地鳴らしを止める」と明言したところですね。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

エレンの行いを否定する決断となりますが、それでも「止める」というミカサ。

自立し成長している姿が確認でき、ミカサファンとしては本当に嬉しい展開でした。

特に今回はジャンの揺れる気持ちが大きく描かれていましたね。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

このまま耳を塞ぎ楽な道を行きたい。

もう楽になっても良いだろう、という一般的な選択をしたい欲求にかられながらも世界を救う道を選ぶジャン。

「虐殺はダメだ!」とハンジさんに言われ、さらにマルコの亡霊を見て選択するジャンまでのジャンのくだりは、これまで見たジャンの展開の中で一番好きだと感じられた流れでした。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

その後にマガト元帥と言い合う展開。さらにライナーとのくだり。

今回はジャンの回と言って良いでしょう!

特にジャンファンでも無いですしジャンが好きという訳ではない管理人アースですが、今回の展開でジャンがかなり好きになりました。

世界を救う英雄になりたい訳じゃなく、一人の親友にがっかりされたくない為に楽な方ではなく、正しい道を選択するジャン。

ああ、カッコいいなと素直に感じましたよ!

最初の妄想での嫁さんが黒髪なところも好きになりましたが(笑)

128話でもジャンに活躍して欲しいな、と感じた管理人アースでした!

考察は作成中です。

◆第127話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています。

・ジャンの嫁さんの黒髪
・「しばらくは」戦えないリヴァイ
・マガトがイェレナを所望した理由と彼女の出自
・マルコ死亡の真相をジャンが知る展開
・今月の擬音 カバディ
・窓の影の回収は?

それでは順番に見て行きましょう!

◆第127話のポイント考察!

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「進撃の巨人」第126話「矜持」より

前回126話でリヴァイ兵長が巨人にならなかった理由が「アッカーマンだからだ」と、ハンジさんから説明される場面が登場していました。

同じように今回リヴァイ兵長の状態がハンジさんから説明される場面があり、ハンジさんはジャンとミカサに向けて「しばらくは…戦えないけど」とリヴァイ兵長の状態を説明されていました。

「もう戦えない」ではなく「しばらくは戦えない」という表現は、かなり意味が違いますよね!

もちろん、ハンジさんの願望が入った表現なのかもしれません。

しかしこれまでハンジさんが間違った事実を言った事は、ほとんど無かったと思います。

そんなハンジさんが「しばらく」という事は、今後以前のようにリヴァイ兵長が「戦える場面」が登場するかもしれませんね!

期待を込めてハンジさんの「しばらくは」を信じたいと思いますよ!\(^o^)/

そして長らく謎となっていたイェレナの目的と出自がピークとイェレナの口から明らかとなり、確定する展開となりました。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

「世界を救う」という行為自体が目的である事には、驚きましたよね。

ある意味ジーク信奉者というのも、世界を救うという真の目的の為だったのかもしれません。

さらに彼女がマーレ人とも確定しました!

「クルーガーの娘」という考察をしていた管理人アースにとっては予想が外れる展開となり、ちょっと残念でした(;´Д`)

この辺りは105話考察!イェレナの意味とは?ジーク信奉者を検証!にて考察していますので見てみて下さい!

そしてとうとうジャンがマルコ死亡の真相を知る展開となりました。
2015-06-27_050950

これはアニ、ライナーが再びジャン達と与する時に最も大きな障害になるのでは、と予想できましたが、まさに正面からぶつかる展開となりましたね!

この辺りをキチンと描く諫山先生は、本当に素晴らしいと感じますよ。

これで同じような残っている事実で気になる展開があるとすれば、ライナーがヒストリア妊娠を知る展開でしょうか?(笑)

この辺りも諫山先生はキチンと描いてくれそうな気がしますよ(*^^*)

そして最近目にしなかった「擬音遊び」が今回は登場していました。

地味にオニャンコポンが立ち上がる効果音が「カバディ」となっていました。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

カバディとは南アジアを中心に行われているスポーツで、インドの国技となっているようです。
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攻撃者は「カバディ、カバディ、カバディ……」と言い続けなければならないというルールが特徴で、バングラデシュやパキスタンでも盛んとなっているスポーツとのことです。

諫山先生も興味のあるスポーツなんですかね?

管理人アースは初めて知りましたが。

さて、今回冒頭で前回のジャンの窓の影が回収されていましたが、気になるのがもうひとつの影ですね。
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「進撃の巨人」第126話「矜持」より

ジャンの窓の影が回収されながらも、こちらが回収されなかったのが気になりました。

この伏線については126話考察!窓に映っていた影はキースか検証!にて考察しましたが、キース教官だろうと予想しました。

しかし今回の最後の展開で地鳴らしを止めようと動くフロックが登場しており、フロック側の人物のようにも察せられましたよね?

つまりこの窓の影の人物が、ジャンがさらわれたタイミングと同時にアルミンやミカサが動いている事を確認し、彼らが地鳴らしを止めようとしているとフロックに知らせたのでは、と考えられるのです。

そんな伏線なのかなと。

となると、キース教官ではなかったのか?

それとも次回にキース教官を中心に新兵達が立ち上がり、キース教官が窓から見ていて104期が動いている事に気付き立ち上がる準備をしていた、という回収となるのか?

次回128話が今から楽しみですよ!\(^o^)/

126話発表の時点で127話の展開予想をしていました。

自己検証してみます!

◆127話展開予想を自己検証!

2015-11-24_062440
ライナーと合流したコニー達。

そのまま打ち合わせ通りに巨大樹の森「ジークのホテル」に移動します。

そこでハンジ、マガト達と合流するコニー達。

合流したライナーとアニを確認するジャン。

ジャン
「…生きていたか」

気不味い沈黙。

ジャンやコニーの顔を見れないライナー

その様子を見て声をかけるアルミン。

アルミン
「ジャン、コニー。気持ちは分かるが今は仲違いしている場合じゃない。」

「それに僕には分かる。ライナーも苦しんでいたんだ。」

「戦士と兵士の間で…分裂してしまうくらい」

ベルトルトの記憶を持つアルミンに言われ、何とも言えない表情になるコニーとジャン。

アニ
「私が言う事ではないけれどアルミンの言う通り」

「今は世界を滅ぼすとか訳の分かんない事を実行している生き急ぎ野郎を、何とかするのが先決」

超大型巨人が進行している方角を見つめながら、最もな事を言うアニ

そんな104期達の会話を聞いていたハンジが、前に出てまとめます。

ハンジ
「その通りだ。エレンがとんでもない計画を実行してしまった。」

「世界にとっては安楽死計画とやらよりもタチが悪いかもしれない」

「で、みんなの意見を聞きたいけど」

104期たちを見渡し、一度言葉を切るハンジ

ハンジ
「エレンがこの計画を実行したのは、我々パラディ島の人々を考えてのことだろう」

「特に君たち、同期の未来を考えてのことだ」

「それでも…」

「彼を止めに行くのかい?」

シガンシナで生死を共にした部下たち一人ひとりを見つめながら質問するハンジ

アルミンが口を開きます。

アルミン
「はい。もちろんです」

「僕たちにしか、止められないかもしれない」

ジャン
「あいつを止めるなんて事はそりゃ、不可能かもしれないが」

「ぶん殴るくらいしなきゃ、気持ちが収まらねぇよ。」

コニーと目を交わしながらつぶやくジャン。

沈黙のまま、頷くミカサ。

マフラーはしていないよう。

それらの答えを聞いているリヴァイ。

リヴァイ
「どうやら決まったようだな」

「で、どうする団長。」

「あいつを止める方法はあるのか?」

ハンジに目線を移し問うリヴァイ

ハンジ
「ああ」

「だがその前に、我々の意志が固まった以上、これを進言しなければいけないだろう」

言葉を切って、皆に目線を向けるハンジ

ハンジ
「我らが女王陛下に」

同期を想い世界のために動く104期

しかしそこに嘘つきフロックは全く無い…(・_・;)

128話につづく

予想ここまで!

→イメージ通りの展開でしたね!

ただ、本編の方が104期のわだかまりを丁寧に描かれているように感じましたよ。

◆舞台は大陸へ向かうのか?それともパラディ島で終わるのか?

2016-02-27_075413
キヨミ様が用意し「何かあったらすぐに私達の船までお逃げなさい」とミカサに言ったヒィズルの船の存在から、舞台は海の向こうに移るだろう、と管理人アースは予想していました。

そして126話で大量に用意していた食料と武器から、やはり海を渡る展開になるのかなとさらに確信を深めました。

しかしここからどうやって海を渡るのだろう、とちょっと考えあぐねています。

126話最後のコニーのセリフから、相手はエレンになりそうです。

となると、パラディ島にいるであろうエレンと戦う事になるようにも感じます。

それともこれからエレンは大陸を渡るのでしょうか?

今回ハンジがエレノサウルスを確認しているので、まだパラディ島にいると思われますが…

それともたとえば127話で、キヨミ様が登場し「地鳴らしを止める方法がヒィズルにはある」みたいな展開があるのかもしれませんね。

もしパラディ島で終わるとしたら、あの船と飛行艇はミスリードとなりますが…

ミスリードではないように管理人アースは感じていますが!

やはり管理人アースは舞台は大陸に渡ると予想しますよ!

この辺りも含め、127話の展開を見なければですね!\(^o^)/

予想ここまで!

→やはり飛行艇が登場したので、大陸を渡るように察せられますね!

ほとんどイメージ通りの展開でした。

100点と言っても良いかなと!

128話も当てたいですよ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. セリヌンティウス より:

    ジャンも森から抜け出しましたね。 元帥も半歩出た様子。 フロックは、、、、自ら森の中央を目指していそう。

    • 管理人アース より:

      フロックは自分の居場所が森の中心だと感じているのでしょうね。
      彼自身は幸せなのかもですが、周りの全てが不幸になりそう…(;´Д`)

      管理人アース

      • セリヌンティウス より:

        そしてマルコの死に、意味が与えられましたね。うーん、すごい遠回り。 感動です。

        • 管理人アース より:

          本当にですね。マルコとジャンの親友関係がキチンと回収されてスゴいと感じましたよ!

          管理人アース

  2. あきすての より:

    恐らくですが、エルヴィンやミケ達の中に紛れている女性兵士はペトラではなくアンカではないでしょうか。髪型的に。
    アンカはずっと動向が不明でしたが、ピクシス亡き今彼女の出番は終わったとばかりに退場させられたのかもしれません。

    • 管理人アース より:

      >はペトラではなくアンカでは
      たしかにですね!
      ありがとうございます!
      これ、修正しておきますね。
      ピクシス巨人に捕食された…と考えたくはないですね(´;ω;`)

      管理人アース

      • ナディア より:

        はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いています。
        アンカの亡霊のところ、私もペトラかと思いました。顔似てますしどっちか微妙ですが、アンカを出すならその前にピクシスが出てきてもいいような気がして。ハンジさんはあの時点でピクシスとアンカが死んだ事を知りようがないと思ったりもしますし、残り少ない古参をまだ殺さないであげて〜。横から失礼しました〜。

        • 管理人アース より:

          ありがとうございます!
          髪型を見ると何となくアンカの方よりかな、という感じがしたので。
          でもパッと見ペトラでしたが(笑)
          リコさんも含め駐屯兵先輩方の安否が気になりますよ(;´Д`)

          管理人アース

          • あしゅけ より:

            この髪型は、わたしもアンカだと思います。アップに描かれているのも意味があると思いますし。
            ただしこれはハンジの推量による死んでいった仲間たちなので、ジーク酒を口にしていない、またはもし飲んでいても、叫びに対してビリッという反応が無し、そして巨人化しない体質であると考えられる場面も描かれているアンカですから、ピクシスとは別行動で、港での攻防か、もしくはヒストリアの元に向かうかしていて、間もなく再浮上してくれることを期待しています(。◕ˇдˇ​◕。)/

          • 管理人アース より:

            >ピクシスとは別行動で、港での攻防か、もしくはヒストリアの元に向かうかしていて、間もなく再浮上してくれることを期待しています(。◕ˇдˇ​◕。)/
            アンカもそうですがリコさんとかどうなったのか気になりますよね。
            子鹿隊長元気かな・・・?(・_・;)

            管理人アース

          • ナディア より:

            こんばんは。時間が経ってアンカだったんだと思えてきました。エルヴィンの時を読み返したら、まだ死亡したか分からない筈のモブリットがいたり、ケイジだけ死んだときの私服姿だったりするのを見て、あれは心のイメージではないんじゃないかと思えてきました。ほんとに幽霊なのかなと。成仏できずみんな見てるのかなと。
            ハンジさんの時もケイジがまたも私服で出てきたの見て、先生細かい!と思っちゃいました。そんな先生が描き間違えるとは思えないですよね。
            リコさんは描かれてないところを見ると生きてるような気がしますね!

          • 管理人アース より:

            リコ再登場したら嬉しいですよ!

            管理アース

  3. 米が主食の兵士 より:

    冒頭のジャンの妄想の中の黒髪の奥さん、右頬に傷のようなものが見えるので、ミカサなのではないでしょうか?

  4. さつき より:

    ジャンの妄想はミカサですね
    ずっと好きだったんでしょうね
    けれどなってはいけない自分の妄想だから実現しない夢なんでしょうね
    何となくジャンの死亡フラグを感じました(ファンの方ごめんなさい)

    ミカサが地鳴らしを止めたい理由
    自分たちの為であってもエレンにこれ以上無差別攻撃させたくない
    これグッときました
    アニからの問いへの私を殺すべきだと?
    エレンを守り抜く強い信念が見えました
    やっぱりミカサはこうでなきゃ!

    • 管理人アース より:

      >ミカサが地鳴らしを止めたい理由
      もしミカサがアッカーマン習性だけで守っているのならばこのような発言、行動は取らないかなと。
      ミカサ個人の気持ちで動いているように見え、嬉しい展開でしたね!

      管理人アース

  5. 馬来熊 より:

    僕がジャンの立場だったら全力で寝たフリしてセントラルの一等地ゲットに走ってしまいそうだ……

    • 管理人アース より:

      むちゃ分かります(笑)
      フロックさんに付いていってしまいそうな誘惑(笑)

      管理人アース

  6. おれがの より:

    ジャンがコニーが死ぬのは…
    エレンはお母さんの事がなかったら?
    ああはならなかったかも
    ガイドブックで諌山先生はエレンは普通の
    少年だと言ったけど、9歳の件を思うと
    あの件が無ければ、普通の人間と思うけど。
    お母さんがエレンの見てる前で巨人に
    その件が滑車をかけたと思います。
    一旦は矯正されても
    普通の人間でも今の様になったでしょ

  7. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    とても精緻な心理描写。

    細部のリアリティがフィクションに不思議な説得力をもたらす諫山マジック(*^ω^*)

    ーーーーーーーーーーーーー

  8. ツクシ より:

    決して分かり合えない事もある、という事を分かり合う事が、彼らにとっての第一歩なのだろうと感じました
    同じ釜の飯を食った104期の仲間に戻る事は今後も決してない。しかし愛する祖国と家族の為に、戦士として、兵士として、分かり合えない相手とも手を組み、同じ釜の飯を囲う事は出来る

    イェレナの正体については意外であると同時になるほどと納得できる部分もありました
    特に彼女が特別な者ではない、誰でもないただの人であった点です
    グリシャ・イェーガーに影響を受けたキース教官、エレン・イェーガーに影響を受けたフロックと同様、凡庸である自らの価値を否定し、特別な何者かである事に固執して性格を歪めていく部分において、同じイェーガーの血筋であるジーク・イェーガーとの出会いによって形成されたイェレナの歪んだ英雄思想にも同じような影響を伺い知れます
    キースとフロックとイェレナはイェーガー被害者の会を結成して正式に抗議してもいいかもしれません笑

    • 管理人アース より:

      >キースとフロックとイェレナはイェーガー被害者の会を結成して
      ここ爆笑しました(笑)
      同時に、ではアルミンとミカサはどうなのかと。
      ミカサはまあ特別かもですが、アルミンはどうでしょう?ジャンは?
      凡庸な人間が特別な者と接した時に受ける影響は甚大です。
      ただそれを自らの定規に当てはめ良き方向へ向けられたのでは、とも感じます。
      自己否定ではなく、彼も一人の人間であり苦しんでいるのだと。
      ジャンはエレンをそう見ていたでしょうし、アルミンは肩を並べて歩くところにも来たし
      管理人アースだったら、キースにもなれなく被害者にすらなれない、と感じていますが(笑)

      管理人アース

      • ツクシ より:

        線引きが難しい部分ですよね
        フロックとジャンアルミンの明確な違いとしては自らの頭で思考し行動を選択しようともがいているかどうかという点でしょうか?
        自身の行動のきっかけや方向性を他者に依存しているという点で、ミカサに関しては今のところフロック寄りな部分も見受けられますが、キースやフロックのように小さな自分を正当化する為に力ある者の威光を笠に着るというような側面は見られないので、やはりフロックサイドとも言い切れませんね
        今ようやくアッカーマンの楔から解き放たれ、自分の意志でエレンへの依存から脱却しようとしている部分も含め、ミカサのこれからに関して注目していきたいです!

        • 管理人アース より:

          >自分の意志でエレンへの依存から脱却しようとしている部分も含め、ミカサのこれからに関して注目していきたい
          まさしく、まさしくですよ!
          31巻表紙にも、そんな意味が込められているのではと感じています。
          フロックの着地点も楽しみですね!(^^)

          管理人アース

  9. 恥垢種 より:

    アース団長殿、早速の更新ありがとうございます。
    イヤー、ジャンの好みがミカサであることはわかってましたが、あの妄想は、仮にミカサでなくとも、黒髪フェチ(アジア系なら尚良し)ではないかという推測に至りました。そして、今回の顛末から、ガビもジャンの「どストライク」に入っており、サシャ殺害時に捕らえたあと、始末しなかったのは、その辺も関与している気がしたのは、私だけでしょうか?
    とりあえず、ジャンには黒髪は、御馳走であると妄想します。まあ、本筋には全く関係無いポイントですが、、、

    • 管理人アース より:

      恥垢種の127話最初の投稿がまさかジャンのフェチについてとは!(笑)
      次はピーク辺りに目が行くのかな?(笑)
      車力を解いた後に要注目ですね(・_・;)

      管理人アース

  10. セリヌンティウス より:

     今後のキーポイントとして、飛行艇の存在とエレンの進路が示されました。 エレンの進路はイェレナが入れ知恵しているというマガト元帥の推定は当たっているのでしょう。 ではその進路とは? きっと大陸とパラディ島の間に水深50m以下の海嶺のような海底の地形があり、そのことをイェレナは知っていてエレンに授けたのではないかと思いました。 氷河期にはおそらく陸続きとなる海底の道。 これをたどればエレンにたどり着く。 上陸ポイントを割り出して飛行艇で追うのではないでしょうか? 以前団長がレポートしてくれた進撃の巨人展の音声情報によると、逃げ惑う人の声と散発的な銃声が入っていたことから大陸側でエレンに邂逅しそうですね。 

    • 管理人アース より:

      大陸には渡ると思うんですよね。飛行艇や飛行船がそれを示唆しているかなと。
      もしかしたら超大型巨人が渡れる進路をイェレナが教えていたのかもですね。となると地鳴らしは海をそのまま渡る展開になるのか…
      面白い考察をありがとうございます!

      管理人アース

  11. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     記事作成お疲れ様です。アースさんのTwitterで31巻特装
    版表紙を見た瞬間、「すご~い!エレンゲリオンは顔が三つ
    もある!阿修羅像みたい!」などと驚いた後、顔に見えたの
    が「特装版」の文字だと気付き、自分は老眼かと真剣に悩み
    ました(笑)。ですが特装版は書店で予約済みです!

     今回気になった点は二つです。
     ①英語の地名、セントラル(Central)です。(パラディも
    英語と言えば英語ですが)初めて出る地名ですね。王都はミッ
    トラスですから、地名が変わったのでしょうか?
     ②冒頭の場面はジャンの妄想なのか、それとも彼の未来の
    暮らしを854年の場面に重ねているのか・・・。『地鳴らし』
    発生時にハンジの声と彼女が窓を叩く音を無視していれば、
    ジャンは所帯持ちになった頃にセントラルの一等地を獲得出来
    ていたという事でしょうか。ハンジの呼びかけに応えた若い頃
    と違い所帯持ちになった今回は、自分を呼ぶ音( “コンコン” )
    を聞き流せ。ジャンはそう考えているという描写でしょうか。
     まだ雑誌を見ていないので判断がつきませんが、読んだら
    再度コメントさせて頂くかもしれません。

     失礼致しました。
     

     

    • 管理人アース より:

      >ハンジの声と彼女が窓を叩く音を無視していれば、
      ジャンは所帯持ちになった頃にセントラルの一等地を獲得出来
      ていたという事でしょうか

      パラレルな展開を示唆しているのかもしれませんね。
      ジャンとミカサが結ばれるパラレル…フロックに付いていったらそんな世界が彼にあったもかもと思うとちょっと解せませんが、ジャンには報われる未来があって欲しいですね。

      管理人アース

  12. あしゅけ より:

    喉がぎゅうっと締め付けられて、お腹の辺りがズーンと重くなる回。

    港を占拠しているイエーガー派の中に、スキンヘッドのロートル兵が紛れてはいないだろうかと探してみましたが、見つかりませんでした(´д`)

    • 管理人アース より:

      感情が揺さぶられる回でしたよね。
      特に104期をずっと追いかけているファンにはたまらない回だったかなと。
      キースもあそこにいるのかな?スルマ達はいるでしょうね(^^)

      管理人アース

  13. 北欧の戦士 より:

    最後が
    マーレに残された時間ではなく、
    人類に残された時間に
    なっているのが気になりますね。
    全員を対象にしているため、
    ラグナロクにならないことを望みます。(全員死ぬ)

    • 管理人アース より:

      残された時間(連載期間)と読めました(・_・;)
      人類とは我々読者なのか?(;´Д`)

      管理人アース

  14. yamanoie より:

    的外れのミカサの裏切り展開を予想します。

    ミカサがイエーガー派のフロックに寝返り、仲間達全員の命と引き換えにフロックに協力し、投獄された仲間達とフロックの前で理由を述べます。(実は仲間被害を最小限の策)

    フリッツ王は「マーレがパラディ島を攻撃すれば報復に巨人の地ならしを発動する」と宣言し、エレンの地ならしは誰も止められない。
    ユミルの民が記憶を改ざんされたように皆がエレンに記憶を改ざんされたら全て終わり。

    世界の地ならしはマーレ軍がパラディ島殲滅に乗り出した当然の報いに加え、同期を殺したアニとライナーやガビを許せないとミカサは嘘を並べてフロック達を信用させます。

    隙を見てミカサが一人でエレンと立ち向かって地ならしを止め、混乱に乗じてエレンや仲間達とキヨミ様を救い出します。

    始祖ユミルがこの世を去り、巨人の脅威が無くなり、ヒストリア派のパラディ島とマーレが和平を結んで物語はハッピーエンドです

    最後エレンは長い夢(第一話)から覚めます。

    • 管理人アース より:

      ハッピーエンドになると嬉しいですが世界は残酷なので・・・( ̄▽ ̄;)
      まずは128話のフロックがどう出るのか楽しみですよ✋

      管理人アース

  15. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    見ごたえ というより 読み応えのある回でした。
    マルコの最後の言葉を筆頭に『対話』というキーワードが多く出現してきましたね。
    『ニコロの悟り』に辿り着くためのアイテムのひとつが『対話』だということが示唆されたと思います。
    個人的な捉え方としてハンジの「この島だけに自由をもたらせばそれでいい。そんな『ケチ』なことを言う仲間はいないだろう」というセリフが目に留まりました。
    お金にしても、モノにしても、気持ちにしても、自分さえよければという『ケチ』なヤツは『ニコロの悟り』に辿り着けないんだな って思いました。私は凡庸な人間のひとりなので大層なコトは出来ませんが、せめて『ケチ』なヤツにはならないように と自分に言い聞かせました(笑)

    ミカサの
    「エレンを止める方法は殺すだけじゃない」
    出ましたね!伏線が!
    対話ではなく行動で示すエレンの説得は困難です。ジークを引きはがすという作戦か?それともついにミカサの秘密の登場か??
    楽しみです。。。

    >ヒストリアの妊娠を知ったライナー 
    コレありそうですね!
    戦う意味を見失いかけたライナーがヒストリアの命を守るために立ち上がる…。みたいな感じかな?
    それとも「ああ あれはオレの子だ・…。」
    ってさりげなく告白する兵長に大嫉妬!!とか(笑)(笑)

    ちょっと気になった点は
    車力が巨人化を解かないまま会話に参加してるコト。
    いくら見張りの為とは言え、飯を囲んで対話するこの場面で 少し違和感が…。

    • 管理人アース より:

      ピークが巨人化を解かないのは解いたら巨人化できないという状態なのかもしれませんね。
      もしくは読者にその可能性を残させるためのミスリードか?
      ちょっと気になりますね。

      管理人アース

      • 団長、ライナーのジャンにボコられた傷がすぐに治っているので巨人化の力は未だ健在と思われます。
        話は変わりますが、マガトのガビに対して「差しのべようとした手」が意味深なので考察していただけるとありがたいです。(P40ですね)

        • 管理人アース より:

          >マガトのガビに対して「差しのべようとした手」が意味深なので考察していただけるとありがたいです。(P40ですね
          了解です。
          これは別記事で考察しますよ!

          >傷がすぐに治っているので巨人化の力は未だ健在と
          以前硬質化を解かれたライナーからも蒸気が出ていたので治癒能力はあるのだろうと。
          イコールで巨人化が可能という事で大丈夫なのか…
          8割方で巨人化できるだろうとも思っていますが、巨人化の描写が無いとちょっと確定しにくいかなとも感じています。

          管理人アース

  16. ユミル・イェーガー より:

    追記です。

    ジャンとマガトが言い合って「二千年の歴史」というワードが出たとき、いよいよマガトから告白が…。9つの巨人の歴史?巨人大戦??145代カールフリッツのこと???って妄想した次の瞬間 ハンジの「あぁ やめよう。見たことない二千年前のいざこざ話なんて退屈だ」で一蹴されてしまいました(笑)

    残念・・・・

    • 管理人アース より:

      マガトもマーレの歴史を知っているだけでしょうし、その展開はキヨミ様から期待していますよ❗(*^^*)

      管理人アース

  17. タゲトモ より:

    窓から見てる人はキース教官で、港にいるイェーガー派のところに新兵連れて行き、ハンジたちを行かせるために妨害すると予想。

  18. 恥垢種 より:

    団長殿、お疲れ様です。
    最後のところは、前話のキースの覗き見が伏線となり、エレンストッパーに、新兵が加勢して、まんまと、飛行艇を奪うのだろうというところは、推定できるのですが、このままでは、キヨミさんが即死になるので、そこをどうするかですね。
    そこも、新兵に騙されて、目を離した隙にキヨミ開放&フロック逆人質になりそうな気がしますが。
    そして、巨人群渡海&飛行艇からの接触でしょうか?
    しかし、イェレナは単純に世界を救いたかったとはねえー、ライナーと変わらないと言うことですね。
    この物語、結構同じ考えの人が出てくるんですよね、そして、先に言った人間が、後から同じ事を言う奴を見て、自分を第三者的に見つめ直すんですよね。
    世界を救う、俺にも値踏みする権利くらいあるだろ、などなど、そうやって変わっていったり、成長したりするんでしょうね。

    • 管理人アース より:

      >先に言った人間が、後から同じ事を言う奴を見て、自分を第三者的に見つめ直すんですよね。
      この場面けっこう思い当たりますね。仰る通りでライナーやジャンの場面が思い浮かびます。
      諫山先生の好きな手法ですよね。
      これからのさらなる104期の成長が楽しみですよ(^^)

      管理人アース

  19. 和銀 より:

    アース団長様
    生き苦しい世の中ですが
    進撃に力と元気をもらって生きてます アース団長様もお忙しい中や考察ありがとございますはっ!
    今回は久しぶりに アニ VS ミカサが見れてグッときました でもアニも只寝ていただけではなかたった様で
    人情沙汰にならなくて良かったです
    ミカサも自分の意志が見えてきて何だか元気?になってきたようで嬉しいです
    イェーガー派が対巨人兵器を装備しているということは巨人化はあると見て良いのでしょうか?
    辛い回でもありましたが 救われる回でもあった気がします あとハンジさん何だかきれいになった気がするのは私だけでしょうか
    “この島だけに自由をもたらせばそれでいい そんなケチなこと言う仲間はいないだろう” 進撃の巨人に残る名言だと思います

    • 管理人アース より:

      >“この島だけに自由をもたらせばそれでいい そんなケチなこと言う仲間はいないだろう” 進撃の巨人に残る名言だと
      これ、ぐっと来ましたね!エルヴィンに久しぶりに会えたのも嬉しいです(^^)

      管理人アース

  20. ヤヴァイ.アッカーマン より:

    団長!いつもありがとうございます!!

    私は長い事、進撃のファンをして来ましたが…今のこの状況に心がついていけません。リヴァイ兵長が伏せっているのも関係してるかもですけど、、
    もうすぐ最終回が近づいているのにエレンはラスボスなのでしょうか。
    エレン、良いとこ無しで終わってしまうのかと。

    私は良い年の大人ですけど、壁に穴を開けたライナー、調査兵団の仲間達を皆殺しにしたアニ、サシャを殺したガビと手を組むなんて。
    人の心はそんな簡単には行かないでしょ、って思うんですよね。
    なんか複雑…。

    • 管理人アース より:

      >私は良い年の大人ですけど、壁に穴を開けたライナー、調査兵団の仲間達を皆殺しにしたアニ、サシャを殺したガビと手を組むなんて。
      人の心はそんな簡単には行かないでしょ、って

      仰る通りで現在もジャンとライナーはマルコの死でお互い許せないでいます。
      さらに旧リヴァイ班を皆殺しにしたアニに対するリヴァイの気持ちや、逃げ切れたかもしれないのに壁から落としてくれたミカサに対するアニの気持ちも察せられます。
      ただ、ここもこれからも見守りたいなと思います。
      アルミンに対するコニーの気持ちが吹っ切れた場面が非常に秀逸で、このような展開が来るのかなとも期待していますし。
      それがもしかしたらフロックの最大の役割になるかも、とも妄想しています。
      あと、管理人アースもいい年した大人なので、同世代かもですね(笑)

      管理人アース

  21. 二度目の投稿 より:

    最初のジャンの妄想?はびびりました。どう見ても黒髪の奥さんはミカサだったので(汗)
    ミカサがアニの前にずずいと進んだ時は、超ワクワクでした!
    未だ、アニとミカサの格闘技対決を見たいと思ってるんで。
    あと、ちょいちょい挟まれた、リヴァイの「うるせぇな」とアニの「私は?」
    ツッコミは笑えましたね。
    気になったのは、マガトのガビに対する仕草ですね。前にもガビを特に心配するシーンがありましたが、何かしらの関係性を強調してますね。これは何でしょうね。
    血縁関係ならマガトもエルディア?となりますが、今回のイェレナに対する発言でクソ野郎マーレ人確定。
    う〜〜ん。。
    まさか、マガトがガビの実の父!?
    これも、切迫詰まった今、こんな回収はないですよねぇ。
    とするとガビが訓練生になる前、幼少の頃に出会いがあったのか。
    幼少時は優しく戦いに向かなかったガビを家族の為と言いつつ、パラディ島討伐の先鋒として洗脳したのがマガトだったのか。。。
    いずれにしても、ガビの身代わりになって退場する事を示唆するようなワンシーンですね。

    • 管理人アース より:

      >アニの「私は?」 ツッコミは笑えましたね。
      これ、スルーされて笑いになっていますがけっこう重要な気もするんですよ。
      ライナーは許せれないけれど、アニは許せる意味。
      ご都合展開にはしない、という意味なのかも。

      >マガトのガビに対する仕草ですね
      マガトはガビだけにではなく戦士候補生全てにそのような仕草を見せていますよね。
      例えばライベルアニマルセルをパラディ島に送り込む時に「帰ってこい」という場面では、心配そうな感じを見せていました。
      レベリオ収容区でファルコを見つけた時も「グライス!怪我は!?」と、いなくなっていたことよりも怪我を心配していました。
      もしかしたら、マガトの「島の悪魔でも子どもたちには愛情を持っている」という意味かもしれませんね。
      このマガトの場面は別記事でも考察したいと思っているので、このコメント使わせてもらいますね。
      よろしくです!

      管理人アース

  22. knight より:

    いがみ合っていた敵同士が力を会わせる展開は、漫画の王道ですが、ここでイェレナがお互いの行った虐殺をハッキリ言って、その場の全員に意識させたのは素晴らしい描写だと思いました。

    • 管理人アース より:

      >イェレナがお互いの行った虐殺をハッキリ言って、その場の全員に意識させたのは素晴らしい描写だと
      同感です。真っ直ぐ突き付けていますよね。
      それをジャンがかわそうとしているところに、さらにマルコの死を突きつけるのがスゴい!
      大人になっている彼らですが、まだ10代。
      許せるわけがないですよね。
      ご都合展開にはしない、という諫山先生の気位がうかがえますよ。
      本当に素晴らしい作品だと感じます。

      管理人アース

  23. Rana より:

    皆さんの素晴らしい考察いつも楽しみに読ませて頂いてます!
    超ロングパスのマルコのセリフが繋がって感銘、ハンジの仲間への思いに感涙。ジャンの葛藤と各人の消してはならない「罪」の意識、それを自覚させたイェレナの役割・・・。物凄い構成があまりにも濃厚すぎて頭がパンクしそうです。

    リヴァイ兵長の「うるせぇな」は、サシャの「うるさい・・・」を彷彿とさせますよね。サシャは85話でリヴァイ兵長が真剣な話をしている時に「うるさい・・・」と言ってサシャ節を発揮してましたけど、105話で死の直前にもこう言ってました・・・。兵長死亡フラグは何度も立ちすぎてその度へし折ってきているので大丈夫であることを切に願います!

    • 管理人アース より:

      サシャの「うるさい」はありましたね。
      死亡する前の「うるさい」は、その後の「肉」が衝撃的すぎて忘れていましたよ。
      気付かせていただきました。ありがとうございます!
      死亡フラグではなくボケツッコミだと捉えていますが…ちょっと怖いですね(;´Д`)

      管理人アース

  24. ngk より:

    タイトルの「終末の夜」は最後の夜ってことですよね?朝が来てその日の夜は来ないってことでしょうか?

    • 管理人アース より:

      管理人アースが読んだのは「週末の夜」でした。関係ないですが…
      「最後の夜」というよりも「最期の夜」という感じではないでしょうか?
      おそらく「もう最後の日が近い」くらいな意味に捉えています。
      「終末」の言葉の意味としては「物事が最後に行き着く所」となっています。
      これ、別記事で考察しても面白いかもですね。

      管理人アース

  25. 熊の末裔 より:

    団長、いつもありがとうございます!
    1か月が待ち長かったです。
    今回は大好きなジャンの回。
    ミカサを幸せにして欲しいと前々から思っていたので、妄想だとしても嬉しかったです!

    エレンを共通の敵として世界が一致団結して助け合う、そんな形でしか、平和が望めないのかと思うと情けないものがあります。
    まさかエレンはそこまで見越しての必要悪を行ってたりしませんかね?
    皆に滅ぼされようと?
    だからミカサ達にも嫌われようと?
    いやいや、まさか。
    でもそうすれば、エルディア人たちは、人類を救った英雄として受け入れられるんですよね・・

    ミカサ、どうやってエレンを止めるんだろう?
    愛の告白じゃ、無理なのかな?
    やっぱり斬らなきゃいけないのかな。
    エレンを極悪犯罪者にしてはならないという、深い愛を感じた回でした。
    もしエレンが斬られるとしたら、ミカサの手によってなのかも。
    ミカサを守りなさいというカルラの言葉が、エレンには残ってるだろうから。

    • 管理人アース より:

      >まさかエレンはそこまで見越しての必要悪を行ってたりしませんかね?
      この展開を予想されている方はけっこう見えますし、現時点ではこの展開が来る可能性は高いと感じられます。
      ちょっと前にTwitterでラスボス投票をしたら「エレンがラスボス」という意見が半数以上になっていました。
      なので、エレンが倒されて終わる、と予想されている方が多いのではと察せられます。
      ただ、どうなんでしょうね?
      管理人アースはそうならないのでは、と思っていますが。
      あまりにもコードギアスと似ている展開な感じがして、その展開に持っていったとしてももう一捻りしそうな気もしますが。
      最後まで分からない、と感じています。

      管理人アース

      • 熊の末裔 より:

        返信ありがとうございます。
        過半数が予想されていたのですね!
        願わくば、エレン打倒の予想が外れ、幼なじみ3人のハッピーエンドが見たい気持ちでいっぱいですが・・(>_<)

        マルコの死の真相は、ジャンは知らないままいくと思っていました。
        わざわざライナーの口から伝えられたということは、互いに嘘の無い関係を構築し直すという事かなと思いました。

        ジャンは視野が広く、相手の立場で物事を考えられる為、苦しみながらも必死に許そうとしていたと思います。
        それなのに、謝って済むような簡単な問題じゃないのに、ライナーが何度も謝って楽になろうとしているのを感じ、ジャンはそこが何より許せなかったのだなと思いました。
        もちろんライナーは、ただ謝らずには済まなかっただけなんでしょうけど。

        翌朝、許さないと言ったのは、一生償えという意味であり、マルコを一生忘れないでくれという意味に感じました。
        ライナーの、一生の十字架を背負う覚悟は伝わったと思われ、この二人、きっと仲直り出来ますよね?
        ライナーが敵役で終わってしまうのはあまりにも悲しすぎるので、本音をぶつける機会があって良かったです!

        • 管理人アース より:

          >ライナーが何度も謝って楽になろうとしているのを感じ、ジャンはそこが何より許せなかったのだなと
          全くの同感です。ライナーが「すまない」と言った瞬間にジャンがダッシュした事から察せられますよね。
          謝られた事で我慢の限界が来たのかなと。「許されようとしている」と察せられ、それがきっかけとなったように見えました。

          >この二人、きっと仲直り出来ますよね?
          そう予想しています。
          許されてから死亡退場するのでは、と感じていますよ。

          管理人アース

  26. 桃二郎  より:

    今回特に印象的だったのは、とっさにガビに手を差し伸べようとした手を下げてしまった、マガトの『手』だけのコマです。マガトの複雑な心理状態がすごく表現されていると思いました。以前ビリータイバーと握手するシーンで『エルディア人は、悪魔の末裔だが我々は悪魔に違いない』と言う台詞がありましたが、世界を知って変わってしまったガビに、ガビ逹少年兵に、マーレの歴史感や戦いを強いてきた悪魔の手で触れられない、又は変化を受け入れられない悪い意味での大人の感情がみてとれて、何とも言いがたい気分になりました。皆さんはどのようにかんじましたか?

    • 管理人アース より:

      マガトの手について、面白い考察ですね。

      >変化を受け入れられない悪い意味での大人の感情がみてとれて
      こちらに近い感じで読みました。
      これまでにもマガトには戦士候補生に対し「悪魔の末裔」とは違った愛着を持っている描写が散見されています。
      おそらく教え子という意味での愛着を戦士候補生に持っているのかなと。
      そして今回ジャンに蹴られ、さらに泣いているガビが心配で思わず手が出たのではないでしょうか?
      しかし「悪魔の末裔」にそんな優しさを見せる訳にはいかない、みたいな描写かなと。
      ものすごく繊細でデリケートな描写ですよね。
      こういう諫山先生の演出、大好きです(*^^*)

      管理人アース

    • やもり より:

      自分も気になりました
      マーレ人の象徴として描かれてるので共感はできても理解し合えないという事の比喩かと思いました。

  27. ムックの巨人 より:

    ただの誤植なんですが…
    目線の先にはマルコの亡霊が。
    の次の行をミスっておられると思います。

  28. より:

    進撃、関東以外ではもう売ってるんですね!衝撃の展開!とまではいきませんが、104期+マーレの共闘までの掘り下げが印象深い回だと思いました。

    自分が気になったところとしては、ジャンが飲んだワインですかね。本当、脊髄液ワインじゃないと良いけど。
    ここでワインを飲むジャンの描写が出てきたのは、冒頭の「あったかもしれないジャン」と対比させるだけだと願いたいです。

    あとは、アニのミカサに対する台詞がいちいちいいですね。今回のミカサは「自分の意思」が見えて、後は上がってくだけ!ということを感じました!今後、エレンによりミカサの気持ちが下げられてしまったとき、アニの言葉で上がってくんじゃないかな、と期待してます。

    ヒストリアは今回も出てきませんでした。ヒストリアはエレンが出てくるまで出て来なそうだな、と思います。

    • 管理人アース より:

      >ヒストリアはエレンが出てくるまで出て来なそうだな、
      そうですね。ヒストリア再登場のタイミングは難しいですね。
      例えばエレンが海の上とか大陸で登場するとしたらヒストリアはどうやってそこまで行くのか?
      もしかしたらハンジさんと飛行艇に乗るタイミングで登場し同乗するかもですね。

      管理人アース

  29. 蓬莱ちゃん より:

    団長編集お疲れ様です!

    亡霊の中に地味に死亡と書かれてなかったダズまで…104期生は実質分かってる生き残りでエレン、アルミン、ミカサ、ジャン、コニー、ライナー、アニ、ヒッチ、ヒストリア、フロックの10人しかいないのか…この人数も伏線にはならないかなぁ…

  30. 名前を忘れた人 より:

    アース様、こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
    今回、私の理解力が乏しいのか、気になる点があります。

    みんなの会話をリヴァイは入眠していて聞いてないのでしょうか?その場合、きいていなくてもリヴァイの心情には問題ないということですか?

    あと、ベルトルトをアルミンが喰ったという点について、ライナーやアニから発言がないのが気になります。どうして触れないのでしょうか?受け入れられるものなのか?逆にアルミンも気まずいとかないのでしょうか……(語彙力が乏しいあまり、気まずい等という簡単な表現になり恐縮ですが…)少なくともライナーにとっては相棒ですよね……?その彼が目の前にいるアルミンの中に眠っているって……そんな冷静になれるものでしょうか?

    • 進撃の臣人 より:

      マルセルを食べたユミルに対してもまったく責める様子なかったですし、戦士はそのあたりを割り切っているものと考えています

  31. コダヌキオタヌ より:

     二度目の投稿を失礼致します。コダヌキでございます。

     アースさんから熊の末裔さんへのコメントを読み、私もエレ
    ンが倒されて終わり、から更にもう一捻りな展開があるように
    思えます。

     人類共通の敵が存在すれば世界は団結し、平和が訪れる。
    これはピクシスの言ですが、連載を読み進めた今、人類共通の
    敵はエレンや楽園ではないように思えます。

     世界を支配するに足る科学・経済・軍事力(巨人を上回る兵
    器)を持つ国が頂点に立つ事で、世界が安定する。だが、頂点に
    立ち世界を支配する国は、世界を安定させると同時に世界に
    とって脅威(敵)でもあるという事ではないかと考えます。そん
    な平和=安定が正しい方法ではないと重々承知していますが。

     以下妄想です・・・
     考え得る事態は、マーレ大陸へ進撃させたエレンゲリオン+
    壁の巨人を、ヒィズル軍がマーレ諸共壊滅させる事でしょうか。
     巨人を上回る兵器を開発した国――ヒィズルが、マーレの植
    民地支配+巨人+楽園から世界を解放し、ヒィズルがマーレに
    代わって世界の支配者になる。ヒィズルは元々エルディアと友
    好関係にあった為、エルディア人(楽園+楽園以外)はヒィズ
    ルの管理下のパラディで暮らす。それが冒頭のジャンのセント
    ラル一等地云々の場面に繋がる。乱暴な展開ですが、そう考え
    ました。
     所帯持ちになったジャンが安定よりもヒィズルからの自立や
    自由を求めて再び立ち上がり、赤ん坊を抱いて「お前は自由だ」
    という展開が来るかなと、当初の考察を変更したほぼ妄想です。

     要領良く説明出来ずに済みません。失礼致します。

    • 管理人アース より:

      ヒィズル国が頂点に立つ…そこまで計算してパラディ島にキヨミ様が近付いた、という展開も面白いですね。
      現在マジ地鳴らしを起こすエレンをキヨミ様が予め読んでいたのか、というところがひとつの読みどころかもですね。
      これは次話128話で分かるかもなので、要チェックですね!(*^^*)

      管理人アース

  32. WINO より:

    アース団長&皆さん
    こんばんは☀️

    まさしくジャンの回でしたね。
    マルコから言われた言葉を胸に1番成長しているキャラクターの気がします。

    擬音シリーズですがまたまたガバディ‼️
    次のコマでのリヴァイ兵長のイビキの流れ😳
    ガバディ→グー👍
    諌山先生は相当なガバディ好きだと思いました😝

    • 管理人アース より:

      >ガバディ→グー👍
      なるほど!
      諫山先生の趣味が感じられますね(笑)

      管理人アース

  33. 蒼雪 より:

    自分たちが『見た』訳でもない2000年の歴史の話から、イデオロギーから、復讐心から…それぞれの理由で自分の手を血で汚すなど残酷なことをしてしまった。その総括をこの1話にまとめた構成力に感服しました。
    おとなたちの思惑と各自の正義のぶつかり合いで殴り合いにすらなったのをおさめたのは、子ども代表、ガビの素直な謝罪。すごいまとめ方でしたね。
    ミカサにしろ、エレンがアニの父を殺すようなことには絶対にしたくないでしょう。これ以上、世界のための生け贄のようにエレンに罪を重ねさせることはあってはならない。
    理想論かもしれませんが、平和の実現には、相手の責任を問う前に自分の責任を(卑下ではなく)真っ正面から見つめないと話が進まない、その覚悟を相手に伝えなくてはいけない、そんなことを思いました。現実にもありそうに思います。

    • ユミル・イェーガー より:

      蒼雪さん
      こんばんは。
      蒼雪さんのコメント拝見しました。
      127話本編よりも「うんうん うんうん そうだ そのとおりだ」と大共感しながら読みました。
      素晴らしい考察コメントです!

      思わず投稿せずにはいられなく……
      失礼いたしました。

      • 蒼雪 より:

        なんか照れますね。ありがとうございます。

        ともあれ、エレンを止めて平和を目指すと一致したとはいえ、どうしたら良いかは……うーむ。
        単純にミカサが「エレン、やめて」って言っても、もうあれじゃ止まらないでしょうし。
        サシャがいたらなぁ。「エレン、こんなに美味しい物を作ってくれる人たちの国を滅ぼすんですか?!」って、食欲でエレンを説得してくれたでしょうか。口の周りをステーキソースだらけにしながら。
        まあ、それは冗談ですが、意外にそういう……ちからワザからひとつ下がったような、文化的なところにきっかけがあったりするかも?

    • 管理人アース より:

      >殴り合いにすらなったのをおさめたのは、子ども代表、ガビの素直な謝罪。すごいまとめ方でしたね。
      これ、コニー母巨人にアルミンがダイブしコニーの気持ちを収めたのと同じ衝撃を感じました。
      諫山先生が魅せる展開はたまらないですね。うますぎです。

      >現実にもありそうに思います。
      諫山先生に外交論とか聞いていみたいですね(*^^*)
      本当にスゴい方なのではと作品から感じますよ。

      管理人アース

  34. 通りすがり より:

    アーツ団長お疲れ様です! ようやくこちらでも買えたので、読み終えたところです。

    ある程度は想像できた展開でしたが、予想以上にストレートでしたね。前回がスピード展開でしたので、今回もスピード展開とあり、過去のことはあまり持ち出さず、互いに無言のままで粛々と地ならし阻止に向かうのを想像していましたが、流石にそんなに簡単には終わらせませんでしたね。

    今回の描写(アニが変身しようとした、ライナーの怪我がすぐ治る、車力が巨人化を解除した)を見る限り、巨人化はこれまで通り可能であるように見えますね。始祖ユミルの開眼は無関係なのか・・・。しかし、実際に誰かが巨人化したわけではなく、微妙な描写なので、確定はできなさそうです。

    まだあまり考察できていないのですが、キヨミ様の立ち位置がどちらなのかが気になりました。キヨミ様がイェーガー派側という可能性はあるのではないかと思います。キヨミ様は物理的に拘束されてはいませんし、フロックもキヨミ様に銃を向けていません。キヨミ様は捕らえられているのではなくて、フロックに協力していると読むこともできる構図だと思います。

    物語の展開としても、救出されたキヨミ様があっさりアルミン一行に協力するよりも、そのほうが面白そうです。もしエレンとの交渉が可能だったのなら、アズマビトの国は地ならしの対象外にしてもらうことは、それなりにありえるのではないかと思います。

    • 管理人アース より:

      >しかし、実際に誰かが巨人化したわけではなく、微妙な描写なので、確定はできなさそうです。
      全く同感ですね。巨人化できるだろう、と見えますが確定できないという感じかなと。

      >キヨミ様は捕らえられているのではなくて、フロックに協力していると読むこともできる
      仰る通りですが、キヨミ様はミカサを裏切る事はしないですし、パラディ側だと見ています。
      ヒィズル国のためにも地鳴らしを止める側であるハンジ達と共に動くだろう、と予想していますよ。
      128話でこの辺りは確定するかもですね(*^^*)
      要チェックです!

      管理人アース

  35. あまねタン より:

    今月号は先月号に比べ、自分が思っている事をジャンを通して意見を言ってくれた事にストレスをかなり解消されました
    だが、とりあえず目の前の危機を回避するだけでその先はやっぱり未確定ですけど(笑)

    でもすごく丁寧に伏線回収しているのは感心します。普通は先を見せるために結構すっ飛ばすところですよね?その分巻数がかかってしまうのでテンポが悪くならない程度にセンセに頑張ってほしいです

    結末はエレン自身今まで、自分の意志(自由)を貫いてきたから、当然は大陸を滅ぼすのだと思うのですが、ここで初めて自分の意志を曲げちゃうのかな?
    それはそれで違うような…どんな結末になるか楽しみですね

  36. フリーダム より:

    森の中は安全そうだけれども、火が付いたりしたら逃げ道はなくなる。
    隠れる居心地はいいけれど、その中だけで生活できる人の数は限られる。
    エレンは森から抜け出すことができるのだろうか・・・。

    連載を今年中に終わらせたいと作者さんが言っていましたが、時間が足りるにでしょうか。
    もし足りないようでしたら、編集者の方に、ページを二倍にしてもらいましょう(笑)。

  37. 進撃のファン より:

    前回の全員集合と今回の協力という路線は正直うれしくあります。
    しかし全てがアルミンの思惑通りなのではとも思います。アルミンはエレン勝利後にマーレ側の動向に注目しており警戒していました。協力するふりをして背後から強襲しパラディ内のマーレ軍を全滅させエレンの地ならしをより完璧に近づける。
    129話ではフロック達と戦うことになりそうですが背中を預けて共同戦線となるのか楽しみです。

  38. 名も無き旅人 より:

    127話にてエレンの向かう先について言及されていましたが、態々島から大陸へ移動する事も踏まえますと、エレンは大地の悪魔を元の座標へ還そうとしているのではないかと思いました。
    地ならしも始祖の巨人が進む道を作るための手段であり、本当の目的は全ての始まりの地であるユミルが大地の悪魔と邂逅した地へと向かっているのではないでしょうか。

  39. XXX より:

    エレンの真意、ヒィズルの目的、ジークの存在、少女の救済

    残る鍵が少なくなってきた

    地ならしは手段として発動はしたがエレンなら止めることも可能
    エレンだけ実質的な未来予知を使うので、今後の世界の行方はエレンの思い通りにしかならない

    最後の光景に向かって進むエレンは、何を目的としているのか
    地ならしの目的は、殺すことでない可能性もある
    特に、巨人の正体が寄生生物であるとするなら……

  40. 北欧の戦士 より:

    まだ話し合ってないのところ12支みたいですね。
    頭のいいアルミンが猿の位置にいる

  41. お正月兵長 より:

    こんばんは

    今回も心が揺さぶられる様な回だったと思います。

    イェレナの出自に関しては意外でした

    当初のジークの安楽死計画では信頼できる誰かに始祖を移す≒イェレナに移す予定だったと思っていたので…

    たまたまエレンだったから必要が無くなったけど、誰に移す気だったのかなぁと考えてしまいました

  42. ののの より:

    素晴らしい回でしたね。とにかく、伏線と心情を丁寧に掘り下げてくれたので、変わらずこのスタンスで行くんだなと、凄く安心しました。
    ミカサの31巻の表紙は、今のミカサの心情そのものを表していたのですね。
    「終末の夜」は「最後の晩餐」みたいな雰囲気を感じています。詳しくはありませんが、ピークちゃんが巨人化のままでいるのは、シチューを食べてのが13人である必要があるから?
    「ユダ」はミカサなのか。
    ミカサには、まだ辛い役回りが残されていそうなフラグを感じました。
    憎しみの連鎖に囚われた人を繋ぐのは、子どもの謝罪。それが自分達の立ち位置を教えてくれる。
    許さなくても、前に進むしかない。自分達のもまた誰かの大切な人を奪っているのだから。
    森を出られる人は、奪われる理不尽さも「世界を救う」ことの甘美な意味も、その愚かさも知っている人だけなのか、知れば知るほど出られないのか、彼らがそれぞれにどんな答えを出すのか楽しみです。

    • 管理人アース より:

      >「終末の夜」は「最後の晩餐」みたいな雰囲気を感じています。
      この見方、けっこうネット上で見かけますね。たしかに雰囲気は合っていそうです。
      ただ最後の晩餐の意味を持つならここにエレン自身(キリスト)がいるべきかな、とも感じました。

      >憎しみの連鎖に囚われた人を繋ぐのは、子どもの謝罪
      ガビは森を出たように見えますよね。
      この場面大好きです(*^^*)

      管理人アース

  43. 団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    127話は本当に熱かったし、ジャン回とも言える内容でした。
    最終決戦を前に全員が過去の因縁を清算し、心をひとつにする為に重要な出来事だったと思います。

    前回が急速展開だったので、こんなシーンが割愛されるのではと危惧していましたが本当に良かったです。
    ただ、イェレナの暴露大会は両者の溝を埋める為の演出と好意に受け止めて良かったんでしょうかね?

    以下、自分が気付いた点を取り上げておきます。

    ★イェレナに始祖の進路を問い質すマガト。

    これまで最終決戦の舞台はパラディ島だと思っていたのですが、こう言う場面を見せられると海を越えて大陸に移るのかもと思えてきました。
    「まず向かう先はどこだ?」なんて言葉を聞いてしまうと、エレンが最終的に向かう場所が別にあるような気もします。

    となると、やっぱりアレが目当てなのではと妄想が膨らみます。
    始祖ユミルが巨人の力を手に入れたあの巨木が大陸内にあるんでしょうかね?

    ★「ガビ」と言いかけた手を引っ込めた元帥の真意。

    117話で再会したガビを固く抱きしめたのは、単に戦士候補生想いだから程度に考えていましたが、これはきっと何か別の理由がありそうな気がしています。
    年齢差を考えればガビくらいの歳の孫がいても良さそうな気はしますが、ライナーの両親と同じパターンでガビのお母さんと禁断のロマンスがあったのではと妄想を膨らませています。

    111話でガビがカヤにマーレとエルディア人の恋愛はダメと言っているのは、母親からライナーのお母さんみたいな事を言い聞かせられていたのかも。
    この先、元帥が退場する場面があるとすれば、ガビとの関係が回収されるかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      >★「ガビ」と言いかけた手を引っ込めた元帥の真意。
      これ、気になっていますよ。
      マガトは基本戦士候補生には理解がある感じでしたが、たしかにガビには特別な想いがありそうに見えますよね。
      また考察したいです!

      管理人アース

  44. うんちくアッカーマン より:

    同僚から蹴られ、殴られて、何より寝ぼけ様のライナーが日に日に頼りない顔になっていきますね。昔のライナーなら、このメンバーの中では一番リーダーシップを発揮していた存在だったのに。
    ともあれ、喧嘩してる様子でさえ、昔の調査兵団が戻ってきたような気がして嬉しかったです(ベルトルトもサシャもいないけど)。

  45. より:

    しばらくは戦えない・・

    きっと巨人ほどではないにしろ
    常人じゃない治癒力を見たのかも
    指が伸びてきているとか
    リヴァイ復活が楽しみ

  46. ひろ より:

    冒頭からジャンの妄想で笑いました笑
    俺はまだ調査兵団です、って所は泣いてしまいましたよ。
    正にジャンの回でしたね!

    ライナーは許せないけどアニは許せると言うのは、自分の近しい人が殺されているかの差ですかね?
    アニはごめんなさいと思いながらも時にはおもちゃの様に兵団員を殺してたので、今の受け入れられ方は疑問に思ってしまいました。

    ちなみにエレンは巨人化したまま移動しているんでしょうか?飛行艇で近付くって。
    人間に戻っているかと思っていたのですが、、ハンジは海を渡るエレンを見たんですかね。

    • 管理人アース より:

      >ちなみにエレンは巨人化したまま移動しているんでしょうか?飛行艇で近付くって
      超大型巨人よりも大きな巨人の中にいると考えているのでしょう。こいつに近づくために飛行艇がちょうど良いのかなと。
      2020-03-02_195456

      「進撃の巨人」第123話「島の悪魔」より

      >自分の近しい人が殺されているかの差ですかね?
      なるほどですね!
      リヴァイ兵長なんか絶対アニ許せないと思いますし、この辺りも気になりますよね。

      管理人アース

  47. ogachi より:

    私もマガトがガビに対して差し出そうとした手を引っ込めた描写が気になりました。

    今回は、各々の登場人物が「己の罪」というものを整理する回です。

    その流れで言うと、おそらくマガトも気づいてしまったのだと思います。
    今ガビを泣かしているのは、元はと言えば自分ら大人のせいだと。
    自分たちが歪んだ何かを正さなかったから、今子供たちが苦しんでいるのだと。
    そんな自分の罪に気づいてしまい、ガビに手を差し伸べられなかったのです。
    そんな資格が自分にあるのか、と。
    私はそう読み取りました。

    • 管理人アース より:

      罪、という見方は面白いですね。
      自分が苦しめてしまったガビを突き付けられた、という描写にも見えますよね。
      ありがとうございます!

      管理人アース

  48. 恥垢種 より:

    団長殿、お疲れ様です。
    読み直して、違和感を感じるのは、エレンに目的地があるとマガトが言ってるところです。エレンはユミルの民ニュースで放送したように、島を守るのに、世界を踏み潰すと語っており、それが目的なら何百キロと巨人を沿岸に並ばせ、一斉に内陸に進み、抜けなく踏み潰すものだと、私は妄想してました。が、目的地があるということは、これは全部踏み潰すという単純な「地ならし」ではないことを指しているのではないでしょうか?つまり、全面地ならしではなく、戦術、もしくは、戦略的地ならしではないでしょうか?例えば、壁外の軍事拠点だけを狙う、とか、政治の中枢だけを狙うなど、目標(何かはわかりませんが)の破壊に特化して、地ならしを行使するということではないかと妄想してます。でないと、ワザワザ、イェレナを捕らえてまで聞き出すという行動に繋がらないですよね。
    ということで、全面地ならしは無いのかなあ、と、最近、妄想しています。

    • 管理人アース より:

      >目的地があるということは、これは全部踏み潰すという単純な「地ならし」ではないことを指しているのではないでしょうか?
      これ、本当に同感で同じイメージを抱きました。
      二つイメージしました。
      ・地鳴らし巨人達の目的地
      ・エレノサウルスの目的地

      地鳴らし巨人たちの進路という意味だったら「目的地のある地鳴らし」となり恥垢種さんの仰る通り「戦略的地鳴らし」になるかなと思われます。

      エレノサウルスの目的地を指すのであれば「地鳴らし巨人達は全面地鳴らしするがマガト達は一点集中エレノサウルスを狙う。あいつはどこに移動するのか」という意味で言ったのかなと察せられます。
      もしかしたら地鳴らしは全面だけれどエレノサウルスにはどこか目的地があるのかもしれませんね。

      管理人アース

  49. 普通の東洋人。 より:

    【今月のマガト元帥】
    ジャンに皮肉を飛ばした場面は、読み手の年齢によって見方が変わりそうですね。 ヴィリー・タイバーの時にも、初対面から手厳しかった人ですし、パラディ組を怒らせて本音を引き出し、信用に値する人間かどうか見極めたんでしょうね。 ミカサとアニがあわや、という時には、とっさに制止してますから。
    一旦味方につくと頼もしそうですよ。

    【今月のイェレナ】
    「一体私とあなた達の何が違うというのでしょう?」
    …ぜんっぜん違うわー、一緒にするんじゃない💢と思いましたよ…。
    124話「氷解」で、巨人を討伐するミカサを、本部の窓越しに見上げるイェレナ(とオニャンコポン)の場面がありました。
    ジークという神にも等しい(と思われた)後ろ盾を失った時に、イェレナは全てを失った。 ミカサをただ見上げるしかなかった。
    他人を欺き利用する事に良心の呵責も感じず、あまつさえそれを「人類を救うため」などと正当化し自分に酔い続けただけの者と、敵の命を奪うことに苦悩しながらも、自ら刃を握りエレンと共に戦ってきた者との対比が、あのページにも込められていた気がします。

    【今月のジャン】
    エレンは当初ライナーたちに、害虫でも見るような目を向けていた、マーレでは憎む事さえせず、その代わり同じ事をやった。 これではライナーは生殺しにされたも同然で…。
    だからジャンには随分と今回救われたでしょうね。 シガンシナ戦で、ジャンは一度ライナーの命を救った形なので、今度はライナーがジャンを救う展開がありそうです。

    【今月のアース団長】
    「だって夢のセントラルを〜(笑)」の一文で、数ページにわたるジャンのシリアスな葛藤が吹っ飛びました(笑)
    どうしてくれるんですかアース団長🤣😅

    • 管理人アース より:

      シリアスを吹っ飛ばしてしまい申し訳ないです( ̄▽ ̄;)何故かあの場面はツッコミたくなってしまいました😓

      イェレナには同感です。夢見る少女と地獄をくぐり抜けてきた104期を同列に見るなんておかしな感じかなと。

      管理人アース

  50. あああ より:

    イェレナはやっぱり悲劇のヒロインに憧れる痛い女だったんですね

  51. セリヌンティウス より:

     エレンどうやって止めるのでしょうね? 今回アニはエレンを説得することなんてできないと言いました。 かつてリヴァイは誰もこいつの意識を服従することはできなといいました。 一方で当のエレンもミカサが止めに来ることは事前にわかっていた様に思います。 子供のころから問題を起こすと必ずミカサに止められていたので。 だからあんなひどい事を敢えて言ったのでしょう。 止めに来ても無駄だと言う代わりに。 突破口は始祖ユミルと東洋の一族の能力なのかななどと妄想してみました。 地鳴らしを始めたのはユミルの意思でした。 お前が決めろでユミルが始めたのでしたね。 もし東洋の一族の能力がユミルに意図を届けることができるものだったりすると、ユミルを通して地鳴らしを止めるなんてこともあるかもしれません。 あるいはユミルが自分の意志を心変わりすればあるいは。 もし東洋の一族に特殊な能力があるとすれば来月かその次あたりでご婦人から語られそうですね。楽しみです。

    • 管理人アース より:

      キヨミ様からのアズマビト家の能力開示が楽しみですよ❗(*^^*)

      管理人アース

  52. たーまみ より:

    団長、ご無沙汰しております。
    二月は子供の受験があり
    とんとネットから離れていて久々になりました。

    127話の感想はイェレナがマーレ人であり、
    歴史に名を刻みたかった、
    というだけなのか何かピンと来ないのですよね…
    ならエレン派生の名前出はなく、
    普通のエレンに関係ない名前が良かったなーと、
    なんかマーレ人と聞いてもスッキリしない。
    目的聞いてもエルディアを蔑むマーレ人が、
    マーレにうんざりしていたとはいえ、
    ジークにあそこまで心酔するものなのかと
    心酔の動機やマーレ幻滅、世界を救う動機が弱く感じてます。

    • 管理人アース より:

      そう、エレン子的な意味を持つ名前やクルーガーを彷彿とさせる高身長は何だったのか?となりますよね。ミスリードだったのか?(汗
      もう少し何かが欲しいですが、もう少し先を見なきゃですね。
      お子さん受験お疲れ様です✋
      これからはゆっくりと進撃を堪能できると良いですね(*^^*)

      管理人アース

  53. 名無しのイェーガー派 より:

    ハンジの「死んだ仲間たちは『島だけ平和』は望んでないだろう」みたいな主張は納得いかんわ
    同話でも出てたが死んだ仲間たちは壁の外(更には海の向こう側)に人類が生存してるとは思っていないから文字通り「島(内の人類)だけが平和になる為に戦ってきた」し、壁外人類の存在を知らないやつが壁外人類を同情するか否かなんて正しいことは誰にも分からん。
    “死んだ仲間たち”に一番近い立場にいるであろうフロックは壁外人類の絶滅を望んでるわけだし、壁の外の巨人に家族や仲間を無慈悲に殺されてきた壁内の市民は地鳴らしに賛成してることも考慮すると、私はどちらかというと死んだ仲間たちはイェーガー派よりの主張をすると思う。
    ハンジは自分の主張を死人に言わせてるだけ。
    エレンと和解した後いかにして壁内人類が生存していくかって言うのを全く考えずに先走ろうとしてる。
    ぶっちゃけ今の時点ではあいつが一番頭おかしいし非合理的。

    • 管理人アース より:

      そういう見方もあるでしょう。ただ「死んだ仲間たち」で前面に登場しているのはエルヴィンやミケ、マルコ達ですよね。
      どちらかと言うとフロックに近い立場よりもハンジやジャンに近い立場の人たちかなと。
      ジャンも、マルコを見てエレンを止める方向に動く決心をしましたし。
      今回前面に登場した死んだ仲間たちをハンジやジャン達から言わせれば「島だけの平和を望んでいない」のでしょう。
      遠回りかもしれないですが、命の優先順位が違うのかもですね。
      調査兵団って、そういうところがあるので。

      管理人アース

  54. ひよコップ より:

    ジャンの妄想に登場した赤ちゃんが、ラストシーンでエレンらしき人物が抱っこしてる子に思えて仕方がありません。

    エレンが見た未来に家族を持った幸せそうなミカサがいたのかも。

    今の状況から想像つきませんが、少なくとも不妊化計画やパラディ島民皆殺しではミカサの幸せは実現しませんしね。

    ヒストリアにしても皆の目を欺くためお腹にさらしを巻いてるということであってほしいです。

  55. 調査兵団副団長 より:

    素朴な疑問なんですけど、イェレナは何故マルコの死の真相を知ってたんですかね。伝えれる可能性があるのはライナー、アニ、アルミンの3人ですけど。まずアニはずっと結晶の中でしたから無理。ライナーとはまぁ喋る機会はあったと言えば有りますが、そんなに親しくは無いでしょうし。ライナーが自分からそんな事は言わない気もします。アルミンもわざわざイェレナにそんな事伝えるかなと。

    • 管理人アース より:

      おそらくですが、ライベルアニが裏切り者だと分かった時点で「あの不自然な死に様なマルコは彼らに殺されたのかも」みたいな事をイェレナに語ったのではないでしょうか?
      立体機動装置をしていなかったことをジャンは気にしていた描写があったので、イェレナにそんな感じで話をし、それをイェレナが今回仲違いをさせるために取り上げたのでしょうか?

      管理アース

  56. ケルボーイ より:

    ガビってこじるりに似てる

  57. けろり より:

    こんにちは。
    今回はストーリー上の大きな進行はなかったけど、キャラクターの心情が掘り下げられた読み応えのある回でしたね。
    特にジャンに焦点が当たっていましたが、こうなると他の各キャラの蟠りはどうなのだろうと気になってしまいます。
    ライナーとアニにとってはベルトルトの事。
    恨んだりはしてないでしょうが、死の状況はやっぱり気になるんじゃないかなぁ。
    まぁ、アニは水晶体に入っていた時にアルミンから聞かされていたかも知れないですし、ライナーにはアニから伝わったかも知れない。
    そう想像すればこの件はこのままスルーでも問題ないですかね。
    リヴァイは戦闘でアニに部下が殺された事をとやかく言うとは思えないのでこれも良し。
    サシャの件は既に消化されているし、あと大切な人を目の前にいる元敵に奪われたのはハンネスを殺されたアルミンとミカサですか。
    でも直接手を下された訳ではないですし、戦闘中の事なのでそこまでは根深くなさそう。
    結局マルコの件が消化されたなら、もう尾を引く蟠りはないんですかね。
    コニーなんかアニにもライナーにもそれぞれ別の場面で命を救われていて、間違いなく彼等は命の恩人ですしね。
    そういえばコニーにはそばかすユミルの事を気にして聞いて欲しかった・・・。

  58. 次列三・伝達 より:

    団長、連日お疲れ様です☆

    今回は回収と反復が多いストーリーの為、中々考察対象が少ない回で団長も悩ましいのかなと思っています。

    考察対象が少ない分、何か見落としが無いかと読み返して私が気になった場面を一つだけこちらに投稿します。

    私が読み返して一番に気になったのは「アニが臨戦態勢になった場面と、臨戦態勢にならなかった場面」です。

    森の中でパラディ勢とマーレ軍が鍋を囲んでいる中、話の流れでジャンが突発的にライナーを殴り掛かりました。

    その時アニは「両手に食器を持ったまま」でした。

    最初は「アニの反射神経なら食器を捨ててでも指輪パチンをするのでは?」と思いましたが、その後の描写でも食器を両手に持ったままでした。

    ジャンがライナーに殴り掛かる前に、アニはミカサとあわや戦闘か?!と思える程、緊張した場面が有りました。

    勿論、それはミカサが先に臨戦態勢を構えた為の指輪パチンの臨戦態勢でしたが。

    しかし、ジャンがライナーに殴り掛かった同じ時に、一方のミカサはちゃんと器から手を離し、右手だけの描写ですが明らかにブレードに手を伸ばそうとして臨戦態勢をとっています。

    ジャンが誤ってガビを蹴った後、逆にガビから謝られお願いされ、居ても居られなくなったジャンがその場を離れる時、アニは両手を空けライナーの介抱をしようとしていました。

    この一連の流れを観るとアニは「戦闘意識が無かった?」と思えました。

    私が思ったのが、この時のアニの心境は、ウォールマリア奪還作戦前夜の肉パーティーでエレンとジャンが「猪野郎!」「勘違い野郎」の殴り合いをした時の「止めなくても良いと思う」ミカサに似ているのかなと思いました。

    翌日に「私は?」と言ったアニの描写も、奪還作戦前夜の後で「また私の知らない話をしている」とジェラシーを感じていたミカサに似ているのかな?とも思っています。

    分かり難いと思いますが、ニュアンスで感じ取って頂けたら幸いです☆

    • 管理人アース より:

      いや、分かりますよ。アニから見たらライナーは殴られるくらい想われているように見えたかもですよね。けど自分は・・・
      女性の心は複雑で読めませんがそういう意味も持った「私は?」かもですね(*^^*)
      面白い考察をありがとうございます!

      管理人アース

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