【進撃の巨人】ネタバレ123話124話展開予想!アニとキース登場を妄想!

地鳴らしが発動して終わった122話ですが、123話はどのような展開となるのでしょうか?

最低でもシガンシナ区全ての壁の巨人が現れた状態だと思われますが、123話はここからどのように話は進むのでしょうか?

管理人アースが気になるのは、やはりキース教官イェーガー派、そしてサシャファミリーとニコロですね。

もちろん巨人となった兵団幹部巨人達と巨人を継承してから未登場のファルコも気になっていますが!

この辺りを中心に、123話の展開を予想してみたいなと。

様々な妄想が可能な123話ですが、展開予想してみましょう!

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◆123話展開予想!

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進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


地鳴らしが起こったシガンシナ区から始まります。

自らが対巨人ライフルにて撃ち、首を吹き飛ばしたはずのエレンが巨人化している事実を理解できないガビ

しかも、これまで見た進撃の巨人とは違う形状である事に気付きます。


ガビ
「なんで…撃ち殺したはずなのに。キチンとうなじも捉えたはず」

「それなのに…なぜ」

「しかもこの巨人は何!?」

目の前のエレン巨人は、さらに巨大化していきます。

ゴゴゴゴゴゴ

ガビ
「違う…これはエレン・イェーガーじゃない」

「もっと違う…何か」

座り込んだまま巨人化するエレンを見上げているガビですが、すぐ近くの壁が崩れ瓦礫が頭上に落ちてきます。

潰されそうになるガビ。


そんなガビに覆いかぶさる鎧の巨人!

すんでのところでガビは助かります。


ガビ
「ライナー!」

ライナー
「ぼんやり考え事をしている場合じゃない、ガビ」

「少なくともシガンシナ区中の壁の巨人が動き出している」

「とにかく壁から離れ、中央に移動するんだ」

壁から離れるよう提案するライナー

しかしその提案を却下するガビ


ガビ
「さっきジークが叫びファルコが巨人化した」

「ということは、壁の中央にある私とファルコが閉じ込められていた塔にいるジークの脊髄液を飲んだ兵士達はみな巨人になっているとはず」

「だから…壁から離れて中央に行けば…ジークの巨人達が大量にいると思う」

絶望的な表情で語るガビ

壁の巨人と無垢の巨人に挟まれ逃れようのない事実に、立ちすくむガビとライナー

場面は顎の巨人を継承したファルコに移ります。

自分の状況が分からないファルコ


ファルコ
「なんで…オレはジークさんの叫びで巨人化したはず」

人間に戻り戸惑っているファルコ

自分の両手を眺めながら思案します。

そして焦げ焦げとなったコルトを見つけ、駆け寄ります。


ファルコ
「兄さん…」

「巨人化するオレを離さなかったから…」
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「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より


巨人化する直前の事実を思い出すファルコ

そして無垢の巨人から人間に戻っている事から、自分が巨人を継承しているのだろうと察します。


さらに壁が崩れ落ちる様を確認するファルコ

ファルコ
「壁が…地鳴らしが起こっているのか」

「それにジークさんの叫びによる無垢の巨人も大量にいるはず」

「とにかく…ガビと合流しなければ」

移動しようすると、目の前にニコロとサシャファミリーが建物から出て来るのが見えます。

同時に建物の陰から出てくる巨人がニコロ達に掴みかかります。


ニコロ
「!!!」

大ピンチなサシャファミリーとニコロ

それを見て無心で手を噛み切るファルコ


ガリ

巨人化により発光するファルコ

場面はシガンシナ区兵団支部塔に移ります。

脊髄液入りワインを飲んだ兵士達は、巨人化前に前線に行ったため巨人達はいません。

壁が崩れた事を確認したスルマ達新兵は歓声を上げています。


スルマ
「壁が!地鳴らしが成功したんだ!」

「これで世界にパラディ島の力を見せつけてやれるぞ!」

「イェーガー派!万歳!」

支部塔屋上で崩れる壁を見ながら「うおおおおお!」と叫ぶ新兵達!

その声に反応したのか、数体の無垢の巨人が現れます。

一人の新兵を掴み、捕食するローグ巨人


状況は一気に地獄へと化します。

新兵
「うあああ!」

立体機動を着けていますが巨人との戦闘訓練を受けていないため、誰も助けにいけません。

我先にと逃げ惑う新兵

その中でスルマがアンカーを射出し、勇敢にも巨人に立ち向かいます。


仲間を捕食しようとしている巨人のうなじ目掛け、飛ぶスルマ

しかし、ワイヤーを捕まれ壁に叩きつけられます。


スルマ
「グッ!」

目の前で助けられなかった仲間の叫び声を聞くスルマ

目を閉じ涙を流しながら絶望し、動けません。

しかし、仲間を捕食していた巨人が突然倒れます。

ドスン

倒れた巨人の背中にスタッと着地するキース教官
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床に座り込み見上げるスルマを見やり言います。

キース
「先日出来なかった巨人襲撃時シガンシナ区防衛訓練を始めるぞ」

言い放ち、立体機動で次の巨人に向かうキース教官

呆気に取られていたスルマですが、グッと表情を引き締めキース教官に続きます。

このような展開が起こると予想します!
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◆「地鳴らし」からアニ再登場はあるのか?

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


122話で始祖ユミルに感情が戻った事により「地鳴らし」が起こる展開となりました。

この時、「地鳴らし」を起こさせたのはエレンなのでしょうか?

それとも始祖ユミルなのでしょうか?

どちらが起こしたのかは、現時点で確定はできませんよね。

ただ管理人アースは、エレンの意志が始祖ユミルと融合しているようなイメージを持っています。

具体的言うと、エレンの意志が始祖ユミルを通じて壁の巨人たちの目を覚まさせ起こしたのではと捉えています。

つまり、「目を覚ませ。そしてマーレに侵攻しろ」と。

壁の巨人達は超大型巨人ですが、無垢の巨人であることは間違いないでしょう。

なので、そのまま命令通りマーレに進行していくと予想できます。

ただ、ここで注目したいのがアニです。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


巨人達に「目を覚ませ」と命令したら、アニも目を覚ますのではないでしょうか?

だって、「眠り続けている巨人」ですから!

この辺りは注目して123話を読まなきゃですよね!

ちなみに123話タイトル「目覚め」と予想します!

ちなみに「リヴァイとハンジの登場は無い」と考えています。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


この辺りは121話考察!リヴァイとハンジの再登場はいつ?にて予想していますので見てみてください!

ヒストリア登場も気になるところですが、これももう少し先になりそうですよね(・_・;)

さて、アニが目を覚ます展開があったとしてどのように登場するのか?

また具体的にどこかで予想しようと書きながら思った管理人アースでした!

122話考察!地ならしとユミル解放から13年の呪いと巨人化能力を検証!
122話考察!ユミルの民と王家血統を検証!
122話考察!始祖ユミルまとめ正体を検証!
【進撃の巨人×スニッカーズ】コラボ!超大型デヴィ夫人登場!
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122話「二千年前の君から」あらすじ考察!


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32 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ123話124話展開予想!アニとキース登場を妄想!”

  1. シーナ より:

    アース隊長!!
    更新お疲れ様です(‘ー’*)ゞ

    やっとアニちゃんが来月辺り登場しそうです!!

    6年前にアニメで別れてからやっと… (இдஇ; )

    一時期は死んだ?と思っていましたよ。
    アルミンが良く水晶体のアニちゃんに出来事を話しかけていたので、アニちゃんは大体の状況は想像出来ていると思います。
    「パンを口に加えて、髪の毛を結っている凛々しいアニちゃん!」が123話のラストを華やかに🌸✨飾ると妄想しています💕←マジ嬉しい

  2. 探偵の より:

    あれは、地鳴らしではなく、解放じゃないですかね
    王の意思から自由になったのですから
    王の意思である囲いの都市を継続する必要もなくなるので

  3. シーナ より:

    探偵のさんと同じく「地ならし」で他国を責める感じはしませんよね。とりあえず壁から大型巨人を出して消滅させるのでは?
    今の始祖エレンゲリオンならユミルの肉体は無いけれど、精神が組み込まれてそうなので「動かす」「消す」は簡単に出来そうです。
    もし壁を消した後、世界からパラディ島が攻撃されても「巨人化しない普通の人間」なら迫害を受ける時代が長く続くけど「世界に受け入れられる日」が必ず来ると思いますから…。
    現実の世界でも「世界大戦」「ユダヤ人迫害」が長く続き苦しい時代がありましたが、今はオリンピックが開かれ世界中の人が集まっています。
    エレンがこのような未来が見えていたら良いですね!

    • シーナ より:

      ↑壁巨人+9つの知性巨人が消えて、更にエルディア人が巨人化しない普通の人間になったらですね。
      ついでに121話のエレンの「あの景色を…」の表情が怒りでもなく、絶望でもない表情が謎ですよね。「エレンは何も見えてはいないかも」と思いましたが、「進撃」の未来を見る能力がどの程度か分かりませんが…あるいは東洋のアズマビト家の能力も絡んで…遥か未来の「平和な未来が見えていた」とも考えられれるかな?

  4. HN忘れた より:

     アースさん お疲れ様です。

     実戦経験のないイェーガー派を救うキース教官。最高ですね!
     アニの目覚めは、私もあると思っています。始祖の力による「ビリッ!」は、眠るアニにも届くと思います。サブタイトルの「目覚め」までビンゴなら予想は200点ですね♪
     
     進撃の巨人の一番のテーマは「世界は残酷である」ということだと思います。
     ある者の「生きる」という営みがが、別の者の「生きる」という営みとぶつかった時、勝者だけが「生きる」ことができる。生きたければ、自ら考え、選択し、戦っていかなければならない。
     エレンは、自分や仲間や同族が生きのこることを選択した。そしてそのために始祖ユミルにも「生きる」ことに「目覚めさせた」のだと思います。

     アッカーマンの主従属性はまさに、ユミルの奴隷モードのDNAを受け継いだということなのでしょう。今回の始祖ユミルの「目覚め」が、アッカーマンの「目覚め」にも繋がり、何か変化があるのかなぁ・・と想像しています。

     

  5. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    123話タイトル予想「目覚め」
    これありそうですねぇ。。。
    アニも一緒に・・・

    前出の探偵のさん・シーナさんのコメントにある「地ならし」ではなく「解放」という考察には共感いたします。自分なりの「地ならし」展開の妄想もいくつかあるので後ほど追記させていただきます。

    さて
    前出トピックのコメント欄が満員御礼のようなので こちらのトピックにて122話の感想を述べさせてもらいます。
    始祖ユミル・大地の悪魔・地ならし・・・
    考察に考察を重ね、妄想に妄想を重ねていたので、読み進めながら武者震いが止まりませんでした。コメントしたいことはヤマほどありますが、やっぱり「謎の生命体のようなもの」は何か?ですね。
    私はコレを『意識(心)を視覚化したモノ』と考えました。
    78話でライナーが意識を神経網に移した場面でこの考えの伏線となり得る描写があります。
    少女は木のほこらの中に落ち、その意識は潜在意識の深い深いところに沈んでゆきます。
    そこで少女は『心(意識)の起源』(生存本能・深層心理)と接触します。
    ドクロのようなユミル巨人は、少女の心(意識)が人体細胞に因果作用をもたらし具現化された姿ではないかと考えました。
    巨人化の為の自傷行為は生存本能・深層心理が人体細胞にアクセスするスイッチであり、この能力の記憶を持った少女のDNAが9つの巨人に継承されていったのではないか と考えました。

    物語の内容や進行とは別角度の考察になるかもしれませんが、私は120話・121話・122話の中に、諌山先生が描こうとしてたのではないかと思われる3つのテーマを感じていました。
    ①時間と空間の概念
    記憶ツアーの描写で 過去→現在→未来という時間の経過に対して 過去・現在・未来は一つではないかという概念の提示。
    ②決定論に対する自由意志と選択の自由
    グリシャの礼拝堂での捕食劇は「決定論」だったのか?そこに自由意志や選択の自由はなかったのか? エレンの見た未来の記憶は「決定論」となるのか?それはエレンの自由意志が導いた未来なのか? 進撃の能力を「決定論」と見立てたうえで「両立論」への概念の提示。
    ③実体二元論
    「心(意識)の起源」と「道の世界(意識世界)」を視覚化して描くことで、実体二元論の概念の提示。

    上記③が「謎の生命体のようなもの」が『意識(心)を視覚化したモノ』ではなかろうかと考えた理由につながるのですが。
    実体二元論とは 人間は「身体」と「心」からできていて、その2つは実体として存在する。「身体」は物理法則に従い状態変化する。「心」は意図や思惟であり物理法則に従う必要はなく自由である。「身体」と「心」は互いに因果的な相関関係を持ちうる。というようなコトらしいです。
    物理法則に従うモノ(巨人・差別社会・作中に起こる事象)と物理法則に従う必要のないモノ(心・意識・意思)による因果的な相関関係を描いた物語 と解釈すると 作中のいろんな謎や不思議が少しずつ見えてきました。
    王家の力はユミルが隷属の意識を持っていただけでユミルの意識が変われば変化します。
    不戦の契りも意識がもたらしたものです。
    ジークのセリフ「始祖ユミルは絶大な力を持っている」は「心は絶大な力を持っている」と置き換えられます。「始祖ユミルは何でも創れる」は「心の創造力(想像力)」です。
    道の仕組みも捕食継承による太い線と各継承者の血縁による細い線というような物理法則に従った考察ではおさまりきらず、既に「ユミルの民」はエルディア人 という定義も崩れつつあります。道の仕組みは物理法則に左右されない意識の世界における仕組みであり、繋がりである という解釈になるかと。
    物理法則の側面からみると、そこ(道の仕組み)に絶大な力を感じる。
    122話に描かれた3本に分かれた道も3人の娘の道というだけでなく「ユグドラシルの木を支える3つの根(ヘルヘイム・巨人・人間)」を隠喩しているのかも。

    エレンの「この世を終わらせてやる」発言が飛び出しました。
    地ならしをしようが、話し合いをしようが、「この世」は終わらないのだろうと思います。宇宙の全てと その宇宙を作っているかもしれない何かなどが 全部消滅しない限り、物質的な現実世界も 精神的な現実世界も 終わらず、続いてゆくのでしょう。
    マーレを倒しても、黒幕を倒しても、巨人を倒しても、巨人を無くしても 差別や偏見、不条理や格差のある社会は無くならないのだと思います。エレンがどんなに頑張っても たぶん無理なのです。
    でも それでも「お前は自由だ」なのです。
    104期ユミルのいう「だから世界は素晴らしいと思う」なのです。
    「お前は自由だ」…この世には楽しいコトや面白いコトだけでなく つらいコト、悲しいコト、不条理なコト、残酷なコトがある。それは「物質(事象)」と「心(意識)」が創り出している。死や自然災害などを含め物理法則による事象は自由にならない。でも、何が起こっても心は自由なんだから。心をどっちに向けるのも自由。心が何を選ぶかも自由。だから お前は自由だ。

    こういう精神論になってくるところで東洋の一族 すなわち「東洋思想」が出てくるんじゃなかろうかと。。。
    キヨミ様とハンジさんが解説してくれるとありがたいです。

    大地の悪魔は 敢えて言うなら初代フィリッツ王でしたね。契約は子づくりと身分保障。
    そこに神話性はなかった。
    9つの巨人の封印も神話的な要素ではダメっぽいですね。
    死後の捕食であることから赤子継承と13年縛りは反乱分子を事前に抑えるためのプロバカンダかも。


    とにもかくにも123話が楽しみです。

    長文、失礼いたしました。

  6. Alice より:

    更新お疲れさまです。新記事ありがとうございます。
    アニ登場、起きそうですね。
    壁から大型巨人が出てきましたが、この後どのように動くのか注目ですよね。

    座標発動で気になる点があります。
    ・エレンは仲間を守る為に戦っているが、あのまま大型巨人が歩き出せば、仲間や壁の住民が多数の死者が出る。
    ・こちらにコメントを書かれているみねさんも前に書かれていましたが、少年漫画などで描いてはいけないタブーがあると思います。「他国を責める…」など。「地ならし」で海を渡り、世界を恐怖に落とす描写は世界中でヒットしている「進撃の巨人」が描くのはマズイのでは?

    ①エレンがライナーに「オレは悪者だ 世界を滅ぼしちまうかもしれない」
    ②始祖ユミルと接触し「オレがこの世を終わらせてやる オレに力を貸せ」
    ①と②の時でやろうとしている行動は同じなのか?疑問です。


    123話早く読みたいです。あと一か月待つのは辛いですね(笑)

  7. knight より:

    更新お疲れさまです。今月のあまりにぶっとんだ話に驚いています。ユミルの伏線も多くが解消され、最終回が近いことが予想されますね。

    エレンの意図は「この世を終わらせる」ことだったようですが、これは文字通り、全人類の滅亡を意味するのか、それとも「巨人がいる世界」を終わらせるという意味なの…。
    後者なら僕が予想していた「全エルディア人巨人化不能化」もまだ当たる可能性は残されてますが果たして…。

    それはそうと、しばらくは回想や道の世界での描写等が続きましたが、次回はようやく、現実世界の話になりそうですね。かなりの間登場していないリヴァイ、ハンジ、ヒストリアあたりもそろそろ登場してほしいところですね。

  8. あしゅけ より:

    本当に直感でしかないのですが、壁の中の巨人は、地鳴らしで動きだすことはなく、壁諸共砂のように崩れてしまうイメージしか思い浮かびません。

    ユミルがエレンの言葉を受けて、もう全てを終わらせるとなったら、星空砂丘からは何も送られて来なくなるので、ファルコもライナーもピークも、九つの巨人継承者は巨人部分の血肉が砂のように溶け崩れてしまう。
    アニも水晶がピキピキと割れて目を覚ます。その場に立ち合うのはヒッチでしょうか。

    ジークの脊髄液を飲んで無垢巨人になった上官たちは悩ましい所ですが、消えちゃうのか、希望としてはプシューッと元のサイズに戻れたらいいのになあという感じです。
    コニーの母ちゃんも元に戻って欲しいので。

    • 管理人アース より:

      地鳴らしではなく解放という予想も多いですね。
      砂のように崩れていく展開もありそうです。
      コニー母巨人と兵団幹部巨人が戻ることになったらスゴいですが、始祖ユミルならあるかも。



      管理人アース

  9. ぽん より:

    気になる未回収の謎
    ・「いってらっしゃい」
    ・世界の紀元の元年と暗転845年コマの関係性
    ・アズマビト家
    ・巨人大戦、不戦の契りの経緯
    ・女型は男が継承しても女型か?(巨人なのに生殖能力のある特性持ち とか)
    ・クリスタの子は?(実はコネコネ発動で種無しベビー=ユミル転生用素体 とか)
    ・なぜ大陸には野生化無垢巨人がいないのか?

    今回、新たに出た謎
    ・いつ3人の娘から9つの知性巨人に分かれた?
    3分割→3分割したなら、9で安定した理由はあるのか?
    ・2代目、3代目の始祖は誰が継承した?(13年縛りがあるのに王位と一緒に継承させるか?)
    ・ジークはラスボス予想から降格?
    ・あれは地鳴らし?
    ・で、どこから巨人化する人種なの?まさか全人類巨人化できる?

  10. KG より:

    ユミルが弓を打たれて血を流している描写で登場した花はアニメ1期1話のエレンが見たとされるものっぽくないですか?ちょうど血が飛び散る様がユミルが流血した描写に似ているなと。

  11. フリッツ王というより エルディア部族長
    こそが、大地の悪魔という感じがしてきま
    した。
    奴のやってきた事は、正に悪魔の所業です。
    ただ、では何故 奴はそんな極悪非道な事を
    やってきたのか?
    そこにも深い秘密があると思います。

    また、始祖ユミルに疑いをかけさせ、森の
    大樹に追い込み、脊椎のような謎の生物と
    接触させ、ユミルに巨人化能力を得させた。
    これら全て、エルディア部族長の計略とも
    思えます。
    エルディア部族長の秘密が知りたいものです。

  12. 二度目の投稿 より:

    アニが呼応して目覚める!いいですね。これ。
    是非そうあって欲しい。
    あと、既に書き込み多数ですが、このまま地鳴らし発動にはならないのでは?と思います。
    そこは斜め上に行かれるとかですね。
    エレンはユミルに「選べ」と言ったが、選んだものが違うと。
    何故ならユミルが心優しく人を助けようとする性格だからです。奴隷扱いし、他国を攻め入る事を強いたフリッツ王ですら、身を呈して助けた訳ですから。
    その場所はエレンが見た未来の記憶は壁崩壊までということになりますが。

  13. 考察初心者🔰 より:

    管理人様✨来月号予想記事の😆早速の更新🎵ありがとうございます😊

    そうですね😆皆さんの考察を読んでいると🎵行進せずに超大型が消える展開もあるかも❓ですね😆

    全ての巨人がいなくなり❗️
    エルディア人が世界の他の民族と共存共栄している未来を🎵エレンが見たのだとしたら…
    前回のエレンのあの表情も納得出来ます😆

    しかし…
    それを望まない方がいますよね😱アズマビト キヨミ様😱
    前回の巨人大戦時もヒィズルはエルディア側だった様ですし😱

    来月辺り…
    キヨミ様が絡んで😱もう一波乱ある予感がします😱

    私のキヨミ様ラスボス説がヒットするのか❓否か❓
    来月号が楽しみです😆

  14. わさび より:

    団長こんにちは

    122話は回収の多い回でしたね
    ただ、122話は1話のタイトルとは対になっていないような気がします
    今回は間違いなく二千年前の君(ユミル)からエレンです
    ただ二千年後の君へは受け取り側が「子供」のエレンなんですよね
    大人のエレンならばイコールで繋がるんですが、この辺り私が納得するにはもう少し時間が必要な様です

    対といえばユミルとヒストリアもまたそうでした
    一般人と王族と立場は違いますが女性としての運命は同じ、義務の様な形で子をなし継承する悲しい運命です
    ここで面白いのが、このユミルとヒストリアの立場の違いや一致は相手であるフリッツ王と幼馴染君で対になっている点だと思います
    ユミルは一般人↔︎フリッツは王
    ヒストリアは王↔︎幼馴染君は一般人
    王=幼馴染君は相手に攻撃
    ユミル=ヒストリアが痛みを受ける側
    相手も対であるからこそ今のヒストリアとユミルの悲劇的な運命や妊娠が重なって見えるのではないでしょうか
    だから私はヒストリアの相手は今までの描写通り幼馴染君なのかと読みました
    またヒストリアからユミルが生まれると思う人が多いとは思いますが、ユミルを解放した今の段階では既にヒストリアは妊娠しているので、もしユミルが生まれ変わるのならこれから受胎する子供ではないか?と思いました
    もちろん、その時はヒストリアとお相手が愛し合って出来る望まれた子供=ユミルであって欲しいです

    地ならしについてはエレンの意思で起こったのか、ユミルの強い感情から起こったのかどちらなのでしょうか?
    もし、ユミルの解放からくるものならば、壁の巨人の解放もありそうですが、表情に怒り見えたのでそちらが出るなら3つの壁全ての巨人までも動いているのかもしれません
    壁の巨人が全員内側を向いているのがとても気になります
    みな内側に向かって歩くならパラディ島の民衆達はみな…

    長くなりましたが最後に個人的最大の疑問
    ユミルが娘3人に食われ、さらに食わせ9体の知性ができました
    ユミルのいた場所の木の幹が3本に分かれてそこから細かく枝分かれしています
    ならばおそらく重要な王家の血というのはマリアローゼシーナの3系統あると思うのです
    壁も3つですし
    3本から細かく分かれた枝まで王家の直系したら全員が王家なってしまうので重要なのはやはり3つかと思います
    この3人のうち1人が始祖を持って島に来たヒストリアの血筋の王家
    残りの2人のうち1つはジークの血筋の王家
    始祖以外が壁の外に存在していたから、壁内にはいない。
    ならばもう1つはどこへ?
    エレンの記憶にあったトルコ人みたいな少年でしょうか?
    あるいは、個人的願望としてイェレナがあと1つある王家の末裔だったら盛り上がります!

  15. ユミル・イェーガー より:

    こんにちわ。
    壁の中の巨人ですが、
    道のユミルが自我を取り戻したことで、壁の中の巨人たちも自我(意志)を持つような展開を想像しました。
    自我を持つといっても、イルゼイーターくらいの意志表示能力ですが。
    そしてエレンの命令に対して「戦いたくない」「争いたくない」といった否定的な意思表示をする。
    しかし、世界連合軍が押し寄せてきてしまい
    壁の巨人たちはパラディ島を守るため敵に向かって進撃する。目から涙を流しながら。

    以上、妄想予想でした。。。

    • ユミル・イェーガー より:

      追記です。

      アニが目覚めたとして、
      いったい誰の味方となって行動するのか?
      今後、主要人物たちの敵対関係はどうなるのか?
      気になってます。

  16. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    キース教官もアニもさすがに寝てはいられないでしょうから、第123話のタイトル「目覚め」は全くの同感です。

    少し先立って、壁内巨人群と始祖ユミル(とその巨人)が怪しげに目覚めてもいるので、ひっくるめて「覚醒」もありか、似たようなものですが。

    ・・・

    キース、アニの目覚めの前に一つ気になることですが、

    エレンの新巨人(おそらくオリジナルのフルスペックの始祖ユミルの巨人)が実体化していて、いわばその「爆心地」にいるのが一人はガビですが、ガビはライナーに守られるとして、

    もう一人のジークはどうなるのか? (;´∀`)

    無事では済まないと思われます。

    ライナーはガビを心配して焦っているし、ファルコの変身ではコルトは焼死してしまったし、ジークはエレンの頭をキャッチしている至近距離にある・・

    こちらで実体を失っても意識(のようなもの)はあちらにあるので、道の少女のような残り方があるかもしれませんが・・

    ・・・

    ジークが通常空間での実体を失うと(平たく言えば死んでしまうと)、ジークの叫びによってジークのコントロール下/指揮下にあった多数の無知性巨人が、敵味方の識別なく、無秩序にヒトを襲うということが(十分)起こり得えるとなるでしょう。

    ・・・

    順不同で、

    アニが目覚めたとして、アニの果たす役割は何だろうか? 当面は、女型の巨人の叫びの力により、周囲の人々を助けるということが予想されますが、

    知性巨人の性質上、始祖ユミル又は始祖の巨人の指揮下に入ることも想定され、どこまでアニが自身の意志と判断で自由に振る舞えるかは、不確実に思われます。(ユミル又はエレンがどうするか?に依存的)

    ・・・

    キースはどのように活躍するのか?

    無法状態で無知性巨人が動く可能性があるため、アニと同様に、周囲の人々を、イェーガー派であれ何であれ救うという行動に出るだろうと思いますが、

    従来の経験豊かな兵士の延長線上で復活することは無いだろうと観ています。

    キースはその力量を存分に示すと思いますが、「内面」に大きな変化が訪れるのではないか、と。

    つまり、

    特別であることを望み挫折し「傍観者」に身を置き、ハンジに失望/批判されたキースがキースを縛っていた生き方との決別です。

    無知性巨人を相手に新兵に力量を見せつけるのは、特別な存在であることを周囲に再び認めさせるということでもありますが、(スルマ達はキースの凄さを認めるはずですが)

    特別であることへの執着と挫折を乗り越えるようなキースの意外な、吹っ切れた戦いぶりに期待してみたいところがあります。

    ーーーーーーーーーーーー

  17. naoko より:

    だからさぁ、前から何度も投稿してるけど、大地の悪魔がエレンだとしか考えられないんだよね!
    エレンは9つの巨人の力を始祖ユミルに託した本人(大地の悪魔)。
    まぁ、それじゃあつまらないから出来れば読みが外れてくれる事を願います!

  18. GS より:

    「目覚め」ありそうですね。ナイスな予想、考察です。

    大まかな結末を予測するにあたって、メタですがアニメで使われる曲の歌詞が参考になるかもです。『Bauklötze』という曲は道の世界で巨人を作るユミルを歌っているようです。『great escape』という曲の歌詞が意味深で、こちらはちょうど物語の最期を歌っているかのようです。

    “俺が俺じゃないとして、お前はお前だと言いきれるのか”、”俺はお前だ”、”俺達”と人称が出てくるのですが、おそらくユミルとエレンが一体化し混在した状態を歌っているのではないかと思われます。”砂の器”はユミルが道の世界でコネて作る巨人の肉体でしょう。加えて、地ならしのような表現もあります。”誰かの泣き声が地響きに変わった”、”ゼロから始めよう。さらば、最後の夜。”とあり、泣き声は一体化する前の少女ユミルかな。”また会おうぜ、地図にない場所で”の地図は物質世界を描いた図といったところでしょうか。”手を伸ばし、刺さった刃をおもいきり抜いて言った。「俺はお前だ」”、これは、どちらかがもう一方に手をかけたということでしょう。

    更に、『barricades』では、”You know you had to kill her,”、”We’ve got to learn to live free, live free We’ll live a life without barricades”とあり、自由になるためには彼女を殺さなくてはならず、あたかも肉体を自由を制限するバリケードのように喩えているかのようです。

    これらから推察すると、つまり、始祖ユミルと一体となり自殺することで終わらせる、というのがエレンの目的なのでは。というかもうそれしか無い気がしますね。しかし、無邪気に進撃の巨人を愛する少年少女らにこれからこれを突きつけるのか…恐ろしい漫画だ。ひぇぇ。

    ちなみに、”あの風景”のエレンの表情ですが、ロッド・レイスが神を語るときの表情と酷似しています。

  19. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    まず初めに今回の予想をほぼ的中させてしまった事に最大級の賛辞を捧げます。
    これは本当に凄い事だと思います。

    エレンの首が吹き飛ばされた衝撃のラストから、予想だにしない事ばかりが起きているので、ここで読者にも休息タイムを与えて欲しいところですが、諫山先生は一気加勢に攻め込んで来そうな気もしています。
    壁の中の巨人達の動きに興味がいってしまいますが、やっぱり自分的には残された人達がどうなるのかが気になります。

    ライナー、キース、マガトと言ったメンバーがここまで生かされているからには、絶対にまだ見せ場(役割)が残されている事でしょう。
    ガビやファルコに加えてブラウスファミリー&ニコロの動向も気になりますね。

    アニもこのタイミングを逃したら再登場は難しいと思います。
    イェレナやキヨミ様の事まで考え出したら、もうキリがありません。

    ただ、今回のカッコ良過ぎるエレンの影に隠れて置いてけぼりを喰らったジークが、このままおとなしく引き下がるとは思えません。
    ジークの良い意味での最後の巻き返しに注目したいと思います。

    • 管理人アース より:

      >エレンの影に隠れて置いてけぼりを喰らったジークが、このままおとなしく引き下がるとは思えません。
      ジーク、すっかり踏み台キャラになっちゃいましたよね。
      イェレナとジークの今後が管理人アースも気になっています。



      管理人アース

  20. かつて 壁の外を目指したキースが、
    壁の崩れる様を見て 何を思うか…?
    壁の崩壊と対峙するキース、これは
    非常に絵になる情景です。

  21. モブリッティ より:

    アースさん、考察をありがとうございます!
    いやでもホントに、そろそろアニには起きてもらわないと!
    仰るとおり、ユミルはすべてのユミルの民に何かを訴えかけ、それにアニが呼応するんじゃないかと自分も思います。
    そして、(半分希望的予想ですが)アニが巨人化して身重のヒストリアをシガンシナへ連れて行くのでは・・・?
    始祖ユミルの記憶をヒストリアが見たら、きっと行動を起こしたくなると考えた次第です。
    あと・・・キースさんは、壁の巨人とやり合うとは思えないですが、たぶんジーク巨人は相変わらずジークの言う通りに動くと思うので、見せ場が来るとしたらそこでしょうか。
    ただ、たぶん一瞬感動させて唐突に死ぬような展開を用意されていそうな気がするので、それ以上の妄想は控えておこうと思います。
    普段はコミックの発売待ちをしていたのですが、ここ数ヶ月は別マを素直に買って進撃だけ読んでます。
    アニが登場するまでずっとコレを続けてしまいそうです・・・^_^;

  22. 通りすがり より:

    クリスタの子はユミルという名前になりそうな気がします。クリスタはフリッツ系の血筋なので、兵団の時のユミルと仲が良かった等含め2000年前からの因果で。フリッツ系(クリスタ)ユミル系(エレン)共に仲良く2000年後の私は幸せに暮らしてるよ、いつかこんな時代が来るよというメッセージで終わりそうな予感。エレンとクリスタが結ばれてるような気がします。

  23. れれ より:

    こんにちは。
    今回は怒涛の展開でしたね!!

    些細なことですが一つだけ気になったことを…
    ユミルの涙の描写ですが。
    一般的に右目からの涙は嬉し涙と言われてるようなので(科学的根拠はわかりませんが)、大袈裟に右目からの涙を多く描写してるのはユミルの気持ちを表してるのではと感じました。
    ユミルがエレンを誘導し途方もない長い年月を経てやっとこの時がきた。
    押し殺してきたユミルの感情が一気に溢れる様子が伝わってきました。

    まさかユミルにこのような過去があったとは思いませんでしたが、報われて欲しいですね。

    • 管理人アース より:

      >右目からの涙は嬉し涙と言われてるようなので(科学的根拠はわかりませんが)
      面白いです!
      次回からのユミルは要チェックですよ!



      管理人アース

  24. たたし より:

    いつも更新楽しみにしています。

    始祖ユミルの巨人化を見て、以前ロッド・レイスが口にしたサイキョウノキョジン脊髄液は、もしかすると進撃を除く8つの巨人の脊髄液をブレンドした物なのではないかなと思いました。
    本来ならばエレンを捕食して9つの巨人の融合体として1つに戻り、始祖ユミル巨人と同じ体躯になるはずが、エレンの捕食に失敗し進撃の巨人の成分が含まれてない為に不完全な形になったのではと思いました。

    ユミルと邂逅したエレンはサイキョウノキョジン状態で復活するのでは?と思っています。

    関係ないですがここまで綺麗に伏線回収されてるのでヨロイブラウンの瓶は一体なんだったんだ…って未だに引っかかってます(笑)

  25. エレンが遂に「地鳴らし」を発動しましたね。次回が楽しみです。今回の第122話で、私が疑問に思ったことは、"エレンは完全なる座標の力を手に入れることができたのか。"ということです。エレンは壁の巨人を目覚めさせましたが、巨人化能力者である
    ライナー=鎧、アルミン=超大型、ピーク=車力は、第50話「叫び」で起こった、巨人化能力者に走る"電撃"が走っていません。一体どういうことなのでしょうか。エレンは未だに「完全なる座標の力」に目覚めていないのでしょうか。また、今後また新たなる展開が起きるのでしょうか。

    • 管理人アース より:

      電撃が走っていないのは管理人アースも気になっています。
      座標が発動したというよりも、また違った能力によるものかもしれませんね。始祖ユミルの。


      管理人アース

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