【進撃の巨人ネタバレ】123話124話「島の悪魔」あらすじ感想考察!

123話「島の悪魔」の内容が明らかとなりました。

読み始めて思い出したのが91話「海の向こう側」です。

え!?何!?どうなってんの!?という衝撃!

そして読み終わった後に襲ってくる最終話の影。

ああ…エレンの目的はやはりそうだったのかと…(´;ω;`)

エレンの叫びに呼応するかのように壁が壊れ、「地鳴らし」が始まったかのように終わった122話からどのような展開となったのか?

エレンは復活したのか?

そして明らかとなる、エレンの真の目的は!?

123話の内容を見て行きましょう!

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◆123話「島の悪魔」のあらすじ&内容!

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「別冊マガジン」12月号表紙より


調査兵団マーレ大陸上陸!

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ミカサの回想シーン。

時系列は10ヶ月前にあったとされるトロスト区鉄道開通式の後、マーレに拠点を設けての潜入調査をする調査兵団の場面から始まります。

27巻108話でハンジさんから提案があった作戦ですね。

大型の蒸気船に乗り、海を渡る調査兵団。

潜入調査のためでしょう、スーツとネクタイに身を固めた彼らのビジュアルは非常に新鮮です(笑)

ハンジ、リヴァイ兵長とサシャを含めた104期生達が、マーレに上陸します。

そこにオニャンコポンが登場。

アズマビト家の屋敷に案内すると、出迎えます。

日本で言うと明治か大正時代くらいでしょう。
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走っている車に、はしゃぐコニーとサシャ(笑)

牛か馬と思い込み、ニンジンを買おうとしオニャンコポンを驚かせます(笑)

さらにアイスクリームを買うサシャとコニー。

勝手に買い食いをする彼らを咎めていたジャンも食べ、あまりの美味しさに「お前らも食え」とアルミン達に勧めます(笑)

アイスを食べ微笑むミカサ

エレンに勧めます。

エレンはアイスを受け取りますが、世界の広さとグリシャの記憶にある収容区の人々の不自由さとを比較してしまい、陰鬱な表情をしています。

いっぽうで身長が低いリヴァイ兵長は子供と間違えられ、ピエロからキャンディーを勧められます(笑)

ピエロから「カッコいいチビッ子ギャングだ」と、褒められるリヴァイ兵長(笑)

するといきなり眉間にシワを寄せ、くせ毛の少年の手を掴み上げます。

少年が、サシャの財布を盗んだよう。

それを見た周りの街の人々が、少年を囲みます。

言葉が通じない事から移民だと判断し、スリの見せしめに海に放り投げようと提案し合う街の人々。

さらに悪魔の血である「ユミルの民」ではないか、と少年を追い込みます。

それを見たリヴァイ兵長が少年を抱え上げ、助けます。

助けられたくせ毛の少年が両手を挙げ、涙を流しながら感謝する描写

しかしその手には、リヴァイ兵長の財布が握られています(笑)

アズマビトからもらった金だから、まあいいだろうと許す兵長。

差別されていたスリ少年に、優しい感じです。

地下街時代の自分と重ねたのでしょうか?

調査兵団メンバーは、そのままアズマビト家の屋敷に移動します。

くせ毛の少年との邂逅

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キヨミ様と邂逅する調査兵団メンバー。

立派なソファにくつろぎ、キヨミ様にくせ毛の少年との出会いを話します。

少年が街の人々に吊るし上げられそうになった理由が、世界中で収容区から逃れていたユミルの民の存在が血液検査の技術向上と共に発覚しているからだ、と説明するキヨミ様。

つまり、クルーガーや以前のクサヴァーさんのように血液検査をくぐり抜けていた人々が発見されてきている、という事のようです。

世界を取り巻く情勢が決してエルディア人にとって優しくなく、パラディ島から世界へ友好を図るハンジやアルミンの計画は極めて困難だと続けるキヨミ様。

一同は、しばし沈黙します。

しかし和平への道を諦めるとジークの作戦に加担するしかなくなり、さらにはヒストリアとその子供を犠牲にするしか道は無くなると、口を開くアルミン。

さらに、明日開かれる国際討論会に登場する「ユミルの民保護団体」に期待しよう、と語るハンジ。

その説明を聞いてもキヨミ様の表情は芳しくありません。

正体が不明である「ユミルの民保護団体」もそうですが、世界がパラディ島を受け入れる事がかなり厳しいと判断しているよう。

しかし実現の可能性が低くても、パラディ島が世界と和平を結ぶには世界と対話をする道は無く、厳しい道を進むしかないとなり、話は途切れます。

世界の現実を知らないハンジ達と知っているキヨミ様では、やはり考えに隔たりがあるようですね。

そこでエレンがいないことに気付くミカサ。

場面は屋敷から外に移ります。
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エレンとミカサ

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外は夜となっています。

数多くあるテントの前に、涙しているエレンを見つけるミカサ。

エレンに声をかけながらも、涙を拭うエレンに口をつぐみます。

すると、昼間に助けたくせ毛の少年がテントの中から手をふっているのが見えます。

隣にはその祖父らしき人物も。

テントにいる人々が戦争で居場所を失くして集まっているのだ、とミカサに説明するエレン。

いつかの自分たちと同じだ、と説明します。

シガンシナ区が襲撃されトロスト区へ逃げ、開拓地で暮らした時期の事を指しているのでしょう。

そのまま二人は夜のテントを眺めます。

おもむろに、口を開くエレン

「お前はどうして オレのこと気にかけてくれるんだ?」

「オレは…」

「お前の何だ?」


見つめ合う二人。
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ミカサの顔は真っ赤となり、汗をかいています。

答えを待つエレン。

ミカサ
「あなたは…」

「家族…」


そこでくせ毛の少年の祖父が、声をかけます。

湯気が出ている二杯のお茶?が乗っているお盆を持っています。

少年を助けてくれたお礼なのでしょう。

エレンとミカサをもてなしてくれるようで、そこに104期達が合流します。

アルミン、ジャン、コニー、サシャを誘い、エレンとミカサはくせ毛の少年と老人がいるテントに招かれます。

料理が出され、酒を勧められ飲むエレン。

恐る恐るながらも、出された酒を飲む104期達。

酔っぱらい、酒が進み宴となります。

はしゃぐジャン、サシャ、コニーの描写。

ダウンし、雑魚寝する104期達。

仲よさげに眠るエレンとミカサ、アルミン。

呆れた顔で迎えに来るハンジ、リヴァイ兵長、オニャンコポン(笑)

翌日、国際討論会に出席する調査兵団メンバーとアズマビト家。
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「ユミルの民保護団体」の演説を聞きます。

その内容は、「島の悪魔は憎む存在だけれど、世界各国に散ったユミルの民はただの難民であり被害者であり保護するべき対象」というものでした。

「ユミルの民保護団体」となっていながらも、「パラディ島は敵である」という内容であ、全く対話ができる相手ではないと分かり青ざめるアルミン達。

そこから一人、会場から去るエレン。

その後、ミカサ目線で描かれます。

エレンから調査兵団に届いた手紙の内容が明らかとなり「ジークにすべてを委ねる」と記されていた、と説明があります。

ファルコに届けさせたエレンの手紙ですね。

その後、次にミカサがエレンと会ったのがマーレ強襲の「戦鎚の巨人との戦い」であると明かされます。

「この時にはもう手遅れだった」と無表情なエレンの顔を見ながら思うミカサ。

それでも「別の選択肢があったかも」「全ては最初から決まっていたのかもしれない」「それでも…考えてしまう」と揺れるミカサ。

そしてエレンからの質問に「家族」と答えず、「別の答えを選んでいたら結果は違っていたのではないか」とミカサが後悔をにじませ、場面は122話続きに移ります。
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地鳴らし発動後の展開

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場面は、崩れた壁の中から現れた巨人に囲まれているミカサとアルミンに移ります。

無数に立ち並ぶ超大型巨人。

キレイに整列しています。

その中央には、超大型巨人よりも数倍巨大な巨人が見えます。

骨がむき出しになっており、孔雀の羽が広がったような形状の巨人。

おそらくこれが、巨人化したエレンでしょう。

アルミンとミカサの横で歩き出す超大型巨人

それを確認しながらも、ミカサは骨だらけのエレン巨人を注視します。

すると、周りで「オオオオオオ」と音がし出します。

オオオオオオオオオオオ

地鳴らしの音か?

そのため、アルミンとミカサは叫ぶかのような大声で会話します。

安楽死計画ではなく地鳴らしが始まった事により、エレンが始祖を掌握したと判断するアルミン

このまま超大型巨人はマーレへ行き世界連合軍を潰すつもりだ、と叫びます。

しかし、シガンシナ区の巨人だけではなくウォール・マリアの壁も崩れ巨人が動き出しているように見える、と続けるアルミン

潰す相手がマーレの連合軍だけではないのかも、とアルミンがミカサに疑問をつぶやきます。

すると、アルミンとミカサの頭の中にエレンの声が響きます。

すべてのユミルの民へ告ぐ

オレの名はエレン・イェーガー

始祖の巨人の力を介し

すべてのユミルの民へ話しかけている

パラディ島にあるすべての壁の硬質化が解かれ

その中に埋められていた

すべての巨人は歩み始めた

オレの目的は

オレが生まれ育った

パラディ島の人々を

守ることにある

しかし世界はパラディ島の人々が

死滅することを望み

永い時間をかけ膨れ上がった憎悪は

この島のみならず

すべてのユミルの民が殺され尽くすまで止まらないだろう

オレはその

望みを拒む


壁の巨人はこの島の外にある

全ての地表を踏み鳴らす

そこにある命を

この世から

駆逐するまで


頭の中に響くエレンの言葉を聞いているジャン、ライナー達の描写

そして悪魔のようなエレンの顔

124話につづく
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◆諫山先生巻末コメント!

今月は人物の数が多すぎて自分のネームの馬鹿さに泣きました。

たしかに今回は登場人物が多かったですよね。

調査兵団、104期もそうですが、街の人々や国際討論会の人物の多さは尋常ではありませんでした(・_・;)

物語の展開だけではなく「描く」労力はハンパないのだろうな、と巻末コメントから感じられますね。

◆123話「島の悪魔」の感想!

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エレンは孤独だったのかな…

違うかもですが、123話を読んでそう感じました。

海を渡りマーレに来て、104期とアイスを食べ酒を飲み大騒ぎして、本当に楽しく幸せそうな感じにも見えました。

それでもエレンの表情は、ほとんどが陰鬱に描かれていたように感じます。

皆と楽しそうにしている時にも、エレンの頭には「未来の景色」があったのでしょう。

これは同期にも誰にも言ってはいない、と察せられます。

その景色を得るには、世界中を平らにする地鳴らしを起こさなければいけない。

大切な仲間の自由を守るために、故郷を守るためには、やらなければいけない。

楽しそうにする仲間の顔を見る度に、そんな気持ちがよぎっていたのかなと管理人アースには読めました。

そんな123話の中でも唯一陰鬱ではない表情を見せたなと感じたのは、ミカサの気持ちを聞く場面です。

難民のテントを見ながらシガンシナ区を襲撃された頃の自分たちを思い出し、ミカサに「オレはお前の何だ?」と問うた場面。

ここのエレンだけは違うように見えました。

エレンはこの時、どんな答えを望んでいたのだろう?

ミカサではないけれど、この時に別の答えを出していたら、また違う展開になっていたのかもと妄想してしまいました。

同時に、今後のミカサには大きな役割が担われているのではと感じましたよ!

タイトルは「島の悪魔」ですが、管理人アースには「エレンとミカサ」というタイトルに感じられる内容でしたし!

ミカサファンの管理人アースには、非常に嬉しい回でした!

エレンの真の目的が明らかになった123話でしたが、その心情はまだまだ全てが描かれていないようにも感じられる内容でしたよね。

今後、またもう一波乱も二波乱もあるように察せられる123話でした。

124話からのエレンも要注目ですね!(^^)

◆第123話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • 謎だったマーレ潜入調査の回収
  • くせ毛の少年の登場
  • ミカサもユミルの民なのか?
  • メッセージを受け取っている描写にヒストリア?
  • 最後のエレンの顔の描写
  • 明かされたエレンの行動と真の目的

  • それでは順番に見て行きましょう!
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    ◆第123話のポイント考察!

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    今回123話は冒頭からミカサの回想シーンとなっており、時系列で言うとマーレ強襲前から始まりました。

    27巻108話で明かされたマーレ潜入捜査が回収される展開であり、エレンがどのようにして調査兵団と別れたのかが回収される形となりました。

    エレンはこのままイェレナを介し、負傷兵として病院へ入ったということになるでしょう。

    そして手紙を受け取った調査兵団は、エレンのマーレ強襲作戦に乗らざるを得なくなったという事になると思われます。

    これでシガンシナ区決戦からマーレ編までの空白期間が、ほとんど埋まった事になるのかなと感じますね!

    明らかになっていないと感じるのは、イェレナとエレンの密会場面くらいでしょうか?

    しかしもしかしたらこれも29巻118話でのアルミンの説明で回収された事になっているのかもしれませんね。

    そして30巻120話に描写されていた、くせ毛の少年が回収される展開となりました。
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    「進撃の巨人」第120話「刹那」より


    これには驚きましたよね!

    120話考察!フラッシュバックの謎を検証!でもこのくせ毛の少年については考察していましたが、ロッド・レイスの少年時代か戦鎚の巨人の記憶では、など様々な予想をしていました。

    しかし、まさかマーレで出会っていた少年だったとは!

    ぶっちゃけ、もう登場しないのではと思われるくらいの人物でした。

    コマの扱いが大きかったので、けっこう重要な人物なのではと予想していましたが、これもミスリードだったのだろうと考えられます。

    諫山先生に、完全にやられましたね(;´Д`)

    そして最終展開で、とうとうエレンが始祖の巨人の力を使い、全てのユミルの民に語りかける展開となりました。

    ここで注目したいのが、ミカサにも声が届いていた事です。

    東洋の一族とアッカーマン一族のハイブリッドであるミカサは、始祖の巨人の記憶改ざん能力が効かない血統だとされてきました。

    そこから「ミカサはユミルの民でない」と考えられてきましたが、今回エレンの声が届いている事からミカサもユミルの民だと考えを改めなければいけないだろうと思われますね!

    おそらくは、アッカーマン一族が巨人科学の副作用で誕生している事からの「ユミルの民」ということでしょう。

    これは今後の展開にも関係して来ますしリヴァイ兵長にも関わってくるので、要チェックですね!

    そして気になったのが、エレンがメッセージを送る場面での「パラディ島の人々が死滅することを望み」というセリフの下に描かれている女性です。

    これ、妊娠しているヒストリアっぽくないですか?

    もちろんヒストリアもユミルの民でしょうから、メッセージを受け取っているのでしょうが、ここで描かれている事には意味がありそうですよね。

    近々登場するとか?

    これも要チェックですよね!

    そして今回最終ページに見開きで登場したエレンの顔は、かなり不気味な描写となっていました。

    もちろん世界の破滅を宣言する場面ですので、そのエレンの表情が悪魔のように見えても不思議ではないのですが…

    ただ、現在のエレンは始祖の巨人を掌握している状態となっています。

    ネット上やコメントで見かける考察では「エレンと始祖ユミルが融合しているのでは」「ハルキゲニアとエレンが一体化」などが見られましたが、そこまでの感じではないようにも見えますよね。

    次回124話でエレンがどのような状態なのかが明らかになるかもなので、この辺りは注目したいですよ!

    そして今回、ある意味最も重要であろう「エレンの真の目的」が明らかとなりました。

    「マジ地鳴らし」でしたね!

    これはこれまでの予想でも言ってきた事なので、それほどの驚きではありませんでした。

    しかし、良く反論で見られた「全巨人が地鳴らしし出したら、壁内人類が踏みつぶられるのでは」というのも気になりますよね。

    シガンシナ区は強制撤去されているので無人ですが、それ以外のマリア内の人々は大丈夫なのか?

    パラディ島の人々を守る事が目的だと言い切るエレンの事なので、この辺りも配慮していると思われますが…

    ここも要注目ですよね!

    このままスンナリとマジ地鳴らしが展開するのか!?

    それともまた違った展開が来るのか?

    124話が今から気になりますよ!\(^o^)/

    122話発表の時点で123話の展開予想をしていました。

    自己検証してみます!

    ◆123話展開予想を自己検証!

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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    地鳴らしが起こったシガンシナ区から始まります。

    自らが対巨人ライフルにて撃ち、首を吹き飛ばしたはずのエレンが巨人化している事実を理解できないガビ

    しかも、これまで見た進撃の巨人とは違う形状である事に気付きます。


    ガビ
    「なんで…撃ち殺したはずなのに。キチンとうなじも捉えたはず」

    「それなのに…なぜ」

    「しかもこの巨人は何!?」

    目の前のエレン巨人は、さらに巨大化していきます。

    ゴゴゴゴゴゴ

    ガビ
    「違う…これはエレン・イェーガーじゃない」

    「もっと違う…何か」

    座り込んだまま巨人化するエレンを見上げているガビですが、すぐ近くの壁が崩れ瓦礫が頭上に落ちてきます。

    潰されそうになるガビ。


    そんなガビに覆いかぶさる鎧の巨人!

    すんでのところでガビは助かります。


    ガビ
    「ライナー!」

    ライナー
    「ぼんやり考え事をしている場合じゃない、ガビ」

    「少なくともシガンシナ区中の壁の巨人が動き出している」

    「とにかく壁から離れ、中央に移動するんだ」

    壁から離れるよう提案するライナー

    しかしその提案を却下するガビ


    ガビ
    「さっきジークが叫びファルコが巨人化した」

    「ということは、壁の中央にある私とファルコが閉じ込められていた塔にいるジークの脊髄液を飲んだ兵士達はみな巨人になっているとはず」

    「だから…壁から離れて中央に行けば…ジークの巨人達が大量にいると思う」

    絶望的な表情で語るガビ

    壁の巨人と無垢の巨人に挟まれ逃れようのない事実に、立ちすくむガビとライナー

    場面は顎の巨人を継承したファルコに移ります。

    自分の状況が分からないファルコ


    ファルコ
    「なんで…オレはジークさんの叫びで巨人化したはず」

    人間に戻り戸惑っているファルコ

    自分の両手を眺めながら思案します。

    そして焦げ焦げとなったコルトを見つけ、駆け寄ります。


    ファルコ
    「兄さん…」

    「巨人化するオレを離さなかったから…」
    2019-07-09_060503
    「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より


    巨人化する直前の事実を思い出すファルコ

    そして無垢の巨人から人間に戻っている事から、自分が巨人を継承しているのだろうと察します。


    さらに壁が崩れ落ちる様を確認するファルコ

    ファルコ
    「壁が…地鳴らしが起こっているのか」

    「それにジークさんの叫びによる無垢の巨人も大量にいるはず」

    「とにかく…ガビと合流しなければ」

    移動しようすると、目の前にニコロとサシャファミリーが建物から出て来るのが見えます。

    同時に建物の陰から出てくる巨人がニコロ達に掴みかかります。


    ニコロ
    「!!!」

    大ピンチなサシャファミリーとニコロ

    それを見て無心で手を噛み切るファルコ


    ガリ

    巨人化により発光するファルコ

    場面はシガンシナ区兵団支部塔に移ります。

    脊髄液入りワインを飲んだ兵士達は、巨人化前に前線に行ったため巨人達はいません。

    壁が崩れた事を確認したスルマ達新兵は歓声を上げています。


    スルマ
    「壁が!地鳴らしが成功したんだ!」

    「これで世界にパラディ島の力を見せつけてやれるぞ!」

    「イェーガー派!万歳!」

    支部塔屋上で崩れる壁を見ながら「うおおおおお!」と叫ぶ新兵達!

    その声に反応したのか、数体の無垢の巨人が現れます。

    一人の新兵を掴み、捕食するローグ巨人


    状況は一気に地獄へと化します。

    新兵
    「うあああ!」

    立体機動を着けていますが巨人との戦闘訓練を受けていないため、誰も助けにいけません。

    我先にと逃げ惑う新兵

    その中でスルマがアンカーを射出し、勇敢にも巨人に立ち向かいます。


    仲間を捕食しようとしている巨人のうなじ目掛け、飛ぶスルマ

    しかし、ワイヤーを捕まれ壁に叩きつけられます。


    スルマ
    「グッ!」

    目の前で助けられなかった仲間の叫び声を聞くスルマ

    目を閉じ涙を流しながら絶望し、動けません。

    しかし、仲間を捕食していた巨人が突然倒れます。

    ドスン

    倒れた巨人の背中にスタッと着地するキース教官
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    床に座り込み見上げるスルマを見やり言います。

    キース
    「先日出来なかった巨人襲撃時シガンシナ区防衛訓練を始めるぞ」

    言い放ち、立体機動で次の巨人に向かうキース教官

    呆気に取られていたスルマですが、グッと表情を引き締めキース教官に続きます。

    このような展開が起こると予想します!

    予想ここまで!
    ⇛具体的な展開は124話以降になりそうですね。

    この展開は次回以降起こるように感じます。

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    ◆「地鳴らし」からアニ再登場はあるのか?

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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    122話で始祖ユミルに感情が戻った事により「地鳴らし」が起こる展開となりました。

    この時、「地鳴らし」を起こさせたのはエレンなのでしょうか?

    それとも始祖ユミルなのでしょうか?

    どちらが起こしたのかは、現時点で確定はできませんよね。

    ただ管理人アースは、エレンの意志が始祖ユミルと融合しているようなイメージを持っています。

    具体的言うと、エレンの意志が始祖ユミルを通じて壁の巨人たちの目を覚まさせ起こしたのではと捉えています。

    つまり、「目を覚ませ。そしてマーレに侵攻しろ」と。

    壁の巨人達は超大型巨人ですが、無垢の巨人であることは間違いないでしょう。

    なので、そのまま命令通りマーレに進行していくと予想できます。

    ただ、ここで注目したいのがアニです。
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    「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


    巨人達に「目を覚ませ」と命令したら、アニも目を覚ますのではないでしょうか?

    だって、「眠り続けている巨人」ですから!

    この辺りは注目して123話を読まなきゃですよね!

    ちなみに123話タイトル「目覚め」と予想します!

    ちなみに「リヴァイとハンジの登場は無い」と考えています。
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    「進撃の巨人」第115話「支え」より


    この辺りは121話考察!リヴァイとハンジの再登場はいつ?にて予想していますので見てみてください!

    ヒストリア登場も気になるところですが、これももう少し先になりそうですよね(・_・;)

    さて、アニが目を覚ます展開があったとしてどのように登場するのか?

    また具体的にどこかで予想しようと書きながら思った管理人アースでした!

    予想ここまで!
    ⇛アニが目を覚ます展開も次回以降に起こるのでは、と予想しますよ!

    世界中を巻き込む「マジ地鳴らし」展開は予想通りでしたが、今回の予想は0点でしたね。

    124話予想は当てたいですよ!\(^o^)/

    124話あらすじ!
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    158 Responses to “【進撃の巨人ネタバレ】123話124話「島の悪魔」あらすじ感想考察!”

    1. パッと見だけですが、突如現れた
      ピエロが怪しいと感じました。
      ミカサ外伝の “鏡男” みたいな、
      全てを見通した超越的存在という
      気がして、最終話まで絡んで来る
      のでは…?

    2. あと、今回104期生たちのマーレ潜入が
      描かれましたが、それと鏡写しのような
      ピークとポルコの シガンシナ区潜入の様子
      がどう描かれるか楽しみです。

    3. 恥垢種 より:

      アース団長
      お疲れ様です。
      10ヶ月前ということは、やはり、エレンは傷痍軍人ではなく、マーレのエルディア兵としてスラバ要塞に従軍したと考えます。そこで、エルディア兵やマーレ兵を見て、いい奴もいれば、そうじゃない奴もいる発言に繋がると妄想します。傷痍軍人には、従軍過程で意図的になったのでしょう。この時期に病院に直行しても、ジークは従軍中と考えます。

      • 管理人アース より:

        10ヶ月以内、というところですね。
        具体的なタイミングはもっと考察の余地ありかもです。


        管理人アース

    4. chari より:

      話の内容とまったく関係ないんですが、ハンジって男なんでしょうか?
      今回の123話で、ハンジと男性陣はみんなネクタイをつけていました。女性であるミカサとサシャはネクタイをつけてないです。
      今までハンジの性別がわからなかったのですが、男??

      • 管理人アース より:

        おそらく女性で確定だと思います。アニメではけっこうハッキリと胸の膨らみが描かれていました。



        管理人アース

        • 小さな巨人里中ファン より:

          ハンジさんの性別、基本的には女性だと思うんですが、面白かったのは進撃の巨人展FINAL(@東京)で掲示されていたキャラクター解説文です。それぞれのキャラの説明に英訳がついてたんですが、英語って主語が繰り返される時って、最初に名前を言ったらあとはheとかsheを使うこと多いじゃないですか。ところがハンジさんだけどっちも使わず、ひたすら「ハンジは」って繰り返してたんです。いちおう公式には「不明」のままってことなんだなあとちょっと感動したのでした。

          • 管理人アース より:

            確かに公式で性別は確定していないですね(笑)ほぼほぼ女性だと思いますが。



            管理人アース

    5. 13歳のユミル より:

      最終形態のエレンはまだ巨人化の最中かな?
      まだ筋肉が生成されてなくて骨だけ、しかも背骨には角みたいなのが生えている
      その姿は巨人というよりハルキゲニアに近い
      やっぱりエレンが巨人化したと言うより、ハルキゲニアがエレンの体から飛び出て巨大化した感じかな
      見た目は迫力あるけど、パラディ島を出る前に意外にあっさり殺られそうな感じするんだよね…(最終回の音を聞く限り)

      それと、エレンの演説でエルディア人が今後どう行動するのか気になる
      マーレに居るエルディア人にも声は届いてるだろうし、反乱でも起こすのかな?
      エレンの声でアニが起きる可能性も高くなったけど、あんなに再登場を引っ張って、このタイミングだとインパクトが薄く感じそう

      • 管理人アース より:

        エレンの声で壁内人類は避難するかもですね。
        マーレ収容区のグリシャ父やアニ父も気になりますよ。



        管理人アース

    6. knight より:

      エレンの真意がマジ地ならしと確定するのはまだ早いような…。
      理由はメタ的な理由で申し訳ないのですが、「漫画の主人公の最終目的が、自民族以外の破滅」であるとは到底思えないからです。仮にユミルの民以外をすべて滅ぼして、それでめでたしめでたし、と思う人は少ないと思うのです。
      具体的に何があるかと言われるとわからないのですが…。地ならしは手段ではあるものの、「そこにある命をこの世から駆逐する」は真意ではないと感じました。

      • 馬来熊 より:

        Knightさん
        同感です。
        僕もエレンがこのままパラディ島以外を滅ぼすつもりとは思えません。

        よくある展開だと「エレンの真意は世界中の敵意をパラディ島でなく、自分ひとりにむけることにあった」となりそうですが
        なんだかなぁ……
        それで終わるマンガじゃないですよね

    7. ピカキン より:

      はじめまして☆
      いつもアースさんのネタバレを本編と同じくらい楽しみに見ています☆

      最後のエレンの顔が私には般若のような顔に見えました。怒りのような、悲しみのような感じで…。エレンもどうにもならない無力感に心が揺れているのかな?と思いました。もしかしたらまだアルミンやミカサがエレンの考えを変えるような展開が…あると私は嬉しいです…。ただ今絶望的な状況ですが、来月の展開が楽しみすぎます(o;ω;o)

    8. みねさん より:

      おはようございます。

      私はまだ、読んでいないのですが、アース様の解説を読む限り、今のところエレンは自分の身一つをもって、(悪役に徹して)何とかみんなを救うつもりなんだ…と思うのですが、それでミカサに自分を倒させて終わる…では終わらない感じもします。

      あと、マジ地鳴らしなら、壁内の人は、やはり地下に避難するしかないでしょうね。

      でもまだなんかある…。

      ああ、でもエレンが「悪魔」だったのか。

      …また、後で落ち着いたら(笑)お邪魔します。(最近は、話を咀嚼するまで時間が必要です。汗)

    9. 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      参った(≧▽≦)

      事前の自分の予想/推測が全くの外れだ(´・ω・`)

      始祖ユミル(少女型)は・・いったいどこへ(゜Д゜≡゜Д゜)?へ

      ・・・

      出た! でかい! ((( ;゚Д゚)))

      あれはもう始祖ユミルの巨人とも全くの別物で、《ハルキゲニアの巨人》と言ったほうがよいでしょう。

      春先に福井の恐竜博物館に行った時の展示されていた巨大恐竜の「化石」を思い出した。骨格はかなり違うけど。

      名前をつけてしまおう、大ハルキゲニア、ハルゲニドン。シンゴジラの第2形態(蒲田君)にも似ているな・・シガンシナ君?蒲田君2号?

      ミカサ達が見ている巨体の最後部には、骨盤と二脚があるから、ヒトとのハイブリッドな、巨人であることには違いない。

      ラストのコマの般若面/怨霊面に似たエレンの顔は、巨体の最前部にあるということでよさそう。

      ・・・

      一言での感想は、変化球にヤマ張っていたら、真ん中にストレートが来て、えっ!? ってボールを見送っった感じ(^-^ゞ

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        続きです。

        ミカサのモノローグを交えた叙情溢れる前半の回想シーンについては別途/後回しとして、

        エレンのいわゆる「真の目的」が後半に描かれている通りかどうなのか? が再びの大きな焦点となるのでしょう。

        「地鳴らし」がエレンの最終ゴールであるとは、今時点でなおorこの期に及んでもなお(笑、思っていませんが、

        本人が初めて公に自身の目的/意図を明らかしてきている以上、軽視することは全くできず、

        エレンの真の目的が地鳴らしによる外の世界の壊滅にあるということが確定したという見方が多数を占めてきてもおかしくはないでしょう。

        その場合は、エレンの目的d行動の「妥当性」が倫理的観点を含めて問われますが、

        (どちらかと言えば、ネガティブな評価に収斂しそう)

        これまでの一連の考察トピックで、既に大方、記されてきたり語られてきたりしてきたことなので、

        今回の第123話を契機に、自分としては、特に新たに述べる事柄に乏しい、という感じ。

        ・・・

        別トピック(2000年問題)で、壁内巨人群が止まらないこと、それが始祖ユミルの内面での「暴走」によると予想/推測しましたが、

        「制御権」がエレンにあることが、ユミルの民への超時空通信(テレパシー)で明らかとなり、

        暴走(的状態)は、エレン自身によって引き起こされていることが確定したと言えるでしょう。

        展開の先に外挿してゆくと、

        暴走する少女の物語の「キャリー」(1976)~異能力者による容赦なき殺戮~演じるのがエレンということに( ̄▽ ̄;)

        結局はそうはならないと思いますが、

        どのようなプロセスによって、単なる大破局で終わらないようになる/するのか、

        皆目、見当がつかないという状況(笑

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          続きです。

          エレンは・・

          1) 壁内巨人群を制御できている、

          2) 始祖の巨人の力を行使して、超時空通信(テレパシー)で、ユミルの民に同時通信(放送)できている、

          3) 始祖の巨人の真の力を行使できているので、a)記憶改竄/洗脳もできるはず、 b) ヒト遺伝子の操作もできるはず、c) 巨人化因子も(やろうと思えば)消滅させられるはず、d)知性巨人も従わせられるはずetc.

          つまり、エレンは、

          オールマイティの《無双》状態(^-^ゞ

          始祖ユミルを止められるのは始祖ユミルだけ、と観ていましたが、始祖ユミルのハルキゲニアの部分が顕(あらわ)になり、エレンと「一体化」しているようなので、

          エレンを止められるのはエレンだけ? そのエレンに止まる気はない? 止まる気になるとすると、どういうきっかけ/プロセスで?

          とても想像しにくい。

          (拘束されている状態が徐々に解かれていくことより、フリーな状態に自己拘束が課せられていくということのほうが、想像が難しい。

          ・・・

          それはさておき、壁外の世界を全て滅ぼすという意思決定は、

          生物学的には、旧人類vs新人類、人類vs超人類といったテリトリー/生存資源でダイレクトの競合する構造のもとで、

          不可避であり合理的となる。

          (人類巨人化計画のトピックにて既に一部言及)

          となると、

          SFのジャンルで観た場合、《侵略テーマ》に該当してくる、ということに。

          (エレンの目標が、成否はともかく遂行されるのであれば)

          ハルキゲニアも生物であるから、固有の生存本能(原初的欲求)を発揮していると考えれば、十分に辻褄が合う。

          人類の範疇で考えれば、エレンの作戦目的というのは、かなり先鋭的/過激な《先制的自衛権》の行使に当てはまるが、

          その行使の客観的合理性に常について回るのが、「急迫性」(=差し迫っているということ)と「均衡性」(=攻撃の程度が尤もらしいということ)の二点。

          マーレ/世界連合がエルディアに宣戦しているので、急迫性は十分認められるが、

          一方で、

          反撃が壁外諸国の住民の無差別な根絶やしとなると、後者の「均衡性」を大きく欠くとなる。

          均衡性を欠くかどうかの「評価」は、歴史的・国際的という視点に委ねられるが、

          根絶やしとなれば、そういう視点もへったくれもないということで、← 共通理解の限度を越えてしまう

          SF設定的には、異生物・異星人の間での闘争、《侵略テーマ》により近いものに。

          遡れば古典的作品群での「トリフィド時代」(1951、ウィンダム)、「盗まれた街」(1955、フィニー)、「呪われた村」(1957、ウインダム)などが比較・評価の対象に。

          ーーーーーーーーーーーー

          • 井筒孝庵 より:

            続きです。

            諫山先生をマジシャンだと思っているので、

            いかにも、これを観てくださいという時には、「ミスディレクション」(術者による演出上の心理的誘導)と疑ってかかっています・・根拠はこれまでの実績から(*^^*)

            今回の第123話は、斜め上というより、喩えとしてど真ん中のストレートなので、いよいよなおもって怪しい(*^^*)

            内容的にシビアながら、緩急つけるの「緩」のほうだと観ておきます。

            第123話についてあれこれ自分が記していく意見は、展開中の物語に批判的になるかもしれませんが(笑、

            上がったかに見えるハードルがどうクリアされていくのか、楽しみの裏返しとも言えるでしょう。

            頑張れ、ダーク・ヒーロー、エレン(o≧▽゜)o ← エレンと心中

            ーーーーーーーーーーーー

            • 井筒孝庵 より:

              粛々と書き連ねて参りましょう。

              第123話の全体としての印象は、第122話から「話がほとんど進まなかった」となります。

              結果、第122話の続きを第124話に期待することになった(^-^ゞ

              (このところ、話の展開が急だったので、もうじき終わってしまうのかと心配しましたが、逆にその心配が薄れました。)

              ・・・

              第123話のいくつかのパートにつき順にコメントを付しておくと、

              《#1》 ミカサのモノローグを交えた前半部は何を意味するのだろう?

              《コメント》
              ・ 叙情的でよいシーンなのだが、ミカサがいつの時点で回想しているのか気になった。全てが終わった後の「13の冬」に繋がるようにも思えたから。

              ・ ミカサがエレンにどう答えようと、エレンの行動は全く変わらなかったと思うが、後日のミカサからすれば変わらずとも悔いが残るところだったのでしょう。

              ・ 同時に、前半部はエレンがなぜ「独断」で行動したかが回収されるとともに、後半部で示されるエレンの「独善的」な行動を補強・正当化する構成になっている。なってはいるが、同時に、調査兵団の面々がエレンと決定的に袂(たもと)を分かつ、伏線になってもいると観ます。

              《#2》 後半部。全能のエレンは、いったいどう物語を収束させていくのだろう?

              《コメント》
              ・ ラスボスが主人公、しかも勇者に相当し、しかも全能に過ぎるので、物語をどのようにでも収束させられてしまう。

              ・ ミステリーで言えば、探偵が犯人で、しかも、犯人が捜査当局と近しいか当局のトップのようなもの。(ヴァン・ダインの二十則のうちの2つに反する・・禁じ手を破るのはありだが、名作と駄作に明暗が大きく分かれる)

              ・ エレンが世界を滅ぼせることが「確定的」だが、逆に滅ぼさないとすると、どこかでわざと負けるという匙(さじ)加減次第。

              ・ 全能/オールマイティ/無双という状態では、計画に複数のシナリオがあっても、確率的ではなく確定的に決まるので、物語の《自由度》は著しく狭められる。

              ・ 言い換えると、喩えとして、ルルーシュ/コードギアスの「ゼロレクイエム」(と同一の計画的な結末)をいったいどのようにして回避するのか?ということに。

              ーーーーーーーーーーーー

            • 井筒孝庵 より:

              粛々と書き連ねて参りましょう。

              現実の地球史上で、顕生代以降の生態系への大打撃という点で、最大級の災厄に相当するのが、6600万年前の《小惑星衝突》でしょう(↓)。

              URL省略。
              (出所:ナショナルジオグラフィック、「小惑星衝突、恐竜絶滅の日に何が起きたのか」、2016/06/15)

              URL省略。
              (出所:Wiki、チクシュルーブ・クレーター)

              委細省略で、その威力はTNT換算で100兆トン。

              単一兵器で最大級の威力を持つ旧ソ連の水爆「ツァーリ・ボンバ」(↓)がTNT換算で100メガトン。

              URL省略。
              (出所:Wiki、ツァーリ・ボンバ)

              つまり、6600年前の小惑星衝突の威力は、ツァーリ・ボンバ1億個相当。

              《小問》1億個のツァーリ・ボンバと50万体の壁内巨人のどちらの破壊力が大きいか? と言えば、《小答》 そりゃ、ツァーリ・ボンバ/小惑星衝突の方でしょう。

              つまり、

              《結論》巨人が歩いたとしても、恐竜絶滅ほどの絶滅には全く至りません。

              ・・・

              仮にの話をしてみると、

              第114話「唯一の救い」のジークとクサヴァーさんの対話シーンでクサヴァーさんが、1)600年ほど前の流行り病で世界人口が激減した、2) ユミルの民の人体改造で、エルディア帝国から病が消滅した、(遺伝子操作を含意) と指摘していて、

              当時の人口激減の程度は明らかでないが、ユミルの民だけの生存確率が顕著に上昇していることから、

              一つの可能性として、今日のユミルの民の世界人口に占める割合が決して少数派ではない、ということが考えられる。

              (特定の疾病に対してではなく、免疫系を強化する形での遺伝子操作であれば、総合的にユミルの民の生存確率が上がる)

              (加えて、100余年前の巨人大戦敗戦まで、ユミルの民は、帝国が制覇・支配した領域で社会的に優遇されていたから、社会的要因によっても生存確率が上がったはずだ、となる)

              つまり、

              パラディ島以外の諸国民を滅ぼすという場合、その対象には、多くのユミルの民が含まれる可能性がある。(← どの程度かは、エレンの思念波の到達度で分かる、それが描かれるのであれば)

              つまり、

              地鳴らしで被災するのは壁外人類にとどまらず、レベリオのような収容区が限定的に被災を免れるともならず、無差別的なものとなり得る。

              また、それ以前にユミルの民を、パラディ島という地理的区分に基づいて区分している段階で、

              ユミルの民の救済には全くなっていない。

              ーーーーーーーーーーーー

            • 井筒孝庵 より:

              粛々と書き連ねて参りましょう。

              第123話を通読して、ディテールで気に留めたことを列挙して、コメントを付します。

              《♭1》 たぶん、ジークが倒れている。生死不明。

              《コメント》
              ・ エレンの変身というか、通常の変身とは桁違いの超弩級の巨人(怪獣)の出現を伴っているから、その爆心地にいる以上、常識的にはジークは退場を免れないところ。

              ・ 仮に幸運にも即死を免れたとしても、始祖ユミルの巨人の能力をエレンが掌握したとなれば、再生させてもらえるかどうか。常識的には再生させてもらえないが、例えば、エレンをエレン自身が討つという計画にジークが必要であれば生かすかもしれないが、こうなるともうエレン次第。

              (♭2) ヒストリアが久々に登場した。

              《コメント》
              ・ 依然として身重である状態。第124話以降でのヒストリアの活動には制約が働くままとなるでしょう。

              (♭3) フラッシュバックでのトルコ帽子の少年の登場。

              《コメント》
              ・ 全くの予想外の登場の仕方。その意味するところはよく分かりませんが、エレンにとってはとても重要な出会いだったとなるはず。

              ・ 何だろう?

              《♭4》前半部で久々のリヴァイ兵長が登場(*^^*)

              《コメント》
              ・ 兵長は怖いけれど間違いなくいい奴です(≧▽≦)b

              《♭5》後半部でリヴァイ兵長が登場しない。

              《コメント》
              ・ 特に意味はなさそう。

              ・ エレンが全能を掌握したことは、壊滅か、ゼロレクイエム的オチか(全てか無か)の単調なルートに陥りかねないので、困ったもんだと思っていますが(私見)、

              ・ 全能/無双であれば、ユミルの道を通じて、再生に要する物質・エネルギーを十分に転送・輸送できるとなるので、リヴァイ兵長が奇跡の大復活を瞬時に果たすということが起こり得る。

              ・ エレンを討つ、という役回りとなりそうですが・・

              《♭6》 ミカサもまたユミルの民であった。

              《コメント》
              ・ アッカーマンは、道への接続によって、能力を引き出したり経験を共有したりしてきた、つまり、ヒト型巨人であると解釈してきたので、違和感はなしでした。

              ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        読み通しての総論と各論を概ね終えたので、トピックでの6つ考察のポイントにつき私見を記します。

        1) 謎だったマーレ潜入捜査の回収

        《コメント》
        ・ 調査兵団、最後の晩餐という印象でした。

        2) くせ毛の少年の登場

        《コメント》
        ・ ミカサやエレンとの関係で、王都に捕らわれた将軍家一族? 進撃の将来の継承者? など、プロット(論理構成)から推測しましたが、全く空振りました(^^;;

        3) ミカサもユミルの民なのか?

        《コメント》
        ・ アッカーマンも道を通じての力を使っているので、驚きはありませんでした。

        ・ むしろ、前半部で描かれていなかったこと、つまり、物語の経路/シナリオの重要な分岐点にありそうでいながら、ミカサに「頭痛」が現れないことが意外でした。

        4) メッセージを受け取っている描写のヒストリア?

        《コメント》
        ・ 間違いなくヒストリアです(*^^*)

        ・ エレンが怪物になってしまったので、終局に向けての主役/ヒロインは、ヒストリアに交替したと観ています(o≧▽゜)o

        5) 最後のエレンの顔の描写

        《コメント》
        ・ ああなるともう、超大型の「遊星からの物体X」(1982、ジョン・カーペンター)でしょう( ̄▽ ̄;)

        ・ 大量の壁内巨人群を併せてみると、和製ゴーレムの大映特撮「大魔神」(1966)のよう。

        ・ 大魔神は怖いけれど、真心が通じる・・女の涙にかなり弱い(*^^*)

        URL省略。
        (大魔神のネタバレあらすじと結末、hmhm)

        “どうか・・この小笹を踏み殺すだけでお怒りを鎮めて山へ・・山へ戻ってください。お願いします”

        ・ 怒り狂って無差別に踏み殺したり破壊を続けている大魔神を止めたのがヒロイン小笹(こささ)の身を挺しての願いと涙。

        (ほとんどナウシカ)

        (大魔神を止めたのは小笹だったが、エレンを止めるのはミカサか?(^^;; )

        6) 明かされたエレンの行動と真の目的

        《コメント》
        ・ 素面(しらふ)であれだと、収拾がつかなくなると思っているので、エレンは始祖ユミルと一体化してエレンじゃなくなっているか、始祖ユミルの「真の呪い」をくらってしまったと観ています(^^;;

        ・ イカれてしまったと再設定すると(=前提が偽であるとすると)、論理的矛盾を避けられるという考え方。

        ーーーーーーーーーーーー

    10. ZAKU より:

      アース団長更新お疲れ様です

      フル地鳴らしを持ってしても、パラディ島以外の人類を全滅させられるとは思えないですね。
      うまく掻い潜って、生き残る事は可能だと思います。

      だから、フル地鳴らしには、他の意味があるのではと考えてしまいます。

      今言われている、壁が作られた理由そのものがフィクションで、本当の意味が明らかになる時が来ると思ってます。

      その時フル地鳴らしの意味も明らかになるではと思います。

    11. ユミル・イェーガー より:

      団長 お疲れ様です。

      123話 切ないですね。

      エレンの涙 「…まだ何も」
      酔って雑魚寝…
      ミカサ アルミン エレン の3人の寝顔…
      これが 3人にとって 104期にとって 最後の……

      地ならしを含め いろいろな場面が
      切ないデス・・・

      ミカサの
      「別の答えを選んでいたら・・・」
      106話アルミン
      「もしかしたら 別の道が・・・」

      対になる2人の回想ナレーションを受ける形で 最終話では エレンが語ってくれると思います。

    12. 百鬼夜行 より:

      ミカサ家族って答えたのかぁ

      いやまあ素直に言えなくてそう言っちゃう気持ちはわかるけど…けどだよ、家族以外の答えを言ってほしかったなあ

    13. 進撃の隣人 より:

      おつかれさまです。

      自分にとって、望みどおりの展開すぎてひとりお祭りしています。
      この物語は群像が自分の自由や大事なもの、人のために互いに争うというシンプルな構造で、自分はそれが好きで読んでいました。

      エレンの世界を踏み潰す意思は間違いないと思っています。

      これからの展開で気になるのは人類も黙って踏まれてばっかりではないはずなので、人類対巨人の流れでしょうか。以下完全な妄想です。(人類の科学が巨人に追いついてない場合)

      まずパラディへ進軍してきた軍隊はあっけなくつぶされてしまうかもしれません。
      ただそれから全ての人類を潰すとなると何年かかっても終わることがないでしょうね。
      昔グロスおじさんがおっしゃってた、たまにネズミが湧くから(駆除が大変)。
      そのネズミがそっくり人類にあてはめられるのかもしれません。数を減らすことができてもまたどこかで増える。その駆除に追われる。今日もエレンは忙しい。

      そして時は流れていく数年。パラディ島は今日も平和。生まれてきた子供に自由だといってあげられて幸せ。ただ今日もどこか遠くで大きな足音が聞こえる。

    14. ツクシ より:

      確かに地ならしの号令を聞いてアニが目覚める展開は無かったですが、今回エレンが全てのユミルの民の脳内に直接語りかけてきたことで、アニ復活の布石が置かれたように思います
      アニは今眠りについていると思われますが、巨人能力者ということは当然ユミルの民の一員であるので、脳内に直接語りかけることで、水晶に覆われ、意識も曖昧なアニの心にようやく外界からの声が届くことになりそうです

      アニとしては驚きでしょう。まさか自分が一騎打ちをして敗れた相手がとんでもない力を持っていきなり脳内に語りかけてくるわけですから
      外界の戦局がわからず復活の機を失していたアニにとっては今が絶好の復活の時でもあるわけで、このまま復活したらライナーたちに合流してエレンを止める一軍に加わりそうな気がします
      出来ればアルミンとの絡みも欲しいのでアルミンと共闘してエレンを救う方向に行ってほしいです

    15. トロスト区議会議員 より:

      アースさん、更新お疲れ様です。
      怒涛の展開ですね。。

      クセ毛少年についてですが、120話の記憶シーンは、白シャツでクセ毛少年の方をつかんでいるように見えますが、今号のエレンはずっとスーツを着ています。
      なので、記憶シーンは今号別にあるのでは、という気がします。
      アースさんの言うとおり、クセ毛少年が重要人物になる気はしないですが、エレンにとって印象的な出来事とクセ毛少年が絡んでくるのかもしれません。

    16. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      登場したドでかい始祖巨人の形態ですが、なんだか、超大型の6倍くらいの高さがあるので、それだけでも300Mという事になりますね。
      あとまだ骨格むき出しですが、あれで完全体なのかも気になります。
      あれに筋肉や皮膚がついたらまさに太古の恐竜のようです。
      しかし、恐竜の様な胴体に、最終コマのエレンゲリオンの顔がくっついた状態なら、そうとう気味が悪です。

      エレン巨人が始祖の力を完全掌握したとするなら、他の知性巨人も全てひざまづかせ従わせる事が可能なのかなとも思います。つまりライナー巨人も、ピーク巨人も、女型巨人も、始祖の力で服従させる事ができるのかも気になっています。

      というか ジークは出てきませんでしたが、エレンのすぐそばに倒れていたから巨人化に巻き込まれてなければいいですがそこも気になりますね。

    17. まぐまぐ より:

      エレンを救うのはもう
      ミカサの愛しかないようですね

    18. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。

       記事作成お疲れ様でした!最新話記事は毎月の楽しみです!
      12月号は明日書店で買い、同時に30巻特装版も予約します!

       やはりそうなったか・・・という展開ですね。「エレンは孤
      独だったのかな」というアースさんの意見に、私も全く同感で
      す。違う表現が許されるなら、“絶望”でしょうか。

       未来を知るなんて不要な能力です。知らないから足掻いて努
      力する。それで望んだ結果を得られないなら、時間を要しても
      「人生ってこんなものだ」「まぁこれで充分か」と妥協する。
      妥協出来る環境で生きられるだけ、まだマシです。
       エレンは、自身が世界にとって加害者になる未来から逃れら
      れない状態です。『道』で見た決定事項である未来に向かって
      進む他無い。未来から逃げたくても逃げられない。違う生き方
      を選択してたくても、それが叶わない。好きな方を選べない。
       『ユミルの民』としてカルラの胎内で生を受けた瞬間から、
      『始祖』と『進撃』の任期を終える迄の人生が決まっていたの
      なら、エレンは生まれた時から自由では無かった事になります。
      誰よりも自由を望んでいた筈の自分は、自由など一欠片も持て
      ない不自由な人間であり、大量殺戮者になるべく生まれたのだ
      と悟った時、エレンは絶望したのではないでしょうか。未来を
      知る事を告白できない以上、自らの絶望を誰にも理解されない
      エレンは、アースさんが仰るように孤独だったのでしょう。

       アースさんや百鬼夜行さんが仰るように、ミカサが『家族』
      以外の言葉を使っていたら、何か違っていたような気もします。
      「愛している」が難しいなら「好きだ」でも良いから、エレン
      にそう言って欲しかったです。自分を愛してくれる人がいれば、
      エレンは今よりも少しだけ違った目で世界を見られたでしょう。
      リヴァイやハンジに何か相談したかもしれません。
       「愛してる」って簡単な言葉なのに、言うのは難しいんです
      よね・・・。

       失礼致しました。

    19. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れさまです。
      やはりの展開ですね。当初は私も、「小規模地ならし」で落ち着くか、と見てましたが、BS「深読みを読書会」を見て以来、これは全世界を踏み潰すなと見ていましたが、まさに、そのとおりになるような展開ですね。
      皆さん、何か、エレンを「悪の権化」のように見てらっしゃるようですが、私はそうは思いません。これはお互い様だと見ています。パラディ側がやらなければ、世界がパラディ側に同じことをやろうとしているんだから、お互いさまですよ。(どちらが悪で、どちらが善かなんて立場が変われば、簡単に逆になりますよ、世界から見れば、エレンは悪魔だし、パラディから見れば、神であり英雄ですすよ、それだけのことです。)
      では、折り合いのつく、折衷案があるのか?無いでしょ。いずれ、どちらかが滅ぶ。
      結局はジークのように滅びの道か、その真逆かしかないんですよ。大体、もう世界はパラディに対し宣戦布告(ヴィリーを介して)してるんですよ。「地ならし」による攻撃に対して、文句は言えないですよ。
      まあ、そもそもの悲劇の始まりは、時の王、カール・フリッツが島に逃げ込んだことでしょう。曲がりなりにも巨人の力で世界を支配している間はエルディア人以外も生存できていたんですからね。そして、滅びの道を選ぶなら自分で決着をつけるべきでした。それを中途半端に後世に委ねたから、こうなったんですよ。
      あと、ユミルがエレン従ったのは、王家に逆らったというより、クサヴァーさんが最初言ってるとおり、始祖保有者に従っただけでは?当初ジークが始祖を持っている思っていたから知らずに従っただけと見ています。
      それと、ちょっと戻りますが、122話に「おれを導いたのは、お前だろう」なるコメントがありましたが、何故こんなセリフをエレンは語ったのでしょう。そういう描写はなかったように思うのですが、それとも進撃の能力そのものが、そうなっていると感じたエレンが、「進撃をわざわざ創造したのはお前だろう」という意味でこのセリフ語っているのでしょうか?
      長々、妄想しましたが、考察としては①どちらかが滅ぶのは必然。②ユミルはクサヴァーさんの言う通り始祖所有者に従っただけ③「導いたのは・・・」の意味
      でした。

      • ミント より:

        エレンが2000年後の君だから
        エレンが偶然、ユミルのSOSをキャッチして
        波長があってしまった事でしょう

    20. 和銀 より:

      管理人アース団長 お疲れさまです
      いろいろいろありすぎて 一杯で 考察というより 妄想と感想に近いですが 特にミカサとエレンのシーンはもう エレンとミカサの性別が逆だったら 女エレンにパシッと頬っぺ叩かれますよ😱
      ごめんなさいm(_ _)mミカサ大好きなんです のであぁ~と 上手くいえないんですが 始祖ユミルが愛を知らずに一生を終わった様に エレンは両親や仲間の愛を受けて育ったものの 自分の気持ちが愛情だと分からずに ミカサに聞いたんではないかと エレンはミカサに会ったときから好きだったと思うんですが 愛とか恋とかそんなこと考える時間も余裕もなかったエレン “壁の中で人を愛せ”と言ったクルーガーの言葉 これはもう
      ミカサの愛とアルミンの夢で今度こそエレンを止めて欲しい また残酷な歴史がこれ以上続かない為に

    21. リヴァイ大好き より:

      こんにちわ。

      えーと。

      無知性巨人化するポテンシャルを持った人間を他者が認めることは決して無いと思うので、エレンが、他国に自分たちの尊厳を認めさせ、自分の故郷を救うのは、そのポテンシャルが完全に無くなった事を証明しないといけないですよね。

      ポテンシャルを無くすには、始祖ユミルの力を借り、証明は、巨人学会、説明は、ハンジさんやアルミン。

      エレンがやろうとしていることは、他国に脅威を与えるだけのものを捨て去る勇気なのかなとか思いました。

      脅威を見せつけ、最たる脅威を討ち取るヘーロス。

      エレンを倒すヘーロスは、エレンの中で兵長のはずだったんだと思いますが、残念なことにミカサになるのかな。

      兵長が驚異的に回復してエレンを討ち取ってあげて欲しいけどな。

      そしたらラストネームの男の人は誰になるのか。

      わたしは、13年の呪いを解かれて大人になったエレンと、腕に抱いているのはミカサとの子どもだと予想してましたが、この成り行きだと生まれたばかりのエレンを抱くグリシャなのかもとか思ってしまいます。

    22. トゥルカナ より:

      毎度更新お疲れ様です

      エレン巨人が出てきた時はその壮観さというかあまりのデカさに原初のユミル巨人(エレン版)になったのかなと思いました。おそらく始祖よりも上(フリーダは普通でした)の王家の奴隷ではない完全な始祖の巨人。
      エレンの目的に関しては割と読めたかなと、海の向こうの敵全員を殺したら(保護団体も結局敵)という台詞、アルミンのシガンシナの巨人だけ発言(エレンは頭ベルトルトのアルミンを嫌がっている)
      ミカサは安っぽいですがアッカーマンの奴隷としての家族ではなくユミルみたく本人の意思をききたかった、けれど常套句の家族、本来ここで愛が出てくるべきだったのかなと(クルーガーの発言、ユミルが見ていたカップル)

    23. 珍劇の虚人 より:

      いつもありがとうございます!

      「すべてのユミルの民へ告ぐ」で
      ミカサの頭の中にも響いているのがポイントでは?
      純潔ユミルの民以外、その血統が少しでも入っていたら、始祖の言葉は届くってことですよね。(そもそも、始祖ユミル以降、フリッツ王の血がはいってますし)

      そうすると、2,000年の時を重ねていれば、地球上の多くの人類は多少なりともユミルの血が入っていて、ユミルの血を憎むことに意味はなくなり、パラディ島への憎悪をエレンに集中させることで平和を生み出せるかもしれません。最終的にはエレンが消滅しなければなりませんが・・・

      その考えを持つにあたり、くせ毛の少年との邂逅はポイントになるのでは? 世界中に散らばった隠れユミルの民の存在と、検査技術の進歩で発見されるようになった、というくだりから、世界中にユミルの民の血は入っているのでは、と思われます。

      超大型巨人への指令が「すべてのユミルの民以外を滅ぼし、海に消える」だと、対象がなくなりそのまま海に消えるかもしれません。

      • A-11 より:

        そういえば、91話「海の向こう側」以降、読み進めるほど増大していく違和感があります。
        壁内人類側は当然として、ユミルの民への憎悪が普及しているはずの壁外人類側の主要登場人物に、その憎悪を持っている者が殆どいないどころか、ユミルの民ではない者も少ないことです。

        勿論、名前の出ないモブ達だとそれなりの数は描画されるのですが名前付きとなると、憎悪の念を描かれたのは故グロス曹長だけだと記憶しております。
        ユミルの民ではない(可能性がある)登場人物としては他に以下の方々がいるのですが、
        ・レベリオ区の門番の故おじさん(殺人犯はサシャ。)
        ・マガト隊長(「元帥だ」)
        ・イェレナ
        ・キヨミ様
        迫害しているのは表向きだけで、死に際などの際にユミルの民であるはずのガビを心配したりしています。
        マーレに従っていないイェレナやキヨミ様については述べるまでもありません。
        極めつけは、ユミルの民迫害の音頭をとるマーレを裏から操る者であるタイバー家がユミルの民。

        この作品は未だに、ユミルの民以外は蚊帳の外であり、「某自虐民族特有のマヌケな内輪揉め」が主題の、英語話者にはニンジャスレイヤーと区別できないオリエンタルギャグ漫画なのです。

        ところが、「ユミルの民」=「全人類」となると話は変わります。
        > そうすると、2,000年の時を重ねていれば、地球上の多くの人類は多少なりともユミルの血が入っていて、ユミルの血を憎むことに意味はなくなり、
        この考察が当たった瞬間、この作品は某自虐民族の枠を越えることになります。
        ユミルの民=自分自身を憎む人間はいないのに、それでもユミルの民絶滅を追求せざるを得ない世界連合。
        村上春樹エルサレム受賞スピーチ | 書き起こし.com

        「本来なら我々を守るはずのシステムは、時に生命を得て、我々の命を奪い、我々に他人の命を奪わせるのです-冷たく、効率的に、システマティックに。」
        エレンが「そこにある命をこの世から駆逐するまで」と宣言した「そこにある命」とは、魂をもった人々の生命ではなく、村上先生のいうところの、魂がないまま生命だけ得てしまった、人にあらざる存在なのかも知れません。

        • 管理人アース より:

          エレンの地鳴らしがどのように「そこにある命を駆逐」していくのか、次号から要注目ですよね!
          他リンクは削除させていただきましたm(__)m
          村上春樹先生のスピーチ、覚えていますよ(*^^*)


          管理人アース

    24. ジンク より:

      初めてコメントさせていただきます。
      いつも楽しみに拝見させていただいております。
      有難う御座います。

      エレンの目的について私の意見です。
      すでに皆さんがおっしゃっていることとあまり変わりはないのですが、

      すべてのユミルの民に、地ならしですべての命を駆逐すると、メッセージを送ることが最大の目的だったのだと思います。

      自身が悪となり世界に恐怖をあたえることによって、パラディ島の人々や、収容区のエルディア人、世界中にいるエルディア人がどういう思考、行動をとるかに賭けたのではないかと思います。

      話し合いなどでは和平の道はないほど膨れ上がった憎悪を、自分一人が悪となり恐怖を与え、エレンを良しとしないエルディア人やその他の人類が協力し合うことで和平の道につながることを求めているような気がします。

      そのために誰も寄せ付けず孤独を選んだのかと。

      そして世界の敵になったエレンを最後はミカサの愛が救う。
      という展開になってほしいな^^

    25. ミント より:

      エレンは悪魔にならざるを得なかったんだ
      エルディア人以外皆殺し?
      そこまで追い詰められてた
      未来が見えるために
      エレンは自分1人悪役になって消えようとしてる?

    26. サバ缶 より:

      いつもありがとうございます!
      今回はかなりショックですね…(>_<)
      始祖の巨人の「記憶改竄」も、あんな感じのド凄い様子だったのかも…。
      そして地鳴らしの予想以上の恐ろしさ、さすが諌山先生です((((;゜Д゜)))
      でもあんな恐ろしいエレンは、もうユミルの民にとっても悪魔ではないか。
      ヴィリーがお膳立てした通りに、エレンはすべて自分が引き受け故郷の人々、ミカサたちを救うつもりなのではないか。
      エレンの宣告は兵長にも届いてるのではないか。
      兵長はかつて、エレンが間違ったことをしたら斬るのは自分だ、と言ってました。瀕死の兵長はエレンの叫びで復活し、結局そういう展開になるではないか…(@_@)。
      とか、いろいろ悲劇的なことしか考えられず
      ((((;゜Д゜)))
      なんとかエレンも幸せになってほしいと思う次第です(T_T)(T_T)(T_T)

    27. 夢見る芋女 より:

      123話のこちらと関係ないコメですみません
      全話ネタバレ考察まとめから122話ネタバレ考察を見に行こうとするとなぜか見れません(ノД`)・゜・。
      わたしだけ??

    28. HN忘れた より:

      壁に眠るすべての巨人が目を覚ます、MAXの地ならしが始まりましたね。
      ここまでは、予想通りの展開になりました。

      結局、世界のすべての人々は、島の人々を「悪魔」と呼び、憎しみと恨みを消すことはできないのです。

      今回登場した少年は、きっと地ならしの犠牲になる一人でしょう。ふるさとの人々を守るという大義名分を持っていても、エレンの心は複雑なはずです。エレンが、自らの心を鬼にして地ならしを進める。その中の犠牲者の一人のエピソードになると見ます。

      全世界の人間を蹂躙する、というとひどいことに聞こえますが、結局「数」の問題に行きつくのでしょうか。

      穏やかで平和な世界を築くために
       助かる者 > 犠牲になる者
       助かる者 < 犠牲になる者
      どちらが正しい答えかなど、決まっていないと思います。

      教室全員から一人がいじめを受ける。数の論理でいえば反撃はできなくなります。

      パラディ島の人口が全世界の数倍もあったら正当化されるのか。少ないから平和のために殺されるのを待つのか。

      エレンは、自分と仲間のために、大勢に対して立ち向かうことを決意した。

      解決策がなければ、すべて駆逐する以外に手はないのでしょう。

    29. チャコス より:

      いまはどちらかと言うと、ハルキゲニアに操られている状態、に見せかけーの、からのエレンが牛耳る作戦。

      そんな感じだと思ってます、

    30. 島根の巨人 より:

      こんにちは、初めてコメントさせていただきます。

      10ヶ月前にはマーレ潜入ということは少なくともヒストリアのお腹の子はエレンの子供という可能性は無さそうですね。

      • 管理人アース より:

        >10ヶ月前にはマーレ潜入ということは
        10ヶ月前のトロスト区鉄道開通式後からエレンは単独行動を取っています。
        その後、今回のマーレ潜入調査を行っているので、現在から「10ヶ月以内」のどこかです。
        なので、9ヶ月前とか、それくらいのイメージです。
        …エレンの子の可能性は残っていますよ(・_・;)



        管理人アース

        • 考察初心者🔰 より:

          管理人様😆横から失礼しますm(_ _)m
          実はコレ😆自分も1番に思いました😆
          ヒストリアの子供がまだ生まれていないので…
          微妙なトコですよね😆
          イェレナとの邂逅した後、未来への使命感からヒストリアと関係を持った😱
          てのも否定出来ません😅
          しかし…
          少年誌の主人公としてアリなの❓
          てな疑問は残りますね😆

          • 管理人アース より:

            悟空とチチとの間に悟飯が生まれた、くらいの感じで誕生するかも(笑)
            今回のエレンとミカサのエピソードを見せた後にその展開が持ってくる諫山先生も、あるかもですね(;´Д`)


            管理人アース

            • わさび より:

              こんにちは!

              私は今回の話でエレンは父親では無いと確信しました
              先ず、今回マーレに渡ったのは和平の道を求め保護団体がどんなものかを見極める為です
              それは「来客」の回で出たジークの要求に運命を委ねないようにする為ですよね
              ジークの要求を飲めばヒストリアと生まれてくるであろう子供達を犠牲にするしかないとアルミンは言っているし、ハンジさんもそれを回避する為だと言っていました

              ここでのアルミンの台詞に注目すると仮定なんですね
              「生まれてくるであろう子供達」
              もうヒストリアが妊娠をしていたら、「生まれてくる子供が犠牲になる」と言うと思います
              ですからこの時点で兵団はヒストリアが妊娠しているとは思っていないと思われます

              そしてエレンですが、エレンはこの討論会の後、マーレの地で姿を消しています
              多分、ユミルの民への恨みを体感し、他に手段が無いとわかったからではないでしょうか?
              パラディの地を出発する前はハンジ達と同じジーク案以外に方法があるかもしれないと思っていたのではないか?と思うのです
              方法があるかもしれないのに確かめもせずエレン自身が妊娠させるとは到底思えません

              エレンは未来をみれます
              もしかしたら他に手段が無いことを知っていたのでは?と思う人もいるかもしれないけど未来を変えられる何かに望みを持つ事をあの時点ではやめているとは思えないです
              エレンは未来が見えている分ずっと葛藤し孤独だったと思う
              回想でのエレンは話かけられれば返事はしますが自ら問うたのはミカサとの会話だけ
              しかもあの表情です
              エレンがどんな答えを求めたのか分かりませんが、世界を壊すと決める前、最後に何かを求めすがったのがミカサ

              こんな相手がいるのに、計画の為にと他の人と子供をつくるエレンは考えられないでエレン父親説は私の中で無くなりました

            • 管理人アース より:

              >エレン父親説は私の中で無くなりました

              同感です!


              管理人アース

    31. たたし より:

      いつも有難うございます!

      進撃の巨人は恋愛シュミレーションゲームなのでは?って思ってしまいました(笑)

      ミカサの違う答えを選んでいたら…からはバットエンドルートに分岐してまいループをして最初からやり直さないといけなくなった時と同じような雰囲気がします。

      進撃の巨人の能力の未来を知ることで選択肢を変え、結末を変える行為はゲームのプレイヤーの比喩であるとも思います。

      またクルーガーの”壁の中で人を愛せ それが出来なければ繰り返すだけだ 同じ過ちを”というセリフもまるで恋愛シュミレーションゲームのバットエンドで終了時のゲームに写し出されるヒントのようです(笑)
      諫山先生はマブラヴから強い影響を受けているのでループの要素はもちろん恋愛シュミレーションゲームとしての側面も進撃の巨人に影響を与えているのではないかと思いました。

    32. セリヌンティウス より:

      ここの今月概要を読んだあと、我慢できずにフライング的なのを見てきましたけど、、、リヴァイの財布、あれ絶対リヴァイが握らせたんだと思います。 でないと笑顔の掲げ財布が悪すぎるw リヴァイもすられた風を装っていますが、彼の懐からものを取るなど始祖以外不可能です。 照れ屋さん。

    33. 井筒孝庵 より:

      こんばんは。

      大量破壊兵器を手中に収め、制御できるということであれば、常套手段としては《外交》でしょう。

      1) 【単純な事実】 ユミルの民への偏見が根強いにせよ、過去100年余り、エルディアが他国を一切、侵略していない、ということは、単純な歴史的事実であるから、外交の余地は十分にある。

      2) 【マーレのプロパガンダの修正】 にも関わらず、エルディア/ユミルの民への偏見が根強いとすると、それは、マーレ/タイバー家による(卓越した)外交手腕とプロパガンダによる。

      3)【マーレ政権の転覆】 であるなら、ユミルの民でありながら、ユミルの民の実質的な敵であるタイバー家を始祖の巨人の力により洗脳/記憶改竄してでも、過去の陰謀を暴露させ、タイバー家の国際的影響力を一挙に失墜させ、同時に、マーレ国内の反政府勢力とレベリオ収容区のユミルの民を結集して、マーレの政権を掌握し、エルディアと即時、停戦→軍事同盟締結へ。

      4)【即時停戦の呼び掛けと世界連合軍の撃破】 並行して世界連合には即時停戦を呼び掛け。受諾せずにエルディアに侵攻して来た場合、撃破。(十分可能) なおも停戦に応じない場合、相手方本土への逆侵攻を通牒。

      5)【逐次、2国間の相互不可侵条約を締結】 マーレ/エルディアの同盟により、エルディア帝国を復興。旧同盟国であるヒィズル国と再度の同盟条約を締結。2国間の相互不可侵条約を近隣の中東連合に拡充。

      6)【軍縮国際条約の締結と相互抑止体制】 リアル世界に準拠だが、巨人遺伝子保有のユミルの民に脊髄液が投与された場合、道を通じて始祖ユミルにリクエストが入るわけだから、始祖ユミルの側で応じない/検知して応じないと広報しておけば、試そうとしなくなる。念を入れるのであれば、リクエストが入った場合、当該国を複数体の巨人が自動的に地鳴らしするとしておけば、全く試そうとはしなくなる。

      軍事的均衡が著しく崩れると、あわよくば相手方を絶滅させようという短絡的な発想に至るのだから、目的を設定するのであれば、「均衡と抑止」でしょう。

      更にその先の数百年、どうしても人類とユミルの民とが相容れないということであれば、

      始祖ユミル/ハルキゲニアの能力は、情報と物質・エネルギーの転送・輸送において、神にも等しいのだから、

      「メトセラの子ら」(1976、ハインライン)のように、恒星間旅行に旅立てばよい。

      新人類がその能力ゆえに、世界の妬みと憎悪を受け、深刻な対立を回避すべく新天地を目指すという話。

      一読者としては、是非とも、類似の先例と並ぶか超えて欲しい(*´∀`)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        自己レスにて。

        書きにくいことではあるけれど、

        終盤の終盤で物語が「破綻」する可能性が出てきているかもしれない、との予感。(直感)

        逆に言えば、

        エンディングに向けての「ハードル」が相当に上がってしまったので(後述)、

        それをクリアする並々ならぬ諫山先生の手腕に期待。

        (自分の狭いキャパでは破綻しているので、大どんでん返し的に裏切られることが楽しみ)

        ・・・

        エンディングに向けてのハードルは、エレンが《無双》となったことで、相当に上がってしまったと観ます。

        普通は、全能者が地鳴らし(地均し)をするということであれば、それは確定的と言ってよいでしょう。

        しかし、その場合、

        ・ 北欧神話での、滅びの運命を甘受しながらも抗(あらがう)というコンセプトに反してしまう。(そうしたコンセプトに準拠しているのであれば)

        ・ 「マーレ編」の意義が全く色褪せてしまう。長々と、壁の中も外も同じという形で「相対化」に費やしてきたが、それがあって無きが如し。初期パラディ編でのライナーの苦悩(兵士と戦士の分離)も、あって無きが如し。

        ・ フル地鳴らし/マジ地鳴らしというのは、壁内は悪魔、であるから滅ぼす、という感情(非合理)の、裏返しの焼き直し。端的に、ファルコやガビの登場も、サシャ・ガビ・カヤを巡るエピソードもあって無きが如し。

        さすがにそれはないはずなので、

        第123話で明かされたエレンの真意/目的は、どこかで再び、覆(くつがえ)るはずだとなるのだが、

        エレンが無双であると、← ここが難所、ハードルの高さ

        自らの意思決定で計画してゆくことになり、

        全てが決定論的、予定調和的に進んでゆくことになり、

        例えば、

        エレンを104期生が討伐するにせよ、エレンが手加減して、自らを自滅に追いやることになるのだが、

        平たく言えば、やらせであり、プロセスはどうあれ主人公の「自殺」に帰着してしまう。

        それは「自己犠牲」とは一線を画していて、(私見)

        「アルマゲドン」(1988)の主人公ハリーの行動を、単に自殺とは括(くく)れない・・ハリーのそれは、「悔いなき選択」に相当するものでしょう。

        URL省略。
        (アルマゲドンのネタバレあらすじと結末、hmhm)

        《問》 全能者の自死は、悔いなき選択に相当するのだろうか?

        《答》 持てる能力と与えられている機会のもとで、全力と最善を尽くしているかどうか?が問われるでしょう。

        ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        第123話の後半部でのユミルの民に向けたエレンのメッセージ発信ですが、

        《愚策》の極みと言えるでしょう(笑 その理由を列挙すると、

        ・ 超空間通信は傍受不能なので秘匿性が高いが、ユミル民全員に放送してしまうと、ユミルの民の中から当局に通報する者が必ず出てくるのでメッセージ内容の漏洩は避けられず、この場合、各国の当局の監視下に置かれているユミルの民が、《虐殺》の対象となることが避け難い。(パラディ島外のユミルの民もまた、最初から根絶やしの対象であるならエレンの計画の内となる)

        ・ エレンが守護の対象としているパラディ島でのユミルの民の間での《内部対立》が激化する。具体的には、

        ・ パラディ島のほとんど全ての住民は、エレンを指示する。(歓喜の声が溢れて当然)

        ・ 兵団ではイェーガー派/フロック派が主導権を握る。

        ・ シガンシナ攻略作戦中のマーレ戦士は、マーレが地鳴らしの対象であり、マーレへの忠誠は本国の家族を守るという動機に支えられているから、エレンともパラディ島住民とも対立する。凍結中のアニも同様。

        ・ 調査兵団/104期生の主要メンバーがどう振る舞うかだが、判断は割れるだろう。エレンを止める、という塊ができるだろうが、パラディ島を守ると断言しかつ実力を備えているエレンに対して、”世界を滅ぼすのはいけません”という類いの理由でまとめられるのだろうか?

        ・ エレンを止める、という行動は、圧倒的多数のパラディ島住民に全く受け入れられないので、仮にアルミンらがエレンを止めようとしても、それは住民への敵対行動ということに。

        ・・・

        ヒストリアがどういう行動に出るか?がとても重要な要素に。← ポイントかな

        続きます。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          補足です。

          道を通じてのアナウンスは、壁外ではユミルの民の虐殺、壁内ではユミルの民の内部分裂(平たく相討ち)の引き金を引くという意味で愚策ですが、愚策でなくすることも始祖の力をもってすれば「容易」であって、

          1) 壁外にあっては、ユミルの民を無知性巨人に変身させる、(戻せるのかもしれないし、壁内大型巨人群のようにできるのかもしれないが、最低限、無知性巨人にすることはできるでしょう)

          2) 壁内にあっては、知性巨人を支配下におく。全員、エレンの手駒であって、逆らいようがない、

          3) 壁内外にあっては、記憶改竄して、ユミルの民を全員従わせればよい、

          4) 2)のアドバンスな代替選択肢として、ヒト遺伝子と巨人遺伝子を同時の操作して、全員、「アッカーマン化」すればよい、

          などとなってしまいます。

          始祖の力を掌握して行使できるとなると、これまで明かされてきた設定をもってして、できることはなんでもあり。

          逆に、それをしないという場合には、しない理由やできない理由が必要になり、

          必要となるだけでなく、予め全く予想し難いという点で、「後付け」となるでしょう。

          いろいろ出てくるであろう、矛盾やご都合主義を回避するのであれば、最も自然なのは、それは地鳴らしを最後まで押し通すこととなるでしょう。

          地鳴らしを妨げるものはないに等しいですが、

          幾多の落ち度を都度、看過して、不作為を計画的に重ねれば、エレンは自らを討ち取らせることができるでしょうが、その場合の終着点は、ゼロレクイエム。

          《まとめ》

          前門の地鳴らし、後門のゼロレクイエム。

          《期待》

          そのどちらでもない進撃エンドを迎えること(*^^*)

          ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        続きです。

        始祖ユミルはどこへ行った? (゜Д゜≡゜Д゜)?へ

        となって、かなりの肩透かしをくらいましたが、

        ついに久々にヒストリアが登場してきているので、

        次回の第124話からは《ヒストリア編》と予想してしまいましょう

        表のヒロインが登場したので裏のヒロインはいったん舞台裏に下がるという関係(^-^ゞ

        ・・・

        前稿にて少し記しましたが、

        《問》 エレンの意思表明を受けて、ヒストリアがどのように反応するか?

        が、自分としては最大級の関心事に。

        ヒストリアがエレンを支持すれば、フル地鳴らしのコースにまっしぐらとなるでしょう。

        そうならないのであれば、エレンと対峙して、エレンを止めるというコース。

        分水嶺/分岐点にあって重大な意思決定をする役回り。

        エレンは・・喩えるなら、始祖ユミルと接触して、「ダークサイド」に堕ちてしまった状態と解釈しておきましょう、あれはエレンであってエレンでないと(^-^ゞ (木乃伊取りが木乃伊になった)

        第123話の前半部(壁外世界連合が視察)の僅か前に、ヒストリアとエレンは「第二次接触」を果たしていて、

        そこでは少なくとも表向きジークのプランに従うこと、但し、ジークの即時捕食と巨人継承を避けるための善後策が話し合われたと推測しますが、

        あまりにヒストリアの様子がどよーん(´Д`|||)なので、

        更に踏み込んで、

        1) 王家の命令から始祖ユミルが解放された場合、壁内巨人群の覚醒が不可避であること、(不戦の契りに違約する場合のペナルティの発生)

        2) その場合、エレンがエレンのままでいられるかどうか保証の限りではないこと、(← 今回の第123話を踏まえて新たに導入した仮説)

        3) 仮にそうなった場合、(エレンの真意を離れてもう一つの真意がアナウンスされ執行される場合) その時どうすればいいか? がエレンからヒストリアに託されている可能性がある、(← 同上)

        等の話し合いが行われたものと推測しておきましょう。

        つまり、

        主人公が自分を見失った/自身を制御できなくなったので、

        主役がヒロインであるヒストリアに交替する、と。

        巨人の二千年の物語の始点が始祖ユミルで、進撃という能力でエレンと繋がり、王家という血統でヒストリアに繋がるので、

        主役交替できるのは、ヒストリアであるということに。

        ミカサの場合は、リヴァイと同じく、表の「ヒーロー」の役回りだと思います。裏のエレンに対する表のミカサ/リヴァイ。アース団長、ごめんなさいm(__)m

        進撃が裏でアッカーマンが表。始祖ユミルが裏でヒストリアが表なのと対(つい)の関係かな(^-^ゞ

        エレンの悪鬼の如き形相は、王蟲(おーむ)の攻撃色・・我を忘れているとしておきましょう、

        結果、

        「エレンがヒストリアとともに始祖ユミルを正気に戻す」(従来)を「ヒストリアが104期生ともにエレンを正気に戻す(でも討伐は避けられない)」と、構図/プロットの推測を変えておきます。

        第124話から待望の「ヒストリア編」に入るだろうということで(*^^*)

        (巨人大戦の謎や不戦の契りの謎等が明かされ、なぜ、こうなってしまったのか?が解き明かされるものと期待)

        ーーーーーーーーーーーー

    34. 普通の東洋人。 より:

      アース様、更新お疲れさまです。
      私の所は発売日がおそらく11日(月)なので、大迫力の地鳴らしシーンはそれまでお預けに…(;_;)
      ライナーやピークちゃん、マーレ軍のエルディア人兵士たち、レベリオ収容区の皆は、エレンからの呼びかけにどう反応しますかね?
      ジークやライナーは地鳴らし阻止派でしょうが、案外とピークちゃんや一部の兵士は、推進派に回りそう。 「いずれエルディア人はみんな用済みとされて殺される」と冷静に予想していたので。
      これは104期生の間でも意見が割れそうですね。 罪のない無辜の民の命をも奪うことに納得はしない、でもヒストリアも犠牲には出来ない。 また『プチ地鳴らし』で世界を相手に一儲けを狙ってたのに、「誰がそこまでやれと言ったー💢」とおそらくは怒り心頭のキヨミ様、実はエルディア人ではないのかと疑惑のあったマガト元帥の素性、気になります。
      気になるといえば今回のミカサの後悔、あれはどんな答えでも、同じ結果だったと思います。 ミカサの様子を見ればわかる事なので。 いくらエレンが、女心のわからない唐変木で無神経で、たぶん理由があってミカサを遠ざけようとしてるのだろうけど、アンタいつからそんな男前になったつもりでいるの⁉ えっ⁉と問い詰めたくなる主人公だとしても、ミカサがよく頭が痛そうにしていたなんて、いつも気にしていなければわかるはずがないので…。

      • 管理人アース より:

        >私の所は発売日がおそらく11日(月)なので、大迫力の地鳴らしシーンはそれまでお預け
        今回の見どころはそこでもありますが、その前のマーレ潜入調査エピソードは絶対震えますよ!
        お楽しみにです(^^)

        >今回のミカサの後悔、あれはどんな答えでも、同じ結果だったと思います。
        なるほど!
        おそらくは何かしらの伏線でもあると思うので、回収が楽しみですよ!\(^o^)/


        管理人アース

    35. かっぱパパ より:

      この物語は神話的な側面と近現代史を彷彿とさせる側面の2つに立脚点を置いてると思います。122話までで前者の方はおおよその形が見えてきましたが、123話からいよいよ後者のストーリーが終局に向けて動き出したという印象です。
      両者をどう融合し、説得力を持たせて結末を迎えるのでしょうか?諌山先生といえども大変なチャレンジだと思いますが、とても期待しています。
      私は今やラスボスのようなエレンが、最終的にアルミンやミカサに自分を討たせる、あるいは海底か地下に自分もろとも巨人の力を封印するのではないかと予想しています。まず当たらないでしょうがw。

    36. 二度目の投稿 より:

      こんばんは。団長。
      とりあえず、一読みして思った事。
      アニメ2のEDにあった世界会議のようなシーンは今回のものだったのですね。
      どういう意味があるのかアニメ2以来引っかかってましたので、これでスッキリ。
      アニメのEDの各シーンは皆原作につながるものと思えて来ました。
      またEDを見ながら頭を捻る毎日が続きそうです(汗)

      数年前から既にこの展開はできていた事になり、この先に「お前は自由だ」があるとするなら、地な鳴らしでほぼほぼ人類を踏み潰した後のシーン。「人類はエルディア人から始まるんだ」と続く。
      ただ情熱大陸で諌山先生はラストを変えるかもみたいな事を言っておられました。
      私は変えたのだと思います。今のところ、そのキーマンはミカサが濃厚ですが、ヒスファンの私としてはヒストリアであって欲しい。
      次話冒頭でエレンのお告げを聞くヒストリアのシーンから始まって欲しいなぁ。

    37. たーまみ より:

      アース団長様いつも更新ありがとうございます。

      わたしも出ているご意見とあまり変わらず、
      エレンの一番の目的は地鳴らしというよりは、
      地鳴らしを発動したのがエレン・イェーガーであると多くの人に知らしめる事なのかななぁと。

      ユミルの民の血が入る人全てに脳内に声を送れる事自体に興奮はしますが、
      黙って地鳴らしすればいいようなものの、
      わざわざ名前を名乗っているのが、
      ヴィリーの演説でもエレン・イェーガーが簒奪して始祖を持っているよと世界に知らしめたのを思い出させましたので。

      エレンが悪を一身に背負って滅びるとなるとよくある展開となるのかもしれないのですが。

      突飛な妄想なのですが、
      島の悪魔がエレン・イェーガーであると演説したヴィリーとエレンは実は繋がっていたという事はないのかとまで思ってしまいました。
      そうするとヴィリー妹が頑張ってエレンと戦った意味がなくなりますが…

      マフラーをとってしまったミカサが
      自分はアッカーマンとして宿主のエレンを優先しているのではなく、
      人として愛しているから優先していると伝えられるとエレンも救われますよね…

      まとまりなくすみません。

    38. ngk より:

      涙を流して泣いているエレンとその後エレンの質問に「家族」と答えたミカサがエレン地鳴らし場面で「別の答えを選んでいたら」と回想しているのを見て、ついに第一話の「どうして泣きてるの?」と「お前…髪が伸びてないか?」のループ回収が来たかと思いました。

    39. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      久々に平和な日常を見る事が出来たと和んでいましたが、最後の最後でとんでもない事が起きましたね。
      ミカサの自問自答は106話のアルミンを彷彿とさせます。

      少々ご都合的な見方ですが「まだ何も・・・」と言っている時点で、エレンにはミカサの回答(オレはお前のなんだ?)まで見えていたような気がします。
      ミカサの回想を見る限り、自分にはそう見えました。

      もうこうなってしまうと、まだジークの安楽死計画の方が、世界にとっては良いのではとも思えます。
      エレンは自分が青鬼役となる事で、赤鬼の登場を待っているんですかね?

      • 管理人アース より:

        >「まだ何も・・・」と言っている時点で、エレンにはミカサの回答(オレはお前のなんだ?)まで見えていたような気が
        同感です。
        これもまた考察したいと思いますよ。

        >エレンは自分が青鬼役となる事で、赤鬼の登場を待って
        そのようにも考えられますし、本当に世界を平にしようとしているのかもしれません。
        最後の「オレの目的は生まれ育ったパラディ島の人々を守ること」は本音だと思うので、
        もしかしたら「マジでマジ地鳴らし」なのかなとも(・_・;)



        管理人アース

    40. HN忘れた より:

      そういえば、マーレ潜入中のミカサは、マフラーをしてないんですね。

      スーツには合わないのかな。

      それとも、なにかを暗示しているのかな。

      • 管理人アース より:

        スーツにもマフラーは似合いますよね。
        「変装」ビジュアルを意識して考えたからなのかな?


        管理人アース

    41. 二度目の投稿 より:

      もう1回読んで。。
      ミカサが「家族」以外の回答をしていたらと回想し、これは「愛」と察せられます。
      しかし、これはミスリードであり、ミカサの回答にあまり意味はない。
      エレンがミカサに見せた弱々しい表情。
      全123話中、初めて描かれた表情でしょう。
      これが最大の伏線でしょう。
      そもそもエレンは何に涙したのか?
      なぜ中東系家族を気にしたのか?
      子供がリヴァイから財布をすった後にエレンが見つめていました。
      これはグリシャ経由で見た未来にこの子供がいたからではないでしょうか。
      それはグリシャが言った「あんな恐ろしい事」であり、超大型が次々と中東系家族やあの子供を踏み潰して行くシーンだったのでは?
      だからこそ、首チョンパ直後の記憶の断片に大きく描かれた。
      だからエレンは涙したのだと。
      「気にかけてくれる」は言い換えれば、「守ろうとしてくれる」。
      マーレに渡った直後のこの時期はまだアッカーマンの宿主特性(が本当なら)は知らなかったはず。
      とすれば、エレンのあの表情と「お前のなんだ?」は俺は守られるに値する存在なのか?
      という自己否定なのでは?と思いました。
      国際討論会で、腹をくくるまでは迷っていた。
      人類の仲間でいたかった。
      ライナーに言った「お前と同じ」。「仕方なかった」につながるのでは?
      と思った次第です。
      深読みし過ぎ?

      • 管理人アース より:

        >グリシャが言った「あんな恐ろしい事」であり、超大型が次々と中東系家族やあの子供を踏み潰して行くシーン
        >ライナーに言った「お前と同じ」。「仕方なかった」につながるのでは?

        これ、ありそうですね。
        やはり「マジでマジ地鳴らし」なのかなと感じました!


        管理人アース

    42. ユミル再登場を願う より:

      お疲れさまです、団長。

      妄想いきます

      エレンがマジ地鳴らしして、全て壊滅したら、何かが起こって、エレンが生まれた日からループするんじゃないでしょうか。
      個人的に、ループして、自由なところからまた物語が始まる感じになるといいなぁと思います~

    43. たぬきん より:

      クルーガーが言っていた「壁の中で人を愛せ、それができなければ繰り返すだけだ。同じ歴史を、同じ過ちを何度も」
      というのは、クルーガーが見たエレンの記憶の中で、
      進撃の巨人の継承者(エレン)が誰か(ミカサ)を愛することができれば未来は変えられるということなのかな。

      「それができなければ繰り返すだけだ。同じ歴史を、同じ過ちを。」
      というのはおそらく進撃の巨人は未来の継承者の記憶が見える能力だと語られていたが、本当はループできる能力で、ルート間違えたり失敗してしまうたびに無自覚的にループでき、ループするたびに未来の継承者の記憶が消えず、2000年の間を何度も何度も繰り返して自由になる方向へ導く、始祖ユミルが2000年後の君(進撃の巨人の能力者)に託した能力だと思う。

      今回地鳴らしをしたのもほぼ最善の形だが、始祖ユミルが本当に求めていた自由ではなく、ミカサの発言次第でまた別ルートに辿りつく他のルートがあるのではないかと考察しておきます。

    44. 蒼雪 より:

      「人類以外の強大な敵が現れたら人類は一丸となり争いごとをやめるだろう」…第11話でのピクシス司令のセリフですが、連想させられました。今回、エレンはその敵になろうとしているように見えて。
      難民キャンプを見ながら、エレンはなんで泣いていたのか? みてしまった未来でこの人たちの敵になるしかない自分を呪ったのか、何か思い出したのか…。
      彼にとっては最後の平和な夜だったのかも。
      今回のラストの見開き、本当に凄まじかったですね。

      • 管理人アース より:

        >「人類以外の強大な敵が現れたら人類は一丸となり争いごとをやめるだろう」…第11話でのピクシス司令のセリフ
        仰る通りですね。
        この展開になるのかな、とか。

        >難民キャンプを見ながら、エレンはなんで泣いていたのか? みてしまった未来でこの人たちの敵になるしかない自分を呪ったのか、何か思い出したのか…。
        思い出しているとしたら、アルミンが軍艦を吹き飛ばした時に見た、瓦礫の下敷きになっている少年のような光景でしょうか?
        たまらないですね(;´Д`)



        管理人アース

    45. 考察初心者🔰 より:

      管理人様🎶最新話考察ありがとうございます😊

      最近は予想が本当に難しくて😅皆様の考察を読んで変に先入観を持ってしまうといけないので😅敢えてご無沙汰しておりました😅

      予想通り地ならしマジ発動😱
      …になりましたが😅
      ソレはソレでどう最終回まで持っていくのか❓
      全くイメージ出来ないですね😅
      ハッピーエンドを望む自分としてはソコが一番気になりました😆

      管理人様の予想通り、ライナーやアニ✨イェレナやジークがどう動くか❓来月号の展開である程度見えてくるのかな❓と思いました😆

      後、今回ハッキリ感じたのは😆やはりこの漫画のヒロインはミカサで間違い無し❗️

      …コレですね✨

      • 管理人アース より:

        >やはりこの漫画のヒロインはミカサで間違い無し❗️
        管理人アースもそれを望みますよ!



        管理人アース

    46. 紫蘇 より:

      始祖は巨人を消すこともできるんでしょうか。だとすると、どこかの時点で壁の巨人を全部消すのではと思いました。

      ずっと地球上をズンズン歩き回ってるのも何ですし。

      上手いこと、ユミルの民以外を全部踏み潰すってことはできないでしょうから、島を出て、他の大陸に上陸し、みんなをびびらせた辺りで一気に消滅かな、と夢想しています。

    47. より:

      アースさんお疲れ様です
      今後の展開的に記憶操作能力とそれを無効化できるアッカーマンが気になりますよね
      ここから二つの展開を予想します
      一つはミカサがエレンを止める展開
      もう一つはエレンが地鳴らしを終えた後記憶操作で地ならしと外の世界の記憶を排除し
      アッカーマン(ミカサとリヴァイ)だけが覚えている

    48. みねさん より:

      みねです。

      なんだかとても悲しいお話でしたね…。
      私はミカサ押しなので、もうちょっと踏み込んだ答え方をして欲しかった!(でもそこで女の子に振るなよ!エレン!)

      もう、ここのところは、先の展開は予測が難しいですが、できれば一人でも多くの人が生き残る展開になって欲しいです。

      あと残っているのは、イェレナ周りの謎くらいですかね。

      あ、それと、出産は、正確には受胎月を1とするので、9か月目です。
      際どいですが、私はエレンを信じてます!

      • 管理人アース より:

        >(でもそこで女の子に振るなよ!エレン!)
        全くの同感!
        「オレはお前の何なんだろうな…」
        「特別な存在…だよな」
        くらい踏み込んで欲しかった!

        >私はエレンを信じてます!
        マーレ潜入後からそのままエレンはパラディに帰っていないでしょう。
        もしヒストリアの子がエレンの子だったら、ミカサにこのように言った時には既に妊娠させていたことになります。
        それはさすがに無いですよね!


        管理人アースもエレンを信じていますよ!



        管理人アース

    49. 和銀 より:

      すみません
      今回二回目です
      少し皆様の考察を読ませて頂いて落ち着きを取り戻しています🍵
      ミカサ目線でいうと
      二人で会話した時のエレン→アッカーマンの事を聞かされるエレン(但しガビが同席)→あの時違う返事をしていれば…
      かなと 一方エレンは全てが見えていたのなら やっぱりか⤵️と思ってかなり失望したかも 幼なじみで兄妹の様に育った二人には なかなか気持ちを口で伝えるのは難しいところなのかな 以上妄想でした(T_T)
      ミカサを見てこの作品のファンになったので 最後までしっかりミカサの行方を見届けたいと思います🙏

    50. ひよコップ より:

      アース様、皆様、いつも楽しませていただいています。

      ミカサに自分の存在の意味を確かめようとしたエレンに、なぜそんな質問をしたのかと言ってやりたいです。回答が思ってたのと違うからミカサをひどい言葉で傷つけたり、地ならししていいやと思ったのでしょうか。これじゃただのこじらせ男子ではないですか(笑)。違う意味で一番座標を持たせてはいけなかったような、そんな気がしました。

      とはいえ実際の人間の歴史も、淘汰された側は一族郎党この世から消し去られて存在すら語り継がれてないというのが実態だと思います。もしかしたら私達のご先祖も生き残るため、大変なことをしでかしたかもしれない。今のパラディ島の状況だとエレンのような人が出てきても全然不思議ではないですよね。
      改めて進撃の巨人は奥が深いなと感じました。

    51. 土木屋 より:

      管理人さん 初めまして
      いつも楽しく読ませてもらっています。

      ふと思いましたが、
      アニの高質化も同時に解けている事はないでしょうか!
      最終回が近いなら、そろそろ登場してもらわないと・・・ですよね。

      • 管理人アース より:

        >アニの高質化も同時に解けている事はないでしょうか!
        あり得ますね!
        次号かも!


        管理人アース

    52. さな より:

      割とやっと合点のいく流れがきました。エレンに対する皆の評価…ライナーの言う「その力を最も手にしてはいけない者」兵長の「地下街でみてきた目、まさかおまえが…」の意味が自分の中ではようやくスッと落ちました。

      エレン、猪突猛進だし思い込みで凄い力を出してきた成長過程をみるに、彼に考えがあるとしたら良策などではなく、「始祖の能力」があればこの様な考えに当然行き着くだろうな、と…。

      普通なら、マジ地ならししようなんて考えないですよね、その選択は避ける。だけど、エレンならそれをやってしまえる主人公…だ、と思い出しました。コトが起こると何もかも合点のいくルートが敷いてあるの、物語の構成力がすごいなと思います。

      果たして自分が巨悪になる真の目的が隠されてるのかどうか、わからないけど、兵長やハンジが退場しており、ピクシスも恐らく巨人化…止める役割の人がいなかったあたり、ないような気もします…

      • 管理人アース より:

        >コトが起こると何もかも合点のいくルートが敷いてあるの、物語の構成力がすごいなと
        >自分が巨悪になる真の目的が隠されてるのかどうか、わからないけど、兵長やハンジが退場しており、ピクシスも恐らく巨人化…止める役割の人がいなかったあたり、ないような気もします

        そうですね。全くの同感ですよ。
        おそらくこのままエレンは突き進みそうな気がします。



        管理人アース

    53. SINYA-F より:

      こんにちは、更新お疲れさまです。

      今回はホッとしました。こういう話がそろそろ読みたかった。調査兵団のメンバーの魅力が凝縮され、笑えて、最後にガツンとシリアス。これぞ『進撃の巨人』ですよ。

      「ニンジン買ってる!」とかリヴァイがちびっ子扱いされるとか、諌山さんはギャグのセンスも高い。まだ早いけど、進撃が最終回を迎えたら次回作はギャグテイストの作品を描いていただきたいかも。好きな人も多いらしい『進撃の巨人中学』や『高校』なんて、ギャグ主体であんな……

      私はこの作品の登場人物は「自分勝手」で、エレンは結局ミカサとアルミンと同期生さえ救われればいいと思ってる(となると当然、ハンジさんやリヴァイも)と考えていましたが、根本は正解したかもしれないけど、もっと豪快でしたね。パラディ島の人々ですか。そしてその手段が「それ以外の世界滅亡」ですか。そこまでやるとはね。

      せめて「ユミルの民」や「エルディア人」の解放なら喝采できたんですが、選別してらんないと。今までエルディア人≒ユミルの民を虐げてきた大半の人類を殲滅するわけで、ピークなんか喜びそうだと思いましたが、マーレ大陸に残ったお父さんも殺されちゃうんですね。ライナーもガビもファルコも同じ立場。エレンにとってライナーとファルコは「救いたい側」なのかなぁ。

      それにしても、エレンの声が聞こえたってことはミカサもユミルの民? それはいいんだけど、アッカーマンとユミルの民の属性が重複しても問題ないって説明は今後してほしいところです。

      タイムトラベルの頃からエレンのミカサを見る目には愛情があって、あの罵倒がフェイクだということは確定した気配ですが、今回、ミカサがエレンの問いに対して「最高に愛する人」と答えていたらどうなっていたのか。エレンにとっては「家族」と「愛する人」は大差ないはずだし、そもそも言葉にしなくてもミカサの思いはダダ漏れなのに、エレンはどう答えてもらいたかったんでしょうね。

      • 管理人アース より:

        >アッカーマンとユミルの民の属性が重複しても問題ないって説明
        そうですよね。
        巨人化できない=記憶改ざんできない=ユミルの民ではない、と考えていたのでここは説明して欲しいですよね。

        >エレンはどう答えてもらいたかったんでしょうね。
        分からないですが「家族」は無いですよね(´;ω;`)
        この時の答えが違ったとしても地鳴らしは起こしていただろうと思いますが…
        この答えは「伏線」だと考えていますので、どのような感じで回収されるのか楽しみでもあります。



        管理人アース

    54. とも より:

      ・すべてのユミルの民が死滅する。
      ・パラディ島のユミルの民が死滅する。
      ・パラディ島以外の人々を死滅(駆逐)する。

      答えはこのどれでもない形で終わってほしいですが。
      エレンは1巻から一貫して「駆逐する」から変えてないし。
      どうだなるんだろう…

    55. 名無し より:

      お疲れ様です。
      特に考察がある訳では無いのですが、今回のピエロが98話「よかったな」のガビ達を奢っているライナーの背景に同じピエロがいたのを読み返して気づいて諫山さんはすごいと思いました(小並感)

    56. トーマス好き より:

      管理人アース様

      家族宛の手紙は家族ミカサ宛だったんですね。
      イィレナ・クルーガー宛予想外しました。

      ユミルの民をいじくり回して偶然できたのが、人の姿のまま道を通じて一部巨人の力を使えるアッカーマン一族ですから、当然ユミルの民でしょう。

      • 管理人アース より:

        >当然ユミルの民でしょう
        その通りなんですが、ユミルの民で記憶改ざんできない、というのも違和感ありますよね。


        管理人アース

    57. かっぱパパ より:

      本日AFP通信の記事で、今日11月9日がベルリンの壁崩壊の日で、ベルリンに住む当時国境警察の隊員だったというハラルト・イェーガー氏のインタビュー記事が載っています。彼は『ベルリンの壁を解放した男』と呼ばれているとか。
      全く知りませんでした。なんというシンクロニシティ。偶然なのか、それとも作者の計算なのでしょうか?
      これと対極なのが『パラディー島の壁を解放した男』エレン・イェーガーで、彼は地鳴らしによるパラディ島住人以外の人類抹殺宣言しました。このままだと北欧神話のラグナロク的なほぼ絶望エンドなってしまいます。何らかの希望が残るものになってほしいのですが、本当どうなるんでしょうか?

      • 管理人アース より:

        うおおお!これ、スゴイですね!
        スゴい情報をありがとうございます!
        ツイートさせていただきました。


        >何らかの希望が残るものになってほしいのですが
        そうなんですよね。
        いったいどんな落とし所を用意しているのか?
        さらに、あと何話で最終話になるのか?
        むっちゃ怖いですが、楽しみでもある管理人アースです!



        管理人アース

        • かっぱパパ より:

          AFP通信の記事は今日ではなく5年前でした。間違った情報を流してしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
          しかし連載前から諫山先生は、この事を知っていた可能性が濃厚だと思います。実際の出来事を創作に取り込む力量は改めて凄いと思わされました。

          • 管理人アース より:

            そうなんですね。情報ありがとうございます!
            それでも壁崩壊から30年なんですよね。絶対意識していますよね。
            イェーガー姓はここから来ているのかな?



            管理人アース

    58. カルラとミカサの愛は勝つ!信者 より:

      アースさん、初めまして。

      毎日何度も訪問して、皆さんの熱く素晴らしい考察を読ませていだだき、ありがとうございます。

      エレンとジークの接触により、走馬灯のように描写された謎の子供が、123話の少年と判明しましたね。

      エレンが泣いていたこと、ミカサに「まだ、なにも」と言ったことで、未来の記憶の中で彼が亡くなることをエレンは知っていたのではないか、ということを書かれている方は多いですね。

      でも私は、これから行われるであろう「地ならし」によってマーレを含む世界を蹂躙する際のことではなく、戦鎚と闘ったときではないかと思ったので投稿しました。

      なぜなら、手紙を読んだ後初めてエレンとミカサが戦場で言葉を交わした時、ミカサが「あなたは民間人を殺した。子供も殺した」と言ったコマで亡くなっている少年の絵。瓦礫の下敷きになっている少年はベタぬりのベストを着ています。

      そして、走馬灯の少年の肩をつかんでいる大人の袖は、あの日エレンが着ていた上着の袖にも似ています。

      祭事の屋台ではアイスクリームをガビ達が食べていて、ピエロもいる。外から沢山人が入ってきていると言っていたので、123話に出ていた屋台が来ていて、スリをしようと思ったのか分かりませんが、あの少年も来ていたのかも。

      ライナーに会う前にエレンはあの少年を見かけて、仮に逃げるように伝えても言葉は通じなかったかも知れないですね。

      タイバー家から世界に向けての宣戦布告を聞いて心を決めたエレンは、ライナー達のように「ある日突然全てを奪うために進み続ける」覚悟をした。そのために犠牲となった彼のことが、エレンの記憶の中で大きな部分を占めているのではないかと妄想しました。

      もし進撃の巨人の未来を見る能力が垣間見るだけだとしたら、グリシャとエレンが見たのは123話の壁が壊れるまでで、この先の未来は確定していないのなら様々な可能性があります。

      アニの目覚めやライナーやリヴァイが生かされている意味、そして世界を救うのはアルミンという言葉、更には「行ってらっしゃい エレン」の謎も含めたミカサがこの物語の鍵となるのでなど、これからも考察の進撃は続きますね。

      皆さんの考察を拝見しながら、またひと月ワクワクと待ちたいと思います。

      • 管理人アース より:

        くせ毛の少年の展開でフラッシュバックの時のコマが無いのが気になりますね。
        これ、また考察したいですよ!


        管理人アース

    59. にかる より:

      地ならしだけが壁巨人の能力でなく、再び硬質化できるとしたらマーレ側で壁を作って閉じ込めるとかないですかね。

      • 管理人アース より:

        地鳴らしを止める事はできないだろうとは、ヴィリーも言っていたので無理でしょう。


        管理人アース

    60. footerd より:

      お疲れ様です。

      今の状態だとエレンが無敵過ぎて他が何をしようと関係なくなってしまいそうですね…

      地ならしですが…
      ①マジ地ならし成功の場合
      →予定通り島以外の命を駆逐した後、島内人類の記憶改竄→島以外に人類いないという元通りへ。

      ②マジ地ならし失敗?の場合
      →本来安全なはずの島内の人間、104期達がマーレ側と協力してエレン=島の悪魔討伐→へーロスになり、偏見が解ける?結果、島内の人間も助かる

      まあ、このままなら地ならし完了待ったなしですね。

    61. 通りすがり より:

      アース団長お疲れ様です! 僕も別マガを確認したところです。

      まさかのフル地ならしでしたね。エレンに秘策なんてなかったんですね。考えてみればとてもエレンらしい結論ではありますが。

      互いに全面戦争状態である以上、エレンのことを悪魔だの鬼だの指摘するのは的外れだとは思います。ジュネーヴ条約があるわけでもなし。純粋に戦争における戦略として捉えるべきです。戦後処理まで含めて考えたら元のジーク案のほうがはるかに合理的だとは思いますが・・・。

      重要なのは1点。「完全かつ確実に壁外人類を駆逐できるのか?」です。そして、そのためには「超大型巨人達を完全にコントロールする」ことが求められますが、本当にそれができるのかが気になるところですね。

      「全壁外人類の駆逐」に成功したとしたら、当然その後は、始祖の巨人の記憶操作の力で、全ユミルの民から地ならしの記憶を消してしまうのでしょう。今回ミカサもユミルの民である(これについては、やはり血の濃さが重要なのだと考えます。ミカサの父の血が入っているからミカサはユミルの民になるのだと思います。キヨミ様もユミルの民の血と言っていますしね。)ことが確定しました。兵長も同様でしょう。すべてエレンの狙い通りにいけば、壁内人類としては丸く収まりそうではありますね。

      しかし、これで終わりだとしたら、ちょっと物足りない感じはあります。まだまだ波乱があるはずです。1つ考えられるのは、壁外人類も、じつはほぼ全員がユミルの民だったという可能性です。キヨミ様の発言から、エルディア帝国時代にはユミルの民の血を取り込むことが積極的に行われていたそうですので、知らず知らずのうちに、ほぼ全人類にユミルの民の血が含まれているということはありえそうです。

      血液検査については、血が薄い人は今の血液検査の精度では判定できないというだけのことだと思います。そして、エレンの演説をほぼ全人類が聞けてしまったことで、実はみんなユミルの民だったことが発覚するという具合です。

      もし、全人類がユミルの民(始祖ユミルの遺伝子を受け継いでいる)だとしたら、あらゆる前提条件がひっくり返るというか、以前にあった全人類巨人化説と同じような展開が期待できます。記憶操作で全部うやむやにしてしまうことも可能そうですね。

      もしこの展開が来たとしても、エレンにはそのつもりはないんだと思います。エレンはマジのガチで壁外人類を絶滅させるつもりだったのだけど、みんなユミルの民だったことが発覚してエレンも慌てるという感じだと思います。

      • 管理人アース より:

        >エレンはマジのガチで壁外人類を絶滅させるつもりだったのだけど、みんなユミルの民だったことが発覚してエレンも慌てるという感じ
        もし全ての世界人類がユミルの民だったとしてエレンが地鳴らしを止めるか?
        例えばライナーの母のようなユミルの民ということですよね。
        止めるかなぁ。
        エレンが大事なのは「パラディ島の人」なので、平らにしちゃうような気もしますね。



        管理人アース

    62. セリヌンティウス より:

       どこかの国の神話によると、怒りで身を固めた巨大なだんご虫の大群が、すべてを踏み潰しながら津波のごとく大地を進撃したという伝承があるとか。 地ならしに通じるものがありますね。 その侵攻を食い止めたのは一人の少女の命を賭した仁王立ちからの説得だったそうです。 少女は吹き飛ばされ、踏み潰されて絶命しますが、だんご虫たちは前進を止めたそうです。 進撃の巨人は神話の引用みたいなものがそこここにあるようです。 もしこんな展開があるとしたら、この少女の役回りは誰が担うのか。 侵攻の直前に心温まるエピソードが語られたら、その人物は要注意かも?? ちなみに我が家にはジブリ全集がありますが、娘はだんご虫が怖いという理由で絶対に見ないDVDが一つ。 巨大なだんご虫と巨大な人、大群で迫ってくるならどっちが怖いか聞いてみたら、だんご虫だと力強く答えてきました。

      • 管理人アース より:

        管理人アースはそのダンゴムシのパレードを映画館で観ました。少女がダンゴムシ達の触手で復活する場面はたまらないですよね。
        盲目の老婆が「おお」と涙ながらに語るシーンが大好きです。ラピュタの飛行石を発掘していたおじいさんと同じくらい好き(*^^*)



        管理人アース

    63. さいこ より:

      エレン = ルルーシュ、ミカサ = スザク のコードギアス風レクイエムエンドにだろうなと予想します。

      本当はミカサの入れ墨には今明かされてる以上の意味があって、未来のエレンがこのレクイエム案を成功させるために過去のミカサの先祖に入れたものなのかもっと想像しています。
      入れ墨とミカサの頭痛が何か無敵エレンとその巨人を終わらせるキーとなるのかも。巨人を全員道の世界に移す何かがあったり。
      無根拠な妄想です。

    64. アルミン蝉 より:

      私がこの作品を愛する理由は、現在における社会問題と「人々はどう生きてゆき、己とどう向き合うべきか」を考えさせてくれるからです。この民族同士の憎悪・偏見、歴史による歪んだ社会体制とそれを洗脳されて知らされてない民衆、など、現在の社会に通ずるものですよね。例えば、パレスチナ問題やルワンダ大虐殺、また、国による経済と技術の差など、進撃の巨人で定義されている社会問題は、実際私たちが生きている世界に通ずるものだなと痛感します。それを踏まえた上で、エレンは、彼の目的が果たされた時に、何を思うんでしょうね。パラディ島の人の人からしてみれば英雄になるんでしょうが、案外エレン自身が後悔して自殺しそうな気もします。また、歴史が繰り返されて今度はパラディ島の人々が搾取する側になったら…あまりにディストピアすぎて救いがないですね。

    65. のん より:

      ミカサの答えによってはミカサにだけは全てを打ち明けたのですかね・・・
      エレンの横に並んで欲しかったのだと思う

    66. 小さな巨人里中ファン より:

      今回も思いもよらぬとこから来ましたね! よもやのループかと一瞬、焦りました。

      世界のあちこちにはまったく自覚のない(血液検査も受けてない)隠れユミルの民がそこそこいて、エレンの呼びかけに「なんか聞こえた」って大騒ぎになって……というのを妄想しました。で、隠れユミルの民による社会運動とか彼らを巡る社会不安とか起きて、エレンのせいで諸外国の社会政治情勢が変わっちゃって、それがパラディ島人類の運命にも関わってきたりなんか…しないかなあ。

    67. ごごご より:

      過去→壁の外の人類は滅んでいる(嘘)

      未来→壁の外の人類は滅んでいる (真実)

    68. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      今回、久々に104期生のサシャ、コニ-、ジャンをはじめとする わちゃわちゃ感が見れてほほえましく、嬉しい反面、それと対比して中盤以降のエレンの悲しみ、絶望感、孤独、ミカサの後悔が堪らなくて、胸が痛いです。
      でも、ミカサがどう答えても、エレンは先に進んで行ったと思います。ただ、愛を確認、確信してそれを守るために進むのと、そうでないのは、絶望感、孤独感が違いますよね。
      進撃の未来を見れる力で、ミカサの気持ちも気づいているような気もしますが、本人の口から直接聞きたかったとことでしょうか。
      このまま行くと、前に投稿したような結末になりそうです。エレンがすべての憎悪、悪役を担い、ミカサに英雄へ-ロスとしとどめを刺ささせ、将軍の血パワ-で「いってらっしゃい」発動でループし過去に戻りエレンは赤ちゃん(エレン+始祖ユミル)として生まれ「お前は自由だ」とグリシャに言われる最終場面。でも、先生は斜め上を行く展開をされるので、どうなるのか。

      私もずっと、ピクシス指令の言ったセリフ「人類以外の巨大な敵が現れたら、人類は一丸となり争いを止めるだろう」が気になっています。かなり前(約10年前)のセリフですが、すでに伏線が張ってあるとは先生のプロットのすばらしさに脱帽です。ダイバ-家の演説も気になっています。あの時のキヨミ様と、ダイバ-家兄の会話、演説前の汗、エレンの襲撃タイミング。前にダイバ-家とエレンはつながっているのではと投稿しましたが、皆を納得させるには「ストリ-が大事byジ-ク」なので敢えて妹と戦わせ、エレンに戦鎚を譲った。これもすべて未来の記憶からの既定路線。エレンがライナ-に言った「しかたがなかったってやつだ」がエレンの孤独を際立たせ胸にささります。アルミンが言ったようにまさにエレンも運命の奴隷ですね。
      過去のものを今一度読み直すと、色々発見できますね。伏線と回収探しにはまりますね。

      ちなみに、ジ-クは倒れたままでしたね。エレンが座標経由で語りかけていた時、ライナ-、ガビ、ピ-クの後ろで倒れたままで描かれています。黒ズボンだからジ-クだと思います。ショックで座標に取り残されたままなのかもしれませんね。

    69. ユミル・イェーガー より:

      こんばんは。

      かっぱパパさんの情報・・・
      諌山先生が意図してたら流石です。
      が・・・
      意図してなかったとしたら
      このシンクロニシティは奇跡としか言いようのないほど 
      もの凄い!!!!!

      神までも進撃ファンなのか……

    70. たーまみ より:

      アッカーマンがユミルの民ながらも記憶改竄を受けない理由を考えてますが、
      元は普通の(?)ユミルの民だったのに、
      人間体で巨人並の力が出せる事や、
      宿主に従う習性が付与された時に、
      始祖からの命令を受け付けないという習性も付与されてしまったと考えるか。
      ちょうど進撃の巨人が王の暴走を見張る役割

    71. たーまみ より:

      途中で送信されてしまい、
      消せないので本当にすみません。


      進撃の巨人が王の暴走を見張る役割があるように、
      アッカーマンにも始祖の命令をはねつける役割があるのかもしれませんが
      宿主の習性と矛盾もします。

      偶然に、アッカーマンだけは記憶改竄などを受けない副産物がついたという事でしょうか?いじくりまわしていて。

      アッカーマンがユミルの民である事とそれなのに記憶改竄を受けない理由を妄想しました。

      因みにミカサがエレンの始祖の力を介しての声を聞けたのは、
      アッカーマンがユミルの民であるという事から離しても考察できるかなと思います。

      ミカサのお父さんがアッカーマンの一族の両親から生まれている方が可能性が低そうだなと思うので。
      ずっとアッカーマン一族のみで結婚していたら血が濃いでしょうし、
      普通にミカサのお父さんは親の代あたりか祖父母の代あたりかでユミルの民がいてもおかしくないかなと思ってます。

      それなのでアッカーマンがユミルの民をいじくりまわしてなく
      別の民族で巨人科学を試して誕生した一族であったとしても
      ミカサのお父さんに少しはユミルの民の血が入っていたと考えられるかと。

      ミカサに声が聞こえた事は
      ユミルの民のクォーターなんだよ、という事でも解決するのですが、
      アッカーマンがユミルの民でありながら記憶改竄を受けないのは
      妄想で理由を考えるしかないかもしれないですね。

    72. Tj より:

      このまんま悲劇的結末からのミカサがやり直しループかしら

    73. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      アズマビト家のキヨミさんが言っていたように、「エルディア帝国全盛時にはユミルの民の血を混ぜるのが高貴な証」であるならば、当然 将軍家にも入っているのではないでしょうか? 以前にキヨミさんが将軍家が外交でエルディア島王家訪問中に取り残されてしまったとも言っていましたし、アズマビト家も冷遇時代があったとも言っていましたし。私はひそかに将軍家(アズマビト家)は始祖ユミルの子のシ-ナ、マリア、ロ-ゼのいずれかの子孫、もしくはいずれかの子孫と婚姻関係があったのではないかと思っています。かつて清美さんはヴィリ-に「われわれアズマビト家は知っています。あなた方が勇敢なことを」ってまるで過去の歴史を受け継いでいるかのように言っていましたし、ユミルの民の歴史を見守る門番的な役割が将軍家(アズマビト家)は担われていたのではないでしょうか?
      アッカ-マン家が巨人科学の副産物として生まれたとしたらユミルの血が入っているような気もしますが、あくまで副産物として生まれただけであり、ユミルの民の血は入っていないとすれば、記憶改ざんにはおよばないという従来通りの考えでよいのではないでしょうか?ミカサがエレンの声が聞けたとのは、将軍家にユミルの民の血が入っているからとすれば、回収できるのではないでしょう

    74. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      上記の仮説はリヴァイがエレンの声を聴いているか否で答えがわかりますね。さて、どうなるか?

    75. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      訂正です。答え合わせができないかもしれません。なぜなら、リヴァイもユミルの民とのハ-フかもしれないのでエレンの聞こえるかもしれません。ケニ-がおじいさんに妹(リヴァィの母)は「客の子を宿した」と言っていたので、誰(どの民族)の子かわからないというところがありますね。

    76. 初進撃 より:

      はじめまして。私もエレンは悪役に徹してるだけと思います。
      でも、ミカサに自分はなんだと聞いているときの表情は死んでますよね…。

      あと、前回少女ユミルに巨人を作る世界をこわすといっていると思われるのですが、
      もう巨人を作らなくていいといわれたからには、少女の意思が動けば、巨人は再生しなくなるのでは。
      なので、今巨人化している存在だけで、あとはもう増えない。(生身には戻してくれるかな)
      と思われるのです。

      いずれにしろ、大人になったエレンに、以前の眼力が戻ってくれるのが一番です。

    77. 高飛び込み より:

      エレンがミカサを突き放したのは、今回の「家族」発言があったからかも、、。

      エレンにとって「家族」とは、特別な言葉だと思います。
      母は目の前で食べられたし、父は自分が食べてしまったし。
      地ならしで東洋も含めて絶滅させる以上、ミカサが家族であっては困る、だから「習性だから」と嘘をつき、「家族だから」というミカサの認識は間違っていると思い込ませようとした。

      何かを成し遂げるには、何かを捨てなければならない。

    78. 高飛び込み より:

      1.アッカーマンの記憶の改ざんについて
      今回はエレンは呼びかけただけなので、ミカサにも記憶の改ざんが行使できると判断するのは早いと思います。
      一つの仮説として、たしかに道には居るけど、貰うのは過去のアッカーマンの経験だけで、巨人の体を貰うわけではないから、記憶(脳の構造)を変えられることはない、とか?

      2.トポロジー的に見ると、地球は丸いので、パラディ島壁内は、ある意味壁外でもある。
      壁の巨人がおのおのまっすぐに進むと、地球の裏側でまた壁が出来ることになる。
      今まで壁内だと思っていたエリアが、今度は壁外になる。
      人間の認識で内とか外とか言ってなわばりを作ってるけど、地球や自然からしたらそんなのどっちも同じだろ、と、
      シガンシナ区の壁の巨人が内側を向いていたことから、そんなことをイメージしました。

      3.少年を許したリヴァイは本当に寛容な人格者です。
      そしてエレンもそういう風になってるのかも?
      昔のエレンは、相手の事情など考えない、やられたらやりかえす精神でしたが、
      サシャが殺された時も冷静でしたし、そういうのはリヴァイの背中を見て変わったのかなぁ、と思いました。
      世界を終わらせるのはリヴァイの考えとは違うと思うので、エレンを止めるのはリヴァイしか居ないと思う。
      重傷なので直接切れるかは分からないが、(道の上とかでの)説得や、他の方法で止めると信じる。

    79. まめ より:

      おつかれさまです。初めてコメします。最新話を読んで、やっぱりエレンは自分で全てを引き受けて犠牲になるつもりなのかなと思いました。それは巨人全部をエレンが継承してユミルの代わりに道で永遠に暮らしてもう巨人を作らないようにしるということです。「いってらっしゃいエレン」は道へ行くエレンへのミカサの言葉。(それだと笑顔っぽいのが不思議ですが)マフラーを巻いてくれて〜のシーンでミカサが見たのも道へ行った後のエレンなのかなと。

    80. ボーダーライン99 より:

      ベタに考えれば、地ならしをパラディ島の人達が命がけで阻止しようとするのを見て、世界の人達がエルディア人への見方を変える
      あるいは、連合軍とパラディ島の人達がエレンという共通の敵に対して共闘することで和解する
      エレンはそれを狙って自らヒール役になっているってところかな
      まあこんなベタな考察はことごとく裏切ってくれるところが、この漫画の異質なところで凄さでもあるんだけどね

    81. 隙間から見てた壁の巨人 より:

      帽子の男の子はエレンにとって重要な人物みたいだが、この子が最終的にエルディア人の平和への鍵かな
      記憶の破片には誰かの腕が写ってるけど、これがエレンの腕なら、今回ミカサが駆け付ける前に男の子とエレンは何かやり取りしてたはず
      ただ、男の子の「?」みたいな反応を見る限り、まだ言葉が通じてないからエレンが一方的に語ってたのかな
      よっぽどの内容だったのか、エレンは涙を流していた
      もしかすると、彼がヘーロスの役割をしたりして

      もうすぐ終わるからこの伏線は早く回収されそう

    82. みけなな より:

      こんにちは

      「島の悪魔」ですかぁ
      島の住人からしたら「救世主」じゃないですか…
      自分が島の住人だったら壁を拝んでしまいそうです。。

      島に悪魔は居なかったのに、悪魔を作ってしまったのは世界の憎悪でしたね。

      みなさんはリヴァイが止めてくれるのでは?と言っていますが、自分はリヴァイには「やりたきゃやれ」と言って欲しいです。

      他に方法が無いなら突き進むしかない。
      その先に何があるのか…

    83. 進撃のトド より:

      いつも考察お疲れ様です。
      ついに地ならしが発動してしまいましたね・・・。
      ただ、アルミンとの、「壁の外の世界を探険する」という約束があることを考えると、本当に世界の全てを平らにならしてしまうわけではないと信じたいです。
      戦槌の能力と合わせて「何かを作る」というのも考えてみましたが、根拠が乏しく妄想レベルですね・・・。

    84. たなか より:

      結構エレン否定派の人もいそうですが最新話で保護団体を見るとエレンの決断は仕方ないというか、どうしようもないと思いました。これで戦争となるとどちらが悪だなんて野暮だなと。
      個人的に全人類にエレンの声が届いて混乱、暴動が起きる展開もあると思います。

    85. コダヌキオタヌ より:

       度々失礼致します。コダヌキでございます。

       昨日別マガを読みました。“賽は投げられた” と表現したくなる
      ような『始祖』と『地鳴らし』でした(渡るのは海ですが)。『始
      祖』の宿主がエレンであると認識して良いなら、あの破滅的行動
      は100%彼の意志なのか?という疑問がふと湧きました。そし
      てあの『始祖』、地上数十メートルでうなじ丸見えの四足歩行で
      ないと前進出来ないのでは・・・。化け物の如きサイズですし、
      エレンの肉体的消耗は激しそうです。まさか、残りの寿命が四年
      もたないなんてことは・・・。

       考察とはあまり関係の無い話で心苦しいのですが・・・。
      癖毛少年の祖父がエレンとミカサに供した飲み物についてです。
      アースさんが「お茶?」と疑問を持たれていましたが、恐らく
      ストレートの紅茶です。カップはチャイグラスですね。私は地元
      にあったトルコ雑貨を売る店で見かけました。猪口のように小さ
      なグラスで、桃色や青色や金色で模様が描かれています。トルコ
      ではアップルティーを淹れる事もあるようです。

       失礼致しました。

      • 管理人アース より:

        >恐らくストレートの紅茶です。カップはチャイグラスですね。
        >トルコではアップルティーを淹れる事もあるようです。

        少年の帽子からもトルコっぽいですよね。
        面白い考察、ありがとうございます!(*^^*)



        管理人アース

    86. 北欧の戦士 より:

      122話最後の骨格でうなじの所にエレンがいないのでエレンは地面にいますね。

    87. VATAVATA より:

      はじめまして。いつも楽しみに読ませていただいています。
      123話をぱっと見、私もおおぞらバードさん同様に、ピエロは怪しいと思いました。
      読んでいて、ピエロの正体がジークまたはィェレナなのではないかと感じました。
      ジークだったらリヴァイに突っかかるのも理解できるし。キヨミ様から情報を得ていて、エレンとの単独接触を模索していたのではと妄想します。

      • VATAVATA より:

        ピエロがこの時にこっそりとエレンに、単独で会えるように段取りしたメモなど渡していたとも考えると、更に妄想が広がります。

    88. xxmds488 より:

      ライナー達の背後に、壁にたどりつけなかった無垢の巨人が!
      何か伏線があるのでしょうか?

    89. ふらっと名無し より:

      逆張りな考察になりますがユミルの涙って本当に解放からの涙なのでしょうか…
      エレンの思想を見て恐怖で泣いているようにも見えます。
      王家の人間に触れる事で始祖の力が発動できるのであれば、ユミルに触れるだけで地鳴らしを発動できるのではないかと思います。
      ユミルとしてもエレンを止めたいのではないでしょうか。
      ユミル+ヒストリアを中心としたエルディア人がエレンを止める展開があっても面白いかなと…


      いずれにせよエレンを止める動きがヒストリアを中心にエルディア

    90. みけなな より:

      おはようございます

      エレンが泣いていた考察です。
      一見難民を見て泣いているようにも見えがしたが、自分は会議の内容を思って泣いていたと思います。
      なぜ会議を抜け出したのか、会議の内容にいたたまれなかったからだと推測しました。

      アルミンがヒストリアとその子供の犠牲について話してました。感情が揺さぶられ皆に涙を見せられないとその場を抜け出したのではないでしょうか?
      (ミカサファンすみません。。)

      エレンのミカサへの質問は2通りでした。
      そこには恋愛的などう思ってる?は含まれていませんでした。
      エレンに恋愛的な気持ちがあったならば他の聞き方があったでしょうし、顔を赤らめるなど表情が違っていたように思います。

      自分はヒストリアとその子供の事を考え泣いていたのに心配してくれるミカサに、なぜ自分を気にかけてくれるのかと聞いたのかなと思いました。
      (ミカサファンの方本当にすみません…)

      そして、泣いていた事をうやむやにするために難民からのお茶のお誘いはちょうど良かったのだとおもいました。

      結論
      ヒストリアの犠牲が避けれれないと思い涙した。

    91. HN忘れた より:

      120話の走馬灯のシーン。
      フリーダとリヴァイの間にいる金髪の女性。
      また、わからなくなりましたね。

    92. カレン2 より:

      はじめまして

      確か、巨人は橋を作ったり大地を耕したり人間の味方の時もありましたよね?
      なので地ならしの目的は巨人を世界中に送り、鉱物になったり困ってる人を助ける行動に出るのでは?エレンがそう命令するのでは?戦争で困ってる人や収容区で苦しんでる人を助けたいから。
      そして、意志のある巨人だけを世の中から駆逐するのでは?鎧など。エレン自身の進撃の巨人も誰からか駆逐される事になるのでは?最終回の音がエレンを攻撃する音のよう気がします。

    93. 進撃の個人 より:

      お久しぶりです。
      いつも拝見してますが仕事の関係でROM専になっておりました。
      凄い展開になってきましたね。まず、ひとつ早とちりしてはいけないと思ったのが「すべての壁の巨人が歩き出した」ことです。これはアルミンの「ウォールマリアの壁の巨人まで…」発言とエレンのセリフから察せられますがまだ誰も確認してません。エレンはパラディのみんなを守りたいと言ってますし、ローゼとシーナの巨人がパラディの人民を避けて外に出て向かうことはほぼない不可能でしょう。それから考えるとマリアの壁の巨人だけの可能性も残されています。
      ただ、全ユミルの民に語りかけたのは意味が大きいと思います。あの黒帽子の子供のように世界中には隠れエルディア混血人がいるようですし、彼らの中には各国の要人がいるかも知れない、と考えると世界が一つにまとまって、エレンとマリアの巨人に立ち向かい…という展開もありなのかなと思っています。ただ、そんな混血人たちもパラディの民ではないから踏み潰される対象なんでしょうね💦
      ヒストリアの子ども、リヴァイ 、ハンジ、がどう絡んでくるかもまだ分からないですが、ここまできたら登場の機会がなさそうで何か残念です。


      それと、ジークの役割が終わった感があるのは僕だけでしょうか?ラスボスだと思っていたのですが…。

    94. NOLIMIT より:

      初めまして。

      興味深く拝見しました。

      硬質化した壁の巨人全てが動き出している位なのでアニも動き出すはず。

      ラストシーンを見ると島の悪魔と化したかの様なエレン。

      大地の悪魔とはエレンのことで、進撃の巨人の能力によりユミルと悪魔が契約を結ぶ予言であったと感じました。

      きっともう人間に戻れないエレンを兵長が倒すのではないかと(倒すことによりエレンは人間に戻る?)予想しています。

      復活アニがどうなるかも楽しみです。

    95. ライナー・レイス より:

      今回は、「とうとう起きてしまった」「もう後には戻れない」というような雰囲気が終始漂っており、調査兵団にハッピーエンドを迎えてほしい私としてはかなりつらい展開となりました……。どうにかして手遅れになる前の時点まで戻ってループしてほしいです……。

      面白いコメントがたくさんあったので、すべてのコメントを読ませていただきました。皆さんのおっしゃる通り、エレンは本当に壁外人類を駆逐したいか、悪役を買って出ているかのどちらかだと思います。個人的には、エレンは悪役のふりをして進んで他国の憎悪の対象となり、パラディの人々を助けようとしていると考えます。この場合、悲しいですがエレンが死亡する可能性が大いにあります。もしエレンが死亡したら、巨人能力をこの世からなくし、ユミルのようにエレンも道に留まると予想します。そうすると、最終回のコマ(エレンらしき人が赤子を抱き「お前は自由だ」と言うコマ)も、道で起きたということになるかもしれません。また、進撃展の音も、地ならしの末にエレンが死亡してしまったがアルミンは道にいるエレンの声を聞き「エレン…」と発言する、という風に考えることもできます。

      ところで、最後の特大型の骨巨人は、うなじがむき出しなので戦槌の巨人の能力で生成されたということですよね。ユミル、あの巨人を作るためにめちゃめちゃ働いたと思うので、ユミルにお疲れ様と言いたいです(笑)

    96. ガイ先生 より:

      団長、更新お疲れ様です!
      しょーもない話しますが、始祖を取り込んだハルキゲニアっぽいエレン巨人の呼称を、
      「エレンゲリオン」+「ハルキゲニア」で、「エレンゲニア」にしたらどうでしょう!?
      ほんとしょーもなくてごめんなさい(笑)

      • 管理人アース より:

        なるほど(笑)

        管理人アースはステゴサウルスの骨組みのようなのでエレノサウルスと呼んでいますが(笑)



        管理人アース

    97. あおおに より:

      あのほねほね超巨大巨人は、9つの巨人が全て合体すると始祖ユミル巨人になるのではないでしょうか。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        それはあるかもですが、もしかしたら始祖ユミルがコネコネしなくなったから肉が付いていないのかもですね。



        管理人アース

    98. ピピン より:

      いっも楽しく拝見させてもらっています。
      今後の展開予想なのですが、エレンは壁巨人達が島以外の人々を、虐殺する感触や悲鳴を道を通じてユミルの民にライブ配信するのでないかと思います。そうすることで実体験として恐怖を植え付けて、争い殺し会うことの抑止とするのでわないかと予想します。それとエレンの虐殺を止めるのは非常に、困難であると思われます。理由は、例えエレンの討伐に成功したとしても命令済みの壁巨人達の歩みを止めることはできませんし、数万体の壁巨人を処理することは不可能でしょう。エレンの補食に関しても、記憶改ざんや行動の抑制が出来る以上、他の巨人に手出しは出来ないでしょう。この事からミカサの説得一卓しか無いよう思われますが、今回の話で可能性が無くなったと思います。この状況で唯一エレンの歩みを止めれそうなのが、ミカサの死つまり、エレンが本来守るべきはずだった者を自らの行いで、失うことで他者からの愛情に初めて気付き、その歩みを止めるのでわないかと思います。先生が以前に映画ミストの話をされていたのですが、映画のラストの最善であると思った決断を下したが、とんでもない後悔に繋がる展開にも当てはまるような気がします。そして最終話発売日は、2020年6月9日、暴君ネロの命日、あると思います。 

    99. Elsa より:

      アースさんお疲れ様です。
      もう出済みかもしれませんが、
      「巻き毛の男の子」の帽子の形がマーレ編の91話「スラバ要塞」での戦いの敗戦国の兵士の帽子の形に似ていますね。「スラバ」の住民だったのかな?
      ロットレイスが舐めた「サイキョウノキョジン」は「始祖の巨人」から作られたのでしょうか?
      舐めただけであの大きさの巨人化は「始祖」の影響かなと思われます。
      時間がある時またじっくりと書いて投稿したいと思います😊

    100. より:

      初めての投稿です

      エレンの目的ですが、昔と変わらず「巨人の駆逐」にあるのでは?と思っています。
      ユミルの民が嫌われている大きな理由は「巨人になるかもしれない」というリスクにあるので、それを取り除こうとしているのではないかと。

      始祖の巨人の力を掌握したエレンなら、「脊髄液を打たれても巨人化しない」体に作り変えることも可能なのではと思ったのですが、不可能な理由があると妄想しています。

      そもそも、ユミルの子供は3人とも王家の血を引いていたのに、その子孫であるユミルの民に王家の血が継がれていないことに疑問が出てきます。
      ユミルの民以外に脊髄液を打っても巨人化しないのであれば、巨人を増やすには遺伝以外にありえません。
      おそらく、どこかの段階で無垢の巨人になり得る「ユミルの民」を意図的に作ったのではないかと思います。
      (流行病を治したとかいうくだりがあったからその辺りかも)

      それは、原初のシステムからしたら「ウィルス」のようなもので、無垢の巨人はその副産物と仮定します。
      無垢の巨人の中にはウィルスがあり、それが体内に侵入するとシステムが暴走して無垢の巨人になる。

      無垢の巨人とその脊髄液を駆逐することで、ウィルスを撲滅することが目的なのではないでしょうか。
      事情を説明して脊髄液を処分してもらうのはおそらく不可能なので壁の巨人を使って実力行使に出た、と。

      ウィルスが消えた後に残るのは9つの巨人ですが、こいつの処分方法については考えが至ってませんw
      ウィルスが消えれば何か策があったりするのかな?

      • 管理人アース より:

        >ユミルの子供は3人とも王家の血を引いていたのに、その子孫であるユミルの民に王家の血が継がれていないことに疑問が出てきます。
        フリッツ王家血統は始祖ユミルの3人娘の子孫で、王家血統ではないユミルの民は残り6体の巨人継承者の子孫なのかなと管理人アースは考察しています。
        残り6体の巨人は、始祖ユミルの血統者ではない人物達がユミルの体を捕食して巨人化能力を得たのかなと。



        管理人アース

    101. アル より:

      ゼロレクイエム的な平和的解決を予想する声も多いようですが、私はエレンは地ならしを完遂すると思います。
      マーレ潜伏中に同期たちがはしゃぐ中で見せた陰鬱な表情、難民キャンプで見せた涙は、これからここの人間を「一匹残らず駆逐」せねばならないという覚悟に思えるのです。

      いまの一番の謎は、そうしてまで守るべき壁の中でもさらに最も守るべきミカサとアルミンをどうして突き放したかですね。

    102. へっぽこ訓練兵 より:

      お久しぶりです。
      毎月9日が来ると、早く来月にならないかなと心が常にはやってしまうへっぽこです。

      今回の123話で思ったことをどうしてもアース団長に報告せねばと、いてもたってもいられなくなりました(笑)

      冒頭でもお伝えした通り、心がはやりすぎて、もうすでに私の心はアニメのファイナルシーズンがどうなるのだろうと色んな妄想をしていますが、今回の話は、アニメのファイナルシーズンで改編があるかもという布石が見えた気がします。

      それは、「ミカサの答え」です。
      アニメはそこの部分を変えてくるような気がしてならない。でもミカサのキャラクター的に、絶対にエレンのあの質問に対する答えは、何順も頭の中で繰り返しても、「家族」の一つだけです。

      しかし

      私は見たいのです。
      ミカサの答えで世界が変わるのかどうかを。

      もし、ミカサの答えが変わる場合、マーレ潜入後の話が全部変わって、ファイナルシーズンはアニメオリジナルに変わってしまうのか気になります。

      いや、しかし
      結局エレンはマーレ潜入後の「ユミルの民保護団体」の演説で腹をくくっている様子なので、ミカサの答えが違く手も、結果が変わらない世界をアニメでみるのかなとも思います。
      ※エレンはグリシャの見た未来の記憶を通してミカサの答えを既に知っている可能性もあるのかな

      結局のところ私は
      ただ、ミカサがどんな表情をしてエレンに対し別の答えを出すのかを見て、萌えたいだけなのかもしれません。

      自己完結してしまい、すみません。
      以上であります!

      • 管理人アース より:

        >それは、「ミカサの答え」です。
        アニメはそこの部分を変えてくるような気がしてならない。

        この展開が来たら最高ですよね!
        ミカサファンの管理人アースとしても嬉しい展開ですよ!


        管理人アース

    103. サシミ より:

      ここ2.3話の感想ですが、女型の巨人って始祖ユミルのコピーだったんですね。無垢の巨人を操る能力からそんな気がしました。

      〝心臓を捧げよ〟という不思議な言い回しも、始祖ユミルの人生から来ているのかもしれませんね。

    104. あおおに より:

      いま気づいたのですが、エレンが全ユミルの民に通信しだしてから、ピークさんの右に誰か倒れてますね。誰なのでしょう…。

    105. nanashi より:

      今回の話以前に3話でミカサがエレンに対して「家族」という言葉を使ってるシーンがあるのですが
      そのシーンでミカサが言ったことに対するエレンの反応と今回のシーンを見るに
      昔からエレンにとってミカサは守る対象だったけど実力が伴っていなかったことや
      昔の恩や家族という理由で守られていることに負い目を感じてたんじゃないかなと思いました

      そう考えると無垢巨人の行動原理が人間だった時の記憶に左右されることと照らし合わせて考えると
      13話で巨人化したエレンがミカサに殴りかかって頬に傷を付けたのは
      ミカサを守るためにミカサより強くなりたいみたいな潜在的な願望がエレンにとって大きなウェイトを占めていたのを表してたんじゃないかと
      その傷に関連して22話でジャンがミカサの傷に気付いて本人に言及した際
      横にいたエレンが地味にかなりショックを受けてます
      それ以降ミカサの頬に傷が残ってることに対してエレンは普段からものすごく負い目を感じていた気がします
      そういう経緯で傍目から見ればミカサはエレンに対して明らかに好意を抱いてるのが丸わかりだったにも関わらず
      エレン視点ではミカサが自分に対して好意を持っていることが信じられないことだったんだと思います
      ようするに何が言いたいかというとエレンは意識してたかどうかはわからないけど
      子供の頃からミカサが好きで今回の話でミカサに気持ちを聞いたら家族と返され結構哀しかったのでないかなと

      112話でエレンが話したアッカーマンの習性もミカサを遠ざけるための嘘などではなく
      エレン自身がジークからその話を聞かされて大ショックを受けて今回の行動に繋がったのでないかなと思いました

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