【進撃の巨人 ネタバレ】111話112話最新画バレ!「森の子ら」あらすじ考察感想!

28巻1話目となる111話が発表されました!

今回はどのような展開が登場するのでしょうか?

ヒストリアの妊娠展開が!?

それともエレンとジークの邂逅?

いや、そうではなくてガビとファルコか?

毎回ドキドキさせられる展開となっていますが、今回はどの展開が登場したのでしょうか?

見て行きましょう!

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◆第111話「森の子ら」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


憲兵団師団長ナイル・ドークの発言から始まります。

ナイル
「フロック・フォルスターを含め100名余りの兵士が檻の中からそこを担う看守ごと姿を消した」

「そのすべての兵がエレンの脱獄と同時に離反を開始とみられる」

「総統の殺害も奴らの仕業とみて間違いない」

エレンの脱獄と調査兵達の離反、ザックレー総統殺害が同じタイミングだったと説明するナイル

その後ろにはローグ達憲兵も数人見られます。

ナイルの説明を黙って聞くハンジ、アルミン達調査兵団

同じ部屋にキヨミ様とその部下の姿も見られます。


そしてナイルは続けます。

ナイル
「奴ら…では困るな」

「反兵団破壊工作組織『イェーガー派』と呼称しよう」

「そしてイェーガー派の目的は…」

「わかるか ハンジ」

続きをハンジに託すナイル

受け取ったハンジは、イェーガー派の目的の説明を始めます。


ハンジ
「ジークとエレンの接触を果たすことがすべてだろう」

「そしてエレンを中心とした兵団組織への粛清」

「総統の殺害は彼らの強い覚悟を示している」

イェーガー派の目的を上手く説明するナイル

そこにローグが質問をはさみます


ローグ
「しかし…奴ら『イェーガー派』は なぜ短期間のうちに ここまで連携できた?」

「エレンを担ぐってことは多くの兵士があのジークの後ろ盾を信用しているってことだぞ?」

獣の巨人の正体ジークを信用する調査兵が、短期間の内に発生したことを疑問に感じるローグ

その質問に、ハンジはサラリと説明します。


ハンジ
「ジークを信じるエレンを信じているんだろう」

「何より我々はジークを疑うだけで一歩も前に進まなかった…」

「しかし結局のところイェーガー兄弟の『地鳴らし』に頼るしか 我々エルディア国民に生きる道は無い…とすれば」

「貴重な時間を浪費してばかりでエルディア国民の命を脅かしているのは兵団の方だ」

「…そう思う兵士が多数出てきてもおかしくなかった…」

方針をハッキリと決めきれなかった事が一つの原因だと説明するハンジ

さらに続けます。


ハンジ
「何より今回の引き金となったのは兵団がエレンから他の兵士へと」

「『始祖の巨人』を移そうと動いたからだ」

「調査兵団(われわれ)に何の知らせもなく」

ナイル達憲兵団をジッと見つめながらツッコむハンジ

その後ろには、ジャン、アルミン達も見つめています。

しばし答えず沈黙する憲兵団


そしてナイルが口を開きます。

ナイル
「…知らせていれば」

「どうなるかくらい…」

「見当がついたさ…」

フォーカスされるミカサ

「知らせたらミカサに削がれちゃうだろ?」という意味でしょうか?(笑)

続いてローグが口を開きます。

ローグ
「何より『イェーガー派』の多くは調査兵団からだぞ」

「どう責任を取るつもりだ?ハンジ団長?」

ハンジ
「いくらでも処分は受ける」

「しかし今私が兵団を退くことより無責任なことは無い」

「それに『イェーガー派』はまだどの兵団に どれほど潜んでいるかわからないだろ?」

イェーガー派が憲兵団にも潜んでいる可能性を示唆するハンジ

ローグ
「そうだ 俺の目の前にいるかもしれない」

「今お前らが自爆したってちっとも不思議じゃない」

ハンジを挑発するようなローグ

ハンジ
「ローグ…馬鹿なことを言うな」

ローグ
「どうやって爆発しないと証明する?」

「それができない以上 お前ら調査兵団を野放しにしておくわけにはいかない」

調査兵団がかなり気に食わないようなローグ

二人のやり取りをジッと、俯いて聞いているキヨミ様

そこに扉が開き、ピクシス司令が入ってきます。


ガッチャ
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ピクシス司令
「よさぬか」

「客人の前であるぞ」


「仲間同士で いがみ合うより先にやるべきことがあろう」

「ハンジ」

「ジークの勾留場所を知る者は何人おる?」

一気に場の流れを持っていくピクシス

ハンジ
「…現地で監視にあたるリヴァイと30名の兵士」

「そして補給と連絡を受け持つ3名と…」

「あとは私だけです」

ピクシス司令
「ならば その3名をここへ」

「ナイル」

「女王の住処は安全か?」

次々と指示と質問をするピクシス

ナイル
「…限られた者しか知りませんが」

「今一度確認致します」

ピクシス
「エレンらがまず狙うは ジークの勾留地を知る者」

「そしてジークの代わりとなり得るヒストリア女王を押えることじゃろう」

「まずは この二つの守りを万全のものとせよ」

憲兵達
「了解!!」

調査兵団、憲兵団に関係なく指示を出すピクシス

ピクシス総統誕生か?

指示を出したピクシスは、次にアルミンを見ます。

ピクシス司令
「そして アルミン」

「巨人の力を持つお主もより一層守りを固めねばなるまい」

アルミンも狙われる可能性があると示唆するピクシス

アルミン
「承知致しました」

「そして…総統を失った今」

「我々を束ね統率することができるのは」

「ピクシス司令 あなただけです」

「何か…今後の展望はございますか?」

汗をかきながら、真剣な表情で聞くアルミン

その質問に目を閉じ、頷いてから答えるピクシス

ピクシス司令
「…」

「うん」

「エレンに降参しよう」

「これはもう ワシらの負けじゃ」
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


両手を挙げ、降参のポーズをしながら言うピクシス司令

その言葉に呆気に取られるハンジ達調査兵団とナイル達憲兵団

ピクシス司令
「兵団内部に敵を抱えておっては どうにもならぬ」

「仮に徹底して敵を炙り出すにしても どれだけの血が流れることか…」

「考えるにおぞましいばかりか」

「そんな愚行に費やす時間は どこにも無い…」

「多くの兵に兵団を見離す決断をさせた」

「我々の敗因は これに尽きる」

イェーガー派を出した時点で負けだ、というピクシス司令

その言葉に、涙を浮かべながら一人の憲兵がピクシスに言います。


憲兵1
「そんな!!」

「総統らを殺した連中に…!?」

「頭を下げる おつもりですか!?」

その質問にピクシスは静かに答えます。

ピクシス司令
「ザックレーとの付き合いは長い…」

「革命に生き革命に敗れるのなら…奴も本望じゃろう」

「何より4名の死者は この弔いの代償にエルディア国の崩壊は望むところではなかろう」

ピクシスの言葉に涙と汗をかきながら、俯き加減で聞く憲兵ら

ナイル
「それでは…」

「イェーガー兄弟に服従するおつもりですか?」

降参するということは、そういう事なのかと聞くナイル

しかし、ピクシスは否定します。


ピクシス司令
「服従ではない」

「我々はエレンら『イェーガー派』にジークの居場所を教えることを条件にして交渉を図る」

「『イェーガー派』とて先々世界とやり合うことを考えておるなら 我々と争ってる場合ではないとわかっておろう」

「我々は従来通り『地鳴らし』の実験を見守り」

「これにエルディア国の存続を委ねる」

ピクシスの説明を黙って聞くキヨミ様の描写

ピクシス司令
「ただし 我々の親玉を殺された件をここに不問とする」

「これで数十数百の同志が殺し合わずに済むのなら…」


思わず歯をくいしばるピクシス

ギリ

沈黙の場

ピクシス司令
「…安かろう」
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


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鬼の形相のピクシス司令

全く「安い」とは思っていないようです。

ピクシスの心中を察し、誰も言葉を発しません。

ピクシス司令
「それでは各員 取りかかれ!!」

兵士達
「了解!!」

ピクシスの指示で動き出す憲兵団、調査兵団

指示を出したピクシスは、キヨミ様の方を振り返ります。

スっと立ち上がり、ピクシスに頭を下げるキヨミ様


キヨミ様
「司令殿」

それを遮り、ピクシスが挨拶をします。

ピクシス司令
「アズマビト殿」

「大変お見苦しいものをお見せしましたのぉ」

調査兵団と憲兵団のやり取りを見せた事を謝るピクシス

キヨミ様
「いいえ どの国も経験するものです」

ピクシス司令
「しかしながら あなた方の安全も絶対とは言えませぬ」

「どうか事態の収拾まで港でお過ごし下され」

ピクシスの言葉に肯き聞き入れるキヨミ様

キヨミ様
「そうさせていただきます」

「私共はエルディア国の勝利を心より願っております」

そのまま港に行くと思いきや、ミカサを呼び止めるキヨミ様

キヨミ様
「ミカサ様」

ミカサの肩に触れるキヨミ様

ファ

キヨミ様
「何かありましたら」

「すぐに私共の船までお逃げなさい」

真剣な表情でミカサに告げるキヨミ様

その目をまっすぐ見返すミカサ

そして目を閉じ答えるミカサ


ミカサ
「キヨミ様のお心遣い感謝致します」

「しかしながら 私はエルディア人ですので…母の血筋がどうであろうと」

「私を抱えてはアズマビトの方々に迷惑をお掛けします」

「私は産まれ育ったこの島の行く末を見守りたいと思いますので」

「どうか私のことはお気になさらず」

自分の事は放っといてくれ、というミカサ

キヨミ様
「何をおっしゃいますか…」

「私どもがここに来たのは あなた様のために…」

言いかけるキヨミ様の発言を遮るミカサ

ミカサ
「地下資源が なくてもですか?」

汗をかき、言葉に詰まるキヨミ様

ミカサは続けます。

ミカサ
「この国の主導権を握るのが誰であろうと」

「『地鳴らし』さえ成功すればというお立場ですよね?」

地鳴らしが成功しエルディア国の自治権さえ確立すれば、氷爆石は独占できる立場なので、それで十分でしょう?というミカサ

その言葉にさらに汗をかき、俯いていしまうキヨミ様
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


キヨミ様
「えぇ…『地鳴らし』の力が本物でなければ我々アズマビトはおしまいです」

「ヒィズル本国からは 私共が勝手にやったことにされ梯子を外されるでしょう…」

「これまでの投資は無駄骨となり…抱えた負債によりアズマビト家も最期を迎えるでしょう」

かなり弱い立場だと察せられるアズマビト家

ミカサ
「…でしたら」

「尚更頼るわけにはいきません」

キヨミ様から目をそらし、答えるミカサ

しかし、キヨミ様は続けます。

キヨミ様
「激動の時代の中でアズマビト家は変じてきましたが」

「今や銭勘定に浅ましい女狐の汚名が轟く始末と成り果てました…」

「ただ…」

俯いていたキヨミ様はまっすぐミカサを見て続けます。

キヨミ様
「ミカサ様の母君が残された一族の誇りまで失ったわけではございません」

「この国がどうなろうと あなた様だけはお守りいたします」

汗をかき、必死な表情でミカサに告げるキヨミ様

キヨミ様の目を見つめるミカサ

場面は、建物から外に出たハンジ、オニャンコポン、コニー、ジャン、ミカサ、アルミンに移ります。


コニー
「まさか…総統まで殺したエレンに協力するなんて…」

ミカサ
「…まだエレンがやったと決まったわけじゃない」

ジャン
「…声が大きいぞ ミカサ…」

「ただでさえ俺達は『イェーガー派』じゃねぇのかって疑いを向けられる立場にあるんだぞ?」

コニー
「実際どうなんだよミカサ?お前は…」

ミカサ
「私とアルミンはあの爆発に巻き込まれるところだったと言った」

「これでもわからないの コニー?」

コニー
「あ?」

むっちゃ険悪なコニーとミカサ(汗)

そのやり取りを止めるハンジ


ハンジ
「やめるんだ」

「ピクシス司令の言う通り」

「仲間内での争いは自滅でしかない」

ジャン
「では…ハンジさん」

「すべてをエレンとジークに委ねることに問題は無いとお考えですか?」

ジャンの質問に、速攻で答えるハンジ

ハンジ
「いいや…」

「それは よくない」

「ジークやイェレナは計画が上手くいっても 自身への疑念が晴らされないことは 予測済みだったんだ…」

「この状況を踏まえた上で 事前に仕掛けられた『保険』が効果を発揮してきている」

「それはきっと フロックを懐柔したことのみに留まらない」

「万全を期すとするなら」

「他にも『保険』があるとするべきだ」

ハンジは馬の手綱を掴みながら続けます。

ハンジ
「私達はこれ以上無様に翻弄される前に」

「ジークの思惑を明らかにするんだ」

「…もちろんそれが私の早とちりなら…」

「それでいいんだけどね」

ハンジの説明に、何かを感じたアルミンが尋ねます。

アルミン
「何か…」

「あてがあるんですか?」

ハンジは馬に乗ります。

ガシャ

ハンジ
「彼女が守ったマーレ人捕虜の労働環境が怪しい」

「例えば」

「レストランとか」

ミカサやアルミン、ジャン、コニーも馬に乗り、ハンジと共に出発します。

場面は「ヘイダンゴヨウタシ」と書かれたレストランに到着します。
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


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厨房では二人の男性が働いており、一人の男性が言います。

男性
「来たぞ ニコロ」

ニコロ
「あぁ…」

「時間通りだ」

料理を作りながら、嬉しそうに答えるニコロ

店のロビーには、ブラウス厩舎の人々が感動の声を上げています。

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ブラウス厩舎の子ども達
「すごい建物」

「こんなとこ 初めてだ」

「俺も」

サシャ父
「よかったな お前たち」

サシャ母リサ
「今日はうんと食っときないよ」

「たくさん食べていきなさいよ」という意味かと。

ガビに声をかけるサシャ父

サシャ父
「どげんしたかミア ケソケソしてから」

かわいいファッションなガビ

ガビ
「えっと…」

「いや…」

ブラウス厩舎の子どもたち
「緊張しすぎだよ ミア」

「まったくどこの田舎から来たんだよ」

ハハハハと笑われるガビ

「ち 違う」と小さな声で否定するガビ(笑)

ガビはコソコソとカヤに小さな声で尋ねます。


ガビ
「カヤ?本当にこんなところでマーレの捕虜が働いているの?」

カヤ
「本当だから堂々としててよ 兵士もよく利用するところなの」

ファルコ
「マーレ人の知り合いが できるだけでも心強いよ」

3人でコソコソと話をしている後ろでは、ニコロがサシャ父を出迎えています。

ニコロ
「ブラウスさん」

「ようこそいらしてくださいました…」

子供の人数の多さにビビるニコロ

ニコロ
「…これはまた賑やかな人数ですね…」

むっちゃ汗をかいているニコロ

サシャ父
「お招きいただき ありがとうね」

「せっかくやから 一緒に暮らす家族と来た」

「せっかく無料(タダ)なんやから」

「悪ぃね」

ニコヤカな表情ながらも、さりげなくタダを念押しするサシャ父(笑)

ニコロ
「いえ…」

「今日はお任せください…」

「どうぞご案内します」

汗だくで真っ青なニコロ(笑)

顔が微妙に引きつっています(笑)

そのニコロを見ながら、こっそりとカヤがガビ達に言います。


カヤ
「あの人がブラウスさんを招いたマーレ人のニコロさん」

「あの人を頼ってみて」

ガビ
「ブラウスさんは 兵士でもないのに何でここに招待されたの?」

カヤ
「言ってなかったけ?」

「お姉ちゃんはブラウスさんの娘で兵士だったの」

「葬儀に来てくれたニコロさんが お姉ちゃんに食べてもらうはずだった料理を振る舞わせてほしいって…」

ファルコ
「…?」

ガビ
「え…?」

カヤ
「私は…二人は恋人同士だったと思ってるけどね」

ファルコ
「…」

ガビ
「!?…マーレ人とエルディア人が!?」

「そんなのダメに決まってんでしょ!!」

汗をかきながら、必死に言うガビ

しかし、全く解せないカヤ


カヤ
「何で?」

ガビ
「…ダメなもんはダメなの!!」

カヤ
「だから何で?」

そんな二人のやり取りを見ながら、何か引っかかるファルコ

ファルコ
”…アレ?”

”何か引っ掛かってた気がするけど…”


「とにかく」

「こんな美味い料理は初めてだ!!」
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ポバクシバク

夢中で料理を食べ続けるガビ、ファルコと子どもたち

美味しさに感動し、涙を見せるサシャ父、母カヤ達

その後ろの厨房では、ニコロが必死に料理をしています。


ニコロ
「まだまだ肉料理(メイン)はこんなもんじゃないぞ」

肉をいためながら言うニコロ


ジャアアアアン


そんなニコロに店員が声をかけます。

男性店員
「ニコロ お前に客だぞ」

ニコロ
「は!?」

「こんな時に誰が!?」

メイン料理に忙しいニコロは叫ぶように男性に聞きます。

男性店員
「調査兵団だ」

料理を中断し、ロビーに出るニコロ

すると、そこにはハンジ、オニャンコポンを始め、皆が揃っています。

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ニコロ
「お前らか…」

「どうして こんな時間に?」

「今 俺は大事なお客さんの相手で忙しいんだが…」

ハンジ
「あぁ…もちろん仕事に戻って構わないよ」

「ただ 後で話でもさせてもらいたいだけなんだ」

ニコロ
「…話ですか?」

「一体何の?」

意味が分からないニコロ

ハンジ
「…なんかほら…あるだろ 悩みとかさ…」

シドロモドロのハンジ(笑)

そこで、オニャンコポンが助け舟を出します。


オニャンコポン
「義勇兵が拘束された件だ」

「聞き取り調査に協力してくれ」

ニコロ
「あぁ…」

「わかった」

とりあえず了解したニコロは、店の一室に調査兵団を案内します。

ニコロ
「とりあえず ここで待っててくれ」

豪華な部屋に驚くハンジ達

ハンジ
「へぇ…こんな部屋があったんだ」

コニー
「どうせ憲兵様御用達だろ?」

珍しく鋭いツッコミのコニー

ニコロ
「まぁ…な」

うなずくニコロ

いつかのナイルやローグが使用していた部屋でしょう。


こでジャンが戸棚にあるワインに目を止めます。

ジャン
「ん?これは」

「兵団内で噂のワインか」

「何でも上官たちしか飲めねぇって話らしいけど…」

言いながら、ワインボトルを手に取るジャン

ガチャ

コニー
「何だと?俺達も調査兵団じゃ上官だろ?」

ジャン
「あぁ 俺達だってオイシイ思いしたっていいだろ」

「ちょっとぐらい」

ボトルの栓を抜こうとするジャン

それに気付いたニコロは形相を変えます。

ニコロ
「勝手に触るな!!」
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


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強引にワインボトルを取り上げるニコロ!

ダッシュ

ジャン
「うォ!?」

急に取り上げられ、驚くジャンとコニー

呆気に取られるハンジやオニャンコポン達


ジャン
「何だよ…」

「ちょっとふざけたぐらいで 大げさだなぁ…」

そこまでキレられると思っていなかったジャンは、いちおう申し訳なさそうに言います。

ニコロ
「…」

黙ったまま、怪しんだ目線のハンジやオニャンコポン、アルミン

それを見て、ニコロは言い始めます。


ニコロ
「これは…」

「エルディア人には もったいない代物なんだよ…」

ワインボトルを見せながら言うニコロ

その言葉を聞き、むっちゃ目線がきつくなるジャンとコニー


コニー
「…」

ジャン
「…あ?」

「ニコロお前…まだ言ってんのか」

「何人だとかどうとか 関係ねぇだろ酒に」

ニコロの胸ぐらをつかみ、言うジャン

ググ

ニコロ
「触んな エルディア人」

「馴れ馴れしいんだよ ちょっと親しくしたぐらいで…」

汗をかきながら、ジャンは言い返します。

ジャン
「そういうテメェは何様なんだよ…」

「お前の立場は…」

ニコロ
「『捕虜の分際』でってか?」

「これでおあいこだな『エルディア人』」

青ざめた表情でさらに言い返すニコロ

ジャンは言葉を無くします。


ジャン
「…」

ワインボトルを持ったまま、ニコロは部屋を出ます。

残されたジャンやコニーは、ぶつぶつと言い合います。


コニー
「…どうしたんだアイツ…」

ジャン
「クソッ…」

「わけわかんねぇよ…」

ハンジ
「…」

ニコロは厨房に戻る際に、ブラウス一家が食事をしている部屋の前を通ります。

そこでガビはニコロが戻って来たことに気付きます。


ガビ
”戻ってきた”

”今だ”


合図とともに、ファルコが急に腹痛を訴えます。

ファルコ
「うっ!!」

「お腹が痛い!!」

急な腹痛の訴えに、前に座っているサシャ父母が驚きます。

サシャ母
「大丈夫かい ベン」

サシャ父
「何か当たったんかもしれんぞ?」

ファルコ
「トイレに行けば 助かるかもしれない!!」

ガビ
「私もお兄ちゃんを助けられるかもしれない!!」

ダッと走り部屋から出る二人

カヤ
「がんばって!」

ニコロに会うためだと知っているカヤは励まします(笑)

ガビとファルコは厨房に到着します

そこにいるニコロは机にワインボトルを置き、何か考え込んでいます。

ニコロ
「!」

「ここはトイレじゃないよ?」

ガビとファルコが来たことに気付いたニコロ

その言葉にガビは、必死な表情で説明します。

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ファルコ
「トイレに用はありません ニコロさん」

ガビ
「私達はマーレから来ました!」

「名誉マーレ人である戦士候補生です!」

ニコロ
「…」

「…は?」

意味が分からないニコロ

そんなニコロにファルコとガビは捲し立てます。


ファルコ
「この島にはもう直 世界中の軍隊からなる大攻勢が仕掛けられると思われます。」

ガビ
「それまでどうか耐えてください」

「そしてこのことを仲間のマーレ人に伝えてください!」

ニコロ
「ちょっと…待ってくれ…」

「どうして…」

「戦士候補生が ここにいるんだ?」

最もな疑問を口にするニコロ

ガビ
「一ヶ月ほど前に マーレのレベリオ区が島の悪魔共に奇襲を受けたんです!」

「信じられないかもしれませんが…」

「私達は退却する敵の飛行船に飛び乗ったまま この島に上陸しました!」

真っ青な表情で言葉を失うニコロ

そして気付きます。

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ニコロ
「誰か…」

「殺したか?」


「女の兵士を…」

つまり「サシャを殺したか?」と聞くニコロ

ファルコ
「…」

「…ッ!!」

ガビ
「はい!!」

「仕留めました!!」

ニコロの表情から何かに気付くファルコ!

何も気付かないガビは、嬉しそうに「仕留めました」と報告します!

ファルコ
「…ガビ」

「…待て」

ガビを止めようとするファルコ

しかし止まらず嬉しそうに話し続けるガビ


ガビ
「ですが まだ数匹駆除した程度」

「私達の故郷を蹂躙した報復は これからです!」

「私達は卑怯な悪魔共には負けません!」

とうとう、肩に手をかけガビを止めるファルコ

ファルコ
「オイ…ガビ!!」

ガビ
「何よ?」

そこでやっと話を止めるガビ

ニコロ
「お前が…殺したのか…」

机の上のワインボトルに手をかけるニコロ

ガビ
「…え?」

ニコロ
「お前がサシャを!!」

「殺したんだな!?」

握りしめたワインボトルを振り上げ、大声で叫ぶニコロ!

その瞬間、ファルコがガビの前に立ち、守ります!

キン
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ワインボトルでガビを殴りつけるニコロ!

しかし、そのボトルはファルコの頭に命中します!

ドサッと倒れ込むガビとファルコ

ファルコに守られ無傷なガビは、すぐに立ち上がります。

ガバッ

ガビ
「な!?」

「あぁ…!?」

「…ファルコ!?」

頭を殴られており、倒れ込んだまま動かないファルコ

意識を失っているようです。

ニコロ
「…」

「はっ!!」

ニコロは、自分が殴ったワインボトルが砕けている事に気付き、慌てます。

倒れ込んでいるファルコの頭から血かワインが滴っており、口に入っている描写

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ニコロ
「クッ…」

「クソ…!!」

ガビ
「ねぇ!?」

「ファルコ!?」

意識の無いファルコに声を駆け続けるガビ

しかし、今度はニコロがガビの顔面を殴りつけます!


ゴッ

場面は、ブラウス一家が料理を堪能している部屋に移ります。

その部屋に、ドサッっと倒れ込むガビ

サシャ父母
「は!?」

「なっ!?」


驚くサシャ父母とカヤ

次に意識の無いファルコを抱えたニコロが、包丁を持ったまま入ってきます。


サシャ父
「ニコロ君!?」

「ベンとミアに何を…!?」


サシャ父はイスから立ち上がり叫びます!

ガタッ

ニコロ
「サシャを殺したのは」

「こいつです」

持っている包丁でガビを指し示すニコロ

ニコロ
「あなた方の娘さんの命を奪いました」

鼻から大量の血を流しているガビは、クラッっとしながらも起き上がります。

そのガビを見下ろすサシャ父母

ニコロ
「まだガキですが 厳しく訓練されたマーレの兵士です」

「気を付けてください」

「人を殺す術に長けています」

「調査兵団が退却する飛行船の中で…こいつがサシャを撃ったんです」

フラフラのガビをテーブル越しに見つめるカヤ

ガビ
「娘…?」

ニコロの説明が理解できないガビ

しかし、これまでとは全く違う表情で自分を見つめるサシャ父母を見て、何かを理解したようなガビ


ニコロ
「ブラウスさん…」

「どうぞ」

ニコロは持っていた包丁をサシャ父に差し出します。

その包丁を見つめるサシャ父
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


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ニコロ
「あなた方が殺さないなら」

「俺が殺しますが…」

「構いませんね?」


むっちゃ冷たい表情のニコロ

口からも血を流し、真っ青なガビ

厳しい表情のサシャ父

そこで部屋の扉が少し開きます。


ガッチャアアアア

顔を覗かせるアルミン

アルミン
「…」

ひと目で全てを察したアルミン

すぐに廊下に引き返します。

隣の部屋からはハンジが顔を覗かせています。


ハンジ
「何の音?」

アルミン
「大変だ!!」

「来てくれ みんな!!」

既に走ってきているミカサ

調査兵団メンバーが、ブラウス一家が食事をしていた部屋になだれ込んできます。


ジャン
「な…!?」

ガビを見て驚くジャン

ジャン
「サシャを撃ったガキ…!?」

「どういう…ことだニコロ!?」

「この二人は逃亡していると聞いてたが…」

「お前…!!」

「何しようとしてんだよ!?」

苦しげに俯いているニコロ

しかし、何かを決心したように顔を上げます!


ジャン
「オイ!?」

ニコロ
「寄るな!!」

「さがれ!!」

「そこから動くな!!」

「ただサシャの仇を討つだけだ!!」

抱きかかえているファルコの喉元に包丁をつけ、近付こうとするジャンを牽制するニコロ

グウイ

ジャン
「!!」

動けなくなるジャン

アルミンとミカサも動けません。


ガビ
「…やめて」

「ファルコは違う!!」

ニコロに近付き、ファルコを助けようとするガビ

それを見て、ニコロはガビに言います。


ニコロ
「このボウズはお前の何だ!?」

「お前を庇ってこうなったよな!?」

「お前の大事な人か!?」

ファルコの喉元に包丁を付けたまま言うニコロ

ニコロ
「俺にも大事な人がいた!!」

「たしかに」

「エルディア人だ!!」

「悪魔の末裔だ!!」

「だが…彼女は誰よりも俺の料理を美味そうに食った…」

ニコロの話を聞くサシャ父母
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ニコロ
「このクソみてぇな戦争から俺を救ってくれたんだ…」

「人を喜ばせる料理を作るのが本当の俺なんだと教えてくれた…」

サシャがむっちゃ幸せな表情でピザを食べている描写

ニコロ
「それがサシャ・ブラウス」

「お前に奪われた彼女の名前だ…」

ニコロの話を聞いたガビは、汗だくで苦しそうに言います。

ガビ
「…わ」

「私だって…!」

「大事な人たちを殺された!!」

「そのサシャ・ブラウスに撃ち殺された!!」

「だから報復してやった!!」

「先に殺したのは そっちだ!!」

門兵のおじさん達の事を言うガビ

しかし、ニコロの心には届きません。


ニコロ
「知るかよ…」

「どっちが先とか」

グイっと包丁を引き寄せるニコロ

ガビ
「ッ…!!」

「あなたはマーレ兵でしょ!?」

「あなたは きっとその悪魔の女に惑わされている!!」

「悪魔なんかに負けないで!!」


その言葉を後ろで聞いているサシャ両親

暗く、厳しい表情

そこで、サシャ父が動きます。


サシャ父
「ニコロ君」

「包丁を渡しなさい」


手を差し伸ばすサシャ父

ガビ
「…!!」

真っ青なまま動かないニコロ

そんなニコロに、さらに手を延ばします。


サシャ父
「さぁ」

ニコロは黙って包丁を渡します。

包丁を受け取ったサシャ父は、黙ってガビに向かいます。

涙を浮かべたまま、サシャ父を見上げるガビ

扉近くで動けないハンジが、さすがに発言します。


ハンジ
「…そこまでです」

「ブラウスさん」

「刃物を置いてください」

サシャ父
「サシャは狩人やった」

突然の発言に、思わず聞き返すハンジ

ハンジ
「…はい?」

サシャ父
「こめぇ頃から弓を教えて森ん獣を射て殺して食ってきた」

「それがおれらの生き方やったからや」

サシャ父がサシャに弓矢を教えている描写

サシャ父
「けど 同じ生き方が続けられん時代が来ることは分かっとったから」

「サシャを森から外に行かした…」

「んで…世界は繋がり兵士んなったサシャは…」
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


「他所(よそ)ん土地に攻め入り人を撃ち 人に撃たれた」

「結局…森を出たつもりが世界は命ん奪い合いを続ける巨大な森ん中やったんや…」

包丁をサシャ母に渡すサシャ父

サシャ父
「サシャが殺されたんは…」

「森を彷徨ったからやと思っとる」

鼻から血を滴らしているガビの描写

サシャ父
「せめて子供達は この森から出してやらんといかん」

「そうやないと また同じところをぐるぐる回るだけやろう…」

真っ青な表情でサシャ父の話を聞くニコロ

サシャ父
「だから過去の罪や憎しみを背負うのは」

「我々大人の責任や」

ゆっくりとニコロに向かい歩くサシャ父

後ろでは渡された包丁をテーブルに置くサシャ母


コト

サシャ母
「ニコロさん」

「ベンを離しなさい」

毅然とした表情でニコロに告げるサシャ母

ファルコを受け取るサシャ父

すかさずジャンとコニーがニコロを取り押さえます。


バッ

血だらけのガビには、ミカサが付き「ケガを見せて」と聞いています。

サシャ父はファルコをゆっくりと床に寝かせます。


ファルコを診るハンジ

サシャ父
「ミア…」

「大丈夫か?」

ガビのケガを気にしているサシャ父

その言葉に目を見開きガビは言います。


ガビ
「…」

「本当に…」

「私が憎くないの?」
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


涙ながらにサシャ父に尋ねるガビ

その後ろにナイフを振りかざしたカヤが!


ガシィ

すんでのところで、ミカサがカヤを取り押さえます!
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


「フー」「フー」と息が荒く、涙を浮かべているカヤ

ガビ
「…カヤ」

カヤを見ながらつぶやくガビ

カヤ
「よくも!!」

「お姉ちゃんを!!」

「人殺し!!」

「友達だと思ってたのに!!」


言いながら暴れるカヤを押えるサシャ父母

そんな様子を見たアルミンは部屋の扉を開け「隣の部屋に」とガビを移そうとします。


サシャの死を悼み、抱き合いながら泣き続けるサシャ父母とカヤ
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


その様子を悲しげな表情で見つめるガビ

バタンと扉が閉まり、ガビとミカサ、アルミンが退出します。

ニコロ
「…すっかり肉料理(メイン)も冷めちまったな」

ニコロは、泣き崩れるカヤやサシャ父を見ながらつぶやきます。

そしてファルコに目を向けます。

ニコロ
「ハンジさん…」

「そのガキの口をゆすいでやってくれ」

「あのワインが入っちまった…」

ハンジ
「え…?」

意味が分からないハンジ

ニコロ
「もう…」

「手遅れだと思うけど…」

暗い表情で言うニコロ

ハンジ
「ッ…!!」

何かに気付いたハンジは、ニコロに確認します。

ハンジ
「あのワインには 何が…入ってるの?」

絶望的な表情で尋ねるハンジ
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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


ニコロ
「多分…」

「ジークの脊髄液だ」


ジャンとコニーに摑まれたまま、告げるニコロ

目の前には、気を失っているファルコ


仕組まれていた罠!

気付かぬままに

ワインを飲んだのは…


112話につづく
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◆諫山先生のハリウッド版決定についてのコメント!

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「別冊マガジン」12月号より


ハリウッド版制作が決定したことにより、別マガ12月号には諫山先生からの特別コメントが載っていました!

ここで紹介しましょう!
今回の映画化の話をいただいて数年が経ち、ようやくこの日を迎えることができました。

まず、この日を迎えるためにご尽力いただいた関係者の皆様方に感謝を申し上げたいです。

今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

マンディ・ムスキエティ監督の長編映画両作品は映画化の話が進む以前から一ファンとして楽しんで見ていました。

「MAMA」も「IT」もホラー映画ですが、両作品とも、人間の成長物語として見ても完成度が高い素晴らしい作品でした。

秀逸なホラー表現と主人公の成長物語を両立させることができるのがアンディ・ムスキエティ監督が持つ特別な才能の一端であると思いました。

至らぬ新人による荒削りな原作であると自負しております。

これを世界最高峰の技術と才能を持つ方々の手により、どのようにして磨き上げられることか、僕は誰よりも楽しみにしています。

九州の片隅で引きこもっていた時、いつか自分の漫画が世界中で受け入れられ認められる。

そんな根拠のない妄想を良くしていました。

そして今まででも十分過ぎるほどその妄想は現実となり、これ以上は望めないほど幸運な思いで満たされております。

最後に望むとすれば、今まで「進撃の巨人」を楽しんでいただいた読者の皆様が喜んでいただける映画になることを願っています。

つい最近発表されて大騒ぎになった「進撃の巨人」ハリウッド版映画化ですが、数年前から話は出ていたのですね。

となると、日本版の実写映画が発表された時にも、話は出ていたのかもです。


コメント最後の「今まで進撃の巨人を楽しんでいただいた読者の皆様が喜んでいただける映画になることを願って」日本版の実写映画を踏まえてのように感じてなりません(笑)

読者も全員が同じ思いですよね!

いつになるかは分かりませが、ハリウッド版映画も絶対映画館に観に行きますよ!\(^o^)/

ハリウッド版情報は、「進撃の巨人」ハリウッド版実写映画化情報!にてまとめています。

◆諫山先生巻末コメント!

季節の変わり目の体への影響が年々堪えるばい。

この巻末コメントを読んだ時、本当に驚きました!

実は現在の管理人アースは病み上がりで、つい昨日まで寝込んでいました(泣)


季節の変わり目は、本当に体を気遣わないといけませんよね!

みなさんもお大事に!

ちなみに巻末に、来月の別マガ1月号に「着せ替えブックカバー」が付録されるとの情報がありました!


来月は紙の別マガ買いですよ!\(^o^)/

◆第111話「森の子ら」の感想!

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


「サシャが死んだのは、森を彷徨ったから」

狩人であったサシャ父の言葉に、胸が締め付けられているのは管理人アースだけではないでしょう。

9巻初登場時から、その独特な言い回しには強い説得力がありましたが、今回もサシャ父がやってくれましたね!

過去に囚われ、森で迷う子供達を森から出してやるのが大人の務めという考え方には本当に同感しましたよ!

犠牲になったファルコの事も含め、ここからガビは良い方向へ向かうのではと、ちょっと期待しました。

カヤも含め「森の子ら」は救われるのかなと!

そして今回の展開で最も大きかった回収は「ニコロのボトル」展開ですね!

ジークの脊髄液入りというところもそうですが、109話考察!ガビとファルコとニコロとサシャ父邂逅場面から展開を予想!の予想とけっこう重なっている感じあり、特にサシャ父が活躍する展開は嬉しかったです!(*^^*)

ジークの脊髄入りワインを飲んだファルコのこれからはどうなるのか?

この辺りは今後、要注目ですね!

111話は、ニコロのボトルをキチンと回収した回であり、色々な意味で素晴らしい回となっていました!

次は考察に移りましょう!


◆第111話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 反兵団破壊工作組織『イェーガー派』
  • 地鳴らしが頼みの綱であるアズマビト家
  • レベリオ区急襲から1ヶ月後
  • ニコロ・ワインの回収
  • 今月の効果音

  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第111話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


    まず、冒頭でナイルの口から「反兵団破壊工作組織『イェーガー派』」という名称が登場したことは、軽くショックを受けました。

    もちろんエレンは前々から兵団に非協力的な態度を取っていましたし、今回エレンを担ぎ上げて離反したメンバーを「イェーガー派」とするのはやむを得ない事でしょう。

    しかしこのように名付けられた事により、エレンは完全に敵対組織のトップと決定付けられましたよね!

    何だかちょっと悲しかったです。

    これからのエレンとフロックとの関係は、要チェックですよね。

    特に、エレンがフロックやルイーゼを部下として扱っていくのかはチェックしなきゃですよ!

    本当に「イェーガー派」として機能していくのか、それとも「フロック派とエレン」みたいな関係になるのかが、気になるところです。

    そして今回、驚かされたのがキヨミ様の「アズマビト家」です。
    2018-11-08_223354
    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


    少なくともアズマビト家はレイス家のような王家ではないようですし、どちらかというと没落した名家のような感じです。

    しかし、元将軍家とされていた訳なので、ミカサの母方血統であるアズマビト家には何かしらの意味が込められているでしょう。

    そこには「残された誇り」が関係しているのかなとも感じました。
    2018-11-09_072230
    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


    ミカサ母が残したものと言えば、あの刺青ですよね。
    2018-07-07_024627
    「進撃の巨人」第107話「来客」より


    刺青と誇りには、何か関係があるのでしょうか?

    これは別記事で考察したいなと思っております!

    そして今回、ガビから驚きの発言があり、それは現在が「一ヶ月ほど前にレベリオ襲撃があった」という発言です。

    ここを読んだ時、思わず「ええ!?」と一人でつぶやいていました。

    当サイトの進撃の巨人年表ではマーレ襲撃から3日程度しか経過していません。

    これはまた考察しなきゃですね!

    おそらくは、飛行船で帰島した場面から、アルミンの場面になるまでに1ヶ月程度経過したのかなと思っております。
    2018-06-08_070710
    「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


    これはジークの寿命が残り1年関係からも、要チェックな事項かなと感じているので要チェックですよ!

    そしてニコロのボトルが回収されましたね!
    2018-11-08_223948
    「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


    当サイトでも108話考察!ニコロのボトルを検証!にて考察しており、ジークの脊髄液入りではと予想していましたが、まさにドンピシャな展開でした!
    2018-08-10_050704
    「進撃の巨人」第108話「正論」より


    予想が当たり、むっちゃ嬉しいですよ!

    コメントをくださる、みなさんのおかげです!

    ありがとうございます!\(^o^)/


    ただ、まさかボトルで殴り、そのワインをファルコが摂取する展開になるとは、かなり予想外でしたが。

    この辺りは諫山先生らしい、斜め上を行く展開ですよね!

    ここからの展開も、要注目ですよ!

    まさかのファルコの無垢の巨人化は無いでしょうが…(・_・;)

    気になりますよ!

    最後に今月の効果音を見ていきましょう。

    まずは「ポバクシバク」が登場しました。
    2018-11-08_223455
    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


    この意味は分かりかねますが、もしかしたら「捕縛シバク」なのかなと思いました。

    世界の治安が悪いところで行われている「捕縛」「シバク」への批判なのか?

    幸せそうに料理を食べる効果音が「捕縛シバク」というのも意味深ですよね!(・_・;)

    ただ、韓国かぼちゃを「ホバク」と呼ぶらしいので「韓国かぼちゃ料理をシバク(食べる)」みたいな意味かもしれませんね!

    そして最後に出ました!効果音「ダッシュ」
    2018-11-08_223553
    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


    このダッシュは、これまでにもチョコチョコと登場していますよね!
    2018-11-09_080248
    「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


    諫山先生お気に入りの擬音なのかもしれません!(笑)

    さて、今回の見どころはなんと言ってもニコロ・ボトルの回収であり、ファルコがジーク脊髄液を摂取してしまった事でしょう。

    ここからどのように展開するのか?

    次話112話はどのような展開が待っているのか?

    そろそろヒストリアが登場してくれるのか?

    アニは?

    次回112話が既に待ち遠しいですが、それまでにゆっくりと111話の考察をしていきたいなと思っている管理人アースでした!

    110話発表時点で111話の展開予想をしていました。

    自己検証をしてみましょう!


    ◆111話展開予想を自己検証!

    2018-10-10_075611
    「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


    馬車で移動するミカサ、アルミン、ハンジ、オニャンコポンから始まります。

    焦りと不安が読み取れる表情のミカサに、何かしら考えているようなハンジの表情


    アルミン
    「エレンが向かうとしたら…」

    「やはり、ジークの元でしょうね」

    考え事をしているようなハンジに向かい、話しかけるアルミン

    ちょっと間を空けてから答えるハンジ


    ハンジ
    「ん…ああ。間違いなく目的はジークだろう」

    「エレンの目的は、マーレに単独で潜入した時から一貫してジークだ」

    「マーレで接触した時にどのような会話があったかは分からないが…」

    「まず間違いなく、ジークの元に行こうとするだろう」

    「そのため我々はエレンよりも先にジークの元へ行き、リヴァイにエレン脱走を伝えなければならない」

    再び考え事をし出すようなハンジ

    走り続ける馬車


    ガガガガガガ

    そこでオニャンコポンが口を開きます。

    オニャンコポン
    「しかしエレンはジークの居場所を知らない」

    「どうやってジークの場所を突き止めようとするのだろう…?」

    オニャンコポンの話から、思い付いたように言うアルミン

    アルミン
    「当てもなく探し出せるはずがない」

    「もしかしたら…」

    「知っているだろうと思われる人物から当たるかも…」

    それを聞いたハンジが返します。

    ハンジ
    「ああ…私もそう考えた」

    「兵団内以外でジークを収容している場所を知っているとエレンが思う人物と言ったら…」

    「ヒストリア女王…と思いつくかもしれない」

    顔色が変わるミカサ

    ミカサ
    「たしかにエレンはそう思い付くかもしれない」

    「そして分からなかったとしても…ヒストリアを使って居場所を探らせるかも…」

    ハンジ
    「そうだ。しかもヒストリア女王は身重だ」

    「ヒストリアに対しひどい事はしないと思うが…」

    「エレンに接触されるのは、やっかいだ」

    無言になる馬車内

    再びハンジが口を開きます。


    ハンジ
    「リヴァイがいる巨大樹も森に向かう途中に、ヒストリア女王が住まわれている御所があるな」

    「先にそちらに寄っていこう」

    走り続ける馬車

    その後ろから走ってくる馬の描写

    その馬にポルコが乗っているのが分かり、終わります。


    このような展開があると予想します!

    予想ここまで!
    →マーレの戦士の登場は無かったですね(;´Д`)

    この予想は外れましたよ!(泣)

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    ◆111話から新章突入なのか?

    2018-10-10_080133
    全く読めない!(泣)

    ガビとファルコが、サシャ父とニコロのレストランに行く展開はあるでしょうが、そこ以外の展開が全く読めません(;´Д`)

    今回の111話予想も、ヒストリアの妊娠展開が動くかなと思いながら、そちらに場面が向かうような展開予想をしただけであり、非常に苦しい予想となりました(号泣)

    しかし一方で、大局的に見ると110話で新章の動きが感じられ、同時にそれは「マーレ編」が終わり「パラディ島の3年間」の描写にキリがついたのだと察せられました。

    これまでの章をまとめると、こんな感じになるでしょうか?
  • 第1話、第2話 「シガンシナ陥落編」
  • 第3話~第18話  「トロスト区攻防戦編」
  • 第19話~第34話 「女型の巨人編」
  • 第35話~第50話 「ウトガルド城攻防戦編&エレン争奪戦編」
  • 第51話~第69話 「王政編」
  • 第70話~第85話 「シガンシナ区決戦編」
  • 第86話~第90話 「グリシャ・ノート編」
  • 第91話~第105話 「マーレ編」
  • 第106話~第109話 「パラディ島の3年間編」
  • 第110話~?

  • あくまで管理人アース独自のイメージでまとめた章なので、あしからずです。

    新章は、どのような名称になる展開となるのでしょうか?

    「エレンとジーク編」?

    「エレン救世主編」?


    それとも…

    全く先が読めませんが、むっちゃ楽しみです!\(^o^)/

    予想ここまで!
    →今回の話でのファルコがジークの脊髄液を飲んだ事がどのように章に影響するのかが分かりませんね。

    今回の展開は、109話考察!ガビとファルコとニコロとサシャ父邂逅場面から展開を予想!の展開とけっこう近かったかなと感じました!

    それでも20点くらいかなという感じですが!(;´Д`)

    次回の展開予想もかなり難しいですが、また考察したいです!\(^o^)/

    112話あらすじ!
    2018年間ベストセラー「コミック部門」で4位と発表!
    【進撃の巨人展 final】最大の原画展が2019年7月から六本木にて開催!
    111話考察!パラディの3年間からジーク任期までを検証!
    111話考察!レベリオ区強襲から1ヶ月を検証!
    ブルーロック1巻発売記念!諫山先生鼎談内容を紹介!
    【進撃の情熱大陸】「最後のひとコマ」を考察!
    「情熱大陸」に諫山先生が11月18日 (日) よる 11時00分より放送!
    111話考察!アズマビト家の誇りとは?刺青との関係を検証!
    111話考察!ファルコの巨人継承展開を検証!
    111話考察!ニコロ・ワインからジーク脊髄液を検証!
    season3登場「全てが始まった場所」を検証!
    ハリウッド版実写映画化決定!監督は『IT/イット』なアンディ・ムスキエティ氏!
    110話「偽り者」あらすじ感想考察!


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    216 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】111話112話最新画バレ!「森の子ら」あらすじ考察感想!”

    1. オムオムジャンボ より:

      エレンとジークがラスボス編を予想します笑

      • 管理人アース より:

        >エレンとジークがラスボス編を予想します笑
        なるほど!(笑)
        エレンがラスボスという展開は、面白い見方ですよ!(*^^*)



        管理人アース

    2. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      団長殿の仰られるように、全く先が読めませんね。
      ・・・でも、頑張って妄想を捧げます。

      とりあえず、111話で起きそうな事案を順不同で書き出します。

      イェレナ脱走。
      ザックレーの死とエレン脱走の知らせは、すぐに早馬でピクシスの元に届く事でしょう。
      ピクシスの追求も厳しくなるし、イェレナは自身の身の危険も感じ取るハズ。

      こうなったら答えはひとつです。
      アンカが隣に座っているので、とても嫌な予感がします。

      ジークの居場所の特定(エレン)
      ジークの軟禁場所&見張り役は軍の中でもトップシークレットだと思いますが、相手がジークだけにリヴァイと断定されるのは時間の問題と思われます。
      軟禁場所ももしもの事態を考えて、立体起動装置を使える場所。

      市街地は投石の危険があるので、必然的に巨大樹の森と言う結論に行き着くはず。
      もしかするとエレンがフロックに「お前なら逆にどう考える?」と言ったやり取りがあるかも。

      マーレの動き。
      ピークは真っ先にジークを探すと思います。
      コルトはファルコとガビの捜索。

      ライナーとポルコは人質目的で、ヒストリアに接近するのではと考えます。
      ・・・しかし、ただでさえ広いパラディ島の中で、それぞれの居場所を突き止めるのは至難の技ですね。

      とりあえずピークがミカサ達の乗っていた馬車を尾行して、ライナー達に無線機で捜査状況を報告するような展開があるかも。
      ピークは盗聴とかの技術に長けてそうな気がします。

      ニコロのレストラン。
      新聞報道や街の騒ぎを知り「チッ、こんな日にブラウスさん家族をお招きする事になるなんて・・・。」
      てな展開がありそうです。

      馬車の行先(ミカサ、ハンジ達)
      巨大樹の森に急行したいのも分かりますが、まずはイェレナの身柄を確保して、彼女の真意を質す手段を取るはず。
      駆けつけた時には建物が崩壊し、そこには絶世美女の巨人が・・・で終わるのではと予想します。

      以上、かなり妄想を膨らませてしまいましたが、常識の範疇に止まっていたら諌山先生の発想は上回れません。
      どれかひとつだけで良いから1回くらいは当てたいですね。

      ちなみに冒頭部分は飛行船の中で、ライナー達が上陸後の役割分担について確認し合う場面から始まるのでは・・・と予想します。

      おまけ。

      冒頭部分はナイルと会見するキヨミ様が登場。
      一連の騒動の顛末とシガンシナ区実験の無期限凍結の報告を受ける。
      「我々は貴方方の意思を尊重します」と笑顔で応え退出。

      表に出てから「この島が100年の遅れを取り戻すには、もっと沢山の血を流さないとね。さて・・・行きましょうか。」と言って立ち去る腹黒シーンが出るかも(笑)

      • 管理人アース より:

        >「この島が100年の遅れを取り戻すには、もっと沢山の血を流さないとね。さて・・・行きましょうか。」と言って立ち去る腹黒シーン
        キヨミ様も底が見えないので怖いですよね!(;´Д`)

        >ちなみに冒頭部分は飛行船の中で、ライナー達が上陸後の役割分担について確認し合う場面から
        マーレ側の描写もあるかなとも思いますが、管理人アースはシガンシナ区決戦前のジークやライベルがワンカットだけ登場していたような描写で見えたりもするのかなと妄想しています。
        次回はポルコが潜入しているワンカットだけ登場かなと!(笑)
        111話、早く見たいですよ!(*^^*)



        管理人アース

    3. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れ様です。
      偽り者ですから、偽り内容をいきなり明かすかも知れないですね。間が空くと偽り者がわからなくなりますよね。
      私は、イェレナが嘘をついてるのは間違いないとみてます。ピクシスのコメントからも。あとは、ザックレーでしょうね。エレンから、始祖を奪う作戦が公開されるかもですね。
      それとパラディの3年で、まだ、残ってますね。マーレ上陸から、ジーク接触までが。マーレ上陸までは、調査兵団で乗り込んでますから、そのあたりまでは公開されるように思います。ジークとの会話は、始祖発動の時に、会話の内容を明かすように思います。
      あとは、潜伏戦士の活動と襲撃作戦が内容ですね。ガビ、ファルコの回収と、兵団本部の襲撃か、首都襲撃かな。それでエレンを引き付ける作戦でしょうか?これと始祖発動とどちらが先でしょうか。
      色々ありすぎて妄想がとまりません。失礼しました。

      • 管理人アース より:

        >それとパラディの3年で、まだ、残ってますね。マーレ上陸から、ジーク接触までが。
        この展開はまだ描写されていませんね!
        ジークとエレンが再会した際に明かされるのでしょうか?
        それともイェレナの口から?
        楽しみです!\(^o^)/



        管理人アース

        • てつじゅじゅ より:

          今回、最後にニコロがボトルの謎を話したことで、108話の「オススメのワイン」は本当に「オススメのワイン」であり、ニコロは他の義勇兵やマーレ人捕虜と異なり脊髄液ワインには反対と考えれませんか?
          108話で
          ウエイターが脊髄ワインを取りに行く

          それに反対のニコロは本当に「オススメのワイン」を渡す

          と考えました!

          • 管理人アース より:

            となると、それまでに飲んでいたワインは脊髄液入りだった事になりますかね?



            管理人アース

    4. おおぞらバード より:

      様々な場所で ストーリーが進んでいますが、
      それぞれの場所が分からなくて困ります。

      先ず、ザックレーが爆死した 兵団支部とは
      どこに在るのか?
      この付近を、アルミン、ミカサ、ハンジ、
      オニャンコポン等が馬車で通り過ぎ、その
      近くに ピークが潜入しています。
      それに、アニが眠る地下も 兵団支部近辺に
      在るようなので、ここは非常に重要な場所
      です。
      やはり 兵団本部のあった場所が、今は支部
      だとすれば、この場所はトロスト区なのでは
      ないでしょうか?

      また、港はどこなのか?
      エレンや ガビ、ファルコが拘束されていた
      場所は?
      ブラウス厩舎の場所は?
      リヴァイとジークが居る森は?

      これらの位置関係によって 予測が立て易く
      なるのに、その位置情報が少ないのが、考察
      し辛いネックだと感じます。
      戦闘場面では、分かり易くマップが出て来て
      助かるのです。
      この場面でも、改めて「人物マップ図」を
      表記して欲しいと願います。

      • 管理人アース より:

        今確実に分かっているのはブラウス厩舎がローゼ領ということでしょう。
        後は確定できませんが、本部はシーナにあるのかそれともトロスト苦なのか。
        ちょっと分からないですね。


        管理人アース

        • おおぞらバード より:

          パラディ島と一口にいっても、
          日本列島がすっぽり入るくらいに
          デカいのです。

          大雑把に当てはめてみると
          王都が東京だとすれば、
          トロスト区が 大阪
          シガンシナ区が 福岡
          港はその先の 長崎あたりか?

          交通手段といえば、馬が主流。
          鉄道が通ったといっても、未だ
          港とシガンシナを結ぶ路線で、
          それに乗れるのも 一部の人に
          限られていると思われます。

          通信手段は、無線が入って来た
          とはいえ、使用範囲は限られて
          いるでしょう。
          今のように、車や飛行機でひとっ
          飛び。スマホで即座に情報が伝わ
          らない世界なのです。

          ので、位置関係は非常に重要で、
          それによって 時系列も大幅に変わ
          ってくるのです。
          例えば、ピークがいきなり島の中央
          まで潜入するのは、日数的に難しい
          のではと思うのです。
          やはり トロスト区あたりか?
          場所を当てる事も、考察だといえる
          かもしれませんが。

          • 管理人アース より:

            ピークはキヨミ様の手引きで入島したのかもという考察はありましたね。
            場所は難しいですよね。
            アニがいる本部地下?がシーナかトロスト区なのかも難しいかもです。


            管理人アース

    5. 動物好きの巨人LOVE&PEACEorFREE より:

      どうも、PEACEor FREEからさらに進化した、動物好きの巨人LOVE&PEACEor FREEでございます。

      和訳は、「愛と平和か自由か」というつもりです。間違えてたら、誰かご指摘を……。

      いやーこれは新章「エルディア内紛編」の始まりでございましょう。

      いやはや、いつマーレが攻めてくるかわからないこの現状で、内紛とはねぇ……(ー ー;)

      やるならあとにしろよ‼︎って言いたくなります。こんな状態じゃ、せっかくの友好国であるヒィズル国に「内紛にまで関わりたくない」と見放されちゃうのではありません?

      もしエレンがこうなることを考えていたなら、マーレが攻めてくるであろう時までに決着をつける策があるのでしょうが、あいにくうまくいくかどうか………。

      ライナーの進言により、マーレの侵攻は早まることでしょう。実際ピークが諜報か何かで来てますしね。つまり、エレンが勝つために必要としている期間中に攻めてくる可能性があるのですよね。そうなると漁夫の利で最悪の展開に………(゚o゚;;

      あるいは、マーレもピークからの情報でエルディア内紛が始まったことを知ると、「別に別に今は殲滅しなくてもいいんじゃね?もう少し弱るまで待って、美味しいところを取っちゃおうぜ」って方針になる可能性も。内紛ですから、少なからず内ゲバでエルディアの兵力は削がれるはずです。別にマーレ兵が血を流さずとも、勝手に敵が減るんですから、それだけでもかなり美味しい。弱りに弱り切ったところで攻め込み、圧倒的勝利を収められれば、また世界の英雄になれますからね。

      まぁ無いとは思いますが、マーレが「エルディアの兵団側の味方につく形で、簒奪者どもをぶっ潰そう!」みたいなことになる可能性も微妙にありそうなのですよね。マーレや世界が脅威に感じているのは地ならしの力を発動されることであり、言うなればエレンそのものです。今やエルディア側にもエレンと敵対してそうな勢力がある以上、どっちとも戦うより共闘する方が利があるという判断に行き着くこともあるかなぁと。

      もしエレンを潰すことに成功したら、世界に「エルディアの勇者たちがマーレとともに簒奪者エレン・イェーガーを葬った」という記事を書かせて、エルディア国兵団側勢力に恩を無理矢理売り、無理矢理吸収することにするのではありません?そういうことになれば、エルディアは実質マーレに屈服することになりますが、マーレの勝利の立役者ということになり、まぁそこそこ世界から評価されることになるでしょう。そのあとはまぁ、収容区のエルディア人も任せてもらうことにして、マーレの同盟国として存在する………とか?

      なんにせよ、あまりいい展開にはなりそうもありませんね。私たちは傍観するとしましょう。それではまた。

      • 管理人アース より:

        エレンがどのような落とし所に収まるのか…そこが分かりませんよね。
        同時にイェレナも不気味で、先が読めないですよ!(・_・;)



        管理人アース

    6. 井筒孝庵 より:

      傍観者でのキース状態(*´∀`)

      次回もマルチアングルで、筋が掴みにくい構成になるのでしょうが、

      1)マーレでのパラディア島侵攻計画の回想、

      2)上陸前後の侵攻部隊(ライナー達)の様子、

      (ライナーを軸とする話)

      転じて、

      3)イェレナの脱出、(イェレナには、エレンとはクルーガー家の兄妹ですと、ピクシス司令に言い放って欲しい。← 願望)

      4) 拘留されているマーレ兵と、搬送される化学兵器のオーバーラップ、

      5) ファルコ・ガビ達の会食と、そこでのサシャ銃殺の経緯の発覚、

      ラスト、

      6) 兵政府によるエレン追討令、

      以上、危なそうなもの並べてみました(^-^ゞ

    7. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れ様です。
      衝撃的展開で妄想が止まりません。
      この後、どこかで戦士隊が必ず襲撃すると見ているのですが、そのタイミングが始祖発動、地ならしとリンクする気がしてなりません。そして、地ならしの最初の犠牲者が戦士ではないか、と。
      あと、ヒストリアの出産と、ジークの寿命、どっちが先なのでしょう?なにか微妙ですよね。ヒストリアは獣を継承できるのでしょうか?
      そう考えると、妊婦継承もありかもしれないですね。

      • 管理人アース より:

        妊娠継承は無いのではと思いますが、ジークの寿命が何ヶ月なのかが分からないので微妙ですよね。
        地鳴らし、戦士隊襲撃、ニコロレストランへのガビ訪問など、どのようなタイミングなのか?
        これ、けっこうキモですよね!
        また考察したいですよ!\(^o^)/



        管理人アース

    8. miyavim より:

       団長が、おっしゃる通り、伏線などを追いかけると逆にブレてしまい全く展開よめなくなりますよねこの進撃の巨人は、だからこそ想像力を刺激させられます。私が考える展開は、アニ、アルミン、ピーク、ポルコ、ライナーが協力してエレン、ジークと戦うイメージが浮かびます。
       

    9. オムオムジャンボ より:

      エレンについて少し気づいたこと?があるので書きます。

      現在エレンは生身でも戦鎚の力を使うことができます。
      これは巨人化しなくてもある程度戦闘が可能だと言うことです。
      ですが、戦鎚の力の重要さはそれではありません。
      この能力…立体起動装置と組み合わせると驚異的な性能を発揮するのです!

      普通建物がない場所では立体起動装置は使うことができません。
      しかしこの戦鎚の能力を使えば、平地であろうと何処でも立体起動が使えることになります。
      更に立体起動装置は建物の位置などで行動が制限される場合がありますが、自由に突起物を出せるエレンはかなり自由に扱えるようになります。
      敵が立体起動を使っているなら、それの妨害も可能です。

      エレンがこの先立体起動を使うかは分かりませんが、これで戦闘をするならリヴァイ兵長並みの強さを発揮できるようになるでしょう。

      戦鎚の詳しい能力が判明するのが楽しみです!!


      それと質問なのですが、戦鎚の巨人は巨人の中に入らなくても操ることが可能でした。
      ということは、進撃の巨人の中に入りながら、戦鎚の巨人を操ることも可能ということでしょうか?

      • 管理人アース より:

        複数の巨人の力が同時に行使可能なのかは分かっていませんよね。
        エレン自身分かっていないでしょうが、今後登場するかもですね!
        面白いです❗



        管理人アース

    10. 住吉夢物語 より:

      団長、新考察記事有難うございます。

      今話の展開から次話の予想は難しいですよね。

      私も馬車内の描写はあると思います。
      少なくともハンジは、オニャンコポンとともに走り廻って情報蒐集と調査をしていたので、その結果をアルミンに語るのではと思います。
      問題はそこでアルミンが何らかの対応策を考えるかですが、多分、策が明かされるのは数話先になるでしょう。

      後は、ニコロのレストラン、ピクシスとイェレナの面談の続き、ピークの調査場面で終わるかなと考えています。
      キヨミ様も出てきそうですが、私の妄想ではザックレーを保護しているので、まだ先でしょう。

      ライナー達の登場は戦闘又は地ならし直前かと思います。
      ジークとリヴァイ、エレン達の描写は少ないと思います。
      (読者にはわからないように秘密裏に行動している展開かも…。)

      次話では今回の混乱の種明かしを、ほんの少しだけしてくれるのではと期待しています。

      • 管理人アース より:

        着地点が見えないので予想が難しいですよね❗
        取り敢えずは111話が早く見たいです(笑)
        待ち遠しい( ̄▽ ̄;)



        管理人アース

    11. シーノ より:

      はじめまして。
      マーレ勢がパラディに潜入しているようですが、ポルコの物語上の役割がアニの硬質水晶の破壊くらいしか残っていないことが気がかりです。
      今回のパラディ潜入に関連するイベントとしてアニ復活があると睨んでますが、これが済んだらポルコは作者的に用済みでエレンに食われてしまう…でマーレ勢は撤退するのかなあと予想してます。
      ふと気になりましたが、マーレ勢が持っているアニの居場所の情報はゲスミンが喋った「極北のユトピア区の地下で拷問されている」からアップデートされてませんよね?このへんがどう絡むかも伏線のような気がして、回収を期待してます。

      • 管理人アース より:

        ピークがいる場所が本部近くっぽいのかなとも思われ、そこも気になりますよ。
        ポルコがユミルの記憶を思い出しつつあるので、ヒストリアと邂逅し「誰の子だ⁉」と怒鳴る展開もあるかもですよ(笑)




        管理人アース

    12. 進撃のジャァン より:

      この先の展開で、もしエレンが敵になりパラディ勢と戦うことになったらパラディ勢の勝機はあまり無いように感じます。理由としては、
      1.始祖の発動による記憶の改竄
      2.改竄されなかったとしても戦鎚の能力で遠距離攻撃もあり、さらにジークまでいる
      3.フロックたちによる内側からの情報操作など、、
      パッと出てくるものだけでも望みは薄いです。
      この状況でアルミンたちの選択が気になります

      • 管理人アース より:

        エレンが敵に、という展開になりそうな気配ですよね。
        アルミンとミカサと話し合い展開が見たいですよ!




        管理人アース

    13. フツウノキョジン より:

      エレン&ジーク勢VS世界勢(マーレ&パラディ勢&諸国)

      という構図になりエレン&ジーク勢が世界勢に敗北することで世界に平和が訪れるというのを展開のひとつとして予想します。

      が、その場合その平和が長く続かないであろうことや、本当にその構図になるだけで一枚岩でない世界勢が結託できるのかという問題がありますのでその処理を諫山先生がどのように描く事で解決するのか楽しみです。
      そうなればですが。

    14. ミカサ・キッドマン より:

      初期からずっと大きな謎になっているミカサの

      頭痛(片頭痛?)ですが、wikipediaで調べて

      謎解きのヒントになるのかもと思いましたが

      あまりにも情報が多すぎて・・・

      サラッと読んで母親からの遺伝が多い
      が気になりました


      偏頭痛が”何か展開や転回”のトリガーかも

      • 管理人アース より:

        管理人アースはループに繋がる伏線だと考えていますが、まだまだ分かりませんよね!
        家族を失うトラウマだとも感じられますが。



        管理人アース

    15. リヴァイ大好き より:

      こんばんわ。

      次回予想は、そろそろガビたちが出て来るのでは?です。

      田舎から出てきて、キョロキョロと物珍しく辺りを見回していたら、ピークちゃんの姿を見つけて、サシャパパたちからそうっと離れてピークちゃんと会話。

      会話の内容は、簡単な状況報告をした後、レストランに行く予定をガビがピークちゃんに伝えると、ピークちゃんからワインは飲まない事と釘をさされる。子どもだから勧められはしないと思うけどね、ジークの脊髄液を混入しているから気を付けてと。

      パラディに行く兵士たちの前を堂々と歩いていたピークちゃんなので、戦士であれば、権限は一兵士より上かもしれない。もちろん料理人よりも。なんて思いました。なので、マーレ料理を出すニコロのレストランの評判を聞きつけたピークちゃんたちが、ジークの脊髄液を渡して、注射針で液体に混入させることを指示したんじゃないかな。というところからの妄想です。

      飲酒していい年齢が、こっちとは少し違うようなので、カヤにもワインが注がれて、ガビが飲ませまいと四苦八苦するうちに、マーレから来た少女だということがニコロにばれちゃうんじゃないのかな、なんて。

      ガビはファルコと逃げ出し、ピークちゃんたちと合流。復習に燃えるポッコの言葉を聞き、ライナーの辛そうな表情を見て、混乱を深めていく。


      なんての妄想111話でした。

      • 管理人アース より:

        >ガビはファルコと逃げ出し、ピークちゃんたちと合流。
        この展開はありそうですね!



        管理人アース

    16. いつも考察楽しみにしてます。
      110話でアルミンがベルトルトの好意(なのか記憶なのか)を色濃く受け継いでアニに接触しているように見えました。

      そして、最後ピークがパラディにいることでマーレ側がすでに潜入できていることがわかります。

      エレンが王政に反旗を翻したことで王政側はかなり不利な状態に見えますが、今後巨人の力を有する勢力で三つ巴になるのではと予想します。

      現在:
      エレン&ジーク(始祖、進撃、戦槌、獣)
      王政(超大型、女型)
      マーレ(鎧、車力、顎)

      ですが、上記のアルミンの例にならうとヒストリアを見た(もしくは思い出した)ポルコがユミルの好意に影響され王政側に寝返ると予想します。

      予想:
      エレン&ジーク(始祖、進撃、戦槌、獣)
      王政(超大型、女型、顎)
      マーレ(鎧、車力)

      そこで顎の力でアニの水晶を割り女型の力を誰かが継承します。
      ヒストリアが継承したらジークとヒストリアで王家の血を継ぐものの争いとなりそこにマーレが一枚噛む形になるので、歴史を繰り返す形となりとても面白くなりそうです。

      長くなってしまいましたがこれからも楽しみにしてます!
      当たるといいな〜

    17. 007W より:

      物語がさらに混沌としてきて、予想を超える展開の連続で毎号ハラハラしてしまいます(笑)。
      アニの登場次第でどう変化していくのかも見所ですが、やはりエレンの心情が早く知りたいですね。

      • 管理人アース より:

        エレンの目的、真意が何なのかが非常に大きなピースになってきましたよね!
        ジークともども、真意が気になりますよ!



        管理人アース

    18. 動物好きの巨人 より:

      どうも、動物好きの巨人でございます。

      全ては巨大な森の中のこと

      ですか……。狩人が使いそうな文句だ。この私も動物好きの巨人、分かりますよ、言ってること…。

      なぜそうなったのか、どこからが発起点なのか、そんなものがわからずに、動物たちは今日も殺しあっています。生きるため、守るため、何かのために……。だって、そうするしかないのだから。

      あの両親がああなのですから、これはガビを嫌っている人にはたまらないもんでしょう。一番サシャの死を悲しみ、一番ガビを恨んでもおかしくない2人が、ガビとファルコを守ったのですから。

      それにしても、ジークの脊髄液入りのワインか……私はまだ未成年ですが、いくらうまいと評判でも飲みたくないですね。異物混入でしょ、それ。

      訴えるぞ!ニコロ‼︎

      ハンジの言ってた『イェーガー派』の、というかジークの保険とは、事実上の人質ですね。ローグはともかく、数多くの兵団幹部がそれを飲んだなら、その時点で人質の完成ですからね。

      いや参ったなぁ(ー ー;)

      しかもファルコの口にも入っちゃった。でもこれワンチャン、ジークの動きを封じれるのではありません?さすがのジークでも、ファルコを巨人にしたくはないでしょう。

      これで人質保険を潰すことは、できませんかね?咆哮で巨人にする相手を選べるスキルがあるなら、無理ですね、これ。ファルコだけ巨人にさせずに他を巨人化させるなんていう、最高最低の器用さがあったら、どうしましょ?

      ピクシス司令の判断は正しいですね。ていうか、何気に私の考察合ってませんでした?

      このまま先の展開を考察しながら、森の中に潜むとします。今の気分はクマですね🐻ハハッ、それではまた。

      • 管理人アース より:

        ファルコの巨人展開が気になるところですよね。
        あるのかなぁ…
        ちょっと引っかかるのはコルトの存在ですね。
        ファルコが巨人となった場合、その後コルトが獣を継承したらファルコをコルトが操ることが出来るのか?とか。
        いや、あまり意味は無いか…
        かなり読みづらい展開ですね(;´Д`)



        管理人アース

        • 進撃の沖縄人 より:

          ライナーがパラディ島奇襲を提案したのはもしかしてファルコとガビを救出するのが目的ではないかな〜と思っているので、無垢の巨人と化したファルコをライナーが自らを捕食させる事によりファルコを救うという展開もアリ無かったがします。

    19. 兵長の寝室掃除係 より:

      団長、更新お疲れ様です。
      私もようやく風邪が治ってきました。
      皆さんもお気をつけて。

      今回はサシャの両親とカヤにとっては辛い展開になってしまいましたね……。
      娘の死を納得しようと自分に言い聞かせているサシャ父が可哀想です。

      そして、ジークの脊髄液入りワインを飲んだ憲兵は何人くらいいるのでしょうね?
      ジークの一声で彼らが巨人になるという致命的な弱点を作られてしまいました。
      ここまで用意周到な事が出来るジークは本当にこの物語のキーマンでしたね。

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さんも風邪ひいたんですね。
        管理人アースも、今回の熱はなかなか引ききらず、現在もまだ残っている感じがします。
        完全回復に時間がかかる風邪ですね(泣)

        ジークの脊髄液はやばいですよね!
        予想していたとはいえ、驚きましたよ!
        怖い展開になりそうです(・_・;)



        管理人アース

        • 兵長の寝室掃除係 より:

          そうなんです、私も二週間ほど前に風邪を引いて高熱が出ました。
          怠くて動けず、インフルエンザのような風邪でしたよ……。
          団長もぶり返さないよう、お大事にされてくださいね。

          ジークの脊髄液についてなのですが、ラガコ村の住人を巨人にする為にガスにしたと説明されていました。
          今回はワインに混ぜる(確定ではないですが)という事になっています。
          素朴な疑問なのですが、ジークの脊髄液って、どれだけ採取されたんでしょうね……?
          そんなに脊髄液ってあるものなのでしょうか。
          医療に詳しくないのでよくわかりませんが、かなり大量に採取されているような感じですよね……平気なんでしょうか。
          巨人特有の回復力で、脊髄液がどんどん生産されるんですかね?
          たった一滴でも効果があるとか?

          • 管理人アース より:

            ジークの脊髄液って、やはり人間体で摂取するんですよね?
            希釈しているのでしょうが、これだけあると獣の巨人状態で摂取しているのかなとか思っちゃいますよ(・_・;)
            この辺りの場面も、いつか登場すると嬉しいですよね!(*^^*)
            お互いぶり返さないように気を付けましょう!(^^)


            管理人アース

            • 兵長の寝室掃除係 より:

              私も、ジークの脊髄液は人間の時に採取するのだと考えていました。
              そもそも巨人の体には脊髄液が流れているのかわかりませんしね……(;-_-)?

              そんなに大量にある物ではないはずですが、長い年月をかけて少しずつ採取しては、希釈して使って来たのかな……。
              マーレにあるという巨人学会の関係者が一人も出て来ていないので、彼らがどこまで巨人の仕組みを知っているのか気になりますよね。
              副産物としてアッカーマンを生み出すくらいですし。
              クルーガーはこの学会の記憶はないのでしょうかね……。

            • 管理人アース より:

              >クルーガーはこの学会の記憶はないのでしょうかね……。
              たしか巨人学会というワードじたいクルーガーが初めて言いましたよね。
              いつ登場するのか分からない巨人学会…
              けっこうな黒幕の可能性もあるかもですね!



              管理人アース

    20. ひざ より:

      ワインを誰が飲んだのか気になりますね…

      上官しか飲めないということは、兵団の上官は皆ヤバいでしょう。ローグやナイルはアウトでしょうし、ひょっとしたらハンジやリヴァイも…特にハンジはストレスがたくさんでしょうし、飲んでるかも…

      酒好きのピクシスはどうでしょう?
      1,義勇兵との友情の証に飲んでいる。
      2,警戒してマーレ人の作った料理には口をつけない。
      どちらも考えられますよね…

      というか、いつから脊髄液をワインに入れていたのでしょうか?ジークは島に来てからはずっと監視されてるでしょうから、やはり4年前から?でも、当然持ち物検査をされてるでしょうし、それも考えにくい…

      予想としては、マーレ潜入時にイェレナがジークから受け取り、島に戻ってから拘束されるまでにニコロに渡したのかと予想します。ニコロが「多分」と言ってるってことは、イェレナに脅されていたのでしょう。

      • A-11 より:

        > 上官しか飲めないということは、兵団の上官は皆ヤバいでしょう。ローグやナイルはアウトでしょうし、ひょっとしたらハンジやリヴァイも…特にハンジはストレスがたくさんでしょうし、飲んでるかも…
        ファルコに叩きつけた後のニコロの慌てようから、替えの脊髄液ワインはなさそうです。
        なので、「へぇ…こんな部屋があったんだ」と言っているハンジ以下は、この部屋のワインには毒されていないと思います。
        上官の特権を私用するほどの私欲が欠けてそうなリヴァイやピクシスも、この部屋に入ったことはない=毒されていないと思います。
        ただ、フロック懐柔に加えて兵団上官に「保険」をかけたジークが、獣の巨人の天敵であるリヴァイには何も手を打っていないとは思えません。
        そういえば、前話・巨大樹の森のジーク収容所で、リヴァイは何か飲んでいたような…。
        脊髄液入りコーヒー?
        巨人になれないアッカーマンには、脊髄液よりコーヒーゼリーやコーヒー牛乳の方が効きそう(リヴァイ限定)。

      • 管理人アース より:

        いちおう「憲兵御用達」のようなので、憲兵団だけが利用していた部屋かなと。
        ハンジも「こんな部屋があったんだ」と言っていたので知らなかったのかなと。
        ローグ巨人化展開は鉄板ですよね!



        管理人アース

    21. A-11 より:

      ファルコが鎧の巨人を継承するフラグがたちましたな。

    22. リヴァイ大好き より:

      こんばんわ。

      体調が悪い中、最新話アップしていただきありがとうございます。

      今まで残酷な展開が繰り広げられていた進撃ですが、今回は、残酷以上のエグイ話でしたね。

      ジークの保険かー。
      確かに自分が拘束され、エレンと接触を断たれることも考慮の内に入れておいて、何重もの保険をかけておくぐらいジークなら考えそうです。

      まだわたしは、ジークはエルディア人の真の開放を考えていると思ってはいますが、ピクシス爺ちゃんと違って、多数の犠牲者を出すことは想定内みたいだなってとこです(最初からそうでしたけどね)。

      多くの犠牲者を出しても開放をする。

      開放はするけれど、自分も1年くらいで死ぬのは確定なのですから、道連れとでも考えているのかもしれません。

      幼い頃から非情な育ちをしてきたジークとエレンですが、エレンには愛された記憶があり、ジークにはない。

      親から自己犠牲を強いられたジークと、混乱の中で進撃を継ぐことにはなったけれど、愛してくれた母の死をキッカケにして自らの意思で未知のものに立ち向かう決心をしたエレン。

      両者は兄弟でもやっぱり思考が違っていて、狂気に身を任せて開放に走るジークを、どこかでエレンが止めることになるのだと思います。

      どこでだろう?

      哀しいけどファルコの巨人化?

      でもそうなったらガビが今度は怒りに燃える。

      最終的に負の連鎖をエレンが止めるんだろうとは思いますが、エグさが増してきそうで怖いです。

      • 管理人アース より:

        ファルコの巨人化という展開が起こったら負の連鎖がさらに加速しそうに感じますよね。
        ジークとエレンの真意がどこにあるのか?
        ここが明らかになった時が負の連鎖が止まる時なのかもとも思いますよ!



        管理人アース

    23. ズィーク より:

      今回も更新お疲れ様です!

      よく見かける予想の1つとして、ジークの脊髄液がワインに混入されていることが確定しましたね。これでナイルやローグなど兵団の一部上層部にジークの手駒の巨人にされる可能性が出てきました。これは調査兵団側からしたら手痛い人質となってしまいました。もしかしたらワイン以外にもジークの脊髄液が混入されていて、それを食べたほかの市民もジークの脊髄液を摂取させられているのかも知れません。

      ただ、それだとジークの脊髄液に関する説明に疑問が残りますよね?ジークの脊髄液を摂取したエルディア人は体の自由を奪われるようですが、ナイルたちにその兆候は見られません。やはり、ジークは大筋真実を話しているが、所々に嘘を混じえているのでしょうか?

      また、ニコロの反応からジャンたち調査兵団にはワインを振る舞うことに消極的でした。これは巨人化させたくないニコロの配慮なのか何か別の意図があるのか?

      そして、ファルコがジークの脊髄液を摂取してしまったこともこれからの展開上重要に思えます。ここまでジーク、エレンサイドに後手後手だった調査兵団でしたが、ファルコの存在がジークとの交渉材料になり得るのか。

      個人的には、ジークの叫びにより無垢の巨人化したファルコがエレンかライナーを捕食するのではないか?とも予想しています。マーレ編が始まってファルコはマーレ側の主人公のような印象を受けましたし、ライナーからも俺たちで終わらせてガビを救えと言われ、エレンからもどこか気に入られているような節もありましたし。

      • 管理人アース より:

        ファルコがマーレ側の主人公という見方は同感ですよ!
        なので、巨人継承展開が起こる可能性もありますよね!
        ただ、どことなくこのまま継承なしで物語が畳まれるのではという思いもあるのですが…(・_・;)
        この辺りは、今後も気にして見ていきたいですね!



        管理人アース

    24. ひざ より:

      脊髄液入りワインはあの部屋にあったものだけなのか、それともあの銘酒のワイン全部に脊髄液が入れてあるのかが気になります…ほんの1滴いれればいいのですから、大量に脊髄液入りワインをつくるのも可能かと…あのワインを作ってるのもマーレ人ですし、そこにイェレナの仲間がいるとしたら…

    25. 通りすがりの巨人 より:

      最後のシーンでニコロが「多分、ジークの脊髄液」と言ったのが気になります。「多分」と言うことはニコロではないと言うことで、実際に誰が入れたのかが疑問です。フロック達なのか・・・

    26. おおぞらバード より:

      今回、最も印象に残ったのが
      サシャ父です。
      狩人とか森の中という、独特の
      人生観をもって、この修羅場を
      落ち着かせた。
      なかなかの人格者だと感じ入ります。

      その一方で、気になるのが 二コロの
      ワインです。 本当に、ジークの脊髄液
      が入っているのか??
      『多分…』が 非常に気になるのです。
      恐らくこのワインは、地鳴らしと同じく、
      ハンジが言う「保険」ではないか?

      このワインの謎についても、サシャ父が
      独自の主観で解いてくれるのではないか
      と期待します。
      ピクシス指令と並ぶような、独特の世界
      観と説得力を持つ サシャ父。
      ザックレー亡き後、サシャ父には兵団の
      “特別顧問”の声がかかるのではと、密かに
      期待しております。

      • 管理人アース より:

        入っていない可能性もありますよね!
        …でも入っていたのだろうなとも思います(・_・;)



        管理人アース

    27. 進撃のカメラマン より:

      サシャ父の「そうやないとまた同じところをぐるぐる回るだけだろう」というセリフは、いつぞやクルーガーが言っていた
      「壁の中で人を愛せ、それができなければ繰り返すだけだ(でしたっけ?)」というセリフを思い出させます。赦す/愛するという行為によってのみ憎しみの連鎖は止められるという意味に解釈しました。

    28. ヨホミン より:

      点と点がつながるといいますか。108話にてレストランでヒストリアの悪口やイェレナの事をいうハゲメガネに、おすすめはこれだろ?と例のワインを持つニコロ。
      また107話にて銃をむけられたイェレナが「また我々と食卓を囲む時が来る」と言っている事にかんして、
      ワインにジーク液(笑)が入ってるとは!!おそらくピクシスさんもどこかで飲んでそう。いや頭のキレるピクシスはワシはお前達の酒は飲んでいない。とかいったらホレますが。
      ニコロが憎まれ口を叩かれながらもジャン達に飲ませたくない気遣い?
      そして、ガビ、ニコロ、サシャ父の・・・(´;ω;`)
      ガビの心は変わるのか、そしてソレがなにを生むことになるのか。
      ジーク派の画策もジークの首さえとるorエレンが捕食すればワインの件も、、
      あくまでまだ恐らく脊髄液ですが。。
      ハンジが拷問される説は否定派なんですが笑えなくなりました。さきがよめなさすぎです!

      • 管理人アース より:

        >ガビの心は変わるのか、そしてソレがなにを生むことになるのか。
        ここがけっこうキモですよね!
        ファルコが脊髄液摂取したと知った場合のガビの反応も気になりますよ!



        管理人アース

    29. ただのヒィズル国民 より:

      ジークの脊髄液が体内に侵入したユミルの民は体の自由が奪われ意識を失うはずですよね?ローグが平常なのが気になりました。  

      • 管理人アース より:

        全くの同感です。
        さすがにここにミスは無いと思われるので、「入っていなかった」展開も頭にいれておかなきゃですね!



        管理人アース

    30. 進撃の個人 より:

      いつもありがとうございます。体調は大丈夫でしょうか?無理なさらずご自愛ください。

      今回の目玉はあのワインで間違いないですね。要は誰があのワインを飲んだのか?ですよね。
      憲兵はほぼ飲んでるとして、兵団幹部のピクシス司令、ハンジさんあたりが怖いですね。104期はあの様子では上官になったとはいえ、飲めてなさそうですね(・・;)
      イェーガー派の新兵たちも「誓いの儀式」的なやつで飲んでるかも知れませんね。兵長は紅茶派なので飲んでないでしょう笑

      ということジークの叫びで104期と兵長以外の主要メンバーが無垢の巨人にりうるということです。もしかしたらハンジさんも泣
      ハンジさんは無垢の巨人になってもポルコを食べて復活。
      ライナーは無垢のファフコに食われて鎧の継承。カビは、、、どうなるのでしょう??エレンやミカサ達に救われるのでしょうか。


      あとコニーとミカサが仲違い気味なのが気になります。

      • 管理人アース より:

        たぶんローグとナイルなどの憲兵団だけかなと管理人アースは考えています。
        ハンジはあの部屋じたいを知らなかったので、ワインは飲んでいなかったのではと。
        コニーとミカサは仲違いですね。
        アニメではけっこう話すアニオリ場面があったので、原作で仲違いは悲しいですよ(;´Д`)



        管理人アース

        • 進撃の個人 より:

          アース様

          連投失礼致します。
          何にせよ脊髄液入り(と疑われる)ワインがあることが兵団に知られてしまいました。これはジーク達にとって誤算なのでしょうね。その誤算の要因がニコロとサシャとの深い絆にあったことは物語の中では大きなポイントとなるような予感がしてます。
          「エルディアとマーレは分かり合える」というフラグでもあり、ジーク達の「誤算」でもあり、今後の兵団側の出方にも影響してきそうです。

          長々と失礼いたしました。

          • 管理人アース より:

            >「エルディアとマーレは分かり合える」というフラグ
            良いですね!
            死亡した後もサシャは大活躍ですね!


            管理人アース

    31. 井筒孝庵 より:

      おはようございます。

      ミステリーx群像劇xサスペンスの妙味でたまらない(≧∇≦)b

      ピクシス司令・ハンジ・サシャ父の安定感発揮でホッと(*´∀`)

      ・・・

      ただのヒィズル国民さんのご指摘のように、遅効性過ぎてワインに脊髄液は無さそうと思っていたのだが。
      (設定が北欧神話にあるから、キリスト教などとはあまり重ね合わせたくないのだけれど、図象/象徴的に、葡萄酒=キリストの血で、薬効に違い?)

      ピクシス司令の取り調べを受けていたイェレナはどうなったのだろうか?(´・ω・`)

      • 管理人アース より:

        >ピクシス司令の取り調べを受けていたイェレナはどうなったのだろうか?(´・ω・`)
        同感です。
        110話最後で馬車に乗り移動したハンジ、オニャンコポン、アルミン、ミカサが再びナイル達と同室で話をし出した展開にも驚きました。
        一瞬時系列を疑いましたよ。
        イェレナのウソが何だったのかも…(・_・;)
        後から回収されるのでしょうが、ピクシス司令の考えもチェックしなきゃですね!



        管理人アース

    32. テニスのおじさま より:

      ラスボスはピクシス巨人ですね・・・

      • 管理人アース より:

        ピクシス司令の巨人化は見たくないですね(;´Д`)
        美人な巨人になるのでしょうが(笑)


        管理人アース

    33. 恥垢種 より:

      アース団長、体調いかがでしょうか?体には気をつけて下さいね。
      一番気になるのは、脊髄液=巨人化薬の変遷です。ガスや空からの質量爆弾の時は、意識を失うなど、接種したエルディア人はなんらかの変調をきたしていたのに、今回はそれが無い点です。チープなご都合変遷と私は見たくないので、これは巨人科学会などの手で更に改良が加えられたと考えるべきなんでしょうか?それにしても恐ろしい兵器になったものです。これでは、霧にしてパラディ島内を満たせば、一部の巨人化能力者や非エルディア人以外は、気づかれることなく一気に巨人化、巨人のパラダイスになるということですね。こんな兵器があるならサッサとやれば片が付く気がしますが、資源が魅力的なんでしょうね。
      今回は、ハンジが「保険」といってるように、本当に巨人化させる意図はなく、取引の材料にするように見えます。が、ジークは何を考えているか、わからないので「叫び」による混乱がおきそうな気がしますね。それとも、ハンジが先手を打って、ワイン接種者を割り出し、隔離が早いかな?(かなりの抵抗があると思いますが)
      あとは、ピクシスがあさっり負け認めてる点も少し気になります。イェレナと接触があると、皆、あっさり彼女側についてるので、今回、リヴァイ連絡係3名とヒストリアの防衛に向かったというのも、尾ければ「アッサリ」所在地がわかってしまいますね。ピクシスの英断とみたいですが、実は違ったという展開もあるような気がします。
      次号はピークちゃん達が登場か、マーレでのエレン・ジークの接触の回想か?
      まだまだ、妄想を楽しめそうです。

      • 管理人アース より:

        体調は回復しました。ありがとうございます!
        脊髄液摂取からの体硬直が見られない原因が何なのかは色々と考えられそうですよね!
        また考察したいですよ!



        管理人アース

    34. かっぱパパ より:

      本編はどんどん緊張感が増す展開で、感心させられっぱなしです。ニコロは芋の煮っころがし由来の名前で、「ご飯はまだですか」、「…肉」というサシャの最後の言葉が、ニコロとの会話だとしたら、彼らは本当に親密だったのでしょうね。

      • PANDA より:

        かっぱパパさん

        その想像はなかったです
        本当ですね
        2人の親密な関係を思うと泣けます
        ( ͒  ́ඉ .̫ ඉ ̀  ͒)

        でも、サシャが好きなのはコニーな気がするので
        美味しいご飯をくれる人扱いで、それが恋であったとサシャが自覚してたかは謎のままですね。
        サシャ、ニコロ、コニーの
        三角関係見てみたかったです
        進撃は本当に恋愛要素薄いので。

      • 管理人アース より:

        たまらないですね!



        管理人アース

    35. PANDA より:

      体調不良の中、
      最新話ネタバレありがとうございます
      相変わらず無茶するぜ…
      と思いながら拝見しましたが
      今回もまた涙なしには読めない話ですね
      みんなにはやく教えたい、伝えたい気持ち、わかります。
      でも、まずは体ご自愛なさって、みんなで最終話まで走りきりましょうね?


      脊髄入りワイン大正解
      やりましたね!
      おめでとうございます
      そうかーやはりそうかー
      って感じですね

      ジークは自分は信用されないなら上層部は力技で自分の下僕にし、暴れる巨人たちを従えることで、壁内の民衆の心を、より大きく掴もうとする、
      かつ、外敵と戦わせられ防御も出来るまさに一石二鳥どころか三鳥策ですね!
      いやはや、驚きです

      ここでふと思ったのですが、
      ジークは王家の血筋なので
      彼の脊髄液を摂取してしまうと、ジークの意思で座標から道を通って力が送られ、巨人化してしまう。
      そして、巨人化した人たちは、ジークの命令に従う。
      ここまでは、分かりました。

      では、ジークの死後どうなるのでしょうか?
      ジークという座標が絶たれることで、力の供給がなくなり、人に戻れるのでしょうか?
      だとしたらコニー母も戻れる?
      こんな伏線回収がある可能性があります?

      そして今回はファルコも摂取してしまいましたね。
      これをどう活かすか
      少し考えてみました。
      もしかしたら、ファルコに一時的に獣を移すのかなと。
      ガビとのお別れの時間を作るため?に。
      そして、ヒストリアないしヒストリア子供に食われるのかなと。
      さらに、ファルコを巨人化させないために、もしかしたら常に四肢切断し続けるとか、物凄い痛い展開があったりして…と自分の妄想に怯えました
      ずっと痛い

      獣継承

      すぐ食われる

      なんて薄幸すぎるファルコ

      怖すぎるので話変えます。
      ピクシス司令はカッコよすぎますね。
      どうして彼が変人扱いだったのか、全く理解出来ません。
      あと、サシャ両親…
      こういう人が本当の大人であって、
      自分はなんと未熟な大人なのだろうと恥ずかしいばかりです
      人生の終焉を迎えたとしてもこんな立派な人になれる気がしません

      長くなりすぎちゃうので
      あと一つだけ(笑)

      今回の擬音効果音は
      ダッシュ→早いダッシュ、奪取
      でそのまんまですね(笑)

      そして、食事場面の
      ポバクシバクも
      捕縛(されたファルコ)
      しばく(殴られ鼻血のガビ)
      でそのまま?

      ではではこの辺で
      この後の更新はネタ集め時期となさって、どうか本当に体調を整えてくださいね
      きつい時期に最終話ネタバレありがとうございました

      • 管理人アース より:

        >ダッシュ→早いダッシュ、奪取
        >捕縛(されたファルコ)
        しばく(殴られ鼻血のガビ)

        おお!なるほど!
        このような意味だったのですね!(笑)
        体調は回復しました!お気遣いありがとうございます!
        また順番に記事をまったり書いていきます。
        よろしくです!



        管理人アース

    36. a より:

      今回も少しは触れられてたけど兵団側が無能というか考えが甘過ぎたね
      無駄に時間を浪費ってだけじゃなく、捕虜のマーレ人に兵団幹部も食いにくるような食事処で、まともな監視もつけずに普通に働かせるとかね
      骨髄液じゃなくとも普通に毒仕込まれただけで指揮系統めちゃくちゃになるじゃないか

      そりゃこれじゃダメだと強行派が出てきても当たり前

    37. より:

      普通の巨人化薬を摂取して知性巨人になった例はいくらでもありますが、王家の脊髄液を摂取して知性巨人になったらどうなるんですかね?
      何か特別な能力を持てたり…色々妄想してしまいます。

    38. イナリマチン より:

      脊髄液と意識を失うことの関係が話題になってますが、意識を失うのはガスの効果で、脊髄液の効果ではないと思います。

      110話では
      ガス→意識を失う
      脊髄液→座標が刻まれる
      と説明されています。

      という自分も110話を読み返すまでは
      脊髄液→意識を失う
      と思い込んでましたが…

      • 管理人アース より:

        これは管理人アースも思いました!
        また別記事で考察したいと思いますよ!



        管理人アース

      • A-11 より:

        俺の脊髄液を含んだガス、「その」ガス→意識を失う
        脊髄液→座標が刻まれる
        であり、「その」が「俺の脊髄液を含んだ」の省略と解釈するのが自然だと思います。

        • 管理人アース より:

          その通りですね!
          また別記事にて考察しようかなと思っております!



          管理人アース

    39. のむなか より:

      憎まれ口を叩きつつもジャンとコニーにワインを飲ませまいとする姿にニコロの優しさを感じました。

      エルディア人のことを心から信頼してるわけではないけど、サシャと仲のよかった104期には心を許している面があるのかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        >エルディア人のことを心から信頼してるわけではないけど、サシャと仲のよかった104期には心を許している面が
        分かりますよ!
        そんなニコロも元々は「悪魔の末裔」とパラディの事を教育されていたマーレ兵だったわけで…
        教育というものがいかに恐ろしいものかが、良く分かる展開ですよね!



        管理人アース

    40. なり より:

      なりでございます。アース団長様、更新お疲れ様でございます。体調は回復されたとのことですが、どうか今後もご自愛くださいませ。
      今回の目玉はニコロのワインの中身と私は考えておりますが、そこで私の拙い頭で考えた一つの仮説を申し上げたいと思います。

      それは「実は脊髄液は入っていない、ジークのブラフ」の可能性があるのではないかと。真意は別に
      ニコロ「多分入っている(俺は関与していないから知らない、そうらしい事を知らされているだけだ)」
      こう言うだけでも、じゃあそれを飲んだ人はどれだけいるのか?またその人数は?ジークの巨人化能力の有効範囲は?などの疑念が生まれます。そして、飲んだであろう人間はおそらく憲兵団の上役、ファルコ+まだ知らない誰かでしょうが、彼らはジークに近づけさせられなくなる(射程内に入って巨人化させられてからでは遅い。確信でなくとも疑惑の時点で戦力として扱えなくなり機能しなくなる)、そして逆らえなくなる。現在調査兵団、憲兵団、民衆とパラディ島民は疑念が疑念を呼ぶ荒れ荒れで非常に不安定な状態です。だからこそ普段なら引っかからないであろうブラフでも引っかかってしまう。実際は脊髄液は入れていないけれど、入れたように見せかけて地ならし実験の実施への強制、脅迫材料にしたのでは。ジークはそこまで計算していた、と。これ、いかがでしょうか?

      また、もう一つの可能性としてジーク本人は入れていない単なる交渉材料、ブラフのつもりだったけれど、暴走したイェレナが実は本当に混入させてました!などという予想もできてしまいますね。ジークとイェレナは全く同じ終着点を目指しているようには見えないのも不安になります。

      • 管理人アース より:

        実は入っていなかった展開もありますよね!
        ニコロの「多分」という表現が引っかかるところです。
        ただ、入っている可能性の方が高くは感じますが!
        真っ先に思ったのはローグの巨人化ですね(笑)


        ぜひ、彼には爆発&巨人化してもらい、ハンジに削がれてもらいたいです(・_・;)



        管理人アース

    41. 蒼雪 より:

      エレンとアルミンの戦いなんて無駄なので、ひとまずは回避されそうでよかったですね。ファンとしてもこの2人の戦いは見たくありませんし…。

      今後、アズマビト家がミカサを保護し、ヒィズル国が彼女を首長と仰ぐ展開もあるかもしれません。例えば、地鳴らしの暴走でパラディ島を捨てざるを得なくなって…とか? それにしてもこのシーンのミカサ、容赦ないですね。久しぶりにこういう迷いがないところを見た気がします。

      後半はファルコが大変なことに。脊髄液が即時作用していなさそうのが気にはなりますが、ここでは本当に飲んでしまったと仮定して…。
      もしファルコの復活のために知性巨人化能力者を食べさせるとなると、進んでやってくれそうなのはライナーしか考えられない気がします。
      あるいは、アニも考えられるのですが、あの結晶殻を破るのが本人かエレン以外には無理でしょうし、男性は女型の継承は出来なさそうに思います。
      ないしは、ジークとの《道》を何らかの形で断つことができれば良いかもしれません。その方法がわかれば、コニーの母上も助かるかも?
      しかしまあ、今月号もビックリの連続でしたね。

      • 管理人アース より:

        まずは今後ファルコの巨人化展開が起こるのかどうかが分かれ道ですよね。
        ミスリードなのか、本当に起こるのか?
        起こった場合、知性巨人を継承するのかどうか?
        継承するのなら、やはり鎧でしょうか?
        アニの水晶体はポルコの顎でも砕けるでしょうから、ポルコがパラディに来ていれば砕いて…みたいな展開もあるかもですね!
        まだまだ様々な展開が予想できますね!(笑)


        管理人アース

    42. りゅう より:

      更新ありがとうございます!

      ワインには驚きでした‼️

      パラディ島に侵攻した兄コルトと、

      対抗するジークが叫び、ファルコが無知性巨人になるシーンというか

      彼らの遭遇シーンが ありそうですね

      • 管理人アース より:

        コルトと無垢巨人ファルコの邂逅展開はたまんないですね(;´Д`)



        管理人アース

    43. 根源的には人類誰もが巨人 より:

      こんにちは。初コメです。

      エレンが自分の意思で行動を起こしているのか、ジークに洗脳されているのかがキーになりそうですね。

      個人的には前者であり、何かの理由(まだ明らかにされていない巨人の真実やクルーガーの記憶等)に突き動かされて行動しているような気がします。今のところはジーク・イェレナに協力するフリをして最終的にはジークを殺し、パラディの仲間を救う展開になるんじゃないかと思っています。

      9つ全部を1人に宿すことがなにかを起こしそうな予感がします。(根拠はない。)

      そうなった状態のエレンに、ヒストリアやその子ども(王家の血を継ぐもの)がどう絡んでくるかも注目したいです。

      • 管理人アース より:

        >9つ全部を1人に宿すことがなにかを起こしそうな予感がします
        この考察を見るたびにエレンがアルミンを捕食するシーンが妄想され、辛すぎです(;´Д`)



        管理人アース

    44. 大地 より:

      アースさん、更新お疲れ様です。

      アースさん、ローグはワインを飲まされたはずなのに、何故意識が普通にあるのでしょうか。

      ジークは、脊髄液が体内に入れば意識が無くなると、嘘をついたということでしょうか。

      脊髄液が入っていないと安心させ、できる限り多くの人達に飲ませるという目的のためでしょうか。

      ジークがワインに脊髄液を入れた目的も分かりません。

      他の方も質問していたら申し訳ありませんが、これらのことについて、アースさんは考察される予定はありますか。

      もしありましたら、とても楽しみです。

      今回の更新、考察ありがとうございました。
      体調に気を付けて、これからも頑張られてください。

      • 管理人アース より:

        >ローグはワインを飲まされたはずなのに、何故意識が普通にあるのでしょうか
        この記事は作成する予定です。
        考えられるのは、脊髄液が入っていなかったのか、もしくは意識を無くしたのはガスの効力だったのか、というところかなと。




        管理人アース

    45. miyavim より:

       今月号やはりというか、ファルコは多分
      ジークの命令で巨人化しないような自力で知性巨人になるような気がします、その
      巨人は翼をつけてるような、、、、展開があるような

      • 管理人アース より:

        それは獣の巨人ですかね?
        9つの巨人は全て登場していますが、翼の巨人は無かったので…
        もしかしたら、ファルコが獣の巨人を継承したらその形状の巨人という展開はあるかもですね!




        管理人アース

    46. 馬来熊 より:

      サシャの両親が連れてきた農場の女の子… と思っていたのに、サシャを撃った戦士とわかった瞬間に迷いなく全力で殴れるニコロ
      サシャが成し遂げた、マーレ人に心を開かせることの重みを感じます

      キヨミ様が「投資」と言ってましたね
      現実の投資でも、融資を受けるなどして手元の資産以上に運用するレバレッジ投資は儲かる反面、失敗したときのリスクも大きいので慎重さが求められます。
      ましてやキヨミ様のように一族の存亡まで賭けてしまっては……
      たぶんこの言葉が出てきたのは二度目で、前回はエレンの「黙って俺に全部投資しろ」でしたね
      全部投資、というのは資産を一カ所に集中させることで、それがダメになったとき運命をともにするリスクが伴います
      「黙って」というのも、投資を促す時には禁句中の禁句です
      かくしてエレンとジークに賭けた兵団はまさにそのリスクと向き合う段階に…… と、彼らはそんなこと言ってられない状況だったからそうしたわけですが
      運良く平和な時代を生きてる僕たちには、そこから学び取れる教訓がたくさんあるように思います

      • 管理人アース より:

        >運良く平和な時代を生きてる僕たちには、そこから学び取れる教訓がたくさんあるように
        進撃の世界に比べたら我々が生きている世界は平和ですよね!
        その中でも、小さな事柄ながら皆自分たちの生活、仕事と戦っていますが。
        進撃から学べた事をリアルでも活かせたら最高ですね!




        管理人アース

    47. 進撃のおさかな より:

      サシャの死の真実を知ったニコロ、サシャ父母、カヤの心中を思い、全力で泣きたい気持ちです…泣いたけど。
      アースさん更新ありがとうございました。

      • 管理人アース より:

        こんな展開かな、みたいな妄想はしていましたが、諫山先生の演出には本当に泣かされますね!



        管理人アース

    48. エレンの家ェーガー より:

      こんにちは。
      やはりワインの中にジークの脊髄液が!?という展開になりましたね。
      これは私の予想ですが
      すでにリヴァイ側の方にも手が回っていて紅茶派リヴァイを除いた30人の見張り兵士はジークの脊髄液入りコーヒーを飲んでおりジークの叫びによって一斉に巨人化!ジーク逃亡!(流石の兵長でも30体の巨人を相手にするのは…)
      という展開になるのではないでしょうか!?

      …ここまで来ると妄想ですが
      最近はどんな話の展開になるのかまったく予想できないのでこれくらいのことがあるかもしれません…

      • 管理人アース より:

        >脊髄液入りコーヒーを飲んでおりジークの叫びによって一斉に巨人化!ジーク逃亡!
        面白いですね!
        この予想、使わせてもらいます!
        30体以上の巨人でも、シガンシナ区決戦時に比べれば巨大樹の森ということもありリヴァイ兵長が対応できるでしょう!
        面白い考察、ありがとうございます!



        管理人アース

    49. ぱた より:

      団長、とても早い更新をありがとうございます。
      お身体、大事になさってくださいね。

      森の子らの中には、サシャも含まれていて、でももしかしたら、当時は子供だったエレンやリヴァイ、そして敵も味方も、全員が、出口の見えない森の中を、永遠にさ迷ってるのかもしれない。

      娘を亡くして一番悲しいのは両親だろうに、それでも大人としての責任を引き受け、子供たちを守ろうとする姿にとても感動しました。

      ファルコはライナーから継承して、ガビを守る約束を果たすのかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        体調は回復しています!
        これからも考察していきますよ!(^^)

        ファルコが鎧継承予想はけっこうありますね!



        管理人アース

    50. きじねこ より:

      記事更新お疲れさまです。
      ワインのフラグがついに回収されましたね。私は睡眠薬かなと思っていましたが、アースさんの予想通り脊髄液でした>< 脊髄液ワインを飲まされたであろうローグに意識があったりする点で違和感がありますが、その点は後々明らかになるのでしょうね。ファルコはワインが口に入ってしまったようですが、単純に無垢の巨人化して退場という展開はあって欲しくないなぁと個人的に思っています。ファルコにはもっと活躍していただきたいです。

      • 管理人アース より:

        ファルコは活躍するでしょう!
        鎧継承なのか…
        全く読み辛い展開ですね!



        管理人アース

    51. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。
       39度は大変でしたね。体調が回復されて何よりです。

       ワインの考察は大当たりですね!おめでとうございます。
       何故マーレ国が大臣や官僚を外交交渉に送らず、アズマビ
      ト家だけが楽園に来たのか、やっと納得しました。アズマビ
      ト家の行動の結果に、ヒィズル国政府は公式には責任を負わ
      ないという立場なのでしょう。
       「どの国も経験する~」→過去にヒィズル国でも似た騒動
      があった。→“一族の誇り=東洋人の血”に拘るアズマビト家
      は権力闘争に負け、ヒィズル国の統治は別の集団が担ってい
      る。そんな状態でしょうか。キヨミの「この国がどうなろう
      と~」から、ヒィズル国は資源と八つの巨人を捕食したエレ
      ンを確保すれば、楽園を見捨てる事を考慮に入れているよう
      に読めました。というか、ほぼ私の妄想ですが。

       失礼致しました。

      • 管理人アース より:

        >ヒィズル国政府は公式には責任を負わ
        ないという立場なのでしょう。
        そんな感じですね。
        日本でいうと一議員くらいの位でしょうか?
        さらにプライベートで来ているくらいなのでしょう!
        地鳴らしが確立しないとマーレや他の国に支配されてしまうので、氷爆石が手に入らなくなり自分が困るので地鳴らしは必須なのでしょうね。



        管理人アース

    52. 耳鳥さい より:

      111話きましたね。

      脊髄液入りワイン、、

      110話で脊髄液入りガスをわずかでも吸うと体の自由が奪わられるとされていたので
      脊髄液ワインはないかな、、と思っていたのですが

      よく見返すと、体の自由が奪わられるかどうかは、「そのガスを吸うと」というかかれかたをしていて
      決して「ジークの脊髄液が入ったから」ではないものだと
      今更気づきました。
      ミスリードさせられましたね。

      ということは脊髄液が体に入っている人物が特定するのが難しくなりましたね。

      ワインのみならず口にする飲料すべてに入れられる可能性があります。

      仮に混入されたのがワインのみとすると、104期は酒を飲む歳じゃないだけに大丈夫かな?と思ったのですが、
      108話の回想部分で
      ジャンが「マーレには色んな酒があるらしい」と酒に興味を持っていたので、酒を飲んでいないようではなさそうですね。

      • 管理人アース より:

        >ミスリードさせられましたね。
        同感です!

        ジャン達がジーク液を飲んでいる展開は見たくないですよ(泣)



        管理人アース

    53. うんちくアッカーマン より:

      意外にもオニャンコポンまでもイェレナ派だったら…。

    54. おとうさん より:

      初めまして、コメント欄にエレンがラスボスというのがあって面白いなと思いました。

      もともとエレンは巨人を一匹残らず駆逐すると言ってました。私の想像ですが、巨人自体をこの世から無くすと言う意味なのかなと思ったりしてます。フクロウが未来の?エレンやミカサ、アルミンの名前を出しているのにエレンはそれが無かった。あの壁画では進撃と女型の巨人が始祖に一番近い事から進撃と女型は未来?(ループ?)が見る事が(感じる?)ことができると仮定するならアニー(女型)は見えなかった=自分で終わりという事かなと。エレンは自分の代で終わらせる、人間に巨人を利用させないと企んでるのであればもしかしたらこれは仕組まれた作戦ではないのかと。総統は実は生きている可能性があり、他国を騙して巨人に支配された事にしてみんなでエレン連合軍を倒してある程度平和にというエレンが考えた作戦ではとお考えたら面白いかと思いました。なのでエレンがラスボスというのはかなりいいなと思いました。初めての投稿で長々とすみません。

      • 管理人アース より:

        エレンラスボス展開というのはあるかもですが、ミカサファンの管理人アースとしては悲しい展開ですよ(泣)



        管理人アース

    55. きのこ より:

      はじめまして
      初コメ失礼します

      111話を見て思ったんですけどニコロの「多分ジークの脊髄液だ」というのが気になりました。
      脊髄液を入れたエルディア人は体の自由を奪われると言っているのにローグは無事なのであのジークのことなのでもしかしたら脊髄液以外の特別ななにかかもと思いました(本当にローグのワインにジークの脊髄液が入っていたらですが)
      それをニコロはそれが何か知らないため多分脊髄液だと言ったのではないかと
      曖昧ですいません

      • 管理人アース より:

        おそらくジークの脊髄液には意識を奪う作用は無いのでしょう。
        この辺りは別記事で考察する予定です!



        管理人アース

    56. モブリッティ より:

      アースさん、更新ありがとうございます!
      いろんな展開がどんどん進んできましたね!
      ニコロ→ガビへの魂の一撃からの展開が久々にスッキリする場面で良かったです。
      サシャロスはただのロスじゃなく、いろんな人に問いかけを残してくれましたね。

      今後の予想ですが、まずワインを飲んじゃった憲兵団幹部が事実を知ったらどう出るか気になります。
      現実を受け入れられずに調査兵団と対立するか、「操られる前にジークを女王に食べさせろ!」と暴走するか、とにかくリアクションが大きそうです。
      次に、キヨミ様はすんなり港には行かずにジークを探し出して合流しそうな気がします。
      何が何でも地ならし実験を見届ける目的を果たすべく暗躍しちゃうのではないかという予想です。

      そして、そんなパラディ島内の混乱に乗じてピーク達がどう出るかが気になるところです。
      個人的な希望的予想は、すっかり意気消沈して牢屋に入っていたガビ達を発見し、ガビの方もピークを見つけた途端に元気を取り戻して「ファルコを助けて!」と訴え、戦士チームの最優先目標がジーク討伐に決まり、そのためならリヴァイとタッグを組んじゃうなんて展開もあったりして!?
      いずれにせよ、もうそろそろ立体機動の戦闘が見たいです!

    57. 二度目の投稿投稿 より:

      こんばんは。団長。
      今日は休みでしたか?無理せずのんびりいきましょう。
      と言いつつ、今回もまぁ。。
      とうとうガビのサシャ殺しがバレてしまいましたね。ニコロのボトルもですが、多くの方が考察されたように展開しましたね。ただ、ファルコは全く予想外でビックリです。前にも書きましたが、ジーク液で巨人化した人達を元に戻す方法があるのでは?との期待感が増しました。
      それを知ったエレンはコニーママを人に戻す事も考えてジークを島に連れて来たなんて事は?。。

      実は私はジーク汁ボトルには否定的だったのですよね。
      何故ならば、お店に置くタイミングがないからです。持ち込んでたとしても最初に捕獲された時に
      没収されるだろうと思った訳で。
      ニコロの様子からするとニコロがレストランを営むようになってから、持ち込まれたような感じですよね。
      イェレナが島に帰って来た時に密かに持ち込んで、頃合いを見計らってニコロに渡したか?
      とすると、お店に出してから約1ケ月って事になりますね。その為のマーレ捕虜の人権擁護だったか!全く予想だにしてない保険ですね!
      ところで、エルディア人とマーレ人の絆を否定するガビでしたが、この展開からするとライナーの父をガビが知る展開もありそうですね。それでもガビは否定し続けるのか、ライナーすら否定してしまうのか。ますますライナーにはしんどい展開が待ってそうで切ないです。

      今回、ガビ達とニコロが接触する事になりましたが、次話はきっとヒストリアだと思いますよ。
      何故ならエレン達は真っ先にヒストリアの元に行こうとすると思うからです。エレンの気持ちもあるかもしれませんが、人質には最適だし、ジークの居場所も知ってそう。
      ヒストリアの妊娠のくだりが展開され、最後にエレン達がやってきて終わるみたいな。

      • 管理人アース より:

        次こそヒストリア登場ですかね!?
        アニカヒストリアか…
        待ち遠しいですよ!

        本日は休みでゆっくり112話予想記事を書いています(^^)
        体調も回復しています!
        ありがとうございます!(^^)



        管理人アース

    58. オムオムジャンボ より:

      こんにちはアースさん!!
      今回はシナリオ重視であまり考察できることも少なそうですよね。

      個人的には今回はニコロが重要なのではないかと思っています。
      皆さんが当てたようにニコロはジークの脊髄液を所持していました。きっとこれを使い誰かを巨人化させるつもりだったのでしょう。

      ここで疑問になってくるのは「なぜニコロが脊髄液を持っているのか」だと思います。
      明らかにジーク信奉者だと分かりますよね!
      イェーガー派の可能性もありますが、少なくとも壁内の味方ではなさそうですね。

      これは憶測に過ぎませんが、イェレナがニコロに脊髄液を渡したのではないでしょうか?
      今回ニコロがエルディア人を嫌うような素振りを見せていました。脊髄液を飲まさないためともとれますが、単純にエルディア人を嫌っているように見えますよね。

      分かりにくくてすみません、
      つまり何が言いたいかというと、イェレナはニコロを洗脳しており今回ニコロが脊髄液を持っていたのはイェレナの指示なのではないかと思うのです。

      少なくとも今後起こるであろうファルコの巨人化問題の後ニコロは脊髄液について問いただされるでしょう。
      もしかしたら、その時にイェレナやジークの真の目的が分かるかもしれませんね!

      長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        管理人アースもニコロはイェレナから脊髄液をもらったと考えています。
        もっと言うと、脊髄液入りワインをイェレナからもらったのかなと。
        ニコロからイェレナ、ジークの目的が分かる展開も面白いですね!
        あるかもです!



        管理人アース

    59. 進撃のおかん より:

      更新ありがとうございます!!

      サシャ……(涙)
      チーズたっぷりピザを頬張るサシャ…
      こりゃ確かに腹いっぱい食べさせたくなる!

      ニコロが「このクソみてぇな戦争から俺を救ってくれた」と言っていましたが、
      ニコロもまた、多くの人を戦争から救った(これからも救う)んだと思います。
      少なくとも、民族関係なくポバクシバク!と食事に夢中になってる瞬間、ガビたちの心には戦争は消えていたはず…。
      (そして進撃お料理バトル編に突入)

      マルコやユミルのように、サシャも、みんなの心の中に生きて役目を果たし続けるんでしょうね。
      またサシャの美味しく食べてるシーンが見たいです!

      • 管理人アース より:

        サシャはこれからもニコロだけではなく、色々な人たちに作用し続けるのかなと感じた回でしたよね!
        リヴァイ兵長の中でのエルヴィンやペトラも見たいです(泣)



        管理人アース

    60. おおぞらバード より:

      高熱から立ち直り、皆様のコメントに
      一つ一つ返答されるお姿に 感服いたし
      ます。
      でも まさか、アース殿も あのワインが
      口に入り、巨人の力がついたとか?(笑)

      さてさて、レストランの修羅場で 非常に
      重要な事があります。 それはー
      アルミンの「隣の部屋に」です。
      その直後、ドアがバタンと閉まります。
      つまりこれで、アルミン、ミカサ、ガビ、
      3人の密室状態となる訳です。
      さあ、そこで何が起きるのか!?

      もう一つ重要なのが、ジャンが
      「この二人は 逃亡していると聞いたが…」
      と、さり気なく言っています。
      つまり、兵団は ガビとファルコの脱走を
      知っていた!
      けれど、義勇兵の捕縛や、ザックレーの
      爆死、エレンの脱走などが重なり、それ
      どころでなかったという事でしょう。
      なれど、二人の脱走も 重要な事件のはず
      です。

      そこで、ミカサ、アルミン VS ガビが
      どういう展開となるのか?
      恐らく、ガビに脱走の経緯などを 問い
      詰めていくと思います。
      この時 ガビが、ミカサとアルミンに どう
      対峙するのか!?
      ここが 第二の修羅場となるのか、はたまた
      ガビの改心に繋がっていくのか? 非常に
      楽しみです。

      • 管理人アース より:

        次回もガビとファルコの展開になるのか?
        ここが気になっていますよ!



        管理人アース

    61. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れ様です。やはり、ワインが話題ですね。
      確かに脊髄液入りワインは想定内ではあるのですが、気になるのは誰が製作したの?ということです。もちろん、巨人化薬を兵団に渡していたことから見て、イェレナによる持ち込みでしょう。ですが、この薬は簡単にできる代物ではないハズ。とすると、マーレの学会にジークの協力者がいるか、マッドサイエンティストが製作し、ジークに供与したか。いずれにしろ、マーレ内にもジーク派が、まだ、存在しているということですね。

      • 管理人アース より:

        やはりイェレナの持ち込みですよね。
        ただ、たしかにどうやってイェレナが入手したのかが分かりませんね。
        この辺りも順次明らかになると思いますが、今のところ、考察も難しいですね!



        管理人アース

    62. 進撃のジョージ・ウェア より:

      体調悪いのに、更新お疲れさまです。

      ニコロレストラン、脊髄液ワイン来ましたね。
      しかし、いくらサシャを殺されたとはいえ、大人がワインのボトルで、子供の頭ぶったたいた挙げ句、こぼれたワインが口に入って、それが脊髄液入り?まじ衝撃っす…
      こうなるとジークの咆哮による巨人化展開は避けられないんでしょうね。

      ところでジーク液による無知性巨人は、始祖の巨人の干渉を受けるのでしょうかね?
      獣の巨人も始祖の巨人に操られるから、ジーク巨人軍も始祖に操られるのか、そうではないのか。
      しばらくはエレンとジークの共闘展開だと思うのですが、どこかで仲違いして、エレン巨人軍対ジーク巨人軍みたいな展開がある気がしてます。

      あとピクシス怪しいっすねー
      あのタヌキ親父がこのまま敗けを認めることなんてあり得ない。
      イェレナが出てこないのは、イェレナへの尋問によって何かの真実が明らかになり、その上で、ピクシスとイェレナの間で密約ができた可能性があるのではないでしょうか。
      まぁ、それが何かはからっきし分かりませんけどね(笑)

      こうやってサシャやワインの伏線が回収されると、パラディ島開戦が近づいてる感じがしますね。
      あと2、3話ってとこでしょうか。楽しみです!!

      • 管理人アース より:

        >パラディ島開戦が近づいてる感じがしますね。
        あと2、3話ってとこでしょうか。
        全くの同感ですよ!
        伏線が貼り終わり、さあ新章が動き出すぞ!って感じですね(^^)
        ヒストリアとアニの展開も待ち遠しいですよ!



        管理人アース

    63. 第4住宅 より:

      ローグの「そうだ 俺の目の前にいるかもしれない」という吹き出しのすぐ横にキヨミ様が居るので、キヨミ様はイェーガー派の黒幕確定と思って良さそうですね。

      • 管理人アース より:

        おお!なるほど!
        以前の鎧と超大型巨人について語るコマにライベルがいたのと同じ伏線かもですね!
        面白い考察、ありがとうございます!



        管理人アース

    64. コンロガス より:

      出遅れました。何を考えているかよく分からない人が多くて今後の展開が読めませんね。ジークしかり、エレンしかり、ピクシスしかり。

      脊髄液入りワインが初登場した108話で、ワインを飲んでるのはローグだけに見えるんですけど、果たしてどれくらいの人数があのワインを飲んだのかがまずは気になります。フロック等イェーガー派の連中ももしかしたらワインではない何かでジークの脊髄液を摂取していてジークの影響下にあるのかもしれませんが、こちらはまだ可能性は低そうです。

      今後についての妄想ですが、兵団はファルコを人質に取ってジークに咆哮させないようにするんでしょうね。

      ただ、最終的に、ジークはやむを得ず咆哮することになるのではないかなと思っています。それはマーレの奇襲が開始されたあとになるでしょうか。時間稼ぎのためとか、何かしらの理由で、ファルコ巨人化やむなしと決断しそうな気がします。

      ファルコ巨人は真っ先にガビのところにいくと思います。ダイナ巨人のように。そこをライナーがガビを助けてファルコ巨人に食べられるのかなぁと。マルセルに救われたように。

      • 管理人アース より:

        >ファルコを人質に取ってジークに咆哮させないように
        これは管理人アースも妄想しました。
        この展開はありそうですよね!

        >ファルコ巨人は真っ先にガビのところにいくと思います。ダイナ巨人のように。そこをライナーがガビを助けてファルコ巨人に食べられるのかなぁと。マルセルに救われたように。
        この展開は熱すぎる!
        しかもありそうですよ!
        素晴らしい予想、ありがとうございます!(*^^*)



        管理人アース

    65. くっくくん より:

      ニコロは「もしかしたらジークの脊髄液入りかも」と思ったワインを
      そのまま憲兵に提供しましたかね?

      指示をしたのはイェリナでしょうが、
      ニコロは裏をかいて
      中身を変えたワインを出していたと思います!

      ただ、あの場にあったワインはすり替え前(脊髄液入り)で、
      実際に飲んでしまったのはファルコだけだと思います

      • 管理人アース より:

        イェレナがかんでいそうですよね!
        ピクシスとの会話の内容が気になりますよ!


        管理人アース

    66. オムオムジャンボ より:

      今回はファルコが脊髄液を飲んだのも衝撃的な展開でしたよね。

      おそらく今後このまま巨人化しないという展開は無いと思います。
      ですが、そのまま討伐という展開もありえないでしょう。
      (この漫画ならやりかねないですが)
      やはり巨人の継承が起きると思います。
      となると、現在一番近くにいるアルミンが継承させるのでしょうか?

      個人的にはライナーが継承させると考えています。

      現在ピーク達が壁内に潜入している状況です。
      ライナーが何かしらの目的で
      ニコロ達マーレ人のいるレストランの近くにきていてもおかしくありません。
      そしてファルコが巨人化するのを目撃し、近くに駆け寄り
      巨人を継承させるという展開もありそうです。


      実はもう一つファルコの巨人化について可能性を思いついているのですが、こちらは飛躍しすぎてる(ダメな方に)ので冗談だと思って見てもらえると嬉しいです。

      ファルコが巨人化した後、イルゼの手帳に出てきた巨人やコニーの母親の巨人のように喋り出すのではないでしょうか?
      どこまで巨人になっても理性を保てるのかは分かっていませんが、ファルコが自由に巨人を操れるなら面白くなりそうです。

      妄想失礼しました。

      • 管理人アース より:

        ピーク達がレストラン近くにいたらスゴい展開になりそうですよね!
        今回登場が無かったので気になりますよ!



        管理人アース

    67. knight より:

      いつも更新お疲れさまです。
      今回の話でひとつだけわからなかった部分があります。ファルコが「今何か引っ掛かってたような…」と考える部分がありますが、結局何が引っ掛かってたのでしょうか?何度か読み返したのですがわかりませんでした…。

      • おおぞらバード より:

        Knight 殿
        私もそこが 非常に引っ掛かって
        いました。
        そこで 一つの考察なのですが、
        ブラウス一家は、南方マーレの
        訛りを喋っていて、マーレの血統
        である可能性が高い。
        ので、同じマーレ人同士で 結婚は
        問題なく、言い合う必要はないと
        ファルコが思ったのでは。
        ただ、もっと違った意味があるよう
        にも思えますが…

      • 管理人アース より:

        たぶんですが、「お姉ちゃん=女性」「兵士」「葬儀=死亡」から、ガビが殺した相手がサシャかもと一瞬連想したのではないでしょうか?
        ただ、ボンヤリと浮かんだだけで思いつかなかったのかなと。



        管理人アース

    68. おおぞらバード より:

      謎の擬音「ポバクシバク」。
      これはー
      カヤが「ポバ」と ご馳走をほおばる。
      ガビが「クシュー」とスープをすする。
      ファルコが「バクッ」と喰いつく。
      この三つの 合わせ技だと、単純に
      考えております。(笑)

    69. アキラチオ より:

      まさかファルコがジークの脊髄液を口にしてしまうとは…。

      ガス兵器のくだりで微量でも効果があると説明はされていたので、
      ファルコが口に含んだのが本当にジークの脊髄液なら、
      ファルコはこの後「体が硬直し、意識を失い、ジークの合図次第でいつでも無垢の巨人になれる状態」になりますね。

      ただ、無垢の巨人になった後、
      単純に兵士にうなじを削がれて死んだのでは
      あまりにもあっけないので、
      私はライナーから鎧の巨人を継承するような
      アツい展開を期待しています(笑)。

      そしてガビを救い出すんだ…真っ暗闇な未来から…。

      • 管理人アース より:

        ファルコ鎧継承予想が多いですね!
        これは別記事で考察したいですよ!



        管理人アース

    70. オムオムジャンボ より:

      あとはピクシス司令が降参したのも引っかかりましたよね。
      ピクシス司令とイェレナとの話し合いの後、急に降参し始めるというのは違和感を感じますよね。

      現在の流れはこうです。

      ピクシス司令との話し合い(イェレナに洗脳される?)

      イェーガー派によりザックレー死亡(イェレナの指示?)
      ピクシス司令が最高権力者になる

      ピクシス司令が降参を宣言したため、壁内がエレンに従う


      どう考えてもイェレナにとって都合が良すぎる展開ではないでしょうか?
      仮にイェレナがピクシス司令の洗脳に成功していたとすると、ザックレーが死亡したのは洗脳したピクシス司令を最高権力者にするためだと考えられます。

      イェレナはまだまだ謎が多いのでこれから明かされていくのが楽しみです^ ^

      • 管理人アース より:

        イェレナとピクシスの会話がその後どうなったのか、気になりますよね!
        アンカさんもいたので、洗脳展開は無い、と思いたいですが(・_・;)



        管理人アース

    71. リザードB より:

      いつも最後まで勇ましいガビがここ数話でかなり相手の気迫に負けていますね。
      ガビには「一人で、自分で考える」時間が今までほとんどなかったわけですが、ファルコが(頭を殴られたことか、ジーク脊髄液の効力のどちらかで)昏睡状態に陥ってしまうことでガビにも一人で落ち着いて考える時間が初めて出来るかもしれませんね。
      それとも世界が待ってくれずに、混乱したまま戦争の震源地に巻き込まれてしまうのでしょうか…

      サシャパパの思いが無碍にならないような今後の展開を望みます(笑

      • 管理人アース より:

        ガビが改心する展開があるかもですよね!
        期待したいです!



        管理人アース

    72. 暴食のサシャ より:

      1カ月たっているとは驚きました。
      私は1週間くらいかなと考えていたので。
      エレンとジークを拘束して1カ月も放置とは・・・。
      エレンの言葉を借りるなら
      それは・・・ ずいぶんと呑気ですね・・・ 欠伸が出ます・・・といった感じですね。
      地鳴らしの段取りがあったにしてもそれは国民も騒ぎ出しますよ。

      ジーク脊髄液には意識を奪う効果はなさそうですね。
      92話の描写からミスリードが始まっていたとは諌山先生はとんだ偽り者ですね。
      ニコロがジャンから慌ててワインを奪ったところを見ると、104期はジーク脊髄液を接種しているわけではないようです。
      ニコロが初めてマーレ料理を振舞った時は料理に脊髄液は混入していなかったということでしょう。
      イェレナも一緒にいたから、もしかしたらイェレナが食事に混入させていてもおかしくはないですが。

      ニコロの多分発言気になりますね。
      イェレナにマーレに帰りたかったらこのワインをレストランで使うようにと渡されたんでしょうか。
      その際ニコロから足がつかないように余計な説明をしなかったとかんがえられますね。
      バレてもジーク液を検出する技術がパラディ島にないと思われるので、証拠が挙げられないと踏んでるのかな。
      ニコロはマーレ軍関係者なのでジーク液の存在は知っているでしょう。
      ワインの説明はないがニコロはなんとなく察した感じでしょうか。

      ジークはガビとファルコを気にかけていたようなので、ジーク液を接種したファルコはジークの叫びの抑止力になる展開かなと思いました。
      ライナーマンがパラディ島側につくための展開でもあるかも。
      どちらにせよイェレナにとってガビとファルコはイレギュラーな存在なので、エレンとジークを止めるための大きなファクターになるでしょう。

      • 管理人アース より:

        >エレンとジークを拘束して1カ月も放置とは・・・。
        「レベリオ区襲撃から1ヶ月」となっているので確かに拘束してから1ヶ月と同じ期間ですが、もしかしたら飛行船で1ヶ月経っていたかもしれないとも思いました。

        >ジークはガビとファルコを気にかけていたようなので、ジーク液を接種したファルコはジークの叫びの抑止力に
        同じことを思いました。
        この展開の為のファルコ脊髄液摂取なのかなぁ…
        継承展開があるのか、気になっています!



        管理人アース

    73. 普通の東洋人。 より:

      アース様、最新話更新お疲れさまです。 回復されたようで何よりですが、ぶり返しにはご注意ください💊🍵
      さて例のワインを飲んだはずのローグに変化が見られない事から、『ユミルの民の意識の自由を奪うのは、ガスなのか脊髄液なのか論争』が勃発しました(?)が。
      ラガコ村襲撃時、ジークは防護服を着用してませんでした、となるとガスではなく脊髄液の影響という事になりますかね。 ならどうしてローグは無事なのか?
      ①脊髄液は入ってない
      ②ワインに入れると成分が変わり、効き目が穏やかになる(無理があるかも…💧)…ぜひ考察をお願いします!

      • 管理人アース より:

        >ラガコ村襲撃時、ジークは防護服を着用してませんでした、
        これは風下だから大丈夫だったのかなと感じました。
        また記事にしますが、やはりガス成分に意識を奪う効力があるのかなと考えていますよ。
        ローグは脊髄液を摂取しているに1票です。(笑)



        管理人アース

    74. SINYA-F より:

      アース様、いつも楽しい考察をありがとうございます。健康にはご留意ください。

      今回も素晴らしかった。サシャを死なせたのは作品的に失敗だろうと思っていたのですが、そこからこんな展開を見せられると、意味がある死、悲しいけど不可欠の死だったように考え直さざるを得ません。諌山さん、あなたは天才です!と言ってあげたい。

      ブラウスおじさんは本当に人格者ですね。ガビを責めなかった奥さんも。だけど、そんな養父母に大切に育てられ、サシャを尊敬して自愛の心を持っていたカヤも、さすがにガビを殺そうとするのは当たり前ですよね。登場人物の言動すべてが自然と心に染み入ってくる場面でした。

      食い意地が張っていて口の聞き方に問題があってアホだったサシャですが、そういう能天気さが、進撃の陰惨な世界のなかでどれだけ人を前向きにさせたのか。生前は「人気のある脇役」でしたが、死んでからこそ「主役に準ずる偉大なキーパーソン」に格が上がったように感じます。

      料理を作り、美味しいと言われて喜ぶニコロ、幸せそのものの顔で平らげるサシャ。『進撃の巨人』の最後は、そういう人たちが当たり前にたくさんいる世界になってほしいと思います。巨人をすべて集めたエレンが(アルミンは常に死を覚悟してるでしょ)
      2000年前にタイムスリップ、ガビファルもなぜか一緒に飛ばされる。「大地の悪魔」はエレンだった。「巨人の力」という知恵の林檎を求めて道を踏み外しかけるガビが実はユミルだった(ガビファルはアダムとイブですね)。ファルコに制止されて契約をしないガビ。かくて世の中に巨人は存在しなくなり、2000年後の壁のない世界に戻り目を覚ましたエレンに、ミカサが「お帰りなさい、エレン」……そんな結末であってほしい。

      • 管理人アース より:

        >諌山さん、あなたは天才です!と言ってあげたい。
        本当にそうですよね!
        サシャ死亡展開からここまでその展開を引っ張ってくるとは!
        特に最後にカヤがガビを襲うシーンにはぐっと来ましたよ!



        管理人アース

    75. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      今回も色々な事が起きましたが、自分の予想はすべて外れました(涙)
      なので今回はおとなしく感想文を書きます。

      サシャパパの言葉には感動しました。
      ガビを諭すサシャパパの言葉は36話でのサシャとの会話を思い出させます。

      未来を生きていく為には世界が繋がっている事を受け入れないとダメなんですね。
      サシャパパから見ればガビも自分や同族のみの価値観で生きている森の迷子なんでしょう。

      最後になりましたが110話でハンジが勘ぐっていた(イェレナがマーレ人の人権擁護を訴えた事)のはこの事だったんですね。
      まさか捕虜達に仕事と自由を与える事が保険になっていたとは想像もつきませんでした。

      ・・・と言う事は、今回拘束された義勇兵達以外の捕虜達は、今でもニコロのように働いている事になりますね。
      ハンジとオニャンコポンが話している横で、ワインを飲み林檎を齧っていた兵士がいました。

      もしかするとワインの他にもジーク液入りの紅茶や果物を売っているお店が他にもあるかもです。
      ジークがリヴァイにファルコやガビに巨大樹の森を見せたいと言ったのも、2人が壁内の混乱に巻き込まれないようにしたかったからなんでしょうね。

      • 管理人アース より:

        >ワインの他にもジーク液入りの紅茶や果物を売っているお店が他にもあるかもです。
        この展開は怖いですね!
        どこまでジーク液が広がっているのか、妄想が広がりますよ!(^^)



        管理人アース

    76. ライナーはきっと俺たちの仲間に帰ってくる より:

      アース団長、体調いかがでしょうか。
      衝撃的な112話でしたが、どうぞムリせずお過ごしくださいね。

      脊髄液ワインは、ガスや注射の中身よりも薄められてるんでしょうかね?

      マーレ編で巨人兵器として飛行船に乗せられていたエルディア人たちは明らかに目が虚ろだったりヨダレ垂らしてたり、意識がなかったですし。

      ラガコ村のガスは、ジークの一方的な説明だけだったので、全部が信用できるとは限りませんが。

      しかし、多分ジークの咆哮は避けられないことになり、想像を絶する修羅場になりそうでもう耐えられません(>_<)
      ピクシス指令もあのワイン飲んでたんでしょうかね…

      ファルコの巨人化も避けられないと思いますが、島にやってきたライナーが、ファルコを救うために自らを喰わせるという展開を期待しています。
      それが、一番ライナーを救うことになると思うので。
      もうエレンたちと戦う必要もなくなり、優しく思慮深いファルコが記憶を引き継いでくれる…本望でしょう。゚(゚´Д`゚)゚。

      それでは団長、どうぞお大事に。

      • 管理人アース より:

        >それが、一番ライナーを救うことになると
        なるほど!
        このファルコの脊髄液摂取展開はライナーを救う伏線になっているという考察ですね!
        面白いですよ!
        体調は回復しているので大丈夫ですよ!
        ありがとうございます!



        管理人アース

    77. カバ村出身 より:

      初めて書かせて頂きます。
      アース団長様よろしくお願いします。
      ジークの目的についての考察というか、妄想なのですが、ジークの脊髄液を摂取させた者に、
      ジークを捕食させて獣の巨人を継承させると、
      継承後もジークの意のままに行動させる事が出来るのではないか?と考えます。
      そうすることでジークは獣の巨人の中で永遠の命を手にする事が出来るのでは?
      これがジークの目的ではないかと考えます。
      考察よろしくお願いします。

      • 管理人アース より:

        自分の脊髄液摂取からの継承で、継承後の意識に影響を与えられるという考察は面白いですね!
        あるかもですよ!



        管理人アース

    78. ムンクの巨人 より:

      初めてローグを見たとき「人間にしておくのがもったいないくらいの無垢巨人ヅラだなあ」と思いましたが、期待に違わず近々全裸で走り回ってくれそうで何よりです。
      ただ、何度も「爆発」を連呼して自分で自爆フラグを立てているのが気がかりで・・無事に無垢巨人として無邪気に走り回る日が来るのか見守りたいです。

      テーマ上の大きな流れとして感じたのは、ついにサシャ父から「赦しの連鎖」スタートか?という展開でした。しかし、バトンを受けてしまったのは許すことに不向きなガビ。戦うことでしか前に進めないタイプなので、ジークが躊躇せずにファルコごと巨人化させた後にターゲットを定めると予想します。

      今後、ジークがラスボスになるとすれば、それは大義のためでなく私利私欲のため動いてたときだと思います。寿命解除&世界征服だけのため、とか。

      • 管理人アース より:

        >寿命解除&世界征服だけのため、とか。
        結局ここだと分かりエレンが怒りの鉄拳…みたいな展開ですかね?
        演出の仕方によっては、この展開もありかもですが!
        この辺りがキモですよね!



        管理人アース

    79. ジレンイェーガー より:

      そもそも論ですが
      「兵団がジークを信用出来ず無為に時間を過ごしていたからイェーガー派が大暴れ」
      という展開は、実はイェーガー派が完全に正しかったという展開になった時、「兵団が過ごしてた時間あまりにも無駄すぎね?なんだったのあれ?」となる気が…

      民衆も兵団の判断を疑問視して大暴れ、ザックレーが死んで狂喜乱舞。
      このような周りが見えなくなっている人達が正しかったという展開にはならない気がします。
      まぁ、エレンは既に人を殺しまくってるしもはや正しいも糞もないんですが…

      ここから妄想ですが、
      ここまできたら行くところまで行って(バッドエンド的な意味で)、かつてから言われている【ミカサループ説】が発動し、また1話のシーンに戻る気がしてなりません
      その際、まだ壁中人類、ベルトルト、ライナー、アニ、エレンの全員が罪を背負っていない状態からのスタート。
      そうなると全てをやり直すこともできて真のハッピーエンドに繋げることも出来るかなと。
      もしかしたらエレンだけが記憶を保ったままだけだとか、知性巨人全員またはミカサだけが記憶を保ったままだとか、誰かがそれまでの記憶を持ったまま戻らなきゃ未来は変わりませんが・・

      エレンは罪のない人を殺しすぎたので、このままどんな展開になってもハッピーエンドは無いと思うので、ミカサループしか無いというこれもそもそも論的な考察でした(妄想でした)

      • 管理人アース より:

        ミカサ・ループ発動展開ありますかね!?
        たしかに今のままではエレンが闇過ぎてハッピーエンドは見えないですよね(・_・;)
        ガビに僅かな光が見えそうな感じですが…



        管理人アース

    80. 考察初心者🔰 より:

      管理人様♪更新ありがとうございます😊

      ご無沙汰していました😆
      皆さまのコメントを読んでいるとニコロはワインの中にジーク汁が入っている事を知っている、前提で書かれている方が多いですね❗️

      自分はハッキリとは知らない❗️なんとなくコレ、ヤバいモンじゃない❓

      ぐらいの認識ではないかと予想しています🙃

      「たぶん…」って言ってますしね😆

      ニコロはイェレナとは一線を画す真にエルディア人に友好的なマーレ人ではないかと…

      ニコロをその様に変えたのは✨間違いなくサシャですよね(涙)

      さて❗️次回はやはり✨
      ヒストリア絡みの展開だと予想します😆

      ソコにピークも絡んできそう😱はやくも楽しみで仕方ありません🎶

      • 管理人アース より:

        次回ヒストリアが登場したら「ビクウエン」くらい驚き喜びますよ!(笑)
        むっちゃ楽しみです!\(^o^)/
        とりあえず諫山先生の情熱大陸が楽しみな管理人アースです!\(^o^)/



        管理人アース

    81. 進む意思を笑う虎 より:

      考察お疲れ様です!
      ファルコがジークの脊髄液入りのワインを飲むまでの流れが秀逸すぎて驚いています(笑)
      ブラウス一家がガビ、ファルコと供にニコロのレストランへ来て、忙しい→同時に、調査兵団が訪問し、ニコロを呼ぶ→忙しいため、客室へ→ジャンとコニーからニコロがワインを取り上げ厨房へ戻る→それをみたガビ、ファルコがニコロへ会いにいく→ガビの話を聞き、逆上したニコロが手にしていたワインを振り上げる→ガビを守るためにファルコが身代わりになる→ワインが口の中へ。

      それにしてもなぜ客室?に脊髄液ワインがあったんでしょう?(笑)

      • 管理人アース より:

        >なぜ客室?に脊髄液ワインがあったんでしょう?
        これは108話でローグ達憲兵団が飲んでいた部屋でしょう。


        憲兵団御用達の部屋だとニコロが言っていたので、以前から憲兵団の反ジーク派にはジーク液入りワインを飲ませていたのかもですね。



        管理人アース

    82. カッターナイフ型ブレード より:

      お疲れ様です!
      今回は衝撃的な展開でしたね。

      ジークはガビやファルコの心配をしてたので、ファルコがジークの脊髄液を摂取したことで牽制になるのですかね?
      また、兵団内でも脊髄液が回っているとなると兵団組織がジークの元に集まるという展開が予想出来ますね~。

      初めて9つの巨人もパラディ島に集まっていると思うので、これから巨人大戦が始まるんですかね!?

      個人的には、進撃の巨人の能力が明らかになってくれると嬉しいですw

      • 管理人アース より:

        ジークがファルコとガビを心配していたことが、伏線っぽくも感じますよね!
        進撃の能力が明らかになるのはいつなのか…
        できればエレンと調査兵団が和解に向かうキッカケになると嬉しいです!



        管理人アース

    83. ZAKU より:

      アース団長さま

      お疲れ様です!

      ラガコ村民を巨人化したジーク脊髄液入りガスと

      ニコロのレストランで提供されたジーク脊髄液入りワインとで

      摂取後の反応が違うのは何故なのか考察しました。

      ジークガス摂取による硬直や気絶は、ガスそのものの毒性によるものではないかと考えます。
      ラガコ村住民が吸い込まないように口を押さえていることから、明らかに毒ガス臭がしたのでしょう!

      兵士がガスマスクをしていたのも、もしかしたらジーク脊髄液を摂取しないためではなく、毒ガスそのものを吸入しないためではと思いました。

      これも予想ですが、
      ジークガス作戦を実行した兵士は、ピークの背中の樽に入ってパラディ島に一緒にやってきたパンツァー隊と予想してます!

      万一の吸引事故を考えると、マーレ人兵士の方が安全に任務を遂行できると思いますし、パラディ島侵入&毒ガスを扱う危険な作戦なのでピークとの信頼関係も大切かなと思いました。

      • 管理人アース より:

        ジークガスがパンツァー隊というのは面白い予想ですね!
        毒ガス予想、たしかにですね!
        ありそうです!



        管理人アース

    84. 進撃の沖縄人 より:

      今月はキヨミ様の行動も気になりましたね。ミカサに近づき「何かあったら私の所に来なさい。」「この国がどうなろうとあなたを守ります。」などと言っている様子が、レベリオ区襲撃前の撤収の準備と重なりました。

      キヨミ様はジークが何をしようとしてるか知ってるんじゃないかな。

    85. 進撃の2児のママ より:

      団長様、おつかれ様です。

      ジークの髄液入りワインとガスの件を色々と思案したのですが、経口摂取と呼気摂取の差かな?とも思いました。
      毒蛇の毒ってそのまま飲んでも毒としての効果がないんですよね。
      消化器官を経て摂取すると無毒化され、蛇に噛まれて血液中に直接毒が入ると毒としての効果が発揮される(だったはず…)からです。
      ジークの髄液にも同じようなことが起きるのかな?とも考えたり。
      ガスとして体内に入ると肺を経てジークの髄液の成分(身体の持ち主からすると異分子のまま)がヘモグロビンと結合し、血管内に侵入します。これにより血管を通じて髄液成分が全身に周り、麻痺症状が生じる。
      一方、経口摂取だと消化器官を経て体内に自分の一部として吸収し、同化した状態になるので麻痺症状は生じない。
      ただ結果として、ジークの髄液が体内に侵入したという事象は同じなのでジークが叫べば巨人化するのでは?と思ってみたり。

      • 進撃の2児のママ より:

        補足です

        仮に私の摂取経路によって麻痺症状の有無が異なるという仮説が正しいと(万が一にもないと思いますが…)
        ワインの瓶で思いっきり強打されたファルコはどこかしらに傷を負ったはずなのでそこからジークの髄液が体内に侵入し、ラガコ村の人々と同じような状態になるのでは?
        あえて口からの摂取をクローズアップしてるけど、それこそミスリードということはないですかね。
        ファルコが殴られたけどすぐ意識を取り戻す展開より生きた屍みたいな感じに陥ってガビのメンタルがかなり追い詰められる展開の方がしっくりくるかなぁ、と思いました。

        あと、毒蛇の例えよりインスリンの例えの方がわかりやすいかもですね。
        糖尿病患者の治療で用いられるインスリンって絶対に皮下注射じゃないと効果ないんです。
        皮下注射って痛いからたまに飲んでしまえって発想に至る人がいるんですが、消化吸収を経るとインスリンが分解されて違う物質になってしまうので血糖を下げる効果が全くない。
        血管にぶち込まないと作用しないんです。

        長々と妄想を失礼しましたm(_ _)m

        • 管理人アース より:

          >ラガコ村の人々と同じような状態になるのでは?
          しかし、現在なっていないので、となるとこれは違うということなのでしょうか?
          それとも傷から入っていなく、経口摂取状態…
          どちらにしろ、ラガコ村かロッド・レイスのように巨人化しないとおかしいようにも感じますよね。
          まだまだ謎が多そうです!(・_・;)



          管理人アース

      • 管理人アース より:

        >経口摂取と呼気摂取の差かな?
        これは考えたこと無かったです。
        なるほど!
        こんな展開もあるのですね!
        注射による摂取、経口摂取、呼気摂取により症状が変わってくるという展開もあるかもですね!



        管理人アース

        • 進撃の2児のママ より:

          何度もコメントしてすみません。

          そもそも「ユミルの民」が巨人化するプロセスってなんなんだろうとずっと考えていたのですが。
          かつてクルーガーとグリシャの会話でクルーガーがマーレにどうやって潜入したのか?血液検査はどうした?とグリシャが聞いていたことがずっと気になっていました。
          ユミルの民って血液検査で判別するの?って。
          もしかすると「ユミルの民」とは血液中に他の民族と異なる成分(私は微生物だとおもっています。)を有する人々なのかもしれません。
          だからマーレ人とのハーフのライナーも「ユミルの民」特有の成分を血液中に有しているので巨人化出来るのではないかと。
          また、私がそれを微生物と考えている理由としては、始祖ユミルが有機物との接触で巨人化の力を得たという説があるからです。
          つまりは、巨人化は血液中に寄生する微生物によって引き起こされる事象だったりw←妄想が止まりません
          知性巨人を引き継いだ人が前任者達の記憶を有してるのは微生物の記憶を見ているのでは?
          血縁者でその現象が強く出るのは同じような型の微生物を有してる結果では?

          巨人化薬の正体は血液中の微生物を活性化させる物質であり、だから量によって巨人化のサイズがある程度決まるのでは?とも考えてます。
          巨人化薬を多く注入されると血液中の微生物と結合する量が比例するので、それが巨人のサイズになる?のでは。

          ラガコ村の人々が巨人化した際、サイズが小さかったり形が歪だったのはガスによって希釈されたために濃度が薄く、微生物との結合が活発に行えなかった。
          またレイス巨人は巨人化薬を舐めたからではなく、揮発していたガスを鼻から吸い込んだことにより巨人化出来たのでは?ガスの量が微量だった故に完全な巨人になりきれなかった?などなど。
          育児中のため読み返せていないのでうろ覚えの記憶で推理してるので変なこと言ってたらすみませんm(_ _)m

          で、ローグが髄液入りワインを飲んでもなんともないのは髄液と微生物が接触してないから?かもと思いました。

          また、知性巨人たちが自傷行為で巨人化するのは血中の微生物たちに刺激を与えていた可能性も。
          戦鎚を有して自傷行為なしでエレンが巨人化出来るようになったのは戦鎚微生物ちゃんが刺激なしにも巨人化できる特殊な型だからでは?とか考えちゃったり。

          長々と妄想垂れ流してすみませんでしたm(_ _)m

          私の仮説が正しければ、ユミルの民は透析装置など血液濾過装置を発明して血液中から微生物を取り除けばみんな巨人化することはなくなりハッピーエンドです(笑)

    86. 世界は諸行無常 より:

      アース団長、お疲れ様です。

      どんどんシリアスに進撃している気がしている最新話は、いろいろ因果が巡っている印象でした。

      まずザックレー総統は王政を見限り、革命準備。
      あの椅子を特注して大臣に使い革命後の重要人物となる。だがその椅子で最後を迎える。
      つまり総統は、前のように人を見限る、だが準備したものでやられてしまう。

      憲兵ローグは、ワインがぶ飲みでマーレ人や多くの人を見下していたが、今話では見下していたマーレ人に人喰い巨人にされるかも知れなくなった。

      まあ自分の行動からあの結果となった訳です。


      ガビとサシャはまだ掘り下げられるのかもですね。

      カヤやニコロの怒りと悲しみは今までのサシャを知っていた読者の代弁ですね。

      サシャ父の言葉はエレンの「壁の中も外も同じ」を思い出しました。
      サシャ父はエレンと同じく、そして違う生き方「サシャを失ったことを受け入れ」進み続けるのでしょう。


      因果応報とは、苦しんだエルヴィンみたいに自分の思いや決断を持ち続けて起きてしまったものではと、私は思います。

      ジークやエレン、進撃みんなの行動には報いが来るのかも知れません。


      その結果を、ミカサみたいに見届けたいと思ってます。

      • 管理人アース より:

        >ジークやエレン、進撃みんなの行動には報いが来るのかも知れません。
        そのように、物語は進んでいくのかもですね!
        管理人アースも見届けたいと思っております!



        管理人アース

    87. いまごの庵(ゆめの) より:

      やはり、ワインはジークの脊髄液入りでしたね。
      これでエレンは洗脳されておらず、脅されている説が濃厚になったと思います。

      そしてピクシスの敗北宣言、もしエルヴィンが居たらジークの思惑を逸早く察知して、また博打でも打っていただろうになぁ、と強く思いました。
      またサシャと残された人々の思いも胸に刺さり、涙無しには読めませんでした(´;ω;`)

      亡き人を思う回でしたね…あ、ザックレー総統もお疲れ山です(^_^)ゞ

    88. 予見者 より:

      ニコロがジャン達にワインを飲ませようとしなかったのに違和感を覚えます。

      兵団全てを恫喝するなら調査兵団含む全員に脊髄液を摂取させたほうが保険は確実に効くはずです。

      しかし劇中で明確にワインを飲んでいたのはローグ始め憲兵団の幹部のみです。

      調査兵団・駐屯兵団にも摂取させたのか、あるいはこれから摂取させるつもりだったのかはさておき、これで憲兵団はジーク及びエレンの意向に逆らえません。

      ここで、憲兵団と他兵団とのスタンスの違いはエレン・ヒストリアの処遇となります。

      もしエレンが

      ・今でもヒストリアを犠牲にしたくないと考えている

      ・兵団にとって都合の良い兵士ヘ始祖を継承させたくない

      このどちらかが動機であるなら、エレンの意を酌んだジークが、エレンの始祖の継承と、ヒストリアへの獣の継承の前倒しを狙っていた憲兵幹部のみを標的とした可能性も考えられます。

      もしエレンの動機に上記の理由が含まれるとすれば、この先エレンは、
      自分とジークの代のうちに決着させるべく、短期決戦で字鳴らしで世界全てを滅ぼそうとするのではないかと予想しています。

      もう一つの結末を予想するなら、もし敗れた場合でも、エレンはジークの脊髄液を兵団に摂取させる事で壁内人類を恫喝した事にして、世界に対して壁のエルディア人を自分に脅された被害者とし、世界から島への憎悪を自分一人にそらす事で、ミカサ達を含むエルディア人を守ろうとするのかも知れません。

      どの道ジークの脊髄液を飲まされた者達が助かるには、ジークが死に、彼を基点とする座標が消える必要があるので、ジークにハッピーエンドは残されていないのかも、と思ってます。

    89. ウジウジしたジャン より:

      管理人さまお疲れ様です。

      ジークの脊髄液いりワインですが、ナイルは飲んでいないと思います。

      ワインを飲んだ幹部は状況理解が出来てなさそうでしたし、イエレナと話をしていたピクシスは既にジーク達の計画やピーク達の奇襲が来ることも知っていて、そのための手駒にするために、要らない幹部を切り捨てると言う意味であえて飲まされたのではないでしょうか。

      ピーク達の奇襲にエレンを向かわせることはリスクがあるので、手駒になる巨人を作りたかった。

    90. ツクシ より:

      今回は兵団サイドの中でも特に調査兵団と憲兵団という二つの勢力がピックアップされた回だったのかなと思います
      マーレ襲撃編での会話から駐屯兵団が解体され、一つの兵団組織として再編成されたように思っていたのですが、実際のところ、役職的に再編成されたのは駐屯兵団だけで、調査兵と憲兵は未だに役割分業が残っているようです
      役割的な違いとしては調査兵が壁外でも活動する軍隊、憲兵が壁内の治安を維持する警察のような立ち位置なのかなと、思うわけですが、ニコロがワインを飲ませたのは兵団上層部、というより憲兵団の上層部という事で、狙いは最初から憲兵に絞っていたのではないか?
      ジークにとってマーレと戦う為、調査兵という名の戦力は必要です。調査兵を従わせるには、パラディ島の住民の命を握る事が重要となります。住人の命は憲兵団が掌握しており、その憲兵団を意のままに操る事が出来る状況を作る事こそ、ジークの目的だったのではないでしょうか?
      これこそジークの保険であり、これを脅し文句として使う以上、ジークが叫びの力を実際に行使する事にはならないと思います。あくまで調査兵団を手中に収める為の抑止力ですから

    91. トナカイ より:

      もしかして、サシャが死ぬ前に言った『nik』と言うのは、肉ではなく、ニコロだったのかな?

      • 管理人アース より:

        非常に泣ける考察ですが、漢字変換で「肉」となっていたので…(;´Д`)
        でも「肉…ニコ…ろ」かも…笑い泣きなシーンになりそうです(´;ω;`)



        管理人アース

    92. リヴァイ屋さん より:

      明日放送の情熱大陸のラストネームの一部が気になります。

      エレンは9つの巨人を一つにまとめ水晶化しパラディ島の守り神、そして世界平和の象徴として永遠に水晶の中で眠り続けるのではないかな。
      それを承諾したアルミンはエレンに捕食され…。
      水晶化された巨人保有者は13年縛りはなく、と。

      • 管理人アース より:

        ラストネームの一コマでも見られたら、考察記事立ち上げます!\(^o^)/



        管理人アース

    93. リヴァイ屋さん より:

      連投すみません。
      直近の話でいうと、エレンとジークの兄弟による騙し合いが続いているのかな、と思います。
      より騙しきった方の勝ち。
      ともかくハンジさん、リヴァイの死が近いかも、と心配しております

    94. かしわもち より:

      初めてコメントさせて頂きます。

      何となくですが、エレンがヒールターンしたような現状で、ファルコとガビがエルディア側の希望になるのでは?と思いました

      ファルコがニコロのワインに触れたことで、もしかしたらファルコに獣が継承されるなんて展開に繋がるのではないでしょうか?

      口からより頭の傷からジークの脊椎液が入り、血管を通るので経口投与より直接的に全身に巡り(脊椎に行き渡り)、巨人化の力が発現、しかし元であるジークの力には抗えず号令で巨人化、しかし完全に無知性にはならず、ジークを急襲し補食して……なんて展開は無いですかね?

      上記の展開になればですが、ガビもファルコが巨人化したことと現状ブラウス家やニコロの思いや考え方によって心が変わり、戦争を終わらせるためにエルディア側につき、アルミンの協力とアニの意思によって女型を継承するって展開もあるのではないでしょうか?

      戦鎚の件から、巨人の能力継承の要件が巨人化能力を有する者が、巨人化能力を有する者の脊椎液の摂取することだと解釈すると、アニが継承させる意思を示して脊椎液を提供して、アニ生存のまま(巨人化したので寿命は迫るが)ガビが女型化するのでは?と思うのです。

      また、エレンは今、始祖、進撃、戦鎚の三つを持っている訳ですが、巨人化の寿命はどうなっているのでしょうか?新たな物を手にする度に13年延びるとかってことはないのでしょうか?

      今まで戦力の均等化や、能力の集約はリスクが高いなどの観点から、複数の巨人能力を一人に集めることはしていないと思うんですよ、その者の寿命を迎える時に継承すると、持っていた力はまるごと受け継がれるはずで、また個々の力として分けることはできないと思いますから。

      寿命で死んだ後どこかで生まれるのを待つのは愚の骨頂だし、数体の巨人不在を他国に知られたらエルディアは多分すぐに滅びますしで、巨人の能力の統合は禁じ手だったのではないかと思います、もし仮に巨人を終わらせる方法が巨人の力を一人に集約して、ひとつに戻し悪魔に返すこととかだったらなおの事、力の集約はしてはいけない。

      また、巨人化すると現在過去未来の継承者と記憶を共有する様な事もあったと思うので、エレンは多くの者の記憶を共有しすぎて、精神が崩壊して、最後は心を失ってしまうのでは無いでしょうか?今現在もエレン一人の思考で動いているようには思えません、戦鎚が意思先導してる可能性だってあるし。

      後どれくらい物語が続くのか解りませんが、本編と平行してこちらの更新も楽しみにしております。

      過去コメ全てを追っていないので、どなたかの考察、予想と重複があると思いますが、ご容赦ください。

      • 管理人アース より:

        まずはガビとファルコのような「次世代への巨人継承」展開があるのか、が気になりますね。
        管理人アースは否定的なんですが、ファルコのジーク液摂取展開を見てちょっとグラついています(・_・;)
        ただ、獣は王家血統が継承しないと地ならしが不可能になるので、あるとしたら鎧継承かなとは思ったりしています。

        今後のエレンの展開も楽しみですね!\(^o^)/



        管理人アース

    95. ツクシ より:

      ファルコは今後、対ジークの切り札となる可能性もありますよね

      ニコロのワインをファルコが摂取した事を知らないジークに対して、パラディ側に共鳴したファルコが潜入スパイのような立ち振舞いをし、ジークが兵団幹部を一斉に巨人化させる際に、味方として隣に置いていたファルコもが巨人となり、手近にいるジークを捕食するといった展開も…

      その際、獣の脊髄液で巨人化した者が主の命令なしに行動するのか、という問題が出てきますが、絶対に不可能とは言えないと思います。例えば、エレンとヒストリアが接触しファルコに掛けられたジークの命令を上書きするなど

      もしジークとエレンが対立する状況であれば、ジークはエレンの座標を警戒し近くに巨人を置かない事が考えられます。懐に置いていたファルコが突如巨人化すれば、完全に意表を突かれるのではないでしょうか

    96. トトロの巨人 より:

      空を飛ぶ巨人
      ファルコン=ファルコと言う名前
      飛行船が好きなファルコ
      ワインが口に入る描写

      ファルコは空飛ぶ獣の巨人になるに1票です

      まだわからない所は
      ファルコの件を知らずに
      ジークが咆哮し事故的に食われてしまうか

      ピーク達に襲われた瀕死のジークを
      巨人化したファルコが捕食するのか

      それが地ならし発動前か後か

      マーレ軍との戦いの終盤なのかなと

      • 管理人アース より:

        ファルコが獣を継承したら、ヒストリアがアニを補食するのだろうか・・・💦?



        管理人アース

    97. 炭酸水 より:

      こんにちは。レストランやワインジーク汁考察が当たってて楽しかったです!

      今回のファルコの衝撃展開、単純に獣もしくは鎧を継承するというより、
      ジークがどこで(知らずに)咆哮するかわかりませんが
      確実に巨人になれば周囲の人間をくらうわけなので、周囲にいる惚れてる相手のガビだって、恩人のサシャ夫妻だって危険になるんですよね。
      そうすると削がれてフェイドアウトもありますが、運よく継承できる捕食ができれば記憶に悩まされる

      あるいは、そんな唐突にジークが叫ぶとも思えないので、
      巨人化しても危険ではない地下牢獄に問答無用で閉じ込められる可能性も出てきそうで、
      理由を告げられてファルコがどう考えるのか
      それとも告げられずにパラデイの悪魔たちへの憎悪を再燃させるのか脇役で終わるのかとか色々妄想してしまいました。


      1巻から読み返してみて、やっぱりなんでエルデイア人があれほど迫害の憂き目にあってるのにと違和感です。
      ライナー側からの視点でも、パラデイを滅ぼしてもマーレ人に都合のいい奴隷的なエルデイアの未来ってそれって幸せなのかと。

      エレンが海到着後の数年でどうメンタルが変わったのかが凄く気になります、まるで悪役のようですが彼なりの正義や理想があって突き抜けていくのでしょうから、それを早く知りたいです。長文失礼いたしました。

    98. ジョーの思い出 より:

      アース団長、初めまして。

      今回の擬音語についてコメントさせて下さい。

      ガッチャ、とドアを開ける場面が2回あって、ピクシス司令とアルミンが、それぞれ事態を転換させていましたが、この擬音語から連想したのは、ガッチャマンでした。
      特に、進撃も終結が近いことから、ガッチャマンの最終回近くのエピソードが思い出されました。私の記憶では、一番好きだったコンドルのジョーが、単身で敵の親玉と対決して重傷を負い、最後の力を振り絞って投げた羽根手裏剣も躱されて機械に巻き込まれて折られ、ジョーは力尽き倒れてしまいました。幼かった私には、主役級の正義の味方キャラが、敵の手にかかって殺されるなんて、あり得ないほどの衝撃でした。これまで幾多の敵を倒してきた強い羽根が無残にも砕かれてしまったことも。
      けれど、この時機械に巻き込まれた羽が歯車を狂わせていって敵のメカを故障させた為に、遺された仲間が辛くも勝利するという展開になり、そこで泣いたと思います。
      諌山先生がガッチャマンを見たか判りませんが、この先、愛していたキャラが退場したり、辛い展開になりそうですね。でも皆さんと最後まで見届けたいです。

      • 管理人アース より:

        ガッチャマン!(笑)
        もしかしたら「ジョーの思い出」さんは同世代かもしれませんね(*^^*)
        諫山先生は見た事あるかは微妙ですが、「ガッチャ」から連想されるのは分かります。
        4月からアニメが始まりますが、シガンシナ区決戦編で壁の中から登場するライナーが壁を開ける際に「ガッチャ」とあった擬音が印象に残っています(笑)



        管理人アース

        • ジョーの思い出 より:

          アース団長、コメントありがとうございます。たぶん同世代、体のあちこちが壊れてくるお年頃だと思います。どうぞくれぐれもお体を大切にして下さいね。団長と、ここの皆さんの考察を楽しみにしているのです。
          111話から脱線してしまいますが、アニメ第三期では、ロッド レイスの声を懐かしく思い、ウーリ レイスの声には、肉の塊を前にしたサシャとコニーのように喜びつつ戸惑い、最近のパピコのコマーシャルは、聞きたくなかったな、と思ってしまいました。
          古川登志夫さん、カイ シデンも諸星あたるもポプラン中佐も感じさせず、重い宿命と世界の記憶を背負って生きるウーリとその中のフリッツ王を品格を持って、しかも若々しく演じておられて、友人の回は何度も見返しました。

          • 管理人アース より:

            賛否はあるかもですが、ウーリ良かったですよね!
            またどこかでウーリが登場してくれたらな、とケニーとともに願っています。
            ケニーはまた回想シーンで登場しますが、ウーリも!

            最近は太ってきたので筋トレ&走っています。
            お互い自分の体と会話をしないといけないお年頃ですよね(笑)



            管理人アース

    99. ジョーの思い出 より:

      はい、ウーリ良かったです。「え、古川さん?何、これ、古川さん?」「マジかやー」ウーリのために円盤検討中です。

      111話に戻りまして。おっとりしていたカヤが、復讐を誓った子供の頃のエレンのようにフー、フー、といっていました。エレンの時は、猫じゃあるまいし、と思ってましたが、アンナチュラルというドラマで、大好きな父親を亡くした子供がフー、フー、と荒い息遣いでガラスに石を投げるシーンを見て、諌山先生、子供のことをよく見てたんだと思いました。ちなみにそのドラマの主役は、石原さとみさん、実写版のハンジさんですね。酷評が多い中で、熱演されていたとか。そして、ドラマのもう一人の主役は、背は高いけど、やたらクソ発言が多く、兵長かと思いましたよ。口は悪くて、やる事は荒っぽいけど、さとみさんの危機を凄いスピードで救ってくれたり、やっぱりリヴァイ兵長だーと思って見てました。脚本家さんや演じた井浦新さんも進撃読んでたのかな。

      • 管理人アース より:

        進撃ファンはけっこう多いのではと思われますね!
        諫山先生も映画好きなので、そこでの演技を作品に取り込んでいるかもです!
        みなさん、貪欲ですよね!




        管理人アース

    100. ドリアン より:

      ガビって暴走ばかりだが、ファルコが甘やかしすぎなのも問題だと思う。
      ガビと違いファルコは好きな人もチラホラ聞くが、私はガビと同じぐらい嫌いですね

      てかガビがあんな我儘になったのはファルコの甘やかしも大きい。
      この2人生徒諸君のナッキーと岩崎って感じ

      どうせ尽くしてもファルコはナッキーに振られた岩崎みたいにガビに振られると思う(ガビはライナーが好きなんでしょ)

    101. マミコ より:

      いつも楽しみに拝見してます(*´꒳`*)
      あのぅ、サシャの最後の言葉って「肉」じゃなくって
      「ニコル」ですよね(T_T)

      今回であれ?って思って
      ジワジワと確信を得ました。

      • 管理人アース より:

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