あらすじ&感想

【進撃の巨人ネタバレ】105話あらすじ感想!「凶弾」考察!

アース
アース
アニメシーズン4で放送予定の原作105話を考察します!

別冊マガジン6月号の内容が明らかとなりました!

サシャ死亡!!!

エレンとジークが繋がっている説は正しかった!!!

アゴ髭マーレ兵の正体が明らかに!!

さらにエレンの手紙の宛先が確定!

これだけでもとんでもない展開が多々見られたと分かる105話ですが、それだけではありません。

すぐに「カツオ」も登場していましたし!(笑)

まずはあらすじと内容を見て行き、その後に考察をしたいと思います。

見て行きましょう!

考察までスクロール

◆第105話「凶弾」あらすじ&内容!

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ゴゴゴゴゴゴゴゴ

飛行船の下部にくくりつけてある丸太に、立体機動装置のアンカーが刺さる場面から始まります。

カツオ

ミカサがアンカーを刺し、立体機動装置にてエレンとともに飛行船に到着します。

丸太と乗り込み口の間にあるネットを「ワシィ」とつかむエレンとミカサ

乗り込み口には、アルミンが待機しています。

入り口で待っているアルミンを見上げるミカサとエレン

アルミンは、乗り込むエレンに手を差し延べています。

そのアルミンをジッと見つめるエレン

気まずい表情で汗をかいているミカサ

無表情のアルミン

エレンはアルミンの手を握り、飛行船に乗り込みます。

「何って汚ぇナリだ…」

乗り込んだエレンに降りかかる言葉

言われたエレンは顔を上げます。

リヴァイ兵長
「糞溜めに落ちたらしいな」

「エレン」

乗り込みしゃがんでいるエレンに言い放つリヴァイ兵長

エレンはリヴァイ兵長を見上げながらつぶやきます。

エレン
「…兵長」

すると、いきなりエレンの顔面を蹴りつけるリヴァイ兵長!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

ガチオン

エレンは頭から壁に叩きつけられます!



ミカサ
「な!?」

エレンが蹴りつけられ、駆けつけようとするミカサ

しかし、アルミンにガッシと捕まれます。

汗をかきながら、自分を捕まえるアルミンを見るミカサ

アルミンは、青ざめた冷たい表情をしています。

目線を逸らし、下を向くミカサ

エレンを蹴りつけたリヴァイ兵長は、エレンに言います。

リヴァイ兵長
「懐かしいな エレン…」

「相変わらず お前は蹴りやすい」

5巻で審議場にて、エレンを蹴りまくった場面を引き合いに出し言うリヴァイ兵長

リヴァイ兵長
「お前を拘束する」

「話はそれからだ」

リヴァイ兵長の横にいる二人の兵士が、エレンに銃を向けています。

リヴァイ兵長に蹴られ、鼻血を出しているエレンは鼻を押さえながら答えます。

エレン
「…構いませんが」

「すべては手紙に記した通りです」

「ご理解いただけたはずでは?」

死んだ目でリヴァイ兵長を見上げながら言うエレン

エレンの表情を見たリヴァイ兵長は、少し驚いた表情をします。

そして、少し悲しげな表情に変わるリヴァイ兵長



リヴァイ兵長
「その面…」

「地下街で腐るほど見てきたクソ野郎のそれだ」

「…まさか」

「…お前が」

言われたエレンは、目を見開きリヴァイ兵長を見ます。

リヴァイ兵長
「…喜べ」

「すべてお前らの思い通りだ」

リヴァイ兵長は目線を横に逸らして、何かを見やります。

そこには蒸気を発したジークらしき人物が見えますが、後ろ姿で確認はできません。

場面は飛行船の下で、立体機動装置にてマーレ軍と戦っているジャン達に移ります。

ライフルで撃ってくるマーレ軍を相手に、立体機動装置にて対応する調査兵団

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ジャンはコニー達に指示を出します。

ジャン
「急いで乗り込め!!」

「飛行船を撃ち落とせる火器は無いようだと伝えろ!!」

ロボフ師団長
「お前も行け ジャン!!」

「殿(しんがり)は俺がやる!!」

言われたジャンは、飛行船へと移動します。

ジャン
「任せましたよ ロボフ師団長!!」

ロボフ師団長
「俺は新兵だと言っただろ!!」

師団長から「自分は新兵だ」と言われ、苦笑いなジャン

ロボフ師団長
「もう駐屯兵は必要ねぇ…」

「高給取りの老いぼれもな」

ドンドンっとマーレ兵に銃を撃ちながらつぶやくロボフ師団長

ロボフ師団長に言われた通り、ジャンは飛行船内に移動します。

ヒュン

すると、乗り込み口にはサシャとコニーが待っています。

サシャ
「ジャン」

コニー
「掴まれ」

ジャンに手を差し伸べる二人
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

ジャン
「おう!」

差し出された二人の手をつかみ、飛行船に乗り込むジャン

ジャン
「点呼は!?」

コニー
「前方のライマ班がまだだ」

サシャ
「現状は把握した通り 死者は6名です」

飛行船の下で戦っているライマ班がまだ戻っておらず、現時点で6名の死者が今回の戦いで出た、ということでしょう。

ジャン
「…そうか」

「…クソッ」

死者が6名と聞いて悔しがるジャン

それを聞いていたフロックが言います。



フロック
「敵に与えた損害と比べてみろよ!」

「大勝利だ!!」

「我ら新生エルディア帝国の初陣は大勝利だぞ!!」

右手を上げ叫ぶフロック!

後方にいる調査兵団達がフロックの叫びに「おおおおおお」と沸き立ちます!

フロック
「さあ!!喜べ!!」

「それが6人の英霊への弔いだ!!」

涙を流しながら「おおおおおお」っと叫び続ける調査兵団新メンバーたち!

それを白けた表情で見ているジャン

そしてジャンは、悲しげな表情へと変わっていきます。

ジャン
「初陣か…」

「一体…いつまでやりゃあ終わるんだ」

「あと…何人殺せば…」

ャンのつぶやきが聞こえているであろう、隣にいるサシャは、乗り込み口から下を警戒したまま黙っています。

同じくジャンのつぶやきが聞こえたコニーは、ジャンに振り向きます。

コニー
「とりあえず」

「俺達は また生き残った…」

ガッチとジャンの頭をつかみ、サシャに腕を回し目を瞑って言うコニー
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

コニー
「他の仲間にはわりぃけど…」

「やっぱりお前らは特別だよ…俺は…」

同期であり、いくつもの戦いを共にくぐり抜けて来た戦友である二人は、特別だというコニー

言われたジャンの表情は変わります。

嬉しそうに、回されたコニーの腕を撫でるサシャ

ジャン
「痛ぇよバカ」

「鉄の塊着て抱きつくんじゃねぇ」

照れているのか、コニーにバカとツッコむジャン(笑)



コニー
「何だとジャン」

「バカは生えたての髭を整えたりするような つまりお前のことだバカ」

ジャン
「はぁ?」

サシャ
「そうですよ」

「髭なんか育てても食べられないのに」

ジャン
「ほあぁ?」

サシャ
「とりあえず ご飯はまだですか?」

ジャン
「島に着くまで我慢しろ…」

サシャ
「…使えませんね この指揮官は」

深刻な話からグッと来る話に変わり、最後はいつも通りのバカ話になる3人(笑)

飛行船は低空飛行で、ゴゴゴゴゴゴっと移動し続けています。

場面はライフルを抱えたまま走り続けているガビと、そのガビを追いかけているファルコに変わります

ファルコ
「…ガビ!!」

「待て!!」

息を切らしながら追いかけ続けるファルコ

ファルコ
「…やめろよ!!」

「もうやめろって…!!」

タッタッタッタと走り続けながら叫ぶファルコ

ファルコ
「オイ!!」

とうとう追いつき、ガッっとガビの肩をつかみ言うファルコ

振り向いたガビは、大粒の涙を流し泣いていました。

涙をためた目でファルコを見つめるガビ

その涙を見て深刻な表情となるファルコ

ファルコ
「もう…」

「やめよう」

「敵は飛んでいるのに…」

「走ったって無駄だ」

「もう…わかってるだろ…」

やり返そうとしているガビを何とか止めようと説得するファルコ

涙を流しながらガビは答えます。

ガビ
「ゾフィアは…」

「飛んできたガレキに上半身を潰された」

「すぐ隣で喋ってたのに…」

ガレキに潰されているゾフィアの描写


ガビ
「ウドは…そんなゾフィアを助けようとして」

「逃げ惑う人々に踏みつけられた…」

「何度も…何度も…頭が割れるまで踏み続けられた」

多くの人々に踏みつけられ、ボロボロになり死亡しているウドの描写

ガビ
「門兵の二人のおじさんは…」

「…私を叱った」

「私が広場に行こうとしたから」

「エルディア人の私に危ないからやめろって 必死になって…」

涙ながらに語るガビ

汗をかきながら聞くファルコ

ガビ
「屋上の女に撃たれて死んだ」

門兵の二人は、サシャに撃たれて死亡したと説明するガビ



ガビ
「…私はこの収容区で生まれたエルディア人だから街を歩けばツバを吐かれるし」

「惨めな思いも散々してきたけど…」

待ちゆく人に笑われ、鼻をつままれているガビの描写

ガビ
「だからこそ 私が頑張って…」

「エルディア人は良い人だと…世界に証明したかったし」

必死に訓練をするガビの描写

ガビ
「いつか…この腕章が必要なくなる時が来ると…」

「そう…信じていたから頑張ってこれたのに」

「すべて…壊された」

ググっと腕章を握りしめるガビ

ガビ
「…こんな収容区でも」

「私の大切な人達がいる私の家だから…」

「それを踏みにじられることは許せないの…」
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

涙を流し、左腕に付けらた腕章を握ったまま語るガビ

そのガビを悲しげな表情で見つめるファルコ

ガビ
「それで…」

「あんたは…私に走るなって言うの?」

「目の前で…ジークさんが殺されて…」

「何もできないまま…」

「何でこんなことをされたのかわからないまま…」

ガビの気持ちが分かるファルコは、何も言い返さず聞いています。

そんなガビの言葉から、ファルコはエレンがライナーに言った言葉を思い出します。

エレン
「どうして何もしてない人達があんな目に遭って」

「…大勢の人が食い殺されてしまったのか…」

「オレにはわからなかったんだ」

ファルコはエレンの言葉を頭に思い浮かべ、ガビに言います。

ファルコ
「蹂躙されたからだ…」

「敵も…マーレの戦士から攻撃されて」

「大勢殺されたから…その報復だろう…」

パラディ側の気持ちを代弁するファルコ

その言葉に、ガビは尋ねます。



ガビ
「…」

「あんたは…」

「それを…見たの?」

ファルコ
「…」

「いいや…見てないけど」

ガビ
「私も」

「見てない」

虚ろな目で答えるガビ

そのガビの言葉と表情に、絶望的な表情となるファルコ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ガビ
「そもそも敵は…」

「世界の平和を脅かす」

「島の悪魔でしょ?」

上空を飛んでいる飛行船の真下で、ライフルを持って言うガビ

ガビ
「ちゃんと習ったでしょ?」

「奴らは今も昔も殺されて当然の残虐な悪魔」

「私達とは違う」

「パラディ島にいるのは悪魔」だという教えを信じ込んでいるガビ

しかし、ファルコはここでまたエレンの言葉を思い出します。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

エレン
「ライナー…」

「お前と同じだよ…」

ライナーに言うエレン

そして自分に向けて言ったエレンの言葉もファルコは思い出します。

エレン
「海の外も」

「壁の中も」

「同じなんだ」

しかし、そんなファルコを残し、ガビは再び「ダッ」と駆け出します!

場面は飛行船の下で立体機動装置にてマーレの戦士に応戦をし、兵士達を飛行船に戻しているロボフ師団長に移ります。

ロボフ師団長
「ライマ班か」

「これで全員乗ったな!!」

全ての兵士を飛行船に戻ったことを確認するロボフ師団長

ロボフ師団長
「操縦室に伝えろ!!」

「上昇して離脱だ!!」

ライマ班
「了解!!」

乗り込み口に乗り込んだ最後の兵士に指示をするロボフ師団長

そこでロボフ師団長は、飛行船下に誰かが来たことを察知します!

ロボフ師団長
「!!」

バッと銃を出し、下に現れた人物を撃とうとします!

しかし、現れたのがガビであり、子供である事に躊躇します!

ロボフ師団長
「…子供!?」

撃てないロボフ師団長

その隙に、ガビは上空のロボフに向け、ライフルを発射します!

ドン!!

ロボフの右目を貫通するライフル弾!

ロボフはそのままドオオオっと上空から地面に落下します!



ガビ
「…当たった」

落下したロボフを見てつぶやくガビ

ガビ
「まだ…」

「…繋がってる」

真上を飛んでいる飛行船に、落下したロボフの立体機動装置のワイヤーが繋がっている事を確認するガビ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ファルコ
「ガビ!!」

「何するつもりだ!?」

カチョ カチィヤっと、ロボフの立体機動装置を触るガビ

追いついたファルコは、ガビがロボフの銃を握っているのを見ます

ファルコ
「まさか…!?」

「乗り込む気じゃ」

ガビ
「島の悪魔を皆殺しにする」

チャカカチャっと立体機動装置をいじるガビ

ファルコ
「お前が殺されるだけだ バカ!!」

怒鳴るファルコ

しかし、ガビは意に介しません。

ガビ
「…この引き金だ」

「強く押せば…」

立体機動装置の引き金を引くガビ

すると、ギインっとワイヤーが引かれます!

ワイヤーを凝視するガビとファルコ

ガビ
「お父さんとお母さんとライナーや…みんなに伝えて」

「私は最後まで戦ったって…」

ファルコに言うガビ

真っ青な表情になるファルコ

ガビ
「今は勝てなくても…」

「みんなが私の思いを継いでくれるでしょ?」

ガビがファルコに最後の言葉を言いますが、そこにコルトが走ってきます。

コルト
「ファルコ!!」

「ガビ!!」

ファルコ
「…!!」

「兄さん…」

コルト
「何やってんだ お前ら!?」

ダッシと駆けてくるコルト

それを見たガビは、キュッとライフルを背に縛り付けます。

ガビ
「じゃあね ファルコ」

「あんたは…」

「良い奴だったよ」

目に涙を浮かべ言うガビ

そのガビの言葉に驚いた表情のファルコ

そして今度はライナーの言葉を思い出します。

ライナー
「お前がガビを救い出すんだ」

「この真っ暗な俺達の未来から…」

23巻の闇夜の列車の場面ですね。

そしてファルコは何かを決心した表情になります!



ガビが立体機動装置の引き金を引き、上空へ浮き上がります!

そのガビに捕まるために駆け寄るファルコ!

止めようとするコルトの描写

コルト
「ファルコ!?」

コルトは止めようとしますが、ガビとともにファルコは上空に浮かびます!

ガビはロボフ師団長の腕に捕まり、ファルコはロボフ師団長の腰にしがみついています!

ガビ
「何で…!?」

自分に付いてくるファルコが信じられないという表情のガビ

ファルコ
「『鎧の巨人』を継承するのは!!」

「オレだ!!」

正直に「お前のためだ」と言えないファルコ(笑)

二人は飛行船に移動します。

オオオオオオオオオオ

ガッオンっと飛行船の乗り込み口にぶつかり到着する二人

その音にサシャが気付きます。

サシャ
「?」

「何か音がしましたよ」

しかし、周りは「やったぞ!!大勝利だ!!」と騒いでおり、誰も気付きません。

サシャの言葉にジャンが周りに言います。

ジャン
「オイ!」

「静かにしろ!」

コニー
「ロボフさんはまだか?」

隣のコニーは、一人だけ戻ってこないロボフを心配します。

ジャン
「もう登ってくるはずだが…」

ジャンがコニーに答えていると、乗り込み口からガビがライフルを抱え転がり込んできます。

皆は背を向け気付きませんが、ジャンだけがガビを見やります。

起き上がり、すぐにライフルを構えるガビ

ジャン達を見定め、発射します!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

その弾は、立っていたサシャの左胸に着弾します!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

胸から血を流しながら倒れるサシャ

信じられない表情のジャンとコニー

ドサッと倒れ込むサシャ

倒れたサシャの床には、血が滴っています。

まさに凶弾!!!

ジャン、コニー
「-サシャ!?」

ガビは続けて撃つため、ガシャっと薬莢を抜きます。



そこでやっと飛行船に乗り込むファルコ

ガビの動作に反応し、ジャンがバッと銃を向けます!

同時にライフルを構えるガビ!

ドド!

ガビとジャンは同時に発射します!

ジャンの弾が当たる寸前でガビに飛びかかり倒すファルコ!

ガビの弾はジャンの顔をかすめ、カンっと壁に着弾します!

倒れ込むのガビとファルコ

その二人に、多数の調査兵が飛びかかります!

ジャンとコニーは、倒れたサシャに駆け寄ります!

ジャン
「サシャ!!」

コニー
「オイ!!」

「サシャ!!」

「しっかりしろ!!」

サシャの頬に手をやるコニー

その目は虚ろです。

ジャン
「…!」

コニー
「オイ!!」

必死に声をかけるコニー

するとサシャは目線をコニーにやり、言います。

サシャ
「うるさいなぁ…」

「もう…」

「ご飯は…」

「まだですか…?」

サシャの言葉を聞いて、表情が変わるジャンとコニー

ジャン
「止血だ!!」

「穴を塞ぐんだ 急げ!!」

新兵
「は はい!」

コニー
「サシャ!! 島まで耐えろ!!」

一気に叫び出す二人!!

そんな二人の言葉が聞こえているのか分からないサシャ

サシャ
「…肉」

うっすらとだけ目を開けたまま、言うサシャ



しかし、その目はすぐに閉じられます。

頭を抱えるジャン

無表情のコニー

サシャは口から血を流しながら、完全に目を閉じます。

怒りの表情のジャン

フロック
「こいつらロボフさんの立体機動装置で飛び乗ってきやがった…」

ファルコとガビの頭をつかみ、説明するフロック

ファルコとガビは顔に怪我をしています。

フロック
「外に投げる」

「それでいいな?」

ファルコとガビを飛行船から投げ落とすと言うフロック

その言葉を受けてジャンは壁に手をやりながら言います。

ジャン
「子供を空から投げ捨てれば…」

「この…殺し合いが終わるのかよ…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

飛行船は高度を上げ始めます。

上空へと飛んでいく飛行船を下から見上げるコルト

その横にはロボフ師団長の遺体があります。

場面は腹部から蒸気を出し寝転んでいる、ピークとマガト隊長に移ります。

マガト隊長
「ブラウンとグライスはどうした?」

いなくなったガビとファルコについて聞くマガト隊長

コスロ
「それが…急に走り出したっきり」

「戻ってこないんです…」

タオルを水で濡らしながら言うコスロ

ピークの介抱をしているようです。

まだ回復できていない表情のピーク

そのピークを見やり、マガト隊長は声をかけます。

マガト隊長
「ピーク…」

ピーク
「隊長…」

「思い出しました」

「…戦士隊を誘導し」

「私とガリアードを穴に落としたマーレ兵です」

アゴ髭マーレ兵に連れられ移動するジークとポルコ、ピークの描写

ピーク
「そのマーレ兵を見たのは…3年前」

「ライナーら戦士隊撤退以降」

「パラディ島へ向かった最初の調査船団のメンバーでした」

戦艦の前に立つ、長身のマーレ兵とオニャンコポンらしき人物とその前を歩くピークの描写
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

マガト隊長
「…!?」

「行方不明の調査船か…!?」

ピーク
「はい…何よりあのアゴ髭は」

「似合ってなかった」

場面は飛行船に移ります。



リヴァイ兵長
「オイ」

「いつまでそれをつけてるつもりだ」

アゴ髭マーレ兵
「え?」

「なんだよ…評判よかったのに」

ピリィっとアゴ髭を外すアゴ髭マーレ兵

アルミンは、ドアの向こうが騒がしい事に気付きます。

アルミン
「…?」

リヴァイ兵長
「あいつら まだ騒いでやがるのか」

騒がしい理由が、フロック達の勝利の叫びだと思うリヴァイ兵長

ジャンに掴まれ拘束されているガビは、叫びます。

ガビ
「触るな悪魔!!」

「私達は負けてない!!」

「ジーク戦士長が残した意志は同胞が引き継ぐ!!」

抵抗するガビにファルコは言います。

ファルコ
「ガビ!」

「よせ!!」

フロック
「そいつをどうする気だ ジャン!?」

ガビをどこかへ連れて行こうとするジャンに尋ねるフロック

ガビ
「お前を呪い殺すのは真のエルディア人だ!!」

「私を殺した後 首謀者に伝えろ!!」

抵抗しわめくガビ

そのガビにジャンは諭すように言います。

ジャン
「…今から会わせてやるよ」

ガビ
「…!?」

ジャン
「そいつに同じこと言ってやれよ…」

何とも言えない表情で、ガビに言うジャン

ジャンはそのままリヴァイ兵長、アルミン、エレン、ミカサ達がいる部屋のドアを開けます。

ガッチャ

その部屋に入れられるファルコとガビ

すると、その部屋には蒸気を発したジークがいます!

目を見張るガビとファルコ

場面はピークとマガト隊長に移ります。

マガト隊長
「なぜ そのマーレ兵だとわかった?」

アゴ髭マーレ兵が最初の調査船団メンバーだと、なぜ分かったのかを尋ねるマガト隊長

ピーク
「それは…私が個人的に興味のある人物だったからです」

「『彼女』は」

「ジークの信奉者でしたから…」
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

場面は飛行船に移ります。

ヒモで腕を拘束されているエレン

腕と足を斬られ、蒸気を発しながら座っているジーク

エレンとジークの間に立つアゴ髭を外したマーレ兵

ジーク戦士長が飛行船にいることが信じられなく、驚いた表情のガビとファルコ

その二人を見るエレン

まず、ジークが話し出します



ジーク
「…」

「ガビ…」

「ファルコ…」

「…なぜ ここにいる?」

ファルコ
「…??」

「なぜって」

ガビ
「生きてたんだね!?」

「でも!!」

「こいつらに捕まっていたなんて…!!」

ガビの言葉に俯くジーク

そんなジークを見る、隣に立つアゴ髭が無くなったマーレ兵

リヴァイ兵長
「このガキは何だ?」

ジャン
「ロボフさんを殺し立体機動で乗り込んできました」

「そして…この子にサシャが撃たれて…」

「もう助かりそうにありません…」

ジャンの説明に固まるリヴァイ、ミカサ、アルミン

そしてすぐにアルミンとミカサは隣の部屋に駆け出します!

バタンと閉まる扉

座ったままのエレン

そこに操舵室からガチャッと扉が開き、ハンジが入ってきます。

ハンジ
「あとは頼んだよ オニャンコポン」

オニャンコポン
「了解です ハンジさん!!」

入ってきたハンジは、ジークに言います。

ハンジ
「それで?」

「すべては計画通りってわけですか」

「ジーク・イェーガー」

ファルコ
「…」

ガビ
「…え?」

信じられない表情のファルコと、驚いた表情のガビ

ジーク
「…大筋は良かったが」

「誤算は多々あった」

ガビ
「…ジークさん?」

さらに信じられない表情となるファルコと、まだ何も分かっていない感じのガビ




ハンジ
「え?」

「何この子達?」

ここでやっとガビ達に気付くハンジ(笑)

ジーク
「誤算だ」

ジャン
「イェレナ!!」

「『顎』と『車力』はお前が拘束するんじゃなかったのかよ!?」

「仲間が余計に死んだんだぞ!?」

ブチ切れたようにイェレナを責めるジャン!

アゴ髭がなくなった兵の名前はイェレナのようです。

イェレナ
「悪かった…」

「確かに二人を穴に落としたんだけど…」

「脱出されてしまった」

「私の失態だ」

イェレナの説明を受けて発言するリヴァイ兵長

リヴァイ兵長
「その余波で『獣』が予定より多めに石つぶてを俺達にくれてやったわけか…」

「道化にしては大した即興劇だった…」

「なぁ?髭面ぁ…」

ジーク
「そう睨むなよリヴァイ…」

「小便ちびったら どうしてくれんだ?」

「お前こそ大した役者じゃないか」

「俺を殺したくてしょうがなかっただろうになぁ…」

ジークの言葉を受けて、ザッとジークの前に一歩踏み出すリヴァイ

リヴァイ兵長
「俺は…一番食いてぇもんを最後まで取っておくタイプだ」

「よぉく味わってから食いてぇからな」

ジークを見下ろしながら言うリヴァイ兵長

そのリヴァイ兵長を下から睨むジーク

そこでエレンが口を開きます。

エレン
「マーレ軍幹部を殺し主力艦隊と軍港を壊滅させた」

「これで時間は稼げたはずです」

ハンジ
「世界がパラディ島に総攻撃を仕掛けてくるまでの時間かい?」

エレンに聞くハンジ

ハンジ
「…私達は君が敵に捕まる度に命がけで君を取り返した」

「どれだけ仲間が死のうとね…」

「それをわかっておいて自らを人質にする強硬策をとるとは…」

「お望み通り こちらは選択の余地無しだよ」

ハンジは続けます。



ハンジ
「君は我々を信頼し…」

「我々は君への信頼を失った」

ジーク
「だがこうして『始祖の巨人』と『王家の血』を引く巨人が揃った」

「すべての尊い犠牲がエルディアに自由をもたらし必ず報われる」
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

エレンが単独行動を起こし、それに調査兵団が巻き込まれ犠牲者が出たけれど、それ相応の成果はあったと語るジーク

その言葉に沈黙するハンジ達

そこにガチャッと隣の部屋からコニーが入ってきます。

コニー
「…サシャが」

「死んだ」

涙を流しながら報告するコニー

目を瞑り答えないサシャに泣きながら叫ぶアルミンとミカサの描写
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

コニーの報告で口を開いたまま固まるジャン

目を閉じ下を向くエレン

ハンジ
「…」

「…え?」

サシャが撃たれたことを知らないハンジの反応

リヴァイは下を向いたまま黙っています。

涙を流したまま立っているコニー

そのコニーに、エレンが尋ねます。

エレン
「コニー…」

「サシャは…」

「最期…何か言ったか?」

コニー
「…」

「肉…」

「って言ってた」

その言葉を聞き、エレンは目を見開き、笑い始めます。

くくっ…

くっくっくっくっくっ

部屋中に響く、エレンの笑い声

エレンは身体を震えさせ、笑い続けます。

そんなエレンを信じられない表情で見つめるハンジ、リヴァイ、ジャン、コニー達

ジャン
「…エレン」

「お前が…調査兵団を巻き込んだからサシャは死んだんだぞ?」

表情を変え、エレンに言うジャン

涙を流したままエレンを見つめるコニー

ジャンの言葉にエレンの笑いが止まります。

そして以前のサシャの場面を思い出すエレン

サシャ
「大丈夫ですよ」

「土地を奪還すればまた…」

「牛も羊も増えますから」

1巻にて上官の食料庫からお肉を盗ってきたサシャの描写
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

昔のサシャを思い出し、うつむいたまま歯を食いしばるエレン

そのエレンを見つめる兄ジーク

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

海の上を飛ぶ飛行船の先にはパラディ島らしき影が

手にしたものと失ったもの

つり合いは取れぬまま

道だけが続いていく。

106話につづく



104話考察106話考察

進撃の巨人最新話129話ネタバレ考察!全伏線を完全網羅【全話】 伏線や謎が多く張り巡らされた作品である進撃の巨人。 進撃の巨人を楽しむためには、あらゆる角度から伏線を考察したりするのが欠...

◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」6月号より

Q、エルヴィンは訓練兵を何位で卒業しましたか?
A、10位以内ではありますが、立体機動装置の扱いが特別上手かったわけでもありません。

エルヴィン団長も10位以内の成績で卒業だったようですね!

となると、憲兵団入団を選べたけれど、やはり夢のために調査兵団を選んだのでしょう!

同期のナイル・ドーク師団長とどちらが上位だったのかも気になりますね!(笑)



◆諫山先生巻末コメント!

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「別冊マガジン」6月号より

今月は最も厳しい進行状況でした…大変ご迷惑を…

今月号がGWの影響もあり締切りも早かったのではないでしょうか?

内容も盛り沢山な展開だったので、それもあってかなりキツイ進行だったのだろうと察せられます(・_・;)

そして巻末コメントの隣の背表紙ページに「進撃!巨人高校」の見出しが!
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「別冊マガジン」6月号より

「青春!となりのマーレ学園」が3ヶ月の短期集中連載で始まるようです!

これ、7月号は必見ですね!(笑)

◆第105話「凶弾」の感想!

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


サシャが死亡!

いずれは104期生が死亡する展開が来るであろうとは思っていましたし、おそらくはサシャが最初かなとは覚悟していました。

サシャが最初に死亡するであろうと予想していたのは36話の考察!「ただいま」の伏線ポイントまとめ!でも取り上げていますが、もともと36話で死亡予定だったと明らかになっていたからです。

つまりサシャはもともと36話で死亡する予定だった訳ですし、逆に言えばここまで延命されてきた、とも言えます。

なので現在生き残っている104期生の中では最初に死亡する可能性が高いだろうと思っていましたし、覚悟はしていましたが…

もう、ちょっと本当にキツイです!

最期の言葉が「肉」というのもサシャらしい笑える描写ですが、全然笑えなく、コニーの涙からのもらい泣きに襲われている感じですよ!(´;ω;`)

これからはもうコニーとのおバカコンビなやり取りや、ジャンを交えたバカ話が見られなくなると思うと本当に寂しいです!

ただ、これも残酷な世界を表す一環なのでしょうし受け入れなきゃなのでしょうが…

ちょっとキツイですよね…(泣)

さて、それ以外にもかなり色々な展開が起こっており様々な回収があった105話ですが、その辺りは考察部分で取り上げる予定です。

考察ポイント以外で感じたのは、昔の描写を思い起こさせられる場面が多かったところです。

例えばエレンが飛行船に乗り込む場面でアルミンが手を差し伸べている場面からは
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

第67話で地上に上がろうとするエレンに手を差し伸べるアルミンを思い出させられました。
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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より

そしてリヴァイ兵長も言っていましたが、エレンの顔面を蹴る場面では
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

第19話の場面が思い出させられました。
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「進撃の巨人」第19話「まだ目が見れない」より

そしてジャンが飛行船に乗り込んでくる場面は、
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

第42話でのエレンとライナーの場面を思い出させられました。
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「進撃の巨人」第42話「戦士」より

そしてフロックが「大勝利だ」という場面は、
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

第86話のグリシャの場面を想起させられました。
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「進撃の巨人」第86話「あの日より

作中でも以前のライナーとエレンのやり取りが登場していましたし、何よりエレンが以前のサシャを思い出す場面は本当に懐かしく感じました。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

これほど以前の場面を思い起こさせられる回も珍しいなと感じましたよ!

そして今回のメインのひとつであろうファルコとガビのやり取りは、まさに諫山先生のメッセージが込められていますよね!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

先日NHK総合で全国放送された諫山先生のインタビューでの「被害者がいつの間にか加害者に」というメッセージがダイレクトに感じられる場面となっていました!

おそらく諫山先生が、「マーレ編」にて最も取り上げたかった場面かなと感じましたよ!

いろいろな気持ちが込められた105話だなと感じました!

そしていよいよ次回106話ではパラディ島に到着するのか、という描写で終わりました!

次回、むっちゃ楽しみですね!\(^o^)/

それでは考察に移りましょう!



◆第105話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 今月のカツオ
  • ミカサの不安顔
  • エレンの手紙と面
  • 「もう駐屯兵は必要ねぇ」
  • ウドの死亡確定
  • 調査船団のメンバー
  • ピークの個人的興味
  • 「あれ?死んじゃった」はサシャ?
  • ジークとエレンが繋がっていた!
  • ここまでに明らかとなったマーレ編の流れ

それでは順番に見て行きましょう!

今月のカツオ

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

まずは冒頭すぐに登場した「カツオ」からですね!

102話でコニーが灯りを設置する場面から「カツオ」は毎回登場しており、今回も冒頭で登場していました!

この諫山先生の「カツオ」への執着には、目を見張るものがありますね(笑)

次回106話でも要チェックですよ!

ミカサの不安顔

そして飛行船に乗り込む場面で、エレンとアルミンの邂逅場面でミカサが汗をかき、気まずい感じを見せていました。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

さらに、その後アルミンに押さえられる場面でもエレンが傷つけられている場面でありながらも、ミカサはアルミンと目が合うと目を逸らし下を向いていました。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

当初は「エレンがパラディ島を飛び出した際に仲違いしたので、エレンとアルミンが邂逅する場面は気まずい」とミカサが思ったのかなと察しましたが、押さえられる場面では、「ミカサがアルミンと目が合うと気まずく感じている」ように感じられます。

現段階ではこれ以上の考察は難しいですが、これは別記事で考察するかもです!



エレンの手紙と面

その後、エレンの表情を見たリヴァイ兵長が「その面…」と話し「クソ野郎のそれだ」と言い切ります。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

つまり、エレンが「地下街にいるクソ野郎」と同じ人種になってしまった、と述べているようです。

22巻最後の登場から空白の3年間に起こったエレンの変化が、このリヴァイ兵長の言葉に表れているように感じますね!

エレンは「クソ野郎」になってしまったということです。

自分の目的の為には老若男女問わず虐殺をしたエレンは、「クソ野郎」と言われても仕方がないのではないでしょうか?

ただ、なぜこのような事を起こしたのかが気になるところですが…

戦鎚とジークを奪う為だけに、ここまでしたのか?

この辺りは気になるところですね!

そしてこの時のやり取りで「全ては手紙に記した通り」とエレンが言っています。

これはファルコを使って出した「エレンの手紙」の事を指していますよね!
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「進撃の巨人」第97話「手から手へ」より

内容は明らかとなっていませんが、宛先がリヴァイ兵長だったと言えるでしょう!

これは97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!の一番最後に考察下部分でギリギリ当たっていました(;´Д`)
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

もちろん、ジークにも手紙を書いていた可能性もありますが、リヴァイ兵長及び調査兵団宛に送っていたことは間違いないでしょう!

後は、その内容が気になるところですね!



「もう駐屯兵は必要ねぇ」

そしてロボフ師団長が、現在のパラディ島を悟らせるようなセリフを言っていました!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

【進撃の巨人】考察!「パラディの3年間」を妄想!でも考察していますが、巨人がいなくなったパラディ島での駐屯兵団は、その存在目的が変わっているのではないかと考察しています!

このロボフ師団長のセリフも、それを物語っていますよね!

次回以降に明らかになると思われる現在のパラディ島で、駐屯兵達がどうなっているのかが楽しみですよ!

ウドの死亡確定

そしてとうとうウドの死亡が確定してしまいました!

102考察!ウドが死亡退場なのか考察!でもキヨミ様との接触があったため、瀕死の状態であり再び登場するのではと考えていたので、これは残念だなと感じました!

世界は残酷すぎですよね…(;´Д`)



調査船団のメンバー

そしてアゴ髭マーレ兵ことイェレナがパラディ島に送った32隻の調査船の最初の調査船団のメンバーだったことが明らかとなりました。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

さらにこのイェレナの隣に立っている男性がオニャンコポンっぽい感じもしますよね!

ここから、マーレの情報や協力者を32隻の調査船団から得ていたと思われます!

この辺りも【進撃の巨人】考察!「パラディの3年間」を妄想!でも考察していますが、イェレナやオニャンコポンが仲間になった経緯も早く知りたいですよね!

ピークの個人的興味

そしてピークがこのイェレナを覚えていたのは「個人的興味」からであり、それが「ジーク信奉者だから」という理由となっていました。

これ、気になりますよね!

イェレナをピークが「彼女」と呼んでいるところから女性だと分かり、さらに「ジーク信奉者」だから「個人的興味」で覚えていたというと「ピークがジークの事を好きだから気になっていて覚えていた」という感じに受け取れますよね?

個人的にジークがパラディと通じていると疑っており、そのジークの信奉者だからイェレナを覚えていた、という意味にも取れますが、「個人的興味」というワードが引っかかりますよ!

今後のピークの気持ちを含め、これからのピークの言動は、要注意ですね!



「あれ?死んじゃった」はサシャ?

そしてサシャが死亡するという展開となりました!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

この展開については感想にて書いているのでここではあまり書くことは無いですが…ツライ展開ですね(´;ω;`)

ひとつ言えるのは、この死亡はコニーに大きな影響を与えるのではと考えています。

これは104期生をナンバリングから考察!からの考察となりますが、これまでマルコの死亡がジャンに大きな影響を与え、ユミルの死亡もヒストリアに大きな影響を与えています。

となると、サシャの死亡は他の104期メンバーには見られないような、コニーにだけの何かしらの大きな影響を与えるのではないでしょうか?

この辺りは要チェックですよね!

今後のコニーに要注意です!

そして諫山先生が日田サイン会で言われていた「あれ?死んじゃった」はこのサシャだったのかが気になるところですよね!

103話考察!ピーク死亡か?諫山先生サイン会コメントを考察!ではピークかジャンかと考察していましたが…(・_・;)

もしかしたら、今回のサシャ死亡だったのかもしれません!



ジークとエレンが繋がっていた!

さて、ある意味サシャ死亡よりも大きなショックを与えたのは「エレンとジークが繋がっていた」という展開ですね。

リヴァイ兵長が「喜べ」「お前らの思い通りだ」と言いながらジークを見ている場面や、ジークがエレンをかばうようなセリフを言っているところからも、これは間違いないでしょう!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より

さらにマーレ側にも秘密にしていた「王家血統」であることをジークがここで明かしていること、それに対してハンジ、リヴァイ達も無反応であることから、エレンとジークが連絡を取り合っていたことや、それをエレンから調査兵団に伝えていた事が分かりますよね!

102話考察!ジークとエレンは繋がっているのか検証!でも考察していましたが、エレンとジークはやはり連絡を取り合っていたように察せられます。

どのような経緯で二人が手を組むようになったのか、気になるところですよね!

これは非常に楽しみですよ!



ここまでに明らかとなったマーレ編の流れ

そして最後の考察となりますが、今回で今回の「パラディ側のマーレ強襲の流れ」エレンの単独行動によるものだと分かりましたね!
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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より

ここから、101話での「みんな来てくれたんだな」というエレンのセリフ、ミカサの「帰ってきて」発言も回収されていますよね!

さらにどのような流れからエレンが単独行動を取ったのか、どのようにしてマーレ強襲という展開になったのかはジックリと別記事にて考察したいと思います!

>>マーレ編を時系列でまとめ

さてさて怒涛の展開と伏線回収となった105話でした!

106話からもさらなる怒涛の伏線回収が起こりそうな気がしますよ!

その回収にショックを受けないように、考察し続けなきゃです!\(^o^)/

104話発表時点で105話の展開を予想していました!

105話予想を自己検証してみます!



104話考察106話考察

◆第105話展開予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

104話最後の場面である、調査兵団が飛行船に乗り込む展開から始まります。

ジャン
「早く乗り込め!」

「乗り遅れたら、それまでだぞ!」

皆に発破をかけるジャン。

どうやら新兵から乗り込ませ、104期生は最後に乗り込む段取りのようです。

新兵達と共に乗り込むエレンとミカサ

そこにライフルの発砲音が響きます!

地上からガビが飛行船に向け、発砲したようです!

調査兵新兵
「ウッ!」

エレンと共に乗り込もうとしていた新兵の肩に命中し、呻く新兵

エレンは地上のガビを見やります。

ガビ
「逃がすか!エレン・イェーガー!」

叫びながら、再び撃つ体勢のガビ!

銃口をエレンに向け、構えます。

フロック
「そうはさせるか!」

「相手が子供でも、敵は撃つ!」

ガビに向け、雷槍を構えるフロック!

しかし、撃とうとしているガビの横に現れたマガト隊長とファルコを見て、止まります。

ガビのライフルを掴み、銃口を下に向けるマガト

マガト
「止めろ ブラウン」

「奴らをこのまま撤退させるんだ」

「これ以上戦っても、こちらの死人が増えるだけだ」

マガトに諭され、涙ながらに項垂れるガビ

そんなガビをジッと見つめるファルコ

ガビ達のやり取りを見た後、エレンはミカサとともに飛行船に乗り込みます。

飛行船に乗ったエレンは、すぐに声をかけられます。

「無事に帰還できたようだな エレン」

エレンは声をかけてきた人物に視線を向けます。

すると、そこにはジークが!

ジーク
「やっと会えたな エレン」

スッと手を差し出しながら言うジーク

こんな展開があるのではと予想します!

予想ここまで!

➾ジークが飛行船に乗っている展開は当たっていましたが、ガビとファルコが飛行船に乗る展開は予想できませんでしたね!

ガビとファルコが飛行船に乗る展開は、当てたかった!(泣)

◆105話以降のライナーの展開を予想!

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「進撃の巨人」第104話「勝者」より

「ガビのライフル」と共に、104話を読み今後の展開に影響するであろうと思われるのは、「立ち上がったライナー」ですよね。

マーレ編を通じて常に葛藤続け、果てにはライフル自殺まで目論んだライナーでしたが、ガビとファルコの叫びにより、とうとう立ち上がりました!

これは「葛藤の克服」と受け取って良いのでしょうか?

管理人アースは「ライナーは自分に克った」と考えています。

そして先に予想している通り、ジークはパラディ側の飛行船に乗っていると思われます。

そのジークの裏切りに関して、ピークは勘付いているのではないでしょうか?

となると、マーレ側の巨人はライナー、ピーク、ポルコとなりそうですよね!

そしてエレンに戦鎚が捕食されたことにより、タイバー家は全滅となりました。

おそらくは、今後マガト隊長がマーレを指揮していくことになると思われます。

ここから、マガト隊長率いるマーレ軍にて、ライナーが戦士長となるのではないでしょうか?

そして、再びパラディ側調査兵団とぶつかる展開となるのではと予想します!

マーレ編に入り、本当に予想が難しく、105話もかなり展開が読めません(泣)

少しでもかすってくれたら、嬉しいですよ!(^o^)

予想ここまで!

➾マガト隊長とライナーによるマーレ軍再編成の展開が来るのかは確認できませんでした。

今回の予想は40点でしょうか?

ジークが飛行船に乗る展開は当たりましたが、やはりファルコとガビが飛行船に乗る展開は当てたかったですよ!

106話の予想も難しそうですが、当てたいです!\(^o^)/

104話考察106話考察

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POSTED COMMENT

  1. コンロガス より:

    感想の続きですが、、、
    (5)「イェレナ」という名前はさっと検索した限り、南スラブ系(旧ユーゴなど)の女性名で、何かの神様という感じはしませんでした。

    イェレナは英語圏ではヘレナになりますが、ほかのいくつかの言語では「エレナ」になることが少し引っかかります。考えすぎかもしれませんが、エレンの女性名版、、、という感じがしなくもないです。フクロウことエレン・クルーガーとどことなく似ている気もするので、イェレナがフクロウとの血縁関係がある可能性、それだからジークの信奉者だった可能性があるという妄想を頭の片隅に入れておいても良いかもしれません。

    (6)ジークとエレン、どちらがこの作戦を立案して、どうやってコンタクトを取ったのかは謎です。ヒィズルが間に入った可能性もありますし、3年前の第一次パラディ調査船で大雑把な作戦を記したジークの手紙をイェレンが持っていた可能性すら考えられます。もちろんエレンがマーレに潜入した後は「手紙」でしょうけど。

    (7)アースさんの予想は外れてマーレ編登場キャラの大半が生き残りましたね。

    (8)どちら目線で話が進むのかを含め、とにかく今後の展開が読めません。膨大な妄想が求められます。何パターンか考える必要がありそうですね。

    • 管理人アース より:

      >(7)アースさんの予想は外れてマーレ編登場キャラの大半が生き残りましたね。

      厳密に言うとそうなっちゃいますね(;´Д`)
      たしかにこの後から「パラディの3年間編」になりそうですが、その後「マーレ編 決着編」が始まり、そこで皆退場展開かなと。
      そんな感じで予想していたのですが…
      管理人アース的にはマーレ編二分割みたいな流れに感じられますよ!

      管理人アース

  2. コンロガス より:

    基本的には、いろいろと答え合わせの回でしたね。ガビのライフル、ジークの行方、髭のマーレ兵、エレンと調査兵団の関係、etc…

    (1)サシャの死自体は全く驚きはないのですが、好きなキャラクターだったのでとても悲しいです(とはいえ空白の3、4年間の回想で今後も何度も登場するのでしょうけど)。

    しっかし、サシャが撃たれて「サシャ!?」と言ったシリアスなコマの次のコマの擬音が「ガシャ」ってwこれは絶対に狙った擬音ですよね(苦笑)

    (2)ジークがパラディ島に向かう展開と、ファルコ&ガビの拉致展開はどちらかはあるかもなぁとは思っていたのですが、まさか両立して実現するとは思っていませんでした。ジークがどのタイミングでパラディ側に拘束されたのかがまだ謎として残りますね。

    (3)うざいと言われがちなガビの人気がサシャ射殺でますます下がりそうな気がするのですが、大丈夫なのでしょうかね(笑)。パラディ島の現実を見て、ジークの話を聞いて、ライナーと同じくアイデンティティの危機を迎えてどのようにキャラ変していくか、、、果たして劇的な人気回復を起こせるでしょうか、、、もしも今の逆風下でガビの劇的な人気回復を実現させることができたら、諫山先生+編集部の腕は凄まじいですよ。個人的にはガビをサシャの父親に面会させてほしいですね。

    (4)ガビとファルコが飛行船に乗ったことをマガトらに伝えるのがコルトの役割になり、それを聞いてライナーは2人を助けるために再び立ち上がることになりそうですね。ライナーがどこにいて誰と会っていたのか、第三者の立場からマガトらに伝える人がいなくなってしまいましたけど、ライナーは果たしてきちんとマガトに事の次第を説明できるのでしょうか、、、

  3. モブリッティ より:

    アースさん、早速の記事をありがとうございます。
    ガビ・・・
    残念です。私、「サシャを仕留め損ねる」という予想をしたのですが、あれは、ガビには子ども扱いのポジションのままでいて欲しいという希望的観測でした。無念です。
    でも現実の世界でも、子どもを兵士に育て上げるテロ組織とかはあるんですよね。
    今後は世界中でエルディア人が非難の的になりそうですが、そもそもマーレ自体も外交面では嫌われ国家だった様子だし、タイバー家がネタバレして滅んだので、この件の落とし前としてパラディ島に攻め込む先陣はマガト率いるマーレ軍がやるんだろうな、と予想しています。

    マガトは確かどこかのタイミングでエルディア人の根絶やしを公言していたと思いますが、今わかっている範囲でその方法を考えるとしたら、まずは普通のエルディア人を根こそぎ殺し、最後に知性巨人を殺したら赤子継承もできないからミッションクリア・・・が非常にエグい話ですが正攻法ですよね。
    最終目標はそれですか?と、ずっと気になっています。

    とはいえ、パラディにも秘密裏に外交ルートがありそうだし、ジークとエレンが(長続きしなそうな気がするけど)結託することでパワーバランスが崩れそうだし、ライナーがこの後まだ戦えるのかも気になるし、でもその前にパラディの過去3~4年の振り返りもして欲しいし・・・
    ダメだ自分の考えが散らかってきました。
    サシャが死んだことは出来事としては一兵士の死亡レベルですが、この後のストーリーはどんどん暗くなるよ~って示唆されてるみたいで不安ですが、でもまた来月が待ち遠しいです。

  4. 巨人化学毛根再生術研究員 より:

    更新お疲れ様です!
    みなさんの予想が的中していてすごい。
    ロボフではなく、フロッグがしんがりだったら、死んだのはサシャではなく、ガビやファルコでしね・・・
    ここまで「フロッグがいてくれたら・・・」と思ったのは初めてです。

    アゴ髭マーレ兵の正体がついに明かされましたね!髭が不自然で、女性じゃないかとまでは予想していましたが、パラディ関係者でハンジじゃないか??と思ってしまった自分の負けです。

  5. リヴァイ大好き より:

     おはようございます。
     残酷な部分を余すことなく表現されたものを読んでいくことは、この世界と対峙をするための大切な儀式だとは思っていましたが、このところの展開から、104期の脱落は、もう無いのかもしれないと甘い希望を持っていました。
     サシャは、役割りは終えたのかもしれませんが、死亡する理由が無さすぎる。役割は無くても生き延びて欲しかったです。

  6. コダヌキオタヌ より:

     失礼します。コダヌキでございます。更新お疲れ様です。

     サシャ・・・良い子だったのに。あのいい男の御父上が泣き
    ますよ。

     調査船の生存者説やジーク共謀説にサシャ死亡説等、皆様の
    考察が的確過ぎます!私めの拙い考察は外れまくりですよ。
     やはり手紙の宛先とグローブの贈り主はジークという事に?
    手紙はジークからリヴァイ兵長へ渡されたのでしょうか?両国
    の関係性からマーレから楽園に手紙を郵送するのは無理なので、
    あの手紙はマーレ国内にいるヒィズル国の誰かに宛てたのだと
    思い込んでいました。私の予想は赤点ですね。

     NHK のインタビューは私も視聴しました。人の立場は被害
    者と加害者の表裏一体かもしれません。以前、原作86話を読ん
    だ時にもそう思いました。当たり前の事ですが、自分達がいる
    領域を出た途端、自分達の正義が他者にとっての正義であると
    は限りません。楽園に渡るであろうガビとファルコが、『事実』
    を知ってどう成長するのかが、物語の終盤に向かっての鍵に
    なりそうですね。少しは救いがあって欲しいです。

     エレンがかなりヤバい状態になってると心配なコダヌキから
    でした。失礼いたします。

  7. 進撃の個人 より:

    サシャが…。
    ショック過ぎて寝込みそうです。
    でもあっさり死ぬのではなくて死に際や死後の「見せ場」らしきものがあったのは流石104期ですね。

    それか重要人物の最期は丁寧に描こうとしてるのかも知れませんね。ミケの反省として(^^;;

    これまで死が丁寧に扱われたのは、マルコ、ケニー、エルヴィン、サシャ、カルラ、モブリット、と言ったところでしょうか。

    死が丁寧に、というよりもその人の死によって物語が動いた、と言えるかも知れません。

  8. knight より:

    更新お疲れさまです。
    ついにサシャが…(;_;)
    しかも、巨人との戦いを何度も生き延びたのに、最後は少女の銃弾に倒れるとは…。せっかく昔の和気あいあいとした雰囲気を出してきた矢先に殺すなんて、諫山先生も残酷すぎます。
    カビに感情移入してきたことから、ガビのことも恨むことはできず、なんかモヤモヤしますよね…

    ところで、ロボフというキャラはすでにこれまで登場しているキャラなのでしょうか?恥ずかしながら、どの話に出てきたか、全く思い出せないのですが…

    • めんたいこ より:

      リヴァイ兵長のスピンオフに出てくるロヴォフでは?
      苗字?はニコラスだったかな

      • 管理人アース より:

        ロヴォフは駐屯兵ではなく議員だったので、別人かなと思っております。

        管理人アース

    • 管理人アース より:

      ロボフは初登場だと思いますよ。
      リヴァイ外伝に「ロヴォフ」という人物が登場していますが、たしか議員だったので駐屯兵上がりとは違うキャラかなと。

      管理人アース

  9. サシャの描写が 何とも…
    あっさり逝くのではなく、これまでの
    名台詞を残して…

    最期、エレンが思い出したサシャの言葉
    「大丈夫ですよ 土地を奪還すれば また
     牛も羊も増えますから」
    この言葉が、後々大きな意味をもってくる
    のではと思います。

  10. ルイ・コスタ より:

    更新お疲れさまです。

    いやースゴい漫画ですね、これ。
    ものすごいテーマだったことが今更分かってきた感じがします。

    個人的に、ガビへの親しみがわきました。
    彼女がパラディの悪魔へ募らせる憎しみ。その憎しみがなぜ生まれたのかよく分かります。
    一方で読者にも憎まれる役割を担った訳ですが、この漫画の読者なら、なぜガビへの憎しみを抱えるのか、考えてほしいと思いました。

    はじめは現実には考えられない世界観だと思っていましたが、この進撃の世界は、現実世界ともかなり近い気がします。
    そう考えると、この「壁」とは何を暗喩しているものなのかとか色々なことを考えてしまいました。

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