ネタバレ

126話127話「矜持」アッカーマンの巨人化伏線を回収!あらすじ感想考察【進撃の巨人ネタバレ】

126話の内容が明らかとなりました。

ハンジとリヴァイの二人はその後、どのような展開となったのか?

そしてアニとヒッチは?

一番気になるコニーとファルコはどうなったのか?

コニー母巨人は人間に戻ったのか?

アルミンとガビは?

さらに、早くもライナーの再登場も?

何より126話展開で予想していた4人の合流が早くも登場した!?

126話の内容を見てみましょう!\(^o^)/

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◆126話「矜持」のあらすじ&内容!

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「別冊マガジン」3月号表紙より

場所はジークが捕まっていた巨大樹ホテルから始まります。

見てみましょう!

川流れ後のハンジとリヴァイ

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イェーガー派兵士
「オイ!?」

「どうした!?オリヴァー!?」

倒れている仲間の兵士に走り駆け寄るイェーガー兵士。

イェーガー兵士
「しっかり-」

パンっとライフルが撃たれる音。

「しろ」と言う前に血を流し倒れる兵士。

森の影にはフードをかぶりライフルを再び撃つハンジの描写。

パン

涙を流しながら元部下であるイェーガー兵士を撃つハンジ。

ハンジ
「もう追手はいなくなったよ」

「リヴァイ…」

長い草の影に隠していた傷だらけのリヴァイに向け語りかけるハンジ。

マントで顔の半分を隠されているリヴァイ兵長ですが、重傷なのは見て取れます。

意識は無さそう。

巨大樹の森でテントを張り焚き火をして暖をとるハンジ。

眠っているリヴァイ兵長の顔の切り傷を器用に縫ってあげています。

ジークが乗っていた、雷槍で爆発した馬車が近くにある描写。

ハンジ
「…みんな巨人にされたけど君だけ残った」

「この怪我でまだ生きているのも同じ理由だろうね」

「君がアッカーマンだからだ」

顔を縫い意識がないまま眠っているリヴァイの横で頭を抱えたまま座り込んでいるハンジ。

チラッとリヴァイを見つめます。

ハンジ
「これは…どうしたもんだろう」

「私達じゃジークを止められないだろうし…」

「アルミンやピクシス司令に託すしか…」

意識が戻ったとしても重傷なリヴァイと自分ではジークを止められない、と考え思考を巡らせるハンジ

ハンジ
「…例えばエレンがジークを裏切っていたとしても…」

「イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するなら」

「私達は一生この島のお尋ね者」

「…たぶん順番が来たんだ」

「自分じゃ正しいことをやってきたつもりでも…」

「時代が変われば牢屋の中」

ジークの目的が達成されてもエレンが裏切ってもハンジに出番はやって来ず、さらには一生お尋ね者になると予想するハンジ

いつかの中央憲兵サネスを思い出します。

再び眠っているリヴァイを見つめるハンジ

表情は不安げで暗い感じ

ハンジ
「いっそ二人でここで暮らそうか」

「ねぇ…」

「リヴァイ」

珍しく弱音を吐くハンジ

日本中のハンジとリヴァイ兵長ファンの悲鳴を聞く管理人アース(笑)

エレン放送が起こり、一瞬ハンジとリヴァイが夜空の座標にいるかのような描写。

再び巨大樹の森に戻ります。

ハンジは馬車のタイヤを直しており、リヴァイは眠ったまま。

ハンジ
「今のは…」

「まさか…」

「エレンが世界を…」

エレン放送を聞いたハンジはエレンがジークを裏切り始祖の巨人を取り込んだ、とまで考えを巡らせているかのよう。

汗をかいているハンジ

ハンジ
「リヴァイ!!」

振り返りリヴァイに向かって叫ぶハンジ

するとずっと眠っていたリヴァイが体を上半身起こしてハンジを見ています。

驚くハンジの描写。

リヴァイ
「…獣の…」

「クソ…野郎は…」

「どこだ…」

包帯でぐるぐる巻になった顔ながらも、いつもの表情でつぶやいているリヴァイ

ハンジ
「起きなくていい」

「ジークはイェーガー派とシガンシナ区に向かった」

「それから半日ほど経ってる」

リヴァイと共に川に流れてから半日ほどの時間経過だと分かる発言をするハンジ

ハンジ
「一体…何があったの?」

尋常ではないリヴァイの重傷が、どのようにして起こったのかを尋ねるハンジ

リヴァイ
「ヘマをした…」

「奴に…死を選ぶ覚悟があることを…見抜けずに…」

リヴァイの回想シーン

腹に刺さった雷装を爆発させるジーク

ブレードに両脚を乗せジャンプし爆発をかわそうとしながらも、爆風に巻き込まれるリヴァイの描写

リヴァイ
「また…」

「逃した…」

人差し指と中指が欠損した自らの右手を眺めながらつぶやくリヴァイ

ハンジ
「無念で堪らないだろう…」

「でも今は…」

リヴァイ
「このまま…逃げ隠れて…」

「何が残る…」

ハンジ
「…何だよ」

「私の一人言 聞こえていたのか…」

二人で暮らそうか、というつぶやきを聞かれていた事を察し、顔を紅くして言うハンジ

残っている右手の薬指でハンジが修理していた馬車を指差し、リヴァイが言います。

リヴァイ
「何を…作ってやがる」

「あれで…」

「俺を馬で…引こうってか?」

だいぶ形が戻っている馬車を指差しながら、自分を連れてどこかに行こうとしていることを察するリヴァイ

リヴァイ
「蚊帳の外でお前が大人しくできる…ハズがねぇ…」

ハンジを見つめながらツッコむリヴァイ

ハンジ
「あぁ…」

「そうなんだよ」

「できない」

決心するハンジの表情

場面は、マガトとピークに対峙するリヴァイに移ります。

マガトとピークとハンジとリヴァイ

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馬車の上に座りながら発言するリヴァイ

リヴァイ
「俺の目的は…」

「ジークを殺すことだ…」

顔を半分以上包帯で巻かれているけれど、確認できる左目は冷たく、以前のままのリヴァイだと分かる表情

リヴァイ
「あんた達とは利害が一致する」

「テオ・マガト」

「ピーク・フィンガー」

二人の名前をフルネームで呼ぶリヴァイ

おそらく協力していた頃のイェレナ辺りから聞いたのでしょう。

ジッと見つめ合うハンジ、マガト、ピーク

銃口を上に向け発言するマガト

マガト
「リヴァイ・アッカーマン」

「『九つの巨人』に引けを取らない強さを持つらしいが」

「…そのザマでどうやって俺の弾丸を避けるつもりだ?」

馬車から降りることすらできないリヴァイに銃を持ったまま質問するマガト

リヴァイ
「弾は避けられない」

「だがこのザマを敵の前にみすみす晒した」

「撃つか」

「聞くか」

「あんた達次第だ」

冷たくマガトを見つめるリヴァイ

その目線に何かを感じるマガトの描写

マガト
「では撃つ前に聞こう」

「ジークを殺すと言ったが…」

「奴は今 どこにいる?」

マガトの質問に答えるハンジ

ハンジ
「おそらくは…王家の血を利用するためエレンに取り込まれている」

「いや…始祖の巨人に」

ピーク
「巨人博士のハンジさんなら何でもわかるようですね」

「我々マーレよりも…」

「その始祖の巨人はご覧になられましたか?」

エレノサウルスを見てから言っているのか?と聞いているようなピーク


ハンジ
「とてつもなくデカくてどうにもならなそうなことはわかってる…」

「…だから」

「我々はやるしかないんだよ…」

「みんなで力を合わせよう」

「ってヤツを」

とても敵いそうにもないラスボスに敵味方を超えて力を合わせて戦い勝つ、という少年漫画の王道を引き合いに出し協力を求めるハンジの描写。

厳しい表情ながらもグッと拳を握りしめてマガトとピークを見つめます。

場面は、夜になります。

月夜が出ている夜も進行する超大型巨人の描写。

シガンシナ区支部塔の一室のベッドで眠れずに座り込み何かを考えているジャンの描写。

横にはなっているけれど、同じく眠れないミカサの描写。

どこかの部屋でベッドで眠っているヒッチと隣に座っているアニ

ぐっすり眠っているライナー

夜中でもコニーを追いかけるため走り続けているアルミンとガビ

どこかで野宿しているコニーとファルコ

コニーとファルコ

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焚き火をして暖を取りながら森で野宿をしているコニーとファルコ

ぐっすり眠っているファルコを見つめながら、コニーは考えます。

コニー
”母さんにファルコを食わせるには…どうすればいい?”

”やっぱり力ずくか?”

”怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ…”

”失敗できない…”

”何か…”

”いい方法を考えないと…”

考えながら、またファルコを見返します。

コニー
”素直な子だよな…”

”こんな所で野宿することに文句も言わない”

”俺を疑ってもいいのに…”

”信じているのか…”

”俺のことを…”

自分を信じているファルコを騙して巨人に食わせようとしている事に苦しむコニー

頭をかかえています。

さらにファルコを母巨人に捕食させる事に反対していたミカサとアルミンを思い出すコニー

コニー
「クソッ…」

「サシャ…」

「お前なら…」

「わかってくれるか…」

今は亡き同期に同意を求めるコニー

しかしサシャは答えてくれません。

夜が明け、廃村となったままのラガコ村に到着するコニーとファルコ

ファルコ
「あの…」

「病院に行くんじゃなかったんですか?」

「どうして廃墟の村に…」

全く病院があるように見えないラガコ村に着いた事に疑問を覚えるファルコ

コニー
「あぁ…」

「…面白いものがあるから見てもらおうかと思って…」

するとファルコの顔が真っ青になります。

ファルコ
「ここは…」

「ラガコ村…」

その言葉に驚くコニー

コニー
「どうしてわかった…?」

大きなテントの前にファルコを連れてきます。

テントを見上げながらコニーに尋ねるファルコ

ファルコ
「昨晩あなたの一人言が聞こえてきました…」

「『サシャ』って…飛行船でガビに撃たれた仲間の兵士ですよね?」

「あなたはオレが誰かを知りながら…知らないフリしてここまで連れてきた」

「どうしてですか…?」

「オレに復讐するつもり…ですか?」

コニー
「違う」

「あれは戦闘行為だったと…」

「弁えてる…」

言いながらテントのホロを外すコニー

中にいるものを見て、驚くファルコ

ファルコ
「!?」

仰向けに寝転がったままコニーとファルコを見つめるコニー母巨人

9巻に登場した時のまま変わらない容姿

ファルコ
「な…!?」

コニー
「動けないから安心しろ…」

「もう何年も…このままなんだ」

ファルコ
「これをオレに見せて」

「…どうするつもりですか?」

最もな質問をするファルコ

その質問に表情を変えるコニー

そして一瞬厳しい表情になります

オオオオオオオオ

コニー
「巨人の歯磨きを手伝ってほしいんだ」

「こんな貴重な体験 滅多に無いぞ!」

2本のデッキブラシを持ちながら説明するコニー

表情はむっちゃ無理している感じ(笑)

汗だくです(笑)

これが一晩考え思い付いた「いい方法」なのでしょう(笑)

一瞬降りる沈黙

ファルコ
「…」

「え?」

コニー
「ほら…あの上からガシガシやるだけだから!」

「あそこまで登ってみて考えようぜ!」

「なぁ」

「いいだろ?」

青白い表情をしながらファルコに勧めるコニー

明らかに怪しい(笑)

ファルコ
「…」

「はい…」

怪しく感じながらも頷く素直な少年ファルコ

そこに遠くから2頭の馬がやってくるのが見えます。

ガビ
「ファルコ!!」

「そいつから離れて!!」

ファルコ
「ガビ!?」

ガビ
「あんたを巨人に食わせようとしてる!!」

「あんたは『顎の巨人』を継承してるから…!!」

ファルコ
「え…?」

ガビの言葉に表情を失くすファルコ

意味が分かっていないよう

アルミン
「コニー!!」

「やめろ!!」

コニーに叫ぶアルミン

コニー
「来るな!!」

「お前らが離れろ!!」

ブレードを抜きファルコの喉元に突き立てるコニー

それを見て止まるアルミンとガビ

アルミン
「コニー!!」

コニー
「うるせぇ 聞きたくねぇ!!」

「何も言うな!!」

「お前にはわからねぇよ!!」

「こいつを生かした方が得だって言うんだろ!?」

「だから母ちゃんを諦めろって!!」

アルミン
「…!!」

図星を突かれ言葉を無くすアルミン

コニー
「正しいお前なんかに!!」

「馬鹿のことなんてわかんねぇよ!!」

何も言えないアルミン

ガビ
「ファルコ!!」

「顎の力を使って!!」

最もな助言を送るガビ

しかし言われたファルコは意味が分かりません。

ファルコ
「…顎の力?」

「え…?」

「ガリアードさんは…?」

自分の中にいるとは全く思えないファルコ

コニーは母巨人の隣に設置されているはしごを昇り、ファルコを母巨人に口元に連れて行こうとします。

ガビ
「そんな…やめて!!」

「ファルコ!!」

涙を浮かべながらコニーに叫ぶガビ

隣で目をつむり何かを考えるアルミン

「進め!」と馬上で叫んでいるようなエルヴィン団長の描写

アルミン
「ガビ…」

「コニーを許してくれ…」

ガビ
「え!?」

言われたガビが意味が分からずアルミンを見やります。

しかしすぐに立体機動装置で飛んでいくアルミン

パシュ

そのまま母巨人の上にある梁に着地するアルミン

これから行こうとしている場所に先に行かれ、警戒するコニー

ファルコの首元に再びブレードを突き付け威嚇します。

コニー
「オイ!」

「来るなっつったろうが!!」

梁の上から下にいる母巨人を見つめるアルミン

母巨人は真上にいるアルミンが落ちてくるのを期待して、大きな口を開けて待っています。

何かを察するコニー

真っ青な表情になるアルミン

コニー
「オイ…」

「何するつもりだ?」

母巨人に飛び込もうとしているアルミンに向け、コニーが声をかけます。

涙を浮かべ目をつむるアルミン

コニー
「何か言えよ!?」

「アルミン!?」

アルミン
「さっきはしゃべるなって言っただろ!!」

「だから…!!」

言葉をキリ目をつむります。


アルミン
「行動で示すよ」

そして母巨人の口の中に向け飛び降りるアルミン

大きく口を広げた母巨人に真っ逆さまに落ちていきます。

唖然とするコニーの表情

信じられないものを見るようなガビ

掴んでいたファルコから手を離すコニー

そしてアルミンの飛びつき抱きつきます!

巨人の口の中に落ちる寸前に助かるアルミン

落ちてきたアルミンを捕食しようとして、口を閉じている母巨人の描写

再会に泣いているファルコとガビ

記憶を無くしたファルコにコルトの死を伝えたのか「兄さん…」とつぶやき泣くファルコの描写

そのファルコを優しく撫でているガビ

二人から少し離れた場所で座り、話をするアルミンとコニー

コニー
「俺が助けなかったら…」

「どうするつもりだったんだ?」

アルミン
「…君の母さんが人の姿に戻ってた」

コニー
「超大型巨人を継承してな…」

「そうなりゃ…母ちゃんを苦しめるって…」

「考えりゃわかることなのに…」

「母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された」

「なのに息子は…」

「子供と友達を殺すかもしれなかった…」

「そんな兵士になっちまったんだ…」

「俺は…」

コニーの言葉に悲しな表情でアルミンが続けます。

アルミン
「…僕もだよ」

「団長の代わりになれなかった・・・」

そんなアルミンを涙を浮かべながら見つめるコニー

そして涙を流し合うガビとファルコを見つめます。

コニー
「アルミン俺は…」

「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」

コニーの言葉を聞き、コニーを見返すアルミン

アルミン
「だから…」

「困ってる人を助けに行こう」

遠くを見つめ何か吹っ切れたようなコニー

そんなコニーを見つめるアルミンの描写

ミカサとルイーゼ

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場面は病院に移ります。

負傷しベッドで寝ているルイーゼの元を訪れるミカサ

ミカサ
「探した…」

ルイーゼ
「嬉しいです…」

「私を探してくれたんですか?」

「…それともマフラーを?」

ベッドで寝ているルイーゼの首元にはミカサのマフラーが。

ルイーゼを冷たく見つめるミカサの目線。

ミカサ
「あなたが持っていると思った」

ルイーゼ
「…ごめんなさい」

「でも…」

「あなたに近づけると思って…」

「雷槍の破片がお腹に当たって…もう取り出せません」

「エレン・イェーガーの創る自由な…世界を見ることができなくて…残念です」

黙ってルイーゼの言葉を聞くミカサ

ルイーゼ
「少しだけ…」

「イェーガーさんと話したことがあります…」

「あなたのことで…」

「このマフラーは捨てて欲しいと…話してました」

とんでもない爆弾発言をするルイーゼ

ミカサの表情が変わります。

ルイーゼ
「でも…」

「捨てるくらいだったら…」

「このまま私と…」

ミカサ
「返して」

ルイーゼの言葉を遮り手を出すミカサ

見つめ合う二人

ルイーゼ
「あなたに憧れて…」

「兵士になりました」

「悔いは…ありません」

「あなたの背中を追いかけて…私は…心臓を捧げて生きたのですから」

ルイーゼの言葉を背に病院を後にするミカサ

その手にはマフラーが握られています。

フロックとジャン

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場面は地鳴らしの巨人が進行し、全ての巨人が移動し終わった街に移ります。

兵士
「あの巨人が『地鳴らし』の最後尾か…」

「やっとこの地響きから解放される」

崩れた街の瓦礫を撤去しながら会話する兵士達

兵士
「俺には自由をもたらす鐘の音のようだったよ」

そして集めた兵士達に叫ぶフロックの描写

後ろにはジャンも控えています。

フロック
「我々エルディア帝国は100年以上に亘り世界に迫害され!!」

「巨人の脅威に晒され続けた!!」

「だが終わった!!」

一段高い場所から兵士達に叫ぶフロック

フロック
「我々はもう自由だ!!」

「解放者エレンと我らイェーガー派によって世界に勝利した!!」

フロックの演説を聞いていた兵士が、同じく聞いているミカサに声をかけます。

兵士
「なぁミカサ」

「お前もイェーガー派に加わって統治者に名乗り出るのか?」

ミカサ
「興味ない」

兵士
「ジャンはすっかりその気らしいがな」

ミカサ
「…」

無表情でフロックの後ろに控えるジャン

フロックの演説を聞いていた兵士からは「心臓を捧げよ!!」の叫びが響きます。

アルミンとコニーと合流するアニ

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場面はライナーの元を目指すアルミン、コニー、ガビ、ファルコに移ります。

街に到着し、飲み物と食事を持ちながらテーブルに移動している4人

アルミン
「とにかくライナーの元に急がないと…」

ガビ
「2,3日は昏睡状態になるから安心して」

ファルコ
「こんな寄り道していいんですか?」

コニー
「まずは腹ごしらえだ」

テーブルにつき、食事しながら会話をするコニーとアルミン

コニー
「しかし本当なのかアルミン」

「アニが復活したかもって…」

アルミン
「うん…すべての硬質化が解かれたのからその可能性は…」

すると、アルミンの隣で食事をしていた女性が食べ物を吐き出します。

ブフォ

となりの人物に目線を移動するアルミン

アルミン
「あ!?」

「アニ!?」

アルミンの隣で口の中いっぱいに食べ物を詰め込んだアニの描写

汗だくでアルミンを見つめています(笑)

そして必死に口を動かしだすアニ

モグ

モグ

モグ

ゴオクン

その動きを見て大笑いするコニー

コニー
「だはははははは」

アルミン
「!???」

コニー
「アニが!!パイを貪り食ってる!!」

だははは、と笑いながらツッコむコニー

アルミン
「やめなよ コニー!!」

「4年ぶりのパイなんだよ!!」

コニー
「汚ったねぇ食い方!!」

真っ青で汗だくなアニ

アニはそのままアルミンとコニーに合流します

一人取り残されるヒッチ

ハンジとリヴァイ&マガトとピーク&ジャン&イェレナとオニャンコポン?

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場面はシガンシナ区支部塔屋上に移ります。

座らされ吊し上げにあっているイェレナとオニャンコポン

フロックが周りを取り囲んでいる兵士達に向け叫んでいます。

フロック
「帝国民の諸君 よく集まってくれた!!」

「これより!!」

「エルディア帝国に仇なす二人の義勇兵を処刑する!!」

銃を手にしながら叫ぶフロック

隣で立っているジャンも銃を持っています。

フロック
「それは同時に!!」

「我々イェーガー派が世界を治めんとするエレンの意志を継ぎ!!」

「このパラディ島の統治を宣言するものである!!」

イェレナとオニャンコポンを殺すことがパラディ島を統治する宣言である、と説明するフロック

イェレナに対し、ジークの安楽死計画に加担し我々を騙していた、と彼女の罪を説明します。

フロック
「イェレナ!!」

「最後に言いたいことは!?」

後頭部に銃をつきつけイェレナに言葉を求めるフロック

イェレナ
「まだ撃たないの?」

全く怯んでいないイェレナ

次にオニャンコポンについての罪を説明するフロック

フロック
「罪人はエルディアのためによく働いた!!」

「だが!」

「エルディア帝国に従って生きるくらいなら死を選ぶと吐き捨てた!」

「気が変わったなら今のうちにー」

フロックの言葉を遮り笑い出すオニャンコポン

オニャンコポン
「ハハハハハ!!」

「俺はマーレから故郷を救うためエルディアに力を貸した」

「それはあんた達のためでもあった!!」

「そして力を貸した結果…俺の故郷は踏み潰され俺の家族は皆殺しだ!!」

「で!?」

「残ったのはできの悪い排外主義者のクズ野郎共か!?」

「ハハハハ!!」

「お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い!!」

「突然無差別に殺されることがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?」

「どうしてあんた達がわからないんだ!!」

涙を浮かべ叫ぶオニャンコポン

無言で見つめるジャン

オニャンコポン
「黙ってないで何とか言えよ!!」

「ジャン」

ジャンに向かい叫ぶオニャンコポン

するといきなりオニャンコポンに銃を向け発射します!

ドン

ドン

ドン

ドン

しかし全てオニャンコポンには当たらず地面に着弾します。

ジャン
「しまった 外した…」

フロック
「お前…」

「何のつもりだ?」

ジャンを見ながらつぶやくフロック

すると周りを囲んでいる兵を突き飛ばしながら車力の巨人が襲ってきます!

車力の巨人に気付くジャンとフロック

大きく口を広げフロックを捕食しようとする車力の巨人!

ジャン
「フロック!!」

フロックを突き飛ばし助けるジャン

次の瞬間、ジャンとオニャンコポン、イェレナが消えます。

兵士達
「車力の巨人だぁ!!」

「逃げたぞ!!

「ジャンが食われた!!」

「イェレナもだ!!」

「追え!」

車力の巨人を追いかける兵士達

突き飛ばされ助かったフロックは、ミカサを探します。

フロック
「くそ…!!」

「ミカサはどこだ!?」

「すぐにヤツをー」

すると、何かを見つけたようなフロックの表情

エレン?フロック?
「ミカサは…」

「…どこだ?」

場面は支部塔の下で食料と武器を馬車に詰め込んでいるコニーやミカサ、アルミン、アニに移ります。

コニー
「聞こえたか?」

ミカサ
「銃声が続けて4発…」

「ジャンから作戦続行の合図」

ジャンが外した銃声はミカサやコニー達に向けた合図だったよう。

コニー
「武器も食料も十分積んだろ」

アルミン
「今なら砦の反対側に注意が行ってるはずだ」

「行こう!!」

出発するアルミン達

そこでアニが何かに気付きます。

アニ
「ッ!!」

「誰かこっちを見ている」

窓からアルミン達を見ている人影が。

ミカサ
「どうするアルミン!?」

アルミン
「進むしかない!!」

「急ぐんだミカサ!!」

馬車に乗ったまま、自分たちを見ている人影を気にするアニ

場面はどこかの川辺に移ります。

車力の巨人の口から出され、川で吐いているジャン

ジャン
「オエエエエ」

「巨人の口の中なんて二度とごめんだ…」

ずぶ濡れになって川に入っているジャンとオニャンコポン、イェレナ

ハンジ
「車力の巨人は何ヶ月も巨人になったままでいられるんでしょ?」

「歯磨きはしないの?」

川岸で車力の巨人に質問をするハンジ

車力の巨人
「…失礼ですよ 女性に対して」

すっかり打ち解けているよう(笑)

オニャンコポン
「いつの間に…マーレと手を組んだ…?」

ジャン
「昨晩だ」

気持ち悪そうに舌を出しながらオニャンコポンの質問に答えるジャン

オニャンコポン
「…いいのか?」

「お前…イェーガー派にいれば地位は安泰のはずなのに…」

ジャン
「あぁ…」

「もう…あのまま耳を塞いで部屋に籠もっていたかった…」

「でも…」

「それじゃあ…骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ…」

4年以上経った今でもマルコの死を背負っているジャン

ずぶ濡れになり川の浅瀬に座り込んでオニャンコポンに言います。

オニャンコポン
「ジャン…」

「言ってる意味がわからないけど…」

「ありがとう…」

涙を流し礼を言うオニャンコポン


ジャン
「…いいから体 洗えって」

恥ずかしいのか、オニャンコポンの顔に水をかけるジャン(笑)

イェレナ
「何で…」

「私まで」

ハンジ
「君を確保することが車力の力を借りる条件だったんだ」

「生きたまま引き渡せって…」

「元帥殿がご所望だ」

車力の巨人の横から現れるマガト元帥

イェレナと見つめ合います。

合流する104期生

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場面は寝ているライナーに移ります。

アニ
「起きろ」

ガッっと蹴り上げられるライナーの顎(笑)

ライナー
「!!…ッ」

「…な!?」

顎への激痛で目を覚ますライナーですが、意味が分かりません。

見上げると自分を見下ろすアニが。

ライナー
「ッ!?」

「アニ…!??」

さらにその隣にいる人物達を見て顔色を変えるライナー

ガビ
「落ち着いてライナー!!」

ファルコ
「安心してください みんな味方です」

コニー
「時間がねぇ」

「早く行くぞ」

決してライナーを許してはいない、という表情でライナーに言うコニー

ライナー
「…どこに」

コニー
「世界を救いに」

コニーを中心にライナーを見つめるミカサ、アルミン、アニの描写

心配げにライナーを見つめるガビとファルコ

ここにサシャもいて欲しかった、と感じる管理人アース(泣)

127話につづく

◆諫山先生巻末コメント!

幸い原稿末期に思うことはサウナのことばかりサウナサウナウサナ

1月号の巻末コメントに続き、今月号もサウナネタでした。

よっぽどハマっているようですね(笑)

最後がさりげなく「ウサナ」になっているところが諫山先生らしいです(笑)

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◆諫山先生へ一問一答!

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「別冊少年マガジン」3月号より

Q:フロックの台風ヘアーはどうして勢力を落としたのですか?
A:若気の至りで高まっていたものが何か別の方向に行ったようです。もう一つあるとしたら、この髪型ずっとは面倒くさくなったといいますか。

フロックの髪型は若気の至りだった!(笑)

たしかに最近は、くるくるではなくなっていましたよね。

彼も大人の階段を登っている、ということなのでしょう(・_・;)

◆126話「矜持」の感想!

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「進撃の巨人」は104期生達の物語である。

どこかの諫山先生のインタビューだったか、何かで読んだ事があるような気がしますが、126話はまさにその展開だと感じました。

ライナーに向け「世界を救いに」と告げるコニーの場面を見て、ゾクッと来た読者は多いのではないでしょうか?

管理人アースは「キター!」と思わず叫んでましたよ!

いろいろな感情があるのは間違いないでしょうが、アニとライナーと合流するコニーとアルミン、ミカサの展開には本当に熱くなりました。

もともと彼らが合流するだろうと、予想はしていました。

しかし、まさか126話時点でアニとライナーとまで合流する展開になるとは、驚きましたよ!

さらにハンジ達とマガトが手を組み、一気にジャンとまで合流するとは…

むちゃ早い展開となっていますね!

本気で今年中に連載を終わらせる予定なんだな、とこの展開スピードに諫山先生の気合を感じました。

寂しいですが諫山先生の望み通りの最終話を見届けたいので…

ここはゆったりとした気持ちで迎えたいと思っています。

最後にタイトル「矜持」についてですが、意味は「自信と誇り」「自負、自尊」となっています。

ここで「誇り」とせず「矜持」という熟語を選んでいるところに、諫山先生の意味合いが込められているように感じますよね。

「実用日本語表現辞典」では「その道を歩んできた者としての確固たる信念に立脚し、相手によって恥じたり引け目を感じたりするような相対的なものではなく、自己の尊厳に密接に関わる、というニュアンスを込めて用いられる。」と説明されています。

これ、「確固たる信念に立脚し」という部分が今回のタイトル「矜持」に込められているように感じましたよ。

まず、パッと思いつくのはコニーです。

母から「立派な兵士になれ」と言われた言葉を胸に、コニーは兵士としての矜持を守りました。

ジャンも憲兵ではなく調査兵団を志したマルコへの思いを胸に、今回自らの矜持を守りました。

ミカサも一度は置いていったルイーゼのマフラーを取り返し、矜持を守ったように見えます。

ハンジも折れそうだった気持ちを持ち直し、団長としての矜持も守っていました。

今回のタイトル「矜持」は、見事に126話を表していますよね!

むちゃくちゃシックリ来るタイトルだな、と感じましたよ!

さて、ライナーと合流したアルミン、ミカサ達ですがこの後はハンジさん達と合流するのか?

それとも違う展開となるのか?

今から127話が楽しみですよ!\(^o^)/

◆第126話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています。

・リヴァイだけ巨人化しなかった理由が判明
・ハンジの順番
・ピークのフルネームはピーク・フィンガー
・夜も進行する壁の巨人
・「ミカサは…どこだ?」と窓の影

それでは順番に見て行きましょう!

◆第127話のポイント考察!

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ここ数話、怒涛のように伏線回収が行われていますが、今回も細かいところを回収してくれているな、と感じる場面が登場しました。

ハンジがリヴァイの顔を縫う際に登場した「みんな巨人にされたけど 君だけ生き残った」「君がアッカーマンだからだ」というセリフです。

これはアッカーマン一族は巨人化できない、という伏線回収ですよね!

ジークワインを摂取したリヴァイ班全員が巨人化するなか、リヴァイだけ巨人化しないのは「アッカーマン一族だから」と「ワインを飲んでいないから」という考察ができました。

管理人アースはどちらかというと「アッカーマン一族だから」と考えていましたが、同じアッカーマン一族であるミカサがエレンの声を聞けたり座標に行けたりで、もしかしたらアッカーマン一族も巨人化出来るという展開になるのではとも考え直していました。

しかしここで、ハンジのセリフからアッカーマン一族は巨人化できない、と確定しても良いように見えますよね!

つまりは16巻65話の回収とも言えるかなと!
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「進撃の巨人」第65話「夢と呪い」より

さらに108話でのジャンの発言の裏付けにもなっていますね!
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「進撃の巨人」第108話「正論」より

そしてこれも細かい伏線回収となりますが、サネスに言われたハンジの「順番」が回収されました。

14巻56話にてハンジが言われた「順番」伏線から、ハンジがサネスのように拷問されるのでは、という予想も多々見られましたが、「正しいと思われる事をしていても時代が変われば牢屋に入れられる」と言う意味での回収となりました。

ハンジが拷問されずに済みホッとしながらも「やっぱりハンジとサネスは違うし」とどこか納得もしました。

そして驚いたのがピークのフルネームが登場したことでした。

しかもリヴァイ兵長から登場したのは、かなりびっくりでしたよね!

ピーク・フィンガーと判明しましたが、やはりfingerで「指」という意味ですよね。

指を欠損したリヴァイが「指」という意味の姓を明らかにする…

何か意味深な感じがしますよね!

また別記事で考察したいです!

そして超大型巨人が夜も進行することが確定しました。

無垢の巨人であることから夜は活動停止する可能性もありましたが、やはり地鳴らしが発動している特別な巨人なので、夜も進行するということでしょう。

この辺りは125話考察!地鳴らしいつ完了か検証!で夜でも進行すると予想していました!

予想が当たって嬉しいですよ!

となると、やはり2,3日くらいでマーレ大陸に到着、地鳴らしコンプしそうですね。

この辺りも要チェックですよ!

そして最後の考察となりますが、今回最も気になったポイントでした。

車力の巨人による襲撃の後に、フロックに向かって「ミカサは…どこだ?」という人物が登場しました。

これ、誰でしょうか?

フロックなのかな、とも思いましたが、皆さんはどのように見たでしょうか?

さらに支部塔から撤退するアニが見た「窓から見える影」も同一人物ということになるでしょうか?

一瞬、キースかなとも感じたのですが…もっと意味がある人物にも感じます。

管理人アースは直感で「エレンかな?」とも妄想しましたが!

これはまた別記事で考察したいですよ!

今回は回収と伏線が仕掛けられながらも、展開も素晴らしい126話でしたね!

ヒストリアの合流も楽しみです!\(^o^)/

125話発表の時点で126話の展開予想をしていました。

自己検証してみます!

◆126話展開予想を自己検証!

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アニを乗せ、馬で移動するヒッチ

ストヘス区を守る為にアニを移動させていますが、アニの目的が父に再会するためだと分かり少し気持ちが変わります。

ヒッチ
「あんたの目的は分かったし、気持ちも分かったよ。」

「でも、こんな状態でどうする?」

周りを歩く超大型巨人達を見上げながら、アニに問うヒッチ

再会する前に父がいるマーレのレベリオ収容区が平らになってしまうのは、明らかです。

ヒッチの質問に、アニが答えます。

アニ
「エレンがこれを起こしたということは、始祖の巨人を発動したということだと思う」

「そして始祖の巨人を止める力は、私達には無い」

「ということは、エレンの気持ちを変える以外に方法は無い」

ヒッチ
「エレンか…」

「おそらくトロスト区かシガンシナ区にいるかな…」

エレンが脱獄した事は知っているヒッチ

アニ
「まずはトロスト区に向かってみよう」

ヒッチ
「分かった。」

「トロスト区へ向かおう」

南へ向け馬を走らせるヒッチ

逆にシガンシナ区から北へと向かっているコニーとファルコ
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ファルコはどうしても気になり、コニーに尋ねます。

ファルコ
「コニーさん、どうしても気になるので聞きますが」

「どこかで会っていませんか?」

「僕は女の子と一緒にいたと思うのですが…知りませんか?」

ビクッとするコニー

そしてコニーがファルコを初めて見た、ガビによってサシャが殺された場面を思い出します。

グワッと感情が押し寄せ、激昂してしまうコニー

コニー
「知らねぇよ!」

「お前が道端で倒れていたのを見つけたのが、初めてだって言っただろ!」

「黙って馬に乗ってろ!」

いきなり怒鳴られ驚くファルコ

ファルコ
「す、すみません。やっぱり勘違いでしたか」

「よくしてもらっているのに…すみません。変な事言って」

沈黙し、馬が走る音だけが響く描写。

怒鳴ってしまい、悔しそうな表情をするコニー

場面はシガンシナ区に移ります。
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両手を挙げて降参のポーズを取っているハンジ

マガトはライフルを向けたまま、ハンジに問います。

マガト
「お前はパラディ島の兵士だな?」

「敵であるお前が、何の用だ?」

両手を挙げて声をかけるハンジの意味が分からないマガト

しかしハンジを知っているピークは、警戒の表情でマガトに言います。

ピーク
「気を付けてください。こいつはたしか兵士のトップです。」

「そして、向こうの馬車にいるのはアッカーマンかと」

「そのメガネには先の奪還作戦でライナーが追い詰められ、向こうのアッカーマンにはジークがやられています。」

「気を許してはいけません。マガト隊長」

マガト
「元帥だ」

「…もうそんな称号にも意味がないかもしれんがな」

ククっと、笑いながら答えるマガト。

二人のやり取りを聞き、ハンジは答えます。

ハンジ
「お二人のお言葉はごもっとも。私は兵士のトップ『調査兵団団長』のハンジです。」

「向こうは我がパラディ島が誇る最強の兵士、リヴァイ・アッカーマン」

「これまでの戦いでは、たしかに我々は敵対していました。」

「それは…お互いが譲れないものを取り合っていたからではありませんか?」

「始祖の巨人」

ハンジの言葉に、ピクッと反応するマガトとピーク

ハンジ
「ですが、このように地鳴らしが起こり、もう我々が敵対する意味は無くなった」

「始祖の巨人は、我々の手からは離れてしまったのです。」

「そして、私の最も大切な友人があの状態です。」

後ろの「死に損ない」を指差し語るハンジ

ハンジ
「あの友人を治療して助けたい」

「南の海に、ヒィズル国の船があります」

「あなた達もマーレに帰りたいでしょう。私は彼をヒィズル国の船に乗せ治療したい」

「あなたの巨人で連れて行ってくれるのなら…マーレに行けます」

ピークをジッと見つめて交渉するハンジ

その目には真剣な光が。

場面はヒストリアに移ります。

帽子の男と家から遠くを見つめるヒストリア

大きなお腹に手を当てながら、遠方で歩く超大型巨人群を見つめています。

帽子の男
「さっき聞こえた男性の言葉とあれは…」

エレン放送の通り、地鳴らしが本当に始まったと理解し驚いている帽子の男

遠くの方で一方向に進む超大型巨人群を、ジッと見つめているヒストリア

このような展開が登場するのでは、と予想します!

予想ここまで!

→アニと会う前にコニーがアルミンと会う展開になったのには驚きました。

ただ、全体の流れはけっこう予想通りでしたね。

しかし展開は早いなと感じました。

◆126話以降の展開を予想!

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124話同様に、125話でもそれぞれの展開が登場すると予想します。

上の図で、現在移動中のそれぞれの動きを表してみました。

126話以降で「ヒッチとアニ」は「コニーとファルコ」とトロスト区辺りで邂逅するのではないか、と予想します。

ヒッチとアニが先ほどの予想通り南に移動したらなのですが、おそらくそうなるのではないかなと妄想しています。

そこで、何かしらのやり取りがあるのではないでしょうか?

父親と再会する為なら前と同じように人の命を犠牲にしてでもやる、と言っているアニと母の為にファルコを犠牲にしようとしているコニー。

たまらない交錯が妄想できますよね!

さらにそのやり取りで止まっている間に、後からコニーを追いかけるアルミンとガビも合流するのではないでしょうか?

ここから生まれるアルミンとアニの会話も、たまらなさすぎる!(;´Д`)

このような展開になるのでは、と予想します。

さらにシガンシナ区では「マガトとピーク、ハンジとリヴァイ」と「キースと新兵たち」「フロックとジャン、ミカサ」が展開しています。

マガトとピーク、ハンジとリヴァイの展開は上で予想しましたが、南に移動するのではと妄想しています。

それ以外のキースと新兵、フロックとジャンは、どこかで合流するのではないかな、とイメージしています。

最も気になるのはヒストリアの展開ですが、126話ではチラ見せして登場するのでは、と思っています。

31巻最終話となる126話ですので、チラッと登場すると予想しますよ!

さてさて、このような展開が登場するのか?

まずは、126話が早く読みたいですね!\(^o^)/

予想ここまで!

→ヒストリアのチラ見せは登場しなかったですね(泣)

全体の流れは予想通りですが、展開が早い!

諫山先生、畳みかけて来ていますね(・_・;)

今回の予想は50点くらいでしょうか?

イェレナとオニャンコポンの合流は当てたかった!

127話の予想はもっと当てるぞ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. HN忘れた より:

    TO SAVE THE WORLD
    「世界を救いに」

    コニーにしびれました。。。

    はやく日本語で読みたいです。

    • 管理人アース より:

      今回のコニーは最高でしたよね!
      ある意味「コニー回」だったのではと。(*^^*)

      管理人アース

  2. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    コニー、かっこいい(≧∀≦)b

    ーーーーーーーー

  3. いがみ合っていた者たちが、共通の
    敵を前に団結する。
    これぞ王道少年マンガ、それ以上に
    「スーパー戦隊もの」です。

    ここに <追加戦士>として リヴァイ、
    ハンジ、ピークが加わることでしょう。

    アルミン、アニ、ファルコ、ピーク、
    ライナーの5人は 巨人化可能なので、
    巨大ロボットみたいな戦力です。
    彼らはこう呼ばれますー
    「巨人戦隊 でかレンジャー」(爆!)

  4. るるる より:

    なんとなく20世紀少年の最終章を思い出した
    熱い展開だ

  5. knight より:

    うーん、素晴らしい話ではあるのですが、アニとアルミン達がたまたま同じ場所で食事していて合流するという展開は、いくら漫画とはいえご都合主義すぎるような…(笑)。せめてアルミンが頭を働かせるか、誰かから情報を聞いて合流するという方が現実的だった気がしますw 

    それはそうと、主要人物の殆どは出揃いましたね。最近登場していない主要人物は、キヨミ様とヒストリア女王で、彼女らの動向が気になります。

    • 管理人アース より:

      >いくら漫画とはいえご都合主義すぎるような
      この展開はパイも含め完全にギャグ演出でしたね(笑)

      管理人アース

      • とくもと より:

        野良犬が食べ物の匂いにひかれてやってくるように偶然でないかも、いやそういうのはサシャだけか。しかし何年も食べてなかったのでしょ。理性的なキャラでも匂いにひかれてサシャになりますよ

  6. フクシア より:

    エレン放送までは縫った傷が見えていた兵長が、放送後に起き上がった時には包帯でグルグル巻きになっているのは、なぜでしょう??
    まぶたまでは縫っていないように見えたので、兵長の右目が無事どうかすごく心配しています。片目では戦えないですもんね。

    • 管理人アース より:

      >放送後に起き上がった時には包帯でグルグル巻きになっているのは、なぜでしょう??
      放送後もぐるぐる巻ではなく、ハンジさんが振り向いた時には巻かれている感じですね。
      これ、不思議ですね。もしかしたらコミックス化で改変されるのかもですね。
      兵長の右目はハンジさんみたいに眼帯になるかもですね(;´Д`)

      管理人アース

  7. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    今回のタイトル「矜持」の考察 いいですねぇ。
    >その道を歩んできた者としての~~
    団長の解説を読んで さらに感動が深まりました!

    初読で気になった点は やはり
    「ミカサは……どこだ?」と窓の影の人物……

    私の妄想では
    ①ヒィズル国の若き主要人物
    ②ヴィリー・タイバーの後継者
    ③もしかしてエレン?と思ったけど後ろ髪が短い……?

    この人物がミカサの秘密を含めストップ・ザ・エレンの鍵を握っているような気が……

    さらに妄想が膨らんで
    ①②の人物とヒストリア そしてイェレナやオニャンコポンなど各諸国の若きリーダーたちが「世界が『森』から出ようとし続ける」ための行動を示して行く……な~んて最終話あたりの落としどころまで妄想してしまいました(笑)

    • 管理人アース より:

      >もしかしてエレン?と思ったけど後ろ髪が短い……?
      そう、後ろ髪が短いように見えますよね。
      ガビみたいに髪を上げたエレン、にも見えました。
      また考察したいです!

      管理人アース

    • 17期卒現役調査兵 より:

      ユミル・イェーガーさん、少し前の記事になりますが、コメントの返信ありがとうございました!

      徐々に森を抜けるという動きが広がっていきましたね。
      問題はエレンが森を抜けられるかです。これに関してはミカサに任せるしかなさそうですね。ヒロインの腕の見せ所かなと。

  8. 太郎 より:

    以前から130話完結説を唱えてる者ですが、ジャンの四発の銃声で一層確信に近づきました!

    • 管理人アース より:

      ここから後4話で終了したら…(;´Д`)
      ミカサに救いが無い展開で終わりそうで厳しいですよ…(泣)

      管理人アース

  9. ユミル・イェーガー より:

    追記です。

    イェレナの引き渡しを条件にあげたマガト。
    マガトの真意とイェレナの素性が気になります。

  10. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。
     記事作成お疲れ様です。昼食の写真が美味しそうですね。

     ♪大人の階段の~ぼる~♪が脳内で響きました。104期
    兵達は他者の為に働く兵士―――大人になりましたね。

     アルミンは、コニーが助ける方に賭けて母巨人に飛び込んだ
    ように読めます。エルヴィン級の大博打!
     アルミンは「自分は弱い人間だから、何か起きたら自分から
    先に死ねば良い」と思っていたような節がありました。ですが、
    今回は過去とは全く違う命の投げ出し方です。コニーとファル
    コを救い、生きて自分達で事態を改善しようとしています。 
     アルミンが自身の命を軽んじていたのは、両親が中央憲兵に
    殺害されたからだと考えていました。幼いアルミンは、権力側
    から不要な人間の烙印を押されたと感じたのでしょう。しかし、
    サネス達兵士に殺害を命令したのはレイス家を筆頭とした王政
    府です。王政にすれば、壁内に籠もる事で自由と引き換えに加
    害者にならない道を選択したのでしょうが、結局は長く続く統
    治ではありませんでした。壁外に自由を求めたアルミン達が、
    先祖を差別した世界の人々を守る為に戦う。凄い展開です。
     ガビが言った通り、人間は壁の外側も内側も同じです。善良
    さと罪深さの両方を含めて。王政編のサネスの言葉を思い返す
    ハンジの描写を見ると、そう感じずにはいられません。

     窓に映る影は、まだ本誌を見ていないので何とも言えません
    が、ヒィズルか他国から楽園に潜入している人物がいるのでは
    と懲りずに妄想していた私にはある意味嬉しい展開です。十中
    八九、この妄想は大外れするでしょうが(笑)。大陸に到着した
    エレノサウルス御一行が空から攻撃されなければ良いのですが
    ・・・。可能なら、アルミン達にエレンを止めて欲しいです。

     失礼致しました。

    • 管理人アース より:

      >アルミンは、コニーが助ける方に賭けて母巨人に飛び込んだ
      ように読めます。エルヴィン級の大博打!

      コダヌキさんとは長いお付き合いで考察もかなり共有しているように感じますが、ここでまた読み方が違っている事に驚きです。
      管理人アースには「勇者」の時の命がけでの「自己犠牲」行動に見えました。
      あの時はエレンに夢を託し、今回はガビに託したような。
      これ、また別記事で考察しますね。
      また本誌読んだらこの辺りの部分もどう感じたか、ぜひ教えて下さい!

      管理人アース

  11. kayoko より:

    団長殿、あらすじ更新をありがとうございます。

    今夜0時のマガポケ更新の前に読めて良かった……。ハンジさんの「2人で暮らそうか」の呟きに深夜なのに絶叫するところでした(汗

    コニーが踏みとどまってくれて本当に良かった。
    ある意味団長殿の「コニー」タイトル予想は当たりでしたね!(^-^)

    • 管理人アース より:

      >ハンジさんの「2人で暮らそうか」の呟きに深夜なのに絶叫するところでした(汗
      管理人アースは「グッ!」と深夜1時に思わず声が出てしまいました(笑)

      >ある意味団長殿の「コニー」タイトル予想は当たり
      ありがとうございます!
      しかし「矜持」は素晴らしいですね。諫山先生のセンスが光っているのが感じられます(*^^*)

      管理人アース

  12. アイト より:

    「ミカサはどこだ?」と言ってるのはフロックですね。
    ただ、あの場面でミカサを探すのは気になります。
    もしかしたらフロックはエレンにミカサを近づけるな!と指示を受けてるのかもしれませんね。
    わざとミカサを蔑んで遠ざけたエレンの行動といい、今回のフロックといい、やはりミカサは特別な存在なのかもしれないですね。

    • 管理人アース より:

      なるほど!
      管理人アースには目が違っているようにも見えますが、たしかに何かに気付き目が大きくなったフロックにも見えますね。
      ミカサは特別、というのは間違いないように感じますよ!

      管理人アース

  13. たーまみ より:

    団長様更新お疲れ様です。
    まだこちらのバレでしか確認してない上での感想ですが、
    やっぱりイェーガー兄弟がラスボス扱いになる展開なのか…と少し残念には思ってます。
    早く本誌を見たいです😊

    • 管理人アース より:

      >ェーガー兄弟がラスボス扱いになる展開なのか…と少し残念に
      この展開が来たら管理人アースもちょっと残念です。
      エレンが自己犠牲で地鳴らしを起こしていたのだとしたら、それもそれでちょっと嫌ですし(泣)
      う~ん、どうやって諫山先生が持っていくのか怖楽しみです!

      管理人アース

  14. 二度目の投稿 より:

    今月は別マガの発売が早くて何気に嬉しい。
    コニーは格好良かったですねえ〜。
    アニの貪り食いも良かった。コニーのバカ笑いなんてどれくらい振りでしょうか。久々に104期生を感じました。
    偶然過ぎっちゃーそうですけど(笑)
    気になる点はハンジが声を聞いた時に木槌だけ持ってて車輪は書かれてない事です。意味ありなんでしょうかねぇ。。
    ルィーゼは全くの予想外でした。見事に読みが外れました。
    しかし、まだミカサはマフラーを巻いてません。
    マフラーがエレンを止める役割を担うのか??
    中東風の人たちのテントの前の2人の会話が伏線かもです。
    最後に
    ラストシーンはどうせなら全員揃い踏みなら、もっと良かった。進撃ファンなら保存物になったと!

    • 管理人アース より:

      >コニーのバカ笑いなんてどれくらい振りでしょうか。
      ホントにそうですね(笑)
      サシャが死んでからは、間違いなく見ていないかなと。

      >マフラーがエレンを止める役割を担うのか??
      これ、管理人アースも感じました。
      また考察したいです!

      管理人アース

  15. 団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    ルイーゼの事を除けば、なんだか久々に安心して読み終える事が出ました。
    物語のハッピーエンド完結に希望が持てる終わり方でしたね。

    気掛かりだったコニーがここに来て改心(?)してくれたのは大きいです。
    アルミンの命を懸けた行動は見ていて感動致しました。

    104期生達が心をひとつにして戦う事は、自分にとってはずっと思い描いていたシナリオです。
    ただ、それくらいエレノサウルスは一筋縄ではいかないとみるべきなんでしょうね(汗)

    そしてここに来てもジークとヒストリアはまだ焦らし続けるんですね(笑)
    団長殿の予想通りに2人が道で邂逅みたいな展開があるような気もしてきましたよ。

    • 管理人アース より:

      >ここに来てもジークとヒストリアはまだ焦らし続けるんですね(笑)
      これ、読み終わった後に思いました(笑)
      まだもう一段落終わらないと登場しないのかもですね(;´Д`)
      ヒストリアが特に気になりますよ!

      管理人アース

  16. セリヌンティウス より:

    一気に糾合しましたね。 団長の考察にある通り物語の終わりが近いための調整を感じてしまいました。 ちょっと寂しいですね。 今回の大集合はやはり結末に向けた布陣なのでしょうか。 新ヘーロスとしての島内外のエルディア人混成チーム。 ヘーロスはミカサかなあ。 作戦はアルミン。 ヘーロスの目撃者、証言者としての元帥。 あとはこの仕掛けを成就させるためには、巨人能力の消滅が不可欠に思います。 世界中の人々がエルディア人を受け入れる仕掛け。 始祖の力を使った人体改造がやはり有力でしょうか。 そして9つの巨人の封印。 現継承者からその力をエレンが取り上げて、2000年前の木のうろに始祖の力で向かうと面白いと思っています。 道中レイス家の隠れ家前で絶望するお父さんに真の結末の記憶を見せて、エレンへの進撃継承を必然としていけばグリシャも救われますね。 どうなるでしょうか。 行ってらっしゃいエレン。 

    • 管理人アース より:

      >ヘーロスはミカサかなあ
      管理人アースはマガトのイメージですが、それだと歴史は繰り返すになってしまいますね。
      う~ん、今後の展開も含め、ここは確定が難しいですね。

      管理人アース

  17. まい より:

    マガトとイェレナって…親子??

  18. ユミル・イェーガー より:

    今回もジークの登場がありませんでした。
    ハンジさんは「始祖の巨人に取り込まれている」と言っていましたが、エレノサウルスの中に(まさかエレンと一緒にうなじにいることはないと思いますが…)とか、手の中に抱えているとか というコトなんでしょうか??

    • 管理人アース より:

      >「始祖の巨人に取り込まれている」
      始祖の巨人発動に王家血統が必要なので、そんなイメージで言ったのかもですね。
      これは難しいですが、無垢もコントロールできていなかったことからも「取り込まれている」感じなのかも。

      管理人アース

  19. 進撃の臣人 より:

    お疲れ様です!
    今回も素晴らしかったですね!
    始祖、進撃、獣、戦鎚を持つエレンを相手に
    超大型のアルミン、鎧のライナー、顎のファルコ、女型のアニ、車力のピークが挑むのでしょうが、
    これらとリヴァイを合わせてもなお、勝ち目が見えないのが恐ろしいところです
    ミカサの行動も読めませんし…ですが、次が最後の戦いのような気はしますので、見届けたいです!

    • 管理人アース より:

      やはりエレンと戦う展開になるのかもですね。
      う~ん、先が読みにくい展開ですよ。

      管理人アース

  20. 進撃の臣人 より:

    すみません、ミカサは間違いです

  21. ひろ より:

    今回は激アツでしたね!

    これからアニ、ライナーも加わって巨人に変身して戦う展開を期待してしまいますが少し気になることが。
    エレンがユミルを自由にさせてあげたため、今後は巨人をせっせと作らない=アニ達が変身出来ないのでは?
    エレノザウルスには変身したので分からないですが‥。
    変身出来ないとするとピークが貴重な戦力になりそうですよね。

    窓から見ている影は頭の形とネクタイ?からキースかな、と思いました!

    • 管理人アース より:

      >キースかな、と思いました!
      そう、管理人アースも同感ですが、アニの「誰かが見てる」発言から違う「敵みたいな」キャラにも感じました。
      エレンのようにも感じるし、気になりますね。

      管理人アース

  22. 和銀 より:

    アース団長さま お疲れさまです アカウントは違うのですが ツイッターでも見させて頂いてます(´_`。)゙今回の展開はまさにハンバーグの鉄板の様に熱い展開でしたね\(^-^)/
    ミカサの誕生日前に少しでも明るい展開を見れてよかったです 今回は考察らしい考察はないのですが気になった点を少し
    リヴァイのセリフからジークは生存決定なのだろうと思います ただジーク巨人が無法状態だったので意識があるのかどうか?かなと
    あと影の人物とミカサは?の人物 初見では影の人物はシャーデス教官かなと 思ったのですが ミカサは?どこだと言った人物?考察で話されていて ? と思って考えて見ました 肌つやのよさ エルヴィンの様な端正な顔立ち かつフロックが驚き ミカサを気に掛ける人物 普通に考えると
    エレンかアズマビトの人と思ったのですがフロックが驚いているので 知ってる人物かと でももしエレンなら
    何故 どうやって この場に来れるのか? それとも複製? 謎は深まるばかりです
    マフラーの件もいつエレンとルイーゼと話したんだろうと悩みはましたが ミカサの好きな彼女なら会ったとき聞くでしょうからエレン遁走中でしょうね
    ただミカサファンとしてはエレン!”何度でも 巻いてやる “と云ったでしょうが💢捨てるとはなんぞや💢巻いてもらえミカサ💢です
    ひょっとしたらエレンにとってのミカサは脳内の少女のミカサのままなのでしょうか? だとしたら9歳以降のミカサが報われないというかアッカーマンで理解するのはリヴァイを見ててもおかしいではないですか💢 とやっぱり もやもや どうやら 二人の関係は最後までもやもやさせられそうです😭 頑張れミカサ どうか早く笑顔のミカサが見られます様に💦すみませんm(_ _)m感情的になってしまいました😓
    あと蛇足ですがライナー生きててよかったなです(^_^;)まさかアニに蹴られて起きる羽目になるとは😅知性巨人の皆さんみんなお強いですね 最後に団長様はお忙しいようで お体にはくれぐれもお気をつけて ご自愛下さいませm(_ _)m 以上乱筆 乱文 失礼いたしました 🙇

    • 管理人アース より:

      >影の人物とミカサは?の人物 初見では影の人物はシャーデス教官かなと
      キースっぽいですよね。
      ただアニの気にかけ方が今後敵になるか重要な人物になりそうで…怪しいですよね(;´Д`)

      管理人アース

  23. Ken より:

    フロックは自分がなぜ反射的に「ミカサはどこだ」なんて言ったのかを驚いている場面のようにも見えましたね。
    複数の登場人物が口にする「自分が自分じゃないよう」にも関係するのかも

  24. 蒼雪 より:

    いやはや、コニーが正気に返ってくれて良かった。アルミンが身体を張るのは、ベルトルト戦を何となく思い出させます。本当に勇気があるというか無茶というか。
    しかし皆さんおっしゃるとおり、展開が早かったですね。まさかみんなでライナーのところまでたどり着くとは。こうなるとヒストリアももうすぐ出てくるかもしれませんね。やっぱり、象徴としての存在がないと民衆に正義を訴えにくいでしょうし。
    いくつかの場面転換で、細い長方形のコマが差し込まれています。あれ、どれ位の時間経過を想定しているのかな?
    ところで「ジークが取り込まれている」の件、なんとなく、あのベリーベリービッグな始祖巨人発生時に、二人でひとつの巨人化したのかな
    と。左右のうなじにエレンとジークそれぞれがいるみたいなものを想像しました。
    そうだとしたら、リヴァイ兵長の戦いは、ジークを倒す悲願でもあり、おいたをするエレンをまたも蹴るコトにもなりそうです。
    それにしても結局、今回もコニーのお母様をヒトに戻せなかった。巨人化能力継承のほかに何か方法はあるのでしょうか……?

    • 蒼雪 より:

      自己レスすみません。
      コニーのお母様はじめ、無知性巨人を元のヒトに還す方法。
      ちょっと思いついたのですが、ヒトでありながら巨人でもあるアッカーマン家の人物の能力で戻せる可能性はありませんか。
      例えば、脊髄液を摂取するとか。
      無知性巨人が知性巨人から継承すると、知性巨人ならではの能力プラス、ヒトに戻る能力を得ます。これで13年の寿命の代わりにヒトに戻るのが今までの方策でした。
      一方、アッカーマン家の人物は、存在そのものが知性巨人のようなもの。彼らは覚醒しても巨人にならない、ヒトのままで居続ける能力を持っている、とも考えられます。アッカーマン家の脊髄液を無知性巨人が得ると、その能力を受け継いでヒトに戻り続けられるようになる、とか、ありえないですかね?
      使用量ですが、ワインに細工をしてあれだけの人数を巨人にしていながら、ジークは体調不良にもなっていませんでした。つまり、使用する脊髄液の量は、ひとりあたりは本当にわずかで良いかもしれません。もしも地鳴らし行進中の皆様の上空から、戦闘機などで脊髄液の培養液か希釈液を空中散布して一気に戻すことができたら壮観でしょうし、エレンとしては想定外でしょうね。
      アッカーマン家のヒトが壁の中の世界に移住していたのも、もしかして壁が役割を終えたときに、大型巨人になってくれていたヒトを元に戻せる保険だったのかもしれません。壁構築での鎖国って、犠牲が多すぎるように思いますし。
      ちょっと思いついただけですが。

      • 管理人アース より:

        アッカーマン脊髄液からの人間に戻る、は面白いですね!
        エレノサウルスならできそうな気もしますが、これからの展開を見ないとですね。

        管理人アース

    • 管理人アース より:

      >二人でひとつの巨人化したのかな
      この展開が来たらややこしくなりそうですよね。
      全く先が予想できなくなるような…
      ジークの行方が早く知りたいですよ!

      管理人アース

  25. 恥垢種 より:

    アース団長殿、更新ありがとうございます。
    まだ、しっかり読めてませんが、コニー達とアニの遭遇予想はお見事です。特にMAPを使って見える化しているので、更に納得です。行動は偶然ですが、地理上では必然ですよね。ある意味、ラガコ村への餌ファルコの献上行動はこの邂逅の為に、諌山先生が仕組んだとも思えます。
    そして、ラストシーンは思わず私も涙ぐみましたよ。

    • 管理人アース より:

      >行動は偶然ですが、地理上では必然ですよね。
      仰る通りです。

      >ラガコ村への餌ファルコの献上行動はこの邂逅の為に、諌山先生が仕組んだとも
      おお、なるほど!
      いっぽうでこのシーンの為にコニー母巨人を残しておいた、とも見えますね。
      おそるべし諫山神(;´Д`)

      管理人アース

  26. 小さな巨人里中ファン より:

    もうもうもう、見ていて力がわいてくる展開!!!

    はい、絶叫しました。ハンジさんのお顔がまた、これまでにないような表情でしたね。

    ルイーズの展開はびっくりでした。一種の信仰というか、よく言えばひたむきだけど考えようによっては思考停止と言っていいくらいにひたすら誰かの背中を追いかけてあの状況に至ったわけですが、ミカサにとってはこれまでの自分を鏡で見せつけられるような存在なのかも……と思いました。そしてたぶん、ミカサにとって取り返したマフラーの持つ意味は、これまでとは少し違うのでしょうね。

    あと、ロッド・レイスが巨人化したときに、憲兵隊の部下たちが全滅したのにケニーが生きていたのをちょっと不思議に思っていたのですが、あれもアッカーマンゆえ、だったのですね。

    コニーのお母さん、しっかり食欲ありましたね(汗)。それはそれで何て言うか……お元気そうでほっとしました。変な言い方だけど。

    • 管理人アース より:

      >ミカサにとってはこれまでの自分を鏡で見せつけられるような存在なのかも……
      そういう意味だと思いますよ。
      その上でマフラーを取り戻した、という意味でまた違ったエレンへの気持ちをエレンに伝えて欲しいな、と感じました。

      管理人アース

  27. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    ミカサのマフラーを捨てろ、は、マフラーを巻いてミカサがエレンを守るために戦うこともなければ、エレンはもはや戻って来ることが出来ず、ミカサにマフラーを巻いてあげたくともできなくなる、ということなのかなと(;ω;)

    ラストの一コマ、戦士x兵士で盛り上がりつつも、ミカサはマフラーせず(*´ω`*)

    ーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      初読での感想の続きとなりますが、

      まず、第126話が「コニー回」であり、コニーが矜持を体現していると観ていますが、その上で、前稿と同様に細かな気になった点について言及すると、

      《問》 ジークの行方は如何に? ( ^ω^ ) 始祖ユミルに取り込まれているのだろうか?

      可能性としては、あちら側に行った状態でこちら側での実体を爆死のような形で失うと、あちら側に実態の一部として取り残されるということが起こり得るのかな、と。

      この場合は、ジークが何らの(エレンを止める)役割を果たすとすれば、こちら側(戦士x兵士)からでなくあちら側からということにも。

      ・・・

      急展開で、戦士x兵士の協力/団結が果たされましたが、

      どうすればいいのか? は、皆目見当がつかない状況にあります、集まった主要メンバーも、外から観ている読者も。

      鍵を握るのは、ヒストリアだろうとしか思い浮かびません。或いは、生き延びたイェレナが、ヒストリアが知っているかもしれないということを知っているのかもしれないので、次話がいよいよヒストリアの登場回だろうと。

      マガト元帥がイェレナを重視するのは、血筋は分かりかねますが、エレンに一致してマーレが当たるには、反マーレ勢力との協力が要るので合理的な選択と言えると思います。

      巨人対戦が英雄へーロスの画策による分断であるなら、今回は逆の統合のパターンです。

      ・・・

      エレンを止める、或いは倒すご利益(りやく)も今のところまだはっきりしていません。

      多くのパラディ住民にとって、地鳴らしを、支持はしても止める理由は見当たらないので。(壁の外が、パラディを敵視し、憎悪で煽り、差別し、宣戦し、絶滅を図っているというのは事実なので。)

      ーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        初読の感想の続き。

        あまねタンさんが指摘されていますが、自分にも今時点でしっくりときていないところがあります。

        作中人物に自分を投影すると、たぶん、フロックの演説を聴いてそうだ〜って喝采を送ったり、エルディア万歳って酒を呑んだりしている方のカテじゃないかと思うのでσ^_^;

        迂闊にエレンを止めると(地鳴らしを中断すると)、滅ぼされることが確定しているので、

        深く考えようが直観的に捉えようが、エレンを止めることに賛成とはなりません。

        世界を救う、という時の世界は外と内とに二分されていて、

        外か内かの二者択一になっているので。

        一方で、外と内に区別なしの論理があって、戦士x兵士でその論理が働き始めていますが、← 今ここ

        交戦中の政府間のレベルで、主敵をエレンと定めて、内と外とを区別しない(ユミルの民を敵視しない)という合意が形成されるに至るには、← 着地がここ

        まだ相当のギャップがあって、

        その前段階として、パラディ内部の世論の再形成(再集約)が必須と思われるし、それができるのは国王のヒストリアしかいないと思われます。

        私見では、ヒストリアは、始祖ユミルと同化する前のエレンから、エレン無き後の善後策「プランB」を授かっていると想像していますが、それが如何なるものであるか?

        続きます。

        ーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        投稿が二重になってしまいました。お手数をおかけしますが、最初の方の削除を宜しくお願いしますm(__)m > アース団長

        ・・・

        続きで、おそらくは謎解き推理の最後の山場。

        謎の半分は、始祖ユミルの生い立ちによって既に明かされていて、残りの謎の半分は最後の王であるヒストリアによって明かされるものと推測。

        今時点での展開として、奇妙なことが二つ起きていて、

        エレンの地鳴らしは、第145代フリッツ王によるプラン。戦士x兵士の結集は、それがエレンを止める(≒倒す)ものとなるとすると、ヴィリー・タイバーのプラン。

        すんなりとお膳立てされたプランに双方が乗る形で戦って終わるとはとても思えないので、何か「裏」があるはず。

        ・・・

        一方で、より現実的な外交政策は、お試しの部分的な地鳴らしで、当事国が和平交渉に入るという選択肢ですが、全くそうなっていないということは、

        巨人の力を前提とした勢力均衡が、ストーリーの結末の射程圏外にあるからだ、ということを示唆しているものと推測します。

        つまり、

        「世界を滅ぼす」という場合の二重性のうち、人類を滅ぼすがフリッツ王、巨人の力を滅ぼすがエレン。

        一方で、「世界を守る」という場合はどうか? 何から何を守るのか?

        壁外から壁内を守るのはイェーガー派主戦論。この主戦論は、壁内から壁外を守るヴィリー・タイバーのプランと鏡写しになっている。どちらが正しいかは、当事者の帰属する位置に依るので、相対的。

        何から何を守るのか? これが巨人の力から人類を守る、であれば、この場合に限り、内も外もなくなる。当事者の帰属する位置に依らず絶対的。また、エレンを止める/倒すにせよ、ヴィリーのプランnは乗っているようで乗っていない、となります。

        ・・・

        まとめると、

        ・ 世界を滅ぼすにせよ、世界を守るにせよ、例により、そこには二重性がある。

        ・ 巨人の力を取り除く、或いは、ヒトではなく巨人の力を仮想敵に据えると、見かけフリッツ王のプランのようであってそうではない、ヴィリー・タイバーのプランのようであってそうではない、となってきます。

        ・・・

        自分の中で検討中の最後の謎。

        《問》 どういう理由によって、始祖の巨人の力をフルに使うことが、始祖の巨人の力を葬り去ることに等しい、と言えるのか?

        (単純には始祖の力で始祖の力を消滅させればいいかが、単純にそうできない理由があるはず)

        (自己消滅的な力を最終的に行使できるのは始祖ユミル自身であって、その状況に始祖ユミルが至るには、地鳴らしを起こした後、特別なやり方でそれを止める、という条件が要るのかもしれない)

        ーーーーーーーーーー

        • ユミル・イェーガー より:

          井筒孝庵さん

          横から失礼します。
          いつもながら井筒さんのコメントを興味深く拝見させてもらってます。

          熱い群像劇に一喜一憂しながらも 進撃の物語の中に潜む問題の『答え』を見出すことが出来たならノーベル平和賞がもらえそうですね。

          世界を滅ぼすにしても 世界を救うにしても
          諌山先生に思いっ切り描いてもらいたいですよね。
          少年誌だろうが予想以上に売れてしまっただろうが関係なく 思いっ切り 遠慮なく ガツンと 諌山先生の『答え』を期待したいですよね。 

        • 管理人アース より:

          始祖の力を滅ぼしたとしても、その後の島の安全をどうやって確保するのかも難しいところですね。

          管理人アース

        • 井筒孝庵 より:

          ユミル・イェーガーさん、アース団長、返信頂きありがとうございます。

          戦士x兵士がエレンを止める、という展開だろうと観ていますが、

          (ミカサ外伝的には、エレンを止めたことがないミカサが、エレンを初めて止める)

          エレンが仕組んで自らを討たせるという場合の難点/欠点は、巷での「ゼロ・レクイエム」や「泣いた赤鬼」のエンディングと重ね合わせざるを得ず、二番煎じになることです。

          見かけ似ているようでいて内容がかなり違う、というためには、幾つかの条件があると思っていて、

          その一つは、巨人の力を除去するということです。これは巨人と王家の2000年の歴史を終わらせるということでもありますが、

          そのように条件を設定するご利益は、根源的な問題を確実に取り除く物語が構成できることです。

          ゼロ・レクイエムも泣いた赤鬼も、問題は解決されたかに見えて棚上げされています。

          前者では、ヒトの悪意を取り除いているわけではなく、後者でも鬼の力を取り除いているわけではないので。(もちろん、これら作品で取り上げられているヒトの悪意が、進撃の物語で取り除かれるわけではないでしょうが)

          エレンは偽悪的で今や悪鬼のような存在ですが、エレンが標的だということと、エレンに体現されている力が標的だということとは、大きな違いがあると観ています。

          ゼロ・レクイエムとの大きな違いは、その標的が取り除かれる前と後とでは、世界の風景が全く変わる、というところです。

          ・・・

          同じことを別の観点で言えば、進化に根ざしたヒトの行動/習性は、基本的に変わりません。ヒトの闘いの根源には、順位制と縄張り行動があり、これは(遺伝子操作による設計変更でもしない限り)変わりません。

          戦争は、闘いと道具、本能と文化の組み合わせなので、多少、変えられる余地がありますが、皮肉なことに、戦争を助長する要因が、協力行動/協調性にあるので、変えられる余地があっても変えることを難しくしています。

          (これらの話の出所は、コンラート・ローレンツ、デズモンド・モリスなどなので、ご興味あれば、検索にてご参照ください)

          まとめると、

          ・ ヒトは基本的に変わらないので、大きな敵が現れて結束しても、主敵が去れば必ず揉めます。

          ・ ゼロ・レクイエムのエンディングを、SFでなくファンタジーであると自分が見做す理由がそこにあります。(私見)

          ・ 巨人の力は、たかだか2000年前の不幸な接触による進化介入の結果なので、遺伝子融合していても、ヒト本性とは別個のものとして取り除けます。

          ・ ヒトとハルキゲニアとの関係は、ヒトと道具との関係に似ているかもしれない。

          ・ 進撃の物語は、近代兵器とヒトとの関係、その是非について直接的には問うてはいませんが、巨人の力を除去できるなら、我々が手にしている武器はどうか? とその延長線上に投げかける/問いかけるものがあるかに思えています。

          ーーーーーーーーーー

          • 井筒孝庵 より:

            続きで、

            見かけ似通っていても内容的にかなり異なる上でのもう一つの条件としては、

            自由意志のエレンが、必ずしも自由意志で動いていないというものです。

            ゼロ・レクイエムも泣いた赤鬼も、主人公(又は主要キャラクタ)の自由意志の元で事が運ばれている。

            自由意志は進撃の物語の重要なテーマですが、自由意志と対極的な運命も同時にテーマであって、運命は予定調和(決定論)です。

            《問》 運命という計画を自由意志で変えられるか? 決まっている計画を自由意志の元での計画で置き換えられるか? 或いは、契約を破棄、又は更新できるか? 等々、矛盾/二項対立を通して、複雑さが増してきます。

            ・・・

            第123話「島の悪魔」でのエレン放送は、エレンの全能性/無双ぶりを示唆していましたが、

            その後の展開で、ピークにせよライナーにせよ、巨人化能力を全面的に解除されることなく、また、ユミルの民の内部不一致からもいわゆる記憶改竄の能力/マインドコントロールは行使されていなくて、

            これらは、エレンは必ずしも全能/無双ではないことを逆に示唆していて、その場合の解釈は大きく二つで、(私見)

            1) エレンは始祖の巨人を自身の意志の元で制御しきれていない、

            2) 逆に、エレンは自身の意志で制御していて、しかし、自身に有利なように力を行使していなくい、

            後者の2)は、わざと負けるパターン、ゼロ・レクイエムシナリオなので、それを避けるとするならば、前者の1)となり、

            今後、戦士x兵士がエレンを止める(討つ)という場合、やらせでも出来レースでなくガチとなるでしょう。

            以上、よく対比されるゼロ・レクイエム的エンディングと似ているようであっても全く違うための条件でした。

            《まとめ》
            ・ 条件1:主敵は、人格的な敵ではなく、力である。

            ・ 条件2:エレンは自由ではない。

            ・ 帰結:自由なエレンが巨人の力の消滅を意図していても、始祖ユミルと融合後のエレンが自由でないならば、その目的を自身では達せられない。このため、エレンの意志を継いで目的を達する者が必要である。世界を救うのは、象徴的に言えば、アルミンでありミカサであるとなります。

            ーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        ヒストリアがキーになるのかな、というのは同感ですよ。
        ジークがどこにいるのかも気になります。

        管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        ジークの所在についての補足。

        基本的にハンジは、事の詳細(冥界での出来事)については分かっていない(はずな)ので、ジークの所在についてのハンジの話は、英語版にあるようにguess(推測)の域にあると捉えておくのが妥当かと思われます。

        マーレ側(ピーク達)は、エレンとジークの接触を止めようとしたけれど、接触させるのはまずいという状況判断によっていて、接触する目的については、把握できていなかったし、

        この点では、ジークのプランは知らなかったが、接触により不戦の契りを出し抜いて、始祖の巨人を使えるようにする、ということを予見できていたパラディ側(ハンジ達)に一日の長があったと言えるでしょうが、

        半日の間に何が起きたか? について分かっているのは、エレンとジークだけ、また、分かっている可能性があるのがヒストリアくらいなので、

        読者でなく作中人物が真相を知るには、三者どれかへのコンタクトが必要で、

        1) ハンジxピークxマガトで分かりようがない、

        2) エレンと話し合えるかどうか極めて疑わしい、

        3) ジークの所在が未だ不明。爆心地にあって亡くなっているか、通常空間で実体を失ってあちら側に隔離されているか、いずれにせよ、コンタクトが難しそう、

        となると、

        レベリオ急襲作戦前に、エレンと密会して、接触によるビジョン又はエレンから善後策を授かっているかもしれないヒストリアにコンタクトするという選択肢しか残っていないということで、

        次号辺りにいよいよヒストリア回なのでしょう。

        ps

        ハンジは、ヒストリアが重要な手掛かりを握っているかどうかについて知らなくとも、エレンがヒストリアの身をかなり案じていたことを十分に知っているので、エレン=ヒストリアのラインを想起・詮索していっておかしくないものと推測。

        ーーーーーーーーーー

  28. あまねタン より:

    今回、最後は「世界を救いに行こう」と締めてるのですが、アルミン、コニー、ジャン達は目の前のまさに直前の危機を回避しようとしているだけでその先をどうするの?って思います

    ジークは罪を受け入れ、静かに滅んでいく未来を選び、エレンは奪われる自由を勝ち取るために他を滅ぼすという未来を選んだけど、
    他の人間はとりあえず様子見という態度をとっています
    何百年もの時間を費やしても解決できない問題は多分解決できないでしょう
    皆さんの多くの感想をみるとコニーをカッコいいじゃんという意見を見ますが、自分はすごくストレスを感じてしまっています。

    最終回は諫山センセがきっと納得する終わりを用意してくれると思うので、それまで応援はしますが、はっきりと未来をどうしたいか意見が無い人のその場しのぎの行動は苛立ちすら感じます

    そんな感情すら真剣に起こさせる諫山センセはやっぱりすごい人なのかもしれませんね

    • 管理人アース より:

      同じ作品を読んでいながら、本当に様々な見方があるな、と感じますよ。
      本当に神話のような作品だなと。

      管理人アース

  29. ユミル・イェーガー より:

    夜にジャンが頭を抱え込んでるシーン。
    格子窓に人影が…?

    この時にハンジさんたちがやって来て作戦を練ったという裏付けなのか?
    それとも アニが見つけた人影と同一人物か?

    影にしなければならない必要性がある というだけに今後の展開の方向性に関わる重要人物である可能性が高まってきたような…

    • ユミル・イェーガー より:

      ①ヒィズル国の若き主要人物  60%
      ②ヴィリー・タイバーの後継者 20%
      ③大穴 エレン!  5%
      ➃まさか?鏡男!? 1%
      ⑤その他??

    • 管理人アース より:

      ジャンのコマの影のことですかね?
      窓から入っている月光に人影のようなものが見えますね。
      気付きを、ありがとうございます!

      管理人アース

  30. リヴァイの指 より:

    真の英雄へーロスはミカサかジャンか
    すべての憎悪をエレンが背負って物語が終わる
    と想像してますが。
    某ギアスとかぶるけど。
    最終回見るまでは死ねない。

    • 管理人アース より:

      >某ギアスとかぶるけど。
      全く同感で、どのように演出するのか気になりますよ!
      ループも掛け合わせてくるのか…(・_・;)

      管理人アース

  31. あおおに より:

    ヒッチがアニとはぐれたことが今後の、彼らとは別の立場で活躍するフラグのように感じます。

  32. 桐堂 より:

    はじめまして、いつも楽しく考察を拝見させていただいております。

    「ミカサは…どこだ?」は当初フロックかと思っていましたが、発言者の目線が下に向いています。これは尻もちをついたフロックに向けて問いかけたのでは?と。
    また、フロックの耳たぶが大きめに対して、発言者はスマートな耳の形をしているように見えます。

    アニの「誰かこっちを見ている」ですが、おそらく敵対陣営では無いんじゃないかと。
    敵なら「見られている」のほうが言い方の意味合いとしては妥当なのかなと。
    個人的にはタイトルが「矜恃」なのもあって、立ち上がった教え子たちの行く末を見守っているシャーディス教官なんじゃないかと。125話でそんなようなことを言っていますし、そもそも傍観者の肩書きを彼は持っていますから「見ている」んじゃないかと。

    いつもいつもコメントしたかったのですが勇気が出ず。最終回を迎える前に何かコメントしたかったのです、お邪魔しました。

    • 管理人アース より:

      >フロックに向けて問いかけたのでは?と。
      フロック以外の予想、ありがとうございます!
      管理人アースも同感ですよ!

      >そもそも傍観者の肩書きを彼は持っていますから「見ている」んじゃないかと。
      そうなんですよね。
      温かい目で見ている、とも考えられますが、気になるところですよ!

      管理人アース

  33. ぬぬぬ より:

    ・「アッカーマンだからだ」
    純粋に強いから生き残ったんだって意味なのか、巨人にならないから生き残ったんだって意味なのか(個人的に前者な気がする)

    ・「ジークはエレン(始祖)に取り込まれている」
    作戦の中に取り込まれているのか、巨人の中に物理的に取り込まれているのか

    ・ルイーゼの死
    使命に固執するアッカーマンとしての部分のミカサの死を暗喩している気がした

    ・窓の影
    本命キース 対抗エレン 大穴キヨミ

    • 管理人アース より:

      窓の影の大穴でもキヨミ様予想に驚きました!
      全く考えもしなかった!

      管理人アース

  34. ペイトン より:

    ジャンはマルコがどうやって死んだかをまだ知らないですよね?
    今回骨の燃えカスって言葉を久しぶりに使ってたので気になりました
    アニ、ライナーと手を組むなら
    もう一悶着ありそうな気がします

    • 管理人アース より:

      アルミンが口を滑らさないことを祈りますよ!(;´Д`)

      管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        こんにちは。

        マルコ問題、かなりヤバいっすね( ̄▽ ̄;)

        マルコの霊が、ジャンの枕元に立ったら、アウトです(>_<)

        ーーーーーーーーーー

  35. むと より:

    ミカサはどこだ?のセリフを誰が言ったのかも気になりますが、
    窓に立つ人影が誰なのかも気になりますね。そしてそれを見つめるアニちゃんも。
    禿げたおじさんぽいのでキース教官かと思いましたが、
    キース教官ならわざわざ顔を隠す意味もないですし…

    個人的には服装(襟のついた服や胸元当たりの装飾っぽく見える線)からウォール教を連想したのですが、
    このタイミングで出てきても物語にどう絡んでくるか謎ですし、そもそもウォール教が現在どうなってるのかすら思い出せないのでこの展開はないですかね(^-^;

    ただ人影を見つけたアニちゃんが次のコマでもじーっと見つめてるのも気になる…
    もしよろしければまた別記事でアースさんに考察してほしいです!

  36. はじめまして より:

    コニー格好いい回でしたでしね(^^)

    あとさすがハンジさんマガト「元帥」に直接交渉しましたね(地ならしを止める見返りにエルディアの安全を保証させれます。)
    とは言っても危険な賭けですが。

    壁の巨人は夜動けると言ってもジーク巨人と一緒で月夜限定じゃないかと思います。
    月がわざわざ描いてある上に、以下ジャンたちのコマで窓の格子の影からかなり明るい月夜だと言うことがわかります。

    憶測の段階ですが壁の巨人の弱点ぐらいないとマガトと交渉できないでしょうし。

    エレンは全ての巨人の硬化能力を(一時的に?)無くして壁を崩壊させ光を当てて動けるようにしたんじゃないかと言う気がします。

    • 管理人アース より:

      壁の巨人に弱点ってあるんですかね?
      アルミンやハンジがどのように今後動くのか気になりますよ!

      管理人アース

  37. 馬来熊 より:

    敵味方シャッフルして各陣営のヒーローが揃うこの王道な展開
    共闘展開はあるかもとは思っていましたが、
    アッセンブルを唱えるのがコニーというのは誰も予想していなかったでしょう!

    オニャンコポンは特に好きなキャラというわけではないのですが、なんでだろう、最も死んでほしくないキャラなのです、自分の中で
    オニャンコポンが死ぬようなマンガであってほしくはないので、今回はハラハラしました。
    (フロックは逆に、好きなキャラなのにどんな末路を迎えるか楽しみですが……)

    イェーガー派を裏切ってオニャンコポンを助けたジャン
    最高にカッコいいですね!
    ジャンもどうか死なないで!

    • 管理人アース より:

      >オニャンコポンは特に好きなキャラというわけではないのですが、なんでだろう、最も死んでほしくないキャラなのです、自分の中で
      むちゃ同感ですよ。
      何ででしょうね?
      常に自分の中にある「正義」や「公正」に準じているからかな?
      特に強くもないのに正しい基準を持っているところでしょうか?
      一番仲良くなれそうな感じがします(笑)

      管理人アース

  38. アイト より:

    こんばんは。
    リヴァイが生き残った意味がジークと蹴りをつけるとするなら、みなさんはどうやって決着をつけると思いますか?
    ①エレンに取り込まれたジーク。エレン巨人のどこかに露出していて切る
    ②アッカーマンの特別な力で座標の中にリヴァイが入る
    ③エレンごと倒すことで決着
    ④その他

    ①の場合だとエレン巨人は力を失うかもしれませんね。それで世界を救うのか。
    ②の場合だとリヴァイはジークと、ミカサはエレンと戦うのかも?
    ③だと、物理的にエレン巨人を地球防衛隊で倒す

    って展開ではないでしょか?

    アッカーマンの力が始祖の影響を受けないって事なら座標内に入る事が可能なのかもしれませんね。
    その条件が例えば、
    ‘アッカーマンが最後の一人になった時!’などであればミカサの動向をフロックが気する事に辻褄が合うような気がします。

    もしかしたらエレンはエルディアと東洋の血を引くミカサに、世界の敵である自分を殺させる事でミカサを英雄にして、エルディア人と世界を繋げようと考えてるのかも。
    などと考えてみましたがいかがでしょうか。

    • 管理人アース より:

      リヴァイがどうやってジークを倒すのか、これはまだ非常に難しいですね。
      まずどこにジークがいるのか、から考えないとですし。
      もう少し情報が欲しいところですよ!

      管理人アース

      • リヴァイはまだ戦える より:

        昔、剣道を習っていたのでわかるのですが、実際に剣を握って操るのに必要な指は左手の小指、薬指、親指の三本で、他の指と右手は添えるだけだと教わった記憶があります。そして体感的にもそうでした。立体起動の戦闘スタイルは二刀流なので両手のその三本が残っていれば剣は操れることになると思います。しかし、ワイヤーのトリガーを引くのは人差し指なはずなので、疑問は残りますが、リヴァイさんの戦闘センスであれば何とかしてくれるでしょう。右目の切り傷が眼球にまで達していないように見える描写もあったので、立体起動に必要な遠近感も大丈夫かと思われます。そうなると、指を見ていたリヴァイ描写が違って見えてきますね。

        • リヴァイはまだ戦える より:

          追記します。読み返してみるとリヴァイが薬指を人差し指がわりに使う描写までちゃんとありました。
          まだ立体起動を卒業するつもりはなさそうですねこれは。

        • 管理人アース より:

          >指を見ていたリヴァイ描写が違って見えてきますね。
          「この状態では無理だな」ではなく「これならまだイケるかも」という見方に変わりそうですね。
          うわ、むっちゃ楽しみになってきました!
          素晴らしい考察をありがとうございます!

          管理人アース

  39. テアティーヌ より:

    ピクシス司令とエレンの会話が思い出されます。
    強大な敵が現れた時、人類は一つになって戦うと。
    エレン曰く「欠伸が出る」ような考えだそうだが、今、エレンさんは欠伸をしているのでしょうか。
    していたらおもしろいですね。
    そして当時からこの構想を作者氏は抱いていたと思うと感慨深い。

    • 管理人アース より:

      >今、エレンさんは欠伸をしているのでしょうか。
      あくびしながら始祖ユミルちゃんをあすなろ抱きしているのかな、と妄想しました(笑)

      管理人アース

  40. むね肉 より:

    更新お疲れ様です。
    今回のアニのパイのシーンですが、コニー、アルミン、アニの並びが立体起動の検査の時と同じですね。ギャグに隠れていますが、さりげなく韻を踏んできてますね。

  41. もも より:

    アースさん

    こんばんは~
    敵味方団結して、地ならしが起こったとき以上にいよいよ第四コーナー回ってるなって感じる話でした。

    が、個人的には、リヴァイの包帯の巻き方が気になって、気になって。
    口と鼻も覆われて呼吸は大丈夫? (笑)

    • 管理人アース より:

      >口と鼻も覆われて呼吸は大丈夫?
      アッカーマンだから大丈夫なのかもです!(笑)

      管理人アース

  42. 三笠 より:

    いつも感謝しております。

    ミカサはどこだ?

    についてですが、フロックじゃないんですかね?
    ミカサもいないということは、ジャンが食べられたと見せかけてみんなグルだな、と気付いた!という表現なのかな、と思ってます。

    • 管理人アース より:

      フロックならば、全く同じ意見です!
      ただ顔の向きと目がちょっと違うようにも感じるのですが…

      管理人アース

  43. みっちー より:

    窓の人影は、エレン&ジークの記憶旅行で話題になった人影かな?と思いました。

  44. WINO より:

    アース団長&皆さん
    こんばんは☀️

    ミカサはどこだ?発言は
    普通にフロックと思います。
    何かあった時の為にミカサを警護につけていた。
    車力の巨人登場で指示しようとしたが居ない。
    最後のコマはフロックが
    ジャン&ミカサに裏切られたと気付いた場面だと思います。

    次に窓から見ている謎の人物。
    こちらはジークかな?と予想。
    エレンに裏切られ傷心し1人で行動。
    そんな時に周りが力を合わせエレンを止めようとしている。
    自分は弟に対して後は何が出来るか?
    窓から周りを見ながらどう行動するのがベストか思案している。
    こんな予想をします。

    最後に先日は擬音シリーズを取り上げて頂き有難うございます🙇‍♂️
    今回は見つかりませんでした。
    敢えて言うならアニがライナーを蹴飛ばして起こした時にカバ🦛と目を覚ました事でしょうか😳

    • 管理人アース より:

      >最後に先日は擬音シリーズを取り上げて頂き有難うございます🙇‍♂️
      今回は見つかりませんでした

      こちらこそ前回、擬音ありがとうございました!
      今回の「カバ」はライナーがカバっぽいということなのかもですね(笑)
      またよろしくです!

      管理人アース

  45. トロスト区議会議員 より:

    アースさん

    「ミカサはどこだ」はフロックだと思いますよ。
    2つ上のコマにも「ミカサはどこだ」とありますが、こちらは「車力の巨人を倒せるのはミカサしかいない‥、ミカサはどこだ?」で、2つ目は「いるはずのミカサがいない‥、ミカサはどこだ?」と言うニュアンスかと思います。

    • 管理人アース より:

      >「いるはずのミカサがいない‥、ミカサはどこだ?」
      から「いない…裏切られたのか?ということはジャンも…」という感じですよね。
      フロックという意見が多いようです。ありがとうございます!

      管理人アース

  46. 通りすがりの巨人 より:

    「ミカサは… …どこだ?」と言ったのは、フロックだと思います。
    話の流れを考えると、フロックが話していて最後のコマで唐突に他のキャラのセリフが入るのは不自然です。
    最後のコマは、いつもなら自分かジャンの近くにいるはずのミカサが、いつの間にかいなくなっていることに気がついて疑念をいだいたフロックの表情だと思います。

  47. ツクシ より:

    いつも考察お疲れさまです
    今回私が気になったのはイェレナとジーク周辺の疑問点について

    ・なぜ車力が協力する条件がイェレナを生きたまま捕らえる事だったのか
    ・ジークが始祖に取り込まれている&リヴァイの狙いはジークの命一本という状況

    まずジークがエレンに取り込まれているというのは考えれば確かに当然の話で、いくら始祖ユミルと結託したとは言ってもまだ不戦の契りが残っていますからエレン単身では始祖ユミルと始祖の巨人にアクセスが出来ない可能性もあります
    しかしこれは裏を返すとエレノサウルスからジークを分離してしまえば快進撃は止まるという可能性も示唆しています
    ここで世界を救う=ジークを殺すという方程式が出来上がり、反イェーガー派(仮称)の面々の利害が完全に一致する事になります

    一方でジークの方はというと、既に父親との確執を根底とする大それた自殺願望は意味を失っており、その父から弟エレンを止めるよう頼まれている為、エレノサウルス内から何らかのアクションを試みる可能性があります
    例えばそれは自分がエレンの進撃の急所である事を理解しての自己犠牲的な行動である可能性が高いのではないかと思っています
    つまりリヴァイの手によって倒される事を自らの意思で選ぶという事です。これはジークに死の裁きを望むリヴァイにとって本望ではあるが不本意でもある結末なのではないでしょうか?
    やはり復讐を遂げて全てハッピーエンドというのも少年漫画的にどうなのかと思うのでもやもやを少し残した感じに終わるのが妥当な気がします

    そしてイェレナを生け捕りにする理由についてですが、こちらは戦後処理の事まで見越しての選択ではないかと思います
    マーレとしてはエレンという大厄災を回避する為とは言え、散々大義名分を掲げて攻め入ったエルディア相手に何の戦果も上げずに手打ちというのは事情を知らない世界中に対して申し開きが出来ないのではないかと考えられます
    要はエルディアの首を取れないのであれば代わりの首が必要という事です。そしてそのスケープゴートに最もふさわしい人物こそ、エルディアのお尋ね者にしてマーレの裏切り者である世紀の大犯罪者ジーク御大です
    しかしジークの首はエレン停止の肝であると同時にリヴァイに差し出さねばならない供物でもある為、戦後の政治利用が出来ません
    その為のスケープゴートのスケープゴートこそがジークの腹心イェレナなのではないか?という考察です

    • ツクシ より:

      追記というかその場の思い付きというか
      仮にイェレナの首を捧げる事になるとしても、エルディアの代わりにイェレナの故郷が世界からのヘイトの溜まり場になってしまっては意味がないので、イェレナはイェレナの故郷とは無関係、というかイェレナ自身と無関係という体で処刑する事になるのかな?なんて思います
      例えばジークとして処理をするという感じです。ここでイェレナの男性顔負けの長身や髭面の変装といった伏線が生かされるのではないかと思います

      イェレナをジークとして処刑する事で、世界の反感をエルディアやイェレナの故郷に向けさせず、ジーク(並びに表向きはエレンも含めたイェーガー兄弟)に全てを負わせる事が出来るので、戦後のエルディア人の生存共存の余地は残されるのでは、と思います

      またイェレナの犠牲をアルミンらが反対する可能性ですが、イェレナ自身がジークとして死ぬ事を受け入れそうな気がするので、反対の展開は回避されるのではないかと考えます

    • 管理人アース より:

      >スケープゴートのスケープゴートこそがジークの腹心イェレナなのではないか?
      全くの同感です。管理人アースもそのように感じました。
      やはり元帥という立場的にもイェレナの首くらい持っていかなければ格好が付かないでしょう。
      ただ首を持っていった所でマーレも真っ平らかもですが…(・_・;)
      この辺りもマガトは分かっているはずなのに、「いまさら首にこだわる?この状況で」という感じもするんですよね。
      ここがちょっと引っかかっています。

      管理人アース

  48. 鉄の心クルーガー より:

    アースさんお疲れ様です^ ^

    急に少年漫画風な展開になりましたね。アニと出会う流れもこれまたテンポの速さが見られます。まず2000年の悲しみと憎しみが詰まったエレノサウルスは物理的に止める事は不可能だと思います(アルミンがエレンの真横で大爆発を起こしてアニが超大型巨人達を呼び戻すのは無理かな?w)。何がともあれ、あの巨体に近づくにはキヨミ様の飛行機が必須だと思います

    ミニ考察ですがユミルがエレンと組んだ以上この先他の巨人能力者は巨人化出来るのでしょうか?既に巨人化してるピークには影響なさそうですが…アニの父親は99話で登場した巨人能力を捕らえるマンホールで地ならしを避けられないのかな?そして影の人物はヒストリアと一緒にいた男性だと個人的に予想します、あの時横にヒストリアが座っていて地ならしが起こった後急いで駆けつけたのかと。

  49. Nanasi より:

    このどうしようもない状況の解決策を思いついちゃいました
    エルディア人ってエルディアっていう特定された肌の色、顔形じゃなくて島に住んでる若くはマーレに巨人兵器として利用されてる人を指してるよね。
    言い換えるとそれ以外の人間をエルディア人と見分ける方法は存在しない
    で、今世界を混乱に陥れる地ならしとエルディア人の記憶を改竄力が揃ったわけだよね。だから一部地ならし→混乱に乗じて記憶を改竄されたエルディア人入植→混血化で全世界エルディア人化、これで解決するのでは?
    勿論色々問題はあるだろうけど多分これが一番血が流れない
    さいごに真実を知っているメンバーで罪を背負って最後の赤ん坊はエルディア人と他民族との混血児でエルディアから解放されたという意味での「お前は自由だ」ではないでしょうか?
    これなら森を閉鎖的空間とするのなら島も同様に言えるのでサシャ父の森から出すという伏線も回収できるのでは?
    最終回が楽しみですね 本当に

  50. ニ度目の投稿 より:

    ハンジの発言でエレンが始祖の力を得るためにジークを取り込んだみたいな発言がありますね。
    だとするとジークはエレノサウルスの中におり、始祖の力を使えてるのはジークがあってこそかもです。
    となるとですよ。
    ジークが目を覚まし、エレノサウルスから脱出すると始祖の力が使えなくなり、大型巨人群が一時停止できるかと。
    どうでしょうか?
    その上で104期生一人一人の言葉、止めはマフラーに込めたミカサの想いでエレンがエレノサウルスから出て来ると。

    • 管理人アース より:

      仰る通りですね。
      管理人アースは「エレンの意志が血統を超え始祖ユミルを動かした」と考えていましたが、ここに来て「ジークの血統を利用しているエレン」という展開が出てきました。しかしそのいっぽうでジークを引き剥がせば地鳴らしが止められることになりますね。
      ミカサの想いで地鳴らしを止める…オウムを止めるナウシカをイメージしました(笑)

      管理人アース

  51. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんわ!とうとう最新話ですね!私も昨日読みました。

    今の気持ちを一言で言うと「とうとうクライマックスに向けて動き出したな!(寂)」という感じです。まさに31巻ラストの回ですね。32巻からはあっという間でしょうね(寂)

    125話「氷解」で104期の分裂、アニ復活を受けて物語が5、6個パートに分かれていたのが一気に集結しました。
    そしてそのきっかけといいますか、キーポイントになったのが今回のタイトル「矜持」でよね。コニー、ジャン、ミカサ、アルミン、ハンジ…様々な人物の内面が描かれ、それぞれの矜持に基づき世界を救うために動きだす。そんなギュッと詰まった1話だったと思います。
    さらにアニとライナー、アニとコニー・アルミンの再開は熱かった!ずっと楽しみにしてましたから!マガトとイェレナもどんな会話をされるか気になります。アニのヒッチへの手紙も心にくるものがありましたよ。陰湿なルームメイトより…皮肉の中に何か友情のようなものを感じましたよ。こんな感じで全てのシーンに一つ一つ感想を入れたいですが、できそうにもないので、端的にするため今話を感じ一文字で表すと”集”かなと。

    まだほとんど考えも言葉もまとまっていないのですが、一つ気になった点をあげるとジークがエレンに取り込まれている事です。
    私はジークはその辺にほっぽり出されてるのかなと考えていましたが、間違いだったようですね。
    確かにエレンに取り込まれているなら、これまでジークが登場しなかったのは納得です。
    しかし、そもそも私がそのように考えていたのは、始祖の巨人が王家の血がないと真価を発揮できないのは、初代王から続く始祖ユミルの王家への奴隷意識のせいで、始祖ユミルが自我を取り戻した今、始祖の力の発動に王家の血すなわちジークが不要になったからです。
    しかし、エレンが王家の血の利用のためにジークを取り込んでいることから、始祖の真価の発揮に王家の血が必要なのは、始祖ユミルの奴隷意識という精神的側面だけではなく、王家の血というものの物質的側面が絡んでいると思われます。
    実は始祖ユミルはまだ自我を取り戻してないのでは?となるかもしれませんが、あの時の表情といい、エレンの言う事を聞いたことといい明らかに自我は取り戻しています。
    それ故に、つい最近、王家の血が必要なのは「昔、始祖ユミルは王家の奴隷だった名残であったから」というように考えていましたが、単にそれだけの理由ではないことがわかりました。
    おそらく今後再び、巨人・ユミルの民は何からできているのか?という物質的根源を問う議論が再燃すると思われます。

    私も以前から巨人化のメカニズムについては精力的に考察しているのですが、未だにきちんとした説明はできていません。
    今回の王家の血の話の答えにはなりませんが、この問題の糸口にもなる巨人の物質的根源の話の中で、私が最も近いのではと考えている説について紹介させてください。

    まず、私たちは巨人を生み出す能力と言われると九つの巨人の巨人化能力を思い浮かべます。しかし、巨人を生み出す能力の考え方についてはそれだけでは足りません。知性巨人だけでなく無垢の巨人のケースもあるからです。
    その能力は合計で3つ考えられます。
    ①巨人化能力
    これは上でも述べた通り、九つの巨人を宿していることです。

    ②潜在的巨人化能力
    これはズバリ”ユミルの民であること”や”道でつながっていること”と考えても差し支えありません。もっと堅苦しく定義すると”その時点で巨人化はできないが(巨人化注射の投与、九つの巨人のゲットなど)条件さえ揃えば巨人化できること”です。
    もちろん①の巨人化能力を持つためには②の能力は必須です。

    この2つの能力さえあれば知性巨人化のケースと無垢の巨人化のケース両方に必要な能力は揃いました。しかし、もう一つあります。

    ③巨人体生成能力
    これは始祖ユミルのみが持つ能力です。巨人体つまり血肉、骨格を創造する能力です。
    始祖ユミルは道の世界で巨人体をコネて作っていました。ここから始祖ユミルは巨人体を作ることができると察せられます。しかし、エレンたちはこれを受け取るだけなので、この③の能力は持ち合わせていません。
    おそらく始祖ユミルは自分の巨人体も自分で創造していたのでしょう。つまり始祖ユミルが大地の悪魔から受け取った能力というのはこの③の巨人体生成能力なのです。

    ①〜③の能力はそれぞれ別々の能力に見えますが、これらの能力をある巨人の根源である物質を考えることで①〜③をまとめて説明できれば、巨人化メカニズムはほとんど理解できるでしょう。
    ここまでの考えには至っていませんが、①の能力を②③だけで考える説があります。
    これはユミル分割説と呼んでいるのですが、①は②③の副次的なものとして現れることがわかる説です。
    ここでは巨人の根源である物質は始祖ユミル自体です。

    この説の概要の前に、能力の変遷の話をさせてください。
    先ほども言った通り、始祖ユミルが持っていた能力は”巨人体生成能力”です。そしてこの能力を持っているのは始祖ユミルのみですので、マリア、ローゼ、シーナの三人娘は始祖ユミルの捕食後、始祖ユミルから”巨人化能力”を受け継いだことになるのです。
    つまり始祖ユミルの時は”巨人体生成能力”だったのが、継承後”巨人化能力”に変遷してしまっていたのです。
    これは不自然ですよね、始祖であるユミルが特別だったといえばそれまでなのですが。

    そこで、ここでの能力の捉え方に誤りがあったのではと考えました。
    ここでは初め、「始祖ユミルの中に”巨人体生成能力の素”があって、三人娘は母の捕食に伴ってその能力の素を体内に取り込む。しかし、なぜか取り込んだ後は”巨人化能力の素”になっていた。」と捉えているのです。
    しかし、ここでこの捉え方を変えます。それがユミル分割説です。
    「始祖ユミル自体が”巨人体生成能力の素”で、三人娘は始祖ユミルの捕食で”始祖ユミル自体を取り込んだ。”」と考えるのです。

    すると、三人娘は体内に巨人体生成能力である始祖ユミルをそれぞれ分割して持っている。
    そして、巨人化したい時は体内の始祖ユミルに働きかけることで、始祖ユミルが巨人体を生成し、三人娘はその巨人体を身にまとう。
    この一連を巨人化能力と言っていたのです。
    つまり、九つの巨人とは九つに分割された始祖ユミルのことです。
    しかし、この始祖ユミルを体内に受け入れられるかどうかは潜在的巨人化能力の有無に関わってきます。

    あとは巨人体生成能力と潜在的巨人化能力を統一的に説明できれば良いのですが…

    以上が私の中で最有力の巨人化メカニズムの説です。後半はあくまで私の見解なのですが、ジークを取り込んだ件に関しては検証が必要そうですね。

    最後に、オニャンコポンのメッセージ…グッときましたね。私もここ最近は進撃の残酷な世界の考察ばかりしていたので、「よく言った!オニャンコポン!」ってなりましたよ。
    今話は胸熱盛りだくさんでしたね!!

    • 管理人アース より:

      ジーク取り込んだ考察、全くの同感です。エレンの意志で血統を超えた、と感じていましたがどうやら再考察の必要がありそうですね。
      素晴らしい考察ありがとうございます!

      管理人アース

  52. sachi より:

    今回もう一つ気になったのは、
    なぜマガトがイェレナを生きたまま連れてこいと言ったのか、ということです。

    きっとイェレナの素性が明かされる伏線かと思うのですが。。。

    • 管理人アース より:

      その展開もあるかもですね!
      マガトと父娘だったらひっくり返ります!

      管理人アース

  53. HN忘れた より:

    以前、リヴァイVSジークについて
    ・とどめはさせていなかったが、獣を2回倒している
    ・リヴァイの使命は獣(ジーク)を殺すことではなく、獣(ジーク)がしようとしていることを阻止すること
    という意見を書きましたが、今回のリヴァイは「ジークを殺すこと」と明言していましたね。
     兵長、すみません。。。。

    まったく飛びますが、別記事で、窓の影が誰か、アンケート大会いかがでしょうか。
    理由・考察などは抜きにして、名前だけを書きこむってことで。

    • 井筒孝庵 より:

      HN忘れたさん、こんにちは。

      アンケート大会、いいですね(*^ω^*)

      フライングになりますが、窓の影の人物、平凡ですが、

      キース教官

      に一票(*^ω^*)

      ーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      >窓の影が誰か、アンケート大会いかがでしょうか。
      これ、今まさにツイッターで投票しています。
      記事に起こすつもりですので、こちらでコメント頂いても反映させますよ!

      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        こちらで投票させていただきます!

        期待を込めて どちらも上記以外にそれぞれ1票!!

        フロックなら もう少し分かりやすいセリフで「ミカサは…何故いない?」とかで良さそう。
        キース教官なら 影にしないで顔出し1コマ。アニのセリフも不要。
        エレンなら とっても面白いんですが…
        ミカサの秘密に繋げてゆきたいので…期待を込めました!

        • 管理人アース より:

          >どちらも上記以外にそれぞれ1票!!
          「ミカサはどこだ?」で上記以外って誰になるのかと考えると、かなり難しいですよね。
          ジーク?(;´Д`)
          また考察しますね!

          管理人アース

          • ユミル・イェーガー より:

            ヒィズル国の若きリーダーではないかと…

          • 管理人アース より:

            ユミル・イェーガーさんの推しですね!
            また別記事にて考察しますね(*^^*)

            管理人アース

  54. TOMA より:

    今回も怒濤の展開でしたね。

    敵味方だったのが協力するのはいいんですが、元104期生組はともかくマーレ軍とリヴァイ、ハンジ達は色々とお互い禍根がありますのでそう簡単に呉越同舟になれるのか疑問です。
    なので今後どうなるのか気になります。

    あと、イェーガー派がやたらと「心臓を捧げよ」と連呼していましたけど、その為に多くの人達が犠牲になり、ヒストリアさえも犠牲になりかけました。
    歌なんかにも使われて、この作品において重要な言葉ですが、この思想は皆犠牲になったんだからお前らも犠牲になるんだという風にもなって必ずしもいい思想と言えないんじゃないかと思えてきました。

  55. ヴァル原 より:

    アース団長さん、皆さんこんにちは。
    今回の展開、私としては少し不安になりました。進撃らしくないというか…今までびっくりするほど繊細にキャラの心情の機微を捉え、事象の展開をリアルに描いてきた。その結果、キャラが呼吸をしだしひとりで歩きだすという奇跡が生まれて、世界中の人々を虜にしてきたのだと思うんです。
    ハリウッド映画化やアニメやその他諸々の大人の都合でかわかりませんが、最終期日を設けたことはよくなかったのでは…
    先生がそれに縛られてストーリーをただなぞるだけになってしまわないか心配になってきました。

    諌山先生が、本来描きたいものがなるべく原型を留める形で、提示できる環境にしていただきたいなぁと思ってしまいました。
    そのためなら、もう多少の伏線回収がなくても、「ケツ」が伸びても、多少の矛盾があっても、全然構わないと思いました。

    GOT(ゲーム・オブ・スローンズ)の話になりますが、キャラクターの心情をしつこいほど深く描き、それぞれのキャラに命が吹き込まれたのです。が、終盤、風呂敷畳むスピードが速すぎてキャラの本来の性格や気持ちは無視されリアル感がなくなり終わったので世界中のファンからブーイングが。

    私としてはもう覚悟を決めたので、どんなダークな結果になろうと、期日がどうなろうと、諌山先生のやりたい放題で突き進んで欲しいと、強く願っています。
    諌山先生を心底応援しています!

    いつも最高に楽しい考察記事、ありがとうございます!(๑・̑◡・̑๑)

  56. 今月の効果音ー
    アニが パイを呑み込む音「ゴォクン」

    普通は「ゴックン」なのに、このように
    音が歪むのは、喉の奥に硬質化が少し
    残っているからではと思われます。
    では、再硬質化はあるのか??

  57. ユミル・イェーガー より:

    皆さんの考察コメントを参考に予想してみました。

    ①「ミカサは…どこだ?」は誰?
    ②窓の影は誰?

    A、①フロック ②キース教官
    B、①フロック ②ジーク
    C、①フロック ②エレン
    D、①エレン ②エレンorジーク
    E、①②ともに新たな登場人物

    Aの場合 物語の進行に沿った最もつじつまの合う解答。
    Bの場合 ジークの新たな動きが…
    CDの場合 エレンの真の目的が判明するかも…
    Eの場合 ミカサの秘密が判明するかも…

    いろいろと妄想が膨らんでしまいますね。

  58. ただの傍観者 より:

    別マガ読む→こちらのサイトの流れで、いつも楽しく読ませてもらっています!
    地方なのでみなさんより1日遅れなのが悲しい限りです。。

    アニがパイを喰らうシーンでは、
    『顔に似合わず甘いおかずが好きだって噂を聞いたことがあって』
    と、サシャが言っていたシーンを思い出してしまいました…!(アニメ二期)
    漫画10巻42話戦士に当たるシーンですが、漫画には載っていない台詞だったので、アニメのみの台詞だったんですね。
    本当にアニは甘いおかずか好きだったんだ!しかも食べ方がサシャみたい…と、ここにきてまた伏線回収?&ギャグで、たぎりましたよハンジさん!

    • 管理人アース より:

      >『顔に似合わず甘いおかずが好きだって噂を聞いたことがあって』
      ありましたね!読んで思い出しました!
      パイも甘いイメージですし大好物だったのかも(笑)
      アニ外伝ではドーナツを貪り食べる場面もあったような(笑)

      管理人アース

  59. knight より:

    疑問なのですが、ファルコは何故ラガコ村の名前を知っていたのでしょう?

    • 管理人アース より:

      カヤが住んでいた村に行った時に聞いたか、ユミルの記憶から思い出したか、どちらかかなと思われます。

      管理人アース

  60. こは より:

    ピークちゃんのフルネームが出た事で、名前で色々想像してみたんですけど、エレンイェーガーミカサアッカッーマンと並べて書いて、一ミを漢字の一と三に見立てて、それを英数字にすると、2人を繋ぐ文字が13になる!なんて、無理やりこじつけてしまいました(o_o)

  61. 兄冷温鳩 より:

    団長さん、いつも最新話考察を今回も最速での更新ありがとうごさいます。

    最後のコマの104期生集結には胸が熱くなり、そしてイェーガー兄弟以外の巨人保持者がここに揃っていることに鳥肌が立ちました。

    私にとっては完全にコニー回でした。コニーらしいコニーが戻って来てくれて嬉しいです。

    汚食いのアニにいきなり爆笑したのはコニーのバカ真骨頂でしたw バカ最高!好き!

    そしてコニーがアルミンを自己犠牲行為から救った後に言った台詞「困っている人を助けに行く」はもともとヒストリアが最初に言葉にした主義ですよね。だからヒストリアの精神も104期生としてラストシーンのあの場にいたと私は思っています!

  62. trsgr より:

    ノリが少年漫画&飛ばし過ぎに感じて大丈夫かとオモタ

  63. ののの より:

    団長、皆様の考察、興味深く読ませて頂きました。
    物語の加速度が、終わりを意識せざるを得なくて、私も寂しくなりました。
    今回は、ハンジ、リヴァイ、ジャン、ミカサ、コニー、そしてオニャンコポン、…弱い自分を乗り越えて、ボコボコに踏み潰された己の矜持を捨てずに、拾い上げた、そんな回に見えました。
    アルミンもそうでしょうか?
    行動で示したあの場面、私には「大博打」と「逃げ」と「自己犠牲」全てのゴチャ混ぜにした感情の様に思えました。そして、参謀としての彼ではなく、ただの友達=アルミンだから助けたのだ言い、弱い自分を責めるコニーに、アルミンはどれほど救われただろうと、感じました。
    ジーク、イェレナの役割、エレンも海を渡ったのか、どの様に「世界を救う」のか、沢山の疑問がでてきましたね。考察、楽しみです!
    今回の展開の速さを危惧する気持ちも私もあります。
    どんな長さになろうと、どんなラストになろうとも、諫山先生には描ききって欲しいです。でもたぶん、沢山の大人の事情をも吹っ飛ばす位、バックさんが一番そう思っておられるだろうから、心配はしていません。どうあっても、絶対諫山先生に後悔はさせない方だと思ってます。

  64. けろり より:

    窓の影はエレン以外の記憶旅行中の誰かのような気がしてます。
    エレンの次の始祖進撃継承者・・・。
    王家の血を引くヒストリアの子ならこれが出来ますかね。
    誰の記憶かとなると目撃しているアニの記憶。
    全巨人を一人に集約する事でアニや他の巨人継承者の記憶全てを遡る事が出来る人。
    エピローグの伏線みたいな感じで、現時点では物語に関わってはこない存在ではないか、という説を唱えてみます。

    それにしても104期生集結の流れは熱いです。
    コニー、ミカサ、アルミン、アニ、ライナーに加えジャンの合流も確実。
    そしてファルコの中にはユミルがいて、アルミンの中にはベルトルトがいる。
    更にガビにサシャが重なる描写があったから、サシャの代わりはガビでしょう。
    後はヒストリア合流がどうなるかですね。

    • 管理人アース より:

      >記憶旅行中の誰かのような
      この考察、よく見かけますね。
      ヒストリアだけでは無理かもです。エレンが絡まないと無理かなと。
      また別記事で考察しますね!

      管理人アース

  65. ツクシ より:

    ミカサはどこだ?の人物ですが、フロックでありエレンでもある というのはどうでしょう?
    紙面上の肉体的な人物としてはフロックですが、精神的な部分、あの発言をした人格自体はエレンなのではないか?という予想です
    始祖の巨人の力を使い、道を通してユミルの民の意識とつながる事が出来るようになっている可能性を挙げたいです

    ただそれが簡単に出来てしまうとアルミンやハンジなど対抗勢力を一瞬で無力化出来てしまって勝負にならないのでフロックだけは特別、という仮定を入れたいです
    たとえばジークの真似事をして、エレンの脊髄液をフロックに投与しているなど
    忠誠と共犯の証として、あるいはジークの脊髄液を投与された時の対抗策という詭弁に騙されイェーガー派全員がエレンの脊髄液を飲んでいるとすれば、エレンがいつでもフロックらに憑依し、表に現れる事が可能かもしれません

    窓辺の人物についてはキース元団長を挙げたいです
    エレンの目にはグリシャと同じ復讐の闘志のようなものが感じられる事をキース団長はかつて述べていました。なのでキース団長であればフロックの目を見てエレンが憑依している事に気付けるかもしれません
    その上で元教え子であるイェーガー派の新兵たちをエレンから守るべく行動を起こすのではないかと予想します

    • 管理人アース より:

      >始祖の巨人の力を使い、道を通してユミルの民の意識とつながる事が出来るようになっている可能性を挙げたい
      これ、エレンならできるはずですよね!
      でもできない何かがあるのかなと。
      この辺りはジークの状態が分かる際に明らかになるのかもですね。

      管理人アース

  66. コダヌキオタヌ より:

     夜分に度々失礼いたします。コダヌキでございます。
     昨日本誌を読みましたので、↑アルミンの件についてです。

     アルミンの行動は、大博打であり自己犠牲でもあったのかと
    思います。自己犠牲による大博打でコニーを改心させたように
    読めました。
     その根拠は、アースさんのあらすじを読んだ時と同じです。
    コニーに「俺が助けなかったら・・・どうするつもりだったん
    だ?」と訊かれたアルミンが、「君のお母さんが人の姿に戻って
    た」としか答えなかったからです。“どうするつもり” を、アル
    ミンは説明していません。もしアルミンが「僕が喰われても、
    君達(コニーや104期兵)がエレンを止めてくれる」と言え
    ば、コニー母を人間に戻す為に自己犠牲で飛び込んだのだろう
    と思えました。ですが、アルミンは未来ではなく結果だけを
    認識しています。
     アルミンは、コニー母に『超大型巨人』を継承させれば彼女
    とコニーを苦しめると分かっていた筈です。戦略としてファル
    コを死なせる訳にはいかない事も同様にです。ですが、言葉で
    それらを説明しても、ファルコを盾にして逆上するコニーには
    通じません。エルヴィンなら命令すれば兵士達は彼に続いて戦
    いましたが、アルミンが命令してもコニーには伝わりません。
    「自分はエルヴィン団長にはなれないが、団長ならどうしただ
    ろう」と悩んだ結果、エルヴィンのように行動で示そうとした
    のではないでしょうか。コニーが飛び降りた自分を助ける方に
    賭けて。万が一自分が捕食された時の為、ガビに「コニーを許
    してくれ」と言ったのだと考えました。
     コニーとアルミンは、兵士として人を殺してしまった者同士、
    命令を介する上下関係ではなく対等な友人であると互いを認識
    しました。だからこそ、コニーの「困ってる人を助けに行こう」
    が、二人の生きる指針になったのでしょう。
     『超大型』を継承した後にリヴァイから言われたように、アル
    ミンはエルヴィンの代わりにはなれませんし、なる必要はありま
    せん。自分の能力を活かして、困っている人を助けに行けば良い
    のです。コニーの言葉で、アルミンはあの時のリヴァイの言葉が
    やっと呑み込めたのではないでしょうか。ハンジが、サネスの
    言った「順番」の意味を受け入れたように。
     以上が読後の印象です。簡潔にまとめられず済みません。

     「ミカサは~」と窓の人影ですが、ユミル・イェーガーさん
    のA(フロック、キース)と同意見です。当初は私もヒィズル
    国の人物かと思いましたが、キースのようにも見えますね。頭
    頂部が光っていれば誰か分かったのに・・・。

     失礼致しました。

  67. ジャニー より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。
    私見ですが、ミカサはどこだのシーン、最後にミカサがどこか尋ねているのはフロックじゃない誰かなんじゃないかと思ったんです。

    くそ…!
    ミカサはどこだ?!
    すぐにヤツをー

    って振り向きながら言ってるんですが、何かを見つけたかのような描写があったあとに、もう一度、
    ミカサは…
    …どこだ?

    と、慌てふためきもせず、割と落ち着いた感じで言っているので感情的なフロックにはありえない感じかと思いました。

    でも、あの刈り上げ具合見たらブロックなのか?
    いやいや、あの感じはフロックじゃないよな?
    と自問自答してます笑

    エレンが来てたらちょっと嬉しいけど。
    地ならし発動真っ只中でエレンが自由に動けるのか疑問ですしね…

    • 管理人アース より:

      >いやいや、あの感じはフロックじゃないよな?
      と自問自答してます笑

      同じ状態です(笑)
      むちゃ気持ち分かりますよ!
      また別記事にて考察しますのでよろしくです!

      管理人アース

  68. SOLA より:

    コニーやジャンはカッコよく描かれているのに、アニに蹴飛ばされてプルプル震えてるライナーがあまりに不憫すぎる

  69. くまこ より:

    初めまして。
    ミカサはどこだ?発言はエレンだと思いました。

    壁崩壊指示後に始祖巨人からもう離れていて、単独行動しているのではないかと。(ただ、目元に巨人化の跡がないのが気がかりですが)

    窓の影は、同じく始祖巨人から離れたジークかなと。ジークがエレンと和解し真意をアニちゃんあたりに伝えにいくとかないでしょうかね。

    イェレナはヴィリーの血縁関係があって、マガトが探しているのかなとも思いました。ヴィリーの血縁なら事態の収集につかえるかな?とか。。

    • 管理人アース より:

      エレンにも見えますよね。
      また別記事にて考察しますのでよろしくです!

      管理人アース

  70. ニ度目の投稿 より:

    続投にりますが、エレノサウルスの体は大きいだけにスカスカで、皆が立体機動装置で中に入り込んだら、そこはエレンが鎮座しジークが鎖で囚われている道の世界ってな展開はどうでしょうか?
    ジークを始祖巨人からひっぺがすのではなく、体内でリヴァイが倒す。
    一石二鳥というか
    急ピッチで進んでますので案外ありかもです。

  71. アマネ より:

    はじめまして。半年くらい前から楽しませてもらっています。いよい最終局面に向けて全員が動き出したのでコメントさせてください。

    104期生が揃って動き出すとやはり胸熱ですね。
    皆さんのコメントを拝見して思ったのは、

    2千年前の君へ、に対する二千年前の君から、のタイトルはフェイクなのでは

    ということです。
    セリヌンティウスさんのコメントを見ての思いつきですが、実際半端なところであのタイトルが出てきたな、とは思っていました。
    自分が書き手だったらやはり最初と最後で対にしたいですし、もしエレンがすべての始まりである二千年前に到達するのであれば、逆に第一話の「夢」の辻褄が合う気がします。
    あと、そういうフェイクの入れ方が諫山先生好きそうだなーと。全て勘ですが(;´∀`)

    クルーガーさんが「ミカサとアルミンを救いたいなら」と言ったのも、実はバッドエンド的なエレンの選択、未来が一度あったから、それを回避するためにイエーガー父に言ったのではと、タイムパラドックスが大変な考察し甲斐になりますね。

    個人的には私もアルミンは賭けに出たように思いました。その前に団長の進め!な感じのシーンが出たということなので、エルヴィンだったらどうするか、を考えると自死より「死ぬ気になって進むのは生きるためだ」という矜持がある気がしますし、賭けというと計画通り(にやり)みたいな感じになりかねませんが、コニーを信じているからこそかなとも思います。

    …そして最後のセリフ。え、コニーのセリフですよね?コニーが率いるのってすごく違和感で、すかさずサシャが「何言ってるんですか、バカのくせに」ってつっこんでぎやーぎやー始まって、他のメンバーは、じゃ行こっか。みたいな104期のノリが目に浮かんでしまいました(苦笑)

    進撃は104期生の物語。
    期待です。

    更新、いつもありがとうございます。

    • 管理人アース より:

      >コニーが率いるのってすごく違和感で、すかさずサシャが「何言ってるんですか、バカのくせに」ってつっこんでぎやーぎやー始まって、他のメンバーは、じゃ行こっか。みたいな104期のノリが目に浮かんでしまいました(苦笑)

      これ、サシャがツッコむ光景が目に浮かびましたよ(泣)
      サシャにもいて欲しかったですね(;´Д`)

      >二千年前の君から、のタイトルはフェイクなのでは
      この考察面白いですよ!
      また考察したいです(*^^*)

      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        最終話のタイトル どんなタイトルになるんでしょうかね。
        展開内容とともに今から興味津々デス。。。

        • 管理人アース より:

          もしかしたらこれまでのタイトルの対になるようなタイトルかもですね。

          管理人アース

          • ユミル・イェーガー より:

            タイトル予想
            最終話1話前 「死するもの」
            最終話   「生きるもの」

  72. タイラー より:

    「ミカサはどこだ?」の件ですが、漫画を見る限りフロックではありません。コマ割りを注意深く見ていくと分かると思いますが、フロックはジャンに突き飛ばされて地面に倒れ、その位置から首を後方に捻りながら「くそ!ミカサはどこだ!?すぐにヤツを…!」と言いかけて、自分の後ろに立っている人物に気付いてハッ!という表情をしています。そして「ミカサはどこだ?」と言っている人物は、地面に倒れているフロックを上から見下ろしながら喋っているのです(顔の角度と目線がフロックとは全く違います)。つまりあの場にはフロックと「もう一人別の誰かがいた」ということであり、この人物が誰なのか分かりませんが(エレンのような気もしますが)、フロックでないことだけは確かです。

    • 管理人アース より:

      たしかに目線に違和感を覚えますよね。
      目も違うように感じるんですよ。エレンっぽいような。
      また別記事にて考察しますのでよろしくです!

      管理人アース

  73. ななし より:

    謎の人影がエレン説は面白いですね。
    少なくともループや、話の根源に触れる部分かと思います。
    もしもエレンが突き放さず、ミカサがイェーガー派に加わっていれば、その場にミカサが居たはずですから。もしかしたら三者面談の伏線かも知れません。

    • 管理人アース より:

      >もしかしたら三者面談の伏線かも知れません。
      おお、なるほど!
      三者面談再び!かもですね(*^^*)

      管理人アース

  74. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    ご無沙汰しておりますアース団長。熱い回ですたね。わくわくする展開でした。

    さて、「ミカサはどこだ。」と言うセリフは2回ありますね。1回目はフロックが行っていると思いますが、2回目の「ミカサはどこだ。」はエレンサウルスからひそかに出てきたエレンだと思います。エレンの顔だちに似ています。でも後ろの襟足の髪の毛の色がエレンの黒ではない!と思いましたが、始祖ユミルと融合して現世にきているので、彼女の髪の色の薄い色になったのかなと思いました。そして「ミカサはどこだ。」とフロックに聞いている。フロックはびっくりした顔をしてその人の顔を見上げていますしね。エレンサウルすから抜け出しているので、今は抜け殻ハリボタエレンサウルが残っている状態なのでは? 

    ハンジの「ジークはエレンに取り込められた」が正しいならば、ジークの現世の体はおそらくエレンサウルスに変身する際に近くにあったので消滅しているであろうと思われますし、座標上でユミルとともにエレンと融合しているのかもしれません。そうするとフロックに「ミカサはどこだ。」と聞いているエレンの髪の毛の色はジ-クのものを受け継いでいるのかも。

    ジャンが宿舎で悩んでいるときに見える窓の影はハンジさんのもので、その際に作戦参加を説得または指示された。アニがみた窓の影は傍観者であるキ-ス教官。その時が来たら、彼が助け、彼に追随した潜伏している訓練生に反旗の時を伝えるのではないでしょうか?

    へ-ロスは前から予想していたミカサが担うと思います。

    マガトは実は2代目フクロウで、初代フクロウ、クル-ガ-の手の内のもの。兄弟の物語の要素もあるので、兄弟だったりして。エレナはイェレナがクル-ガ-の娘だとしたらおじさんに当たる?もしくは年代的に言って彼の娘もしくは親戚? 

    よかれとおもって頑張っても、報わず、信じた人には裏切られ、ただただ恨みを買い「殺してやる」と言われるジ-クはとことんかわいそうだなと思う。「俺は入らない人間なんだ。」と自己肯定が0になってそう。それこそ、そんな人のところに来てくれるはずのヒストリアに慰めてもらいたいくらい。

    • 管理人アース より:

      >2回目の「ミカサはどこだ。」はエレンサウルスからひそかに出てきたエレンだと思います。
      >ジャンが宿舎で悩んでいるときに見える窓の影はハンジさんのもので、その際に作戦参加を説得または指示された。アニがみた窓の影は傍観者であるキ-ス教官
      >そんな人のところに来てくれるはずのヒストリアに慰めてもらいたいくらい。

      全て同じ意見、感想ですよ。いや、自分の見方と全く同じです。
      またそれぞれ別記事で考察しようと思っています。
      よろしくです!

      管理人アース

  75. 和銀 より:

    おはようございます アース管理人団長様m(_ _)m
    ちょっと古い部分も含んでいますが ハンジさんやマガト元帥のアッカーマン仮説 巨人になれない 小さな巨人?のことから ミカサのことを少し考えて見ました
    エレン巨人がトロスト区 巨石作戦で 我を失ったエレンがミカサを攻撃したのはミカサを巨人と認識(本能の部分で)して攻撃したのかなと
    そしてかつユミルの民でもあるミカサは顔の傷は始祖ユミルが 絶望して傷が直らず助からなかったように 心の傷がそのまま直らないことを具現化しているような
    気がします
    そして頭痛はミカサだけが痛そうにしているので やはり東洋人で有るがゆえではないでしょうか?
    蛇足ですが昔アズマビトの交流がちょんまげみたいなエレンの髪型に残っている気がします
    別の事で盛り上がっているなかふと思い付いたのでコメントして見ました
    場違いな感じもしますが
    アッカーマンについて出たので考えて見ました
    乱筆乱文失礼いたしましたm(_ _)m

  76. コロダイ より:

    エレンがルイーゼに言ったとされる「マフラー捨てといて」発言は、いつ時点のものなんでしょうかね、、。

    まだミカサが首に巻いて使っている時期にエレンが発言したのなら、いつかマフラーがミカサ→ルイーゼに渡ることを予見しての発言ということになりますよね。
    進撃の能力で、マフラーがなんらかの役割を果たす未来を見たということかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      これ、ちょっと判断つきにくいですよね。
      イメージとしては脱獄してからシガンシナ区に来てマーレとの戦いまでの間の事かな、と感じていましたが。
      確定は難しいかもですね。

      管理人アース

  77. ライナー・ブラウン より:

    アース団長、考察お疲れ様です。

    126話、読み進めながら嬉しさがどんどん込み上げてきて、コニーの最後のセリフで鳥肌が立ちました!

    126話で重要だなと思ったのは、マーレ・エルディア間で繰り返された復讐の連鎖をコニーが止めたことです。コニーは今までおバカさんキャラでやってきましたが、素直で優しいコニーだからこそ、そしてサシャの親友であるコニーだからこそ、この連鎖を止めることが出来たのだと思います。この進撃の巨人という壮大な物語の中でのコニーの役割はこれだったのかなと思いました。

    104期、全員最高ですよね…彼らが世界を救うことができると信じています。

    • 管理人アース より:

      >コニーの役割はこれだったのかなと思いました。
      同感ですし、コニー母巨人の役割もここだったのかなと感じました。
      これでコニーが役割を終えたのだとしたら…ちょっと怖いですよ(泣)

      管理人アース

  78. けろり より:

    「ミカサはどこだ?」問題ですが、自分は何の違和感もなくあのページの全コマをフロックの描写として読んだので別の見方がある事にむしろ驚きました。面白いですねー。
    ページ4コマ目のハッとした表情をどう解釈するかが意見の分かれ目のようですね。
    自分の見方はこうです。
    敵襲の混乱の中、巨人を制圧出来る武力として咄嗟に「ミカサはどこだ? すぐにヤツを(追えor倒せ)」と叫んだフロック。
    叫んでから気が付いた。
    それまで気持ちが緩んでしまって全く意識から外れていたミカサがその場にいない事に。
    その気付きがあのハッとした表情ではないでしょうか。
    そして事の重大性に頭が回り、その意味を自分の中で整理するように呆然と反復して呟いたのが2回目の「ミカサは・・・どこだ?」ではないかと。
    事が成功した後はミカサの動きに注意するよう予めエレンに言われていたのかも知れません。
    それに関する未来の断片をエレンは見ていた?
    顔の角度が違うのは気付いた後、思考する中で自然と視線を落として下を向くものだからだと思います。
    あと作画的に同じ角度が続くと美しくないです。
    3コマで半円を描くあの構図は絵描きなら自然と描いてしまう流れですね。
    で、逆に最後のコマがフロックではないとした場合。
    フロックが「ミカサはどこだ?」と叫んでいるのに、その人物はミカサの所在を知らないフロックに「ミカサはどこだ?」と聞いている事になります。
    これはかなり不自然だと感じますよ。
    この場合は「いないのか・・・ミカサは?」みたいな台詞にならないとおかしいです。

    ところで、アルミンの行動に関する考察は凄く腑に落ちるものでした。
    なるほどですねー。
    それにしてもあのシーン、ページ左側にコニーがアルミンを助ける大画面がきてるのがもったいない・・・。
    ページ開いた時にネタばれしてる・・・。
    単行本では考慮されるといいなぁ。

    • 管理人アース より:

      >その人物はミカサの所在を知らないフロックに「ミカサはどこだ?」と聞いている事になります。
      これはミカサに命令をしようとしているので「ミカサの居場所を知っている」と尋ねた人物が判断したのかな、と感じました。
      また別記事で考察したいですよ!

      管理人アース

  79. んもう布団 より:

    ミカサを探す人物がエレンならば始祖を外から操ることが出来ると思うので、ミカサや104期に自分を討たせて…っていう展開は回避できるかなとも思いますが
    エレンが最終回まで生きていてもエレンという存在が世界の敵になるという事実から円満な結末にもっていくのはなかなか難しそうですね
    ただ、諌山先生は紆余曲折はあっても根本ではブレないストーリーを考えていることは今までに証明されてますので、どのような結末であっても何かしら我々の心に響くような結論は出していただけると思うので最後まで見届けようと思います

    • 管理人アース より:

      >諌山先生は紆余曲折はあっても根本ではブレないストーリーを考えていることは今までに証明されてますので
      仰る通りですね!
      最後に読者にどのような展開を突き付けてくるのか…むっちゃ気になりますよ!\(^o^)/

      管理人アース

  80. 人類滅亡の日近し より:

    アニが見た人物は映画版のラストに現れたので丸く収まりそう

  81. とくもと より:

    「世界が巨人に蹂躙されて終わりとしない」これはこれで納得行くし現在の「エルディア国の四面楚歌を打破するためにマーレをなんとかしなければ」というエレンの考えも納得行く。この二つを同時に満たさないと物語に終わりが来ない。

  82. とくもと より:

    「ミカサはどこだ?」フロックが言ったとしてなぜここでそのセリフが出たのでしょう?

    • 管理人アース より:

      フロックが言ったのならば「ジャンと一緒に自分を裏切ったのか?」と気付いたのかなと。

      管理人アース

  83. 調査兵団副団長 より:

    コニーは世界を救いにと言ってましたけど、これはそのまま地ならしを止めるという意味なんですかね?人道的に見ればそりゃ地ならしは止めないとなんですけどパラディ側からすれば地ならしコンプしないと滅ぼされちゃうわけですし…エレンがこの先ずっと始祖を掌握できるとも限らないので一旦動かすのを見せといて脅すまでで止めて置くというのも愚策に感じます。進撃の巨人展でアルミンがエレンに語りかける音声があったことから、説得すれどもエレンは聞かずやはり世界を滅ぼすという展開でしょうかね

    • 管理人アース より:

      >説得すれどもエレンは聞かずやはり世界を滅ぼすという展開でしょうかね
      これもあるかもですね。
      もしくはエレンと世界の両方救いに行く、という展開かもですがさすがにそこまで世界は甘くないかもですが。

      管理人アース

  84. クッキー より:

    アース様

    初投稿です。
    私には、考察などはできないので、アースさんや、皆さんの考察を見ながら、鋭いなあとおもいいつも感心しています!
    進撃も、もうすぐ終わりそうでとても寂しいですね。。
    エレン対世界(アルミン達混合チーム含む)で憎み合いから抜け出した人らは助かって、フロック達(同じとこループする人達)とエレンや巨人は死んでいきそうでとても辛い。できればハッピーエンドで終わってもらいたいですね。引き続きこれからもサイトによらせてください。

    • 管理人アース より:

      >できればハッピーエンドで終わってもらいたいですね。
      同じ想いですよ。同時に世界は残酷だからなぁ…とのリフレインです(泣)

      管理人アース

  85. はと麦茶 より:

    フロックのシーンでの謎人物ですが、目線からフロックより身長が高いと思われ、かつフロックが驚いている点からエルヴィン団長ではないかと思ってしまいます!
    団長は死んでしまっているので可能性は低そうですが…。

    • 管理人アース より:

      エルヴィンの予想はチラホラ見られますね。フロックだけにありそうにも思えてしまいますよ。

      管理人アース

  86. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    兵長が動いた!

    もうそれだけでワクワク回でした。

    でも兵長は車椅子になってもやっぱり兵長で、ますます凄みが増してましたね。

    右足は健在みたいですけど、左足はどうなのかな?かなり心配ではありますが、兵長ですからね。なんとかするんでしょうね。

    ラストもワクワク。

    単細胞でお人好しのコニーじゃないと言えないセリフですよね。なんか、少年漫画だー!って叫んじゃいました。

    • 管理人アース より:

      >なんか、少年漫画だー!って
      この感想多いですよね。管理人アースも同感ですが、逆に読み返すと違う意味になる場面にも感じられて、他の少年漫画には無い怖さも感じています(・_・;)

      管理人アース

  87. アルミンのともだち より:

    ヒッチがアニをアルミンたちに接触させるよう仕組んでいたのでは、と思いましたが、やはり単なる偶然なのか、わかりませんね。

    最終的にはエレンが青鬼となって、巨人の理をすべて無にしてジーク、もしくはミカサにマーレの地で殺されるのではないかと思います。
    少々胸糞エンドですが、エレンを説得完了してハッピーエンドだなんてあり得ないし、力でぶつかり合ったって始祖エレンに敵うわけないし、エレン死亡エンドしか思いつきません。
    アース考察長のエンド考察が是非知りたいです(笑)

    • 管理人アース より:

      >アース考察長のエンド考察が是非知りたいです(笑)
      管理人アースはループ信者ですので、以前から予想はほぼ変わっていないです。
      3年前の記事ですが、今でも基本はこれです。
      進撃の巨人の最終話を検証!

      全員死亡展開はさすがに今となっては無いかなと感じていますが、エレンの目的が失敗しループ、という予想は今でも同じですよ。
      最後の最後のページまでドキドキしながら読むと思います(笑)

      管理人アース

  88. リヴァイ大好き より:

    エレンとジークって今どこに居るんですか?

    • 管理人アース より:

      おそらくはエレノサウルスの中でしょうが、「道」もしくは座標かもしれません。
      この辺りはまだ未知数ですね。
      ある意味ヒストリアの居場所以上に未知数かもです。

      管理人アース

  89. 通りすがりの巨人 より:

    「ミカサは… …どこだ?」と言った人物は、フロックだと思っていました。
    しかし、どなたかが指摘していたようにこのセリフのフォントが、他のフロックのセリフと違っています。
    マンガでは、キャラクターごとにフォントを使い分けるのはよくあることです。なので、最後のコマの人物はフロックではないように思えてきました。
    もしかしたらエレンが、始祖の力を使ってフロックを乗っ取って操っているのではないでしょうか?

  90. 突然 より:

    ミカサの親の死をエレンは防げたのか、あえて防がなかったか気になります。

  91. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    126話を読み返してみると
    コニー アルミン アニ ジャン オニャンコポン ミカサ ハンジ&リヴァイ ピーク&マガト と それぞれの『選択』が描かれているのが分かります。(最後にライナーに選択を求めたところで終わりましたが)
    ふと…繋がったのが…「お前は自由だ」です。
    コニーがファルコを母に喰わすも喰わさぬも、
    アルミンが飛び込むのも飛び込まないのも、
    アニが104期と行動を共にするもしないも、
    ジャンがイェーガー派に付くのも付かぬのも、
    オニャンコポンが従うより死を選ぶのも、
    ミカサがマフラーを巻くのも巻かぬのも、
    ハンジとリヴァイが二人で暮らすのも再び立ち上がるのも、
    ピークとマガトが話を聞くのも聞かぬのも、
    世界を救うのもユミルの民を救うのも、
    『森』に入るのも抜けるのも、
    全部「選択」において「お前は自由だ」になるのかな と。
    そしてその一人一人の「選択」の積み重ねの先に世界が変わってゆく「未来」があるのかな と。
    エレンも始祖ユミルとミカサに「選択の自由」を与えようとしています。
    そして自らは進撃の未来視能力によってそれに縛られ、あたかも自由意志を失っているかのようにありながら、「全てはオレの自由意志だ」と自らの意志・自らの選択を歩まんとしています。

    父親の反対を押して漫画家になった諌山先生の「マンガを描くのは『オレの自由だ』」という若き日の心の叫びと「悔いなき選択」が ラストカットのセリフに込められているのかな と感じてしまいました。

    • 管理人アース より:

      >諌山先生の「マンガを描くのは『オレの自由だ』」という若き日の心の叫びと「悔いなき選択」が ラストカットのセリフに込められているのかな
      良いですね!
      諫山先生の魂の叫びが込められるであろうラストが楽しみです!

      管理人アース

  92. ユミル再登場を願う より:

    現在進行形で進撃読めてて本当に良かったと思います。

    でも、本当に嬉しいことは、誰かと好きなマンガについて共感できたり、考察し合えていることです。

    進撃の巨人に、アース団長並びに団員の方々に、心から感謝しています。

    私も最後まで進撃します(爆)

    • 管理人アース より:

      >現在進行形で進撃読めてて本当に良かったと思います。
      これ、毎日同じく感じています。
      これほどリアルタイムで追いかけられてよかった、と思える作品も少ないのではないかなと。
      最後まで共に追いかけましょう!\(^o^)/

      管理人アース

  93. 親戚の巨人 より:

    お久しぶりです。団長殿
    アニが、見つけた人影ですが、もしかしたらカルヴィ元元帥なのでは?ないでしょうか?またまた考察よろしくお願いします。

  94. えの巨人 より:

    ハンジさんとリヴァイ兵長ってそれぞれ片目ずつ失っちゃいましたけど、お互い残っている目が右目と左目で、支え合うような関係性を示してるんだろうなと思いました。というよりそんな関係性がより深くなった、または定まった描写 なのではないかと思いましたね。ハッピーエンドがあるなら結ばれて欲しいなんて思います。

    • 管理人アース より:

      >ハッピーエンドがあるなら結ばれて欲しいなんて
      全く同感です。
      もう二人だけとなった幹部組ですし、二人にだけでも報われる未来があったらなと感じますよ(;´Д`)

      管理人アース

  95. 通りすがり より:

    今度はミカサがエレンにマフラー巻いてあげて欲しい

  96. フリーダム より:

    自由はエレンの望む敵がいない状態のことも指すけど、ありとあらゆる民族が暮らす多様性を認めることも一つの自由であります。

    この戦いはお互いの自由と自由を賭けた戦いだと思いました。

    ピーク・フィンガーはピークが頂点って意味だから指先のことだと思いました。エレンを指差していたところを思い出しました。ピークのこれからの活躍が気になります。

    • 管理人アース より:

      >エレンを指差していたところを思い出しました。
      「敵はどこだ」
      「そこ」の場面ですね。
      エレンが敵、という意味での「ピーク・フィンガー」という考察ですね。
      素晴らしいですしありそうな考察ですよ!
      ありがとうございます!(*^^*)

      管理人アース

  97. 風呂上り巨人 より:

    ライナーは鬱から解放されるでしょうな。
    本当にしたかったことを一番一緒にしたかった仲間とできるんだから。

    • 管理人アース より:

      分裂から解放されるかもですね。
      まずは洗礼としてアニとの絡みが見たいです。
      その次にベルトルトの記憶を感じさせるアルミンとの会話が見たいです(*^^*)

      管理人アース

  98. 大地の睡魔 より:

    はじめまして ふと思ったのですが、エレンがジークを取り込んだまま地ならしを続けて、パラディ島以外の人類滅亡&巨人が存在した記憶を改竄して無くしてしまい(これがアッカーマン一族に効くのかは分かりませんが)、その後にユミルに巨人を作らせないようにしてしまえば一件落着なんじゃ…(個人的にはエレンはこうしたいんじゃ…と思っています。)そうしてしまえば万一継承されてしまった場合でも巨人にはなれないし、最終話の1コマにも繋がるのかなと思いました。あの1コマグリシャに似たエレンなのかなと思っています。

    • 管理人アース より:

      >個人的にはエレンはこうしたいんじゃ…と思っています。
      仰る通りエレンはこれが狙いかなと。
      でもこれって万事解決なのかな?と。
      エルディア帝国が行ったとされる民族浄化の繰り返しですし、おそらくこれまでのマーレがパラディ島に変わっただけなのではと感じますよ。

      管理人アース

  99. 大地の睡魔 より:

    今後がすっごい楽しみです

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