【進撃の巨人】ネタバレ124話125話展開予想!マジ地鳴らしから伏線回収を検証!

とうとうエレンの真の目的が明らかとなった123話でしたが、その目的は「マジ地鳴らし」となっていました。

シガンシナ区巨人だけの「プチ地鳴らし」というアルミンの予想が外れるというまさかの展開となっていましたが、とうとう壁の巨人たちが動き出しました。

さて、では次話124話はどのような展開となるのか?

シガンシナ区内の展開が描かかれるのか?

それともマーレの?

124話の展開を予想してみましょう!

Sponsored Link

◆124話展開予想!

2019-11-09_053402
エレンからのメッセージを受け取り固まっているライナーやピークを見て、マガト元帥が叫び聞きます。

マーレ人であるマガト元帥には、エレンからのメッセージは来ていません。


マガト元帥
「どうしたんだ!ピーク」

「一体何があった?」

「この壁の巨人達は…あのエレン・イェーガーはどうなってるんだ!?」

ピークに噛み付くように聞くマガト元帥。

我に返ったピークの表情は真っ青になっています。


ピーク
「世界中への地鳴らし…」

「それは…マーレのレベリオ収容区にも!」

「お父さんが!!」

慌てるピークの肩に手を置き、ライナーが諭します。

ライナー
「大丈夫だ、ピーク」

「この巨人達がマーレに進攻したとしても、まだ時間はある」

「まずは落ち着け」

落ち着いた感じでピークに語るライナー

そのやり取りを見てマガト元帥は、全てを悟ります。


マガト元帥
「そうか…この地鳴らしはエレン・イェーガーが起こしたのか」

「ということは、ジークとの接触が成ったということか」

ギリっと歯を食いしばり、悔しそうなマガト元帥

しかし、すぐに切り替えます。


マガト元帥
「ライナーの言う通りだ。時間はまだある」

「巨人たちがマーレに到着する前に…」

「あの化け物を倒せば全て済む話だ」

巨大かつとんでもない形状をした巨人となっているエレンを見ながら、落ち着き語るマガト元帥。

場面はマーレのレベリオ収容区に移ります。

2019-11-09_053652
エレンのメッセージを受信した人々が戸惑い、叫ぶ描写。

エレンを神と崇め踏み潰される覚悟を決める者もいれば、世界からの教育通り「島の悪魔」を呪う言葉を叫ぶ者もいるようです。

グリシャ父もエレンのメッセージを受信し、驚き戸惑います

グリシャ父
「エレン・イェーガーとは…まさか…」

「グリシャの子なのか!?」

「しかも世界を平らになんて…そんな…」

「まだグリシャの呪いは続いているということか」

「私の…私のせいだ」

「私が…グリシャを厳しく育て過ぎた事が…」

涙するグリシャ父

グリシャ父
「ジーク…」

「ジークは…無事なのか」

場面は超巨大な骨巨人と化したエレンに移ります。
2019-11-09_054838
そのすぐ隣には、エレンの頭をキャッチしたままの姿勢のジークが。

始祖ユミルに振られて放心し、無事では無い描写(゜o゜;


このような展開があるのではと予想します!

◆これまでの伏線から展開予想!

2019-11-09_055753
エレンの「マジ地鳴らし」展開に一気に話が進むのではと感じられますが、壁内の舞台にもいくつかの伏線が残されています。

思いつくところをざっとまとめてみましょう。
・シガンシナ区に残されているニコロとサシャファミリー
・顎を継承したファルコ
・ピクシス司令やナイル・ドーク巨人達
・イェレナ、オニャンコポンとフロック&イェーガー派
・巨人化していないはずのキース教官
・水晶体のアニ
・妊婦ヒストリアとハンジさん&リヴァイ兵長

こんな感じでしょうか?

これらのシガンシナ区や壁内に残され人々の展開が、エレンのマジ地鳴らしと平行してどのように展開するのか?

ここがけっこう気になるところですよね。

フロック達イェーガー派は、活気づくでしょう。

フロックの「新生エルディア帝国の勝利だ!!」とブレードを掲げながら叫ぶ姿が目に浮かびます(笑)

いっぽうで、顎を継承したファルコはどう動くのでしょうか?

やはりライナー、ピークやマガトと合流することになるでしょう。

そこからエレンを止めるよう動くのかな、と予想します。

管理人アースがけっこう気になっているのは、キース教官です。

コミックス化で脊髄液を摂取していないと、ワザワザ腕に巻いてあった布をカットしていることから、巨人化せずに何か役割が担われていると思うのですが…

現在の展開から、キース教官がどのような役割が担われているのか、気になるところですよ!

さらに水晶体のアニは、どのタイミングで目覚め再登場するのか?

やはり目覚めてから現在の事情を聞き、レベリオ収容所の父を守るために動くのかなと妄想しますが。

ヒストリアとリヴァイ兵長、ハンジはどのように動くのか?

最終的にキヨミ様の飛行艇に乗り、アルミンとミカサと合流してエレンを止めに動くと思うのですが…

こうやって考えるとエレン一人が悪者になり世界中が結束するという、ヴィリーの狙いを一人で担おうとしているように感じますよね。

パラディ島の人々を守るために、一人で悪者を担うみたいな。

ただ、ここからもう一展開ありそうな気もしますが。

このような感じで動くとイメージしますが、どうでしょうか?

「マジ地ならし」から佳境に入ったように見えますが、まだまだ残された伏線はいくつもありますよね。

ここからが見どころだとも感じますし、最後の回収まで目が離せませんよ!\(^o^)/

123話考察!エレンの「命」を検証!駆逐する対象とは?
123話考察!エレンが泣いた理由を検証!
123話考察!地鳴らしはループ布石か最後の風景を踏まえ検証!
123話「島の悪魔」あらすじ感想考察!


Sponsored Link

30 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ124話125話展開予想!マジ地鳴らしから伏線回収を検証!”

  1. ピークとポルコを シガンシナ区に潜入させ
    たのも キヨミ様で、その回収が描かれると
    予想します。

    先ず、シガンシナ区の情報を知る 第三国の
    人間は、キヨミ様しかいません。
    恐らく、イェーガ―派の 行き過ぎた行動を
    見て、ジークの計画以上に暴走するのでは
    ないか? そんな危機感から マーレに援軍を
    要請したと思われます。
    同時にこれは、アズマビトの地位向上にも
    繋がります。女狐キヨミ様だったら充分に
    考えられることです。

    でも、エレンは そんなことはお見通しで、
    キヨミ様は女狐がたたって、最期はエレンに
    喰われてしまう! と予想します。
    (エレンの「あの女」発言にも繋がると
     思います。)

  2. KKK より:

    おはようございます。
    道を通じて全てのユミルの民に念話を送ったエレン。その対象は未だ結晶の中に佇むアニも含むはずです。
    エレンの持つ知性巨人が始祖だったこと、始祖奪還に失敗したこと、このまま結晶の中にいたのでは踏み潰されて死んでしまうことを悟ります。
    アニには始祖奪還作戦以外にも、親父の馬鹿けた目的を成すという行動目標がありますよね。(たぶん)
    今のエレンにはどの知性巨人も味方しそうにありませんが、島の悪魔ではないアニが何か橋渡し的な役割を成すのかもしれませんね。

    超大型であるというアイデンティティを奪われたアルミンに未来はあるのか??

  3. オニャン より:

    個人的に124話、125話辺りで世界の軍勢と衝突する前にエレンvs巨人継承者全員の戦いを期待している

    ミカサやアルミンの反応を見る限り、エレンはもう仲間というより止めなければいけない人物
    これは他の継承者達も変わらず同じ考えだと思う
    ジーク←グリシャからエレンを止める事を頼まれた
    ライナー、ピーク←マーレに家族が居る
    ファルコ、ガビ←エレンを止めれなかった罪悪感
    アニ←父親と再会する約束がまだ果たされてない

    でも現状、ジークやファルコは身動きとれず、ピークに関しては棒立ちで状況が分からない(笑
    恐らく、今動けるのはアルミンとライナー、復活を前提にすればアニも含む
    あの3体の巨人が再び揃い、共闘する胸熱な展開になって欲しい

    • 管理人アース より:

      >あの3体の巨人が再び揃い、共闘する胸熱な展開になって欲しい
      ただ始祖って全ての巨人の頂点に立つ巨人で操れるのでは、と予想できます。
      記憶改ざんもできますし。
      あまりにもエレンが無双な感じもするので、どうなるのかなと。
      ただ管理人アースも、胸熱な共闘展開を希望しますよ!



      管理人アース

  4. いずな より:

    エレンゲリオンや
    巨人たちを駆逐した
    英雄オニャンコポンが
    なんやかんやで
    9つの巨人を継承して
    神になります(予想)

  5. ヴァル原 より:

    なんかミカサの回想のセリフが、このマジ地ならし開始現時点よりも何年も経った後で思い返して言っているようなので怖いです。
    「結果は違っていたんじゃないかって」の結果が、今起きてるマジ地ならし開始の事というよりも、その後に起こる一連の災いとエレンの死を言ってるみたいな距離感を感じます。
    もうエレンいないみたいな…
    ところで、ジークはどうなっちゃったんでしょうか。
    エレンの超巨人化に巻き込まれて死んじゃったのでしょうか。唯一の肉親だし、グリシャパパに止めてくれと頼まれてるし、このまま退場ではない気もします。
    アースさん、いつも最高に刺激的な考察、楽しませていただいてます。ありがとうございます!皆さんの考察もすごく面白いです。昨日まで原作読めず、こちらのサイト来るの必死にこらえてました笑

    • 管理人アース より:

      >ところで、ジークはどうなっちゃったんでしょうか。
      ジークはエレンの頭をキャッチした状態のはずなので、デカ巨人化したエレンに踏み潰されていないかが心配ですよね(;´Д`)

      本当にすごい作品です!




      管理人アース

      • ヴァル原 より:

        えええええっーー!?イェーガー氏、ベルリンの壁を解放した男、11月9日!?
        すみません、衝撃で全身鳥肌がたちました。諫山先生の脳内はどうなっているのか。。。
        あ、アースさんのTwitterで、123話を受けて、ヒストリアのお腹の子はエレンの子ではないのではないかとの感想を見て心からホッとしました。ミカサが辛すぎますから。
        何度も失礼いたします。

  6. よっちゃん より:

    全員一丸となってエレンの地ならし止めて
    良かった良かったこれでみんな世界は一つ
    みたいな糞大団円は勘弁してほしいですね

    エレンにはダークファンタジーの主人公としての王道を突き進んでほしい

  7. メメント森 より:

    マジ地ならしがどこまで進むか、どんな結末かを想像してみました。
    エレンの目的が…本当に「この世界を終わらせる」というよりも、
    世界各国の軍事力、兵器の全てを巨人に集結させて一気に使わせることで、世界から軍事力そのものを無くす目的なんじゃあないかな…って気がしています。
    イメージ的には地ならしはかなりの規模で進み、
    その後はナウシカの火の七日間後の世界が広がるような感じ…
    あとエレンの始祖の姿がシン・ゴジラの第2形態に似てる気が…これからさらに進化したりして??

  8. きじねこ より:

    記事作成お疲れさまです。このままジェノサイドエンドで終わる気が個人的にはしないです。ミカサがエレンへの返事の答えを違うものにしていたらと後悔している場面があったので、 ループする展開もあるのではないかと思います。ミカサが違う受け答えをすることで、エレンも違う選択をしてハッピーエンドになれば、以前公開された最終話の場面ともつながってきそうです。

    • きじねこ より:

      追記:クルーガーの89話でのセリフで「壁の中で人を愛せ。」「それができなければ繰り返すだけだ」とあって、この伏線がついに回収されるのではと思います。

  9. みねさん より:

    管理人様の未回収の伏線の羅列を見て、ちょっと私も落ち着きを取り戻しました。笑。

    もう考察は難しすぎます。無理です。

    でも、私は、この期に及んでも、世界を踏み潰すようなバットエンドは無い
    と思います。

    …かといって、エレン一人を「悪魔」に仕立てて、みんなが団結して倒す…というのもどこか腑に落ちない…と言わざるを得ません。ループは…解決にはなりません。

    少なくとも、エレンは自分がヒールをかって出ているのは確かで、鍵になるのはミカサの「愛」と同期かとは思うのですが…。

    あと、そろそろこのタイミングで、ヒストリアのお産が始まりそうな…。
    キヨミ様の飛空艇もそろそろ出番かな。

    とは思います。

    • みねさん 殿
      今月の別マガを見て 即行思ったのが、
      薄い! いつもより200ページ近くも
      少ないのです。
      それもそのはずで、通常より掲載作品が
      数作減っていて 休載もいくつかあります。

      この上に、看板作品中の看板作品である
      進撃の巨人が終わってしまうとどうなる
      のか? (何しろ、進撃の巨人を読むため
      だけに、別マガを買っている人も 数多く
      いるのです。)

      恐らく 近い内に『別マガから重大発表!』
      なんて事があるのでは??
      この辺り 業界的にどうなのか、お聞かせ
      願えればと思います。

  10. ひろぽん より:

    アースさん、いつも楽しく読ませていただいてます。

    私はヒストリアが「不戦の契り」で始祖を止めると思います。
    というのも、「不戦の契り」を結んだのが「レイス」家とだと考えるからです。ダイナやジークは「フリッツ」家ですよね!?なら、元々「不戦の契り」によるリミットがかかっていない状態で始祖の力も使うことができたのではないかと思うのです。(エレンとダイナ接触時の叫びや道でのジークの手枷解除など。)
    「レイス」家は「フリッツ」家から始祖の力を守るために壁に閉じこもったのではないかとも考えます。
    そうすると、壁内に「レイス家」、壁外に「フリッツ家」が存在してたことにも繋がると思うからです。
    また、壁内でユミルの3人の娘の名前をつけたことや、ウォール教なども、レイス家が始祖ユミルを奴隷としてではなく理解し寄り添おうとしていたのではないかと思うのです。

    エレンに力を貸している始祖ユミルですが、レイス家であるヒストリアによる不戦の契りによって、最終的には全ての巨人が消えるのではないかと考えます。
    合わせて、狙われていた地下資源もそれが巨人由来のものだとすれば一緒に消滅し、エルディア人も普通の人間で、島には狙っていた資源もないとなると、パラデイ島も狙われなくなると思うのです。

  11. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    毎度の事ながら次回予想の速さに、ただただ感心するばかりです。
    自分なんぞは今回のダークエレンショックからまだ立ち直れていませんよ(泣)

    今回の異形とも言えるエレンの表情を見ていると、終末の跫音が読者にも聞こえて来そうな勢いです。
    ただ、団長殿が仰られているように、まだまだ残された人達の役割が残されています。

    自分的に一番気になるのは115話を最後に消息を絶っている兵長の存在です。
    以前に団長殿が考察されていたように、兵長が最後の力を振り絞ってエレンにブレードを突き立てるみたいな展開が本当に起こりそうでめちゃくちゃ危惧しています。

    そんな事が絶対に起こらないように、104期生達には頑張って欲しいです。
    まだライナーやアニも残っていますしね。

  12. ユミル・イェーガー より:

    こんばんは。

    まだまだ残されている伏線回収の中でも、物語の進行に関わる回収の重要度は ミカサのタトゥの秘密が最上位だと思います。
    アズマビト家と将軍家の末裔に どんな秘密の能力が隠されているのか?
    当初はループ能力と予想されていましたが、前出のみねさんのコメントにあるように 今となってはループは「オチ」であり「解決」には至りません。
    悔いなき選択を胸に 苦しみや悲しみ 後悔や葛藤を乗り越えてきた登場人物たちに対し「やりなおし」は どうかなと。
    どんな結末になっても 今を その時を 一生懸命生きた結果を描いてあげて欲しいと思う次第です。

    「何を選択するかではなく どんな心境で選択をするかだ」
    エレンの心境を想うと 正否はどうあれ 命を懸けて 一途な想いで行動している彼に
    「頑張れよ。終わったら またアイス食べて 飲もうな!」って言ってやりたい。

  13. あああ より:

    あの、ここでミカサのループが絡んでくるんじゃないんですか?ループの原理自体は分かりませんが。
    作者が相当影響を受けたと公言するマブラヴでは、主人公が正ヒロインとは別のルートを選ぶことで凄惨な世界に分岐します。
    つまり、ミカサが123話でエレンに問いかけられた時に誤魔化しの無い別の答えを、愛してると伝えていれば何かが変わっていたのかも…

  14. なり より:

    こんばんは、お久しぶりです。なりでございます。

    エレンのマジ地鳴らしの目的、というか彼がもたらす結果と言うのをいろいろと考察、想像してみました。

    ①本当に地鳴らしで世界中を滅ぼせるとは思えない。
    →世界は巨大で、1人の人間の意思など矮小なものです。例えどんなに強靭な意思があっても、個人は個人のレベルでしか考えられないし、動けません。そして世界はそれに屈服するほど小さくありません。現実の歴史では1人の人間が地球全てを支配した記録はありません。それと同様に、エレンがどれだけ頑張っても、そうしたくても、途中で巨人たちがやられ、力尽きるのではないでしょうか。

    ②念話がカギ?
    →ユミルの民全てに言葉を送ったのは、エレンと言う人物の決意表明であり、同時に自分1人に悪意を向けさせる為にやったのかな?と思います。噂や集団意識は、伝染力が高いし、意思の向いた方向が皆同じなら、高い同調性も発揮されます。マーレの者たちはある者はエレンからもたらされる死を受け入れ、またある者はそれに反発し、エレンを悪者となじるでしょう。もしそれが世界に向けて発信されれば、エレンは世界の敵になります。それもエレンの目的かもしれません。自分1人が悪ければいい、汚れ役は自分1人でいい、と。そんなふうにも思えてしまいますね。

    ③エレンの落とし所
    →これを強く推したいのですが、エレンは確かに世界中へ向けて地鳴らしを行います。
    →最初のうちは巨人の数になす術なく蹂躙され、滅ぼされる国もあると思います。しかし、世界は広いです。もし地球と進撃の世界の星がほぼ同じ大きさならば、世界全てを平らにするには巨人の数があまりにも足りない。もし同じ大きさの星ならば、世界中を平らにするには数百メートル級の巨人が10000体居たとしてもできるかどうか…と思います。巨人の大きさ、数が世界の規模に対して私には不十分過ぎるように思えるのです。数百〜数千体ではせいぜい世界の1/10も平らに出来ないのではないでしょうか。そして世界中を歩いて平らにすると言うことは爆弾のように世界中を一瞬同時には出来ないわけで、どうしても時間が必要です。時間が経てば、大型の巨人の動きの緩慢さ、近代兵器なら倒せるなど、つけ込む隙や弱点もだんだんばれていくことでしょう。となれば、生き残っている各国はその対策に乗り出すでしょう。生き残る為に。
    そう、壁内人類が70年と言う長い時間をかけて、無垢の巨人を倒す術を磨いてきたように。
    →その結果、巨人は少しずつですが倒されて数を減らしていくことでしょう。数が減れば、それだけ進軍速度は落ちます。ゆえに時間が経てば経つほど、巨人がよほど無敵でない限りはエレンと巨人達はどんどん不利になります。
    →そしていつの日か。エレンが率いる巨人は逆に全て駆逐され、エレンだけが残る。世界を相手に戦って、壁の向こうの奴らを皆殺しにして自由を勝ち取りたかった。その思いで今日までやってきた。けれど、世界は広くて大きすぎて、それは叶わなかった。と、エレンはここいらが潮時だと落とし所をつけて投降するか、逃げる(走って逃げるのではなく、自分のレプリカを作って降参したように見せかけて、本物は104期と合流する、ような)。
    →そして、どうなったか?
    エレン・イェーガーと言う1人の人間の手で、世界にこれだけの被害を出した。ユミルの民は悪魔だ。けれど、あまり虐めて怒らせて、今後第二、第三のエレンを出してはいけない。そうなったらまた、同じかそれ以上の被害が出るから。だから、これ以上ユミルの民を怒らせてはいけない。アンタッチャブルな存在だと世界は認識して、相変わらず嫌いはしているけれども、必要以上に刺激しないようになるのではないかと。
    今まではユミルの民はただ
    伝承に沿って悪魔だと言う理由だけで虐められていた虐められっ子としか思っていなかった。でも、本気で怒って来られたらとても恐ろしい存在だった。虐めるなどとんでもない。虐めてはいけない、怒らせてはいけない奴だったのだ、と。
    →その後パラディ島は世界から警戒はされていても、一応の不可侵、自由を勝ち取ることができた
    。たった1人の人間の行動で、あれだけ世界を蹂躙したのだから。つまり現実の核兵器のように、抑止力として、その力を大いに知らしめる結果となった、と。図らずも、イェレナとジークが言っていた巨人の力の抑止力。スケールの大きさこそ違いますが、結果的には同じ方向での決着。向こう50年どころか未来永劫、ユミルの民を刺激することなかれ。と言う世界の決まり事ができたりするかもしれません。

    エレンが向かっている終幕は、そこじゃないかと。彼本人としては本気で世界の全てを滅ぼしたいしその気持ちに嘘はないけれど、物理的に無理だった。でも、世界中に怒らせてはいけない相手だと知らせるには十分すぎる行動だった。だから自由を勝ち取れた。→「お前は自由だ。」につながるのかなと。

    タイトルの進撃の巨人と言うのも、このエレンの本気でやれるところまでやってやる!と言う気持ちを感じずにはいられないのと同時に、1人の人間ができる限界も見えてしまったようで、(妄想の域を出ていませんし、これが正解じゃなく全く別の結末もあり得るのですが)ちょっと寂しさも感じてしまいました。1人で出来ることには限りがある、と言うのもこの物語のメッセージだったりするのかな、と。

  15. 恥垢種 より:

    アース団長殿
    お疲れ様です。
    ワンパンマンのマジパンチ並みの威力のマジ地ならし、凄いですね。
    ちょっと計算しました。マジ地ならしの長さ、横並びすると、約7000km+甕区推定長さ2000km以上=9000km以上、仮に9000kmとします。1歩20mなら、1歩で180㎢ずつ踏み潰すことになります。
    地球の陸の表面積約15000万㎢ですから約83万歩で全陸地を踏み潰します。1万歩を2時間で歩くなら、166時間で真っ平です。歩き放しで一週間弱、夜止まるなら、二週間ですね。時間は思ったよりありませんね。
    ちょっと、急いだ演算なので誤りがあるかもしれませんが。

  16. 恥垢種 より:

    団長殿、追伸です。
    エレンは壁の硬質化を解くと言ってるので、アニの硬質化も、ついでに、解かれてるかもしれないですね。
    そして、始祖ユミルに終わりだと言ってることと、ユミルが従ってることから、もう巨人化は出来ないのではないかと妄想します。ユミルが土塊から巨人を作り、道から送っているのだから、それが終わりなら、もう送られることはないかな、と思います。既存の巨人は知りませんが、それも巨人化を解けば、終わりかなと妄想しています。

  17. モブリッティ より:

    こんにちは!アースさん!いつも考察をありがとうございます。

    たぶんなのですが・・・エレンの計画はいろいろ条件が整わなくて失敗しそうな気がします。
    理由は複数考えるのですが、最大の理由は壁の巨人が海を越えられないせいかと・・・。(グリシャがパラディに来た時の無知性巨人についての話に関連して、何かありそうな気がします)

    それで、次号でありそうな展開ですが、この事態への反応が早そうなハンジさんかヒストリアかアニに関することではないかと予想します。
    ジークは「オレは王家の人間なのに無視されたぁ!」といじけてて登場ナシか、ピークに発見されてピンチに陥るか。
    ピークだったらきっと、ジークなら壁の巨人を止められるのではと考えて探しそうですし。
    キースさんの登場は・・・もうちょっと細かい戦闘が展開される場面じゃないと活かせなそうな気がします。

    でも、どの予想が当たっても外れても、誰がこの事態にどんな反応を示すのかが気になります!

  18. HN忘れた より:

    「壁の中で人を愛せ それができなければ繰り返すだけだ」
    グリシャに語ったクルーガーの言葉に凝縮されているように思います。
    クルーガーが語った「愛」は、アニの父がアニに語った言葉にも通じます。
    「愛する者を守るためには、世界のすべてを敵に回して戦うことも厭わない程の愛」なのでしょう。

    世界を壊滅させなければ、ユミルの民への憎悪は何度でも繰り返されます。ユミルの民以外の人種がいだく「恐怖感」は、決して消えることはないからです。

    エレンは、それを理解して実行しようとしています。

    世界は残酷。
    生きるためには他の命を奪いながら、闘いながら、自らの生を繋いでゆく。
    自分たちが生きるために、他の命に打ち勝つことは世界(自然界)のありのままの姿なのでしょう。

  19. 北欧の戦士 より:

    題名予想です。
    124話の題名[あの女]で
    キヨミ様とアニが出てくる感じがしますね。
    ([あの女]は両方を指す。)
    戦槌継承者が結晶の中から巨人を動かせるってことは、意思があって、
    エレンの声も届きます。
    そして125話の題名は[悔いなき選択]
    もしエレンとアニが対峙したときにリヴァイが登場したら、どちらの味方につくでしょうか。
    リヴァイ班を壊滅させたアニか、
    世界を終わらせようとするエレンか。

  20. 進撃のジョージ・ウェア より:

    エレン、切ないですね…
    このところ、マーレに渡ってからの彼はほとんど無表情です。これ、自分の運命を知っていて、その役割を演じているからなんだと思います。
    エレンの目的…というか与えられた使命であり役割は、自分ひとりに恨みを向けて、ユミルの民を救うことのように思います。
    しかし、どこかでその運命が裏切られることを願っている。だからこそユミルの民保護団体にも顔を出したんだと思います。運命から自由であることが彼の本当の願い、しかし抗えない絶望が彼の無表情に繋がっているのだと思います。
    物語としてはその運命が裏切られる、そうあってほしいと思います。それがミカサなのかどうか分かりませんが…
    いずれにしても毎月、苦しいですね…終わりが見え始めていることが…

  21. 恥垢種 より:

    団長殿
    お疲れ様です。
    たびたびの投稿失礼します。
    あの超大型巨人群に対抗する手立てはあるのでしょうか?
    ちょっと、考察しました。
    兵器としては、大陸側は巨人貫通弾くらいか?島側は雷槍とブレードくらい?
    どうやって頸を狙うか?飛行機は、この時代まだプロペラ機なので、貫通弾の装備は困難でしょう。すると、飛行艇で装備することになるが、速度が遅いので打ち落とされる危険が高く、効果は薄い気がします。
    結局、島側の立体起動装置+雷槍、ブレードが一番手堅い気がしますね。
    となると、世界は島の悪魔に頼ることになる気がしますね。
    それと、先にも書きましたが、エレンを除く、8つの巨人の巨人化も、ユミルが終わりにしているハズなので、道を使って送られることは無いと見ています。

  22. より:

    なんかみなさんの予想する展開は長引きそうでだるそうに感じる
    細かな複線の回収はだるい
    読者の想像にまかせたらおk

    このままジェノサイドで終わって欲しい
    名誉マーレの子供もサシャを殺しエルディア人の憎悪に加担してるからエレンによって家族が殺されても一方的に憎悪することはできない
    協力して生きていくしかない状況
    その子供達の人種を超えた協力が一定の救いになる=未来の子供達に責任をとらせる方式が身勝手で良い

    何より世界を救おうとしたジークの対比としてエレンは島の親しい顔見知り以外は救わないくらいでいい
    エレンは悪でいい
    また決断できず先延ばししようとするその他大勢とエレンが一緒でもつまらない
    そもそも根性あるならやり直せばいいでおk

    エレンの外への夢は絶望に変わってしまった
    夢→絶望→そして希望
    この三つの意味を海のシーンから感じとらせるようなラストが好ましい

    すべてエレンのせいにしてまえばいい
    じゃないとエレンの悲壮感のある決断が陳腐化してしまう

    アニの今後とかもうエルミンと仲良くしてればおk
    ミカサはジャンあたりが面倒を見る感じでよき
    ユミルが救われることも大事だから
    もう巨人化とかいらん世界でおk

  23. 逆壁 より:

    巨人が歩き続けると踏まれたくない人は巨人が来ない方に逃げる。うまく追い込んで行くと、広大な一カ所にまとめられる。そこで巨人は再壁化。新たな壁の中にエルディア人以外を閉じ込めて壁の外から中を眺める。

  24. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    お題の残された幾つか伏線(キャラクタ視点での物語の続き)について、意見を記しておきます。

    1) シガンシナ区に残されているニコロとサシャファミリー(がどうなるか? 以下同様)

    《コメント》
    ・ ジークの叫びによる無知性巨人が、ジークのリタイアで制御を離れると襲われる可能性が出てきて、壁内巨人群の進行からの避難を併せて大ピンチに。

    ・ 覚醒したアニの叫びの力で難を免れる、か?

    ・ 無知性巨人をジークが制御できなくとも、エレンが替わって制御して、サシャらを襲わせない、ということも可能。(逆にそうでないと変)

    2) 顎を継承したファルコ

    《コメント》
    ・ ヒストリアとともにこれからの最後の物語のキーパーソン。理由は、そばかすユミルの記憶や意志を継承している可能性があるから、また、レベリオでのエレンの最終意思決定の目撃者であり、状況を通じて後期のエレンを最も知る立場だから。

    ・ まずは、ガビ、ライナーらと合流。

    3) ピクシス司令や、ナイル・ドーク巨人達

    《コメント》
    ・ エレンが制御する可能性がある。

    ・ それだけでなく、始祖ユミルの巨人の真の力として、無知性巨人をヒトに戻せるとすると、兵政権は、一挙にエレンに従うことでしょう。コニーも然り。

    4) イェレナ、オニャンコポンとフロック&イェーガー派

    《コメント》
    ・ フロック&イェーガー派は、エレン万歳モード。イェーガー派は、住民の支持を得ていたので(ザックレー暗殺をリマインド)、壁内住民も同様で、圧倒的多数派をなすでしょう。

    ・ イェレナやオニャンコポンらとても微妙なポジションに追いやられそう。なぜなら、彼女/彼らはユミルの民ではないから。つまり、一転して、敵の側となってしまう。エレンの放送を聴けていなそう。ジークの生死の行方にも大きく寄ってくる。

    5) 巨人化していないはずのキース長官

    《コメント》
    ・ 巨人を倒すエキスパートであっても、怪獣と戦うのは初めて。

    ・ もしもあのとき(if~)ということであれば、キースが侵入者であるグリシャに温情を寄せずに、普通の手続きで当たり前に処断/処刑していたら、その後の展開は全く違っていたと、確実に言えるところ。

    6) 水晶体のアニ

    《コメント》
    ・ さすがに起きると思いますが(笑、話の展開に果たしてついていけるのか?

    ・ それと、目覚めたとして、どういう役割を果たすのだろうか? 寝ていた時間が長すぎて、皆目、見当つかず。

    ・ 妊婦ヒストリアとハンジさん&リヴァイ兵長

    《コメント》
    ・ 次回からヒストリアが主人公(*^^*)

    ・ 兵長の負傷から、まだ、1日くらいしかたっていない。地鳴らしは、(計算すると)数週間内で終わりそうなので、よほどのドーピングをしないと復帰が間に合わない( ̄▽ ̄;)

    ・ ハンジさんには、ヒストリアと共に、王家の謎を解いて、エレン対策を練って欲しい。

    ーーーーーーーーーーーー

コメントを残す

このページの先頭へ