【進撃の巨人ネタバレ】125話126話「夕焼け」あらすじ感想考察!

125話「夕焼け」の内容が明らかとなりました!

エレンとジークの展開が「地鳴らし」発動でひとまず決着がついた124話から、どのような展開となったのでしょうか?

母巨人を人間に戻すためにファルコをさらったコニーは、どうなったのか?

イェレナと義勇兵を拘束するフロックの展開は?

ミカサとアルミンはどう動くのか?

どう動くかで気になるのは、アニの方がずっと上ですよね!

何よりずっと未登場のリヴァイ兵長とハンジは?

そしてジークはどうなったのか?

125話の内容を見てみましょう!

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◆125話「夕焼け」のあらすじ&内容!

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「別冊マガジン」2月号表紙より


まず最初は、久々なストへス区からです。

地鳴らし発動後の壁内

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壁の巨人が動き出したストヘス区

壁が壊れた事で破壊された家々と瓦礫の下にいる生存者を助ける憲兵達


憲兵
「生存者がいたぞ!!」

「こっちだ!!」

「早く手を貸せ!!」

瓦礫の下にいる生存者を確認した憲兵が、応援を呼びます。

二人の憲兵が瓦礫を起こしている間に、瓦礫の下敷きになった女性を助けるヒッチ

ヒッチ
「安心して」

「もう大丈夫だから」

怪我を負い泣きながら助け出される女性に声をかけるヒッチ

そのまま女性を避難所となっている場所まで移動し、怪我の手当をします。


助け出された女性
「あぁ…私の家が…エレン・イェーガーのせいで…」

ヒッチに手当をされながら、地鳴らしのせいで家を壊され下敷きになっていたため、エレンへの恨み節をつぶやく女性。

その近くでは、ストヘス区住民が集まり騒いでいます。

ストヘス区住民1
「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」

ストヘス区住民2
「あんた!!よくも…」

「こいつは息子が死んだんだぞ!?」

「何人も壁の崩壊で死んじまった!!」

「いや…エレンのせいで殺された!!」

ストヘス区住民1
「その通りだ!!エレン・イェーガーは自国の民を殺した!!」

「だが彼が壁の巨人を呼び起こさなければ」

「この島のエルディア人は外の奴らに皆殺しにされていた!!」

「我々エルディア帝国は尊い犠牲の下 生き残った!!」

「我々は勝利した!!」

「犠牲無くして勝利は無い!!」

「心臓を捧げよ!!」

エレンを支持する人々と、地鳴らしの犠牲になり反エレンとなった人々がぶつかっています。

エレンを支持する人の中に怪我をしている人もいることから、地鳴らしの犠牲になりながらもエレンを支持している人もいるよう。

かなり熱くなっており、暴動が起こりそうな様相。

それを見たヒッチ達憲兵は、住民同士の衝突を危惧します。

犠牲者の手当て任してヒッチは、憲兵団本部に武器を装備しに行きます。

アニとヒッチ

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本部に戻り新兵に武器の装備を指示するヒッチ

建物に入ると地下室の扉が開いており、床に水の跡が残っています。

水の跡を辿り、資料室らしき部屋に入るヒッチ

部屋に入った瞬間、水浸しのアニに口を塞がれてしまいます。


アニ
「叫んだら」

「喉を切り裂く」


喉に指輪の爪を突きつけながらヒッチに言うアニ

しかしヒッチは、逆にそのままアニをぶん投げます。

アニを床に叩きつけるヒッチ


ヒッチ
「力弱すぎておばあちゃんかと思ったわ」

「あんたがまさか私に投げ飛ばされるとはね…」

「アニ」

床に押し付け、拘束しながらアニに言うヒッチ

アニ
「よりによって…あんたか」

「ヒッチ」

名前を呼ばれ、顔をしかめるヒッチ

ヒッチはアニに巨人化され、4年前のように街が破壊されることを危惧します。


ヒッチ
”とにかく地下室だ!!”

”拘束しないと街がまた…!!”


「誰か!!」

アニを再び地下室に戻すため、応援を呼びます。

アニ
「無駄だよ」

「切り傷を入れてある」

「いつでも巨人化できる」

「私に従うしか無いの あんたは」

アニを掴んでいた手に血がついてるのを確認し、驚くヒッチ

しかし、そのまま従うヒッチではありません。


ヒッチ
「…」

「どうかな?」

「そんなに弱っているのに巨人化する体力なんて無いでしょ?」

自分に投げ飛ばされるくらいに弱っているアニを指摘するヒッチ

アニ
「そうかもね…一か八かで試してみないと」

それでもヒッチを従わせようとするアニ

そのようなやり取りをしている間に、部屋の外から声がします。


憲兵
「ドリスさん どうかしましたか!?」

コンコンっと、ノックをしながらヒッチに声をかける憲兵がすぐ外にいるようです。

憲兵
「ドリスさん?」

「開けますよ?」

迷うヒッチの描写

結局応援を呼ばず、アニの言う通りにするヒッチ


アニの服を着替えさせ、厩舎に移動します。

馬に乗せ、アニを街から移動させます。

移動中、水晶体の中にいた4年間意識があり、ヒッチとアルミンの話を聞いていたと告白するアニ

そしてエレンの言葉を聞いた、とも言います。


そんなアニにヒッチは問います。

4年前、自分の目的のために人々を殺した事をどう思ったのかを。

ヒッチの問いに答えるアニ


アニ
「世界を救うとか どうでも良かった」

「全てがどうでもよかった…」

「私は…」

アニはもともと身寄りが無いエルディア人であり、収容所で父親に引き取られたのだと語ります。

血の繋がらない父親から格闘術を叩き込まれ、父にとって私は戦士になれるかどうかの価値しか無かったと語るアニ。

アニ
「だから私は」

「どうでもよかった」

「どこの国の何人が死のうが」

「生きようが」

「自分を含めて命というものに」

「価値があるとは思えなかった」

父から愛されなかったアニの告白。

しかし、そこからさらに話は続きます。

始祖奪還作戦に向かう日の朝、父から言われた事を語るアニ


アニ
「男は…膝をついて私に謝った」

「泣きながら懇願した」

「帰ってきてくれと」

「戦士隊の地位も」

「名誉マーレ人の称号も」

「全て捨てていいからと」

「男は…私の父親だった」

「私を…自分の娘だと思っていた」

「私には…帰りを待つ父親がいる」

「父の元へ帰るためなら」

「また同じことをやる」


アニの言葉を聞くヒッチ

「それが聞けてよかった…」と答えます。
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キースと新兵

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全ての無垢の巨人を倒し、新兵から手当てをされるキース

シガンシナ区支部の一室のよう。


新兵スルマがキースに報告をします。

スルマ
「イェーガー派が集結してこの砦を仕切ってます!」

「早く逃げましょう!」

キースを心配するスルマ

もうイェーガー派からは離脱するよう。

しかし逃げる事を拒否するキース。


イェーガー派は民衆から支持され主権を握るだろうと予想し、自分は払拭されるだろうと語ります。

それを聞いたスルマは、命の恩人であるキースを自分達がを守る、と言います。

しかし、それを拒むキース


キース
「馬鹿者どもが…」

「私が何のためにしょんべん小僧共の足蹴を大人しく受けたと思っておるのだ…」

「貴様らはイェーガー派に従い 決して背くな」

「せいぜいお前達が守れるものは 自分の身くらいだ」

「このまま体制の中にいろ」

キースの言葉に逡巡するスルマ達

キース
「…ただし」

「いつか立ち上がるべき日が来る…」

「それまで…決して自分を見失うな」


手当てを受け、立ち上がるキース

アルミンとミカサ

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場所はシガンシナ区支部塔の一室のよう。

立体機動装置を準備しているアルミンに声をかけるミカサ

ラガコ村へ向かうコニーを追いかけるアルミンに間に合わないし、追いついて母を人間に戻すことを諦めろとでも言うの?と問います。


アルミン
「ダメだったとしても…できる限りの事を行動で示さなきゃいけない」

「じゃないと…ガビの信用を得られない」

「あの子が頼りだ」

「まだどこかに潜んでいるライナーや車力の巨人を大人しくさせられるかどうかが懸かってる」

ガビの信用を得るためにコニーを追いかけると語るアルミン

アルミン
「コニーに言うよ!!」

「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」

とんでもない事を言い切るアルミン

そのまま立ち上がり部屋から出ようとします。


ミカサ
「アルミン…」

「私はどうしたらいいの?」

「エレンのこと…どうするの?」

アルミンは切れます。

アルミン
「わからないよ!!」

「それに…!!」

「どうしようもないだろ!?」


ミカサに向かって激昂するアルミン

そしてハンジとリヴァイ兵長の安否、フロック達の今後の行動、アニの復活、さらにはヒストリアの危険性や義勇兵、アズマビト達の立場の危うさを語ります。

だからエレンのことを考える余裕は無い、とミカサに叫ぶアルミン。


それを聞いて俯き黙るミカサ

「ごめん…」と謝ります。


その言葉を聞き、言った事を後悔するアルミン

アルミン
「エルヴィン団長がこの場にいたら…」

「こんな不様に当たり散らしたりしなかったのにね…」

「…今」

「答えが出た」

「生き返るべきだったのは」

「僕じゃなかった」


何とも言えない表情でミカサに言うアルミン

そのまま部屋を出ます。

一人部屋に残ったミカサ

すると、置いてあった場所にマフラーが無い事に気付きます。

ミカサ
「…」

「マフラーが無い…」

アルミンと共にラガコ村を目指すガビの描写
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フロックとジャン

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義勇兵の一人の指を銃で撃ち落とし、義勇兵達を威圧するフロック

ジャンは「撃つな」とフロックに叫びます。

しかしフロックは銃を見せつけ、義勇兵を拘束しようとします。

そして義勇兵達に向け説明し出すフロック


フロック
「俺は10ヶ月前 エレンから今回の計画を聞いた!!」

「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」

フロックの言葉に驚愕するジャン

フロック
「俺は仲間を集めエレンの手助けをし」

「計画は今日達成された」

「お前たち義勇兵は指導者を失った」

「味方をしてくれる兵団もな!!」

さらに地鳴らしによって故郷を失う事から、義勇兵達の目的である「故郷の復興の夢」も失う、とフロックは言い切ります。

フロック
「それでもこの島でエルディア帝国ために力を貸してくれる者がいるなら声をあげよ!!」

「我々は歓迎しエルディア人として迎える!!」

とんでもない提案を掲げるフロック

それを聞いた手を撃ち抜かれた義勇兵が「ふざけるな クソ野郎!!」とフロックに歯向かいます。


しかし一瞬でフロックに頭を撃ち抜かれてしまいます。

ドサッと倒れる義勇兵


フロック
「誇りに死ぬことはない」

「いいじゃないか 屈したって…」

「こんな死に方するより」

「生きてた方が…」

冷たい目で死んだ義勇兵を見ながらつぶやくフロック

残りの義勇兵たちを地下牢に拘束します。

そこにミカサが合流します。

フロックに頭を撃ち抜かれて死んでいる義勇兵を見て驚くミカサ。

そしてジャンに向かってフロックが説明します。


真っ青になりながらフロックの説明を聞くジャン

フロック
「俺はエレンの代弁者だ」

「エレンが島の外の問題を完全解決するなら」

「俺も島の中の遺恨を完全に消し去る」

そして全てが終わった、と語るフロック。

フロック
「とにかく」

「俺達は4年前…あの地獄を生き残ってようやくこれを手にしたんだ」

「これが何かわかるか?」

「自由だよ!!」

「もうお前らは戦わなくていい」

「好きに生きていい」

そしてジャンの肩に手をかけ、続けます。

ジャン
「なぁ ジャン」

「お前は憲兵になって 内地で快適に暮らしたかったんだろ?」

「そうしろよ お前は英雄の一人なんだから」

「昔のジャンに戻れよ」

「いい加減でムカつく生意気なヤローに」

同期、という感じで話をするフロック

そしてフロックに尋ねるミカサ


ミカサ
「フロック」

「リヴァイ兵士長とハンジ団長は どうしたの?」

立ち上がりながら質問に答えるフロック

フロック
「あぁ…」

「残念ながら」

「ジークに殺された」

コニーとファルコ

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馬に乗りラガコ村に移動するコニーとファルコ

ファルコ
「コニーさん」

「助けてもらってありがたいんですが…」

「ずっと北に進んでますよね?」

「ほら…夕日があっちに」

右側を指差しながらコニーに聞くファルコ

コニー
「いいんだよ」

「危険な南から離れた方が…」

「記憶喪失のお前を安全な病院まで送る」

「お前は本当に一人で倒れていた」

「本当だ」

「俺は兵士だからそのくらいやって当然だ」

本当はファルコを母巨人の捕食させ人間に戻すためにラガコ村に移動しているコニー

迷いがありながらも母を戻すためと心を決めている感じ。

コニーの言うことを信用しているけれど、ガビとコルトと合流しなきゃと思っているファルコ。

そしてコニーをどこかで見たことがあるように感じているファルコの描写。


マガトとピークと邂逅するハンジとリヴァイ兵長

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空に浮かぶ2台の飛行船を見ながらつぶやくピーク

ピーク
「あの進路と速度から考えると」

「撤退船はあのままマーレに戻るようですね」

「地鳴らしの発動を見て我々マーレ軍の生存を絶望視したのでしょうか…」

車力の巨人のうなじから半身出した状態で、巨人の背中に乗っているマガトと話をしているピーク

マガト
「いいや…賢明だ」

「これでいち早く本国に事態を知らせることができる」

「アレに踏み潰されるまで待つよりずっといい…」

ピーク
「…しかし」

「もう…これでは」

「なす術がありません…」

「アレを止める策は…何かおありでしょうか?」

マーレに事態を知らせたとして、地鳴らしを止める方法はあるのかとマガトに尋ねるピーク

しばし考えてから答えるマガト


マガト
「…無い」

「ただ…最後までみっともなくもがくまでだ」

会話をしている二人の後ろから、誰かが声をかけてきます。

「あのー」

その人物を見て、車力の巨人が口を開けて飛びかかります!

ハンジ
「ちょっと待って!!」

両手を挙げて叫ぶハンジ

車力の巨人を止め、銃を構えた状態で止まるマガト


ハンジ
「とりあえず食べないで!!」

「こちらには何の武器もありません!!」

両手を挙げたまま説明するハンジ

その後方には、馬車が止まっています。


ハンジ
「え?」

「あっちに誰かいる?」

後方を指差し、ピークとマガトの心を読み取るように先取りするハンジ

ハンジ
「ご安心ください」

「あれは…」

「人畜無害の死に損ないです」


馬車の荷台には紐で縛り付けられているリヴァイ兵長が!

顔の半分以上が包帯だらけで眠っているような描写。


生者は死なない

あの兵士に

意味を与えるまで


126話につづく
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◆諫山先生巻末コメント!


無事に年が明けることを祈ってます。絶対はありませんので。

毎年1月号は「無事に年明けを」というコメントですね(笑)

たしかに「絶対は無い」でしょうけれど。

「年内に進撃が終わる」も絶対ではないでしょう!

◆125話「夕焼け」の感想!

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125話はだいたい予想通りの展開でしたし、イメージ通りでした。

ただアルミンはアニのいるストヘス区に行くと思っていましたし、ミカサとアルミンが別行動になる展開は驚きでした。

ここでアルミンとミカサまでが離れる展開になるとは…

これが大人になっていくという表現、展開なのかもですが、かなり切ない展開でした。

ここからさらにミカサが大人になっていく展開が用意されているとすれば、ルイーゼと合流するのかなとも感じますが、これはまた別記事で考察したいです。

読み終わった後に、タイトルが「夕焼け」だったことを振り返ってみました。
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この夕焼けはファルコがコニーに方角を指摘した時の夕日の風景からなのでしょうが、どういう意味から取ったのでしょうか?

やはりパッと連想するのは「ラグナロク」ですね。

北欧神話に登場する「終末の日」はラグナロクと称されています。

このラグナロクとは「神々の黄昏」とも呼ばれており、黄昏とは「夕焼け」ですよね。

やはり「地鳴らし」は終末を表しており、まさにこの回が「終末の日」を表しているのでしょう。

【追記】
ヒホさんからコメントにて「一日のうち日没直後が黄昏時であり、夕焼けの後が黄昏時です」とご指摘いただきました。
ここから「夕焼け」はラグラノク前を表していると考えられます。

さらにファルコは夕日を見ながら「なぜずっと北に進んでいるのか」と方角を気にします。

これ、夕日が東に進んでいる事も現実世界とは逆であり、その事を突っ込んでいるように見えませんか?(笑)

この太陽が東に沈む件については進撃の巨人で太陽が西から昇り東に沈む真相!にて考察しているので見てみてください!

スゴく懐かしい考察を思い出させてくれました(笑)

タイトルを「夕焼け」にしたのはラグナロクを連想させる意味なのでしょうが、太陽が沈む設定を思い出させるつもりもあるのかなと感じました!

その東の方角には「ヒィズル国」があるはずですし!

むっちゃ意味深ですよね!

125話は展開もですが、タイトルからも色々と妄想ができる回だなと感じました。
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◆第125話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています。

・アニの指輪
・4年間意識があったアニ
・アニの血統とアニ父との関係
・アニが虫を踏み潰した伏線回収
・アルミンとミカサの仲違い展開
・無くなったミカサのマフラー
・東へ沈む夕日
・マーレの撤退用の飛行船
・再登場のハンジとリヴァイ兵長
・未登場のジークは?

それでは順番に見て行きましょう!

◆第125話のポイント考察!

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124話最後のコマで再登場したアニですが、引き続き125話でも登場となりました。

これはほとんどの読者の予想通りな展開だったのではないでしょうか?

リアルで8年ぶり。

物語上でも4年ぶりな再登場となったアニですから、さすがに登場するだろうとは思っていましたが(笑)

これからは常時ヒッチと共に登場する展開になるだろう、と思われます。

アニが復活から検証!指輪から今後の動向を予想!でも予想していましたが、やはりヒッチとの再会展開が登場しました。


そしてこれらの伏線が回収されるのでは、と予想していました。

・ヒッチとの関係
・ベルトルトを継承しアニに恋愛感情を抱くアルミンとの絡み
・アニ父との再会

ヒッチとの関係はいきなり回収された感じですし、アニ父との最後の会話も登場し、これはかなりの伏線回収が期待できますよね!

最後に残されたアニ父との再会が叶うのかどうか、楽しみです(*^^*)

ただ、124話に登場したアニの指輪が巨人化に使われる伏線だと思っていたので、今回のヒッチに指輪の棘を突き立てる展開には驚きました。


諫山先生の仕掛ける伏線とミスリードには、本当に毎回やられますよ!(・_・;)

しかしいっぽうで「アニは4年間意識があった」というのは驚きの展開でした。

これにはほとんどの読者が「えっ!?」と声を上げたのではないでしょうか?

管理人アースもその一人ですが、この展開によりかなりのページが端折れる事になるので、諫山先生が「年内連載完了」と宣言した気持ちがここにも表れているな、と感じました。

そして「アニの血統」に関して、驚きの展開がありました。

アニはマーレ人であろう母とその浮気相手だったエルディア人との間に生まれた子どもだった、という展開です。

つまり、アニ父とは血は繋がっていないとされており、それもあり父の利益の為に厳しい訓練を強いられていたという事がアニから語れれます。

しかし始祖奪還作戦当日の朝に「実の父親だった」と明らかとなり、アニの目的が「父の元に帰る」になった、という演出は本当に素晴らしいと感じました!

この持ってき方は、よりアニの「父の元に帰る」という気持ちが強くなりますよね!

たまに見られた「王家血統」とするよりも、全然素晴らしい演出だな、と感じました。

そして94話の戦士候補生時代の「虫を踏み潰すアニ」の描写と同じような絵が登場していました。

94話考察!アニが虫を踏み潰した意味を検証!にて考察していましたが、今回その意味が「アニの育ち」を表していると分かりました。

唯一の肉親である父からも誰からも愛されず、「命に価値を見いだせない」アニを表している伏線だったとは!

これは完全に予想を裏切られました。

素晴らしい伏線回収でした!

そしてエレンに続き、アルミンとミカサの仲違い展開が登場しました。

3人の仲違い展開については108話考察!エレン、ミカサ、アルミン3人の話し合いを予想!決別か?にて考察しており、かなり以前から諫山先生は3人の仲違い展開を予定していたことが分かっています。

とうとう来た!という展開でしたが、エレンに続きアルミンにまで…

ミカサの気持ちを察すると、たまらないです(泣)

ただそんな中、118話で置いていったミカサのマフラーが無くなっている事が分かりました。

118話でミカサがここにマフラーを置いていっている事を知っているのは新兵ルイーゼだけなので、彼女が持っていったのでしょうか?

それは何の為に?

これはまた別記事で考察したいです!

そして感想でも書きましたが、久々に太陽の方角が現実とは逆である描写が思いっきり登場しました。

タイトルも「夕焼け」となっており、これには何か意味があるように感じます。

進撃の巨人で太陽が西から昇り東に沈む真相!でも考察していますが、太陽が西から昇り東に沈む事に関しての、何かしらの伏線回収があるのか?

こちらもまた別記事で考察したいですよ!

そしてピークとマガトが「撤退用の飛行船」を見上げている場面が登場しました。

管理人アースはこの「マーレの撤退用の飛行船」と「ヒィズル国の飛行艇と船」がパラディ島からマーレに移動する手段として、それぞれに用意されていると考えていました。

パラディ側はヒィズル国の飛行艇と船、マーレ側はマーレの撤退用の飛行船で移動すると考えていたので…

ここで飛行船がマーレに戻ったとなると…

まだ予備の飛行船が残っているのか?

それともヒィズル国の飛行艇でパラディ側と共にマーレに戻るのか?

ここは要チェックですね!

そして久々にリヴァイ兵長とハンジが再登場しました!

115話以来で実に9ヶ月ぶりの再登場となりました。

しかもかなりの予想外で、マガトとピークと接触を計るハンジ。

重傷のリヴァイ兵長を差し出すような展開でしたが…いったいどのような作戦を考えているのか?

これは別記事で考察したいですよ!

そして逆にジークは今回も未登場でした。

これで3話連続未登場ですが、もしかしてハンジとリヴァイ兵長のように9ヶ月くらい未登場のままなのでしょうか?(笑)

よっぽど始祖ユミルにフラれた事がショックなのかも(笑)

今回は今後の「地鳴らし編」の展開で回収するであろう伏線が、かなり仕掛けれられている回のように感じました。

特に、ミカサとアルミンの仲違いと無くなったマフラーが気になりますよ。

これから要注目ですね!

124話発表の時点で125話の展開予想をしていました。

自己検証してみます!

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◆125話展開予想を自己検証!

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それぞれ展開予想をしました!

順番に見て行きましょう!

コニーとファルコの展開予想!

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ファルコを抱えてシガンシナ区を立体機動で移動していたコニー

途中馬車を拾い、拘束したファルコを荷台に乗せて移動しています。

揺れる荷台で目を覚ますファルコ。

腹に雷槍が刺さっていなく、コニーがリヴァイではないのを確認して安堵します。(笑)

猿ぐつわをされているのでしゃべれないファルコですが、コニーが気付きます。


コニー
「気付いたか。悪いが事情があって拘束させてもらっている。大人しくしてろよ。」

「そんなに遠くに行くわけじゃないから。」

そのまま黙って前を向き、馬を操るコニー

事情が分からないけれど言われた通り大人しくし、ファルコは考えます。


ファルコ
”どうなってるんだ?俺は。ブラウン副長に助けてもらって…記憶がない”

エレンの巨人化爆発からライナーに助けてもらい、そこからの記憶が無いようなファルコ

その後、ジークの叫びで巨人化しコルトが死亡したこと、もちろんポルコを捕食した事は覚えていません。

さらに巨人化能力を得た事を教える訳にはいかないので、コニーからは事情を語りません。


ファルコ
ガビは…一緒じゃなかったけ?思い出せない…”

”でもここはこの人の言う通りにしよう。暴れるのも得策じゃない”

”大人しくしながら…チャンスを見て情報を引き出すんだ”


11巻46話のエレンの「感情を噛み殺せ」の場面ではないけれど、冷静に判断するファルコ。

ローゼ内ラガコ村に向けて移動するコニーとファルコ

場面はストヘス区に移動します。


アニの展開を予想!
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硬質化が解け地面に横たわるアニ

口から水を吐き、体を起こそうとします。

なかなか立ち上がれないアニ


アニ
”どうなってる?さっきのあの声は…エレンの声を聞いた気がする”

意識がなかったアニですが、エレン放送は聞こえていたよう。

アニ
”硬質化が解けて巨人が動き出したって…エレンが地鳴らしを起こしたって事?”

”ということは…あいつら失敗したのか。それともお友達よろしく協力しているのか…”


ライナーとベルトルトを思い浮かべながら体を起こし、壁にもたれながら何とか移動するアニ

地上に出ます。

すると巨人が壁が無くなったストヘス区が広がっており、人々が叫んでいるのを確認します。


ストヘス区住民
「エレン・イェーガーがやってくれた!我々エルディア人の勝ちだ!」

「マーレめ!ザマァ見ろ!」

エレン放送を聞いて拍手喝采する人々を見つめるアニ

同時に脳裏にマーレ大陸にいるはずの父を思い浮かべます。


アニ
”父さん…”

ギリっと歯を食いしばります。

アニ
「帰らなきゃいけない…故郷に」

「父さんが、危ない」


目に力が宿るアニ

シガンシナ区からは、アニの元に走るアルミンとミカサの描写

予想ここまで!
→だいたいイメージ通りでしたね!

というか、アルミンとミカサがストヘス区を目指さないこと以外は全く予想通りでした!

ジークの展開を予想!

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砕けた壁から落ち、動けなくなったマガトを見つめるピーク

呆然と一方向に歩む超大型巨人を見つめています。


ピーク
「止められなかった。もう世界は終わりだ…」

「父さん…」

マーレに一人残している父を思うピーク

マガトから目線を外し、少し離れたところに倒れているジークを見つけます。


ピーク
「ジーク」

呼びかけても反応しないジーク

ピークは移動しジークの横に立ち、ジークを見下ろします。


そして語り出すピーク

ピーク
「あなたがやろうとしていた事を全く理解できない訳ではない」

「私達を裏切り、エレンと始祖を発動しようとしたこと」

「気持ちは分かる。そして私達マーレの戦士にとってあなたはまぎれもない兄だった」

「尊敬していた」

「それだけに…私達を裏切りこの状況を目の前にして動かないあなたは、とても残念だ」

「ここで…指をくわえたりしていればいい…くわえて見てろ(ミカサ風)」

「私は…私は父を見捨てられない」

「エレンを…何とか止めなければならない」

100mは超えているであろう、エレノサウルスを見つめつぶやくピーク

そのまま一人、エレノサウルスに向け歩み出します。

そんなピークの後ろ姿を寝転がったまま見つめるジーク

どうやらピークの声は聞こえていたよう

一度グッと目をつむり、見開くジーク

そして起き上がり、ピークを呼ぶジーク


ジーク
「さすがピークちゃんだ。その通りだよ。」

「そしてエレンは…俺の敵ではない」

涙を流しながらピークを追いかけるジーク

このような展開が起こるのではと予想します!

125話タイトルは「親」と予想します!

予想ここまで!
→ピークと絡んだのはジークではなくハンジでしたね(笑)

タイトルは「親」ではなく「夕焼け」でしたが、展開としては「親」をイメージさせる回でした。

◆「新章」となる31巻の展開とは?

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管理人アースは30巻で「イェーガー編(当サイト呼称)」が終わり、31巻からは新章が始まったと考えています。

新章とはミカサが中心となる「東洋の一族編」だと予想していますが、現在はその前のつなぎの展開となっているように感じます。

124話以降で、「コニー」「アニ」の展開が起こるであろうことは、察せられます。

そして未登場のピークとマガト、ジークもどこかで登場するでしょう。

しばらくはこの辺りの展開が起こるのかな、とイメージしています。

31巻の展開予想は31巻あらすじ感想と考察まとめ!で行っていますので、見てみてください!

さてさて125話はどのような展開となるのか?

予想は当たるのか?

楽しみに1月を待ちますよ!(^^)

予想ここまで!
→まさに新章の幕開けを感じる回でした。

予想は80点くらいかなと!

126話も当てたいですよ!\(^o^)/

126話あらすじ!
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この考察記事を読まれた方には、こちらの記事にも進撃して頂いてます。

109 Responses to “【進撃の巨人ネタバレ】125話126話「夕焼け」あらすじ感想考察!”

  1. 今回 アクションシーンは少なめですが、
    中でも際立ったアクションが、ヒッチの
    背負い投げです。
    その美しさ、爽快さは、ヒストリアの
    一本背負いと双肩です。
    強くなったヒッチは良いですね。(笑)

  2. 「いつか立ち上がるべき日が来る」
    「それまで 決して自分を見失うな」
    このキースの言葉が重いです。
    やはり キースはただの傍観者ではなく、
    来るべき時には 重要な役回りが来ると
    期待できます。

    • 管理人アース より:

      もう傍観者ではないですよね。思いっきり物語に影響していますし。
      キース、やっぱり良いですよ!
      ピクシス、ザックレーが退場しながらも生き残っているキース。
      これからも登場して欲しいです。



      管理人アース

  3. しまねこ より:

    大変ご無沙汰しております。
    いつも楽しく拝見しております!

    今回、ミカサのマフラーがなくなっている場面が気になりました。
    ミカサの意志にかかわらず、エレンとの決別を示す暗喩なのか…。
    ちょっと心配なのは、ルイーゼ(かフロック)がミカサのマフラーを悪用?し、エレンに何か決定的なダメージを与える切り札として使われるのではないか、ということです。
    昔、ルイーゼと母親を巨人から助けた後、ミカサに激しい頭痛が起こっていたことから、超ロングパスの伏線が張られているのかな…とドキドキしています。

    • 管理人アース より:

      マフラーが無くなったという伏線がどのように回収されるのか?
      これは考察しなきゃですよ❗



      管理人アース

  4. クリス より:

    リヴァイ兵長が復活するとしたら巨人継承しかない様に思います。
    確か飛行船内ジークとの会話で食べたいものは最後まで取っておく派とか言ってませんでしたっけ。
    文字通りジークを捕食する展開になったりして。
    兵長の獣の巨人はカッコ良さそうですが。

    • 管理人アース より:

      まず、リヴァイが巨人化できるのかどうかが気になりますね。



      管理人アース

  5. 蒸かしたレモン より:

    考察の読解力不足ならスミマセン、
    アニと育てのお父さんはやはり血が繋がってはいないですよね?
    血は繋がらないけれど、
    分かりやすく愛情を注いだ、注がれた訳ではないけれど
    実は親子としての情が湧いていて…
    というのをお互いに自覚する場面だと解釈したのですが。

    • 管理人アース より:

      管理人アースは迷いながらも血が繋がっていた、と読みました。どちらにも読めますが、なぜアニ父が急に間違っていたと謝ったのか?
      本当の娘だと分かったからなのかなと思ったりしました。
      また別記事でこれも考察したいですよ❗



      管理人アース

  6. kei より:

    最後の煽り文こえーよあの兵士に意味を与えるまでって与えたら役目終えて死ぬってことか・・・?
    兵長死なないでくれえええええええ

  7. 蒸かしたレモン より:

    考察の読解力不足でしたら申し訳ありません。
    アニと育てのお父さんはやはり血が繋がってはいないですよね?
    実の親子ではないけれど、
    分かりやすく愛情を注ぎ注がれた訳ではないけれど、
    実は親子としての情が湧いていたのをお互いに自覚する場面だと解釈したのですが…。

    • 珍劇の巨人 より:

      収容所で引き取られた、とあるので血は繋がってないと思いますよ!
      そして育ての父親からも愛されていると感じていませんでした。アニは自分が戦士になれるかどうかの価値しかなかったと当時を振り返ります。
      しかし育ての父親から、帰ってきてくれ、と言われた時からアニは育ての父親の元に帰ることが目的になりました。

    • 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      私も同意見で、アニ父は義父であると読み取りました。

      アニとヒッチのコミュニケーションの場面になっているわけですが、

      直接的な血の繋がりがなくても、(義理の)親子の間に強い絆(きずな)が築かれていた、という内容であるとみるなら、

      壁内と壁外、パラディとマーレ、兵士と戦士というようなバラバラな今の状態に、

      先々、何らの形で絆がもたらされるだろうということを、たぶん示しているのだろうと。

      横から失礼しましたm(__)m

      ーーーーーーーーーーーー

  8. ミント より:

    アニは意識があった?
    水晶の中コールドスリープ
    状態だと思ってた
    歌にも、氷の棺中で
    水晶の中で歳を取ってた?
    かりに歳を取っていなかったとしても
    彼女の13年のカウントダウンは?
    ミカサとアルミンとエレンは?
    喧嘩?そのまま3人は別れるのだろうか?
    地ならしで、アルミンやミカサ達が死ぬ可能性は考えなかった?

    • 管理人アース より:

      >彼女の13年のカウントダウンは?
      カウントダウンしているでしょう。
      残り1,2年くらいなのかな、というイメージですね。
      最短で1ヶ月くらい?



      管理人アース

  9. エイト より:

    マフラーはエレンが現実世界から「道?座標」に回収したのかもしれませんね。
    マフラーがあるとミカサは自分を思い出すから、未練を残させない為に。

    アッカーマン一族は巨人のように「道」で繋がっていますよね。
    何かしらの条件をクリアすればエレンの自由になっている「道」の世界に入り込み自由に動けるのではないかと考察しています。
    最終的にエレンを止めるのはリヴァイかミカサではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      エレンの最後の舞台がどこなのか?
      座標?
      妄想が広がりますね(*´ω`*)



      管理人アース

  10. エイト より:

    追記
    アニの父親への想いが描かれましたが、エレンがマーレにたどり着く前に止めなければアニの願いは叶いませんよね。
    年内終了を考えるとやはり「道」の中での決着となると考察します。
    マガトとリヴァイが接触したのには意味があると思います。巨人研究の進んだマーレの隊長なら、アッカーマンの力の謎も知っていて「意味を与えるまで」の意味はエレンを止めることだと考察します。

  11. ふじねん より:

    なんの根拠もないですが、
    マフラーはミカサの幻想で何らかのきっかけで見えなくなった、とかだったら面白いw

  12. HN忘れた より:

    ジーク・エレン・始祖ユミルの話から、一気に多方面に展開し、たくさんのキャラが動き出しましたね。しかもそのひとつひとつがどれも興味深い展開で、次がどうなるのか・・・お手上げです。

    前回書き込みで「自由の翼編」を予想しましたが、ミカサの孤立と東へ沈む夕日は、まさに団長の言う「東洋の一族編」のプロローグにふさわしい展開ですね。

    個人的には、最後の2~3話に未来への光を感じられる「自由の翼 編」が入ってくれないかな・・・と希望的観測をしています。

    • 管理人アース より:

      ヒィズル国が登場したら嬉しいのですが。
      ミカサのマフラーが動き出したのが嬉しいです!😆


      管理人アース

  13. わさび より:

    団長お疲れ様です

    兵長達はキヨミ様の所までは行ってなかったですね
    けれど壁外にいたのは予想通りでしたね

    この最終章に入って何度となくマフラー描写が入りますね
    ルイーゼが持ち去る予想されていた方は多かったのではないでしょうか?
    この描写の多さは何となく何度でも巻いてやるフラグを回収する様な気がします

    方角からヒィズル国関連について言及されておられますが
    私もタイトルの「夕焼け」からヒィズルを連想しました
    夕焼けの後は闇が来てまた朝日が上がるイメージです
    正に日出るです!
    この長い闇のトンネルから抜け出た時、104期やキースハンジさん兵長みんなが本来の姿を取り戻し完結に向けて活躍してくれそうです
    マフラーのこともあるしヒィズル国将軍末裔のミカサが一番重要人物になりそうな気がします

    • 管理人アース より:

      ミカサがメインとなる展開が来たら嬉しいですよ!😆✨



      管理人アース

  14. T より:

    非常に細かいことですが、始祖奪還作戦開始前にマガトの話を聞くアニの顔がけっこう気合いが入っているようで気になっていました。出発前のパレードや訓練中のやる気のない表情と違っていたので。
    これも、必ず帰ってくるという決意の現れかと思いました。

    • 管理人アース より:

      たしかにですね。
      強い気持ちが表れているように見えますよ(*^^*)



      管理人アース

  15. 恥垢種 より:

    アース団長殿、あけましておめでとうございますー。
    新年、初投稿です。
    まず、一つだけ、ハンジはなぜ自らマガト&ピークの前に現れたのでしょうか?
    策があるということ?
    マーレに協力?
    妄想が膨らみます?

    • 管理人アース より:

      >ハンジはなぜ自らマガト&ピークの前に現れたのでしょうか?
      ハンジの作戦があるのでしょうね。
      マーレに協力、というか対エレンで共闘を持ち出すか、それとも…
      本当に妄想が膨らみますよ(笑)



      管理人アース

  16. セリヌンティウス より:

    アルミン+ガビ
    ヒッチ+アニ
    コニー+ファルコ
    団長・兵長+車力・元帥
    ニコロ+ブラウス一家

    話の転換点を迎えて再編されたチーム分けが露骨なまでにパラディ+マーレです。 おそらくそれぞれのチームでドラマが展開されたのち糾合して1チームになるのではないかと思わせます。 さらにパラディ島対大陸の構造を否定する島民の分裂、フロック団の悪活躍。 この仕掛け、リアルヘーロスの誕生の下地になるのでは?と思った次第です。 エレノサウルスに刺さるとすればアルミンの策ではと思っていますが、ミカサの剣もあり得るかもしれないな、と。 面で対峙したらまず勝ち目のない壁軍。 点でエレンを狙う? いや、サウルスは一体で山のようですね。 倒し方がわからない。。 過去このサイトで取りざたされた表紙にまつわるリセットボタンなら刺さるかもしれません。いやいや。 3月号はまだでしょうか? 誰かライナーと組んでやってください。

    • 管理人アース より:

      >誰かライナーと組んでやってください
      ヒストリアとだったら熱いですね\(^o^)/


      管理人アース

  17. みねさん より:

    みねです。

    アニの父親との過去話は良かったです!
    世界はいろいろヤバい事になってきてますね。
    一触即発。

    そして…ようやくハンジさんと兵長が!
    ああ、良かった!生きてた!

    もういろいろありすぎて頭が整理されていませんが、とりあえず今月もリアルタイムでこの作品を読めた。
    それがなんだかとても幸せに感じてしまう今日この頃です。

    • 管理人アース より:

      >とりあえず今月もリアルタイムでこの作品を読めた。
      それがなんだかとても幸せに感じてしまう
      同感です。
      最新話記事をアップするたびに感じていますよ。
      今月もみんなとリアルタイムで考察できる!\(^o^)/


      管理人アース

  18. ガビン より:

    いつもありがとうございます。
    予想をたくさん当てていて、本当にすごいなと思いながら読んでいます。

    今回エレンがジャンよりもフロックに計画を話していた事、ジャンはショックだったんですね。
    でもきっとそれも、ジャンを守るためだったと信じています。
    だってエレンにとって、ジャンよりフロックが大切な筈が無いんです。
    フロックは自由だと言ったけど、力に屈したら、もうそれは自由じゃない。
    エレンの思う自由とフロックの思う自由が、本当に同じ方向を向いているかどうかで、今後の展開は変わる気がしました。

    コニーですが、たぶんファルコを犠牲に出来ないと思います。
    コニー自身がそういう子じゃないから。
    アルミン、ガビ、リヴァイ、ハンジ、マガト、ジャン、コニー、ライナーが今後は結託し、「その時」が来たらキース率いるメンバーと正義を貫いてくれる。その展開を願ってます!

    ミカサはエレンに行くと思います。
    きっとその為のアルミンとの決裂だったのかと。
    でも、ここからは妄想ですが、最後の最後に、エレンはミカサやジャンたちを守ろうとして死んでしまうような気がします。
    マフラーを奪って巻いているであろう彼女を、ミカサと間違えて守るなんて事にならないでしょうか?
    回想のカルラの、男だったらミカサの事を守れっていうのが、ずっと気になってます。

    それから、ジャンの今の顔、ミカサのお父さんに似てるから、出来れば生き残って、ミカサにはジャンと幸せになってほしいです。
    もしかしたら、エレンよりジャンの方が、ミカサを幸せにしてくれるかもしれないから。

    • 管理人アース より:

      >正義を貫いてくれる。その展開を願ってます!
      正義とは何か?と考えさせられますよね?
      エレンの正義とパラディの正義と世界の正義…
      非常に難しいテーマかなと。

      >ミカサにはジャンと幸せになってほしいです。
      もしかしたら、エレンよりジャンの方が、ミカサを幸せにしてくれるかもしれないから

      管理人アースはエレンとミカサで幸せになってもらいたい、とずっと願っています。
      今の展開だと難しいと感じますが(;´Д`)
      ジャンの方が…という見方、よく分かりますよ!
      同感なんですが…やっぱりエレンとミカサで幸せに、と願ってしまいます。



      管理人アース

  19. ガビン より:

    いつもありがとうございます。
    予想をたくさん当てていて、本当にすごいなと思いながら読んでいます。

    今回エレンがジャンよりもフロックに計画を話していた事、ジャンはショックだったんですね。
    でもきっとそれも、ジャンを守るためだったと信じています。
    だってエレンにとって、ジャンよりフロックが大切な筈が無いんです。
    フロックは自由だと言ったけど、力に屈したら、もうそれは自由じゃない。
    エレンの思う自由とフロックの思う自由が、本当に同じ方向を向いているかどうかで、今後の展開は変わる気がしました。

    コニーですが、たぶんファルコを犠牲に出来ないと思います。
    コニー自身がそういう子じゃないから。
    アルミン、ガビ、リヴァイ、ハンジ、マガト、ジャン、コニー、ライナーが今後は結託し、「その時」が来たらキース率いるメンバーと正義を貫いてくれる。その展開を願ってます!

  20. ヴァル原 より:

    アース団長さん、皆さんこんにちは。

    夕焼けの意味や方角の件、色々な意味合いがあったんですね。なるほどなぁ。
    以前、アースさんの太陽の位置の考察を読み、ええっこんなに緻密にわかるんだ!?と驚愕したのを思い出しました。もう3年以上前とは…今改めてファルコを使って提示してるのも何か今後の展開に関係あるのかもしれませんね!

    アルミンは鋭いなぁと。大災害時、ある意味一番怖いのは人間だという事をきちんと認識していて、ピクシス司令を思い出しました。
    コニーに対しても、自分の命を引き換え材料に、説得する覚悟を決めた感じですよね。既に迷いが出始めてる優しいコニーなのでそんな事にはならないと思いますが。

    ジャンも本当の試練が始まった感が…兵長、ハンジさんも死んだと聞かされ、頼りになる頭脳アルミンも不在です。地獄を経験して善悪の基準、価値判断が偏ってしまったフロックや島内の暴動をどう収めていくのか。
    それにしてもフロックの「いい加減でムカつく生意気なヤローに」という挑発のセリフ、これわざわざ言わなくてもいいのに敢えて付け加えたのは何か意味があるのかなぁ
    フロック心の奥では実は止めてもらいたいのか?と勘ぐってしまうほどでした。イェレナみたいなことしてると、イェレナに殺されるぞ!と思わずつぶやきました

    伏線考察全網羅、Wiki、これ、本当にすごいです。ひとつひとつ読ませていただいております!
    頭の中が整理整頓できるのでめちゃ助かります^_^
    いつも最高な考察記事の更新、ありがとうございます!

    • 管理人アース より:

      >フロックの「いい加減でムカつく生意気なヤローに」という挑発のセリフ、
      これ、逆に「同期の親しみ」を表しているように感じましたよ。
      「お前、もともとそういう奴だっただろ?昔からお前の事を知ってるぜ」みたいな。
      それに対して同級生的な反論をしようとしているところをオニャンコポンに見られて焦るジャン、という感じで読みました。
      104期が牢に拘束された時にコニーが「お前もそっち側だったのかよ!?」とオニャンコポンを罵りましたが、それをジャンが思い出したのかなと。

      >伏線考察全網羅、Wiki、これ、本当にすごいです。ひとつひとつ読ませていただいております!
      ありがとうございます!
      進撃を読むに当たり少しでもお役に立てたなら嬉しいです(*^^*)
      これからも一緒に追いかけましょう!


      管理人アース

  21. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    やっぱり展開が早いですねえ。
    そんな中でも気になるのはマフラーとルイーゼの関係ですよね。
    何故、ルイーゼの1コマがあったのか。繋がりしたね。
    ルイーゼがマフラーを持っていることは間違いないでしょう。
    では何故か?
    それは、ミカサに道を示す為。マフラーが無いことに気づいたミカサが振り向くとルイーゼがいて、
    「貴方はこのマフラーをするべきです。」と語る展開。そこからミカサは吹っ切れて彼女もまた自ら行動する事になります。
    あと、ミカサについては髪を切った不慮の事故とは?という謎が残されてますね。
    マフラーと髪の件が一気に回収される予感がします。
    ジャンもフロックに行動を促されてますね。
    104期生がそれぞれ行動し始めるのではないでしょうか。
    次回あたり登場しそうなヒストリアもですね。

    他の気になる伏線としては、アルミンの「答えが出た」発言ですね。
    これはファルコの身代わりになろうとするのか?
    と思いました。

    ファルコのコニーを見た気がする発言はガリアードの記憶を示唆してますよね。これは自分が顎を継承した事に気づく展開になるのかと。
    団長が考察されてましたが、この後にヒストリアと接触する事になり、ビリッとユミルの記憶とガリアードの記憶が一気に蘇る可能性が高いですね。

    最後に。最後のコメントですが「生者は死なない。あの兵士に意味を与えるまで」
    これ、むっちゃ気になりますよね。あの兵士とはエルヴィンであり、エルヴィンの死に意味を与えるまでと、読めますし、リヴァイとアルミンにはまだ役割が残ってるというダブルミーニングかと。
    ここに来て作者のエルヴィン愛が濃くなりましたね!
    長々とすみませんでした。

    • HN忘れた より:

      ファルコがコニーを見たのは、サシャが死んだ飛行船の中ですよ。

      • 二度目の投稿 より:

        HN忘れた殿
        確かに飛行船を始めファルコはコニーと顔を合わせているはずですね。
        にしては意味深な台詞になってるのは何故だろう。。考え過ぎですかね(笑)

    • 管理人アース より:

      >ファルコの身代わりになろうとするのか?
      この読み方はできなかったですよ。
      素晴らしいです!
      この展開が来た後のコニーの気持ちを察するとたまらないですね(泣)

      >最後のコメントですが「生者は死なない。あの兵士に意味を与えるまで」これ、むっちゃ気になりますよね
      これ、また記事にしようと思っていますが、あまり気にはしていません。
      たしかにスゴい煽り文句ですが、「誰にも止められない」と書かれていた始祖ユミルも簡単に止まりましたし(・_・;)
      エルヴィン愛はかなり感じましたが!


      管理人アース

  22. WINO より:

    明けましておめでとうございます🎍
    フロックがハンジ&リバァイはジークに殺されたと言っていたのが疑問です。
    嘘を言ってるのか本当に知らないのか❓
    まだ何か企んでるかも知れませんね🤔
    あと擬音シリーズ‼️
    カルチャークラブが出たのは音楽好きの自分には嬉しいです😝

    • 管理人アース より:

      >あと擬音シリーズ‼️
      カルチャークラブが出たのは音楽好きの自分には嬉しいです

      これ、落としていました!ありがとうございます!



      管理人アース

  23. 団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    ラストで兵長の生存が確認出来たのには安堵しました。
    ハンジさんもイェーガー派の発砲から無事逃れる事が出来たのですね。

    ただ、あの煽り文はなんだか嫌ですね。
    深読みすれば兵長が次の生者に意味を意味を与えるみたいな。

    エルヴィン団長との誓いが無事に果たされる事を願いたいところですが、この局面で兵長がジークを倒してしまったらエレンはどうなってしまうのかと言う懸念もあります。
    ここに来てさらに存在感を増しているフロックの存在も不気味だし、なによりミカサとアルミンの衝突だけは見たくなかった(泣)

    そして最後に2点ほど気になった部分を上げておきます。

    フロックがジャンに言った「いい加減でムカつく生意気なヤローに」はどことなくエレンっぽいですね。
    そしてファルのコニーをどこかで見た気がするはユミルの記憶かもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      >ミカサとアルミンの衝突だけは見たくなかった(泣)
      むちゃ分かります。
      大人への過程、通過儀礼なのでしょうがキツすぎますよ(泣)

      >ジャンに言った「いい加減でムカつく生意気なヤローに」はどことなくエレンっぽい
      同期ならではの親しみを込めた悪態、と読みました。

      >ファルのコニーをどこかで見た気がするはユミルの記憶かも
      飛行船で見かけているはずです。
      で、自分がサシャを殺したガビの連れだと知っているはずだ、それを隠しているコニーの狙いは…みたいな展開になるのかそれとも…
      妄想が膨らみます!


      管理人アース

  24. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    兵長 生きて登場!!
    重傷であるにもかかわらず、なんと安らかな寝顔。むしろ『可愛い』くらい…。

    ハンジとマガトの遭遇は密かに期待していました。
    これから彼ら一行はキヨミ様の所へ行くと予想してます。

    • 管理人アース より:

      >これから彼ら一行はキヨミ様の所へ行くと予想
      おお!なるほど!
      この展開はありそうですね。
      面白いです!



      管理人アース

  25. たーまみ より:

    団長様更新お疲れ様です。
    感想はおおかた団長や皆様と同じです(*^^*)

    ミカサがマフラーを自分の意思で外したのに、
    アルミンに自分のすべき行動を頼るという意思の弱さを見せたのは、
    逆にまたミカサがしっかりと自分の意思で動く事の予兆かなと思いました。

    そして兵長が生きている意味はエレンを止める…
    或いは強い意思を持ったミカサがエレンを止める…だと
    ありきたりですよね💦

    ところで義勇兵から貰った巨人化の薬ってたくさんありましたがまだ使われてないですよね?
    兵団トップが討伐されてしまってありかを知っている人がいるのか気になりました。
    イレェナは実は知っているのか?
    フロックは把握しているのか?

    義勇兵らは物理的な力=ピストルでイレェナやフロックに脅されて動かされてて気の毒です…

    • 管理人アース より:

      >逆にまたミカサがしっかりと自分の意思で動く事の予兆かなと
      なるほどですね!
      ルイーゼにそのように示されるのかも、ですね!



      管理人アース

  26. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんは!

    まさかフロックがエレンの真意を知っていたとは!
    安楽死計画すら知らず、イェレナたちに乗せられてるだけかと思ったら、フロックの方が優勢だったんですね。
    なんて演技力…フロックにやられましたよ…

    アルミンの「答えが出た、生き返るべきだったのはエルヴィン団長だった」みたいな発言は気になりますね。
    これは明らかにアルミンはエルヴィン団長ではなく自分が選ばれたことに罪意識を持っていて、一種のコンプレックスのようになっていることを示しています。
    このような人物の成長の糧になるような心理を諫山先生が解決しないわけがありません。
    近々、回収されアルミンは自分はこのために生き残ったんだと胸を張れるようになるでしょう。

    最後に、団長の
    ・夕焼け→ラグナロク
    ・東に沈む→ヒュルズ国がある方
    の発想はすごいですね。
    ぜんぜん思いつきませんでした。
    この団長の発想から一つ思いついたのですが、もしかしたら
    「地鳴らし編」=「東洋の一族編」
    になるかもしれませんよ!
    進撃世界の国の位置関係の全貌は完全には公開されてませんが、ヒュルズ国が世界の極東にあるのは確かでしょう。
    パラディ島が西側にあれば最高なのですが、、、
    このまま夕日が沈んでいくと西から夜を迎えていきます。
    夜=人類が生き絶えた所
    のイメージで行くと地鳴らしにより、夜を迎えるのが早い西側から終末を迎えて行きます。
    そうすると最後に日が沈むであろうヒュルズ国が最後に終末を迎えるので、ミカサがアズマビト家に連れられて、舞台がヒュルズ国に移る展開があるのではないでしょうか。
    この最後の地でなにかが起こり、地鳴らしが終わるのでしょう。(個人的にはこの後太陽が沈みきった後、今度は東から太陽が昇り出しそうな気がします。)
    もしこんな展開が来るとするなら、わざわざ太陽の周り方を逆にしたのは最後の舞台を東洋にあるヒュルズ国に持って来るため…な、なんて恐ろしい人なんだ…

    一問一答で、あっさり太陽逆転問題を取り上げられた時は「え!!こんな形で回収なの!?もっとビッグ伏線かと思ったら!?」って感じで、最近は諦めかけた時にまだ何かある匂いが!!
    嬉しいですね!!!



    リヴァイ兵長再登場万歳!!
    と思ったら重症そうで…
    まだ、読めてないので早く読みたいですよ!!

    • 管理人アース より:

      >一問一答で、あっさり太陽逆転問題を取り上げられた時は「え!!こんな形で回収なの!?もっとビッグ伏線かと思ったら!?」って感じで、最近は諦めかけた時にまだ何かある匂いが!!

      全く同じ気持ちです(笑)
      あまり期待しすぎるとスルーされた時にショックなので、「来たら嬉しいな」くらいで期待しています(笑)



      管理人アース

  27. 小さな巨人里中ファン より:

    アースさん、こんばんわ!!!

    ハンジさんが、兵長が生きてて万歳!!!

    ハンジさんの口調が、以前の軽い感じになっていることに希望を見いだしています。頭がうまく回って行動しているという感じがします。何か策があるのかも知れない! 

    年内に終わる予定というのは悲しいのですが、みんながそれぞれに動き出してすごくわくわくしてきました!(予定を少しはみ出るくらいにみんな暴れてくれないかな)

    • 管理人アース より:

      >頭がうまく回って行動しているという感じがします。何か策があるのかも知れない!
      間違いないですよ!
      ここからのハンジさん逆襲が始まるかも、と超期待です!


      管理人アース

  28. 和銀 より:

    団長様 今年もよろしくお願いします 🙇
    頭がごちゃごちゃで今のアルミンのようにまとまりのない状態なのですが 進撃の巨人は生まれた場所や血や民族 兄弟等々 生まれ落ちた時からどうにもならないことに 不条理や差別 争いがある世界 私たちの世界とそう変わらない世界の中で 抗い懸命に生きる 残酷で美しい世界なのかなぁと
    アニ復活 を見ながら(まだ全部の人のことは分かりませんが)そしてたった一人でも自分を愛し尊重し大事に思ってくれる人がいれば 人はずいぶんと救われるのだなぁと 始祖ユミルの気の毒な生い立ちから感じました だとしたらミカサの凧に糸が(マフラー)切れた状態もなんだか分かる気がします そして繋いでくれるものがあのミカサが助けた少女(かつてエレンにミカサが助けられた様に)であればなぁと思います
    今回のミカサは見るのが本当に辛くて いたたまれなかったです (;∀; )
    まとまりなくてすみませんほぼほぼ感想文でした

    • 管理人アース より:

      >繋いでくれるものがあのミカサが助けた少女(かつてエレンにミカサが助けられた様に)であればなぁと思います
      ルイーゼですよね。
      管理人アースもルイーゼとの会話からミカサが自分の足で歩いていくような展開になるのでは、と期待しています。
      その上で「あなたは…家族」と言ったセリフを違う言葉で上書きするのかなと。
      むちゃ妄想しています(笑)


      管理人アース

  29. より:

    ご都合でも何でもいいからリヴァイを元の綺麗なリヴァイに戻してほしい
    指が欠損、片目のリヴァイなんて見たくない

  30. タイトルの「夕焼け」ですが、これは
    「カタワレ時」の時間帯と重なります。
    カタワレ時とは、昼でも夜でもなく、
    人ならざるものが見える時間と言われます。

    次回は、その不思議な時間帯でさらに凄い
    事が起きるのでは。
    タイムリープとか、ループに大きく関わる
    展開が来ることを期待します。

    • 通りすがりの人 より:

      >カタワレ時
      カタワレではなくカワタレ、漢字で書くとよくわかるのですが「彼は誰」です。光線の加減で輪郭があいまいになり、遠くの人が誰かわかりづらくなる時、という意味ですよ。

      相手が人かそれ以外の物かも判別がつきがたくなるため、魔物と出会いやすくなる時だとされていますね。

      • 通りすがりの人 殿
        コメントありがとうございます。

        田舎の方には 古い万葉言葉が残っていて、
        「カワタレ」が「カタワレ」と呼ばれている
        というお話も。

        今回は、ミカサとアルミン、ヒッチとアニ、
        コニーとファルコ、キースとスルマ、ガビと
        カヤ、ハンジ リヴァイとマガト ピーク
        という風に ペアで描かれる場面が多々あり
        ました。
        この夕暮れ時に、ペアの片一方(片割れ)が
        どんな行動に出るのか? というのも一興なの
        ではと思います。

  31. 鉄の心クルーガー より:

    アースさんお疲れ様です^ ^

    ミニ考察ですがアニはアルミンと協力する形になると思います。流石に巨人化はページ数的に無理だと思うのでアルミンが女型の巨人を継承する展開もありかなと。アルミンの超大型+叫びで壁の巨人達を呼び戻せないのかな。後やっぱミカサは今後何か大きな展開来ますね

  32. サバ缶 より:

    兵長、生きててくれました!死ぬと思ってなかったけど、よかったです!

    なぜハンジさんが敵であるマガトとピークに声をかけたのか…やはり「現時点で共通する目的のため、手を組みましょう」しかないでしょう。
    その目的は「エレンを止める」。
    エレンを止められる可能性を持つのが兵長だけだから…。
    その方法は、「兵長を治療して戦わせてほしい」………だといいんですが、この状態で即回復はマーレの医学でも無理。
    やはり、
    兵長を注射で巨人化→マーレの裏切り者のジーク補食→獣の巨人にしてVSエレン。
    これしか利害が一致しませんよね…。
    ハンジさんの提案は「まず一緒にジークを探しましょう」でしょうか…………。
    でもマガトさんが注射持ってると思えないですし、結果として兵長が巨人化!はないのでは。
    兵長は、孤独であっても、最後まで人間のまま巨人という巨大で理不尽な力と戦うためのキャラクターである気がします。

    硬質化したアニが意識あって周りのこともわかってたのなら、壁の巨人の皆さんは?そもそも超大型タイプの皆さんは無垢の巨人?始祖の人なら超大型の無垢の人量産が可能だった?
    ミカサのマフラーはルイーゼお持ち帰り?マフラーがミカサのもとに返るときが最後のいってらっしゃいエレン?
    などなど、取り散らかして考えてしまいました…。

    今年も団長や皆様の考察、楽しみにしております!

  33. 蒼雪 より:

    今年もよろしくお願い致します。
    新年しょっぱなから「エレンの家ーガー」ならぬ、「私の家が…」と。これ、諌山先生は意図して入れたんですかね?
    あと、書き文字のお遊びも今回ありました。装備中のアルミンのカチャカチャ音のところ、「カルチャーなんとか」「カチル」と読めそうです。何のことかな?

    さて、真面目な話に移ります。

    ☆ヒッチとアニ
    ようやく再会しましたね。アニの格闘術は、もしかしたら空手みたいに東洋にのみ伝わる技術なのかもしれないと思いました。なんとなくですが、アニの父は東洋出身者では? と。それから、かつてエレンはこの技術を披露するときのアニは生き生きとしている、と、評していましたが、なんだかんだで父との再会が生きる目的になっていたアニなので、父の技術は自らの矜持となっていたのでしょう。

    ☆アルミン
    ガビとともにコニー&ファルコを追うことにしましたが、この選択は正解なのかどうか。彼はやばいときほど正解を選択できる、とはいえ、それは自分を信じつつもエレンのために行動したとき、という見えない付随条件があったように思えます。今回、エレンの事なんて考える余裕はない、とまで言い切りましたが、それは彼らしくない気がしてなりません。自分が生き残っていることをまた責めてもいましたし。この弱気が、なんかやばいことにつながりそうで怖いです。しっかりして欲しいです。

    ☆コニーとファルコ
    なんとなくですが、コニーのお母さんはファルコを与えられても食べないんじゃないかという気がします。コニーを判別して「おかえり」と言ってくれた辺り、人の親としての意識は残っていそうで、そんな彼女が子供を食べるかというと…しなさそうです。

    ☆ミカサ
    彼女はエレンを追いそうに思います。会ってどうするかは本人も決めかねているかもしれませんが、エレンが世界を平らげる悪魔になる前に、何らかの方法で止めるつもりかも。

    ☆フロック
    すっかりエレンの代弁者を気取っておりますが、自分に酔っているのが見え見えです。恐怖政治を敷くにも、酔った狂気が行動理由では最終的に覚悟を決めた人間には弱い気がします。ジャンたちの行動次第では、案外もろいかもしれません。それが、キースのいう「いつか立ち上がるべき日」になりうるかも。何にしてもあのやり方は間違っているとしか思えません。

    ☆ハンジさんとリヴァイ兵長
    やっぱり二人とも生きていましたね。ただ、ピークちゃんは結構記憶力が良いので、ハンジさんのことを覚えているかもです。戦闘中とはいえ会ったことはありますので(ライナー奪還の時)。多分、ハンジさんからの接触は現況情報収集と、できれば手を組むことが目的かと思われますが、戦いにならないと良いのですが。

    まとめてみても今回は濃かったですね。あと、出てきていないのは、ジーク、ヒストリアあたりでしょうか。次号に出てきそうな気がします。

  34. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    多視点でとても丁寧に人間模様が描かれているので、諫山先生の頭の中で物語が完結していても、ボリュームが多くて年内には描ききれいないかもしれないと感じ、楽しみが増しました(*^^*)

    ・・・

    初読での印象、意外に思ったところ等を箇条書きに連ねてみます。

    ◆ アルミンがアニのところにすっ飛んでいかない( ̄□ ̄;)!! これは超意外でした。

    ◆ アニの出自が不明。

    《コメント》 巨人継承家の一族(王家の傍系や周辺貴族など)という可能性を想像していましたが、いったんリセット。

    ◆ フロックがエレンの計画に深くコミットしていたのはかなり意外。

    《コメント》 信頼を得ていた協力者はヒストリアだけだろうと推測していたので。ただ、ヒストリアが別な形でコミットしている可能性はまだあろうかと。(ジークのプランをエレンがひっくり返し、そのエレンのプランを代理でヒストリアがひっくり返しというパターン)

    ◆ 壁内も壁外もユミルの民が内戦/反乱含みで(大)混乱。

    《コメント》 先の「巨人大戦」は、ユミルの民の内部分裂だったのではないか、と推測しているので、違った形で同じようなことが起きているという理解。(収拾に向けてヘーロスの役割を果たすのは誰になってくるだろう?)

    ◆ ミカサとアルミンが途方に暮れる。

    《コメント》第112話「無知」でのエア麻雀の回収。二人がエレンに依存しない場合、どうなるのか。エレンは今のカオスな状況を予見していたから、予め二人を突き放した/自立を促したという理解。

    ◆ ハンジと兵長が復帰。

    《コメント》 とても嬉しい(*^^*) 英語版だと、最後のコピーは、”兵士はやり遂げるまで死ねない”(意訳)かな。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      自己レスにて、今後の展開についての続きとなりますが、

      ◆ コニーとファルコは、夕焼けの後、無垢巨人が活動を休止する夜の時間帯に入るので、アルミンがキャッチアップして、ファルコは時も味方して、捕食を免れるだろうと思います。

      ◆ ハンジ・兵長とピーク・マガトの合流ですが、事実上、兵士と戦士を率いる隊長と参謀の合流なので、パラディ・マーレの枠を超えた新たな軍組織の組成の予兆(*^^*) また、ピークの車力によって十分な機動性を得るので、北はヒストリア、南はキヨミ様と行動半径が拡がり、面白くなりそうですが、同時に先の展開が読みにくい(;´∀`)

      ・・・

      いよいよ終局/大団円に向けて、巨人大戦の謎(≒レイス王家の謎)と、東洋の一族の謎(≒ミカサの秘められた能力の謎)とが解き明かされ、

      Q なぜ、エレン(ユミル)を止めなければならないのか? また、

      Q どのように、エレン(ユミル)を止められるのか?

      がはっきりしてくるように思えていて、物語は既に佳境に入っていますが、まだまだこれからだとも思えているので、

      とてもとても楽しいです(*^^*)

      連載じゃなかったら、ページをめくる手が止まらず、かっ飛ばしながら一気に最後を見にいきそうな、

      希少な極上の小説に出会った時のようなパターンです(*^^*)

      ーーーーーーーーーーーー

  35. ユグドラシル より:

    はじめまして。いつも楽しく拝見させております。

    ストヘス区の住民が騒いでいるところで、「死んだ甲斐があったなみんな!!」とセリフで、リコを探してしまったのは俺だけでしょうか?

    諫山さんのお遊びだと思うのですが、リコ再登場を淡く期待してしまっています。

    • 管理人アース より:

      同じく感じましたよ。
      リコが再登場し活躍したら最高ですね!
      子鹿隊長も(*^^*)



      管理人アース

  36. ミクロマン より:

    重症というより重体な?
    リヴァイ兵長

    芝居じゃなく本当だとしたら
    復活するには巨人になるしかない
    状況だと思うけれど

    マガトかピークが注射器を持ってる可能性
    はあるのか、巨人は目の前にいるのに

    リヴァイ兵長に車力の巨人は
    似合わないけれど(笑)

    ここでアッカーマンの秘密が
    マガトから聞かれる可能性もあったり
    巨人にはなれないが傷などは治せるとか?

  37. 進撃訓練兵 より:

    地ならし発動後おおよその登場人物は出ましたが後はどう動くかですね。
    そしてまだ出ていない人達は誰でしょうか
    パッと思いつくだけでも、
    ジークは不明、ヒストリアはそれらしき姿は出てきたがまだわからず、ですね。
    あとはキヨミ様がどう出るのかというのが鍵かなぁと思います。
    揺れに揺れているミカサはどこへ行くのか、
    それも含めて気になります。

  38. りんご より:

    はじめまして、自分も楽しく拝見しています。

    見当違いだったらすいません、
    ガビって、エレンの次の継承者ですか?
    とがった性格も似ているし、エレンが鏡に向かって「戦え!戦え!」と自分を鼓舞していたシーンと
    同じようにガビが鏡の前に立って髪を結ぶシーンがありましたよね、イメージが重なりました。
    エレンって先を見れる能力があるんですよね。何か考えがあるように自分と行動を一緒にさせるし、ガビを見るエレンの目が、何か物語っているように感じます。

    アルミンが、自分が巨人を継承するべきではなかったとミカサに言ってましたね。誰かに移す覚悟をしたのでしょうか、フラッグですかね。
    去年の夏に、進撃の巨人展FINALに行き、最後のシーンの音を聞いたのですが、あれから想像すると最後までアルミンはいるようですし、どういうことなのでしょうかね。

    • 管理人アース より:

      エレンの次の継承者がガビ、という予想は以前よく見られましたが最近は見なくなりましたね。
      管理人アースは次の継承者はいない、と妄想しています。
      やはり「お前は自由だ」と言っているのがエレンのように思えるので。


      管理人アース

  39. 読者 より:

    アッカーマンの謎は解明されたの?
    巨人研究の副産物的なことだったけど今後これが絡んでくるのか楽しみです

    夕焼けなんで日が沈み夜になり一昼夜動き続ける巨人に体力があるのかわかりませんね

  40. miyavim より:

     投稿しようか何度か迷ったのですが。。。
    あらすじ考察は、やはり発売日以降に出すべきで8日に出すべきではないと思いました。
    アース団長の進撃への愛は十分すぎるくらい
    わかるのですが、、、やはり9日に手にする読者が大半いる中で、読者が本編を読み 熟考し、意見を出し合うのが作者や出版してる方への配慮かと思います。
    この投稿は コメント欄に載せなくて大丈夫なので意見として言わせてください。

    • 横入り失礼します より:

      私はなるべく早く読みたいので、待ちきれなくて先に見ます。

      発売を待ちたい人は、このサイトを見なければ良いのではないでしょうか。

  41. マコリコ より:

    私も血は繋がっていない、に一票。

    実の娘ではないから道具として見ていた。でも送り出すその日、自分の中に湧き上がる親心に驚愕したからこそ、「間違っていた」と言ったのだと思います。

  42. 進撃のスイカ より:

    コニーは母親にファルコを捕食させられない展開になるのだろうなと思いました。

    ・巨人になっても息子に「オアエリ」と発した慈愛のあるコニー母巨人が、昔のコニーのような姿をした少年をすぐには捕食しないかもしれない、もしくは今回もコニーが何かに気付くようなきっかけを与えるかもしれない
    ・ブラウスさんも言ってたが、コニー自身が、大好きだった家族から期待されていた「みんなを守る立派な兵士」になれているのだろうか、本当にこれが立派な兵士のすることだろうかと薄く自問自答し始めているように受け取れる。

    進撃の中には親から子へ、子から親への愛情のテーマがあちこちに流れているので、今回のコニーとコニー母もこうなるんじゃないか?!と予想してみました。

    展開がどうなるにしても、サシャが死んでしまって以降のコニーは沈痛な表情が多く、読んでいて悲しい気持ちになりますね。

  43. ななし より:

    アニと育ての親の関係は「私を・・・実の娘だと思っていた」の一文から、やはり血は繋がってないと見る方が妥当かと思います!
    “実の娘だった”ではなく”思っていた”ということは「本当の
    娘かのように捉えていた」ということであり、アニもそんな彼を育ての親でなく「本当の父親として受け入れた」という話かと思います。

    実の父親だとしたらさすがにもっと分かりやすい過去シーンや言葉を描きそう、描くべきですしね!

    • 管理人アース より:

      >「私を・・・実の娘だと思っていた」の一文から、やはり血は繋がってないと見る方が妥当
      なるほどですね。たしかに。
      となると、それまでアニを道具のように扱っていた父親が、奪還作戦前に突然父性に目覚めた理由は何なのか?
      管理人アースは「本当の娘だと分かった」というイベントを妄想したのですが…
      もし本当の娘ではなかったとしたら、この理由も気になりますね。



      管理人アース

  44. 進撃のスイカ より:

    アルミンのうろたえ方が、どこかベルトルトっぽいと感じたのは私だけでしょうか。
    エア麻雀でエレンの言ってた「お前の脳はベルトルトにやられちまってる」はなかば当たってるのかな、、

    兵団組織が壊滅状態の中「自分を見失うな」と言っていたキース教官、104期の面々を叱咤激励するシーンが出てきそうですね。

  45. ののの より:

    更新、ありがとうございます。
    皆さん、盛り上がってますね!嬉
    だって、兵長生きてたんですもんね!!!とにかく良かった!

    今回も情報量多すぎでしたが、個人的に気になったのはアルミンとミカサです。

    アルミンは本当に、自分が身代わりにって話をしそうに思えますね。泣き言言ってからがアルミンの本番ですし!。。。
    これから、きっと一番辛い役回りになるだろうアルミン。。。ミカサは、アルミンにも「そんなことないよ」言ってあげてほしかった。
    ミカサと、マフラーが気になります。こんなに大変な時にでも、始祖ではなくエレン自身を案ずるミカサ。
    エレンとどう対面するのかな?道なのか?
    ミカサ、どうか退場しないでね!!!!

    夕焼けの意味の考察、ありがとうございます!
    世界の終末、ヒィズル国!面白かったです。
    あと「お前らが大事だから」回との対比との考察も見つけ、納得しておりました。
    私は、夜になる前の美しい時間(絶望への前振れ)みたいに感じてしまいました。。。。

    • 管理人アース より:

      >ミカサは、アルミンにも「そんなことないよ」言ってあげてほしかった。
      本当にそうですね。そこはやはり同じ幼馴染でもエレンとは違うポジションだからなのか、それともあまりにショックだったからなのか。
      「そんなことないよ」はアニが言ってあげる役目なのかも。
      「正解か間違いかどうかなんて誰も分からない」「正解にするのかどうかはあんた次第でしょ?」とか言ってあげて欲しいですね(*^^*)



      管理人アース

  46. 通りすがりの人 より:

    「夕焼け」がラグナロクのことを指しているとすれば、今の姿からしてヨルムンガンド=エレン、でしょうか?
    ヨルムンガンドが上陸したときに起こった波しぶきが、地ならし決行に夜壁の崩壊とその被害に結び付くのかもしれないし。

    ラグナロクでは主要な神々の多くが相討ちになり、ヨルムンガンドもトールに打ち倒されますが、だとすればトールにあたるのは誰でしょうね?
    兵長は今のままでは戦えないですし……

  47. ツクシ より:

    アニの父親は実父ではないのではないでしょうか?
    ①男は……私の父親だった
    ②私を……自分の娘だと思っていた

    ①だけであれば、義父と教えていたが間違いであり本当の父親だと分かった、という意味にも取れますが、②で父がアニを娘と思うという表現があるので、疑問符が付きます
    本当の娘であれば“娘と思う”までもなくただ純然と“娘である”わけで、思う思わないに関わらず娘という事になります
    思うが故に娘なのだ、という条件付けがある時点で本当の娘ではなく、娘だと思う事で娘となった、という意味合いが生じてくるわけです

    なのでここでの意味付けとしては
    ②…私を道具としか思っていない他人だと思っていたが、私の身を案じ、本当の娘のように大切に思ってくれていた事が分かった
    ①…そしてその姿は紛れもなく私の父親だった、私が父親と思って慕っても良い相手だった
    というニュアンスになるかと思います

    • 管理人アース より:

      良く分かります。ここからアニ父が心変わりをした理由が登場したら、ものすごくシックリ来るのですが。
      「思っていた」はたしかに「思い込んでいる」みたいな意味を持っていますね。


      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        このセリフの意味は ホントに微妙ですね。
        コミックスでの改変ありそうです。

        実父→自分の娘だと知っていた。
        養父→自分の娘なんだと思っていた。

  48. 育休中の巨人 より:

    考察ではなく感想ですみません。

    壁内と壁外それぞれの推しのハンジさんとピークちゃんが接触していて胸熱すぎでした…
    組織の頭脳である2人が直接対面したらどんな頭脳戦を繰り広げるのか、マガト隊長はハンジさんにどう反応するのかも気になります。

    兵長を延命させるだけが目的なら
    巨人化させて(注射を持っていればですが)強襲する方法もありだったと思うので、リスクを負った上で考えがあっての声掛けだとは思うのですが。

    リアルで8年も眠っていたアニの役割、妊婦姿のあと情報が不明のヒストリア、ジークとライナーの状況、幼馴染3人の関係の落とし所などなど、存在感が濃すぎる登場人物たちそれぞれに結論が出て、年内に全ての伏線が回収されるのが楽しみでもあり残念でもあり。
    大勢の進撃ファンと共にエンディングを予想しながら迎えられることを幸せに思います。

    • 管理人アース より:

      >組織の頭脳である2人が直接対面したらどんな頭脳戦を繰り広げるのか、マガト隊長はハンジさんにどう反応するのか
      ハンジさんの目的とその後のやり取りが楽しみですよね!
      声のかけ方が本当にハンジさんらしくて嬉しいです(*^^*)


      管理人アース

  49. 恥垢種 より:

    アース団長
    お疲れ様です。
    巨人の行進は夜間も続行されるのでは、ないでしょうか。
    恐らく、超々大型巨人は145代カールフリッツの巨人、王家の巨人なので、新月以外の夜間行動可能でしょう。
    皆さん、五月蝿くて寝れないと、妄想します。
    しかし、どうやって壁の巨人を作ったのでしょう?50万以上の人間に1本1本お注射したのでしょうか?
    それとも、始祖の力は命令だけで壁の巨人が構築できるのでしょうか?

  50. にゃんた より:

    はじめまして

    エレンはなぜ、誰よりも大切だと言っていたアルミン・ジャン達にその計画を打ち明けなかったのか
    なぜフロックだったのか(フロックとは意見が合わず仲が良いとは思えなかったので)
    気になります

  51. ツクシ より:

    完全な思い付きですが、リヴァイの今後について

    ここでマーレ、エルディア両軍の指揮官が出会った事と、マガト、ハンジ両人ともに私怨などに囚われず合理的な判断を下せる器である事を踏まえると、おそらくこのまま対エレンで何らかの共闘展開になる可能性がありますよね?
    その場合、戦地となるマーレ本国まで移動する必要が出てくると思いますが、逃げ遅れたマガトたちにはその足がありません
    一方でエルディア国軍には義勇兵からもたらされた飛行船があります。オニャンコポンら義勇兵はイェーガー派のフロックらに反感を抱いているので、飛行船を奪取してパラディ島脱出に協力してくれると思います
    そうしてハンジからはマーレへの移動手段を提供する事で、マガトに対して交換条件を提示できる余地が生まれると思います
    その交換条件はマーレ本国へリヴァイを連れて行った後に、マーレの巨人科学によってリヴァイを復活させるというものである可能性もあります
    アッカーマン自体が元々巨人科学の副産物ですし、マーレ側から巨人化能力を奪取するよりもリヴァイ復活の可能性が高いように思います
    ハンジからはマーレへの移動手段の供給、マガトからはリヴァイに対する巨人科学の治療、この交換条件によって共闘成立させ、エルディア兵団組織、義勇兵有志、マーレ残党兵、最強のアッカーマンによる対エレン防衛戦線が誕生する流れとなるかもしれません

  52. タケ より:

    アース団長あけおめです!

    アニの父親が外国から来たエルディア人の血を持つ男であり、アニは男のうまれた国の格闘術を仕込まれていた事が判明しましたね。
    アニの格闘術は東洋武術の流れが色濃いように感じます。
    という事は、突然の変心は東洋の一族と関係があるのではないでしょうか?
    アニ父が東洋編にからんでくるのではと妄想しております。

  53. セリヌンティウス より:

     そういえば、刮目してエレンに力を貸すことになったユミルですが、相当怒っているようです。 ユミルさんの最新作である始祖巨人の姿、巨大さからもその怒りの強さがうかがい知れます。 カタルシス盛り盛りで壁軍の行進を鼓舞している姿を妄想してしまいます。 ドン引きするジークの横で。 で、ずんずん進んでどんどん踏みつぶして行きます。 立ちはだかる軍隊を蹴ちらし、逃げ惑う市民を踏みつぶす。 力尽きて絶望した老人、子供を抱えて神に祈る母親、スラムの一隅で一族で固まって怯える異国の一団。こんなのを前にたら、我に帰ってしまう可能性も有るのではないでしょうか? あの時の刮目でユミルが自我に目覚めていたとしたら? そして、思ったことをエレンに意見したらどうなるのかなという事を考えてみました。 「私たちやりすぎじゃないですかね?」 これはエレンに刺さる可能性があるかもしれません。 あの瞬間ユミルに起こった変化がどんなものだったのか。 主を変えただけで同じことを繰り返すような目には見えない自我を感じます。 「こんなこともうやめたい」「お前は自由だ」

  54. 普通の東洋人。 より:

    アース様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
    今回もまた、令和2年の暖冬も吹っ飛ぶ展開に寒気と戦慄を覚えました🥶 コワイコワイコワイ…。
    アルミンは一度は取り乱しつつも、やっぱり聡いですね。 世界が滅んだ後の島内で、新たに巨人の力を巡る争いが勃発する可能性を早くも予想してる。
    それに真っ先に参戦するであろうフロック、のちのちにエレンから始祖その他の巨人を継承するつもりなら、力を最大限引き出す為に不可欠な、ヒストリアの居場所を突き止めようとするでしょうね。 事によると【自分の立場を強固にする為の婚姻関係を迫るフロックと、純粋に結婚したいぞライナー&ヒスのパートナー男性とのファイトが見られるかも(ライナー、見せ場!)
    そしてアニちゃんとアニパパさんの親子疑惑。 アース様には申し訳ないですが、私も血は繋がってない派です💦 でもアニパパが父性を目覚めさせるまでの描写が全く無い。 これについてあくまで推測ですが…アニパパ自身も家庭を知らずに育ったので、父親としての振る舞いもわからなかった。 父になる気持ちも初めは毛頭無かった。 でも赤ん坊の時から10年、アニちゃんを一人で育てた間に「お父さん」に「なっていた」。 もう二度と会えないかも、そうなって初めて自分の罪深さと過ちに気付いた。
    もう一つ別の推測として、アニパパが親子の情に気付くのが早すぎると、アニちゃんに巨人の継承も、パラディ行きにもさせなかっただろうし、かと言って「帰ってきてくれ」の場面が無ければ、アニちゃんがあんなに帰りたがる理由がわからなくなる(だから読む方には、唐突に心変わりをしたように見える)という展開上の都合もありそうです。
    どっちにしても本当に勝手なアニパパなので、今度は帰ってきたアニちゃんのワガママは全部、ドーナツでも猫🐱でも聞いてあげるべきですね。 生きて帰りたいという気持ちをアニちゃんはずっと持っている、そう思えたという事は、決してアニパパは駄目なだけのお父さんじゃ無いです❗

    • 管理人アース より:

      >赤ん坊の時から10年、アニちゃんを一人で育てた間に「お父さん」に「なっていた」。 もう二度と会えないかも、そうなって初めて自分の罪深さと過ちに気付いた。
      なるほどですね.
      このコメントを読んでシックリと来ましたよ。ありがとうございます!
      このような描写がどこかで登場して納得できるような展開になるかもですね。
      ありがとうございます!



      管理人アース

  55. ヒホ より:

    はじめまして!
    いつも楽しく拝見させてもらっています。
    今回は少し気になったことがありましたのでコメントさせていただきます。

    アース様は
    夕焼け=黄昏とお考えのようですが、それは違うようです。

    夕焼け
    日没の頃、西の地平線に近い空が赤くみえる現象(Wikipediaより)

    黄昏
    一日のうち日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯。(Wikipediaより)

    つまり、
    夕焼けの後が黄昏時なのです。

    • 管理人アース より:

      ご指摘ありがとうございます。
      こちらもWikipediaで調べた上で「夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯」から「夕焼け=黄昏」と捉えていました。
      ただ、仰る通り「夕焼けの名残」が残る時間帯と考えれば、黄昏前=夕焼けの時間帯と言えますね。
      ありがとうございます!


      管理人アース

      • 黄昏とは「誰そ彼」
        昼でも夜でもなく、相手の輪郭が
        ぼやけて見える時間帯といわれます。
        ヒホ殿のご指摘通り、夕焼けの後が
        「誰そ彼時」となります。

        さあ、次回がその「誰そ彼時」となり、
        相手がぼやけて見えるような 大きな
        気持ちの変化が現れると思われます。
        殊に、コニーとファルコ、アニとヒッチ、
        ハンジ リヴァイとマガト ピークなどに
        大きな動きがあると予感します。

        • 管理人アース より:

          ヒストリアとジークも気になります。
          エレンとどう絡むのかなぁ~。



          管理人アース

  56. 大空界斗 より:

    あけおめです!
    今回の回は、人物それぞれの役割がだいぶ明確になってきた感じが見受けられますね
    恐らく今回のハンジの発言で、リヴァイ生存はほぼ確定なので、どう復活するのかが気になりますね
    アッカーマンは巨人の力の一部を引き出せるみたいなことエレンが言ってましたが、その鍵が気になります
    ヒストリアと接触するとか今のエレンのデカ巨人と接触(熱そうだけど)とか考えましたが、自分の中では巨人化薬かなぁと思いました
    ウォールマリア奪還戦の時の、エルヴィンがリヴァイに巨人化薬を託したあたりからリヴァイと巨人化薬は密接に関係し合ってると思うので、リヴァイもしくは団長のハンジが巨人化薬持っていてもおかしくないかなと
    そして、その情報を、エルヴィンが得意だった取引で、壁巨人を殺すことと引き換えに貰うんかなぁと思いました

    • 管理人アース より:

      リヴァイが完全復活するのかどうか。
      126話が楽しみですよ!


      管理人アース

  57. ひつじのリヴァイアサン より:

    こんばんは
    兵長がどうなっていることやらと思っていたら、人類最強ではなく人畜無害になって帰ってきましたね!ハンジさんらしいシャレですが、実際にそうなってしまったのか、今のところはそうなのか今後が気になります。

    アニのくだりですが非常に興味深い独白でした。別れ際の男の懇願や表情、「間違っていた」「全てを投げ捨ててでも「帰ってこい」」という言葉からも「(その態度や表情はまさに)私の父親だった」「(他人の自分を)自分の娘だと思っていた」と考えられます。
    いざ離れるとなった時に血縁の有無にかかわらず「親娘の関係」を示されたアニは初めて「道具」ではなく「家族の一員」と扱われ、これまで何もかもどうでもよかったものがそうではなくなったわけで、無機質で機械的に命令のままに人を殺しているという周りからの誤解を解きたかったのではないでしょうか。アニ自身、人としてそれなりに感情を持っているという自己主張だと思います。

    • 管理人アース より:

      人の感情とは愛から生まれるのだなぁ、としみじみ感じさせられるエピでしたね(*^^*)



      管理人アース

  58. ジョーの思い出 より:

    団長、お久し振りです。
    今回のサブタイトル 「 夕焼け 」で、私はエレンがトロッコで104期に、「誰よりもお前達が大事だからだ」と、不器用な告白をして、みんな顔真っ赤というシーンを思い出しました。
    サブタイトルと言えば、いつか諌山先生が言及していた、ゲームオブスローンズを見ましたら、背筋がゾクゾクするような接点がありました。進撃とゲームオブスローンズの両方を観た方は倍以上楽しめるのではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      >みんな顔真っ赤というシーンを思い出しました。
      ありましたね!
      ジャンが恥ずかしくアルミンが夕焼けのせいだ、と言ったあのシーン…
      現在のエレンも赤く照らしているかもですね(;´Д`)


      管理人アース

  59. おっくん より:

    すでに出てるかもしれませんが
    ジャンとフロックの最後の盤面、ジャンの足元にあった石が次の場面ではなくなってました。
    おそらくジャンが隠し持ってる?
    オニャンコポンとも目が合うシーンがあるので、幽閉される前にジャンはフロックに手を打つのではないでしょうか…。
    ミカサも隣にいるし

    • 管理人アース より:

      >足元にあった石が次の場面ではなくなってました。
      これ、あしゅけさんのツイートで見ました。
      襲いかかる伏線なのか?
      気になりますよ!



      管理人アース

  60. エレン二世 より:

    素朴な疑問なんですが壁の巨人数百体でどうやって人を殺すのでしょう。あんなトロイなら巨人来てる間に移動してればみんな助かりそうです。どうやって世界が滅ぶの

    • 管理人アース より:

      現実に60mの巨人に襲われた事が無いので想像が難しいですが、地面は全て平らになるでしょうね。
      歩行速度は遅いかもですが移動速度は早そうな気もします。



      管理人アース

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