あらすじ&感想

【進撃の巨人 ネタバレ】109話110話最新画バレ!「導く者」あらすじ考察感想!

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「別冊マガジン」10月号より

109話の内容が明らかとなりました!

「導く者」と題された109話とは、どのような内容だったのでしょうか?

ヒストリアの妊娠に新たな展開があったのでしょうか?

読んでいくと、かなりの伏線回収が展開していました!

まさかのミカサのあれの展開が!!!

そしてあの少女が登場!?

導く者とは、誰を指しているのか?

それでは109話の内容を見て行きましょう!

◆第109話「導く者」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

108話にて河原で出会った少女に連れられ、牧場の厩舎に来たガビとファルコから始まります。

多くの馬が確認できます。

少女
「ちょっとここで待ってて」

ファルコに向けて言う少女

ファルコ
「はい…」

ちょっと汗をかきながら答えるファルコ

少女が行ってから、ガビが馬を見ながら言います。

ガビ
「…あの馬は逃走に使える」

柵に手をかけながら言うガビ

ファルコ
「何言ってんだよ…」

ジトッとガビを見ながら言うファルコ

ガビ
「看守を殺したかもしれない」

「もっと遠くに逃げないと…」

「ここも じきに捜索される」

馬を使ってさらに遠くに逃げようと画策するガビ

それに対してファルコは言い返します。

ファルコ
「今 闇雲に動いたってすぐに見つかるだろ」

「この牧場なら働き口もあるだろうから…」

「何日か居させてくれるように頼んでみるよう」

焦って動こうとするガビを諌めるファルコ

ガビ
「…私は悪魔共と一緒に食事なんてできない…」

汗をかきながら言うガビ

ファルコ
「お前なぁ…」

あまりの言い草にファルコがツッコもうとすると、ひとつの家のドアが開き少女が出てきます。

ガチャ

少女
「入ってきて」

ファルコ
「オレが全部話すから」

「余計なこと 言うなよ」

諌めながら家に入るファルコ

続くガビ

家に入ると何名かの少年達が食事をしています。

少年達に食事を運ぶ年配の女性

テーブルの近くに立っている男性

年配の男性
「君達か 家出したんは」

「どうした こつかい?」

かなりの方言訛りが感じられるしゃべり方の男性

「どうしたことだい?」という意味でしょうか?

その言葉にガビは何かに気付きます。

ガビ
”…南方マーレの訛り?”

ガビの隣に立つファルコが男性に答えます。

ファルコ
「初めまして!!」

「僕達は…兄妹で」

「ベンとミアです!」

「わけあって…親元から逃げてきました!」

必死に言い訳を説明するファルコ

ファルコ
「僕達にできることがあれば何でもします!」

「だから…数日だけ ここに泊めて下さい!!」

「お願いします!」

ガッとガビの頭をつかみ、一緒に頭を下げるファルコ

頭を下げながら、嫌な顔をしてファルコを見るガビ

男性
「…そげん」

「子供が頭を下げるもんやない…」

少し悲しげな表情で言う男性

そして少女の肩に手をかけながら男性は言います。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

男性
「ブラウス厩舎へ よう来たね」

「何日でもおったらいいって」

ブラウスはサシャの姓なので、男性はサシャの父親のようです。

どうやらここは、サシャの両親が経営している厩舎のようですね!

サシャ父の後ろでニコニコした表情でファルコとガビを見つめる少年たちとサシャ母

サシャ父
「そしたら はよ朝飯食わんと」

そう言われたファルコは感謝の表情でお礼を言います。

ファルコ
「…あ」

「ありがとうございます!」

信じられないような表情のガビ

テーブルに着いたガビの前に、質素ながらも料理が置かれます。

コト

サシャ母
「疲れてるやろ?」

「それ食べたら 横になってていいきんね」

ガビの頭を撫でながら、優しく言うサシャ母

ナデナデされているガビの表情は、真っ青になっています。

ガビ
「ひッ」

言いながらサシャ母の手をハジくガビ

バシ!

それを見て、汗をかき真っ青になるファルコ

信じられないものを見る表情で、テーブルに着いている少年たち

見られているガビも真っ青になります。

ガビ
「…あ」

サシャ父
「リサ…この子は…」

サシャ母の肩に手をかけ、言うサシャ父

サシャ母リサ
「ごめんね…辛いことがあったんやろうに…」

ハジカれた手を撫でながら謝るリサ

ガビ
「いえ…」

真っ青なまま下を向き小さくなるガビ

ファルコ
「妹が すいません!!」

「い いただきます!!」

スプーンでスープをすくいながら謝るファルコ

ファルコ
「うまい!!」

「おいしいな!!」

ニッコニコで美味しそうに朝食を食べるファルコ

パック

パクッ

それを真っ青な表情で見るガビ

少年たちやサシャ両親は、ガビを見ます。

青ざめながらテーブルに置かれた朝食を見るガビ

それを心配そうに見つめるファルコ

震えなる手でスプーンを使いスープをすくうガビ

そのまま口に運びます。

パックォ

そのガビをジッと見つめるガビ達を連れてきた少女

場面は、パラディ島の港に到着したキヨミ様と、キヨミ様を迎えるザックレー総統に移ります。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

キヨミ様
「この度のマーレ遠征作戦成功 おめでとうございます」

「ヒィズル国首脳もエルディア国の勇敢さを讃える声に溢れております」

ザックレー総統
「お褒めにあずかり光栄にございます」

「しかしながらこの勝利 両国同士の強い信頼がなければ成し得なかった勝利でしょう」

「現に世界がこの島を凝視する情勢下においてなお変わらずいらして下さったアズマビト様の勇敢さ」

「これこそを讃えなければなりません」

「その思いとは裏腹に」

「寂しい出迎えになってしまったことをお許しください」

港にはザックレー総統を含め、パラディ島側は4名しかいません。

それを謝るザックレー

キヨミ様
「いいえ総統殿 直々のお出迎え」

「身に余る思いですのに…」

「…しかし無線のお相手が義勇兵でなかったこと…」

「心中をお察しします」

義勇兵拘束に気付いている感じのキヨミ様

ザックレー総統
「お気遣いに感謝致します」

「改めまして世界一危険な島へようこそ」

そのザックレーの言葉を受けてキヨミ様は返します。

キヨミ様
「えぇ…今回の我々の目的は その危険こそを目にすることにありますから」

海に停泊している船に繋がれた「何か」が浮かんでいる描写

ザックレー総統
「…すると」

「あちらが例の観測機でしょうか?」

ザックレーも海に浮かんでいるものを見ながら言います。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

キヨミ様
「はい 氷爆石を燃料に用いて実現した 世界初の飛行艇となるでしょう」

「しかと『地鳴らし』の力 見定めさせていただきます」

場面はハンジへと移ります。

兵団本部へと戻ろうとするハンジにリーブス商会会長フレーゲルや記者達が押し寄せています。

フレーゲル
「なぁハンジさん! 説明してくれ」

「シガンシナ区から全住民 強制退去命令だって!?」

「区の再建にリーブス商会を斡旋したのは兵団だろ!!」

必死にハンジに説明を求めるフレーゲル

新聞記者ピュレ
「義勇兵が一斉に拘束されたとの噂がありますが その真相は!?」

新聞記者ロイ
「エルディア国に勝利をもたらしたエレン・イェーガー氏が幽閉されているとの情報もありますが…!?」

ハンジ
「私の担当じゃない」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

フレーゲル
「横暴すぎるだろ!?」

ハンジ
「憲兵に当たってくれ」

ピュレ
「兵団に外界からの富が集中し過ぎているとの指摘にどうお答えでしょうか?」

ハンジ
「憲兵に聞いて さぁ通して!!」

フレーゲルと新聞記者に囲まれますが、ハンジはそのまま通ろうとします。

そんなハンジの行く手を新聞記者ピュレが、バッと塞ぎます!

ピュレ
「ハンジさん!!」

「四年前あなた達は我々壁の民に世界の現実を教えてくれました!!」

「敵の正体は世界中の人類であり我々の正体は巨人である という現実です!」

「しかしイェーガー氏がもたらした勝利により 我々の未来は開かれた」

「エルディア人に生きる未来はあるのだと!!」

「そうであれば兵団とイェーガー氏との関係は我々エルディア国民の問題です!!」

兵団によりエレンが幽閉されているとしたら、その理由を民に説明するべきだと言うピュレ

さらに先輩記者ロイが続けます。

ロイ
「ハンジさん…あなたは『情報は納税者に委ねられる』と仰っていましたが」

「その姿勢に変化があったのですか?」

「王政編」にて厚い信頼関係を築いていた二人からの質問に、辛そうなハンジ

まともな返答はできません。

ハンジ
「状況が変わったんだよ!!」

「壁が開かれ世界と繋がり 情報も持つ意味が変わったんだ!!」

前を塞ぐピュレをガッと押しのけ本部に入ろうとするハンジ

そんなハンジに、さらに厚い信頼関係にあるフレーゲルが問いかけます。

フレーゲル
「辛い立場なのはわかるよ ハンジさん・・・」

「だから目を見て言ってくれ!!」

「信じていいって」

まっすぐにハンジを見つめ信頼を求めるフレーゲル

ハンジ
「…」

「…すべてはエルディア国民 みんなのためだ」

キィっと門を開けながらフレーゲルに答えるハンジ

ハンジはそのまま建物へと入り、調査兵が集まる部屋へと入ります。

バタン

ハンジ
「はぁ…」

「エレンの情報を流したのは君達か…」

部屋に入りひとつため息をついてから、椅子に座っている兵士達に向って歩きながら、ハンジは言います。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

ハンジ
「ホルガー」

「ヴィム」

「ルイーゼ」

「新兵の君達と」

「フロック」

「何でこんな事をしたの?」

ギィっと自分も座る為に、フロックの前の椅子を引きながら言うハンジ

フロック
「エレンを解放するべきだからです」

「彼は何も間違ったことをしていない」

「ただやるべきことをやった」

「途方もなく巨大な敵に立ち向かい」

「勝利を手に入れた」

ハンジに向って説明をするフロック

それを聞くアルミンとミカサの描写

フロック
「その勝利とは『地鳴らし』という圧倒的な力があり」

「我々の生存権です」

「エレンは我々『新生エルディア帝国』国民全員の命を救いました」

スラスラと説明するフロック

それにハンジが質問します。

ハンジ
「『エルディア国』だよ 正しくは」

「そしてその勝利は世界中の軍がこのちっぽけな島に総攻撃をくらわせる これ以上ない必然性を与えてしまったけど」

「それは我々の生存権が危ぶまれる事態になっていないのかい?」

フロック
「『地鳴らし』が無ければそうでしょうね」

「ども道『力』が無ければ我々は生きていけなかったんですから」

「このちっぽけな島じゃ」

ハンジ
「その『地鳴らし』が期待通りに機能して我々を救う保証は何も無いんだよ…」

「言ってしまえば人から聞いた話にすぎない」

フロック
「エレンを牢に閉じ込めているままだからでしょう?」

しばし沈黙が訪れます。

二人のやり取りを見ている104期生に調査兵たち

フロック
「このまま無為に時間を消費する余裕が我々にあるのでしょうか?」

「このままでは先の大勝利が無駄に終わります」

「この国を導くのはエレン・イェーガーです」

「今すぐ彼を解放して下さい」

まっすぐにハンジを見て要求するフロック

しかし沈黙するハンジ

そんなハンジをジッと見つめるアルミン、ミカサ、ジャン、コニー

ハンジ
「…うん」

「君が正しいのかもしれないね…」

フロックの言い分を認めるハンジ

ハンジ
「…形はどうであれ…私は」

「ジークの作戦を完遂するとの決断を下した」

「全ては私の責任だ」

斜め下を見つめながら言うハンジ

そして目線はフロック達に移ります。

ハンジ
「だからこれ以上 勝手な真似は許されない」

「君達はエレンの情報を外に漏らした罪で裁かれる」

「この4人を懲罰房へ」

ハンジに罰せられると言われ、無表情なフロック

そして4人はジャンやミカサ達に懲罰房へと連れて行かれます。

フロック
「壁中人類の勝利のためなら本望です」

真っ直ぐと目を向け歩きながら言うフロック

バタンと全員が部屋を出て、ハンジが一人座っています。

一人になったハンジは、以前中央憲兵サネスから言われた言葉を思い出します。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

サネス
”こういう役には多分順番がある…”

”役を降りても…誰かがすぐに代わりを演じ始める”

”がんばれよ…”

”ハンジ…”

一人で昔を思い出すハンジ

その表情は暗く、青ざめます。

そして両手を上に挙げ、ワナワナと震えさすハンジ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

しかしそのまま腕を降ろし、ぐったりとします。

ハンジ
「…疲れた」

モブリットがいればな、と思う管理人アース(;´Д`)

しばらく椅子に座ったままグッタリとし、一人何かを思うハンジ

そして目線を上げます。

ハンジ
「…・いや」

「まだ調べることがある」

椅子から立ち上がりながら呟くハンジ

場面は懲罰房へと新兵を入れるミカサに移ります。

カチャ

牢の鍵をかけるミカサ

ルイーゼ
「ここはミカサさんの入ったことのある房ですか?」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

以前エレンと共に懲罰房に入った事があるミカサに尋ねるルイーゼ

なぜかベッドを見ながら尋ねています(・_・;)

ミカサ
「え?」

「違うけど」

あっさり否定するミカサ

ルイーゼ
「そうですか…」

「残念です」

サラリと言うルイーゼ

ルイーゼ
「あぁでも」

「兵規違反は後悔していません」

明るい表情で言うルイーゼ

ルイーゼ
「勝利することが目的なら」

「規則を守ることは必ずしも絶対であるわけではありませんよね?」

房の中からミカサに質問するルイーゼ

そんなルイーゼをミカサは嗜めます。

ミカサ
「やめなさい ルイーゼ」

「刑期が延びるだけだから」

ミカサの注意にお構い無しに続けるルイーゼ

ルイーゼ
「私はあなたに命を救われた あの日から…」

「あの時のままです」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

「巨人を人の力でねじ伏せた」

「あなたを見てわかったのです」

「力が無ければ何も守れないと」

トロスト区防衛戦で、避難する人々に襲いかかる巨人を倒した時のミカサの描写

ルイーゼ
「私達は理不尽な暴力と」

「戦っていいのだと」

「学んだのです」

ミカサが巨人を倒すところを母親に抱かれながら見ている少女ルイーゼの描写

ルイーゼ
「ミカサさんも救われたんですよね?」

「イェーガーさんに」

ミカサに聞くルイーゼ

その質問に答えるように、マフラーに手をやるミカサ

エレンにマフラーを巻かれる少女ミカサの描写

ルイーゼ
「あの日から…」

「少しでも あなたに近づきたくて…」

「私は…」

俯きながらつぶやくルイーゼ

ミカサは黙ったままマフラーに手をやっています。

そんなミカサを下から見つめるルイーゼ

少し悲しげな表情となります。

ルイーゼ
「ミカサさんが調査兵団に入った理由は何ですか?」

「イェーガーさんのためなら彼の自由をー」

ミカサ
「私から言えことはひとつ」

ルイーゼを遮りながら強く言うミカサ

ミカサ
「口を閉じなさい」

冷たく言い放つミカサ

ルイーゼは無表情となります。

房から離れ戻ろうとするミカサ

そこに「ドン」っと音が聞こえます。

ミカサが振り返ると、房の中で敬礼をしているルイーゼ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

しっかりとミカサを見つめています。

そんな真っ直ぐなルイーゼの敬礼を見て、少し青ざめるミカサ

そんなミカサに頭痛が襲います!

ズキッ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

少年エレンが強盗の胸にナイフを突き刺す描写

ドン

拘束されたミカサは寝そべったままその光景を見ています。

ズキッ

頭痛に襲われ、頭を押さえるミカサの描写
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

強盗を殺し、ミカサを見る少年エレン

目を見張る少女ミカサ

少年エレン
「もう 大丈夫だ…」

「安心しろ」

死亡した強盗からミカサを解放するために近づく少年エレン

ズキッ

さらにミカサを襲う頭痛

場面は拘束された義勇兵イェレナに移ります。

イェレナの部屋を訪れるピクシス司令

ピクシス
「部屋の住み心地はいかがかの?」

イェレナは椅子に座り外を見ながら答えます。

イェレナ
「…素晴らしい景色が見れます」

「この鉄格子さえなければ」

コンコンっと鉄格子を叩きながら言うイェレナ

ピクシス
「何度も言うが 義勇兵が我々エルディア人に尽くしてくれた恩は忘れん」

「特に君は我々に課せられた行動記録書を几帳面に提出するなどして」

「我々との信頼関係を大切にしてくれとったのう」

持っている書類に目をやりながら説明するピクシス

その後ろには女性部下であるアンカが控えています。

ピクシス
「それ故に気になっとった」

「少しでも疾しき所は見せまいと必死に振る舞う様子に見えたのじゃ」

ピクシス司令の話に窓枠に手をかけ、外を向いたままのイェレナ

ピクシス
「自ら見張り役の兵を付けるなどして常日頃から己を厳しい管理下に置いた」

書類をめくりながら話をするピクシス
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

ペリエ

ピクシス
「この日もそうじゃ」

「10ヶ月前 トロスト区での鉄道開通祝いでの祝賀会」

「君の監視係は急遽代役となった…」

「フロック・フォルスター」

房に入れられているフロックの描写

ピクシス
「宴もたけなわとなった辺りで君を近くの宿泊地まで送った彼じゃが」

「現在情報漏洩罪で勾留されておる」

ずっと外を向いたままピクシスの話を聞いていたイェレナ

ここで振り返りピクシスに向き合います。

ピクシス
「また この宿泊地はエレン・イェーガーの住処と数10kmの位置にあった」

「君はエレンと接触することも可能じゃったと見ておる」

「どうもこの時期を境にエレンは単独行動を取るようになるのでな」

ジッとイェレナを見下ろしながら説明するピクシス

ピクシス
「何にせよ美女と会話ができる口実ができて何よりじゃ…」

「ワシはどれだけ長くなっても構わんからの」

ギシィっとイェレナの対面にある椅子に座りながら言うピクシス

長い会話になりそう(笑)

場面は厩舎のガビとファルコに移ります。

厩舎の掃除をしているガビとファルコ

馬にジッと見つめられ不安そうな表情のガビ

するといきなり馬に頭を噛みつかれます!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

カプレェゼ

ガビ
「ぎゃあああ」

ファルコ
「ガビ!?」

信じられないような表情のファルコ

すると今度は濡れた床に足を滑らせます!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

トゥゥリオ

ガビ
「!?ッ」

シドビシャ

ガビ
「オフッ!!」

思いっきりすっ転ぶガビ

ファルコ
「ガビ!?」

信じられないような表情のファルコ

すると今度は水が入ったバケツが頭から被さります!

カポォ

ファルコ
「ガビ!?」

青ざめた表情のファルコ

ガビ
「…何で」

「こんなことに…」

頭からバケツを被ったままビシャビシャでつぶやくガビ

ガビ
「これが悪魔の仕業…」

全ての不幸を悪魔のせいにするガビ(笑)

ファルコ
「馬の仕業だと思うぞ」

言いながらガビの頭からバケツを取り上げるファルコ

ファルコ
「お前を乗せて逃げる馬なんていないだろうな」

ブルルっと言いすり寄る馬を撫でながら言うファルコ

ガビは馬に好かれていないようです。

ガビ
「…」

「馬術の訓練なんて無かったから…」

「こんな田舎にいても何の情報も得られない…」

ガビはここから出たいようです。

ファルコ
「…下手に動くより ここに根付いた方がいいと思う」

それに反対するファルコ

ガビ
「…何言ってんの?」

ファルコ
「ここで大人しく助けを待つんだよ」

「この国の軍はマーレであれだけのことをやったんだ」

「じきに世界中の軍隊がこの島に攻めてくるだろう」

「きっと…兄貴やライナーさん達が助けに来る」

最もな意見を言うファルコ

黙って聞くガビ

ガビ
「…ジークが憎くないの?」

「裏切り者が あんな近くにいたんだよ?」

ファルコ
「…!!」

「オレ達にできることはねぇよ…」

”…オレがエレン・イェーガーの手紙を運んだことは…”

”まだ話すわけにはいかない…”

”…こんなこと話ししたって仕方ないだろ…”

ガビの「裏切り者」から連想したのか、エレンと調査兵団との連絡となっていた手紙を運んでいたことを思い出すファルコ

その後、再び厩舎の掃除を始めます。

ガビ
「って言うか何? ミアって…」

「何であんたの妹なの?」

ガシガシ

ファルコ
「どっちでもいいだろ」

ゴシゴシ

そこに河原で出会った少女が声をかけに来ます。

少女
「二人ともお昼だよ」

ファルコ
「ハイ!!」

嬉しそうに答えるファルコ

少女
「休憩にしよ」

外に移動して食事をする3人

少女
「二人とも仕事を覚えるのが早いね」

「体力もあるし」

柵にもたれ食事をしながら話しかける少女

ファルコ
「ハハ…そんな ありがとうございます」

頭に手をやり照れながら答えるファルコ

隣のガビは濡れた頭をタオルで拭いています。

ファルコ
「しかし…カヤさんもですけど」

「ここで働いている人はみんな若いんですね」

少女の名前はカヤのようです。

カヤ
「うん…殆どここにいる人は孤児だからね」

ファルコ
「…そうだったんですか」

カヤ
「女王の方針で行き場のない子供は手厚く支援されてるから」

馬の世話をしている少年少女の描写

カヤ
「ここは4年前に親を失っている人たちの集まりなの」

サンドイッチを食べながら説明するカヤ

そんなカヤをキツイ目で見るガビ

ガビ
「罪を受け入れてないようですね…」

カヤ
「え?」

驚くファルコ
「…な」

ガビ
「この島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くした歴史をお忘れですか?」

「エルディア人 一人一人が罪の自覚を正しく持つことでようやく永遠の贖罪への道が開かれるのですよ」

真剣な表情で語るガビ

カヤ
「…それはみんなが親を亡くしたことと関係あるの?」

素直に質問するカヤ

二人のやり取りに焦るファルコ

ガビ
「当然です」

「いくら善人のように振る舞おうとも逃れられる罪の重さではありません」

カヤ
「マーレではそう教えられるの?」

あまりの言い方に、ファルコはガビを叱責します。

ファルコ
「…お前 世話になってる身で何言ってんだよ!?」

ガビ
「これは普遍的な歴史観だから はっきり言わなきゃいけないの!!」

ファルコ
「お前は またそうやって…」

ガビ
「何か間違ってることがあるなら言ってみなよ」

そこで気付き、ファルコとガビはカヤを見ます。

ファルコ
「今何って言いました?」

カヤ
「どうして ここに来たのか知らないけど…」

「君達はマーレから来たんでしょ?」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

柵にもたれたまま、普通に聞くカヤ

ファルコとガビは真っ青になります。

ファルコ
「…」

「…どうして?」

カヤ
「どうしても何も…」

「自分で叫んでたじゃない…」

河原でガビとファルコが「マーレに帰れる手掛かりも無いのに!」と叫び合っているところを聞いていたカヤの描写

ファルコ
「え…!?」

「あ!!!」

「じゃあ…最初っからか!!」

「えええ!?最初っからですか!?」

焦りと驚きに、汗だくでカヤに言うファルコ

誤魔化せきれないところから、どう対応して良いのか困っているよう

隣のガビは無表情に、藁が集められている場所に移動します。

ファルコ
「恥ずかし~なぁーもぉー…」

「何で言ってくれないんすか!?」

「もぉ~~人が悪いんだからぁ…」

「…って!!」

ファルコが頭を抱えてカヤに話しかけています。

が、ガビは地面に刺さっていた藁を集める為の道具であるフォークをおもむろに抜きます!

そしてドっとカヤに向け攻撃をしようとするガビ!

気付いたファルコはすぐにガビを止めます!

ファルコ
「何してんだ お前は!?」

ガッとフォークを押さえ止めるファルコ

ガビ
「悪魔が!!」

「正体を現した!!」

「おかしいと思ったんだ!!」

「島の悪魔が こんな親切なはずがない!!」

ファルコに押さえられながらも叫ぶガビ!

ガビ
「私達を騙してー」

続けようとするガビを遮り言います。

ファルコ
「オイ!!」

「馬鹿かお前 こんな騒いだら!!」

すると柵の向こうから少年達がガビの叫びに気付き、近付いてきます。

少年
「オーイ…」

「お前ら何 暴れてんだ?」

ファルコ、ガビ
「ッ!!」

「まずい!!」

カヤを攻撃しようとしているガビと押さえているファルコは、二人で焦ります!

するとカヤが少年達に向け叫びます!

カヤ
「ミアがお兄ちゃん取られるってヤキモチ焼いてるのー!!」

大きな声で少年達に向け誤魔化す言い訳を言うカヤ

ファルコとガビは驚きます!

ファルコとガビ
「…!?」

少年1
「何だ カヤのヤツ仲良くしてんじゃん」

「少し明るくなってるし」

少年2
「まったく」

「危ないからその道具で遊ぶなよ!!」

ファルコ
「…はーい!!」

バッとガビからフォークを奪い、誤魔化すファルコ

そしてカヤと向き合います。

ファルコ
「どうして…」

どうして助けるのかを聞くファルコ

カヤ
「どうしても何も…」

「通告する気なら とっくに君達捕まってるから…」

そしてカヤはファルコとガビを別の場所に連れて行きます。

カヤ
「4年前…」

「私が住んでた村」

巨人に襲われボロボロとなっている村の描写

カヤ
「4年前壁内に巨人がいっぱい現れて…」

「この村にも一体来たの」

「それも3mくらいのだから…そんなに大きくなかったんだけど」

「その一体の巨人を見て 村の人はみんな逃げた」

巨人を見て逃げる村の人々の描写
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

カヤ
「足の悪い私のお母さんを置き去りにして」

カヤの家の中に入ってくる巨人

杖を持った母とカヤが座り込んでいる描写

カヤ
「私はどうすることもできなくて」

「座ってたの」

「逃げることも隠れることもできなくて…」

カヤの家に移動するカヤ、ファルコ、ガビ

カヤ
「ただここから」

カヤの家の中に入り、巨人が来た時に座っていた場所を説明するカヤ

カヤ
「あそこで」

「お母さんが食べられる音を聞いてた」

母親が食べられている時の説明をするカヤ

カヤ
「…長かった」

「お母さんはずっと…生きたまま食べられていた」

「次第に…叫び声もあげられなくなった」

「声が出なくなるまで叫んだからだと思う」

あまりに残酷な話に黙って聞くファルコとガビ

無表情なガビに気まずい感じのファルコ

カヤ
「この壁内で4年前に公開された情報では」

「壁の外には人類がいて私達を悪魔の民族だって言ってるんでしょ?」

「でも…何でそんなに恨まれているのかは よくわからないの」

「ミア」

「ベン」

「教えて」

「お母さんは…一体何をしたの?」

「何をしたからこんなに恨まれているの?」

カヤの問いかけに言葉が出てこないファルコ

そこでガビが口を開きます!

ガビ
「何千年間も!!」

「世界中の人々を虐殺したからでしょ!?」

カヤ
「…」

「何千年…?」

カヤ
「そんなことも忘れていたなんて!!」

「エルディア人は何千年もの間 巨人の力で世界を支配し蹂躙してきたの!!」

「他の民族の文化を奪って!!」

「望まない子を産ませて!!」

「数えきれないほど人を殺してきたの!!」

青ざめ汗をかきながら叫ぶガビ!

ガビ
「この壁の悪魔どもがいくら目を背けても 世界はこの罪を決して忘れないからこんなことになってるんでしょうが!!」

「被害者ぶるのは やめて!!」

必死にカヤに言うガビ

カヤ
「…」

「…でもお母さんはこの辺で生まれて育ったから」

「そんな酷いことはしてないと思う…」

汗をかきながら、答えるカヤ

ガビ
「だから…!!」

「100年前もあんた達の先祖が犯した罪の大きさが問題なの!!」

カヤ
「…100年前って」

「…じゃあ」

「今生きている私達は…一体何の罪を犯しているの?」

最もな質問をするカヤ

ガビ
「…ついこの間だって…」

「私の街を蹂躙した…」

カヤ
「…私のお母さんが殺されたのは4年前だから…」

「その罪じゃない」

ガビの理屈で言い返すカヤ

ガビ
「…だから!!」

「先祖が世界中の人を虐殺したからだって!!」

最後の牙城で守ろうとするガビ

ですが、これはカヤには効きません。

カヤ
「お母さんは誰も殺してない!!」

涙を溜めてガビに叫ぶカヤ!

黙るガビ

カヤ
「ねぇミア…ちゃんと答えて!!」

「何でお母さんがあんなに苦しんで殺されたのか…」

「何か…理由があるんでしょ!?」

ガビの両肩をつかみ、問うカヤ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

カヤ
「…そうじゃなきゃ おかしいよ…」

「お母さんは何で 生きたまま体を食べられたの?」

巨人に捕食されるカヤ母の描写

カヤ
「ねぇ…?」

「何のために殺されたの?」

カヤに問い詰められますが、真っ青になったまま何も答えられないガビ

カヤ
「ねぇ!?」

「何で!?」

涙を浮かべ、ガビに向け問い続けるカヤ

そこで間に入りファルコが答えます。

ファルコ
「威力偵察です…」

「僕らが知れる限りですが4年前のパラディ島侵攻の目的は大攻勢を見据えての威力偵察が主でした…」

「敵の力を調べるために行った実験的攻撃…」

「カヤさんとお母さんは それに巻き込まれたんです…」

説明しながら目に涙を浮かべるファルコ

そのファルコを見るカヤ

ファルコ
「お母さんには何の罪もありません」

「ごめんなさい…」

「何も悪くないのに…」

ファルコの説明と謝罪を聞いたカヤは、ガビから離れ一人座り込みます。

二人になったガビは、ファルコにつぶやきます。

ガビ
「軍の情報を敵国に漏らして…」

「それで…何で…謝るの?」

ボソォ

何も答えないファルコ

そこで離れて座っているカヤが、ファルコに言います。

カヤ
「ありがとう…ベン」

「教えてくれて…」

「でもベンが謝るのはおかしいよ」

「マーレで生まれただけなのに…」

振り向き言うカヤ

その言葉にガビとファルコは気まずいように黙り込みます。

カヤ
「それで…」

「カヤさんは…その状況から どうやって助かったんですか?」

カヤ
「…ある人が」

「助けに来てくれたの」

外に出ながら話し出すカヤ

カヤ
「今の私の少し年上ぐらいのお姉ちゃんが」

「庭にあった薪割り用の斧を持って入ってきて」

「巨人相手にそれで戦ったの」

その説明に絶句するガビ

ガビ
「…」

ファルコ
「…薪割り用の斧で?」

「無茶だ…」

同じく驚くファルコ

カヤ
「うん…」

「結局お姉ちゃんは自分を盾にして巨人から私を逃してくれた」

カヤの後ろにある壁に刺さってままの斧の描写

カヤ
「この道を走れば…いつかあなたを助けてくれる人と会える」

「だから会えるまで走ってと言って…」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

巨人相手に弓矢を構えるサシャの描写

サシャの横にいる少女カヤ

当時の場面を思い出しながら語るカヤ

カヤ
「お姉ちゃんが生きてたら…」

「行く当ての無いあなた達を決して見捨てたりしない」

「私にそうしてくれたように…」

しっかりとガビとファルコを見据え言うカヤ

カヤ
「今度ブラウスさんとマーレの人が働いてるレストランに招かれてるの」

「あなた達をそこに連れて行ってマーレ人に会わせれば…」

「二人共マーレに帰る方法があるかもしれない…」

家から外に出るカヤ

後に続くガビとファルコ

ガビ
「…」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

「どうして…そんなことするの?」

二人に振り向き答えるカヤ

カヤ
「私は…」

「お姉ちゃんみたいな人になりたいの」

殺す側、殺される側

生かす側、生かされる側

知らず知らず交錯したその先に…

110話につづく

◆諫山先生巻末コメント!

夏の間ずっと履いてるサンダルの日焼け跡がエグい。

今年の夏の日差しは強かったので日焼け跡もキツイですよね!

ずっとサンダルを履いていたら、かなりの跡だと想像できます(・_・;)

もうしばらくは消えないかもですね(;´Д`)

「別冊マガジン」今月号には「進撃のスクールカースト」のクリアファイルが付いて来ます!
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先月号もですが、今月号の買いですね!\(^o^)/

◆第109話「導く者」の感想!

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

今回109話では、物語の進行はほとんど無かったと言っても良いでしょう。

ただ、それでも本当に素晴らしい!

なんと表現して良いか分からない感情が込みあげて来る回でした!

本当に様々な意味合いや感情が込められたストーリー展開となっていましよね。

今回のタイトルは「導く者」です。

これひとつとっても、本当に色々な所にかかっています。

話の中で登場したのはフロックの「この国を導くのはエレン」という場面でした。

ただ、物語の内容としてはここがメインではないのは明らかでしょう。

同時に、この表現からフロックを導いているのはエレンだと分かります。

そしてその方向へ導いたのはイェレナのように思われますね。

この辺りの今後の展開も楽しみです!

そしてルイーゼを導いたのはミカサだと言えるでしょう。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

そのミカサを導いたのは、エレンです。

同じようにカヤを導いたのはサシャと言えますし、そのカヤが今回導いている展開なのがガビとファルコです。

これらを見ても「導く者」というタイトルだけでもかなり色々な意味を持っているように察せられます。

そして今回のタイトル「導く者」のメインの意味はカヤとガビ、ファルコの事だと管理人アースには感じられました。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

これはもちろんガビとファルコを厩舎に導いた、という意味ではないですし、故郷マーレに導くという意味でもありません。

ガビのマーレの教育に基づいた価値観からパラディ側の目線にたった見方に導く、という意味合いが込められたタイトルなのだろうと感じたのです。

その方向に導く者にカヤがなるのだろうと。

今回のタイトルには、ガビとカヤの出会いに込められた想いが表されているのかなぁ、と感じました。

そしてパラディとマーレの関係を良い方向に「導く者」になるのかも、とも。

それがガビなのかファルコなのか、それともカヤなのかは分かりませんが(・_・;)

このタイトル以外にも、ハンジの思いやミカサの気持ちなど、本当に様々な思いが詰め込まれている回でしたよね!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

109話は最高にグッと来る回だな!と感じましたよ!

最高でした!\(^o^)/

◆第109話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • ブラウス厩舎
  • フレーゲルとピュレとロイ
  • 中央憲兵サネスの伏線回収
  • ミカサの頭痛
  • ルイーゼとカヤ
  • 今月の効果音
  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第109話のポイント考察!

    2018-09-07_045726

    「進撃の巨人」第109話「導く者」より

    107話にて登場していたサシャ父が再び登場しました!

    厩舎を経営しているとうのは、第36話にて政府から馬を育てろと言われていたという流れからも自然な展開ですよね!

    そして孤児の面倒を見ているのもサシャが助けたカヤを育てたところからなのかなぁと妄想が広がる展開でした。

    何にしろ、まだまだサシャ父は登場しそうな感じで嬉しいですよ!

    そして辛かったのがフレーゲルやピュレの再登場の展開でした。

    現在放送中のseason3でも登場していましたが、「王政編」で信頼し合った仲だっただけに今回の展開はキツかったですね。
    2017-02-08_063203

    「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より

    フレーゲルやピュレ達と再び信頼し合う展開が訪れる事を願ってやまない展開でした。

    そしてここで来るのか!と感じられたのがサネスの伏線回収です。
    2018-09-07_045903

    「進撃の巨人」第109話「導く者」より

    これまでのもいずれ回収が来るであろうとネット上で言われてきていましたが、ここでの回収となりましたね!

    ただネット上ので予想ではほとんどが「ハンジがサネスのように拷問を受け死亡するのでは」とされるものでしたし、管理人アースもその展開を危惧していました。

    この描写で回収が終われば良いのですが…(・_・;)

    そして今回久々に登場したのが「ミカサの頭痛」でした。
    2018-09-07_050110

    「進撃の巨人」第109話「導く者」より

    もう無いのでは!?なんて思ったこともありましたが、登場したためまだ伏線は生きているようです!(笑)

    ミカサの頭痛については83話ネタバレ考察!ミカサの頭痛を検証!ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!にて考察していますので、見てみて下さい!

    2年以上ぶりのミカサの頭痛発生となりました!

    また別記事で考察したいですよ!

    そして今回ある意味最もメインとなったのがルイーゼとカヤですね。
    2018-09-07_050024

    「進撃の巨人」第109話「導く者」より

    ルイーゼについてはこれまで「真ん中分けの少女」と呼び、初登場時点で102話考察!最後の真ん中分けの調査兵を考察!ミカサが助けた少女?で考察していました。

    まさにミカサが助けた少女でドンピシャでしたね!\(^o^)/

    そしてカヤについても107話考察!サシャの墓参り場面から家族と作者の思いを検証!にて考察しており、サシャが助けた少女ではと予想していました。
    2018-09-07_050259

    「進撃の巨人」第109話「導く者」より

    そして108話考察!ガビとファルコが会った少女を検証!サシャ義妹か?でも考察し、その後の展開も予想していました。

    今のところ当たっている展開となっていますが、今後の展開も要注目ですね!

    そして今月は効果音がかなり登場していました。

    まずはガビが震えながら食事をする場面では「パックォ」と効果音が描写されていました。

    これは韓国語で「変えるよ」という意味であり、もしかしたら「ガビが変わる」という伏線なのかもしれませんね!

    そしてピクシス司令が書類を捲る効果音として「ペリエ」が今回も登場していました!
    2018-09-07_050147

    「進撃の巨人」第109話「導く者」より

    水なのかアルコールなのかは分かりませんが、107話ではミカサが包帯を解く場面で登場しており、もしかしたら今後も登場するかもですね!
    2018-07-07_050431

    「進撃の巨人」第107話「来客」より

    そしてガビが馬に噛み付けられる場面で「カプレェゼ」と擬音が登場していました。
    2018-09-07_050203

    「進撃の巨人」第107話「来客」より

    おそらく「カプレーゼ」の事を表していると思われますが、これは「カリブ海風」という意味のようです。
    2018-09-07_065958

    一般的には「カリブ海風サラダ」の事を指すようです。

    そして足を滑らすガビの効果音が「トゥゥリオ」になっており、転ぶ場面では「シドビシャ」となっていました。
    2018-09-07_050228

    「進撃の巨人」第107話「来客」より

    「トゥゥリオ」はサッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王選手の事でしょう!
    2018-09-07_071412

    編集担当者のバック氏がサッカー好きで有名ですが、その影響かもですね!(笑)

    そして「シドビシャ」は歌手のシド・ヴィシャスさんの事かなと思われます。
    2018-09-07_071859

    イギリスのパンクロッカーで、「セックス・ピストルズ」のメンバーとして有名でした!

    本当に色々な仕掛けをしてきますよね!(笑)

    個人的には「ペリエ」が「カツオ」くらい続くのかが気になりますが!(笑)

    そしてカヤとガビの展開は、要注目ですね!(*^^*)

    108話発表時点で109話の展開を予想していました!

    109話展開予想を自己検証してみます!

    ◆109話展開予想を自己検証!

    2018-07-07_025108

    「進撃の巨人」第107話「来客」より

    ヒストリアが人里離れたロッジのような小屋で、帽子の男性と話をしている場面から始まります。

    暖炉の前で温かい紅茶を飲みながら会話をする二人。

    ヒストリア
    「ごめんなさいね。私の為にこんな山奥に引っ込ませることになってしまって」

    「あんなに賑やかだった場所から移ると、ここの静けさが身にしみるわね…」

    孤児を集め面倒を見ていた頃を思い出しながら、懐かしげに話すヒストリア
    2015-06-09_032117

    「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢」より

    帽子の男性も同意しながら答えます。

    帽子の男性
    「たしかにあの頃は賑やかだった」

    「直接子どもと関わっていなくても、彼らの笑い声はいつも聞こえていたよ…」

    「それに比べたらたしかに寂しいけれど、仕方がないさ」

    「何せ女王の初めてのご懐妊なんだから」

    コップを口にしながら優しげな目線を対面に座るヒストリアのお腹に向けます。

    帽子の男性
    「出来る限り、安全に安心な出産をするためには、これくらいのところに来なければね」

    「王政幹部も、たまには良いことを提案する」

    笑顔で語る帽子の男性

    そしてヒストリアに向けて言います。

    帽子の男性
    「外にいる時はしておくべきだけど、家の中なら良いんじゃないか?」

    「お腹の座布団」

    目線を膨らんだヒストリアのお腹に向けて言う帽子の男

    ヒストリアは、「ああ」と言いながら服の下から丸めた座布団を出します。

    ペチャンコに引っ込むヒストリアのお腹

    ヒストリア
    「癖になっちゃったわ。お腹に座布団を入れるの」

    笑いながら座布団を抱き上げるヒストリア

    ヒストリア
    アルミンの策にはいつも驚かされるけど、今回は本当に驚いたわよ」

    「まさか妊娠を偽装するなんて」

    偽装妊娠策を授け、相手となる帽子の男性に相談しているヒストリアを影で見守るアルミン
    2018-08-08_055441

    「進撃の巨人」第107話「正論」より

    ヒストリア
    「でもこのおかげで巨人の継承をギリギリまで引き延ばせられるのだから」

    「自分のためだけれど、これでジークも助けていると考えると、ちょっと不思議な気がするわ」

    「あなたには、色々と迷惑をかけるわね。」

    抱き上げた座布団をモフモフしながらヒストリアは話をします。

    帽子の男性
    「迷惑なんかじゃないさ」

    「僕は君に石を投げていた頃から、君に相手をしてもらいたかったんだから。」

    ジッとヒストリアを見つめる帽子の男性

    その目線を黙って見つめ返すヒストリア

    すると、スッとヒストリアは目線を逸して話し始めます。

    ヒストリア
    「これも全て、あの時みんながマーレに潜入した時に始まったのよね」

    「調査兵団によるマーレ潜入調査から…」

    場面は半年前に移ります。

    ハンジ達がマーレを目指すため、ヒィズル国の蒸気船に乗り始める描写

    109話では、このような展開があると予想します!

    予想ここまで!

    →ヒストリア展開は全くありませんでした!

    大外れでしたね!(-_-;)

    ◆ヒストリアは本当に妊娠しているのか?

    2018-08-08_055611

    「進撃の巨人」第108話「正論」より

    まず、これまで106話から始まったパラディ島の3年間編はアルミンの回想シーンから始まりました。

    107話はハンジ、108話はミカサの回想シーンからでしたね。

    そして109話もこの展開が起こると予想し、それはヒストリアからではと予想しました!

    そしてお気付きの方も多いと思いますが、ヒストリアの座布団による「偽装妊娠説」は108話あらすじ感想考察!にて自己検証している「ウソ予想」にて先月披露した予想でした。

    しかし108話冒頭のローグの「ヒストリアによる速やかなジーク捕食提言」を見た時に、「これは本当にあるかも」と察し、今回109話予想に取り込んでみました。

    まさかの「ウソから出た真」となるかもですね!(笑)

    そしてその妊娠偽装作戦は、もちろんアルミンが考えたのではないかと予想します!

    ヒストリアを見守るローブの人物がアルミンという予想は巴里の恋人さんのコメントを拝借しました。

    巴里の恋人さん!

    面白い考察をありがとうございます!

    さてさて、109話予想がどこまで当たるのか?

    少しでもかすっていて欲しいです!\(^o^)/

    予想ここまで!

    →回想シーンは登場しませんでした(泣)

    今回の予想は0点ですね!

    ここ最近の展開予想は難しいですよ!(泣)

    アニメseason3第10話(47話)の動画あらすじ感想!
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    POSTED COMMENT

    1. knight より:

      更新お疲れさまです。
      気になったのは、カヤは、サシャを殺したのがガビであることを知ってるんでしょうかね?
      墓参りのシーンで、サシャが少女に殺されたのは周知の事実のような扱いでした。となると、ガビが犯人であることは知っているか、知らなくても推測はできそうな気がしますね…。

      ガビとファルコは、カヤの話に出ている人がガビが撃った人と同じであることには気づいてないようですね(カヤの話した内容だけだと、カヤの身代わりに巨人に殺されたと誤解してそうですね)

    2. 次列三・伝達 より:

      団長、新記事更新ありがとうございます☆

      読んだ感想は“皮肉”かなと…。

      「導く者」のタイトルにも、それぞれの導いた結果にも皮肉を感じました。

      カヤはサシャが死んだ事を知らないんでしょうね。

      同じ孤児の少年に「最近明るくなってきた」と言われたカヤがお母さんの死に様に言及する際は絶望を感じました。

      もしサシャが死んだ事を知っていればサシャの恨み節一つでも言っていたと思います。

      また殺したのはマーレの事実を知っていれば、ガビとファルコを匿ったりしなかったでしょう。

      考察はこのくらいにして…

      サシャ母リサさんの「いいきんね」には、大分出身の私は懐かしさに泣きそうになりました。

      この方言は、福岡県に近い地方程同じ方言を使います。

      逆に別府市あたりでは「いいけんね」と方言も変わります。

      原作ではマーレ南方訛りも、大分県では北方訛りで鏡映しですね。

      あと読んでいて、パラディ島が置かれている状況がかつての大日本帝国に似ているなと思いました☆

      ヒィズルがあるんですけどね笑

    3. 住吉夢物語 より:

      団長、新ネタバレ記事有難うございます。

      今回は団長の仰る通り、物語の進展こそ無かったものの、今後の展開にとっては結構重要な回なのではと感じています。

      特にピクシスとイェレナの面談は注目ですね。
      会話からピクシスはイェレナ達を以前から疑っているふしがあり、エレンの暴走はイェレナ達の計画的犯行と見ています。
      又、エレンの暴走を機にハンジがジークの計画を遂行する決断をした様でもあります。
      次話でマーレ強襲までの回想シーンが入りそうで楽しみです。

      カヤとガビ達の論争は心に響くものがありました。
      個人的にはあまり関連付けたくはないのですが、近年の国際政治状況を表している様にも感じます。
      日本を始めいくつか国は近隣諸国との間で、歴史的問題が大きな外交課題となっています。
      カヤとガビの論争はこの政治的課題への一つの投げかけなのかもしれませんね。

      後はやはりミカサの頭痛が気になります。
      何故、このタイミングで頭痛なのか?エレンに対する心情の変化?それともルイーゼが2人の関係に影響を?

      そして「地ならし」を本当に試すのか?シガンシナ区限定で?そこにライナー達の奇襲が重なったらどうなる?

      などなど…とりあえず毎度の事ながら、早くも次が待ちどうしくなりました。

    4. あしゅけ より:

      ピクシス指令が報告書(?)をめくる時の指ペリェと、カヤがサンドイッチを食べた後の指ペロが、対になってる感じが印象的ですね。
      おじさんが指先の湿り気が無くって、紙をめくる時に指を舐める仕草って、女子の目線で、うわ~嫌だぁ~(´д`)なんですけど、わざわざ効果音まで入れて描いているのにも意味があるんだろうなあと思います。

      カヤは聡い子過ぎて、もう一含みありそうなのが気になります。まだガビがサシャを撃ったことまでは知らないみたいですし、ニコロのレストランで、辛いことがあるんだろうなあと思うと胸が苦しくなります。

    5. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。
       ご多忙の中での更新、お疲れさまです。

       雑誌はこれから買いに行く予定ですが、カヤとガビの
      応酬から最後のカヤの台詞を読んだら泣きそうです!読む
      前にハンカチを用意せねば。人が生前に取った行動は、
      死後に残る人々に良くも悪くも存在感と影響力を残します
      ね。人類とエルディア人、ジーク、エレン、ガビ、カヤ然り。

       例のハンジの回想についてです。役には“順番”があると
      言ったサネスは、「次はお前だぞ」という意味も含めて
      ハンジに頑張れよと言ったのでしょう。旧王政府と中央憲
      兵から権力(役)を奪取したハンジ達調査兵団も、いつか
      その権力と地位を誰に奪われる日が来そうですね。奪う者
      がフロックやルイーゼ達なのか、それとも彼らをそそのか
      した誰かなのかは、まだ分かりませんが。
       未だにアズマビト財閥だけを寄越して政府関係者が誰一
      人来訪していないヒィズル国を信用して良いのだろうかと、
      勝手に心配してるコダヌキからでした。

       失礼致しました。

    6. 耳鳥さい より:

      ピクシスとイェレナの会話は気になりますね。

      アニメ3期でも出てきたので記憶に新しいですが、
      ピクシスは人類を生かす方の話に乗るという考えがあったので、イェレナがよりパラディ島人類を生かす方法をピクシスに示せれば、ピクシスは話に乗るかもしれないですよね。

    7. ヨホミン より:

      お疲れ様です。今回はミカサの助けた少女。サシャの助けた少女カヤ。またカヤがガビを論破するのがせつないです
      このままだとvsロッドレイス巨人戦を見ていた昔のエレン達を模したような3人もでてきますよね。
      イェレナ恐るべし。フロックはともかくエレンになにを。
      信仰心が生まれるのはある意味必然ですが、怖いですね

    8. さくらんぼ より:

      一番気になったのは
      えええ??地ならしするの?成功するの?でした
      絶対何かが起こりそうです
      思った以上にイェレナ達に入り込まれていた事に衝撃を受けました
      フロック達兵士ですら向こうの手の内だなんてビックリです
      もしかしたら先月のローグの話した内容はそのまま事実なのかも?と思いました
      無線の相手すら義勇兵にさせていた様なのでパラディに隙がありすぎですよね
      壁内人類にとって悪い条件ばかり増えてしまい、ずっと壁内側目線で見ていたので不安で一杯です

      番外編で気になったのかエレンの住処です
      動物じゃないんだからwww
      寮や宿舎とは違う読み方なので文字通り個人の住処なんでしょうか
      けどこれはアースさんが104話のポイントであげている「私達の家」なのかもしれませんね

    9. おおぞらバード より:

      やっぱりそうだったか、という展開が
      多かった中で、一つ ゾクッとする事が
      ありました。 それが
      サシャの両親の “南方マーレの訛り”
      です。

      サシャパパは 以前にも、
      「我々は 世界に生かしてもらっとる」
      「伝統を捨てても、一族と共に未来を
       生きたい」
      「世界が繋がっていることを 受け入れ
       なければならん」
      などと、非常に意味深い事を言っていま
      した。

      この事と “南方マーレの訛り” がどう繋
      がるのか?
      恐らくは、サシャ一族は、100年前の
      巨人大戦後、南方マーレから パラディ島
      に移り住んだのではないか。
      となると、サシャ一族は マーレ人という
      事が考えられます。

      マーレ人にも色々な種族があり、決して
      一枚岩ではなく、種族間の対立などあった
      と思われます。
      マーレに背いて、パラディ島にやって来た
      マーレ人がいてもおかしくないと思います。

      つまり パラディ島には、マーレ人や東洋の
      一族、その他の民族が隠れ住んでいて、
      それを世界が薄々感じながら、容認していた
      のではないでしょうか?
      世界とパラディ島との 意外な繋がりを知る、
      大きな伏線だと感じます。

      それにしても、作者の出身地の訛りを、
      マーレの訛りとして活かし、新たな展開を
      生み出すとは お見事です!

      • 管理人アース より:

        訛りからの展開、ありそうですよね❗
        また別記事で考察したいです❗

        管理人アース

    10. HN忘れた より:

       ザックレーさんは、エレンの単独行動から発展した今回のマーレ攻撃を、最初から指示していたのでしょうかね。エレン=ジークラインの作戦の支援者だったのかも知れません。
       とすれば、壁内上層部も、かなり割れているということでしょうね。

       
       サシャが助けた少女が、ミカサが助けた少女が、それぞれに力強く自分の人生を生きていた。
       進撃の世界の、時間の流れを改めて感じます。

       リヴァイ、エルヴィン、ハンジ、先輩兵士たち、多くの人の後姿を見て成長してきた104期が、いつのまにか、次世代を継ぐ者たちに影響を与え導いていた・・・

       エルディア国を導くのは誰かという大きなテーマと、一人一人の幼いの日の思い出の中で自分を導いてくれる存在。

       「導く者」すばらしいタイトルだと思いました。

      • 管理人アース より:

        本当に深くしみじみ感じ入る回でしたよね。
        このような回がたまにあるので、やられちゃいます(泣)

        管理人アース

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