【進撃の巨人 ネタバレ】112話113話最新画バレ!「無知」あらすじ考察感想!

112話「無知」の内容が明らかとなりました!

ニコロ・ワインにジークの脊髄液が入っている事が判明した展開から、どのように物語は進んだのでしょうか?

読んでいくと…驚くべき展開となっていました!

エレンが!

リヴァイ兵長が!

アッカーマン一族の謎が解明!?

まさかの「ジークの叫び」登場!?

見ていきましょう!\(^o^)/

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◆第112話「無知」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


111話の続き、ニコロが調査兵団に拘束された場面から始まります。

ワインにジークの脊髄液が混入されていると知ったジャンが、ニコロの襟首を掴み、壁に叩きつけます。


ドン!

ジャン
「どういうことだ…」

「ワインにジークの脊髄液が入っているって…?」

汗をかきながらニコロを問い詰めるジャン

その後ろではハンジとコニーとファルコの口に水を流し、介抱しています。


ニコロ
「確証は無い…」

同じく汗をかき、上目遣いでジャンの質問に答えるニコロ

ニコロ
「ただ…このワインは第一回の調査船から大量に積まれていた」

「短期の調査船には不要な酒と量だった…」

ファルコの口に水が流される描写

ビチャ

ビチョ


ニコロ
「そして…俺がここで料理人としての立場が安定してきた頃になって」

「このワインは兵団組織高官らに優先して振る舞うよう言われたんだ」

ジャンに襟首を摑まれたまま、説明するニコロ

ファルコの首を固定して「もう一度」と、コニーに水で口をゆすぐように指示をするハンジ


ジャン
「誰からだ!?」

兵団に脊髄液入りワインを振る舞えと指示をした人物を問うジャン

ニコロ
「…イェレナだ」

「俺の知る限りじゃ アイツだけがそう働きかけてきた」

「他の義勇兵はわからないが…」

ニコロの話を聞き、疑いの目でオニャンコポンを見るハンジ

オニャンコポン
「ぼ 僕も何のことだか…!?」

「…初耳です!!」

慌てて両手を広げ、脊髄液入りワインの存在を知らなかったとハンジに説明するオニャンコポン

コニー
「でも…おかしいだろ!!」

「ジークの脊髄液を飲んだ時点で エルディア人は『硬直』するんだろ!?」

「ラガコ村じゃ そうだったって…」

110話冒頭でのジークガスを吸ったラガコ村住民の描写

ハンジ
「ジークがそう言っただけだ」

「誰もその現場を見たわけじゃないから 私達には確かめようが無い」

ジーク液を飲んだら硬直するという情報が嘘だったのだろうと説明するハンジ

ハンジ
「だけど…たった一言で済むその嘘の効果は」

「絶大だ」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


「もしジークに脊髄液を盛られても『硬直』という前兆があるのなら」

「その前兆が見られない限り 毒を盛られてた発想すらしない」

美味しそうにジーク脊髄液入りワインを飲む憲兵幹部の描写

ジャン
「いや…でも!!」

「それはお前がそう思っただけなんだろ!?」

ワインにジークの脊髄液が入っているという証拠はあるのか、と問うジャン

ニコロ
「あぁ…」

「確証は無い」

「でも…マーレ兵なら知っている」

「ジークの脊髄液が 今までどんな使われ方をしたのか…」

「10年ぐらい前 マーレは敵国の首都を一晩で落とした」

「ある晩 何百もの巨人が街中に沸いて出たからだ」

「予め街中に何百もの脊髄液を服用したエルディア人を忍ばせておけば ジークがただ一声叫んだだけで街は壊滅した…」

街中に巨人が発生し、人々を捕食する描写

ニコロ
「そんなようなことでも企んでなきゃ」

「何であの怪しいワインを兵団のお偉方に飲ませなきゃいけないのか…」

「俺にはわかんねぇけどな」

青ざめた表情で下を向きながら語るニコロ

そのニコロの説明を汗をかきながら聞いていたジャンの表情が変わります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


ジャン
「お前…さっき俺からあのワインを取り上げたのは…」

「俺達を…守るためか!?」

111話で「エルディア人に飲ませるのはもったいない」と言いながらワインを取り上げられた事を思い出し聞くジャン

その質問に、暗く自分でも分からないといった感じの表情で答えるニコロ

ニコロ
「…さぁ… 何をやってんだろうな俺は…」

「悪魔の島を調査して…世界を救うつもりだったのに…」

「こんなことバラしちまったら…」

「長生きなんかできねぇだろうに…」

「…でも」

いったん言葉を止め、サシャ父に顔を向けながら言葉を続けるニコロ

ニコロ
「ブラウスさん…」

「あなたみたいにはまだ…俺は…」

「なれないけど」

サシャ父と隣にいるカヤの描写

ニコロ
「これがせめてもの償いになれば…」

「子供を殺すなんて…どうかしてました…」

ジャンの腕をつかみ、泣き崩れるニコロ

そのニコロを見てつぶやくサシャ父


サシャ父
「ニコロ君…」

そしてファルコを見てハンジに問うサシャ父

サシャ父
「ハンジさん」

「ベンはどうなることやろか?」

未だ意識を失ったまま、倒れているファルコ

ハンジ
「とにかく」

「ニコロの話を前提に動きます」

「皆さん 上着を脱いで手を水で洗い流して下さい」

「決して手で顔や口に触れてはいけません」

部屋にいるブラウス一家に向けて指示をするハンジ

ハンジ
「オニャンコポン ミカサ達に同じことを伝えてくれ」

オニャンコポン
「了解です ハンジさん」

答えながら部屋を出るオニャンコポン

廊下で金髪の兵士と出会います。

場面は隣の部屋にいるアルミン、ミカサ、ガビに移ります。

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


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テーブルのイスに腰掛けているガビ

同じテーブルの前に立つミカサとアルミン

ガビ
「何で…私を守ったの?」

ミカサに問いかけるガビ

一瞬、アルミンと目線を合わせてから答えるミカサ


ミカサ
「特に…理由があったわけじゃない」

ミカサの答えを聞き、続けるガビ

ガビ
「…あんた達の大切な仲間を殺したのは私…」

「看守を石で滅多打ちにしたのも私…」

「もう一人の男の子 ファルコは違うから…」

「ファルコは捕虜にしてほしい…」

俯きながらファルコの身を案じるガビ

ガビ
「殺すのは私だけでもいいでしょ?」

目線を上げて問うガビ

その目線を受け、答えるアルミン

アルミン
「殺さないよ」

ガビ
「私を…殺したくて仕方ないんでしょ?」

アルミン
「殺したくないよ…」

「もう…殺す殺すって…」

「君はそればっかりだね…」

「誰かと そっくりだ…」

おそらくエレンの事を言っているのだろうと思われるアルミンの言葉が終わるのと同時に、部屋の扉が開きます。

ガチャ

部屋に入ってくるエレン

開いた扉に目線を向けるアルミンとミカサ

入ってきた人物がエレンだと分かり二人の表情が変わります。


アルミン、ミカサ
「エ…」

その二人にケガをし、血が流れ出る掌を向けるエレン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


場面は、ファルコの体を洗浄しているハンジとジャン達に変わります。

キッチンの大きなシンクだろうと思われるところに水を貯め、バスタブのようにしてファルコの体を洗い流しているハンジとジャン

後ろにはコニーも見えます。

オニャンコポン
「ハンジさん!!」

そのハンジを大声で呼ぶオニャンコポン

ハンジ
「どうした!?」

オニャンコポンがいる元の部屋に戻るハンジ

すると、大勢の兵士がライフルをオニャンコポンに向けています。

怖そうに、一箇所に固まっているブラウス一家の描写

ハンジ
「な…!?」

大勢の武装している兵士を見て驚くハンジ

同じく驚いた表情のコニーとジャン

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


ハンジ
「フロック!?」

その兵士達は、イェーガー派のようです。

フロック
「ハンジ団長」

銃を向けたまま答えるフロック

その後ろにはルイーゼやホルガー、ヴィム達新兵の顔も見えます。


フロック
「あなたはジークの居場所を知っているはずだ」

「そこまで道案内をしてもらいます」

ハンジ達に銃を向け制圧しようとしている理由を説明するフロック

ハンジ
「…いや我々は君達と争うつもりは無いって」

「兵団からの申し出は届いていないのかい?」

フロック
「その申し出は断りました」

「我々は兵団と交渉しません」

ハンジ
「…!!」

「それは…何でかな?」

フロック
「エレンの判断です」

「ピクシス司令は我々に島の命運を委ねるような賭けはをしない」

「我々を道案内する道中でエレンから始祖を奪う算段を立てるのに 今頃大忙しでしょう」

ピクシスの元、忙しそうに作戦を練っている様子のアンカ達駐屯兵団の描写

ハンジ
「妄想が過ぎるよ」

「それとも…駐屯兵団内にいるお仲間が そう告げ口してきたのかな?」

汗をかきながらフロックに質問するハンジ

両隣にいるジャンとコニーも緊張した様子


フロック
「聞けば何でも答えてくれるほど親切な部下に見えますか?」

「あなたの部下ではないと示すべきでしょうか?」

「そうなる前に大人しく ご同行願います」

言いながら銃を構えるフロック

チャカ

フロックの様子を見ながら、ジャンは疑問に思います。

ジャン
”クソッ…何で俺たちがここにいることが…”

その時、ジャンの後ろにいるニコロが叫びます。

ニコロ
「な…!!」

「グリーズ!?」

「まさかお前がこいつらを呼んだのか!?」

111話でニコロに調査兵団が訪ねてきた事を知らせたレストランの従業員、グリーズがイェーガー派側にいるのを見て驚くニコロ

グリーズ
「ニコロ…お前はエルディア人に入れ込みすぎた」

「いつかこうなる日が来る気がしてな」

「彼らとの連絡手段を教えなくて 正解だった」

ニコロ
「お前ら…イェレナの差し金か!?」

イェレナの指示でグリーズが動いていたと察するニコロ

ハンジ
「聞くんだ フロック!!」

「私達は仲間同士で争い合っている場合じゃない!!」

両手を広げながら言うハンジ

ハンジ
「ジークの脊髄液が混入したワインが兵団内で振る舞われた!!」

「我々はジークの計画に踊らされているんだよ!!」

「そこにいるグリーズには見当がついてるはずだ!!」

グリーズ
「…」

「あぁ…それこそ」

「ニコロの妄想に過ぎない話です」

「何の証拠も無い」

グリーズの答えを聞き、絶句するハンジとニコロ

ニコロ
「お前…」

そのやり取りを聞きながら、時計を確認するフロック

フロック
「もういいですか?」

「後ろ手に縛りますが」

「一発撃たないと従う気になりませんか?」

ハンジ、ジャン、コニー、ニコロ達に向けられるイェーガー派の銃の描写

カチャ

そしてブラウス一家にも銃が向けられます。

フロック
「あなた方一家も自由に帰す訳にはいかない」

サシャ父
「!?」

フロック
「我々が拘束します」

チャカ

そしてイェーガー派ヴィムがジャンを後ろ手で拘束します。

ガッ

ジャン
「クソッ」

「フロック!!」

「これは本当に敵の策略と考えて 可能性の高い話なんだ!!」

拘束されながらも、ジーク液が混入されている事をフロックに説くジャン

フロック
「だとしても」

「馬鹿な憲兵共が より木偶の坊になるだけだろ?」

冷たい目で語るフロック

その言葉を聞き、ハンジが反応します。

ハンジ
「は…!?」

「憲兵団が飲まされたとは言ってないぞ!?」

「…まさか!?あんた達ワインのこと…」

「知ってたの…!?」

後ろ手に拘束されながらも、フロック達イェーガー派に問うハンジ

ハンジに問われ、悪魔のような表情で人差し指を立て「シー」という仕草をするフロック

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


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闇落ちフロック!

そのフロックを見て、沈黙するハンジ、ジャン達

フロック
「店内ではお静かにお願いいたします」

部屋から移動しながら言うフロック

ハンジ、ジャン達を拘束し移動するイェーガー派達

そしてフロックは、隣の部屋をノックします。


コンコン

フロック
「先に行くぞ」

中にいるエレンに告げるフロック

エレン
「ああ」

目を瞑りながら答えるエレン

場面は隣の部屋のエレン、ミカサ、アルミン、ガビに移ります。

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


テーブルを中心に腰掛ける4人

全員手をテーブルの上に置いています。

緊張した面持ちのミカサ、アルミン、ガビ


アルミン
「あの声はフロック?」

「フロック達と来たの?」

エレン
「あぁ…」

答えるエレンの掌からは血が流れており、テーブルに溜まっていきます。

その血を見て巨人化を考え、怯えるガビ


エレン
「お前らと話がしたくてな」

「静かに話したい…」

「エルディアの問題を解決するのに 争いは無用だ」

「ハンジさん達なら大丈夫 ここから移動してもらっただけだ」

アルミン
「…」

「君と話がしたかったのは僕らの方さ」

「ただエレンの考えていることを知りたかった…」

「どうして単独でマーレ襲撃に至る選択をしたのか…」

「本当に…ジークやイェレナに懐柔されてしまったのか…」

ニコロ・レストランからフロック達に拘束され馬車に乗せられるハンジ達の描写

アルミンの質問に、しばし沈黙するエレン

イスを傾かせ、のけ反っている感じに座っているエレン

エレン
「オレは 自由だ」

つぶやくエレン

アルミン
「…」

「…え?」

エレンのつぶやきを聞き、目を見張るアルミンとミカサ

エレン
「オレが何をしようと」

「何を選ぼうと」

「それはオレの自由意志が選択したものだ」

エレンの返答に「…」と、言葉が詰まるアルミンとミカサ

アルミン
「鉄道開通式の夜にイェレナと密会したよね?」

「それ以降もエレンの自由意思なの?」

エレン
「そうだ」

ミカサ
「いいえ」

「あなたは操られている」

うんざりしたような表情でミカサを見るエレン

ミカサ
「あなたは敵国とはいえ そこに住む関係ない人や子供を巻き込むような人じゃない」

「誰よりも私達を思い 大切にしてきたのがあなた…」

必死に説くミカサ
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


ミカサ
「だってそうでしょ?」

「攫われた私を助けてくれたあなたは…」

「マフラーを私に巻いてくれたのは…」

「あなたが優しいからでしょ?」

思わずガタッっと、イスから立ち上がるミカサ

何かにすがろうとしているかのような表情


そのミカサに非情な面持ちで告げるエレン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


エレン
「手はテーブルの上に置けと言っただろ」

そのエレンの返答に裏切られたかの表情を見せるミカサ

俯き、ミカサはテーブルに手を乗せ座ります。

ペタス
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


エレン
「オレはレベリオに潜伏しジークと話をした」

「兄弟水入らずでな…」

「その時に色んなことを学んだ」

「ジークはマーレが知る以上の知識を手にしている」

エレンの話に驚いた表情のガビ

エレン
「アルミン」

目線をアルミンに向けるエレン

エレン
「お前は まだアニのところに通っているだろ?」

アルミン
「…!!」

意外なところを突かれ、驚くアルミン

エレン
「それはお前の意識か?」

「それともベルトルトの意識か?」

アルミン
「!!…なッ」

「何を…!?」

意味が分からないように、聞き返すアルミン

エレン
「人を形成する要因に記憶が大きく関わるのなら お前の一部はベルトルトになっちまったんだよ」

「敵国兵に恋心を抱く敵国兵の一部がお前の判断に少なからず影響を及ぼしている」

「『九つの巨人』を有するエルディアの参謀役にな」

エレンの説明に真っ青な表情となるアルミン

エレンは冷たい目で続けます。

エレン
「敵に肩入れする 以前のお前は今みてぇな甘っちょろい奴じゃなかった…」

「必ずオレ達を正解に導く決断力を持っていたのに」

「…今じゃ二言目みは『話し合おう』だ…」

「結局クソの役にも立っちゃいねえ」

冷たいエレンの目に、怒りのような感情がこもります。

エレン
「アルミン…」

「お前の脳はベルトルトに やられちまった」

「敵に操られているのは お前だろうが」

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


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エレンの言葉に絶望の表情となるアルミン

ミカサ
「エレン!」

「あなたは 何がしたいの?」

アルミンを絶望に陥れる話をするエレンに、目的を問うミカサ

エレン
「無知ほど自由からかけ離れたもんはねぇって話さ」

「アッカーマン一族のことも そこで知った」

「ミカサ…お前が強ぇ理由だよ」

ミカサ
「…!?」

流れが自分の話になり、構えるミカサ

エレン
「結局のところ マーレの学者も未だに巨人のことは殆どわかっていねぇが」

「エルディア帝国が その長い歴史の中で『ユミルの民』を弄くり回した結果 偶然できたのが」

「人の姿のまま 一部巨人の力を引き出せるアッカーマン一族だ」

「何でもアッカーマン一族はエルディアの王を守る意図で設計されたもんだから」

「その名残で誰かを宿主と認識した途端 血に組み込まれた習性が発動するって仕組みだ」

ミカサ
「…」

「え?」

エレン
「つまりお前がオレに執着する理由は」

「アッカーマンの習性が作用しているからだ」

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


冷たい、怒りを宿しているかのようなエレンの表情

エレンの話に呆然とするミカサ

エレン
「あの時 お前は死に直面する極限状態の中でオレの命令を聞いた」

「『戦え』と」

「そういった諸々の条件が揃うことで アッカーマン一族の血に秘められた本能が目を覚ますらしい」

強盗に殺されそうになっている少年エレンを助ける為にナイフを握り、立ち向かおうとする少女ミカサの描写

エレン
「極限まで身体能力が高められるだけでなく」

「『道』を通じて過去のアッカーマン一族が積み重ねてきた戦闘経験までをも得ることができた」

「あの時オレを偶然護衛すべき宿主だと錯覚したことでな」

呆然としていた表情から、絶望の表情へと変わっていくミカサ
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


ミカサ
「…違う」

エレン
「違う?」

「何がだ?」

ミカサ
「偶然…」

「じゃない…」

少年エレンにマフラーを巻いてもらった場面を思い出すミカサ

ミカサ
「あなただから…」

「エレンだから…」

「私は強くなれた」

「それは あなただから…」


震えながら一点を見つめ、自分に言い聞かせるようにつぶやくミカサ

エレン
「力に目覚めたアッカーマンは」

「突発性の頭痛を起こすことが よくあったらしい」

「本来の自分が宿主の護衛を強いられることに抵抗を覚えることで生じるらしいが…」

「心当たりは?」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


エレンの話に目を見張るミカサ

エレンが強盗をメッタ刺しにする場面を思い出し、頭痛が生じます!

ズキン
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


ミカサ
「…ッ」

「…ない」

必死の表情で否定するミカサ

エレン
「…要するに本来のミカサ自身は」

「9歳を最後にして あの山小屋に消えちまったんだよ」

「アッカーマンの本能に忠実なお前を残してな」

見下したようにミカサに語るエレン

ミカサ
「…違う」

「私は…」

青ざめ小刻みに震えながら、つぶやくようにしか否定できないミカサ

エレン
「本来の自分を失い」

「ただ命令に従うために作られた一族」

「つまりは奴隷だ」

目を細め、完全にミカサを見下して話を続けるエレン

そんなエレンにアルミンは叫びます。


アルミン
「やめろ エレン!!」

エレン
「オレがこの世で一番嫌いなものがわかるか?」

「不自由な奴だよ」

「もしくは家畜だ」

続けるエレンに、青ざめ叫ぶアルミン

アルミン
「エレン!!」

エレン
「そいつを見ただけで ムカムカしてしょうがなかった」

「その理由が やっとわかったよ」

「何の疑問も抱かずに ただ命令に従うだけの奴隷を見るに堪えなかった」

エレンの言葉に否定する気力もなくなり、涙をためながらただ震えているミカサ

エレン
「オレは…ガキの頃からずっと」

「ミカサ」

「お前がずっと嫌いだった」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


完全に悪役の表情で言い放つエレン

エレンの言葉に耐えきれず、「うう…」と涙がこぼれそうになるミカサ

もうやめてくれ!

エレンの言葉に、アルミンが我慢に限界を越え、怒りに満ちた表情となります!

そしてガダッっと立ち上がるアルミン!

アルミン
「エレン!!」

「よくもミカサを!!」

テーブルに足をかけ、対面のエレンに殴りかかるアルミン!

しかし、無表情のミカサがアルミンの腕を掴みます

そのままアルミンの背を押し、テーブルに叩きつけるミカサ
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

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まさかミカサに止められるとは思っていなかったアルミンは、信じられない表情

全てに動じず、下を向いているエレン

アルミン
「…ミカサ?」

呼ばれて、やっと自分がやったことに気付くミカサ

ミカサ
「…!?」

エレン
「…お前はただ そうやってアッカーマンの血が反応するままに生きてきた」

冷静にミカサに説明するエレン

エレン
「お前は ただそれだけだ」

言われながらも、必死に否定するミカサ

ミカサ
「ち…」

「違う…」

ミカサの涙は限界を越え、頬をつたい流れ落ちていきます

それを見たアルミンの表情が、再び怒りに満ちます!

そのままエレンに殴りかかるアルミン!



トオオサァン

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


エレンの鼻面にヒットするアルミンの拳!

イスから吹っ飛ぶエレン!

アルミン
「うああああ」

さらにエレンに殴りかかるアルミン!

そこで扉が開き、ライフルを持ったイェーガー派の兵士が入ってきます!


バタン

イェーガー派兵士
「イェーガーさん!!」

エレン
「何でもねぇ」

口から血を流しながら答えるエレン

エレン
「なぁ…」

「アルミン」

「お前とは昔から喧嘩したこと無かったよな」

口から血を流しながらヨロケているアルミンに、ゆっくりと歩みよるエレン

どうやらアルミンはエレンに返り討ちにあったようです。

余裕で近付いてくるエレンに、アルミンは殴りかかります!

アルミン
「クッー」

しかしエレンはアルミンの顎にカウンターを食らわせます!

バキ

殴りながら、アルミンに説明するエレン

エレン
「何でか分かるか?」

「お前とオレじゃ ケンカになんねぇからだよ」

ボロクソにアルミンを殴りながら言うエレン

アルミンの腹に膝を入れるエレン

ボロボロになったアルミンは、頭からドサっと倒れます。

アルミン
「ッー」

相手がエレンであるため、殴られるままのアルミンを助ける事もできないミカサは、涙を流しながら立ち尽くしています。

ミカサ
「…」

「もう…やめて」

エレンに言うミカサ

そのミカサに目線をむけ、ため息をつくエレン

エレンに殺意を抱く管理人アース

エレン
「最初に言った通り お前らがジークの居場所を教えるってんなら」

「オレ達は 争う必要はねぇ」

「だから大人しく付いてこい」

「連れて行け」

イェーガー派の兵士に向け、指示するエレン

イェーガー兵士
「はい」

エレン
「サシャを殺したガキもだ」

ガビに顔を向け言うエレン

ガビ
「ッ…」

エレンを見て何も言えないガビ

泣きながら血だらけのアルミンの体を起こしているミカサ

アルミンは起こされながら、エレンに言います。


アルミン
「…それで?」

「結局何が…言いたかったんだよ…?」

アルミンに顔を向けるエレン

アルミン
「ミカサを傷つけることが君が求めた自由か…?」

「…どっちだよ」

「クソ野郎に屈した奴隷は…」

アルミンの言葉に歯を食いしばり、イラつくエレン

エレン
「ッ…」

「誰が…奴隷だ」

ギリッ

エレン
「行くぞ」

アルミン
「どこに?」

エレン
「始まりの地 シガンシナ区へ」

すっかり復興し、馬車が行き交うシガンシナ区の描写

場面はリヴァイ兵長とジークがいる巨大樹の森に移ります。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


木箱に座り、ゆっくりとコーヒーを飲んでいるジーク

リヴァイ兵長と2名の調査兵は、ジークから少し離れた巨大樹の上で話をしています。

リヴァイ
「…ザックレーが殺された?」

調査兵
「はい…今壁内は実質的にイェーガー派によって支配されています。」

「すべてはジークがエレンやイェレナを介して実行した 一連の混乱ではないかと考えられています」

リヴァイ
「それで?」

調査兵
「近くイェーガー派の要求通りエレンをジークの元まで案内する手はずとなっております」

リヴァイ
「ピクシスが?」

「大人しく従うって?」

リヴァイの質問に、しばし沈黙する調査兵

調査兵1
「お察しの通り あくまでも司令は堅実な構えです」

「エレンをこの森へ案内する道中に 打開策を巡らせております」

調査兵2
「とても残念ですが…」

「エルディアをイェーガー派やジークの支配から守るためには これしかありません…」

ピクシスの打開策を察するリヴァイ兵長

リヴァイ
「…エレンを他の奴に食わせるつもりなんだろ?」

「俺達の手で」

俯き言うリヴァイ兵長

それに答える調査兵


調査兵
「…そうです」

エレンの他の兵士の捕食させるというピクシスの作戦に、リヴァイはこれまでエレンを守ってきた数々の場面を思い出します。

リヴァイ
”エレンの命を何度も救った…”

”その度に”

”何人も仲間が死んだ…”

女型の巨人からエレンを救う場面

獣の石つぶてで死亡するマルロの描写

さらにリヴァイ兵長は思い出します。

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


リヴァイ
”それが…”

”人類が生き残る希望だと信じて…”

エレンを守る為に死亡した旧リヴァイ班、エルヴィン達の描写

リヴァイ
”そう…信じた結果が このザマだ…”

”まるで…ひでぇ冗談だな”

”俺達が見てた希望ってのは…”

”一体何だった…?”


エレンを助ける事が希望だと信じていたこれまでを振り返るリヴァイ兵長

リヴァイ
”あの死闘の果がこの茶番だと?”

”ふざけるな”

”冗談じゃねぇぞ”


リヴァイ兵長は、エレンを他の兵士に捕食させるピクシスの作戦に逆らうことを選びます。

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リヴァイ
「冗談じゃねぇぞ」

「巨人に食わせるべきクソ野郎は 他にいる」

調査兵
「…」

「え…?」

リヴァイは下にいるジークに目線を移します。

リヴァイ
「あそこにいる クソ野郎だ」

本を読んでいるジークの描写

調査兵
「どういうことです?」

リヴァイ
「ジークの『獣』を他の奴に移す」

「イェーガー派とかいうのを一人でも捕まえて巨人にし ジークを食わせてやれ」

「そしてヒストリアが覚悟した通りなら そいつを食ってもらう」

「数ヶ月後の出産を待ってな」

お腹の大きいヒストリアの描写

調査兵1
「な…!?」

「その数ヶ月の間に敵の総攻撃をくらえば エルディアはおしまいですよ!!」

調査兵2
「無事に出産できるとも限りませんし…」

リヴァイ兵長の作戦に、否定的な二人

リヴァイ
「こちらから再びマーレに仕掛けて 敵の攻撃を遅らせることもできる」

「無茶は承知だが ここが勝負所だ」

「これ以上奴の思い通りにはさせねぇ」

「エレンが本当にジークに操られているのか知らんが」

「ジークさえ失っちまえば連中はおしまいだ」

「ピクシスに そう伝える」

「行け」

二人の調査兵に言い切るリヴァイ

調査兵
「本気ですか 兵長…」

リヴァイ
「奴の四肢でも もいでおけば」

「じいさんも腹括るだろ」
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


そのまま一人、地上に降りるリヴァイ

読書を止め、降り近付いてきたリヴァイに目線を上げるジーク

リヴァイ
「読書は楽しいか?」

読書をしているジークに声をかけるリヴァイ

ジーク
「面白いよ」

「7回も読んだ割には」

リヴァイ
「俺達の会話が気になって集中できなかっただろ?」

会話を聞かれていた事に触れて言うリヴァイ

ジーク
「7回も読んだ本に熱中しろってか?」

「ところでワインは もう残ってないのか?」

ジークの質問に表情を変え答えるリヴァイ

リヴァイ
「一月もここにいるんだぞ」

「一滴も残ってねぇよ」

ジーク
「まったく…」

「ひでぇ拷問を考えるもんだ…」

ため息をつき、答えるジーク

そのジークに厳しい表情を向けながらも、そのままザッとジークの元から離れるリヴァイ

リヴァイ
「読書を続けろ」

ジーク
「了解だ ボス」

リヴァイ
”ピクシスの返答がどうであろうと”

”奴を切る”


”完全武装の兵士が30名 この森の上から囲んでいる”

”獣の巨人になろうと”

”奴に逃げる術は無い”


ジークを見張る兵士達の描写

リヴァイ
”やはり髭面野郎は俺達の敵だった”

”それが判明した時点で人質に手足をつけとく理由はねぇよな”

あくびをするジークを見ながら考えるリヴァイ兵長

リヴァイ
”…”

”…長かった”

2018-12-06_063359
「進撃の巨人」第112話「無知」より


”エルヴィン…”

”あの日の誓いをようやく果たせそうだ”

シガンシナ区決戦編で、エルヴィンに獣の巨人を倒す事を約束した場面の描写

リヴァイ
”お前達の死には意味があった”

”それをようやく証明できる”


ジークに振り返りながら考えるリヴァイ

するとジークが木箱から立ち上がり、巨大樹の森の中に走って逃げていきます。

タッタッタッ

呆気にとられるリヴァイ

巨大樹の木の上で見張っていた兵士も気付きます。

調査兵
「ん?」

そこで、いきなりジークが叫びます!

ジーク
「うおおおおおおおお」

ビビっと叫びの勢いを感じるリヴァイ

リヴァイ
「…オイ」

リヴァイの不安な表情

ジークの叫びに反応し、兵士達が次々と巨人化していきます!

巨大樹の木の上で、次々の現れる巨人化の発光を見るリヴァイ

悔しげな、取り返しのつかない気持ちが察せられるリヴァイの表情
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


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次の瞬間、木の上から大量の巨人が落ちてきます!
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「進撃の巨人」第112話「無知」より


仲間達が巨人となり

降り注ぐー!!


113話につづく
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◆着せ替えブックカバーの紹介!

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今月の別冊マガジン1月号には、「進撃の巨人」27巻の着せ替えブックカバーが付録として付いてきます!

これまでもいくつかのブックカバーがありましたが、これまでで一番泣けるカバーですよね(泣)

112話を読んだ後に見ると、さらに泣けます!(号泣)

コミックス表紙の考察は進撃の巨人の表紙を考察!にて行っております。
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◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」1月号より


Q、クシェルさんが生きていたら、兵長は親孝行していましたか?
A、きっと楽をさせたかったでしょうね。

楽をさせたいと考えるリヴァイ兵長が目に浮かびますね!

ケニーとクシェルとリヴァイ兵長の3人で暮らせていたら、また違った生き方になっていたでしょう…(´;ω;`)

◆諫山先生巻末コメント!

今年は去年の二倍ぐらい1年を長く感じてよかったです。

今年は夏にアニメseason3放送もありましたし、イベントもありましたので長く感じられたのかもですね!

来年はさらに長く感じられるのではないでしょうか?(*^^*)

◆第112話「無知」の感想!

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


これほどまでに主人公を憎く感じた作品があったでしょうか?

それくらいに今回のエレンに怒りを感じながら「おそらく諫山先生の狙い通りの感情なのだろうな」と察している管理人アースです。

これまでにもガビに対する反発の意見をネット上でも確認していますが、ガビに関しては全く怒りや憎しみを感じてきていませんでした。

しかし、今回のエレンにはもう抑える事に必死にならなければいけないくらいに、怒りが込み上げてきています。

何故これほどまでに怒りがこみ上げるのだろうと疑問だったのですが、それはエレンに感謝の気持ちが感じられないからかなと気付きました。

タイトル「無知」が登場するエレンのセリフで「無知ほど自由からかけ離れたものはない」という理屈は分かります。

無知よりも知識が多い者の方が、より自由になれるでしょうし、強いでしょう。

そして現在のアルミンやミカサよりも、エレンの方が無知ではないことは今回良く分かりました。

しかし、だからといって相手の気持ちや尊厳を踏みにじっても良いという事にはならないでしょう!

これまでエレンがどれだけミカサに助けられたかは、みなさんも良く知っている事だと思います。

現在エレンが生きていられるのは、ミカサとアルミンのおかげだと言っても過言ではないしょう!

それなのにエレンは!(怒)

この辺りの感謝の気持ちが、完全に欠けていますよね!

これは人としてダメでしょう!

エレンがミカサの事を嫌いでも良いでしょう。

これは、しょうがいない事です。

しかし、アッカーマン一族の習性を引き合いに出し、嫌いな理由として本人に突きつける事はないですよね!

これはヒドい!

人の尊厳を踏みにじる行為だと感じました。

エレンの方が人の道を知らない「無知」なのではと!(叫び)

おそらく読者にエレンへの怒りを沸騰させる狙いがある諫山先生の展開なのでしょうが、ものの見事にハマっている管理人アースでした!

諫山先生に操られている奴隷です…(;´Д`)

エレンにケニーのこの言葉を叩きつけたい。
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「進撃の巨人」第69話「友人」より


◆第112話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • イェレナがマーレ人の人権を守った理由の回収
  • 「偽り」だった110話冒頭のジークの説明
  • アニに恋心を抱くアルミン
  • アッカーマン一族の誕生秘話
  • ミカサの頭痛の回収?
  • ジークの四肢をもがなかったリヴァイ
  • 今月の擬音
  • エレンが変わった理由とは?



  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第112話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    今回、ニコロ・ワインにジークの脊髄液が混入されていることがほぼ確定となり、これがイェレナ主導であり直接ニコロに働きかけていた事が判明しました。

    ここからオニャンコポンや他の義勇兵達が絡んでいないことが分かり、ひいては110話で兵政権に反発してまでマーレ兵の人権を譲らなかった謎が回収されることとなりました。
    2018-10-09_061211
    「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


    ジークの脊髄液をパラディ島兵団内にバラ撒くために、マーレ人の人権を守っていたということでしょう!

    こうなって来ると、ニコロを料理人として104期達に紹介したこともこのような算段があったからかもですね!
    2018-06-16_053422
    「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


    ニコロを信用してもらい、レストラン開業をさせやすくするためだったかもです!

    まさにその通りになり、イェレナがマーレ人を守ったのはジークの脊髄液をバラ撒くためだったと考えて良いかなと思われますね!

    そして110話にて登場した「ジークガスを吸うと体が硬直する」というジークの説明が嘘だった事が明らかとなりました。
    2018-10-12_072346
    「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


    この110話タイトルの「偽り者」がジークも含まれていた事が確定しましたよね!

    これも「タイトルの意味を回収」という意味では伏線回収と言えるでしょう!

    さらに、今回エレンからアニに恋心を抱いている事をツッコまれ、追い込まれるアルミンが登場しました。
    2018-12-06_062945
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    ここ数話でアルミンがアニに恋心を抱いている展開が登場したことに「何の為なのか」と謎でしたが、一つはこの場面の為だったのかもと感じました。

    もちろん、これからもさらに何かしらの展開がアルミンの恋心から生まれると思いますが、今回のエレンのツッコミどころの為というのもあったのかも、と感じましたよ!

    そしてアッカーマン一族の誕生秘話がエレンから語られました。
    2018-12-06_063006
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    これは別記事で考察しますが、アッカーマン一族もユミルの民と同じ「道」で繋がっていた事には驚きましたね!
    2018-12-06_063027
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    これは考察しがいがありますよ!\(^o^)/

    そしてミカサの頭痛に関しても、エレンから説明がありました。
    2018-12-06_063047
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    これも別記事で考察しますが、ミカサの頭痛はアッカーマン一族の特性ではなく東洋の一族の特性だとずっと考えていたので、かなり驚きました!

    これも考察しがいがありますよ!

    そして考察ポイントではないかもしれませんが、「ジークの四肢をもぐ」と言っていたリヴァイ兵長が結局もがなかった事もちょっと気になりました。
    2018-12-06_063338
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    この時、ジークに少し心を許し始めているのかなと感じたのですが…

    考えすぎでしょうか?

    結局はジークから部下を全て巨人にされ攻撃されている訳ですから、あまり意味の無い考察かもですが…

    ちょっと気になりました!

    次は今月の擬音を見て行きましょう!

    今月は二つの擬音が登場しました!

    一つ目は「ペタス」です!
    2018-12-06_074358
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    これはおそらくニコラス・ペタス選手の事でしょう!
    2018-12-06_204804
    空手家でキックボクサーでありK-1 選手であるニコラス・ペタス選手は、格闘好きな諫山先生なら取り上げそうですよね!

    そして二つ目は「ゴ トオオサァン」ですね。
    2018-12-06_063214
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    これって「ゴ 父さ~ん」という意味なのか「後藤さん」なのかが分かりませんよね(・_・;)

    「ゴ 父さ~ん」は、やはり情熱大陸に登場した諫山先生のお父さんを思い出させられますよね。
    2018-11-18_234721
    そして「後藤さん」は…そのような友人か編集の方が見えるのでしょうか?(;´Д`)

    ちょっと判断しかねますが、何かしらの意味がありそうですよね!

    ここでコメントを見ていると「九州の風邪薬『後藤散」の事ですよ!」とご指摘が、いくつもありました!
    2018-12-07_053957
    まさに諫山先生の地元である大分県のうすき製薬さんの風邪薬ですね!

    これは知らなかったですm(_ _)m

    ご指摘ありがとうございます!

    さて、最後の考察となりますが、これはやはり「エレンが変わった理由」を取り上げなきゃですよね。
    2018-12-06_062916
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    別記事でも考察したいと感じていますが、これは何故でしょうか?

    もちろんイェレナとの邂逅、ジークとの密談が理由でしょうが、それにしても変わりすぎですし極端ですよね。

    取り入れた複数の巨人の影響なのでしょうか?

    コメントでは「自分が憎まれて、ミカサを自由にしてやるため」とか「ジークと共に憎まれ役となり、最後に世界を救うため」とか見られましたが、これだとまだ救いがありますよね!

    そうならば、まだエレンとミカサとアルミン達が分かり合えるチャンスもありそうですし…

    この辺りはジックリと別記事で考察したいですよ!(*^^*)

    それと最後に巨大樹から降ってきた巨人で、この二人は諫山先生が好きなCreepy Nutsかな?と思いました!


    今回は、けっこう回収が多かったな、という印象の回でした!

    それでは、111話発表時点で予想していた112話展開予想を検証してみましょう!

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    ◆112話展開予想を自己検証!

    2018-09-27_065326
    「進撃の巨人」第108話「正論」より


    補給と連絡を受け持つ3名の隊員が本部へ招集される説明を受ける、リヴァイ兵長の場面から始まります。

    その際にザックレー総統が爆発により殺害された件、エレンの脱獄と100名の調査兵の離反の連絡も受けます。

    さすがに驚きを隠せないリヴァイ兵長

    その様子を黙って見つめるジーク

    さらにイェーガー派に負けを認め、現在リヴァイ兵長とジークがいる場所を教える事を材料に交渉をするという作戦も聞き、悔しげに食いしばるリヴァイ兵長


    リヴァイ兵長
    「って事は、エレン達「イェーガー派」はこっちに向かっているということか…」

    「あいつら…調子に乗りやがって」

    悔しげな表情のリヴァイ

    そんなリヴァイを見るジーク


    リヴァイ兵長
    「オイ…さっきからなんだ?」

    「何か言いたいことでもあるのか?」

    イラツイているリヴァイ兵長

    そんなリヴァイ兵長の様子を楽しむかのようなジーク


    ジーク
    「いや、かなりイラツイているようだなと思ってさ」

    「少しは離反した連中の気持ちを察したらどうかな、とも思うぞ。」

    「やっぱりお前、モテナイだろ?」

    クックックと笑いながら言うジーク

    そんなジークの挑発には乗らない、という感じのリヴァイ兵長

    しかし、そこに追加の報告が来ます。

    その報告を聞いたリヴァイ兵長の表情が変わります。


    リヴァイ兵長
    「お前…最初からこれが狙いだったのか?」

    「自分の脊髄液をバラまき…交渉の材料にしようと・・・」

    ジャキっとブレードを握り直すリヴァイ兵長

    今にも切りかかりそうです!

    そんなリヴァイを木箱に座ったまま、黙っているジーク

    手にはコーヒーカップが握られたままです。

    そしておもむろに語りだします。


    ジーク
    「当たり前だろう。それくらい保険はかけるさ」

    「それに…気付いているかもしれないがお前達が飲んでいたコーヒーや紅茶…」

    「そこに俺の脊髄液が入っていないと、誰が言い切れる?」

    ニヤリと笑いながら説明するジーク

    ピタリと固まるリヴァイ兵長


    リヴァイ兵長
    「お前…」

    とうとうブレードを抜くリヴァイ

    それを見たジークは立ち上がり「うおおお!」と叫びます!

    すると突然発光し、巨人化するジークを見張っていた30名の調査兵達!


    ジーク
    「リヴァイを襲え!」

    「…この巨大樹の森でリヴァイを相手に勝てる訳がないが、時間は稼げるだろう」

    「俺は…エレンが向かうヒストリアの居場所を特定する」

    そのまま移動するジーク

    このような展開があるのでは、と予想します!

    ちなみに、この予想にはエレンの家ェーガーさんの予想コメントを使わせてもらいました!

    エレンの家ェーガーさん!

    素晴らしい予想をありがとうございます!


    予想ここまで!
    ⇛まさにこの展開はドンピシャでしたね!

    100点満点の予想ではないでしょうか?\(^o^)/

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    ◆仕掛けモードから回収モードに入った?

    2018-11-08_223705
    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


    111話の大きな見どころは、なんと言っても「ニコロ・ボトルの回収」でしょう。

    これは108話考察!ニコロのボトルを検証!でも考察していましたが、108話にて貼られていた伏線の回収となっています。

    そして展開的には、108話にて出会ったサシャに助けられた娘カヤがガビの正体を知るという回収にもなっています。
    2018-11-08_223837
    「進撃の巨人」111話「森の子ら」より


    ここから、新章に仕掛けるべき伏線がある程度貼り終わり、回収モードに入ったのかなと感じられました。

    それは前回最後のコマにピークが登場した事からも感じられましたが、ここから順番に仕掛けが回収されていくのかなと思われます。

    次はヒストリアの妊娠展開が動くのか?

    それともアニが先か?

    112話以降も見どころが多そうですよ!\(^o^)/

    予想ここまで!
    ⇛回収モードに入っているのは感じますね!

    アルミンのアニ恋愛展開も今回部分的にだと思われますが、回収がありました。

    今後の回収も、要注目ですね!

    113話あらすじ!
    112話考察!エレンのアッカーマン習性秘話を検証!
    112話考察!ミカサの頭痛はアッカーマンの抵抗か検証!
    112話考察!アルミンは操られている?イェレナの関与を予想!
    2018年間ベストセラー「コミック部門」で4位と発表!
    【進撃の巨人展 final】最大の原画展が2019年7月から六本木にて開催!
    【進撃の情熱大陸】「最後のひとコマ」を考察!
    111話「森の子ら」あらすじ感想考察!


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    297 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】112話113話最新画バレ!「無知」あらすじ考察感想!”

    1. おおぞらバード より:

      エレンの方から来るとは、ちょっと
      意外でした。 クルーガーに支配され、
      「エレンが 来るーがー」になった
      とか。(笑)

      あと、リヴァイに巨人化した兵士は
      殺せないと思います。
      森の中での戦いは、小回りの利く
      リヴァイに有利なので、巨人の足や
      目を狙うと思います。

      リヴァイの戦闘目的は、ジークの首を
      取る事なので、ジークに狙いを定めます。
      一方のジークは、森の中での巨人化は
      不利なので、どうやってリヴァイから
      逃げるのか?想像は尽きません。

      • 管理人アース より:

        この後のジークの動きが気になりますね❗



        管理人アース

        • パンダ より:

          こんにちは!
          初めて投稿させてもらうのですが、僕が考えた考察は、たくさんの人たちが言っているように、エレンも他の巨人を受け継いできた人たちの記憶に影響されていると思うのですが、クルーガーがアルミンたちを知っていたようにもしかしたら未来の人たち?からの影響もあって、その人たちがミカサたちを巻き込まなければ良かったと感じているから、その人たちの影響を受けているという可能性もないでしょうか?
          説明下手くそですみません泣

    2. 3足歩行の巨人 より:

      はじめまして いつも楽しく読ませていただいています
      今月号のエレンは非常にショッキングな言動をとっていますが、あらすじを読む限りではこれはガビを証人にミカサとアルミンの潔白(=反イェーガー派ではないこと)を証明させる芝居のように感じました
      つまり、エレンとジーク、反イェーガー派は全世界から怨まれる行為(地鳴らし?)を実行し自らは滅ぶのが目的で、エレンはそれにミカサとアルミンを巻き込みたくない故の態度だという考察です
      まだ今月号を読んでいないので矛盾があるかもしれませんが、これからの展開に注目です

      • 管理人アース より:

        それでもエレンは酷すぎに感じました!



        管理人アース

      • green より:

        ありそうですね‼️
        全て巨人を取り込んだら
        再契約出来て
        巨人を無くせたりして
        その前に一度は
        地ならし実行しないと
        おしまいでしょうけど。
        ミカサに辛く当たるのも
        アズマビト家に送るためとか

    3. ただのヒィズル国民 より:

      ジークが逃走、もしくはリヴァイとの戦闘で巨人化しても、シガンシナ決戦同様リヴァイがうなじを削ぐと同時に四肢を切断し巨人化出来ない状態にする展開しか思いつきません。シガンシナ決戦でジークに操られた無垢の巨人を平地で何10体も倒したリヴァイなので、さほどピンチに陥っているわけではないと感じました。

      エレンの発言に関してはアース団長と全くの同感です。ミカサの血が宿主のために尽くすという習性なのは、ミカサが決めたわけではないのにそれを『奴隷』だとか『ムカムカする』とか…

      リヴァイの、人類のためだと信じて心臓を捧げた兵士の死を無駄死ににさせたくないという気持ちはやはりカッコいいですね。

      • 管理人アース より:

        巨人の正体が兵士というのがリヴァイを苦しめるかもですね!
        しかし本当にリヴァイカッコいいですよね!




        管理人アース

    4. 桜花 より:

      脊髄液を摂取していても木の上の兵士は意識を失わない、もしかしたら本当にワインに脊髄液が仕込まれている可能性があるのでしょうかね?

    5. のりたま より:

      更新お疲れ様です
      エレンがアルミンにいっている操られているというのはまんまエレン自身にも当てはまることですよね。
      だからアルミンにクソ野郎に屈した奴隷と言われギリッと反応したのだと思います。
      心当たりがあるんだと思いました。

      ミカサに関しては嫌いであってもこのまま自分の為に動いてくれる方がある意味都合がいいのにわざわざ指摘しているので、本心ではミカサには自分の為に生きて欲しいと考えているのかと思いました。
      ミカサにとってはつらい状況ですが、彼女にとっての一番大事な「家族」について否定がなくて安心しました。

      一連の幼馴染の描写はピクシスの言う「上手い嘘のつき方は時折真実を交ぜて話す」にならってあのままが真実ではなく嘘も含んでいると思います。
      というかそうあって欲しいです。

      リヴァイ側は怖いですね。
      エルヴィン団長の時とダブっていてもしかして…と思いました。
      ただ、エルヴィン団長の時に見えた兵士達は皆無表情でしたが、リヴァイが見た兵士達は笑顔であったり穏やかな表情なので、きっとみんなが守ってくれると信じたいです。

      最終章に入りエレンミカサアルミンリヴァイという主要メンバーで話が動き始めましたね。今回はかなりつらいのですが、話が動くと面白いのも事実。次号が早く読みたいです。

      余談ですがエレンの「オレは自由だ」を見て
      あの最終コマの赤ちゃんはやはりエレンで、
      最期の瞬間にグリシャに抱かれる自分自身を見て「お前は自由だ」と言ったと感じました。

      • 管理人アース より:

        エレンはミカサの為に嘘を言っているという予想が多いですね!
        そうだと嬉しいですが、ミカサに知らせてあげたい(泣)

        俺は自由だ、から最終コマを連想したのは同じです。対比であり何か意味があるのかもですね!(*^^*)




        管理人アース

    6. リヴァイ大好き より:

      こんにちわ。

      身体的な残酷さよりも精神的な残酷さが、1番堪えることがよくわかる回でしたね。

      「エレンに殺意を抱く管理人アース」のとこだけが唯一現実逃避できて笑っちゃいました。

      ミカサもアルミンも遺伝とかで支配されている部分は多くあるのだとは思いますが、「進撃の巨人」は自由を誰よりも求める特性があるので、エレンは他の知性たちに支配はされていないと思います。

      もう1人支配されていないのが兵長。

      「主人」と最初認定したのはケニーでしょうけれど、ケニーを乗り越え、次の「主人」のエルヴィンもその意思に寄り添う形とはいえ、死なせてしまいます。

      完全に支配されているのなら、主人の意思がどうであれ、生きさせるはずだと思います。

      支配も遺伝も自分の意思で切り崩して、自由を獲得していくんだというメッセージを強く感じた回でした。


      兵長がんばれ!

      • 管理人アース より:

        本当にエレンが憎くなり、涙が溢れてきたのを感じました( ̄▽ ̄;)
        遺伝からの自由獲得はスゴいですね!
        エレンからミカサが自由になって欲しい(泣)



        管理人アース

      • 架空のリヴァイ班メンバー より:

        宿主がエルヴィンと捉えがちだけど、であるならばあの時迷わずエルヴィンを助けたと思います。
        何度もおまえを助けた、あいつを(ジーク)を先に食わせろ、などあるように、過程があるにせよ、自分の監視下に置いた瞬間からリヴァイの宿主はエレンだったと思います。

        • 管理人アース より:

          横から失礼です。
          いちおうリヴァイの主君的存在はエルヴィンだと公式ガイドブックAnswersで諫山先生が答えられています。
          たぶんエルヴィンではなく、アルミンを助けた場面でもリヴァイ的にはエルヴィンを助けたのでしょう。
          この時の宿主がエレンだったら裏拳で殴る事もしなかったでしょうし。
          いっぽうで現在のリヴァイの宿主がエレンなのかどうかは分かりませんね。
          おっしゃる通り、エレンという可能性はあると思います。
          もしそうだとしたら、かなり複雑な展開になりそうです(・_・;)



          管理人アース

          • 進撃ファン より:

            関係ないところから失礼します。現在のリヴァイには主君がいないと思います。では何故そんなに強いのか。それはリヴァイ本人による努力によるものだと考えています。

            • 管理人アース より:

              宿主がいなくなっても、一度リミッター解除されたら外れっぱなしなのかもですね!
              気持ちとしてはハンジが宿主になってると嬉しいです。



              管理人アース

    7. 進撃のジョージ・ウェア より:

      更新お疲れさまです。

      いやーエレン、クソ野郎ですね(笑)
      飛行船の中で、エレンを蹴飛ばしたリヴァイの言葉が思い浮かびました。

      こないだの情熱大陸との関わりで、地元を出て、世の中を知ったことで、人間性を失った、あるいは社会を達観している同級生のモデルでもいるのではないかと思ってしまいました。

      あの夕焼けのシーンの言葉との矛盾は何なのでしょうね。あの時のエレンでいてほしいのに…ジークと会って、世の中知って、あんなに人格変わりますかね…

      もしかしたら、様々な巨人を内包し、様々な人たちの記憶を有していることで、多重人格になっているのではないかと思い始めました。

      ミカサとの繋がりが、単にアッカーマンの血によるものだと、すねているようにも見えます。
      2人が雪解けすることを願うばかりです…泣

      • 管理人アース より:

        これを乗り越えまた元に戻って欲しいですよ!




        管理人アース

        • 戦鎚の巨人 より:

          エレンの考え、発言が変わってしまったのは戦鎚を喰ったからじゃないかなと推測してますがどうでしょうか?
          アルミンがベルトルトの考えに侵されてるって言う自分もヴィリー家の考えに侵食されちゃってるのでは?
          それを分かっててジークが上手くエレンに言ってレベリオ襲撃、戦鎚の捕食をさせた??

    8. 馬来熊 より:

      道を通じて戦闘経験が来るって
      アッカーマンはそういうの使えないと思ってましたが、外侮から無理やり入力されたりしないだけで、使いたい時には使えるもんなのですね!
      なんちゅう都合のいい…

      それにしても、アルミンを止めるミカサと、それを振り切ってエレンを殴るアルミン!
      僕はこの二人の関係が好きでした。
      ミカサは本当にアルミンを信頼して、愛していたんですよね
      それを思えばミカサのエレンに対する気持ちも、アッカーマンの本能に従っただけではないとわかるはずです。
      今回のことは、いつか三人がより絆を深めるための前振りと読めますね

      それにしても、アッカーマンも道を使えるなら、巨人継承もできるのかも!
      僕が前から妄想してた「獣を受け継ぐリヴァイ」が本当に見られるのか!?

      • 管理人アース より:

        アッカーマンが巨人化できるのかは、また考察したいですが、最後に兵士達が巨人化してリヴァイだけしなかったのは巨人化できないからかなと感じました。



        管理人アース

      • 管理人アース より:

        アッカーマンが巨人化できるのかは、また考察したいですが、最後に兵士達が巨人化してリヴァイだけしなかったのは、巨人化できないからかなと感じました。



        管理人アース

    9. HN忘れた より:

      アースさん
      素晴らしい予想、おめです~♪
      100満点で200点です。

      飛行船からの巨人爆弾の時は、ジークの骨髄液のほかにきっと、睡眠薬みたいなものを混ぜていたんでしょうね。勝手に動けないように。

      残りの連載は、1年程度でしょうか(寂しいです)。
      ループがなくなりそうなので、結末に突き進みそうですね。

      はやく、本編が読みたいです。

      • 管理人アース より:

        予想はコメントから出来たので、やはりみなさんのおかげですよ。
        いつもありがとうございます❗
        一年以上連載が続くように願っています!



        管理人アース

    10. pointer より:

      『自由になること』ではなく
      『“何から”自由になりたいのか?』

      それが、この物語のテーマだったのかと今、気付かされました。

      今回エレンがミカサに非情な言動をとったのは、ミカサがアッカーマンの呪縛に囚われているか確認するためだったとも取れるのがなんだか怖いです。

      エレン、ミカサ、アルミンそしてクリスタが何から自由になることを目指すのか。
      コレによって話の流れが決まっていきそうですね。

      自分は怖くて見てられないので、“最後までヒーロー” リヴァイ兵長のことだけ考えることにします(笑)

      • 管理人アース より:

        リヴァイ兵長が登場すると、何か安心しますよね!分かりますよ❗(*^^*)



        管理人アース

    11. きのこ より:

      こんにちわ!
      展開がほんと急ですね
      言い方はキツかったけどとらわれるのを嫌うエレンらしいっていえばらしいですけど
      あとやっぱりアルミンにベルトルトが影響してましたね。エレンの口振りからするとグリシャやダイバー家もしかしたらフリーダらの記憶が反映されてるかもしれませんね!

      • 管理人アース より:

        エレンも影響を受けていますよね。
        ただただ、以前のように助け信じ合える関係に戻って欲しいですよ!




        管理人アース

    12. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。
       更新お疲れ様でした。胃が痛くなりそうな展開ですね。

       ミカサはエレンと離れた方が人並みの幸福を得られると
      思っていたのですが、考え得る限り最悪の離れ方ですね。
       アースさんはエレンに怒り心頭のご様子。愛する人に
      あそこまで拒否されたミカサは確かに可哀想です。私も
      同性として、ミカサがどれ程傷ついたか分かります。

       アルミンが指摘したように、エレンですら『始祖』と
      グリシャ、そしてユミルの民の血の奴隷です。エレンは、
      奴隷状態の自分が憎いから同じ状態の他者も憎いだけです。
      自分へ向けるべき怒りを、他者に反転させて自我を保って
      いるに過ぎません。只の同族嫌悪です。それでも、アース
      さんとは意見を異にしてしまいますが、私はエレンが哀れ
      に見えます。寧ろ、今回怒りを覚えたキャラは、エレンに
      『始祖』を移して過酷な運命を背負わせたグリシャです。

       エレンは全てを一人で抱えこみ、自分の力だけで解決す
      る為に、ミカサとアルミンを自分から離そうとして彼らを
      傷つけたのではないでしょうか。ですが、エレンは肝心な
      事を理解していません。ミカサは血筋の縛りなど関係無く、
      エレンからどれ程拒否されても、彼を最期まで見捨てない
      と思います。(でもミカサから幸せが遠のく・・・)

       エレンは何時からこんな不器用な男になったのでしょう
      か。失礼致しました。

    13. ただの兵士 より:

      今回のミカサたちの話を踏まえて
      マフラーを巻いてくれてありがとう のシーンを見るとミカサのエレンへの思いはただ単にアッカーマンの血によるものだけではない気もしますが、その後エレンが何度だって巻いてやる と言った時、エレンはアッカーマンの血に縛られているミカサに怒りを感じたのでしょうか?
      少なくともこの時はミカサを大切に思ったと信じたいです…

    14. 進撃かかし より:

      私も

      エレンに殺意を抱く管理人アース

      にふふっと笑わされました。
      そこまで読んで緊張と驚きと疑心が一気にほぐれましたよ。

      ミカサに、9歳の本当のミカサをあそこに置いてきたみたいな言い方されても、ミカサはどうしようもなかったし、覚醒していなければ殺されていただろうし、
      ホンットにひどいこと言ってると思うのですが、
      ひどさ故に何かあると思いたいです。

      ミカサを巻き込みたくないという思いや、アルミンはベルトルトの感情が影響してるからアニに心を寄せずに冷静になれと言いたいのか。

      リヴァイは力を失いつつあるようなことをミカサが以前言ってたように記憶しているのですが、エルヴィンを失って守るべきものがいなくなって「守りたい」気持ちが弱くなったのか。と思いました。
      今回ジークとまた戦うにあたって、エルヴィン無しなので、心配です。
      今回一番真っ直ぐさを感じるリヴァイですが、それ故にまた諌山先生から衝撃な展開を仕組まれそうでこわいです。

    15. 進撃の個人 より:

      ミカサファンからしたら何が辛いってエレンから拒絶されたときのあの表情です。切なすぎます。あの顔を見た瞬間にエレンに殺意が湧きました(笑)

      エレンも操られている一人であり、それを理解しているのだと思います。自分でもそれを許せていないのが分かりますね。ミカサやアルミンを冷たく引き離すのは理由があると思います。というか思いたいです。

      あとジークの叫びに兵長がビリっと少し反応してたのも気になります。道の影響を受けたということでしょうか?戦闘能力だけが伝わってくる道なのでしょうか?アッカーマンはまだ謎がありますね。

    16. 動物好きの巨人(怒)💢 より:

      「自由」に縛られた奴隷がなにを言ってやがる…、他人の思いを踏みにじるだけ家畜以下なんだよ!クソ野郎が‼︎

      どうも、怒りに燃える動物好きの巨人でございます。普段温厚で丁寧な私ですが、ああいう人の思いを踏みにじり、罵倒する奴は大っ嫌い。今この時だけは、激しいコメントをお許し願いたい。

      あの野郎が……なにが習性だ…んなこと言ったら、忠犬ハチ公が死に際まで飼い主を待ってたのも習性ゆえか?

      習性ってので一括りにしてしまえば、世の中味気ないものになるでしょうが、別に犬に死ぬまで飼い主を待つ習性はないですし、ああいう行動には必ず「愛情」あるいは「忠義」が関わってくるわけですよ。

      たとえアッカーマンであっても、最後まで命を張るためにはその二つがあるはずだと、思っているのですがね……。

      リヴァイにおいては、その宿主を乗り換えた可能性もあるのですよ。リヴァイは昔、いわゆるリミッター解除の経験をしています。明確な時期は不明ではありますが、恐らくはエルヴィンに会う前ですね。もしそうなら、見限ることもあるんじゃありませんかね?それよりも、リヴァイの最初の「主人」が気になりますが…。ケニーかな?

      リヴァイがいつリミッター解除の経験をしたのかは不明ですけど、たぶんリヴァイは「リヴァイ」のままですよね。まぁたしかにミカサとは、「無愛想」は一致してますけど、言っちまえば元々の性格に「無愛想」が追加される程度なのではありませんかね?エレンの言うように、完全に人格が歴代のアッカーマンに乗り移るなら、リヴァイもミカサも同じように、「汚ねぇな、オイ」って潔癖になってるはずですからね。

      それにしても、ジークが巨人を生み出しましたか…、そんでもって逃げたと…。リヴァイが窮地に陥る可能性はないと思います。なんなら木の上に避難してもいいですからね。

      気になるのは、イェーガー派はハンジを頼りにジークの居場所へ向かってるはずですが、ジークはそっから逃げているのですよね。途中でばったりならまだいいか知りませんが、もし出会えなかったらどうなるのでしょうね。

      まぁイェーガー派も大っ嫌い。サシャが撃ち殺されたのだって、「お前らが全員帰って来てないのに馬鹿騒ぎするからだろ」って言いたいです、ついでにエレンのあのセリフ聞かせてやりたいですよ、まったく。ただイェーガー兄弟にくっついて騒ぐしか能のないアホどもに、なにができるというだか……。

      グロスもローグも嫌いでしたが、エレンのほうが100倍嫌いですね。前々の私の考察ではエレンの視点に立ちましたが、だからといってずっと一緒にいた幼馴染にあのセリフはないですよ。「自由」という概念に縛られて、人としての心を失ったエレン、もはや同じ視点には立てませんよ、善人にはね。

      頭に血が上ったままにコメントしましたが、どうでしたでしょうか。あのままエレンの主張が正しいままって話にはならないでしょうから、どっかでいつか失敗して、「こんなはずじゃ…」ってなるのではありませんかね?

      家畜はたしかに不自由でしょうが、たぶんブタのほうが仲間を思いやれますでしょうね。家畜以下のクソ野郎、こういう私らしからぬ言葉でしか締められないことを、お許しください。

      それではまた。

    17. ヒナ104 より:

      アースさんこんにちは
      冗談でもなく今まで読んだ漫画の中でも僕が好きな男主人公はエレンです。シンプルながらカッコいい顔、メンタルおばけと称される不屈の精神
      人を助けるために殺人すら犯す強すぎる優しさ。僕のヒーロー像と綺麗に合致しています。だからこそ今回の件は失望してもしきれないです…
      ミカサに対しての発言は余りにも酷すぎる。ただエレンのみんなに対する態度が変わったのがなんとなくわかった気がします。それは二つあります。一つは奴隷だから嫌い発言したミカサと同じようにかつての仲間達が何かしらの本能に支配されて動いてることを知ってしまった。みんながなんかの奴隷だったことに気づいてしまい、みんなに嫌悪感が湧いてしまったと。
      二つ目はみんながのほほんしすぎてたことにシンプルに腹が立ったと。こっちじゃないかなって思いますけどね。
      今壁の住民の中で一番世界を知ってるのはエレンです。
      自分の父を絶望に追いやり、
      間接的に母を殺した国。
      そんな国と話し合おう!きっとわかってくれる!と理想論しか語らない幼馴染…アルミンに悪気はないとはいえ、エレンが腹をたてる理由もわかる気がします。話し合う?何を?父が、怒り、悲しみ、痛みをいくら訴えてもそれを嘲笑する人間達と?ある日なんの前触れもなく化け物けしかけてくる国と?一体何を話し合うと?そんな感情があるんじゃないかと思ってます。

    18. ズィーク より:

      今月もお疲れ様です!
      読んだ限りで、1番最初に思ったのはアルミンに対する失望でした。
      アルミンは最初から言葉で相手を制すことに長けているように描かれてきました。ただ、1人でそれを完遂することはなく時にはピクシス司令に、時にはその他の仲間たちに助けられ完遂してきましたが、決して暴力に頼ることを良しとはしていなかったです。
      王政奪還編で人を殺めてしまった時も、そこに快楽を覚えるのではなくひたすら正当化と逃避、そして極力暴力を使わない選択を心がけているようにも思えました。
      それが今回は何度も殴りかかろうとしていました。返り討ちにあったのが問題ではなく、言葉を捨てただ暴力に訴えるようになり且つそのことに躊躇っている様子がないことにとても失望しました。

      エレンはわざとアルミンやミカサを遠ざける発言をしているようにも感じました。
      最後のガビに対する視線や発言が、仲間であるミカサやアルミンに対する視線や言動ではなく明らかに敵に向けるそれでしたし。

    19. より:

      嘘に真実を混ぜる、あるいは真実に嘘を混ぜる
      そうすると信憑性が増すってやつですね
      アッカーマンの奴隷制度に嫌悪感があること
      アルミンの腑抜けた態度に対する苛立ち
      自分が奴隷と言われた悔しさ?
      ここが真実に見えました
      ミカサとアルミンに徹底的に厳しく当たるのは遠ざけるためなんでしょう
      ガビが立会人となったことも後で効いてくると思います

    20. 通りすがりの猫です より:

      エレンはミカサを究極自由にしたかったのではないか…とも思いました。
      お邪魔いたします。

      凄いですねこの漫画は…何よりこのネタバレが、想像からでも誰からでも、今まで大っぴらに出てこなかったというところが…。
      自分、ミカサとエレンの態度には、ずっと違和感を覚えていて、それは例えばアニメ1期OPの横PANカットの最後で、エレンをジロっと見るミカサの目とか…。
      あれはとても好意ではなかった、むしろ敵意や憎しみに見えました。作画による意味合いのズレはありえますが、あのスタッフが毎回流れるカットでそんなミスをするとも思えず、意図的な筈だと感じてずっと覚えていました。
      漫画本編でのエレンも、ミカサに対して妙に避けている…今回の「嫌いだった」という言葉が(ああ、やっぱり…)とストンと来るくらい、変に壁を作っていると感じていました。
      嫌だったんですねミカサの態度が…おかしい、と、何となくでもエレンは感じていたんではないかと。

      それがエレンやミカサの性格、年齢によるもの、親しいが故の気楽さ、気軽さと受け止められ続け、真実を全く感じさせずに隠していた…いやもう感服いたしました。
      ですがやっぱり今回は、エレンを床に叩きつけたいくらい腹ァ立ちますが。

      ここ数話は、何が真実で誰が正しくて誰が敵で味方なのか、どれを選べば正解なのか、そんな事を考えられないドンデン返しの繰り返し。
      マーレを裏切ったはずの人達が更に裏切っている可能性、エレンが操られている可能性、エレン一派が間違いなのか、調査兵団の仲間達のほうが間違いなのか。
      エレン達が操られていて危険!?と考えだす所への今回の顛末です。凄すぎる。
      書きたいことは沢山あるのですが、長くなり過ぎてもアレなので…。
      ただ、エレンはやはり、どんな態度を取ってきていても、ミカサやアルミンや仲間を愛していると思うんですよ。
      今回だって、だからこその行動だと思っています。

      …ところで、自分たちが生きる為には世界を敵に回して多くの人を殺すしかない。
      この未来が最初からわかっていたら、壁の中に篭って不戦を貫き滅びるのは、一番…正しい、行動だった?

    21. 馬来熊 より:

      エレンは自由でないことの窮屈さと自分たちをそういう状況に追い込んだ何者がへの怒りをよくわかっていたから
      ミカサの自由を奪っていたのは自分だとわかったときに、ミカサを解放しなくては、と考えそうなものです
      アッカーマンの本能から解き放つ方法が自分から遠ざけることだったのかもしれませんね

    22. 井筒孝庵 より:

      怒涛の展開や衝撃の展開はこれまでにもありましたが・・

      参りました(>___<)

    23. つんつん♪ より:

      雑誌はまだ読んでいないので、このサイトが初見です♪

      重く緊迫した描写を読んでいると突然の
      「エレンに殺意を抱く管理人アース」
      思わず笑ってしまいました(笑)
      (^w^)

      気になったのは、エレンの
      「はじまりの地 シガンシナ区へ」
      です。
      アニメ後半の「はじまりの街」と合わせているように感じました。
      アニメの終りと、進撃の巨人展finalが7月となると
      連載の終了も7~9月なのかなぁ~?
      と、感じました。

      • 管理人アース より:

        >「エレンに殺意を抱く管理人アース」
        思わず笑ってしまいました(笑)
        いや、ホントに涙が溢れるくらいの怒りを覚えました(#・∀・)
        諫山先生の思惑通りに踊る管理人アース(泣)

        >アニメ後半の「はじまりの街」と合わせているように感じました
        でもこれってシガンシナ区を表していないですよね。
        おそらくレイス家礼拝堂だと思うのですが、対比っぽくて気になります!



        管理人アース

    24. ぴよ より:

      まさにコードギアスのルルーシュと似たような展開になりそうですね

    25. レイ より:

      エレンが狂ぅーがー!あははははは!

      今回もお疲れ様です。
      バカなことでも言ってないとやってられないレイです。

      マーレがジークの脊髄液を軍事利用したのが10年前とは、13年周期を考えるとかなり脊髄液の効果判明が早い気がします。新任の戦士が誕生すると、巨人学会辺りがすぐにそうした実験をするのでしょうか。

      そしてフロック。悪魔が必要と言っていた当人の表情がまるで悪魔です。

      最後にエレン。腹をたてながらも気になった点が2つありました。
      ①ベルトルトの恋心を知っていたこと。マルロとヒッチの件で見せた鈍さから、気付いていたとは考えられません。
      ②アルミンが対話を望んでいたのはベルトルト捕食前からです。シガンシナ決戦でもエレン自身が驚いていたので、今更ベルトルト捕食に原因を求めたのは一体?
      どうもエレンにしては不自然な点が目立つので、やはりジーク、あるいはクルーガーか戦槌に人格を乗っ取られているのでしょうか。

      • レイ より:

        訂正です。
        最後の一文。でしょうか、ではなく十中八九乗っ取られていると考えます。
        子供の頃から嫌いだった相手に「何度でも巻いてやる」は言えません。

        追記
        リヴァイに巨人が差し向けられましたが、単にけしかけるだけでは通じないのはジークも分かっているはずです。なので、何らかの搦め手を用意していると予想します。
        例えば、1人だけ巨人化させずにおいてリヴァイを救助に向かわせる。そして人間の姿のまま操り、リヴァイに抱きつかせ、まとめて食わせるといった具合に。

      • 管理人アース より:

        >アルミンが対話を望んでいたのはベルトルト捕食前からです。
        全くの同感です!
        これ、何かしらの意味がありそうですね!



        管理人アース

    26. 森田駿一 より:

      ジークは森の中での巨人とリヴァイとの戦闘では完全に不利だと思います。
      ですが、エレンが戦鎚の巨人の能力を手に入れたのは覚えていますか?
      もしかしたら、ジークは戦鎚の巨人をどうにか駆使して、
      森を不利な状況から、有利な状況に持っていくんでは無いのでしょうか。例えば木と木の間に戦鎚の能力で網を張ったりとか。

      • 管理人アース より:

        ジークは戦鎚の能力は使えないかなと。
        どうやってジークが逃げ切る算段なのか、先が気になりますよ!




        管理人アース

    27. 進撃の受験生 より:

      コメントはじめてです。知ってたらすいません。自由の代償って曲知ってますか?進撃の巨人の映画の曲なのですが、このなかに「お前の能力は何のためにある?死地のただ中に活路を見出せる」という部分があるのですが、能力と書いて翼と読むんです。これは、ファルコが獣を継承し、翼をはやして飛ぶ伏線ではないでしょうか。その他にも、「血塗られた冷徹なその意思の名はフライハイト」とうい部分、フライハイトは自由という意味。今のエレンは自由。すでにエレンの意思は血塗られているのでは?

      • 進撃の受験生 より:

        追記。
        進撃の巨人の映画の曲は、紅蓮の座標と自由の代償です。紅蓮の座標では、歌詞の中にクルーガーがでてきます。この映画は、クルーガーがマンガで出るより前に上映されてます。だから、自由の代償でも、大きな伏線があると考えました。

      • 管理人アース より:

        ファルコが翼の巨人になるという予想は、マーレ軍元帥が「羽の生えた巨人」発言をしてからずっとありますが、管理人アースはどちらかというと否定的です。



        管理人アース

    28. 進撃のジャァン より:

      アース団長お疲れ様です。
      今回のエレンの行動や言動にはおそらくほとんどの人が反対派でしょうが、自分にはこのエレンの方がエレンらしいと思います。
      理由としては、トロスト区の穴を塞ぐ時、それ(自由)を拒むものがどれだけ大きくても関係ないという描写があり、その大きいというのには、家族や親友、かつての仲間でも関係ないという意味も含まれていると考えられます。
      多少は始祖や進撃、グリシャ、フリーダ、ジークの影響を受けようともそこは曲がらないのではと考えました。
      最後に全く関係ないですし少数派だとは思いますがこのエレン結構好きです(笑)

    29. 異世界の巨人 より:

      初コメ失礼します、ミカサがエレンを宿主と見なしているならリヴァイはエルヴィン、ケニーはウーリでしょうか?ただリヴァイ覚醒シーンはなんともですしケニーはウーリと会う前からヤンチャしてますから後付感も否めない。頭痛は9歳のミカサが今のミカサを客観的に見てエレンは守るな!と頭痛で訴えてる感じですかね。

      • 異世界の巨人 より:

        またリヴァイがシガンシナ決戦でミカサに力負けしたのがもしエルヴィンを守れなかったためとなると今回のジークの巨人戦で割と危うい可能性が…

      • 管理人アース より:

        リヴァイはエルヴィンに会っている前から覚醒しているでしょうから、ケニーかなと思います。
        頭痛は、また考察したいです。


        管理人アース

    30. knight より:

      更新お疲れさまです。
      主君を守るために力に目覚めるのがアッカーマンの特性ならば、リヴァイやケニーはその対象が誰であったか気になります。また、リヴァイらにも頭痛が起きることはあったのでしょうか。
      これまでミカサの頭痛はループ説と関係がありそうと思ってたのですが、今回のエレンの説明が正しいとすると、ミカサをループ説に関連付けるのは無理があるかもしれませんね。

    31. さつまいも より:

      こんにちは。はじめてコメントさせて頂きます。
      今回の展開は衝撃的でした。エレン…なんでそうなった…

      グリーズがニコロに、エルディア人に入れ込みすぎたと話している所から、グリーズはマーレ人だと考えられますよね。
      で、そのグリーズがイェーガー派に付いているという事は、イェーガー派はマーレ側という事になるのでしょうか。
      イェーガー派、ジークそれぞれの真の目的がとても気になります。
      続きが出るまで頭から離れてくれなさそうです。完全に諌山先生の手の上で転がされている状態ですね。

      そしてリヴァイ兵長、上手く言葉に出来ませんが本当に格好いい。
      リヴァイ兵長や彼が背負っている死んでいった仲間たちの思いが最終的に報われて欲しいものです。

    32. 暴食のサシャ より:

      怒ってますねえアースさん。

      エレンの「無知が自由からかけ離れている」という理論から、ミカサにアッカーマンの知識を伝え無知ではなくした行為は、ミカサを自由にしたいという意思を感じました。
      嘘でも嫌い発言はまずいですね。
      奴隷以下のゲス野郎になってしまいます。
      エレンを宿主だと認識させないよう遠ざけるためだとは思いますが、傷つけなければいけない理由があるのでしょうか。
      アルミンとミカサを傷つけているこの状況は、エレンのいう「自分で自分の背中を押した奴の見る地獄」の1部なんだろうなと考えてしまいます。

      アッカーマン1族が誰かを宿主と認識したら力が発動するということは、リヴァイ、ケニーも力を感じた瞬間があった時に宿主がいた訳ですよね。
      リヴァイはエルヴィン、ケニーはウーリだと思うのですが両名ともその出会いがある前から強かったのは何故なんでしょうか。
      ケニーの持つ戦闘の知識がもともと高く、ケニーの教え子のリヴァイもアッカーマン関係なく強かったという感じですかね。

      頭痛の謎も解明されましたがアルミンが焦げた時に頭痛がしたのは何故?
      アルミンも宿主と認識しているのでしょうか。
      エレンの悲痛な叫びに反応したのかな?


      今回のアルミンの「クソ野郎に屈した奴隷は・・」発言のクソ野郎とは自由を指してるんでしょう。
      アースさんがケニーの発言を叩きつけなくてもアルミンが「自由に屈した奴隷」とやり返してますよ。

      ぴよさんもコメントしてますがコードギアスに似た最後になりそうですね。

    33. マミー より:

      こんばんは。今月は色々な面で衝撃的な内容で、それこそ世界の残酷さを突きつけられた気分ですね。
      無防備な状態のエルディア人に食べ物を振る舞ったという点ではマーレ収容区での例のお祭りが思い起こされ、知らぬ間に骨髄液を摂取させられたエルディア人は大陸・島両方でかなりの数になりそうな気がします。
      個人的にはジークが獣の巨人から脱出する際にやすやすとピークにその場面を目撃されているのも不自然に感じていて、あれはピークにわざと見られるよう仕向け、早期にパラディ島侵攻が再開することを狙っていたのかなと思っています。
      島に全ての巨人、もしくは主戦力を集めて巨人の存在そのものを根絶するつもりなのかな?と

    34. おぬ より:

      エレンとしてはアッカーマンの血に操られてるとしてもミカサが自分を守る奴隷な方が好都合なのに、貶して離れさせようとしてるのはミカサのためなのかと

    35. きのこ より:

      今のエレン批判ありますが僕は今までないかんじで悪くはないと思います
      話しそれますけど僕はエレンの髪型けっこう好きです(笑)
      本題でエレンがミカサやアルミンには自分から離れて欲しかったのかもしれませんね。ミカサのことが嫌いかは分かりませんがエレンはマフラーをまいてあげた時は嫌いではなかったと思いますがエレンの心の中が4年前から読めないのでなんとも言えませんが..
      今回エレンが来たのは注意とこれからすることへ手を出さないように釘を刺しに来たかと
      そしてシガンシナ区に戻るというのがまた大きいことが起こりそうですね。またラストが近づいてくるような(泣)
      あとジークの叫びですがあれ一体一体巨人化出来るんたですかね?一括でしか出来ないのなら兵団本部とか酷そうですが

      次はヒストリアの妊娠の伏線回収ですかね!ミカサの頭痛も回収されたので
      あの妊娠には自分的にフリーダらの記憶の継承含めエレンが裏で関わってるの思うので

      海を見るという夢を達成したエレンが今何を目標にしているのか知れたらいいんですが。パラディー島のためか、仲間のためかそれとも別のものなのか気になります!

      • 管理人アース より:

        >ジークの叫びですがあれ一体一体巨人化出来るんたですかね?一括でしか出来ないのなら兵団本部とか酷そうですが
        叫び声が届くと反応するのかな、と感じています。
        今のところ、一括でばかり巨人化している感じですよね!



        管理人アース

    36. 普通の東洋人。 より:

      アース様、今月も更新お疲れさまです。
      タブレットで読みましたが、今回は戦いや人が死ぬ場面も無いのに、持つ手が震えました…(ill゚д゚)
      アルミン「結局何が言いたかったんだよ。」…ですよねー!
      エレンは兵団に対しては、黙秘を貫いたのだから、わざわざ貴重な時間を遣って二人にケンカを売る必要がわからんです。
      それに人質多すぎ。 拘束する人数が多いほど、移動に時間も手間もかかる上、通報する心配の無さそうな土地勘ゼロのガビちゃんたちまで連れてく意味は? 実はみんなを安全な場所へと誘導してるのか? アルミンには、戦う事に躊躇いや罪悪感を持たせないように? ミカサには、ミカサ自身の意志でエレンへの執着を消すよう仕向けた?
      もしそうなら、そんなことでアルミンやミカサが納得すると思うのなら、エレンやっぱりアンポンタンなんだなぁと。 いくら強くたってミカサは女の子なのだから、アンタが守ってあげたら済むでしょうに…。 アース様のように殺意こそ芽生えませんが、エレン来月はリヴァイ兵長によ~く躾されればいいと思います!

    37. くっくくん より:

      なかなかショッキングな展開でした。。

      皆さんの予想通り、エレンの意図は2人を遠ざけるためなどと思いますが、、
      少なくとも「アッカーマンの宿主」については真実だと思いました。

      そして、リヴァイにとっての宿主はエルヴィンであり、
      エルヴィンが死んだからアッカーマンの力は失っているということになると思います。

      (ミカサが注射器を奪う時に感じた「力が弱まっている」という伏線回収)

      マーレ本国での、獣vsリヴァイは、八百長でしたが、、
      きっとジークは、リヴァイがアッカーマンの力を失っていて
      敵ではないことに気がついていると思います。


      ですから、今回の巨大樹での戦いはシガンシナ決戦の時と違い、
      一方的にリヴァイが巨人に嬲られる展開になると思います。

      ミケの最期のように、リヴァイが、あっけなく退場にならないか心配ですが、、
      ピンチの場面で、ピクシス達が登場して、
      とりあえずリヴァイは延命する展開を予想します!

    38. ももな より:

      初めまして。感想、考察更新お疲れ様です
      だいぶショッキングでしたね…
      最近の展開にますます、登場人物達の言動に対して色んなところで様々な意見があって、やっぱり考えさせられる楽しい作品だな〜と思わされます。
      個人的には、あまりエレンを嫌いにはなりきれません…
      様々な事実を知ってしまって、素直すぎるエレンはきっと分からなくなってしまってるんだろうなと思ったりします。行動に影響する歴史や習性を知って、もはやミカサやアルミンの行動にある気持ちが分からなくなってしまったんだろうなと。エレンの言葉が今の本心だとすれば、の話ですが…
      でも、ここからの展開ではきっとそれにミカサもアルミンも少なからず動揺するのだと思うのでつらい… 三人が今までにお互いに想い合って築き上げてきたものがあると信じたいですね。
      というか兵長VS巨人達(&ジーク)、リヴァイは完全に予想外でしたし、ジークがこれから何を仕掛けてくるかもわからない展開に不安になりますね。エルヴィンを失ってのこの状況にも不安を感じます。…不安しか感じないですね笑 リヴァイの相変わらずのかっこよさには助けられる…だいぶ不利な気がしますがなんとか頑張って欲しい!続きが気になってしょうがないですね。
      こうして感想や意見を見れる場所があってありがたいです。更新ありがとうございます。

    39. オムオムジャンボ より:

      こんにちはアースさん!
      今回は…そうですね…自分でも、もう何から考察したらいいのか分かりません。

      エレンがまだミカサ達を助けるために演技しているという考察をしている人もいますが、自分はやはりエレンは変わってしまったのかなぁと思います。
      前に自分が三期のOPの考察した時「エレンが昔の自分達を憎んでいるように見える」と言いましたが、やはり当たっていました。

      ですが何故変わってしまったのでしょうか?
      エレンは「自由意志」で全て行動したと言いましたが、そもそもそのエレンが誰かに操られているのではないでしょうか?(自分で気づいてない)
      アルミンのように誰かの記憶がエレンの一部になり、それに人格を影響されて、別の誰かになったとか…
      これならエレンが自由意志で行動しているつもりでも、実際には違うことになります。


      それとやはり今回はミカサですよね。
      あまりに多くの情報があるので全ては書けませんが、注目すべきはあの頭痛でしょうね。
      「宿主の護衛を強いられることに抵抗を覚える」
      つまり、ミカサが頭痛のするときは自分の意思とは違う、
      望まないことがあるときに起こると言うことですね!

      これだとエレンに逆らいたいから頭痛が起きると言うことになってしまいますが…

      やはり今一度、頭痛が起きた場面を考察すべきだと思います!!
      前後にエレンの命令があるかもしれませんからね。


      それにしても今回は本当にキツイ回でした…
      情報も多かったので疲れました(´;ω;`)

    40. 二度目の投稿 より:

      こんばんは。団長。
      最初の感想は
      。。。。。。
      (何も言えねぇ)
      まさかイェーガー派がこんな近くに潜んでたなんて。予想できませんでした!
      皆さんが書かれてるように、エレンの暴言はミカサ達を守る為なのでしょうね。
      ガビを残したのに違和感がありましたが、証人とする目的ならしっくりきます。
      にしても、主人公にこれほどまでに憎しみを抱かせる展開はありですか!?
      作者の思い切りの良さなのか、覚悟を決めてなのか。。
      私は怒りの矛先が作者に向きました(笑)
      ミカサファンは殺意に近いでしょうね。。。
      それと、既にピクシスの申し入れが伝わってたのには驚きました。
      どうやってコンタクトを取ったのでしょうか?
      ひょっとしてピクシスもイェーガー派??

      最後に、
      森付近でジークはイェーガー派と落ち合う手筈でしょうが、
      吠えた時に既に近くに来てたとしたら、ファルコが。。
      これが「誤算」かもです。
      当たって欲しくない展開ですがね。

    41. ooitan より:

      アースさん、こんばんは。
      今回の展開はショックでした。。。
      エンディングがどうなるのか、楽しみですが、なんか不安ですね・・・

      それから擬音の「ゴトウサン」は、大分県の臼杵製薬の風邪薬「後藤散」のことだと思いますよ!

    42. ヒョウ より:

      本当にエレンは何故わざわざ言いに来たのでしょうね…
      ジークの居場所だけ分かれば良いはずなのに…
      しかしエレンの発言は大体ブーメランになっている気がします。エレンだって戦鎚喰っている訳ですし、タイバーに脳をやられているはずです。
      ミカサにしても逆を言えばアッカーマンの本能がなければエレンは死んでた場面は沢山あるんですから、エレン本人の発言には思えませんね。

    43. ルーシャス より:

      アース様はじめまして。

      初めて書き込みをさせていただくルーシャスと申します。

      ふと思ったことなのですが、シガンシナ決戦で瀕死のアルミンかエルヴィン団長のどっちかに注射をするかで揉めているシーンで、兵長に飛び掛かるミカサのシーンで兵長の力が弱っていると感じるミカサのシーンがありましたが、

      依存することで力を得る事が条件を当てはめると、エルヴィンよりアルミンを選択した兆候による力を弱らせたのではないかと予想できないでしょうか?

      だとすると依存が解けた兵長に巨人化させられた兵士を全部討伐出来るかどうか微妙になるのではと思います。最悪兵長が万が一遣られてしまうのではと最悪のシナリオが浮かんできますが、考えすぎですかね。

      • ささ より:

        エレンが手から血を流していたのは何で?
        テーブルの上に随分出てたけど。

        • 管理人アース より:

          横から失礼。
          ライナーと邂逅した時と同じで「いつでも巨人化できるぞ」という脅しでしょう。



          管理人アース

    44. ミカサ大ファン より:

      今回の話でアッカーマンの誕生の話などを聞いて思ったことがあります。
      それは主人となる人物を失うもしくは失いかけたらアッカーマンの力が弱まるのではないか?ということです。シガンシナ区奪還編の時にアルミンが黒焦げになりエレンがリヴァイに注射を打つように言いました。そして打とうとしたところフロックが瀕死のエルヴィン団長を連れてきてリヴァイの考えが変わりエルヴィンに注射を打とうとしたところエレンが反抗し、ミカサがリヴァイを襲いました。その時のミカサのセリフで
      (力が弱まっている?)
      というようなセリフを言っていました。
      つまりリヴァイは死にかけの主人(エルヴィン)を見て力がなくなっていたと考えることができます。もちろん獣の巨人やほかの無垢の巨人を相手にしたことで体力を消耗しすぎたことも考えられますが、アースさんはどのようにお考えなのか是非ご意見を伺いたいです。

    45. コンロガス より:

      ラガコ村をガス攻撃したときにマーレ兵がガスマスクを被っていたことの回収にもなりました。あのガスを吸ったらマーレ兵も動けなくなってしまうわけですね


      マーレ奇襲編でのエレンはめちゃくちゃ冷静でした。祖父と話しをする姿、ファルコと話す姿、ライナーに語り掛ける姿、広場での奇襲戦で戦況を観察する姿。これを踏まえると、今の狂気じみたエレンは全て演技なのだろうなと思います。

      アルミンとミカサをエレンから心理的に遠ざけるのが意図なんだろうなと思いますが、その先に企んでいるのは一体、、、


      フロックの痛快なまでのヒールっぷりは、いいですね。あっさり巨人化させられるのか、巨人に食われることになるのか、ジークの石つぶての犠牲になるのか、最期が非常に楽しみになります笑

    46. コンロガス より:

      追記ですが、ほかの人も言っていますが、アルミンが「話し合おう」と言い出したのは、シガンシナ決戦のとき、ベルトルトに対して、ですね。このときアルミンの行動にびっくりしているエレンの描写がありました。これ、鮮明に記憶に残っててもおかしくないですよね。

      これを踏まえての予想ですが、エレンは、勘のいいアルミンには演技であることを伝えたかったんじゃないかと。明らかに事実と異なることなので、冷静になればアルミンは気がつくはずです。

    47. モブリッティ より:

      いろんな見方があるとは思いますが・・・やはり、エレンはジークを介して未来の方向にある、何か絶望的な状況を示唆する「道」を見て、結果的にはみんなを守ることになる筈だと考えてダークサイドへ進む決断をしたのかな、と予想してます。
      その道に行くにはミカサやアルミンと袂を分かつ必要があって、二人を傷つける意図は半分、あとは、自分自身の退路を断つための発言だったのかな、と思いました。

      でもきっと、このあとエレンはリヴァイ兵長に殴られてハンジさんに突っ込まれてアルミンに新しい道を示してもらって、ミカサのところに戻ってくる、と期待してます!

      あとは・・・話の流れからして、ガビやエレンはファルコがワインを口にしてしまったことを知らないままで、そのうちジークの予想外のタイミングでファルコが巨人化する展開がありそうですね。

    48. 千春 より:

      どうも作者は意図的にエレンを悪く描いている気がします
      ただ今回のアルミン(ベルトルトつき)の甘さをズバッと言ってくれてスッキリしました‼百戦錬磨のピクシスは騙されませんでしたがアルミンがわかりあえるといっていた人達はジークの液体をばらまいていたわけですからね
      エレンもまた取り込んだ巨人達の影響うけているかと
      自分はクルーガーの影響強いと思っています
      ミカサは本人もショックですが実はエレンも話を聞いた時にはショックだったのでは?何があっても自分裏切らない思ってた人は単に遺伝でそうしてるだけだったのですからね
      実際は覚醒前もミカサはエレンを慕ってましたから違うと思いますけど
      自分は崖から突き落とす勢いでエレンはミカサを遠ざけてるのだと思います
      もう寿命長くないですし本当の狙いはわかりませんが命かけてるのはわかりますから
      長く生きる事もで逃げる国もあるミカサを生かしたいのではないでしょうか
      もし自分のかいている事が狙いなら泣けてきますね

      • 管理人アース より:

        >実際は覚醒前もミカサはエレンを慕ってましたから違うと思いますけど
        これはlostGirlsですね。原作に反映してくれると嬉しいのですが…

        >長く生きる事もで逃げる国もあるミカサを生かしたいのではないでしょうか
        これは泣けます(´;ω;`)



        管理人アース

    49. longe より:

      団長お久しぶりです。久々に書き込みます。

      エレンの豹変っぷりが極端すぎて違和感を感じました。わざと嫌われようとしてるような…

      ジークから色々教わった内容も、全てが真実ってわけでは無さそうな気がしています。
      アッカーマンの話も大筋はそうなんだろうけど、頭痛に関するエレンの説明と、アルミン瀕死時の頭痛のタイミングは矛盾するように思います。

    50. 耳鳥斎 より:

      今回のエレンの台詞は芝居だと思いますが、

      それを後に見破るのはガビではないのかと思いました。

      わざわざ今回の会話の中にガビを配置したこと

      アルミンがわざわざガビはエレンに性格が似てると言わせたことなどが理由です。

      エレンが目的のために本心ではないことを言ってるとガビが指摘するような展開があるような気がします。

      個人的にはその展開は鬱陶しいのでやめてほしいですが。

    51. 蒼雪 より:

      エレンこそ、巨人の力が無かったら何度死んでたか分からないし、その度にミカサに助けてもらっていたクセに、その恩人に何を言って、何を死に急いでやがんだ! このバカ!
      …ってウォール・マリア奪還作戦前の晩餐、親友同士の殴り合いを思い出してしまいました。ミカサのことはあの時、肝に銘じたはずでしょうが。うちの別マガは電子書籍版だから殴ったらスマホが壊れるんでやめときますが、アッカーマンの真実が奴隷契約だとしても、恩人への言い方ってもんがあるって思いました。
      あの飛空船での再会の時に兵長が蹴り倒した気持ちが少しわかります。あの時の作戦は無茶だった。敵国とはいえ非戦闘員を巻き込み過ぎました。今のエレンは人の命など全然わかってない。めちゃくちゃ思い上がってるし、巨人の力があるからみんなは下手に手出しできないからタチが悪い。
      そういえば、変わってしまった後のエレンは、ワザと手を傷つけて巨人になるぞと会談相手をおどしつけるようにしています。これ、今回だけでなく、ライナーとの再会でも。
      全然、相手へのリスペクトがないんです。自分が正しいと胸を張れるようであれば、こんな虚勢を張らなくていい。
      つまり、エレン自身が自分の考えに確固たる自信がないのではないか、と思えてき、ます。そこを喝破できる人がいればいいんですが…。最後にアルミンは惜しい所を突いてくれたと思います。もう一押しの機会があればいいですがね。
      エレンこそ、自由という言葉に踊らされ巨人の力に酔っ払った奴隷になっているようでした。これは自分の意思だ! とか強くいう奴に限って、本当にしたいことと逆の態度を取っていると思うんです。別作品ですが『スラムダンク』で、殴り合いの末にバスケがしたい本音に気がついて泣いた三井のように、素直になればいいのに。
      この子は生まれてきてくれただけでえらくてかわいいって言ってくれたお母さんの声が、今こそ必要。夢ででもなんでもいいから、届いてほしいなあ。
      エレン自身、ジークの語ったことに何割の真実があり、何割の虚偽があるのか、冷静に検討できていないのではないでしょうか。グリシャがロクに解読もできない古文書に勝手な思い込みをして他人を扇動したあの時を思わせます。やってることが父親そっくり。そういえばあの古文書、本当は何が書いてあったのでしょうね?
      本来、ジークからの重要な情報はそれこそアルミンの頭脳の出番のはずです。エレンがまともであれば、かつて留置されていたときのように、ジークから聞いた内容についてアルミンの意見を聞くような感じになったはず。あんなケンカ腰じゃなくて。
      実際、以前はライナーたちの会話を忘れないうちにとメモにまとめてまで、ハンジさんに託していましたよね。あの時の冷静なエレンはどこへ行った。
      長くなりましたが、エレンから冷静さや、親友へのリスペクトという人として大切なものを奪ったのはなんなのか、知りたいところです。ジークやイエレナが何かしたのか、ほかの人の記憶(特にクルーガーかも)の影響なのか。

      それと、リヴァイ兵長について。たぶん、自前の紅茶ばかり飲んでジークが仕込んだ飲み物は手をつけてもいないと思います。潔癖症だから大嫌いな敵の出した飲み物は飲めないんじゃないかな。
      それに兵長ですから、あの程度の不意打ちなら余裕で神回避するでしょう。ただ、エルヴィン亡き今、アッカーマンの力がジークにどの程度通じるか。それとも、リヴァイ兵長自身の力がなんらか解放されたりして。
      なんにしてもエルヴィンの弔い合戦、絶対に勝ってほしいです。エレンもたいがいですが、一番、人の命をバカにしているのはジークでしょうから。今回もまた兵士を巨人化させた。作戦の立て方が汚な過ぎますよね。読者としても、この2人は張り倒したくて仕方ありません。

      • 管理人アース より:

        >アッカーマンの真実が奴隷契約だとしても、恩人への言い方ってもんがあるって思いました。
        おお!同意見で嬉しいです!(´;ω;`)

        >自前の紅茶ばかり飲んでジークが仕込んだ飲み物は手をつけてもいないと
        なるほどですね。
        リヴァイ兵長も父親はエルディア人の可能性が高いですし、巨人化のリスクはあるかもですね。

        エレンがジークと同じように人命を軽く考えているところが気になります。
        何にしても、ジークがラスボスなのだろうなぁと。
        リヴァイ兵長とジークの次の展開を早く読みたいです!



        管理人アース

    52. maSumi より:

      前日から投稿されてたので、うずうずw本編読んですっ飛んで来ました!!
      こんばんは、お疲れ様です(^ ^)

      私もミカサ推しなのでとても可哀想でしたが、エレンは前からこんな性格ですよね?w
      112話を見てやっぱりかと思ったのですが、エレンは多分ミカサから恋心とはまた違う感覚しか伝わっていなくて、突き放すような言い方をする 不器用で女心が全くわかっていないけど絆を人一倍大事にする仲間思いな優しい子です。
      だから今回もミカサとアルミンに同じ流れで、知った事実を傷つくとか関係なく(^_^;)ツラツラ話す。
      『嫌い』は幾ら何でもと思いますが、エレン死ぬ気で助けようとしてるのかな?そうじゃなくても寿命があるし、だからワザと突き放してるのかなって感じました。

      アルミンに言っていた事、エレンにも当てはまるなら、エレン自身と進撃と始祖と戦鎚……4つ合わさったエレンがどういう思考を持っているのかが見ものです!

      しかし……真剣に読み進めてる途中に緑の太い字で出てきた『エレンに殺意を抱く管理人アース』w(≧∇≦)
      登場しちゃいましたねwww

      • 管理人アース より:

        あの時は本当に抑えられないくらいの感情が(;´Д`)
        みなさんの考察通りエレンの発言はミカサやアルミンの為を思っての言動かもですが、それでも…という気持ちもあります。
        もう少し二人を信用しても良いのでは、とか。
        …どうしもミカサよりの見方になってしまいますね(笑)



        管理人アース

    53. たーまみ より:

      初めてコメントします。

      今回は読んで、あまりにもミカサとアルミンが可哀想で寝られない位だったのですが、
      それでもエレンの本質は違う気がしました。

      それが、戦槌を喰らったせいなのかわかりませんが、
      強烈に言い放たないと、
      ミカサは特にどこまでもエレンについて来そうなのでああしたのかなと思いました。

      ジークの所に案内して欲しいだけなら、
      エレンがわざわざミカサとアルミンと話さなくても、
      フロックらの役割だけで十分、居場所はわかりそうなので。

      わざわざエレンがミカサとアルミンに暴言を言いに来たのは、それをしなくても目的が達せられる様に思うので、別の意図で会った様に思いました。
      ただ半目のエレンは一部記憶に操られてもいるような気もするのですが…

      レベリオでファルコに長生きして欲しい(と言った割には巻き込んで巨人化してますが)と言ったところや、
      サシャの訃報聞いて出会った時を回想するエレンの心情が今までのエレンらしいというか。

      18巻のシガンシナ区決戦前にジャンと殴りあってから
      ミカサへ素直に「ありがとう」と言う様になったのも茶番とは思えないので、
      二人に憎まれ嫌われるのをわざとしたのかなと思ってしまいます。
      それで煽る言い方なのかと。

      エレンはジークを乗り越えて、父を乗り越えた様に
      オーバーラップしていくのかなぁと思いました。
      ジークと対立するのをエレンは描いていて、
      ミカサとアルミンをエレンから離させる行動をとっているのかと思います。

      まとまらなくてすみません。

    54. チェルシー より:

      いつも楽しく拝見しています。

      今回は本当にしんどい回でした。
      読む手がめっちゃ冷たくなりましたよ。進撃はこんな風にも読者を攻めて来るのかと。

      とは言え、やっぱり私は、エレンの今回の態度は本心ではないと考えます。
      ギリのところで、ハンジ「さん」ですし、ガビのことを「サシャを殺したガキ」ていうのも、自分が兵団の一員という立場から出る言葉のように感じます。


      この読者の怒りやモヤモヤをどう土俵際でうっちゃってくれるのか、目が離せないですね!


      あと、
      ゴトウサンは後藤散、風邪薬だと思います。

      • 管理人アース より:

        >ゴトウサンは後藤散、風邪薬だと思います。
        ありがとうございます!
        記事に反映させてもらいました!m(_ _)m



        管理人アース

    55. やもぎ より:

      アースさん、更新お疲れ様です。

      すみません。
      少し長文になってしまいますm(__)m

      アースさんの怒りの気持ちは私も分かります。ですが、私には何となく、ジークから情報を教えてもらった上で、アルミンとミカサを自由にさせるためにこの様に強く言ったのではないかという希望的見解もあるのではないかと思っています。

      ただ自由を求めるためていることや、自由ではないという理由でミカサをここまで傷つけることに、少し不自然な感じを感じています。

      ライナーと話している時のエレンとも違う感じがします。エレンはもっと思慮深くなっている様に思えるのです。

      エレンとしては、今後のことを考えれば、ミカサが護衛として居続けてくれた方が良いはずなので、黙っておけばよい様に思いました。

      これはミカサに本当に自由になってほしいことと、エレンが進む道は、多くの者達から憎まれる結果になるため、ミカサもアルミンも巻き込んでほしくないという理由で行ったことではないかと感じます。

      アルミンの本来の力が無くなっていることで、エルディア側がピンチになっていることを強く指摘することで、アルミンを目覚めさせ様と強烈な鼓舞をしつつ、二人を突き放したのではないかと。

      もしそうでないとしたら、アースさんの考えている通り、エレンこそがジークの手の平の上で踊らされているだけのただの無知になると思います。

      そうだとしたら、ジークは、エレンにアッカーマンのミカサを連れて来られては困るため、この様に指示したのでしょうか。

      ミカサ外伝も思い出したのですが、子供の頃の本来のミカサは、あのアニメの外伝を見る限り、ミカサの心の中に戻っているのではないかとも思うので、その展開を望みます。

      ただ、そうなると、今のリヴァイの場合も、本当のリヴァイはもう心にいないのだろうかと思ってしまいます。

      でも、今回のリヴァィの死んだ仲間を思い出すシーンや、ケニーの死の前のシーンを見ると、二人はしっかりと本来の自分を持っているようにも見えるのですよね。どうなのでしょう。

      私は、ジークの方が許せない気持ちや怒りがこみ上げてきます。

      ジークは、エルディアを復興させようと思っていも、元々パラディ島にいた者達は殺すつもりで、完全に新たな、ジークの思い描くエルディアを復興させるつもりでいると思っています。

      エレンはその事を分かっているため、皆を守るために本当はジークを殺しに向かっているということは考えられないでしょうか。

      あと、最後のリヴァイのシーンですが、刃を所持していないですよね。リヴァィはどうなるのでしょうか。

      アースさんの考察を楽しみにしています。
      色々と思うことや疑問に感じる部分があるので、アースさんの考察を読ませていただきながら、長い一か月を待とうと思います。

      今回の更新もありがとうございました。
      これからの考察も楽しみにしています。
      リヴァイは助かってほしいです。

    56. 黒毛 より:

      エレンの言う奴隷と、ケニーの感じた奴隷ってのは似てるようで根本的に違ってて、エレンはその理由を巨人に見てるんだけど、ケニーのはもっと原罰的な捉え方をしてますね。ケニーもアッカーマンの血筋ですから、本当にそうなのか何とも言えないのが。
      神学論争的な展開になりそうですが、進撃の巨人の核心のテーマじゃないでしょうか。
      そろそろ最終回に迫ってる展開にも見えて少し寂しいですね

    57. 谷川くぐる より:

      リヴァイ の宿主はヒストリア?ケニーの宿主は前国王?かヒストリア?な気がします

    58. ぽっぽ より:

      驚きの展開でしたね…頭痛などの原因が判明は一番衝撃でした
      ミカサの仕える対象はエレンでしたが、こうなるとリヴァイは誰なのかが気になりますね!言うことに抵抗できていたからエルヴィンでも無さそうですし…
      色々と考察しがいがありそうですね~

    59. つんつん♪ より:

      擬音ですが、フロックが銃を構える「チャカ」は

      銃=チャカ

      かな?と思いました。
      (*^ー^)ノ♪

      • 管理人アース より:

        ですね!
        カチャとチャカを混ぜているところが面白いです(笑)



        管理人アース

    60. リザードB より:

      エレンは自分の大切なもの全てを、ジークによって「原理的に説明」されたことで自暴自棄になっているのかもしれませんね

      ミカサはアッカーマンの血によってエレンの存在が刻まれてしまった。
      アルミンはエレンの手によって巨人化能力を有してしまい、ベルトルトの精神が刻まれてしまった(自由大好きなエレンがこのことを知っていたらいくら死にかけていてもしなかったと思う)

      そして自らも、進撃の巨人の効力によって、そこがどんな道であっても自由を信じて突き進むことしかできなくなってるのかも。
      ここの会話で出てこなかった他の巨人の効力や、ユミルの民についてもジークから何か聞いたのかもしれません

      ジークがマーレも知らないことをなぜ知っているのか。話したことすべてが本当のことなのかなど、エレンについて分かったことは多いのですが謎も増えてしまいました。

    61. 進撃のあつこん より:

      リヴァイの宿主は未だエルヴィンで、力が弱っていたのはエルヴィンに呼応していたからかもしれませんね。
      だとしたらジークとの二戦目はリヴァイが勝てるのかどうか、気になるところです。
      もうエルディア側に犠牲者が出てほしくないなぁ…。

    62. 進撃のあつこん より:

      今回のエレンに関して、私は全く怒りを感じませんでした。
      この話をエレンがジークから1人で聞かされた時も自我が揺らぐ相当なショックだったと思いますし、それを2人と分かち合っただけでは?
      ミカサに関しては、自分への想いが単なる習性だと知ったときのエレンもまぁまぁショックだったと思います。自分自身を純粋に想っていたものではないなんて、男の子のプライドが…笑
      それに実際、狭い壁内でストーカーの如く想われたら自分の恋愛もままならないような^ ^;
      アルミンに最後に言い返されて何も言えない(結局勝ててない)エレンはまだまだガキンチョなんだなーと思いました。実行力のあるガキンチョはタチが悪いというかなんというか、ですね。

    63. ハーデス より:

      アース様
      お世話になっております。
      112話、衝撃的でしたね。

      エレンによるアッカーマンの解説、作者に「してやられた感」が半端じゃなかったです。
      エレンとミカサの関係は、もっと情緒的と言うか、ミカサがエレンに執着する行為そのものはもっと最終的に起きる何か、に対する伏線だと思ってたので。ですが、言われてみればストンと腑に落ちますし納得もしてしまいます。
      これはつまり、リヴァイはエルヴィンに、ケニーはウーリに、って事でもあると思いました。今話にも出ましたがリヴァイがエルヴィンとの約束を果たそうとする執着心もまた、アッカーマンの悲哀でありますよね。
      ひとつ気になりましたが、もしアッカーマンが巨人化しない巨人能力者という人工的な何かなのだとしたら能力に目覚めてから、13年?という事になるのでしょうか?道で繋がっているとの事みたいですし。

      • 管理人アース より:

        >能力に目覚めてから、13年?という事になるのでしょうか?
        これはリヴァイがいつ能力に目覚めたか、という考察に繋がりますね。
        管理人アースはリヴァイが地下街で生き抜く力を手に入れた時点でリミッター解除していると考えているので、既に13年を過ぎていると考えています。
        ただ、これも別記事で取り上げても良いな、と感じました!
        ありがとうございます!



        管理人アース

    64. おおぞらバード より:

      「エレンに殺意を抱く 管理人アース」が
      大受けです。(笑)
      もしやここで “アース巨人” 発動か!?
      と思いましたよ。
      (トップページにある イラストアースが
       巨人化して エレンを喰う!(爆))

      それはさておき、ガビが エレン、ミカサ、
      アルミンの話を どう感じていたのか?
      非常に気になります。
      もちろん ガビにとって、この場が3人
      との初会見であり、これまでのいきさつ
      など知りません。

      が、3人が幼なじみであり、共に戦って
      きた友人だったのを知った時の、ガビの
      心境はどう変わるか?
      この場にガビが居ることは、凄く興味深い
      事だと思います。

      • 管理人アース より:

        そうですね!
        ファルコとともに今後のガビも要チェックですね!



        管理人アース

    65. 二度目の投稿 より:

      エレンはシガンシナ区に行くと言ってましたね。
      巨大樹の森がシガンシナ区にあるかもですが、フロックはジークの所に連れて行けとハンジに行ってるので、場所がわかっていない。つまり、エレン達はフロック達とは別行動で始まりの地に行く展開ですかね。そこでマーレの急襲に会うと予想しました。ライナーとの再会も近そう?

      • 管理人アース より:

        エレンがシガンシナ区に行く事とジークの場所を特定する事が、どう繋がるのかが分かりませんね。

        考察しなきゃですよ!




        管理人アース

    66. ミジンコ より:

      アース団長お疲れ様です!

      今回は本当にしんどい内容でしたね・・・。

      いくつか気になった点はありますが、アルミンのアニちゃん通いはベルトルト捕食が原因とされてますが、もしもエルヴィンが捕食していた場合、エルヴィンがアニちゃん通いをしたのでしょうかね…(^-^;)
      その子はお障り禁止ですよ!!!

      なぜエレンはベルトルトがアニに好意を抱いていた事やアルミンのアニちゃん通いを知っていたのでしょう?

      髪型や表情も相まって、今回のエレンがアニちゃんに見えました・・・(重度のアニ不足)

      兵士巨人化によってリヴァイの危機となりましたが、ジークは俺の巨人を操る事が出来ますよね、待て、とか。
      リヴァイも巨人とはいえ仲間なのですぐ殺す事はないと思います。

      そこでジークが自分の力や他にも脊髄液接種者が居る事を示し、交渉に持ち込むのではと予想します。
      あくまで予想ですが、ここで一度巨人化した兵士が人間に戻る展開があるのではないかと思います。 そこでコニーのお母さんも元に戻れれば・・・.



      これからも団長の考察楽しみにしています!
      これから一段と寒くなりますので、ご自愛ください。

    67. 進撃の個人 より:

      アース様

      連投失礼いたします。
      エレンはなぜシガンシナ区へミカサやアルミン(ガビも)を連れて行くのでしょうか?地下室にまだなにか秘密があるのかと思ってしまいました。
      ジークの居場所がシガンシナ区の近くだとしてもジークの居場所は知らないはずなので、その理由は当てはまりません。

      ジークは、エレンが脱出したことを合図にエレンとシガンシナ区で落ちあい、地鳴らしの実験をすることを申し合わせていたのでしょうか。もしそうだとするとジークは巨人化して走ってシガンシナ区へ向かうのでしょうね。それを知らないピクシス達は巨大樹の森で無垢の巨人に出くわしてしまいます。兵長はあの後、すぐに立体起動で木の上に上がり、ジークを追いかけるでしょうし。

      諌山先生としては、誰にも邪魔されない形で、というより重要な役者(ハンジさん、104期、ガビ、イェーガー派、兵長)がシガンシナ区にそろった状態でジークとエレンの邂逅となるシナリオではないでしょうか?

    68. mov より:

      すでに他の方からコメントがあるかもしれませんが、エレンが急にミカサに当たりが強くなったのはジークから、ミカサを傷つけてエレンを護るべき使命から解放させることで戦力外にするよう言われたからではないでしょうか?これからやっかいになるであろう人物を一人一人潰していっているのかなと考えました。

    69. ジョーの思い出 より:

      アース団長
      エレンの発言はショッキングでした。でも考えれば考えるほど、ワザと嫌われる為の憎まれ口に思えます。
      そしてアルミンが自分に言われた事ではなく、ミカサへの暴言に怒って、格闘でかなうはずのないエレンを初めて殴った時の音が地元の風邪薬というのは、諌山先生からアース団長への「ごめんな」と「お大事に」ではないかと思えました。親友二人を自由の身にして守ろうとするエレン並みに判り辛いメッセージではないでしょうか。

    70. 首位太 より:

      エレンが思い出したグリシャの記憶で

      クルーガーがグリシャに伝えた「壁の中で人を愛せ。それができなければ繰り返すだけだ。ミカサやアルミン、みんなを救いたければ使命を全うしろ」
      このセリフは重大なポイントだと思っているので、今のエレンがいかに変容しようとも私はエレンを信じています。

      なんだかいまのエレンを見ていると「泣いた赤鬼」の話しを思い出してしょうがありません(涙)

      • ウジウジしたジャン より:

        こんにちは。 私もそう考えています。 ここ最近のエレンはクソ腹が立ちますが、クルーガーとグリシャのそのシーンを思い出して、エレンの意志は変わってないと。

      • 名無しのちゅうとん兵 より:

        初めて投稿いたします。
        今回の展開は衝撃的でしたが、よくよく考えるとやはりエレンは芝居をしているのだなと思いました。

        エレンがグリシャの記憶を思い出している回を踏まえると、グリシャがクルーガーと会話しているとき「その巨人はいついかなる時代においても自由を求めて進み続けた」「自由のために戦った」とありますし、「ミカサやアルミンを救いたいのなら使命を全うしろ」ともあり、エレンはジークと接触することで(ジークの意図がどこにあるのかは不明ながら)、進撃の巨人の本当の使命、つまり大切な人たちの自由のために戦うべきだ、を悟ったのではないかと思います。

        故に、あえて、ミカサやアルミンと対立し、遠ざけるような芝居を演じたのでは、と。

        「壁の中で人を愛せ」「それができなければ繰り返すだけだ」「同じ歴史を」「同じ過ちを」「何度も」ということからも、エレンは自らを悪役にすることで、皆を自由へ導こうとしているのではないかと思いました。

        ともあれ、これからの展開も楽しみです。

      • 管理人アース より:

        泣いた赤鬼に例える人、多いですよ❗



        管理人アース

    71. ひざ より:

      今回のジークの叫びによって、ワインを飲んだ人間は全員巨人化したのでしょうか?それとも、ジークは任意の人間だけを巨人にすることが可能なのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        ジーク液を接種し、叫びを聞いた人は巨人化するのではと思います!




        管理人アース

    72. 心臓を捧げられない小市民 より:

      初めてコメントします。長文になりました…

      皆さんかなり熱くなってますね。私はミカサ愛が薄いせいか全く無傷ですが…なんかすみません。

      むしろ、やっとこの展開来たかー待ってました!と思っちゃいました。


      エレンが2人に「家畜のような不自由な人間が嫌いだ」みたいなことを言ったのは、今の自分も決して完全に自由ではないことを自覚して、それを無意識に嫌悪してるんじゃないですかね?自己嫌悪、同族嫌悪。

      思えば人間は遺伝子を選べない時点で自由ではないし、親の意見や環境に相当影響されます。

      エレンもそれが分かった上で、それでも自由を渇望している自分でいたいと思っているのではないでしょうか?

      ミカサやアルミンには、今のエレンの情が全くないのであれば、こんな場で意見を公開する必要はない気がします。

      アルミンに対しては、ベルトルトに影響されてることを自覚してないアルミンから、昔のアルミンに戻ってほしいのかも。

      ミカサに対しては、アッカーマンの事実を知り、「自分への好意は単なる遺伝子的なものであって自由意思ではないのか…」と少しショックを受けたのかも。


      ケニーやリヴァイが、ウーリやエルヴィンに会う前から既に強かった理由は、分家じゃなく本家だから?

      ミカサは分家で更に東洋の一族との子どもで血が薄まっているから、従う先がないと力が発揮できなかったのか?

      だとしたら強盗事件は本当に幸運というか力を目覚めさせる好機だったわけで。まさかグリシャがそこまで知ってて強盗事件を仕組んだ、もしくは良い機会だと放っておいたとか?なんて穿った見方をしてしまいます。多分グリシャはアッカーマン一族のことまで知らなそうなので、偶然かと思いますが。


      ジークはまさにジークらしさ発揮ですね。私はライナーやピークなどのマーレ側まで、自分の思い通りにしようとしてるのではと感じます。ジークはそれくらい、底知れぬ存在として描かれてますので。

      リヴァイは父親の伏線が明らかになってないので当分死なないと思いますが、心配ですね。

    73. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。
      そしてお久しぶりです。
      最近の進撃は「残酷」過ぎて、絶句する事が多くコメントもする事が出来ない状態が続いてました。

      今回も残酷でした。特にミカサに対して言い放ったエレンの言葉には、思わず
      「もうやめろ!」
      「なんて酷い事を言いやがるエレン!」
      と思わず激昂してしまう自分がいました。

      何が 「俺は自由だ」 だよ。
      自由ってのは、多くの人の思いや幸せや調和を護る為のルールが在って、その上で許されるのが自由なんだよ。

      無秩序で、自分勝手に無責任にやりたい放題やる事は「自由」なんかじゃねーんだよ。

      エレンの真意は解りませんが、それでもミカサやアルミンに対して言い放った言葉や態度は、許されるものではありません。踏みにじるものです。
      人には言っていい事と悪い事があります。

      今にして思えば、コニーの言った
      「あれは本当にエレンだと思うか?」
      「俺は、あれはエレンじゃないと思う。」
      というのは ある意味正解だった思います。

      コニーは天然でバカだけど
      物事の核心をつきますからね。

      進撃の巨人が大好きで、感情移入してしまっている自分としては、話の展開に「怒りや悲しみ」の感情がどうしても湧いて来て溜息しか出ません。

      ミカサやアルミン そしてハンジさんやジャン達
      そして エレンやリヴァイも含めてこれまで全てを犠牲にしても必至に頑張ってきた彼等が報われる笑顔になれる未来が待ち受けて欲しいと切に願います。

      今回の自分深い感情をエグられる回でした。

      • 管理人アース より:

        コニーの言葉は、けっこうな意味が含まれているかもですね。




        管理人アース

    74. ニッグ より:

      イヴァンがミカサにエレンは恋人と言った時やミカサがリヴァイに「大切な友人だろ?」と言われた時に「違う…」と言った時の伏線ですかねこれは!

    75. 傍観者 より:

      いつも楽しく拝見しています。エレンは始祖、ダイバー家の巨人がある分、ジークよりは巨人についてや不戦に到った王の思いなどもわかっているでしょうからジークの作戦に一部乗って、しかしながら最後は何か腹案のようなものがあるのではないでしょうか。いずれにせよジークの任期は終わりが近いので誰が受け継ぐのか気になります。(ヒストリア?ファルコ?)アニやピークもそろそろ出てきてほしい、ライナーも来て巨人大戦争になるのか、エレンがうまいこと止めるのか。
      アッカーマンは脊髄ワインを飲んでも巨人化しないんですよね?リバイさんはキャラ的に下戸っぽいですが。リバイさんのご主人は誰だったでしょうか?
      情熱大陸の最後のコマ、あれはヒストリアの子をあやしているエレン、あるいはヒストリアの子のパパ(旦那さん)の自然に出た言葉だったとか。
      あと何回くらいですかね。4,5回でしょうか。楽しみです。

    76. 傍観者 より:

      リバイさんは頭痛ありましたっけ?ミカサはエレンに失恋?したショックで主従関係から開放され頭痛もなくなり、わけ隔てなく力を発揮できるようにエレンが仕向けた、とかないでしょうか。

    77. 傍観者 より:

      リバイさんは今後ヒストリアを宿主にするかも?

      エレンがテーブルに手を置かせた意味もありそうですね。道に関係してそうです。

      連投失礼いたしました。

    78. アースさんこんにちわ より:

      まぁ本音も混じってるだろうね。今の二人に苛立つエレンの気持ちも分かる。

      ミカサはエレンに依存しているだけ。
      アルミンは延々と思い耽るだけで行動に移さない。
      時間はあったのに二人とも何の進歩もせず、こままでは宝の持ち腐れだ。エレンは恐らく両者を認め、尊敬すら抱いている。故に行動に移せる力があるのに停滞し続ける二人に焦燥感を募らせ憤りを覚えているのでは。
      それでなくても何時敵が攻めてくるかも分からない戦時下で、エレンやアルミンには寿命もある。平穏な時ならいざ知らず、現状で停滞したままでは死ぬだけだ。口振りからするに近いうちまた大規模な虐殺が起こるだろう。
      それまでに二人は決断を迫られる。ミカサは血の縛りではなく、自身の意思で何と戦うか。寿命が先に尽きる者に執着したままでは、共倒れになるだけだ。それをエレンは良しとしないだろう。自身が嫌悪する隷属関係に無意識でこそすれ彼女を繋いでしまっていた事実に、余計つのらせてしまっているし、実際ミカサはあれぐらい強く拒絶しなければ、エレンの偶像を追い続けてしまう。
      アルミンは敵対、調和どちらに舵を切るか決断し、対抗措置を講ずる手立てを考えねばならない。幼馴染達との決別も自身で選択したなら突き進めばいい。
      どちらにせよこの先もエレンは、二人を宛にし計画の中枢に置いているだろう。
      武力のミカサ。知恵のアルミン。両者の力があってこそ到達する未来に標準を合わせている。けど肝心の二人が暖簾に腕押しなのでヤキモキしているのでは。
      エレンみたいな超我儘自己中で甘えたのクソ野郎は、死ぬまでこの2人に迷惑掛けまくるって。出会ってしまったのが運の尽きだ。諦めろ。

    79. 角糖 より:

      頭痛の件、本当でしょうか?全体像がわからないですが、誤作動ではなく、エレンが王族の可能性がある気もします。だとしたらやっぱりカルラが王族だった?
      それと、アッカーマンの能力はどの巨人をいいじくりまわして完成したのか?進撃の巨人の能力と関係があるのか?
      あと、アルミンはベルトルトに侵されたと言っているが、エレンも戦槌を食べたときに新たな知識が入っているはず(そういう描写だった記憶)。マーレ襲撃まではジークがエレンを洗脳していたが、今のエレンはまた違った状況なのかもしれないですね。

    80. Eto より:

      お前達が大切だと回想で見せておいてこの落とし、やっぱこれくらいエグくないと進撃の巨人ぢゃないですよね。
      漫画の人気出るとこーいう展開抑えられちゃったり、馴れ合い多くなる中で諌山さんブレてない。
      元々巨人も人が誰に食べられたら一番残酷かの元にキャラ設定されてますし。
      それでも長くやって飽和してるところでこの落としはとにかく最高過ぎて胸踊りました。
      どれくらいやれば読者が喰らうか分かってますよね。
      フロックの人差し指の演出も痺れましたし、ジークが走るコミカルな音入れてからの叫びで巨人化で絶望させるオチも良かったです。

      アルミンのお前こそ奴隷だろと言っていた自由の定義がエレンの今後を左右しそうだし、これだけエグいことやったエレンもジークか誰かにどん底に落とされて、それでもこの2人が手を差し伸べる涙な展開なんでしょーね。
      エレンがここからどぉ崩れるかとても楽しみです。

    81. 炭酸水 より:

      いつも楽しく拝見しています。(楽しいというよりはちょっとな展開ですが)
      兵士がジーク汁で無垢の巨人にされたわけですが、一般市民と違って戦闘力がどうなのか気になり、リヴァイさんが心配です;
      無垢の巨人が人に戻るのはもう絶対ありえないのかなあ;
      エレンが性格がまるっきり変わった様になってしまってるのに、既刊を読み返してると非常に狼狽しますが、
      ミカサに対しては恋愛感情がなさそうなのも含めて、目を覚まさせるためにこっぴどく突き放してる感も感じます。ヒストリアの相手がエレンなのかな、とも。

      ジークもエレンもフロックも何がしたいの?と悶々です。

    82. 前田 より:

      エレンはミカサ、アルミン達を守る為の嘘で悪役になっていると考えます。進撃の巨人映画版の主題歌でアンチヒローの歌詞が頭に浮かびました。映画版と原作版少し違いましまがエレンの住む土地が大陸ではなく島だったという事が判明したりと、所々に共通点があり、当時は歌詞と内容が納得できなかったのですが112話を見ると、めちゃくちゃ、今のエレンの気持ちでは思わずにはいられません。私の考え過ぎかなぁ?

    83. ひざ より:

      思えばジークは「俺の脊髄液を含んだガスを吸うと硬直する」とは言ったけど、「俺の脊髄液を摂取すると硬直する」とは一言も言っていませんね。

    84. ドネシア より:

      今回エレンの口から「自由」という言葉が発せられましたが、これは最後の一コマに通じるものかもしれませんね。
      わざわざ「自由」なんて言葉を使うのは、自分が自由じゃないことを自覚している時です。
      自由な人は、わざわざ自由かどうかなんて意識しません。
      つまりエレン自身も何かしら自由じゃない状況にいて、それを自覚しているのではないでしょうか。
      エレンが何に縛られていて、そして「無知」じゃないなら一体何を知っているのか、今後の展開がまた楽しみになりました。

    85. SINYA-F より:

      アース様、お疲れさまです。いつも発売日の午前零時台に電子書籍の別マガを読んだあと、こちらを拝読しています。アース様も殺意を抱かれたようで、俺だけじゃなかったんだと嬉しく思いました。

      だいたい漫画で絆が鉄板のカップルがいて、一方が相手に対して「大嫌いだ」などと言えば、それは何か意図があるもの。たいがい突き放すことが思いやり――というパターンですね。昔『ときめきトゥナイト』で、真壁俊が愛してやまない江藤蘭世に向かって苦渋の決断から「(おまえの存在が)迷惑だ」と言い放ち、それを真に受けた蘭世が失神。読者としてはウソに決まってんじゃんわかんないのバカ?と思ったものですが(実際、蘭世は頭が少ーし残念。俊もちょっとバカ)……

      今回のエレンのミカサに対する発言は、もしかしたら本気かもしれないとも10%ぐらいは思わせますね。もともと恋愛感情はないし。マフラーを何度でも巻いてやるのセリフなど、ウソだと考えられる要素はいくらでもあるんですが……アッカーマンの習性を知ったことで本気で嫌いになったとか。「昔から嫌いだった」というのは、ミカサが「奴隷」になった時点で、それを知っていたら俺は嫌っていたはずだからって……まあ、90%はミカサを突き放して自由にしたいか、自分は危ない橋を渡るからミカサアルミンは疎遠でいてほしいか。もっとも、エレンも今までのミカサの言動が愛情ではなく本能だと認識した以上、温かな気持ちはなかなか保ちにくいでしょうね。

      何人かの方がおっしゃってますが、アルミンの「話し合おう」はベルトルトルトを食べる前からですよね。以前からエレンもそういう部分には若干不快感を示していたから、アニのことを機に鬱憤を晴らしたのかな。それに恋愛感情も、アルミンは女型の巨人登場の少し前あたりからアニのこと好きですし。

      やはりエレンは、大好きな2人をウソ(真実も混じった)で突き放した。来月あたり、その対比としてジークがピークを内心敵視しながら口先で恋愛感情を抱かせていたなんて話が出てくるかもしれません。ていうかピーク登場させろよ、秋口に思わせぶりな1コマ描いといて。

      エレンがもし、あのブッ殺してあげたい発言そのままの人間性になってしまったとしたら、フロッグとかと同格になったってことですよね? それはあり得ない。フロッグは愚かに調子に乗って突っ走って利用されて死ぬマヌケが似合います。エレンは少なくともそんな奴ではない。

      それにしてもフロッグ、あの「シー」の顔は心底、サシャじゃなくこいつが死んでたらよかったのにと思いました。でも死んだのが愛されるサシャだったから、こんなに素晴らしい展開になっている。フロックが死んでも2ページ後には忘れます。ガビに立体機動装置を奪われた初登場即死のおっさんのほうが億倍痛ましい。この作品がより面白くなるために、読者も心が痛い展開を受け入れなくてはならないということでしょう。今回も本当に悲痛な回でしたが、ここ最近の『進撃の巨人』は、戦闘シーンもないのに凄味を感じさせてやまない充実した内容だと思います。

    86. まくら より:

      アース団長さま。はじめまして。
      当方恥ずかしながら、中年も中年というお年頃なのですが
      大の進撃好きで、こちらも楽しく拝見させてもらっております。^^

      今回のシーンはショッキングで、こちらで読ませてもらった際には
      思わず涙ぐんでしまいました。(ああ、涙もろい中年…)
      でもわたしも「エレンは演技してる」派に一票です。
      わざわざミカサを傷つけるようなことを言ったり、アルミンをけなしたり、
      今回のことは少し意味不明すぎですもの。
      周りに向けて(たぶん、ジーク側のスパイ)にそう思わせるための演技としか思えない…
      そんな印象です。

      「道」というのは巨人を継承した人間の記憶や体験のようなものだとすると、過去はもちろん未来ともつながっているようなものなのかな、と思います。
      であれば、フクロウがグリシャに云った
      「ミカサやアルミン、みんなを救いたいなら使命をまっとうしろ」
      という言葉はエレンの思念がかなり影響しているものと思われます。
      グリシャもエレンを巨人にする際にまずそう言ってましたし、
      エレンにとってはこの2人は家族のような存在でかけがえのない人間のはず。
      強引な性格が目立つので、自分勝手な子のように思われがちですが
      エレンはきちんと思いやりを持っている子です…!(←アンタ、エレンの親か)
      ヒストリアを思いやったり、みんなが好き発言(笑)をしたり…ね。
      根底は早々変わるものではありません。
      フクロウが口にした言葉もエレンの思念の強さを
      物語っている気がしますし、何よりエレンは
      誰にも支配されない意志の強さだけが取り柄。
      ・・いえいえ、それ以外もたくさんありますが…^^;
      とにかくそれが最強に取柄の子ですから、
      今回のことはエレンの本音ではないと思います。

      でも、アッカーマンについては本当のことのような気がします。
      ミカサやアルミンに今回ふっかけたケンカは
      周囲を欺くためのものであると同時に、2人に伝えたいことが含まれていて
      それなりに意味があることなのかも。
      次回はアルミンが冷静になってエレンのサインに気付くと予想します…!

      来週はかなり山場のようで、ワクワクします。
      しかし、何よりリヴァイ兵長が心配です…!
      兵長の無事を信じていますよ~!!

    87. シシトウ訓練兵 より:

      毎月更新お疲れ様です。楽しく拝見させていただいております元エクセス・グロウライデンです。

      今回エレンとアルミンが喧嘩をしましたが、昔アルミンはいじめっ子たちに「殴るのは僕が言ったことを正しいと認めているからじゃないのか?」的なことを言っていたんですがそのアルミンからエレンに殴りかかってしまいましたね…。
      アルミンでもエレンを説得することは出来なかったということ、そしてエレンの意志の固さがよく見られた場面でした。

      アッカーマン家の謎も分かりましたね。基本宿主が死ぬまで守ろうとする本能なのでしょうが、宿主を失った場合、新しい宿主を探すことになるのでしょうか。(ケニーと別れた直後のリヴァイ兵長、ウーリ亡き後のケニーなど)そこで、新しい宿主が見つかれば今まで通りなんでしょうが今のリヴァイ兵長のように使える宿主が見つからないとパワーダウンしてしまうのでしょうか。

    88. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      今回の記事作成は決して気の進む作業ではなかった事と推察します。
      そんな中での更新に頭が下がります。

      112話を読み進撃の残酷過ぎる世界観を改めて思い知らされた気分です。
      普段なら考察用に団長殿の記事は10回以上は読み直しますが、今回はあまりにも辛くて読み返す事が出来ません。

      団長殿も仰られている通りで、いかなる大義があろうとも、個人の尊厳を踏み躙る態度だけは絶対に許される事ではありません。
      言いたい事は山ほどありますが、続きは団長殿の新規考察記事で述べたいと思います。

      ・・・しかし、なんでしょうね?この虚無感は・・・。
      夢なら今すぐ覚めて欲しいです。

    89. SINYA-F より:

      連投失礼します。

      ひざさん、110話を読み返すと、硬直するのは「ユミルの民」と限定していますから、やっぱりガスは関係なさそうです。毒ガスに硬直作用があるのなら民族関係ないだろうし。あくまで「ジーク汁の」効能について語っているみたい。

      結局、ウソつかれたんですね。ハンジさんの推理を引き出す指摘がコニーから出たことが感慨深い。自分の故郷のことだから思いが強いとはいえ、コニーはバカではありません。

      ジークの汁を飲まされたのは憲兵団のスカポンタンばっかりで巨人変身はてっきりあいつらだと思ったら……リヴァイと任務をともにするような優秀な調査兵団員が、男も女も飲まされてたんですね……

    90. ヤヴァイ より:

      こんにちは!いつも拝見してます!

      今月号はエレンどうしちゃったの~と呆然としました。エレンを信じているアルミン、ミカサにあんな酷い言葉…泣けてきました。何か理由あってのことだと信じています。

      リヴァイは安定のかっこよさですね。ジークの叫びの時、ビリッと来てたようだけど、リヴァイは巨人化出来ないのかと。つまりアッカーマンの巨人化は無いのだと思いました!リヴァイもワインくらい飲んだでしょうし。

      これから本当にどうなるのか目が離せませんが…どうかハッピーエンドでお願いしたいです!

    91. まくら より:

      またまたすみません。
      エレンの行為は本音ではないと思いますが
      多くの人を滅した今、ここにきてミカサとアルミンを巻き込んで
      協力してもらいたがっているというのは
      エレンとしたらない考えですね。
      先般の甘い意見は個人的な願望でした。^^;
      エレンはジークとのやり取りで何か重大なことを
      知ってしまったのかな?
      それで自分を含め巨人は滅ぼさないといけない・・・というような考えに至ったとか。
      だとすると、エレンは自分を滅ぼす役目を
      巨人に対抗できる力を持つ
      ミカサに託そうとしているのかもしれません。
      そのためにわざわざ憎まれるような行為をし、
      自分との縁を断ち切るためにアッカーマンの話を聞かせた・・・とかね。
      それがエレンのシナリオ・・・
      ヒロイズムバカ(失礼)の考えそうなことです。

      ミカサとアルミンの2人は
      いつもエレンを救ってきました。
      エレンの真意がどうあれ、また2人が
      今度も救ってやってほしい・・・と思います。

    92. 地下室の謎が知りたいです より:

      お久しぶりです。
      ストーリーが進むたびにループ系がなければエレンがコードギアスのルルーシュ化待ったなしなような気がします。

      そして、112話で気になった所があります。
      新キャラのグリーズです。
      ニコロの関係からマーレ人ですよね?
      なぜマーレ人がイェーガー派や反マーレ義勇兵のイェレナ側にいるのか。
      今回の騒動はエルディア国の分裂であってマーレ人からすればエルディア国とイェレナ+イェーガ派は変わらずマーレ国の敵対勢力です。
      今やジークもマーレ国の裏切り者であるとエルディア国にいるマーレ人も認識していると思います。

      じゃあなぜなのか?
      ニコロとグリーズの会話が気になります。
      グリーズ・「彼ら」との連絡手段を教えなくて正解だった。
      ニコロ・お前ら「イェレナ」の差し金か!?
      の会話の「」の部分です。
      イェレナと協力してるフロックが対象なら「彼ら」は間違いはないです。
      ただイレェナが対象なら「彼女ら」のはずです。

      深読みになりますが「彼ら」とは誰なのか?
      進撃の巨人はよくダブルスタンダードが多いです。
      彼らとはマーレ国の戦士隊の隊長マガト側ではないでしょうか?
      ピークもエルディア国に潜伏してます。
      グリーズはエルディア国+イェレナ側の2重スパイ活動をしてるのではないかと考察致しました。
      だからこそ祖国と連絡手段が出来ることをエルディア人に入れ込みすぎたニコロに秘密にしていたのではないかと。

      そして、グリーズの名前が北欧神話に登場します。
      それが何と女巨人らしいです!!
      もしかしたらグリーズのスパイ活動の情報のおかげでピーク達がアニを助ける伏線ではないかと思いました。


      アース団長様のご感想が聞きたいです。
      長文大変失礼致しました。

      • 管理人アース より:

        彼らという表現は気になりますね。
        面白い考察だと感じます!




        管理人アース

    93. 後退の阪神 より:

      更新お疲れ様です

      自分的にエレンは自由じゃなくて、(ミカサやアルミンを守るという)使命の奴隷なんじゃないかと思ってます。あんまり参考にもならないかもしれません…

    94. ムンクの巨人 より:

      悪エレンが (1)操作されてる (2)芝居をしてる (3)素で性格悪い の三択が今回の予想ポイントのように思います。

      こんな上手に芝居するほど器用だっけ・・という疑念もあり(2)は除外したいところ。しかし、それだと3者会談の意図が不明です。「俺は物知りでお前らは奴隷」と、どうしても言いたかったのでなければ、芝居としか説明がつきません。ただ、逆にアルミンに奴隷と言われて素でムッとしてるあたり、また判断が難しい。。
      ただ、もし本当に悪党になったのなら、ミカサを今後も利用するために「忠誠心の秘密」をバラさずにおくと思うので「嫌な奴だとしても悪党ではない」気もします。

      ただ、ザックレー大爆発のときミカサはアルミンを守るために第六感を発動してるように見えるため、今後「君主乗換」が起こる可能性も。その場合、「お前は俺には逆らえないぜ」とニヤけるエレンの側頭部にミカサのキックが炸裂する展開もありえるかなと。というか、ぜひ見たいです。

    95. 赤ーマン より:

      初めまして、いつも考察楽しんでおります
      エレンが奴隷が嫌いといっていましたが、悲しい事に、この発言であの伏線が回収されてしまいましたね···
      マーレ決戦時ミカサがエレンにあなたはこどもも殺したみたいな発言してますよね、なんでエレンが戦いに関係ない子供などを殺したのか、それは嫌いだから、気にくわないから死んでもかまわないという気持ちがあったのでしょうか?

      ···といってもあんなエレンは嫌です。ミカサは奴隷だから嫌い、というのがミカサをアッカーマンという血から救いだすというのだったりくそ野郎に屈した奴隷というのがアルミンとベルトルトではなくミカサとエレン自身に発した言葉だった
      らいいのに···


      ところでエレンはアルミンに継承者の血でお前が変わったといってるのにたいし自分が前の継承者に影響されているのに気づいているのでしょうかね?

    96. うみぼうず より:

      はじめまして。毎月拝見しております。いきなり本題に入りますが、王家に対するアッカーマン一族の立場について考えてみました。
      島に移り住んでから、側近から遠ざけられて恐れられたところから考えるに、アッカーマンに始祖を含めて巨人を根絶やしにする能力があるのではないか?
      ユーリはそれが分かっていたので、ケニーを側近にしたのではないか?
      そう考えると今回のエレンの行動には、俺が9つ巨人を揃えるから、ミカサに巨人の歴史にとどめを刺してほしいという意志があるのではと思います。
      エレンにはアルミンを食うのは難しいと思うので(あるいはアルミンがエレンを食う)、そこは憎まれ役のフわロックか、イェレナあたりが間に入ることになるのかな?

    97. miyavim より:

      アース様お疲れ様です。
      今回気になった点
      ・アルミンとの会話中の「エルディアの参謀」とは❓
      ・なぜ向う場所がはじまりの地 シガンシナ区なのか❓
      の2点が気になりました。
      考察お願いします。

      • 管理人アース より:

        なぜシガンシナ区なのかは、考察しなければと考えています❗




        管理人アース

    98. ヤヴァイ より:

      こんばんは!
      今月号は衝撃でした。エレンどうしちゃったの??でもこれ、皆様も書いてますが、アルミン、ミカサを遠ざけるためかなーと。特にミカサについては、アッカーマンに囚われることなく、自分の人生を生きてくれというメッセージかと思ってます。
      じゃないと、エレン最悪の主人公ですよ!!

      リヴァイファンなので、リヴァイ死なないで欲しいし、エレンをこれ以上下げないで欲しい!!
      何とかしてハッピーエンド希望です!!

    99. komachi より:

      はじめまして!
      以前より毎月の進撃の巨人と管理人アース様の考察を楽しみに生きています笑
      ミカサの頭痛の下りを読み、今までの頭痛のシーンが気になり読み返していたのですが、3巻のエレンが岩を持ち上げるために巨人化する場面で少し気になることがありました。
      そうです、ミカサを殴ったところですね。今までは巨人化に慣れていなかったために、誤って殴ったと思っていましたが、112話を読んでから見ると、違った印象を受けました。
      巨人化した際に、ほかの兵士が屋根の上にいたのにも関わらずエレンはミカサだけを殴りました。
      やはりエレンは昔からミカサの事が無意識のうちに嫌いで、巨人化によって意識が混濁し、その意識が表面化した結果なのかな?
      という風に感じました。
      諫山先生がその頃から、今の展開を考えていたとしたら、その才能が恐ろしいですね笑

    100. Tera より:

      なんだかんだでアルミンの最後の啖呵で溜飲は降りましたね。口喧嘩ならアルミンの勝ちでしょう。

      バカみてえな言い返ししか出来なかったエレンがダサすぎて笑う。

      ある種1話のいじめっ子とアルミンのケンカのオマージュのように思えました

    101. ヨホミン より:

      こんばんわ〜
      エレンに怒る管理人アースはめっちゃナイスでした!みんなあそこでハッと正気に(笑)
      ん〜エレンに関する怒りより、で 結局お前は何がしたいんだ?て疑問のが。
      他の人の考察のようにガビに見せておく事に意味があるんでしょうかね。
      戦鎚の記憶には触れませんし、アルミンもベルトルトの記憶の描写がないのが諫山先生の策略(笑)
      ミカサが嫌いならダイナパンチは起きないでしょうし。
      しかし頭痛の回収が少し物足りない感が。。
      闇堕ちフロックよりなにより
      最後の方のリヴァイ兵長の思考が死亡フラグみたいだからヤメテーってなりましたね。
      ジークの事に囚われすぎで後ろから他の兵に刺されてもおかしくないっていうか、ジークを隔離するようでリヴァイが本部から隔離されてるというか。誰かエルヴィン呼んできてーってなりますね。
      しかしアルミンを無意識にとめてるミカサには少しゾッとしました。これだけやりたい放題でもアニを捕食もなんともしませんね。そっちはピークの出番なのでしょうか。

    102. ぺぺトトララ より:

      エレンの狙いは、最期にアルミンの超巨大巨人に、全ての巨人化能力を有した自分本体を捕食させることなのでは?

      エレン本人というか、進撃の巨人という自由という鎧を被った現状では、何にも出来ないというか、限界があるというか…。

      だから、今回、アルミンに対して、自分への理解ではなく、拒絶する方向を選んだのでは。

      冷静な判断を、続けてきたアルミンに、エレン本人はもたちろん、エルヴィン、リヴァイ、ミカサ他すべてを任せる意思を示したと思います。

    103. ニッポンの基準 より:

      毎月ありがとうございます。
      フロックを愛してやまない男ですが、あのヘタレキャラがここまで兵団の運命を左右する重要人物に昇華したことに感動を禁じ得ません(笑)
      さて、ハンジ団長が拘束されてしまいましたが、ふと王政編で登場したサネスの事を思い出しました。
      「拷問の役目には順番がある」との発言がありましたが、その辺が回収されてそろそろハンジ団長が酷い目に遭う展開が来てしまうのではないかと不安になってしまいました。

    104. 名無しの一般兵 より:

      エレンのアルミンがベルトルトの思考に侵されているといった趣旨の発言や、ミカサに対しての奴隷発言、「俺は不自由なやつが嫌いだ」といった発言から、「進撃の巨人の継承者は九つの巨人を得た際に発生する前任者の思考に侵される事がなく、自由に自分の意志を持てる」という能力なのではないかと思いました

    105. あまえび より:

      アースさん考察いつも面白いです。
      そして私イェーガー派なので、色んな考察を見ないと原作についていけません(しんどくて)

      今回も内容が詰め込まれすぎて、すぐにこちらに飛んできました。

      最後のリヴァイ兵長…あれ対人用機動装置に見えます。
      こんなこと考えたくはないのですが。
      やっぱりしんどい…
      まだ彼には生きていてほしいです。

    106. SINYA-F より:

      >>miyavimさん

      アース様じゃなくて申し訳ないのですが、もしかしたら正解をお教えできるかもと思って。

      参謀はアルミンのことでしょ。アルミンという存在を別の言葉で言い換えてるんです。

      シガンシナに向かうのは、たぶん地鳴らしの実験区域だから。リーブス商会のブサイク息子とかが強制退去命令を受けてたし。

    107. 通りすがり より:

      イェレナはクルーガーさんの娘だったりして

      何の根拠もないですが

    108. 通りすがり より:

      エレンがあそこまで言うのにはさすがに驚きましたが、あのアルミンミカサへの罵倒は過去の自分への失望と怒りの裏返しだと感じました。
      アルミンもエレンもベルトルトと父グリシャの記憶に、ミカサもエレンも血筋や種族に、と結局お前ら全員支配洗脳されてるに過ぎないとジークが吹き込んだのではないかと。
      「お前は父親に洗脳されている」
      「エレンはジークに洗脳されている」
      エレンが過去の自分を蔑んで必死に「オレは自由だ」と強がっても「みんな何かの奴隷」というイライラ感から逃れられないのかもですね。

    109. マミー より:

      たびたびすみません。
      エレンの行動はミカサとアルミンをわざと遠避けるためとの見方が大半ですが、ジークやイェレナに入れ知恵されて、宿主への想いを断ち切ることで巨人の脅威となるアッカーマンの力を弱体化させることが真の目的だったら怖いなぁ…なんて考えてしまいました。
      ただ、アルミンが結局何を言いたかったんだ?と疑問を持っているあたり、やはりエレンはわざと不自然な行動を取って真意を伝えようとしているようにも見えますね。
      幼馴染や同期に見せた思いやりの全てを忘れてしまったとは思いたくないのが読者としての正直な気持ちです。

    110. リヴァイ屋さん より:

      クルーガーの言っていた通りエレンはアルミンとミカサを守ってるのでしょうね。
      それくらいもう後戻りできない修羅に足を踏み入れたことをエレンは認識している、ということです。

      ジークがやっぱりひどい奴ですが、これはもはやエレンとジークの騙し合いなのではないかな、と思います。

      リヴァイに関してはウーリ亡き後も力を失わなかったケニーのこともありますし、ウーリと出会う前からケニーは強かったんですよね?
      なのでリヴァイの力が弱まってるとは思いませんが、数ヶ月前に書いた通りジークがリヴァイの寝首をかきにきました。リヴァイにはここでは痛み分けでもいいので生き延びて欲しいです。ここでリヴァイが脱落するような展開だとちょっと進撃見るのやめるかも笑
      リヴァイはきっとここまでも想定内だったとは思います。
      あとはシガンシナへ向かう意味とその展開を楽しみにしております。

    111. 名無し より:

      アルミンがベルトルトに精神浸食されてんなら
      エレンだって食った戦槌や先代進撃の記憶に精神侵されてるんじゃないか?
      だからこそこの悪堕ちかどうかわからないけど
      演技であればいいなぁ・・・

    112. 通りすがりの調査兵団 より:

      「そんなもん、いくらだって巻いてやる」と巨人に素手で向かっていったエレン。
      瀕死のアルミンに巨人注射を打たせてくれとリヴァイに懇願したエレン。
      子供の頃から一緒に過ごしたミカサとアルミンを、血の繋がった兄弟とはいえ敵同士だったジークの言葉に踊らされるとは思えない…
      良くも悪くもエレンという鎖に縛られた二人を解放するために話をしにいったのだと信じたい。
      ギリっと歯を食いしばったのは運命の奴隷となってしまっている自分自身を分かっているからでしょう。

    113. 猫背の巨人 より:

      エレンが「無知ほど自由からかけ離れたもんはねぇ」と言いましたが
      これは認識しなければ戦えない→戦わなければ勝てないの理屈ではないでしょうか。

      アルミンに、ベルトルトの記憶からの影響を伝え
      ミカサに、巨人科学で設計された習性からの影響を伝え
      受けている支配に抗うことを、まず知ることから始めようというメッセージではないでしょうか。

      また、ガビへのメッセージとして
      ミカサを動物のように扱い、アルミンに暴力を振るい、二人はイェーガー派ではない事を伝えたように思います

      巨人や巨人科学からの支配へ抗う為、エレンは人間性を捨てているのではないかなと思いました。マーレ襲撃も人ではありません。
      エレンはアルミンに「どっちだよクソ野郎に屈した奴隷は」と言われギリッとしますが、目的の為に心と違うことを言ったビクシスのギリッとそっくりです。

      —-
      このしたは妄想と余談ですが
      アルミンは、”本来のミカサは9歳で消えた話”のタイミングでエレンのメッセージに気づいていて、ミカサの認識を促す為に
      ミカサがショックで動けない”お前がずっと嫌いだった”のタイミングでエレンに殴りかかり、無意識でもエレンを守る習性を引き出すという
      アルミン本来のゲスミンを早くも取り戻しつつあり今後の活躍が期待されます。

      ミカサは、、、、設計された習性と恋心は別の話で、、、、好きなのも恋が力になるのも事実なわけで、、、
      、執着する理由も恋なわけで、、、、きっとジャンが気づかせてくれます。

    114. ハッピーエンド希望 より:

      はじめまして。いつも、アースさんの考察を楽しみにしております。

      今月のエレンがミカサとアルミンに言った内容。
      【エレンの心情】
      ミカサ→アッカマンだから自分(エレン)の事好きって言っていたんだろ、心から自分(エレン)の事好きじゃない事に怒り

      アルミン→エレンと対等でいたいと言って、自分(エレン)しか見ていなかったのに、女にうつつをぬかしはじめている事への嫉妬心からの怒り

      2人とも、自分(エレン)を見て〜〜!!

      っていう、エレンのジェラシーからきていて、実はアルミンもミカサも好き。と、勝手に解釈しました。
      …じゃないと、こんな展開辛すぎます!

    115. 二度目の投稿 より:

      こんばんは。やっと本を読みました。
      今回は辛そうで、買うの逡巡しましたが。。

      これは作者が言ってたいつかは3人が決別するシーンなのでしょうか?
      ただ、エレンはやはり意図的に突き放したのでしょうね。
      テーブルに手を置くよう指示したのは、ハンジが指示したように誤ってジーク汁を口にする事がないようにしたのでしょう。
      結局アルミンとは殴り合いになりましたが(笑)

      これがエレンの想いならば、エレンは仲間である兵団を遠ざけて、新兵やフロックを引き連れて戦いを挑もうとしてるのでしょう。
      その相手が誰なのか、マーレなのかわかりませんが。。

      最後にリヴァイは元仲間の巨人を削ぐ事はできないだろうし、森を伝いながらジークを追いかけるでしょうね。
      ジークが逃げおおせたと思った目の前に巨人化したファルコが。いや、ライナーマンが立ちはだかる事を期待します。

    116. 気まぐれ より:

      久しぶりにコメントさせていただきます。

      これまでもエレンの人格の変化が指摘されたことはあったかと思いますが、今回は決定的でしたね。
      なぜこれほどまでに変わってしまったのかを考えてみましたが、それは単独でマーレに潜入し、ジークと文字通り「接触」したことに起因するのではと思いました。
      血縁関係があり、かつ王家の血を引くジークに触れることで、一気に「進撃」継承者の記憶が道からもたらされ、その結果アルミンに対して言ったように自身の思考への影響を感じている。
      とは言え、リヴァイ兵長をして「化け物」「意識を服従させることはできない」と言わしめるほど強い自我を持つエレンですから、苛立ちながらもその呪縛に抗わんとして「戦え」「俺は自由だ」と自身に言い聞かせている…
      そんな風に考えると、幼馴染に辛く当たるのは他人格に支配されつつあるのではなく「ただの八つ当たり」という結論に至りました。

      今回は特にアッカーマン2人の気持ちを考えると辛かった…。アッカーマンの習性については推定や伝聞が多く、腑に落ちない点もあるので全てが真実ではなさそうですが…。
      ジークの目的が未だ分からず、メインキャラ達に救いはあるのか不安で仕方ないですが、ガビやファルコがそのきっかけになるのを祈りたいです。(ファルコが例のワインを摂取したとジークが知った時、抑止力になるのだろうか…)

    117. ぱぱらちあ より:

      はじめまして。

      「ゴ トオオサァン」は間違いなく大分の地場産業のうすき製薬の『後藤散』です。大分県民なら「一に休養、二に栄養。三四がなくて後藤散風邪薬。」というキャッチフレーズを幼い頃から聞いてますので。

    118. 進撃の巨人好き より:

      エレンは世界中の憎しみを一身に背負い、故郷を救い、死のうとしている気がします。
      タイバー家のヴィリーを殺し、敵国で大暴れし、子供まで犠牲にするようなエレンではないはずなので、あれは全世界の憎しみを自分一人に集中させるために意図的に行ったとしか思えません。
      今回のミカサやアルミンへの言動や態度も上記の意図からの偽悪者に振る舞っていると思われます。
      エレンの最近の主人公らしからぬ言動・態度は、悪を一身に背負い、故郷を救うのが目的であると思われます。
      だとしたら悲しすぎますね。
      進撃の巨人は大好きなので、ハッピーエンドで終わって欲しいのですが。

    119. tokumoto より:

      私はエレンって昔からこういう奴だろう。(これまでは無知だったり、弱かったために”優しい仲間思いのエレン”という側面が出ていただけだろう)と逆に思ってしまいます。

      例えば初陣の時、いきなり大型に切掛ったり、裁判の時、「黙って俺に投資しろ」と喚いたり、牢屋に入れらているとき、「とにかく、巨人をぶっ殺したい」と言ったり、島全土を平定した時、「なあ、向こうの敵全部殺せば俺たち自由になるのかな」と言ったり

      こういう性格が仲間に向かえば今のようなエレンになってもなにも不思議でない。それにミカサをうざがっていたのは初期のころからそうだったわけですし。

      アルミンに対してはピクシス司令を見て「何かを失わなければ何も得られない」じゃなかったのかアルミン、とも思ったのでエレンの指摘はもっとも

    120. 兵長の寝室掃除係 より:

      アース隊長、更新お疲れ様です。
      その後、風邪はよくなりましたか?

      ミカサの頭痛の原因がようやくここで回収され、他にも様々な伏線が回収されましたね。
      エレンのアルミンとミカサに対する説明は、何れもしっくりくるものでしたし、事実だと思います。
      アッカーマンも「道」で繋がっているのは驚きましたね。
      「道」を通して、巨人側の記憶を見たりする事はないのでしょうか?

      個人的には、今までのエレンよりも、今のヒール(悪役)になったエレンの方が好きです。
      人道を外れているように振舞うのもヒールとしては最高ですし、「自分は奴隷じゃない」と否定して歯を噛んだエレンには、やはり考えがあるように思えます。
      これを見た時、先日テレビで公開された「おまえは自由だ」のイラストは、やはりグリシャとエレンかなと感じました。
      「エレンと自由」というのは、進撃の巨人の中での一つのテーマですよね。
      自由を求めて進撃し続けるのがエレンの巨人ですし。
      エレンはエレンの中で、自分(達)が真の自由になる為の方法(巨人の歴史を終わらせる?)を考え、ヒールを買って出たのだと信じています。

      そして全く関係ありませんが、兵長が仲間の事を思い出す一場面……エルヴィンの背後にナナバがいて、思わず泣きそうになってしまいました。
      ナナバファンとしては、是非もう一度会いたいです。

      • 管理人アース より:

        >「エレンと自由」というのは、進撃の巨人の中での一つのテーマですよね。
        本当にそうですね!
        ここは一貫しており、ぶれないですね!
        ただエレンにとって
        自由>>>ミカサ、アルミン
        なんだなと考えると、その自由って何の為なんだろうなと。
        ちょっと引っかかりますし、そこに今回のエレンの振る舞いに何かしらの理由があるんだろうなと感じています。
        ナナバ、ミケは泣けましたね!(´;ω;`)


        管理人アース

        • 兵長の寝室掃除係 より:

          エレンの中では、自由とミカサ・アルミンは等しく重要なのだと思います。
          もしかすると、これから本当に地ならしを発動するつもりで、ミカサとアルミンが巻き込まれないように敢えて安全な場所へ遠ざける為に突き放した言い方をしたのかもしれません。
          クルーガーが「人を愛せ」「ミカサやアルミンを守りたいなら…」と言っていた事、エレンはきっと忘れていないはずです。
          エレンは昔から不器用だったので(マフラーを巻いた時も素直じゃなかった…)、今回もその延長なのだと思います。

          個人的にですが、今回は一番兵長に感情移入していました。
          ここへ来ても、エルヴィンや調査兵団の皆を失った事を回想し、その無念を晴らそうとしているのは兵長だけです。
          兵長がどれだけ調査兵団を大事にしていたかがわかりますよね。
          兵長にとって、エルヴィンやミケ、リヴァイ班がいた頃の調査兵団は本当に掛け替えのない居場所だったのだと再認識しました。

          ふと思ったのですが、エレンのアッカーマン話が本当なら、兵長は恐らく当時はエルヴィンを宿主にしていたのでしょう。
          悔い無き選択のあの日からですよね。
          でも今回の回想を思うと、宿主がエレンに移行していないでしょうか?
          兵長としてはエレンを守りたい訳ではなく、エレンを守ろうとして死んだ仲間を無駄死ににさせたくないという考えですが、結果的にはエレンを守ろうと動いています。
          となると、エレンは二人のアッカーマンの宿主になりそうですよね。
          兵長には力を取り戻して頂いて、最後まで生き延びて欲しいです……。

    121. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れ様です。今号も激しい展開でしたね。エレンに皆様、怒り心頭のようですが、私には本心には思えないですね。真実を織り交ぜながら、意図的に嫌うように仕向けてるように、見えますね。この後、もっと非人道的なことやる展開が待ってるのだろうと思いますね。
      ただ、アッカーマンが王を守る為に、作られたこと、9つの巨人の継承者が前任の継承者の記憶の影響を受けるのは、事実でしょう。
      まず、アッカーマンの力発動のトリガーが宿主&極限状態であって、一度発動すれば、必ずしも、その二つを必要としないのでしょう。それがリヴァイの状態、ミカサは目の前に宿主が存在している為、本能的に守ろうとするのでしょう。最初、始祖を守ることの影響を考えましたが、ケニーが攻撃してるので違うのでしょう。
      9つの巨人継承者は前任の記憶の影響を受けるのも事実とは思いますが、乗っ取るということは、無いと考えます。ただ、これを利用して、出来たのが、不戦の契りで、何らかの行動制約は、始祖においては可能にしたのでしょう。この辺はアッカーマンが弄りまくられて、宿主を守護する制約を作ったやり方も活用して、不戦の契りが出来た気がしますね。ので、100年前のカール・フリッツも自らではなく、第三者に弄られて不戦の契りを発動させられたかもしれないですね。
      よって、エレンの行動は操られてるのではなく、マーレでジークから得た知識と、ジークと接触したことで、始祖の記憶から引き出した歴史(巨人の成り立ちやエルディア帝国の歴史)を見ての行動だろうと思いますね。滅ぶべきか、滅ぼすべきか、共存なのか、エレンの中では決まってるのでしょう。
      長々、失礼しました。

    122. イマ より:

      素晴らしいレビューと考察、いつも楽しませていただいております。

      エレンの豹変にはだいぶ面食らいましたが、私的には多分演技ではないかな?と思っています。周りの本当に大切な人達を自分から引き離して、自分一人でケリをつけようとしているのでは、と。

      今のエレンはあそこまで相手を責めるようなことを言う幼稚な精神性ではないと思うのです。
      焦りというか急いでいる間がありますね。

      私的にはヒストリアのお腹の子供の父親は実はエレンではないかと疑っているのですが(笑)

      「できちゃったみたい」
      「え?」
      (生まれてくる子供の為に世界をなんとかしとかにゃあかんヤツやん!)
      みたいな(笑)
      パパ頑張るよ、的な。

      進撃の巨人は親から子へが結構テーマとして取り上げられているので「エレン、父親になった」は全く無い話でも無いと思うのですがいかがでしょう。

      長文失礼しました。

    123. 観察者 より:

      いつもありがとうございます。
      かなり久しぶりのコメントです。

      今回は、マーレの人が出てきて以降、久々の大きく伏線を回収される、個人的に感動の回となりました。
      エレンの行動は一般的には怒りですよね。
      ミカサが戦闘の時は冷酷なのに、エレンのことになると乙女だったのも納得いきました。エレンのマフラーで優しさを感じるミカサが寧ろ温かくて、意外と冷酷でないと分かり嬉しかったです。

      エレンの主張を考え直してみます。
      初期のシガンシナ区がベルトルトに破られる前、(この時はまだ巨人を食べていない)
      エレンは壁の中に閉じ込められていることを嫌がっている。(「一生壁の中にいるのはまるで家畜じゃないか」という発言)

      ここで、既にアースさんが考察されてるか分かりませんが、
      各々の巨人に能力があるとき、「進撃の巨人」は何の能力があるのか。
      という疑問が浮かびます。

      以前から、家畜を嫌がり自由を得たいと思っていたのです。父グリシャを食べる前から。食べた以降の変化は何でしょうか。
      てっきり「自由に向かって諦めず実直に進撃すること」が「進撃の巨人」の能力だと思っていました。が、昔から自由を得たいと思っていたとすると、
      「各々の意志を増幅し、愚直に突き進む」とかですかね?
      ここは保留ですね。

      ↑の書き途中に久しぶりに1話見ましたが、チョクチョク番号でてきたじゃないですか、ミカサの腕にあるやつとか。あれって、座標ですかね。今更ながら思いました。
      既に考察してたらあれですけど。

      アッカーマン家に関してですが、
      アッカーマン家は主人と認識したもののために戦うということでしたが、ユミルの民を弄って作ったんですよね。なのに、思考を操作できないってのが、引っかかりました。
      設定として、ユミルの民から作ったが、いじったけっか、戦闘に特化し、主君と認識したものの指示は従うが、座標によっては操られない存在となった。ってことですかね。

      こうなった時に、面白いのは、リバイ兵長は誰を主君と認識したのか。
      今回のを読んでいて、初め、「仲間の死に匹敵する何か」のために尽くすのかと思ったのですが、エルビン団長を思い返すシーンを見て、エルビン団長なのかなと思いました。リバイ兵長は今まで、ミカサと同じく冷酷だったので、仲間思いでエルビン団長への敬意もあり、個人的に一層好きになりました。

      リバイ兵長の「ジークの四肢をもぐ」
      に関してですが、今回に関しては伏線かは分からないですね。
      この発言から今回ラストへの流れが秀逸でしたね。
      「ジークの四肢をもぐ」発言→ジークとやり取り(結果的に本に飽きてお前の話全部聞いてたぞ)→回想→巨人振ってくる
      恐らく、ジークは「ジークの四肢をもぐ」発言から策を発動する頃合いだなと思いリバイ兵長に巨人を降らしたのかと。その流れに必要な「ジークの四肢をもぐ」発言かと思います。
      逆に敵近くでよく話していたなと思いました。リバイ兵長の話は聞いていないで、勝手に兵団の騒々しさから頃合だと思って叫んだの流れもあるかもしれませんが。

      リバイ兵長は今まで正しい選択、決断をしてきたと思うので、今回の回想している内に敵にしてやられるというぬかり方は意外でした。あの一瞬では無理ですかね。食べさせるにも時間かかるので、逆に言えば、ジークがやり手でしたね。
      数秒前まで、ジークを抑えるための30人が、一気に自分の敵となり降りかかってくる。
      凄くいいシーンでした。

      この後の展開、結末が一層楽しみになりました。
      長々と失礼します。

    124. へっぽこ訓練兵 より:

      今回の展開は衝撃がおおきかったです。
      エレンの話から考察すると
      「エルディア帝国がその長い歴史の中で【ユミルの民】を弄りまわした結果」のセリフから
      旧エルディア帝国が国内の一部民族(支配領内の一部人種というべきか?)に対して人体実験した結果、ユミルが巨人化実験に成功をおさめたのだと読み取れました。

      ユミルの民はユミルの血(遺伝子)を受け継ぐ者たちであり、エルディア人=ユミルの民ではなかったけれども、
      長い歴史の中で旧エルディア帝国は研究熱心だったのか(←想像w)、ユミルの血を受け継ぐ者を増やしすぎた(SF映画に出てきそうな方法で)結果、エルディア人=ユミルの民となるほど、ユミルの民の人口が増加し、もしくは人体実験しすぎて、ユミルの民だけがほぼほぼ残ってしまったのだと思われます。

      またアニメのエンディングの中で、泣きながら臓物を食べていたのはユミルの実の娘達とすると、食べさせていたのは旧エルディア帝国の王とその重役たちであり、ユミルの民ではない可能性もあると思われます。時系列が合うかわかりませんが、初代王の誕生は娘達の子供代からかと考察できるのではないでしょうか?

      なんか最終回へ確実に向かっている112話でしたが、エレンの言う「自由」とジークの言う「真のエルディア復権派」について2人の着地点が一致しているのかなと思います。
      個人的願望では、ユミルの民の呪縛(巨人化)からの開放が2人の着地点であってほしいと願っています。

    125. ぜろごろう より:

      訓練兵時代のほんわかが嘘のように感じられる112話でしたね。表紙が良いです!
      ゴ トォォサァンには笑
      しか〜し 主人公なのに‥
      エレンの暴言はこれは俺がやる!御前達は巻き込まないぞ!みたいな決意と決別にも取れました。が、
      あまりにも酷い言い方だよ〜
      伏線であって欲しい!
      112話での疑問
      エレンとジークはそんなに情報交換が出来る状況にたあったのだろうか?
      あの生き残りフロックが変わった原因は何?
      おにゃんは敵?味方?
      また、眠れない日が続きます。

    126. より:

      俺は自由だ で真っ先に思い出したのがアニメ1期最終話でアニにボコされたエレンゲリオンが暴走するシーンでした。
      アニメオリジナルだったはずなので関係があるかは分かりませんが、「俺は自由だ」と言いながらアニを食おうとする様子は今回エレンが言っていた、「俺は自由だし何しても勝手でしょ?」と通ずる所があると思います。

    127. なり より:

      おはようございます、なりでございます。今回のアース団長様の心中、お察しいたします…。
      主人公、幾ら何でもそれは言っちゃダメだろう、と。たくさんの方々がエレンはわざと嫌われて2人を遠ざけようとしているという予想は確かに。とも感じられるのですが、それにしても言い方がきつ過ぎてざくりと心に来ました…。嫌いだったは一番言っちゃダメだろうよお前……。マフラーなんていくらでも巻いてやる!と涙ながらにミカサに吠えた時のお前は凄くカッコ良かったのに、あの時のお前は一体どこに行ってしまったんだよエレン……。

      話は変わり今回気になった事なのですが、シガンシナ区決戦終了間際にリヴァイが注射器の奪い合いでミカサに力負けする場面がありましたが、あれはてっきり単なる消耗。リヴァイが疲れてヘトヘトだったからだ、と私は勝手に決めつけていましたが、主と定めていたエルヴィンを失いかけたことでアッカーマンの能力を(一部?あるいは全部?)喪失している?と言うご意見を聞いて電流が走った思いです。
      仮にそれが真ならば、今後展開されるであろうジーク&多数の巨人戦にて、彼が大怪我ないし戦闘不能に陥る可能性もあるのではないかと。しかも、それをリヴァイ本人は自覚しておらず、今まで当たり前に出来たはずのことが何故かできずに……と言う最悪の展開ももしかしたら(あって欲しくないですが)あるのかもしれません。ただし、過去数年間のリヴァイが自らの力を評する描写が未だ皆無ですし(彼がエルヴィンに代わる新しい主を見つけたとも思えないので、仮説が正しければ力はシガンシナ区決戦終盤から衰えたままなのでしょう。それでもエレンを一蹴する程度には人外の身体能力があるのでしょうけれども)、マーレでのジーク拉致時に普通に戦闘しているので、仮に力が弱まっていても(細かく言えばリミッター解除後の超常の身体能力が失われた?)、ブレードを用いて戦うこと自体は問題ないようにも思えます。しかしアッカーマンは改造された超人類で、異常な骨密度と肉体強度、筋力があったと記憶しています(だから常人よりも見た目以上に体重が重い)。それらはまだ失われずにリヴァイの肉体として今もなお残っていると思うので、喪失の描写があるとしてもそれはほんの少しの差、それを埋められずにピンチに陥るか、避けられるはずのものを避けられずに敗北か(余談ですが私はグランブルーファンタジーのユーザーで、進撃の巨人コラボで仲間になったリヴァイ、ミカサ(&召喚石のエレンゲリオン)を所持していますが、彼らはその他のキャラクターよりも手数が多くやたらと回避する代わりにものすごく紙装甲で通常の3倍程度のダメージを負ってしまいます。なので滅多に当たりませんが一度でも被弾=ほぼ戦闘不能です。前述の避けられずに…という場面をゲームを介して想像していましました。これもまた余談ですがリヴァイの奥義演出は珍しくカットインがあり、神谷さんの叫びの演技も重なり凄くかっこいいですよ!)。もし全ての巨人を退けジークを打ち倒したとしても、以前のように力が出せないリヴァイは、エルヴィンのように腕一本くらい失ってしまうのでは……?そうならないことをひたすらに願いたいですが……。

    128. 何よりも大切なものを より:

      おおお。。重いぃぃ112話でしたぁぁ。これから傷ついたミカサが「何かあったら船舶まで」という言葉を頼りにキヨミ様と一緒にヒイズル国に旅立ち、ミカサ@ヒイズル編が始まったら、それはそれで面白いですけど(笑)

      まあエレンのずっと嫌いだったというのは確実に嘘だと思います。それならマフラー何度でも巻いてやるよの件は出てこなかったわけですし、あとリベリオ襲撃前のライナーとの対話中に「ライナーお前辛かったろ」の発言や病院でのファルコに対するアドバイスなど人の気持ちが以前より理解出来ている「大人エレン」からの島に戻ってからのギャップも凄いのでちょっと混乱中ですね。

      確実なのはエレンは何かがキッカケで人格支障が始まったと思いますが、個人的には進撃の巨人の記憶の影響ではないかと予想します。血の繋がりは巨人継承に影響を与える。。グリシャ=エレンで記憶の継承具合が関係しているのか。。。

      個人的にはアルミンにゲスミンモードに入ってもらってしっかりとエレンを論破して欲しかったですね、「自由って(笑)、君かなり履き違えているね(笑)」っていう感じで全て冷静に論破。最後にぐうの音も出ないエレンに「なんで今まで君(エレン)と口論しなかったか分かるかい?、僕と君は頭の出来が違うんだよ」と上から目線でマウントして欲しかった(笑)。

      後密かにガビ目線でパラディ編見てみると、本当に分けが分からない国ですよね。捕まえられたり、助けてもらったり、殴られたり、目の前で島人同士が殴り合いしたり。パラディじゃなくてパロディ島だったよ!って後から言うんですかね(笑)、

    129. 蒸かした芋 より:

      今回思うところは多々ありましたがエレンの行動はこれから起きる事態から友人を保護する目的もあると思います
      またミカサやアルミンに対しては自分を恨ませることで主従から解放し、完全に決別させることでヒイズル国に二人で逃げ延びて欲しいという深層心理からああいう形になったのかなと
      エレンが本当にジークのように合理性の塊になり非道に成り果てていたなら敢えて嫌われるようなことを話したりや真実を伝える必要はないですからね
      個人的にエレンとガビ、二人が似ているというアルミンの台詞と、合理性のロボットのようになっていくエレンと赦されたことで人間性が芽生えそうなガビは今後の鍵になっていく気がしてなりません
      またアルミンも今後エレンの本人も気づいてない本心に気づくのでしょうね。喧嘩じゃ相手にならないと言うのも、推理力ではアルミンに勝てないという伏線になると思います
      サシャに対するニコロ、アニに対するアルミンの恋心や、娘の仇を許せるサシャ父、マフラー巻いてくれたエレンに対する感情など愛に関することがこれでもかと詰められていたのでそれも今後のキーポイントになるんじゃないかなと思いますね
      ジークは合理性の塊で非道ですが一方、家族というものに思うところがあるように感じるのでジークを崩す意外な一手は誰かを愛したり大切に思う人らしい気持ちなのかも知れません

    130. 二度目の投稿 より:

      度々すみません。
      エレンが奴隷や家畜のような生活が嫌いなのは幼少期からだとして、
      強烈に自由を求めるようになったのは進撃を継承してからであり、グリシャの記憶の影響を強く受けている為でしょう。
      かつて、シガンシナ区決戦にて初めてジークとエレンが出会った時に、ジークはお前は洗脳されていると言ってましたが、
      記憶の影響を受けているという意味だったのですね。
      今回、アルミンに語った事はエレンがジークから言われた事なのでしょう。お前の脳は父親にやられてしまってると。
      エレンが自由意思だと言ってるのは、反論というか、言い張ってる感ありますよね。
      最後のアルミンのクソ野郎に屈した奴隷発言にイラッとするのは、父親の傀儡ではないという想いでしょう。
      他にも父親からの影響が今後明かされるかもされませんね。

      やはり最後のシーンは死にゆく?エレンが若かりグリシャとキースの会話を思い出し、「あぁ、俺は初めから自由だったんだな」→最後の1コマだと妄想します。
      (当たった試しがありませんが(笑))

      情熱大陸の放送は今話とのタイミングを見計らった伏線というかヒントだったような気がしてきました。油断なりません!

    131. ショート・ライナー より:

      グリシャがアッカーマン家を定期的に往診し、強盗殺人に遭遇し、エレンを残して下山したのは偶然なのか?(普通は連れて下山するだろう)
      ミカサの覚醒を促し、その宿主をエレンにするためのシナリオだったとしか思えない。
      この場合、東洋人少女を売買する強盗に情報を提供したのもグリシャ、ということになる。
      進撃をエレンに引き継がせることを考えていたグリシャの構想にとって、ミカサ(とアルミン)は不可欠なキャラクターである。
      グリシャは、繰り返し身内と引き裂かれる悲劇を経て、己の愚かさを呪った末に、エルディア復興の目的のためには手段を選ばない非情の人に変貌したと思われる。
      エレンも、その記憶を引き継ぐことで、目的のためには少々の犠牲はやむを得ないという考え方に転じている。
      今回のエレンの目的は「ミカサとアルミンには、それぞれ自分の成り立ちについて正しい知識・情報をもって、本能的にではなく、自覚的に生きてほしい」と伝えたかったのではないか。

    132. ウジウジしたジャン より:

      アースさんこんにちは

      とっても衝撃的な展開でしたね。

      エレンさんはどーしてこうなっちゃったのか不思議ですが、グリシャとクルーガーの会話から、エレンがアルミンたちを守りたいのはずっと変わらないんだと思ってます。
      進撃の巨人の能力がイマイチはっきりしていませんが… それにアッカーマンの頭痛に関しても、宿主を守ることに抵抗を感じて発生するにしては、ミカサに頭痛が発生してきたタイミングがちょっとおかしいように思います。

      ジークが何考えてるのかはほんとわかりませんが、リヴァイ兵長、対巨人用の立体起動装置持ってなかったように見えます…

      兵長逃げて〜

    133. miyavim より:

      >>SHINYA-Fさん
      ありがとうございます。読み直したら理解できました、感謝です。
       別件ですが エレン洗脳説は、『道』を通じてクルーガーがいうように ミカサやアルミンを何かから守る為に、あえて突き放したようにしてるのではないかと思います。
       フロック達には、リヴァイを助ける為森に行かせ、エレンはシガンシナ区でジークと対決するのでしょうか❓
      『道』を通じてエレンだけが知っている情報があるように思えますが、、、、
      この物語面白すぎだわ。。。

    134. より:

      無知は恐ろしい。。。
      アルミンとミカサが無知なのかと思ったら一番はリヴァイでしたか。。。w

    135. より:

      森の兵団員が巨人化したのは
      ジークが脊髄入りのワインをせびる ⇒ ワインんを焚火で気化 ですかね?
      あとリヴァイの話を聞けていたのも道でつながった人間の思考や記憶を聞けるとかありそうですね
      ジークだけチート杉w

    136. おおぞらバード より:

      エレンの風貌が、リヴァイぽくなって
      いるのが気になります。
      半開きの眼で 命令口調なこと。
      クソとか、ガキとか、リヴァイがよく
      使う 汚い言葉も そのままです。
      ケンカの強さも リヴァイを見るようで、
      エレンに リヴァイが乗り移ったのでは?
      と思うほどです。

      もしかすると、エレンは「道」を通じて
      アッカーマンの戦闘経験も得ているのでは
      ないか!?
      つまり エレンは、人間体においては 最も
      強い、リヴァイの能力を「道」を通じて
      引き出す能力を身に付けたのではないか。
      そうなると、エレンは今や 人類最強!?

    137. 第4住宅 より:

      「宿主」という言葉は、寄生生物が寄生する相手の生物のことで、奴隷が仕える主人という意味はありません。単なる間違いでしょうか、あるいは伏線でしょうか…。

      • 第4住宅 より:

        補足ですが、寄生生物は宿主をコントロールして奴隷化することがあります。ですから、アッカーマンの仕える先を宿主と呼ぶのはどうにもしっくりきません。

        主人が巨人化能力者で、その力をもらって超人的能力を発揮するのがアッカーマン、というのならば「宿主」という言葉もしっくりきますが、そうではないですね…。

        • 管理人アース より:

          「寄生獣」を思い出しました(・_・;)
          宿主をコントロールは、まさにという感じの作品でしたね。
          表現がシックリ来ないというのは、何かの伏線のようにも思えますが…
          また考察できたらな、と思っています!



          管理人アース

    138. ヤーマン より:

      最後に発展したリヴァイ兵長とジークの戦いなんですが、リヴァイはジーク、もしくは無知性の巨人に殺されると思います。なぜならジークは以前エルヴィンを失ったシガンシナ区での戦いでリヴァイが息切れしている描写がありました。それはアッカーマンが覚醒すると巨人の力の副作用的なもので寿命が減ってしまうのではないかと思ったからです。なので今回の戦いでは本来の力が発揮されず、エルヴィンのように今までに死んでいった兵団の屍に立っているエルヴィンのように兵団に殺されるのではないかと思います。あくまで僕の予想ですが、アースさんはどう思いますか?

      • 管理人アース より:

        リヴァイ兵長はまだ死亡しないかなと予想しています。
        リヴァイ兵長の死に場所はエルヴィン団長以上の展開ではと妄想しています。
        妄想・・・ですが(・_・;)
        まだ予想はちょっと難しいですね!



        管理人アース

    139. やまた より:

      更新お疲れ様です。いやぁ、もう、圧巻でした。
      主人公が憎まれ役を買う作品はたくさんありますが、ここまで「読者」から憎ませる主人公は、多分エレンだけでしょうね。あれだけ尽くしてくれたミカサも、外の世界について語り合ったアルミンも、どちらにもあそこまで冷たくできるのは、さすがにすごいです。

      これは進撃の巨人考察というより、エレンの心情の考察ではありますが。。

      エレンが自由を求め生きてきたのは、進撃の巨人を継承する前からのことで、言ってることに矛盾は生じてませんね。最初は巨人を全て駆逐すると言うところから、外の世界を知り、虐げられるエルディア人であり続けることより、全てを壊して自由を獲得することを選んだ。「奴隷が嫌い」というのも、よくわかります。壁内で、誰よりも巨人に屈していることに屈辱を感じていますからね。味方に対しても、言いなりになる人間には反発してきていました。

      ですが、一番家族に近い存在であるミカサが、ただ遺伝に操られ本能でエレンを守ってるだけと知った時は、どんなことを思ったのでしょうね。僕がエレンだったとしても、多分憤りを感じると思います。自分の信念についてきてくれた人が、一番自分の信念に背いていたわけですからね。エレンがあそこまで変貌してしまったのは、何となく想像できる気がします。今も昔も求めてることは変わらない。

      と言いつつも、昔はエレンに備わっていた「共感性」が、今ではほぼ皆無なのは、どうしても引っかかります。確かにエレンはずっと心を折られてきました。巨人を初めて戦った日。女型がアニだと知った時。リヴァイ班が敗れた時。ずっとずっと、信じたものを折られ傷つけられ、カルライーターでさえ、巨人化できずに悔しくて泣きました。そんな経験が積み重なったら、さすがにああなるんじゃないのでしょうか。「もうあんな思いはしたくない」という気持ちで、あそこまで変貌してしまうのではないでしょうか。僕はそう思いましたね。

      ただただ長いだけで考察もしてないですが、今回の話は、今までで一番濃く、胸が痛くなったかもしれません。ありがとうございました。

    140. 兵長ファン より:

      イェレナはアッカーマン?
      んで宿主がジーク。
      ニューリヴァイ敵登場で少年漫画の王道?
      となると戦闘シーンが最低2回はありそう。
      (1回目はやられて次に勝利)

    141. ZZ5 より:

      ヤッター!
      俺の考察当たりましたね!

    142. SINYA-F より:

      エレンはジークと密会したときのことを「兄弟水入らずでな」と言ってますね、気色悪い。これはもうわざと「ジークべったりでアルミカサンを突き放してるんだぜ」というポーズを取っているとしか。

      エレンが操られているという意見が多いけど、俺は演技してるほうだと思いたいなあ、心情的にも。

      それと、アルミンが参謀失格みたいな言われ方してますね。アルミンは自分が巨人化注射で命を救われたのを知ったとき「誰がどう考えても団長に射つべきだった」と言ってますよね。これがアルミンの「正解を導く能力」による見解だとすると、アルミンはあのとき死んでたほうがよかったってことになるんじゃ……

      今回のアルミンは、ガビに対する「もう……殺す殺すって……君はそればっかりだね」というセリフが響きました。憎いんじゃなくて悲しいんですね。理知的で心優しい(と言っていいんだろう)アルミンらしい言葉だと思います。アルミンが超大型巨人を継承したときは「いちばん『らしくない』巨人になるの?」と思ったけど、考えてみたらベルトルトと性格が似てるんですよね。

    143. ytktk より:

      はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。

      今話のエレンの言動は本当にショッキングでファンとして信じたくない、まさに殺意を抱かせるようなものでしたね。
      ただ信じたくないと思いながら読んでいると疑わしい点も多かったのでコメントさせてもらいます。

      まず宿主の話ですが、ミカサにこそ当てはまりますがリヴァイが覚醒した場面はそんな雰囲気ではなかったですし、ケニーも王と出会う前から強かったわけです。
      さらに身体能力強化はともかく、戦闘技術に関してはシガンシナ戦やアニ戦等でミカサがリヴァイに比べ未熟であることが明確に描写されていました。経験の差と考えることは出来ますが「道」を経ている以上、リヴァイの経験がミカサに反映されないのは矛盾ではないかと。
      また頭痛に関してもリヴァイやケニーにそのような描写はなかったように思います。
      以上からアッカーマンの習性に関してはジークに由来を聞いたエレンがミカサに合わせて適当に考えたのかなと。

      また対アルミンに関しても、個人的に今話最大の突っ込みどころ
      「なんでかわかるか?」
      「お前とオレとじゃケンカになんねぇからだよ」
      いや、お前アルミン殴ったらミカサにぶっ飛ばされるだろと。
      22巻以前のノリでアルミンに真顔で
      「喧嘩しなかったのはミカサに怒られるのが怖かったからだろ」とかつっこんで欲しかった。
      それはともかく、ミカサに対抗心の強かったエレンが都合よく記憶を改ざんしてこんな発言を本気でしているとは思えません。
      ただ、子供時代を知らなければこの言葉のおかしさには気付けないわけです。アルミンはただの腰巾着ではなく、エレンがバカなことをしたらミカサがぶっ飛ばしてでも止める、という関係を知っているミカサとアルミンにならわかる、他の人間にはわからないメッセージだったのではないかと思います。

      エレンの目的はいまいち不明ですが、アルミンがベルトルトに操られてるという部分。始祖以外の巨人にも意識を奪われるリスクがある、というのは初出の気がするのでそのあたりかなと。ジークを別の人に食わせるという話は度々出ていましたが、食べた人がジークや先人たちに支配される可能性をアルミン達も考えとけと警告したかったとか。
      あとは最近のアルミンが役に立ってないのは事実ですし、追い込まれてない時のアルミンは割と足を引っ張ることが多いので危機感を煽りたいとかですかね。

    144. マフラー より:

      はじめまして。
      これはリヴァイが脊髄液ワインを飲んでいる前提になりますが…。
      アッカーマンが王家の人間を護るように設計されたとすると、ジークの脊髄液を摂取して大丈夫なのか心配です。
      本人の意思に関係なく強制的にジークを宿主として認定していた、なんて事になったら怖いなと。
      森に来てからジークに対してガードが甘くなっている気がしたので、今後、殺そうとしても殺せないとかなったら辛いです。

      • 管理人アース より:

        アッカーマン一族は始祖の巨人に記憶改ざんがされませんので巨人化もされないでしょう。
        ただリヴァイの父親は未だ不明なため、ライナーのようにハーフで巨人化される可能性もあります。
        この辺りはまだ謎ですね。



        管理人アース

    145. マキ より:

      ベルトルトを食べたアルミンが影響を受けてるのなら、もっと捕食してるエレンに影響がないとは思えませんね。
      アルミンがエレンに言った「奴隷」という表現は意外と真相をついてる気がします。
      (何せアルミンの言動ですのでw)
      ミカサへの罵声はどれくらい本音なんでしょう。サシャが死んだとき動揺はしていたので完全にエレンの意識が乗っ取られて仲間を想ってないとかではないと思いますが。

      善人でもむごい死にかたする漫画ですが、
      何となくフロック君はろくな死にかたしなさそうです(笑)

    146. CHRY より:

      はじめまして。
      エレンの衝撃的な発言、何か裏の意図があると私は予想しています。その根拠はエレンとの会話にガビを同席させた事です。

      イェーガー派にとってマーレ軍も敵に相当するので、ガビを締め出さず会話を聞かせたことは非常に違和感があります。エレンとミカサ・アルミンの対立を敢えてガビに見せたように感じます。後々にマーレへ送還した際に何か証言させるためでしょうか?(要考察)

      私も今月のエレンには怒りを抱いたので、あの発言が本心でないことを願っています。

    147. J・F より:

      初めまして。
      今回、多くの方の意見と自分の意見の違いに大きな恐怖を受けたためコメントさせていただきました。

      「エレンは本当にひどいのか」ということ

      私は、
      エレンは、
      ミカサたちに伝えるべきことを伝え
      自分に自分の知らなかった一面を理解し
      選択してほしい
      つまり、伝えなければならないから伝えたと思うのです。
      なぜ伝えなければいけなかったか?

      過去の因縁から、エルディアを悪魔と思っているガビ
      ガビを見て、ガビをひどいやつだと思う人はいないでしょう。
      ガビはかわいそうなんです。
      何が?
      マーレでエルディアを悪魔と教育され、それが正しいと思っているから。
      つまり、自分で考えていないから。


      私の考えはこうです。
      エレンの言う自由とは「自分で選ぶことだから」(私論)
      たとえどんな選択をするとしても自分で選んでいないことが一番不幸=自由でない。
      だから



      ミカサ
      「アッカーマン一族には、○○という事実がある。俺に好意を抱いていたのはその為かもしれない。好意はうれしいが、ミカサは他の人を好きになったりする選択を出来ていないのではないか。だから、アッカーマンの影響であるかもしれないという事実を知って、考慮して、もう一度俺といたいか冷静に選んでほしい。」
      アルミン
      「巨人の継承でベルトルトの考えが入ってきている可能性がある。これでは本当のアルミンがしたかった選択ができない可能性がある。だから、記憶継承があるかもってことを理解し、考慮しなければ、本当の選択ができない。」
      と解釈できます。


      ここでもう一度考えてほしいのは、
      エレンは何がひどかったのかということです。

      今度は
      「伝え方がひどい」と反論が来るでしょう。
      それでは
      丁寧に伝えていたら、伝わったのでしょうか?



      「エレンひどい」
      と思う感情が悪いわけではありません。
      ただ、そう抱く感情をちゃんと深く分析していくと、

      ミカサたちに、言わなくていいことを言って一緒にいてあげないエレンを見て嫌な感情がわいた。


      感情が
      「言わなくていいこと」であるか考察出来なくしてしまっている可能性があるのです。

      ここで言いたいのは僕の言った可能性があるという事実。
      諫山創先生がミスリードを誘っているとしても、とても怖いことだと思いました。

    148. のりたま より:

      以前、アルミンがアニに触れようとしてヒッチに注意された時に、巨人の記憶は接触がきっかけになる事が多くあって…と言っていましたが、
      あれが照れ隠しではなく、本当であれば、今回、エレンとアルミンは殴り合う事で接触をしています。何かが伝わり、感のいいアルミンは何かに気付いた…という流れもあるかもしれないかなと思いました

    149. とく より:

      ジークが動き出した。ジークはエレンを使ってエルディアを助けたいと本心を言っているようで実は秘めていることがあると思います。
      それは、座標の力と道を使って巨人化する能力を返上できず、壁を囲い閉じ込めて全滅を望んだ初代王の思いを血族であるジークが、エレンをあやつって一気にユミルの民を皆殺しにしようと考えていると思います。
      まぁ、いつも当たんない予想ですけどね。

    150. おざっち より:

      こんにちは。
      アース団長の考察、真いか楽しみにしております。

      アッカーマンの習性には驚きました。

      ミカサにはピッタリ当てはまりましたが、リヴァイ兵長はどうでしょう?
      ちょっと考察してみました。

      死にかけた時に救ってくれたケニーを宿主と認識し、力に目覚めた。
      「悔いなき選択」のラストで、エルヴィンを新しい宿主と認識した。

      エルヴィンが亡くなり、力が最大限発揮できなくなり、ミカサに組伏せられた?

      でも、精神的にはエルヴィンを宿主と認識したままとも感じます。

      次回は、仲間とはいえ巨人や、ジークの獣とも交戦するかもしれませんが、明確な宿主不在で力が発揮できず・・・の可能性もゼロではないかも。

      ミカサのエレン護衛ほど、エルヴィンを守っていたようには感じませんが、執着心は負けず劣らずのレベルかもしれないですね。

      次回の展開が怖いです。
      お邪魔致しました。

    151. たーまみ より:

      二回目の投稿になります。

      アッカーマン一族と東洋一族の迫害について考えています。
      コメントをさら~っと読んだつもりですが、
      どなたかと被ったらすみません。

      アッカーマンの宿主を持つという性質はリミッター解除した人のみに出てくる性質なのでしょうか?

      アッカーマンの当主イコール、
      必ずしもリミッター解除してる人とも限らないかとも推測します。
      (タイバーの当主イコール巨人継承者ではなかったことから類推)

      アッカーマン一族で、リミッター解除してない人達は宿主を持たないと仮定したら、
      パラディの昔のレイス王家に対して異を唱えるアッカーマン一族の中でもいるのかも…と考えたり。
      或いはレイス王家の人間を宿主として、リミッター解除してない場合は、
      異を唱えることもできるのでしょうか?
      気になります。

      東洋の一族で王家に異を唱えたのは、
      パラディに残ってしまった、将軍家ですよね?

      リヴァイの曾祖父の話の東洋の一族とは、
      ヒィズルにいる人達ではなく
      パラディにいる将軍家としたら、
      レイス王家の迫害って、
      ヒィズル国にとってはビックリなことですよね。

      アッカーマン一族は、
      レイス(フリッツ)王家を宿主と認識して覚醒したら、
      頭痛は起きず、また王家に異を唱えることもなく、
      迫害もされなかったのでしょうか?

      アース団長のご意見が聞けたらと思いました。

      • 管理人アース より:

        アッカーマン一族についての考察はまた別記事で考察しようと思っています。

        >アッカーマンの宿主を持つという性質はリミッター解除した人のみに出てくる性質なのでしょうか?
        そうなのでしょう。
        宿主と認識するとリミッター解除が起こるのかなと。

        >レイス王家の人間を宿主として、リミッター解除してない場合は、
        異を唱えることもできるのでしょうか?
        たしかにですね。
        ただミカサもエレンに異を唱えていないかと思うとけっこう異を唱えていたようにも感じます。
        守ろうとするけれど、異を唱えられないのかと言うとそうでもないのかもです。
        むしろ、あれだけの武力を持ったアッカーマン一族がレイス王家に迫害されたまま絶滅寸前に追い込まれた理由になっているかなと感じています。



        管理人アース

    152. コピロフ より:

      エレンそんなに憎くいでしょうか?

      女型の巨人戦のときにアルミン自身が言っていましたが
      「なにかを変えることのできる人は人間性をも捨て去ることが
      できる人だ」と、エレンは自分ひとりが自由になるためではなく
      巨人の歴史を終わらせるためにとうとう捨たなと。
      今捨てられない、変えられないのは兵団・アルミン側のような
      気がします。

      目的が大きいだけにまだたりないくらい、更にジークも自分自身
      すらも捨てる覚悟ができているような気迫を感じました。

      いっその事 北斗の拳のラオウのように更に極悪に
      「わが生涯に一片の悔いなし!!」からの
      「お前は自由だ」・・・・絶・・・・

    153. ひよコップ より:

      団長、皆さんこんばんわ。楽しく読ませていただいています。

      フロックについては闇落ちしたとかヒールとかいうコメントが多いですが、わたしは全面的にそうは思いませんでした。

      調査兵団や民間人に銃を向けたけれども、脊髄液は憲兵に選択的に飲ませていた様子だったので。
      ゲスミンのゲスな部分だけが増幅された感じです。

      他の104期生はなかなか悪役には回れないので(エレン以外)、黒に限りなく近いグレーな仕事をする味方キャラは貴重かもです。

    154. 通りすがりのひと より:

      アッカーマン一族のことは本当だと思いますがミカサのことが嫌いだと言うのは嘘であって欲しいですね。

      ミカサに立体起動装置が髪に挟まれると危ないと指摘するところや座標発動時の話でミカサを庇ってるので少なくとも嫌ってはいないと思うんです。

      エレンはミカサを依存心から解放するために嫌いだと言ったと思いますが……
      それでもエレンには腹がたちますね(-ω-;)

      • 管理人アース より:

        >ミカサに立体起動装置が髪に挟まれると危ないと指摘するところや
        この場面を思い出し涙が…(´;ω;`)
        そうですよね。少なくともこの時のエレンはミカサを嫌っていなかった…
        ジャンはこの場面を見てエレン♡ミカサと判断していましたし。

        ありがとうございます!



        管理人アース

    155. ミカサの性奴隷 より:

      初めて投稿します。
      いつも感情を押し殺しているミカサが泣いてすがる姿に悶絶、官能的な満足を覚えてしまい複雑な気持ちです。しかしミカサの気持ちはいつかはむくわれる、そう信じていたので今回はさすがにつらすぎます。エレンがミカサ嫌いなんてきっと何かの間違いです。

      きっとジークが王家の力を駆使して意識を支配しているのでしょう。エレンの始祖の性質に働きかけて、エルディア王と敵対した側の民族の記憶を甦らせ、刷り込ませ、いいように誘導されてしまったとか。エレンがエレンにとってもっとも駆逐したい存在になっていくことは、エレンの自由意志のはずないのです。

      アッカーマン習性も宿主という前提のさらに大前提として大切な存在を失う恐怖心があって、頭痛も本来の自分との齟齬というより、むしろ本来の自分、前世とか、歴代アッカーマンの記憶が蘇る時に発動するのではないかと思います。

      クルーガー、グリシャと受け継がれてきたミカサやアルミンを救いたいという未来の記憶、それが進撃の巨人を保有するエレンの本心のはず。また、[この力を使いこなさなくては]という発言は、巨人以上に、進撃の巨人真の能力を暗示するのかと思います。きっとそこに負の連鎖を断ち切る鍵が。アルミンも同様にベルトルト以上に超大型の記憶に支配され、ジークもまた獣の記憶に支配されているのでしょう。アルミンへの批判も的を外していてほしいです。

      今後の展開として、次辺りにアニ復活があるのではと期待しています。顎の巨人で砕かれて、ライナー指揮のもと首都急襲、イエーガー派の内紛の隙を縫って潰滅。それに対抗するための地ならし。。。?!!!!

      まだまだ終わらずにいてほしいです。

    156. 進撃のイカ娘 より:

      エレンは彼の意思と言うよりは、ミカサやアルミンが1番傷つく言葉を並べてるように感じました。

    157. 蒲田 より:

      アッカーマンが宿主に本当に手を出せないならジークはなんらかの手段(脅しでも話術でもで)リヴァイの主君になろうとするんじゃないですかね?

      まともにやりあっても勝てない、よくても相打ちというのは前回の手合わせでもわかっていますし

    158. びよんど より:

      俺は読んでて全くエレンに怒りは感じずに、つくづくエレンが好きになりましたけどね。
      それこそ1話から「エレン・イェーガー」というキャラクターを追い続けていればこそ。

      結局は家族と親友を守る為に己を捨てる選択をするのがエレン。
      変わったのは様々な経験から手を汚す事に躊躇がなくなったくらいで、本質は常に変わらない。

      むしろ綺麗事ばかりの正道を進む主人公には魅力を感じないので。

    159. D.ひろ より:

      はじめまして。
      書き込み失礼致します。
      諫山先生、漫画家は、色々な立場を考慮する事に長けていると本当に感心します。
      今回では、変わっていくエレンと、変わらずエレンに特別な想いのミカサ。そして、少しずつ変わっていくアルミンの立場を物語の筋道に沿って的確に描かれていると感じました。
      人格形成に記憶が大きく関わるなら…の下りにとても共感出来ます。その前提からもエレンが、変わっていってると読む事が出来ると思います。
      ミカサのエレンに対する想いは健気ですが、エレンさえ共に居られたら良いだけの考えと、世界の不条理と闘うエレンとは、相容れなくなる事は必然であるのかもしれませんね。
      TV情熱大陸では、終焉に向かって描き上げているとも捉える話しもあり、最後まで応援させて頂きたいと思います。

      • 管理人アース より:

        アルミンとミカサはあまり変わっていないように見えますよね。
        アニへの恋心は芽生えていますが(笑)
        エレンとミカサ、アルミンの最後がどのようになるのか、最後まで必見ですよね!



        管理人アース

    160. ゆずまん より:

      ずっとこの考察を読ませてもらってます。22巻の第88話「進撃の巨人」を読み直していて顔面蒼白です。慌ててここに書かせてもらいます。
      「13年は始祖ユミルが力に目覚めてから死ぬまでの年月に相当する時間だと」「始祖ユミルを超える力は持てない」「その時が近づけば体が衰え…器はその役割を全うする」

      これは他のコメント欄にも考察ありましたが
      アッカーマンの血に隠された秘密が「人の姿のまま一部巨人の力を引き出せる」事なら、継承してから13年後には…。と考えてしまいました。

      2年前にツイッターでの諫山先生の情報で「リヴァイの年齢は30代前半」「物語に関わってくるかもしれないので…」といったコメントがありました(諫山先生の知り合いの方のツイートでした)

      「リヴァイのリミッター解除した瞬間を検証!」でも考察されていましたが、作中でのリミッター解除の描写はまだありません(多分)

      でも、4年前には既に力が弱まっていたリヴァイ。これはエルヴィンの死によるものか寿命によるものか…

      リヴァイの初めての壁外調査がその解除の瞬間だとしたら…リヴァイはもうすぐ…。

      そして、844年に山小屋でリミッター解除したミカサは、エレンよりも一年早く…😨

      でも、「何十年も前に流行った都市伝説」だった切り裂きケニーがいるから、確定ではないですね!

      ほんと面白いです進撃の巨人。みーんな寿命でサヨナラは嫌ですね。

      • 管理人アース より:

        リヴァイのリミッター解除も、おそらくケニーによるものだと思うのですが、だとしたら13年を越えているでしょう!
        そうであって欲しいなと思っています(・_・;)



        管理人アース

    161. ひよコップ より:

      団長、皆様、連投失礼致します。

      エレンが突然冷たくなった件ですが、よくよく考えたら壁ドンの前からこういう子だったと思えてきました。

      ミカサを助けたのは女の子の自由を奪ったならず者が許せなかったからであってミカサかどうかは関係なかったし、いじめっ子に立ち向かったのも同様で、いじめられっ子がアルミンかどうかもやはり関係なかったんだと思います。

      自分の信条に基づいて行動している人からすると、誰かに依存している(ように見える)人は自分の主張がなく、そんな所にイライラするのかもです。これって現実でもありがちですね。客観的に見るとミカサクラスの女子を冷たくあしらうエレン何様?って感じですけどね。

    162. ヤーマン より:

      エレンの持つ進撃の巨人はクルーガーが「自由な巨人だ」的なことを言っていたと思います。113話でエレンが洗脳されているようだったのは説明できませんが、もしかしたら進撃の巨人は過去の人の影響を受けずに自分の人格を保てるのではないでしょうか。なのでもしヒストリアが始祖の巨人と進撃の巨人を手にすると不戦の契りが発動しないのではないのでしょうか!!!
      妄想が膨らんじゃいましたね( ̄∇ ̄)

    163. ななしー より:

      最新話読んできました。
      エレンのあれはどうか演技であって欲しいです。まともな人間の感性じゃないのがエレンらしいっちゃそれまでですが…
      駆逐系男子から鬼畜系男子に変わってしまいましたね
      このままだと普通にアルミンまで喰いそうな勢いですね

    164. 一重まぶた より:

      アース団長お疲れ様です!

      今回の一連の展開に違和感を覚えるのですが、私はあえて黒幕アルミン説を推します。

      根拠としてはザックレー総統爆破事件の際に、再度交渉しようとしたミカサを止めるアルミンの不自然さです。
      …!!となった後にミカサを止めたのは爆弾があるのを知っていたからでは?と考察しています。
      また、マーレにおける民間人を巻き込んだ虐殺の立案はエレンではなくゲスミンよりの発想な気がします。

      今回の三人での会談にしてもエレンが言いたいことを言って、一見なんの進展も無いですがアルミンが作戦を考えていたとすると
      ①アルミンの疑いの目を逸らす
      ②ミカサをこの戦いから離脱させる
      が達成されます。
      アズマビトがミカサの保護を約束しているのを知っての行動だと思います。

      恐らくエルディアの末路が悲観的な物であることを覚悟してアルミンとエレンが画策して、被害を最小限にしようとしているものだと希望をもっています。

    165. 男型の個人 より:

      はじめまして。

      実は毎回考察を拝見させてもらっていますが、今回初めてコメントさせて頂きます。

      112話で「あれ?」と思ったのは、シガンシナ区陥落のあの時、ミカサは何に頭痛をしたのか、ということ。

      確かあの時は、ハンネスさんに連れられた後に頭痛してますよね?あれは、エレン(宿主)と本当の自分?の、「何が食い違って頭痛していたのか」というところに説明がつかないような気がします。

      なんか、エレンの今回の言葉は正にピクシスの「虚実を織り混ぜる」であるような気がします。

      リヴァイやケニーに頭痛の描写がないのは、頭痛はアッカーマンとは無関係だからなのでは?

      ミカサの頭痛のタイミング=人生のターニングポイント、との考察の方が、まだエレンの説明よりも納得できちゃう気もします。

      • 管理人アース より:

        明日ミカサの頭痛についての考察を公開します!
        また見てください!m(__)m



        管理人アース

    166. ソラ より:

      こんばんは、久しぶりの投稿です。

      私はどちらかと言うとエレンに賛同派です。

      確かにエレンは自由に囚われた奴隷なのかもしれませんが、クルーガーが言っていた、いつのじだいも自由を求めていたのが進撃の巨人
      このようにエレンは現在ようやく進撃の巨人の能力を発揮し始めたのではないでしょうか。
      始祖、進撃、戦鎚この3つの人格に影響されてるのはあるかもしれませんが、エレンが昔から思っていた疑問が自分で世界を知っていく度に謎が解けていき、世界の矛盾に腹を立てているのではないでしょうか。

      アルミンとミカサに対する発言態度ですが、私はエレンの行動に腹をたてることはありませんでした、怒りを覚えた管理人さんがいるように、怒りを覚えなかった私がいるように人の感性は異なります。
      もし二人を巻き添えにしたくなくて発言したのであればこれは優しさとも捉える事ができます。
      それにしても言い過ぎでは?という人がいるようにこれも感性によります。
      みなさん知っているようにアルミンとミカサは非常に優しいですし、めちゃいい人です。
      そのめちゃ優しくて友達思いな二人を普通に話して納得してくれたでしょうか?
      アルミンとミカサのこですので、三人で力を合わせればどうにかなるよ、私がエレンを守る、という風にエレンが二人を巻き込みたくなくても離す事ができず、巻き込んでしまいます。
      エレンにはそれが耐えられないのでしょう。
      だからこその態度や発言だと私は捉えました。
      世界は優しさで溢れていればこんなことはないのでしょうが、パラディ島だけが優しさで溢れていても他国がそうでなければ意味がありません。
      全世界が優しさで溢れていたのであればこのようなことにはなっていませんし、戦争など起こっていません。
      進撃の世界はもう優しさ思いやりでは救えない世界になっているのでしょう、エレンは自ら嫌われ役になってこの世界をゼロから作りたいではないかと感じます。
      そのためにはアルミンとミカサが必要です。
      他人任せじゃないか、と思う人もいるかと思いますが、進撃の世界も私たちの世界も、いつの時代も後世に託し世界を創って来ました。
      私たちの世界で汚いことをする人がのしあがったりすることがあります、時には法を破ってのしあがる人もいます。
      その人たち富・名声・金を手にいれています。
      だけど報いは必ず受けます。
      エレンもそうでしょう、きっと報いを受けます。
      きっと三人が打ち解けてハッピーエンドになることはないと思います。
      そうなって欲しいと思う優しい人たちの一部の気持ちです。
      進撃の世界も、私たちの世界もなにごとにもハッピーエンドばかりではありません。
      バッドエンドだって世界にはたくさんあります。
      進撃の作者さんは人間身を書いてるなといつも思います。
      人間の優しさ、醜さどちらも同じ人間です。
      正しい間違いは個人の価値観です、人間は自分の嫌いな物を他者にも共有させようとする傾向があります。
      それは人のエゴです、それは優しさと言えますか?
      例えばエレンに怒りを覚えた管理人さんに、怒りを覚える私は間違っていますか?
      管理人さんこ意見が全て正しいわけではないですよね、このように二人の間でも意見が分かれます。
      優しさってなんなんでしょうか。
      人の意見に乗っかり自分の意見を殺すのが優しさなのでしょうか。
      きっと解り合えても解り合えることなんてないんだと思います。
      エレンは既にもう覚悟を決めての行動だと思います。
      皆にとっての幸せが、皆にとっての不幸せだと思います。

      • 管理人アース より:

        記事内はあくまで管理人アースの感想なので悪しからずです。これが正しい解釈とか受け取り方とかでは無いので。
        不愉快な思いをされたのならば、申し訳ないですm(__)m

        エレンが自由を求める姿勢は、一貫しています。
        それは分かるのですが、そして二人の為にした行為かもしれませんが、やはり二人にその事情を打ち明けて欲しかった。
        その上で付いてくるかもしれない二人の選択を尊重して欲しかったなと感じました。
        これもそれぞれの見方なのでしょうし、違う受け取りかたを否定するつもりはないので、よろしくですm(__)m




        管理人アース

    167. 猫背の巨人 より:

      アッカーマンの習性が説明されましたが
      これまでのエルヴィンとリヴァイの信頼関係がとてもかっこよく描かれていて大好きでしたが、若干冷めました笑
      く~エレンめぇこんなところにまでショックを与えてくるとはなんというクソ野郎でしょうか。
      絶対に許さんわ笑

    168. 小さな巨人 より:

      もう考察されているかもしれませんが
      進撃の巨人の能力は
      未来を見れることなのかも。
      クルーガーのミカサ、アルミン発言
      エレンには何かか見えているのでは?
      ジークでさえわからない何かを。
      未来を知ることで、完全に
      未来の奴隷になってしまっている彼は
      自由からは一番遠い存在に
      なってしまった。。。
      クルーガーの「人を愛せ」という
      言葉が、今後の希望の光に
      なりますように。。。

    169. 猫背の巨人 より:

      冷静に考えてみれば、信頼関係とアッカーマンの習性もまた別の話ですね。
      最終的にエルヴィンを守らず尊重する選択をしていますし、むしろこれは熱い。習性に支配されてません(喜)

    170. gray11 より:

      こんにちは。

      修羅場で容赦なく感情を抉る演出はマブラヴを思い出しました(怒りmaxでモニターを殴った恥ずかしい記憶w)

      マブラヴでも現実を突きつける(または突きつけられる)展開が大きな節目であります。
      登場人物の甘さをつきつけられる展開、登場人物を守る為に本心を殺して突き放す展開などですが、大きなカタルシスの前に徹底的に突き落とす展開が仕込まれているのが共通しています。

      先生はマブラヴの影響が根底にあるので、大きなカタルシスへ繋げる感情を積み重ねている段階だと想像できます。
      今回の2人への言葉は本音も混じっているのでしょうが、本心がまだ隠されているのは間違いないと思います。

      今のエレンは多くの因果を終わらせる為にラスボスになるのも厭わない覚悟で行動しているように感じますね。

    171. Siuol より:

      アッカーマン関連の考察が多い中、空気を読まず女王方面の切り口から考察させていただきます。
      今回気になったのがイェーガー派の連中のほとんどが勲章を首にかけていたことです。フロックはシガンシナ戦の際に叙勲されていたのでまぁわかりますが、ほかの兵士たちが持っているのがいまいちわかりません。ローグ&ナイルの見立てではイェーガー派の構成員の殆どはルイーゼをはじめとする新兵のはずです。その新兵たちも勲章を授かっているってことは…?おそらくイェーガー派の後ろ盾にはヒストリアがいるのかと。イェーガー派に馬車や馬などの援助されてるのも。

      ミカサでもアルミンでもヒストリアでもいいから誰でもいいからさっさとエレンの真意を引き摺り出してくれませんかね(笑)

    172. 胸糞エレン より:

      読者の感情を弄びやがって、家畜じゃないか!と言いたくなる展開でしたw
      エレン自由自由うるさくて過激派共産主義者かと、ジークは資源戦争へ誘導してるように見えるし、今の資本主義体制を壊したいならジークはヒトラーみたいなものなのかな
      エルディア人は悪魔!みたいな考え方は反日亡国論のようだったし、巨人の力も核兵器みたいで現状のパワーバランスの均衡化とは違う方法で平和にするのかなぁと思ってたり、何となく現実と似てると思うので
      でもわざと挑発して怒りを買おうとしてる感じですね血の繋がりでも枷じゃなく絆でいーじゃん、本当に何にも縛られず自由に生きてるのは意思のない巨人くらいだっつーのと殴りたくなるのでジャン来いよ!щ(゚Д゚щ)

    173. 二度目の投稿 より:

      今話の後に27巻を読んで思ったのですが、エレンが戦おうとしていたのは、自分の中の数々の記憶ではないかと思いました。戦鎚を食い、3巨人の記憶が流れこんで来る訳ですからたまったものしゃないでしょう。始祖と戦鎚は一族で継承し続けたから長い歴史があります。進撃は血縁者である父親から継いでますから、影響が強い筈です。
      自由意志を保つ為に必死に記憶と戦っていたのでは?と感じました。

    174. A-11 より:

      フロックの悪魔顔ですけど、ジークワインの件でハンジを口止めすることに私は疑問を感じます。
      店内はイェーガー派が制圧中なので、ハンジが店内で騒いでも、外に秘密は漏れません。
      店内の者については、イェーガー派でない部外者ならば、ブラウス一家の様に人質にしたり口封じできます。
      逆に言えば、店内のイェーガー派にはジークワインを知らない者がいて、その者に秘密がバレることをフロックは恐れたということになります。
      恐らく、フロック以外のイェーガー派は、ジークワインのことを知らずに騙されていると私は睨んでいます。
      己れの博識をひけらかしミカサ・アルミンの無知を詰っていたエレンですが、彼こそジークワインのことを知らされていないイェーガー派最大の人物なのでしょう。
      エレンの自由意志による選択は、フロック(の背後のイェレナの背後のジーク)による情報操作に基づいていることになります。

    175. ジョーの思い出 より:

      着せ替えブックカバー欲しさに、1月号買ってきました。
      本編を読んでから見ると、穏やかに視線を交わす3人の姿に涙出そう。平和だったら、髪を結い上げたエレンもこんな優しい表情なのかな。トロッコの夕焼けの日から、そのまま大人になっていったなら・・・と思いながら裏表紙の方を見たら、ギャー!やられました。諌山先生御得意の二重、三重の仕掛けに。同じ原画のはずなのに、裏表紙は黒エレン・・・参りました。

    176. ツクシ より:

      エレンがミカサに『戦え』と命じたのはいつなのでしょうか?
      これまでの、エレンがミカサを救うために強盗を殺したというパターンの回想ではそういった発言は見られませんでした

      ところでマーレから帰国したエレンが鏡に向かって興味深い独り言を呟いていた事を思い出します
      『戦わなければ勝てない 戦え 戦え』

      そしてその前の場面でミカサはこう独り言を呟いています
      『勝てなきゃ死ぬ… 勝てば…生きる』
      そしてそれ以降のミカサの回想には自ら強盗と戦い生を勝ち取ったミカサ像にすり変わって行きます

      エレンが『戦え』と命じたのは未来から?
      という印象が強いです

    177. 魔訶般若波羅蜜多 より:

      アースさんと一緒のタイミングでエレンに殺意を抱いた今月号でしたわ
      これで年越しとか諌山先生は読者に何の試練を課すつもりなんでしょうか…

      エレンの今月号での発言が今までの主張とまったく異なる方向性になった上に目的の着地点が見えません。

      まさかエルディア人全員と無理心中でもしたいんですかね?
      (そんな浅薄な目的では無いと言う意味で書いてます)

      フロックはなんか浅薄な方向に流されてる感じがしますが、他の104期(新リヴァイ班)がほったらかして孤立させたのが原因じゃないかと思います。

    178. おやこどん より:

      兵長のエレンを今まで助けてきた回想シーンの下のコマに、団長やリヴァイ班、仲間たちが描かれていて真ん中が団長ではなくペトラちゃんだったのが泣けました!!
      女型戦の兵長がリヴァイ班の顔を確認して移動するシーンで最後のペトラちゃんに向けてのあの顔の描写が今回のシーンで同じ仲間としてそれ以上の気持ちがあったのかなと思いました。ただ、兵長は女性なら兵士といういつ命を落とすか分からない仕事をするんじゃなく結婚して子供を産んで幸せに暮らしてほしいって考えそうだなーと勝手な想像ですが思ってました笑
      大事な人だけど一切そういう気持ちは伝えたりはせず、ペトラちゃんを見てきたのかなーとおもいました( ;∀;)

      ペトラちゃんのイメージソングでも最期は気持ちを伝えず1人の女性としてではなく兵士として最期まで戦ったっていうのがお互いの気持ちを尊重しているというか… 
      いろいろと辛すぎて溜め息しかでないです笑

      アースさん!
      寒くなってきたのでこれからも身体に気をつけてください!いつも考察楽しみにしてます!

    179. 球磨ちゃん より:

      アース団長さま、更新お疲れさまです。久しぶりに投稿します。

      91話以降、物語最大のブラックボックスとなっているエレンですが、彼の身体は『エレン・イェーガー』だけど、人格の大部分は『エレン・クルーガー』に乗っ取られたと推察します。
      クルーガーの偽名を使ってマーレ軍に潜入するなど、諫山先生のヒントはいくつかちりばめられていましたが、112話内でもヒントが隠されていました。
      ピクシス司令がエレンの心理を読み取った上で、表向きはエレンに降参すると言いつつ裏でエレンから『始祖』を剥奪しようと画策しているのをエレンが看破したって、……直情バカのエレンにそんな判断はできないっ!!!
      「オレは自由だ」というエレンの台詞、エレン・クルーガーがエレン・イェーガーから自由になったと聞き取れました。クルーガーも自由について熱く語っていましたよね。
      次にエレンが、今のアルミンはベルトルトに乗っ取られていると糾弾しているシーン、エレン自身のことも言っていますね。少なくとも家族を守る為にエルディア復権を一度は諦めたグリシャではない。今のエレンの冷たい視線とエルディアの同胞を『楽園送り』にしていたクルーガーのそれと重なって仕方がありません。
      そして、エレンが「誰が奴隷だ」と悔しそうに呟くシーンに違和感を覚えました。仮にジークの奴隷だったとしても選んだのは彼自身ですので、後ろめたさなど無い筈です。エレンの中に微かに残っている『エレン・イェーガー』の絶叫と思えてなりません。

      • 管理人アース より:

        これは以前にも予想したことがある展開ですね!
        現在見返すと非常にシックリ来る考察です。

        >「オレは自由だ」というエレンの台詞、エレン・クルーガーがエレン・イェーガーから自由になったと聞き取れました。
        良いですね!
        面白い考察、ありがとうございます!



        管理人アース

    180. 匿名 より:

      皆大きな勘違いをしすぎでしょ、
      あくまで産物・その名残として本人が宿主と
      して認証した場合に、しかも「諸々の条件」が
      揃った場合にだけ血に秘められた本能が目を
      覚ますと説明されてるだけ。

      つまり、ミカサの場合は9歳のあの状況下で
      エレンに「戦え」と言われたことがトリガー
      になり宿主とインプットしたから無意識に
      エレンを守るよう動くだけの話。

      リヴァイはそんな状況がなかったからまだ
      宿主とインプットしてないだけでしょ。
      もしケニーを宿主と認証したならそもそも
      ケニーと戦う事自体血がそうさせないし、
      エルヴィンを宿主としているならウォール
      マリア決戦でアルミンを選びたくても血が
      そうさせないからエルヴィンを救ってたの
      だから。

      でもそうしなかった時点でリヴァイには
      まだ宿主として認識する為の「諸々の条件」
      の場面に遭遇したことがないのよ。

      もしエレンを宿主として認証してたのなら
      余計矛盾が生じるわ、アルミンが殴りかか
      った時にミカサが無意識にエレンを守り
      アルミンを止めたのに対して、リヴァイは
      エレンに暴力振るうわ罵倒するわ、エレン
      が危険な時(叫び発動した時)に居なかった
      のも不自然でしょ。血が宿主を守るために
      本人の意識を無視して無意識行動するなら、
      足を負傷してようが常にエレンのそばに
      リヴァイはいるはずでしょ。例え周りに
      止められたとしても血がそうさせるなら
      強引に常にエレンのそばにいるはず。

      つまり矛盾を引き算していくとリヴァイには
      ミカサのようなアッカーマン家としての
      「一部巨人の能力で強い」能力は発動しても
      「それとは別に諸々の条件を満たす場面
      においての宿主として認識するインプット」
      になるような場面にまだ遭ってないってこと

      ただ矛盾で説明されてないことがあると
      すれば、リヴァイはアッカーマン家と一般人
      とのハーフ、でもミカサは東洋とアッカーマン家の純血種同士のハーフってこと。

      想像するなら純血種のハーフな分だけ
      その血に逆らえないってのはあるのかもね?

      • 管理人アース より:

        >リヴァイには
        ミカサのようなアッカーマン家としての
        「一部巨人の能力で強い」能力は発動しても
        「それとは別に諸々の条件を満たす場面
        においての宿主として認識するインプット」
        になるような場面にまだ遭ってないってこと

        おお、素晴らしい考察ありがとうございます!
        たしかにそうかもですね!
        リヴァイ兵長はケニーには宿主としてのインプットは無かったかもですね!
        ただ、公式ガイドブック「Answers」で「リヴァイの主君的存在としてエルヴィン」との説明があるので、エルヴィンを宿主としてインプットされた展開はあるのかもですね!

        >純血種のハーフな分だけ
        その血に逆らえないってのはあるのかもね?

        こう考えるとミカサとリヴァイの差も説明できますね!
        ありがとうございます!



        管理人アース

    181. 普通の東洋人。 より:

      諫山先生は『ANSWERS 』でのインタビューで、「アッカーマンの人間は主君に仕えることで、力を最大限に発揮できる人たちが多いんです。」と答えておられました。
      リヴァイは「そういう瞬間が俺にもあった。」
      アッカーマンの力の発動・発揮(リミッターの解除)に、宿主の存在が必用不可欠だとは、これまでの描写にはまだ無いですよね?(不安)(◎-◎;)
      今回のエレンの話で初めて出てきた。
      本当なのか、エレンの嘘なのか、はたまたジークにかつがれているのか…。 中途半端な知識は無知より恐いぞエレン…しかも行動力のある死に急ぎ野郎…。
      そして、なぜ調査船に大量のワインを積み込めたのかも不思議です。 ニコロいわく「第一回の調査船から積まれてた」ならその後の船にも積まれてた? ワインはコルク栓でしょうから、製造時か瓶に中身を充填時に混入され、数年かけて予め準備されていたのですね。 他の物資より優先して、本来不要なワインを積むのは、イェレナやジークの一存ではさすがに無理っぽいので、積載許可を出したお偉いさん(マーレ幹部では無さそう、巨人学会?)がいたのか…。
      憲兵団幹部は、ジークやイェレナに一杯食わされていたワケですね、ワインだけに…(((^_^;)

      • 管理人アース より:

        >中途半端な知識は無知より恐いぞエレン…しかも行動力のある死に急ぎ野郎…。
        まさにそうですね!
        恐ろしい展開が待っていそうです(;´Д`)

        >数年かけて予め準備されていたのですね。
        少なくとも3年前から「パラディ島で巨人化計画」は準備はされていたのでしょうね。
        本当に末恐ろしいですよ、ジーク(;´Д`)


        管理人アース

    182. ミカサアッカーマン より:

      アルミンが焦げミンになった時もミカサは頭痛してましたよね?
      ということは、本当の主人はエレンなんでしょうか?
      そもそもアッカーマン家の主人の話もエレンがミカサやアルミンを巻き込みたくなったから作ったっていう可能性もありますよね?

    183. ほんのりパパ より:

      最終回の「お前は自由だ」というのは、自分は(あるいは自分達は?)、自由じゃなかった。結局、何かの奴隷だった!ということなのかな?と思いました。

      いまの自分は何者か(大地の悪魔?)の支配を受けて、醒めない悪夢を見続けているが、次世代には本当の自由を引き継ぐ!そんな展開になるかもしれないと思いました。

    184. 進撃のう○こ より:

      エレンの発言で気になるのは
      「俺の自由意志」という言葉。代々自由を求めて来た進撃の巨人の記憶の影響を受けてる証拠なのでは。

      逆説的ですが、自由意志だと言うほどに、自由を求める進撃の巨人の影響を受け、自由ではない、ということになります。

      その場合、直近のグリシャとクルーガーの影響を受けている可能性が高いのではとおもいますが、クルーガーのあらゆることを切り捨てる犠牲を厭わぬ姿勢を思うと、
      ミカサやアルミンを犠牲にしてでも何かを企てているか、2人との関係性を犠牲にしてでも2人を守ろうとしてるのか、色々考えられそうですね。

    185. kinngyo より:

      はじめまして。いつもありがとうございます。
      あまりに衝撃的な展開に、こうじゃないかなと言ってみたいと思いました。
      エレンは今、自分が知った情報に絶望しているんじゃないでしょうか。

      家族と思って育ったミカサの愛情はただ単に血筋にプログラミングされたものだった。
      そしてアルミンは、巨人化し自分が知っていた存在じゃなくなっていた。
      彼が得た情報によるとそうでしかない。過去がもう何もない。今のエレンにとっては。

      自分は今、誰なんだと。とんでもない迷路に入り込んでいるんじゃないかなと。

      実は今、最もキツいのはエレンなんじゃないかな…そう思いました。
      ミカサが、アルミンがDNAや洗脳の呪縛をブチ破り、
      ひとりでどっか行っては勝てない喧嘩を買ってはボコられるエレンを、
      いつも通り追い掛け、初めてテメェ少しは周囲を見ろ!とぶん殴ることが出来たら。
      特にミカサがそれを出来たら。過去に縛られない自由な未来が開けるような気がします。

    186. kinngyo より:

      エレンとミカサが今まで過ごした月日は、なんだったんでしょうね。
      出会った時からアッカーマンの血に縛られた関係でしか無かったのか?
      ミカサも、自分がわからなくなった。確固たる自信が消えた。
      ミカサだけじゃなくアルミンまで。自分はこうと言えなくなった、そんな情報。

      エレンからしたらとんでもない絶望。…のように思うのですが。

      • 管理人アース より:

        >エレンからしたらとんでもない絶望。…のように思うのですが。
        そうでしょうね。
        そうかもですが、それをミカサにぶつけるのはまた違うような気もします。
        それが19歳のエレンなのでしょうが…
        今はまだまだ若い3人の今後を見守りたいな、という感じの管理人アースです。



        管理人アース

    187. くみっと より:

      今後の展開で、リヴァイ兵長に何かあつたら、もう進撃の巨人を買うのは、心がおれるので、辞めようと考えています。
      クソ野郎は、ジークッ
      お前だァ( *`ω´)🤜

    188. ツクシ より:

      情報を持っている人間の方がより自由になるというエレンの持論ですが、それは単に知見が広がるというだけの意味ではないように思います
      つまり、情報を持たぬ者を虚実双方を用いて意のままに操る事が出来るという自由です

      エレンのもたらした情報に従うと、ケニーはアッカーマンの血に忠誠にエルディア王家の末裔であるウーリに仕える事になった為、頭痛は起こらなかったはずです
      同様に純血のアッカーマンであるリヴァイですが、彼もまたミカサのように頭痛に悩まされる描写はありません。かといってケニーのようにエルディア王家を主君と定めている素振りまたその機会もありません

      考えられる可能性は三つ
      ・ポーカーフェイスで頭痛を隠している
      ・今後ヒストリアを主君として更なる覚醒をする
      ・そもそもエレンの話は嘘である

      私は三つ目を推したいと思います
      ミカサの頭痛の本当の原因はエレンの過去改変であり、始祖の力が及ばないアッカーマン一族の力がエレンの過去改変による記憶を異物として認識し、改変にまつわる記憶をフラッシュバックするたびに頭痛が起こる

      エレンが改変をしたのは↑でも書きましたが、鏡に向かって「戦え戦え」と独り言を言っていた時=未来だと思うので、
      もしかしたら今後エレンが女型戦などのリヴァイとの思い出を改変する事になり、リヴァイ班が生存する展開にでもなればそこでリヴァイに頭痛が起こるかもしれません

      • ツクシ より:

        連投すみません
        私はエレンの過去改変能力を始祖の力と書きましたが、より詳細に言うと始祖の巨人と進撃の巨人の合わせ技ではないかと考えています

        でもエレンはレイス家の血を引いていないから始祖の巨人の力は使えないのでは?という点ですが、ポイントはヒストリアのお腹の子と考えています
        あの子の父親はやはりエレンなのではないでしょうか?ヒストリアとエレンの血を引くお腹の子の道を通し、エレンとヒストリアが繋がっているという仮説です
        つまり既にエレンは始祖の力を完全にコントロールしているという事です

        まず手始めにヒストリアと付き人の記憶を改変し、父親から自分の存在を消す
        それによって自分が始祖を継承している事実を隠す事が出来ます

        そして自分がいなければ始祖の力を使えないと油断しているジークの裏を掻き、過去改変によって反撃の準備を進めているのではないでしょうか?


        あとエレンがアルミンに指摘したようにエレン自身もクルーガーの意志に乗っ取られているのでは?という点ですが、私は違うと思います
        クルーガーの方が誰かも分からないミカサとアルミンの名を口にしているので、むしろエレンがクルーガーを操っていると考える方がしっくりきます

        • 管理人アース より:

          過去改変能力は面白いですね!
          この辺りが判明するのが楽しみですよ!



          管理人アース

    189. サスケ より:

      こんだけ酷いことを言って、アルミンを殴っているのに、まだどこかでエレンのことを信じている自分がいたりして。だから、エレンこそグリシャやクルーガーなどの影響を受けて我を忘れていると信じたい。たった数年前までの純粋に自由を求めるエレンは何処へいってしまったのでしょうか。
      それにミカサになんてこと言うんだ!このクソ野郎がぁー!何度助けてもらってると思ってるんだ!エレンがあんな死に急いでも、生きていられるのは誰のおかげだよ!もしミカサがいなかったら、とっくにあの世に行ってるよ!
      …本当はミカサのこと嫌いじゃないんだろう?ずっと嫌いだったとか言ってるけど、もしそうだったら、あの時「そんなもん何度でも巻いてやる」って言って戦おうとしないだろう?だからきっと、エレンはジークに騙されているだけだぁー!
      ジーク…?
      リヴァイさんになんて事してくれんだよ!リヴァイさんは…リヴァイさんは!死んで行った部下のことを思って、エレンを死なせるわけにはいかないって決断したのに!もしかするとジークのことを信じはじめていたかもしれないのに!あんな汚い手を使いやがって!できるもんならリヴァイさん助けに生きたいわ!

      …感情的になりすぎた。
      まあ、とにかく後にもさきにも主人公が憎まれる漫画はないでしょう。

    190. ヤマ より:

      アースさん、更新お疲れ様です。

      112話で、ジークが敵国の首都を壊滅させた話が出てきましたが、巨人化した者達は、その後どうしているのだと思いますか。

      殺しているのでしょうか。全く書かれていませんが、元に戻せるのでしょうか。

      ジークは何が何でもエルディアを復活させたいと思っている様ですが、どこか歪んでいるとアースさんは感じませんか。

      112話で、エレンとアルミンの会話から、もしジークがヒストリアに食べられたら、ヒストリアはジークの記憶に負けてしまうのだろうな…と予感しました…

      • 管理人アース より:

        ジークは歪んでいるように見えますが、それは救おうとしているエルディアがなにを指してエルディアと言っているのかが見えない所かな、と感じています。



        管理人アース

    191. ひいずる より:

      いつも楽しく拝読してます。
      兵長好きなので巨大樹の森の展開ばかり考えてしまうのですが…
      兵長は今後の展開に、もう不要だと思うんですよね。残りの話数的にも、ジークとエレン、ミカサ、アルミン(+104期)と世界の真実的なことを回収するのみかと。
      どう考えても不要すぎるし出ずっぱりになると主人公…?となってしまうし。
      なので悲しすぎますが次回で退場決定のように思います。
      ただ、ここまで人気キャラなので生死不明の展開になると予想しています!!そして、最終話エピローグ的なところで後ろ姿だかマントの端だか決定的ではないけど生きてる、、?みたいな描写がされて、読者とファンに希望を与えて終わるという!
      そんな今後を予想します。
      逆に生きてるとただの傍観者というか解説キャラにしかなれなくてインパクトが薄れそうな気もしますし。

      どちらにしても悲しすぎるので、もう別マガ買わなくなりそうです。。

      • 管理人アース より:

        >最終話エピローグ的なところで後ろ姿だかマントの端だか決定的ではないけど生きてる、、?みたいな描写が
        目に浮かびますが、諫山先生がそのような描写をするかというと微妙な気もしますよ。
        もう少し、兵長には頑張って欲しいですよ!



        管理人アース

    192. 暴食のサシャ より:

      エレンはジークからいろいろな知識を得たと話してますよね。
      鉄道開通式の夜にイェレナと接触した時にはあまり知識を得られていなかったということかと思います。
      エレンは何かを知ってジークに会いに行ったというより、イェレナに脅迫されてジークに会いに行った可能性が高いと考えられます。

      脅迫の内容はタイミング的に、列車が走ったことと関係あるのではと推測します。

      蒸気機関車の類だと思いますが、排出される気体にジーク液が混じるように仕組まれていたのではないでしょうか。
      ワインを気化させて仕込んだとか、ジークが以前島に来た時に余ったガスを隠していたとかなら成立しそうです。
      これだったらジーク液入りワインを地道に飲ませるより広範囲に絶大な効果がありそうですよね。

      イェレナは大勢の人質を盾にエレンを脅迫したのではないでしょうか。
      その場合、「ジークが次攻めてきたら確実にパラディ島は壊滅するけど、ジークに一人で会いに行けば被害は少なく出来るよ」みたいに言われたのかもしれません。

      イェレナはジークの任期がかなり迫っているにも関わらずエレンと接触をしなかったのは上記の理由により鉄道が完成するまで待っていたのではないかと私は思います。

      ちなみにエレンが104期が大事だと話した時乗っているのは無火機関車だと思われます。
      石炭などの燃料が見あたらないですし。
      たぶん圧縮空気等の代わりに氷爆石ガスを使用しているんでしょう。
      パラディ島の機関車は全部氷爆石で動いてるのかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        イェレナと会ってから単独行動を取るようになったのも、脅されていた可能性がありますね!



        管理人アース

    193. ひいずる より:

      〉目に浮かびますが、諫山先生がそのような描写をするかというと微妙な気もしますよ

      確かにそうですね、、
      他のマンガならありがちですけど…ありがちなことをしないのが進撃ですもんね。
      以前、ウトガルド城で先輩兵士をほとんど退場させたのは読者に絶望を感じさせるため、104期を押し上げるために必要だったというインタビューを読みましたがここにきて最後の絶望一押しのためにあっけなく兵長退場展開ですかね。

      発売日からヤキモキしすぎて、もはやあっけなく退場展開でもそれはそれでいい気もしてきました。
      イヤ、やだけど…

      諌山先生の狙いか偶然か、兵長誕生日まで生かしてくれていることに感謝しないと…とまで思い始めました。
      進撃にとらわれすぎて辛いです!

    194. ストリキニーネ より:

      こんばんは!初めてコメントします
      コミックス派ですが、ウッカリ最新話を立ち読みして一瞬仕事が手につかなくない程ショックをうけてましたが、こちらのサイトのお陰で少し救われました^^)
      アース団長がコメントで返されていた「兵長の宿主がハンジさんなら嬉しい」という発言で思い出したんですが、その説を僕も少し思ったことがあって
      もしそれがあるなら、シガンシナ奪還作戦で瀕死のアルミンorスミスのどちらを巨人化するか選ぶ際、ミカサが力の弱まった兵長に切りかかってた時かなと
      その時ハンジさんが現れてミカサを説得したことで救われたのと、元々エルヴィンの死を予期していたことで、宿主の移行準備もできていたのではと
      主君契約を無意識に結んだ後、海での妙な気遣い台詞とか「クソメガネ」呼びしなくなったこととかもそうなのかなぁとw
      まぁ、お2人は単なる仲良しなのかもですが…アッカーマン一族のほか、まだ謎は多いですね
      これからも考察楽しみにしています!

      • 管理人アース より:

        リヴァイの現在の宿主がハンジは、けっこう本気で思っています!
        また記事にしたいですよ!


        管理人アース

    195. a より:

      今回のエレンに驚きはしたけど別に怒りとか感じなかったな
      アルミンに関して言えば読者の代弁させただけな気がするし
      それぐらい今のアルミンは残念成長しちゃってる

      • b より:

        同意します
        素直に漫画を読むスタンスなら、エレンやフロクたちに怒りを感じるのが正しいのでしょうが

        もし自分が当事者だったらと考えたら、自分たちの国が滅びるか否かの瀬戸際の時に「話し合おう」しか言わない奴が参謀だったらぶん殴りたくもなるし、ハンジたちとフロックたちの対立は国を救うための方法論の話なので、どっちが正しいもないと思うし

    196. 宿主 より:

      アースさん、今回の考察もありがとうございます。

      アッカーマンの宿主の話が出てきましたね。
      リヴァイの宿主なのですが、それが、特定の個人ではなく、もっと広い範囲で、「人類全体」を宿主としている可能性はあると思いますか。

      ピクシス以外では、リヴァイが純粋に人類のことを思っている印象を受けます。

      もし宿主が人類全体であり、人類全体の存続や平和のために命を捧げ、守り抜こうとした護衛者であるならば、道を通って流れてくるアッカーマンの記憶も、「人類全体を守るために闘い生きたアッカーマンの記憶」となり、それがミカサとの強さの差になっている可能性はないでしょうか。

      人類全体を宿主として闘い抜いたアッカーマンの方が、他のアッカーマンよりも思いが強いのではないかと思うので、その分ずば抜けて秀でた強さを発揮していたのではないかと思うからです。

      もしその様な記憶を受け継いでいるとしたら、そんなリヴァイには本当に死んでほしくないです。

      ただ、こうして書きながら、リヴァイは人類全体のことを思う以前から覚醒していたのではないか…と思い、ほぼ破綻した考察だと気づきました 笑

      今後のアースさんの考察が楽しみです。
      寒くなってきたので体に気を付けて頑張られてください。

      • 管理人アース より:

        >リヴァイは人類全体のことを思う以前から覚醒していたのではないか…
        分かります!
        コメントを読みながら「人類全体…熱いな!」と思いながらすぐに「ミカサの宿主認識場面を見ると…どうやったら人類全体が宿主となるかな?」と疑問が浮かび場面が予想できませでした(・_・;)
        非常に面白い考察ですが、難しいですね!
        もしかしたら「仲間が宿主」という覚醒の仕方をしたかもですね!
        「悔いなき選択」のように!
        面白い考察をありがとうございます!



        管理人アース

        • 宿主 より:

          お返事ありがとうございます。
          なるほど、「仲間を宿主」の方が確かにありそうですね。

          アッカーマンの新記事の考察、拝見しました。
          とても合理的で、ここまで整合性のある適切な考察をされていることに感服いたしました。

          私も進撃の巨人には情熱がありますが、アースさんの熱い思いには敵わないなと思いました。

          次はいつコメントさせていただけるか分からないので今ご挨拶をさせていただきます。

          今年もアースさんの考察を大変楽しませていただきました。
          いつも、進撃の巨人プラス、アースさんの考察、という形になっていました。
          本当にありがとうございました。
          来年もまたよろしくお願いします。
          アースさんが来年もまたご活躍されることを心よりお願い申し上げます。
          それでは失礼します。

          • 管理人アース より:

            うわ~、ご丁寧にありがとうございます!
            リアルではここのコメントにみえるフォロワさん達のように進撃の考察を共有できる人がいないので、一緒に考察を楽しませてもらっているのはこちらの方です。
            それ以上に、フォロワさん側も楽しんでもらえているのは、本当に嬉しいですよ!
            こちらこそ、来年もよろしくです!m(__)m




            管理人アース

    197. b より:

      いつも拝見させて頂いてます
      ミカサのキャラソンに「2度目に目覚めたその瞬間あなた見つけた」という一節がありますが、1度目はミカサ本来として2度目はアッカーマンとしての血に目覚めた(強盗に襲われた時)時にエレンを主として認識したってことなんでしょうか、伏線だったんですかね

      • 管理人アース より:

        伏線かもですよね!
        ループの意味合いも感じられますね!



        管理人アース

    198. 西から進撃 より:

      アース団長、いつも考察ありがとうございます。

      ページをめくるのが怖くなる回でした!

      リヴァイ兵長の呟きが多すぎて・・・ほかの方も言われてますが、死亡フラグを感じてしまいました。(回想の奥の真ん中にいるのってファーランとイザベルでしょうか?)
      死闘の果ての茶番、ほんと何だったんだって感じの現在ですね。兵長やるせない顔してて悲しいです。もう一度笑って欲しいです・・・!

      兵長死亡なんてすっごい嫌ですが、退場する時には獣にとどめ(もしくは致命的なダメージ)を与えてエルヴィンとの誓いを守らせてあげて欲しいです。
      巨大樹って女型が暴れまくった場所でしたよね?ピークちゃんがアニを引き連れて登場とかしないかな。。。

      このまま年を越すのか~とため息です!

      • 管理人アース より:

        イザベルとファーランっぽいですよね!
        シガンシナ区決戦辺りから悔いない選択の回収場面が多く感じますよ!
        新年の展開も怖楽しみです!( ̄▽ ̄;)



        管理人アース

    199. ako より:

      アース団長

      お疲れ様です。。とても辛い回でしたね。。
      ハンジの暗い予想通りに、あまりににもジークの思い通りになっていることに歯がゆさを感じてます。
      兵長は、何とか生きのびるか、エルビンの敵を討つかして欲しい。。ジークもすぐには巨人で兵長を攻撃させないのでは、、、と希望半分に思いたいです。
      ハンジも後手に回っていますが、ここで頑張って欲しい。次回は、反ジークでピークちゃんが登場!とかないですかね。

      最後に、エレン!自由を求めて何をしたいの?本当に、誰だって何かの奴隷で、エレンだって進撃巨人の奴隷になっているかもしれないのに。。。戦槌の巨人を食べてから、こんなになっちゃったのかなぁ、、、

      このままの年越し辛いです。

      アース団長さん、来年も宜しくお願い申し上げます!

      • 管理人アース より:

        >戦槌の巨人を食べてから、こんなになっちゃったのかなぁ、、、
        戦鎚の影響も考えられますよね!
        より過激になっていったように見受けられます。
        年明けには、少しは明るい展開が見られると嬉しいですよね!
        こちらこそ、来年もよろしくです!(*^^*)



        管理人アース

    200. ハンジ大好き より:

      初めまして。いつも楽しく勉強させて頂いております。さて、エレンに関しては皆さんがたくさんコメントをされており、当方もそれに同意する部分が多いのですが……。
      エレンが地下にいるアニにアルミンが会いに行っているのを知っているのは、ヒッチが反乱軍にいて情報を流しているのではないか……?と感じました。

      それから連行されたハンジ一行が心配です。当然リヴァイも……。

      個人的にはリヴァイの今の宿主はハンジと残ったリヴァイ班達であればいいと願っています。

      とにかくもう主要キャラは死なないで欲しい。切に願います。

      • 管理人アース より:

        主要キャラの残酷な展開が察せられ辛いですよね(泣)
        アルミンのアニ通いは、パラディの3年間で通い続けてたのだろうなと感じました。



        管理人アース

    201. りゅー より:

      すみません、全部コメント読んでいない中で主張かぶってたらすみません。

      自分はこれみたとき、エレンに殺意はわきませんでした。
      こう動いていたとしても「エレンの本質は変わっていない」と思うからです。

      ここまでするからには目的があって、その目的のために動いているんだっていうのがどこかにあるのでしょう。

      その目的とはなにか?
      「この壁の中の檻でのうのうと過ごすことをやめたい」だと思うんですよね。
      エレン壁嫌いですから。

      考えてみると、この壁中の上層部が取ろうと思っている作戦は、人類を再び壁中に追いやり、壁外の敵に怯えて暮らす、まさに今まで巨人に怯えていた生活となんら変わらない世界なんだと思います。
      エレンの目的はそうではない。世界を見せてやりたい。ですからね。誰に?アルミン、ミカサなのかなと。

      そのために巨人(巨大な勢力)を駆逐してやる。
      そんな感じがエレンの原動力なのだと思えます。

      • 管理人アース より:

        エレンが変わっていないとしても、また元の三人に戻ってくれたらなと願います!


        管理人アース

    202. あきはる より:

      私は調査兵団の巨人化はマーレが期間を待たずに攻めてくる事を予想しての対応と思います。無垢の巨人は全て駆逐されてしまっている。今の兵力では太刀打ち出来ない。それを踏まえてジークは仕込んでいたと思います。巨人化した調査兵団をジークの叫びによりマーレとの開戦だとおもいます。

      • 管理人アース より:

        これもかなり残酷な展開ですね!
        しかしかなり激しい展開となりそうですね!



        管理人アース

    203. 暴食のサシャ より:

      読み直していて思ったんですが無垢の巨人に変化する瞬間ってここまで接近して描かれたのって初めてじゃないですか?
      何か目と口から出てますよね。
      変化する際の発光でしょうか?
      それとも何かが体の中に入ってきている?

      私のイメージではエルディア人の表面に巨人の体が発生して、そのまま巨人の体と一体化する感じでした。(知性巨人は吸収されませんがそんな感じですよね。)
      でも今月号を見ると体内から巨人の体が出来るようですね。
      無垢の巨人化する際は脊髄が発光して、脊髄から巨人の体が発生するということでしょうか。
      それだとかなりグロいですね・・・。

      • 管理人アース より:

        これまでではエルディア復権派メンバーの巨人化が最も近い描写でしたでしょうか?
        2016-11-08_034840

        「進撃の巨人」第87話「境界線」より


        今回の描写は、かなり詳細でしたし新しいですよね!



        管理人アース

    204. すぷっと より:

      回収されてない伏線をまとめていただけないでしょうか?

    205. パオ より:

      周りに憎まれ、読者に憎まれ、管理人さんに憎まれ、それでもやらなければならない事がエレンにはあるのだと思います。多分自分の考えをペラペラしゃべる事だけが仲間を想うと言う事ではないって事でしょう。結局エレンは何も変わってないんじゃないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        おっしゃる通り、自由を求める姿勢は変わっていないと感じます。
        ただ、ミカサとアルミンに対するリスペクトを失っているな、と。
        そこは変わったように感じます。



        管理人アース

    206. 魚肉ソーセージ より:

      今月は衝撃的な展開だったせいかコメ欄も賑わってますね。自分も初投稿します。
      エレンの発言で嘘と真実が混ざっているという議論が多いですが、すべて真実と捉えていいと思います。ピクシスの嘘に真実を〜発言のせいで混乱させられますが、その解はジークの脊髄液の使い方だけだと思います。なぜならひとつの謎かけが複数に渡ったり、解が新たな謎を呼ぶと読み物として破綻する悪手だからです。このまま最終回まであれは嘘、これは真実、などと考えながら読んでいてもつまらないですよね?序盤ならともかく物語が終盤に向かうなか読者を混乱させることはないかと。ちとメタい考察ですが。

      ところでリヴァイvsジークならリヴァイ有利という意見が多いですがどうでしょうね。猿巨人にとって巨大樹の森って運動能力を最大限に引き出せる地形なんじゃ…
      パラディには猿がいないみたいだし「無知」はここにも掛かっているのかも…

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