あらすじ&感想

【進撃の巨人ネタバレ】125話「夕焼け」あらすじ感想考察!

125話「夕焼け」の内容が明らかとなりました!

エレンとジークの展開が「地鳴らし」発動でひとまず決着がついた124話から、どのような展開となったのでしょうか?

母巨人を人間に戻すためにファルコをさらったコニーは、どうなったのか?

イェレナと義勇兵を拘束するフロックの展開は?

ミカサとアルミンはどう動くのか?

どう動くかで気になるのは、アニの方がずっと上ですよね!

何よりずっと未登場のリヴァイ兵長とハンジは?

そしてジークはどうなったのか?

125話の内容を見てみましょう!

◆125話「夕焼け」のあらすじ&内容!

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「別冊マガジン」2月号表紙より

まず最初は、久々なストへス区からです。

地鳴らし発動後の壁内

地鳴らし発動により壁が壊れたストヘス区。壁の破壊により壁内の家も崩れ、住民が瓦礫の下敷きになり憲兵やヒッチが助けている。

エレンにより家族が死亡し恨む人々と、それでもエレンが島を守ったのだと支持するエレン支持者との間で衝突が起こる展開に。

アニとヒッチ

住民同士の衝突に備え憲兵本部に戻るヒッチ。水晶体から解放されたアニと再会する。

街から出るアニに協力し馬に乗り、共にストヘス区を出る。道中ヒッチはアニの目的が父親の元に帰ることだと打ち明けられる。

エレン放送を聞いたレベリオ区のアニ父を始めとするユミルの民達。

巨人が攻めくる事をマーレ兵に訴えるも全員拘束すると言われ暴動を起こす。

キースと新兵

・巨人を駆逐したキース教官とスルマを始めとする新兵たち。イェーガー派が幅を効かせはじめている事からキース教官を守るため、逃げましょうとキース教官に進言するスルマ。しかしキース教官は新兵達にイェーガー派に加われと指示。その上で「いつか立ち上がる日まで自分を見失うな」とカッコよく教授する描写。

アルミンとミカサ

ラガコ村へコニーを追いかける準備をするアルミンに、今からでは間に合わないしコニーにお母さんを諦めろと言うの?と尋ねるミカサ。

その通りだと言いラガコ村に向かおうとするアルミン。ミカサは自分がどうすれば良いのか分からず「エレンのことはどうするの?」と聞いてしまう。

「わからないよ!」といっぱいいっぱいなアルミンはミカサを怒鳴りつける。

エルヴィンだったらこんなにいっぱいいっぱいにならないだろうと言い、「生き返るのは僕じゃなかった」と悲しげな表情。そのままガビと共にラガコ村へ向かう。

フロックとジャン

・義勇兵たちを制圧するフロック。反抗する義勇兵の頭を銃で撃ち抜き、全ての義勇兵を降らせる。

とまどうジャンにも「自由に好きに生きればいい」と友好的に接する。

リヴァイ兵長とハンジはどうしたのかと問うミカサに「ジークに殺された」と告げる。

コニーとファルコ

ファルコを連れ馬でラガコ村に向かうコニー。巨人継承の影響で記憶が無くなっているファルコだが、初めて会うように接するコニーをどこかで見たことがあるように感じる。

マーレに撤退する飛行船を見上げているマガトとピーク。その二人に後方から話しかけるハンジ。警戒する二人に武器が無い事を示し、さらに包帯でぐるぐる巻きで寝ているリヴァイを指差し「人畜無害の死に損ないだから安心を」と答える。何か作戦を持っていそう。

馬車の荷台には紐で縛り付けられているリヴァイ兵長が!

顔の半分以上が包帯だらけで眠っているような描写。

生者は死なない

あの兵士に

意味を与えるまで

126話につづく

124話考察126話考察



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◆諫山先生巻末コメント!

無事に年が明けることを祈ってます。絶対はありませんので。

毎年1月号は「無事に年明けを」というコメントですね(笑)

たしかに「絶対は無い」でしょうけれど。

「年内に進撃が終わる」も絶対ではないでしょう!



◆125話「夕焼け」の感想!

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125話はだいたい予想通りの展開でしたし、イメージ通りでした。

ただアルミンはアニのいるストヘス区に行くと思っていましたし、ミカサとアルミンが別行動になる展開は驚きでした。

ここでアルミンとミカサまでが離れる展開になるとは…

これが大人になっていくという表現、展開なのかもですが、かなり切ない展開でした。

ここからさらにミカサが大人になっていく展開が用意されているとすれば、ルイーゼと合流するのかなとも感じますが、これはまた別記事で考察したいです。

読み終わった後に、タイトルが「夕焼け」だったことを振り返ってみました。
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この夕焼けはファルコがコニーに方角を指摘した時の夕日の風景からなのでしょうが、どういう意味から取ったのでしょうか?

やはりパッと連想するのは「ラグナロク」ですね。

北欧神話に登場する「終末の日」はラグナロクと称されています。

このラグナロクとは「神々の黄昏」とも呼ばれており、黄昏とは「夕焼け」ですよね。

やはり「地鳴らし」は終末を表しており、まさにこの回が「終末の日」を表しているのでしょう。

【追記】
ヒホさんからコメントにて「一日のうち日没直後が黄昏時であり、夕焼けの後が黄昏時です」とご指摘いただきました。
ここから「夕焼け」はラグラノク前を表していると考えられます。

さらにファルコは夕日を見ながら「なぜずっと北に進んでいるのか」と方角を気にします。

これ、夕日が東に進んでいる事も現実世界とは逆であり、その事を突っ込んでいるように見えませんか?(笑)

この太陽が東に沈む件については進撃の巨人で太陽が西から昇り東に沈む真相!にて考察しているので見てみてください!

スゴく懐かしい考察を思い出させてくれました(笑)

タイトルを「夕焼け」にしたのはラグナロクを連想させる意味なのでしょうが、太陽が沈む設定を思い出させるつもりもあるのかなと感じました!

その東の方角には「ヒィズル国」があるはずですし!

むっちゃ意味深ですよね!

125話は展開もですが、タイトルからも色々と妄想ができる回だなと感じました。



◆第125話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています。

・アニの指輪
・4年間意識があったアニ
・アニの血統とアニ父との関係
・アニが虫を踏み潰した伏線回収
・アルミンとミカサの仲違い展開
・無くなったミカサのマフラー
・東へ沈む夕日
・マーレの撤退用の飛行船
・再登場のハンジとリヴァイ兵長
・未登場のジークは?

それでは順番に見て行きましょう!

◆第125話のポイント考察!

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124話最後のコマで再登場したアニですが、引き続き125話でも登場となりました。

これはほとんどの読者の予想通りな展開だったのではないでしょうか?

リアルで8年ぶり。

物語上でも4年ぶりな再登場となったアニですから、さすがに登場するだろうとは思っていましたが(笑)

これからは常時ヒッチと共に登場する展開になるだろう、と思われます。

アニが復活から検証!指輪から今後の動向を予想!でも予想していましたが、やはりヒッチとの再会展開が登場しました。

そしてこれらの伏線が回収されるのでは、と予想していました。

・ヒッチとの関係
・ベルトルトを継承しアニに恋愛感情を抱くアルミンとの絡み
・アニ父との再会

ヒッチとの関係はいきなり回収された感じですし、アニ父との最後の会話も登場し、これはかなりの伏線回収が期待できますよね!

最後に残されたアニ父との再会が叶うのかどうか、楽しみです(*^^*)

ただ、124話に登場したアニの指輪が巨人化に使われる伏線だと思っていたので、今回のヒッチに指輪の棘を突き立てる展開には驚きました。

諫山先生の仕掛ける伏線とミスリードには、本当に毎回やられますよ!(・_・;)

しかしいっぽうで「アニは4年間意識があった」というのは驚きの展開でした。

これにはほとんどの読者が「えっ!?」と声を上げたのではないでしょうか?

管理人アースもその一人ですが、この展開によりかなりのページが端折れる事になるので、諫山先生が「年内連載完了」と宣言した気持ちがここにも表れているな、と感じました。

そして「アニの血統」に関して、驚きの展開がありました。

アニはマーレ人であろう母とその浮気相手だったエルディア人との間に生まれた子どもだった、という展開です。

つまり、アニ父とは血は繋がっていないとされており、それもあり父の利益の為に厳しい訓練を強いられていたという事がアニから語れれます。

しかし始祖奪還作戦当日の朝に「実の父親だった」と明らかとなり、アニの目的が「父の元に帰る」になった、という演出は本当に素晴らしいと感じました!

この持ってき方は、よりアニの「父の元に帰る」という気持ちが強くなりますよね!

たまに見られた「王家血統」とするよりも、全然素晴らしい演出だな、と感じました。

そして94話の戦士候補生時代の「虫を踏み潰すアニ」の描写と同じような絵が登場していました。

94話考察!アニが虫を踏み潰した意味を検証!にて考察していましたが、今回その意味が「アニの育ち」を表していると分かりました。

唯一の肉親である父からも誰からも愛されず、「命に価値を見いだせない」アニを表している伏線だったとは!

これは完全に予想を裏切られました。

素晴らしい伏線回収でした!

そしてエレンに続き、アルミンとミカサの仲違い展開が登場しました。

3人の仲違い展開については108話考察!エレン、ミカサ、アルミン3人の話し合いを予想!決別か?にて考察しており、かなり以前から諫山先生は3人の仲違い展開を予定していたことが分かっています。

とうとう来た!という展開でしたが、エレンに続きアルミンにまで…

ミカサの気持ちを察すると、たまらないです(泣)

ただそんな中、118話で置いていったミカサのマフラーが無くなっている事が分かりました。

118話でミカサがここにマフラーを置いていっている事を知っているのは新兵ルイーゼだけなので、彼女が持っていったのでしょうか?

それは何の為に?

これはまた別記事で考察したいです!

そして感想でも書きましたが、久々に太陽の方角が現実とは逆である描写が思いっきり登場しました。

タイトルも「夕焼け」となっており、これには何か意味があるように感じます。

進撃の巨人で太陽が西から昇り東に沈む真相!でも考察していますが、太陽が西から昇り東に沈む事に関しての、何かしらの伏線回収があるのか?

こちらもまた別記事で考察したいですよ!

そしてピークとマガトが「撤退用の飛行船」を見上げている場面が登場しました。

管理人アースはこの「マーレの撤退用の飛行船」と「ヒィズル国の飛行艇と船」がパラディ島からマーレに移動する手段として、それぞれに用意されていると考えていました。

パラディ側はヒィズル国の飛行艇と船、マーレ側はマーレの撤退用の飛行船で移動すると考えていたので…

ここで飛行船がマーレに戻ったとなると…

まだ予備の飛行船が残っているのか?

それともヒィズル国の飛行艇でパラディ側と共にマーレに戻るのか?

ここは要チェックですね!

そして久々にリヴァイ兵長とハンジが再登場しました!

115話以来で実に9ヶ月ぶりの再登場となりました。

しかもかなりの予想外で、マガトとピークと接触を計るハンジ。

重傷のリヴァイ兵長を差し出すような展開でしたが…いったいどのような作戦を考えているのか?

これは別記事で考察したいですよ!

そして逆にジークは今回も未登場でした。

これで3話連続未登場ですが、もしかしてハンジとリヴァイ兵長のように9ヶ月くらい未登場のままなのでしょうか?(笑)

よっぽど始祖ユミルにフラれた事がショックなのかも(笑)

今回は今後の「地鳴らし編」の展開で回収するであろう伏線が、かなり仕掛けれられている回のように感じました。

特に、ミカサとアルミンの仲違いと無くなったマフラーが気になりますよ。

これから要注目ですね!

124話発表の時点で125話の展開予想をしていました。

自己検証してみます!



◆125話展開予想を自己検証!

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それぞれ展開予想をしました!

順番に見て行きましょう!

コニーとファルコの展開予想!

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ファルコを抱えてシガンシナ区を立体機動で移動していたコニー

途中馬車を拾い、拘束したファルコを荷台に乗せて移動しています。

揺れる荷台で目を覚ますファルコ。

腹に雷槍が刺さっていなく、コニーがリヴァイではないのを確認して安堵します。(笑)

猿ぐつわをされているのでしゃべれないファルコですが、コニーが気付きます。

コニー
「気付いたか。悪いが事情があって拘束させてもらっている。大人しくしてろよ。」

「そんなに遠くに行くわけじゃないから。」

そのまま黙って前を向き、馬を操るコニー

事情が分からないけれど言われた通り大人しくし、ファルコは考えます。

ファルコ
”どうなってるんだ?俺は。ブラウン副長に助けてもらって…記憶がない”

エレンの巨人化爆発からライナーに助けてもらい、そこからの記憶が無いようなファルコ

その後、ジークの叫びで巨人化しコルトが死亡したこと、もちろんポルコを捕食した事は覚えていません。

さらに巨人化能力を得た事を教える訳にはいかないので、コニーからは事情を語りません。

ファルコ
ガビは…一緒じゃなかったけ?思い出せない…”

”でもここはこの人の言う通りにしよう。暴れるのも得策じゃない”

”大人しくしながら…チャンスを見て情報を引き出すんだ”

11巻46話のエレンの「感情を噛み殺せ」の場面ではないけれど、冷静に判断するファルコ。

ローゼ内ラガコ村に向けて移動するコニーとファルコ

場面はストヘス区に移動します。

アニの展開を予想!
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硬質化が解け地面に横たわるアニ

口から水を吐き、体を起こそうとします。

なかなか立ち上がれないアニ

アニ
”どうなってる?さっきのあの声は…エレンの声を聞いた気がする”

意識がなかったアニですが、エレン放送は聞こえていたよう。

アニ
”硬質化が解けて巨人が動き出したって…エレンが地鳴らしを起こしたって事?”

”ということは…あいつら失敗したのか。それともお友達よろしく協力しているのか…”

ライナーとベルトルトを思い浮かべながら体を起こし、壁にもたれながら何とか移動するアニ

地上に出ます。

すると巨人が壁が無くなったストヘス区が広がっており、人々が叫んでいるのを確認します。

ストヘス区住民
「エレン・イェーガーがやってくれた!我々エルディア人の勝ちだ!」

「マーレめ!ザマァ見ろ!」

エレン放送を聞いて拍手喝采する人々を見つめるアニ

同時に脳裏にマーレ大陸にいるはずの父を思い浮かべます。

アニ
”父さん…”

ギリっと歯を食いしばります。

アニ
「帰らなきゃいけない…故郷に」

「父さんが、危ない」

目に力が宿るアニ

シガンシナ区からは、アニの元に走るアルミンとミカサの描写

予想ここまで!

→だいたいイメージ通りでしたね!

というか、アルミンとミカサがストヘス区を目指さないこと以外は全く予想通りでした!



ジークの展開を予想!

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砕けた壁から落ち、動けなくなったマガトを見つめるピーク

呆然と一方向に歩む超大型巨人を見つめています。

ピーク
「止められなかった。もう世界は終わりだ…」

「父さん…」

マーレに一人残している父を思うピーク

マガトから目線を外し、少し離れたところに倒れているジークを見つけます。

ピーク
「ジーク」

呼びかけても反応しないジーク

ピークは移動しジークの横に立ち、ジークを見下ろします。

そして語り出すピーク

ピーク
「あなたがやろうとしていた事を全く理解できない訳ではない」

「私達を裏切り、エレンと始祖を発動しようとしたこと」

「気持ちは分かる。そして私達マーレの戦士にとってあなたはまぎれもない兄だった」

「尊敬していた」

「それだけに…私達を裏切りこの状況を目の前にして動かないあなたは、とても残念だ」

「ここで…指をくわえたりしていればいい…くわえて見てろ(ミカサ風)」

「私は…私は父を見捨てられない」

「エレンを…何とか止めなければならない」

100mは超えているであろう、エレノサウルスを見つめつぶやくピーク

そのまま一人、エレノサウルスに向け歩み出します。

そんなピークの後ろ姿を寝転がったまま見つめるジーク

どうやらピークの声は聞こえていたよう

一度グッと目をつむり、見開くジーク

そして起き上がり、ピークを呼ぶジーク

ジーク
「さすがピークちゃんだ。その通りだよ。」

「そしてエレンは…俺の敵ではない」

涙を流しながらピークを追いかけるジーク

このような展開が起こるのではと予想します!

125話タイトルは「親」と予想します!

予想ここまで!

→ピークと絡んだのはジークではなくハンジでしたね(笑)

タイトルは「親」ではなく「夕焼け」でしたが、展開としては「親」をイメージさせる回でした。



◆「新章」となる31巻の展開とは?

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管理人アースは30巻で「イェーガー編(当サイト呼称)」が終わり、31巻からは新章が始まったと考えています。

新章とはミカサが中心となる「東洋の一族編」だと予想していますが、現在はその前のつなぎの展開となっているように感じます。

124話以降で、「コニー」「アニ」の展開が起こるであろうことは、察せられます。

そして未登場のピークとマガト、ジークもどこかで登場するでしょう。

しばらくはこの辺りの展開が起こるのかな、とイメージしています。

31巻の展開予想は31巻あらすじ感想と考察まとめ!で行っていますので、見てみてください!

さてさて125話はどのような展開となるのか?

予想は当たるのか?

楽しみに1月を待ちますよ!(^^)

予想ここまで!

→まさに新章の幕開けを感じる回でした。

予想は80点くらいかなと!

126話も当てたいですよ!\(^o^)/

124話考察126話考察

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POSTED COMMENT

  1. エイト より:

    追記
    アニの父親への想いが描かれましたが、エレンがマーレにたどり着く前に止めなければアニの願いは叶いませんよね。
    年内終了を考えるとやはり「道」の中での決着となると考察します。
    マガトとリヴァイが接触したのには意味があると思います。巨人研究の進んだマーレの隊長なら、アッカーマンの力の謎も知っていて「意味を与えるまで」の意味はエレンを止めることだと考察します。

  2. エイト より:

    マフラーはエレンが現実世界から「道?座標」に回収したのかもしれませんね。
    マフラーがあるとミカサは自分を思い出すから、未練を残させない為に。

    アッカーマン一族は巨人のように「道」で繋がっていますよね。
    何かしらの条件をクリアすればエレンの自由になっている「道」の世界に入り込み自由に動けるのではないかと考察しています。
    最終的にエレンを止めるのはリヴァイかミカサではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      エレンの最後の舞台がどこなのか?
      座標?
      妄想が広がりますね(*´ω`*)

      管理人アース

  3. ミント より:

    アニは意識があった?
    水晶の中コールドスリープ
    状態だと思ってた
    歌にも、氷の棺中で
    水晶の中で歳を取ってた?
    かりに歳を取っていなかったとしても
    彼女の13年のカウントダウンは?
    ミカサとアルミンとエレンは?
    喧嘩?そのまま3人は別れるのだろうか?
    地ならしで、アルミンやミカサ達が死ぬ可能性は考えなかった?

    • 管理人アース より:

      >彼女の13年のカウントダウンは?
      カウントダウンしているでしょう。
      残り1,2年くらいなのかな、というイメージですね。
      最短で1ヶ月くらい?

      管理人アース

  4. 蒸かしたレモン より:

    考察の読解力不足でしたら申し訳ありません。
    アニと育てのお父さんはやはり血が繋がってはいないですよね?
    実の親子ではないけれど、
    分かりやすく愛情を注ぎ注がれた訳ではないけれど、
    実は親子としての情が湧いていたのをお互いに自覚する場面だと解釈したのですが…。

    • 珍劇の巨人 より:

      収容所で引き取られた、とあるので血は繋がってないと思いますよ!
      そして育ての父親からも愛されていると感じていませんでした。アニは自分が戦士になれるかどうかの価値しかなかったと当時を振り返ります。
      しかし育ての父親から、帰ってきてくれ、と言われた時からアニは育ての父親の元に帰ることが目的になりました。

    • 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      私も同意見で、アニ父は義父であると読み取りました。

      アニとヒッチのコミュニケーションの場面になっているわけですが、

      直接的な血の繋がりがなくても、(義理の)親子の間に強い絆(きずな)が築かれていた、という内容であるとみるなら、

      壁内と壁外、パラディとマーレ、兵士と戦士というようなバラバラな今の状態に、

      先々、何らの形で絆がもたらされるだろうということを、たぶん示しているのだろうと。

      横から失礼しましたm(__)m

      ーーーーーーーーーーーー

  5. kei より:

    最後の煽り文こえーよあの兵士に意味を与えるまでって与えたら役目終えて死ぬってことか・・・?
    兵長死なないでくれえええええええ

  6. 蒸かしたレモン より:

    考察の読解力不足ならスミマセン、
    アニと育てのお父さんはやはり血が繋がってはいないですよね?
    血は繋がらないけれど、
    分かりやすく愛情を注いだ、注がれた訳ではないけれど
    実は親子としての情が湧いていて…
    というのをお互いに自覚する場面だと解釈したのですが。

    • 管理人アース より:

      管理人アースは迷いながらも血が繋がっていた、と読みました。どちらにも読めますが、なぜアニ父が急に間違っていたと謝ったのか?
      本当の娘だと分かったからなのかなと思ったりしました。
      また別記事でこれも考察したいですよ❗

      管理人アース

  7. クリス より:

    リヴァイ兵長が復活するとしたら巨人継承しかない様に思います。
    確か飛行船内ジークとの会話で食べたいものは最後まで取っておく派とか言ってませんでしたっけ。
    文字通りジークを捕食する展開になったりして。
    兵長の獣の巨人はカッコ良さそうですが。

  8. しまねこ より:

    大変ご無沙汰しております。
    いつも楽しく拝見しております!

    今回、ミカサのマフラーがなくなっている場面が気になりました。
    ミカサの意志にかかわらず、エレンとの決別を示す暗喩なのか…。
    ちょっと心配なのは、ルイーゼ(かフロック)がミカサのマフラーを悪用?し、エレンに何か決定的なダメージを与える切り札として使われるのではないか、ということです。
    昔、ルイーゼと母親を巨人から助けた後、ミカサに激しい頭痛が起こっていたことから、超ロングパスの伏線が張られているのかな…とドキドキしています。

    • 管理人アース より:

      マフラーが無くなったという伏線がどのように回収されるのか?
      これは考察しなきゃですよ❗

      管理人アース

  9. 「いつか立ち上がるべき日が来る」
    「それまで 決して自分を見失うな」
    このキースの言葉が重いです。
    やはり キースはただの傍観者ではなく、
    来るべき時には 重要な役回りが来ると
    期待できます。

    • 管理人アース より:

      もう傍観者ではないですよね。思いっきり物語に影響していますし。
      キース、やっぱり良いですよ!
      ピクシス、ザックレーが退場しながらも生き残っているキース。
      これからも登場して欲しいです。

      管理人アース

  10. 今回 アクションシーンは少なめですが、
    中でも際立ったアクションが、ヒッチの
    背負い投げです。
    その美しさ、爽快さは、ヒストリアの
    一本背負いと双肩です。
    強くなったヒッチは良いですね。(笑)

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