あらすじ&感想

【進撃の巨人 ネタバレ】112話113話最新画バレ!「無知」あらすじ考察感想!

112話「無知」の内容が明らかとなりました!

ニコロ・ワインにジークの脊髄液が入っている事が判明した展開から、どのように物語は進んだのでしょうか?

読んでいくと…驚くべき展開となっていました!

エレンが!

リヴァイ兵長が!

アッカーマン一族の謎が解明!?

まさかの「ジークの叫び」登場!?

見ていきましょう!\(^o^)/

◆第112話「無知」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第112話「無知」より

111話の続き、ニコロが調査兵団に拘束された場面から始まります。

ワインにジークの脊髄液が混入されていると知ったジャンが、ニコロの襟首を掴み、壁に叩きつけます。

ドン!

ジャン
「どういうことだ…」

「ワインにジークの脊髄液が入っているって…?」

汗をかきながらニコロを問い詰めるジャン

その後ろではハンジとコニーとファルコの口に水を流し、介抱しています。

ニコロ
「確証は無い…」

同じく汗をかき、上目遣いでジャンの質問に答えるニコロ

ニコロ
「ただ…このワインは第一回の調査船から大量に積まれていた」

「短期の調査船には不要な酒と量だった…」

ファルコの口に水が流される描写

ビチャ

ビチョ

ニコロ
「そして…俺がここで料理人としての立場が安定してきた頃になって」

「このワインは兵団組織高官らに優先して振る舞うよう言われたんだ」

ジャンに襟首を摑まれたまま、説明するニコロ

ファルコの首を固定して「もう一度」と、コニーに水で口をゆすぐように指示をするハンジ

ジャン
「誰からだ!?」

兵団に脊髄液入りワインを振る舞えと指示をした人物を問うジャン

ニコロ
「…イェレナだ」

「俺の知る限りじゃ アイツだけがそう働きかけてきた」

「他の義勇兵はわからないが…」

ニコロの話を聞き、疑いの目でオニャンコポンを見るハンジ

オニャンコポン
「ぼ 僕も何のことだか…!?」

「…初耳です!!」

慌てて両手を広げ、脊髄液入りワインの存在を知らなかったとハンジに説明するオニャンコポン

コニー
「でも…おかしいだろ!!」

「ジークの脊髄液を飲んだ時点で エルディア人は『硬直』するんだろ!?」

「ラガコ村じゃ そうだったって…」

110話冒頭でのジークガスを吸ったラガコ村住民の描写

ハンジ
「ジークがそう言っただけだ」

「誰もその現場を見たわけじゃないから 私達には確かめようが無い」

ジーク液を飲んだら硬直するという情報が嘘だったのだろうと説明するハンジ

ハンジ
「だけど…たった一言で済むその嘘の効果は」

「絶大だ」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

「もしジークに脊髄液を盛られても『硬直』という前兆があるのなら」

「その前兆が見られない限り 毒を盛られてた発想すらしない」

美味しそうにジーク脊髄液入りワインを飲む憲兵幹部の描写

ジャン
「いや…でも!!」

「それはお前がそう思っただけなんだろ!?」

ワインにジークの脊髄液が入っているという証拠はあるのか、と問うジャン

ニコロ
「あぁ…」

「確証は無い」

「でも…マーレ兵なら知っている」

「ジークの脊髄液が 今までどんな使われ方をしたのか…」

「10年ぐらい前 マーレは敵国の首都を一晩で落とした」

「ある晩 何百もの巨人が街中に沸いて出たからだ」

「予め街中に何百もの脊髄液を服用したエルディア人を忍ばせておけば ジークがただ一声叫んだだけで街は壊滅した…」

街中に巨人が発生し、人々を捕食する描写

ニコロ
「そんなようなことでも企んでなきゃ」

「何であの怪しいワインを兵団のお偉方に飲ませなきゃいけないのか…」

「俺にはわかんねぇけどな」

青ざめた表情で下を向きながら語るニコロ

そのニコロの説明を汗をかきながら聞いていたジャンの表情が変わります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

ジャン
「お前…さっき俺からあのワインを取り上げたのは…」

「俺達を…守るためか!?」

111話で「エルディア人に飲ませるのはもったいない」と言いながらワインを取り上げられた事を思い出し聞くジャン

その質問に、暗く自分でも分からないといった感じの表情で答えるニコロ

ニコロ
「…さぁ… 何をやってんだろうな俺は…」

「悪魔の島を調査して…世界を救うつもりだったのに…」

「こんなことバラしちまったら…」

「長生きなんかできねぇだろうに…」

「…でも」

いったん言葉を止め、サシャ父に顔を向けながら言葉を続けるニコロ

ニコロ
「ブラウスさん…」

「あなたみたいにはまだ…俺は…」

「なれないけど」

サシャ父と隣にいるカヤの描写

ニコロ
「これがせめてもの償いになれば…」

「子供を殺すなんて…どうかしてました…」

ジャンの腕をつかみ、泣き崩れるニコロ

そのニコロを見てつぶやくサシャ父

サシャ父
「ニコロ君…」

そしてファルコを見てハンジに問うサシャ父

サシャ父
「ハンジさん」

「ベンはどうなることやろか?」

未だ意識を失ったまま、倒れているファルコ

ハンジ
「とにかく」

「ニコロの話を前提に動きます」

「皆さん 上着を脱いで手を水で洗い流して下さい」

「決して手で顔や口に触れてはいけません」

部屋にいるブラウス一家に向けて指示をするハンジ

ハンジ
「オニャンコポン ミカサ達に同じことを伝えてくれ」

オニャンコポン
「了解です ハンジさん」

答えながら部屋を出るオニャンコポン

廊下で金髪の兵士と出会います。

場面は隣の部屋にいるアルミン、ミカサ、ガビに移ります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

テーブルのイスに腰掛けているガビ

同じテーブルの前に立つミカサとアルミン

ガビ
「何で…私を守ったの?」

ミカサに問いかけるガビ

一瞬、アルミンと目線を合わせてから答えるミカサ

ミカサ
「特に…理由があったわけじゃない」

ミカサの答えを聞き、続けるガビ

ガビ
「…あんた達の大切な仲間を殺したのは私…」

「看守を石で滅多打ちにしたのも私…」

「もう一人の男の子 ファルコは違うから…」

「ファルコは捕虜にしてほしい…」

俯きながらファルコの身を案じるガビ

ガビ
「殺すのは私だけでもいいでしょ?」

目線を上げて問うガビ

その目線を受け、答えるアルミン

アルミン
「殺さないよ」

ガビ
「私を…殺したくて仕方ないんでしょ?」

アルミン
「殺したくないよ…」

「もう…殺す殺すって…」

「君はそればっかりだね…」

「誰かと そっくりだ…」

おそらくエレンの事を言っているのだろうと思われるアルミンの言葉が終わるのと同時に、部屋の扉が開きます。

ガチャ

部屋に入ってくるエレン

開いた扉に目線を向けるアルミンとミカサ

入ってきた人物がエレンだと分かり二人の表情が変わります。

アルミン、ミカサ
「エ…」

その二人にケガをし、血が流れ出る掌を向けるエレン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

場面は、ファルコの体を洗浄しているハンジとジャン達に変わります。

キッチンの大きなシンクだろうと思われるところに水を貯め、バスタブのようにしてファルコの体を洗い流しているハンジとジャン

後ろにはコニーも見えます。

オニャンコポン
「ハンジさん!!」

そのハンジを大声で呼ぶオニャンコポン

ハンジ
「どうした!?」

オニャンコポンがいる元の部屋に戻るハンジ

すると、大勢の兵士がライフルをオニャンコポンに向けています。

怖そうに、一箇所に固まっているブラウス一家の描写

ハンジ
「な…!?」

大勢の武装している兵士を見て驚くハンジ

同じく驚いた表情のコニーとジャン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

ハンジ
「フロック!?」

その兵士達は、イェーガー派のようです。

フロック
「ハンジ団長」

銃を向けたまま答えるフロック

その後ろにはルイーゼやホルガー、ヴィム達新兵の顔も見えます。

フロック
「あなたはジークの居場所を知っているはずだ」

「そこまで道案内をしてもらいます」

ハンジ達に銃を向け制圧しようとしている理由を説明するフロック

ハンジ
「…いや我々は君達と争うつもりは無いって」

「兵団からの申し出は届いていないのかい?」

フロック
「その申し出は断りました」

「我々は兵団と交渉しません」

ハンジ
「…!!」

「それは…何でかな?」

フロック
「エレンの判断です」

「ピクシス司令は我々に島の命運を委ねるような賭けはをしない」

「我々を道案内する道中でエレンから始祖を奪う算段を立てるのに 今頃大忙しでしょう」

ピクシスの元、忙しそうに作戦を練っている様子のアンカ達駐屯兵団の描写

ハンジ
「妄想が過ぎるよ」

「それとも…駐屯兵団内にいるお仲間が そう告げ口してきたのかな?」

汗をかきながらフロックに質問するハンジ

両隣にいるジャンとコニーも緊張した様子

フロック
「聞けば何でも答えてくれるほど親切な部下に見えますか?」

「あなたの部下ではないと示すべきでしょうか?」

「そうなる前に大人しく ご同行願います」

言いながら銃を構えるフロック

チャカ

フロックの様子を見ながら、ジャンは疑問に思います。

ジャン
”クソッ…何で俺たちがここにいることが…”

その時、ジャンの後ろにいるニコロが叫びます。

ニコロ
「な…!!」

「グリーズ!?」

「まさかお前がこいつらを呼んだのか!?」

111話でニコロに調査兵団が訪ねてきた事を知らせたレストランの従業員、グリーズがイェーガー派側にいるのを見て驚くニコロ

グリーズ
「ニコロ…お前はエルディア人に入れ込みすぎた」

「いつかこうなる日が来る気がしてな」

「彼らとの連絡手段を教えなくて 正解だった」

ニコロ
「お前ら…イェレナの差し金か!?」

イェレナの指示でグリーズが動いていたと察するニコロ

ハンジ
「聞くんだ フロック!!」

「私達は仲間同士で争い合っている場合じゃない!!」

両手を広げながら言うハンジ

ハンジ
「ジークの脊髄液が混入したワインが兵団内で振る舞われた!!」

「我々はジークの計画に踊らされているんだよ!!」

「そこにいるグリーズには見当がついてるはずだ!!」

グリーズ
「…」

「あぁ…それこそ」

「ニコロの妄想に過ぎない話です」

「何の証拠も無い」

グリーズの答えを聞き、絶句するハンジとニコロ

ニコロ
「お前…」

そのやり取りを聞きながら、時計を確認するフロック

フロック
「もういいですか?」

「後ろ手に縛りますが」

「一発撃たないと従う気になりませんか?」

ハンジ、ジャン、コニー、ニコロ達に向けられるイェーガー派の銃の描写

カチャ

そしてブラウス一家にも銃が向けられます。

フロック
「あなた方一家も自由に帰す訳にはいかない」

サシャ父
「!?」

フロック
「我々が拘束します」

チャカ

そしてイェーガー派ヴィムがジャンを後ろ手で拘束します。

ガッ

ジャン
「クソッ」

「フロック!!」

「これは本当に敵の策略と考えて 可能性の高い話なんだ!!」

拘束されながらも、ジーク液が混入されている事をフロックに説くジャン

フロック
「だとしても」

「馬鹿な憲兵共が より木偶の坊になるだけだろ?」

冷たい目で語るフロック

その言葉を聞き、ハンジが反応します。

ハンジ
「は…!?」

「憲兵団が飲まされたとは言ってないぞ!?」

「…まさか!?あんた達ワインのこと…」

「知ってたの…!?」

後ろ手に拘束されながらも、フロック達イェーガー派に問うハンジ

ハンジに問われ、悪魔のような表情で人差し指を立て「シー」という仕草をするフロック
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

闇落ちフロック!

そのフロックを見て、沈黙するハンジ、ジャン達

フロック
「店内ではお静かにお願いいたします」

部屋から移動しながら言うフロック

ハンジ、ジャン達を拘束し移動するイェーガー派達

そしてフロックは、隣の部屋をノックします。

コンコン

フロック
「先に行くぞ」

中にいるエレンに告げるフロック

エレン
「ああ」

目を瞑りながら答えるエレン

場面は隣の部屋のエレン、ミカサ、アルミン、ガビに移ります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

テーブルを中心に腰掛ける4人

全員手をテーブルの上に置いています。

緊張した面持ちのミカサ、アルミン、ガビ

アルミン
「あの声はフロック?」

「フロック達と来たの?」

エレン
「あぁ…」

答えるエレンの掌からは血が流れており、テーブルに溜まっていきます。

その血を見て巨人化を考え、怯えるガビ

エレン
「お前らと話がしたくてな」

「静かに話したい…」

「エルディアの問題を解決するのに 争いは無用だ」

「ハンジさん達なら大丈夫 ここから移動してもらっただけだ」

アルミン
「…」

「君と話がしたかったのは僕らの方さ」

「ただエレンの考えていることを知りたかった…」

「どうして単独でマーレ襲撃に至る選択をしたのか…」

「本当に…ジークやイェレナに懐柔されてしまったのか…」

ニコロ・レストランからフロック達に拘束され馬車に乗せられるハンジ達の描写

アルミンの質問に、しばし沈黙するエレン

イスを傾かせ、のけ反っている感じに座っているエレン

エレン
「オレは 自由だ」

つぶやくエレン

アルミン
「…」

「…え?」

エレンのつぶやきを聞き、目を見張るアルミンとミカサ

エレン
「オレが何をしようと」

「何を選ぼうと」

「それはオレの自由意志が選択したものだ」

エレンの返答に「…」と、言葉が詰まるアルミンとミカサ

アルミン
「鉄道開通式の夜にイェレナと密会したよね?」

「それ以降もエレンの自由意思なの?」

エレン
「そうだ」

ミカサ
「いいえ」

「あなたは操られている」

うんざりしたような表情でミカサを見るエレン

ミカサ
「あなたは敵国とはいえ そこに住む関係ない人や子供を巻き込むような人じゃない」

「誰よりも私達を思い 大切にしてきたのがあなた…」

必死に説くミカサ
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

ミカサ
「だってそうでしょ?」

「攫われた私を助けてくれたあなたは…」

「マフラーを私に巻いてくれたのは…」

「あなたが優しいからでしょ?」

思わずガタッっと、イスから立ち上がるミカサ

何かにすがろうとしているかのような表情

そのミカサに非情な面持ちで告げるエレン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

エレン
「手はテーブルの上に置けと言っただろ」

そのエレンの返答に裏切られたかの表情を見せるミカサ

俯き、ミカサはテーブルに手を乗せ座ります。

ペタス
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

エレン
「オレはレベリオに潜伏しジークと話をした」

「兄弟水入らずでな…」

「その時に色んなことを学んだ」

「ジークはマーレが知る以上の知識を手にしている」

エレンの話に驚いた表情のガビ

エレン
「アルミン」

目線をアルミンに向けるエレン

エレン
「お前は まだアニのところに通っているだろ?」

アルミン
「…!!」

意外なところを突かれ、驚くアルミン

エレン
「それはお前の意識か?」

「それともベルトルトの意識か?」

アルミン
「!!…なッ」

「何を…!?」

意味が分からないように、聞き返すアルミン

エレン
「人を形成する要因に記憶が大きく関わるのなら お前の一部はベルトルトになっちまったんだよ」

「敵国兵に恋心を抱く敵国兵の一部がお前の判断に少なからず影響を及ぼしている」

「『九つの巨人』を有するエルディアの参謀役にな」

エレンの説明に真っ青な表情となるアルミン

エレンは冷たい目で続けます。

エレン
「敵に肩入れする 以前のお前は今みてぇな甘っちょろい奴じゃなかった…」

「必ずオレ達を正解に導く決断力を持っていたのに」

「…今じゃ二言目みは『話し合おう』だ…」

「結局クソの役にも立っちゃいねえ」

冷たいエレンの目に、怒りのような感情がこもります。

エレン
「アルミン…」

「お前の脳はベルトルトに やられちまった」

「敵に操られているのは お前だろうが」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

エレンの言葉に絶望の表情となるアルミン

ミカサ
「エレン!」

「あなたは 何がしたいの?」

アルミンを絶望に陥れる話をするエレンに、目的を問うミカサ

エレン
「無知ほど自由からかけ離れたもんはねぇって話さ」

「アッカーマン一族のことも そこで知った」

「ミカサ…お前が強ぇ理由だよ」

ミカサ
「…!?」

流れが自分の話になり、構えるミカサ

エレン
「結局のところ マーレの学者も未だに巨人のことは殆どわかっていねぇが」

「エルディア帝国が その長い歴史の中で『ユミルの民』を弄くり回した結果 偶然できたのが」

「人の姿のまま 一部巨人の力を引き出せるアッカーマン一族だ」

「何でもアッカーマン一族はエルディアの王を守る意図で設計されたもんだから」

「その名残で誰かを宿主と認識した途端 血に組み込まれた習性が発動するって仕組みだ」

ミカサ
「…」

「え?」

エレン
「つまりお前がオレに執着する理由は」

「アッカーマンの習性が作用しているからだ」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

冷たい、怒りを宿しているかのようなエレンの表情

エレンの話に呆然とするミカサ

エレン
「あの時 お前は死に直面する極限状態の中でオレの命令を聞いた」

「『戦え』と」

「そういった諸々の条件が揃うことで アッカーマン一族の血に秘められた本能が目を覚ますらしい」

強盗に殺されそうになっている少年エレンを助ける為にナイフを握り、立ち向かおうとする少女ミカサの描写

エレン
「極限まで身体能力が高められるだけでなく」

「『道』を通じて過去のアッカーマン一族が積み重ねてきた戦闘経験までをも得ることができた」

「あの時オレを偶然護衛すべき宿主だと錯覚したことでな」

呆然としていた表情から、絶望の表情へと変わっていくミカサ
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

ミカサ
「…違う」

エレン
「違う?」

「何がだ?」

ミカサ
「偶然…」

「じゃない…」

少年エレンにマフラーを巻いてもらった場面を思い出すミカサ

ミカサ
「あなただから…」

「エレンだから…」

「私は強くなれた」

「それは あなただから…」

震えながら一点を見つめ、自分に言い聞かせるようにつぶやくミカサ

エレン
「力に目覚めたアッカーマンは」

「突発性の頭痛を起こすことが よくあったらしい」

「本来の自分が宿主の護衛を強いられることに抵抗を覚えることで生じるらしいが…」

「心当たりは?」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

エレンの話に目を見張るミカサ

エレンが強盗をメッタ刺しにする場面を思い出し、頭痛が生じます!

ズキン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

ミカサ
「…ッ」

「…ない」

必死の表情で否定するミカサ

エレン
「…要するに本来のミカサ自身は」

「9歳を最後にして あの山小屋に消えちまったんだよ」

「アッカーマンの本能に忠実なお前を残してな」

見下したようにミカサに語るエレン

ミカサ
「…違う」

「私は…」

青ざめ小刻みに震えながら、つぶやくようにしか否定できないミカサ

エレン
「本来の自分を失い」

「ただ命令に従うために作られた一族」

「つまりは奴隷だ」

目を細め、完全にミカサを見下して話を続けるエレン

そんなエレンにアルミンは叫びます。

アルミン
「やめろ エレン!!」

エレン
「オレがこの世で一番嫌いなものがわかるか?」

「不自由な奴だよ」

「もしくは家畜だ」

続けるエレンに、青ざめ叫ぶアルミン

アルミン
「エレン!!」

エレン
「そいつを見ただけで ムカムカしてしょうがなかった」

「その理由が やっとわかったよ」

「何の疑問も抱かずに ただ命令に従うだけの奴隷を見るに堪えなかった」

エレンの言葉に否定する気力もなくなり、涙をためながらただ震えているミカサ

エレン
「オレは…ガキの頃からずっと」

「ミカサ」

「お前がずっと嫌いだった」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

完全に悪役の表情で言い放つエレン

エレンの言葉に耐えきれず、「うう…」と涙がこぼれそうになるミカサ

もうやめてくれ!

エレンの言葉に、アルミンが我慢に限界を越え、怒りに満ちた表情となります!

そしてガダッっと立ち上がるアルミン!

アルミン
「エレン!!」

「よくもミカサを!!」

テーブルに足をかけ、対面のエレンに殴りかかるアルミン!

しかし、無表情のミカサがアルミンの腕を掴みます

そのままアルミンの背を押し、テーブルに叩きつけるミカサ
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


まさかミカサに止められるとは思っていなかったアルミンは、信じられない表情

全てに動じず、下を向いているエレン

アルミン
「…ミカサ?」

呼ばれて、やっと自分がやったことに気付くミカサ

ミカサ
「…!?」

エレン
「…お前はただ そうやってアッカーマンの血が反応するままに生きてきた」

冷静にミカサに説明するエレン

エレン
「お前は ただそれだけだ」

言われながらも、必死に否定するミカサ

ミカサ
「ち…」

「違う…」

ミカサの涙は限界を越え、頬をつたい流れ落ちていきます

それを見たアルミンの表情が、再び怒りに満ちます!

そのままエレンに殴りかかるアルミン!

トオオサァン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

エレンの鼻面にヒットするアルミンの拳!

イスから吹っ飛ぶエレン!

アルミン
「うああああ」

さらにエレンに殴りかかるアルミン!

そこで扉が開き、ライフルを持ったイェーガー派の兵士が入ってきます!

バタン

イェーガー派兵士
「イェーガーさん!!」

エレン
「何でもねぇ」

口から血を流しながら答えるエレン

エレン
「なぁ…」

「アルミン」

「お前とは昔から喧嘩したこと無かったよな」

口から血を流しながらヨロケているアルミンに、ゆっくりと歩みよるエレン

どうやらアルミンはエレンに返り討ちにあったようです。

余裕で近付いてくるエレンに、アルミンは殴りかかります!

アルミン
「クッー」

しかしエレンはアルミンの顎にカウンターを食らわせます!

バキ

殴りながら、アルミンに説明するエレン

エレン
「何でか分かるか?」

「お前とオレじゃ ケンカになんねぇからだよ」

ボロクソにアルミンを殴りながら言うエレン

アルミンの腹に膝を入れるエレン

ボロボロになったアルミンは、頭からドサっと倒れます。

アルミン
「ッー」

相手がエレンであるため、殴られるままのアルミンを助ける事もできないミカサは、涙を流しながら立ち尽くしています。

ミカサ
「…」

「もう…やめて」

エレンに言うミカサ

そのミカサに目線をむけ、ため息をつくエレン

エレンに殺意を抱く管理人アース

エレン
「最初に言った通り お前らがジークの居場所を教えるってんなら」

「オレ達は 争う必要はねぇ」

「だから大人しく付いてこい」

「連れて行け」

イェーガー派の兵士に向け、指示するエレン

イェーガー兵士
「はい」

エレン
「サシャを殺したガキもだ」

ガビに顔を向け言うエレン

ガビ
「ッ…」

エレンを見て何も言えないガビ

泣きながら血だらけのアルミンの体を起こしているミカサ

アルミンは起こされながら、エレンに言います。

アルミン
「…それで?」

「結局何が…言いたかったんだよ…?」

アルミンに顔を向けるエレン

アルミン
「ミカサを傷つけることが君が求めた自由か…?」

「…どっちだよ」

「クソ野郎に屈した奴隷は…」

アルミンの言葉に歯を食いしばり、イラつくエレン

エレン
「ッ…」

「誰が…奴隷だ」

ギリッ

エレン
「行くぞ」

アルミン
「どこに?」

エレン
「始まりの地 シガンシナ区へ」

すっかり復興し、馬車が行き交うシガンシナ区の描写

場面はリヴァイ兵長とジークがいる巨大樹の森に移ります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

木箱に座り、ゆっくりとコーヒーを飲んでいるジーク

リヴァイ兵長と2名の調査兵は、ジークから少し離れた巨大樹の上で話をしています。

リヴァイ
「…ザックレーが殺された?」

調査兵
「はい…今壁内は実質的にイェーガー派によって支配されています。」

「すべてはジークがエレンやイェレナを介して実行した 一連の混乱ではないかと考えられています」

リヴァイ
「それで?」

調査兵
「近くイェーガー派の要求通りエレンをジークの元まで案内する手はずとなっております」

リヴァイ
「ピクシスが?」

「大人しく従うって?」

リヴァイの質問に、しばし沈黙する調査兵

調査兵1
「お察しの通り あくまでも司令は堅実な構えです」

「エレンをこの森へ案内する道中に 打開策を巡らせております」

調査兵2
「とても残念ですが…」

「エルディアをイェーガー派やジークの支配から守るためには これしかありません…」

ピクシスの打開策を察するリヴァイ兵長

リヴァイ
「…エレンを他の奴に食わせるつもりなんだろ?」

「俺達の手で」

俯き言うリヴァイ兵長

それに答える調査兵

調査兵
「…そうです」

エレンの他の兵士の捕食させるというピクシスの作戦に、リヴァイはこれまでエレンを守ってきた数々の場面を思い出します。

リヴァイ
”エレンの命を何度も救った…”

”その度に”

”何人も仲間が死んだ…”

女型の巨人からエレンを救う場面

獣の石つぶてで死亡するマルロの描写

さらにリヴァイ兵長は思い出します。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

リヴァイ
”それが…”

”人類が生き残る希望だと信じて…”

エレンを守る為に死亡した旧リヴァイ班、エルヴィン達の描写

リヴァイ
”そう…信じた結果が このザマだ…”

”まるで…ひでぇ冗談だな”

”俺達が見てた希望ってのは…”

”一体何だった…?”

エレンを助ける事が希望だと信じていたこれまでを振り返るリヴァイ兵長

リヴァイ
”あの死闘の果がこの茶番だと?”

”ふざけるな”

”冗談じゃねぇぞ”

リヴァイ兵長は、エレンを他の兵士に捕食させるピクシスの作戦に逆らうことを選びます。

リヴァイ
「冗談じゃねぇぞ」

「巨人に食わせるべきクソ野郎は 他にいる」

調査兵
「…」

「え…?」

リヴァイは下にいるジークに目線を移します。

リヴァイ
「あそこにいる クソ野郎だ」

本を読んでいるジークの描写

調査兵
「どういうことです?」

リヴァイ
「ジークの『獣』を他の奴に移す」

「イェーガー派とかいうのを一人でも捕まえて巨人にし ジークを食わせてやれ」

「そしてヒストリアが覚悟した通りなら そいつを食ってもらう」

「数ヶ月後の出産を待ってな」

お腹の大きいヒストリアの描写

調査兵1
「な…!?」

「その数ヶ月の間に敵の総攻撃をくらえば エルディアはおしまいですよ!!」

調査兵2
「無事に出産できるとも限りませんし…」

リヴァイ兵長の作戦に、否定的な二人

リヴァイ
「こちらから再びマーレに仕掛けて 敵の攻撃を遅らせることもできる」

「無茶は承知だが ここが勝負所だ」

「これ以上奴の思い通りにはさせねぇ」

「エレンが本当にジークに操られているのか知らんが」

「ジークさえ失っちまえば連中はおしまいだ」

「ピクシスに そう伝える」

「行け」

二人の調査兵に言い切るリヴァイ

調査兵
「本気ですか 兵長…」

リヴァイ
「奴の四肢でも もいでおけば」

「じいさんも腹括るだろ」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

そのまま一人、地上に降りるリヴァイ

読書を止め、降り近付いてきたリヴァイに目線を上げるジーク

リヴァイ
「読書は楽しいか?」

読書をしているジークに声をかけるリヴァイ

ジーク
「面白いよ」

「7回も読んだ割には」

リヴァイ
「俺達の会話が気になって集中できなかっただろ?」

会話を聞かれていた事に触れて言うリヴァイ

ジーク
「7回も読んだ本に熱中しろってか?」

「ところでワインは もう残ってないのか?」

ジークの質問に表情を変え答えるリヴァイ

リヴァイ
「一月もここにいるんだぞ」

「一滴も残ってねぇよ」

ジーク
「まったく…」

「ひでぇ拷問を考えるもんだ…」

ため息をつき、答えるジーク

そのジークに厳しい表情を向けながらも、そのままザッとジークの元から離れるリヴァイ

リヴァイ
「読書を続けろ」

ジーク
「了解だ ボス」

リヴァイ
”ピクシスの返答がどうであろうと”

”奴を切る”

”完全武装の兵士が30名 この森の上から囲んでいる”

”獣の巨人になろうと”

”奴に逃げる術は無い”

ジークを見張る兵士達の描写

リヴァイ
”やはり髭面野郎は俺達の敵だった”

”それが判明した時点で人質に手足をつけとく理由はねぇよな”

あくびをするジークを見ながら考えるリヴァイ兵長

リヴァイ
”…”

”…長かった”
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

”エルヴィン…”

”あの日の誓いをようやく果たせそうだ”

シガンシナ区決戦編で、エルヴィンに獣の巨人を倒す事を約束した場面の描写

リヴァイ
”お前達の死には意味があった”

”それをようやく証明できる”

ジークに振り返りながら考えるリヴァイ

するとジークが木箱から立ち上がり、巨大樹の森の中に走って逃げていきます。

タッタッタッ

呆気にとられるリヴァイ

巨大樹の木の上で見張っていた兵士も気付きます。

調査兵
「ん?」

そこで、いきなりジークが叫びます!

ジーク
「うおおおおおおおお」

ビビっと叫びの勢いを感じるリヴァイ

リヴァイ
「…オイ」

リヴァイの不安な表情

ジークの叫びに反応し、兵士達が次々と巨人化していきます!

巨大樹の木の上で、次々の現れる巨人化の発光を見るリヴァイ

悔しげな、取り返しのつかない気持ちが察せられるリヴァイの表情
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

次の瞬間、木の上から大量の巨人が落ちてきます!
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

仲間達が巨人となり

降り注ぐー!!

113話につづく

◆着せ替えブックカバーの紹介!

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今月の別冊マガジン1月号には、「進撃の巨人」27巻の着せ替えブックカバーが付録として付いてきます!

これまでもいくつかのブックカバーがありましたが、これまでで一番泣けるカバーですよね(泣)

112話を読んだ後に見ると、さらに泣けます!(号泣)

コミックス表紙の考察は進撃の巨人の表紙を考察!にて行っております。

◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」1月号より

Q、クシェルさんが生きていたら、兵長は親孝行していましたか?
A、きっと楽をさせたかったでしょうね。

楽をさせたいと考えるリヴァイ兵長が目に浮かびますね!

ケニーとクシェルとリヴァイ兵長の3人で暮らせていたら、また違った生き方になっていたでしょう…(´;ω;`)

◆諫山先生巻末コメント!

今年は去年の二倍ぐらい1年を長く感じてよかったです。

今年は夏にアニメseason3放送もありましたし、イベントもありましたので長く感じられたのかもですね!

来年はさらに長く感じられるのではないでしょうか?(*^^*)

◆第112話「無知」の感想!

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「進撃の巨人」第112話「無知」より

これほどまでに主人公を憎く感じた作品があったでしょうか?

それくらいに今回のエレンに怒りを感じながら「おそらく諫山先生の狙い通りの感情なのだろうな」と察している管理人アースです。

これまでにもガビに対する反発の意見をネット上でも確認していますが、ガビに関しては全く怒りや憎しみを感じてきていませんでした。

しかし、今回のエレンにはもう抑える事に必死にならなければいけないくらいに、怒りが込み上げてきています。

何故これほどまでに怒りがこみ上げるのだろうと疑問だったのですが、それはエレンに感謝の気持ちが感じられないからかなと気付きました。

タイトル「無知」が登場するエレンのセリフで「無知ほど自由からかけ離れたものはない」という理屈は分かります。

無知よりも知識が多い者の方が、より自由になれるでしょうし、強いでしょう。

そして現在のアルミンやミカサよりも、エレンの方が無知ではないことは今回良く分かりました。

しかし、だからといって相手の気持ちや尊厳を踏みにじっても良いという事にはならないでしょう!

これまでエレンがどれだけミカサに助けられたかは、みなさんも良く知っている事だと思います。

現在エレンが生きていられるのは、ミカサとアルミンのおかげだと言っても過言ではないしょう!

それなのにエレンは!(怒)

この辺りの感謝の気持ちが、完全に欠けていますよね!

これは人としてダメでしょう!

エレンがミカサの事を嫌いでも良いでしょう。

これは、しょうがいない事です。

しかし、アッカーマン一族の習性を引き合いに出し、嫌いな理由として本人に突きつける事はないですよね!

これはヒドい!

人の尊厳を踏みにじる行為だと感じました。

エレンの方が人の道を知らない「無知」なのではと!(叫び)

おそらく読者にエレンへの怒りを沸騰させる狙いがある諫山先生の展開なのでしょうが、ものの見事にハマっている管理人アースでした!

諫山先生に操られている奴隷です…(;´Д`)

エレンにケニーのこの言葉を叩きつけたい。
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「進撃の巨人」第69話「友人」より

◆第112話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • イェレナがマーレ人の人権を守った理由の回収
  • 「偽り」だった110話冒頭のジークの説明
  • アニに恋心を抱くアルミン
  • アッカーマン一族の誕生秘話
  • ミカサの頭痛の回収?
  • ジークの四肢をもがなかったリヴァイ
  • 今月の擬音
  • エレンが変わった理由とは?
  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第112話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    今回、ニコロ・ワインにジークの脊髄液が混入されていることがほぼ確定となり、これがイェレナ主導であり直接ニコロに働きかけていた事が判明しました。

    ここからオニャンコポンや他の義勇兵達が絡んでいないことが分かり、ひいては110話で兵政権に反発してまでマーレ兵の人権を譲らなかった謎が回収されることとなりました。
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    「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

    ジークの脊髄液をパラディ島兵団内にバラ撒くために、マーレ人の人権を守っていたということでしょう!

    こうなって来ると、ニコロを料理人として104期達に紹介したこともこのような算段があったからかもですね!
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    「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

    ニコロを信用してもらい、レストラン開業をさせやすくするためだったかもです!

    まさにその通りになり、イェレナがマーレ人を守ったのはジークの脊髄液をバラ撒くためだったと考えて良いかなと思われますね!

    そして110話にて登場した「ジークガスを吸うと体が硬直する」というジークの説明が嘘だった事が明らかとなりました。
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    「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

    この110話タイトルの「偽り者」がジークも含まれていた事が確定しましたよね!

    これも「タイトルの意味を回収」という意味では伏線回収と言えるでしょう!

    さらに、今回エレンからアニに恋心を抱いている事をツッコまれ、追い込まれるアルミンが登場しました。
    2018-12-06_062945

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    ここ数話でアルミンがアニに恋心を抱いている展開が登場したことに「何の為なのか」と謎でしたが、一つはこの場面の為だったのかもと感じました。

    もちろん、これからもさらに何かしらの展開がアルミンの恋心から生まれると思いますが、今回のエレンのツッコミどころの為というのもあったのかも、と感じましたよ!

    そしてアッカーマン一族の誕生秘話がエレンから語られました。
    2018-12-06_063006

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    これは別記事で考察しますが、アッカーマン一族もユミルの民と同じ「道」で繋がっていた事には驚きましたね!
    2018-12-06_063027

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    これは考察しがいがありますよ!\(^o^)/

    そしてミカサの頭痛に関しても、エレンから説明がありました。
    2018-12-06_063047

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    これも別記事で考察しますが、ミカサの頭痛はアッカーマン一族の特性ではなく東洋の一族の特性だとずっと考えていたので、かなり驚きました!

    これも考察しがいがありますよ!

    そして考察ポイントではないかもしれませんが、「ジークの四肢をもぐ」と言っていたリヴァイ兵長が結局もがなかった事もちょっと気になりました。
    2018-12-06_063338

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    この時、ジークに少し心を許し始めているのかなと感じたのですが…

    考えすぎでしょうか?

    結局はジークから部下を全て巨人にされ攻撃されている訳ですから、あまり意味の無い考察かもですが…

    ちょっと気になりました!

    次は今月の擬音を見て行きましょう!

    今月は二つの擬音が登場しました!

    一つ目は「ペタス」です!
    2018-12-06_074358

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    これはおそらくニコラス・ペタス選手の事でしょう!
    2018-12-06_204804

    空手家でキックボクサーでありK-1 選手であるニコラス・ペタス選手は、格闘好きな諫山先生なら取り上げそうですよね!

    そして二つ目は「ゴ トオオサァン」ですね。
    2018-12-06_063214

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    これって「ゴ 父さ~ん」という意味なのか「後藤さん」なのかが分かりませんよね(・_・;)

    「ゴ 父さ~ん」は、やはり情熱大陸に登場した諫山先生のお父さんを思い出させられますよね。
    2018-11-18_234721

    そして「後藤さん」は…そのような友人か編集の方が見えるのでしょうか?(;´Д`)

    ちょっと判断しかねますが、何かしらの意味がありそうですよね!

    ここでコメントを見ていると「九州の風邪薬『後藤散」の事ですよ!」とご指摘が、いくつもありました!
    2018-12-07_053957

    まさに諫山先生の地元である大分県のうすき製薬さんの風邪薬ですね!

    これは知らなかったですm(_ _)m

    ご指摘ありがとうございます!

    さて、最後の考察となりますが、これはやはり「エレンが変わった理由」を取り上げなきゃですよね。
    2018-12-06_062916

    「進撃の巨人」第112話「無知」より

    別記事でも考察したいと感じていますが、これは何故でしょうか?

    もちろんイェレナとの邂逅、ジークとの密談が理由でしょうが、それにしても変わりすぎですし極端ですよね。

    取り入れた複数の巨人の影響なのでしょうか?

    コメントでは「自分が憎まれて、ミカサを自由にしてやるため」とか「ジークと共に憎まれ役となり、最後に世界を救うため」とか見られましたが、これだとまだ救いがありますよね!

    そうならば、まだエレンとミカサとアルミン達が分かり合えるチャンスもありそうですし…

    この辺りはジックリと別記事で考察したいですよ!(*^^*)

    それと最後に巨大樹から降ってきた巨人で、この二人は諫山先生が好きなCreepy Nutsかな?と思いました!

    今回は、けっこう回収が多かったな、という印象の回でした!

    それでは、111話発表時点で予想していた112話展開予想を検証してみましょう!

    ◆112話展開予想を自己検証!

    2018-09-27_065326

    「進撃の巨人」第108話「正論」より

    補給と連絡を受け持つ3名の隊員が本部へ招集される説明を受ける、リヴァイ兵長の場面から始まります。

    その際にザックレー総統が爆発により殺害された件、エレンの脱獄と100名の調査兵の離反の連絡も受けます。

    さすがに驚きを隠せないリヴァイ兵長

    その様子を黙って見つめるジーク

    さらにイェーガー派に負けを認め、現在リヴァイ兵長とジークがいる場所を教える事を材料に交渉をするという作戦も聞き、悔しげに食いしばるリヴァイ兵長

    リヴァイ兵長
    「って事は、エレン達「イェーガー派」はこっちに向かっているということか…」

    「あいつら…調子に乗りやがって」

    悔しげな表情のリヴァイ

    そんなリヴァイを見るジーク

    リヴァイ兵長
    「オイ…さっきからなんだ?」

    「何か言いたいことでもあるのか?」

    イラツイているリヴァイ兵長

    そんなリヴァイ兵長の様子を楽しむかのようなジーク

    ジーク
    「いや、かなりイラツイているようだなと思ってさ」

    「少しは離反した連中の気持ちを察したらどうかな、とも思うぞ。」

    「やっぱりお前、モテナイだろ?」

    クックックと笑いながら言うジーク

    そんなジークの挑発には乗らない、という感じのリヴァイ兵長

    しかし、そこに追加の報告が来ます。

    その報告を聞いたリヴァイ兵長の表情が変わります。

    リヴァイ兵長
    「お前…最初からこれが狙いだったのか?」

    「自分の脊髄液をバラまき…交渉の材料にしようと・・・」

    ジャキっとブレードを握り直すリヴァイ兵長

    今にも切りかかりそうです!

    そんなリヴァイを木箱に座ったまま、黙っているジーク

    手にはコーヒーカップが握られたままです。

    そしておもむろに語りだします。

    ジーク
    「当たり前だろう。それくらい保険はかけるさ」

    「それに…気付いているかもしれないがお前達が飲んでいたコーヒーや紅茶…」

    「そこに俺の脊髄液が入っていないと、誰が言い切れる?」

    ニヤリと笑いながら説明するジーク

    ピタリと固まるリヴァイ兵長

    リヴァイ兵長
    「お前…」

    とうとうブレードを抜くリヴァイ

    それを見たジークは立ち上がり「うおおお!」と叫びます!

    すると突然発光し、巨人化するジークを見張っていた30名の調査兵達!

    ジーク
    「リヴァイを襲え!」

    「…この巨大樹の森でリヴァイを相手に勝てる訳がないが、時間は稼げるだろう」

    「俺は…エレンが向かうヒストリアの居場所を特定する」

    そのまま移動するジーク

    このような展開があるのでは、と予想します!

    ちなみに、この予想にはエレンの家ェーガーさんの予想コメントを使わせてもらいました!

    エレンの家ェーガーさん!

    素晴らしい予想をありがとうございます!

    予想ここまで!

    ⇛まさにこの展開はドンピシャでしたね!

    100点満点の予想ではないでしょうか?\(^o^)/

    ◆仕掛けモードから回収モードに入った?

    2018-11-08_223705

    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より

    111話の大きな見どころは、なんと言っても「ニコロ・ボトルの回収」でしょう。

    これは108話考察!ニコロのボトルを検証!でも考察していましたが、108話にて貼られていた伏線の回収となっています。

    そして展開的には、108話にて出会ったサシャに助けられた娘カヤがガビの正体を知るという回収にもなっています。
    2018-11-08_223837

    「進撃の巨人」111話「森の子ら」より

    ここから、新章に仕掛けるべき伏線がある程度貼り終わり、回収モードに入ったのかなと感じられました。

    それは前回最後のコマにピークが登場した事からも感じられましたが、ここから順番に仕掛けが回収されていくのかなと思われます。

    次はヒストリアの妊娠展開が動くのか?

    それともアニが先か?

    112話以降も見どころが多そうですよ!\(^o^)/

    予想ここまで!

    ⇛回収モードに入っているのは感じますね!

    アルミンのアニ恋愛展開も今回部分的にだと思われますが、回収がありました。

    今後の回収も、要注目ですね!

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    POSTED COMMENT

    1. pointer より:

      『自由になること』ではなく
      『“何から”自由になりたいのか?』

      それが、この物語のテーマだったのかと今、気付かされました。

      今回エレンがミカサに非情な言動をとったのは、ミカサがアッカーマンの呪縛に囚われているか確認するためだったとも取れるのがなんだか怖いです。

      エレン、ミカサ、アルミンそしてクリスタが何から自由になることを目指すのか。
      コレによって話の流れが決まっていきそうですね。

      自分は怖くて見てられないので、“最後までヒーロー” リヴァイ兵長のことだけ考えることにします(笑)

      • 管理人アース より:

        リヴァイ兵長が登場すると、何か安心しますよね!分かりますよ❗(*^^*)

        管理人アース

    2. HN忘れた より:

      アースさん
      素晴らしい予想、おめです~♪
      100満点で200点です。

      飛行船からの巨人爆弾の時は、ジークの骨髄液のほかにきっと、睡眠薬みたいなものを混ぜていたんでしょうね。勝手に動けないように。

      残りの連載は、1年程度でしょうか(寂しいです)。
      ループがなくなりそうなので、結末に突き進みそうですね。

      はやく、本編が読みたいです。

      • 管理人アース より:

        予想はコメントから出来たので、やはりみなさんのおかげですよ。
        いつもありがとうございます❗
        一年以上連載が続くように願っています!

        管理人アース

    3. 馬来熊 より:

      道を通じて戦闘経験が来るって
      アッカーマンはそういうの使えないと思ってましたが、外侮から無理やり入力されたりしないだけで、使いたい時には使えるもんなのですね!
      なんちゅう都合のいい…

      それにしても、アルミンを止めるミカサと、それを振り切ってエレンを殴るアルミン!
      僕はこの二人の関係が好きでした。
      ミカサは本当にアルミンを信頼して、愛していたんですよね
      それを思えばミカサのエレンに対する気持ちも、アッカーマンの本能に従っただけではないとわかるはずです。
      今回のことは、いつか三人がより絆を深めるための前振りと読めますね

      それにしても、アッカーマンも道を使えるなら、巨人継承もできるのかも!
      僕が前から妄想してた「獣を受け継ぐリヴァイ」が本当に見られるのか!?

      • 管理人アース より:

        アッカーマンが巨人化できるのかは、また考察したいですが、最後に兵士達が巨人化してリヴァイだけしなかったのは巨人化できないからかなと感じました。

        管理人アース

      • 管理人アース より:

        アッカーマンが巨人化できるのかは、また考察したいですが、最後に兵士達が巨人化してリヴァイだけしなかったのは、巨人化できないからかなと感じました。

        管理人アース

    4. 進撃のジョージ・ウェア より:

      更新お疲れさまです。

      いやーエレン、クソ野郎ですね(笑)
      飛行船の中で、エレンを蹴飛ばしたリヴァイの言葉が思い浮かびました。

      こないだの情熱大陸との関わりで、地元を出て、世の中を知ったことで、人間性を失った、あるいは社会を達観している同級生のモデルでもいるのではないかと思ってしまいました。

      あの夕焼けのシーンの言葉との矛盾は何なのでしょうね。あの時のエレンでいてほしいのに…ジークと会って、世の中知って、あんなに人格変わりますかね…

      もしかしたら、様々な巨人を内包し、様々な人たちの記憶を有していることで、多重人格になっているのではないかと思い始めました。

      ミカサとの繋がりが、単にアッカーマンの血によるものだと、すねているようにも見えます。
      2人が雪解けすることを願うばかりです…泣

      • 管理人アース より:

        これを乗り越えまた元に戻って欲しいですよ!

        管理人アース

        • 戦鎚の巨人 より:

          エレンの考え、発言が変わってしまったのは戦鎚を喰ったからじゃないかなと推測してますがどうでしょうか?
          アルミンがベルトルトの考えに侵されてるって言う自分もヴィリー家の考えに侵食されちゃってるのでは?
          それを分かっててジークが上手くエレンに言ってレベリオ襲撃、戦鎚の捕食をさせた??

    5. リヴァイ大好き より:

      こんにちわ。

      身体的な残酷さよりも精神的な残酷さが、1番堪えることがよくわかる回でしたね。

      「エレンに殺意を抱く管理人アース」のとこだけが唯一現実逃避できて笑っちゃいました。

      ミカサもアルミンも遺伝とかで支配されている部分は多くあるのだとは思いますが、「進撃の巨人」は自由を誰よりも求める特性があるので、エレンは他の知性たちに支配はされていないと思います。

      もう1人支配されていないのが兵長。

      「主人」と最初認定したのはケニーでしょうけれど、ケニーを乗り越え、次の「主人」のエルヴィンもその意思に寄り添う形とはいえ、死なせてしまいます。

      完全に支配されているのなら、主人の意思がどうであれ、生きさせるはずだと思います。

      支配も遺伝も自分の意思で切り崩して、自由を獲得していくんだというメッセージを強く感じた回でした。

      兵長がんばれ!

      • 管理人アース より:

        本当にエレンが憎くなり、涙が溢れてきたのを感じました( ̄▽ ̄;)
        遺伝からの自由獲得はスゴいですね!
        エレンからミカサが自由になって欲しい(泣)

        管理人アース

      • 架空のリヴァイ班メンバー より:

        宿主がエルヴィンと捉えがちだけど、であるならばあの時迷わずエルヴィンを助けたと思います。
        何度もおまえを助けた、あいつを(ジーク)を先に食わせろ、などあるように、過程があるにせよ、自分の監視下に置いた瞬間からリヴァイの宿主はエレンだったと思います。

        • 管理人アース より:

          横から失礼です。
          いちおうリヴァイの主君的存在はエルヴィンだと公式ガイドブックAnswersで諫山先生が答えられています。
          たぶんエルヴィンではなく、アルミンを助けた場面でもリヴァイ的にはエルヴィンを助けたのでしょう。
          この時の宿主がエレンだったら裏拳で殴る事もしなかったでしょうし。
          いっぽうで現在のリヴァイの宿主がエレンなのかどうかは分かりませんね。
          おっしゃる通り、エレンという可能性はあると思います。
          もしそうだとしたら、かなり複雑な展開になりそうです(・_・;)

          管理人アース

          • 進撃ファン より:

            関係ないところから失礼します。現在のリヴァイには主君がいないと思います。では何故そんなに強いのか。それはリヴァイ本人による努力によるものだと考えています。

            • 管理人アース より:

              宿主がいなくなっても、一度リミッター解除されたら外れっぱなしなのかもですね!
              気持ちとしてはハンジが宿主になってると嬉しいです。

              管理人アース

    6. のりたま より:

      更新お疲れ様です
      エレンがアルミンにいっている操られているというのはまんまエレン自身にも当てはまることですよね。
      だからアルミンにクソ野郎に屈した奴隷と言われギリッと反応したのだと思います。
      心当たりがあるんだと思いました。

      ミカサに関しては嫌いであってもこのまま自分の為に動いてくれる方がある意味都合がいいのにわざわざ指摘しているので、本心ではミカサには自分の為に生きて欲しいと考えているのかと思いました。
      ミカサにとってはつらい状況ですが、彼女にとっての一番大事な「家族」について否定がなくて安心しました。

      一連の幼馴染の描写はピクシスの言う「上手い嘘のつき方は時折真実を交ぜて話す」にならってあのままが真実ではなく嘘も含んでいると思います。
      というかそうあって欲しいです。

      リヴァイ側は怖いですね。
      エルヴィン団長の時とダブっていてもしかして…と思いました。
      ただ、エルヴィン団長の時に見えた兵士達は皆無表情でしたが、リヴァイが見た兵士達は笑顔であったり穏やかな表情なので、きっとみんなが守ってくれると信じたいです。

      最終章に入りエレンミカサアルミンリヴァイという主要メンバーで話が動き始めましたね。今回はかなりつらいのですが、話が動くと面白いのも事実。次号が早く読みたいです。

      余談ですがエレンの「オレは自由だ」を見て
      あの最終コマの赤ちゃんはやはりエレンで、
      最期の瞬間にグリシャに抱かれる自分自身を見て「お前は自由だ」と言ったと感じました。

      • 管理人アース より:

        エレンはミカサの為に嘘を言っているという予想が多いですね!
        そうだと嬉しいですが、ミカサに知らせてあげたい(泣)

        俺は自由だ、から最終コマを連想したのは同じです。対比であり何か意味があるのかもですね!(*^^*)

        管理人アース

    7. 桜花 より:

      脊髄液を摂取していても木の上の兵士は意識を失わない、もしかしたら本当にワインに脊髄液が仕込まれている可能性があるのでしょうかね?

    8. ただのヒィズル国民 より:

      ジークが逃走、もしくはリヴァイとの戦闘で巨人化しても、シガンシナ決戦同様リヴァイがうなじを削ぐと同時に四肢を切断し巨人化出来ない状態にする展開しか思いつきません。シガンシナ決戦でジークに操られた無垢の巨人を平地で何10体も倒したリヴァイなので、さほどピンチに陥っているわけではないと感じました。

      エレンの発言に関してはアース団長と全くの同感です。ミカサの血が宿主のために尽くすという習性なのは、ミカサが決めたわけではないのにそれを『奴隷』だとか『ムカムカする』とか…

      リヴァイの、人類のためだと信じて心臓を捧げた兵士の死を無駄死ににさせたくないという気持ちはやはりカッコいいですね。

      • 管理人アース より:

        巨人の正体が兵士というのがリヴァイを苦しめるかもですね!
        しかし本当にリヴァイカッコいいですよね!

        管理人アース

    9. 3足歩行の巨人 より:

      はじめまして いつも楽しく読ませていただいています
      今月号のエレンは非常にショッキングな言動をとっていますが、あらすじを読む限りではこれはガビを証人にミカサとアルミンの潔白(=反イェーガー派ではないこと)を証明させる芝居のように感じました
      つまり、エレンとジーク、反イェーガー派は全世界から怨まれる行為(地鳴らし?)を実行し自らは滅ぶのが目的で、エレンはそれにミカサとアルミンを巻き込みたくない故の態度だという考察です
      まだ今月号を読んでいないので矛盾があるかもしれませんが、これからの展開に注目です

      • 管理人アース より:

        それでもエレンは酷すぎに感じました!

        管理人アース

      • green より:

        ありそうですね‼️
        全て巨人を取り込んだら
        再契約出来て
        巨人を無くせたりして
        その前に一度は
        地ならし実行しないと
        おしまいでしょうけど。
        ミカサに辛く当たるのも
        アズマビト家に送るためとか

    10. おおぞらバード より:

      エレンの方から来るとは、ちょっと
      意外でした。 クルーガーに支配され、
      「エレンが 来るーがー」になった
      とか。(笑)

      あと、リヴァイに巨人化した兵士は
      殺せないと思います。
      森の中での戦いは、小回りの利く
      リヴァイに有利なので、巨人の足や
      目を狙うと思います。

      リヴァイの戦闘目的は、ジークの首を
      取る事なので、ジークに狙いを定めます。
      一方のジークは、森の中での巨人化は
      不利なので、どうやってリヴァイから
      逃げるのか?想像は尽きません。

      • 管理人アース より:

        この後のジークの動きが気になりますね❗

        管理人アース

        • パンダ より:

          こんにちは!
          初めて投稿させてもらうのですが、僕が考えた考察は、たくさんの人たちが言っているように、エレンも他の巨人を受け継いできた人たちの記憶に影響されていると思うのですが、クルーガーがアルミンたちを知っていたようにもしかしたら未来の人たち?からの影響もあって、その人たちがミカサたちを巻き込まなければ良かったと感じているから、その人たちの影響を受けているという可能性もないでしょうか?
          説明下手くそですみません泣

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